ルーム紹介
置きロル及び、あまりログを流したくない時の相談用など
色々な場面でご活用ください。
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おしらせシロー/竜灯さん(iPhone au)が退室しました。  (1/24 21:12:01)

シロー/竜灯((糸依さん宛です!   (1/24 21:12:00)

シロー/竜灯(自分を目の前に改まるだけでこうなる糸依には、公衆の面前での接吻など羞恥以外の何物でもないだろう。悪びれた素振りの一つせず、糸依の腰に手を当てて歩くよう促すと、街の方へと連れ立って歩き始めるだろう。最初は前を向きながら独り言のように話し始めたが、僅かな間を開けて視線を向ける。)「火津彌さん達は元気にしとるかのう。最近顔も見ちょらんが、しっぽり仲良くやっとればええけんど。⋯⋯のう、俺らも一緒に住まんか?いつかは住むんじゃき、俺はおまんに会いたくて毎日出向く羽目になっちょる。」(糸依はきっと思っても中々言わないだろうから、と言い出した事であった。)「いつでも糸依さんを抱けるしの。一緒に居れるよ。嫌か?糸依さん」   (1/24 21:11:56)

シロー/竜灯(何を言い出すかと思えばこん人は。今回ばかりは素直に思いを伝えるかなと思っていたのに。回りくどく道草食いな所はそういうところぜよ。⋯⋯と言いたい所だったが、どうもむず痒い。褒め殺しにあっている様な気がして、うなじ辺りの襟足を指先で掻いた。何度も言葉を詰まらせて。待ちきれない。黙って視線では見下ろしながらも、心ははやくはやくと逸っていた。たった一言「愛してる」と言えば良いだけだが、こと糸依という女はこういう時だけ、魔術師では無くなってしまうらしい。いじらしくて愛しい気持ちと板挟みになりながら、漸く聞けた一言に口角を吊り上げると、人目も憚らずに糸依を壁へと優しく押しやって、顎の下を指で支えて持ち上げながら口付けをした。)「俺も愛しちょるよ。糸依さんがこがなとこで言うきに、悪いぜよ。やけんど嬉しいよ」   (1/24 21:11:53)

おしらせシロー/竜灯さん(iPhone au)が入室しました♪  (1/24 21:11:20)

おしらせ清瀬/糸依さん(Android 180.146.***.95)が退室しました。  (1/23 22:56:54)

清瀬/糸依「ええ、と……違う、此のようには非ず……」(この男との馴れ初めから暫くは、腐れ縁の類いのようなものだったろうか。何度追い払っても私を遠巻きにするどころか、何度も向かってくる彼が密かに嬉しかったのだろう。ひねくれた私の気持ちは、持ち主である私自身からもそれを秘匿してしまった。巧妙に伏しておきながら、貴方にはこれ見よがしにその尾を見せつけるのだからたちが悪い。特段叫ぶわけでもないのに息は早く巻き、予習の成果は何一つ発露できていない。ちらりと此方が向いても貴方は口をつぐんだまま、何処かにでも連れていってから聞くつもりだったのだろうか。……それでは仕切り直すか? 見栄っ張りの私がそんなことを、ましてや彼にするなんてとんでもない。)「貴殿をいと思ふて、いや……」(簡単なことだとはわかっている。ただ私が易々と口にしてしまうと、爛れた蟲の羽の奏でる言葉へと落ちてしまうようなものなのだ。丁重に、時を選んで、私は忍ばなければならない。……御託は結構?ならば告げよう、神託の名の元に。)「愛してる、よ。……其とぞのみ告ぐる。え言ふなし、それ」   (1/23 22:56:53)

清瀬/糸依「……竜灯、その」(ニヒルな笑みが此方を向いている。相手の去らぬ限り異性に呟く言葉、掴んでしまったその時から悩んで用意してきたそれを引き出す中、冬に似合わぬ焦りの象徴が頬を伝う。字の付け焼き刃では誤魔化しのきかない、明らかな空虚があった。躊躇うことなく、という文字ばかりがとぐろを巻いて頭の中を締め付けていた。憎まれ口ならば飽くことなく列ねることができるのに、己が嫌な人間であることを否応なしに再認させられる。つっかえた言葉の端切れが喉から漏れるだけであるのは、この場が人前だからという羞恥ではない。一瞬の誠実を恐れた私が私の首を締め、更に振りかかる恥じらいをわかっていながら逃げているだけであった。いざ、いざと神がすぐ後ろで揶揄うように私を急かす。)「──いつもっ」「いつも、路草を食ってばかりの私の手を引いて。呆れることもなく、嫌な顔だって見せずに待ってくれて」「竜灯は明るくて、たまに憎まれながらも皆に慕われていて」   (1/23 22:56:51)

