ルーム紹介
ほっ!【着地したが、足折る…】(°∀°;)      
はい!と言うことで、ここではオリさん達の過去、裏話、あとこれある意味主得ですが…そのオリさんの制作裏話何かを語る部屋です。過去や裏話以外のソロルに使っても構いません。                    
関連の部屋は下のURLからか、『貴僕』で検索!(主は3D民のロククソ主です……スマホは、高校生からなので……)                  
本ルム
http://www.3751chat.com/ChatRoom?roomid=685088 
雑談部屋                    
http://www.3751chat.com/ChatRoom?roomid=685090
設定部屋                    
http://www.3751chat.com/ChatRoom?roomid=685077               
主は全くURL貼ったことがないので間違ってたら、ごめんなさい……               
 
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おしらせ風月/ピルラさん(iPhone 153.210.***.128)が退室しました。  (8/11 21:09:40)

風月/ピルラ以上です。何回も出入り繰り返してすみませんでした。ではノシ   (8/11 21:09:36)

風月/ピルラ「ピルラは普通なの………女の子らしくしてるなの………」【親に言われる度に部屋に戻り、不貞腐れていた。ピルラの部屋はカーテンで閉めきられていて、外の光は一切入って来ない用になっていた。なぜ、このようにしているかと言うと、エリザベート・バートリは沢山の娘を殺した事が告発され、塔に幽閉されて生涯を閉じた。その幽閉された時、エリザベート・バートリはどんな気持ちだったのかを知りたくて真似したのだ。そして、ある日……貴族同士の武術大会が行われると言う噂を聞き、ピルラは出場することを決めた。が、その話はまた別の話……】«完»   (8/11 21:09:06)

風月/ピルラ「格好いいの!ジェイソンの殺し方………惚々しちゃうの…」【殺人シーンだと言うのにピルラは怖がる事などなく、うっとりとして見ていた。映画が終わると、ピルラは満足そうに拍手をした】「素敵なの!ピルラ大人になったらジェイソンみたいな人と結婚したいなの!」【ピルラはその日から保管庫に行っては殺人映画を沢山見ては殺人鬼に惚れる用になった。誕生日の日には親に何が欲しいのか聞かれた時、ピルラは】「ジェイソンの仮面が欲しいなの!」【と、答えた。親は少しびっくりしたが、仮装か何かに使うのだと思い、買ってあげたのだ】「ジェイソンの仮面………綺麗なの……返り血が沢山着いて………うふふっ……////」【他にもピルラは殺人鬼:ジャック・ザ・リッパー、串刺し公:ヴラド・ツェペシュ、フランスの元師:ジル・ド・レに本気で恋心を抱く事があった。また、他の貴族達が集まり、パーティが開かれた時はよくボーイに趣味等を聞かれ、ピルラは殺戮と答えた時、ボーイ達はドン引きしてしまい、ついにはピルラに近づこうともしなくなった。親は、趣味の事を批判したりはしなかったがもう少し女の子らしくしてほしいと言われた】   (8/11 21:03:19)

風月/ピルラ「エリザベート・バートリ………素敵なの!会ってみたいなの!」【自分の部屋のベッドで頬杖をしながら足をバタバタさせ、寝る時間も惜しんで読んでいた。そんなある日、書斎の奥にある保管庫に行きたいと召使いに頼んだ。その保管庫には、昔から現在までの映画のテープやDVDの他に歴史に関する映像がしまわれていて、見ることが出来るのだ。召使いはこんなにも本に興味を示したのだからきっと歴史の事について学びたいのだろうと思い、オッケーした。が、ピルラは歴史の映像や映画を見にきたのではなかった。ピルラは保管庫に入るとホラー映画の棚へ向かった。そして、一本の映画のテープを取り出した】「あったなの!うふふっ……早く見たいなの!」【わくわくしながら映写機へと向かい、テープをセットした。セットし終えると椅子に座り、じっ……と真剣な顔で見始めた。映画が始まり、ストーリーはどんどん進んでいく。すると、女の人が悲鳴を上げ、大男に殺されるシーンが出るとピルラは手を叩き、小さくキャー!っと声を上げた。ピルラが見ていたのは『13日の金曜日』だった】   (8/11 20:51:37)

おしらせ風月/ピルラさん(iPhone 153.210.***.128)が入室しました♪  (8/11 20:38:20)

おしらせ風月/ピルラさん(iPhone 153.210.***.128)が退室しました。  (8/11 20:17:56)

風月/ピルラごめんなさい、風呂入って来ます。   (8/11 20:17:53)

風月/ピルラ『お嬢様、書斎では静かにしなくてはなりませんよ』「ごめんなさいなの。でもね、面白い本を見つけた所なの!」『な、なんと!お嬢様が本に興味を………成長したのですね。嬉しい限りです。』「この本、私の部屋に持って行って良いなの?」『勿論ですよ!』「やったなの!」【その日からピルラはその本を飽きずに何回も読み続けた。ある日、似たような本を見つけた。タイトルは『アトポス』。ピルラはその本も気に入り、毎日その二冊を繰り返し読んでいた】   (8/11 20:17:38)

おしらせ風月/ピルラさん(iPhone 153.210.***.128)が入室しました♪  (8/11 20:11:26)

おしらせ風月/ピルラさん(iPhone 153.210.***.128)が退室しました。  (8/11 19:57:50)

風月/ピルラあっ……親フラ……   (8/11 19:57:47)

