ルーム紹介
僕、徳田秋声が代理で説明させてもらうよ。
此処は文豪とアルケミストの雑談部屋…って言うのかな。
次は此処の注意になる、確認してくれるかな。
・荒らしの入室は御断り。
・固定制、上限は二人迄。
・所謂BLも有りだから苦手な人は戻る事を御薦めするよ。
・創作文豪、司書さん等々は募集して居ない。

何か相談事が有る時は掲示板にどうぞ。

【固定部屋】http://www.3751chat.com/ChatRoom?room_id=637964
【掲示板】http://3dsc.me/zqdm81057/
【部屋主/助手】徳田秋声・太宰治
 [×消]
おしらせ無言時間が20分を超えたため、北原白秋さんが自動退室しました。  (7/11 13:17:38)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、萩原朔太郎さんが自動退室しました。  (7/11 12:34:25)

北原白秋之が未だ文月だと言うから驚嘆ものなのだよ。去年もこうだったのかい?(真っ当に季節が過ぎ行くならば本格的に暑くなるには未だもう少し掛かる筈。うんざりした心地でまた問い掛けを寄越す。夏は夏で決して嫌いでは無かった。無論、嫌な思い出は在れどもだからと言って全てを毛嫌いする程に稚拙な感性を持った覚えも無い。だがこうも気分悪くさせられるとうっかり嫌いになってしまいそうだ。心中呟きつつ、)   (7/11 12:19:56)

萩原朔太郎そうですね…図書館に来てから二つ目の夏だけれど、初めは偉く驚きましたし…( ぽんと投げられる話題を受け取り、そう。また少し日が経てば 夏特有の賑やかな雰囲気が訪れるのだろう。暑さもその醍醐味と言っても過言でないが、あれでは少し辛いものもある、なんて内心 )   (7/11 12:14:20)

北原白秋にしても。今の夏は酷く暑苦しいものだね。僕達が生きた時代はもう少し涼しかった筈だ。(あの時と同様にまた決意を新たにした様子に目配せをした後、唐突にそんな事を呟く。何時しか外出した時に噎せ返る様な暑さを経験していた。服装の所為にも出来ない温度を思い出してしまうと思わず、湿っぽく重い溜め息が転がる、)   (7/11 12:08:48)

萩原朔太郎いつか、は。( 未来に託すように一言だけ零す。その未来が少し近づくような感覚を以前感じたのをふと思い出して、またこの瞬間もその【いつか】が近くにあるような感覚がある。ほんの僅か、どこか強かな、凛とした様子の師。しかしそれもふっと崩れ、注意の言葉を受ければ、ありがとうございます。と感謝を )   (7/11 12:05:23)

北原白秋以前にあれだけの行動を起こせたのだから、何時かはと僕は信じているよ。(彼は追想に沈む事をしなかった。己が居るからだろうが思い悩まないのは悪い事では無い。小さく微笑を浮かべて期待を掛ける言葉を贈ると、引かれた椅子へと何の疑問も持たずに腰を下ろす。特に意識した訳では無く凛とした態度だったが其も直ぐに、頬杖をついて視線を絡める所作で崩れる、) そう。此の時期は不摂生で体調不良になる文豪が多いと聞くからね。君も気を付け給え。   (7/11 11:58:15)

萩原朔太郎少しずつ解けていくといいんですけど…( 同調を示し、以前の自分を振り返り、そこでおしまい。深くまで思考することは一人が最適であり、何より今はそれでよかった。良ければ、椅子をひいては小さく言葉を添え、続いた言葉に応える。) はい、体調は良好です。たまに低気圧が心配にはなるけれど、この調子なら、今年の夏も頑張れそうです   (7/11 11:52:59)

北原白秋君の孤独病も変わらずだねぇ。(そして談話室に慣れない他者が居れば余計に本の世界へと傾倒するのか。否。今の彼は如何だろう。少し考えはしたが如何も代り映えの無い弟子の様子に目は緩く細まり、扉を閉めてから彼の方へと寄っていく、) 近頃は随分暑くなったけれど、体調を崩したりしていないかい?   (7/11 11:47:13)

萩原朔太郎はい、少しだけ…。やっぱり、話す人がいないと何かに気分を移さないといけないというか ( 柔らかな声に問われては頷きつつ。そっと指先で頁を撫ぜては )   (7/11 11:43:13)

北原白秋…。(ぱつん、と一つ一つの音が聞こえる程度は小雨と呼ばれるのだろう。なんてほんの軽い追憶は頁を捲る様においかけっこを繰り返す。遅めに起きて今現在、重厚な靴に見合わない軽やかな音を鳴らしながら廊下をひた進んでいる。少し外にでも出ようか。雨垂れる中の散策も悪くは無い。どうせなら…。と思考した所で不意に、談話室の扉が薄く開いているのを藤の珠が捉えた。誰か居るのだろうか。微かな興味が背中を押して急かす儘、きい、と蝶番が軋んだ後に、音に気付いたらしい癖毛がひょこんと跳ねた、) おや。朔太郎くんじゃないか。読書中かい?(手元を見れば分かるものを敢えて問う。さら、と紫煙色を溶かした髪を揺らしては、)   (7/11 11:35:04)

