ルーム紹介
諸恋 … 〔 もろごい 〕互いに愛し合うこと。相思相愛。


︎- - - - - - - -キリトリ- - - - - - - - - - -

1-A 4 ・ 19 番 以外 の 立ち入り を 禁ずる 。
︎- - - - - - - -キリトリ- - - - - - - - - - -

男は目で恋に落ち、女は耳で恋に落ちる。

A man falls in love through his eyes, a woman through her ears.

ウッドロー・ワイヤット(英国の政治家、作家、ジャーナリスト / 1918~1997)
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おしらせ霧隠 唯 _1 ♀さん(Android 118.105.***.98)が退室しました。  (5/11 23:27:45)

霧隠 唯 _1 ♀((それなそれな、楽しい…()   (5/11 23:27:44)

霧隠 唯 _1 ♀((案ずるな、私ももはや、暗号文です(???)   (5/11 23:27:36)

霧隠 唯 _1 ♀ぁ、ぁの……大丈夫…ですか…?ッ!ぁ、そんな、私が…言えたような、事じゃありませんし…そんな、突然……すみません…。(相手の様子を伺うと、何処か焦っているような、そんな雰囲気がした。…私が言えたことではないが。それに気付いた瞬間思わず口から大丈夫ですか、なんて飛び出してしまった。本当に私が言えたことではないし大丈夫かなんて、問われたら大丈夫だと答えるしかなくなる。慌てて訂正…というのか、なんというか、とりあえず謝ろうと思い喋るもどんどん声が小さくなり挙句の果てには俯いて黙り込んでしまう。お前は居ない方がいい、この言葉を深く胸に刻み込まなくちゃ。他の人に迷惑をかけないように、気分を害さないように、忘れちゃ…絶対にいけないのだ。)   (5/11 23:27:19)

霧隠 唯 _1 ♀ぁ、え、えと…いえ…。(お礼を言われる程の事はしていない。落し物を届けただけ。ふるふる、と首を横に振り。)ッ…、す、すみません!ご迷惑……でしたよね…。(盗んだと勘違いされてしまったかな、なるほどだからこうして、嗚呼、やっぱり私がそんな落し物を届けるなんて烏滸がましい事をするのでは無かった!なんてぐるぐる思考を回転させていて。__相手の顔色を伺おうと、ちらりと顔を覗く。あれなら、音楽室で拾いました、本当に、本当にすみませんと謝って帰ろう、あまり…これ以上相手の気分を害する訳には、いやでも…、まだ本題では無いかもしれないし帰る方が迷惑では………)   (5/11 23:27:09)

おしらせ霧隠 唯 _1 ♀さん(Android 118.105.***.98)が入室しました♪  (5/11 23:26:47)

おしらせ日下部涼_1♂さん(118.104.***.120)が退室しました。  (5/10 20:13:57)

日下部涼_1♂((次が書きたさすぎる…   (5/10 20:09:39)

日下部涼_1♂((相変わらず怪文ですすみません~~~!   (5/10 20:04:43)

日下部涼_1♂「大丈夫ですか?」「…え?」 (心配された。霧隠さんが心配してくれた。何故だか分からないけれど、それが凄く嬉しかった。嬉しくてたまらなかった。彼女の一言で此処まで落ち着ける事も驚きだが、何より嬉しかった。今にも舞い上がりそうな気分だ。まるで未知の領域だ、この感情は何だろう。)   (5/10 20:04:30)

日下部涼_1♂(呼吸を落ち着かせ、目の前の少女ー霧隠唯さんと向き合う。空回りしない様に、取り乱さない様にとだけ願って、意識して声を出す)ハンカチ、拾ってくれたんだよね。ありがとう。(いえ、と目線を逸らす霧隠さん。女の子と面と面を切って感謝を伝えるって意外と照れ臭いんだなーなんて考えつつ)でも、何処で拾ったかだけ教えてくれないかな。どうしても心当たりがなくて(でも、と否定が入った瞬間に彼女は顔を上げた。つい癖で否定から入ってしまったが、何か思う所があるのだろうか。ー決して、彼女を疑っているわけではないのだけれど。)…勘違いさせる様な事を言ってしまったけれど、君を疑っているわけではないんだ。こんな布切れ一枚に対しても気にしてしまうタチってだけで(パニックを起こしかけている霧隠さんを何とか落ち着かせようと、誤解を解こうと必死になる。と、そこで一つ気がついた。 ーこんな場所に呼び出して、2人きりで、相手を困らせるなんて、まるで、僕は不審者じゃないか!自分までパニックになってしまいそうだ。嗚呼、一体どうしたらー)   (5/10 20:04:13)