風月/ピルラ【何度もタイトルを読み返し、ゆっくりと読み始めた。『例えば、真っ白な雪原に足跡を残すように……例えば、純白のシーツに墨汁を垂らすように……例えば、右から二番目の星を信じる少女にポルノを突きつけるように……例えば、一国のお姫さまに剣を渡し、処女の生き血が不老薬と耳元で囁くように……』】{ドサッ……}【ピルラの手から本がずり落ちる。一通り読み終わったピルラは呆気に取られていた。すると……】「なんて………素敵なお話なの………」【笑みを浮かべるピルラ。落とした本を取ると、書斎中をスキップしたり、跳び跳ねたりと楽しそうに走り回った】   (8/11 19:57:30)

おしらせ風月/ピルラさん(iPhone 153.210.***.128)が入室しました♪  (8/11 19:50:54)

おしらせ風月/ピルラさん(iPhone 153.210.***.128)が退室しました。  (8/11 19:22:46)

風月/ピルラご飯食べて来ます。   (8/11 19:22:44)

風月/ピルラ「うぅ……分かんないなの!頭が痛くなりそうなの!」【駄々を捏ねて本を閉じようとしたその瞬間、ある絵がピルラの目に止まった】「…………?何なの?」【じっ………と見てみると、そこには大量の血を浴びたお姫様の絵があった】「ヒィッ……」【恐ろしくなり、急いで本を閉じた。そして、本のタイトルを見た】「血の伯爵夫人…………エリザベート・バートリ………」   (8/11 19:22:31)

風月/ピルラ[僕はアマツって言うんだけど………君はバトルに興味はあるかな?]「勿論なの!大好きなの!」【武術大会が行われているこの日、ピルラは興味本意で出場した。休憩時間中に一人の男、アマツに出会い話をしていた】「そうなんだね………で、本題に入るんだけど……無理にとは言わない………僕のチームに……入ってくれるかな?]「なの?」【このあと、ピルラはアマツから色々な話を聞き、アマツのチームに入る事を決めた。ピルラは殺戮が大好き…………何故殺戮を好み始めたのか………それは、彼女がまだ幼かった頃………ピルラは有数の貴族の家庭に生まれた。何不自由なく、親からも召使いからも愛されていた。ピルラはお茶会やおしゃれが大好きでいつも明るく、夢見がちな子だった。そんなある日、親から本を読んで知識を付けるよう言われ、書斎に居る事が多くなった。召使いも一緒に居て、逃げ出したりしないようにいつも見張っていた。ピルラは中々本を好きになることが出来ず、いつも退屈そうにしていた】「ぷぅ……本なんてつまらないなの…………字ばっかりで目が回りそうなの………」【不貞腐れながら何となく手にした本を読み始めた。やはり字ばっかりで退屈だった】   (8/11 19:16:36)

風月/ピルラこんちゃ!今回はピルラが殺戮に興味を持つまでの話を少し……   (8/11 19:02:48)

おしらせ風月/ピルラさん(iPhone 153.210.***.128)が入室しました♪  (8/11 19:02:10)

おしらせ若葉/リルスさん(iPhone 126.140.***.189)が退室しました。  (8/7 12:38:39)

若葉/リルスちなみに、リルスはモンハンの防具シリーズから名前を取りました、守ってくれた存在…と言う意味でジョーカーはリルスにそう名付けたのです、リーパーとはグリム・リーパーのことで死神を表します   (8/7 12:38:36)

若葉/リルス「‥...ジョーカー、来るかなぁ.....」[ジョーカーを待ち続けて丸2日、ずっと寝ていなくてもう疲れてしまい、立つことが出来なくなってしまった、そしてついに気を失いそうになったその時、声がした]『リルス!』[声がした方を見るとそこにはジョーカーがいた、俺の名前はリーパーだけど...喋れたのか、コイツ、するとジョーカーはこちらを抱きしめてきて、こう言った]『リル...リルス、名前』[そう言ってジョーカーはニッパーでブレスレットを切ってくれた、名前は間違えたんじゃなくて、つけてくれたんだ、呪われた名前から開放された気がして、なんだか眠くなってきて……そのまま眠りについた]【あれから3年、今でもジョーカーは俺と一緒にいてくれている、招待を隠しながらも、何とか生きている、でも、俺は人なんて信用しないまま15の誕生日を迎えることになった】   (8/7 12:36:07)

若葉/リルス[彼からこのセリフを聞いたのはあの日以来だった、本当に、信用してもいいんだ、そう考えた俺はジョーカーの手を握って、あの時と同じように返事をした]「はい、分かりました」[その日の夜、本当に彼は脱走した、そして逃げて、逃げて逃げて.......見つかった、17の子供が大人に1人で太刀打ちなんてできっこなかったのだ]「シュート兄ちゃん!お願い!もうやめて!」[研究所員は俺たちの前でシュートを鞭で叩き続けた、折檻を超えたそれはもはや人間にできる所業ではなかった]『逃げ出すからこうなるのだ...そいつはもう使い物にならん、始末しろ』[そう言って血だらけのシュートは連れていかれて、異様な形状の箱...アイアンメイデンに入れられた、その後のことは、あまり覚えていない、血まみれのシュートが箱から出てきて、気持ちが悪くなって、ジョーカーと一緒にトイレに行って...気がついたら、1人で立っていた]   (8/7 12:27:48)

