ルーム紹介
第五人格 nrkr部屋 


荘園の皆様、人・鬼どなたでも歓迎いたします。


専ら一人芝居
無固定、/入室/乱入/足跡/ ご自由に
完也気味 一部背景捏造


〈〈3L要素〉〉
長文ソロル 対話時は短縮化する所存
 [×消]
おしらせ無言時間が20分を超えたため、傭兵さんが自動退室しました。  (8/11 15:17:42)

傭兵…ふは、馬鹿っ面のビョーニン。(それに向けて放った言葉や仕草は全て自分に跳ね返る。いつかの占い師の縋り泣く顔を記憶に挟んで。こつり、加工硝子を突いて、)どう思う?お前。やっと諦めかけたってのに狡ぃよな。捨てさせてくれねんだ。けど、……(四人の傭兵全て同じ考えで、後の話は風に消える。あまり続けていると気が狂ったとか心配されそうだ。もう一言、二言繋げて、会合は終わり。)いいや、寝ちまおう。俺の夢だし好きにすりゃいい…(再びベッドへ戻って、揺れるカーテンを見ていると瞼が重くなってくる。寝息の立ち始めた頃に名の呼ばれた気がしたけど、また夢の開始合図だろう。)   (8/11 14:57:16)

傭兵(採光路が出来たことで鏡に反射する光、それがまた壁や床に跳ね揺れている。どの部屋にでも置かれているであろう多面鏡、いつか開いて其の儘だった。ぼんやり外を眺めていると呼びかける様に一度大きく吹き込む風、思わず鏡面の方を向いてしまう。3面揃って血色の悪い顔。)   (8/11 14:37:14)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、Ruthさんが自動退室しました。  (8/11 14:25:23)

傭兵(それはそうと納棺師の言っていた監視役が一向に現れない。期待した通り忘れてくれたのだろうか?何にせよ長ったらしい説教を聞いたり過程を説明させられるのは避けたかったので有難い事だ。あの世話好きが残していった水を飲めば、喉がぐぎゅうと気色の悪い音を立てて、暫く`出して`ばかりだったしな、と苦笑した。あまり暑いので、胸を摩って起き上がり窓を開ける。緩やかな風が室内へ入り込んだ。)   (8/11 14:23:41)

傭兵……あ?…、あー…(流れの悪い空気。眼瞼をぐいと押す。あれから何日経ったのか、まだ数分と過ぎていないのか、寝ていると感覚の狂うもので。同じ夢の同じ場面、傭兵は変わらず悪夢に目を覚ます。起床時お決まりのどんよりとした不快感、空の胃も未だしつこく痛むので大人しくしている事にした。何故吐いたのだっけと想起すれば、あの占い師に対するアレやソレ、自覚の急激に溢れたせいだったと寝返りを。いつからこうも女々しくなってしまったんだか、身体も鈍る様に感じて。起き上がるのが面倒だ。また眠っても良いのだが例の夢を見る事も嫌で)   (8/11 14:11:49)

Ruth邪魔してごめんなさい 一晩だけ男の人を探してて... 助けてもらえますか?私の連絡先はこちら - www.ghorn.top   (8/11 14:04:39)

おしらせRuthさん(45.87.***.233)が入室しました♪  (8/11 14:04:37)

おしらせ傭兵さん(60.36.***.123)が入室しました♪  (8/11 13:56:14)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、納棺師さんが自動退室しました。  (8/9 23:21:13)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、傭兵さんが自動退室しました。  (8/9 23:12:28)

納棺師……減らない口ですね全く(無意識のそれを拾って笑う相手の少々痛ましい表情に痛みに気付く。嗚呼全く、どうして貴方もあの人もそうなのか。溜息一つ、いいえと返してコップを置き彼の身体を抱き抱える。ふむ、筋肉質。そのせいか重い、当たり前などと考え遺体の移動に長けた彼の腕は悠々と傭兵を抱いて動く。部屋を出て目尻の皺の目立つ笑みに鼻笑いを返し、相手の部屋へ運ぶ。また男臭い部屋だ。嫌だ嫌だ等と言いながら彼の身体をベッドへ寝かせ、じゃあ僕はこれでと部屋を出た。嗚呼失敬、外鍵は一応かけておく。)   (8/9 23:00:25)

おしらせ納棺師さん(Android 59.128.***.19)が入室しました♪  (8/9 22:40:12)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、納棺師さんが自動退室しました。  (8/9 22:39:13)

傭兵そうかよ。(こういう時だけは見事に意見の一致するもので。その監視が都合よく仕事を忘れて明日まで来なけりゃいいのになと思う中、母親が子どもの寝る時してやる撫で方に)ふ、はは、世話好きの‘ママ’が居たもんだ。(笑えば胃がずきんと痛む。吐き過ぎで潰瘍でも起こしたか。胸を摩り落ち着かせると、ちょっとしたミスだったのだろうその苦々しい表情へ)…ありがとな、イソップ(にし、と笑いかける。元から笑顔が下手で痛みもある為あまりいい顔は出来ていないだろうけど。)   (8/9 22:24:29)

おしらせ傭兵さん(60.36.***.123)が入室しました♪  (8/9 22:22:22)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、傭兵さんが自動退室しました。  (8/9 22:22:12)

