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おしらせゑゐりあん/ゼロイバさん(Android docomo spモード)が退室しました。  (2021/5/7 10:23:55)

ゑゐりあん/ゼロイバ((というわけでゼロイバのエンドです!ヨズア世界の航空技術の発展に一役買った人物になったという感じです(ほぼIfです)   (2021/5/7 10:23:49)

ゑゐりあん/ゼロイバ(その後、ゼロイバは魔術に頼らず空を飛ぶための実験を始めた。神の領域とも言える空に自ら近づく彼女を見て人は彼女をバカにしても、彼女は常にこう言い続けた)「それでもあたしは自由を選ぶよ」(信仰を忘れ魔術を失ったとしても彼女は空への飽くなき探究心を費やすことは無かった。その中で集まった同志らと共に何度も実験を繰り返し、ゼロイバ46歳の時。実験中に落下、その生涯を閉じることとなった。しかし彼女が築き上げた空へゆく為の道標は、後の世の人々に大きな影響を与えることとなり、航空技術の発展に大きな影響を与えたのであった。海に生まれ海賊として生き、陸に上がり騎士として戦い、そして空を目指し探求者として死んだ彼女は死の間際まで笑っていた)さぁ、“自由”の生きようじゃないか【世界で最も自由な人】   (2021/5/7 10:23:10)

ゑゐりあん/ゼロイバ(ゼロイバは駆け出した。屋根から飛び降り、急いである場所へと向かった。そこは工房。彼らに協力を仰ごう。「一緒に空を、太陽を目指そう」と。バカにされるかもしれない。一蹴されるかもしれない。ならば1人でやればいい。何もかも捨てて、空へ行こう。蒼空へ行こう。宇宙へ行こう)あたしはゼロイバ…ッ!世界で一番自由なもんだ…ッ!(どれだけの苦悩が待っていようと、たとえ死ぬことになろうとも。決して諦めるものか。自由のために死ぬのなら本望なのだ。それが、海賊という生き物なのだ)待ってろぉぉぉぉぉ!!太陽ぉぉぉぉぉぉぉ!!!!(正しく太陽のような満面の笑みを浮かべ、大声を上げて街を駆け抜けるゼロイバ。彼女の新たな挑戦は、始まったばかりであった)   (2021/5/7 10:22:57)

ゑゐりあん/ゼロイバ(そういうとゼロイバは手を伸ばす。その先にあったのは“太陽”。今は亡きウェンディアの象徴)空に行くことが出来れば…太陽だってきっと…ッ!(誰も見たことの無い新世界。誰も触れたことの無い神聖なる場所。そこに人類で初めて行くことができるだなんて、なんてなんて素晴らしい自由なのだろうか)空を飛ぶんだ…鳥みたいに…ッ!そして果てには太陽まで行くんだよ…ッ!!何にも縛られず、誰にも決めることの出来ない世界に…ッ!!(ゼロイバはただただ感動していた。そうだ。戦争は終わったらそこで終わりなのだろうか。違う。人は新たな戦争を起こすのだ。“空”との戦争。“技術の限界”との戦争。それに勝利した暁には、人は新たな“自由”を手にするのだ。そして、その自由を最初にするのは…)あたしだ…ッ!!   (2021/5/7 10:22:28)

ゑゐりあん/ゼロイバ自由に…飛ぶ…?(ハッとしてゼロイバは空を見上げた。そこにあったのは、突き抜けるほど青い空。触り心地の良さそうな白い雲。そして自由を謳歌するように飛ぶ鳥たち)あ…あぁ…ッ!(ゼロイバは、気付いた。求めていたものは、そこにあったと)そうだ…そうだよ!空だよ!!あたしはなんで今まで気が付かなかった!?誰もまだ辿り着いたことの無い“空”にこそ自由があるんじゃないか!?陸も海も生きる場所がないあたしにとって、空が最後の場所なんじゃないか!?(両手を広げ空を仰ぎ、ゼロイバは確認するように声を上げる。魔術師の中には空を飛べるものもいる。しかし、ゼロイバは空を飛べないし、非魔術師なんてそれこそ無理な話だ。だが、だからこそ。空にはまだ見ぬ自由があるのではないだろうか海を追放され、陸にも嫌われたゼロイバに残されたのは空では無いのか)いや…空だけじゃない…ッ   (2021/5/7 10:22:01)

ゑゐりあん/ゼロイバ簡単に言えば、今のゼロイバには“自由”がなかった。確かに、時間もありあまっている彼女は“自由”ではあるが、しかしそれはゼロイバの求める自由とは似て非なるものであった。目的がなくただただ時間を浪費するのは自由では無いのだ)…しかし…あたしに何ができるってんだい。学もないし技術もない、金もない。…やれやれ…(怠惰であった。何をするにも気力が湧かない。もう何もする気が起きない。このまま怠惰に時間を浪費し、死ぬのを待つのだろうか。…それももう、悪くないのかもしれない)ゴトッ(なんて思っていると、背後に何かが落ちる音がした。何事かと振り返ると、そこにあったのは鳥の死骸だった)なんだ?(見上げれば鳥が列を成して飛んでいるではないか。どうやらその内の1羽が力尽きて死んでしまったらしい)やれやれ。可哀想にねぇ。空を自由に飛ぶのは楽しかったろう…に…(せめてどこかに埋めてやるか。そう思って立ち上がった瞬間、ゼロイバの脳裏に激しい火花が散った)   (2021/5/7 10:21:38)