萩原朔太郎白秋先生!こんにちは ( 来客の音がする。そちらを振り返れば師の姿に明るく挨拶を一つ )   (7/11 11:33:48)

おしらせ北原白秋さん(Android docomo spモード)が入室しました♪  (7/11 11:29:14)

萩原朔太郎( そしてぼんやりと落とす。「今日も雨なんだね」、と。部屋に響くだけの声に少々の違和感 、されどあまり気にしないことにしよう。本棚から1つ 手探りのまま抜き出したその形を ゆっくりと読み始めた )   (7/11 11:23:55)

萩原朔太郎( 徐にまた 白い小さな思考にペンを走らせた。何が書いてあるかなんて その時の感覚でしか 誠のことは分からぬのだが。風の音がして小さく窓が揺れ 、微かに窓を叩く空の涙たちが光っている。その情景を簡単に纏めて、暫く監察して、   (7/11 11:21:51)

萩原朔太郎ここに来るのは 、ちょっと 久しぶり … かな。お邪魔します ( 白く光る空を窓越しに眺めれば 、がらんと孤独を際立たせる部屋に足を踏み入れる。何故かそんな空間にも怯えることは無い 。寧ろ安堵 、そういう感情に近いのだろうか。ぱちん、と弾く音がすれば手先のボタンは弾んで部屋を照らすランプが灯る。手前のテーブルの、椅子に座る。静かにメモを開いては溜まっていたアイデアを見返して 、予想もつかないが 、彼らを待っている )   (7/11 11:17:35)

おしらせ萩原朔太郎さん(iPhone 118.83.***.93)が入室しました♪  (7/11 11:14:08)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、三木露風さんが自動退室しました。  (6/23 21:54:26)

三木露風………ふぅ、(ひと段落立った。任務を終え、図書館に戻る。こつこつと足音を響かせながら談話室の方へ。瞳をくしり、とかいた。談話室に入れば、がらんどうで、誰もいない。少しばかり待ってみようか。窓際の席に腰を落ち着けた。   (6/23 21:33:06)

おしらせ三木露風さん(iPhone 60.101.***.204)が入室しました♪  (6/23 21:31:26)

おしらせ三木露風さん(iPhone 60.101.***.204)が退室しました。  (6/23 00:17:48)

三木露風…(バタバタと忙しなく歩き回る。図書館の感謝祭にて、役割を与えられた。ふんす、と息をする。ちゃんと成功を収めて、最終の来年への受渡し書類…また、来年も選出されれば引き継ぎ書類は必要ないのでは、なんて思うが、四の五の言っても仕方がない。…また、書類を提出し、そそくさと部屋を出た。息を一つ。ふぅ。…やっと終わった。…大盛況に終わったのだ。嬉しい。)…(さてと、この嬉しい気持ちのまま、自室へ戻って寝てしまおう。どうせ明日からまた任務がある。)((また、夕方ぐらいにきます。   (6/23 00:17:46)

おしらせ三木露風さん(iPhone 60.101.***.204)が入室しました♪  (6/23 00:13:45)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、石川啄木さんが自動退室しました。  (6/14 23:11:35)

石川啄木… ふう。此処最近雨ばっか … ま、梅雨だから仕方ねえんだけどさ …。( ぽつ、と雫垂れるのはか細い声で発した独り言。誰が聞く事も無い仄かな不貞腐れ。ころころ悪戯っ子の様に笑う曇天が己を見下して雨を降らせていると思えて仕方が無かった。否、其はもしかしたら己の思い過ごしで、唯彼奴は善意の慈雨を落としているのかも知れない。然し __ なんていう子供染みた妄想を繰り返して早一週間。幾ら任務続きとは言え二十四時間に点在する自由時間は悉く暇だったので、とうとう雨や空の気持ちを考える様になって仕舞った。目前の情景を零れた洋墨で描く歌人の自分としては間違ってはいないのかも知れない。然し自然に対してそんな事を考える様になって仕舞ってから微妙に心の余裕が蝕まれている様な気がしたのだ。御天道様は何でも御見通し、なんて言葉が在るが、最近では其も真実なのではと思い始めていて。其は良く言えば童心に帰っていて、悪く言えば趣味という羽を捥がれじたばた藻掻いている哀れな啄木鳥の走馬灯だった。)   (6/14 22:44:58)

