ルーム紹介
ソロル書いたはいいけど、本ルムに投下するのは気が引ける..なんせ文章量が多いから!って言う考えからソロル投下専用の部屋作りました。月ノ丘学園の生徒さんなら誰でもどうぞ〜

ルール
・ここでは雑談禁止。
・置いていいのはソロルと、その解説のみ。
・余計なことは書かない


ソロルの個数に制限はないので、何個でもどうぞ〜
むしろ読みたい


本ルム、設定部屋へはタグから。
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おしらせTsukishiroさん(14.13.***.32)が退室しました。  (8/6 23:27:32)

Tsukishiro((桜庭過去話。音羽side   (8/6 23:27:29)

Tsukishiroなんで今まで、気が付かなかったのだろう。 …それなら、誰がなおそうとしても記憶喪失がなおらなかったのも、納得だ。私の記憶は、対価として文字通り喪失して、取り戻すことなんてできなくなってしまった。 だけどまぁ、莇くんが元気になってくれたことを思えば、たった10年の記憶くらい、安い対価だ。 キミが幸せでいてくれるなら、私も幸せ。 小さくて、病室から出られなかった莇くんはもういない。 私の知らない10年で、親しい友人もできて、楽しそうに笑うようになった。 私が見たいと願った姿。 その姿をもっと近くで、キミの姉として見守ることができたら、私はもっと幸せなんだろうな。   (8/6 23:27:12)

Tsukishiro*** ふ、と目が覚める。懐かしい夢を見た気がする。 この後、莇くんはどうなったのだろうか。今、こうして元気そうに登校しているのだから、容態は少しは良くなったのだろう。 残念ながら、私にはあの、莇くんが死にかけた日の次の日からの記憶がない。ぴったり、10年分。 もしかしなくても、莇くんの命をつなぎとめた能力の対価は、私自身の記憶なのだろうか。 記憶を失ったことで、自分の中でその10年は失われたに等しい。人の生をつなぎ、代わりに自分の人生の一部を失う、ある意味等価交換。   (8/6 23:26:55)

Tsukishiro「______、」 ありったけの想いを詰め込んだその願いは、結果としてすぐに表れる。 わっ、と辺りから歓喜の声が湧いた。 心音が戻った、とか奇跡だ、とか。 その言葉で、本当にこの子は連れていかれる寸前だったことに気が付く。 助けられたのなら、良かった。自分のこの『能力』が嫌いではあったけれど、たまに位なら役に立つんだ。 …それにしても、能力を使うとそれ相応の労力や対価を要するのに、自分には特に異変が見られないのはなぜだろうか。人の命を、つなぎとめたんだ。それ相応の対価として、死すらも覚悟もしていたのに。   (8/6 23:26:41)

Tsukishiro「莇くん、」 まだ、逝かないで。 まだ私は、キミの楽しそうに話す姿も、声も知らない。 ずっとずっと、一方的に状況を伝えられるだけで、莇くんがこんな状態になるまで会わせてもらうことすら叶わなかった。多分、莇くんに私の存在を知らせていないから、だとは思うのだけれど。 ずっと、会いたかった。話してみたかった。なのに、もうお別れなんてあんまりじゃないか。 こんなに小さいのに。楽しいことも何も知らないまま、死んじゃうなんて。 代わってあげたい。助けたい。キミがこれから少しでも元気になってくれるのなら、私は自分だって犠牲にする覚悟があるのに。実の家族に愛されなかった私じゃなくて、愛されたキミに生きてほしいんだ。   (8/6 23:26:28)

Tsukishiro看護師さんに連れてこられた部屋は、いつもの病室よりも物が多かった。小さかった私には、それが何かはわからなかったけれど、今思えばきっと、あれは大量の医療器具だ。 看護師さんたちが、莇くんの両親はいまこちらに向かっているとか、そういう話をしている。なんとなくだけれど、莇くんの容態がかなり悪いということだけは理解できた。 手を、握ってあげていてほしいと言われ、言われたとおりに莇くんの手を握る。初めて触れたその小さな手は、死人のように冷たい。いつも死んだように眠っていたけれど、今は呻くこともなく、本当に生きているかどうかもわからない。   (8/6 23:26:14)

Tsukishiroそれから、病室の場所を覚えた私は、お義母さんの付き添い無しで病院へと通うようになった。当時八歳の私が一人で病院内に入れてもらうのは、そこそこ大変だった気がするけれどそんなことはどうでもいい。とにかく私は、週に一度は最低でも病室へと通った。数度ここで会った実の母さんがうまく事情を説明してくれていたのか、次第にすんなりと病室に入れてもらえるようになった。けれど毎回、莇くんは死んだように眠っている。時々、苦しそうに顔をゆがめるから、生きてはいるのだろうけど。 *** ある日、いつものように病室に行くと、その病室には誰もいなかった。寝たきりで、なかなか起きることもなかった莇くんの姿もない。…病院内は、いつもより騒がしい。看護師さんたちが、ばたばたと慌ただしく働いている。声をかけるのも躊躇われて、今日のところは大人しく帰ろうか、と思った時、一人の看護師さんに呼び止められた。 ***   (8/6 23:25:43)