清瀬/糸依((遅くなりました、竜灯へ   (1/23 22:56:38)

おしらせ清瀬/糸依さん(Android 180.146.***.95)が入室しました♪  (1/23 22:56:30)

おしらせフルディア/セリヤーナさん(iPhone 180.16.***.93)が退室しました。  (1/19 22:56:42)

フルディア/セリヤーナ((以上です。お邪魔しました。。   (1/19 22:56:40)

フルディア/セリヤーナ「ごほっ……」(背中は影の壁に、腹から足は氷の龍に挟まれて動けない。ぷっと口の中に溜まった血反吐を捨てて自身の状況を確認する。) (全身が痛い。氷の龍に突き飛ばされて後ろの壁に叩きつけられたんだ。腕を上げようとすると関節を挫かれたような痛みが走る。出血は多くないが氷の塊に体温が奪われる。)「…!……っ!」(唇が悴んで詠唱がままならない。焦るほどに祈りは届かない。自分にできることはもう多くは残されていないと実感する。)「……ジャック・オー…」(近くにまだ気配が残っている火の玉の気配に呼びかける。…よかった、まだ応えてくれる。氷を溶かすには足りないが、体温を保つ助けにはなるだろう。死の影は近い。それまでの時間で何をしよう。祈りを捧げてみようか。それとも今まで出会ったヨズアの民達に想いを馳せてみる?……自分を失うことを恐れるなんて、少し前には想像もしなかった。)   (1/19 22:56:28)

フルディア/セリヤーナ「ジャック・オー!祓え!」(火の玉を氷のクナイに当てるも、わずかに軌道を逸らす程度だ。一本が頬を掠める。流れる血が大地を濡らす前に)「唸れ 逆巻け 噴き上げろ!~ダー・ニト・ロロイ・シュクロズア~《蝕:鯨》」(反射的な詠唱に足下の影が応える。膨れ上がり氷のクナイと龍の頭を呑み込むと、鯨の頭部を象って大地に還る。はずだったが。)「……ダメだ」(簡単な詠唱は簡単な結果しか生まない。鯨は氷の質量に耐えられなかった。弾けて黒い飛沫が飛ぶ。食いちぎられた龍の頭はすぐに氷が作り直していく。)「くっ……!」(火の玉を集めて防御姿勢を取る。直後、鈍い衝撃と硬い冷気が全身を劈いた。)   (1/19 22:56:16)

フルディア/セリヤーナ「おぉ…とんでもないなあれは…」(炎が氷に喰われてゆくのを見ながら、立ち回りを考え直す。…あぁでも、そんな隙は無いみたいだ。クナイを構えるのを認め防御姿勢に移る。)「踊れ 大地を駆ける炎のロアよ 姿を顕し夜を祓い 蹉跌の巡礼を照らせ ~ダー・ニト・ロロイ・シュクロズア~ 《ジャック・オー》」(手短な詠唱で火の玉をよびだし、周囲の警戒に充てる。とっさの判断で壁は維持した。背中を刺されることは避けたい。跳躍する姿に一筋の興奮を覚える。この手の震えは冷気のせいだけでは無いだろう。)「……勝負。」(ほとんど声もなく唇を微かに動かすだけ。早る気持ちを抑えるように、恐怖に縮こまる気持ちを宥めるように。)   (1/19 22:56:03)

フルディア/セリヤーナ((スザン会戦白梅vセリヤーナ最後の被弾ロルです。おそくなって申し訳ない…   (1/19 22:55:33)

おしらせフルディア/セリヤーナさん(iPhone 180.16.***.93)が入室しました♪  (1/19 22:54:57)

おしらせクロ:白梅さん(iPhone 112.139.***.1)が退室しました。  (1/18 00:36:13)

クロ:白梅( 少しの時間、見詰めあっただろうか。わざとらしくコホン、と咳き込みつつ自身の左頬をつんつん、と触りながら鬼若に向かって「 そ、そういえばなのだが…見えておるぞ、ソレ。良いのか? 」と話を逸らすかのように_否、話を逸らしたのだけれど、態とらしく相手に伝えた。この、ふんわりと包まれるような暖かい空気感が、物凄く心を柔らかく掴みこんでいる、なんとも言えない不思議な感覚がしてしまう。ソワソワしてしまう。口内で舌を動かしつつ、まるで落ち着いているような雰囲気を出しながらも白梅は相手の反応を待ってみた。…勿論、数秒後に、触れてはならなかったかもしれないと、思うのだけれど。)   (1/18 00:36:10)