石川啄木馬鈴薯の、薄紫の花に降る … 雨を思へり、都の雨に …… __ ( 空から零れ落ちる慈雨に因ってぴかぴかに濡れ仄かな橙の灯に煌めく靴で無尽蔵に生い茂る新緑を御構い無しに踏み付けた。傘も差さず、唯其の不安定な赤色は雫を受けてじんわりと色味を濃くさせていく。啄木鳥の短髪に引っ掛かった水滴はきらんきらんと夜空に散りばめられ揺蕩う星屑の様に儚く煌めいた。つう、ぽたん。ぴしゃん。からん。湿り気を持つ乾いた音は鼓膜を優しく覗き込み、赤子の冷えた指先の如く撫でた。ふと故郷を追憶する短歌を口遊む。雨に混じる震えた低音は地を穿つかの様に飛び立つ事も無くぽたんと落ちた。羽を捥がれた蝶の様な、四肢を失った蛙の様な、哀れで儚く小さい命の堕落。藍に飲み込まれる脳髄は呆然とそんな事を考え乍らぞわりと冷えた皮膚に流れる澪を良しとする。傘を差さないのは唯の癖。今日の雨は暖かい。連日ほぼ休み無く行われる潜書でとうとう頭がイカれたか、なんて自嘲気味の微笑を見るのは恐らく曇天に浮かぶ湿気を孕んだ薄鼠だけだろう、)   (6/14 22:27:59)

おしらせ石川啄木さん(114.187.***.187)が入室しました♪  (6/14 22:27:49)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、北原白秋さんが自動退室しました。  (6/14 22:26:53)

北原白秋あめあめ ふれふれ かあさんが、じゃのめで おむかえ うれしいな…__、(ふと口遊むのは己が作った詩の中でも特に広く知れ渡ったで有ろうものだった。此の時期になれば子供達は此の詩を歌い出す。日本で生を受け知らぬ者が居ないと迄される百一の中の一。だが今はそんな誇りが如何よりも歌いたくて歌った、童心に限り無く近い心象風景なのだ。何だか最近になって子供の心を思い出す事が増えてきた。躯が幾分か幼い故に引っ張られでもしたのか。自制が利かなければ傘を振り回して小躍り一つに洒落込んで居たかも分からない程だ。深く考えずに、在る物の表面だけを指でなぞって愛でる様な。母なる水の下に傘を差す反抗期は純で柔い声も自然と、着地した粒と共に跳ねる、)   (6/14 22:06:41)

北原白秋……。ん。(ぱつん、と雨粒が頬を叩く。理由も無く音を鳴らして目を開けると雨足が強くなろうとしている所だった。とたん、ぱたん、と己の皮膚を使って演奏しようとする妖精達は悪戯に、唯無邪気に協和音を奏でている。だが此の儘では思い至った頃には濡鼠になってしまう。風邪を拗らせては弟子に何と言えば良いか分からなくなる上に、不様を晒すのは矜持が拒んでくる。武士の血振りの如く傘を振るい、ばん、と鳴って広げる。傘を透ける淡い外灯で視界は仄かな茜色に染まり、丁度暁や黄昏を彷彿とさせて揺れる。ピンと張った赤い水面に雨が降る。新たな楽器を見付けた悪戯っ子達が、たらら、と鳴らし始めたのを聞くと再び隠れる珠の色、)   (6/14 21:46:45)

北原白秋…。(傍らに羽を畳む緋色の蛇目傘を携え、中庭にて。一人佇んで宵闇を仰ぐ。雨が止んだ訳でも無く之から降る訳でも無い。薄い毛布は今も尚細やかな慈雨を注ぎ込んでいる。要するに傘を広げるには大袈裟で、何も持たぬには些か不安定なのだ。傘は手持ち無沙汰を埋める道具と成り下がっていた。薙ぐ心と類似するざわめきの静寂が犇めく此処は暗い。何時戻ろうか。もう少し被ろうか。絶えず愛撫を続ける冷たさが重い空気に混じり、齎す温かみが心地好くて戻る刻を見失っている。立つ場所を確認すべく石突で地面を叩くと先端は微かに沈み込んでいく。開いていた藤の珠を瞼の下に覆い隠し、彫像にでもなった心持ちは風一つ起こさなかった、)   (6/14 21:29:44)

おしらせ北原白秋さん(Android docomo spモード)が入室しました♪  (6/14 21:19:06)

おしらせ徳田秋声さん(iPhone 118.83.***.227)が退室しました。  (6/11 21:45:00)

徳田秋声( 久しく訪れて居なかった図書館に久々に出向く。煌々と煌めく月が光を差し、あおうあおうと何処かで何かが鳴いているのだろう。遠目に映す此の色彩達に目を細めれば、ほぅと息を深く吐く。誰も居ない空間ながら、以前来た時よりも温かみがあるようで少し和む。 " 嗚呼 … "。零した言葉は洋墨の様に、絆された空間に滲み染みて広がる。言葉を刻むと言うのはこの感覚なのだろう。緩く空気を爪弾き視線を滑らせれば、 " 亦ね " 。そう、笑った。 )   (6/11 21:44:57)

