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声を追い掛けた道

2人で飲んだジュースの冷たさ

君が作ったオムライスの味。
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おしらせ無言時間が20分を超えたため、有岡大貴さんが自動退室しました。  (4/7 20:27:00)

有岡大貴やっぱり?(冷えた手を握ったまま覗き込まれるから視線を返した。“寒かった?”って、寒かったから冷えてるはずなのに。馬鹿っぽいとか子供っぽいとか言われるのはすぐに分かることをわざわざ聞くせいだなぁなんてちょっと心の中で自嘲してみる。今もきみの目を見つめ返してもきみみたいに心の内を見抜いてしまうことは出来なくて、俺だけ筒抜けになってるかもなって思ったけど、合わせられれば逸らせないし。“いつもみたいに、出来ないよ、”って、声にするつもりもなく出た言葉が恥ずかしい。二人でいたら調子が狂うのはいつも俺の方で、寂しいような気持ちもするけど、手が繋ぐように握り返されているのは確かな事だと分かるから、複雑で。手に取るように分かれば、どんなにいいかと少し願った矢先にきみの頬が濡れた。その意味がわかった訳でもないけど、とても綺麗だったから手を伸ばして拭った。こんなにも近くにいるんだと実感したら指先が震えた。月明かりに吸い込まれちゃうんじゃないかなんて馬鹿なことを思って、抱きついてしまいたくなった。でも、そんな勇気がないから、頬に添えた手をそのままに、繋ぐ手の温度を噛み締めておくことくらいしか、出来ない。)   (4/7 19:57:09)

おしらせ有岡大貴さん(Android 119.242.***.137)が入室しました♪  (4/7 19:41:43)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、有岡大貴さんが自動退室しました。  (4/5 14:03:54)

有岡大貴んわ、冷たっ…(頬を摘む指先があまりにも冷たくておもわず目を合わせてしまった。ちゃんと触れてすぐそばにいるのが分かってなんだか照れくさい。冷えた手を掴まえる。“ねぇ、めっちゃ待ってた?”って言ってみたけどあぁ全然文脈にあってないな。自分の手が不格好なのが恥ずかしいな。走ったせいでやたら熱いのがますます恥ずかしい。また変な顔になってるかな。“久々すぎて、どんな顔していいかわかんないんだよ。”って、ここまで言ってしまわなくても良かった気もしたけど、他に答えが見つからなくて。益々変な感じだから冗談めかすようにへらへらとちょっと笑ってみた。あーあ、こんなことになるならもっとちゃんと準備して会いたかったかもな、なんて、思ったりもしたけど。それ以上に、また同じ場所で二人いられてるのが何よりも嬉しい。やっぱりきみが、僕の真ん中なんだな、なんて柄にもないことを思ったら、無意識に手に力が籠った。痛いよって笑われそうだけど離したらまた離れてしまいそうだから、もう少しだけ、このまま。)   (4/5 11:57:26)

おしらせ有岡大貴さん(Android 119.242.***.137)が入室しました♪  (4/5 11:33:15)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、有岡大貴さんが自動退室しました。  (4/5 00:32:09)

有岡大貴ふふ、(なんだかちょっと照れくさくて勝手に困ってしまって、きみに名前呼んでもらえるなんて。ちょっと前の俺が聞いたら飛び跳ねて驚くかもしれない。こうして一緒にいるとああやっぱり変わらないなって思ってなんだか泣きたいような気持ちになった。泣きそうになってるかもしれないから恥ずかしくて軽く顔を扇いだ後でいつものように笑って顔を上げる。“ 久しぶり、だね、” って、くらいしか出てこなかった。正直わざわざ会うことになって明らかに慌ててきたやつの言うセリフじゃないし偶然会った人のような口ぶりだし、定型文だしツッコミどころだらけだし、つくづく嫌になる。もちろん俺なりに精一杯にめいっぱい考えてるつもりなのに上手い言葉も盛り上がるような雰囲気も作れなくて、何だかぎこちないような空気感がより緊張を煽る。こういう時にテンパるところは治っておいて欲しかったなぁ。せっかく顔を上げたのに視線を合わせることも出来なくて、これじゃほんとに小学生男子みたいだと自虐したけど、なんの救いにもならない。会えて嬉しい気持ちくらいは、ずっと会いたかった気持ちくらいはどうにか伝えたいけど、出てこないから唇を噛んだ。)   (4/5 00:06:35)

有岡大貴   (4/4 23:56:56)