クロ:白梅うむ、よろしい。(にぱ、と明るい笑みを浮かべて、動揺しつつも" 承知した "と告げた相手に対して頷いた。 白梅にとって鬼若とは、酷く忠実で強く、しっかり者の部下_という認識が強くある。彼は喜怒哀楽_否、喜怒楽を出していると思っている。哀、哀は1度も見た事が無い。もしかして、涙という物を無くしてしまったのだろうか_そんな事を考えてしまう程である。だからなのだろうか。白梅としてはかなり驚愕な出来事だった。ぼたぼた、と涙を零し、感謝の言葉を述べる鬼若を見て、驚いた様な顔をして、言葉が出なかったのだ。それだけでは無い。その笑みが、嗚呼、あまりにも幸せそうな笑みだから。驚いたのだ。)   (1/18 00:35:58)

クロ:白梅(( 鬼若サン宛です!!!!   (1/18 00:35:55)

おしらせクロ:白梅さん(iPhone 112.139.***.1)が入室しました♪  (1/18 00:34:10)

おしらせ清瀬/糸依さん(Android 180.146.***.95)が退室しました。  (1/17 20:45:21)

清瀬/糸依貴方を一人、凍てつく部屋に置き去りにして、ひたすらに廊下を駆けた。それでもこの見て呉だけは、この外枠だけは崩してはならない。)「は、ぁ。はぁ……は、は……」(無意識の疾走が呼んだのは、私の部屋。息が厭に苦しい、視界が厭に眩しい。後ろ手で閉ざした扉に、ゆっくりと凭れかかる。そのまま、腰を落として沈んで。ばさばさと倒れる音、それに隠れた崩壊の音。私を責めないで、私を見ないで。あんな人を私に近付けないで。私を隠して、誰か。)「……麻耶、麻耶」(盲目な故人、愚者は二人、挑む阿岸も快からず。ずうっと後になって、やっと己を悔いることができた。貴方の愛した國が招いたのは、こんなくそったれた世界だ。子供に使われたパレットのような頭、酷い汚れは涙では落とせない。口も耳もない者への救いの悲願は、届きもしなければ応えもない。)「やっぱり、この國は──」〆【草枯れ】   (1/17 20:45:18)

清瀬/糸依(叫び声が響いた。それは何故か客観的に、まるで劇を見るような認識で私の脳へと刷り込まれてゆく。呆気ない結末の後味は苦い。焦燥が私を支配し、貴方の散らした声の半分も拾えてはいない。震えた手も煩い脈も羽織に隠してしまえば見えやしない。渦巻くのは優越感と自己嫌悪、乱れた貴方を傍に置いたたちの悪い冷静。きっと正しくないのは私で、落ち度があるのも私。共感もされなければ哀れまれるようなかこもない。ただただ、全てにおいて“糸依”が歪みとなっていた。踞った貴方を真っ二つにすれば、きっと皓々たる心が出てくる。私のそれは反して、汚れているから。反する思いが身を引き裂く。悪いのは、どちらか。善悪の白黒をつけたがる衝動を溢れさせてしまう前に、一歩ずつ貴方から。下がる、遠ざかる。)(かのメロスは走った、それは友の為か?メロスは激怒した、己の持った正義感を振りかざして。メロスは身を削った、己の私利が呼んだ友の危機の為に。それは友情か?それは正義か?私もまた走ろう、私の呼んだ私の危機の為に。それが一つの行動として、後世まで遺されているではないか。私だけがこれを、どうして咎められよう。   (1/17 20:45:05)

清瀬/糸依(早く、早く。その化けの皮を剥がせ、私の目の前で伏してみせろ。醜い嫌悪が生んだ対抗心、行き過ぎた魔術の稚拙で脆いこと。きっとあと数日後ならばこんなことにはならなかった。貴方と会わなければこんなことにはならなかった。てんてん手鞠は屋根の上、据えたそれは蜜柑ではなく刃となる。意地を張って、我が儘の為すままに。負けやしない、そんな愚行の末にとうとう──)「っ、あ……」   (1/17 20:44:26)

清瀬/糸依((強引だけれど、氷原さんとの〆を置いておきます~っ   (1/17 20:39:21)

おしらせ清瀬/糸依さん(Android 180.146.***.95)が入室しました♪  (1/17 20:39:04)

おしらせゑゐりあん/氷原さん(180.30.***.219)が退室しました。  (1/17 04:32:40)

ゑゐりあん/氷原そんな俺が嫌で!そんな俺を変えたくて軍に入ったってのにお前はなんだ!?自分の思い通りにならないからってそんなにも俺を嫌うのか!?ふざけるなふざけるなふざけるなふざけるなふざけるなふざけるなふざけるなふざけるなふざけるなぁぁぁ!!!!!(髪を掻き乱し、目じりに涙を浮かべ、半狂乱になる氷原。先程までの彼とは、まるで別人のような反応である。)ァァァァァァァぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!(そうしてついに氷原は髪をぐしゃぐしゃにしながら地面に膝をつき、絶叫を上げながらうずくまってしまった)   (1/17 04:32:38)

