ルーム紹介
一度は見てみたかったでしょう?幸せな世界を。
『前世』の記憶を持ったまま、僕らはまたここで出会った_______

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ここはWe're losers.の学パロ部屋です!普通の学園成り部屋かと思った方はごめんなさい!敗者限定っていうわけです。参加するしないは任せます!あとキャラクター全員出さなきゃいけない事はありません!
細かい事は気にしないでね、パロディだもの((((
学園名決まってないの!!みなさん案を下さい!!

☆設定の諸注意
追加するもの→【先生or生徒】【部活&委員会】を書いてね!先生は教科担当も!部活と委員会は無所属でも構いません!年齢は学年に合わせて詐称()してね!中高一貫校なので生徒は12~18歳。先生の場合はそのままでもOK!
なくすもの→武器とか、戦闘ものの設定はなくしてね!あと容姿は生徒の場合制服です!種族は申し訳ないけどみんな人間ですよ(((
募集してるもの→生徒会役員、風紀委員、食堂の先生(?)(もう役決まってるも同然ですねこれ?)
自分で必要だと思った事を本部屋の設定部屋に書いてって下さい!!順番は指定しません!質問は随時受け付け中!

それでは楽しい学園ライフを!
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おしらせぬし@桜庭未蕾さん(iPad 111.216.***.245)が退室しました。  (1/3 17:33:03)

ぬし@桜庭未蕾「いい加減にしてよ…………ッ」(ようやく喉から捻り出したのは、掠れかかった声。その手に込められた力は、簡単に振り切れてしまえるほどに弱かったため、掴み上げると言うよりは相手の胸元に自分が引き寄せられるような形だった。散々彼を傷付けてきた自分は、これ以上彼を傷付ける事を恐れていたのかもしれない。俯くその目には涙が浮かんでいて、彼に悟られぬようにと顔を背けては袖で目頭を拭った。)「お願い、思い出して………あなたのいない世界は、ひどく寂しい」(先ほどの自分の理不尽な言動とは一変、彼に懇願するようにそう言った。何でもいい、何かが彼の記憶を取り戻す引き金となってくれないだろうか。記憶を取り戻すことで、また疎まれ忌み嫌われる存在になっても構わない。それでも自分は彼と繋がりを持っていたい__記憶のない彼など、自分の想う『彼』ではないのだから)   (1/3 17:33:00)

ぬし@桜庭未蕾「……はは、はははっ……あなたは、本当に___、本当に、〝保健の先生〟なんだね。……なのに、どうして私は………」(目の前の彼は、自分が知る彼ではない。自分の創造者でも何でもない、ただの保健医、ただの他人なのだと。優しく語りかけられた、先生と呼ぶに相応しいその言葉に、悲嘆を湛えた苦笑と共に力なく彼の手を離した。__そして自分に向けられた、まるで異端者を見るような目。自分はそれを決して看過する事など出来なかった。自分は何も間違っていない___そんな風に彼に主張するように、また自分自身に言い聞かせるように、椅子から立ち上がった自分は彼の胸倉を掴んだのだ。)   (1/3 17:32:32)

おしらせぬし@桜庭未蕾さん(iPad 111.216.***.245)が入室しました♪  (1/3 17:31:57)

おしらせよもぎ@保健医さん(iPhone 126.117.***.21)が退室しました。  (1/2 22:39:56)

よもぎ@保健医「……はあ?」(声、否__音が溢れる。様々な色が混ざり合うパレットの上にたったひとつ「白」を垂らしたように、無意味で無価値な「意味不明」という意が溢れる。勝手に自分を加害者扱いする彼女を、異質者扱いをする目で眺めた__眺めてしまった。いくら記憶を探っても、それ以前にもはや「彼女」という存在について記憶を巡らせても、全く思い出せる情報はない)「そんな……私は、あなたを裏切っているわけではありませんよ。私はあなたの味方です。誰に何をされたのかは分かりませんが、私はその「誰かではない」のですから」(もしかして、彼女は気を病んでいるのだろうか。目の前の自分に言っているはずなのに、その瞳はどこか遠い先を見つめているようであった。そんな彼女を宥めるように、困惑する自分自身を落ち着かせるように、それをゆっくりと彼女に語りかけた)   (1/2 22:39:51)

