ルーム紹介
お待ちして居りました .. 賢者様。

ようこそ、壊れかけの世界へ___

【 RULE
✦ " 魔法使いの約束 " bl (微nl) 也部屋 (耐性付いて居ない人はお勧め致しません)
✦ 賢者♀は無固定、故に其の他 男性伽羅 は固定有
✦ 賢者♀× 魔法使いはcpNG、但し愛情表現は可能 (境界線が曖昧で申し訳ない)
✦ 魔法使い同士のblcpは歓迎、決まりましたら固定致します (御相手と話し合い必須)
✦ 一人二役迄、背後会話は " (( "、炉留の長さは中~長、描写は最低二行は有る様に
✦ 10日間顔出し無ければ固定除名
✦ 兎に角 楽しみましょう !! まほやく最高 !!!

【 chara 🧞‍♂️ 】※先ずは一人一役から
賢者♀ (無固定) (御希望有りましたら♂追加)
✦ 中央の国の魔法使い : オズ() アーサー() カイン() リケ()
✦ 北の国の魔法使い : スノウ・ホワイト() ミスラ() オーエン() ブラッドリー()
✦ 東の国の魔法使い : ファウスト() シノ() ヒースクリフ() ネロ()
✦ 西の国の魔法使い : シャイロック(花房様) ムル(主/澪) クロエ() ラスティカ()
✦ 南の国の魔法使い : フィガロ() ルチル() レノックス() ミチル()

【 cp 🤙🏻 】


【 event

設立日 3/27 更新日 3/31
 [×消]
おしらせ澪 / ムルさん(iPhone 211.128.***.142)が退室しました。  (4/8 16:54:12)

澪 / ムル(( おお!! 久方振り!!! 神炉留も感謝!!! 亦時間が有れば返すね ~~ ! 🥺   (4/8 16:54:10)

おしらせ澪 / ムルさん(iPhone 211.128.***.142)が入室しました♪  (4/8 16:53:37)

おしらせ花房 / シャイロックさん(iPhone SoftBank)が退室しました。  (4/7 23:20:15)

花房 / シャイロック(( とりあえず顔出しで……!!!!また!!!くる!!!!!   (4/7 23:20:13)

花房 / シャイロック(( ワイナリー閉店しな?   (4/7 23:19:47)

花房 / シャイロック(( 変態すぎて書いてたら筆が乗っちゃってこんなんなってしまった 果てしなくヤバい   (4/7 23:19:19)

花房 / シャイロック私とムル。たしかに愛し合っているのに、お互いを理解し得ない、夢のようなあやふやな関係。苦悩する心も、たえず生ずるふしだらな欲望も、混沌としていて心地よい。私はいまその、一時の快楽が欲しかった。──独り占めを、したかった。 彼との抱擁で絡み合う身体を更に引き寄せ、顎をおもむろに持ち上げた。そしてそのまま緩い接吻を落とす。刹那、身体を迸る興奮にも似た感覚が愉しくて、私は悪戯な嬌笑を浮かべた。「──魔法じゃなければ言葉でもありません。ムル、貴方に私のこの甘美で淫らな欲望が何なのか、教えて差し上げます。…貴方の愛する月に見せびらかすように、私と愛欲に堕ちるその姿は、きっと、とても愚かで、美しいんでしょうね」そう一息にけしかけて、手のひらに映る紋章を煽るようにねめつけ、唇を落とす。 )   (4/7 23:18:35)

花房 / シャイロック ──こら、ムル。もう少し、月を──いえ、"私"をいたわってください。こんな風に、優しく、だれかと愛し合うみたいに、ね( 好奇心旺盛な子猫は案の定、私の性悪な提案に色めき立って、乗ってきた。結局、ムルは私に惹かれずにはいられない。相手を最愛の相手に見立てろ、なんて到底無意味で、ある種それが自傷行為に近しいことを、聡明な彼は理解しているはずである。理解していて、それでいて理解し難いから、私の思うがままを許容して、享受する。そうするのは、彼がそういう性質であるからだし、まるでそれが摂理であるかのように、私にどうしようもなく魅せられてしまうからだと思う。   (4/7 23:18:23)

