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| おしらせ | > | 無言時間が25分を超えたため、風月/ティディアさんが自動退室しました。 (2025/12/29 21:34:05) |
| おしらせ | > | 風月/ティディアさん(Android 60.87.***.28)が入室しました♪ (2025/12/29 21:08:00) |
| おしらせ | > | 若葉/ハルさん(iPhone 171.3.***.11)が退室しました。 (2025/12/15 23:12:55) |
| 若葉/ハル | > | 「え、18?嘘、じゃりいちゃんと4歳差?すごいねぇ、仲良くしてくれてありがとうね...あ、ヴァルテくんはなんとなく同い歳ぐらいかなって思ってた、一個上かぁ、みんなお兄さんなんだねぇ〜」[へら、とふやけたような笑みを浮かべると『お兄さん』と口の中で反芻する。ティディアに対するこの奇妙な感情は分からないが、悪いものでは無いと思うし、この感覚も割と嫌ではない。ただそれを悟られたくはないため決して表情にも態度にも出さないように細心の注意を払っていた。この感情は一体何なのだろうか?]「じゃあお言葉に甘えてもうちょっと居させてもらおうかな、ごめんね、ちゃんと義足つけてくるか車椅子で来ればよかった」 (2025/12/15 23:12:53) |
| 若葉/ハル | > | 「へぇ、りぃちゃんってボクの話するんだ...寂しがり屋なのは知ってるよ?でもボクがよしよしするとすぐ殴ってくるんだよねぇ、やっぱり嫌なんじゃないかなぁ...」[思春期の妹に対する扱いが分からずうーん、と唸るハル、そもそもの距離感が近すぎることには気づいていない様子だが...]「ぅえ、え?いや..........まぁ、うん..........え、ボク帰れる...りぃちゃんに殺される...?りぃちゃんそんなことしないよ?」[リメンに殺されるのだけはごめんだから、と自身をソファに座らせるティディアの目には嘘など含まれていなかった。自分の妹はそんなことで怒らないと思うが...それと、彼にとってそんな妹と同じぐらいヴァルテと父親は怖いものなのだろうか?そりゃ自分の父親はたしかに怖いが...父親とは万国共通で怖いもの、という固定概念があるのかもしれない、いや、あったことのない人の事なんて無闇矢鱈に決めつけるものではないな、なんて無駄なことを考えるのはやめた] (2025/12/15 23:12:48) |
| おしらせ | > | 若葉/ハルさん(iPhone 171.3.***.11)が入室しました♪ (2025/12/15 23:12:05) |
| おしらせ | > | 風月/ティディアさん(Android 60.87.***.28)が退室しました。 (2025/12/12 20:08:27) |
| 風月/ティディア | > | アイツ、あぁ見えて寂しがり屋だしさ」【本人が居たら確実に殺されるような事をハルに言って軽く微笑む。別に自分は嘘とかついてる訳では無い、ただハルがリメンと距離を置いたりしないでほしかっただけであって、単なるお節介みたいなそんなもん。リメンもハルの事が大好きなのは事実、でもすれ違いが起きて亀裂が入られては困る。普段の性格のせいで冷たい人とか無関心な人とか思われがちだがそうではない】「あのさ、俺がアンタをこんなフブキの中外に出すわけないだろ?父さんやヴァルテになんて言われるかたまったもんじゃないし、リメンに殺されるのだけはごめんだから」【そう言って立ち上がったハルの両肩に手を置いてストンとまたソファに座らせてブランケットを膝にかけてあげた、彼が心配なのもあるがそれよりも面倒なのが3人も居ると余計外に出せない。それにこんな吹雪いているのに帰ろうと思う彼の精神も疑ってしまう】「へぇ、てっきり16とか17辺りかと思った……俺は18…因みにヴァルテは16だ…年下なんだよアイツ」 (2025/12/12 20:08:21) |
| 風月/ティディア | > | 「別に……大変だなんて思った事ないし…面倒って思った事は凄いあるけど」【なんて言って暖炉に入れた薪を火掻き棒でちょいちょいといじりながらそんな事を言う。正直この話をするのは今回が初めてではないし皆おんなじ反応をするから飽きてきている、中にはお金持ちの下で働けるだけで勝ち組だねとか言ってくる輩もいるし、長いため息をついて立ち上がると窓の外をちらっと見た。かなりの吹雪で視界が悪い】「リメンが勝手に来てある程度もてなしてるだけだし、ま、でも…アンタの事について凄い話ししてくれるしさ、たまに相手してやったら? (2025/12/12 19:59:31) |
| おしらせ | > | 風月/ティディアさん(Android 60.87.***.28)が入室しました♪ (2025/12/12 19:46:39) |
| おしらせ | > | 若葉/ハルさん(SoftBank openmobile)が退室しました。 (2025/12/4 22:43:11) |
