ルーム紹介
「奇病」それは普通の人とは違う特殊な病気。発展している医療の力では治すことが不可能な病。
ここはそんな奇病を持った患者と奇病を専門とする医者が生活する施設。

「ねぇ、先生は…僕/俺のこと嫌わない…?」

はい、相変わらず前置きが意味分からん←
ここの部屋の説明をさせて頂きます!↓
〜ATTENTION〜
・部屋名にあるようにここは『BLオリキャラ也』です!なので女子キャラはNG!(背後女子は全然OK)
・最低限のルールは守ること(荒らし等お断り)
・背後が話す時は((←これを
・奇病を扱いますが『死ネタ』は無しでお願いします
・ちょっと(?)グロ有り
・CPできたらルム主に報告お願いします←
・ここの部屋では『Dキス』まではOKにします。
・キャラの詳しいことは設定部屋にて←
以上を守れる方だけ一言欄に『名前(読み方)/属性/奇病名/歳』名前の後ろに『患者or医者』を書いて入室お願いします!

CP→羅来×颯斗 瀬飴×颯 ( 颯×瀬飴 ) 斑目×楠井(楠井×斑目)
薫×真司
設定部屋→(http://www.3751chat.com/ChatRoom?room_id=666103)※主の不注意で新規に作りました。申し訳ない…
サブ部屋1&2→(http://www.3751chat.com/ChatRoom?room_id=666106)(http://www.3751chat.com/ChatRoom?room_id=666628)
裏部屋→(http://chat.luvul.net/ChatRoom?room_id=287841)
掲示板→(https://9206.teacup.com/toiro10/bbs)
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おしらせ藍晶 海也/患者さん(Android 223.218.***.57)が退室しました。  (1/27 04:58:22)

藍晶 海也/患者((いいのであれば私がちょくちょく更新します...では、それだけだったので...それではおやすみなさ〜い...   (1/27 04:58:15)

藍晶 海也/患者((ホームページなんて初めて作ったので...質素だし見にくいかもですが...。まめわざというサイトを使っていて主さんに譲る事も多分出来ますので...   (1/27 04:57:33)

藍晶 海也/患者((あっなんか開いたらお知らせにフォーカスされますが上にきちんとタイトルありますので...   (1/27 04:56:06)

藍晶 海也/患者((少し誰かが新規さん一覧とかが欲しいとの事だったので、ホームページを作ってみてしまいました〜...https://sick.1net.jp/#contents   (1/27 04:55:16)

藍晶 海也/患者((っとと、こんな深夜超えて朝にこんばんは〜...   (1/27 04:54:26)

おしらせ藍晶 海也/患者さん(Android 223.218.***.57)が入室しました♪  (1/27 04:54:08)

おしらせ山西明尾/患者さん(iPhone 60.114.***.235)が退室しました。  (1/27 04:07:57)

山西明尾/患者((っふっ、流石に寝るな。おやすみ   (1/27 04:07:54)

山西明尾/患者((CP嬉しくてなつい   (1/27 04:07:09)

山西明尾/患者((淡々とクダラナイ漫画を描いていた。 掲示板、失礼した   (1/27 04:06:42)

山西明尾/患者((ねれん。最悪だ あと50分   (1/27 04:06:21)

おしらせ山西明尾/患者さん(iPhone 60.114.***.235)が入室しました♪  (1/27 04:06:10)

おしらせ藤見 薫/医者さん(Android 27.110.***.137)が退室しました。  (1/27 04:03:20)

藤見 薫/医者((…寝れますよーに!   (1/27 04:03:17)

藤見 薫/医者((おやすみ!   (1/27 04:02:22)

おしらせ宵星 一/患者さん(114.187.***.124)が退室しました。  (1/27 04:02:17)

宵星 一/患者((おやすみ~~~!!   (1/27 04:02:12)

宵星 一/患者((成り中途半端でごめんね...うん、寝る。明日(今日)のために。   (1/27 04:02:02)

藤見 薫/医者((うん、ねろねろ。明日(今日)のために。   (1/27 04:01:29)

宵星 一/患者((でもやっぱ眠いんでねていいですか(早口)   (1/27 04:00:56)

藤見 薫/医者((無理するなよー?   (1/27 04:00:38)

宵星 一/患者((さっき睡魔がやってきたが追っ払ったでござる   (1/27 04:00:17)

宵星 一/患者((生きてるよー!   (1/27 03:59:53)