有岡大貴はぁ、(前髪も、なんかボサボサ。久しぶりに会う割には酷すぎる格好だけどそれよりも何よりも早く会いたくて堪えられないから震えるスマホにも知らないふりをして走る。あの頃と変わってない景色に安心して、その中にきみの姿があって、まだ気づかれてもないのに勝手に感動して泣いてしまいそうなほど。声が裏返ったら恥ずかしい。でも練習なんてしてるのがバレたらもっと恥ずかしくなるのは分かってるからゆっくり息を整える。いつもなら多分周りに迷惑だとか、目立っちゃうから嫌だとかなんだとか言って怒られてしまうけど。久々に会えて、名前呼ぶなんて、もっと久々なんだからせっかくなら、大きな声で驚かせちゃいたいし。そう思って大きな声で呼んだ“ いのちゃん ”って。自分で呼んでおいて近づいたくせに、なんだかちょっと緊張してしまって、変な距離を開けたまま、進む足を止めて、俯いた。このほんの少しくらいは、きみから近づいてくれないかなって気持ちもあるくせに、近づかれたら、慌てたのもぼさぼさなのもバレて恥ずかしいだとか訳の分からない気持ちでいっぱいで、様子を伺おうと視線を向けることも出来なかった。)   (4/4 23:40:10)

おしらせ有岡大貴さん(Android 119.242.***.137)が入室しました♪  (4/4 23:23:12)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、有岡大貴さんが自動退室しました。  (4/4 21:02:56)

有岡大貴んぉ…(寒さに肩すくめながらもいつもの道だった道を、いつもの道にまた戻るかもしれない道を思い出と一緒に辿るようにゆっくり歩いた。ポケットの中で震えるスマホに気づいて慌てて開いたら、いつもの場所に、の文字。いつもの場所と言えば、あの自販機のはず。あぁもう会えちゃうかな、なんて思ったら心が焦る。焦る、と言うよりは焦がれる、かもしれないけど、早く会いたい気持ちが先走ってしまって。きみがみたら、笑っちゃうかなとも、思ったけどいてもたってもいられないのような気持ちがして、走ってみる。やっぱり頬にかかる風は冷たいし、まだやっぱり寒い。あーあ、前髪も割れちゃうなせっかく久々に会えるって言うのに。慌てすぎて返信も忘れてたからまた慌てて打ち込む。“すぐ来るからどこにも行かないでよ。”って、迷子かよ、と自分でも思うけど、これで居なくなってたら凹むからいいやと思って、また走り出した。きみに会えるまで、あと少し。そう思うとまた変に緊張するけど、それ以上に楽しみだとか、そういう気持ちの方が大きくて、会ったら何を言おうかだとかも考えたかったのに、そんな余裕も、なくなってしまった。)   (4/4 20:06:09)

おしらせ有岡大貴さん(Android 119.242.***.137)が入室しました♪  (4/4 19:50:17)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、有岡大貴さんが自動退室しました。  (4/4 00:33:09)

有岡大貴ん…(寝るか悩んでた矢先に来た返信はなんともきみらしい読み解くには少し難しい言葉でちょっと困った。思わず頭を抱えたあとであまりにも型にはまった困り方に恥ずかしくなって慌てて手を下ろした。次はなんて返したら会えるかな、なんてなんだかそういうゲームみたいだなぁなんて思いつつ、きみの好感度が上がるような返信を考えてみる。思いつくような気がしないから思い切って冬に戻ったような冷たさを持つ窓枠に手をかけて開け放った。刺さるくらい冷たい風に思わず目を細めた。自分の頬が火照っていたのがわかるくらい冷たくて恥ずかしくなった。あーあ、会いたいな、会いたいけど、今会ったら間抜けな顔してるのがバレちゃうな。だけど何となく、居てもたってもいられないような気持ちになってしまって。吹き抜ける風に誘われるように窓を閉めてコートだけ掛けて、外に出てしまうことにした。使い潰したスニーカーに足を突っ込んでドアを開ける。今日はスマホも持って。“来てくれないなら行くけど。”なんて返していつもの道だったとこを歩く。会えちゃったりして、なんて淡い期待。)   (4/4 00:12:15)

おしらせ有岡大貴さん(Android 119.242.***.137)が入室しました♪  (4/3 23:58:16)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、有岡大貴さんが自動退室しました。  (4/3 19:03:29)