ゑゐりあん/氷原(そう言って彼女との会話を打ち切ろうとした時だった)…あ?(死にたがりが。その言葉は、確かに糸依のくちから発せられ、氷原の耳に届いた。届いてしまった)…お前に…ッ(明らかに氷原の態度が変わった。様子が変わった。雰囲気が変わった)お前に何がわかる…ッ!!!(糸依は、氷原という氷の原野に爆弾を落としたのだ)俺だってこんな体になりたくてこうなったわけじゃない!もっと自分の力で生きたかったさ!もっと平和に過ごしたかったさ!実家で兄さんや姉さんたちと力を合わせて家を大きくしていくものだと思ってたさ!!だけどこんな体だから誰かの世話にならなくちゃ生きてけなくて、誰かの世話にならなきゃ生きていけなかったんだ!!   (1/17 04:32:31)

ゑゐりあん/氷原…そう。君がそう思うなら…そう思えばいいさ(間違っている、などと言われてもやはりそう返すが、だが先程までのような口調ではなかった。どこかに苛立ちを含んだ、そんな物言いであった。彼は苛立っているのだ。その感情を表には出さぬものの、心の奥底で糸依に対する苛立ちを募らせていたのだ。そんな彼は早く糸依を振り払おうと考え始めていた。早くこの女を追い払い、鍛錬を続けようと。そう考え始めていた)…あぁそうかい。…そうだね。俺は自分に酔ってるよ。いつ死ぬかわからない体だからね。そんな自分に酔いながら戦っているよ。…なぁもういいだろ。俺だって暇じゃないんだし、君だってこんなところで時間を無駄にする理由はないはずだろ。だからそろそろ…   (1/17 04:32:14)

ゑゐりあん/氷原((糸依さんへ!   (1/17 04:32:01)

おしらせゑゐりあん/氷原さん(180.30.***.219)が入室しました♪  (1/17 04:31:56)

おしらせうみの。/帆風さん(Android au.NET)が退室しました。  (1/17 01:29:04)

うみの。/帆風((夕霧さんへ!   (1/17 01:28:58)

うみの。/帆風「く、くじ?あっ、そう!籤です!へへ、いや〜おもろいもんですね、これ!中に紙が入ってるなんて知らんくて、うちいっぺん全部口に放り込んだんですよお!口からこないに紙出しよって、いや、曲芸かて!あはは、は……」(生暖かい視線が身体を這っているようで、嫌な汗がじんわりと滲み出た。籤の話題に一目散で飛びつくと、聞かれてもいない経緯をべらべらと喋り続け、一通り話し終わると再び顔を青くしてやり場のない焦りを笑い声にして逃がそうと試みる。)   (1/17 01:28:50)

うみの。/帆風(軽やかな、下駄を転がす独特な音。しゃなりしゃなりと、一つの動きから上品な香りが漂ってくるようだ。あの雰囲気、知っている。)「ンッ!!」(クッキーの欠片が口に残ったまま勢いよく立ち上がろうとするあまり、苦しげな声が飛び出して。ドンドン胸をノックしながら、背筋をぴいんと伸ばす。)「へっ!?え゛ッ…ゲホッ!ゴホッ、ゴホッ……う、うち…!?」 (尊敬している上司がこちらを振り向いてくれるなんて、まさか話しかけられるとも思っていない。あまりの出来事に動揺して、喉に溜まっていたクッキーのせいもあり、大きく咳き込んでしまった。)「へ…へへ、あー、えと……。ここ、恋文ッ!?あっはは!そないな訳ありまへんて…こんなガサツな女に…ってそないなことどうでもええわ!へへ、へ〜………す、すんません…」 (口がよく回る。動揺を全く隠せていない。緊張だけが脳を支配して、まともな思考が一切できなかった。品のない、引きつった笑いを幾度か見せたあと、妙な上がり方をした口角のまま謝罪を述べた。)   (1/17 01:28:36)

おしらせうみの。/帆風さん(Android au.NET)が入室しました♪  (1/17 01:28:01)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、清瀬/糸依さんが自動退室しました。  (1/17 01:20:29)

清瀬/糸依(これ以上何かを口にしたところで意味がないのは、理性のどこかでわかっていた。それを掻き消す程の衝動が、冷静さを滅ぼしていたのだ。艶やかな白髪をむしり、肌に爪を立てたくなるような感情、それを錆びた言葉の刃で撫でていく。)「消耗品、か。今度は偉く自虐的ですね。私が動かしたいのは国なんてそんな大きなもんじゃない。自分に酔ってるのはどっちだか」(毅然と指した貴方の胸に光る勲章、普通のものよりも幾らか豪華なそれは、彩度のない姿によく映える。)「──死にたがりが、よくそんなものを飾っていられるな」(逆流する不条理な鬱憤が胸でつっかえる。微かに息苦しさを訴える表情で、すう、と冷たい空気を吸う。気管を鑢にかけたそれが、二日酔いで胃液を張り付けた感覚を彷彿とさせて優れない。言いたいことがきちんと陳列しない頭の中、口の端を固く結んでとうとう、言葉が途絶えた。)   (1/17 00:59:58)