藤見 薫/医者((遅くなった、生きてるかー!   (1/27 03:59:36)

藤見 薫/医者(嗚咽を大きくする彼をそっと後ろから抱き締め、かろうじて聞き取れた『ありがとう』の一言に深く何度も頷く。)分かったから、今は落ち着いて息を整えましょう、無理に話さなくて良いわ。(収まってきたかと思ったが、刹那、再び彼の服は黒く染まった。2度目も焦るほど自分は新人じゃない。大丈夫、何とかできる。そう考えながら、彼を正面から抱き締める形に変え、背中をさすり、落ち着くのを待とうと試みる。市ヶ谷先生は此処には居ない。が、このまま彼を放置し片付けるのは悪化に繋がる気がする。)…横になりたい?このままがいい?どっちかしら…横になりたいなら、頷いてくれる?(こういう時、人は誰かに寄り添っていてほしかったりもする。だが、それを口にするのは難しい。彼にとって一番落ち着ける、安心できる状態にしてやりたい。)   (1/27 03:59:10)

宵星 一/患者((了解   (1/27 03:44:18)

藤見 薫/医者((把握ー、いっちーは薬を取りに行ったことにしよう。   (1/27 03:44:08)

宵星 一/患者((台詞と心境(?)の部分括弧ついてないところあるけど誤字だから気にしないでね   (1/27 03:43:03)

宵星 一/患者((待たせた!!   (1/27 03:42:06)

宵星 一/患者…ッう、げほッ…(“…苦しいよな、ごめんな、薬無くって。”そう言った医者の顔は涙に霞んで見えなかった。でも声はしっかりと聞こえた。安心する声だった。こんな状況下に置かれれば、誰だって安心できるものを欲しがるだろう。ここには今それがある、その事実だけで俺の嗚咽はどんどん大きくなっていって。でも子供みたいに喚くのも矢張り恥ずかしいので、咳で誤魔化す。)……あ、ぅ…が…(苦しいと嬉しいが心の中でぐちゃぐちゃになって、よくわかんなくなって、無様な声を発してしまった。自分では“涙を流す権利がある”だなんて言われて“有難う”と返したつもりなのだが、どうだろう。相手にちゃんと伝わっているだろうか。…いや、この際伝わってなくてもいい。何かが一気にどっと溢れた気がした。)ッ、げほッ…!!?そうすると、俺の体は一回大きく跳ねた。そして次の瞬間、口からとんでもない量の黒が吐き出されるのが、解った。それが床にぶちまけられたのを見届けたのと同時に、頭がくらっと浮いたみたいになった。貧血だろう。白いパーカーが真っ黒に染まった。ああ、もう、もう、嫌だ、こんな体。)   (1/27 03:41:57)

藤見 薫/医者((お願いします!   (1/27 03:29:40)

宵星 一/患者((じゃあロル書いてくるね~~!!   (1/27 03:29:27)

藤見 薫/医者((そうしよっかー!   (1/27 03:28:54)

宵星 一/患者((同士うぇ~~い!   (1/27 03:28:35)

宵星 一/患者((続きはるいるい先生覗いた形でやるかんじにする?   (1/27 03:28:22)

藤見 薫/医者((同士よっ!   (1/27 03:28:15)

宵星 一/患者((そっかそっか、私もだ   (1/27 03:27:55)

藤見 薫/医者((私は相変わらずおめめぱっちり   (1/27 03:27:17)

宵星 一/患者((薫せんせは眠いですか?   (1/27 03:27:02)

宵星 一/患者((そうだね...   (1/27 03:26:50)

藤見 薫/医者((この時間まで残ってる人が二人以上って滅多に無いしねー…   (1/27 03:26:21)

藤見 薫/医者((お疲れ様かなー?   (1/27 03:25:25)

宵星 一/患者((寝ちゃったのかな   (1/27 03:25:24)

宵星 一/患者((お疲れ、?   (1/27 03:25:12)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、市ヶ谷 涙/医者さんが自動退室しました。  (1/27 03:24:48)

宵星 一/患者((やさしい....すき....   (1/27 03:17:42)

藤見 薫/医者((薫先生は説教とかはせず、ひたすらに『そうだよね、辛いよね』っていってくれるタイプの先生なので()   (1/27 03:17:23)

宵星 一/患者((おやすみ、いい夢見てね   (1/27 03:16:21)

おしらせ金扇千晴/患者さん(iPhone 119.244.***.168)が退室しました。  (1/27 03:16:08)