ゑゐりあん/ゼロイバふぁぁ〜…。…眠いねぇ(戦争の慌ただしさも徐々に消え、“連邦”としての生活にも慣れてきた頃。元海賊の騎士ゼロイバはカイナントにある騎士団の駐屯地の屋根に寝そべり大きな欠伸をしていた。フィニクス騎士団直轄領であるカイナント。そこはゼロイバにとっても懐かしい土地であった。もちろんこの地で育ったわけではないのだが、元々は海を家としていた身分。王国の海の顔とも言えるカイナントには少なからず思入れはあった。別にヨズアが勝とうと王国が負けようとゼロイバには正直どうでもよかったが、しかしカイナントが王国の生き残りとも言えるフィニクス騎士団の直轄領になったと聞いた時は心のどこかでほっとしたものであった。…が)…はぁ…。これじゃぁまだ牢獄暮しの方が幾ばくかマシだったねぇ(ゼロイバは酷く退屈であった。海に生まれ戦いに育てられた彼女にとって陸の平和はあまりにもつまらないものであった。まだ牢獄暮しの方が楽しかったと言えるほどに。かと言って陸で犯罪を犯して牢獄に戻るつもりは無い。無論、一度海賊として殺された以上海賊に戻るつもりはそれ以上にない。   (2021/5/7 10:21:20)

おしらせゑゐりあん/ゼロイバさん(Android 180.20.***.69)が入室しました♪  (2021/5/7 10:21:02)

おしらせフルディア/ハンスさん(iPhone 153.171.***.252)が退室しました。  (2021/5/6 23:30:14)

フルディア/ハンス((以上です。お目汚し失礼、おじゃましました。   (2021/5/6 23:30:11)

フルディア/ハンス(広間に少し寄ってパレードと蒸気馬車の様子を見守ってから、自室へ戻った。整然とした雑多な部屋の奥のすみ、久しく触れていなかったロッカーを開ける。)「…ご無沙汰だったな、pt0。」(それは手足にアーツを取り付けられた一体のマネキン。目標とする姿には全く程遠いが、それでもそれを目指して始めた若かりし頃の叩き台だ。ラックに置かれた一冊のノートには、当時足りないと思ったこと、こうしたらうまくいくんじゃないかという想像などなど、いろいろと書き殴られている。)「はっ…これじゃダメだろうよ…全く昔の自分はバカだねぇ…」(ぶつくさ言いながらもアイデアは浮かんでくる。これはこうしたら…それはあの本に書いてあったかも…)「あの時は変わらないって言ったけど、おれたちは変わらなきゃならないんだな。お前が死ぬまでそれに気づかないのは情けない限りだが…きっと面白いものを作ってみせるよ。」【死而後已】   (2021/5/6 23:29:51)

フルディア/ハンス(理不尽、そう理不尽だ。技術は社会の要請で発展する。かつての純粋な志は必要に迫られて口をついた言い訳じみた売り文句にいつの間にか塗りつぶされていく。そんな中にあって彼の無邪気さは微笑ましくもあり羨ましくもあった。)「理不尽に抗うだと?そんな綺麗事だけではパトロンは付かないんだぜ。失った手足の代わりなら人並みの出力で十分なはずさ。細腕の女の子が鋼板をぶち曲げるような力はいらないはずなんだ…いや、これは愚痴だな、すまん。」(携帯灰皿に吸い殻を押し込んで、小脇に抱えた花束を路地にそっと置く。もう一本…ライターを手に取る。)「実のところ、お前が何を創るのか楽しみにしてたんだ。お前のようには出来んだろうが、おれも少し初心を思い出してみようかと思う。……じゃあ、またな。」   (2021/5/6 23:29:32)

フルディア/ハンス(裏路地。もうすっかりその残痕は無いが、あの惨劇は目に焼き付いているし、流れ出る血の感触は手にこびりついている。)『ハンスさんは最善を尽くして下さいました。もしわたしがあの場にいても……いえ、すみません…』(司祭の言葉が思い出される。事実そうだったのかもしれないし、あるいは慰めの意があったかも分からないが、いずれにせよ掌をすり抜け零れていく命を救えなかったことには変わらない。自分の作った道具が戦争に使われることを葛藤する時期はとうに過ぎたし、自分が面倒を見た騎士たちが戦場へ赴くのをみていつかはそんな日が来ることを漠然と知っていたけれど。)「お前が真っ先に逝っちまうとはさすがに想像しなかった…」(煙草に火を点し一服する。狭い裏路地は白く濁り、鮮血の幻影を隠そうとする。)   (2021/5/6 23:29:17)

フルディア/ハンス(花祭り、戦争が大きく爪を立てても、いやだからこそかもしれないが、街は美しく彩られた。今年は蒸気の馬車をロウェル・パレードでお披露目することにした。鉄道が民衆にも馴染むようになってはきたものの、まだまだこの技術が完全に社会に受け入れられたわけではない。どんなものか知って触れてもらうのが不可欠だ。)「飾りの造花くらいならいいが、ボイラー近辺は熱くなるから触らせないで。無いと思うが万一故障するようなら火を落として端に寄せといてくれ、後で回収するから。それじゃ、頼んだぜ。あ?アンチに石を投げられたくらいじゃ壊れないように作ってあるから安心しろ。暴動は困るがその辺はお前が仕切ってくれよ、騎士だろ?」(パレードの巡回に出る機械騎士に蒸気馬車を預ける。ほんとうは自分で面倒を見るつもりだったのだが。小さな花束を露店で買うと、パレードの広間を後にした。)   (2021/5/6 23:29:07)