若葉/リルス[そう呟いて、針を自分の顔に突き刺した、それはそれは、今までに感じたことの無い痛みでしたよ、自分の顔に針が通って、血が出て、どれだけ泣いてもやめて貰えなくて、口を笑顔に縫い付けられたのだから、その夜、部屋に戻ると監視カメラなんか無視してシュートが俺を抱きしめてきた]『ごめん.......!守ってやれなくて、ごめん.....!』[7年でシュートは17と青年になっていたが、変わらず実験体として扱われたままだった、最年長も彼、他はみんな死んでしまった、そして、この顔になった自分を哀れんでくれたのもシュートともう1人、去年作られた実験体のジョーカーだけだった]『...俺はもう我慢ができない、逃げ出してやる、この腐った研究所から.....!』[あの事件から3日、シュートが俺たちの前で急にそんな事を言い出した、しかしこの研究所からは逃げ出せないのだ、絶対]「無理だよシュート兄ちゃん、それに...最近、所長の機嫌が悪いんだ、もし見つかったら..」『..........』『俺が、まず逃げる、外に助けを求めに行ったら絶対に戻ってくる、約束だ、俺の言うことを信じろ』   (8/7 12:27:44)

おしらせ若葉/リルスさん(iPhone 126.140.***.189)が入室しました♪  (8/7 12:03:08)

おしらせ若葉/リルスさん(iPhone 126.140.***.189)が退室しました。  (8/7 07:23:31)

若葉/リルスすいませんもう学校行かなきゃなので行ってきます!   (8/7 07:23:25)

若葉/リルス[助けたい、何が?なんで自分を助けるのだろうか、意味がわからずに首を傾げていると]『分かったら返事!』[急に彼に怒鳴られて、凄く驚いたが返事、と言われたから]「はい、分かりました」[少し脅えながらも返事をすると、彼はそのまままた自分の作業に戻った、それから自分の死と隣り合わせの生活が始まったのだ、でも、それでもシュートが、仲間が、ずっと助けてくれていた、だから生きていようと思えたのに...あの日、12の時に、あの事件が起きた]『リーパー君、貴方笑わないの?』「...楽しい時は、笑います」『なら笑って見せてよ』「それは...えっと...」[1人の研究員がそんな事を言ってきた、実際ここ数年1度も笑っていないから、笑い方なんて忘れた、しかし笑えと言われてしまったからには笑わないといけない、が、自分が今笑ってみても、不器用な笑いになるだけだった]『あら、気持ち悪いわね...ならこうしましょう』「え...やだ...待って...」[研究所員は針と糸を持って、こちらの肩を掴んできた、そして針をこちらに向けて]『大丈夫、すぐ終わるわよ』   (8/7 07:23:06)

若葉/リルス『今日からメンバー入りするリーパー君だ、分からないことが多いだろうし、みんな優しくするよう』[台詞だけ聞けば転校生が来た学校のようだろう、しかし、コレは異常である、首輪をつけられた少女、四肢がない少年、明らかに自分より年下な子供もいた、ずっと年上な人もいた、みんな特徴は異なっていたが、全員に共通していたのは「みんな目が死んでいる」ということだった]【研究所内、休憩場所】『ここが君の部屋だ、8時には消灯するから、それ以降喋ってはいけないよ、分からないことがあったら彼に聞くんだ』[白衣の男が指さした先には、先程も居た1人の青年が立っていた、彼はこちらに一礼してからまた自分がしていた作業に戻った]「よろしく...」[研究所員が帰ったあと、彼にそう挨拶をしたら彼はこちらを向いてノートとを突き出してこう喋ってきた]『私語は慎め、俺はシュートだ』[彼は冷たい目、抑揚のない声でそう告げたが、ノートにはこんな事が書かれていた]【部屋にはカメラがある、全部監視されてる、筆談でしか喋れない、俺はお前を助けたい、俺の言うことを信じろ】   (8/7 07:03:56)

おしらせ若葉/リルスさん(iPhone 126.140.***.189)が入室しました♪  (8/7 06:45:43)

おしらせ若葉/リルスさん(iPhone 126.140.***.140)が退室しました。  (8/6 21:48:12)

若葉/リルスすいませんもう寝なきゃなので寝ます!おやすみなさい!   (8/6 21:48:08)

若葉/リルス「やだ‥ミドリさん、ミドリさん!お願いします!いい子にします!お願い‥‥‥もう嫌だなんて言わないから!!お母さん!!」[自分がどれだけ暴れようが、泣こうが、叫ぼうが、まるで他人‥‥いや、ゴミを見るような目で母は自分を見ていた、白衣の男に乗せられた車の中で、これから行く場所について簡単に説明を受けた、分からない言葉だらけだったし何一つ安心なんて出来なかったけど、ひとつだけ確かに分かることがあった]【逆らえば殺される】[母の元でもそうだったのだ、今更なんとも思わなかった、二つ返事で返したらいい子だと褒められて、車から下された、着いたのだ、研究所に]   (8/6 21:47:32)