おしらせよもぎ@保健医さん(iPhone 126.117.***.21)が入室しました♪  (1/2 22:39:44)

おしらせぬし@桜庭未蕾さん(iPad 143.189.***.63)が退室しました。  (2020/11/27 21:24:25)

ぬし@桜庭未蕾「…………答えて」(知らないふりをするような素振りを見せた彼を逃したくなかったのか、そこには問い詰めるように彼に迫ってしまう自分がいた。逸らされた彼の目線を半ば無理矢理こちらに戻すように、彼の片方の手首を引く。そして先程の自分の発言で動揺を隠しきれない彼を少しばかり気遣うように、「ゆっくりで良いから」と付け加えた。懇願するように、悲しげに眉を下げながら。でも、あれだけ忘れまいと約束したのに、それなのになにも覚えていないだなんて__。…分かってる、生まれ変わっても依存する事になるなんて、きっと間違ってる___それでも自分はこの状況に進展を求めて、ただ一途に、傲慢とも言えるやり方で彼の記憶を取り戻そうとしていて。それが彼にとっての不幸だという事も知らずに)   (2020/11/27 21:24:21)

ぬし@桜庭未蕾「何を惚けているの、先生?……まさか、忘れてしまった、とか___そんなの、いくらなんでも酷すぎる」(ああ、やっぱり、と彼の表情の変化に眉を顰める。やはり彼はどこか心当たりがあるのだろう、いいや、あって当然だ。自分の勘違いなんかじゃなかった。だって、あの子だって、自分を覚えていてくれたのだから。それが自分の記憶は正しかったという証明になったと言うのに。どうしてあなたは何も憶えていてくれないのだろう?)「…あなたは私を裏切るんですか。期待を裏切られる痛みを一番知っているのは、……先生、あなただったはずなのに。」(私の話を疑おうとも信じようともせず、面白い冗談だと言ってただ静かに笑うあなた。言ってしまえば自分は、今までのそんな彼に内心腹を立てていた。だって彼は何も分からない、憶えてなんていてくれやしなかったのだから。もちろん、そんなの自分の一方的な理不尽だという事は十分承知だ。ああ、今度裏切られるのは私なのだろうか?__でも、それもきっと、何かの罰なのだろうと。___ああ、誰も知らない"真実"を誰かに語るのは、こんなにも難しい)   (2020/11/27 21:23:56)

おしらせぬし@桜庭未蕾さん(iPad 143.189.***.63)が入室しました♪  (2020/11/27 21:23:07)

おしらせよもぎ@保健医さん(iPhone 60.156.***.122)が退室しました。  (2020/11/23 11:53:06)

よもぎ@保健医「____思い、出す?」(雨音が強くなる。時計の音が聞こえなくなり、まるで雨に閉じ込められているようだ。しかしそんな雨を割くように、ひとつ、言葉が生まれる。外を確認するために立ち上がり、窓へと向かう足は止められ、窓へ向かった目線は彼女に変わる。悪い予感を、一瞬。)「……何の、ことですか。私、なにか忘れていることでも?……あなたの勘違いでは」(ぞわ、と悪い予感を感じながらも、不審がるようにそう問うた。記憶、きおくとは__全く思い出せないのに、それが彼女の勘違いとはっきりと断言できないのはこの予感のせいだろうか?自分が知らない自分のことを言われたように動揺をしてしまっては、それを隠すように、ゆっくりと椅子に座り直す)「……思い出せません。ええ、わかりません。本当の事、とは?」(自分の知らない、自分のこと。ただの一生徒のはずなのに自分のことを自分より知っているような言い草に、思わず合わせた目線を切った。一度深く彼女と自分の中でなにかあったか、そんな出来事を思い出すが__なにを忘れているのかわからない。自分に言い聞かすように「わからない」ことを二度口に出しては、慣れない空気に息を吐いた)   (2020/11/23 11:53:03)

おしらせよもぎ@保健医さん(iPhone 60.156.***.122)が入室しました♪  (2020/11/23 11:52:15)

おしらせぬし@桜庭未蕾さん(iPad 143.189.***.63)が退室しました。  (2020/11/14 16:34:17)