フルディア/ハンス((もう一幕失礼します   (2021/5/6 23:28:52)

おしらせフルディア/ハンスさん(iPhone 153.171.***.252)が入室しました♪  (2021/5/6 23:28:34)

おしらせフルディア/セリヤーナさん(iPhone 153.171.***.252)が退室しました。  (2021/5/6 23:28:24)

フルディア/セリヤーナ(星月が聖山を白く輝かせる景色は、新鮮でとても美しい。雪煙が月光を受けて朧げに暈を映す。この景色を見ながら頭を冷やして少し自分の旅に思いを馳せる。) (戦争に飛び込んでいったのは、かつての王シュクロズアは、古来の信仰の世界に最も近い場所にいたあの王は、戦争に何を求め放浪の旅で何を見たのか。なぜ戦争をはじめ、そしてあの時終わらせようとしたのか。それを知りたかったから。姓を名乗ることを遠慮したのは、それをまだ知らないから。)「ヨズアの民を歴史にしてしまわないようにっていうのは、嘘じゃ無いけど方便だったよね…」(結果、未だ何もわからないままここに至るわけで。)「ボクの天命はどこにあっただろうね。あるか分からないものを探す旅は人為と言えるだろうか?」(一人呟きため息ひとつ。当てのない旅だが、探し物は探さなければ見つからない。旅団は成し遂げた。ならば自分も。不可能ではないはずさ。)【白虹】   (2021/5/6 23:28:20)

フルディア/セリヤーナ(明くる日、ルガムの山を歩いた。エンジュの湿けた大地にやがて雪が混じるようになり、凍傷で失った無いはずの足指がきりきりと痛んだ。それに慣れたころ、今度は脚全体に震えが表れた。半分は寒さのせいだろうが、もう半分はかの司祭に教わった凍傷の後遺症だろう。このまま山中に留まるのは不可能と判断したのはお昼前、銀世界のなか照る陽光の反射で天地すら見失いそうになったのが決定打だった。転がるように山を降り麓の街で宿をとった。元旅団勢が口を利いてくれて助かった。しばらくはここで寒冷な気候に慣らしながら装備を整え情報を集めよう。雪の聖山にはどんな信仰が残されているだろう。)   (2021/5/6 23:28:09)

フルディア/セリヤーナ(その後しばらくは海沿いを北上する旅路となった。ルガム攻めとなった時の保険くらいにしか思ってなかったエンジュだが、訪れてみると湿地帯の美しい秘境といった趣だ。とはいえぬかるみが点在し野営する場所探しにも苦労するようでは定住するのは難儀するだろう。遠くに日光を反射し眩しいルガムの聖山を望む。あそこが今回の旅の目的地。湿地帯を散策しながら横切って、裾野に取り付いてから野営としよう。) (野営地から見下ろす湿地帯は霧に覆われ朧げでしかなかったが、傾きはじめた日が背後から差し、自身の影を虹が覆う幻想的な風景に出会えた。)   (2021/5/6 23:27:59)

フルディア/セリヤーナ(カイナント某所。主を失った孤児院は廃墟へと移ろいつつある。一通り中を見て回り、その重苦しい空気に肺が潰れそうになった頃ようやく外に出た。近くの林で薪になりそうな枝を拾い集め、建物のそばで小さな櫓を組んだ。)「ダイス遊びをしたメンツはもうだれも残っちゃいないんだね。ボクの選択を詫びるつもりは無いけど、キミ達の肌に合わない見送りかもしれないことはすまないなと思うよ。」(ザックに丁寧にしまわれていた木の小箱を櫓にそっとのせる。中身は…。)「翳せ送り火 葬送の白煙 道を分った影夜を祓え ダー・ニト・ロロイ・シュクロズア」(櫓の中で一筋の煙があがり、それはやがて暖かい炎となって小箱を燃やした。それが灰と炭になるまで見守り、日も暮れかけた頃、小石をいくつか積み、花を供えた。そうと知らなければわからない程度のちょっとしたものだが、他所者が騒がしくするよりは静かにしておきたい気持ちの表れだ。) (宵の明星が瞬くころに発った。夜は深けるだろうが海沿いにウェントまで歩こう。)   (2021/5/6 23:27:36)

フルディア/セリヤーナ(スザンの街、かつて世話になった診療所に立ち寄った。教会としての役割は解体されつつあるようだが、街に病院は必要だ。凍傷の看病をしてくれた司祭にトール百騎長のことを尋ねた。かなり渋られたが脅すようにして無理矢理に聞き出した。)『けほっ…あんたバカァ…?こんな騒ぎ起こしたら騎士団が出張って…』「乱暴にしてごめんね?教えてくれてほんとうにありがとう。」(司祭の言葉を遮るように、それでも丁寧に一礼して立ち去った。)   (2021/5/6 23:27:25)

