ルーム紹介
設定部屋

生徒↓
【名前】【学年(1~3,留年者は年齢も記載すること)】【クラス】【出身】【寮】【種族(人間、人魚、獣人、妖精のうちどれか)】【容姿(身長・体重、制服や寮服の着こなし方等細かく)】【性格】【ユニーク魔法(チート不可)】【得意科目(一つのみ)】【好き/嫌い】【趣味】【特技】【部活】【過去】【備考(SV、人称等)】

教師↓
【名前】【年齢】【担当科目】【出身】【容姿(マジカルペンの形状等も細かくあると良い)】【性格】【ユニーク魔法(緊急時以外は極力使わないこと)】【部活(顧問)】【過去】【備考(SV、人称等)】

▷原作伽羅の過去には原則関わらないこと。
▶︎但し創作→原作の一方通行で「過去の噂を聞いた事がある」程度の認識は可能とする。また、学園生活を送る上である程度創作伽羅が原作伽羅に対するイメージを固めておくのは可能。(例:寮長を尊敬している、学園長を敬遠している、原作イベントで目立っていた生徒についての言及 等)
▷創作同士で事前にある程度関係を組むのは可。但し事前に組めるのは恋愛感情を含むもの以外に限る。
▶︎設定を書く際は一人ずつ入室し、予め用意したものを提出した後直ぐに退室する事。控室に長時間滞在する事は禁ずる。
▷枠申請・質問・主催への報告等は固定部屋へ
 [×消]
おしらせ李羅/Laviini・Juvaさん(iPhone 219.100.***.249)が退室しました。  (2020/8/5 00:57:12)

李羅/Laviini・Juva((よし、これくらいかな。何かあったらまたお邪魔させてもらうね(ひら、)   (2020/8/5 00:57:06)

李羅/Laviini・Juva【SV】「俺はラヴィーニ・ユヴァ。ちょっと言いづらいって?それだったらラヴィ先生って呼んで良いよ。」「はーい、入室どうぞ。っと、愉快な仲間たちじゃないか。そんなボロボロになって、今日はマジカルシフト?それとも喧嘩かい?」「これは…なるほど、凡そ理解できたけど…あっ、ごめんね痛かったかい…?(へら、)」「あらら、また凄い怪我で…。ッは…ねぇねぇ、少しだけで良いから採血させてくれないかな♡…嫌?そんなこと言わないで、君の血だもの 絶対綺麗だよ♡(にこ、)」「へぇー…『生っ白くて身長も高くないナヨってる獣人教師』なんて確かに弱そうだね♡…そういう悪い事言う生徒は、俺の実験の実験台になってくれるよね?大丈夫、皮膚を____して○○って薬を塗布して効果を見てから、至極丁寧に内臓を____して…全部終わったら綺麗に治してあげるからぁ♡(ふふ、)」「力だけじゃこの世界はなかなか生きづらい事もあるさ。手段と方向転換と、君に出来ることがあるなら何でもやるといいよ。やってみなくちゃ分からないし(肩ぽむ、)」   (2020/8/5 00:56:08)

李羅/Laviini・Juva2年生の頃に「養護教諭を目指さないか」と声をかけられたのだ。ただ怪我や病気を治すだけの実家を継がずに、自分のやりたいように生徒と関われる。何よりこの面白おかしい学校に勤務できるなんて そんな最高な選択肢、他には存在しない!元々成績は上の中、学べばすぐ頭に入ってくるタイプだった為必死に勉強、NRC卒業後は医療関係の学校へと進学、同時に養護教諭の資格も取得し 数年の間 実家とは別の診療所で勤務、当時の養護教諭が退職するタイミングでNRCの新たな養護教諭として着任した。 【好き/嫌い】肉料理、涼しい木陰で書物を読むこと/ゼリー、暑い場所【人称】1人称:『俺』2人称:『君』『○○君』(教師に対しては『○○先生』)3人称:『君達(愉快な仲間たち)』   (2020/8/5 00:55:19)