Tsukishiro……桜庭莇。音羽…私の、可愛い弟。 莇くんが生まれる前にはすでに私は養子として出されて、会ったこともなかったけれど、莇くんの存在や近況は、まだ桜庭家と交流のあるお義母さん伝いで聞いていた。 …そんな莇くんの容態が良くない、と聞いたのは私が八歳の時。 もともと、そんなに長くはもたないと言われていたけれど、二歳差のその子はまだ六歳だった。迎えが来るには、いくらなんでも早すぎる。 まだ一度も会ったことのない、血の繋がった可愛い弟に一目でもいいから会いたくて、無理を言って面会に行かせてもらった。 そこで見た子は、その病気のせいかとても痩せていて、顔色もあまりよくなかった。何とか生きてはいる、という言葉がぴったりとくる、生と死の狭間で生きているような状態。 無理を言って病室に入れてもらったけれど、莇くんがこちらを向くことは無かった。多分、人が入ってきたことに気が付いてもいないんだろう。虚ろな瞳で、苦しそうにしている。 ***   (8/6 23:25:25)

おしらせTsukishiroさん(14.13.***.32)が入室しました♪  (8/6 23:24:51)

おしらせつきしろさん(iPhone 14.13.***.32)が退室しました。  (2/15 03:37:00)

つきしろ((平和な生徒会2年組のチョコ作り   (2/15 03:36:57)

つきしろ『あぁ..............、うん、間違いではない.......かも。(結構貰うなんて羨ましいことだな。なんて思うけれど、零は渡してくる側の真意なんてきっと知らない。この子はなんで普通の人が知ってるような知識が欠如しているのだろうか。...多分、親からは何も教わらなかったし、中学はバレンタインとは無縁な男子校だったからなんだろうけれど)』「.......、莇さん、刻むのと溶かすの交代しませんか?(手が疲れた.......。と呟くように言って)」『別にいいけど..お湯、チョコの入ったボウルに入らないようにしてね(抱えていたボウルを置いて)』「分かりました!ありがとうございます.......二人で頑張って、美味しいチョコ作りましょうね!」   (2/15 03:36:44)

つきしろ「ん〜、おいひいれす.......(時折チョコをつまみ食いしながら、チョコ作りの材料となる市販のチョコを刻んでいく。最近は料理の勉強もしているし、包丁を使うのも昔に比べれば慣れたものだ。)」『ちょ、零。ちゃんとやって.......全然進んでないじゃん。(そんなに食べると太るよ?と零の頬を引っ張って)』「い、今は少し休憩してるだけでもん.....(言われて渋々チョコ刻みを再開する。明日がバレンタイン当日だから、のんびりしている時間はない。固めて包装までしなきゃいけないから。)」『.......全く。チョコ作りたいって言い出したのは零でしょ。普通は女子から男子にあげるもんだと思ってたのに、なんでバレンタインにわざわざ.....(文句を言いながらもテキパキと作業を進め)』「.......?バレンタインって、お世話になってる人にチョコを送る日ですよね?僕も、毎年結構貰いますし.......(だから今年は、僕もお世話になった人みんなに配るんです!と満面の笑みで)」   (2/15 03:36:32)

おしらせつきしろさん(iPhone 14.13.***.32)が入室しました♪  (2/15 03:36:20)

おしらせれいくんさん(iPhone 14.13.***.32)が退室しました。  (2019/12/25 05:34:46)

れいくん((恋について考える零くんのお話ー、衝動書きした(   (2019/12/25 05:34:43)

れいくんだって僕には、莇さんや先輩たちがいてくれるから。恋愛なんてできなくても幸せ。幸せだけど...もし、もしも。僕の周り、皆皆“彼女”ができて、僕のことなんかどうでも良くなっちゃったら...なんて。.....考えたくもない未来だ。)   (2019/12/25 05:34:06)

れいくん(莇さんから借りた小説。よくある恋愛もの。何冊も何冊も読んでみたけれど、実体験がないから、あまりピンと来ない。胸がチクチクしたり、苦しくなったりって、どんな感じなんだろう。気がついたらその人のことを考えてて、その人の言動に一喜一憂しちゃう...いつか、僕もそんな恋を...なんて思うけど、そんなの幻想でしかない。だって、“女の人”は僕にとって恐怖の対象でしかないから。近づかれるだけで、恥ずかしさと同時に浮かぶのは、恐怖。腕を振り上げられて、そのまま叩かれたり、殴られたりする光景がフラッシュバックする。恐怖を取り除かない限り、僕には、この小説みたいな恋愛はできそうにない。「零にはまだ早いよ」なんて笑った莇さんに、少しだけ腹が立ったけど...どうやら、事実みたいだ。僕に、恋愛はまだ早い。トラウマを克服した頃には、きっと、恋愛するには遅い歳になっている気がする。青春は1度きり。だけど、僕にはその青春が送れそうにない。ちょっぴりだけ、残念だなぁって思う。本当に、ちょっぴりだけ。   (2019/12/25 05:33:56)

おしらせれいくんさん(iPhone 14.13.***.32)が入室しました♪  (2019/12/25 05:33:12)

おしらせれいくんさん(iPhone 14.13.***.32)が退室しました。  (2019/12/25 04:17:48)

れいくん((初めてのお外でお買い物!そして迷子の零くん   (2019/12/25 04:17:45)

れいくん((ソロルには書いてないけど、ちゃんと莇君宛てとかも買ったはず(   (2019/12/25 04:17:25)