ぬし@桜庭未蕾(__耐えられなかった。彼が何も覚えていないという事実に対して、自分の精神はもう限界だった。自分が何のためにここに居るのか、それが分からなくなってしまうから。悔しさに口を噤んで膝の上に乗せた拳にぎゅっと力を入れる。とにかく今日こそ、彼に何か思い出して欲しかった。そして、「…ね、先生。」なんて少しの間を置いて口を開いた後、静かに身を乗り出した。)「___本当の事、話して」(きっと彼は、本当は自分の事を覚えているのだろう。そしてその事を隠しているのだろうと。そう考えていた、というよりもそう自分に言い聞かせていた。彼の瞳を、奥の奥まで透き通すようにじっと見つめる。その淡い瑠璃に映し出されている像は、一体誰の姿なのだろうか。問いただしたくなる口調を抑えて、視線は真っ直ぐ、声は穏やかに。ただ、彼の記憶だけを信じて)   (2020/11/14 16:34:13)

ぬし@桜庭未蕾「…うん」(彼の意見は正しかった。たしかに、自分が生まれた時から彼はずっとそばに居続けていた。だからこそ介入してくる者など居らず、二人だけが招いた結果なのだと。だから、どっちが悪いのかなんて考えたところで誰のせいにする事も出来なかったのだ。しばらく考え込んでは、彼に深く同意するように相槌を打った)「……だって先生、なんにも思い出してくれないんだもの」(彼が早く思い出してくれたのなら、こんなにしつこく何度も語る必要は無かったのだ。それなのに彼はただ率直な感想を述べるだけで、心当たりがあるだとか、懐かしいなんて言葉のひとつも出てこないから。あの時とは違う、刻一刻と流れる限られた時間の中で自分はそんな彼に小さな焦りを感じていた)   (2020/11/14 16:33:52)

おしらせぬし@桜庭未蕾さん(iPad 143.189.***.63)が入室しました♪  (2020/11/14 16:33:24)

おしらせよもぎ@保健医さん(iPhone 126.117.***.7)が退室しました。  (2020/11/8 20:57:18)

よもぎ@保健医「ああ……貴女が何回も話すものですから、流石に覚えていますよ」(またそれか、と正直思った。彼女はここへ来るたびにその話をする。彼女の作り話にしては詳細であるためどこかの物語を語っているのかとは思っているが、これほどしつこく自分に語りかけてくるのは___ただ、自分の好きな話というわけでもないのだろうか。しかしながらいくら考えても彼女の伝えたいことなどわかるはずもなく、自分はただ耳を傾けて頷くばかりであるのだった)「はい。……悲しい話、ですよね。誰も救われない、報われない。博士の愛情がこんな結末になるなんて……ね。彼女たちは、二人で過ごしすぎていたのかもしれません」(そして彼女が話終わった後に自分が語れることとは、そんな普通の感想であった。この前語られた話を思い浮かべながらそれを言い終わった後、彼女の先、真白い天井をただ眺めている。___博士とロボットはきっと、長い間を過ごしすぎたのだ。お互い孤独に怯えていたのだろうか、愛に飢えていたのだろうか。そんなことを薄らに考えながら、彼はそっと彼女に目線を戻した。表情は、変わらぬままに)   (2020/11/8 20:57:03)

おしらせよもぎ@保健医さん(iPhone 126.117.***.7)が入室しました♪  (2020/11/8 20:56:59)

おしらせぬし@桜庭未蕾さん(iPad 143.189.***.63)が退室しました。  (2020/11/1 11:50:14)

ぬし@桜庭未蕾___ロボットは自由を手に入れました。そして、地上の世界で色々な仲間と出会いました。しかし、人魚姫が手に入れたのは、罪に汚れた足。地下を抜け出してもなお、彼女はいつも何かに囚われたままでいました。__大切なものを失った博士は、ロボットを憎み嫌うようになっていました。いつしかロボットに教えたはずの愛なんて、もうとっくに失せていました。…ああ、魔法が使える世界だったら、どんなに良かったでしょう。ここには魔法が使える不思議な杖も、願いを叶えてくれる妖精もいません。ロボットは人間のように自由で、博士は機械のように壊れたまま。光の差さないこの地下では、そんな現実がすべてでした。__こんな結末を招いたのは?博士の愛を無情にも引き裂いたのは?それはロボットでもあり、博士でもある。…彼女は願いました。〝またやり直せるなら、わたしは___。〟   (2020/11/1 11:50:11)