李羅/Laviini・Juva学生時代はサバナクロー寮生で、周りに目をつけられないよう猫被り気味。肉体派が多い寮内では比較的珍しい頭脳派で、特に魔法薬学を得意としていた。勿論他の学生から喧嘩をふっかけられることもあったが、その場合は喧嘩したくない旨を伝えて回避しようと努めた。それでも突っ掛かってくる奴らはご愁傷 『体内構造を学び尽くした白熊に喰われてお終い』。相手の全身に存在する『弱点』を突いて動きを鈍らせ、興奮しきった笑顔を向けながら蹴って殴って美しい紅を吐かせ、実験開始。勿論命を奪う事はなく 少し血を頂戴する程度に留めていたが、何せ脅し文句が物騒な為 喧嘩をふっかけた相手は かなりの恐怖感を植え付けられるらしい。 また、保健室に行くのが好きで 養護教諭が在室していれば「手当てしている所を見て勉強したい」なんて最もらしい理由をつけ、教諭の様子を観察。応急処置や怪我の症状について言葉を交わす、そんな日々だった。そしてそれが功を成してしまったのだろう、養護教諭から『実家が医療関係で勉強熱心且つ豊富な知識を持つ生徒』という印象を持たれてしまったようで。   (2020/8/5 00:54:41)

李羅/Laviini・Juva【過去】実家は治癒魔法では対処しきれない怪我や病気の診断・治療を行う昔からの診療所で、祖父母と両親、2つ年上の兄の6人家族。家業がら幼い頃から祖父母・両親が診察・治療をする様子を見て育ち、家業を継ぐつもりで兄と共に勉学に励んだ。兄は『純粋でより高等な治癒魔法の習得・治療方法』を学んでいったのだが、幼いラヴィーニが一番惹かれたのは『高等ではあるが危険度の高い、薬学や解剖』等であった。勿論危険なものも知識として頭に入れておかなくてはいけないのだが『それを実際に使ってみたい』という思考が成長するにつれ徐々に育っていく。元々知識欲の塊であった分、実践魔法以外の座学的知識は ざっくりとではあったもののミドルスクールのうちに頭に叩き込んでしまい、NRCに入学してからは他学生と同様の学びをしながら、魔法薬の調合、医学的知識、等を深めていった。   (2020/8/5 00:53:27)

李羅/Laviini・Juva【ユニーク魔法】『medicina panacea(万能の薬)』ざっくり言えば『どんな怪我でも治すことができるユニーク魔法』。しかし、怪我の状態や対象が苦しむ原因を突き止めてから使用しなければ一切効果はない、且つ治癒範囲は一部に絞られ 全身を治す等は不可能(ex.正常に機能しない程ズタズタになった左足を 軽い擦り傷程度の状態にまで治す→四肢は2本まで、胴体の前か後ろどちらか 等。苦しむ原因が毒薬で全身に回りきっていない場合のみ この魔法で元の状態にまで浄化する事が可能→半身以上毒が回ってしまうと対応し切れず手遅れになる。等)。対象の症状の度合いにもよるが、この魔法を使う時は 現代で言う手術・余程の緊急事態のみ。1回で消耗する精神力も体力も尋常ではなく、勿論ブロットも溜まりやすい為 1日に最大2回を限度としている。【部活】マジフト部副顧問   (2020/8/5 00:52:02)

李羅/Laviini・Juva【容姿続き】マジカルペンは25cm程度で途中からぽっきり折った氷柱のようなフォルム、色は基本的に透明だが、光の反射によって淡い虹色に見えることも。材質はガラスのようなもので先端に向かって尖っており、中央より少し下の、手が重ならない位置に魔法石(淡い水色)が埋め込まれている。【性格】生徒達の身体面や精神面でのサポートを行う養護教諭らしく、冷静で慈愛に満ちた言動で怪我で担ぎ込まれてくる生徒を落ち着かせ、しっかり治療を施し適切な判断を下す姿は『しっかり者で優しい養護教諭』そのもの。ただし、生徒の怪我が酷ければ酷い程 興奮し狂気的な言動に変わるだろう。理由を大雑把にまとめて言うならば「ヘマトフィリア」寄りの思考、そして解剖大好き獣人だから。体内・臓器の構造、その他諸々の専門的な知識を頭に叩き込んであるのだが、常々「実際に見ないと分からない」のスタンスで考える傾向が強い。保健室に1人でいる場合はよく魔導書を読んでいるか『怪我人がいないか見回り』という名目で散歩しているかのどちらかが多い。とにかく燃費が悪く一回の食事で2,3人前を余裕で平らげる。料理の際 高確率で包丁の持ち方が物騒(まな板に突き立てる勢い)。   (2020/8/5 00:50:26)

