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主のいちごだいふくことテオでーっす☆((
「とある種族」の人達が過去等のソロルを書くだけのルムですよ←
ソロルリレーは自由にどうぞ!
書くこと尽きたんで終わるわ((
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おしらせ愛されたがりの猫さんさん(133.207.***.160)が退室しました。  (1/7 21:46:16)

愛されたがりの猫さん孤児院に入って数年。ボクはそろそろ孤児院を出て一人で暮らそうと決めていた。虐めてきた人たちを見返したくて頑張ってきたのに、認められたくて自分を縛り付けて戒めてきたのに、その人たちは当の昔に新しく決まった里親の元へ行ってしまった。ボクはその瞬間、物事へ努力する意味を見失った。出来る事が次々と増えていったのに比べ、ボクの心の中には何が何でも『 愛されたい 』、『 褒められたい 』、『 認められたい 』と思う自分がいるだけ。満足感は生まれず、ただただ自分への劣等感が募るだけ。 “ 自分は良い子なんだ ” …そう思うだけで、自分に対しての反吐が出る。出来る事はどんどん増えていく代わりに、心の空洞は埋まるどころかどんどん広がっていく。そしてまた…良い子になれなかった自分を戒める為に、自傷行為に至ってしまう。ボクは当然、この空洞の埋め方を知らないままだったんだ…___   (1/7 21:46:14)

愛されたがりの猫さん捨てられてから数日後、ボクは外で行き倒れているところを拾われて、孤児院へと入った。最初は皆優しいと、思ったんだけど…。皆、予想以上に獣人を毛嫌いして、下劣だとか、気持ち悪いだとか言うんだ。院長がいると皆私と仲良くしている風に見せるけれど、院長がいなくなるとすぐに私へ暴言を吐いたり暴力を振ったり、ヒソヒソと陰口を言う人も出てくるようになった。ボクは自分への痛い視線や暴言が嫌で、自分の部屋に籠る様になっていった。特に酷かったのが夜に扉が叩かれて『 出来の悪い奴 』だとか『 醜い獣 』だとか『 何一つできないお邪魔虫 』だと言われる日々が続いた事。そのせいですっかりボクは心身の健康を崩し、虐待に加えて虐めの傷が増えたところに、できない自分への戒めとしてカッターで手首や腕、脛や足首を切ってしまう様になった。血は絶えず溢れ出すし、当然痛みも強い。けれど、これはメアをもっと良くするための “ 呪い ” なんだって自分に言い聞かせた。でも…残念な事に、自分への “ 呪い ” と称した自傷行為は、日々増えていくばかり。何をしても褒められない、何をしても貶されて、何をしても…見てもらえる事は無かったんだ。   (1/7 21:46:06)

愛されたがりの猫さんボクは昔から他人を信じる事が出来ない。恋仲や友情だなんて、仮初めの幻なのではないかと思う。いずれ消えてしまう物に縋って何がある?人はどうしてお互いが傷つくことを承知で共に生きる?それがどうしても理解できない。皆は温かい家庭に『 望まれて 』産まれてきたんだろう。ボクは…申し訳ないが、そうとは言えない。自分は一夜限りの関係を持った両親から『 望まれず 』産まれてきた、無価値で劣等生な出来損ないだから。産まれてすぐにロクに扱われず、粗雑で乱暴に扱われるばかり。赤子の時はわんわん泣くからだっていう理由で、私が自我を持ち始めある程度泣き声が静かになった頃、ボクは…虐待された。食事もほぼ与えられず、両親だった二人のストレスの捌け口に扱われ、言いなりになるだけ。両親は自分になにか事あるごとにボクを責めた。良い子じゃないお前が悪いって言われて、ボクはもっと良い子になろうと思った。毎日の様に「…おとーさん…おかーさん…ごめんな、さ…もっと、良い子…なる、から…」って、必死に言ったっけ。それでも両親は聞いてくれなくて、ついに使えない奴だとボクを捨てた。___あの日、ボクは初めて “ 己の死 ” を望んだ。   (1/7 21:46:04)

おしらせ愛されたがりの猫さんさん(133.207.***.160)が入室しました♪  (1/7 21:45:49)

おしらせ怨念と妄執に囚われるさん(iPhone SoftBank)が退室しました。  (2019/12/10 21:15:51)

怨念と妄執に囚われる((では、   (2019/12/10 21:15:49)

怨念と妄執に囚われる「…(どいつも…こいつも…俺を裏切りやがって…!彼奴ら全員…この世界も…何もかも全ても…全部…全部…!!!)」足枷と手足を縛る鎖にヒビが入り、闇のエネルギーが増してゆき、ついには…「ブッ殺ス!!!!!!!!」足枷と手足を縛る手錠を破壊し、その翼は黒く、執念に囚われた瞳で空中を飛ぶ。「そうだ…俺は堕天使だ…この呪われた過去があるから今の俺がある…だから!いつかはこの腐った世界を俺はぶっ壊す!その時まで…」 俺は、俺は、…シェアハウスに泊まり、気づけばこの時の記憶は恐ろしい程に曖昧だ。何故なら邪神の聖杯に俺の記憶を封じ込めたからな。この聖杯を飲めば俺は過去に囚われ、当たり構わず殺戮を繰り返すからな。… 待っていろよてめぇら。いつの日かこの俺が呪われた拳で、いつかは全員…       呪       ッ      テ       ヤ       ル   (2019/12/10 21:15:47)

