ルーム紹介
_ゆらゆら、自由気侭に。



+此方自室なり。自室だけれども也中心。背後は時々しか出ません。
+伽羅口調お借りしています。練習も兼ねてますので違和感Maxでしょうが御許しを…!!
+窓越し、入室、待機、足跡大歓迎。どうぞ御気軽に。
+煩いですがどうぞ宜しくお願いいたします。


対応可能ジャンル(*=練習中)
⇒FGO,刀剣乱舞,鬼滅の刃,あんスタ,HQ,WT,ヘタリア*、イナイレ*銀魂*他。

+Happy Halloween!!
今週はハロウィーン、ですので賽子に合わせて仮装が出来るひっそりイベント開催。(只したいだけですけれども)参加は御自由に。
→賽子表
壱.悪魔 弐.狼男 参.吸血鬼 肆.魔法使い 伍.キョンシー 陸.化け猫 漆.妖狐 捌.ジャック・オ・ランタン 玖.死神 拾.鬼 拾壱.ゾンビ 拾弐.包帯男 拾参.フランケンシュタイン 拾肆.お化け 拾伍.御自由に


_己の内に焔を灯せ。
 [×消]
おしらせ本歌さん(Android 202.214.***.255)が退室しました。  (1/1 02:21:13)

本歌((駄目だな、上手く綴れない。(む、) 俺も楽しみにしているよ。だから後もう少し、頑張っておいで。(ふふ、) 此方こそ。また今年も宜しく頼もうか。(ぺこり、)   (1/1 02:21:12)

本歌何故…それを考えたところで、泥沼に嵌まるだけだろうに。(苦渋を露わにしながらの零されていく言葉を聞いた。何故だと不条理に喘ぎ、苦痛を受けて悩んで、本当に苦しそうで。けれども救えないのを理解している。だから敢えて助言の類は送らず、送る気概も無いから、白布頭へと淡々と持論を降り注がせた。考えるのを諦めた、刀の末路。そんな自分へ思う事も当然とうの昔に葬り去らせた。価値を見出す事も諦めて、アイデンティティも失い、だから飲み下す。何故の答なんて優しいものは存在しない。もっと理不尽なのだ、答も無いのだから。不意に視線がかち合う。どうやら問い掛けに反応したらしい。相手は思考を切り換え、迷っているらしい様子を見せた後、また唇は開かれた。感情が途絶えた場所。要は、最初に顕現した本丸だろうか。其処で何が遭ったのか、聞きたがられている。一瞬躊躇いが生じた。無意識に瑠璃を揺らし、重々しく音を鳴らして。) …棄てたと言うよりは、何時の間にか零れ落ちていた。   (1/1 02:19:49)

本歌((遅れ馳せながら明けましておめでとう。返信を。   (1/1 02:07:42)

おしらせ本歌さん(Android 202.214.***.255)が入室しました♪  (1/1 02:07:17)

おしらせ写し.さん(3DS 114.18.***.235)が退室しました。  (2019/12/31 12:58:41)

写し.((ほ、本当か……!!!楽しみにしているからな…!!(ぱ、)後、今年は色々と世話になった、来年も宜しく頼む。(へこん、)   (2019/12/31 12:58:37)

写し.(と、ふとその相手から返答が返ってきて思わずぱちりとひとつ瞬きをした。そうだった、考えに耽っていたが今はまだ話の途中だ。ふるふると首を振っては何処が、との問いに思わずはっきり言うべきかそれとも柔く丸めて言うべきか迷ってしまう。こういう時は一体どうすれば、まさか問いを問いで返されるとは思ってもみなかった。小さく口篭りながら少しの間迷った末に、)……あんたの感情が途絶えた所の、だ。俺には、あんたにはほとんどの感情をもう捨ててしまったのかの様に見える。   (2019/12/31 12:56:54)