花房 / シャイロック少女で忍者、ですか。似て非なる、相対するものに惹かれるそのいびつさ。ムルらしいですね ( 自身の論じた月への価値観を真っ向から否定するそれは、おかしなほど無垢で、楽観的で、幻想的で、荒唐無稽だった。けれどそれらは同時に、確かにムルそのもので、月に恋する異常者たるリリシズムでもあった。くすりと可憐な仕草で吹き出すと、肯定の意を込めて、彼の頭をくしゃくしゃと撫でてあやす。なるほど、私といえば些かひねくれ者なのかもしれない。この胡乱な世界を脅かす高尚な月は、たしかに少しばかり、魅力的なのだろう。)   (4/7 23:17:48)

花房 / シャイロック(( れすへんを!!!するね!!!!   (4/7 23:17:22)

花房 / シャイロック(( でももう大丈夫だね全て無くなったので、、、、(…?)   (4/7 23:17:03)

花房 / シャイロック(( うわああああああ背後がこのご時世のくせにクソほど忙しくて全然来れてなかったごめんね切腹;;;;;;   (4/7 23:16:35)

おしらせ花房 / シャイロックさん(iPhone 60.65.***.126)が入室しました♪  (4/7 23:13:35)

おしらせ澪 / ムルさん(iPhone 211.128.***.142)が退室しました。  (4/3 21:24:56)

澪 / ムル(( 顔出し ~~ !!!   (4/3 21:24:54)

おしらせ澪 / ムルさん(iPhone 211.128.***.142)が入室しました♪  (4/3 21:24:44)

おしらせ澪 / ムルさん(iPhone 211.128.***.142)が退室しました。  (4/2 13:16:09)

澪 / ムル(( 亦夜とかに来ます〜〜〜〜 !   (4/2 13:16:07)

澪 / ムル(( ア〜〜 ありがとう〜〜 私からも希望者様増えて欲しいっす..... 🏻🏻   (4/2 13:15:24)

澪 / ムル(( 把握だよ〜〜〜っっ !! 全然大丈夫ぅ ! 炉留返して呉れて有難うー !! 私も逢いたいよ   (4/2 13:14:26)

澪 / ムル(( 御免最後の方 エアニュー・ランブルで語彙力吹っ飛んだ (頭抱)   (4/2 13:13:10)

澪 / ムル自信げに大きく一つ頷いたかと思えば椅子を引き思いっ切り立ち上がり、足音で何か優雅な洋楽を奏でる様にスキップしだしてはカウンターへと足を踏み入れ、少し離れた場所から助走を測り 近寄るスピードを上げると己よりほんの少し高い貴方へと跳ねて飛び付いた。彼を厄災に見立てて抱き着く際に伸ばした両手はシャイロックの背に垣間見える窓越しの月をそっともぎ取る様に、今直ぐ奪い取って小瓶に落として仕舞いたい。そんな感情を抱いて空中で其れを愛しげに撫でては勢いに身を委ね貴方へと吸い込まれる様にして触れる。)   (4/2 13:10:57)

澪 / ムル ...出来る!! ( 頬から首筋へと滑る貴方の手は何処か焦れったい。懐いた猫の様に緩めていた頬は次第に固くなり、一気に眉を顰めては声音に少し不満の色を含めて「 シャイロック! 擽ったいぃ.. 」と多少上目気味に見詰めては毛を逆立て威嚇する猫の様に軽く敵視した。___彼の思案に所々気がかりな点が有る。...シャイロックを俺の愛する厄災に見立てる... 何故其の様な事をしなければならないのだろう。彼にとって利益は無い筈。此方からしてもあまり利益は得られない。確かに貴方は雰囲気が月と似ている。優雅で繊細で一つ一つの言の葉が上品、ナイフの先の様な瞳は色気を放っていて、一言で例えると才色兼備。己に得られる利益を果汁を絞り出す様に懸命に考えてみると .. 彼は月だと手動で幻覚を起こせば愛しい厄災に触れられる気分に陥る事が出来るという事だろうか。でも何故唐突に......「 まぁいっか! 」深々と念入りに考えていた思考を乱雑に手放ししては心中でそう吹っ切り、暫し間を空けてから出来ると決心する。   (4/2 13:10:49)