ぬし@桜庭未蕾____永遠なんてものはない。全てのものにいつか終わりはやってくる。…やっと形を手に入れたその愛が失われる日は、そう遠くありませんでした。ロボットのシステムがついにエラーを起こして、制御装置が利かなくなって、それから、それから___。…私はどこで間違えた?私は彼女に何を教えた?博士は何度も自分に問いかけます。それでも、一向に答えは見つかりません。ナイフを握った人魚姫は、王子の命を喰ってしまう化け物だったのです。愛するものに裏切られ壊れてしまった博士の心は、もう元どおりになることはありませんでした。   (2020/11/1 11:49:51)

ぬし@桜庭未蕾___ある日、ロボットは博士に言いました。〝本物の外の世界を見てみたい〟と。…しかし博士は、悲しい顔で首を振ります。自由に陸を歩けない人魚姫のように、ロボットである彼女はこの地下から出る事なんてできないのです。そして人間の王子に叶わぬ恋をしてしまった人魚姫は、いつか海の泡となって消えてしまうのでしょう。ロボットもそんな運命でした。役目を終えたら捨てられるロボット。使い捨てるには愛しすぎてしまった博士。そんなふたりの間を隔てる大きな壁は、とても冷たく悲しいものでした。…機械仕掛けの人魚姫は、諦めたように静かに笑いました。それでも彼女には、博士がそばに居てくれるだけで幸せだったのです。   (2020/11/1 11:49:29)

ぬし@桜庭未蕾____とある地下の研究所に、ひとりの女の子が生まれました。青い瞳を持つその女の子は、人間ではありません。それは人間そっくりのロボットでした。ロボットはいつもボロボロでした。モノのように扱われては、傷を作ってばかりいました。それもそのはず、彼女はロボットなのですから。そんな彼女に物知りな博士は、色々な事を教えました。大空を飛ぶ鳥のこと。青く広がる海のこと。夜空に瞬く星のこと…。博士の話に目を輝かせていたロボットは、地上の世界にいつも夢を見ていました。他の人間たちとは違って、心優しい博士は決してロボットを傷付けません。博士はロボットを愛していたからです。そんな博士のことが、ロボットは大好きでした。そして博士の心を、感情を、愛を知っていきました。   (2020/11/1 11:49:10)

ぬし@桜庭未蕾「…この前話した物語、覚えていますか?」(自分はいつもそれを、まるで頭にインプットされていた本を朗読するかのように、彼だけに語っていた。そして彼はいつも、何も言わずにただ耳を傾けてくれていた。___それは不運で、皮肉で、不器用な、ロボットと博士のお話___。)   (2020/11/1 11:48:52)

ぬし@桜庭未蕾「薬物はだめですよ、先生」(彼が正面に座ると、薬品の匂いがつんと鼻腔を擽る。何か話題を探そうと真っ白な壁を見ると、"薬物乱用防止週間"と大きく書かれたポスターが目に入った。該当者だったはずの彼がこんなポスターを貼っているなんてと考えると、それがどこかおかしく思えて、くすりと小さく笑ってそう言った。だけど、衣服から覗く白く健康そうな肌色をした包帯のない首を見ると、どこか寂しい気もして。唐突な言葉に不思議そうな顔をする彼を見れば、「いいえ、何でもありませんよ」なんて首を振った)「……栖雲、先生」(話題が尽きてしまっては、そしてふと思い出しては、椅子に座り直す。彼を名前で呼ぶ者は少なかった。皆は彼の事を、保健の先生、だとか呼んでいるから。一方で自分は他の先生に対しては親しく接しているつもりでも、彼にだけは他人行儀のようにいつも敬語を使っていた。距離を縮めたいと思っても、何かの大きな壁が邪魔をしていて、いつまでも出来ないでいたからだ。   (2020/11/1 11:48:24)

おしらせぬし@桜庭未蕾さん(iPad 143.189.***.63)が入室しました♪  (2020/11/1 11:47:03)

おしらせよもぎ@保健医さん(iPhone 126.117.***.7)が退室しました。  (2020/10/30 19:53:30)