若葉/リルス「‥‥‥カラカラカラッ♪」[暗い路地を1人、歩いている者がいた、頭には包帯が巻かれていて身体中傷だらけ、そして服はボロボロでサイズの合っていないダボっとしたTシャツ、ズボン、それだけだった、しかし彼は笑っていた、伸びっぱなしのゲソを後ろに払って顔を上げたその少年の口は、縫い付けられていた]「‥‥‥彼奴、くるのかなぁ」[ボロボロの右手を月にかざしてそんなことを呟くと、彼の手につけられたブレスレット‥‥と言うか、バーコードのようなものにはシリアルナンバーと彼の名前、リーパーと書かれていた]『あんたなんか生まれて来なきゃよかったのよ!』[記憶の中には母の叱責の声しかない、毎日怒鳴られて、蹴られて、死ぬ寸前で止められて、母親は自分を抱きしめる、泣いて謝る、なんなんだこれは‥‥‥父親は早くに死んだらしい、それから母は一人で自分を育てた‥‥5歳までは]『今日からアンタはこの人達に育てられるのよ』「え‥‥ミドリさん、誰‥?」[ミドリさん、と言うのは母のことだった、母は自分をそのまま白衣を着た男に突き出して、家に入っていった]『さあ、行こうか』   (8/6 21:47:27)

若葉/リルスこんばんは!リルスの過去について‥   (8/6 21:25:28)

おしらせ若葉/リルスさん(iPhone 126.140.***.140)が入室しました♪  (8/6 21:25:13)

おしらせ若葉/ジョーカーさん(iPhone 126.140.***.223)が退室しました。  (8/4 17:58:50)

若葉/ジョーカー以上!彼の生活でした!!   (8/4 17:58:48)

若葉/ジョーカー「……ジューク、ジョーイ、たのしい、うれしい?」[2人とも楽しいから嬉しいことがあったの?と聞きたかったのだが、まだ使いこなせないため単語で聞くと、どこからか声がして]『あったりまえだろ!俺は毎日楽しいぜ!』『マジ耳キンキンするからやめて下さいジュークさん…自分もっすよ、ダメダメでもなんとか生きてるの幸せなんで…』[大分頭がイかれていそうな奴と暗い奴だがコレがデフォルトだから仕方ない、それに対してニコニコと笑うジョーカー、いつもの平和な日々、そうして階段からビルを降りて、いつも通り街を散歩していたら、泣いている男の子がいた、すぐに近寄って、男の子の前にしゃがみ込み手を振る、まるで「今から面白いものを見せてあげるよ!」とでも言うようにして…]   (8/4 17:58:12)

若葉/ジョーカー「……ジュークさんマジやめてくださいよ勝手に出てくるの…ジョーカーさん怒りますよ」[はぁ、とため息をついてフードを外すと、そこには青インクのジョーカーが、仮面を左側にずらし右目だけが見えるようにして、彼の名は「ジョーイ」だが彼もまた自分からジョーカーと名乗るようにしている、彼ら2人はジョーカーが製作される際に実験台となった双子の人格だけがジョーカーの体に残ってしまったものであり、いわば要らない存在だった、しかしジョーカーは彼らを捨てる事をせずむしろ共存しようと提案をした、3人ともお互いの事を理解していて、たまにこうやって出てくるジュークに振り回されていたりする]「またジャックさんに言葉教えてもらいましょ…ほらジョーカーさん、戻ってください」[そう言ってフードをかぶせるとしばらくして仮面を元の位置に戻して、そして前を向いたときにはいつものジョーカーに戻っていた]   (8/4 17:51:15)

若葉/ジョーカー「………ケラケラ♪」[ジョーカーがそう笑うとふとフードが脱げて、彼のツートンカラーのゲソが見えた……と思いきや、彼のインクカラーは赤1色になっていた、赤色のインクカラーのジョーカーは「ジューク」と名が付いている(というより自分でつけた)が、みんながジョーカーと間違えるため最近は自分からジョーカーと名乗るようにしている]「全く……彼奴はどうやってマジックなんかしてるんだ?原理がわからん……」[そう流暢に言葉を喋ったかと思えば仮面を右側にずらして左目だけが見えるようにする、仮面をつけていても見えるのだがこちらの方が断然見えやすい]「聞いてもこいつ言葉喋れねえし…早く言葉覚えてくれよ〜なージョーカー…」[そう言って自分の頭をつつく、すると突然動かしていなかった右手が動いて、フードをずらし始めた]「ちょっ…まだ寝てろって!マジマジマジ!ストップ!」[左手にそう言うが全く止まらず、馬鹿力でまたフードがかけられた]   (8/4 17:43:05)

おしらせ若葉/ジョーカーさん(iPhone 126.140.***.223)が入室しました♪  (8/4 17:34:00)

おしらせ若葉/ジョーカーさん(iPhone 126.140.***.37)が退室しました。  (8/4 07:16:52)

若葉/ジョーカーすいません学校行かなきゃなので続きは帰ってから書きます!   (8/4 07:16:48)

若葉/ジョーカー[それを見て、考えるより先に体が動いてしまい、そのまま不良の手を掴んでしまった]『あ?!誰だテメェ!』『気持ち悪りぃ仮面付けやがってよぉ…外せよそれ!』[仮面を外せ、と言われても素顔は見せたくない、仕方なくジョーカーは袖口から棒を取り出して、指揮者のようにそれを振ると、杖の先から花が咲いた]『あ?お前マジシャン気取りか?』[まあそんな事を言っているがタネがわからずに頭にはてなマークが浮かんでいる不良に向かってシルクハットを取り出し、布をかけて杖で叩いて不良の1人に差し出した]『あ?布取れば良いのか?』[するとコクコク首を振って、不良は何も言わずに布を外した、するの中から一羽の鳩が、有名なマジックである]『なんだコレ、ちゃっちいマジックだな!』[ゲラゲラと笑う不良、しかしコレは相手を喜ばせる事が目的ではなく、不良の気を引くのが目的だったのだ]『…あ!居ねぇ!あのガキ逃げやがった!』[そう、絡まれていたボーイを逃げる時間を稼ぐためだったのだ、ジョーカーはそのまま高く飛翔して、ビルの屋上を走っていった]   (8/4 07:14:11)