| 若葉/ハル | > | [そういえばチームメンバーの話というのはリメンからあまり聞いたことがなかった。インクリングのボーイが3人、という情報だけを聞いていたが、そのメンバーが彼らなら心配は無い。タカミネは心配だとよく愚痴をこぼすが、自分の目で見ても彼らは本当に優しい人たちだと思う]「...雪、止まないねぇ、吹雪いてきたし...帰ろうかな、これ以上酷くなったらボク本当に帰れなくなっちゃうから」[あははと半笑いでソファからゆっくり立ち上がるハル、こんな風の強い中歩いて帰れるわけが無いのだが、どうにもディディアと同じ部屋に居ると不思議な感覚に襲われる。恐怖や憎悪などマイナスな感情ではないが、どうにも調子が狂うというかなんというか。とにかくなんとも言えない、そんなことを直球に伝えてしまえば彼への失礼に値するし、適当な理由をつけて今日のところは帰った方がいいだろう]「...そうだ、関係ないけど..........ティディアくんって何歳?ボクは15だけど、多分年上だよね?」 (2025/12/4 22:42:50) |
| 若葉/ハル | > | 「うわぁ、大変だねぇ、ウチはそういうのないからなぁ...りぃちゃんはゲンスイさんの跡ついでるけど強制じゃないし、ボクもりぃちゃんも好きにさせてもらってるし」[そう考えればティディアは偉いのだろう。自分ならそんな礼儀作法ひとつも覚えられないと思うし、生まれた時から執事になる運命というのは多分生きづらいこともあると思う。本人がどう思っているのかは知らないが。誰かに仕えるというのも自分は向いていないし、バトルでも割と好き勝手させてもらっていた。前線荒らしが仕事だから当たり前ではあるが...サポート役、自分はそんな役目、やったことが無い]「すごいね、ティディアくんは..........いつもりぃちゃんの面倒見てくれてありがとう、ボク山の方にはあんまり行かないからさ、こっち来てからりぃちゃんが寂しがってないか心配だったけど...ティディアくんたちがいるなら心配ないね」 (2025/12/4 22:42:42) |
| おしらせ | > | 若葉/ハルさん(SoftBank openmobile)が入室しました♪ (2025/12/4 22:42:26) |
| おしらせ | > | 滞在時間が360分を超えたため、風月/ティディアさんが自動退室しました。 (2025/12/4 20:13:03) |
| 風月/ティディア | > | 「俺の家系って結構面倒な掟があるからさ、子供の頃から作法や仕事を一連とか色々と習わされるんだよ。体術とかも基本中の基本だし」【「ま、全部が嫌って訳じゃないけど」と呟きながらココアを注ぎ足して軽くふーふーしてからココアを少しずつ飲み始める。風が強くなってきたのか暖炉の焚き火が弱まってきたのでティディアは新しい薪を炎に焚べた】 (2025/12/4 19:05:57) |
| 風月/ティディア | > | 「なんだ?俺の顔に何かついてるか?」【じーっと見つめられてついハルに聞いてみた。別に嫌って訳では無いのだがこうも見られるとちょいと気まずいものがある、普段からずっと見られたりする事がないから余計にだ】「ん〜?まぁ、父さんの後を継ぐみたいな?別になりたくてなった訳じゃないし……生まれた時から俺は執事になる事が決まってたんだよ。ヴァルテんとこの執事になるのが俺の家系の決まり?らしいからさ」【そう言うとチョコチップクッキーを一口かじって残りはココアに入れて一緒に飲む。ティディアの家系は生涯ヴァルテの家系を支えていくのが決まりであり、長男、あるいは長女にあたる人物は執事になる事が絶対らしい、逆に次男、次女から下の人達は執事になるかならないかは本人の意思で決めれるのだ。ティディアは長男であるルティーロの息子であり、長男なのでなるのは当たり前、でも次男であるディンハルの娘シャーロは次男の娘と言うだけで執事に強制的になる事はないのだ】 (2025/12/4 19:05:55) |
| おしらせ | > | 無言時間が25分を超えたため、若葉/ハルさんが自動退室しました。 (2025/12/4 19:05:31) |
| 若葉/ハル | > | [マグカップを机の上に置くとニコニコと笑顔でそう言った。そして椅子に座ってココアを飲み始めるティディアをじーっと見つめる。特にこれといって理由は無いのだが、一応兄という生き物のため、人が何かをしてくつろぐ姿を見るのは嫌いではない。特に、ティディアに関しては何か気になるものがあるのかいつの間にか目が吸い寄せられる]「ティディアくんって、どうして執事やってるの?」[ゼロの親も執事をしているが、ゼロは医者だ。子供が必ずしも執事にならなければいけない訳ではないはず、なら、なぜ彼は執事になったのだろうか?] (2025/12/4 18:39:48) |
| 若葉/ハル | > | 「えっ、あ、うん、わかった、いって...らっしゃい?」[突然風呂に入ると言い出したヴァルテ、そしてそれに対して随分と困惑するティディア。どうも、貴族と執事というものは本当に分からない。そして彼の発言から、ジョーカーは今ここに居るのだろう。別にそれがどうってこともないが、未来で良くしてくれていた友人なのだし、彼が今ここで居場所を見つけられたのならそれに越したことはない。それに、ヴァルテという青年は多分、とてもいい人だろうし。妹が幸せな友人に囲まれた幸運な人物であることを嬉しく思いつい笑みがこぼれる。そして部屋を出ていくティディアに手を振るとココアの最後の一口を飲みきった]「...?ううん、ありがとう、美味しかったよ」 (2025/12/4 18:39:44) |