澪 / ムルそんな中、己の意識を全て絡め取り、悪戯に遠ざかって仕舞ったのは君だ。誰ふり構わず宝石の様に美しい光をこの世に降り注ぐ君は聖母の様で泥棒の様なものだった。己の恋心を弄ぶ様に、時折雲に身なんか隠しちゃって。恥ずかしがり屋なのかもしれない...けれどそんな君も好きだよ。愛くるしくて。美しくて。愚かと言いつつも世話を焼いて呉れて一番近くで寄り添って呉れる君も。己は何時しか目の前のシャイロックの片頬へと舞い降りた花弁の様に柔く優しい感覚で指を添えていた。きっと君は今でも己に怒っていて、嫉妬という念を持っていて、でも偶には可哀想だと哀れんで呉れたり、心中では望んでいない同情という事もして呉れているだろう。果実が弾ける様に明るく笑っては月の漏れ光によって奥の八重歯がきらりと光った。)   (4/2 13:10:28)

澪 / ムルんー、そうかなー? 俺はねー、月は感情豊かな少女みたいって思ってる! あー...若しくは忍者!( 冷徹無比で秘密主義の、無謀な恋はしない賢い月。何とも此方も彼らしい意見だ。右手の人差し指を立てては突く様に己の右頬に添え、細い眉をぎゅっと寄せては眉間に微かな皺を作る。小さく唸った後に自身の可笑しな感情論を曝露しては若しくはと追記し無邪気に忍者ポーズを取った。「 月だって哀しい時は雲に隠れて不貞腐れちゃうし、嬉しい時は一際多大に美しくなる! 長い月日をかけて姿を変える事だって出来ちゃうし...其れを人間に例えると純粋でお淑やかな少女か見隠れ達者な忍者くらい! 」耳朶にぶら下がった耳飾を凛と揺らして愉しそうにそう語ってはもう一度月へと視線を送る。周りの数百数千と云った星屑達に負けず、より一層輝きを放つ君を恍惚した清らかな表情で窺っては心身共々其れに奪われ、溺れ、自我を無くして仕舞うくらいに愛しんだ。此感情は紛れも無い純白な恋情である .. 当初は何も知識が無かった己の脳内は汚れ一つも無く汚染なんて言葉も分からない位に真っ白なキャンパスだった。   (4/2 13:10:14)

澪 / ムル(( わーい返しま〜〜〜〜〜〜 🥰🥰   (4/2 13:09:54)

おしらせ澪 / ムルさん(iPhone 211.128.***.142)が入室しました♪  (4/2 13:09:24)

おしらせ花房 / シャイロックさん(iPhone SoftBank)が退室しました。  (4/1 22:00:04)

花房 / シャイロック(( ではでは!!!!!   (4/1 22:00:00)

花房 / シャイロック(( それと希望者様来てくれたら滝壺作るほどうれし〜〜〜のでぜひ!!!!来てくださいね!!!!!という宣伝です!!!!!()   (4/1 21:59:08)

花房 / シャイロック(( エイプリルフール企画のムル可愛くてしんじゃったんだけどイベ来るとは思わなかったな………!!!!ガチャはカインがいるので引く選択肢しかなくなりました️ というわけでおいとま〜〜〜!!!!しずくちゃんに会いたいです!!!!(静かにね   (4/1 21:58:07)

花房 / シャイロック(( 明日も10時まで最高にかったるいバなので夜は来れなくて死〜〜〜〜!!!!! 百万回泣いた   (4/1 21:56:31)