清瀬/糸依「……よもや」(その瞳は虚ろ、想像に難くない結果。やはり華はとうに枯れていた。こいつだけではなかろう。舞い戻った老害は実をも結ばぬ草臥れた様、何がし某のお気に召した胡蝶も、養分を数だけの害蟲。下っ端の雑草も余分な華も、間引かなければ花壇そのものが駄目になる。いつからこんなにも醜い姿へと変わってしまったのか、と私が嘆くには相応しくないないのだろうけれど。私とてきっと、踏みにじられるがお似合いの名のない何かだ。)「欲しくもないのに与えられたからといって放棄するのが正しいとは思わない。何をするかまで口出しできるような立場じゃないのはわかる、けれど……兵に近しい者として、少尉という立場からして何も思わないなら、少なくとも“間違っている”のはそっちだ」   (1/17 00:59:56)

清瀬/糸依((氷原さんへ、お待たせをいたしました…っ   (1/17 00:59:45)

おしらせ清瀬/糸依さん(Android 180.146.***.95)が入室しました♪  (1/17 00:59:26)

おしらせゑゐりあん/氷原さん(180.30.***.219)が退室しました。  (1/15 22:05:18)

ゑゐりあん/氷原(そう言うと氷原はため息を漏らした。それは、はっきりとため息だとわかるような息遣いであった。皮肉にもそれは、彼が今までの会話の中で初めて見せた"感情"のようなものだった)…俺から見た今の君は、随分と甘い根性をしているようにしか見えないよ。…そんな風に思ってるのなら。國を真に憂いているのならもっと上の立場の人間に言えばいいさ。國から見れば、少尉である俺も結局は消耗品だよ。それくらい…聡明な君ならわかっていると思うんだけど。…そんな消耗品風情に意見したところで、現状は変わらないのは周知の事実でしょ。…でもそんな同じ消耗品相手に、まるで"全てわかっていますよ"って風で説教してくる。…俺から見れば君のその行為は、ただの自己満足だよ。…全てを理解している自分に陶酔しているようにしか…見えないな(彼の内に潜む絶対零度の氷が、糸依に降りかかった)   (1/15 22:05:17)

ゑゐりあん/氷原…それで?…ごめんね。君が何を言いたいのかよくわからないんだ(氷を解かすまでには至らなかった)…上に立つ資格がないとか…何もわかってないとか…。…別に俺は上に立ちたくて立ってるわけじゃない。…無責任な言い方だけど、俺のこの立場を決めたのはあくまで帝國だよ。…まぁ、与えられたのなら、その立場に見合う働きはするつもりだけどさ。文句があるなら、俺じゃなくて帝國に言ってもらえるかな(それこそ、人の上に立つ者が言っていい言葉ではないだろうが、それでも氷原はそれをさも当然かのように言い放った。自分は何も間違っていない。そう言いたげな態度で)…言う相手を間違えてると思うな。確かに俺は少尉だけど、軍全体から見れば一般兵よりも一段階高い地位にいるだけの存在だよ。…そんな人間に君の愚痴を言ったって、何も変わらないよ   (1/15 22:05:09)

ゑゐりあん/氷原…どうも(糸依の皮肉を受けても尚どこ吹く風。前髪が目にかかって鬱陶しいのかそれを払うことに意識を向けているようだ。…残念なことに、糸依の言葉は彼には届いてはいなかった。例えば糸依がもう少し氷原と仲の良い間柄であったならば、彼はこんな風にはいられなかった。きっと動揺し、発狂し、壊れていたかもしれない。しかし、現在の二人の間柄はほぼ初対面。悲しいかな。この氷原と言う男は見知らぬ人間に対してはとことん興味がないのである。それはまるで全てを閉ざす永久凍土のように、彼の感情は冷え切っているのである)…ん?(ようやっと前髪の位置の調節が終わったのか、再び彼女のほうに目をやると、彼女がとんでもないことを言い出した。お前は上に立つに値しない。それは一兵卒が上官に対して言っていい言葉ではなかった。言っていい言葉ではないが、しかし彼には言わざるを得ない言葉であろう。けれど)   (1/15 22:05:00)

ゑゐりあん/氷原((糸依さんへ~   (1/15 22:04:50)