怨念と妄執に囚われる「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!!!あ"づい"い"!!!!!!や"け"る"!!!あ"あ!!!!」そうだ。これが俺の人生。そうだ!誰一人俺を信じちゃくれない!親友だった王子も、この俺を裏切った!このクズ共全員…呪ってやる!呪ってやる!!!そしていつの日か天界に現れ、天界…下界…魔界に…災を!!!!!…その後、彼は無残に焼かれたが命だけは残り、更には下界に無理やり足枷を取り付け、手足が自由にならないまま落ちた。どうせこの下は海だ。俺は水責めされて終わるんだ。奴隷として。…が、その時またあの男が現れ…「貴方は闇に堕ちゆく…それはそれは世を恨み、絶望と悲しみを持ち、怨念と妄執に囚われた…憎悪の象徴。堕天使へと…」俺が堕天使に…そうか…ならば…俺は心の底から湧き上がった事の無かった復讐と怒りと憎しみが湧き上がり、   (2019/12/10 21:15:31)

怨念と妄執に囚われるそう言い解放を目論むが、「そうはさせませんよ。王子様…」突如黒尽くめの男がギロ、と睨み、王子を催眠術で意のままに操る。「撤回だ。この愚者を処刑せよ。」王子は冷酷に吐き捨て、俺は絶望の中に埋れた。「て、てめぇ!!ふざけた事をしやがって!ただじゃおかね…っ!?」気がつけば手足は鎖で結ばれており、自由になれなかった。「連れてけ。」そう言い俺は捕らえられたまま闘技場に連れられた。そう、俺は処刑され、追放させられるんだ。そしてこの後、彼は無気力のまま膝をつき、周りから罵倒と裏切られた叫びをぶつけられ、心が折れそうだ。「嘘つき」「卑怯者」「天使の面汚し」「お前なんか死んでしまえ」「裏切り者」「天使のゴミ」「クソ野郎」と、様々な罵倒が俺に襲い掛かり、それ以来激しく恨みを持つようになる。するとさっきの黒尽くめの男が現れこう言った。「これが貴方の呪われた人生。人を恨み、世を恨み、怨念と妄執に囚われ、闇に堕ちゆく…」そう黒尽くめの男は松明を持ち、俺に火をつけた。   (2019/12/10 21:15:14)

怨念と妄執に囚われる急いで女神様のもとへ行こうとしたその時…突如俺は隣の国の兵士に囲まれた。「おい!どう言う事だ!これは何かの…」「フレイム様…貴方は隣の国の王子を殺害しようとしてますよね…」「んだとテメェ!!!そんな出任せで何故俺を狙う!その兵士!てめぇらは騙されてるんだ!こんな出任せを信じて良いのか!!」そう言い強く抗議した。だが兵士は信じず俺を捕らえた。足枷を取り付けられ手足を自由にさせなかった。「な…何だとぉぉぉぉ!!!!俺を自由にしやがれぇぇぇぇ!!!」俺はそう牢屋に入れられたまま激しく抗議した。これは何かの間違いだと。そして王子はこう語る。「我が同志フレイムがそんな事する筈がない!今すぐ解放せよ!」   (2019/12/10 21:14:55)

怨念と妄執に囚われる………………それはある日俺が女神様の為に、そろそろ夕食に帰ろうとしたが、ある日なぞの人物に合い…こう言ってきた。「お気をつけ下さい…フレイム様…」その男はやけに不気味だった。だが俺ははっと気づいた。彼奴は天界の奴じゃねぇと。身の危険を察知し咄嗟に構えた。「何なんだよ。お前。いま俺は女神様とそろそろ夕食をとらなければならないんだ。さっさと帰ってくれ。果し状なら日を改めろ。」「クックック…貴方の命と名誉は狙われております…お気をつけ下さい…」その男は不気味に微笑み何処かへ闇の中へ消えていた。俺は何が何だかさっぱりわからん。「何なんだ…彼奴……女神様……俺はどうすれば…?」なんて優しく母性のある女神様が浮かんだ。だが、その女神様の浮かぶ微笑みが逆に怖かった。これは何かの予兆だと。この異様で激しくざわつく胸騒ぎ。俺は不気味さを感じた。   (2019/12/10 21:14:33)

怨念と妄執に囚われる俺はカエトス…呪われた闘拳士。この暗黒の呪われた過去が有るから俺は今、明るく振るわれるのが精一杯なくらい。この邪神の聖杯で俺は卑劣で残虐な奴になるから…天使時代の俺は…今頃どんなんだろうな。 昔、俺は子供に好かれ、隣の国の王子に期待を寄せられるほどの熱き拳士。今も、その闘志は燃えず、熱く激しく、そして常に命がけに。だが、俺は気絶だけでそんな優しさも併せ持ってた。「フレイム!君の戦いは見ておった!これからも熱き試合、そしてお互い悔いのない戦いにしよう!」王子は俺に熱く問いかけ、気がつけば俺も楽しくなった。「嗚呼!猛烈に!熱い勝負にするぜ!そしていつの日かお前と戦える日を望んでるぜ!王子の旦那!」なんて冗談を言い、そんな泥臭い縁があったな。共に笑い、共に食べ、共に戦い、やがてそれは天界の中で燃える戦いを今や今やと待っていた。「楽しみだなぁ!王子との戦い!俺、いますっげぇワクワクしたぜー!!!」なんて飛び跳ねながら微笑み、ワクワクでいっぱいだった。…………………………この時はな。   (2019/12/10 21:14:11)

怨念と妄執に囚われる((こっちだった…何で部屋を間違えるんだろ…馬鹿野郎だ()   (2019/12/10 21:13:52)

おしらせ怨念と妄執に囚われるさん(iPhone SoftBank)が入室しました♪  (2019/12/10 21:13:40)