れいくん.......(ピアスを買ったあと、他にも何件かお店をめぐって、猫のストラップとお菓子の詰め合わせを買った。プレゼントは、こんなものでいいだろう。).......せっかく外に出たんですから、少しくらい遊んで帰りましょうか...(ショッピングモールに来る道中に、カラオケを見つけた。なんだかんだでいったことがないから、行ってみたい。と思い、来た道を戻る。が..)あれ?こんな道ありましたっけ..?(どうやら道に迷ったらしく、一向に目的地に着く気配がない。)...高校生になってまで迷子なんて、洒落になりませんよ..(どうにかして見たことのある道に戻ろうとするが、どんどん遠ざかっていく気がする。どうしよう、どうしようと考えていると、携帯に電話がかかってきた。莇からだ。)...もしもし、莇さん...?へ?ゲームセンター.......?(確かに、近くにゲームセンターが見える。そして、その前には...)莇さん!(どうやら、ここは莇がよく行くゲームセンターの近くだったらしい。つまり、学園の近く。来た道とは別の道を通って、学園近くまで来ていたらしい。)...良かった.......これで、帰れます...。   (2019/12/25 04:16:55)

れいくん(零が訪れているのはショッピングモール。色んなお店があって、どこに入ればいいかすらもわからない。).......あ、買いたいもの全部買えば....(もう、考えることを放棄したのかそんな結論に至る。適当なお店に入れば、そこはアクセサリーが売られているお店で、ふとピアスが目に留まる。)...これ、維人先輩に似合いそう.......(維人がこのピアスをつけている姿を想像して、やっぱり似合う、と心の中でつぶやく。もし、これを買っていったら、先輩は付けてくれるだろうか。付けてくれたらいいなぁ、なんて考えながら、手に取ったピアスと同じものをもうひとつ取って、レジへと向かう。お揃いに出来たらいいな、なんて言う邪な考えを、許して欲しい。)   (2019/12/25 04:16:39)

れいくん.......プレゼント...どうしましょう。(恐らく、この学園に入学してから初めて学園外に出た。寮生は、一般人へ危害を加えたりする危険性などを考慮してチェックを受けないと外へは出られない。理事長の結界が、邪魔をするから。...まぁ、そんなの守ってる人なんてそうそういないのだが。広範囲にわたる結界は隙だらけで、抜け出すことなんて容易だから。今まで自分はチェックを受けるのが面倒だし、わざわざ出向く用事がなかったので出たことがなかったのだ。今回、わざわざチェックを受けてまで出てきたのは、クリスマスプレゼントを買うため。あと、たまには遊んでみたかった。).......んー、物の価値がイマイチわかんないです...これって、高いのか安いのか.......。(しばらく買い物をしなかったせいか、値段を見てもいまいちピンと来ない。お金が有り余ってるせいで、足りはするのだけれど...あんまり高いものをあげても迷惑だろうし。).......お店もいっぱいありますし、なかなか決められないです、こんなの.....。   (2019/12/25 04:16:20)

おしらせれいくんさん(iPhone 14.13.***.32)が入室しました♪  (2019/12/25 04:16:08)

おしらせ夏目 蘭さん(iPhone 202.126.***.204)が退室しました。  (2019/12/23 14:18:14)

夏目 蘭((意外と長いな!びっくりした!なんか着地点が見つからなくてフラフラ余計なこと書いたと思う。最後の数行だけ読んでくれれば(   (2019/12/23 14:17:57)

夏目 蘭…?(これはそういうことだろうか。違う、俺はただ彼女に興味を持ったってだけで決してそういうことではないし毎日が楽しく過ごせたらそれでいいはず。部活をサボった時も何日かあったしそんな日もそこそこ面白かった…。なんて思っている間に彼女にはちゃんとした『大事な人』ができて、生徒会長でもあり青春している女子高生にもなってしまった。俺と話す時間なんて極わずかで…少し、面白くなくなった気もする)…(きっとこれは嫉妬なのだろう。恋愛感情によるものかおもちゃを取られた子供のようなものなのかは俺にもよくわかってないけど、せめて周りの人に知られないように振る舞おう。負の感情なんて持つだけで面白くない。今日も彼女とは会えたら適当に雑談をしてからかいがいのある彼にはちょっとしたいたずらをしてやろう、俺は面白いものを見る観客で充分。)やっほー、今日は何してるの?   (2019/12/23 14:17:02)

夏目 蘭夏目です。適当に呼んでください(結局あの演奏が忘れられずに軽音部に入ることにした。俺の動機とも合致してたし彼女のことも面白そうだと思ったし我ながらいい判断だと思う。敬語なんて父親のことを思い出しそうで嫌いだったが初っ端からタメ口をきくほど向こう見ずでもないのでこの1日だけ敬語を使っていたのを覚えている。その日のうちに部員とほどほどに仲良くなって敬語を使わなくなったのは器用な自分だからなせる技だと思うが彼女はそれを何度も注意していた。どうやらこの人は生徒会の役員らしい。それならこんなに服装やら態度やらにうるさいのも納得できる。普段ならうるさい人とは適当に距離を取るのだが、なんとなくこの人は違う気がして俺から距離を詰めた気がする。毎日話しかけてアドバイスとかももらってただの雑談とかもして…)   (2019/12/23 14:16:45)