フルディア/セリヤーナ(懐かしい獣道だ。あの時夢を語り合った夜の魔女は今どうしているだろうか。リントやマージなんかじゃなく、もっともっと立派な街をボクらは手に入れた。強かな彼女のことだ、いまごろどこかで学校にちょうどいい建物を物色しているに違いない。) (雲が切れ虹のかかる滝で一休み。水を浴びて干し肉をつまむ。)「この先の旅程はどうしようかな…」(寄りたい場所は色々あって、徒らに往復するのはちょっと手間なのでアガンへは遥拝で済ませることにした。自らの戦争の始まりの場所。あの時思い描いた未来とは少し違うところに立っている気がするけど、戦果は想像以上と言ってよく、ヨズアの民は"国"を取り戻した。その分どこかで誰かが不幸になっているかもしれないとしても、それが世界の在り方だと飲み込んでいくしかない。)   (2021/5/6 23:27:13)

フルディア/セリヤーナ(まだ夜明け前、そろそろ朝焼けになろうという時分。昨晩焚き火を囲んで幻杯を回し飲みした仲間たちはまだ寝ているだろうか。名残惜しくないわけではないけど、あまり長々と別れを惜しむのは性に合わないし…久々に独りで長旅をしたかったのだ。荷物をまとめてわずかに燻っている残り火に砂をかける。)「またいずれどこかで。旅団の仲間たち。」(小声で言葉を残す。ふとヨハンの顔が目に留まった。あの日は、キミがボクを置いて出て行ったんだから、これでおあいこだよ。)   (2021/5/6 23:27:02)

フルディア/セリヤーナ((今更ながらで大変申し訳ないけど、自分のけじめとしてら置かせて下さい   (2021/5/6 23:26:45)

おしらせフルディア/セリヤーナさん(iPhone 153.171.***.252)が入室しました♪  (2021/5/6 23:26:21)

おしらせ大和守/アデルグントさん(Android au.NET)が退室しました。  (2021/4/4 14:30:59)

大和守/アデルグント(十一本に束ねられた薔薇を四本と、七本の二つに分け、両手に持った。)「我が心よ想いよ満ち天空に吹け。分かつ事の出来ぬ氷となり永久に在らん事を。──太陽の名の元に」(ぱきぱきと音を立てて、茎を残し花の箇所がゆっくりと凍っていく。片手には小さな、もう片手にはそれよりも大きな氷像と呼ぶべきモノが出来上がる。それだけに留まらず、二つはゆっくりと縮まっていき。最後には身に付けるアクセサリーとして扱える程の大きさに変化し。二つの小さな結晶を握り締めれば、握った手を祈る様に胸元へ寄せた。)「ヘスティア様」「ずっと、言えなかったのですけれど」(この思いは氷に包まれて、永久に存在するモノとなるのだ。優しく、最愛の、初恋の人の字を静かに呼んだ。心からの愛を、想いを、込めて。)「────この命尽きる時まで、私は貴女様だけを愛していますよ」(願事を星に、エトワールに掛ける様に。愛しき者に、餞を。────貴女に、愛を。)【愛しき者に餞を】〆   (2021/4/4 14:30:51)

大和守/アデルグント「……王国は、随分変わってしまいましたよ」(視線を、月から地の方へゆっくりと下げていく。このウェンディアは、負けた事で王国から連邦へとその姿を変えてしまった。それでも、皆生きている。『花祭り』だって平和に開催されている。それで多くの人が幸せになっているのならば、生きられているのならば。負けた事を良しとは決して言わないものの、こんな状況も悪くないのでは無いかと思ってしまう。そんな事を考えてしまうのが良いのか分からなくて、自分がこのままで良いのか分からなくて。)「……私は、貴女様に言われた事を果たせているでしょうか」「……私は騎士団の光に……なれているのでしょうか」(溜め息を一つ。疑問を、口にした。ずっと考えている事だ。貴女が居ない。導いてくれる太陽が居ない今、この道が正しいかなんて分からない。)「申し訳ありません、長々と。……あぁ、そうだ」(けれどもそれを、亡き人に問うのすら合っているのか分からない。もう一つ溜め息を溢し。窓から離れようとした所で、手に持っている花束を見た。桃色の薔薇。それを買ってきた理由を思い出して、纏う紙を丁寧に剥がした。)   (2021/4/4 14:30:48)

大和守/アデルグント「……花祭りは無事に開催される事になりましたよ、ヘスティア様」(もう、外はすっかり暗くなってしまった。ガデューカという司祭……否、知り合いと共に花を選び、出来得る限り礼を述べに行った後の事だ。アデルグントは己の執務室へと戻り、一つの花束を手にしていた。桃色の薔薇が十一本、丁寧に束ねられたものだ。あの知り合いに花言葉を教わって、それがぴったりだと思ったから。それを持ったまま窓から外を眺めれば、綺麗に輝く月が地を静かに眺めていた。ガラリと音を立てて窓を開ければ、冷たい夜風が中へと入ってくる。身を外へ軽く乗り出して、月を見つめながら言葉を紡いでいく。)「……花祭りは、貴女様と一緒に回りたかったんですけど……なんて」「貴女を救えなかった私が言って良い事じゃ、ありませんよね……」(貴女の事を思い出す時、真っ先に浮かぶのは貴女を救えなかった事だ。あの時、私は誰よりも貴女の側に居た。救うことだって出来た。それなのに救えなかった己の無力さが、未熟さがどうにも許せないのだ。手に力を込めた。花を包む紙がかさりと音を立てて皺を刻む。)   (2021/4/4 14:30:21)