おしらせユリウス 狂気のラプソディさん(iPhone 175.104.***.237)が退室しました。  (2019/11/3 18:11:37)

ユリウス 狂気のラプソディ((では。   (2019/11/3 18:11:36)

ユリウス 狂気のラプソディ〜最終楽章 歪み〜女神様に謝罪をし、自ら下界に落ちた。「申し訳ありません。女神様…ですが、これは謝罪として…自らが下界します…今まで有難う御座いました…何れ、罪滅ぼしの為…また会える日を信じています。」もしかしたら、私のカリスマはやがて歪んだ美になっていたな。これでは美戦士ならぬ、悪の魔性だな…だが、常に私を守る為、美しく、他を見下して…醜いものは処刑し、快楽のままに…我が爪を血で美しく濡らすために…そう、私にとって頼れるのは。美。   (2019/11/3 18:11:32)

ユリウス 狂気のラプソディ〜第三楽章 異変〜私はそう言い手を差し伸べた…が、次の瞬間…「…調子に乗りやがって…この野郎!!こうしてやる!!」と、人間は突如鉤爪を不意に奪われ、私の左目を引き裂かれた。そう、この傷が私を変えた。この醜悪と敗北を表す、傷…人間は…醜悪な一面を見せ私の左目を引き裂さいた!!!!これ程に憎たらしい事が…!!「びぎゃ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"!!!!!!!!!!!!」私は余りの痛さに激しい呻き声を上げた。その後地面に寝転がり悶えた。左目の視力はついに途絶え、溢れんばかりの跡や目から痛々しく血がどろどろとあふれ流れた。周りの天使からは悲鳴を上げ、応急処置を急ぐものもいた。その後…私は…「…許さん…私の目を…美しい私の目を…貴様の様な醜悪な…者に引き裂かれるとは…生かしておく価値もない…このゴミクズが…死ね。」その後私は普段は殺さまいが、殺してしまった。   (2019/11/3 18:11:12)

ユリウス 狂気のラプソディ〜第二楽章〜「それでは!美しき無敗の美戦士!今表に立て!ユリウス!!」そう通り名が鳴り響けば、カスタネットや美しき旋律と共に入場した。周りからは黄色い歓声に包まれ、私はサービスの為か周りに赤い薔薇を投げた。黒いマントに包まれながらジャンプし、宙返りをしながら、着地する。その後、マントを投げて…「…私に挑むものは誰だ。」そう言い、相手は人間(モブ)だった。 「人間…そうか、天界から生きたままきたのか…不可思議なこともあるもの…か…良いだろう。私に挑むものはかかってくるが良い!相手をしてやろう!」 その後、果てしない競合いが続き、 「(…!?私に追いついてる!?馬鹿な…)」と、心から思う。が、すぐ様に逆転してついに倒れた。そして、相手に近づき、こう言った。「君は中々なるようだ。人間としては素晴らしい。その腕は褒めてやる。…さぁ、下界に帰るんだな。お前の事は絶対に忘れない。また、戦おう。」   (2019/11/3 18:10:10)

ユリウス 狂気のラプソディ私は美しき戦士。だが、その過去が私を変えた。より美しくも、邪悪で、己の顔と腕を武器にし、他を魅了する魔性の天使へと。… 私はある闘技場で、果てしない戦いの数、常に勝利が多数だった。この時は右手に鉤爪を装着しており、他の種族をズタズタに引き裂いてた。突然醜いものも美しいものも生かしてはいるがな…「クク…私は強い。…でも、女神様は御喜びになられてる。強いですか…私は!何れは女神様に褒められようと頑張りますから!」そう、私がコロシアムに入場したら、カスタネットと美しいバイオリンの旋律が私の士気と美、そして、他を魅了する魔性の男だ。…が、その時の私はまだ自己陶酔してない。「美しくも、勝利を収める!女神様や、他の皆に期待を添えなくては!」なんて右手に鉤爪を装着させ、構えた。女神様や他を失望させない様な美しさを見せつけるためのパフォーマンスとして。私は失望させない…この美戦士の名にかけて!そして、次々と相手を倒し…この時の試合が、我が血で悦びに溢れた。ある日の対戦だ。   (2019/11/3 18:09:42)

おしらせユリウス 狂気のラプソディさん(iPhone 175.104.***.237)が入室しました♪  (2019/11/3 18:08:15)

おしらせ進@ギジェンさん(133.207.***.160)が退室しました。  (2019/11/3 16:56:33)

進@ギジェン 移動するのを諦めて、命が尽きるのを待ち始めしばらくしてから、愛しい恋人である彼の呼ぶ声がした。それと同時に、彼の泣く声も聞こえた。しかし、今の自分には遠い微かな音にしか聞こえなかった。「――ェンッ!ギジェンッ!」彼が近くに駆け寄ってきた事で、やっと彼の声を聞き取ることができた。多量出血で冷たくなった私の手を彼は握り、私はその手を弱い力ながらも優しく握り返した。彼に顔を向け、大丈夫だと言う事を伝えようと微かに微笑む。彼はぽろぽろと涙を流しながら私を抱きしめて「…守れなくて…ごめん…」と、繰り返し呟いていた。私はそんな彼を抱きしめて、安心させるかのように弱々しく頭を撫でた。彼がすすり泣くのを横目に、私は怖くなっていった。『―いずれ、別れがやってきてしまう。』今の温かくも切ない時間が、永遠に続きます様に。   (2019/11/3 16:56:30)