夏目 蘭(初めて見たのはいつだったっけ。たしか俺が入学して間もない頃、適当に部活を決めようと見学してた時だったはず。ほどほどに楽しいこともできて、いい感じにサボれるところ…なんていう自分でも笑えるようなくだらない動機で軽音部の見学に来た時だ。第一印象は『小さい』。中学生かこの人、いじめられたりしてないだろうかと少し心配になったような記憶がある。そんなことを伝えたら怒られそうだから言ったことは無い…はず…どうだったっけな、自分のことだからポロッとどこかで言って忘れているのかもしれない)すっご…(見学で軽音部の練習風景を見ていた時に彼女が凄まじい迫力で楽器を演奏するのを見てつい口から声が出ていた。当時の部長よりもその人の方が違う意味で目立っていて目で追ってしまっていた。今思えばその時からカリスマ性のようなものがあったのかもしれないし能力も使われてたのかもしれないけど彼女の性格上自分にだけ意識を向けさせるような人ではないだろうしやっぱりカリスマ性なんだろう)   (2019/12/23 14:16:24)

夏目 蘭((この名前久しぶりすぎんか(   (2019/12/23 14:16:03)

おしらせ夏目 蘭さん(iPhone 202.126.***.204)が入室しました♪  (2019/12/23 14:15:50)

おしらせれいくんだよさん(iPhone 14.13.***.32)が退室しました。  (2019/12/15 20:42:30)

れいくんだよ((ついでに、ひっそりと書いてた食べ物好き嫌いリスト二人分置いてく   (2019/12/15 20:42:18)

れいくんだよ食べ物好き嫌いリスト 月城 零 ・好き オムライス!! 甘いもの(スイーツ系) 紅茶 ラーメンは味噌派 ・嫌い 特になし。なんでも食べれる。 桜庭 莇 ・好き 零のくれたもの ラーメンは塩派 ココア フレンチトースト ・嫌い コーヒー(ミルクや砂糖を入れたら飲める) 苦いもの全般 病院食   (2019/12/15 20:42:00)

れいくんだよ((凍えてたところを助けて、こっそり猫を寮で飼うことになった2人。いつの間にかラーメンの話になってる謎ソロル   (2019/12/15 20:41:43)

れいくんだよ「.........小雪さん、僕も撫でたいです。(じっと猫の方を見ながらこんなことを言う。みぃ、とないてくれたから、それを了承と受け取って自分もなでる。)」『なんか.......こう.......癒されるね。(零が始めたのと同時に撫でるのをやめて)』「そうですね......、ずっとこうしてられます。.......じゃなくて、ご飯です!今日は猫缶ですよー。莇さんのご飯は、味噌ラーメンです(どうぞ、と2人と1匹分のご飯を出して)」『僕塩派.......いや、なんでもない。いただきます。(塩派だけど、零は確か味噌派だったからやっぱり味噌も好き。この短時間でこんな思考が働いたらしく大人しく食べ始める。)』「.......明日は塩ラーメンにしますか?(小雪に餌をやりながら、聞いてみて)」『うーん...2日連続ラーメンはいいかなぁ...。』   (2019/12/15 20:41:16)

れいくんだよ「.......ねこさんー、ご飯ですよー(寮の部屋で、寒さに凍えていた猫を飼い始めた。放っておくわけにもいかなくて、本当はダメなんだけど、莇さんも内緒にしててくれるみたいだから。)...もー、また僕のベッドで寝て.....。(怒りたくても怒れなくて、ふにゃっとした表情で猫に近づいていく。起こすわけにもいかず、そのまま近くでじっと見ていて)」『.......零、いつまでその子のことねこさんって呼ぶつもり?(いい加減名前付けてあげなよ、と付け足し)』「名前.......。雪みたいに白いから、小雪さんとか.......?(小雪さん、小雪さん、と猫に向かって呼んでみる。猫は目を覚まし、目の前にいる零に気づいたのかみぃ、とないて)」『.......いいんじゃない?ね、小雪。(猫に近づいて、そっと頭を撫でてみる。かなり人懐っこくて、元は飼い猫なんじゃないかって思うくらいに甘えてくる。.....毛並み的に、野良であることは間違いないけれど)』   (2019/12/15 20:41:05)

れいくんだよ((書いたけど載せてなかった莇くんバースデー。零くんと莇くん   (2019/12/15 20:40:42)

れいくんだよ『.......ん、零が1番。(携帯には、数件誕生日を祝うメッセージが届いているけれど、それらを確認する前に零から祝われたのだから、実質零が1番だろう。).......これ、あけてもいい?』「やったぁ.......♪(あけてもいいか尋ねられれば、どうぞ!と返して)」『...これ.......(箱を開けあら、見覚えのあるものが見える。これは、零がつけてるネクタイピンと同じものだ。)』「莇さん、タイピン壊れたって言ってたじゃないですか。だから、ちょうどいいかなって...あ、僕とお揃いなの、嫌でしたか?(これなら喜んであくれるはず、と自信満々に選んでおいて、渡してから不安になって)」『ううん.......嬉しい。(タイピンを無くさないようにもう一度箱の中にしまい、今日はこれを付けてって先輩にでも自慢しよ、なんて考える。よほど嬉しかったのか、思わず笑みが零れたことに莇本人は気が付かない。)』「.......ふふっ(喜んでもらえたみたいでよかった、と心の中で安堵して)」   (2019/12/15 20:40:26)