よもぎ@保健医(「過去を思い出す」ということは、必ずしも幸せに繋がるのだろうか。過去に向き合い、己を改めること。まるでトラウマを抱えた子供のようだと、大人であり特筆する過去がない自分にとっては、そんな正反対の比喩に無意味な息を吐くのだった。窓の向こうでは、雨が降っていた。雨は好きだった。それはどちらかといえば一人が好きな自分にとって、この閉鎖的な空間を飾るのにはちょうど良いもので_ひとつ、ここで問おう。【一人は孤独なのだろうか】)「おや。……まあ、良いでしょう。外も暗いですから、本当に少しの時間だけですよ」(ふと現れた一人を破る存在にそっと眉を顰めながらも、そんな微かな邪の気持ちを隠すように薄らに笑みを浮かべる。「長居するつもりはない」と言いながら、しかし自分の目の前に座ってそわそわとしている彼女を見てしまっては、そんな言葉もあまり信じられないのが本音だった。机に重心をかけて窓の外を見つめていた視線を彼女にやり、そのままそこの椅子にそっと座る。保健医たるもの、ここへ来た生徒を無視するわけにもいかないのだ、というように)   (2020/10/30 19:53:21)

おしらせよもぎ@保健医さん(iPhone 126.117.***.7)が入室しました♪  (2020/10/30 19:52:33)

おしらせぬし@桜庭未蕾さん(iPad 143.189.***.63)が退室しました。  (2020/10/29 00:51:19)

ぬし@桜庭未蕾「ちょっと雨宿りしに来ただけ。だからそんなに長居するつもりはないよ」(そう言って彼の正面にある椅子に腰を下ろす。背もたれのない椅子で背を丸くしては、少し疲れた様子で眉を下げて横髪を弄った。前々から思っていたのだが、彼が微笑んだ時に感じる、ぞわぞわと何かが迫り来るようなこの感覚は何なのだろう。その度にいつも一瞬の強い不快感に襲われていた。そして、思い出したくないような、記憶にあるはずのない何かが見えてしまうのだ。彼にとって自分は邪魔な存在になってはいないだろうか、本当は我慢しているだけなのではないかと、そう考えてしまう。しかしそれは一種の機体でもあった。いずれにせよ、彼と自分の関係はもう先生と生徒、そして〝他人〟である事は確かだった。)   (2020/10/29 00:51:07)

ぬし@桜庭未蕾(濡れながら帰るのも嫌だし今日は幸い予定が何も入っていないので、雨が止むまでどこかで雨宿りでもしようと考え向かった先は保健室。小さく静かに戸を開けて、開いた隙間からこそこそと顔を覗かせては何も言わずに白い室内を見渡した。そして、彼__自分が〝先生〟と呼んでいる人物が目に入っては、「…ふふ、先生みっけ」なんて笑みを零す。実際、彼に対して気がないと言えば嘘になってしまうだろう。だって、雨宿りできる場所は他にもあるにも関わらず保健室に来たりするのは、意味もなく彼に会いたいと思ってしまうのは、つまりそういう事なのだから。)   (2020/10/29 00:47:59)

ぬし@桜庭未蕾(鈍色の雲が黒いベールのように太陽を覆う。降り始めた大粒の雨がコンクリートを染めていく。補習を終えて校舎を出た途端、頭頂に落ちた冷たい水滴。ああ、雨だ、と確認しては鞄の中を探るが、こんな日に限って雨具を持ってきていない事に気付き息を吐いて落胆した。もう友達は皆帰ってしまったのだろうか、校舎内はいつもより静かだった。携帯で確認すると、今日の降水確率はそんなに高くはなかったらしい。電源を落とすと暗くなる携帯の液晶画面に映った自分の瞳の色を見ては、画面から目を逸らすように携帯を鞄にしまった。__なんとなく、青空は嫌いだった。深い理由は無いのだが、前世での青空は誰かを傷つけ地下へと閉じ込めてしまっているようで、残酷な存在だったから。だから自分の瞳の色だって気に入らなかった。そんな今、自分の頭上に広がるのは灰色の曇り空。何故だろう、灰色の低い空はとても見慣れていたものだった気がする。そんな事をぼんやりと考えながらしばらく空を眺めていた。)   (2020/10/29 00:45:36)