進@ギジェン眩暈がする。吐き気がする。寒気もする。体が熱くも感じる。取り敢えず、ここは何処だろう。外である事は分かる。何せ視界に映るものは、宵闇の夜空だけだからだ。でも、その視界が若干赤く染まっていく事に気がついたのは後だった。 ” 兎にも角にも帰らなければ ” その一心で身体を動かそうとすると、身体の節々にズキッと酷い痛みが走った。起き上がれない。何故かと思って自身のいる辺りを見ると、自身の周りは赤々とした血液で彩られていた。トゥニカは無残に裂け、ヴィンプルはズダズダに破られている。目の前がどんどん暗く、そして赤く染まっていく事に気づくと、今自身が置かれている状況へと気がついた。―そう、私は大怪我を負っていたのだ。声を出そうと、口を開く。しかし口から溢れてきたのは声ではなく…―「…ぁ、え”あっ…げほ”、あ”ぁえ”…」声を出そうとした瞬間、ぼたりぼたりと溢れ出す真っ赤な血液。口内へと染み渡る血液の味に思わず吐きそうになり、口を抑えると手の隙間から血がぼたりぼたりと滴り落ちる。苦しい。苦しい。誰か、助けて。   (2019/11/3 16:56:20)

おしらせ進@ギジェンさん(133.207.***.160)が入室しました♪  (2019/11/3 16:56:12)

おしらせ進@ルヴィアスさん(133.207.***.160)が退室しました。  (2019/10/1 20:17:14)

進@ルヴィアス愛と言うのは一つの言葉では形容しがたいだろう。強い友情を言うのか、母性を言うのか、はたまた男女間の感情を意味するのか。自分はそれが分からないまま死んで、生き返ってからは心の無い存在になってしまった為に理解しなかった。否、分かろうとしなかった。毎日毎日事あるごとに罵詈雑言を浴びせられ、暴力を振るわれる日々が続いている自分にとって ” 愛 „ と言うのは非常に理解しがたい物だった。強い友情も持ったことがなく、母性を感じたこともなく、男女間の感情すらも知らない自分にはよく分からないものだ。しかしその ” 愛 „ に触れると自分の胸は苦しくなった。何故?どうして?疑問が頭の中を駆け巡る。でも理解できる気はしなくて、自分は考えるのをやめた。――あの出来事以来、愛情と言うのは自分にとって曖昧な存在のままだ。   (2019/10/1 20:17:10)

おしらせ進@ルヴィアスさん(133.207.***.160)が入室しました♪  (2019/10/1 20:17:07)

おしらせ林檎@ギジェンさん(133.207.***.160)が退室しました。  (2019/8/8 20:34:22)

林檎@ギジェン世界が私を拒んだとしても私は生き続けなければならない。世界中から拒まれた私にどうか今、『愛の唄』を歌わせてください。後もう一回、誰も知らない内に秘めた想い、この声に預けて届けても構いませんか?―貴方は私が苦しむ所を見る事が出来ない。―貴方には悲しむ私を見せる事が出来ない。ガラクタと言わんばかりに扱われ、激しい言葉を投げつけられてきた背後が怖くて。それでも『好き』と言えたのであれば、それでも相手が『好き』だと願えたら。「___嗚呼。私の全部に、生きているその意味はあると思いますか?」   (2019/8/8 20:34:17)

おしらせ林檎@ギジェンさん(133.207.***.160)が入室しました♪  (2019/8/8 20:34:14)

おしらせ威月@柊 琥珀さん(iPad 115.162.***.66)が退室しました。  (2019/7/22 00:27:38)

威月@柊 琥珀((夜分遅くに申し訳ございませんん!!   (2019/7/22 00:27:35)

威月@柊 琥珀((背後は決して病んでません。深夜テンションでこういうソロルを書きたくなっただけれす(   (2019/7/22 00:27:24)

威月@柊 琥珀「…………」医者に縫ってもらった、左手首の傷痕。そのすぐ下には、もうひとつの傷痕が。…たった今付けた物だ。鮮やかな色をした血がとめどなく流れている。…どうして?痛みも何も感じない。むしろ、それが『快感』となっている。血とともに、自分の中にあった悪い物が流れ出す様に…。傷の数は、まるで悪を断ち切った数の様に思えた。血が白衣に付着する。…嫌な奴だな、自分って。本当に、最悪で最低で無責任で…誰も助ける事も出来なかった。また夜宵に心配をかけるだけなのに、また刃物を握り、手首を切る。…ごめんね、夜宵。こんな馬鹿な兄さんで。そう思いながら、包帯を巻き終わると、血を洗い流しに足早に洗面所へと向かった。   (2019/7/22 00:26:50)

おしらせ威月@柊 琥珀さん(iPad 115.162.***.66)が入室しました♪  (2019/7/22 00:26:26)

おしらせ林檎/ドロシーさん(133.207.***.160)が退室しました。  (2019/7/15 16:13:10)

林檎/ドロシー???._『菫コ縺」縺ヲ縺ェ繧薙□縺」縺代?∵蕗縺医※』崖から落ちたと思って瞑った瞳を開けると、そこはずっと前、まだ自分が幸福で平和だった日々を過ごした家だった。俺は座りながら壁に凭れ、眠っていた様だ。ふと顔を上げると、目の前に見えたのは彼女と楽しげに話す‟僕自身‟だった。何故?どうして?と言わんばかりに進もうと立ち上がると、服がおかしい事に気がついた。…何だこれ。黒を基調した服装に大きな鎌。「やっぱりあの言葉は本当だったんだな。」そう悟った俺は、考える事を諦めた。開いていた二階のベランダから外に跳び下りてみた、だけども痛みはなく、更には音もなく跳び下りることが出来た。__それからは過去の自分の周りにいる人物を殺しに殺したさ。両親、弟、親友、そして恋人。俺がやった事によって過去の僕は恨んで狂って壊れていって、ついには鬱病になって病院から帰れなくなったらしいよ。街中にある大きなテレビに流れたニュースを見つつ、俺は自然とくつくつ笑みを浮かべていた。どうしてだろう、人を殺す事がとっても楽しく思える。「嗚呼、俺って死神なんだな。人の死を司る死神になったんだなー。」って自覚したよ。   (2019/7/15 16:13:08)