れいくんだよ「...(夜、時計を気にしてソワソワしながら、その日の授業の復習をしている。時刻は23時59分。時計の秒針が進んでいくのを横目に見ながら、何やら小さな箱を取り出して、ベッドの上でスマホで動画を見ている莇の横に立つ。)」『ん.......?零?(スマホから顔を上げて、後ろに何かを隠している様子の零に、何やってんの?と尋ねようと口を開こうとした瞬間、チラチラと時計の方を見ていた零が、自分の方に小さな箱を突きつけてくる)』「誕生日おめでとうございます、莇さん!(そう言って、満面の笑みを浮かべながら莇の誕生日を祝福し)」『あ.......、ありがとう。(小箱を受け取りながら、時計をちらっと見る。時刻は0時ちょうど。零はだからさっきから時計をチラチラと見てたのか、と納得して)』「..........(小箱を受け取ってもらってから、少しだけソワソワして、それから僕が1番ですか?と尋ねる。どうやら、一番最初に祝いたかったらしい。)」   (2019/12/15 20:40:12)

おしらせれいくんだよさん(iPhone 14.13.***.32)が入室しました♪  (2019/12/15 20:39:45)

おしらせ桜庭 莇さん(iPhone 14.13.***.32)が退室しました。  (2019/12/5 01:24:17)

桜庭 莇((本番はご想像にお任せします(   (2019/12/5 01:24:11)

桜庭 莇((わちゃわちゃ練習したりしてるところ書きたかったけどね、長くなるからこれくらいしか書けなかった.......   (2019/12/5 01:23:43)

桜庭 莇『.......姫、私と一緒に踊っていただけませんか?(台本にあるセリフを、1字1句違えずに、感情を込めて読み上げていく。そこに羞恥心なんてない。)』「.......ひゃい...なんだか、初めて会った時を思い出しますね.......(こちらもセリフを読みあげようと頑張る、が、莇の気迫に圧倒されて思わず噛む。上手く読めない。)すみません、もう1回お願いします.....」『いいよ。全体練習じゃないし、時間は沢山あるからね。(零の頭をぽん、と撫でてから、また最初からでいい?と尋ね)』「......ありがとうございます。(大きく1度深呼吸して、心を落ち着かせ)」『.......姫、私と一緒に踊っていただけませんか?(今度は読むだけでなく、動きもつけてみる。『姫』の手を取り、手の甲にキスをおとして)』「え、あ.......ひゃい.......。(動きまでつくと、恥ずかしくなったのか、顔を手で隠し)無理ですこんなの...恥ずかしい.......」『本番でもやるからね。何回でもやるから慣れて。(意地悪してるつもりはなく、珍しく至って真面目)』「頑張ります...もう1回、お願いします!(今度こそ照れません!と謎の宣言をしてみせる。が、慣れるのにまだまだかかってしまうのはまた別のお話。)」   (2019/12/5 01:20:36)

桜庭 莇((次はセリフ練習編ーー   (2019/12/5 01:18:04)

桜庭 莇「え、あ.......あんまり、見ないでください.......(今更になって、自分の服装に恥ずかしそうにして)きつい所は.......ないです。あの、サイズ測られてもないのになんでこんなにぴったりなんですか?(少し怖いんですけど、なんて付け足し)」『確かに、僕のも怖いくらいぴったり.......なんで?(きつい所がないというか、ぴったりすぎるような気がする。)』【.......ふふっ♪(満面の笑みを浮かべ、何も答えない。ひとつの謎が生まれ、解決されないまま衣装合わせは終わった。)】   (2019/12/5 01:17:42)

桜庭 莇『終わった、もういいよ。(着替え終われば、優希に声をかけて)』【どれどれ.......おー!様になってる♪(王子っぽい衣装にに着替えた莇をじっと見ながら)どう?きつい所はない?】『いや、特にはない...大丈夫。(ところで零もこっちに来なかった?と優希に尋ね)』【今着替えに行ってるよ〜♪楽しみだよねぇ....!(零に女装はさせたことがあったけど、今回のは、一般客にも見せる用のガチのやつ。特に気合を入れたから、楽しみだなぁ、なんて考えながら零を待って)】「...........あの、この衣装って、着方これで合ってるんですか.......?(人に見られたくなかったのか、トイレからこちらまで走ってきたらしく、少し息切れしたまま教室に入ってきて).......!あ、莇さん...!?(莇の格好を見れば、様になってますね、と偶然にも優希と同じ感想を述べ)」『.......零?ほんとに零?(可愛らしいドレスに身を包んで、ウィッグまで被っている零を見て、少し混乱気味に)ん、ありがと』【....まさかこんなに似合うなんて..♪(本番は化粧もしようね?なんて言いながら写真を撮り始める。)あ、着方はそれであってるよ!で、きつい所はない?】   (2019/12/5 01:17:30)

