ルーム紹介
置きロル及び、あまりログを流したくない時の相談用など
色々な場面でご活用ください。
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おしらせ清瀬/名取さん(Android 180.146.***.95)が退室しました。  (10/25 21:15:43)

清瀬/名取((ごめんねりゅぐなさん遅くなって…   (10/25 21:15:42)

清瀬/名取「あはは、それは貴方もでしょ?盟友。世という柵のない自由な者同士とはいえ今日初めて会ったの。いきなり現れて私のこと知ってて、すぐに信用しろなんてそんなの……そうね。無粋、でしょう?」(相手の提案に握手で応えれば、生のない肌が互いに触れる。信用だとか並べているけれど、彼は私と対等でいるつもりは、恐らくないのだろう。イモータルに男も女もないと口にしていたのだ、もしかしたら、というか。命もない我々に慈悲なんてものを抱いてすらないのかもしれない。全ては道具である、わかりやすい悪役の思想ではないか。)「そうね、まずさ。自分は名乗らずに此方のことばかり根掘り葉掘り聞き出そうなんて、中々失礼じゃないかな」(低い塀に半端に乗り腰を下ろせば、クスクス、と囁くように笑う。貴方のそれは下手なんかじゃなくて、使役を上手く覆えていないだけだ。)「協力する者同士、フェアにいこうよ、盟友」   (10/25 21:15:27)

おしらせ清瀬/名取さん(Android 180.146.***.95)が入室しました♪  (10/25 21:15:24)

おしらせゑゐりあん/イルフィムさん(222.148.***.72)が退室しました。  (10/16 22:25:29)

ゑゐりあん/イルフィム((次で〆ていただければ!   (10/16 22:25:26)

ゑゐりあん/イルフィム…なるほどね。確かに、自分のところで買われた毒が、何か事件にでも使われたりすれば、あなた自身の身も危うくなるものね(それは大切なことである。騎士団や帝國軍に事件の関与を疑われでもしたら、ヨズア人である自分たちは圧倒的に不利となるだろう。なるほどと、納得していたイルフィムだったが、彼が視線をそらしたのを見て同じように心の中でため息をつくイルフィム。…あぁ。やはり私は、仕事じゃないとまともに会話すらできないほどに空っぽなのか。…笑える。そんな空虚な彼女の体に、雨水がたまっていくような気がした。そう考えると居てもたってもいられなくなり、イルフィムは立ち上がった。ここに居ては、空っぽな自分を見せつけられているような気分になってしまうから)…御免なさいね。急用を思い出したわ。お話しできて楽しかったわよ。…ありがと(早口にイルフィムはそう言い、まだ降り続ける雨の中を駆け足で去っていった。顔を伝う雨に交じり、己に失望する涙が頬を伝っていたのを、彼女は知らなかった)   (10/16 22:25:16)

ゑゐりあん/イルフィム…比べる…必要…ねぇ(確かにそうだ。実際に比べなければもっと楽に生きられるだろう。だが…)…それができれば、どれだけ楽なんでしょうね(と、自虐的に笑うイルフィム。そう。そんな簡単に捨てられるのならばもっと楽しく生きられているはずだ。彼には申し訳ないが、それは難しいとイルフィムは思っていた。…が、自分のことを気にしてくれるのは純粋に嬉しかったのも間違いではなかった。すると、彼が質問に答えてくれて、イルフィムはその話に耳を傾ける)   (10/16 22:25:12)

ゑゐりあん/イルフィム((69さんへ!遅くなって申し訳ない!!!   (10/16 22:00:22)

おしらせゑゐりあん/イルフィムさん(222.148.***.72)が入室しました♪  (10/16 22:00:04)

おしらせマリア/ライラさん(106.73.***.193)が退室しました。  (10/16 19:04:28)

マリア/ライラ「……そう、アガンを。」(ゆらゆらと揺れていた焚き火が安定してきたようで、ようやくあなたの顔が見えるようになった。少し窶れただろうか、疲れているように見える。一度会っただけの仲だから、こんな顔だったと言われたら解らないけれど。)「ええ、ぱーっとやりましょ。」(こうして、再びライラとセリヤーナは暫くの間行動を共にすることになった。……ちょっと強引だけれど。今夜はさしずめ、厳かな前夜祭。星を肴に、あなたの武勇伝を聞かせてもらうとしよう。)〆【生還】   (10/16 19:04:25)