林檎/ドロシーMemory3._『それからの話だったと思うよ。』双眸から流れ落ちる涙は地面を濡らした。それを見かねて来たのは僕を迎えに来たとかほざく奴だ。…姿?そんなの覚えてない、でも発言だけはキッチリ覚えていた。涙で歪んだ顔であいつを見た時に、あいつは嘲笑うかの様に俺に言ったよ。『―全てをやり直したいとは思わんかね?』トーンが低く、ごろごろと喉を鳴らすように笑った彼に僕は疑いもなくこくりと頷いたよ。「昔の生活に戻りたい」だとか「幸せになりたい」と絶えることなく呟いてさ。その相手はくつくつと猫みたいに笑えば、俺の胸に鎌を突き付けたさ。俺は怖くて怖くて後退り、逃げようとしたよ。『痛くなんてない、すぐに戻れるさ』とか『無償で戻れるのだ、これ以上に悪い事は無いだろう?』と言う彼に俺は頷いた。相手は俺に鎌を振るって、俺の胸から塊を取り出した。それは何?と聞く俺に彼は何も言わず、付け加えた。『おめでとう。――これで君も立派な‟死神‟さ』…え?死神?俺は呆然としたさ。彼は俺を掴んで一緒に崖下に落ちた。嫌だ、痛いのは嫌だ!と必死に目を閉じたその時、相手はこう囁いた。『過去に戻って君の運命を変えるんだ』   (2019/7/15 16:13:01)

林檎/ドロシーMemory2._『ちょっと経ってからの話…だったかな。』生活が、幸せが、その全てが壊れだしました。俺の大切な人達が、次々に僕の記憶から消えていきました。両親が何者かに殺害されて、弟は精神を病んで自らを殺め、親友は全員引っ越していって、彼女は別の人に浮気してしまった。僕はたった一人になりました。学園の近くにあった親戚の家に居候しつつ、バイトをしてお金を貯めて過ごしました。だけどその家は騒々しく、いつも腹立ち紛れの刺々しい騒ぎが絶えませんでした。僕はその家を嫌だと思っていましたが、生きていく上ではそこにいるしかありませんでした。それに加えて、僕を昔から好いていた人が僕をストーカーしている事に気づきました、その人は僕にずっと着いてきて、つき纏ってきました。僕は嫌になってその街から失踪して、街外れの崖にやってきました。そこで俺は何もできなかった自分を責めました、嘆きました。守れなくてごめんなさい、無力でごめんなさい、何もできなくてごめんなさい、許して下さい、と懇願する自分がそこにいた。死にたいとも願ったよ、その時の自分に復讐したいと思ったよ。「そういや‟幸せ‟ってなんだっけ?」   (2019/7/15 16:12:52)

林檎/ドロシーMemory1._『今から何年前の事だろうか、あの頃の自分はそこにいるんだろうね。』__はらりと桜が舞い散る春から、僕という存在は此処にありました。「…僕はドロシー、只の高校生だよ。」何て言葉を繰り返す毎日、もとい平凡な日常を過ごしていました。この時の自分は無知だったんだ、闇なんて何も知り得なかったんだ。優しい両親もいて、弟もいて、少ないけれど親友もいて、心の底から愛していた、恋人もいて。自分は幸せでした。けれどこの世界は平和ではなく、時折殺人事件や強盗致傷も起きました。不幸になっている人もいたけれど僕は他人の不幸から目を逸らし、数少ない幸福を謳歌していたようです。誰かと一緒に笑いながら「こんな事が僕らに起きなければいいよね」と呑気に呟いていました。それが普通だと思っていた自分には、そんな事を知る余地もなかった様だ。子供の様にとても素直で純粋のまま生きていければ良かったのに、何も知らないまま平和に生きていれば良かったのに。そのままの自分でいたならば、ずっと、ずっと。永久に続く幸せを手に入れられたのにね。「はは、こんな事に気づかなかった自分って、凄く馬鹿。」   (2019/7/15 16:12:43)

おしらせ林檎/ドロシーさん(133.207.***.160)が入室しました♪  (2019/7/15 16:12:34)

おしらせゲヌス~絶望の果て~さん(iPhone SoftBank)が退室しました。  (2019/7/11 19:49:46)

ゲヌス~絶望の果て~((分割し過ぎました…では、   (2019/7/11 19:49:32)

ゲヌス~絶望の果て~「ソノ剣ハ触レル者ヲ更ナル狂気ヘト落トス絶望ノ剣。貴様ニハ使イコナセルカ…」「これで…悪魔達を…殺してやる…殺してやる…殺してやる…」僕は狂ってしまった。もはや、僕の心は完全に死んでしまい、復讐、そして、悪魔を殺す事しか考えられなくなった傀儡と化してしまった、…僕は堕天使じゃない。バケモノに変わり果てたんだ。……僕の闇の牢獄から、光が差し込んでくる事は一切ない。僕は閉じ込められたままだ。気付けば僕の身体…いや、心は闇に蝕まれていた。…一生邪神の毒牙にかかったままか。   (2019/7/11 19:49:25)