写し.それはそうかもしれない。が、……圧倒的な力が働くのなら尚更皮肉だ。何故力が働いて尚一応下位である人間にああも道具以下の様に使われる、それが一様にならまだしも全体的で見ると一部であるという。……俺はあんたの様にすんなり納得なんか出来ない(目線を下に向けたまま、おこがましいと分かっていながらも動く口を止める事は出来なかった。どうも昔の仲間の姿が脳裏に現れてしまう。ばらばらになった刀片は全て仲間のもので。全てがぼろぼろで、傷付き罅割れていた。彼らが一体何をしたのだと云うのだ。寧ろ、するのなら全て俺で良かったのに。何故彼らは此処に来てしまったんだ。苦しみでしかないこの場所に。ぐるぐると思考は過去の渦にへと呑み込まれていくみたいに昔ばかりが思い出される。理不尽でしかない思考すらしてしまう。何処か空っぽで虚しい別の本科の声を聞きながらずっと考え続ける。何故、何故、何故。嗚呼まるで何も悪くない被害者みたいだ。己も、その原因の一つを担った加害者であると云うのに。小さくまた溜め息を吐き出して、もっと深く白い布を被る。この本科にも能力が通用すれば良かった、そうしたらこんな汚い自分など見せやしないのに。)   (2019/12/31 12:51:42)

写し.((返書に来た。(すぱーん、)失礼するぞ   (2019/12/31 12:13:13)

おしらせ写し.さん(3DS 114.18.***.235)が入室しました♪  (2019/12/31 12:12:34)

おしらせ本歌さん(Android 210.149.***.36)が退室しました。  (2019/12/19 02:09:31)

本歌((今日も之にて終い。それはそうと、彼処への返答をしていなかったね。全て終わったらまた遊ぼう、国広。待っているから。   (2019/12/19 02:09:28)

本歌…神、ね。俺達は神の中でも末席に座する、簡単に妖へ堕ちてしまえる存在だ。圧倒的力を前に翻弄されたとしたら…俺は納得するよ。(尤も、この単調化した脳味噌に呑めないものは無いのだが。神として所か刀としても見られなかった、そうだと云う事を肯定され続けた、他を否定する権限なんざ与えられなかった。そんな凍結していた思考を相手の言葉で緩く溶かし、然し拙く単語を台詞として編んだ。特に思考する事も無かった。考えるだけ無為だとした頃よりは幾分かは回復したこそすれ、それが万全でも快調でも無く、余計に虚しさを響かせている事には未だ気付けない。存在を押し上げる様に甘い芳香が鼻腔を擽った。誰にも呼ばれなかった名の代わりの様に漂ったものに緩く瞬くと、何を惑ったか迷ったか狼狽にも似た動作をするのが見えた。目の前の一振はどうにも不思議だ。何がどうと言える程器用でも無いが、他の刀よりずっと、何かが違う。そんな相手が口を開いた。その声もまた、自分と同じ様に不器用で。ほんの少し考えた後に重たく唇を動かした。確定しきれない、故に。) 元の本丸とは、何方の事かな。   (2019/12/19 02:08:05)

本歌((眠る前に返信置かさせて貰うよ。迷惑は考えなくて良い、其方も大変なのは理解しているからね。頑張れ。   (2019/12/19 01:54:55)

おしらせ本歌さん(Android 210.149.***.36)が入室しました♪  (2019/12/19 01:54:11)

おしらせ写し.さん(3DS 114.18.***.235)が退室しました。  (2019/12/18 16:51:55)

写し.((返書は終了。すまないが今日のところは此処等で失礼する。…本科、何時も迷惑掛けてすまない…(うぐ、)   (2019/12/18 16:51:49)

写し.巡り合わせ…確かにそうとも言う。…が、それも人は神のお導きと御託を言うのだから皮肉なものだがな。特異的だろうが、俺達も神だというのに(口からは簡単に言葉が抜け落ちていく。言う気の無かった事さえもさらさらと流れるように口走ってしまうのだからもう意識しても止めようが無かった。あまつさえ、この写しである己が神を語ってしまっている、これは何とおこがましい事だろうか。しかも何だか微妙に話す論点をずらしてしまった気もする。本当に何て駄目な奴なのだろうか。こんな写しだから、周りを犠牲にしなくては生きられなかったのだ。結局のところ、この能力すらも役立たずで。一度落ち込むと元々一気に沈む性格をしているためか、どんどんと鬱々しい感情ばかりが重くのしかかってくる。視線は逸らさないまま、心中で溜め息を洩らしていれば相手は自分が視線を向けている事に気付いたのだろうか。ふと布越しに目が合ったような気がした。そうして相手は不思議そうに小首を傾げている。何、と言われている様な気がして咄嗟に理由を探そうとするも出てこず、視線を右往左往させては言葉を発しようと口を開け、)あんたは、元の本丸で何かあったのか?   (2019/12/18 16:49:25)