藤見 薫/医者((お疲れ様ー!   (1/27 03:16:05)

金扇千晴/患者((御相手、途中からありがとうね…ではおやすみなさい…   (1/27 03:16:04)

宵星 一/患者((薫せんせいが優しくて泣きそうです   (1/27 03:15:49)

金扇千晴/患者((いっちー、すまぬぬぬ、睡魔が強すぎるから今日はここら辺で落ちるうぅ   (1/27 03:15:42)

藤見 薫/医者(一度カーテンの奥に引っ込んだ後、ゴム手袋をして二重構造の袋を片手に戻ってくる。無駄な言葉もなく行動するこの人は、やはり他のダメ医者とは違う。そう思いつつ、念のためトングの様なもので花を摘みとり、袋の口を縛った。)…苦しいよな、ごめんな、薬無くって。(抑制剤もない未知の病にかかるなど、自分には到底耐え難い。…だから、それに耐えようとする患者に寄り添ってやりたい。ー彼の目からこぼれる、透明な雫。)…泣いちゃいなさい。それを否定する権利は誰にも無いもの。辛いなら、苦しいなら、嫌なことがあるなら、涙を流す権利がある。(そう言い、膝をついて彼の顔を覗き込み、ね?と一言。)   (1/27 03:14:39)

金扇千晴/患者(言ってることを察してくれたのか、差し出したチョコレート菓子を受け取ってくれて嬉しそうに食べてくれればふにゃっとわらって、彼からお返しの飴玉をもらえば)あ、ぃが…と…(“ありがとう“と言ってまたふにゃっと笑った。彼が悪い人ではないと分かればいつの間にか手の震えは止まっていた。お菓子を喜んでくれるのならもっと貰ってこればよかったな、なんて内心思いつつ、彼から貰った飴玉を早速食べた。ほんのりと甘い味が口いっぱいに広がれば美味しい…と微笑んだ)   (1/27 03:09:15)

市ヶ谷 涙/医者【 そーそ、ちはるん 。( 恐らく、聞き返しているであろう彼に何の気なしに軽く返答した。唖然と、そんな表現の似合う表情にほんの少しはてなマークを浮かべる。全部は聞き取れないものの、あげる、そう言いながら差し出されたチョコに ぱああ、と表情明るくすれば『 ありがとねぇ、チョコとか甘いもの大好きなんだ 』へらり、聞き取れておらず意図していた訳でもないが、結果的に彼の問い掛けにそう返す。差し出されたそれを何の躊躇いもなく受け取れば、すぐさま口に入れ『 美味しい ~~ 』とふやけたそんな声で。何か御礼になるものは .. 、そう思い、お菓子がたくさん入っているポケットをガサガサと漁れば、一つ。蜂蜜味ののど飴。それを見付ければ『 お返し 。』なんて微笑浮かべながら、彼のボードの上にころん、とそれを置いて。)   (1/27 03:04:09)

宵星 一/患者((ありがとうです...   (1/27 03:00:02)

藤見 薫/医者((その量でその早さなら十分すぎるくらいだと思いますぅ…   (1/27 02:59:34)

金扇千晴/患者ち…ぁ…ぅ…?(“ちはるん?“と掠れる声でそう、名を呼んだ彼に首を傾げた。きっとあだ名だろうと思ったが過去にあだ名を付けられたことはなく初めてだったようで、少し不思議な感覚でいた。唖然としていれば彼はチョコレートを摘んでは口入れていた。好物なのだろうか…なんて思っていれば。懐を漁ると、たまたま仲のいい先生からもらったチョコレート菓子が入っていてボードを片手に持てば包み紙に入ったチョコレートを彼の前に出てた)あ、ぇ、る…ちょ、…ぉ…ぅ、い?(“あげる、チョコ好き?“といつもより話す自分にも驚いたが、きっと聞づらいであろう。仕草でわかってくれるだろうか…と思いつつもそう言いながら彼に差し出した)   (1/27 02:58:47)

宵星 一/患者((返事おっそ!!ごめんね!!!   (1/27 02:57:27)