ゲヌス~絶望の果て~直々に心が焼き尽くされ、感情のデータが一つ消えてゆく感覚がした。…まるでその無邪気な心は子供の様に笑ってたが、その炎に焼かれ、哀しそうに…心は消えてた。…僕の心は完全に死んでしまい。コールで無くなってしまった。…「…僕……は…何を……してたんだ……」と、辺りを見回す。「貴様ノ代償トシテ、心ガ死ンデシマッタ…カ。ソレニ貴様ハ堕天使ダ。天使デハナイ。」「グッ…僕は…堕天…使。そうだ…悪魔を…」「ソウダ。復讐ノ戦鬼二ナル為ニハ心等不要!貴様ノ思ウ様ニ!大地ヲ黒イ炎デ焼ケ!」僕の目の前には黒く染まった剣が有った。それを拾ったら、突如闇のオーラに包まれたんだ。「…グォ…ォォォぁぁ………   (2019/7/11 19:49:16)

ゲヌス~絶望の果て~「力を欲しい者よ。大切な者を失い、復讐の為に力を欲する者よ。闇の力、堕天使に堕ちる覚悟はあるか。…負の力で…強大な力がその者の助けになるだろう。…ただし、その代償として、大切な者を失う事になる。」僕は決めたんだ。「…ははは。ならば尚更都合が良いや…悪魔達を許しは…断じてしない…!!」…そして、禁句に触れた。「…神よ。邪神よ。力よ。僕に力を!愛する者を殺した者に…その全種族に!裁きの鉄槌を下す力を!根絶やしに!皆殺しにする力を!僕に…!!!」「…其方ノソノ力。聞キ受ケタリ。」すると、黒い炎が僕を襲い、纏ってきた。焼けるほどに熱かった。…「グワァァァァッ!!!身体が…痛い!熱い…!!ッ!、グゥゥァァァ!!!僕…は…僕…………は………………」   (2019/7/11 19:48:51)

ゲヌス~絶望の果て~「…そんな…嫌だ…女神様…ッ…!僕が…僕がいち早く気づいて居れば…!!!」激しい慟哭。絶望なる悲劇。僕は悲しみしか無かった。…女神様を抱きしめながら…すると…何処からか声が聞こえた。…「力ガ欲シイカ…」「…!?誰だ…何処だよ…!?」と、一瞬焦った。「…力ヲ欲スル者ヨ…大事ナ者ヲ失イシ者ヨ…復讐スル為ノ力ガ欲シイカ…」「誰だよ…アンタ!力って何だよ!!」と、僕は何をすべきか分からなかった。…「天界ノ隣ノ狭間二アル祭壇…力ガ欲シケレバ底ニ来ルガヨイ…」声は消えてった。唯、僕は気になった。…声の言う通り行く事に。「…何が何なんだ。力とか…やめてくれよ…よりによって何で僕なんだよ…!!!」と、言う。…そして、祭壇に辿り着いた。「…此処か。祭壇は…」足を踏み入れたその時だった。「力ヲ求メシ者ヨ。負ノ感情ヲ持ッタ者ヨ…我ハ力ノ邪神。大切ナ者ヲ失イ、戦鬼ニナル覚悟ハ有ルカ?」「…有るに決まってる…僕の大切な者を失った…女神様の為に…そして、僕の為に…如何なる対価でも…!!!くれてやるよ…」そして、祭壇の奥底に。…其処には黒い炎が中央にあった…「何をすれば良いんだ…これは…」と、何処か、文字が書かれてた。それは…   (2019/7/11 19:48:24)

ゲヌス~絶望の果て~「…ちょっと僕は散歩に行ってくるよ。直ぐ戻るから!」僕は家を出た。手を振り、帰ってくると約束をして。「フフッ。行ってらっしゃい。」と、言った。女神様の顔を見るのが…これで………「こんな時間か。もう、急がなければ…」そう戻ろうとした時。悲劇が……あった………「女神様。…ただいま…」…と、言い、気づけば……「…え…何…これ……」と、床の血を見つめ、…「…!!女神様!女神様!!!」隣に悪魔がいた…天使に仇なす存在なのか。と、思い…「…!!やめろぉぉ、!!!」と、全力で追い出した。…「女神…様…何で…何で…」と、涙まじりの声で、瀕死状態の女神様を抱えた。「…ご…めんなさい…コール…も…っと…気づいて居れば…こんな事には…」と、息絶え絶えだった。僕はやだ。死ぬなんて嫌だ。そう言う。「もう喋らないで欲しいよ…これ以上喋ったら傷口が広がるよ!…それに…女神様が死んだら…僕は…僕は…」と、悲しさのあまり、元気が無くなり、…「…強く…なって…私の…可愛く…強い…コール。」と、僕の頰を力いっぱいに撫でて、最後に僕と女神様が一緒に作って、女神様が大事に取っていたペンダントを、託してくれた。…   (2019/7/11 19:47:25)

ゲヌス~絶望の果て~頭が痛い。割れそうだ…僕の中に忘れかけた記憶が戻る。それは…僕が天使だった、僕を慈しんでくれた女神様の…過去…話…「女神様。僕…幸せですよ。…貴方様の為なら、何処までも頑張って行けそうだよ…!」あの時は元気で、無邪気で優しかった。少し捻くれてた一面もあったけどね。この時の僕は笑顔で溢れて、優しい心に溢れてた。まるで無邪気な子供の様に、心は嬉しそうに僕を喜ばせた。女神様も。「フフッ。コール…私の可愛い天使。…優しくて、強い子…」女神様は綺麗で、僕の支えになってくれた。本当に…「女神様から見たら、僕はまだまだ頼りない存在かもしれません。でも、女神様ためなら……僕はどこまでも強くなってみせる!」なんて、決意してたな。…女神様を守ってやる。そう決意してた。「女神様…とても、温かいや…なんか、懐かしい…感じがするな…」「フフッ。…私に擦り寄って…よしよし。可愛い…可愛い。」なんて、甘えてた事も会った。…そんな僕を優しく、慈しんでくれた。…そんな幸せは長く続くとは思わなかったけどね。   (2019/7/11 19:47:00)