マリア/ライラ((セリヤーナさんへ!しめ置かせていただきます!   (10/16 19:04:23)

おしらせマリア/ライラさん(106.73.***.193)が入室しました♪  (10/16 19:04:08)

おしらせフルディア/セリヤーナさん(docomo spモード)が退室しました。  (10/16 18:34:26)

フルディア/セリヤーナ((以上です!   (10/16 18:34:24)

フルディア/セリヤーナ「うん、、ありがとう、ライラ姉。ほんとうに。」(たった一度会っただけの人間をこんなにも心配してくれるのかと思うと、胸にしみるものがある。肩を抱かれ無事を祝われて初めて、荷が軽くなった気がした。)「戦い…ね…ぁーうん、実はアガンを陥してきたんだ。」(バツが悪いような照れ臭いような半端な笑みを浮かべながら頭を掻く。)「そんなに心配してくれてありがとうね。もうちょっと自分を大事にするよ。」(こんどは普通に笑えた。それにしても"縛る気はない"って、遊びに誘うだけなのにライラ姉も意外と不器用なところあるんだな、とくすりと笑みがこぼれた。)「わーぉ、さすがバウンティハンター。それじゃあお言葉に甘えて面白いところに連れてって貰おっかな?」(札束に目を丸くして。どちらかといえば落ち着いたお店がいいな、とちゃっかりリクエストもいれて。)   (10/16 18:34:16)

フルディア/セリヤーナ((とーっても遅くなって大変に申し訳ない…ライラさん宛です   (10/16 18:34:13)

おしらせフルディア/セリヤーナさん(docomo spモード)が入室しました♪  (10/16 18:33:55)

おしらせシロー/竜灯さん(iPhone au)が退室しました。  (10/14 17:41:16)

シロー/竜灯((一旦〆ます!!たいとる!またかんがえます!   (10/14 17:40:27)

シロー/竜灯 「ん?なんぜ」(何を改まって。こちらを真っ直ぐ見据えてくるものだから、竜灯もそれに答えようと不思議そうに視線を向け返すと、段々と視線が逸れていった。押し込まれた服を紙袋を軽く振って揃えながら、勝手に歩いていった貴女を数歩追いかけた所で、また目が合って。────何を言うかと思えば。)「俺とお前の仲ぜよ、俺がやりとうてやっちょるだけじゃきに。」(今更本当に改まって、こそばゆい。苦笑してとん、とん、と大幅に跳ねるように追い付いては、並んで店を出た。ふわりと顔に当たる一陣の風と王国の太陽神様が心地よく感じられた。貴女にお礼を言われてるんるん気分で歩きながら、前を向いたまま呟いた。)「じゃ、宿に行くまでもう暫く遊ぶぜよ。」(お互い仕事の事を忘れて、楽しめる一日になれたらいいなと思った。   (10/14 17:38:50)

おしらせシロー/竜灯さん(iPhone 182.169.***.160)が入室しました♪  (10/14 17:36:42)

おしらせ清瀬/糸依さん(Android 180.146.***.95)が退室しました。  (10/12 21:22:00)

清瀬/糸依((竜灯へー、そろそろ〆に近づけようかなと!   (10/12 21:21:58)

清瀬/糸依「竜灯。……殿」(意を決した挙げ句の予防線、何を改まってと不思議がられるだろうか。自信溢れる瞳もいつしか他所へと逸れていって、苦し紛れに近寄れば衣服を袋へ強引に押し入れる。踵も返さずそのまま通りすぎたかと思えば、数歩先で足を止めて。ほんの少し振り替えって、一言。)「──色々、ありが…とう……」(尻すぼみの感謝、これも視点を変えれば進歩。年齢に見合わずあまりに幼い成長、きっとまたすぐつれない“糸依”に逆戻りだ。それでも今は一時の“従者と令嬢ごっこ”を楽しもうと、そう思える。再び背を向ければ、両手で顔を覆って生温いため息をほうっ、と吐くのだった。)   (10/12 21:21:46)