花房 / シャイロック──…ムル。今は私の事を月だと思ってください。貴方が狂おしいほどに愛してしまう、厄災。それを私だと思って。いい子のムル。出来ますか? ( 優しくすれば犬のように尻尾を振って、喜々として縋り付く。結局は、自身の思った通りの言動で、仕草で、私に懐くムルが気に入って仕方ないのかも知れない。愛憎の狭間で葛藤しながら、彼の情操を手懐け続ける。自覚していても、それを指摘するあの憎らしいムルは居ないのだ。彼を慈しむように撫でつけながら、艶めかしい微笑を浮かべ、そう示唆した。するりとそのまま手を頬から首に滑らせて、つぅ、と人差し指でやや骨ばった首筋をなぞった。)   (4/1 21:55:11)

花房 / シャイロック残念ですが私の考える月は、冷徹無比で秘密主義の、無謀な恋はしない賢い月です。そもそも、『恋』なんて感情自体、ないでしょうね。もしあったならムルの過度な求愛を受け入れていたはずですから( この頑固な男は、売り言葉に買い言葉という概念がないらしい。依然として彼は月への慕情を崩さぬまま、自身の連ねた言葉に一切の不服を示した。それを些か毒気を含んだ語調であしらうと、小さく口角を上げて、煙管から創造されたミニマムな月型の石を弄ぶように指で転がし口に放った。彼の抱える肥大すぎる愛情ごと咀嚼した。──私がもし月ならば、ムルを上手く愛せただろうに。不器用で、横暴な月に焦がれる可哀想で憎たらしいムル。人を、魔法使いを、ここまで失墜させ、直情的にさせてしまうのは何時だって、恋という醜悪で、魅惑的な情動だ。しかしきまって、恋する生物はいやに美しかった。けれど、彼をひどく愛おしく感じてしまうのは、恋ではないはずだった。──きっとただの、執着。)   (4/1 21:54:59)

花房 / シャイロック(( ア〜〜〜今日一日申し訳ない〜〜〜!!!!!! リプ返をば………!!!!   (4/1 21:54:44)

おしらせ花房 / シャイロックさん(iPhone SoftBank)が入室しました♪  (4/1 21:53:54)

おしらせ澪 / ムルさん(iPhone 211.128.***.142)が退室しました。  (4/1 09:14:06)

澪 / ムル(( 一旦落ちるね〜!! 🏻   (4/1 09:14:04)

澪 / ムル(( どんどん長くなるゥゥゥ   (4/1 09:10:07)

澪 / ムル頬杖を突いていた右手をそっと窓越しに月へ伸ばしては影を撫でる様に手を滑らせ、多大に恋焦がれている様な微笑を零し、「 叶わない恋で在ろうと俺は一生月を愛すよ。...嗚呼、俺の愛しい厄災 」昔の面影が遺っている様に、1トーン下がり落ち着いた声音で大切そうに言の葉を舞わせては最後にくすりと一笑した。其の言の葉は彼の文末の問い掛けと同じ回答として己の中では突き通している。例え己がどんな目に会おうが、彼が其れに対して癇癪を起こして憎悪しようが心中では気持ちは変わらない。愛しい君の為ならなんだってするしなんだって受けるよ。___ふと髪に触れられては我に帰ったかの様に眼を開き、ぱちりと一つ瞬いては一度月から視線を外し目の前の貴方を見詰めた。手櫛の様に己の髪を梳かす彼へ「 なになに? 」なんて無神経に問いながら。髪に触れられていた手がするりと滑り、今度は己の片頬へと当てられては優しい手つきで愛撫される。心地好いのか眼を猫の様にぎゅっと閉じては「 にゃーぉ、撫でて呉れるのー? 」と機嫌良く彼の大きな掌に擦り寄った。)   (4/1 09:09:09)