桜庭 莇「もうできたんですか?(役割分担が決まって数日後、衣装担当から呼び出されて、試着を頼まれた。そこには、可愛らしいドレスがおかれていて)」【うんうん、楽しくなっちゃってもうできたんだよね♪まだ仮縫いの段階だから、今日仕上げるつもり。ほら、やっぱ早めに衣装着て練習したいでしょ?(零の場合、慣れとかないと大変そうだからね〜なんて笑いながら、衣装を零に手渡して)】「...、着替えてきますね。(衣装を受け取れば、教室から出て一番近くのトイレに向かって)」【行ってらっしゃーい(零が出ていったのを確認して、もう1つの衣装を手に取る。莇を呼んだのだけれど、まだ来ない。)】『…ごめん、寝てたら遅れた.......衣装合わせだっけ?(夜遅くまでセリフを覚えていたからか、授業後寝落ちしていたらしく、眠そうに目を擦りながら部屋に入ってくる。)』【そうそう、はいこれ!ブーツは厚底だから歩く時気をつけてね♪(そう言いながら衣装を莇に手渡して)】『ん、ありがと。着替えに行くのだるいからあっち向いててよ。ここで着替える(そう言いながら着替えだして)』【うん、わかった!じゃあ私はほかの衣装縫ってるねー♪(莇の方を見ないようにし)】   (2019/12/5 01:17:10)

桜庭 莇((次、衣装合わせ編!3人出てくる!   (2019/12/5 01:16:48)

桜庭 莇(僕の言葉に、相手は「皆やりたくないんだろうね〜、満場一致で賛成だったよ!」なんて聞きたくなかった情報付きで返す。ついでに聞いた話によれば、優希さんは衣装担当らしい。「可愛いドレス縫うからね!」なんて不安しかない言葉を残して去っていった。..............先輩たちには、劇のこと、言わないでおこう。莇に即バラされることなんて知らずに、僕は心の中でそっと思った。)   (2019/12/5 01:16:26)

桜庭 莇(莇の名前を見つけるのに、そこまで時間がかからなかった。だって、【王子様】なんて主役級の役だし、一番最初に書いてあったんだから。誰が何をどう決めたら莇が王子様になんてなるのだろうか。悪役の方が似合いそうなのに......なんて失礼なことを考えながら、その隣を見る。.......自分の名前だ。名前がある分には良い。問題なのはその配役で、【お姫様】なんてふざけてるのかと疑いたい。月城は月城でも、優希の間違いではなくて…?話し合いを休んだ自分も悪いが、いくらなんでも主役を休んだ2人に押し付けるのもどうかと思う。確かに、主役はセリフも多いし覚えるのも大変だから、みんなやりたくないだろうけど.......だからって、これは無い。女装して舞台に立て、と.......?)..............誰ですかお姫様に僕を推薦したの.......、(1人呟けば、後ろから優希が顔を出す。「私以外に誰がいるの?」と苛立ちを覚えるくらいの満面の笑みで言い放たれれば、なんだか何もかもがどうでも良くなった。何となくそんな気はしてたし。)よく僕をお姫様に、なんて.......皆納得しましたね   (2019/12/5 01:16:09)

桜庭 莇.......(学園祭。一応、この月ノ丘学園でも開催される。年に一度だけ、この学園が一般開放される日でもある。相当な問題児なんかは理事長が隔離するから、安全面はそこまで問題は無いのだが…).......ただでさえ胃が痛くなるような2日間なのに..............なんなんですか、これ…(喫茶店やお化け屋敷などの出し物は基本的には部活でするとして、学年全体としての出し物は演劇に決まったらしい。演劇では、童話をモチーフにした、その童話の後日談みたいなものを演じる。小道具担当や照明担当なども多く、実際に演劇に出る人は少ないのだが.......どうやら、自分になにか役が割り当てられているようだった。生徒会の方の、学園祭安全対策を話し合うために、学年の話し合いを休んだのが悪かったのかもしれない。欠席裁判というやつだ。小道具担当がよかったんだけどな、なんて考えながら、詳しい配役を見ていく。.......自分と同じく、話し合いを欠席した莇も役が割りあてられているようだった。)莇さんは……...........、   (2019/12/5 01:15:54)

桜庭 莇((文化祭準備編!まずは役が決定した時の零くん視点   (2019/12/5 01:15:36)

おしらせ桜庭 莇さん(iPhone 14.13.***.32)が入室しました♪  (2019/12/5 01:13:53)

おしらせいとちゃんさん(iPhone 202.126.***.183)が退室しました。  (2019/11/30 00:38:25)

いとちゃん…まあこんなもんか(数分後、様々な色のマカロンが数個出来上がる。1色ではつまらないと思い色を付けていったら随分とカラフルになってしまったが、料理は視覚でも楽しめた方が良いと言うし大丈夫だろう。童話の赤ずきんが持っているようなバスケットに入れてこれで準備は完了だ。どちらかというと狼側の自分がこんなものを持っているのは自分で笑えてくる)…(「不良が何やら可愛らしい物を持っている」と噂されかねないので誰かに見られないようにしながら何とか空き教室まで辿り着く。いつも零が座っている場所にバスケットを置いておきながら、いつもよりも少し注意深く扉の向こうを見ていて。__しばらくして扉が開きいつものように入ってくる相手に自然と笑顔になり、)よう零。やっと来たな   (2019/11/30 00:38:22)