おしらせゲヌス~絶望の果て~さん(iPhone SoftBank)が入室しました♪  (2019/7/11 19:46:01)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、いちご/フェーリィさんが自動退室しました。  (2019/7/7 18:48:38)

いちご/フェーリィ「キミが白木舞ちゃん…いや、桜井林檎ちゃんなのか?」不意にその人は現れた。ボクと見た目が似てて、幼い少女…そんな見知らぬ奴が突然家路に着こうと路地裏に入った瞬間現れたのだ。しかも、ボクの名前を…ただ者ではないことは確かだ。「誰だよ、お前。用がないなら帰れよ。」目を薄くし淡々と放つ。そんなボクを見て何が面白いのかけはけはと笑う。「いやなのだなぁ、折角ボクがキミを変えようとしてあげてるのにそんな口調されちゃあほんとに参るのだ。」黒髪を風もなくなびかせ少女は言う。「あんたなんかがボクを変える?面白いやつだな。やってみろよ。」なんて言ってみる。するとけはけはと笑っていた少女は真顔になる。「じゃ、連れてってやるのだ、キミはゴーストとしてだけど異次元にね。」そう言われたけど、その時は全く意味が分からなかった。ただ、目が覚めたら、人を殺していた。唐突な出来事に目が回る。毒々しい世界がボクを歓迎してるのに対し、ボクはそれを頑固拒否していた。目が眩む。何も考えられない…「変わるチャンスだ。」   (2019/7/7 18:28:24)

いちご/フェーリィボクは桜井林檎。中学三年生の特にこれと言った特徴もないただの女子だ。唯一の特徴といえば、神様に嫌われていることだけだろう。そんなことを急に言えば信じてはもらえないだろう。だが、交通事故という誰にも罪を被せられない死因で妹と彼氏を亡くし、両親ですら自分を見捨てあの世に消えてしまった。孤児院とかなんとかに入れられる手はずだったが、逃げ出して行方不明として生活している、偽名…白木舞を名乗り。そうして、両親は共働きとして普通の学校に通っている。今日もどうせいつもの日常…学校に通い家事をこなし惰性の赴くまま寝る。その通り過ごせばいつの間にかもう次の日は来ていた。そう今日も怠惰の時を送りながら過ごせばいいと思っていた。だけど、それは今日だけ…いや、今日から違った。   (2019/7/7 18:16:37)

いちご/フェーリィ((過去ロルる(   (2019/7/7 18:07:37)

おしらせいちご/フェーリィさん(3DS 61.45.***.246)が入室しました♪  (2019/7/7 18:07:07)

おしらせいちご/フェーリィさん(3DS 125.197.***.171)が退室しました。  (2019/6/28 17:00:30)

いちご/フェーリィ「この世界は汚れきっている。」とか色々好き勝手に言う人いるけどさ。じゃあ綺麗にしようとか思うのかと訊けばはぐらかすじゃないか。そしてそう思った理由といえばただの便乗だったり。もっとこの世界を嫌う理由がほしいよ。それがないから私は探してる。この世界を本当に嫌える理由を。まず人間とか生き物のせいにしてみた。だけどそれだけで「こんな世界」なんてほざけやしない。でも生き物以外憎むものがない。なら私はこの世界を寧ろ愛しているくらいではないか。そう思わないか?なぁ、そこの君はどうなんだ?   (2019/6/28 17:00:24)

おしらせいちご/フェーリィさん(3DS 125.197.***.171)が入室しました♪  (2019/6/28 16:55:21)

おしらせ威月@柊琥珀さん(iPad 115.162.***.66)が退室しました。  (2019/6/23 20:32:28)

威月@柊琥珀あとはこの子の脳を移植すれば…。そうすれば、この子はまた元気な姿を…自分の名前を呼んでくれる日が来る。何としてでも、自分の出せる力全てで妹を生き返らせたい。「……ねえ…、どうして何も言わないんだい。」薄く笑みをたたえて言うも、その瞳からは一筋の涙が零れ落ちていた。まだ現実を半分受け止めきれていない状態だった。現実から目を逸らし、君と僕、二人だけの世界を築き上げていた。もし、生き返らないとしたら____そんなの嫌だ。お願い、目覚めて、目覚めて、目覚めて…目覚め…ない。…また、カッターナイフを手に取る。刃には乾いた赤褐色の血が付いている。また自傷行為に走ってしまう…痛みで現実を忘れるために。君が朽ち果てる時は自分も一緒に…。ごめんなさい、ごめんなさい、守れなくてごめんなさい、駄目な兄でごめんなさい…。また涙を流す。希望と不安に呑まれる。彼女の死体を優しく抱きしめる。無いはずの体温を、暖かさを感じられる…。______「…もう一度、君の笑顔を見れたなら…」安堵したのかそのまま目を閉じ、眠りについた…。   (2019/6/23 20:32:25)