おしらせ徳田秋声さん(iPhone 118.83.***.227)が入室しました♪  (6/11 21:40:38)

おしらせ北原白秋さん(Android docomo spモード)が退室しました。  (6/11 01:03:52)

北原白秋…ああ。(彼は掛けた体重を拒まなかった。其所か帽子を外して撫でてくれる迄だ。許容してくれる体温が火照った身体には暑い様で、だが其で居て不思議な心地好さも内包していた。手の平に合わせて遅くなる呼吸。段々と強くなっていく浮遊感。重量を増して鉛の様な瞼が藤の珠を覆い隠す。暗がりの中で彼の息遣いと鼓動だけが優しく鼓膜を揺らす。寸前に幽かに音を上げ、彼の後を追う形で意識を夢へと投げる。甘く優しく柔らかな夢へと、)   (6/11 01:03:46)

北原白秋((お疲れ様。お休み、露風。良い夢を祈るよ。   (6/11 00:58:07)

おしらせ三木露風さん(iPhone 60.101.***.204)が退室しました。  (6/11 00:56:47)

三木露風((すみません。そろそろ耐え難くなってきました。そろそろこちらは休みます。おやすみなさい。良い夢を。   (6/11 00:56:44)

三木露風……(仕返しと言わんばかりに体重をかけられれば、そっと帽子を外して、腕を回し温かい掌でとんとんと白秋の体を撫でる。幼子にするようなそれだ。)…えぇ、二人ぼっちです。(でも、心強いです。白秋がいてくれますから。と返事を返せば、瞳を閉じて、肩を撫でていた動きもだんだん緩く遅くなり、すぅ、と息をついた。ポトリぽとり、と意識が揺らいで消えていく。沈み込んで。行った。   (6/11 00:56:18)

北原白秋…ああ。偶には悪くないさ。(僅に霞んできた思考で彼の言葉を肯定する。気を張ってばかりでは良い詩は書けない。神経を張り積め過ぎていれば良い詩は詠えない。其は己に対する言い訳の様でいて正当化しようとする意思が働いている。彼から膝掛けが被せられた。短い感謝の社交辞令の後に先刻の仕返しとばかりに体重を掛けてみる、)閉ざされてはいるのだろうね。今だけは僕達だけの空間なのだよ。だが濃霧に揺れる泡沫の夢さ。(咥内に残る執拗い甘さと喉を燻る苦さの中で支離滅裂し掛けた台詞を諳じる。切り貼りして拙く、酒にも煙草にも楂古聿にも酔いしれた頭は矢張り機嫌ばかりが良かった、)   (6/11 00:51:28)

三木露風えぇ、今日ぐらいはいいでしょう?…また明日から忙しなくなるのですから。(瞳を閉じて頭を振る。洋酒の盃を置けば、一応と何か膝掛けになりそうなものを探す。視界の端に膝掛けを見つければ、座り直して。一応。一応です。と自身と白秋にかける。)……こうしていたら、弟子に顔向けできないですね。………なんだか、二人だけ取り残されてしまった気分になります。(ふわふわと思考が漂いつつ話す。瞳がぼやりと陰り、瞳を閉じた。   (6/11 00:41:56)

北原白秋…君がそんな提案をしてくるとはね。(此方を向いた彼の悪戯っぽい笑みに瞬きを数回。普段の彼ならば諫める様なものを、如何やら程々に酔っているらしい。此方も咎める時は咎める質だ。何より私室にも行かずに眠りこけるなぞ弟子に示しが付かない上に、国民詩人としての箔に傷が付きかねないと拒んでいる。だが酔っ払いの身に思慮深い考えなぞ出来ず、幼さを帯びる容姿に似合った笑みを浮かべると、口に含んでいた欠片を飲み下して椅子へと背を預ける、)どうせ戻る気力も無い。僕は構わないよ。   (6/11 00:36:38)

三木露風……いっそここで二人で眠ってしまいましょうか。……どうせ寒くはないんです。(ね、と共犯を募るように白秋を見た?緩やかに持ち上がった口角は、体の年相応の笑みだ。喉に赤を流し込む。上機嫌な瞳で白秋を見。   (6/11 00:25:29)

北原白秋全く…。僕も少なからず酒気を帯びてはいるのだから、寝られても運んでやれないよ。(何処かの誰かとは異なり素直に身を起こした彼へと小言を数口。僅かに醒めたのを殺す様に焦げ茶色を舌に転がす。甘さで全てが誤魔化される様で、直ぐに機嫌を戻せてしまう回路は非常に短絡化されている。先刻感じた温かさで呼吸が深くなりそうで、は、と落ちる空気の塊、)   (6/11 00:22:20)