宵星 一/患者…ッ…は…(まだ意識は消えてくれない。俺を苦しませたいのかなんだか知らないが、体っていうのはいつもそうだ。脳の命令に従っちゃくれない時がある。気まぐれな猫みたいだ、なんてのんきに思いながらも、さっきの黒渕眼鏡の医者が俺を支えてくれたことに気づく。心の底からお礼を言いたいが、今はしんどさと苦しさでとても口が開けたものではない。ただただ俺の吐き出した黒から、憎んで憎んで堪らない花の蕾が咲くのを見るだけ。奇病持ちっていうのは無力だ。何時だってそれは変わらない。)…っぅ、う…(恥ずかしいと悪態をつきながら自分でここに足を運んで、挙句の果てに発作が起きて。本当に自分が嫌になる。本当に、本当に。そんなことを思っていたら、今度は目から液体が落ちてきた。熱くて小さい、ひとしずく。これを拭うことは今はできないけれど、でも、少しだけ気が軽くなったような気がした。)   (1/27 02:57:10)

市ヶ谷 涙/医者【 あ、そうなんだ ... 大変だね ? 僕も頭痛酷い時は話せないなぁ .. ( ボードに書かれた文を一頻り読めば、彼に話すでもなく先日まで続いていた己の奇病について、そう漏らしていた。口も悲鳴に似た嗚咽程度しか吐けなくなる、気絶する程痛いのに気絶する事もできない。そんな状況を一瞬思い出しただけで、ぶるりと身体が震えた。これ以上考えるのをやめよう、と『 千晴くんかぁ ... じゃあちはるんだね ?? 』なんて、ふざけた様に言えばけたりと笑う。彼が小さく、それでも確実に震えている事には気が付いていないフリをした。いつにも増して、病気明けはテンションが高いものなのだが、今日はなぜかテンションも上がらず、病中を思い出すばかりで。それに嫌気が指したのか、マスクを少し下げれば忘れる様にまた、チョコを一つ放り込んで。) 】   (1/27 02:52:27)

市ヶ谷 涙/医者ノックなンか今更やんかァ ... ヤニ吸うてへんだけ感謝してくれへん ?? ( そう言えば、舌先にタブレットを乗せてべ、と突き出して見せる。もう何個目かわからないそれに、少しは感謝してくれても良いのではないだろうか、と。ティーカップの個数を見れば『 相変わらず状況判断がお早いこと 』なんて口には出さずとも内心そう思う。そんな意識から一転、患者である彼が発病したと見える。今まで見たカルテの中に、彼と思わしき症状の患者もいた。薬を調合した記憶も新しくあるものだった。“ 摘む „ とその一言である程度、病状を把握している己からすれば理解できるその単語。彼の吐き出した液体に触れぬよう、背後から脇に手を回し優しく抱き上げ、己の膝上に抱える様に乗せては、軽く背中を擦ってやる。生憎、合う薬の手持ちもない。すぐ収まれば話は別だが、今は精神科である彼に事の進行を一任しようと患者のケアの方に徹する様で。)   (1/27 02:47:00)

藤見 薫/医者((てらおか!   (1/27 02:43:11)

宵星 一/患者((おかえりー   (1/27 02:42:59)

金扇千晴/患者((ただいまー   (1/27 02:42:55)

おしらせ金扇千晴/患者さん(iPhone 119.244.***.168)が入室しました♪  (1/27 02:42:43)

宵星 一/患者((いってら   (1/27 02:42:39)

おしらせ神室羅来/患者さん(iPhone 119.244.***.168)が退室しました。  (1/27 02:42:34)

神室羅来/患者((おっとccしてなかった…ちょいと行ってきます   (1/27 02:42:33)

神室羅来/患者(声をかけられればことばにならない喉を使って挨拶しようとして)っ…ぉ、ぃ…あ…(やはり挨拶どころか会話にもならないこの喉に嫌気がさした。彼の元までくればボードを使ってサラサラと書けば)『こんにちは、初めまして。金扇千晴といいます。声帯を焼かれていまして上手く言葉が出ないのでこうやってボードを使っています』(と書いたボードを見せれば彼のことを見つめて苦笑いした。この子も自分のことを貶す…かな。と少し怖くなりカタカタといつの間にか手が震えていた。ふと、先程会ってきた今回の担当医に言われたことを思い出せばさらに震えが止まらなくなっていた)   (1/27 02:41:58)

宵星 一/患者((いいのいいの...素晴らしいロルだからそれでいいの...   (1/27 02:40:34)

藤見 薫/医者((遅…私返信遅…   (1/27 02:40:12)

宵星 一/患者((   (1/27 02:39:54)