写し.((遅くなってすまないな…。返書をしにきた(ひょこ、)   (2019/12/18 16:28:14)

おしらせ写し.さん(3DS 114.18.***.235)が入室しました♪  (2019/12/18 16:26:58)

おしらせ本歌さん(Android 210.149.***.26)が退室しました。  (2019/12/1 11:45:01)

本歌((お暇しようか。またね。   (2019/12/1 11:44:58)

本歌結局は巡り合わせだ。君も俺も、偶々特異的で、偶々下った先が望ましくは無い場所だった。(相手もまた嘗てか今居る本丸でそう云うのに出会したらしい。地獄だと口にした言葉が比喩でも何でも無く、ただ身体と心に刻まれた過去を振り返り、牙を剥かれた事でそう表現せざるを得なかったのだろうとは判る。経験されたのは決して生易しい、ましてや穏やかな物では無いのも違いない、理解するから何だと言う程でも無いにしろ少なくとも憐憫垂れる様な性はしていなかった。尤も、そう出来るだけの気概が無かっただけとも言えるのだが。目の前の相手へ言葉を掛けられる者は、偽善者程度と言う認識の下、余計な言葉は編まないように。不意に此方へ視線を向けられた。と言うのも布の下に隠された表情はよく見えないし、其処にあるであろう翡翠も見えやしない。視線に敏感と言う程でも無いのだが何となく意識が向けられたのだと察知した。だが察知は出来ても意図までは汲み取れない。何?とばかりに僅か首を傾げると反応を待つ事にして。)   (2019/12/1 11:44:32)

本歌((返信しに来たよ。何時もご苦労様、とだけ置いておこうかな。   (2019/12/1 11:32:37)

おしらせ本歌さん(Android 210.149.***.26)が入室しました♪  (2019/12/1 11:30:56)

おしらせ写し.さん(114.18.***.235)が退室しました。  (2019/11/29 19:54:39)

写し.((もう少し居たかったが…何分時間が無いからな、此処らで一旦帰還させて貰う。(んぐ、)   (2019/11/29 19:54:35)

写し.…そうだな、どちらにせよ通常個体とは違う。それに、状況によっては地獄を味わうことになる(何て、其処までそうは思ってないが何故だか舌が回ってぽつりと言葉を返した。地獄を見るのは本当だ、それは己が身をもって経験している。頼んでも居ないのに、自分の為に折れていった仲間達。その破片を見たときの絶望と言ったら、何て被害者ぶって己が言える身分では無いのだが。それに他の奴の方がもっと惨い。と言っても当然、その逆、何も無かった奴らもいる事も知っている。だから一存に地獄を見るとは思ってない。…なんて今はどうでもいい、そう長い思考を打ち切ってはこの本科もそうだったのだろうかと思考の的が変わり。もしも俺の言う地獄を目の前に居る本科が味わっていたのなら。だからこうも通常個体とはかけ離れた性格を成しているのだろうか。なんて先程とは関係の無いような有るような、曖昧な考えに微睡みながらす、と布の下から視線を向けて)   (2019/11/29 19:51:01)

写し.((括弧を思い切り忘れていた(すん、)   (2019/11/29 19:32:07)

写し.取り敢えず返書するか、文が大変なことにならないと良いが。忙しすぎて頭が溶けそうだからな…(遠い目、)   (2019/11/29 19:28:46)

写し.漸く来れた…最近は空きが無かった。時間が無いから返書しか出来ないが…(う、)   (2019/11/29 19:27:12)

おしらせ写し.さん(114.18.***.235)が入室しました♪  (2019/11/29 19:25:54)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、本歌さんが自動退室しました。  (2019/11/8 23:29:31)

本歌((上手く紡げないな。(むぅ、) さて、望み薄だが待機してみよう。   (2019/11/8 22:36:35)

本歌…そう云う点、此方と大きな相違は無さそう、かな。(何かに驚いたらしい、翡翠色が大きく丸められて言いたげに揺れたが閉ざされ、代わりの返答が放られた。今のは何だったのか。意識すれば疑問に思えるそれも、どうでも良いと放棄してしまえば思考の外に蹴り出すのも容易く、簡単に言葉を頭の中で反芻して得られた考えを音として出力させた。程度が酷ければ最悪折れてしまうのは此方も同じ。正常な個体とは隔離した認識を受け、代償や障害があって、蝕まれ。要するに似て非なる存在なのだと結論付けられた。喩えにするならば、鏡。見た目は同じだのに偶像と虚像の違いがある、その程度なのだろうと。今の相手と自分の違いは、精神が冒されるか、身体が冒されるか。表面上の理解なんざそんな物で。)   (2019/11/8 22:35:58)