澪 / ムル彼なら己にはもっと甘いお菓子みたいなカクテルだとか、前には果実のジュースだって出して呉れた。一杯目から堂々とした酒、珍しい。) 軽蔑ぅ? ...なんでなんで!? 俺月が好きだよ!一等愛してるのになんで俺を軽蔑する必要があるの? ( 彼のつらつらと述べる言葉を耳に入れていると冒頭で気になる節が有った。淡々且つ小川の流れる音の様に迷い無く述べられていく其れは、己の中では気に入らない事ばかりだった。月に熱視線を配りつつもころころと賽子の様に表情を変え、左記を挙げた。軽蔑?俺に向けて?他者から好意を向けられたら誰だって嬉しい筈。己だって、中央の街の少女やパン売りのお姉さん、別に男性から向けられていても構わないよ。恋には何通りもの愛情表現が有るからね。騎士の男や貧乏な青年、勿論魔法使いの誰かから男性として見られていたら最高だろうな!親しい人に好意を持って貰えているなんて幸せ。其の事実は大切に胸の内の小瓶に仕舞って置く冪。   (4/1 09:08:55)

澪 / ムルあはは!シャイロックらしいね!! ( 彼の挨拶は何処の店の店員よりも丁寧で優雅で洒落ていた。執事感溢れる其れは何処か己が地位の高い者になった様な .. そんな感覚に襲われる。満足そうに頬を緩めた際にちらつかせる八重歯は猫の様。貴方らしいとトランポリンで四六時中跳ね上がっている様な語調で発しては雛鳥の様に両手をぱたぱたと動かした。___今日は最高に天気が良い。宝石の欠片の様な星屑は夜空を覆う程に散らばっていて、其の中でもまあるい神秘な月は物に例えると .. 人間みたいだ。こんなきらきら美しい星屑が在れば己だって危機感なんか其方退けで一心不乱に駆け込む筈だ。其れは人間だって同じ。唐突に迷い込んで仕舞った此処は何処かと一瞬焦るも、其の焦りは此星屑に圧倒され負ける。四方八方同じ光景に困惑するよりも、今目の前にある星が綺麗過ぎてもう如何でも良くなっちゃう。顔は窓辺に向けた侭、耳だけは彼に寄越しては飲物がグラスに注がれる音を聴いた。直後に微かに香る果実の様な甘酸っぱい匂いと共に酒の鼻につんと来る匂い。   (4/1 09:08:33)

澪 / ムル(( おはよ〜! 炉留返すね!!! (ひら)   (4/1 09:08:09)

おしらせ澪 / ムルさん(iPhone 211.128.***.142)が入室しました♪  (4/1 09:07:53)

おしらせ花房 / シャイロックさん(iPhone 60.65.***.126)が退室しました。  (3/31 22:38:16)

花房 / シャイロック(( 御相手感謝でした!!!!!!!   (3/31 22:38:13)

花房 / シャイロック(( 迷走〜〜〜〜〜無駄に長くてごめんねおやすみ!!!!!   (3/31 22:37:28)

花房 / シャイロック──そうですか? 私はそうは思いません。きっと叶わぬ恋に身をやつした貴方の事を軽蔑しているでしょうし、そう解釈してしまう私の事を月は浅はかだと嘲笑っているでしょうね。少なくとも、月は私の事は嫌いでしょう。第一、もし私が月からの愛に応えようとすれば、何処かの誰かみたいに砕け散ってしまいますから。ムル、愚かで愛おしい、私のムル。そうなるのは、貴方だけで充分です ( 「次またムルの魂が砕け散ってしまったら、私は癇癪を起こして月を憎悪してしまうかもしれませんね。私が嫌いな月を、貴方はそれでも愛しますか?」自分でも驚いてしまうくらい次から次へと言の葉は溢れて、独りよがりで感情的なそれは、かつての彼なら愚鈍だと、滑稽だと笑うだろう。何せこれはすべて、目の前の無垢で安易な彼を籠絡させるための文句なのだ。煙管からおもむろに口を離し、彼の嫋やかな菫色の毛束を梳くように指を滑らせて、妖艶に微笑んだ。頬を撫でて、彼の恋慕を逆撫でするように目を細め、小首を傾げた。)   (3/31 22:37:12)