納棺師奇遇ですね僕も願い下げです(にっこり笑って言えば食事を終える。食器を片付け、もう降参と言った様子の相手から一度視線を外す。然しそこはそれ、傭兵という職、真に受けるほど馬鹿ではない。早く監視が来るといいですね、と言いながら布団を掛け直し、とんとんと撫でる。無意識のそれは母に受けたもの。やってしまってからはたと気付いて苦々しく視線を逸らす。酔いが回り過ぎだ)   (8/9 22:13:41)

傭兵誰がお前となんか…!俺の方から願い下げだ(やや真に受けたような反応、身体は諦め一色でも口だけはまだ元気な様子、引きとられるまで世話を焼いてくれるその猛獣飼育員はじろ、と凝視するに近く此方を見ている。次の者が現れずとも、監視には一番適役に思えてしまって)あんまし見てんなよ…安心しろ、流石にもう逃げねーから(降参だ、と改めて両腕を上げひらつかせる。檻の中じゃ大人しくしているのが一番賢い。)   (8/9 22:02:05)

納棺師おや期待したんですか?僕との二人きり。冗談、御免ですよ貴方みたいな厄介な人と寝るなんて。(段位や二狩戦が落ち着いたあたりで帰って来るだろう占い師に代わりを任せる。彼の自室で鍵を掛けて。漸く諦めた様子の相手に笑みは絶やさず何処か浮ついた様子で食事する。酒が少し回った、と思いながらも相手からは目は外さない。)   (8/9 21:54:25)

おしらせ納棺師さん(Android 59.128.***.19)が入室しました♪  (8/9 21:52:21)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、納棺師さんが自動退室しました。  (8/9 21:50:53)

傭兵おめでてー頭だこと、(余計に不快感を増すだけで、突っ撥ね会話を切ろうとした、その時。確かに彼は‘‘有る’’と言った、)あのなあ!…期待させておいて、じゃない、そういう事は早く言えよ!(これで脱出は完全に不可能。その役目が誰なのかは大方予想がついていたので聞かなかった。面倒がまた始まるのか…終戦、幕切れ。諦めて四肢を放っぽり出す)   (8/9 21:37:29)

納棺師ははぁ、褒め言葉ですね。(笑ったままに返す。食べないだろうが頭の上には置いておいて。嗚呼今日はスープが美味しい、と笑いながら。)有りますよ。設備も良いですが僕が眠れないので貴方の自室へ移動して頂いて、その後付けさせて頂きます。(また何か企てている様子に医師に言い含めて置いてよかった、と思いながらスープを飲み下す)   (8/9 21:30:36)

傭兵………悪趣味にも程がある。(立ちたての赤子か小動物に掛けるような言葉。この無駄な疲労によって、運ばれてきた食事にも食べたいという気が全く起こらず。悠々と食べ進める様子もやはり挑発に見えて仕方が無い。食膳から顔を背け)…言ってた監視はナシか。この設備ならお前一人で十分そうだもんな(次なる作戦を練りながら。どう抜け出してやろうかと考えるが、それもきっと賢い彼にはお見通しだろう。)   (8/9 21:24:41)

納棺師(医師に容態を報告、代わりを占い師に頼んで「喜びますよきっと」と含み託す。さて、食事を二人分持って帰って来た。ガチャリ、重々しい音の外付けの鍵を外し、中へ入る。)元気ですねぇ、やっぱり逃げるじゃないですか。ご飯ですよやんちゃさん(良い笑顔浮かべ窓を壊そうとした痕に笑って言う。取り敢えず食事をして、その後は彼に任せよう。誰が来るかは黙って置こう。扉を閉めて隣に座り、スープとパンの乗ったプレートを枕元に置く。)ふふ、良いでしょう窓の細工。特注なんです(誰も来ない様に。そして自分が出る時は直ぐ出られる様に、知識の無いものには開けられない窓。満足気に隣で食事を摂る。)   (8/9 21:15:15)

傭兵ったく、抜かりねえの…(降参だ。どうか監視が医師とか、調香師でありませんように。トレイシーの奴も煩いから嫌だな。ウィルもああ見えてルールに馬鹿真面目だし、セルヴェのおっさんは話が長い。色々考えさせておいて結局‘‘僕一人で十分ですよ、馬鹿の相手は’’なんて事もありそうだし、占い師は………占い師、は。)   (8/9 21:12:15)

傭兵へへ、これは流石に簡単だろ……(逆流した酸を飲み意気込んだ。金具を解除して自室と同じように押し開き、脱出成功だと新鮮な夜風が吹き込む…なんて事は無く、此方も改造がなされているのか。ばんばんと割れない程度に叩いてみたが、びくともしない。まるで猛獣用の檻、何処にも脱出口がなく。どうする、どうすると考えて、ベッドに戻った。彼奴が帰ってこない事にはどうにもならない。汗を拭って、寝転がる。)   (8/9 21:03:10)

傭兵(扉に手を掛ける。最も簡単な出口だが誰かと鉢合わせる可能性も一番高い。誰がどう繋がっているかも分からないし、開けた瞬間彼奴が、なんて事も有り得る…気がする。しかしリスクを恐れてグルカ兵の名が語れるか!上手い事隠れりゃ良い。数分かけて決断に至りノブを回す。がちり。)………あ?(もう一度、もう一度、もう一度…開かない。内側の鍵は開いているのに、とすると)あいっつ!こんな所まで器用だなんて聞いてないぞ!(力任せに動かしても結果は変わらず。上手い事施錠の仕組みを改造していたらしい。とんだロスだ。其れなら窓はと走り寄る。)   (8/9 20:55:00)