| 風月/ティディア | > | 【なんて言って口を尖らせたがすぐ笑顔になってどうしてかは知らんがルンルン気分で『ハルの事よろしくな!』とだけ言って部屋を出て行った。ティディアは軽くため息をつくだけでカチャカチャと食器の後片付けに戻った、部屋は食器の音と暖炉の焚き火がパチパチと言う音、そして外は吹雪いているのか風の音が聞こえた】「ココアとか、おかわりいるか?」【しばらく黙っていたがティディアがココア入りのポッドを持ってハルの隣に来てヴァルテが座っていた椅子に座ってココアを飲み始める、小休憩の時間だ】 (2025/12/4 17:53:19) |
| 風月/ティディア | > | 『あ、そうなのか…悪いな、変な事言って……リメンは俺達にとって幼馴染だから、昔っから雪合戦だの川遊びだのに付き合わされてたしさ…今もそうだけどよ。ソウルの事に関しては大丈夫だから安心しな。この前なんかこの館に住んでる奴に突進しかけてびっくりしたんだけどよ、じゃれたかっただけみたいで目の前で止まって撫でてほしそうな目してたんだぜ?』【ちょっと前にジョーカーと初めて会った時、ソウルは猛ダッシュしてジョーカーに突っ込んで行きそうになり皆で止めに入ろうとしたが、ソウルは撫でて欲しかったらしくてジョーカーの目の前で止まってキラキラした目で見てたのをヴァルテは思い出して笑った】『お、分かった。もし小腹空いたらティディアに話せば用意してくれるからな』【なんて言ってココアを飲み干し、ティディアがおかわりを用意しようとするとヴァルテが止めた。そして立ち上がるとハルとティディアの2人の方を見て】『んじゃ、俺お風呂入って来るから!2人で仲良くな』「は?風呂の付き添いは?」『お、俺1人で風呂くらい入れるし!それに俺が入らねぇとジョーカーとリックも入れねぇだろ?彼奴等長風呂なんだしよ』 (2025/12/4 17:53:17) |
| おしらせ | > | 若葉/ハルさん(iPhone 171.3.***.113)が入室しました♪ (2025/12/4 17:46:57) |
| おしらせ | > | 無言時間が25分を超えたため、若葉/ハルさんが自動退室しました。 (2025/12/4 17:45:12) |
| 若葉/ハル | > | 「ん〜ボクはあんまり、そんなにりぃちゃんと喋ったことないんだよね、ボクらバトルランカーやってたからさ、ちっちゃい頃も雪合戦とか、そんなのも全然しなかったかも」[うーん、と昔を思い出すが幼少期にリメンと話した記憶はそんなになく、お互い友人と過ごす時間の方が長かったまである。故にヴァルテが気を利かせて出してくれた話題にも曖昧な返事しかできずにいて]「ソウルは...雪降るとお父さんに突っかかっていってたよ、可愛いんだけど、やっぱり元気すぎるからなぁ..........りぃちゃんはよくここに連れてきてるみたいだけど、迷惑かけてないか心配だなぁ、ソウル、すぐに色んな人に突進しちゃうし」[過去に友人を家に呼んだ際、ドアを開けて2秒でタックルを喰らい病院送りになった事があったため、ソウルに関しては苦笑いしかできない。そしてそんな談笑をする中、ハルはずっとチラチラとティディアの方を気にしていて]「え、あ、いや晩御飯は大丈夫だよ...申し訳ないし、そんなにお腹空いてないから!」 (2025/12/4 16:58:35) |
| 風月/ティディア | > | 【ハルに積極的に話をしてくれるヴァルテに対して、ティディアは部屋の隅で食器を片付けたりココアのおかわりを用意したりして忙しそうにしている。これがいつもの日常なのだが】「そういや、晩飯どうする?シチューの予定なんだけど」『お、ハルはどうする?雪はまだ止みそうにねぇけど……無理にとは言わねぇしさ』 (2025/12/4 16:36:28) |
| 風月/ティディア | > | 「ん?あぁ、リメンのか…………分かった。今度アイツが来た時に渡しとく」【そう言ってハルから小包を貰うと、ティディアが受け取り、ヴァルテが中身が気になるのかチラチラしている。多分彼女の事だから狩猟用の道具とかソウルの新しいおやつかおもちゃだろう】『おぉ、ゆっくりしてけ、俺は末端冷え性だから寒いのはなぁ…あとリメンが外に連れ出して雪合戦始まったりするしな、去年なんて雪だるま作る言って重労働させたりしてて、もう大変だったぜ』【なんて言いながらココアをスプーンでかき混ぜる。部屋の中は暖炉がきいてきたのか温かくなっていた、パチパチと火花の音が心地良く聞こえる、寒くなってきたのか窓は寒さで水滴が付着していて、かなり寒いことが分かるほどだ】『ハルもよくリメンと雪遊びとかするのか?ソウルなんて雪降るとはしゃぎまくって大変だよな、俺なんてソウルに何回もどつかれて大変だしさ』 (2025/12/4 16:36:26) |
| 若葉/ハル | > | 「..........えっ、嘘、もう降ってきたの?!帰らなきゃ!」[雪が降ってきた、と言われると急いでソファから立ち上がった。雪が降ると足元も悪くなるし、杖をついて歩くのも危険になる。酷くなる前にさっさと帰らなければいけないのだが...]「...ごめん、雪が止むまでおじゃまさせてもらってもいいかな、あんまり...雪、好きじゃなくてさ、寒いのってみんな嫌いだよね」 (2025/12/4 16:11:22) |