花房 / シャイロックおや、そうでしたね。──いらっしゃいませ、ムル( 指摘された通り歓迎の言葉を述べるべく、執事よろしく右足を左足の後ろに交差させ、片手を腹部の前に滑らせお辞儀を一つ。これでいいですか?と言わんばかりに柔和に微笑むと、満足げに顔を綻ばせる彼を尻目にカウンターへと客人をエスコートした。先程の冗談半分の問いを真剣に噛み砕いて考えているのだろう彼は思案顔のまま、明後日の方向を見据えていた。──一体どんな奇天烈な答えが飛び出すのやら。 この間に、とブランデーをグラスに注ぎ、差し出したのと、彼からの"遊び"の答えが返ってきたのは同時であった。『月に感情はあるのか』。叡智あふれる哲学者らしい、興味深い命題だ。私にそう提案したまま、恍惚と月に熱視線を送る彼のしどけなさといえば、あの頃の月に恋煩い、身を滅ぼしたはた迷惑な知恵者のムルによく似ていた。そういえば、昔、似たように議論を夜通し繰り広げたことがあったか。あの時出せなかった結論を、今夜出すのだろうか。それは悪魔の証明のように、難しいことのような気がした。答えが出てしまえば、きっと、彼は自身の手のひらからこぼれ落ちてしまうから。)   (3/31 22:36:55)

おしらせ澪 / ムルさん(iPhone 211.128.***.142)が退室しました。  (3/31 21:55:37)

澪 / ムル(( 炉留書いて呉れてる様だし少し早い卦度 落ちるねッ!!!! 御相手有難う!!! 亦明日逢えたら!!🏻🏻🏻   (3/31 21:55:33)

澪 / ムル(( あざまる水産......... 本当ごりごり緊張してるよォ...🦍 これ以上精進されたら私灰になっちゃう!!!!!語彙力の差!!!🥶 (頭抱)   (3/31 21:51:40)

花房 / シャイロック(( お素敵…………趣深い〜〜〜〜!!!会話のテンポがまんま愛憎でたのしい〜〜〜!! ありがたきお言葉〜〜〜〜!!もっと精進します!!!!   (3/31 21:49:21)

澪 / ムル(( どうも有難う...!! 🏻   (3/31 21:46:58)

澪 / ムル(( わたくすぃのムルの中では遊び=討論・議論 も同類って事で頼みます!!!!あまりにも話が噛み合ってなかった御免!!!!🏻🏻🏻 いやもう本当有難い.........花房チャンのシャイロックも大好きぃ...激似!!!!!   (3/31 21:46:10)

花房 / シャイロック(( 了解!!!!!!ロル置いておくので気が向いた時にでも返してくれたら……!!!!ありがとう!!!  (3/31 21:43:21)

花房 / シャイロック(( しずくちゃんのムル好きすぎてどうしよ〜〜〜〜ね!!!!愛!!!!!!!   (3/31 21:42:23)

澪 / ムル(( 後御免ねぇ... 22時迄には落ちなきゃだから花房チャンが炉留返して呉れたら明日の午前中に返すね.......!! (手合)   (3/31 21:39:25)

澪 / ムル(( 最後の三行が収められなかった事に泣いた   (3/31 21:38:22)

澪 / ムル「 きっと今はね... 俺等の事が好き過ぎて堪らないって感じがする!! 」常人とは到底掛け離れた思考で述べては両足を前後に揺らす。)   (3/31 21:37:32)