清瀬/糸依「…………うん」(何への肯定なのだろうか。ぷつり、ぷつり。一人では一つも留めることのできなかったそれが、御安いご用、あれよあれよと完成する。此方の意図などつゆ知らず、貴方らしいといえばらしいのか。変に気遣われてもきっとこそばゆかったろうから、きっとこれが最善。とびきりの笑顔と、しかめっ面と。鏡が映す私達は硬貨の表裏だ。何があろうと相成れない、例えば水と油のように。朱に交われば赤くなるだとか言うが全てに該当などしない、先人もまだまだ愚かだと思っていたが。また同じように絆されたとして、応えて何になるのだろうか。会計を済ませに貴方が後ろを向く。重ねた服の一番下から羽織を取れば、包む衣の安心感。服も奢ってもらって、こんなに良くされて。ほんとに黙りでいいのか、私?今ばかりは、意地の張り時じゃあないんじゃないか。ブラウス、袴、それから胸部下部のベルトを抱えて回れ右。店の名前と装飾の印刷された紙袋、そこから上へ視線をずらせば貴方が居る。しっかり目線を合わせて、逸らさぬように。)   (10/12 21:21:38)

おしらせ清瀬/糸依さん(Android 180.146.***.95)が入室しました♪  (10/12 21:21:36)

おしらせシロー/竜灯さん(iPhone 182.169.***.160)が退室しました。  (10/12 18:00:40)

シロー/竜灯((糸依さんあてです!   (10/12 18:00:38)

シロー/竜灯「これ買ったぜよ!⋯⋯⋯うんうん、そがな値段なら払えるき、ほい。釣りはいらんから、今度はもう少しまけとうせ、の?」((懐から少ししわくちゃになった紙幣を何枚か握らせて、顔を近付けて内緒話を終えると改めて糸依に向き直る。店員から渡された紙袋を開くと、元着ていた服を詰めろと目で伝えた。)「さあ行くぜよ糸依さん、荷物は俺が持ってやるきに。」   (10/12 18:00:29)

シロー/竜灯「おお!!やっぱり俺の思った通りぜよ!よう似合っちょる。」(しゃらら!と勢いよく動いたカーテンレールに反応してぱっ、と手を離せば、そこには思った通り新調された純王国風のワンピースに身を包んだ糸依がいた。ぱちん!とにこやかな笑顔と共に腕を振りながら指を鳴らすと、背を向ける糸依にいかにも楽しそうな声で「おうおう、待っちょれ待っちょれ」と躊躇いなく開かれた背中に両手を伸ばした。)「いやあ糸依さん、この前の浴衣姿も似合いよったけんど、王国の装いもなかなか可愛いの。やっぱり元が綺麗だからかなあ」(舌打ちなんてなんのその、鏡には楽しそうに頬を弛める竜灯の姿が映っているだろう。下から順に何個かホックを止めていけば、それ完成だ。後ろから背伸びして顔を出し、鏡越しに糸依を前から見遣ると、何度か頷いて控えていた店員へと向き直った。)   (10/12 18:00:27)

おしらせシロー/竜灯さん(iPhone 182.169.***.160)が入室しました♪  (10/12 17:59:58)

おしらせ清瀬/糸依さん(Android 180.146.***.95)が退室しました。  (10/11 21:28:25)

清瀬/糸依乱暴にカーテンを掴み、貴方に開帳される前に自ら晒してやる、と勢いそのままに腕とカーテンレールを横へ滑らせた。)「…………ちっ」(小さな舌打ち、その後にくるりと貴方に背を向ける。白い肌着の下、肩甲骨の掘りが見える程度に開いた背中。表明はせず、「ん…」と肩の生地を摘まむ。わくわく、とオノマトペの付きそうな貴方の笑顔。私は生憎膨れっ面、できるなら何も言わず済ませてくれ。)   (10/11 21:28:23)

清瀬/糸依「え、いや、仔細ない。誠、大事なき故…………」(何もない、と言うには無理のある現場だというのに、見えないのを良いことに嘘を並べる。声が若干上ずっているだとか、それにしては騒々しい音が消えないだとか、そんなものは気にかけてられなくて。しゃら、と揺れるカーテンから外の光が垣間見える度に焦りが募って、益々ホックなんて留められる筈もない。カーテンが影を落とすのが鏡を通して見える。人形の薄い黒影と、端には更に色濃く。もう手をかけているんだろうな、と簡単に推測できる訳だが、さてどうしたものか、少し考えてみよう。生返事では恐らく容赦なく開けられてしまうだろう。既に手こずっていることは知られている、となれば潔く開けてしまうのが吉か。兎も角変なことをしようものなら蹴りを食らわせればいいか。半ば思考を放棄するように結論を出してしまった。七分丈の袖をもう一度直して、左手は襟に添えて決して前はずれないようにぐっとワンピースの生地を抑える。鏡の角度によっちゃ露になった背中が見えるかもしれないが、そんなことは気にしてられるか、これで怖じ気付けば負け、な気がする。   (10/11 21:28:13)