おしらせ大和守/アデルグントさん(Android au.NET)が入室しました♪  (2021/4/4 14:29:48)

おしらせ清瀬/アンダンテさん(Android 112.71.***.248)が退室しました。  (2021/4/4 11:51:31)

清瀬/アンダンテ(この時期に花を贈るということは、即ちそういうこと。ミモザの花にも沢山の言葉が隠されていて、例えば“友情”だったり、“優雅”だったり。この場合何が意図されているのか、これはただ一つの可能性、だが。音楽用語の言葉はとある言語から引用されていることが多いという。深読みのし過ぎであったら恥ずかしいし、どこまで考えたところで掌で踊らされているような気がしてちょっと癪──だけど、もし仮にあの男が、火津彌がそこまで思考を巡らせてこれを贈りにやってきたとするならば。)「何に対して、なんだろうな」(“感謝”の花はか弱い蛍の燈のように、黄の世界に染められた光を灯して咲いていた。)【partition】   (2021/4/4 11:51:26)

清瀬/アンダンテ「お、あった」(外では賑やかな花祭り、“決然”なんて欠片のない店の中では、“誰かに気に入られたアンダンテ”の曲がゆっくりと流れる。カウンターの下に溜まったもう使われていない食器なんかを掻き分け少し古ぼけたケトルを取り出すと、水を入れて窓辺に置いた。珍しい来客の置いていった花束の紙をほどいて、花瓶代わりにしたそれにそっと挿す。綿の塊のように丸く柔らかな輪郭をしたアカシアは、翠の空によく映える。)「花言葉なぁ……」   (2021/4/4 11:51:09)

おしらせ清瀬/アンダンテさん(Android 112.71.***.248)が入室しました♪  (2021/4/4 11:50:55)

おしらせ清瀬/セオドアさん(Android 112.71.***.248)が退室しました。  (2021/4/4 11:48:41)

清瀬/セオドア「さっ、行こっか!折角待ち合わせまでして来たんだ。花祭り、目一杯楽しもうよ」(此処を離れる貴方に贈る思い出として、この関係の分別として。恋人にもなれなければ素晴らしい友にもなれないオレたちの終着点は、蔽われた秘密を脱がせあった姿だ。少し寂しくなった花束を拾って、歓楽の祭へと再び足を踏み入れる。贈り物を崩すなんて形ではなく、ちゃんと花を買ってあげたい。例えばそこの店にある、花糸撫子だとか。)〆【分かつ天命】   (2021/4/4 11:48:38)

清瀬/セオドア応えたい気持ちに対して躊躇はやけに大きな存在だった。真名を告げることがけじめとなるだろうか、今まで誰にも言えず仕舞いだったのに。頼り甲斐があるとはいえども自分に比べれば小さなシャルロッテの体。腕できつく懐に閉じ込めて、蚊の鳴くような小さな声で一つ、呟いた。)「オレの名前、ロイド・ポロックっていうんだ」(忘れてくれてもいい、呪ってくれてもいい。天命を分かち合ったという枷を自ら嵌めた囚人は、密かに願った。天命という刃の先を喉元に突き立てられながら生きたっていい、全てを忘れることを止めて欲しい。ヘスティアのことも、トールのことも、ソウやアレイス、ステラのことも。この少しの間に起きた数々の全てを、記憶に焼き付ける為に。世を生きる人々に完全に忘却されたその時こそが、人の死の瞬間だ。彼らを殺してはいけない。僅かに垂れた涙を枯らしてからそっとシャルロッテを離して、貴方の手を取って特大の笑顔を贈る。)   (2021/4/4 11:48:27)

清瀬/セオドア(返事をしかと受け止めたシャルロッテ。やはり彼女は強かで、白黒はっきりとついていて、ほんとに素敵な人だ。だからこそ、こんな自分で困らせるわけにはいかない。自分では結局誰も愛せないのだ。……“魔術師を辞める”という言葉に反射的に何かを言いかけ、開いた口を固く結び直す。シャルロッテの決めた道ならば応援してあげたい、非難は愚か邪魔なんてのはもっての他だ。)「……エリーゼ。うん、いい名前だね」(上手く笑えていたかも怪しい。真名を教えたその真意は何か、さし図ることも難しかった。二人しか居ない空間というのはやけに静寂が目立つものだ。何度目かの抱擁、後頭部に手を回して引き寄せて、暫くはまだ躊躇っていた。   (2021/4/4 11:48:11)

おしらせ清瀬/セオドアさん(Android 112.71.***.248)が入室しました♪  (2021/4/4 11:47:56)

おしらせグレー/シャルロッテ ◆SD0cSrI9e6さん(Android 125.8.***.138)が退室しました。  (2021/4/3 21:39:50)

グレー/シャルロッテだから、もしカーヤの農村にたどり着いたら、アタイの今から言う名前を出せば、すぐに案内してくれるはずだからな。……アタイの本当の名前は、エリーゼ。エリーゼ・アラカイだ。(と、相手に真名を伝えた。)   (2021/4/3 21:39:32)

グレー/シャルロッテ……それと、アタイ、この花祭りが終わったら、魔術師辞めて故郷に帰ろうと思うんだ。んで、両親の農作業を手伝ったりとかする予定なんだ。……だから、もうシャルロッテっていう名前も使うことは無いんだ。それに、アタイの村に行ったら大抵はアタイの真名で覚えててくれているはずだから、今更になって字を名乗るのも変だしな。(と、そう切り出そうか。)   (2021/4/3 21:38:59)