傭兵……おー、そりゃ良かったな。(素っ気ない言い方に対し、酒の弱い此奴じゃ判断力も落ちるだろう、しめしめと悪い笑み。足音の聞こえなくなった事を確認してガバリ起き上がる。説教係に居場所を突き止められるのは時間の問題、今来ていないのでも遅すぎる位だ。彼奴と監視の現れる前にどうにかして此処を抜け出し、せめて今夜分の隠れ場所を見つけなくてはならない。明日は平日、試合が多いし週の初めで皆忙しいので、その頃には欠席騒動も曖昧になるだろうと馬鹿なりに考えた。ぐるりと部屋を見渡して、さて、どうしたものか。)   (8/9 20:45:07)

おしらせKarenさんが部屋から追い出されました。  (8/9 20:32:56)

納棺師…貰い物ですが存外美味しいですね(少し目を蕩けさせつつ恍惚と言う。酒には強くない。だけど頭は回るもので。気まぐれに助けたがさて、これがどうなるか。吉と出れば良いがまぁ、目の前で吐かれて放っておく程でもない。続いた言葉を聞いて嗚呼、そう言えば空腹感があると気づいた。お決まりの煽り文句に笑って見せる)そうですね。貴方はきっと逃げてくれるので急ぎの監視を呼びましょうか。(彼の話を聞かないとでも言いたげに言い捨てて立ち上がる。念には念を、部屋の鍵を掛けて。食事を二人分取りに行く。いつも通り、団欒でなく一人で食事をする為に)   (8/9 20:30:32)

Karenカジュアルなセックスを探してるんだ 実験のための準備ができています。連絡はこちらから - http://ghorn.top   (8/9 20:29:16)

おしらせKarenさん(45.87.***.233)が入室しました♪  (8/9 20:29:13)

おしらせ納棺師さん(Android 59.128.***.19)が入室しました♪  (8/9 20:25:54)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、納棺師さんが自動退室しました。  (8/9 20:21:34)

傭兵…んな、っ、…(すっかり調子を持っていかれてしまった、アルコールの匂いが鼻を刺し、吐くときのそれに少し似ていて顔を顰める。)……さあな。馬鹿の俺にゃお前の事は分かんねえ、(気まぐれが上手い方向に向いていなければ、今もあの蒸し風呂で横になっていたかもしれない。運よく救われた、という所だろう。他者の考え方について触れる機会は仕事柄多かったけれど、此奴はなんだかまた違って、今迄出会って来た人間の誰にも似ない感性を持っている。なんとも言い難い。ちらり、時計を見て)……もう飯の時間だろ、丁度お前の大好きな占い師も戻ってくる頃だ、行って来いよ(撫でられつつわざとらしい溜息、包布を掴んで背を向ける。人の集まる場は大嫌いだろうが、冷戦状態と言えど恋敵と過ごすよりマシな筈。別に逃げやしないからさ、酸に焼けた胸を摩って。)   (8/9 20:13:49)

納棺師その顔で大したもんじゃないって言いますか、図太い事で。(真っ白な顔で何を言うのやら。言った隣で自室に置いてあった酒を飲む。臭いが毒かもしれないがそんな事はどうでもいい、と楽しんで。思った通りの反応、面白い事。)僕は死生観が人と違いますから、こうやって人を助けるのも気まぐれですし。人嫌いが人助けとか、出来ると思います?(死は尊ぶべきものであり、その人の終焉であり、その人を表すもの。それを無駄に繋ぎ止めるよりは美しく生前と同じ姿で送ってやる、その美学が自分を作ったのだと。誰しも死に顔は美しく。例え悪人であれど、まだ死ぬのが先である人であれど。)ふふ、そんな事言わないで下さい(あほ面、と笑って頬を撫でる。)   (8/9 19:52:02)

傭兵酒の飲み過ぎとそう変わんねえだろ、大したもんじゃない(頭痛が加わって、いよいよ健康を訴えるのも難しくなってきた。馬鹿だの無知だの、相手の考えているだろう事が表情から読み取れて。冷湿布が見事顔に命中する。水分で張り付くのを剥がし)…だったら、なんでお前、……(自ら死の方を選ぶんだ?なんて聞くのは野暮だろう。普通なら、という言い方は少し酷いかも知れないけれど、何方も此奴のよく言う'魂'を扱うとして、送り出すより治療を施し掬ってやる方が喜びを感じるものではないのか。この頭ではよく分からなかった。廊下の足音が増える。)……どっちもお断りだ馬鹿、…、!(ああつくづく分からない。俺の頭の問題だけじゃないと誰か言ってはくれないものか。これは何で、何処を見れば良いのか、間抜け面で固まって。)   (8/9 19:32:55)

納棺師げぼげぼ吐いてて何言ってるんですか馬鹿なんですか(ぐ、と詰まった音に白々しい、と事実を突き付ける。4割理解した、と言われればやっぱり馬鹿、と視線をぐるりと回した。ごろりと此方を見る顔はまだ青白い)残念ながらそこまでの知識を持たないと納棺師なんか出来ないんですよね、とっくに医者紛いですよ。学が無い人はこれだから退屈しませんね(無知、と言いながら笑う相手の額に冷やした布を投げ付ける。何が衛生兵だ、縁起の悪い。そうして会話していれば数人が戻ってくる。二狩戦が終わったか。とすれば彼も帰って来よう。)……傭兵さん、僕に罵られながら看病されるのと大好きな占い師さんに怒られながら監視されるの、どっちがマシだと思います?(分かったら観念しろとでも言いたげに皮肉のつもりで鼻に口付けた。その後苦々しい顔をする。)   (8/9 19:14:21)