李羅/Laviini・Juva【名前】Laviini・Juva(ラヴィーニ・ユヴァ)【年齢】29歳【担当科目】養護教諭【出身】輝石の国【種族】獣人(白熊)【容姿】身長176cm、体重66kg。元の体格自体細身であるものの、筋肉がある引き締まった体付きをしている。髪は淡いクリーム色でふわふわとしたクセ付きボブ。頭部には雪のような白に染まった白熊の耳、尾骶骨辺りから同色で短くボリュームのある尻尾が生えている。赤みがかった白肌、黒目がちなアーモンド型目にピーコックブルーの瞳、必ず目尻に赤茶のアイラインを引いている。太眉かつ困り眉。口は比較的小さく口角がほんのり上がっており、常に柔らかい笑みを浮かべているようにも見えるだろう。歯は上下犬歯のみが牙(少し大きく鋭い)になっている。服装は濃いグレーで柔らかそうな生地のタートルネック、足首が見えない丈の黒色細めスラックス(尻尾用ジッパー付き)、膝下10cm丈の白衣を前開け。就寝・緊急時以外は黒色の綿手袋を常に。靴下は基本灰色で靴は焦げ茶の革靴(ストレートチップ)。腰には焦げ茶ベルトを2本交差させる形でウェストポーチ(縦長箱型が左右2つずつ)とマジカルペンのホルダー(左)を身に着けている。   (2020/8/5 00:48:13)

李羅/Laviini・Juva((こんばんは、夜遅くにお邪魔して申し訳ない。一応俺の紹介を載せさせてもらうね。全員の履歴書をまとめてくれている生徒さんには本当遅れて申し訳ないね…後で確認してもらえると助かるかな。(ぺこ、)   (2020/8/5 00:47:02)

おしらせ李羅/Laviini・Juvaさん(iPhone 219.100.***.249)が入室しました♪  (2020/8/5 00:41:29)

おしらせ参加希望/福さん(Android 126.241.***.99)が退室しました。  (2020/8/5 00:27:43)

参加希望/福【容姿】《制服》ネクタイを緩めてシャツの第一ボタンを開けている。ブレザーの前は閉めていることは少ない。【得意科目】召喚術   (2020/8/5 00:27:42)

参加希望/福((すみません…早速不備が…   (2020/8/5 00:23:47)

おしらせ参加希望/福さん(Android 126.241.***.99)が入室しました♪  (2020/8/5 00:23:31)

おしらせ参加希望/福さん(Android 126.241.***.99)が退室しました。  (2020/8/5 00:23:13)

参加希望/福((以上になります!不備がありましたらご指摘頂けると幸いです!よろしくお願いします   (2020/8/5 00:23:10)

参加希望/福そのものに意識があるとうまく操ることはできない。できたとしても一瞬だけだったり、動きを止める程度。相手の魔力や精神力が強ければ強いほど操りにくい。この魔法を使ってよく常北収集をしている   (2020/8/5 00:22:15)

参加希望/福昔から自分のなかに流れる力は本物だったのだと確信し、強い憎しみによって膨張した魔力が爆発すると共にユニーク魔法が発現。ユニーク魔法を使って館の者を殺し合わせ自分の主の胸元にナイフを突き立て、館の金を盗みこの学校にやってきた。【備考】学校内でタロットカード占いを良くやっており、当たると話題だが、裏では生徒の悩み相談と称してブラックな何でも屋をしている。カンニングから無くしもの探し、事故の隠蔽などアズールのようなことをしているが、対価は金、もしくはその人かま持っている物のなかでサライが欲しいもの。ブードゥの魔術を勉強しており、サムに憧れていて一方的な好意を抱いている。好きな食べ物はチキンで嫌いな食べ物はカスタードパイ。【ユニーク魔法】「stitch the soul(縫い付けられた魂)」自分の魔力を変化させた糸で何でも縫い合わせることができる魔法。縫ったものを操ることもでき、よく自分で縫ったぬいぐるみを操っている。一部分でも縫われた物は何でも操ることができるが   (2020/8/5 00:20:11)

