ルーム紹介
▼ 夜渡り病

“夜迷い言”、つまり「もう目覚めたくない」「助けて欲しい」等を心から強く発言した人間が夢の中に飲まれ、目覚めなくなる。 _ 病気と呼ばれているが、実のところは夜の妖精の悪戯。

夜渡り病にかかった者は“夜迷いびと”と呼ばれ、
充実した毎日を過ごすことが出来る。
目覚める人間が少ないのは主にこれが理由。

どうしても目覚めたい者は、夜の妖精に気に入られ、妖精がひとつしか持たない「提燈(かんてら)」を貰いその灯りに導かれることで現実世界に戻ることが出来る。因みに“提燈持ち”は今後、夢の中と現実を自由に行き来することが可能。

 ▼ 夜の妖精

人形をしており夢の中では浮遊することが出来る妖精。彼等は本来は導くことを得意とし、提燈を与えられ、必ず本当に自由にしたい者に捧げなさいと教えを受けている。彼等に死の概念は無い。

 ▼ 夢の中

“夜渡り病”にかかった者は全員、この夢の中に来る。夢の中は煉瓦造りの歩廊や月明かりを閉じ込め辺りを照らす街灯、夜迷いびとと妖精が暮らし、図書室、食堂、談話室と個室などがある月の塔と呼ばれる塔がある。

夢の中は永遠に夜が続き、ずっと満月が浮かんでいる。因みに月の塔から少し離れると街灯が減っていき、何れ真っ暗の場所に着き帰れなくなるので、提燈が無ければ夢の外へは戻れない。
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