三木露風っ、あぁ、…………すみません。(許されてると思い過ぎてしまった。寝るな、と覚醒を促されれば、うぅ、と呻きながら体勢を立て直した。自制せねば。そろそろ寝に戻った方がいいかしらん……。   (6/11 00:15:03)

北原白秋…。一寸、君。露風。啄木に続いて君迄僕を布団にするのかい。(ふとのし掛かった重みに気付いて咄嗟に体勢を直すと流石に不平が落ちた。然し不思議と興醒めはせずに酒が回った儘の不服。唯、眠るなと肩を叩いて覚醒を促す。名に出した友にも体重を任せられたのは数度有る。そうも寝心地良いのだろうかと思考がやや脱線しそうにはなりながら、)   (6/11 00:12:52)

三木露風えぇ、私も君も。(変わりはしないのでしょう。と隣の白秋へもたれかかる。急に酒を帯びれば、こんなたやすく酔ってしまうのか。煙草の香りと甘い香りと混ざり合って溶ける。瞳を閉じれば、うつら、と船を漕ぎかける。あぁ、いけない。寝てしまってはまた怒るかもしれない。   (6/11 00:07:42)

北原白秋…僕も君も誰も彼も。変わらないよ。何時迄も。何時迄だって。(赤を呷る彼が不意に溢した言の葉を拾い上げ、飲み込んだ後に別の音へと変える。一杯だけでも既に薄紅に化粧をする彼の頬を見たのは一瞬で、後は此方は此方で好きにするとして甘味を再び口へ。半分も吸われなかった毒素は命火を絶たれ、同朋の骸の山の一つになる。体温で融ける危険な甘美を唾液と混ぜ、飲む度に内側から優しく焼かれる様で気持ち好い位の感覚が在った。其程に気分が高揚し、加加阿にすら酔える気がした、)   (6/11 00:03:53)

三木露風…えぇ、私もただ、自室に戻ろうとしていたら明かりがついていただけですから。(ふわふわと思考が漂う。二度、三度、緩い動作で喉に赤を通す。)……白秋、君はいつまで経っても変わりませんね。(安心します。とぽつり。僕は変わってしまいそうで怖いのですが、なんてこぼす。瞳の縁が赤く色づく。器がもう一つあればいいのに。白秋、白秋と何度か名を呼び。…………返答を受けた後も、いいえ、なんでもありません。と微笑むだろう。   (6/10 23:55:08)

北原白秋君が来るのは想定外だったのだよ。(だから致し方無かったと言外にのらりくらりとした台詞を遣る。一杯だけしか飲まないのなら少なくたって問題無い。酒の所為で緩やか且つ穏やかに回る思考は何時もより幾分か寛容で、悪酔いもせずに心地好い眩みに浮かぶ。口に含んだ煙を細く靉靆させながら横目に彼を眺める。洋盃に指を絡め、唇へと運ぶ迄を。緩慢とした動作は不純物のフィルターでぼやけ、古びた写真の一枚として頭に焼き付く。そして彼の返答。自他共に知れている事実に如何応えようかと考えたのは刹那の事で、するりと滑る、)其が北原白秋たる僕だからね。   (6/10 23:42:52)

三木露風誘ったのに器は一つですか?(全く、頭に手を置き、呆れたように息を吐く。白秋の隣へ腰掛けて、つい、と指先を器へ、絡めとるように洋盃を手に取る。くるり、と琥珀の瞳に赤を溶かしながら洋酒を見る。たしかに酷く赤い葡萄酒だ。)…、そうですね。(ふわり、と息に洋酒を含めば、そのまま流れる仕草でくぃ、と喉へ流し込む。ああ、熱い。甘い。渋い。煙草を制したら、と話す彼に、君は、煙草と詩歌で出来ていますもんね。嚥下し、ふわり、と瞳を細める。   (6/10 23:34:29)

北原白秋そう来なくては。(妥協しましたと言わん張りの口調では有るが嗜好品等断ってしまえる。にも関わらず乗るのは。なんて口にはせずに受けた事実を粛々と口にすると洋盃に艶然とした深紅を落とし、彼の方へと寄せてやる。生憎と器は一つのみだ。誘った側として持て成す。其は一種の高慢さでも在った、)煙草を制したら僕は僕で無くなるだろうよ。(僅か棘を孕む声へと、莫迦だなと茶化す意味合いを込めてあっけらかんと応えた。此の紫煙を辞めてしまえば最後、己は詠えなくなってしまう確信に似た感情が有る。言葉の表明代わりにまた新たに一本が灯火を潜る、)   (6/10 23:24:20)

三木露風…………、生憎疲れているので…、…まぁ、一杯だけなら。(と仕方がないな、と言わんばかりに。お酒は自制ができてこそ楽しいものなのです。持論を話す。白秋の隣へパサリと腰掛けて。どうやら、最近はゆったりとした時間をいただけているらしい。灰が山になっているのを見れば、)…君は、お酒の自制は効くのに、煙草の自制は効かないんですね。(なんてとんがり口調で。   (6/10 23:13:55)