本歌((この間は寝落ちして悪かったね、良い具合に時間が空いたから返信書きに来たよ。   (2019/11/8 22:28:50)

おしらせ本歌さん(Android 49.239.***.144)が入室しました♪  (2019/11/8 22:27:55)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、写し"さんが自動退室しました。  (2019/10/26 04:34:05)

写し"((お休み、長くまで話に付き合ってくれて楽しかったぞ(毛布掛け、)……一応待ってみるか。(座、)   (2019/10/26 04:11:08)

写し"((お疲れ様、か…?もう大分遅いからな…(んむ、)   (2019/10/26 04:09:42)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、本歌さんが自動退室しました。  (2019/10/26 04:07:50)

写し"確かに、見た目だけならな(そう、見た目だけなら彼が良い例だ。身体に花が咲くなんて普通じゃ絶対に有り得ない。ただ、それは俺らも同じである。ただ、外に出るまで分かりやすい奴がそこまで、いるには居るのだがこうもはっきりしていないだけで。どっちにしろ似た者同士、という訳である。ただ治るか治らないか、制御可能か不可能か。それの差が有るだけで。その差が結構大きいのだがな、なんて思いはしたが言わないでおくことにしよう。そう思考を打ち止めし、布の下からそっと相手を窺えば先程迄無表情だったはずの顔に笑みが浮かんでいるではないか。しかも、同じ刀だから当然だろうが本科の面影を残したような笑い。直ぐに戻ってしまったがその笑みを直視し驚いたように口を開いては、笑えるんだな、と言おうとして止めた。こんなこと己が言うべきことではない。そう判断しては質問には答えようと。)当然存在する。軽いものから重いものまであるが…。例えば俺は最悪記憶を全て失ったまま折れる、とかな。   (2019/10/26 03:54:27)

おしらせ写し"さん(3DS 114.18.***.235)が入室しました♪  (2019/10/26 03:45:57)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、写し"さんが自動退室しました。  (2019/10/26 03:45:03)

本歌俺が良い例だろう。(自嘲してみせた相手へ、そんなことを言っては小さく小さく笑みを浮かべた。直ぐに元の無表情に戻ったが。現れるからこうなっているんじゃないかとその程度の単純思考しかない。ただ、相手も同じならしかった。それこそ能力だとか言われる、体質とはまた別の位置に存在する代物なのだろう。何方にせよこの人の身の器に異物が入り込んでいるのは同一だろうか。完全に消え去られた頃よりかは回るようになった頭で思考する。そんなもの。そうだ、そんなものだ。此方の問いに相手からの答え、どうやら向こうも向こうで面倒ならしい。明確に違うのは、制御出来るか否かだろう。ほぼ永久的に発現している状態か、意識した上で代償を支払った上で行使するか。一見後者の方が便利な代物に見えるがはてさて。)何方も何方だな。制御出来るなら楽そうだけれど、其方も乱れ咲き…否、暴走?だとかはするのかな。   (2019/10/26 03:30:58)

写し"そんなものが刀にも現れるのか(ぼそりと呟いてはこれは俺も同じだが、と嘲る。あれだろうか、霊力に異質なものでも混じっているからこうも亜種が生まれるのだろうか。取り敢えず俺の持つ能力、ではなく只といったら可笑しいかもしれないが単なる体質というわけだ。もしかしたら何時か治るのかもしれないな、何て小さく考える。俺は体質じゃないから治る事など無いが。そう思考は止めること自体を止めて、思考することで自我を保つことにした。先程迄の自分とは偉く違いが有るが、そうした方が良いと後々気づいたのである。寧ろ俺はこいつと無心で話せる気がしない。ましてやこいつは山姥切長義だ。本科じゃなくとも本科であることには一応代わりはないのである。都合よく切り替えられる頭がほしい、と馬鹿げた感想を呟いては何げなく出したものに問いが返ってきて答えを模索しては)能力は有り得ない力を操る事が出来ること、と個人的には考える。実際に光や振動を操る者も居る。…だが、それを永遠に使える訳ではなくて、必ず使った分だけ代償が発生する面倒な力というものだな。   (2019/10/26 03:23:12)