おしらせ日下部涼_1♂さん(118.104.***.120)が入室しました♪  (5/10 20:01:32)

おしらせ霧隠 唯 _1 ♀さん(Android 118.105.***.98)が退室しました。  (5/6 21:24:15)

霧隠 唯 _1 ♀((返事楽しみにしてます!!   (5/6 21:24:13)

霧隠 唯 _1 ♀((安定の短さ、ロル返しますね!!!   (5/6 21:23:54)

霧隠 唯 _1 ♀(日下部涼……日下部__さん、か。心の中で反覆してみて。)ぁ、いぇ、…大丈夫、です。(慌てて父親に握られた為付いた手首の跡を見られないようにシャツを少し下にずらす。そして、消え入りそうな小さな声で否定し、首をふるふる、と横に振る。自分の名前も述べねば、と口を開こうとする寸前に相手に尋ねられた為、一旦口を噤む。私は自分の名前が好きではない。無論苗字もだ。唯は孤独だとか一人を意味する、お前に似合っている文字だと何回言い聞かされたことか。どうせなら名前も苗字も全部変えてしまいたい。)……霧隠、唯……と申します…。(そう呟くと、再び軽く俯くように目線を下ろし。名前を繰り返されると、少しだけきょとん、とし不思議そうな顔で相手を見つめるも、ハッと慌てて俯いて。)   (5/6 21:23:39)

おしらせ霧隠 唯 _1 ♀さん(Android 118.105.***.98)が入室しました♪  (5/6 21:23:37)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、日下部涼_1♂さんが自動退室しました。  (5/3 20:43:04)

日下部涼_1♂((少しの間ですが待機します   (5/3 20:22:38)

日下部涼_1♂((前回の続きからズレてますすみませ   (5/3 20:16:46)

日下部涼_1♂((お久しぶりです……))   (5/3 20:11:22)

日下部涼_1♂その前にーまだ自己紹介をしていなかったね。今しても良いかな (その言葉に、少女は肩を起こす。目線を了承の合図だと受け取り、穏やかに応える) 僕は日下部涼。君の斜め後ろの席に座ってる男。先程は手首を掴んでしまってごめんね。痛みは無いーかな (もし痛みがあるのならば慰謝料を払わなければならない。後々問題を起こしたくない為ここで確認しなければ、と思ったが少女は咄嗟に首を左右に振り、痛みは無いと教えてくれた。良かった、と安堵の息を零し) 良かったら君の名前も教えてくれないかな(恐らく彼女はこのタイミングで名乗ろうとしていたのだろうが、会話を途切らせたく無いという思いで口を出してしまった。ー名前さえ知れればそれで十分だった。) 霧隠唯さん、か (思わず口に出してしまった。それも本人の前で。じわじわとやって来る羞恥を掻き消すべく本題へと話を戻そうと勤しむ。何故だろう、彼女を前にすると調子が狂う。胸に抱く感情の名を知らぬまま、不思議な力を持つ人もいるのだと痛感した。)   (5/3 20:11:09)

おしらせ日下部涼_1♂さん(118.104.***.120)が入室しました♪  (5/3 20:10:54)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、日下部涼_1♂さんが自動退室しました。  (4/14 22:46:54)

日下部涼_1♂((ひぃありがとうございmす   (4/14 21:51:25)

おしらせ日下部涼_1♂さん(118.104.***.112)が入室しました♪  (4/14 21:51:15)

おしらせ霧隠 唯 _1 ♀さん(Android 118.105.***.48)が退室しました。  (4/14 13:08:08)

霧隠 唯 _1 ♀((ロル返しておくね!!   (4/14 13:08:07)

霧隠 唯 _1 ♀((わぁい短いごめんなさい()   (4/14 13:07:58)

霧隠 唯 _1 ♀(どうしようか、なんて困惑していると、扉が突然開く。一度バッチリ目が合ってしまい、慌てて視線を逸らし、何か言わないと、謝らないと、なんて声を絞り出そうと口をぱくぱく、として。)ぃ、いえ。そんな事ないです…。(なんて消え入りそうな声でお世辞を否定する。入るように促されている事に気付けば、おずおず、と言った感じで音楽室の中に足を踏み入れる。やっぱりストレスを発散したいのだろうか?殴るのですか、なんて問い掛ける勇気はなく、黙ったまま。椅子にちょこん、と足を揃えて座れば、不安そうに本を握りつつ、相手の様子を伺っていて。)聞きたい……?(問い詰めたいことでもあるのだろうか、……やっぱり、あの日私が聞いてしまった事に対する口封じ……とか…?なんて色々と思考を巡らせる。……何について、聞かれるのだろうか。相手の顔を見て、ごくりと唾を飲み込むのだった。)   (4/14 13:07:50)