グレー/シャルロッテ……ごめんなさい……か。んーん。それはいいってことよ。アタイの片想いかもしれない恋に、きっちりとケジメつけたかっただけだからさ。(と、相手の謝罪とその花言葉をしっかりと受け止めて、そしてしっかりと返す。やはり、初恋はなかなか実らないと言うが、本当であるということは分かった。それで、だ。)   (2021/4/3 21:38:35)

グレー/シャルロッテ((セオドアくんへ!   (2021/4/3 21:37:37)

おしらせグレー/シャルロッテ ◆SD0cSrI9e6さん(Android 125.8.***.138)が入室しました♪  (2021/4/3 21:37:28)

おしらせ大和守/ノービアさん(Android au.NET)が退室しました。  (2021/4/3 18:29:05)

大和守/ノービア(( 殺してくれて本当に有難う。 椿くん大好きです   (2021/4/3 18:29:02)

大和守/ノービア「つば、……ぃ、さ……────」(貴方の字を呼んだのが最期だった。ぱたりと体からは力が抜け落ちて、それきり一切の動きを見せない。罪人は、此処に死の罰を受け救済を与えられた。)   (2021/4/3 18:28:43)

大和守/ノービア(己を断罪する風が迫ってきていた。その姿が自棄に遅く感じて、これが走馬灯なのだろうかと漠然と感じていた。何せ二回目なのだから定義するのも容易い。一度目の【死】は、何よりも辛く苦しいモノだった。最愛の人に裏切られ、全てを奪われた重い【死】だった。けれど、この二度目の【死】は。)「……………あ、ぁ、」(まるでその【死】によって己の罪が許された様な、解放されたかの様な心地だった。心の臓を、貴方の風が寸分狂わず貫いていく。血が勢い良く吹き出す。既に致死量まで素早く到達しようとしているのだろう。痛いというよりも、熱い。否、もうそれすらも薄れつつあった。口からも血を溢しながら、仰向けに倒れながらも。己を下してくれた貴方に感謝を。心からの思いを伝えなければならない。)「……あ、り、……が…………」(言葉を詰まらせ、囁くかの様な声量にはなってしまったけれど。殺してくれた貴方に、【死】を与えてくれた貴方に感謝を。こんな事を頼んでしまってごめんなさい。そして、有難う。貴方の幸福を何よりも、願っ、て────。)   (2021/4/3 18:28:41)

大和守/ノービア(──貴方の、覚悟を乗せた宣告。それが同時に己への死の宣告である事も悟り。祈る様にして手を組んだ。それは裁きだ。公平なる、魔術師から下される罰への裁き。死ぬ事を恐れていないといえば嘘になってしまうけれど、何より関係の無い人を殺してしまった自分が一切許せなかった。それを思えば、死への恐怖などあって無い様なものだったのだから。)「……お願いします。このリディアに、裁きを」(貴方の詠唱に被せる様にして口にしたのは、生前の名前だった。きっともう誰も知る事の無い名前ではあったのだろうけど、それでも貴方には伝えておきたかった。被せてしまったのだから届いたのかも分からない。分からないけれど、口にする事こそ意味がある。それが魔術師、なのでしょう?)   (2021/4/3 18:28:28)

大和守/ノービア(( 椿くんへ   (2021/4/3 18:27:41)

おしらせ大和守/ノービアさん(Android au.NET)が入室しました♪  (2021/4/3 18:27:22)

おしらせクロ:椿さん(iPhone au)が退室しました。  (2021/4/3 17:48:16)

クロ:椿唄え生者、聞けよ死者。届け、轟け、奏でよ風の音_鎮魂歌。ひゅるりと呻けどふわりと浮かぶ。流せ、永世よ償いの風。ごう、と吹き荒れ薙ぎ払え。真の臓器を捧げる為に、ノービア( 御前 )を貫く風の刃。風前之灯。( 右腕に纏わり付く、糸のように細く、美しく輝く風。其れは椿の包帯を千切り肉を抉る。ぼたぼたと地面に椿の鮮血が降り掛かるけれど慣れた様子で其れを腕から指鉄砲の先へと動かす。素早く、その手を小さく上に向けさせ、鉄砲を撃ち込む素振りを見せれば、風は貴女に向けて畝りながら進む。細く、糸のような風だけれど、威力は酷く恐ろしいのが椿の腕の怪我からして分かるだろう。そしてそれは、貴女の胸元へと向かい、心臓付近を貫こうとした。___椿は冷めた目で、肉の抉れた痛みに悶える事も、顔を顰めることもせずにただ其れをじっと見詰めた。)   (2021/4/3 17:47:56)

クロ:椿..ンな事、してる暇はねェもンな...( 数分後。ぽつりと小さく自分に言い聞かせるように呟いた言葉。それが椿の決意であり、決断だった。小さく息を吐きながら右掌をそっと貴女に向け、ゆっくりと瞬きをする。探し回っていた時よりも時間が遅く感じてしまい、ほんのりと顔を顰めるものの、それをかき消すかのように椿は言葉を紡いだ。「 ノービア、御前。御前が殺さねェように見張れなかッた俺にも責任ッつ ー モンがある。..心底、死ぬ程、めんどくせェけど、けどな。だからこそ、俺が御前を責任もッて裁く。」上から目線でそんな事を云えば、すん、と鼻を鳴らしそのまま口を閉じなずに詠唱を1つ。)   (2021/4/3 17:47:45)