傭兵別に寝かせる程の事じゃなかった、っ、つーのに、(言いつつタイミング良く喉が鳴って、幾度目かの酸い味を飲み込み胃に戻す。にんまりと笑う相手はそれ見た事かとでも言いたげな意地悪い表情で、その方が見慣れていた)…使命感、なぁ…(分からないでもない。此奴にとってのそれが希望なのか、呪縛なのかは置いておくとして。4割程度は理解したと返し、相手の動く方向へ身体を完全に横向ける。)…医者も兼ねたらどうだ、今の仕事に(冗談の心算で。目指す所は真逆だが、この器用さを見る分には不可能な話でない気がした。)…それか、ハハ…、衛生兵。(ゆっくりと瞬き、一度深く眼を閉じる。本人は自覚が無いが血色の悪いせいで死に顔にも見えよう)   (8/9 19:05:37)

納棺師皮肉ですねぇ、貴方が彼と同じ様にベッドで横になっているのは(くす、と人の悪い笑みを浮かべて眺める。いつも元気、自分の世話は自分がすると言いたげな彼が横になっているのは面白い。続いた言葉にはさて、首を捻る)…さぁ。どうしてでしょうね。僕は視線や人からの期待が苦手であって、…嗚呼そう、普通に人嫌いなんですよ。嫌悪もあれば少しの恐怖も。けれどその裏には何時でも使命感がある。(彷徨える魂は全て送って差し上げなければ。きっとこの思想はハンター寄りなのだろうが、自分は引き留める者ではない。人体に詳しくとも人間は苦手。分かりませんかね、なんて言いながらテキパキと世話を焼いた。)   (8/9 18:51:48)

傭兵……それは、そうだけどよ…(巡り巡って自分に返ってきたというのか。情けは人の為ならず、確かによく言ったものだが此れではちょっと意味が違う。)…なあ、どうしてそう、他人の為に何かしてやろうと思えるんだ。社交恐怖だとか言ってたろ(占い師の時も、機械技師の時もそうだった。書生の経験でもあるのかはたまた元の質なのか。…アルコールを没収されてはいよいよ逃げ場がなくなってしまう。が何を言っても無駄だろう。相手の動きは止まらずまだせかせか動き続けている)   (8/9 18:34:47)

納棺師おかしくないです必要です。貴方もそう思ったから彼にそれを強いたんでしょう(酷く青白い顔をしているのが分かってないのだろうか。大方自分は大丈夫とでも思っているのだろう、自分が此方に回るとは思っていなかったのだろう。どうしてもです、と返し布を取って洗い、絞って顔を拭く。)と言うより僕が貴方の為にこんな事をしているんですから大人しく世話を焼かれてくれないと割に合いません。(後で上等な酒没収します、と台所で見掛けたボトルを思い出した。)   (8/9 18:21:40)

傭兵ぅぐ…(急所を撃ち抜かれあっけなく砕けた。乾いた咳で気管を開けている間に事がどんどん大きくなって)…な、それはおかしい!不要だ、俺はもう問題ない、っ…(抗議に寝具を叩こうとするも精々‘‘埃が舞いますから止めてください’’と言われるのがオチ、厳しい目にひれ伏し頷くしか道がなく。)…どうしてもか。(少しは譲歩してもらえないかと賭け問う)   (8/9 18:06:06)

納棺師悩み過ぎて体調を崩した自分を呪って下さい同じ顔してます(うるさい黙れと口外に言う。本当にそうだ、あの弱り切った占い師と同じ顔。同じ顔色。抗議の声に嗚呼、と吸い飲みを少し引く。さて後は彼が無駄に動き回らないように見つつ食事をどうにか。なんて以前も考えた様な気がして。眩む思考に舌打ちを一つ。)言っておきますが暫く寝ていて頂きます。貴方が彼にした事と同じ様に、監視を付け、食事をして頂きます。(良いですね、と異論は認め無いと押さえ付ける。さて、代わりは誰にしよう。)   (8/9 17:54:55)

傭兵彼奴とは全然違、っん゛!(否定したと同時に吸い飲みの先が喉を突いて声に鳴らぬ短い悲鳴を。入れ過ぎだ馬鹿!殴られた上肢もずきずきと痛むし、その細い体のどこに力が残っているんだか。少なくとも夕飯までは此処で世話になるだろう。飯を食う気もしないし、適当なタイミングで部屋に戻って、見つからない内また逃げ場所を探そうかと計画する。)   (8/9 17:45:59)

傭兵ああ、まずい…(とするとこの後説教が始まるのも直ぐだ。一番口うるさい医師が担当でない事を願う。占い師と同じ、言われるとあの弱りようが頭を夜霧変に意識してしまって)   (8/9 17:41:00)