有岡大貴…わ、(やっぱりあの返信はまずかったかな、なんてちょっと後悔しながら恐る恐る通知を開いたら思いがけない返信に動揺した。なんだよ、急にずるいじゃんかよ。なんて思いながらも満更でもないのも事実で。このまま会えちゃうのかな、なんて期待が膨らんでどきどきする。久々の感覚で自分が自分じゃないみたいで返信の仕方に悩んだ。取り繕いすぎた自分じゃ、きみにも違和感を覚えられちゃうかな。1人で浮かれたり悩んだりして忙しいやつだなと我ながら思いつつも、考えずにはいられないし、そんなに簡単には送れないし。両手で携帯を握りしめたままゴロゴロと転げ回ってみたりもした。返信に気づいて長い時間が過ぎてしまったなりに“じゃあ、会いに来て。 ”なんて。長い時間かけてまで送るようなことでもない返信になってしまいはしたけど、会えるチャンスがすぐそばにあるなら、ものにしたい欲が、強い。また子供らしいと言われそうだけど、我慢はやっぱり苦手で。通知を見たきみが、呆れないといいな、なんて思いながら震える指先で送信をタップした。なんだかふわふわして、勝手に期待して満足してる自分が恥ずかしくもなった。)   (4/3 18:10:32)

おしらせ有岡大貴さん(Android 119.242.***.137)が入室しました♪  (4/3 17:56:21)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、有岡大貴さんが自動退室しました。  (4/3 11:17:31)

有岡大貴んー…(そういえば昨日もこうだったよなぁ、なんて思い返しながらスマホと睨み合う。言葉の裏に隠れた意図とか、見抜いてみたいとちょっと必死になってみるけど、きみのペースに触れるのも久しぶりだからわかんないのかな。あの頃の俺だったらちゃんと読めたのかなぁ、とちょっとセンチメンタルな気持ちになってしまった。開き直って、今すぐにでも会いたいってそのまま返したら驚かれてしまうかな。そもそも、会えることを望まれてなかったりして。なんだか不安になって来た。だからといって、曖昧に誤魔化したら、もうそんなこと言うチャンスがなくなってしまうかもしれないし。きみといると、口をついて心の内が飛び出してしまったり、思い切って言ってしまったりするような事が多かった気がするな、なんて思いつつ、少し勇気をだして。“会いたいよ。悪い?”なんて送ってみた。ちょっと高圧的すぎたかな、とも思ったけど、きみのことだから、俺が返信に悩んでることくらいは気づいてるか。俺も同じくらい気づけたらいいのになぁ、なんて出来もしないことを思いながらいつもはミュートのくせに通知を入れてみたりしてまたきみの返信を待つ。)   (4/3 08:21:17)

おしらせ有岡大貴さん(Android 119.242.***.137)が入室しました♪  (4/3 08:06:50)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、有岡大貴さんが自動退室しました。  (4/2 09:12:54)

有岡大貴ふふ、(そわそわしたまま寝ようとしたせいでしばらく眠れなかったくせに、気になっていつもより早く起きる俺はらしくないかもしれないな。なんて思いながら何より先にきみからのメッセージを確認した。近くにいる訳でもないし、同じ時間にやり取りをできてる訳でもないのに、何だかとてもそばにいるような気がしてきて心がきゅっとなる気がした。もしかしたら、きみも同じように俺と会いたいって思っててくれてるのかな、なんて、ちょっと浮かれながら返信を悩む。一応一通りの朝の支度を終えてみたけど簡単なやつだからそうオシャレな文面は思いつかなくて“じゃあ、お粥でも作りに行ってあげよっか?(笑)”って、冗談めかすように送ってみた。会いたくて仕方ないような気持ちを押し付けるには、まだ少し早すぎる気がして。ちょっと背伸びをしてきみのペースに合わせる振りをした。返事も待ちきれないくらいなくせに。)   (4/2 08:20:23)

おしらせ有岡大貴さん(Android 119.242.***.137)が入室しました♪  (4/2 08:11:16)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、有岡大貴さんが自動退室しました。  (4/2 00:14:10)