クロ:椿..( 無言で貴女の叫びを聞く。不思議と先程まで湧いていた殺意も困惑も焦りも、全てが無くなッた。" 花婿じゃない人を殺した "。酷い事実で真実だ。余りにも愚かで悲しいモノだ。頭を押え荒れ狂う貴女を、ただ、ただ。じッと見据え、何故か落ち着いていた__不意にぽつりと呟かれた貴女の言葉を聞くまでは。『 殺してくれ 』と。『 罪を裁いてくれ 』と。俯きながら云う貴女の姿を見て、1歩後退りをする。先程まで感じなかったさ向けが椿を襲い、ヒュルリひゅうりと風が泣き叫ぶ_まるで貴女の心みたいだ。普段なら願ったり叶ったり、面倒な事もただ風の魔術を使い手を下すだけで全てが円満に終わるからとても幸運だと。そう思いさっさと片付ける筈なのに、どうしてか上手く腕も口も身体も頭も動かない。_動かなかった。)   (2021/4/3 17:47:35)

クロ:椿お、おい、( ふらつく貴女にギョッと驚き、数歩近寄る。けれど手は空を切った。触れる訳が無かった。声を漏らし、崩れ落ちる貴女をただただ、上からじっと見下ろす。何が起こったのかなんて、全く持って椿には理解不能だッた。けれどそれでも、貴女が何かに気が付いたのだけは、何故か。分かったのだ。)   (2021/4/3 17:47:25)

クロ:椿(( ノービアさん宛です!   (2021/4/3 17:47:19)

おしらせクロ:椿さん(iPhone au)が入室しました♪  (2021/4/3 17:47:01)

おしらせ大和守/ノービアさん(Android au.NET)が退室しました。  (2021/4/3 11:08:04)

大和守/ノービア「──────────殺して、ください」(ぽつり、落ち着いた声で貴方に懇願した。)「……私は、関係の無い人を、『花婿』ではない、人を──殺してしまい、ました」(それはまるで懺悔の様だった。罪を己の口から告白し、そして救済を求める。)「この罪を、どうか、どうか、裁いて…………お願い、……お願いします」(貴方にしか、頼めなかった。裁かれるのなら、他ならぬ貴方が良いと無意識に思ってしまっていた。地に踞りそして俯きながら、貴方に罪を置かしてしまった事への罰を求める。どうか、この罪人を裁いてほしかった。貴方は兵士だ。そうなんだろう。どうか正しく、この異形に罰を与えてくれ。)   (2021/4/3 11:07:53)

大和守/ノービア「ぁ────ッ、」(過去の『花婿』をはっきりと思い出したノービアは思わずその場に崩れ落ちた。無関係の人を殺さないと決めていたのに、巻き込まないと決めていたのに殺めてしまった事に気が付いて。それはあまりにも遅かった。あまりにも遅くて、愚かで救いようがなかった。)「ぁ、あ、……わ、わた、し、私」(今更気付いても遅すぎて、殺した事には変わりなくて、変える事なんて出来なくて。己の罪に苛まれる事しか、出来なかった。──人を、殺してしまった。何の罪も無い人を。彼を。普通に生きて、当たり前の幸せを享受出来た筈の彼を。ノービアが勘違いして手出しさえしなければ生きていられた筈の人を傷付かなかった筈の人を彼以外をも悲しませる事になった事をそれはあまりにも重すぎて辛くてだから、あぁ、)「……彼、は、アシュトン、は……違う、違う、……彼は、わたしの『花婿』じゃ、あぁ、私、わ、わたしッ!!」(頭を抱えた。手に絡む銀髪を握って、どうにかなってしまいそうな程渦巻く罪の意識に思わず叫んだ。)   (2021/4/3 11:07:49)

大和守/ノービア(──そもそも最初は、本当に大好きだったのです。愛していたのです。名前を呼べば必ず私を見て微笑んでくれる所。たまに見せる子供っぽい笑顔も素敵で愛しかった。私と同じ銀髪、あの人と同じ部位があるだけでとても嬉しかった。だって、運命みたいじゃない。彼の名前は……そう、「ガーヤ」だったはず。名前すらも忘れてしまったせいで分からなかったけれどやっと分かっ、て、? あれ、そう、だっけ。……なら、あの人は、彼は……アシュトン、は? だってあの人は……違う、違う、あぁ、だって、そうじゃなかったら私、は。…………彼の髪の、色は。金髪、だった。金色、銀じゃない。あぁ、あぁ、私────私、は。無関係の、人を。関係の無い人を、何の罪も無い人を。)(──────殺してしまった、の?)   (2021/4/3 11:07:27)

大和守/ノービア(『ソメイヨシノ』、と言われてもやはりノービアには当然の事ながら分からなかった。不思議そうに首を傾げて、けれども貴方の言葉をただ、待つ。己は貴方を攻撃するつもりなど微塵も無いから。何より絶対にそれをしてはいけないと何かが叫んでいるから。そして新たな切欠は、あまりにも早く訪れる。)「────、ッ!」(────『美しい』。貴方のその言葉に切られたかの様な鋭い痛みを脳に覚えた。一瞬、体が安定せず数歩ふらついた。やがてずきずきと、ゆっくりと痛みを訴える様になる頭を骨と人間の手で押さえて。)(──さぁ、扉を開けて。見て、視て、看て。教会の鐘は鳴らされた。後は、扉を開けて。真相を、真実をこの目に焼き付ければ良い。)   (2021/4/3 11:06:58)