納棺師(額の赤みにそう言えば頭蹴り上げたんだった、と思い返す。布を濡らして拭う様に当てると朧気な視点が急に焦点を持つ。がつりと肩を掴まれて反射的に殴り倒した)ぁ。……失礼、勝手に休息の連絡をしました。貴方以前の布巻き馬鹿と同じ顔色なので(少々というか、大分手荒くしたがあれよりこれの方が丈夫なので大丈夫だろう。口に吸い飲みを突っ込んで喋るなと言いたげに水分を補給させる。後で食事も…それは自分より適任が居るか、と鼻歌交じりに躍り出る霧の紳士を思い出した)   (8/9 17:34:59)

傭兵…は、…は、…っ、…(指示される通り言う事を聞いていればほんの数分の間にシーツの上へ寝かされていた。医師程の手際の良さと気遣い、先程までの睨み合いが白昼夢だったのではと疑うが、額の発赤と痛みがしっかり残っていたのでやはり現実らしい。ぐるぐると歪み回る視界に相手の戻ってきたのは全て綺麗に片付けてから、この短時間で済ませ切るとは一体何者なのだろうか。…今は頭が回らない。それにしても横になると人の動きがよく感じ取れるものだ。複数の足音が廊下を行き来する中、試合を丸一日放棄した事を思い出して)っ試合!あ、今何時だ、お前出てった時に俺の事誰かに言ってないか、(身体を無理に起こして相手の肩を掴むと、胃に残る酸が込み上げまた喉がぐるると鳴った。頼む、誰にも気付かれていませんように)   (8/9 17:29:31)

納棺師はいはい、貴方の吐瀉物でもうでろでろなので気にしない気にしない(こういう時に対応してしまうのは職柄なのだろうか。ただ、彼をこのまま送るには少し速すぎると思った。それだけ。ぐちゃぐちゃの吐瀉物の臭いが充満する中、それでも汚れを気にする相手に馬鹿と一蹴してやる。嘔吐が落ち着いたにも関わらず此方を避ける足、全く仕方ないと溜息を一つ。汚れたままに水を汲んできて口を濯がせる。はい含んで、出して。汚れた服を脱がし、布で拭いた後自分の部屋へ寝かせる。手の届く所へ吸い飲みを置いた。自分も着替え、シャワーを浴びて着替える。汚れた床や便器を掃除して、傭兵の休息を通りがかった調香師に伝えた。そうして戻り、ベッド脇に座って見下ろす。青白い顔。そう言えば医師を呼ぶのを忘れたな)   (8/9 17:13:38)

傭兵う゛、!っぐ、(抱き上げられ、存分に吐ける場へと連れて行ってくれるのだろうが揺れが嘔気を強化する。正直此の儘腹を蹴られるなりされても可笑しくないと思っていたが、予想に反した迅速な対応が幸いして、大部分は陶器の中へ吐くことが出来た。飯を食っていなかったので吐出物は9割方胃液で、食道が焼けるように痛む。ぐ、と喉を鳴らした後)…っおま゛え、っも、いいから、よごれちまう(手は汚れているので肘で触るなと訴える。納棺師、負けず劣らずの悲惨な過去持ちだと聞いていたが、人間的な観点から見て自分よりずっと強い。背を摩られて少しずつ落ち着きを取り戻し、力が抜けて座面に伏した。頭が回らず、便所にもあの調理室と同様の熱気が籠もり始める。足でも相手を探っては蹴り掠め、長居させたくないと)   (8/9 17:04:45)

納棺師!…良いですよ。仕方の無い人。(弱々しい、見た目に反した声。グルカについて知識は無いにしても、目の前の彼の人生がどれだけ悲惨だったのか、それを予測出来ない訳では無い。ただ綺麗事、きっと色々あったのだろうとか、その程度。過去のせいで人を愛せないのは、占い師も同じ事か。突き飛ばされて尻もちを付くが、手から溢れる液体に嗚呼、ともう一度近付く。肩に掛けた上着を相手の背に掛け、そのまま摩る。そんなにショックの大きな事だったか。人を殺した時彼はどう考えたのだろう。受動的である傭兵の職、それをぼんやりと考えながら作業的に手伝う。ただ、床よりは、と相手の口を覆う手に手を重ねたまま相手を抱き上げ厠に走った。途中彼の出した物が服を汚すがこの際仕方ない。便器の前に座らせて、吐くだけ吐かせる。嘔吐き苦しんだ時は喉に指を引っ掛けてやる。)   (8/9 16:46:35)

おしらせ納棺師さん(Android 59.128.***.19)が入室しました♪  (8/9 16:38:48)

傭兵…っ分かってんだよ、それ位…(突如触れられびくつく。雫が落ち、燃え尽きの声色で言った。理解はそこそこでも自分で考える経験の少ない為か、この傭兵は自分から行動を起こさない。‘‘一人の男としてどうなのか”、従軍の頃は何でも与えられた分だけをこなせば良かったし、寧ろ主体性等不要だったのだ。若くして生死の境界に立ち崩壊した感覚に加え、性についてもまともに育てなかった者は男以前に人間と言えるのか…他者を殺し、所を変えれば自分の気持ちを殺し、咎められると拒絶して、こんな男に愛されて良い者の居る筈がない。だからせめて、これ以上道を間違えないように制してきた。占い師を気に掛けたのだって、初めは友愛に過ぎなかった。それがどうして。意地の悪い事にこの納棺師は全てをこじ開けることをしない。提案し、手を添え、自分で責任を持って開けろと促すまでだ。)…おれ、は、(締まる喉、腹の内から溢れる想いが恋慕であると漸く受け入れる。しか無かった。込み上げてくる生々しさと自覚のショックに相手を突き飛ばし嘔吐いて、へたりこみ、口元へ当てる手の間を漏れ出ようとする液体)っわ゛り、はなれて、く、ぅ゛、(ぐ、と前傾になって)   (8/9 16:37:15)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、納棺師さんが自動退室しました。  (8/9 16:35:16)