写し"((お帰り(ひら、)   (2019/10/26 03:12:51)

本歌((只今。(ひらり、)   (2019/10/26 03:12:37)

おしらせ本歌さん(Android 210.149.***.146)が入室しました♪  (2019/10/26 03:12:24)

写し"((六時間か、おめでとう。(ぱち、)   (2019/10/26 03:11:52)

おしらせ滞在時間が360分を超えたため、本歌さんが自動退室しました。  (2019/10/26 03:11:17)

本歌((ばごつだね、お帰り。(くす、)   (2019/10/26 03:06:58)

本歌そう、体質。身体に花が咲く特異体質…そんな所だね。(己の中で反芻する様に、拙く言葉を繰り返した。要は可笑しい事への自認だった。それがどれだけ傷を抉り返すことになろうとも今の麻痺した心にはさほど響かない。刀として居ることを許されなかった自覚はあったから冷静でいられる。だが相手はそうでもないらしい。矢張り、此方から手向けた言葉に心を揺らしている。未だ解らない、只の事実を列挙した以上の意図がない故に理解が追い付かない。そんな中でまた一つ問いが放られた。今度は相手のこと。言いたいことと言われても特段として…と頭を回してみると、一つだけあった。先程の疑問符を掬い上げて。)君が言った能力とやら、それが何なのかは気になった。   (2019/10/26 03:06:29)

写し"((バグだ。気にしないでくれ(うぐ、)   (2019/10/26 03:03:35)

おしらせ写し"さん(3DS 114.18.***.235)が入室しました♪  (2019/10/26 03:03:09)

おしらせ写し.さんが部屋から追い出されました。  (2019/10/26 03:03:09)

写し.…そうか。(スルーされたのか、それともただ純粋にそう返してきたのかは分からない。けれどその一言に小さく目を見開いて。どういたしまして?何故そのような言葉が言えるのか。つくづく可笑しい。普通は此処は怒ってもいい場面なのに何故その一言を言った?訳が分からない。しかも何故己はこうも言動一つ一つに囚われているんだ。何か異様に腹が立ったような、かといってそうでも無いような煮えきらない感情。そんなものに囚われる中、体質との言葉を聞いて小さく布の下からおずおずと再度観察。確かに能力とも言えなくは無いが…これは体質に近いのだろう。色々含めてそうかと一つ返事してはそういえば、と思い出したように付け足して。)…それで、あんたから俺に何か言いたいことが有るなら受け付けるが   (2019/10/26 02:58:45)

本歌どう致しまして。(ありがとうと言われたからどう致しましてと返す、幼稚で単純な呼応だけが交差した。無理に捻り出されたのは何となく察している。また深く考え込み、頭を悩ませているのも見えた。それをただじぃと見詰める、見詰め続ける。ちりちりと脳裏を灼かれながら苦しむ相手を視界に収めた。共感は出来ない、そうとしか認識が出来ない、手を伸ばそうとも思えない。皮肉もそうと捉えずに、次に飛んできた質問には、純粋な疑問符で首を傾げる。能力?能力とは。確かに異質だからそう括れるかもしれない、だがこれは能力と言うよりも、と何時もとは異なってこの身体について少し考え、弾き出した答えを舌に乗せて。)否、体質と言った方が正しい。奇っ怪なものと言う枠組みでは同じかもしれないけれど。   (2019/10/26 02:48:40)

写し.…すれ、と言ったのは俺か。見せてくれてありがとうとでも言っておくか(これも皮肉。確かに出来るのなら見せた方が早いのだろう。だがそれを選択させたのは己である。だから何かを思い出させてしまったのなら悪いのは己だ。けれど只何も黙るのは可笑しいだろう。きっとそうだ、と吐き出したぶっきらぼうな言葉。他に何か言い方があったのかもしれないが生憎これしか思い付かない。ぎゅっと深く被り込んでは嗚呼あんたに能力が通用すれば良かったのに、と今更ながらの後悔を。そうしたらこんな俺ではない誰かに代わっていたというのに。最悪だ。そう思考、そして問いにぴくりと反応しては何を聞こうか迷っては、)あんたのその花は、能力なのか…?   (2019/10/26 02:42:11)