おしらせ清瀬/糸依さん(Android 180.146.***.95)が入室しました♪  (10/11 21:27:59)

おしらせシロー/竜灯さん(iPhone 182.169.***.160)が退室しました。  (10/11 17:55:24)

シロー/竜灯((しいさんあてです!   (10/11 17:55:22)

シロー/竜灯(シャラ、シャラ、とカーテンが揺れる。服一つ着替えるのに騒がしいやっちゃ。腕を組んで壁に凭れ、すぐ横の試着室をぼう、と眺めながら待つ。背中越しに伝わる、どん、どんという振動がまた竜灯を急かして逸らせる。暫くして我慢できなくなった竜灯はカーテンの前に移動した。)「糸依さん糸依さん、大丈夫がか?何をやっとるぜよ。」(待つなら待つでもう少し静かにしていてくれたら待てたが、中で何が起こっているのか気にさせてくるのが悪い。ゆらゆらと揺れる布を人差し指で、ぴんっ、と何度か弾きながら笑い。いかにも楽しそうな声でカーテンに手を掛けた。)「どうせ慣れん服で上手く着れんのじゃろ。俺が着させてやろうか?減るもんじゃなし、時は金なりぜよ、俺は早う見たいちや!」(さぁさぁ!と急かすように掴まれたカーテンが揺らされてしゃらしゃらと波打った。何かしらの反応を示さなければこのまま開かれてしまうだろう。   (10/11 17:55:20)

おしらせシロー/竜灯さん(iPhone 182.169.***.160)が入室しました♪  (10/11 17:55:17)

おしらせ69 / サハルさん(Android 202.225.***.119)が退室しました。  (10/11 17:29:30)

69 / サハル「 質問に答える前に…………まず、人と比べる必要があんのか?生きてりゃいいと思うんだけどよ…まあ押し付けはしねえ。アンタにはアンタの考えと人生があるからな。でも……それがアンタをそんな風な顔にすんなら捨てた方がいいと思うぜ ( そう言いきり、眉尻をかすかにさげて薄く笑う。恥ずかしげに、しかしどこか悲しそうに。偉そうにしてわりーな、と笑い混じりに謝りつつ、頭をかいた。それから少しばつが悪そうにしながらも何か言おうとしていたが、普段ストレートにしか言葉を投げないせいもあって、上手い言葉が出てこず、 ) ……よし、質問に答えるぜ。……まあ…なんつーか……犯罪に巻き込まれたくねーしよ…あと自分のせいで誰かが傷つくとかサイアクだし……保身のためだな。( と質問に答えた。さっきの言葉に彼女がどう思ったのか気になってしまい、反応を待つのもどこか気まずくてふっと視線を逸らす。……雨の勢いは少しずつ弱まってきたが、歩いていくにはまだ強い。……心の中でため息をついてしまったのは、さっとあがってくれない雨への苛立ちからだ。 ) 」   (10/11 17:29:25)

69 / サハル「 ( 彼女は話を聞かせる力も、聞く力もあるように思える。それも才能…あるいは努力の賜物だろうか?飽きっぽい自分にはきっと無理だ、じっとしてらんないから。そこも含めて再び羨望の眼差しを向け始めたとき、イルフィムの笑顔に陰りが差す。何かよくないことを言ってしまっただろうか?いつもはあまり気にしないくせに、今回ばかりは不安になってしまった。慌てて問いかけようとするも、今度は手が離れていってしまう。しかし、短く一言告げられた言葉にすら、彼女の行動の意を見つけることは出来なかった。 ) …違う?何が?羨ましい…? ( イルフィムと自分の違いはあるにはあった。でも、どうしてそれが彼女に弱々しい笑顔を浮かべさせるんだ?解像度の違う心ではうまく理解することができなかったし……何か後ろめたいことがあるなんて疑いたくはなかった。 ) 」   (10/11 17:29:14)