おしらせ傭兵さん(60.36.***.123)が入室しました♪  (8/9 16:33:42)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、傭兵さんが自動退室しました。  (8/9 16:33:15)

納棺師(これ以上は無意味か、と冷え切った視線を落とす。暴力や実力、全ての力という力を持っていても、知力だけはどうにもならないらしいグルカの傭兵はそれでも言い訳を探す。貴方の責任だ、それは変わらない。貴方がどれだけ頑張って逃げようが変わらないのだ。)……何が駄目なんですか。どうせ此処からの出口は分からないんです、此処での記憶は消されるんです。だから夢ぐらい見たらどうなんですか。(彼の罪は変わらない。自分の罪も変わらない。記憶が消え瀕死にならないと此処を出られないのは、納棺師自身は知らないが納棺師にしか知られていない事。記憶の混濁、障らない程度の。であれば箱庭で何をしたって主の意向に触れなければ何でも有り得る。)駄目だ駄目だって、ねぇ貴方子供じゃないんですから。ねぇ、一人の男としてどうなんですか。なんて僕、他人に言える程でも無いですけど、貴方今かなり酷いですよ(顔色も、態度もゲームでさえ。足を除けて目の前にしゃがみ込む。その濡れ切った髪に触れた。手袋が濡れるのも構わず髪を梳き束ねる。何時もの彼の髪型に。)   (8/9 15:49:09)

納棺師(これ以上は無意味か、と冷え切った視線を落とす。暴力や実力、全ての力という力を持っていても、知力だけはどうにもならないグルカの傭兵)   (8/9 15:41:56)

傭兵何だとこの、っ、(怒りに目を剥いたが冷え切った視線の相手に怯んでしまった。力で捻じ伏せるのは容易くとも口と頭じゃ到底敵わない。ハッキリと証明され既に勝敗はついたも同然、積み上げられていく罵倒が心を斬りつけてくる。我慢ならなくなって、けれど殴っても解決には繋がらなくて、何処にも逃げられない。)そ、れは、仕方なかった、確かに俺の責任だ、けど!…、…、(これ以上言い訳を並べたとて無意味だ、口を噤む。全て自分より彼奴を守りたいと、何とかしてやりたいと願ったからで、多分それは常人の言う__)駄目だ!俺じゃ、駄目なんだ、絶対に、(いつまでも大人になり切れずうじうじと悩むガキなのは間違いなく此方で、気に入った硝子細工に手を出すだけ出し、都合が悪くなれば投げる所も昔から変わらない。‘‘貴方が壊したんでしょう”、決定打の一撃だった。)…駄目だ…………………(まだ抑圧する。それがこの納棺師を余計に不愉快にさせていると気付きもせず、長く当てられていた足を払って、蹲り拒否する点も全く子どもの儘)   (8/9 15:37:56)

おしらせ傭兵さん(60.36.***.123)が入室しました♪  (8/9 15:13:20)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、傭兵さんが自動退室しました。  (8/9 15:12:53)

納棺師…やっぱり貴方頭悪いんですね。(反吐の出る様な解釈の仕方、と一蹴する。狂気の恋、狂人が自覚出来るはずもない。押し返して来そうな力量に、傭兵との力の差を思う。然しこの瞳は逃がさない、その心内の動揺を。恐怖を、自信が無いとありありと見せつけるその目を。深く考えずに良と捉えればいいものを。)何もそれと限定した訳じゃない。ただ僕はあの人を掻き乱す貴方が不愉快です。まだ分からないんですか?いい加減にしたらどうです、そんなに自信ないんですか(一物付いてます?などと連ねる罵倒はこれくらいにして。良く考えろ簡単な事だ、どうして心配した?どうして自分の為に犠牲になられて怒りが勝った。どうして彼の自己犠牲に腹が立った?どうしてその穢れを知らなそうな魂を汚したくなった。)彼は怖がっている。自分を見る者の居なくなる事を。その中貴方が現れて無責任にもお前自身なんて言うものだから、彼は壊れたんでしょう。指輪を捨てたとして、今言ったように言われるのが怖くて壊れたんでしょう。貴方が壊したんでしょう。僕に八つ当たりしていないで動いたらどうです?ガキじゃあるまいし。   (8/9 15:05:57)