おしらせ霧隠 唯 _1 ♀さん(Android 118.105.***.48)が入室しました♪  (4/14 13:07:47)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、日下部涼_1♂さんが自動退室しました。  (4/2 22:57:41)

日下部涼_1♂(((独り言多くてすみませ)   (4/2 21:59:11)

日下部涼_1♂((諸恋学園垢ほしいなーって思ったんですけど虚しいので諦めます   (4/2 21:58:53)

日下部涼_1♂((待機します   (4/2 21:50:33)

日下部涼_1♂((エイプリルフールネタ面白そうだなとか考えてました(※2日)   (4/2 21:50:25)

日下部涼_1♂((こんばんはー   (4/2 21:49:13)

おしらせ日下部涼_1♂さん(118.104.***.112)が入室しました♪  (4/2 21:49:03)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、日下部涼_1♂さんが自動退室しました。  (3/28 21:01:04)

日下部涼_1♂((とんでもないところで切れた すみませ   (3/28 20:40:41)

日下部涼_1♂(ぱた、と軽い音がした。扉の方からだろうか。到着するには早すぎないか?なんて考え、鍵盤から手を離す。どちらにしろ遅いよりは早い方が良い。音を立てないように歩き、扉の前に立つ。呼吸を整え、レールを走らせた。)あ(思わず声が漏れる。少女は少し驚いた様子で口をパクパクさせている。 ―もう到着していたか。驚いても無理はない。入り難いと思わせてしまったかもしれない等と考えるが、今間を開けると不自然だ。優しい声色を心がけ、喉を震わせる)来てくれてありがとう。時間丁度に来るなんて、真面目なんだね(そう言いながら手の動作で音楽室へ入るように促す。ふと、少女が何か言いたげな素振りを見せる。―何か失礼なことを言ってしまっただろうか。追って聞こうとするが、流石にそれはデリカシーが無い。後々聞けそうだったら聞こう、と考え予め用意した椅子を座る様エスコートする。行儀よく座るなぁ、なんて感想を抱き、自身もパイプ椅子に腰掛ける。 そして、目の前の彼女に声をかける。) そんなに気構えなくてもいいよ。 僕が聞きたいのは些細なことだから (目の前の彼女の緊張が僅かに解けたことを確認し、語りかける。) ―さぁ、話そうか   (3/28 20:40:31)

おしらせ日下部涼_1♂さん(118.104.***.112)が入室しました♪  (3/28 20:39:48)

おしらせ日下部涼_1♂さん(118.104.***.112)が退室しました。  (3/27 21:45:54)

日下部涼_1♂((おけー!!!おやすみ!!   (3/27 21:45:52)

おしらせ霧隠 唯 _1 ♀さん(Android au.NET)が退室しました。  (3/27 21:45:40)

霧隠 唯 _1 ♀((やっべ親来たまた来るね!!   (3/27 21:45:39)

霧隠 唯 _1 ♀((おおお楽しみにしてる…!!!   (3/27 21:37:19)

日下部涼_1♂((返信明日落としたいな…すっごい続き書きたい欲がある   (3/27 21:37:03)

霧隠 唯 _1 ♀((いやいやいやいや()ありがとう…()   (3/27 21:35:05)

日下部涼_1♂((本当にすごくない……?すごいよ…   (3/27 21:33:08)

霧隠 唯 _1 ♀((ひぇーーありがとうございますありがとうございますそんな()   (3/27 21:32:02)

日下部涼_1♂((なんでこんな凄いの書けるんですか()   (3/27 21:31:34)

日下部涼_1♂((えっ好きだ……   (3/27 21:31:17)

霧隠 唯 _1 ♀((早くない早くないそして駄文()   (3/27 21:30:49)