69 / サハル(( ギャアア誤字死   (10/11 17:29:01)

69 / サハル(( ゑいりあんさんへ   (10/11 17:28:43)

おしらせ69 / サハルさん(Android 202.225.***.119)が入室しました♪  (10/11 17:28:00)

おしらせマリア/ライラさん(iPhone 106.73.***.193)が退室しました。  (10/11 10:36:10)

マリア/ライラ((おかえしはごゆっくりどうぞです!   (10/11 10:36:08)

マリア/ライラ「いえ……、この辺でイモータルの目撃情報を見たから、賞金稼ぎをしながら移動していて、それで……」(嘘だ。セリヤーナを探してきたんだ。気ままな身の上にあかせて見つかるまで彷徨っていた。『見つける』と決めていた以上、『見つからなかったら』というもしもは存在しなかった。暗がりで、背を向けたあなたの表情は判らなかったけれど声が震えていた気がした。勧められた椅子から立ち上がり、寝袋の横に腰掛けてひとおもいに肩を抱く。)「嘘。──凶星を見たの、戦いがあったって。嫌な胸騒ぎがして、会いたくて堪らなかった。……無事でよかった、セリヤーナ。」(額をあなたの肩につけて、包み込むように言葉を放った。スザンに、夜が来た。)「旅団としてあなたの自由を尊重してる。初めに言っておくわ、縛る気はない。だけど良かったら次の場所へ行く前にスザンの街へ寄らない?」(鞄に手を突っ込むと、紙幣の束をばさっと出してにっと笑った。)「臨時収入があってね。」   (10/11 10:35:41)

マリア/ライラ((セリヤーナさんへ!   (10/11 10:35:30)

おしらせマリア/ライラさん(iPhone 106.73.***.193)が入室しました♪  (10/11 10:35:23)

おしらせフルディア/セリヤーナさん(docomo spモード)が退室しました。  (10/10 20:20:01)

フルディア/セリヤーナ((以上です。遅くなって申し訳ない   (10/10 20:19:58)

フルディア/セリヤーナ(声をかけられるまで人の気配に気づかなかった。驚いて肩が跳ねる。聞き覚えのある声に顔を上げる。)「ライラ姉?どうして…」(幻影すら見たのに、実際に再開すると喜びよりも困惑が先に来た。)「とりあえず火にあたりなよ。もう夜は冷えるねー。」(ちょうどいい石をライラに譲って、寝袋でも丸めて座ろうかと荷物を引っかき回す。)「あれ…まったく…いやになっちゃうな…せっかく再会したのに…。」(不意に目の前が滲んだ。ライラから顔を背けて瞳を拭い、息を整える。寝袋と干し肉、果物をいくつか両腕に抱えて戻る。)「いやー、こんなところで会えるなんて思ってなかったからびっくりしたよ。でも残念ながら今日は葡萄酒もないしご飯も保存食ばっかりだよ。」(肩をすくめてみせながら笑う。寝袋を椅子がわりに腰を下ろすと一緒に火にあたる。)「ライラ姉はどうしてこんなところに?マージまで下見?」   (10/10 20:19:42)

フルディア/セリヤーナ((ライラさんへ   (10/10 20:19:39)

おしらせフルディア/セリヤーナさん(docomo spモード)が入室しました♪  (10/10 20:19:31)

おしらせ清瀬/糸依さん(Android 180.146.***.95)が退室しました。  (10/9 19:23:41)

清瀬/糸依((うつけさんへ   (10/9 19:23:40)

清瀬/糸依「…………。」(こすれる布地の音、不規則に揺れるカーテンの裾。退屈をもてあます貴方が思い描くどれとも掛け離れた光景が、試着室の中に矮小に広がっている。さて次は着衣か、と自分の選んだそれらをしげしげと見るのだが。どうやって着るんだろうかと背中側を見れば見慣れぬ微細な留め具が。……後ろから留めるのだろうか、設計ミスではないか、物理的にそれは理にかなっているのか……?思うところは多けれど、何度確認したところで此方が背中であることは事実。肌着を身に付けているとはいえ、下着の見えているこんなだらしない格好で長く居るわけにもいかず。頭の方から被るようにして、左腕、次に右腕。……試行錯誤しつつわかったことが一つある、私肩周り凝ってんなこれ。肩甲骨の更に上部が聞こえぬ悲鳴をあげている、肘を壁に打ち付けてもう踏んだり蹴ったり。ゴン、と鳴った鈍い衝突音は、隙をもてあました貴方にとって十分な騒音となるだろう。)   (10/9 19:23:30)