| 若葉/ハル | > | 「ボクはハル、りぃちゃんのお兄ちゃんだよ、よろしくね、ヴァルテくん、ティディアくん」[自己紹介をしてもらうとこちらもにこりと笑って返すハル、そしてやっと当初の目的を思い出したのかカバンの中を漁り始めて]「あ、そう、えっとね...これ、預かって貰えないかな?りぃちゃん宛の小包なんだけど、誰も渡せる人いなくて...うちに届いてたんだよね」[そういうとショルダーバッグの中からおもむろに包みを取り出しティディアに手渡す、自分は外には出たくないし、タカミネも仕事が忙しい。自分はゲンスイの家の鍵を持っていないため家に入ることができないし、雪が降るのに包みを外にも置いていけない。消去法でここしか思いつかなかった、と困ったように笑いながら差し出されたフィナンシェを1口、美味しい。久しぶりに甘いものを食べた気がする、というか、まともな食べ物を口にするのも久しぶりな気が。彼らはメンバーの親族という遠い関係の自分にどうしてここまでよくしてくれるのだろうか?] (2025/12/4 16:10:34) |
| 風月/ティディア | > | 【ティディアが用意してくれたフィナンシェを頬張りながらそう言うヴァルテ。もう一つ用意された皿にフィナンシェを乗せてハルの前に置いてあげると頬杖をついてニコニコし始める、お口に合うと良いななんて思いつつ。しばらくして頭に白いパウダーがかかったみたいな感じになっているティディアが戻ってきた。どうやら雪が降ってきたらしい】「寒っ……雪降ってきたし……」『うおっ!?まじか』 (2025/12/4 16:01:45) |
| 風月/ティディア | > | 「ほら、相手が困惑してるから」【抱き着いてわんわん泣いてるヴァルテを引っ剥がすとティッシュを持たせて鼻水を拭いてあげた。ヴァルテはとりあえず泣いてしばらくすると、さっきまで泣いてたのが嘘だったかのように元に戻った】『グスッ……ふぅ…悪いな、急に泣いたりして。俺はヴァルテ、ここの館の主だ、隣に居るのは執事のティディア……面倒くさがりなとこあるけど、実力は確かだぜ』「どうも……」【ティディアは一礼だけするとすたすたと部屋を後にしていった。別に冷たくしている訳では無いのだが、ヴァルテはちょっと苦笑いしてから話を続ける】『アイツはいつもあぁなんだ…別に嫌ってる訳じゃねぇからな?にしても、外寒かったろ?話によればこれから降るみたいな話だから、落ち着くまでここに居て大丈夫だ。家から此処に来るのも大変だったろ?』 (2025/12/4 16:01:42) |
| 若葉/ハル | > | 「...あぇ、えぇ?!ちょ、落ち着いて...別に痛くないから、ほら、平気だから...あ、ありがと..........」[2人の第一印象は物静かで冷静な青年、といった感じだろうか?リメンとは合わないタイプだな、と思ったのも束の間。いきなり大泣きしながら抱きついてくる家主に困惑を隠せなくて、ぽんぽんと抱きついてきた家主の頭を撫でながら何とかなだめようとするが大泣きしていてそれどころでは無い。これが日常風景なのだろうか?]「...あちっ、あ、おいしい、ココアありがとうね、外寒かったから助かるよ」 (2025/12/4 15:28:06) |
| 若葉/ハル | > | 「えっ?あ、うん、僕がりぃちゃんのお兄ちゃんだよ」[ドアから出てきたのは自分と同年代の青年、ちらりと顔を見た後にやはり視線が向くのは自分の左足。義足ぐらいは着けてきた方が良かっただろうか?と少しだけ苦い顔をして下を向いた。どうやら妹はここには居ないようだが...人の好意を無下にする訳にも行かず、案内をしてもらいながら家主の元へと向かった]「...あ、キミがヴァルテくん?」[ドアを開けてもらい部屋に入るとそこには片目の傷がよく目立つ青年が1人。やはり部屋にもリメンはいないが、彼女は自分の話をチームメンバーにもしているのか、自分が知らない人が何故か自分のことを知っているという珍事態に。まぁ、足がないというのはとてもわかりやすい目印になっているのだろうが...] (2025/12/4 15:28:01) |
| 風月/ティディア | > | 【リメンから何回か話には聞いていたので何となくではあるが、何処となくリメンに似ているような似てないような…そんな事よりも彼女からよく聞いていた〘足がない〙と言うワードを思い出してすぐ分かった】「…とりあえず、外寒いだろ?なんか雪降るみたいな話出てたし…入りなよ」【そう言うと彼の付き添いをしながらヴァルテが居る部屋まで案内する。部屋まで着くとヴァルテはびっくりして立ち上がってハルに近付いた】『お、お前…………もしかしてリメンの兄ちゃんか?』【ヴァルテがハルを支えてティディアは薪を持って暖炉の火を少し強くし始める、ヴァルテは自分が座っている椅子の隣に座らせてティディアにココアを持ってくるよう頼んだ】『…………お前の話はリメンから聞いてたぞ…………その足……グスッ…つ"ら"か"っ"た"よ"な"ぁ"ぁ"』【急に泣き出してハルに抱き着くヴァルテ、ティディアはココアを持って来てヴァルテが泣いているのに気が付くと急いでバケツを持って来ると、ヴァルテの横に置いてティッシュも差し出した】「あ〜…これいつもの事だから、気にしないでいいよ。ほい、ココア……ちょっと熱いかも」 (2025/12/4 15:10:48) |