参加希望/福【特技】タロットカード占い、裁縫(手芸)【部活】バスケ部(ほとんど幽霊で気まぐれにたまに来て何ゲームかして帰っていく)【過去】元々物凄く貧しい生まれで父親は他の女を作り母と自分を捨てて行ってしまった。母は裁縫の名人で彼女が仕立てたドレスや服は上流階級の者にも渡るほどの出来映えだったが足元を見られ商人に二束三文で買い叩かれていた。元々体が強いわけではなかった母は体を壊し、薬を買う金もなく死んでいった。母は元々王族で、ブードゥの魔術を学んだ魔女だったことを病床で聞かされ、母の全てを奪っていった力を持っているものを深く恨んだ。母を亡くし路頭に迷って路上で生活していたところを奴隷商に捕まり首のタトゥーを掘られた。食べるものもなく、回りでは自分と同じく持たざる者がバタバタと死んでいくなか、力を持つものに対する強い憎しみは彼の魔力を彼も知らぬ間に成長させていった。彼の持つ金色の瞳を珍しいと言い買い取られた新たな主の元では奴隷商程ではないもののひどい仕打ちを受け、特に性的暴力を毎晩毎晩繰り返された。15歳を迎えたとき闇の馬車が自分を迎えに着たとき、   (2020/8/5 00:02:23)

参加希望/福【容姿付け足し】両頬に縫い後のような×のタトゥーが2つづつ掘られており、首にも縫い後のようなタトゥーが掘られている。「ぬいぐるみみたいでかわいいでしょ?」と本人は気に入っている様子《寮服》寮服はきちんと着ているが暑苦しいと上着はよく脱いでいる。髪の毛はひとつにまとめお団子にしている。《式典服》寮服同様きちんと着ている。【性格】飄々としていて常にニコニコしている。人当たりは良く、どんな人とでもある程度仲良くなれるタイプだが、本心は自分の好きなもの以外はどうでも良いし大抵のものを下に見ている。どうでも良いことはすぐ忘れてしまうため回りからは忘れっぽいと思われがち。興味のあることに対しては用意周到に準備してから手を出すタイプ。金に対する執着心が凄いが守銭奴というわけではなく浪費家、欲しいものは何がなんでも手に入れたいし、自分のものは何一つ人に渡したくないため部屋はごちゃごちゃ。いたずら好きで暗に場を引っ掻き回してその騒動を見て楽しんでいる   (2020/8/4 23:44:16)

参加希望/福((先日設定投下途中で力尽きた者です…日が空いてしまい申し訳ありません!設定の続きを落としに来ました   (2020/8/4 23:28:58)

おしらせ参加希望/福さん(Android 126.241.***.99)が入室しました♪  (2020/8/4 23:28:03)

おしらせ朱夏/Gilbert・elさん(Android 219.19.***.50)が退室しました。  (2020/8/4 17:52:41)

朱夏/Gilbert・el(( エルが出てくる際にはセリフに「」を付けて区別する予定でいます。何卒に。( ぺこ。 )   (2020/8/4 17:52:38)

朱夏/Gilbert・el(( 二人目として設定を投下させて頂きます。ですがやたら長くなってしまいましたので、別サイトに記載したものをURLとして投下致しますことをご容赦お願いいたします。( へなり。 ) https://writening.net/page?vztYBb   (2020/8/4 17:51:51)

おしらせ朱夏/Gilbert・elさん(Android 219.19.***.50)が入室しました♪  (2020/8/4 17:49:42)

おしらせ参加希望/福さん(Android SoftBank openmobile)が退室しました。  (2020/7/25 23:49:53)

参加希望/福((失礼いたしました…   (2020/7/25 23:49:50)

参加希望/福続きを落としに来ます!   (2020/7/25 23:49:39)

参加希望/福((すみません、充電が切れそうなのでここで落ちます。後日必ず   (2020/7/25 23:49:23)

参加希望/福背中に悪魔の翼を模したホワイトタトゥーが掘られている。《運動着》髪の毛を後ろでひとつにくくり腰でつなぎの袖をくくっている。中には黒のTシャツで靴はくたびれた古くさい運動靴。靴は大昔の誰かの忘れ物を貰ったらしい。《実験服》髪の毛をハーフアップポニーテールにして実験着の前は開けている。ネクタイは外して第一ボタンを開けている。ゴーグルは額の上。《寮服》   (2020/7/25 23:48:40)

参加希望/福【名前 】Sray・Facilier(サライ・ファシリエ)【学年】2-C【出身地】熱砂の砂漠のスラム街【寮】ディアソムニア【種族】人間だが、妖精の血がほんの少しだけ交ざっているらしい【容姿】身長187センチ体重57キロとかなりほっそりとしている。手足が長くスタイルが良い。褐色肌で真ん中分けの肩にかかる程度に伸ばされたオレンジと紫のメッシュが入ったドレッドヘアで毛先にビーズなどの装飾品がくくりつけられている。タレ目で瞳の色は金色、動向が猫のように縦に切れ長で眉はやや太くキリッとしている。髪は黒髪。耳には両方のロブ(耳たぶ)に拡張した穴が一つずつと右に2つ、左に3つ、 両耳に軟骨がいくつか開いている。ピアスはシンプルなシルバーの物を好んでつける   (2020/7/25 23:33:47)