本歌…実際、止まるからね。(相手から提案されたことを実行しただけだのに何故そうも驚くのか、何故そうも苦しそうな顔をするのか。既に無に戻った瞳で相手を見詰めた。解らない。相手は何を思っているのだろうか。酷く頭を悩ませ、懸命に逡巡しているらしいのは理解出来た。何か、までは解らない。と思っていると布が更に深く深く被られて顔色すら窺えなくなった。隠された、なら見えない、終了。ふっと花を引き抜いた方の自分の腕を見ると傷口は塞がる所か既に芽が皮膚の上に何事もなかったかのようにちょこんと鎮座しており、流血したことは乾いた血の痕だけが教えている。拭おうとは思えない、どうでも良いから。つぅと滑るように相手へ視線を戻しては。)他に疑問はあるかな。   (2019/10/26 02:32:58)

写し.…本当に飲んだ、のか(只疑問に思っただけだった。否、半分程皮肉も入っているが。それなのに実演してしまうとは思っても見なかった。これで良いのか、と首を傾げる彼は何処か辛そうに見えてしまう。それは無表情だった筈の表情が少し歪んだから、という何とも幼稚な理由ではあるが勝手に推測を立ててしまう。もしかしてやはり彼は危惧した通りの事をされていたのではないか。否寧ろ、自分が飲み込んだ時にのみ表情を動かすならもしかして己の止血に使われたこともあった?だとしたら何故か、それは彼の霊力を効率よく使うため…?何時も他人に干渉しないと決めた筈なのにこうなると止まらない。嗚呼早く止めなくてはと思うけれどだんだん考え事が増えていく。干渉しないのではなかったか。寧ろ首を突っ込んでいるではないか。ともかく思考を打ち切ろうと深々と溜め息をつき、深く布を被り込んで、)   (2019/10/26 02:27:01)

本歌確かに効くが、…まあ良いか。(視線は絡められない、ただ返す気はあるのか返答が飛んでくるから返した。其処にほんの少しの躊躇いが混じったのは、過去と連鎖してつきりと頭が痛んだから。全身から花を引き抜かれ、唯一つを口に含まされて表面的な止血が行われた日。何度も起こった或る種の日常との邂逅に、思い出した苦痛に一瞬眉根を寄せ、血に塗れた花を摘まみ上げると口に含んだ。鉄の味と、ほんの少しの甘さ。気持ち悪い。舌で転がして、唾液と絡めて無理矢理喉を動かすと、ぐびりと可愛げの欠片もない音が鳴った。翡翠色が右往左往と落ち着かないのを力ない瑠璃色で眺めては、これで良いのかとばかりに微か動かす程度に首を傾げる。一挙一動に嫌悪的な反応が返される、どうこう思いはしないが、進んで嫌がることをしようとも思えないが為に。)   (2019/10/26 02:16:49)

写し.花、か。飲み下せば霊力になるのなら今あんたが飲めばそんなことせずとも血は消えるんじゃ無いのか(ゆっくりと呼吸を整えていけば肩の力は抜け、自然と少し気持ちが落ち着いた。と、律儀にも此方への配慮だろうか。血を吸い込み止めようとしている姿を目にしては何処か嫌そうに顔を逸らす。そうして無機質な声の主と顔は会わせずして会話を途切れつつも行おうと珍しくも進めていく。すると気付いたのがどうやら彼も俺と同じ亜種であるということ。そしてその能力は他人に悪用されやすいのではないかということ。表に分かりやすい分、そういうことは余程のよい人ではない限り悪用するだろう。彼も彼なりの苦労を、と同情しかけて咄嗟に首を振った。いつ俺が同情などしていい立場に立てたのだろうか。そんなことはあってはならないだろう。直ぐ先程までの考えを否定しては視線をそっと戻し、)   (2019/10/26 02:04:20)

本歌((お帰り。何だかんだ居たよね。   (2019/10/26 01:55:16)

写し.((只今戻った。いつの間にこんな…?(こて、)   (2019/10/26 01:50:45)

おしらせ写し.さん(3DS 114.18.***.235)が入室しました♪  (2019/10/26 01:49:39)

本歌((六時間おめでとう。(半笑い、)   (2019/10/26 01:48:20)