おしらせゑゐりあん/氷原さん(180.30.***.219)が入室しました♪  (1/15 22:04:45)

おしらせ清瀬/糸依さん(Android 180.146.***.95)が退室しました。  (1/15 20:02:01)

清瀬/糸依「自己満足を持ち込むなとは言ってない。ただ、己に責務があると思っていないなら、すぐにでもその制服を脱ぐべきだ。軍人が背負うものも、戦の世になってしまった今すべきことも、お前は、お前たちは……何もわかっちゃいない」(散るは国の為に、それが正しいと、それが負けぬ為であると負い目を感じていたからこそ、貴方に、密かに己にも訴えかける。皆が励むのは出世の為でもある、官職に就き、それを生き甲斐とし軍へと来た者も居るだろう。それが尊華は貴族の国、生まれが大きくものを言う。報われぬだけならまだしも依然と座る輩が怠惰に溺れていては当然反抗もあるだろう。)「王国は実力主義、ヨズアは個人主義。上の人間が重い腰を上げぬまま兵を使わせるような國は、いずれ衰退する。表向きに咲く花が綺麗でなくて何が華の都よ、これが帝国のやり方なら、花壇を荒らす間もなく朽ちてしまう」   (1/15 20:02:00)

清瀬/糸依(呟いた言葉を、こいつは戦場で吐いたことがあるのだろうか。すること為すことに肝臓を掴まれ握り潰されるような気色の悪さを抱き、一々の言動が癪に障ってしょうがない。それでも、馬が合わないの類いではなかった。裏に張り付けたのは、自己嫌悪。)「答えれば許されると思っていたとは。流石少尉様、随分と甘ったれた根性をお持ちで」(人の形にくりぬいた型に氷を敷き詰めたような、どこまでも深い冷徹の中を思わせる人だった。抑揚のない受け答えはまるで鸚鵡で、何もかも相応しくない。掴んでいた襟を離すと今度は自分のスカートを握り締め、一切の躊躇いのない反抗を態度に顕す。全てを聞き届けた上で、口を閉ざすことはやはりなかった。)「……お前は、私達の上に立つに値しない」   (1/15 20:01:47)

清瀬/糸依((氷原さんへー   (1/15 20:01:27)

おしらせ清瀬/糸依さん(Android 180.146.***.95)が入室しました♪  (1/15 20:01:22)

おしらせ真白/ゴリアテさん(60.121.***.86)が退室しました。  (1/12 21:32:04)

真白/ゴリアテ((長くなりました3268文字もあったそうです!ここまで書いたのは久々です…団長の熱弁の影響ですごい書いてしまった…   (1/12 21:32:01)

真白/ゴリアテ(彼にとって騎士は戦場で戦うもの。恨みや怒りだけで殺し合う場所はもはや戦場ではない。彼はそうなって欲しくない一心でも、被害の軽減を願っている。だからそうなってしまった場合は戦場が死ぬとともに自分も死ぬ決意をしている。 領土の一つを帝国に奪われてしまった事は俺も早急にどうにかすべきだと思っています。領土の均衡を元に戻さなければいけないことも理解はしています。それで団長が帝国に対して怒りを覚えているのもわかりますが、それを続けたら戦争ですらなくなります。俺だって今奪われた領土の民がどうしているのか、どの様な扱いを強いられているのか…想像しただけで我を失ってしまいそうです。(握り締める手には血が滲む。彼だって自国の者が今どうなっているのか。どうすれば助けられるのかばかりを考えている。だが、ここで冷静を欠けば彼の知る戦争で考えられる最悪の結末。戦争とも呼べない殺し合いで只々互の民がどちらか滅ぶまで続ける事になる。そうなる可能性を考えた場合、やたらと攻めばかりを考えるのは危険と考えたという事で被害軽減をどれだけ考えているのか、団長に言及を求めた。」   (1/12 21:30:41)

真白/ゴリアテ(涙をこらえる相手とは反対に彼はかなり熱く真剣な目をしている。彼の感情に敵国でも罪無き人が戦いに巻き込まれたくないという私情がないとも言えない。だがお人好しな彼だからこそわかる。戦争に巻き込まれた人間がどの様に思うのかを。その感情が伝染すればどうなるのか。彼の中では選択肢が二つになっている。関係のない人を巻き込まないために宣戦布告などの手を取り人を退けてから戦うか、関係ない人を巻き込んで恐怖の伝染を避けるために見つけ次第皆殺しにするのか。彼にとって騎士道はやはり、関係のない人を巻き込むべきではないという。その心からの発言だ。 俺は、団長に使える万騎長というのはお変わりありません。ですから、たとえどのような作戦であっても俺はその作戦に従う気でいます。団長が勝利できると確信できる、作戦であれば。ですがもし、この先の未来。戦争ではなくどちらかが滅ぶまでの殺し合いになってしまった場合、私は首を切る所存です。私が戦うのは戦場であって、殺人鬼が蔓延する修羅場ではありません。   (1/12 21:30:35)