参加希望/福((誤送信です、申し訳ない…   (2020/7/25 23:16:31)

参加希望/福【名前】sray   (2020/7/25 23:16:17)

参加希望/福((遅くにすみません、参加希望のものですが設定置かせていただきます。成りが久しぶりなもので色々と不手際が多いかと思いますがよろしくお願いします   (2020/7/25 23:15:42)

おしらせ参加希望/福さん(Android SoftBank openmobile)が入室しました♪  (2020/7/25 23:12:07)

おしらせ朱夏/Ludovicさん(Android docomo spモード)が退室しました。  (2020/7/25 12:26:24)

朱夏/Ludovic(( それでは、お邪魔しました。( ひらり。 )   (2020/7/25 12:26:22)

朱夏/Ludovic【性格の追記】隔絶を恐れるあまり、誤魔化し誤魔化しのその場凌ぎで人との繋がりを保とうとし、本質的に輪に溶け込めなくなった結果、人間関係がえらく希薄になり、一人ではないが独りになり、友達らしい友達が現時点では全くいない。そして常に孤独に恐怖と戦い続けたせいか精神的に不安定に成りやすく、特に、地雷を踏まれた瞬間には安定性が酷く歪む。だが次の瞬間には戻れてしまう方が多い。寂しがり屋のくせして他人を恐れ、幸福に傷付けられながらも普遍的に在ることを望む、自己矛盾が多い人物。ゆえに途中で『思考』が入ると虚偽なく混乱状態になることも。【備考の追記】たまに小難しく詠うが、それは普段から『周囲と波長を合わせるために』『無意識に』自らを抑圧しているのが原因。押し込まれた言葉を少しでも発散すべく、あえてセリフを無駄に装飾することで均衡を保とうとする癖がある。だがそれはもちろんプライベートの時のみ。寮にいる間は一切無駄も違反もない徹底ぶりを見せ、機械的に従事する。   (2020/7/25 12:25:38)

朱夏/Ludovic(( 少しばかり追記をしに来たよ。知らなくても良い補足程度だけれど、矛盾ができないように一応ね。   (2020/7/25 12:24:12)

おしらせ朱夏/Ludovicさん(Android docomo spモード)が入室しました♪  (2020/7/25 12:23:21)

おしらせ李羅/Licht・lavendelさん(iPhone 219.100.***.249)が退室しました。  (2020/7/25 02:25:51)

李羅/Licht・lavendel((だいぶ長くて読み辛いかもしれないね…区切り方も上手くいかなくて申し訳ないな…。あぁ、あと養護の先生はあともう少ししたら顔出しに行きますって仰ってたから、そのうち顔出しに来ると思うよ。(ふふ、)   (2020/7/25 02:25:47)

李羅/Licht・lavendel《SV》慣れるまでは敬語、慣れた相手にはタメ口になる傾向有。「僕の名前はリヒト・ラヴェンデルと申します。よろしくお願い致しますね。」「いつも楽しそう?ん…そうなんです、いつも楽しいからニコニコしちゃうんです。(ふふ、)」「さっき凄い勢いでマンドラゴラが飛んで行った気がしたんだけど、見間違えちゃったみたいですね(はて、)」「きっとお疲れなんですよ。一旦休憩しませんか?今日はカモミールティーを淹れてきているんです、もちもちふわふわなギモーヴと一緒に食べたら心も落ち着きますよ。(むん、)」「時々思うんだ、僕みたいな妖精がこの学園にいて良いのかな、って。あぁ、勿論勉強はするし部活だってきちんとやるよ(ふふん、)」   (2020/7/25 02:23:01)

李羅/Licht・lavendel最初こそ うっかり目を開いてしまう事もあったが、徐々に身につき その効果は現れ必要以上に外部の感情に影響される事は減ってきた…のだが。見事に視力は低下してしまっていた為、結局眼鏡を掛ける事になってしまった。学生になれば勉学に励まなくてはいけないという理由もあり、仕方なく眼鏡を掛けつつも細目は継続、周りの人間の雰囲気から「これは影響を受けそう」と感じた相手から目を逸らす、等といった技術も徐々に身につけられるようになっていった。それから数年後、家へ黒い馬車が訪れた。リヒト自身『優秀な魔法士になって両親への恩返しを』という思いが強く、両親も「リヒトが学びたいなら行ってきなさい。」と背中を押してくれた。この選択が個性の塊である学園に飛び込んでしまうきっかけにもなってしまったのだが。 【備考】《人称》1人称→『僕』、2人称→『貴方』が殆ど(時々さん付け)、3人称→『貴方方』『君達』   (2020/7/25 02:22:38)