北原白秋連勤ご苦労様。(台詞からも滲む疲労を他人事の如く労いを放り投げる。事実此方は此処最近は暇を貰っている。精神状態も落ち着き思う儘詩歌に没頭する時間を得た己には彼の小言等ほんの些末な囀りにしか聞こえなかった、)出来上がっている?まさか。未々素面なのだよ。君も如何だい。良い赤葡萄酒だ。(煙たそうに払う動作をする様すら可笑しい時点で酒気は帯びているのだが自制は取れていると言い張る。そして気分の良さを其の儘に誘いを口にした。吸っていた火を揉み消すと気付けば、灰皿の上は煙草の死骸で小さな山になっていた。そう認識せども深刻になる訳も無く、呑気に血の色を喉へと、)   (6/10 23:05:09)

三木露風えぇ、君とは違って一昨日も昨日も今日も図書館勤務でしたから。(は、と息を吐きながら。どうしたんです?君はすでに出来上がっているようですけど、と紫煙を纏う彼に話す。あぁ、煙たい煙たい。ぱっぱと手で煙を払った。こつり、と足音を響かせて彼に近づく。雨の匂いが、立ち込めている。なんとも言えない。顔をしかめて。…そういえば、明日は大雨が降るようだ。司書さんが言っていた。   (6/10 22:56:24)

北原白秋…ふふっ。(敷き詰められた静けさの中に一笑を垂らす。虚を穿ち拡がる波紋は瞬く間に濡烏へと混じる。其の中へと煙草の白煙を潜らせみれば場は幻想に漂い、夢現の境は曖昧な色をして甘味と共に融ける。徐々に強まる雨の生臭さ。生魚の臭いを薄め、其処に青草の血潮を垂らした様。苦い。渋い。甘い。単調な思考の中に数多の音を詰め込んでいく。一人寂しく飲むのは決して好きでは無い性分ながら、偶には耽るのも良いとは思える。大人びた不健康な味が乗る舌。嗜好品は脳味噌迄も甘く染め上げるのか、ふと詠う、)酒と煙草にうつとりと、倦るこころを見まもれば、それとしもなき霊のいろ曇りながらに泣きいづる__…。(此の感覚に最も近い様で遠ざかった羅列を口ずさむ。解けて蕩けて心地好く、また毒素で身体を浸す。紫煙の苦々しさと対比された楂古聿の何と毒々しい事か。緩な瞬きで視界が翳った時、不意に軋む扉が肩を叩く、)おや。露風じゃないか。何やらお疲れだね。(煙草を片手に傾ぐ赤ら顔、)   (6/10 22:49:45)

三木露風…………ふ、ぅ、…………(酷く眠たい。働き詰めであったり、図書館へ来店された子供の相手をしたり、どうやら話しやすいらしい。世間も大変な様子だ。また館内を開けば、子供も本を読めなかった大人も来る。気が強い人が多いからか、受付や、館内の雑務は物腰の柔らかい…いや、自分で表するのはなかなか酷だ。)……………全く、(司書さんは人使いが荒いようだ。談話室の扉を開く。   (6/10 22:44:57)

おしらせ三木露風さん(iPhone 60.101.***.204)が入室しました♪  (6/10 22:40:48)

北原白秋…。(此処最近は湿度の高い日が続く。喉に纏わり付く空気は行く行くは訪れる季節を示唆している様だった。否。既に訪れて鱗片を窺わせているのだろう。風が在るだけ、風が涼しいだけ未だ良い。本格的に熱が襲来すれば吹くのは温風ばかりになろう。そんな思考を片手に赤葡萄酒を呷る。今日は些か風が強い。故に窓の開き具合を薄めにはしたが隙間から薫るペトリコールは空へ被る暗雲を表している。だが之は之で良い。今となっては何を恐れる事が有ろうか。一本の酒瓶から艶やかな赤紫を注ぎ込み、揺蕩った水面を潜らせて喉へ降る。酒分を含んだ苦味と甘味は恍惚を以て身体を巡り、小さな楂古聿を放れば忽ちのたりのたりと加加阿が口腔を愛撫する。静寂の空間に陶酔を放つと気分良くなぞる硝子の縁、)   (6/10 22:18:23)

北原白秋((失礼。名前を書き損じた。(こほんっ、)   (6/10 22:08:16)

おしらせ北原白秋さん(Android docomo spモード)が入室しました♪  (6/10 22:07:53)

おしらせ北原さん(Android docomo spモード)が退室しました。  (6/10 22:07:36)

おしらせ北原さん(Android docomo spモード)が入室しました♪  (6/10 22:07:11)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、石川啄木さんが自動退室しました。  (6/7 23:33:37)