澪 / ムル其の一言でさえ相手の性格が丸分かり .. けれど彼は何処迄も何処迄も謎に満ち溢れている。物理的に不思議な底無し沼の様に、彼の内側を掘っても掘っても底に辿り着かない。感情が無い訳でもないのに .. 一つ一つの感情の色が顔に浮かび上がらない。太陽の様な眩しい笑顔も、月の様な静寂な哀しみも彼には垣間見れない。ステップでも踏む様に中へ足を運んでは鼻先を掠める微かな葡萄酒の香りに導かれる様にカウンターへと近寄る。まるで野良猫が急に室内へと持ち運ばれるかの様に鼻をひくひく動かし部屋中の匂いを嗅いでは特に何も発しなかった。えも言わぬ感情は流石に己でも素直に表に出せなかった。背もたれの無い素朴な椅子へと腰を掛け、卓上に両手で頬杖を付いては彼からの問に眼を瞑って考え込む。「 うーん...そうだなぁ... 月に感情は有るのか。なんてどう? 」ぱっと思い浮かんだ事を薄い唇との隙間から発されては横目で貴方を見遣る。貴方とは反対側の方向の窓から顔を覗かせる月に顔をくるりと向けては愛撫する様な視線で其れを窺い、頬を緩める。   (3/31 21:37:23)

澪 / ムルねぇねぇシャイロック! こういう時って いらっしゃいませ って言わないの? 俺何回も言われたよ! ( 己の扉を叩く音を切り裂く様に鼓膜を揺らすのは彼の大人びていて語尾がゆったりと伸び、軈て煙の様に萎んで消えていく様な .. そんな声音。叩いていた拳を下ろしては彼の姿が見える迄大人しく其の場に立ち竦んだ。己の菫色の髪を横から吹き着く肌寒い夜風によって揺れ動き、所々と視野に入る自分の髪に少々むず痒くて不満気に眉を顰めていた時 .. ふと其の高貴で味の出た扉が開かれる。開いた扉の間に無理矢理顔を突っ込み完全に開かれる大分手前程で貴方と視線を交差させ、馴染みのある何時もの彼が翠色の瞳に映れば上機嫌と言わん許に八重歯を見せ笑った。特に何も言わない彼をまじまじと見詰めては途端に他の店での対応の仕方が脳裏に浮かび、思わず指摘してみる。いらっしゃいませって言われると何処か人権が有る事を改めて実感出来て、人々が絡み合う方法の一つが執り行われたと思うと愉しげに頬が緩んで仕舞う。   (3/31 21:36:57)

花房 / シャイロック(( ヴェッ……好き………(感涙) ありがとう…!!!!!!   (3/31 21:19:40)

澪 / ムル(( はい尊い語彙力有りすぎ....... (号泣) 全然大丈夫だよ!!!!!!!   (3/31 21:14:17)

花房 / シャイロック(( 遅筆すま〜〜〜迷子   (3/31 21:13:21)

花房 / シャイロック──、相変わらず、騒がしいムル。…少し待ってください、今開けますから( 心地良くも味気ないしじまが支配していた空間は、突如として轟いた明朗快活な声と扉を叩く豪快な音が、すっかり支配してしまった。さながら慟哭する子どもをあやす母親のような心地になりながら、愉しげな彼を快く迎えた。もっとも、彼の目的は酒を嗜みに来たわけでも、己自身と逢瀬を果たしたかったわけでもなく、遊戯の一時の相手として己を誘う為のようだが。それでも、この小動物のようにいとけなく愛くるしい、彼との時間は好きだった。「ムル、一体何をして遊ぶおつもりですか? 私を独り占めしたいのなら、私を喜ばせるような遊びでないと、乗り気になれません」口をついて出た悪戯な言葉とは裏腹、どんな子供騙しで退屈な遊びであろうと、そのわがままに付き合う算段であった。なにせ、背後の燦々たる月よりも、魔法舎に住まうどんな魅力的な魔法使いよりも、彼を愉しませる準備は出来ていた。──今は能動的で耽美な、大人の時間ですよ、ムル。きっと貴方には理解し難いのだろうけれど)   (3/31 21:11:56)

澪 / ムル(( エモいが良くわからん!!!!きっと君の方が似合うさ!!!!! (うる) いやん有難う.........   (3/31 20:48:46)

花房 / シャイロック(( 本当によい、、、、がんばります、、   (3/31 20:48:23)

花房 / シャイロック(( エッッッッッ待ってエモすぎないか待ってくれ、、、、、、、すき、、、、、、、ロルが素敵素敵   (3/31 20:47:08)