| 風月/ティディア | > | 「ほらよ…ホットココア」『おぉ、ありがと』【どんよりとした雲が漂っている外、今日は別に外へ出る用事はないので2人は館内でのんびりしていた。実際にのんびりしているのはヴァルテだけなのだが…同じ館に住むリックはジョーカーと一緒にお昼寝しているし、とても静かだ。そんな静寂を切り裂く様にドアを叩く音がした】「俺行ってくる」【ポッドをテーブルに置いて下へと向かう、配達員だろうか?でも最近通販を利用した覚えもないし、ヴァルテのアカウントでも購入した履歴がない。リックは注文したら知らせてくれるし、ジョーカーはそもそも通販を使えるかも怪しい子だから疑う余地がないのだ。あと考えられるのはヴァルテの親の訪問位だろうか?でもそれなら玄関先が騒がしい筈、色んな事を考えていると玄関先まで来た。ゆっくりとドアを開けて見てみると、知らない子が小包を持っている、ティディアは顔を見るよりも先に足がないのに目がいく。多分この子は…】「…………もしかして、リメンのお兄さんか?」 (2025/12/4 15:10:42) |
| 若葉/ハル | > | 「えーっと...これ、だよね?お屋敷って...え、りぃちゃんの友達って何者...?」[地図を見ながらあちこちをぐるぐると回っていたが、目的地周辺にの角を曲がると目に入った普通ではありえない大きさのお屋敷。ここら辺一体は割と名の知れた企業の経営者や社長たちが家を建てている為周りの風景に馴染んではいるが、それにしても屋敷がデカすぎる。あの子の友人とは本当に何者なのだろうか?そんなことを考えながらも杖をつきながら必死に歩き、扉の前につくと深呼吸をしてから3回ノックをした] (2025/12/4 14:34:36) |
| 若葉/ハル | > | 「タカミネさんも人使い荒いんだから全く...てか雨降りそうだし!寒いし!!なんなら雪降りそうだし!!」[ぶつぶつと文句を言いながら慣れない道を歩くハル、普段なら絶対に家から出ないハルがどうしてこんな遠いところまで歩いているのか。というのも、今日の朝何故かゲンスイの家ではなくタカミネの家にリメン宛の小包が届いたのだ。朝早くにタカミネがゲンスイの家に行くと2人とも不在で、ただずっとタカミネの家に置いておく訳にも行かないため、リメンと比較的連絡の取りやすいであろう友人達に預かってもらおうという考えの元、じゃんけんに負けたハルはとある館へと向かっていたのだ] (2025/12/4 14:34:30) |
| 風月/ティディア | > | は〜い (2025/12/4 14:20:02) |
| 若葉/ハル | > | めちゃめちゃ低いやんけ????ほな私から書くで〜 (2025/12/4 14:19:53) |
| 若葉/ハル | > | 1d100 → (26) = 26 (2025/12/4 14:19:17) |
| 風月/ティディア | > | 1d100 → (76) = 76 (2025/12/4 14:16:42) |
| 風月/ティディア | > | んじゃあサイコロ振るど (2025/12/4 14:14:18) |
| おしらせ | > | 風月/ティディアさん(Android 60.87.***.28)が入室しました♪ (2025/12/4 14:12:28) |
| 若葉/ハル | > | すごい変なこだわりだけど青の色はちゃんと変えたいよねの意 (2025/12/4 14:12:13) |
| おしらせ | > | 若葉/ハルさん(iPhone 171.3.***.113)が入室しました♪ (2025/12/4 14:11:54) |
| おしらせ | > | 若葉/フェルズさん(iPhone 171.3.***.113)が退室しました。 (2025/12/2 20:54:08) |
| 若葉/フェルズ | > | 成就したしこれで〆かしらぁ〜????というわけでさいなら! (2025/12/2 20:54:05) |
| 若葉/フェルズ | > | 「..........フェル?」[予想はできていたが正直実際に口に出されると困惑してしまった。自分の事を『フェル』と呼ぼうと考える人間がここにもいるなんて、と。彼に悪気は無いのだし、そうやって砕けた呼び方をされるのも嫌いでらない、でも、どうしても友人が頭をよぎってしまって]「..........俺の事フェルなんて呼ぶの、友達ぐらいだと思ってた..........いいよ、ギルにならそう呼ばれても嫌じゃない」[特別な呼び方というのは嫌いではない、むしろ好きだ。自分を育ててくれていた祖母も自分を不思議な呼び方で呼んでいたし、なんだろう、一種の愛情表現といえばいいのだろうか?とにかく、少し特別感のある恋人からの愛称というのはいいものだ]「..........よろしくね、ギル」[頭を撫でる愛おしい人の手を握ると優しくその手の甲にキスをした。夜中は冷え込むし、口から吐く息も白く凍えそうなほどの寒さだったが、不思議と今だけは何も感じなかった] (2025/12/2 20:53:38) |