李羅/Licht・lavendel「感受性が豊か」と言えばそれ以上でもそれ以下でも無いのだが、本人にとってはとんでもなく苦しいもの。両親はそれを分かっていて、毎日「お前の感受性はとても素晴らしいものだ。ただ、苦しくなってしまうなら無理をする必要はない。」「今日は怖い思いをしたのね、大丈夫。お母さんとお父さんがいるわ。」と涙を拭ってくれる。勿論安心感は得られていたが、それ以上に『慣れない外部の刺激』の方が精神的に上回ってしまう。1人部屋に戻った後 窓から夜空を見上げ星を眺めるのが日課で、この時だけは目をしっかり開いて柔らかく淡い光を浴びるのが大好きだった。もし恐怖感・嫌悪感に溺れていれば、ボロボロ涙を零しながら睡魔に思考を支配されるまで星を眺め、穏やかで暖かい気持ちに包まれていれば星と会話をするかのように時々目を伏せ、鼻歌を歌ってみたり。 そんな中、ミドルスクールに入りたての頃に「目を細めていれば視界が少し狭くなるし、笑顔にも見える。感情が顔に出る事もないし、周りの人からは好印象にしかならないはず!」と考え、その日から家以外ではなるべく薄目かつ微笑んだような表情で過ごす事を決意した。   (2020/7/25 02:21:55)

李羅/Licht・lavendel【趣味】風景画を描くこと(、星を眺めること)【特技】手芸(刺繍)【部活】美術部【過去】茨の谷に住む両親との ごく一般的な3人家族。父は革製品の職人、母は時々父の手伝いをしつつ、服やハンカチへの刺繍をして生計を建てていた。そんな両親の間に生まれたリヒトは、優しく素直で思いやりのある少年へと成長していく。しかしそんな彼にも唯一の悩みがあった。__それは『視界に入ったものによって、過剰に精神・感情が動かされてしまう』ということ。無邪気に遊ぶ幼児達を見れば自分の事のように幸せな気持ちになるし、目の前で友人が大怪我を負えば「このまま治らなかったら」等といった恐れが蔓延ってしまう。その為幼い頃から疲労感を感じると同時に、下手すれば情緒不安定ともとれる特徴であったため、周りの人からは気分屋・不思議な子なんて言われてしまうこともあり、更にリヒトの悩みの種になっていった。   (2020/7/25 02:20:40)

李羅/Licht・lavendel【性格(続き)】ふっかけられたらどうにか説得、それが無理なら場を離れる事を選択するだろう。純粋に楽しいことは大好きだが、余分に感情を使って疲れないようにと離れがち。勉強に関しては上の下辺りで全て無難にこなせてはいる。日常会話の中で、どこかふわふわとした発言が目立つ。【ユニーク魔法】『chant d'oiseaux(小鳥の囀り)』相手に素直な気持ち・本音を話させる魔法。特に脅迫して無理矢理吐かせるでもなく、ごく自然に本音を引き出してしまう、というものであるが、その分対象の本音が良いもので無ければ揉め事に繋がり、良いものであれば人間関係の修復に繋がるかもしれない。例外として、対象の心が閉ざされていたり「断固として話さない」という意思が強ければ魔法の効果は現れない。また、自分に対して使う事は出来ない。魔法の効果自体は3分間しか持たず、それ以上に延ばす場合は改めて魔法をかけ直す必要がある。ブロットの蓄積としては然程多い訳ではないが「無理矢理本音を引き出すのはあまり良くない」という意思故に、余程のことがない限り使わない。【得意科目】占星術【好き/嫌い】感情の起伏が穏やかな人、ギモーヴ/感情の起伏が激しい人、唐辛子   (2020/7/25 02:19:46)