澪 / ムル(( 初書き初書き無理無理怖い怖い (呪文)   (3/31 20:45:45)

澪 / ムル其の光景を多幸感に満ち溢れた両目で見据え、昼間の子供達と対して変わらないのであろう無邪気な笑顔を浮かべ急速に歩むスピードを早めた。___辿り着いたのは己にはちょっと似合わない大人な雰囲気の憩場。電灯が点いてるというのなら彼が居る筈。夢の中に堕ちている人等も居るだろうに .. 己は他の場所には無関心と言った具合で彼の名前を上げながら高貴な扉を拳で何度も叩いて呼び寄せる。)   (3/31 20:45:13)

澪 / ムル___シャイロック〜! 遊ぼー!! ( 辺りは段々と鎮まり返っていて .. 昼下がりに彼処此方から聴こえてきた子供の声は一声も聴こえない。別に煩いとかは思ってないよ?愉しそうで良いじゃないか。無邪気に其所らを走り回る幼子達の足音は忙しくて荒い。無垢な心で此世の全てに興味を示す様な澄んだ瞳は無自覚ながらも何でも見透かしそうだ。...なんて、己に言える事でも無いけれど。数刻前迄は純聖で清らかな薄青色の大空には春の訪れを告げる様な煌びやかな太陽が昇っていたが .. 今となっては姿を消し、辺りは暗闇に包まれている。吸い込まれそうなくらいの包容力を持った黒色の空には金平糖を誤ってばら撒いて仕舞った様な星が点々と存在を放っていて、一際大きく目立つ"其れ"は己の愛しい厄災。太陽とは違う .. 何処か神秘的で扇情的で寂しげな雰囲気を纏っていて、君を見詰めると忽ち鼓動が早くなる。人気が無い其所の路上でふと立ち止まり、届きそうで届かない君に手を伸ばしてみよう .. 拡げた指の狭間から妖精の一息の様に光が漏れている。嗚呼、美しい。綺麗だね。   (3/31 20:45:05)

花房 / シャイロック(( わ〜〜〜〜うれし、、、、 がんばれ〜〜〜!!!!!全裸待機、、、ごゆるりと、、!!   (3/31 20:30:01)

澪 / ムル(( めっっっっっっっっっっっっちゃシャイロック....... (永眠) ちょ、頑張る..... (震え声)   (3/31 20:27:00)

花房 / シャイロック(( ろむさ〜〜〜〜ん!!!!!(拡声器)   (3/31 20:26:08)

花房 / シャイロック(( エッごめんなさい冷静になって読んだらめちゃくちゃ意味わからん文章で大丈夫ですか自分って感じ……………お待たせしました………………!🤔🤔🤔🤔   (3/31 20:25:41)

花房 / シャイロック──大方、支度は整いましたし、店を開けるとしましょうか ( 夜。人間たちや、年端もいかない子供の魔法使いは床に就いて、寝静まるであろう時。しかしそうはいかない、いささかやんちゃで気紛れな"大人"の憩いの場として、今日も今日とて自慢の酒を取り揃えたこの場所で愛おしい彼らを迎えようと、ワイナリーの高貴な扉を開けた。開店の印である。カウンターに戻ると、ふと目についた月をなんとなく眺めてみて、彼はこの月に今日も恋焦がれているんだろう、なんてどことなく思った。しかしすぐに、その情動があまりにも面白おかしくて、思わず笑みをこぼしてしまう。焦がれているのは、私も同じなのに、なんて。馬鹿な自分。煙管からくゆらせた色香漂う煙は、そんな己の焦れったく、曖昧な想いを乗せて、やがて霞んで、消えた。)   (3/31 20:24:32)

澪 / ムル(( ろむさん!!!!! 是非ともおいでませ!!!! (手招)   (3/31 20:21:04)

澪 / ムル(( いやんもう私のムルくんが似てるか否かが一番心配......... (顔抑) ごゆるりと〜〜〜〜!!   (3/31 20:06:24)


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