清瀬/糸依(閉鎖空間の中、くぐもった揶揄を聞き流しつつ目の前の小さな反転世界に向き直る。……人を殺戮兵器だとでも思っているのだろうか、しかし振り返ればかなり野蛮なことをしてきたと思う。実際言葉の代わりに手が出ることは多少なりともあったわけだし。クスリ、と笑いを溢せば、目の前の自分も同じように苦笑を真似た。マントの紐を解いて三つ折り、金具を音立ててコルセットもその上に置いて。今度は床に掃けさせブラウスの留め具を一つ一つ外していく。波立った黒髪は肩に擦れ、時に頬を軽く刺して擽る。暫く慣れなかったこの鏡との対面も、数ヶ月も経った今では殆ど違和感もない。一番嬉しいのは何せ、洗髪が楽なことの一択、それに尽きる。金属製とも木製とも異なる軽い素材のハンガー、これにきっと衣服を掛けるのだろう。)   (10/9 19:23:16)

おしらせ清瀬/糸依さん(Android 180.146.***.95)が入室しました♪  (10/9 19:22:56)

おしらせマリア/ライラさん(iPhone 106.73.***.193)が退室しました。  (10/8 19:14:59)

マリア/ライラ((セリヤーナ様へ!   (10/8 19:14:57)

マリア/ライラ「……だれかいる」(女性ならばいいのに。だけどそんなうまい話はないだろう。こんな場所で一人旅をする女なんて、自分かセリヤーナくらいなものだもの。……欲を言えばヨズア人なら助かる。だけどここは帝国領だ。たまたま同胞だなんて、そんなことは。……でも、もっと言えば…シュクロズアリならば完璧だ。……そんな〝偶然〟には期待できない。……でも。)(もっと言えば。)(セリヤーナなら、良いと────────)「……セリヤーナ?」(見覚えのある設営の仕方。それだけでこの野営の主の顔も見ないままに、声をかけてしまった。)   (10/8 19:14:52)

マリア/ライラ( 『いつか、世界を変える事が出来たら────』 ) (あの日から頭の片隅で残響していた言葉が鮮明な輪郭を伴ってフラッシュバックしたのは、不穏な星の気配を空に見た時だった。)「セリヤーナ……。」(ライラの星詠みは師匠程精度が高いわけではないけれど、それでも気にせずにはいられなかった。戦いを表す凶星、たぶん、間違いじゃないのだろう。セリヤーナは何かの覚悟を決めていた。……凶星はどちらにとってのもの?彼女は生きているのだろうか?なんて、仮説だらけの心配が取り留めのなく巡る。会おうと思って会えるものでもないけれど、賞金稼ぎをしながら徐々に足取りはスザンのほうへと向かっていた。あの日、彼女に会ったあの火山の麓に。)「……さむっ。」(夏に来た時には生命力の溢れる火山が暑苦しいくらいだったのに、今は冷たい山颪を撫で付けるように麓に冬の訪れを運んでいる。場所を間違えたかとライラが思う程だった。はぁ、と悴む手に息を吹きかけて歩きつづける。せめて火があれば…と思っていたからか、顔を上げると遠くに朧気に霞む灯りに目を奪われた。)   (10/8 19:14:38)

おしらせマリア/ライラさん(iPhone 106.73.***.193)が入室しました♪  (10/8 19:14:16)

おしらせシロー/竜灯さん(iPhone 182.169.***.160)が退室しました。  (10/8 19:12:00)

シロー/竜灯((糸依さんあてです!   (10/8 19:11:53)