ぬし@桜庭未蕾((暇な時にロル返す感じで感じで進めていきますぜ 公式からの生きる糧ウレシ〜〜〜〜〜(さっさと書け)   (2020/10/29 00:45:28)

ぬし@桜庭未蕾((色も違うし誰だてめえと思った方 社長ちゃんだからね 今世で名前違うパターンなので   (2020/10/29 00:44:14)

ぬし@桜庭未蕾((あいこんばんは   (2020/10/29 00:43:28)

おしらせぬし@桜庭未蕾さん(iPad 143.189.***.63)が入室しました♪  (2020/10/29 00:42:53)

おしらせイヴェール@紫蘭 麗夜さん(iPad 111.98.***.172)が退室しました。  (2020/8/4 02:23:06)

おしらせ東雲そな@ゆいちさん(PS Vita 221.39.***.125)が退室しました。  (2020/8/4 02:23:01)

東雲そな@ゆいち((此方こそお相手感謝です、おやすみなさい。ノシ   (2020/8/4 02:22:57)

イヴェール@紫蘭 麗夜((じゃあ解散ですね。遅くまでお付き合いありがとうございました。おやすみなさい   (2020/8/4 02:22:08)

東雲そな@ゆいち((大丈夫だと思います!!   (2020/8/4 02:21:24)

イヴェール@紫蘭 麗夜((〆大丈夫ですかね…?   (2020/8/4 02:20:56)

イヴェール@紫蘭 麗夜「あ…時間……ま、間に合うかな…走れば間に合うか…」相手に言われ、時間をみる「お付き合いありがとうございました。遅刻しないようになるべく早く行ってくださいね、そな先輩っ!」相手には記憶ない、あるいは薄い。でも、前世の仲間と話ができた。それだけでもとても嬉しいことだ。一度相手の方を見てにっと笑うと、教室を目指して走っていく   (2020/8/4 02:20:35)

東雲そな@ゆいち((ごめんなさい、ありがとうございます、!   (2020/8/4 02:17:23)

イヴェール@紫蘭 麗夜((はい   (2020/8/4 02:16:11)

東雲そな@ゆいちあぁやっぱり、そんな気がした..(なにかわかったかのような表情で頷く。雰囲気がやっぱり似ていた、わかる人がいたらほぼほぼ分かるほどに。)....偽名..何のために..まぁ何でもいいか..(前世での仲間の名前はほぼほぼ思い出せず、首をかしげる。そういえば回りの人が少なくなったな、と思い近くにあった時計を見ると、針は思ってきたより進んでいて。)...あ、時間大丈夫なの?...結構たってるけど....(自分も今日は遅刻するわけにはいかないので少し足を早める。)((眠気が出てきたので勝手で申し訳ないんですが、そろそろ〆の方向に持ってってもいいですかね..?   (2020/8/4 02:15:48)

イヴェール@紫蘭 麗夜((すみません、きれました…   (2020/8/4 02:09:19)

イヴェール@紫蘭 麗夜うろ覚えのようでごもりながらそういう「…偽名だったら前世の名前に戻してるかもな…前世は雪花だったと思うんだけど…」   (2020/8/4 02:09:05)

イヴェール@紫蘭 麗夜「…或花先生だっけ…今の名前……いつも局長って呼んでたから…」   (2020/8/4 02:07:56)

東雲そな@ゆいち...局長..?...それって今の名前だと誰...?..(局長と聞くと何となく姿を思い浮かべる。顔はよく思い出せないがその他、雰囲気などは何となくわかった。この学校で雰囲気が重なる人は一人しか、思い付かなかった。まだ他にもいたような気がするが、よく思い出せない。とても、大切な人が居たような....。)   (2020/8/4 02:03:37)

イヴェール@紫蘭 麗夜「…俺が確認できたのは一人だけ……局長だけなんだ…他は…まだわからない…」   (2020/8/4 01:57:07)