| おしらせ | > | 若葉/フェルズさん(iPhone 171.3.***.113)が入室しました♪ (2025/12/2 20:20:26) |
| おしらせ | > | 風月/ギルクさん(Android 60.87.***.28)が退室しました。 (2025/12/1 23:43:48) |
| 風月/ギルク | > | 「さっきまでの勢いは何処いったんだよ。まったく…元気があっていいな」【そう言うとギルクはフードをすっぽりかぶってしまったフェルズの頭をポンポンとしながらタバコを吸う。やはり恋愛経験がない感じだ、いや…若いからまだまだなのは当たり前なのだが…先程からキャンキャン鳴いているフェルズを見る限りだと分かる事である。なんて考えているとフェルズから自分を「ギル」と呼んで良いかと尋ねられた、毎回「ギルク」「ギルクさん」と呼んだり、稀に「ギルっち」と呼んだりする人がいる位で、「ギル」と呼んばれるのは初めてだ。別に嫌って訳では無い】「そうだな……じゃあ、お前が俺をギルと呼ぶなら、俺はお前を「フェル」と呼んでもいいか?何、深い意味はねぇよ」【貴方がそう呼ぶなら自分も…みたいな単なる真似である。なんだがダーリンとハニーの別バージョンみたいな感じにも感じられる。ちょっと恥ずかしさもあったりはするがそこはまぁいいとして】「ま、何にせよ。これからよろしくな、フェル」【そう言うとギルクはフェルズのおでこを人差し指で軽くツンとしてから上空に白い煙をふかした。いつの間にか寒さなんて気にならなくなっていた】 (2025/12/1 23:43:40) |
| おしらせ | > | 風月/ギルクさん(Android 60.87.***.28)が入室しました♪ (2025/12/1 23:33:03) |
| おしらせ | > | 無言時間が25分を超えたため、風月/ギルクさんが自動退室しました。 (2025/12/1 23:11:39) |
| 風月/ギルク | > | やっと返せる… (2025/12/1 22:46:36) |
| おしらせ | > | 風月/ギルクさん(Android 60.87.***.28)が入室しました♪ (2025/12/1 22:46:22) |
| おしらせ | > | 若葉/フェルズさん(SoftBank openmobile)が退室しました。 (2025/11/20 00:41:44) |
| 若葉/フェルズ | > | 「な、なにやってんの?!俺ファーストキスなんだけど!いや、まぁ嫌じゃないけど...嫌じゃないけど!!もっと段階ってものがあるでしょ?!なんかさぁ!!」[キャンキャンと子犬のように喚くフェルズ、地元での恋愛経験はあれどそういった行為にも及んだことの無い彼は目をぐるぐると回しながらひたすらに抗議をする。そして咳払いをして何とか赤い顔を元に戻すとフードの隙間からちらりとギルクの顔を見た]「..........これから、ギルって呼んでもいい...?」[俺のことは好きに呼んでくれていいから、と付け加えると] (2025/11/20 00:41:42) |
| 若葉/フェルズ | > | 「...さあね、俺の事本当に好きなやつなんていないんじゃない?だから、好きになんてならなくていいよ」[もはや告白と言うより懇願に近い、自分でも正直彼に惹かれる理由がわかっていないし、彼じゃないとダメな理由も多分ない。友人で埋められない穴を埋めたいだけなのだろう。だからこそ彼に好きになってもらっては困るという方が正しい。多分、本当に好きになられたら自分は罪悪感に負けてしまうと思う]「...........へっ?え、あ...えっ」[しかし彼の口から出たのは想像もしていなかった言葉、挑発というか、なんというか。まるで自分が想像もしていなかったような返しに思わず随分と間抜けな声を出してしまって。そしてキスまでされて情報の処理が追いつかなくなったのか、数十秒フリーズした後にフェルズは耳まで真っ赤になった顔を隠すために上着のパーカーを目元まで深く被り顔を背けてしまった] (2025/11/20 00:41:36) |
| 若葉/フェルズ | > | 大遅刻ロル返、10日以上かかっててほんとに笑えんマジで申し訳ない (2025/11/20 00:41:21) |
| おしらせ | > | 若葉/フェルズさん(SoftBank openmobile)が入室しました♪ (2025/11/20 00:40:46) |
| おしらせ | > | 無言時間が25分を超えたため、風月/ギルクさんが自動退室しました。 (2025/11/8 22:19:12) |
| 風月/ギルク | > | 【若干説教じみた返事をするが彼の気持ちは揺るがない。若い奴はいつだってそうだ、後先考えずに行動して痛い目に遭ってしまう。フェルズが段々に若い時の自分に似てきて返答に困る、手を握られると温かい彼の手が冷たい自分の手を優しく温めていく、彼の目は真っ直ぐで綺麗だ。自分とは違って】「はぁ…分かった。お前のその告白…受け取ってやる…………だが、条件がある」【そう言うと握られていた手を振り解き、フェルズの腕をガシッと掴んで彼を自分の近くにまで持って行く、そしてキスするスレスレまで近付けるとギルクは彼の目を見ながら条件を言った】「俺を惚れさせてみろ…………二度とさせないって約束してくれんだろ?なら、そんな事忘れちまう位俺を夢中にさせてみせろ……分かったな?」【そう言うとギルクはフェルズの胸ぐらを掴んでキスをした。冷たい空気が張り詰めるこの時間帯、彼の唇は温かくて思わず手を後ろに回してしばらくこうしていたいなんて思ったりもしたがすぐに離した】 (2025/11/8 20:20:49) |