本歌…。(突如として相手の双眸が大きく丸められた。恐怖、絶望に歪んだ表情は何かを口遊び、必死に己を律しているようにも見えた。何かが引き金になりでもしたのだろうか。こう言った心因反応は此方の本丸でも見られる現象、気丈に振る舞っていた刀でも切欠一つでこうなってしまえるのは知識として知っていた、だからそうなんだろうと。止血する為に傷口に唇を寄せ、咥えて血を吸い上げる。深い所まで傷付けた事になるから中々止まらないだろうか。そうして掛けられた問い返し。一つ頷いて腕から口を離してから無機質な声音で返して。)花だよ。俺の霊力で咲いた花だ、飲み下せば傷が癒える。   (2019/10/26 01:47:58)

おしらせ滞在時間が360分を超えたため、写し.さんが自動退室しました。  (2019/10/26 01:47:38)

写し.(どうやら己がこうも視線を向けていることを相手は気付いたらしい。それもその筈、真正面から凝視しているのだから寧ろ気づかない筈は無いのである。何てことは数秒で考え付く。問題はこの花らしき何かだ。これは一体何なのだろう。普通の花にも見えるがもしかしたら飾りか?否、でも。そう思考しているとき、ふと突然相手はその花に手を滑らせた後。ぶちりとやけに耳に残るような皮膚が離れる音がなり響いた。それと共にたらりと鮮血が流れ落ちる。血、折れる、血、血、動悸が段々速くなる。嗚呼血が、血が山姥切長義から流れている。彼はもう折れた筈なのに。何故、何故目の前の彼は血を。脳が一瞬でパニックを起こした。彼は本科であって本科ではない。落ち着け、落ち着け。必死にぶつぶつ呟いて、ゆっくりと呼吸を整えているとふと、その花が彼によって差し出されていることに気付く。そしてその問い掛けに恐る恐る頷いて、)…あ、ぁ。これは、何だ?   (2019/10/26 01:39:53)

本歌(このまま相手は視界から居なくなるのだろうと思っていると、予想に反して想像以上の視線が突き刺してきた。其処に籠もる感情には覚えがあった。目線だけを其方へ向け、辿るとどうやら花へ向いているらしかった。それはそうだろうと直ぐに考え付く。普通の刀に花は生えない、ましてや生え替わらないし蕾も付かない。見慣れない光景に関心が向いたのだろうと。ゆったりと瞬いて自らの腕へと視線を滑らせ、小さな花々の内の一つに指を掛けると引き抜いた。ぶちぶちと嫌な音がする。筋繊維が引っ張られ、皮は裂け、痛みの反射で身が痙攣し、真新しい血が流れ出した。だが矢張り気にも留めず、根が血塗れになったそれを掌に乗せると相手へ差し出し、確認のように問い掛けた。)…これが気になるのかな。   (2019/10/26 01:30:21)

写し.嗚呼そうか。(どうでも良いなら話し掛けるなと非常に思ったがそれはぐっと飲み込んで。ぽつんと呟いては亦元の向きに戻ろうとしてふと、足を投げやりに縁側にかけた相手の姿が目に入ってしまった。無の表情に、そして体にはぽつぽつと付いた何か。その何かがよく見えなくて目を凝らしてみると何処からかふわりと複数の花の匂い、その内の一つが彼から漂っていることにふと気付き。…もしかして、花、なのだろうか。もしかして飾り?否、山姥切長義はそんなもの着ける筈が無い。じっと見つめたまま彼を観察する。何か、可笑しい。まるで、俺達と似たような_?そう思考し続けている時に引き留めて悪かったとの謝罪が入るがそれも聞かぬ振り。珍しくもじっと真剣に視線を巡らせ、)   (2019/10/26 01:21:37)

本歌そうならしい。…まあ、どうでも良いけれど。(ふと相手の身体が反転し、真正面から対峙する形になった。漂って伝わる居心地の悪さが伝播してくる。そよりと吹いた風が身体に咲いた花の、金木犀より薄いながら甘い芳香が鼻腔を撫でる。それが目の前の、普通に見える己の写しとの差だろうと勝手に認識し、この状況へ興味関心がない趣旨を言い放ってしまえばそのまま廊下に腰を下ろし、庭の方へ両脚を投げ出した。居なくなることで不都合があるなら向こうから来るだろう。そうでなければ自分はこのまま、苗床として朽ちるだけ。直ぐ傍の相手がどうなろうと自分には知ったことでもない話。「引き留めて悪かったね。」と口先の謝罪を一つ、不快そうな相手へ放り捨てて。)   (2019/10/26 01:09:00)