大和守/ノービア(( 椿くんへ!   (2021/4/3 11:05:51)

おしらせ大和守/ノービアさん(Android au.NET)が入室しました♪  (2021/4/3 11:05:39)

おしらせクロ:椿さん(iPhone 112.139.***.1)が退室しました。  (2021/4/3 08:11:29)

クロ:椿(( コレに変更でお願い致します、🙇‍♂️   (2021/4/3 08:11:23)

クロ:椿てめェは、花嫁だろ。花婿らしいンだよ、花らしいッつ ー か、美しいッて云えば良い..の、か..?や、ちげェな、あ" ー ..だから、あ" ー ..本来なら手出ししたくねェぐらい、..綺麗だ、ッて云ッてンだよ。( 何処と無くほんのりと頬を赤らめ、叫ぶ様な形で云う。けれど逸らしていた筈の視線は貴女をじっと捉えていた。花祭りに花嫁。花だらけで頭が可笑しくなりそうだ。甘ったるい香りが全身に纒わり付く感じがしてしまう。_否、甘ったるいのは俺だ。こんなにも呑気に話してしまうなんて、本当に殺す気あンのか。やれ。やるンだ。女だろ ー が此奴は殺さなきゃいけねェ相手だ。どンなに美しかろうが、無害そうに見えようが、良き友人になれそうに見えようが、なんだろうが。此奴は、俺が今此処で殺さなきゃいけねェンだ。__ほんの少しだけ震える身体にムチを打ち再度片手を握り締めて、臨戦態勢になッた。)   (2021/4/3 08:11:11)

クロ:椿(( すみません ー !!!!最後のロルに付け加えです、   (2021/4/3 08:10:38)

おしらせクロ:椿さん(iPhone 112.139.***.1)が入室しました♪  (2021/4/3 08:10:22)

おしらせクロ:椿さん(iPhone 112.139.***.1)が退室しました。  (2021/4/3 08:07:02)

クロ:椿( 貴女を殺す手筈が、あと少しで完成する。)   (2021/4/3 08:07:00)

クロ:椿てめェは、花嫁だろ。花婿らしいンだよ、だから、あ" ー ..本来なら手出ししたくねェぐらい、..綺麗だ、ッて云ッてンだよ。( 何処と無くほんのりと頬を赤らめ、叫ぶ様な形で云う。けれど逸らしていた筈の視線は貴女をじっと捉えていた。花祭りに花嫁。花だらけで頭が可笑しくなりそうだ。甘ったるい香りが全身に纒わり付く感じがしてしまう。_否、甘ったるいのは俺だ。こんなにも呑気に話してしまうなんて、本当に殺す気あンのか。やれ。やるンだ。女だろ ー が此奴は殺さなきゃいけねェ相手だ。どンなに美しかろうが、無害そうに見えようが、良き友人になれそうに見えようが、なんだろうが。此奴は、俺が今此処で殺さなきゃいけねェンだ。__ほんの少しだけ震える身体にムチを打ち再度片手を握り締めて、臨戦態勢になッた。)   (2021/4/3 08:06:51)

クロ:椿( 血塗れの顔が、そうではなくなッた時。ほんのりと目を開き、不意に頭に浮かぶ花。貴女をどう思うか、まさに貴女は。「 …御前は、俺から見たら桜だな。知ッてッか、ソメイヨシノッて桜があンだけど、てめェにすげェ似合う、と、思う..ンだよ..な 」あからさまに目を逸らし、慣れない褒め言葉をぽつりと呟く。けれど之では貴女には伝わらない事を悟り、唇を噛み締め、「 あ ー 」と唸り自身の髪の毛を乱雑にかきあげる。こんな事云ッたッて意味なんて無い。早く処分しなきゃいけねェのに。そんな葛藤が椿の脳内を這いずり回る。「 くそ 」と呟いた数秒後、意を決したようだ。)   (2021/4/3 08:06:40)

クロ:椿..クソッタレが( 舌打ちを1つ零せば、貴女を見据える。花祭りだなんて呑気な事を云ッて居られない張り詰めた緊張感を取り去るように首を数回動かし、上から貴女をじっと見下ろす。_存じている_その言葉がどうしてか酷く心をざわつかせるものだから、もう1つ舌打ちを零す。何時しか、陽は完全に落ち、月夜が空を染め上げ、月陽が2人を照らす。不死の化け物と、人間の一兵。本来ならもッと殺伐として殺し合うのが正しいかもしれない関係性。けれど其れが出来なかったのは貴女が花婿を探し困っていたから。被害を出していないなら監視すれば良いと思ったから。困ってる姿がほんのりと可愛らしかったから。貴女が女性だから。そして何より、貴女が____。)   (2021/4/3 08:06:29)

クロ:椿(( ノービアさん宛です!   (2021/4/3 08:06:20)

おしらせクロ:椿さん(iPhone 112.139.***.1)が入室しました♪  (2021/4/3 08:06:13)


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