シロー/竜灯「なんぜ、大丈夫ぜよ、そう睨まんでも、まだまだ死にとうないからの。」(小部屋に足を踏み入れたかと思えば、カーテンを手に少しばかりキツい視線を送ってきた貴女に苦笑すると、肩を軽く上げてから気の抜けた笑い声を発した。覗いたら最後、どうなってしまうのかは想像に難くない。戦争に行った方がマシとまで思えるので、我慢した。⋯カーテンの先の貴女にそう伝えるものの返答は無く、かわりに衣擦れの音が聞こえてきた。しゃあないの、と近くの壁に体を預けると足と手を組んで出てくるのを待つことにする。)「ゆっくりでええぜよ~。」(そう言って待つこと一分弱。───暇であった。もとより竜灯は待つことがあまり得意ではない。小洒落た店内を見て回るのも良いが、正直な所、この羽織に勝るものは無いだろう。何やら、遮光眼鏡も王国最近の流行りと聞いたが、どうにも眼鏡の類は心地悪い。それに宿代と酒代で懐はかつかつである。大人しく待っているのが筋か。小さく欠伸を噛み殺すと、頭の中で試着室の中を想像したり、この後はどうしようか、などと思考の海に沈んで時間を潰した。貴女が出てくれば直ぐに反応を示すはずだ。   (10/8 19:11:45)

おしらせシロー/竜灯さん(iPhone 182.169.***.160)が入室しました♪  (10/8 19:11:36)

おしらせフルディア/セリヤーナさん(docomo spモード)が退室しました。  (10/8 18:45:29)

フルディア/セリヤーナ((以上です。初っ端から遅くなってごめんなさいっ   (10/8 18:45:28)

フルディア/セリヤーナ(なるべくあの約束のことは意識しないようにしていた。心の支えになったのは事実だが、険しい山道にあっては杖に寄り掛かってばかりでは前に進めない。自分の足で道をつけねばならない。)「それにまだ、世界を変えたとは言えないだろうし…」(そう呟きながらも足が向かうのは彼女と語らったあの場所。スザンに抱かれて王都を遠くに望む。ここでテントを張れば、またライラが通りがかるような気さえしてしまう。)「まったく…疲れてるんだな…。うん、今日はもうここで休もう。ここで一晩過ごせばすっきりするだろ…。」(やれやれと自嘲気味にため息を吐きながら荷物をおろす。いつもより設営に時間がかかって、火を焚く頃には手元がほとんど見えなくなっていた。)   (10/8 18:45:08)

フルディア/セリヤーナ(アガンの砦でしばらく過ごし、尊華軍が取って返してくることを警戒したがその気配もない。帝国は機会を逸したと判断し、通りすがったヨズア人のキャラバンに、万一軍使が来たら内容を聞いてもらうようにと頼んで砦を発った。どうせ尊華はほとんど要求を飲まないだろうとふんでいるから、次の目標のためにウェンディアを目指すことにした。朝早く出立し黙々と歩いてアリヤを抜けた。スザンの裾野を歩く頃には太陽が地平線にかかり始めていた。)「今日はこの辺りで野営かな…」   (10/8 18:44:56)

フルディア/セリヤーナ((ライラさんへ。   (10/8 18:44:45)

おしらせフルディア/セリヤーナさん(docomo spモード)が入室しました♪  (10/8 18:44:35)

おしらせ清瀬/糸依さん(Android 180.146.***.95)が退室しました。  (10/7 23:31:30)

清瀬/糸依((うつけへ   (10/7 23:31:28)

清瀬/糸依「…………。貴殿は加減の程を知らぬのか。あまり近う寄うてくれるな、只でさへ暑苦しくて仕方なき事よ」(沈黙、さてここでよく考えろ私よ。昨夜の咆哮はあれども、此処でときめくのは乙女の仕事。反抗は即ち優位に立てぬ者の慌て。決してこんな奴に優位を渡してなるものか、それ以前に眼中に入れてなるものか。口から通す一際大きなため息、貴方が丁重に持っていてくれた籠をするりと奪い取れば、減らず口は快調。気があると思わせても、己の中で思って納得しても“負け”なのだ。信用、信頼、こんなすぐに砕けてしまってなるものか。二の轍を踏んで後悔するのはまさしく自分なのだ。貴方の希望には肯定の言葉の代わりに行動で示そう。どうせ粘られて折れるのは此方でそれをシミュレーションするのも面倒。「覗かないで下さいね」だとかはいいか、見たけりゃ見ればいい、閲覧料は貴様の目玉の寿命だ。カーテンレールをシャカリと鳴らし、今から小洒落た遠足とでも言うようなその姿で。最後に一瞥を貴方に贈って、幕を下ろして一時休戦だ。)   (10/7 23:31:20)


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