傭兵……っ(恐ろしいと思った。この男の価値観と物の捉えよう、そして恋の向く先と因果。お前も、俺も、占い師も、皆が皆狂ってるんだ、誰がどう動こうとも正常に廻る筈が無い。そう棄権を考えていた中で現れたのも意図してなのだろうか。足で額を持ち上げられ屈辱的な体勢、喉も僅かに締まる。責め立てるより泣き喚かれるよりずっと的確に奥底を抉ってくる重い主張に、ぎり、と歯が鳴る。占い師に対する気持ち、確信に至らない中での‘‘あの晩’’、今更それが救いと言われた所で)…何だよ、それじゃお前が快適にその恋とやらを愛でられるよう、彼奴とひっつけってのか?彼奴が俺を好いているから?ハ!冗談じゃない。あのな、言っとくが俺の方はイライに恋なんざして無ぇんだ、どうにかしたいってんなら自分で動きな、ガキが(ひくつく口角、汗が頬を伝った。恋や愛を何と定義するか狂った空間で問うても永遠に答は出ないだろうが、少なくとも俺のこの想いは彼奴を不幸にしかできない。だからこうして距離を置き、熱りの冷めるのを待っていたんじゃないか。何故俺なんだ、拗れ交わる各々の感情、未だ額を押し蹴るその足を一層きつく睨んで引き下がらない)   (8/9 14:46:34)

納棺師……そうですね。僕人が嫌いなんですよ。(口頭ではそんな事を。ただそれは事実、人の視線は苦手だし人間の持つ甘ったるい感情や愚かしい思考自体が駄目で、要するに人間が嫌いなのだ。だが映る文字、形容し難い、或いは認めたくない彼を気にかけるそれを好き、と。日記は記した。つまりどうしようも無い。が、自覚も無ければ自分に普通の恋等有り得ない。それに、と)僕別にあの人が誰の手に渡ってもどうでもいいんですよね。(立ち上がり、日記を拾い上げる。これ以上の思考は見せるに値しない。彼に抱くのは母の様な、優しい生とどうしようも無い怯え。それが無くなる事への。つまりは笑っていれば良いのだ。彼が笑って少しばかりの無茶をして、それに罵倒を投げる日々が愛しい。ふ、と余り見せない微笑を浮かべた。)人を利用するだなんて器用な事、人嫌いには出来ません。それに欲望の溢れた先に彼は貴方を求めた。なので、(ごつ、と靴底を相手の額に当て蹴り上げて顔を上げさせる。)貴方が確りしてくれないと、周囲にも僕にも不愉快なんですよね。ナワーブ・サベダーさん(それが本名出ないことを知っている、と言った風に笑ったまま睨む。)   (8/9 14:01:55)

傭兵………(あの晩のとんでもない過ちが彼奴を人として留めるに繋がった、そんな馬鹿な話があるかと否定を試みたものの、この日記は思いそのものによって書き連ねられていくのだから、記された以上事実と捉える他ない。浮かぶ文字、異変の訳、頭を掻く癖。罪の意識は消えない。それでも、抑えていたとは言え、好意を抱いていたなんてとんだ馬鹿か狂人だ。文字上の意味だけ分かっても。そんな中、ふと思い返してみて)…お前、イライが好きなんだろ。俺にこんな事教えて何の特になるんだよ、このまま放っておけば俺は勝手に、(思い詰めてどうにかなっていた、と、零すのもまた違う気がして、お得意の損得勘定、がしがしと頭を再度掻けば水滴が紙面に落ちる。)…どうとでも利用できたんじゃねえのか、此処で見せるより先、(鋭い眼で見上げ、理由を話せと)   (8/9 13:52:06)

納棺師……まあそうですね。(心の内を全て他人に曝け出す様な物。それと同じ物が、占い師の部屋で机の上にきちんと置いてあった。水を飲み下し、もう一度注ぐ。暑い暑い、と余計な思考は出来るだけしない様にして。確かに気味が悪いけれど、確かに筆の取る余裕すら無かったあの男にとって、これは救いの手。自分の行いを確りと現在の時間軸で見られる唯一の手段だったのだろう。哀れとも、愚かとも思う。そして彼はその人ならざる時間の中、壊れかけていた人間としての部分を、皮肉にも彼との行為で留められたのだ。伺うように小首を傾げて見せる。結果貴方の行動は正しいと言うように。そして、占い師には悪いがこれも表せてもらう。「彼は傭兵に好意を抱いたが切り捨てられる怖さにその感情に蓋をした。その上で試合に出て立ち振る舞い、結果蓋をしたそれが吹き出て貴方の元へと動いてしまった」事象や感情を表す日記にはそれが記されていた。)   (8/9 13:35:03)

おしらせSusanさんが部屋から追い出されました。  (8/9 13:24:49)

傭兵は?お前それって、(聞きたいことは山程あったが、つらつらと並べ立てられる話にはとても割り込む隙等なく投げられた日記帳へ目を落とす。浮き上がってくる思考は読む限りこの納棺師のものだろうが、占い師の日記がどうとか、今…考える暇すら与えられず。)何だよコレ。気味の悪い、っつーか、俺を試合へ引き戻しに来たんじゃ、な、…あー…(最後の一言に全てが詰まっている、それだけで理解に十分だった。冷ややかに見下されるのは何の所為か、ぱらぱらと捲る中様子を伺うも、全て文字に表されよう。こうも分かり易く相手の思考に触れられると余計何を言っていいのか分からなくて)…あんまり他人に見せるモンじゃねえだろ…、(的外れにぼそり。)   (8/9 13:24:12)

Susan邪魔してごめんなさい 一晩だけ男の人を探してて... 助けてもらえますか?私の連絡先はこちら - http://ghorn.top   (8/9 13:21:47)

おしらせSusanさん(45.87.***.233)が入室しました♪  (8/9 13:21:44)