霧隠 唯 _1 ♀…今まではこんなこと無かったのに!カバンに入った本を掴み、逃げるように廊下に出てしまった。あ、どうしよう、購買……お金を置いてきてしまった。何をやっているのだろう。…まぁ明日のご飯代があるかも分からないからその為に取っておこう。と考え、溜息混じりに図書室へ向かう。食事を摂らないと人間は死んでしまう。夜ご飯があるといいな。あと、食事が少ない人は恥ずかしい…?のだとか。誰かが言っていた。嗚呼、そうだ。私はみすぼらしいと言っていた。高校でもまた、殴られるのかなぁ、なんて気持ちで昼休みまでの時間を潰す。そして昼休み。音楽室へと向かってみる。ピアノの音が聞こえる。ピアノは聞いたことがある。綺麗な音色だと感じたのは初めてかもしれないが。中に入るのが躊躇われ、どうしようか、と冷や汗がたれる。人が中にいて、閉まっているドアを開けるのは苦手だ。で、出てきてくれないだろうか、なんて扉の前で暫く困惑していて。)   (3/27 21:30:43)

霧隠 唯 _1 ♀(あの後はすぐチャイムが鳴ってくれ、後で伝えるとか何とか言っていた。ううぅ、何て言われるのだろう。今までの経験を遡ってみる。後で3-2に来てと書かれたメモ…その後は確か殴られた。放課後に体育館倉庫と言われた時……その後トイレに連れていかれてから色々されたっけ…。……今回もその類だろうか。今日体育はなかったし…嗚呼、体操服を持ってくればよかった。なんて若干どんよりとした空気を纏いながら授業を受ける。何時もは感じないような視線も感じるし、本当に居心地が悪い。授業中はきゅ、と若干縮こまりながらノートを取る事に専念していた。___授業が終わったあと、手を洗いに向かい、教室に戻れば机の上になにやらメモが置いてある事に気付き。メモの方か、なんて考えればメモを開く。行かなかったら行かなかったで更に怒らせてしまうし、きちんと行こう。…音楽室………か。あの綺麗な音色を再び思い出す。ふと、周りからの視線を感じる。   (3/27 21:30:32)

日下部涼_1♂((早!?ありがとうございます…   (3/27 21:29:55)

霧隠 唯 _1 ♀((返事できたから落としに来ました!!!落とすね!!!()   (3/27 21:29:36)

日下部涼_1♂((いや全然、自分もなんかすみませ() こんばんはー!!   (3/27 21:28:51)

霧隠 唯 _1 ♀((え、まぐれ()たまたま見たら居た……なんか監視してたみたいなんだけどごめんねこんばんは!!()   (3/27 21:28:27)

おしらせ霧隠 唯 _1 ♀さん(Android au.NET)が入室しました♪  (3/27 21:27:06)

おしらせ日下部涼_1♂さん(118.104.***.112)が入室しました♪  (3/27 21:26:51)

おしらせ日下部涼_1♂さん(118.104.***.112)が退室しました。  (3/27 20:41:13)

日下部涼_1♂(細い人差し指が音を弾く。 好奇心のままに触れた鍵盤は、思っていたよりも綺麗な音だった。)   (3/27 20:41:11)

日下部涼_1♂(音楽室で食べる弁当は普段と違った味がした。味噌汁を飲み、「ご馳走様でした」と手を合わせる。 静かで、どこか哀愁を感じる空気感。 僕はこれが大好きだ。 深呼吸し、大きく伸びをする。 ふと、グランドピアノが目に入った。 入学して早1ヶ月程経つが、自分はこの学校のピアノの音を知らない。 何故ならば、音楽の授業を連続欠席しているからだ。教師陣からは「放課後に音楽室にいる位だから音楽が嫌いという訳ではないのだろう」「歌うのが嫌なんじゃない?男の子だし」と見られている事を知っているが、そんな理由で欠席している訳ではない。 ただ単に、体調を崩してしまうのだ。 「次は音楽だ」と思うだけで激しい頭痛に襲われる。 理由はわからない。音楽がまだ2回しか行われていない事がせめてもの救いか、クラスメイトから不謹慎に思われていない事も有難い。 渦巻く思想を振り切り、白く輝く鍵盤に触れた。 このピアノは、どんな音を奏でるのだろう。 経験はあれど、チェロに眩んで辞めてしまったピアノ。家庭内では激しい音を点ててはならないというルールが存在する為、家のピアノは絶対に触れない。 )   (3/27 20:41:00)

日下部涼_1♂(-視線が刺さる。あれ程までに声を張り上げ、クラスメイト全員にあの少女に用があると宣言した様なものだ。考えれば恥ずかしい、でも嬉しい。話があると言っても、何故あの場にいたのかを問えば「そんな事気にしてるんだ」と変人扱いされかねない。だが気になるので聞く。それまでだ。実験のレポートに目を向け、古びたボールペンで日付を記した。) (昼食前、名前も分からない少女の机の上に折り畳んだメモを置く。昼休み、彼女は来てくれるだろうか。緊張が混ざり合い、その場を去った。)   (3/27 20:40:28)