いとちゃんうっし…作るか(なんとなく零へいつものお礼としてお菓子を作ることにした。誕生日とか何かの記念日とかではない普通の日だが、だからこそ嬉しく感じるものだろう。あいつはお菓子が好きだろうからきっと喜ぶはずだ)…(意気揚々と学校の調理室へ来たはいいが何を作るかを全く決めていなかった。自分でもこの無計画さに苦笑いを浮かべながら今まで空き教室で食べたものや零の発言を思い出して彼が好きそうなものは何かを思い出す)クッキー……いや、…(クッキーやチョコは多分気軽に描けるという理由からかよく出てくる気がする。たまには違う、時間をかけて作るからこそのものにしたいと思いクッキーはとりあえず却下して違う案を考える。すると、実際に見たことがあったのか似合いそうだから勝手に脳が映像を補完したのかふとマカロンを片手に持った零が思い浮かぶ。一瞬でこれにしようと決めて早速準備に取り掛かる。作ったことは多分無いはず、覚えていないだけかもしれないが記憶には無いので作り方を調べながら)   (2019/11/30 00:38:07)

おしらせいとちゃんさん(iPhone 202.126.***.183)が入室しました♪  (2019/11/30 00:37:50)

おしらせ神埼 黎斗さん(PS Vita 180.59.***.243)が退室しました。  (2019/11/22 23:53:54)

神埼 黎斗((雛ちゃん盾されてにボコられるくろとのソロル   (2019/11/22 23:53:51)

神埼 黎斗·······分かりました····。僕がなれば先輩には手を出さないで貰えるんですよね····?(不安そうな表情で聞く。自分よりも雛乃の方を心配している様で。)「じゃあ決まりだな、それじゃあ········(写真をポケットにしまうと黎斗を立ち上がらせ頬をいきなり殴って)とりあえず今日は気が済むまでやらせて貰うぜ。」······っ!·····痛っ·····。(頬を殴られたが下手に抵抗すると何があるか分からないので声を出すだけで抑えて)(~2時間後)·····ぅ·······(どれくらい時間が経っただろう、男達に代わる代わる殴られ、蹴られ、首を絞められたりもした。その度に「辞めるか?」と聞かれたが譫言のように「やります」と答え続け気付いたら男達は居なくなっていた。腕の拘束も解かれていて動ける様にはなっていたが痛みで思うように体が動かず倉庫から出ることが難しい。フラフラになりながら壁を使って立ち上がり帰路に着く)   (2019/11/22 23:44:36)

神埼 黎斗「偶然通りがかったら生徒会長とお前が抱き合ってたから撮ったんだよ。何かに使えないかと思ってな。(ニタァと薄気味悪い笑顔でそう言う。周りの人間も同じような表情で笑っている。)」····それ·····渡して下さい····先輩に····迷惑が····。(写真を渡して貰おうとしてリーダーの男に近付こうとする、するといきなり男の一人に腹を蹴られ痛みと衝撃でその場に座り込んで)「こんな良い脅しの材料そう簡単に渡す訳ねぇだろ。(座り込んだ黎斗の前まで来て頭を鷲掴みにして無理矢理頭を上げさせ写真を突き付け)これが欲しかったらこれから俺の要求を飲んで貰う。それが出来ないなら同じ事をこいつにもする。お前の代わりにな。」········要求って······何ですか·····?(頭を鷲掴みにされたまま男に聞く。さっき蹴られた所がかなり痛んで時折顔をしかめて)「これからお前には俺達のサンドバッグになって貰う。俺達が望む場所望む時間に俺達の所に来て貰うぜ。断ったら·····さっき言った通りだ、どうする?やるか?(さっきよりも薄気味悪い笑顔でそう言って)」   (2019/11/22 22:39:21)

神埼 黎斗······うっ······(誰も居ない体育倉庫、目隠しをされ腕を縄で縛られ拘束されている。何故自分がこんな状況になっているのかが理解出来ずにいてそれに酷く汗をかいていておそらくこれでは能力で拘束を解くことは出来ない。「早くこれを解かないと」と立ち上がり逃げ出そうとするが縄が何処かに繋がっているのかある所からは先に行けずにいると何処からか足音が聞こえ倉庫の扉が開き)「よう。いい様だな、神埼。」(男の声がする、それに別の人間の足跡が聞こえ話し声もする。多分5人くらいだろう。すると急に目隠しを剥ぎ取られ一気に視界が広がる。目の前には男が5人、全員見たことが無いし恐らく3年生だろう。「何かされるのかな」と考えているとリーダーのような男が口を開いて)「お前生徒会長とこんなことしてんのか。学生のなのに大胆な奴だな。(そう言って写真を1枚取り出し見せてくる。それは以前黎斗が廊下で雛乃と抱き合っている写真だった。)······何で·····写真に撮られてるんですか·····?あの時は周りには······誰も·······。   (2019/11/22 22:08:27)

おしらせ神埼 黎斗さん(PS Vita 180.59.***.243)が入室しました♪  (2019/11/22 21:43:06)

おしらせ香月 奏憐さん(Android 123.48.***.100)が退室しました。  (2019/10/28 23:28:29)

香月 奏憐((いつか書こうと思ってた香月姉弟のお話   (2019/10/28 23:28:25)

香月 奏憐「へぇ、俺はぶつかってきた時点から目障りなんだけど?(これ以上目障りとか笑える、とか真顔で言って)人を待たせてる、ねぇ……あぁ、テニス部の先輩のこと?(物好きも居るね、なんて嘲笑って)」『ご、ごめ…っ…(再度謝ろうとすれば別に謝罪が聞きたいわけじゃないと突き飛ばされる)……物好き…なのかな…(なんて呟いて)』「は?謝罪とか要らないんだけど、あー、もう飽きた……(と言って突き飛ばす)はー、物好きに決まってるでしょ?あんたなんかと一緒に居るんだからさぁ、(なんてせせら笑いながら、じゃあね、と歩き去る)」『っ……(やっと解放された、なんて思いと、あの子は一体何がしたいのだろう、という思いが入り混じりよく分からない感情になる。まぁ、解放されたのだから早くあの人の所へ向かおう、なんて、突き飛ばされたときについた泥にも気付かず足早に向かうのであった)』   (2019/10/28 23:27:43)