| 風月/ギルク | > | 「はぁ?」【彼の口から出た言葉は意外なものであって理解するのに少し時間がかかった。それにさっきまでのだるさもぼんやりとしてしまう症状も吹き飛んでしまったのではないかと思うレベルでびっくりだった。からかっているのではないか?そんな考えが頭をよぎる】「…………本気か?こんな歳の離れたおじさんに本気になる若造が何処に居るってんだ」【自虐的に言ってフェルズと顔を合わせるのをやめたが、彼の口から出る言葉は本気の様だった。確かに妻の事は忘れられない、あんな仕打ちを受けても愛していたのだから。今だって夢に出てくる程好きなのだ、でも彼はそんな何十年前の恋人の事をズルズルと引きずっている自分を受け入れる覚悟がある。ましてや自分がフェルズに好意を抱かなくてもいいとまで言っている】「はぁ……………あのな、お前はまだ若い…………わがままをいっぱい言わなくちゃいけねぇ歳だし、ちゃんとお前を愛してくれる奴と幸せになるべきなんだ……こんなおじさんと一緒に居たって面白くもないだろ。共通点だってあるわけじゃねぇのに…俺はもう恋愛なんてできる歳じゃねぇんだ」 (2025/11/8 20:20:33) |
| おしらせ | > | 風月/ギルクさん(Android 60.102.***.154)が入室しました♪ (2025/11/8 20:19:57) |
| おしらせ | > | 若葉/フェルズさん(iPhone 114.51.***.19)が退室しました。 (2025/11/6 11:38:48) |
| 若葉/フェルズ | > | 「ただの客と店員なの知ってるから、知ってるけど、お願い」[そこまで言うとギルクの両手を握った。寒いからか彼の指先は冷えていて、自分よりも随分と冷たい手を握りながら懇願するように下を向いた。彼はもう恋愛なんて懲り懲りだと思っているだろうか?それとも、もう別の人がいるのだろうか、そもそも同性の自分にそんな感情は持てないか。と自虐的な事も考えると顔を上げてギルクの目を見た。その目には曇りも迷いもあったが、それでもただギルクの目の奥を見つめて] (2025/11/6 11:38:46) |
| 若葉/フェルズ | > | 「..........ね、付き合ってよ、俺の事好きにならなくていいから」[家に泊めてもらったあの日からずっと言いたかったこと。突発的な発言だということはもちろん理解しているし、断られることも理解していた。ただ、彼にこの感情だけは伝えたくて]「奥さんのこと、忘れなくていいし、俺のことも好きにならなくていい、めんどくさいことも言わないし、絶対に迷惑もかけないから...俺なら、あんな思いさせない」[こんな事を言っても彼が自分と恋仲になってくれる訳がないのに、言い訳は口から止まることを知らずに流れていく。でも、どうにかして自分の物にしたかった。自分なら幸せにできるなんて自信がある訳では無いが...それでもとにかく思った言葉を口にして] (2025/11/6 11:38:41) |
| おしらせ | > | 若葉/フェルズさん(iPhone 114.51.***.19)が入室しました♪ (2025/11/6 11:38:29) |
| おしらせ | > | 風月/ギルクさん(Android 60.102.***.154)が退室しました。 (2025/11/5 22:16:45) |
| 風月/ギルク | > | 【しばらくタバコから出た煙が上へと上がっていくのをただただ見つめていると、誰かに声をかけられそちらを見るとフェルズが居た。フェルズは紙袋を持ったまま立っていて、ボーっとしていたギルクはその紙袋の中身がなんなのか理解するのに少し時間がかかってしまった】「…………あぁ、あれか…別に、礼なんていらねぇよ」【そう言って紙袋を受け取るとまたボーっとし始めてしまった。何度か声をかけてくれたがギルクは軽く返事をするだけだった、するとフェルズに急に服の裾を掴まれ引っ張られるとキスをされた。ギルクは一瞬何が起こったのか分からなかった、その一瞬の内にギルクは元嫁の事を思い出した。確か彼女もこんな感じでキスをしてきて当時の自分の反応に対して楽しそうに笑っていた】「…………いや、なんでもねぇよ」【そう言ってフェルズの頭を撫でていると急に言いたいことがあると言われた。急に何なのだろうと思ったが、ギルクはフェルズの方を見た】 (2025/11/5 22:15:52) |
| おしらせ | > | 風月/ギルクさん(Android 60.102.***.154)が入室しました♪ (2025/11/5 22:15:48) |
| おしらせ | > | 無言時間が25分を超えたため、風月/ギルクさんが自動退室しました。 (2025/11/1 22:59:47) |
| おしらせ | > | 無言時間が25分を超えたため、若葉/フェルズさんが自動退室しました。 (2025/11/1 22:34:06) |