石川啄木… 綺麗だな。 ( ふ、と笑えば指と指で挟まれた其を文机の上に置く。焦茶色の木目でさえも鮮明に映し出す透明は美しく、当たり前では在るが自然の神秘なんてモノを感じた。伏せた双の小麦の珠は宵の流星の如く気儘に泳いでは視線で宝石を愛で、くしゃくしゃに綻んだ表情は武骨な宝石を見詰めて離さない。己の贈った単調な色味の宝石とは違い、二つの色彩を持つ異色の星屑。羨望も尊敬も感じないが、矢張り届かないなとは思った。傍若無人で矛盾した己の性格とは違い、澪を成す大海の様に悠然とした彼の性格、及び其の作品。美しく、麗しく、周囲から称賛されるべきもので在った。然し正反対でも己は彼に合わせようとは感じない。十人十色なんて常識が此の世界を支配していなかろうが己は抗うだろう。無機質で機械的な人間等真っ平御免だと。彼は彼、自分は自分だ。正反対でも其が人間というもの。其を咎めるのはきっと人間じゃ無いんだろうなんて滅茶苦茶な思考をしつつ、徐に椅子から立ち上がれば格子窓をからりと開ける。其の儘窓枠に腰掛け大きく息を吸う。肺の中身を宵の色味で満杯にすれば今朝振りの爽快感をひしひしと、)   (6/7 23:08:52)

石川啄木… ( 跳ねる鼓動が血液を熱す。吐く息が呆然の糧と成って虚無を実らせる。落ちた果実はぐちゃぐちゃに割れて三度目の頭痛を呼び起こした。ふらふらと体躯を揺らせ乍ら寝台から立ち上がる。洋燈に照らされ色彩を持つのは唯一、古びた文机だった。其処にふと、小さな石っころが転がっている事に気付いた。透明色の小さな天に金糸雀色の飛行機雲が交差しているさまを閉じ込めた様な、透き通る朱夏を彷彿とさせる宝石。之は何時か本で見た事が在るモノ。然し覚醒したての思考では憶い出せやしない、) … 之、もしかして彼奴が … ? ( 不意に過る煌めく藤色。香る桐花。いの一番に連想する友人の顔と此の宝石を見比べる。金色の輝きは彼の色彩には似つかわしく無かったが、“ 嗚呼、己も確か石を送ったか。 ” 次々と追憶を繰り返しては僅かに口角を上げる。頭痛を和らがせるのは昨夜を残す体温と手の上で転がる小さな太古だった。隣接した椅子に腰掛ければ宝石を洋燈の光に掲げて孔が空く程まじまじと見詰、 )   (6/7 22:53:02)

石川啄木ぅ … ( きいん。厚い氷を金属器具で削る、其の一手目に似た酷く鋭い覚醒の警鐘が、朱色の脳内に響き渡った。幽々と揺れる斜陽の洋燈は宵闇に染まった私室をぼんやり照らす。燻る酒精と洋墨の匂いが鼻腔を刺激し、睡魔に腹部を突き刺されて途端に目が覚めた。勢い良く起き上がれば再び脳を揺らす頭痛に多少の眩暈がして額を押さえる。呻き声を上げつつも現在の状況と過去の追憶に産まれたての気力を使って思考を回す。昨日は確か … __ ) … あ、そうだ … ( 昨日の夜、否、あれは今日の朝なのかも知れない。体を包む温もりに違和感を覚え起きれば其処には朝日が顔を覗かせていた。吃驚して逃げ帰る様に私室に行くと、寝台に座った所で亦意識が途切れたのを覚えている。殴打する痛苦に頭を抱えて、)   (6/7 22:38:49)

おしらせ石川啄木さん(114.187.***.187)が入室しました♪  (6/7 22:26:46)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、北原白秋さんが自動退室しました。  (6/7 11:55:49)

北原白秋…。(身動ぎをする度に、きい、きり、と椅子が軋む。木で造られた音に思い浮かんだのはメリー・ゴ・ラウンドだった。楽隊の賑やかな音に囃し立てられて、一定の速度で回る遊具。誰も追い抜かず、誰にも追い抜かれず、同心円上を唯々回る木馬。彼を前へと乗せた己もまた同じで、先を行く様に見える兄貴分の背中を見詰めていた。誘った意味を知った時の表情。振り返った時の言葉。書いたからか未だに鮮明に覚えている。当時では精一杯だった慰めだったと邂逅出来る。…生前は何時も彼の後ろを追い掛けていた。彼もまた己の手を取って連れ回していた。悪友だと称した事も在ったが本来あの紹介は肯定も否定もし難いものなのだ。そんな存在が焦燥に駆られ踠くのを黙って見ていられなかった。一年後、彼は病魔にも苦しむ事にはなったが。…今でこそ対等の友人としか見ていないが記憶を手繰り寄せればそんな事も在った。もしもを考え過ぎるのは性分では無い。だが…。と中庭の方を見る。昨日程暑くは無い其処から吹く風は快く戯れてくる。欠伸が出そうな昼下りになりそうだ。心中呟いたが思考は何処か昔へと足を突っ込んだ儘、煙草に火を点ける、)   (6/7 11:35:12)