李羅/Licht・lavendel《寮服》髪は丁寧に編み込み後ろで纏めている。規定通りの着こなし。唯一変わるところは眼鏡の右丁番辺りに紺色の小さな飾り(林檎の花モチーフ)が付く。《運動着》髪は高い位置でポニテに。中に寮色の半袖、長袖(ファスナーを軽く開けている)長ズボンのつなぎを着用。靴は黒地に藍のラインが入ったスニーカー。《実験服》髪は簡易的にお団子ヘアに。白衣は前をしっかり留め、手袋着用。この時のみ眼鏡からゴーグルに変える。《式典服》髪は寮服同様。式典服自体きっちりとした着こなしで着用。【性格】何に対しても穏やかに穏便に対応する青年。その穏やかさの裏では何か悪どいことを企んでいる訳ではなく、周りの人間から激しい感情をなるべく受けない為の防御策と元々の性格が相まった結果。人と目を合わせて話すのが苦手で、相手の喉を見ていたりちょくちょく目を逸らしたりする癖がある。話相手が穏やかであればある程目を見て話しやすくなるが、感情の起伏が激しい話相手の場合は余計に目を逸らす率が高くなる。好物を目の前にすると、一瞬目が開くがすぐ糸目に戻る。喧嘩は一切好まず、相手にふっかけることは一切ない。   (2020/7/25 02:18:44)

李羅/Licht・lavendel【名前】Licht・lavendel(リヒト・ラヴェンデル)【学年】1【クラス】1-B【出身】茨の谷【寮】奮励【種族】妖精【容姿(身長・体重、制服や寮服の着こなし方等細かく)】身長178cm、体重62kg。しっかりした身体つきで筋肉もそれなりについているが鍛え抜かれている訳でなく、特に手足はほっそりとしており中性的。青みの強い藍色でサラリとした髪(背中辺りの長さ)前髪は厚めM字バング、両サイドは肩にギリギリ付かない長さの髪を下ろし、腰迄の後髪は緩めに1本の三つ編みに。垂れ目で睫毛は長く透き通った紫の瞳…なのだが、普段は糸目になっている(詳しくは過去を参照)。青白い肌、耳は外耳が尖り、すっきりとした平行眉。鼻筋は通っていて唇は薄く、口自体はほんのりと口角上がり気味だがしっかり閉じられている事が多い。 元々の視力があまり良くない為、銀縁の丸眼鏡を必ずかけている。毎日ラベンダーのコロンをつけている。《制服》髪は後ろ三つ編み。規定通り白ワイシャツに白黒ネクタイ、ベストにジャケットスラックスを着崩さずに着用。靴のみ足首丈の黒革レースアップブーツ(5cmヒール)を着用している。   (2020/7/25 02:17:32)

李羅/Licht・lavendel((こんばんは、真夜中にお邪魔するのはあまり良くないと分かっているんだけど…一刻も早く僕の事を知ってもらえたら嬉しいなと思って、こんな時間ではあるけどお邪魔させてもらっちゃったんだ(ふへ、)何か「これは駄目!」とかあったら後からお知らせして頂けるととてもありがたいので、その時はよろしくね(ぺこ、)   (2020/7/25 02:15:24)

おしらせ李羅/Licht・lavendelさん(iPhone 219.100.***.249)が入室しました♪  (2020/7/25 02:08:48)

おしらせ禅/ Owl.Alonsoさん(Android docomo spモード)が退室しました。  (2020/7/24 01:11:34)

禅/ Owl.Alonso 【追記事項】決して本人から明かされることがないので、書き記すべきかを悩んだこと。泥棒の男と両親は協力関係にあり、利益を目的とした狂言誘拐。幼いアロンソが、何も知らぬまま、地面から浮き上がる程度の魔法を行使したことから、魔法の素質は、両親も、近場に住んでいた男も理解していた。大酒飲みで金銭にだらしなかったその男が、『アロンソの魔法を利用し、金を稼ぎ、その分け前を与える』という約束で、愚かな両親から彼を借り受けたのが始まり。悪事を、子供のやることだからと言い張れる年齢まで、と約束したが、街では『誘拐犯と両親は知り合いだったらしい』『息子を誘拐犯に売ったのではないか』という噂が流れ、結果的には両親の立場は不安定なものになっていたようだ。其所へ帰ってきた息子を大切にすることでその疑惑を晴らそうとしたが、そんな親元には置いておけないとした街の長が資金を出し、彼を学園に入学させた。両親を英雄のように思う彼が、この真実を知ることはないだろう。   (2020/7/24 01:10:25)

