ルーム紹介
 
 
 
あなたに、何を贈ろう 。
 
 
 
【 胡蝶しのぶ 】
 
□ 鬼滅の刃也部屋 、一対一
□ 本誌 ( 単行本 ) 勢 故に アニメ勢ネタバレ注意
□ 長炉留限定 、HN を パネル記載お願いします
□ 3 L 可 。シリアスから甘々まで色々
□ 原作に沿った微量の死ネタ有
□ 現パロ時には伽羅名後ろに 「 / 」必須
□ 秘事は別部屋にて
□ 基本は完也だけど 背後出没も有り
□ 入室 、足跡 、置きレス歓迎 お気軽に
 
  
 
溢れ返るほど 、眩い幸せを贈ろう 。
 
 
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おしらせ胡蝶 しのぶさん(iPhone 210.146.***.38)が退室しました。  (2020/3/13 23:34:39)

胡蝶 しのぶ ( 煌々と満月が照る夜空を見上げた 。私達鬼狩りの活動時間は 、月が輝く此の時 。今日の任務は早々に片付いた為 こうして早い時間に屋敷に向かって歩みを進めているが 普段は鬼殺に奔走してる時間帯だ 。こうして歩きながらのんびりと月をぼんやりと眺めるのも久しぶりに感じる 。)… 月が 、綺麗ですね ( まん丸と大きな月に目を細めると 、呟いてみた 。此の言葉を知らずに口にするほど私は馬鹿ではない 。然し此の言葉を正しい意味で使ったことはなかった 。あの同僚に告げた時でも 、鬼に告げた時でも 。百歩譲ってあの同僚に対して( いや 、本当に譲歩して ) なら まだしも 、そもそも鬼に対してそんな言葉を本来の意味で使うわけがない 。ただ ___ 、いつか本当の意味で誰かに告げてみたいとは思う 。そんな相手に余生で出逢えるのかどうかは判らないが 。)   (2020/3/13 23:24:29)

おしらせ胡蝶 しのぶさん(iPhone 210.146.***.38)が入室しました♪  (2020/3/13 23:05:53)

おしらせ胡蝶 しのぶさん(iPhone 210.146.***.38)が退室しました。  (2020/3/13 23:05:39)

胡蝶 しのぶ(( 天国に行ったしのぶさんが本来の自分を取り戻すお話でした … ! 御相手様と炉留回す時にはこんなに書かないのでご安心を!!さて このしのぶさんだと絡み辛いと思うので 通常のしのぶさんに戻します 〜 。誰でもお気軽に入室どうぞ!!   (2020/3/13 23:04:00)

胡蝶 しのぶ… 姉さん 、私 頑張ったのよ 。少しだけ休ませて ? ( 一人そう呟くと 、勝気な笑みを浮かべて目を軽く瞑る 。私が此処から祈るのは 、一つだけ 。此れ以上 、此方に来る人が増えませんように 。ゆっくり 、ゆっくり 、来てくださいね 。早く来たら私が許しませんよ 。追い返しますからね 。心中で呟くと 今迄の疲れを癒す様に 花達に囲まれて眠りに落ちた 。___ 其の花の名前は 、花サフラン 。花言葉は 「 切望 」。)   (2020/3/13 22:59:30)

胡蝶 しのぶ…… ふふっ 、あははっ!ざまあみろ!( 随分と長い間 忘れていた感覚が 、表情が 甦る 。そうだ 、私はこんな風に笑っていたなあ 。此れが姉さんの好きな笑顔だったのかもしれない 。ぼふん 、と 音を立てる様にして目覚めた時の様に花の絨毯の上に寝転がる 。澄んだ青空に手を翳してみた 。周りの同性の隊士達と比べて一回り小さな手 。ずっとどうしようもない程に劣等感を抱いていた此の手が 、今は迚も誇らしい 。此の手で毒を作ったんだ 。此の手で 、此の小さな身体で 、彼奴を 。嗚呼 、じんわりと視界が滲む 。目頭が熱い 。可愛くて何よりも大事な妹の様なあの子達や 不器用で何だかんだ世話を焼いてしまうあの人 、何だか息子の様なあの子に 、私の夢を託したあの兄妹 。皆の行く末や鬼殺隊の悲願達成の瞬間を見届けることが出来ないことが少し心残りだけれど 、きっと大丈夫 。絶対にやり遂げてくれる 。)   (2020/3/13 22:59:09)

胡蝶 しのぶ ( とっととくたばれ 、糞野郎 。嗚呼 、そう言ったことも覚えている 。彼奴の身体に吸収されて 、彼奴の中に毒が回るのを待っていた時のことだ 。私が最後に仕掛けた罠には流石に彼奴も気が付かなかったみたいで 身体が溶けて 、其の儘 " 此方 " に来た彼奴に私は確かにそう言ったのだ 。恋だなんて剰りにも巫山戯た事を彼奴が吐かすから 。あの時は反吐が出そうな程に気分が悪くて 、腸が煮え繰り返りそうな程に苛立っていたから深くは考えられなかったけれど 、そうか 。私は本懐を遂げたのか 。姉さんの 仇を 、漸く 。そう思うと途端にぞくぞくとするような嬉しさが込み上げて来て 。)   (2020/3/13 22:58:49)

胡蝶 しのぶ ( 瞼がぴくぴくと痙攣して 、ゆっくりと目を開けた 。真っ暗で何もなかった視界に途端に光が差し込んで思わず目を細めた 。藤色の瞳に映ったのは 此れでもかという程に澄んだ青空 。所々にふわふわと雲が浮かんでいて " 長閑 " の一言が相応しい 。寝転がっていた様で 、上体を起こして周りを見渡すと広がるのは 無数の花達 。そして その花の周りを舞う一匹の白い羽の蝶々 。その他には何もない 。誰かの話し声や 、足音さえも聞こえない 。見慣れない 、浮世離れした程に美しい風景に 「 嗚呼 、私はあのまま … 」と 、自身の状況を悟った 。 __ あの城の中で 、姉の仇のあの鬼と対峙して 、毒が効かなくて 。身体だって もう満身創痍で正直凄く痛かったし 辛かった 。最期の記憶は 愛する継子に 最後の指示を出したこと 。其の直後 、私の視界は暗転して今に至る 。沢山の花達に囲まれて 、深呼吸をしてみても あの時 使い物にならないよう 攻撃された肺は痛みを感じない 。死というものはとても皮肉だと思った 。)   (2020/3/13 22:58:11)

おしらせ胡蝶 しのぶさん(docomo spモード)が入室しました♪  (2020/3/13 21:58:17)

おしらせ新規ルームを作成完了しました。(docomo spモード)  (2020/3/13 21:11:19)


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