若葉/ジョーカー[まるでコントか!とツッコミたくなるこのメンバーは、ジョーカーの保護者であり良いメンバーの4人、毎日どこに行っているのかわからないが、そんなジョーカーを全員が温かい目で見守っていた]「………♪」[ご機嫌そうに歩くジョーカー、毎日朝一番に行くのは、父であり母であるスイッチの墓である、墓と言っても花が添えられていて、そこに彼の遺品が埋められている、というものだ]「……お、おは、おはよう」[辿々しくそう言って、家から持ってきた花を墓前に添えて手を合わせた、そして手を振ってまたどこかに行ってしまった]「……」[こうやって街を歩いていたらやはり偏見の目で見られる事が多い、それにたまにだが石を投げつけられる事もある、しかしそんな時でもジョーカーは言い返したりしない、まだそれだけ言語を覚えていないのもあるが、何より人を傷つけてはいけないとあの4人に言われているから絶対に駄目なのだ]「……?」[すると路地から何やら声がして、気になってそちらに近寄ってみると、小さい男の子が大人に絡まれていた]『僕……お金持ってなくって……』『あぁ?!嘘つけ持ってるだろ…?』『素直に出せば怪我させねえって言ってんだろ?』   (8/4 07:14:08)

若葉/ジョーカー[玄関の花瓶に花を追加していたら一人のガールが部屋から出てきた、腕を組んでそっぽ向いていて、ずいぶん不機嫌そうだ]『…クイーンお前羨ましいの?』『なっ…そんなわけないじゃない!馬鹿じゃないの?!』[するとクイーン、と呼ばれたガールは顔を真っ赤にして部屋に戻っていってしまった、それと入れ違いにもう1人のガールが玄関に出てきて]『羨ましいみたいだね〜、まあ可愛いしいいんじゃない?』[あは、と笑いながら朝ごはんだよ、とボーイの手をつかんで部屋に戻ろうと促して]『ジャック…お前聞いてたの?』『最初っから全部ね、ほら〜、聞こえやすい体質だし?』[聞く気はなかったんだよ〜?と付け加えて部屋に入ると、クイーンではなく別のボーイが立っていた]『あれ、エース降りてきたの?』『…あぁ、ジョーカーに渡すものがあったんだが……パソコンに顔を突っ込んで気絶していてな』『えお前休めよ…』[エース、と呼ばれた彼はメガネをかけ直してこう言った]『休む暇などない!』『いやだからそこがバカだって言ってんだよバカ』   (8/4 06:38:28)

若葉/ジョーカー「…………」(ひらひら)[家の玄関で靴を履いて手を振る、すると1人のボーイが部屋から出てきて]『遅くなるなよ?あと、危険なことはするな、わかったか?』[と言った、するとジョーカーはまるで理解が出来ないというように首を傾げて、するとボーイは何かに気づいたような顔をして、懐中時計を出して]『コレ(短針)が、ここまで動いたら帰って、あと、危ない事、痛い事はしたらダメ、分かる?』[なるべくジェスチャーを交えて説明をしたら、ジョーカーは分かった、とでもいうように首を縦に振った]『良い子だ、行ってらっしゃい』[そう言ってジョーカーの頭を撫でたらジョーカーは嬉しそうにして手から花を出してボーイに渡した]『うぉっ!びっくりした…なんだ、くれるのか?』[するとジョーカーはもちろん、とでも言うようにして首をブンブン振った、するとボーイは笑って]『サンキューな!ジョーカー!』[そう言ってジョーカーをもう一度撫でた、するとジョーカーは嬉しそうに手を振って出かけて行ったのであった]『…ふん!花貰ったからってそんなに喜んじゃって、馬鹿じゃないの』   (8/4 06:38:07)

若葉/ジョーカーおはようございます!今回はジョーカーの今の生活とメンバーについて!(プロローグから書くとあり得ないぐらい長くなる)   (8/4 06:11:09)

おしらせ若葉/ジョーカーさん(iPhone 126.140.***.12)が入室しました♪  (8/4 06:09:54)

おしらせ若葉/薬物組さん(iPhone 126.140.***.107)が退室しました。  (7/31 06:14:54)

若葉/薬物組以上です!ちなみにグラス、Sとは薬物の隠語であり2人の仕事上(薬物の密売)の名前であったりします   (7/31 06:14:50)

若葉/薬物組『…ねぇグラス』「何?」『…どこにも逃げないでね』[そう言って手を握る、たまにある事でその日は離れたりすると彼がすごく悲しむのだ、アヤメはふっ、と笑って]「逃げないよ、帰ろ」[微笑んで相手の手を握り返して路地を並んで歩いていった]   (7/31 06:12:58)