有岡大貴んー…(寝るか迷いながらぽちぽちとスマホを弄っていた矢先のきみからの通知にピタリと動きをとめた。たったの1行なのに、少しのんびりした柔らかい声で言うのが想像できて、その後で直ぐに、元気じゃない、なんて言う文面にちょっと心配になる。大丈夫?とか、返してみようかな、なんて思ったけど、その後で送られてきたネタばらしにちょっと安心する。そういえば今日は嘘ついていい日だったな、なんてふと思い出したけど、からかって笑う姿が瞼の裏に浮かんで嬉しいような悔しいような気持ちがした。心配したじゃんか、とか。だろうと思ったよ、とか。色々安牌な言葉も思い浮かんだけど、ちょっと思い切って送ってみた。“ホントだったら駆けつけてあげたのに”と、1行。その後で気恥ずかしくなって(笑)と付け加えてしまったけど。明日まで、返信は楽しみにしようと充電器にスマホをさして布団に潜った。)   (4/1 22:37:22)

おしらせ有岡大貴さん(Android 119.242.***.137)が入室しました♪  (4/1 22:29:32)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、有岡大貴さんが自動退室しました。  (4/1 21:56:10)

有岡大貴ふぅ…(かれこれ数時間起きてからなんて返すかを悩み続けている。歩き回ってみても会えなかった代わりに、メッセージが来たのはとても喜ばしい。というか、かなり嬉しい。きみの記憶の片隅にでも、自分という存在が残っていられたことが嬉しい。だからこそ、話が続くような上手い返事を返したいところだけど、元々そういうのが得意なタイプでもないし、久しぶりすぎてきみから見る俺がどうだったかの想像もつかない。うだうだとベッドで寝転びながら結局“俺はげんき!そっちは?”なんて英語の例文のようなよく分からない文章しか書ききれなかった。出来れば、久しぶりの連絡が嬉しい気持ちとか、会いたい気持ちとか、いつの間にか会えなくなって寂しい話とかも、したいけど、いっぱい書きすぎても、きみには重たいような気がして。ゆっくり深呼吸をした後で震える指先で送信のボタンを押した。きみの返事が待ちきれないからしばらくは携帯を握って寝ないといけないし、チラチラとみてしまうかもしれないな、なんて思った。)   (4/1 11:57:53)

おしらせ有岡大貴さん(Android 119.242.***.137)が入室しました♪  (4/1 11:50:13)

おしらせ有岡大貴さん(Android 119.242.***.137)が退室しました。  (3/26 19:58:58)

有岡大貴 んん…(濡れた髪を乱すように拭きながらスマホをまた見てみる。けど無論着信はなく、液晶に映るのはネットニュースの通知ばかりでちょっと嫌になってベッドに携帯を投げた。しあわせが逃げちゃうかな、なんて思って慌てて溜め息を吸い込んだ。あーあ、きみの笑い声が聞きたい。人肌が恋しい寒さが燻ってるうちに会って、忘れそうな体温を思い出させて欲しい。箍がはずれたように沸きあがる気持ちは行き場がなくてたまらないような気持ちになった。暴れ回ってみるようなきにもなったけどちょっとは大人なふりもしてみたくて辞めた。不完全燃焼でもないけどなんとなく満足しなくってちょっと外に出ちゃおうかな、なんて出来心。履きなれたスニーカーに足を突っ込んでドアに手をかける。ポケットには2つの鍵のぶら下がったキーリングと財布だけ。きみから連絡来たら気づけないかな、とも思ったけど、勝手に待ってばっかりにもちょっとだけ飽きたからやめた。買い物帰りのきみと偶然会えちゃったり、したらいいのに。現実味もないことを願いながら鍵をかけていつもの通りに出てみた。)   (3/26 19:58:53)

おしらせ有岡大貴さん(Android 119.242.***.137)が入室しました♪  (3/26 19:29:07)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、有岡大貴さんが自動退室しました。  (3/26 19:29:01)

おしらせ有岡大貴さん(Android 119.242.***.137)が入室しました♪  (3/26 18:49:18)

おしらせ有岡大貴さん(Android 119.242.***.137)が退室しました。  (3/17 14:23:46)

有岡大貴あー…( 洗濯物を取り込もうと窓を開ければ眩いほどの日差しと春風が舞い込む。出そうになるくしゃみを堪えながら洗濯物を手繰り寄せるのと同じように淡色の記憶を辿る。言おうとして辞めた言葉はもう出てこないけど、もしも会えたら伝えたい言葉は数え切れないほど積もった。確かに触ったきみの体温ももう思い出になってしまったけど消えないまま。また会えたら、どうなるんだろう。巻き上げる風が冷たくて驚いた。きみが見てたら、間抜け顔してるからだよ、ってケラケラ笑われちゃうかな。あんまり素直じゃないし、伝えてくれないことも多いけど、優しいきみだから、もし、会いたいなんて勝手なわがままを言ってしまったら流されちゃうかもしれない。そう思うと、そんな独りよがりを伝える気にはなれない。堪えきれなくなったくしゃみが出た。こんな風に不可抗力で飛び出してくれたならどんなにいいかと思ったけどそんなことあるはずもなく、風の冷たさに窓を閉めた。口にしてしまえば、思いは強くなる、と言うから言わないつもりでいたくせに、ちょっと呟いてみた。誰宛でもないと言い訳した言葉は思いのほか簡単に飛び出して、君に聞こえてしまえばいいとさえ思った。)   (3/17 14:18:56)