威月@柊琥珀「ずっと、ずっと一緒に居られたらな…。」明かりも灯らない暗い部屋。ひとりの少年は、隣に座って動かない、少女の冷たい手を目を瞑ってぎゅっと握った。幸せそうに肩を並べる二人。充満する刺激的な腐乱臭、集る蝿。「永遠に家族だよ……ぼくの愛しい妹。」そう言っては既に屍と化した自分の妹の頬に触れ、相手の水分が無くなりきった乾いた唇に、潤いを与える様にそっと、自分の唇を重ねた。「君が僕を忘れてしまっても…大丈夫…もうじき新しい身体が手に入るから。」ああ、美しい。死んでも変わらない美しさに見惚れた。唇を離しては部屋の隅に目を移す。大量の散らかった工具の中には、機械で出来た人間のボディがあった。顔から身体のラインまで、全てが忠実に作られている。この子が原型を留めているうちに、寸法を測ったりして早く完成させよう、そう思って必死に寝る事もせず作り上げた。お陰で目の下には隈が出来ている。   (2019/6/23 20:32:08)

おしらせ威月@柊琥珀さん(iPad 115.162.***.66)が入室しました♪  (2019/6/23 20:31:36)

おしらせオルガ~力の代償~さん(iPhone 27.134.***.37)が退室しました。  (2019/6/19 18:43:53)

オルガ~力の代償~そして今。俺はもう何もかも失った様に見えた…   (2019/6/19 18:43:48)

オルガ~力の代償~「…我が邪神よ…魔王よ…神よ…お望み通り求めてやろう!!!俺に力を!!!!」もう歯止めが無かった。「全てを破壊する力を!!!!僕に…いや!俺に!如何なる対価を持って行くが良い!」俺はそう誓い、気付けば俺は。獄炎に包まれ、身体中焼けるほどに。呻き声が耐えられなかった。…そして、気付けば、俺は堕天使に堕ちてた。そうか。堕ちる事か。対価ってのは。心地良かった。心の底から憎悪が湧き上がってくる。もう弱いなんて言わせない。この闇の力で、俺は支配する。なにもかも焼き尽くす。「…ッ。ハハは…アーッハハハハハハはははははは!!!!!!力だ!これが俺の求めた力だァァァ!!!!これで!!!もう天界を!女神様を!!!見返す事が出来る!!!」俺は気付いて居ない。もう後戻り出来ない事に。…だが。答えが見えた。   (2019/6/19 18:43:33)

オルガ~力の代償~「え…ま、待ってくれよ!僕一人で生きてって、意味か!?待って!待って下さい!!!女神様ァァァぁぁ!!!!」その日、俺は崩れた。そして。「なんで…女神様が…急に離れた…きっと…俺の無力さを嘲笑い、…」俺は逃げた。狂い果てた。そしたら、いつのまにか祭壇にきた。…「何故だ!?何故何故何故!?!?僕は力をつけたのに!?何で!?僕は天界の神になりたかったのに!?いや!?なれなかったのか!?そもそもなれなかった!?!?!?」俺は狂ってしまった。「どいつもこいつも!!!僕を哀れんで笑いやがって!!!!天界の神になれなかった僕の泣きっ面を見て!!!」そして…俺はついに禁句に触れた。   (2019/6/19 18:43:17)

オルガ~力の代償~あれは俺が力を欲する前の事だ。…前から思い出して頭が痛い。思い出したくもないのに。実に胸糞悪い。あれは自分が天使時代の頃だ。…あの頃はまだ自身の溢れた性格だった。天真爛漫溢れる奴だった。「女神様!どうですか!僕!やる時はやるでしょ!」「あらあら、ふふ。可愛いですね。クリム。」可愛がられた。幸せだった。この時間が長く続いてれば良かったものに。そして、天界の神サマと俺の女神様が俺を強くしてくれた。同時に貴族としての作法も身につけ、俺は選ばれた奴だと思ってた。「…僕は選ばれた存在だ。そうだ!きっと、天界を僕がより良い導きにしてくれます!」なんて事を言ってたな。「さぁ!もっと来いよ!幾らでも叩き潰してやるぜ!」直々に俺は傲慢になってた。だが、その傲慢さが命取りだった…「クリム…貴方は今、次の天界の神の次期候補になろうと必死…だけど、私は怖い…だから、…一人で生きる力を…」…そして、かなりの日が経った頃。「女神様、!なんでしょうか!」「…クリム。暫くはお別れよ。私も寂しいけど…貴方の為。自身の力で、頑張って。」   (2019/6/19 18:43:02)

オルガ~力の代償~((と、言う訳で。   (2019/6/19 18:42:50)

おしらせオルガ~力の代償~さん(iPhone 27.134.***.37)が入室しました♪  (2019/6/19 18:42:38)

おしらせルイ/泡沫 リリスさん(iPhone 49.243.***.74)が退室しました。  (2019/3/22 18:41:51)

ルイ/泡沫 リリス((んん!?これよく見たらソロ部屋じゃん!?   (2019/3/22 18:41:49)

ルイ/泡沫 リリス((予め待機ですー、時々関係ない事を呟くかも、(やめなはれ)   (2019/3/22 18:39:08)

ルイ/泡沫 リリス((そもそも、良く広告で見るけどさ、引っかかるわけがなかろう、(   (2019/3/22 18:35:18)

ルイ/泡沫 リリス((ROMさんェ、(   (2019/3/22 18:34:34)

ルイ/泡沫 リリス((イケメン描写描かれたカイルハキムェ…()   (2019/3/22 18:31:25)

ルイ/泡沫 リリス(('誤字ってばかりだ、訂正、   (2019/3/22 18:24:31)

ルイ/泡沫 リリス((体制、   (2019/3/22 18:24:18)

おしらせルイ/泡沫 リリスさん(iPhone 49.243.***.74)が入室しました♪  (2019/3/22 18:24:12)


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