北原白秋…敵わないね。(ぽつり、口から溢れ出る。宝石とは、美しいと思われたものが列び連ねる、謂わば大衆意見の陳列品だ。綺麗だと理解された上での物に己は特別な価値を見出だした。だが之を贈った彼は、見付けられなければ見向きもされなかったで在ろう只の石に価値を見出だしたのだ。其の煌めきは如何様な宝玉とも並ばせない圧倒的な存在感を孕む。故に【敵わない】のだ。だが此の対比こそに意味が有る様にも思える。示された意味はきっと己等には似合っているのだと。一人小さく笑うと小石を棚に置き直し、身形を整えて先ずは食堂へ。適当に済ませたらさて何処へ行こう。考える迄も無く談話室を選び、窓際の椅子に落ち着く迄を殆ど無意識の内に行動していた、)   (6/7 10:48:21)

北原白秋ん…。(甘い季節を漂う心地で目が覚める。緩りと開けた瞳に光を取り込むと唐突な刺激で伏せきる。まるで気持ち良く酔えた後の様な覚め方だと寝台の上で思い耽る。遠くから聞こえる名も知らぬ小鳥の声が起床を急かし、緩慢とした動作で身体を起こしたが不思議と重さは少なかった。…部屋に戻る前の記憶。寄り掛かり合った状態で夢に沈み込んでいた。二人揃って落ちてしまう前に起きられたが隣で眠る彼を起こす気にはなれず、近場の談話室から持ってきた布団を被せてお暇したのだった。未だ夢の中なのだろうか。否。如何在れども影響は無い訳だが。…回想を止めて、ぐ、と伸びをする。突っ張る腕や背骨は幽かに音を立てる。やがて落ちた気息を白い空間に放つと床に足をつけた。そしてふと、棚の上段を見上げる。変わらず座る藤色の石ころ。かつ、と爪で弾いてから手の平に乗せた。寝る前に彼の部屋の机の上に置いたもの。あれは偶々立ち寄った宝石店に在った、武骨で研磨もされていない金紅石。透明な中に一等輝く金糸に彼を連想して購入した上でのものだった。だが、)   (6/7 10:41:06)

おしらせ北原白秋さん(Android docomo spモード)が入室しました♪  (6/7 10:26:25)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、北原白秋さんが自動退室しました。  (6/7 00:54:04)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、石川啄木.。さんが自動退室しました。  (6/7 00:28:53)

北原白秋はは。消えるなら一蓮托生なのだよ。(尤も消えるつもりも無いが。そう繋げて彼の不安を揶揄した。否。彼は笑っていたのだ。不安と言えるものでは無い只の戯れ言なのかもしれない。何方にせよ揶揄する対象とするのは不変で在り、其はあの時彼が寄越した懇願への回答と似たり寄ったりだった。以前ならば鬱屈とした感情に押し潰されて居たかも分からないもの。自覚したからこそ今と対比し、温もりを甘受して音へと意識を放つ。笑い合える幸せと言うのは生半可なものでは言い表し難いもので、一部分から蕩け始める脳味噌ではピースが嵌まらない様で、)   (6/7 00:15:25)

石川啄木.。… 涼しくてさ、消えちまいそうだ。( 不意に零した、虚無と呆然故の不安。先程迄確かに浮かべていたそんな子供染みた心配事は、己が言葉で感情をしたためる文学者である故か言霊と成って躍り出る。慌てて口を閉じる事も、吃驚して意識を一層覚醒させる事ももうしない。規則正しく脈打つ心臓の音に耳を傾け、仄かな紫煙と新緑の匂いで胸を一杯にし乍ら、唯笑う。此の幸福を歓喜する様に開いた口は緩りと閉じて其の角度を上げる、)   (6/7 00:08:28)

北原白秋ああ。とても。(其以外にも時折投げ掛けてくる彼の言葉へと肯定を繰り返すだけになるのは単調作業でも、一種の確認行為の様で居て味気無いものへは堕ちなかった。まるで詩の様だった。繰り返し繰り返し置く事で強調している。そして強調への同調は言葉の意味合いを強める。やがて涼しさは一点を越えて冷えを齎し、自らも彼の方へと躯を傾ける。強過ぎずに均衡を保って丁度支え合う形で収まる。と、と、と彼の拍動が頭を心地好く揺すぶる。そわそわと毛先が頬を擽ってくる。二本目も同様に揉み消したら其処で終わり。三本目へ繋げる気には不思議とならず、紫煙の残滓に混じって風に漂う彼の匂いで埋まりゆく肺、)   (6/7 00:02:03)


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