東雲そな@ゆいち(なんとなく、嘘をついてるようには思えない相手の話を聞いてなんとなくだが、前世では警察だったんだな、と心のどこかで思う。)...え、あー...そのめいあーどなんちゃらはよくわかんねーけど...なんとなく、懐かしいというか....(この違和感は懐かしいという感情だったのか、と少し納得する。)....組織ってことは..他にもお前みたいに、前世の記憶?みたいなの持ってる奴がいたりすんの?..(興味本意で問う。今まで違和感を感じていた一定の人物が少しでも当てはまれば、と思い。)   (2020/8/4 01:55:47)

イヴェール@紫蘭 麗夜「同一人物…うん…そうだと思う…貴方は覚えてないだろうけど」うなづき俯く「…う、うん…メイアードグレイ武装警察って名前だった…」相手から警察の単語が出てきて驚く。かすかだが残っているのでは、そう思えたからだ   (2020/8/4 01:45:27)

東雲そな@ゆいち(相手に嘘を認めさせる瞬間はいつだって楽しい。特にこの麗夜という男子生徒の嘘は分かりやすい。)...前世..?...と言うか前世の自分と今の自分を比べたんじゃあ似たひとっていうかもう、同一人物なんじゃねーの?(時々、微かに笑いつつも頭の中で聞いた話を整理する。つまりは麗夜が前世に所属していた組織に前世の自分が居たと....ハッキリとではないがさっき思い浮かんだ"警察"という単語がきれいに頭の中で当てはまる。)...その組織ってはどんなの?例えば.....警察..みたいな感じだったりする?(自分でも不思議だが、意識するまでもなくさっき思い浮かんだ"警察"という単語を当てはめて問う。)   (2020/8/4 01:41:37)

イヴェール@紫蘭 麗夜「(バレてる…!)」顔を引きつらせて相手をみる「(そう言えば前世では相手の心を読めていたんだっけ…忘れてた…)」観念したように肩を落とす「…えっと…似た人ってのは…実は…前世の貴方…なんです……俺…自分が生まれるより前の記憶を持っていて…それで…その時同じ組織に貴方がいたので……」   (2020/8/4 01:32:53)

東雲そな@ゆいち...はぁ....何、馬鹿にしてんの..?(とぼける相手に対してため息をついてはさっきよりも少しきつめの口調で淡々と言う。)そんな分かりやすい嘘ついて...騙せてると思ってた?......それで?本当は何で話しかけて来た.....(手に持っていた煙草を道にぽい、と投げ捨てると相手の顔を覗きこむ。長めの前髪から赤い目を覗かせ。)   (2020/8/4 01:27:10)

イヴェール@紫蘭 麗夜「…え?なんのこと…です?」嘘がバレた?一瞬そう思ったが、とりあえずとぼけてみる「(前世の記憶ない人に前世の話をするのは良くない気がする…)」   (2020/8/4 01:19:30)

東雲そな@ゆいち...自分は-東雲そな.....お前は...へぇ、麗夜か.....(麗夜、と聞いて少し引っ掛かる。とても聞いたことのある名前だった。少し考えてみるが今まであった記憶はない。ふと、思い浮かんだのが"警察"という単語だった。)....ねぇ、話しかけて来た理由....本当はなんなの?...(本人は覚えていないが前世では微かに心を読むことができた、その為、今でも微かに空気感で嘘か本当かくらいはわかる。さっきの"知り合いににていた"と言うのは声のトーンや目線で簡単に嘘をついていると言うのはわかった。)   (2020/8/4 01:13:51)

イヴェール@紫蘭 麗夜「……俺は…紫蘭 麗夜…中学2年で、弓道部に所属している…」恐る恐る…という感じでいう   (2020/8/4 01:05:27)

東雲そな@ゆいち..ふーん....自分に似てる知り合いねぇ.....(謝ってきた相手を見ては少し、きつく言ってしまったな、と反省しつつ。自分に似た知り合いと聞けば、こんなのが二人いるのか...と状況を想像して少し面白いなと一瞬笑みを浮かべる。)...つーかその前に話しかけて来たんなら自分の名前くらい名乗ったらどうなの.....(もしかしら名前聞けば何かわかるかも、と思い問う。ついでに、自分の名前も適当だが一応名乗って。)   (2020/8/4 01:02:51)