おしらせ日下部涼_1♂さん(118.104.***.112)が入室しました♪  (3/27 20:39:14)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、日下部涼_1♂さんが自動退室しました。  (3/26 20:56:01)

日下部涼_1♂((ハンカチーフ呼び上品で好きだ   (3/26 20:35:42)

日下部涼_1♂((あっ好き…   (3/26 20:34:15)

おしらせ日下部涼_1♂さん(118.104.***.112)が入室しました♪  (3/26 20:34:00)

おしらせ霧隠 唯 _1 ♀さん(Android au.NET)が退室しました。  (3/26 17:57:24)

霧隠 唯 _1 ♀(彼が廊下に出たのをこっそりと確認すれば、すぐさま立ち上がりポケットに入っていたハンカチーフを取り出す。…こう、机の上に置いておけば大丈夫…なはずだ。よ、よし…置こう…。息を吸って吐く、その後ぽん、と机の上にハンカチを置く。席に戻ろう、何事も無かったかのように振る舞わないと…。そう思った瞬間に誰かが走ってくる音がする。後ろを振り向くと目と目が合う。…この席の主だ。そう察知すれば一瞬固まってしまうも、くるり、と踵を返し、なんとかもたつく足を動かして逃げようとする。今彼女の頭は逃げることで精一杯だ。動け、足。そう願ったのも束の間、「彼」に手首を掴まれてしまう。ッ………そう言えばお父さんに手首を…。ずき、と手首が痛むがそんな事は気にせず、震えながら相手の方を振り向き。や、や、やはり迷惑だっただろうか。どどどどどうしよう、なんて初めてちゃんと相手と向き合う。あの、なんて声を張り上げられれば、びくッ!?と大きく肩を震わせる。……き、聞きたいこと…な、なんだろう…こ、怖い…。なんて軽く怯え、涙ぐみながらこくり、と頷くことしか出来なくて。…嗚呼、どうなってしまうのだろうか。)   (3/26 17:57:22)

霧隠 唯 _1 ♀((1012文字だと………?   (3/26 17:55:43)

おしらせ霧隠 唯 _1 ♀さん(Android au.NET)が入室しました♪  (3/26 17:55:17)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、日下部涼_1♂さんが自動退室しました。  (3/25 20:54:14)

日下部涼_1♂((返信最高でしたありがとうございます……   (3/25 20:33:57)

日下部涼_1♂(扉の滑走音と共に教室に足を踏み入れた瞬間、目を疑った。自分の席に少女がいた。先日の、脳裏に焼き付いて離れない姿。刹那に何度も確認した。彼女は、自分の席にいる。自分の席に何かを置いた。ーこの機会、逃すものか。迅速の速さで駆け寄り、靴音に気づいた少女が振り向く。「ー!!」目が合い、脱兎の如く走り出す。しかし、この時ばかりは彼も機敏だった。手を伸ばし、少女の華奢な手首を掴む。掴まれた、捕まえた。振り向く彼女に絞った声をかける。)あの!!(張り上げた声に周囲が反応するが、そんなの気にしていられない。こうして彼女と向き合えているのだから。)聞きたいことが、あるのですが(息を切らしながらそう言う姿は、お世辞にも紳士的とは言えないだろう。頰は朱色に染まり、女性の手首を掴んで離さない男。少女も混乱していると悟ったが、用件を伝えるまでは絶対に離さない。)…いいですか?(せめて、最後ばかりは紳士にと笑顔を作る。見方によれば、その笑顔は紳士的で、無理矢理で、好戦的でー嬉しそうだった。)   (3/25 20:33:33)

日下部涼_1♂(冷たい水の感触。休み時間、手汗を洗い流す為に水道にいた。あの少女が気になるが、どうしても足が逃げてしまった。緊張で手汗が湧き出るほどだ、相当気にしていたんだと実感する。蛇口を捻り、放水を止める。後で忘れ物コーナーに確認しに行かなければ、なんて考えてズボンのポケットを弄る。家政婦が与えた新しいハンカチ。隅に小さな刺繍があり、それが女性物であると分からせる。しばしの硬直、薄らと頰が紅潮する感覚。暑い、と呟いて校庭の若葉を睨んだ。)   (3/25 20:33:20)

おしらせ日下部涼_1♂さん(118.104.***.112)が入室しました♪  (3/25 20:32:24)


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