香月 奏憐『……あ、すみませ…っ、み、らい……(放課後、いつもの場所に行こうと思い歩いていたら最も会いたくない人物とぶつかってしまう)ぁ、ご、ごめん、もう行くから……ッ(怒らせないよう、絡まれないよう、足早に去ろうとしたら腕を掴まれる)』「いったいなぁ……どこ見て歩いてんの?(前方からこの世で一番嫌いな奴が歩いてくるのが見えた、そのため能力を発動させてわざとぶつかったのだ)はっ、なに?逃げるの?(逃げようとした奏憐の腕を掴みそう言う。空手部の副部長が弟に怯えてる、なんて噂を流せばこいつはもっともっと避けられるだろうか、なんて考えて)」『ち、違くは無いけど、弥來の目障りにならないように……(どうしよう、先輩、待ってるだろうな、なんて考えながら言い訳をする、否、実際言い訳ではなく事実しか述べてないのだが)…それに、人、待たせてるから……(振り解こうと思えば振り解ける、しかしそれをしないのは相手の逆鱗に触れるからで、なるべく穏便に済ませたいと思っている)』   (2019/10/28 23:26:34)

香月 奏憐((気まぐれソロル   (2019/10/28 23:24:44)

おしらせ香月 奏憐さん(Android 123.48.***.100)が入室しました♪  (2019/10/28 23:24:33)

おしらせつきしろさん(iPhone 14.13.***.32)が退室しました。  (2019/10/25 03:04:37)

つきしろ((過去の自分との決着をつけて、未来に向かう第一歩みたいな感じ。((高校卒業後の未来の話(   (2019/10/25 03:04:32)

つきしろ((母親とは一緒にいても、どちらも辛いだけだから決別の道を選んで、サヨナラを言う零くんの話   (2019/10/25 03:03:31)

つきしろあ、..京って名前、結構好きですよ。僕のために、母さんがつけてくれた名前ですもん。零兄さんのためにじゃなくって、紛れもなく、僕のために、母さんが考えてくれたから...。(話しているうちに、涙が零れてくる。酷い人で、許したくもない人だけれど、この人は世界でたった1人の僕の母親だから....サヨナラするとなると、やっぱり辛い。)...もう、泣かないって決めたのに...やっぱりダメだなぁ..僕。すみません、最後にみっともない姿を晒しちゃって。もうすぐ電車の時間なので、そろそろ行きますね。今まで、僕を育ててくれてありがとうございました..!もう、会うつもりは無いですけど、もし、どこかでまた会ったら.......そのときは、僕のこと、零じゃなくて京って呼んでくれたら嬉しいです。.......では、さよなら、母さん。要らない息子のことは忘れて、幸せに暮らしてください。(涙を拭って、振り返らずに家を出て、駅に向かって走り出す。結局、育ててくれたことの恩返しもできないまま縁を一方的にきっちゃって、とんだ親不孝者だなぁ..なんて。)   (2019/10/25 03:02:40)

つきしろ(母さんに淡々と話すけれど、止められることも無い。)僕..全部、思い出したんです。自分が京だってこととか、全部。それを思い出してから、尚更この家には留まれないって思って.......、ここには、トラウマしかありませんから。(昔、自分にこの母親が何をしたのかを思い返す。到底許せるレベルのものではなかったけれど、別に今更罪を問う気にもなれない。)昔のことをとやかく言うつもりはありません..もう、過ぎたことですから。だから、もう昔のことは忘れて、お互い幸せに暮らしましょう?僕だって、もうあなたがいなくても生きていけるんですから。(母さんも、きっと僕のことを忘れて過ごした方が幸せなはず。親子の縁は切れないけれど、これからは赤の他人同然。)....母さん..『零』になれなくてごめんなさい。でも、僕は僕であって、零兄さんではないから....。   (2019/10/25 03:02:28)

つきしろ.......(高校に入学する前に出ていったきり、1度も帰ってこなかった我が家の前に立つ。玄関のインターホンをならし、人が出てくるのを待てば、しばらくしてから母さんが出てきた。).......お久しぶりです、母さん。 (3年間会ってなかったから、その姿は記憶のものとは少し違ったけれど、声や態度は、出ていく前と変わりない。)..あ、玄関でいいですよ。僕、ここに長居するつもりもないので..。手紙で伝えたとおり、大学は月ノ丘の近くのところに決まりましたから...すぐ、向こうに戻ります。(母さんが腰を下ろしたところから少し離れた場所に座る。こうやって話すのは、初めてかもしれない。まともに会話なんてした記憶が無いから。)僕、今日はお別れを言いに来たんです。大学も向こうに決めて、そのまま就職も向こうでしようかなって思ってるので..多分、こっちには帰ってきません。親不孝者みたいですけど、僕達、一緒にいてもどっちも幸せにはなれないじゃないですか。   (2019/10/25 03:02:14)


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