ルーム紹介
※団体名、細かい地名、儀式などは全て主の創作です。

【大まかな趣旨】
妖怪と女子高生が最初に出会ったのは今から数千年も前の事。
妖怪は元々は人間でしたが、村の風習である儀式の成功によって妖怪となりました。
妖怪となった後、もしくはなる前に彼女と妖怪は出会い1度恋に落ちています。しかし、その出会った時にも彼女は人間でした。人間は永遠には生きられませんし、生きていく上でのしがらみも多いです。様々な理由により妖怪の前から消えたり、死んでしまったりします。
いなくなった後も彼女を忘れられない妖怪は何千年もの間、喪失感を抱えて過ごしました。

そして、現代。

ある日妖怪は彼女を見つけます。勿論彼女が生きているわけはなく、それは彼女の生まれ変わりでした。
姿形は異なりますが、それでも妖怪には彼女だということが分かりました。
妖怪はまた彼女に巡り会えた事に大いに喜びます。けれど、彼女はまた人間として産まれました。永遠に生きられません。

ずっと一緒に居られない。その事は分かっているけれど…………


妖怪は、また恋に落ちてしまったのです。
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主/儀式(追記)―小築様は実際には存在して居らず、昔飢饉や病等に悩まされていた村人が作り出した架空のものである。その為、小築様の儀式には実際には何の意味も無く、ただいたずらに命を奪う行為でしか無かった。儀式は2500年前、縄文時代の終わり頃から始まり南北朝時代から衰退し始め江戸時代初期〜中期には完全に終わっている。   (11/17 16:52:06)

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主/社―儀式に使われていた社は手入れなどをされずにボロボロになっており、小屋は現在は取り壊されている。   (11/16 21:52:10)

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主/儀式―小築様の儀式についての文献や言い伝えは僅かであるが残っており、図書館の隅っこの方にひっそりと儀式に関する本があったりする。生贄を出していたという余り好ましくはない歴史な上戦時や戦後の様々なゴタゴタにより、そんなに公に知られてはいない。   (11/16 19:50:42)

主/妖怪(追記)―長い間生きる内に土地神様として社を建てられたり、他の妖怪と信頼関係を築いて大将的扱いになったりする事もある。そうなった場合には縄張りが出来、縄張りは妖怪の力が及ぶ(結界を張れたり等)範囲。   (11/16 19:48:15)

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主/前世―何千年前も女子高生達は今とは違う人間として生きていた。その時にも彼女達は妖怪と出会い、恋に落ちる。けれど人間は彼等と違い、永遠には生きられない為…………。   (11/16 18:57:35)

主/女子高生―現代を一生懸命生きる華の女子高生。…になるつもりだったが住んでるのがド田舎な為、一般的な憧れの高校生活とはならなかった。園原高校に通う少女達で部活に入ってたりバイトをしてたりする。定員割れしてる高校な為、馬鹿だったり頭が良かったり様々。ひょんな事から妖怪と出会い、愛を育んでいく。前世の記憶は無いが、断片的に覚えていたり接して行くうちに思い出したりもする。   (11/16 18:55:41)

主/妖怪―小築様の元に行くという儀式に成功し、なるもの。村では小築様の元に行く儀式として行われていたが、儀式を行う方角が鬼門であった事や暫くして肉体が社に祀られる事などの様々な事象が重なり、人間を妖怪に変える儀式となってしまった。何に変わるかはその人間の持ってる適正次第であり、稀だが成功しても何にもならない可能性もある。寿命は無く、永遠の時を生きる。だが終わりが無い訳ではなく本人が心の底から終わる事を望めば終われるらしい。変身したり空を飛んだり……基本的に何でも出来る。しかし、その妖怪特有の能力でない限りは上手に使う事は出来ない。   (11/16 18:48:38)

主/小築―今より何千年も昔の若七村の名前。非常に閉鎖的な村で、小築様という神を信仰していた。数年に1度のペースで成人した男性の中から小築様の元に行く人物を選び、北東の方角に位置する山の中にある小屋に閉じ込めるという儀式をしていた。飲まず食わずに正座をして小屋の中に居続ければ、精神は天上に居る小築様の元に行く。3ヶ月後無事に行けたかの確認と肉体の回収を行う。その際に、指定の場所から動いて無ければ小築様の元に行けたとして別の山にある社に運んで祀る。動いていれば行けなかったという事。成功することは中々無い。   (11/16 18:38:29)

主/県立園原高校―普通科と特進科のみ。偏差値は高いが元々子供が少ないのと高校は地元ではない別の町の学校に行ってしまう為定員割れしており、全校生徒360名以下。バイト禁止だが、申請すれば神社の巫女又は新聞配達くらいは出来る……ことになってはいるのだが、緩くて優しい先生が多いため隠れてバイトしてても見逃してもらえる。校則は厳しいが、服装検査の日だけちゃんとしていれば問題なし。ボランティア等の地域貢献に力を入れている。   (11/16 18:20:42)

主/園原村―若七村同様に山に囲まれた村。田舎だが、スーパーやコンビニやちょっとしたゲームセンター等の遊び場はあって若七村よりも栄えている。中学校と県立高校があり、若七村の子は園原村の学校に通う事となる。   (11/16 18:17:19)

主/若七村―壮大な山々に囲まれ、田んぼや畑のお陰でものすごく見晴らしが良く、高い建物が無いから空の青さがよく分かるし星も綺麗に見える上に住人の殆どが顔見知り。商店街もあるにはあるけどほぼシャッター街状態…なド田舎。小学校はあるが、中学校と高校はない。   (11/16 18:16:08)

主/現代日本。関東地方のとある県に属する若七村(ワカシチムラ)、園原村(ソノハラムラ)の隣合う2つの村で物語は始まります。   (11/16 18:15:54)

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おしらせ新規ルームを作成完了しました。(Android SoftBank openmobile)  (11/16 18:15:09)


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