写し.…俺もあんたも此処には来たことが無いということか。(歩き去ろうと歩を進めるも、後ろから声を掛けられ反射的に立ち止まってしまう。取り繕おうと無視して歩を進めようとしても視線がずっと背中に突き刺さるのは些か良い気分では無い。ぐ、と息を小さく吐きながら、渋々といった体で言葉を一言返してやった。きっとこれで充分だろう。寧ろそうでないと困る。只でさえ己が今居る本科との付き合いもあまり、といったものなのに他の本丸の本科となど話せる筈も無い。しかもどうやら声の抑揚のなさ、及び写しである俺に挑発も何も掛けてこない辺りこの個体も亜種の可能性がある。尚更話せない。だからどうかこれ以上引き留めるなと心中で願い、)   (2019/10/26 01:00:19)

本歌…それは俺も知りたい所かな。何時の間にか居たから。(絡まった視線の先、動揺したらしい翡翠色が見えた。何かを焦っているのか掛けられた声が震えている。だから何なのかと言うべきなのが現状で、故に相手がどう思おうと余所に淡々と抑揚のない声を返した。このまま歩き去ろうとしているのか、背後から引き留めた形にはなるからそうかもしれない。そうなったらどうするか。否、どうもしないだろう。未修復の感性で、だからか心がざわつきもせず。)   (2019/10/26 00:50:40)

写し.……!何で、あんたが此処に(辺りを見回しながら歩いても一向に戻れない。それどころか此処が何処なのかすらも分からなくなってしまった。これは大変だ。このままだと戻れないのではないか。そんな嫌な妄想をしてしまってふるりと首を振る。と、共に何処からか視線を感じ来た道を振り返って見ると先程迄は見えなかった姿に小さく驚きの声を上げた。まさか、此処に他本丸の本科が居るとは思わなかった。これでは俺の能力は通用しない。何せ、そういう仕様になっているらしい。変えれるものなら変えたいが生憎無理だった。あの刀に誤魔化しは効かない、ならば、と思考する。此処から一刻も離れた方が良いのではないか。きっとその方が己にも、あの刀にも良い。そう結論に至っては小さく口を結んで歩を歩め、)   (2019/10/26 00:46:40)

本歌…?(ふと視界が切り替わった。何時ものようにぼんやりして、日々を無為に浪費していただけの筈だのに、何故。今居るのは何処だろうと見回すと、床に花弁が一枚もないことから少なくとも私室ではないと断定。だがだからと言ってどうしようもないだろう。何時の間にか慣れない場所に居て、だから何なのか。自分がそうであることに変わりはない。その証拠に今も、視界に映る範囲では銀木犀の花が咲いているのが見える。だから何も変わっていない。そう思い再び思考を彼方へ投げ飛ばそうとした時、ふと何かが此方へ近付いてくるのを感じた。殺気や害意はない。ただ気配が来ている。ずるりと重たく身体を揺り動かして立ち上がり、立てきられた襖を開く。ひやりとした風が静かに流れ込んでくるのは同じ、だが矢張り庭先に覚えがない。緩く辺りを見回し、ふと、白い靄が見えた。気配の正体はこれか。慣れない霊力だから他本丸の刀剣だろう、もしかすると此処の刀かもしれない。だとした所で思う所もなく、認めた布被り姿へ虚ろな瑠璃色を手向け、じぃっと凪いだ視線を送り。)   (2019/10/26 00:34:44)

写し.…此処は何処だ?先程迄は、あの本丸に居た筈だが。(きょろりと辺りを見回しても広がるのは見慣れぬ何処かの風景で。先程迄己は今いる本丸に居た筈だ。出陣最中なら未だしも内番中に変なところに飛ばされるなんて思っても見なかった。はぁ、と一つ不服そうに溜め息を零しては取り敢えず探索しようと歩き出す。勿論、能力は使ったままだ。誰かに会うかもしれないこの状況下で己を曝けだすなど有り得ない。念には念を、という奴である。そう兄弟の姿を借りながらも思考しては歩き始め、)   (2019/10/26 00:26:44)

本歌解れ。…本当、当時のお前に何があったのか問い詰めたくなる。嫌なことでもあったのかな。(惑い、)そんな方法があるなら俺も知りたいよ。…今気付くとか大丈夫か。(呆れ込めて溜息吐き、)気長に待っているよ。これの返書は不要で。   (2019/10/26 00:23:03)


更新時刻 22:11:58 | 過去ログ | ルーム管理