納棺師……隠す事でも無いと、判断したので言いますが。無用心にも鍵が開いていたので占い師さんの部屋で日記を見つけ読み漁りました。筆まめでは無くあれは荘園の所有物ですね、貴方も見てみます?(濡れた長髪が床に座る。彼はきっと気付いて居ない、今自分が乞食の様な格好をしている事に。つらつらと言葉を並べ、ぽいと白紙のページを開いた"自分の"日記帳を落とした。思った通り、そこにはじわじわと自分の思考が浮き上がる。悪趣味、なんて思ったことも、きったな。と思った事も全て浮かぶ。逆に面白いなこれは。)並々ならぬ事情は僕しか知らないので貴方を今からダイアー先生や他の方々に捨てて寄越すつもりはありません。ただ、先日無視した責任は取ってもらいます(すとん、と椅子に腰掛ける。そのまま足を組んで見下した。結論から言うと、どうも自分もあの占い師が好きらしい。そして彼も、きっと好きになってしまったからこれだけ拗れている。早く自覚すればいいものをとも思うが、自分とて向き合うのに昨日苛立ちを覚えたので責め苦がある。と、考えた思考全てが彼の目の前に滲むだろう。口にせずとも会話出来る。とても便利。)   (8/9 13:13:22)

傭兵………うっせ、(としか、返す言葉が無かった。呼び戻しに来たのか、ちょっかいを掛けに来たのか、どれにしても本当に口の達者な奴だと思う。悠々と横で水を飲む様子も煽りの要素に見えて仕方が無い。濡れたままその頭を拭きもせず、どさりとタイルに座る。やはり気持ちが悪い。)   (8/9 13:05:40)

納棺師おややっぱり此処ですか(水の音。驚く程誰も見つけられない傭兵の、その居場所に心当たりがあった。顔を出せば頭からバシャバシャと水を被って、何をしているのか。無遠慮にかつかつと靴底を鳴らして近付き、軽く腰を平手で叩く)貴方が無断欠勤なんて珍しい。雇われ傭兵だった癖に責任感は無いんですね。(いつもより口の回る。嗚呼そう言えばまた衣装を変えたのだった。コップを手にして借りますよ、と一言蛇口を此方へ引く。水を汲めば了承無いまま相手の頭に戻し、悠々と隣で水を飲む。随分暑い。)   (8/9 12:59:32)

傭兵…!(下衣の内に違和感。どろりと粘性が伝い、冷汗が噴き出す。解放なんてとんでもない、逃がすものかと絡みつくそれは間違いなく自分のもので、直ぐに蛇口を捻り、頭から水を被った。管が陽光で温まっていたせいか最初はいつまでも生温くて苛立った。)   (8/9 12:56:08)

おしらせ納棺師さん(Android 59.128.***.19)が入室しました♪  (8/9 12:55:51)

傭兵(じわじわと暑い。思考が何度も止まりかけては無意識へ引き戻されそうになって、振り払う為首を数回振る。というのも此処の所可笑しな夢ばかりを見るのだ。繰り返し、何度も。衣違いの占い師が上目遣いで俺の名を呼び甘え転げ、かと思えば空と戯れて、早く来いと挑発的に誘い掛ける魔性の眼。深層に何を想像しているんだかもう数週間、毎朝、午睡後、居眠りでも同じ場面で目が覚める。今日は眠りが浅かったので見た内容を覚えていないが、やっとあの悪夢から解放されたか、床の硬いお陰で腰は痛むものの此れ位の代償なんてことない、ほっとして立ち上がると)   (8/9 12:46:36)

傭兵(結局いつまでも逃げているだけ、その間に他者が''その日''についてを知るまで事が広がっていると事実。焦りはそう強くないが、あの納棺師が占い師本人から相談を受けたのか、言伝によって知ったのか、その場を覗いていたのか、考え出せばキリが無かった。が、何にしたって確かに‘知っている’のだからプロセスを探った所で無意味だし、時間の無駄でしかないだろう。…話があるので座れ、聞こえない振りによってすり抜けたが、一度で見逃してくれる程彼奴は甘い男じゃない。加えて遠慮なく叩き切るような口調、相当思う所がある事も予測出来た。)……面倒だな、これは…(人間に関わる事を最もと言っていいほど嫌い、大抵の物事へは関心意欲の色を示さない彼奴が自ら動いている。がり、とタイルの隙を深爪で引っ掻いた。)   (8/9 12:05:57)

傭兵(硬いタイルの上で目が覚めた。壁に吊るされた香草に二枚扉の食器棚、其処は簡易調理室で、飲水に訪れた後直ぐに眠ってしまったらしい。手に包まれたままのグラスが生暖かい温度を放つ中、小窓から入る陽光の向きからしっかり寝坊したと気付いた。午前の2試合、無断欠席した事で待合室は大騒ぎだっただろう。試合点数獲得どころか品性値を下げられ、やる気が無いなら試合に出るなと昼飯後にでも警告される未来が簡単に想像できる。失態だ。だが、あの占い師と納棺師に顔を合わせず済んだという点ではある意味賢い行動だったのかもしれない。いっそ午後の分も放棄してしまおうかと不真面目な思考で、こうしている間にも手の開いている者は俺を探しているのだろうと思う。どうせ叱責されるなら少しでも後が良い、真っ先に捜索されるであろうあの快適な自室に戻るより暑苦しい此処を選んで、もたれた背がずり落ちた。汗も滲む。)   (8/9 11:39:02)


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