真白/ゴリアテもちろん、我々騎士団に一般人に手を下す輩がいないと確信しています。ですが、敵国の民にとってその様な事は関係がない。敵が罪もない人を巻き込み戦争を仕掛けてきた野蛮人。そんな印象を持たれてしまう事が不味い。そう思ったのです。(怒りに震える彼女に対して落ち着いて発言を続ける。彼もなにも戦う覚悟もないわけではない。場合によっては手を汚す覚悟は持っている。お人好しな面もあるが臆病者ではないのは確かだ。だからこそ彼は万騎長として現在でも在役している。 被害を最小限にする件ですが、そちら側に考えがあるのであれば従うつもりではあります。だが、もし考えもなく攻める算段であれば少々首を縦に振ることができません。その時は、俺が全責任を持ってこの作戦に尽力させて頂くよう願い出る気です!この被害軽減はなにも敵国の事を考えてではありません。未来の戦いをこれ以上悪化させないための物です!帝国との戦力が亀甲…いや現在の領地から考えれば、こちらが劣ってしまっていると考えられます!その状況で、相手を逆撫でするような攻めは愚策になると言いたいのです。   (1/12 21:30:18)

真白/ゴリアテ「!旅団側が、でしたか。俺はてっきり団長が直接旅団の方まで行ったので、こちら側から交渉を提案していたと思っていました。それでも今のヨズアの民の状況を考えると、やはり譲歩をしてくれたと考えるべきですね(たとえ逆転の状況だったとしてもヨズアの民の今の境遇を考えるとどのみち旅団がある程度歩み寄ってくれたことには違いはないと感じた …団長の怒りは最もです。ですが少し解釈違いがございます。俺が言いたいのは避難をさせなかった場合、刻み付ける恐怖。俺たちが彼らに対して絶対的な敵になってしまう可能性もあるために、どのようにするつもりなのか聞きたかったのです。恐怖というのは伝染します。先急いで攻めばかりに転じては、いずれどちらかが完全に滅びなければいけない最悪の戦争になります。そうなれば、彼らだけでなく。俺達ウェンディアの民も多くの犠牲を払う事になります。そうならぬ様、宣戦布告や何かしらの方法でせめて一般人を近づけぬようにしたほうが良いと、そのような考えで進言させていただきました。   (1/12 21:30:11)

真白/ゴリアテ((昨日のロルの続き部分の置きに来ました。長文になってしまったので時間かかりました…(;・∀・)   (1/12 21:29:31)

おしらせ真白/ゴリアテさん(60.121.***.86)が入室しました♪  (1/12 21:29:10)

おしらせグレー/雷鏡 ◆SD0cSrI9e6さん(Android 125.8.***.138)が退室しました。  (1/12 00:36:47)

グレー/雷鏡((では落ちます!   (1/12 00:36:41)

グレー/雷鏡うおっ!?これがお前の魔術か!?(と、足元が凍る瞬間、足を取られては行けないと本能が叫び、ジャンプして躱すが、その後の風の刃は、だいたいは受け流したものの。)くぅ……やはり痛てぇな……(と、何発かはもろに食らってしまう。そして、足元が棘山になった瞬間、彼は……)……!!!(と、声にならぬ叫び声をあげるが……せめて着地はしようと、その棘をきり払った。しかし、足元以外はほぼ棘のため、下手に動くとさらにダメージを食らってしまう。しかし、彼はここでも用意がいい。)備えあれば憂いなしっ!(と、瓶をその針山に投げつけると、それは砕け散るが、同時になにか液体がかかる……そして、彼が弱い電流を流すと、周囲が燃え始めるだろう。そして、道のように、形成されるかもしれない。その道をたどって彼は針山地面からの脱出を行う……)危ねぇ危ねぇ……アルコール瓶、元い発火剤を持っておいてよかった……(と、彼はそうこぼす。しかし、距離をとらざるを得なくなったのは事実のため……)ここはこれにするか。(と、納刀し、雷の矢を番えて弾幕のように放ち続けようか。)   (1/12 00:35:59)

グレー/雷鏡((大和守さんへのロルも書きます!   (1/12 00:25:46)

グレー/雷鏡((これ行町さんへのロル!   (1/12 00:25:28)