若葉/薬物組【1ヶ月後】 『グラス、そろそろ行こう』「…もう?」『長居すると厄介だよ〜』「分かったよ」[そんな会話が聞こえてくる暗い路地、そこから出てきたのは赤インクの2人組、アヤメとスピードだ、路地の中で何をしていたかは触れないでおくが、アヤメはエフテンを腰に巻いている、これはこの時期半袖になると傷が見えてしまうため隠すようにとスピードがアヤメに渡したものである]『帰ったらご飯食べよ…俺疲れちゃった』「いいよ、作る」『やった』[側から見ればただの仲睦まじい兄妹か恋人だが本当は犯罪者(覚醒剤取締法違反、大麻取締法違反、麻薬及び向精神薬取締法違反、銃刀法違反に値する)と同じく犯罪者(覚醒剤取締法違反、大麻取締法違反、麻薬及び向精神薬取締法違反、銃刀法違反、そして覚醒剤の離脱症状である記憶障害、幻覚幻聴、精神障害に苦しんでいる)+で誘拐された被害者でもあるやばい人物達である、しかし、そんな犯罪者とはいえアヤメは一緒に居れるのが嬉しくて、彼と居る時だけは素直に笑えるようになっていったのだ]   (7/31 06:12:54)

若葉/薬物組「!……行く…」『そっか、じゃあ行こう』[クスリ、と聞いた瞬間一瞬たじろいだが、こちらの手を握って立ち上がった相手の手を引いて、よかった、これでしばらくは寂しい思いをしなくて済む]『そうだ、君、名前は?』「…好きに呼んで…ください」『そっか、じゃあ………』[うーん、と考える仕草をして、しばらくそのまま考え込んで、はっと思いついたような顔になり]『グラス、でどうかな?俺はS、スピードって呼んでいいよ、よろしくね』[そう提案して自分の名を名乗る、すると彼女は少し笑顔を浮かべて]「…よろしく、スピード」[そう挨拶をしたのだった]   (7/31 06:12:37)

若葉/薬物組『君、なんでこんなところに居たの?ダメだよ未成年が、危ないよ〜?君みたいな可愛い子だったら俺みたいな犯罪者のターゲットにされて殺されちゃうかも、あー怖い怖い』[ヘラヘラ笑いながら隣に座ってそんな事を言う、そして頭に手を置いて優しく撫でて]『なんでここに居るのか、話してくれない?』[そうニコリと笑って聞いた、彼女はコクリと頷いてから、これまでの経緯を話し始めた]「…それで、今は…ここに居ます」『クスリにまで手伸ばしたのか〜、重症だね、あと君多分鬱だよ、メアノールは抗うつ剤だし』[ね、と笑って泣いている彼女の涙を拭って、すると彼女は泣きながらこう訴えた]「帰れっ……帰れない……もう死にたい……!」[自分からしたらまだまだ子供、しかも女の子、さすがに外にほっぽりだしておくわけにもいかない]『…俺、今同居人が居なくなって、寂しいんだよね〜…よかったら、俺の家来ない?』[クスリ、あるよ?ニヤリとそう呟いて同居人、3ヶ月として持たなかったが中々に面白い奴だったし、居なくなってしまって寂しかった、丁度いい、新しいルームメイトとして彼女を迎え入れよう、そう考えて相手に手を差し伸べる]   (7/31 06:09:57)

若葉/薬物組「………っ…今何時……」[赤黒く染まったTシャツを着て泣いていたガールは起き上がって携帯を開いた、夜の11時、また中途半端な時間に起きてしまった]「…寝たいのに…寝れない…」[体が壊れてしまいそうだから寝なければ、寝て調子を整えなければならないのに寝れない、けれど体は疲れていて、もう一歩も動く元気が出ない、このまま死ぬか…そう考えて倒れ込んだとき、誰かの声が聞こえた]『君…生きてるの?』[頭上から降ってくる声に手を動かす事で反応して、まあ一般人ならすぐに立ち去ってくれるだろう、なんて考えていたらその影は動く事なくこちらの体を持ち上げて]『うわ、君軽いね〜、それに血塗れ、見るからにやばいよ?警察に捕まるかも』[そうなったら終わりだね、何て笑いながら壁に寄りかからせてから水の入ったペットボトルを差し出してきて、何だこいつ、何て考えていたが差し出されたペットボトルを受け取って]「…どうも…」[そうお礼を言ってから一口飲む、かれこれ四日は水すら口にしてないんじゃないか、何て考えて]   (7/31 06:09:41)

若葉/薬物組こんちゃです!薬物組の出会いを少し…   (7/31 06:08:00)

おしらせ若葉/薬物組さん(iPhone 126.140.***.107)が入室しました♪  (7/31 06:07:41)

おしらせ風月/孤児院組さん(iPhone 153.210.***.128)が退室しました。  (7/30 21:14:50)

風月/孤児院組以上です!長々と居座ってしまい申し訳ありませんでした。ではノシ   (7/30 21:14:47)

風月/孤児院組【二人は話し合いの結果。リシアとリュウキにはちゃんと話す事を決意した。翌日二人はその話を聞き、急いで病院へ向かった。リシアはロイルの手を握ったまま泣いてしまい、リュウキは病室を出て一人で泣いていた。リュウキによればリュウキの方のロイルはこの様な事はなかったそうだ。そして、未だにさくらだけには話せずにいる。ロイルは現在も心配停止の状態だ】«完»   (7/30 21:14:15)

風月/孤児院組{………事情は分かりました。でも、アマツさん……貴方は何も悪くありません……ですので今回の件はオクタリアン同士の争いとします}[チェル……]{ですが、二度とこのような事をしてはいけません。それだけは守ってほしいです。}[分かった……ありがとうチェル]{いえ、感謝される程ではありませんよ……カピピッ}【話を終えて、アマツはフィンリルの所へ行こうとしたその時、フィンリルが待合室に来た。】[あ、フィンリルくん]『…………』[フィンリルくん……ロイルは?]『…………』[フィンリルくん……]『心配停止だって……』[っ!?]『呼吸もしてない……最悪の場合……死ぬ……』[そんな………]【信じられなかった。親友が家族が生きるか死ぬかの瀬戸際に居る事実を受け止めきれなかった】[そんな……母さんやリュウキくん………それに、さくらさんに何て説明すればいいんだよ……]『…………』   (7/30 21:09:31)