おしらせ有岡大貴さん(Android 119.242.***.137)が入室しました♪  (3/17 13:47:52)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、有岡大貴さんが自動退室しました。  (3/15 14:04:56)

有岡大貴んー…どうしよ。(作る気が起きた訳でもないけどとりあえず冷蔵庫を開けてみる。昼ごはんにできるようなものも特にないけど、だからと言って買いに行く気も出てこなくてペットボトルだけ取ってソファーに寝転んだ。流れる時間に記憶が霞んでしまってきみが慣れないくせに作ってくれたオムライスの味が思い出せない。まだ外が夕焼けだったから夏だったのかな、なんて断片を集めて手繰り寄せるように考えてみるけど結局、曖昧で。思わず溜息が出た。女々しい自分が嫌になる。あの頃も電話をかけるのを躊躇って、偶然掛からなかったら多分一生かけられなかっただろうと思うけど次は待ってばかりいたい訳じゃない。だからといって直ぐにかけられるかと言われるとそうでもなく、また過ぎてく時間を待ってしまって。結局きみから来てくれないかななんて願ってしまって。気持ちに身を任せて素直に会いたいって言えたら、どれだけいいか。でも迷惑だったら、拒まれたら。勝手な想像に出かけた勇気も引っ込んでしまってフードを深く被って視界を塞いだ。)   (3/15 13:44:17)

おしらせ有岡大貴さん(Android 119.242.***.137)が入室しました♪  (3/15 13:27:13)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、有岡大貴さんが自動退室しました。  (3/12 18:58:14)

有岡大貴んんー…( 一人きりの部屋の空気はさわやかに流れる事も無くただソファーに投げ出したままの身体にまとわりつくような重さを持って漂う。なんとなく動く気が起きない。椅子に脱いだまま引っ掛けておいたコートを無理やり手を伸ばして引き寄せた。ポケットに突っ込んだままの鍵の擦れる金属音が漂うだけだった空気を動かし始める。冷えたままのキーリングを引き上げて確かめた。そこにはちゃんとこの部屋の鍵と、あの日貰ったままに付けっぱなしの合鍵。孕んだ意味もわからないまま、それをただそのままにするしかないまま、ずるずると来てしまったけれど、正直、今更の期待も出来ない。まして、思い返される時のように電話をかけるなんてできるはずもない。震えない携帯を見つめてみるけど、都合よく連絡が来るはずもなく、暗いままの画面が少し憎い。忘れきれない情けない自分が、もっと憎い。きみの中に、いない自分を思い描くと息が詰まりそうで鼻の奥をつく感覚に誘われるように目を閉じる。記憶さえ、脱ぎ捨てられたら。そんな妄想にすらも嫌気がさして寝返りを打ったけどきみの記憶まみれで瞼の裏も手の中も思い出だらけで。)   (3/12 18:38:00)

おしらせ有岡大貴さん(Android 118.111.***.199)が入室しました♪  (3/12 18:17:59)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、有岡大貴さんが自動退室しました。  (3/12 09:04:26)

有岡大貴おかえり、いのちゃん。   (3/12 08:43:49)

おしらせ有岡大貴さん(118.111.***.199)が入室しました♪  (3/12 08:42:47)

おしらせ有岡大貴さん(Android 118.111.***.199)が退室しました。  (3/11 21:47:03)

有岡大貴君も、気づいてくれるかな。   (3/11 21:47:00)

有岡大貴こんなにすぐ気づいたら、驚くかな。   (3/11 21:46:42)

有岡大貴泣くかと思ったよ。   (3/11 21:46:04)

おしらせ有岡大貴さん(Android 118.111.***.199)が入室しました♪  (3/11 21:45:44)

おしらせ新規ルームを作成完了しました。(Android 125.196.***.151)  (2019/8/29 19:25:17)


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