グレー/雷鏡そんなこったろうと思ったよ!(と、不意打ちかのように相手が「女子が恋しくなったんじゃよ!!」と言ったことに対して、ほぼ反射でそういう。そして、発した直後に「あ、やべ。」と内心思った。そして、色恋を聞かせてくれ。と言われたので。)まぁ、依頼としてカウントするが、恋語りは高くつくぜ?(と、俺は冗談とも本気とも分からないかのような発言をした後に、飯屋に入る……この後に、あまりの食べっぷりに会計が嵩んだのは言うまでもないだろう。なぜなら、俺はまだ若いわけだしな。)【爺さんと色恋と店長と】   (1/12 00:25:15)

グレー/雷鏡((遅れましたァ!   (1/12 00:24:50)

グレー/雷鏡((行町さんと大和守さんに返します!   (1/12 00:24:43)

おしらせグレー/雷鏡 ◆SD0cSrI9e6さん(Android 125.8.***.138)が入室しました♪  (1/12 00:23:38)

おしらせ清瀬/糸依さん(Android 180.146.***.95)が退室しました。  (1/11 22:28:44)

清瀬/糸依「懐かしいなぁ」(賀正ゝと騒ぐ時期になると街角に現れる、奇妙な甘い香り。神社の脇に、見世棚の延長に、所狭しと道を覆うのは風物詩だった。人々は皆、一喜にしろ一憂にしろ手には紙切れを握っている。煉瓦を白く汚すのは雪なんて趣のあるものではない。風が吹けば桶屋が、正月がくれば清掃業が儲かるってね。毛糸の手袋が握るのは紙袋、中には律儀に例のクッキーが入っていた。私も大概、普遍的。)「……いと甘からず」(子供の頃は、年に一度の特別なお菓子が楽しみだったものだ。今となっては、そこらの店にも劣る味に顔をしかめる可愛げのなさ。誰が産み出したのやら、それでも景気づいた街並みは華やかで、めでたい正月には似合っている。中に入った御告げを覗こうと、残りのクッキーを口に押し込んで目を通す。)「…………。」「あほらしい」(会い、言葉を紡ぐ、誰がこんなものを頼んだだろうか。どうやら籤さえ私を嘲るつもりらしい。握りしめた手の中で皺を作った神託を手放してしまっては有象無象と変わらない。それができないあたり私も中々信仰深い、感謝するべきか。羽織の内収納に放り込んだそれを、思い出すのはいつ頃か。)【謝の吐き捨て】   (1/11 22:28:41)

清瀬/糸依((フォーチュンクッキーイベントのソロルです、どうぞ。   (1/11 22:28:38)

おしらせ清瀬/糸依さん(Android 180.146.***.95)が入室しました♪  (1/11 22:28:23)

おしらせ大和守/鬼若さん(Android au.NET)が退室しました。  (1/9 20:41:17)

大和守/鬼若「…………有難う、御座います、っ……私めなどには、勿体ないお言葉で御座います……ッ」(ぽたり、ぽた、と。何時の間にか溢れてしまっていた涙を拭う事もせず、貴女に心からの感謝の言葉を述べようか。貴女のお陰で、重荷が降りたような。その言葉を掛けられるより前よりも、確かに気持ちが軽くなった。本当に、何と素晴らしき御方なのか。何と慈悲深い御方なのか。満足に守る事すら出来ぬ不出来な部下などに言葉を掛けてくださるなど。……嗚呼矢張、この方が好きだ──だなんて、一層増して募る恋慕の思い。ふにゃり、鬼若は笑みを浮かべる。嬉しさ、貴女に対する恋慕、愛。それらが混ざって出来た、本当に幸せそうな──そんな笑みだった。)   (1/9 20:41:12)

大和守/鬼若「──……へ、あ…………承知致しまし、た……」(己の手を、貴女の手が優しく握る。その温もりに、そして貴女に触れられた事に対する動揺。一体どうしたのだろうかなんて、不思議そうに貴女を見つめていたのだが。【休め】との静かな命に、更に困惑を要する事になる。目を丸く見開き、驚愕を露にしながらも小さく頷いてはそれを拝命し。目元の隈に対する言葉、それは全くの図星で鬼若は言葉を返す事も出来ず口を噤む。一体何徹目だろう。二日は確実であるのだが、数えて何になると何時しか時間などどうでも良くなっていたのだが。そして続く言葉、それに確かにそうだと内心同意し、己の愚かさに視線を貴女に向ける事も出来ず、何処か気不味そうに視線を逸らすのだった。)「…………」(けれど静かに、貴女の言葉に聞き入る。真実とは限らないと貴女は言っていたも、鬼若にとっては貴女が全てであり真である。己よりも卓越した知識、経験の持ち主である貴女の言葉だ。余計にそれが聞き入る要因になり、そして学ぶ。自分よりも上にあらせられる御方、白梅様。その言葉はもしや、貴女自身がそうやって来たのではないかと。そんな事を思ってしまう。)   (1/9 20:40:47)

大和守/鬼若(( 白梅様宛てです!   (1/9 20:40:40)


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