風月/孤児院組『駄目だ……言うことを聞いてくれない………』[クソッ……どうしたら……]{弾道調整……射撃用意………}『っ!?』{発射準備完了………3……2……1……GO!}【GOと同時に何かがロイルに付着していた液体に当たった】『消え……た……』【みるみる液体の用な物は溶けて、ロイルは意識を失ってしまった】[チェル……]{何をしていらっしゃるのですか?アマツさん、フィンリルさん}[チェル、これには訳があるんだ!頼む……レフや警察の人達には黙っててほしい……]{………詳しい事情は後で聞きます。その前に、早くロイルさんを病院へ……}[分かった……フィンリルくん、手伝って!]『あぁ……』【イカの世界に戻って来ると、ロイルを連れて病院へ……そして、アマツは今まで起きた事を全てチェルに話した】{そうですか……}[頼む!処罰は受ける……だから、ロイルとフィンリルくんには……何もしないでほしいんだ!]   (7/30 20:59:38)

風月/孤児院組「帰ったら飯食おうぜ!」[えっ…]『分かった…』[ちょ、フィンリルくん!]「本当か?やったぁ!」[あぁもう……明日全体大変な事になる……]【三人がワイワイと話をしているとパァンッ……と乾いた銃声が響き渡った。銃声と共にアマツとフィンリルは目を丸くして驚いた。ロイルが何者かに射たれたのだ】[『ロイル!』]【倒れたロイルに二人が駆け寄ろうとしたその時、ロイルが二人を攻撃し始めた】『っ!?』[ロイル…?]【よく見るとロイルの片目にライトグリーン(?)色をした何か液体の用な物が付着していた】「コ……ロ……ス………」『くっ……』[フィンリルくん……]『あぁ、取り押さえるしかないようだな………』【ブキを持ちフィンリルは身構え、アマツはロイルの背後へと移動した】「ヴアアァァッ!!」【獣の用にフィンリル飛び付こうとしたロイルをアマツ取り押さえる】「ヴアァ!!」『ロイル!しっかりしろ……!』[くっ……暴れるなって……]   (7/30 20:49:53)

風月/孤児院組『俺が小さい頃、自分は必要とされていない奴だって言ったとき……要らない存在なんていないって俺に言ったのは誰だか覚えているか?』「それは………僕だ……」『じゃああのとき俺に言ったあれは何だったんだよ!単なる綺麗事か?』「違う………違う!綺麗事なんかじゃ無い!」『…………』「あっ……」『もし俺がロイルに会ってなかったら………ずっと一人で居たかもしれない……俺にとってロイルは親友だし、家族だろ…………要らなくない………必要な存在なんだよ………』「フィンリル………」[そうだね……ロイルが居ないと、日々の刺激って奴が無くなるし………それに、孤児院に居る皆……ロイルが大好きだからね]「アマツ………」[後さ……ロイルを愛している人だって居るでしょ?息子だっているしさ]「…………そうだよな……俺は、皆から愛されてる……ヒハハッ!そうだもんな!」[お!いつものロイルに戻った!]『……お帰り、ロイル』「おう!ただいま!ヒヒッ」『あ、ほら……ヘアピン取り戻せたぞ……』「あ!ありがとうフィンリル!よかった………」[よし、じゃあ早いとこ帰ろ!もしバレたら大変な事になるし]『そうだな……』   (7/30 20:37:33)

風月/孤児院組【片足でタコ将軍を踏みつける】{ウウッ……}[ロイル!もうそれ位にして、これ以上危害を加えれば取り返しのつかない事になる!]『ロイル……!』{ギィッ!ハナセ!コノウラギリモノ!}【バシッと叩くと将軍は一目散に逃げていった】「…………」【殺気が収まらないロイル。将軍を追い掛けようとしたその時】[『ロイル』]「?」『もういいって……ほら、ヘアピンも取り返したし……』[もう帰ろうよ……ね?]【微笑む二人を見て、ロイルは落ち着きを取り戻し、将軍に対する殺気はフッ…と消えてしまった。ロイルは笑おうとしたが視界が歪んで笑えなかった】「うぅ……グスッ……」[ロイル!?ど、どうしたの?]「なぁ、俺って……要らない存在なのか?……俺、グルーヴが宿ったせいでオクタリアン全員から責められて………要らない存在になって………」[ロイル……]『…………なぁ、ロイル』「なんだよフィンリル……」   (7/30 20:24:50)

風月/孤児院組【冷たくいい放つロイル。それを聞いてタコ将軍やエリア外から見ていたオクタリアン全員が冷や汗をかいた。あたりがざわつき始める】[ロイル……もしかして記憶が……]「おん!戻った!…………だけど、嬉しくなんて無いよ……僕は将軍様が期待をするほどの大物ルーキーだった………けど、グルーヴが宿ったせいで処分された………そうでしょ?」{ウグッ……}「…………ヒヒヒッ…………アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハッ!!!!」【ロイルの笑い声が辺りに響き渡る。そして、笑い終わると、ロイルはヘアゴムを取り出してゲソをまとめ、短いポニーテールにした】「ちょっと俺と遊ぼうぜ………タコ将軍様ぁ……ヒハハハハッ!」{ギギッ!?}【困惑するタコ将軍に対してロイルはお構い無しに攻撃を仕掛けて来る。途中、他のオクタリアン達が援護しに行ったが秒で倒されてしまった。ロイルの無邪気で不気味な笑い声が絶えることなく響き渡った。】{ギギ…………}「もう終わりか?将軍様……」   (7/30 20:14:01)