| おしらせ | > | 風月/ギルクさん(Android 60.102.***.154)が入室しました♪ (2025/11/1 22:22:57) |
| おしらせ | > | 無言時間が25分を超えたため、風月/ギルクさんが自動退室しました。 (2025/11/1 22:22:30) |
| 若葉/フェルズ | > | 「..........ギルクさん?」[あまりにも寒すぎるので中でココアを買って外に出るとそこにはギルクの姿があった、多分タバコだけ吸いに来たのだろう、まぁ何はともあれ、無事に会えてよかった。ギルクに声をかけると肩を叩き紙袋を手渡して]「これ...こないだの服、洗ったから、ありがとう」[今日は気分が落ち着かずずっとそわそわとしてしまい、今もずっと何かをしていないと落ち着かない、それにしても...ギルクはどことなく元気がないような、いや、心ここに在らずというか、ボーッとしているというか..........声をかけても反応は薄いし、なんというか、覇気がない。横顔をまじまじと見るのはこれで二回目だが、やはり綺麗な顔をしている、つい衝動的になってしまい、服の裾を引っ張ると傾いた体の頬にそのままキスをした]「..........心ここに在らず、って感じ..........なんかあった?」[俺、言いたいことあったんだけど、と続けるとそのままアスファルトの上に座り込んで] (2025/11/1 22:08:57) |
| 風月/ギルク | > | 「んん……フェルズ……?」【朝起きて隣を見てみると誰も居なかった。昨日のフェルズは夢だったのだろうか?やけに体が重く感じる、重たい体を起こしてふらふらしながらリビングへと向かう、やはり誰もいない。あるのはテーブルに置かれた置き手紙だけ】「……………………………………………………」【なんだかあの時と同じだるさが彼を襲う、無関心になっていく。だるくて重くて何も感じなくなるこの感覚、ギルクは置き手紙をゴミ箱に捨てもう一度ベッドの方へと行き、ボスっと倒れ込んだ。結構寝た筈なのに眠い】「…………もう一眠りするか」【あれから1週間、ボケ~っとする日が増えていた。仕事に支障が出るほどではないがやけに多い。しかもバイトの都合上なのかフェルズには会えていない】「タバコ…………吸うか…」【コンビニで何も買ってはいないが喫煙所につくとハイライトをポケットから取り出して火を付けた。あの日よりも慣れてきてひどい咳をする事はなくなった。だがまだ少し咳は出ていた】「(まだ慣れねぇな)」 (2025/11/1 21:57:03) |
| 若葉/フェルズ | > | 「.............うん」[風呂上がりからは終始無言を貫き、彼が寝た頃にこっそり家を出ようと考えていた。彼に背を向けて横になり、目を閉じ寝たフリを始めしばらく経った頃、彼から写真についての言及があった。人間関係のもつれ程見ていて辛くなるものは無い、自分達を思い出してしまって、それこそ辛くなる。彼が声色ひとつ変えずに話すものだからなぜかこっちまで辛くなってしまって、一言相槌をうったあとは何も話さず、明け方、空が明るくなったタイミングを見計らってメモを残し部屋を去った]『バイトのヘルプに行く事になったから帰る、服は洗って返す』[それから1週間、バイト先に彼は顔を出してくれていたらしいが、どうにもシフトの都合上彼と顔を合わせることはできなかった。いい加減服も返したいし、という事でバイト終わりに彼が来るのを待つことにして、綺麗に選択しアイロンをかけた服の入った紙袋を手に持ちながら喫煙所でタバコを吸って待つ、彼にちゃんとありがとうと、言いたいことがある] (2025/11/1 21:19:50) |
| 風月/ギルク | > | 「あの写真……見たんだろ…………伏せてあったのが勝手に立ってる訳ねぇしな」【互いに背を向けた状態で寝ている中、フェルズからの反応もない中、ギルクは話を続けた。もしかしたら寝てるかもしれないと言うのに、ギルクはそれでも話を続ける】「アイツは俺の元嫁だ…………アイツが浮気してな…丁度結婚1周年の日に発覚した…………そいで諸々あって、俺が犯人みてぇな扱いされて多額の慰謝料請求されて…アイツは目の前で浮気相手と笑ってやがった…………もう20年も前の話だ。今のアイツにはもうガキが出来てるだろうし…もうどうだっていい話だけどな」 (2025/11/1 21:10:15) |
| 風月/ギルク | > | 「おぉ……上がったか…………」【そう言うとフェルズの頬を撫でて隣に座らせると黙ってテレビを見ていた。しばらくしてCMに入った為ギルクはリラックスした状態になり、フェルズの方を向いて話をし始めた】「風呂ありがとうな、悪いがベッドは1つしかねぇけど……ダブルベッドだから安心しろ…………」【そう言って洗面所へと向かって歯を磨き始める。思えば人を入れたことなんてなかったもんだからこの時間まで自分の家に人が居ることに若干違和感を覚えた。けどなんだか懐かしさもあって、それ故に苦しさもあった、変な話である、自分から誘っておいたくせに】「さてと…………そろそろ寝るか……来い」【自分の部屋まで連れて行くとサッと写真立てを見えないとこに隠して先にフェルズをベッドに寝かせた。ギルクはスマホで明日の予定を確認してからベッドに横になる、やはり違和感があった】 (2025/11/1 21:10:00) |