イヴェール@紫蘭 麗夜「ご…ごめんなさい…知り合いに似ていたので…つい…」相手の機嫌を損ねた。とりあえず謝ることにした。前世の記憶が無い相手に本人というわけにはいかないので似た人、で誤魔化す。「……そりゃそうだよな…俺や局長みたいな人が珍しいんだよな……兄さんだってそうだったし……」   (2020/8/4 00:55:29)

東雲そな@ゆいち(きゅうに話しかけて来たと思えば直ぐにしどろもどろになってしまった相手に少し、違和感を覚える。初対面のはずが何だか一度話したことが有るような..と少し考えるがめんどくさいからと直ぐに考えるのを止めて相手の方に視線を向ける。)...急に話しかけてきといて黙んないでくんないかな...はぁ..(うつむいた相手の少し前に立って急に立ち止まる。急に話しかけて来た理由だったりを聞けば、この違和感の理由もわかるかもしれないと。)   (2020/8/4 00:50:52)

イヴェール@紫蘭 麗夜((引っ込んでしまっただとっ…   (2020/8/4 00:43:09)

イヴェール@紫蘭 麗夜「え…あ…」相手の反応で前世の記憶がないと判断して、途端に声がすぼんでしまう。そのまま前世のことを言えば相手は不審に思うだろう。幼少期のように浮いてしまう…「えっと…その……」気まずくなって俯いてしまう   (2020/8/4 00:42:51)

東雲そな@ゆいち(普段ここを通るのは1時間目の最中だったりなのでこの時間帯は人が多いんだなー、とか皆重そうな荷物持ってんな-とか、そんな下らないことを考えながらポケットに入ってる方の煙草を取り出しては)...此処で火着けたら流石に...(と呟き、さすがのそなでも普段より明らかに多い人が居るなかで煙草を吸うのは止めよう、とくわえかけた煙草を口からはなす。ふと、人が近づいて来て話しかけられる。)...何?ていうか...誰?..(相手の顔に一度目線をやるが直ぐに手元の煙草に目線を戻して、目をあわせないで答える。)   (2020/8/4 00:37:57)

イヴェール@紫蘭 麗夜「…ん?普段この時間に見かけない人がいるな…でもどこかで見たことあるような…」むむっ…と少し悩み、閃く「そなだ…!警察で一緒だった…ってまた前世の記憶……でも局長は俺のことを覚えていてくれたし…あの人も覚えているなんてこともあり得る…よね…?と、とりあえず話しかけてみよ」そなにちかより、「あのっ」と声を出す   (2020/8/4 00:30:03)

イヴェール@紫蘭 麗夜((おー   (2020/8/4 00:25:17)

東雲そな@ゆいち((ごめんなさいめっちゃロル遅いです...   (2020/8/4 00:25:04)

東雲そな@ゆいち(いつもよりはるかに早い時間。昨日までで一ヶ月近く連続での遅刻を続けていた。そして昨日、担任から次に遅刻したら居残りだと脅しつけられ(自業自得)今日、渋々と早起きをして家を出てきた。ふぁ~ぁ、と大きなあくびをして目を擦る。)...教師が一人の生徒を脅すって....大問題だろ...(独りでぶつぶつと担任にたいして文句をいいながら足を前へ前へと進める。勿論、このまま素直に授業を受けようとは思ってない。早くつけば屋上辺りに逃げてサボることも簡単だろう、と教科書の代わりに煙草が入った軽い手提げのスクールバックを背中に背負う。)   (2020/8/4 00:24:29)

イヴェール@紫蘭 麗夜 ((ん?   (2020/8/4 00:24:11)

イヴェール@紫蘭 麗夜「…ファ…眠い…」あくびしながら登校をする「…でももうすぐ大会あるし部活サボるわけにはいかないし…前世で弓使いだったから弓道部に入ったらまさかレギュラーにされるとはなあ…」小さくつぶやきながら歩く   (2020/8/4 00:15:43)

イヴェール@紫蘭 麗夜((はーい   (2020/8/4 00:11:14)

東雲そな@ゆいち((じゃあ、待ってますね~   (2020/8/4 00:11:00)

イヴェール@紫蘭 麗夜((私だあ…   (2020/8/4 00:09:58)

東雲そな@ゆいち1d100 → (2) = 2  (2020/8/4 00:09:12)

東雲そな@ゆいち((了解です、   (2020/8/4 00:09:02)


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