風月/孤児院組{ウソヲツクナ!オマエラガヤッタンダロ!ワガシモベタチヲキゼツサセ、ワガタコタチノホンキョチヲアラシタノハキサマラダロ!}『は?知らないな……そんなの……』[ねぇ……フィンリルくん……もしかして……気絶させたのって………]『ロイルだな………』[何やってんだよ彼奴……]{ギギ!ナニヲコソコソトハナシテイル!コウナッタラオマエラヲイカソーメンニシテヤル!}【タコ将軍を乗せたメカに着いている手がグーの形になって動きだし、フィンリルとアマツめがけて飛んで来る。】『なっ!?』[避けきれない……]【アマツは急いでフィンリルを抱きしめて身代わりになろうとしたその瞬間。大きな爆発音と共に手が吹っ飛んで行った】{ギギッ!?}『何だ……?』【二人は恐る恐る目を開けた。タコ将軍はある方向を向いて青ざめた顔をしていた。フィンリルとアマツもそちらを見ると、そこにはタコゾネスの格好をしたロイルが立っていた】『ロイル……』[彼奴……]{ギギッ!?ロ、ロイルダト!?イヤ、ソンナハズハナイ!アイツハムカシショ…}「処分した………そうだろ?将軍様……」   (7/30 20:04:32)

風月/孤児院組誤爆した……   (7/30 19:53:06)

風月/孤児院組【その頃フィンリルとアマツは、将軍が居るエリアにロイルよりも早く来ていた。】『クソッ……あのタコゾネス……こんな所まで逃げ込んで来やがって……』[此処……不味いなフィンリルくん、早くあのタコゾネスを見つけてヘアピンを取り戻して逃げよう]『何かあるのか……?』[ここはオクタリアンの主、タコ将軍が居るエリアだ……タコ将軍が来たらもう大変な事になる]『………分かった』{ギギ……ニクキイカドモメ……}『[っ!?]』【後ろを見ると、タコ将軍が居た。タコ将軍が乗っているメカには、あのロイルのヘアピンを持ったタコゾネスも乗っていた】[ヤバイって………]『待てタコ将軍………俺達は争いをしに来た訳じゃない……ヘアピンを返してほしくて来ただけだ……』{ウソヲツクナ!   (7/30 19:52:48)

おしらせ風月/孤児院組さん(iPhone 153.210.***.128)が入室しました♪  (7/30 19:43:56)

おしらせ風月/孤児院組さん(iPhone 153.210.***.128)が退室しました。  (7/30 19:20:55)

風月/孤児院組おわっと、風呂入って来ます。   (7/30 19:20:53)

風月/孤児院組「うぅ………あぁ……なんで……」【必死にもがいているとロイルの記憶の用な物が一気に浮かび上がった】{イカは敵だ………}{ロイル……お前に全てが掛かっている……}{ロイルにグルーヴが宿ってしまいました……}{さようなら………ロイル……お前は此処で死ぬか……憎きイカに育てられるんだな………全部お前のせいだ………}「うああぁぁぁぁぁぁぁ!!!」【痛みに耐えきれなくなり叫び声を上げるロイル。しばらくしてゆっくりと立ち上がり資料部屋を出ていった】「……………全部……思い出した……僕が……何処で……何で捨てられたのか………」【ヒーロースロッシャーを強く握り締めて、ロイルはある場所へ向かった。その場所は………将軍の居る場所だった】   (7/30 19:20:34)

風月/孤児院組「うわ……目が回りそうな位資料あるなぁ……」【所狭しとある資料の数々。中にはタコの歴史、タコツボバレーの構造、オクタリアン一人一人の情報等様々な資料がこの部屋にあった】「う~ん………俺にはよくわかんねぇ資料ばっかり………ん?」【ふと手に取った薄いファイル。開いてみるととあるオクタリアンの情報が書かれていた。】「戦闘力及び、その他の能力は今までのオクタリアンに比べて桁違い。将軍様も認める程のオクタリアン……………„ロイル”………え、俺?いや、んな訳無いよな………きっと違うオクタリアンだよな……」【あははっと笑いながら次のページを開くとロイルは唖然としてしまった。そのページに書かれていた物は】「シオカラーズの歌によりグルーヴが宿ってしまった。その為………ロイルの処分が決定された…………」【さらに処分された日を見てみると】「この日って…………俺が孤児院に来た日……………」【手の震えが止まらなくなった。何かの間違いでは無いのかと思った。そして、次のページを開くと】「イカの世界に廃棄することに決定された………嘘だろ………」【ファイルをそっと閉じ、呆気に取られていると急に頭痛がロイルを襲った】   (7/30 19:13:23)

おしらせ風月/孤児院組さん(iPhone 153.210.***.128)が入室しました♪  (7/30 18:56:33)

おしらせ風月/孤児院組さん(iPhone 153.210.***.128)が退室しました。  (7/30 18:24:55)

風月/孤児院組あ、ご飯食べて来ます。   (7/30 18:24:52)


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