藤見 薫/医者…ノックをして下さい。そしてここは精神科です、もう少し躊躇して下さい、市ケ谷先生。(挨拶も無しに部屋へ入ってきた先輩に、もう少しで話してくれるだろうかという所だったというのに、この人は…と心の中で若干嫌味を言いつつ、先客を優先する素振りに『この人も医者だったな』と密かに思う。沈黙の間に沸いた湯を、3つのティーカップに注ぎ入れる。)…さ、若干の邪魔は入ったけれど…どうしたの?(そう訊き切る前に、彼の顔色が一変する。)ーっ、(苦しみ、もがき、椅子から落ち、倒れ込む。口からは黒い液体。この病が何か理解した瞬間、同時に自分の顔から笑顔が消えたことを認識した。)市ケ谷先生、彼を起こして支えてください。自分はそれを『摘み』ます。(とにかく気管に入らないように、そう言いつつ、市ケ谷に鋭い視線を向ける。)   (1/27 02:39:38)

市ヶ谷 涙/医者【 ん ... ?? ( ふと、チョコを一つ。久しぶりの甘さに目を瞑り浸っていれば、背後に若干の気配を感じて振り返った。近付いてくる相手を見れば、焦りはしないものの、鼻の形がそのまま残ったマスクを着け治せば『 初めまして ~~ 。』なんて軽く話し掛けてみて。いつもなら話しかけたりしないが、如何せん久しぶりに病室から出たのである。小さく脆く溶けたチョコを数回噛んで飲み込めば、ちらりと彼に視線をやり、すぐに緑の多い中庭へ視線を戻した。久しぶりに来れば、ここも悪くない。購買の次にお気に入りの場所だ、とランキング形式で内心当て嵌められれば、彼の名前でも聞こうとまた、彼に目を移した。) 】   (1/27 02:34:58)

神室羅来/患者(ぺこりと、定期健診を担当してくれた先生に頭を下げれば診察室から出ていった。…あの先生はどうも苦手だ、話せないのをいい事にぺちゃくちゃと嫌味を言ってくる…自分だって、自分だってわかってるよそんなこと…今回担当された先生が患者に病気の症状を嫌味のように愚痴愚痴という愚か者で、千晴は声帯を焼かれたことを自分でミスをしてやったのだろうと鼻で笑いながら言われた)『…過去も知らないくせに、辛さなんてだれも分からないんだよ…!!』(ぐっと唇に力を込めればパキンと腕の皮膚が硬くなった気がした。…また前のようになってしまうと思えば気分転換に中庭へ出ようと思い、中庭へ出た。すると、いつもの場所には先客がいたらしく恐る恐る近づいてみた)   (1/27 02:30:12)

市ヶ谷 涙/医者【 はァ ... 外出たの久々 ... ( そうぼやきながら、ぺたぺた、なんて音を鳴らしながら廊下を歩いていた。数ヵ月間、頭痛に悩まされ外にも出られずお菓子も食べられず、そんな日々で。久しく外気の空気でも吸おうと、気分転換に中庭を目指していた。マスクの鼻辺りにある針金をしっかり合わせるようにぐいぐい、上から押さえる様に形付けては『 つまんないなぁ 。』なんて独りでに呟いて。真っ白な壁に直ぐ様吸われて誰にも届くことのない独り言に軽く苦笑を漏らせば、視線に入った中庭に向かって多少歩みを早める。誰の姿も伺えないそこで、マスクを片耳だけ取り外気を肺一杯に吸い込む。この綺麗な空気で満たされていれば、お菓子も幾分美味しく食べられそうだ、と。一つチョコを懐から取り出せば、マスクはそのままに開封して。) 】   (1/27 02:24:01)

宵星 一/患者…っ、あの…ッ!、?(今度こそ何か話そうと思って、口を開いた途端、急に心臓が締め付けられた。まさか。いや、だって、そんな訳。脳が必死に弁解しようとも体は正直で、すぐに何かがせり上げてくる。俺はこれを何か知っている。大嫌いな物。苦しくなってしまって、椅子から体がぼて、と落ちてしまう。床に倒れこむ形になって、必死に不快感を取り除こうと俺の体はいやに正直に動く。)…あ、がッ……(ああ、ああ、苦しい。そう思うと口から溢れ出てきたのは、黒。俺の黒。飲み込まれてしまいそうな黒。意識がだんだん遠のいていく中で、俺はまた面倒をかけてしまうのかと自分を恥ずかしく思っていた。)   (1/27 02:19:59)


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