禅/ Owl.Alonso((種族書く場所作ればよかったなって思ったよ、モチーフってだけでそれそのものじゃないんだぼかぁ。本当はぬいぐるみだと思ってたから『当然人間ですよぉ』とでも言うつもりだったんだが……ふふ……あれは本物のふくろうくんだったんだねえ……。だから、なんだろね。ふくろうだからって特定の生徒に意地悪したりしないよ、ぼかぁ人間なので。ちゃんと書いてなかったせいで混乱させたらすまないねぇ。(ぺこぺこ、)それから、ああ、もう一人。アロンソくんの分も置いていこうねえ、   (2020/7/24 01:09:49)

禅/ Owl.Alonso 【追記事項】※ナイトウォッチャー家は、両親共に人間である。前設定では明言していないが、あくまでただの人間。獣人の持っている目の良さだとか、素晴らしい基礎身体能力なんてものは無い。眼鏡の本当に悪い視力を助けるものだし、マジカルシフトの(飛行と魔法で何とか出来るディフェンスなら未だしも)オフェンスは、今の肉体では絶対に無理。本気で走っても生徒には追い付けない。無理。 グラウクスの詳細は(怪物、妖精などの区別について公式で言及されていない為)不明としておくが、『珍しい生き物』で、正確な育成方法は書面には残されていない。言ってしまえば、アウルの育て方は完全に間違っていた。結果としては、グラウクスは本来の力を発揮出来ずに死んだ。今も文献は探しきれておらず、自分の無力によって相棒が命を落とす結果になった自覚は薄いが、無知のまま何かの命を育てようとした事実は、いずれ対面しなくてはならない『業』といえる。   (2020/7/24 01:06:16)

禅/ Owl.Alonso((よっこらせ、ちと追記にね。見る意味もない裏話をするんだけど、ぼかぁ見た目の参考にした子が居てね。その子、ふくろうのぬいぐるみだと思ってたらね、ふくろうさんだったんだ……子供の頃の記憶は信じちゃあいけないね……。ウン!まあ、大袈裟に改変することでもないし、一先ず追記分だけ投げていこう。ちゃんと言っておかないとって部分と、伏せてみたけど折角なら知ってもらった方がいいかねって部分を。   (2020/7/24 01:05:51)

おしらせ禅/ Owl.Alonsoさん(Android docomo spモード)が入室しました♪  (2020/7/24 01:03:54)

おしらせ酔生/Dolceさん(iPhone SoftBank)が退室しました。  (2020/7/23 21:44:29)

酔生/Dolce(( 随分と長話をしてしまったね、失礼。何か不備があったら言って欲しいな──まずは僕だけだけど、次は音楽の先生、だったかな。早急に顔が出せるように、"奮励"して記さなければ。では、また晩餐に。   (2020/7/23 21:44:27)

酔生/DolceSV/「イヴェール・ドルチェ。ポムフィオーレ寮で日々奮励する美の化身たちの観察及び食育をしているよ。独自にね。──なんの食育かは言うまでもない。"食べるために育む"のだよ」「ご馳走様。今日はすこし肺の酸味が強かったかな。毒を入れすぎちゃったみたいだね」「僕のマリオネットたち。完全なものたち。美しいものたち。もはや出来上がった食事に価値などない。壊して、一から僕好みの味付けにしよう。──大丈夫、不完全なヒメも美しいよ」「僕という至上の嗜食者がありながら、ヒメたちは浮気をするのだね。ねえ、壊せば直るかな──その浮気癖は。すこし試してみようか?」「ラルウァは蝶なのに猫を食べるんだ。僕と同じ、『美食家』だからね。ニャンと鳴いて食べるよ」「Humpty Dumpty sat on a wall, Humpty Dumpty had a great fall. All the King's horses, And all the King's men Couldn't put Humpty together again! ──もう元には戻れないんだよ、僕は。シェリー。すべては『最後の晩餐』のために」   (2020/7/23 21:42:18)

酔生/Dolce余談/寮長であるヴィル・シェーンハイトに"普通ではない"慕情を寄せており、彼がこの世でもっとも極上の食材であると信じて疑っていない。しかし"完全"すぎる彼はあまりにも自分にとって害をきたすため、「壊し、飼い慣らす」ことで食材として扱えるようにしようとしている。また彼を食材として調理することが叶った暁には、副寮長であるルーク・ハントとともに晩餐を愉しむことを計画している。──勿論、彼も頂くが。また彼に"嫌われたい"と思っており、ことある事に寮の美品を壊して回ったり(犯人は特定されていない)、食事に参加しなかったりと「彼の癇に障ると思う」行動をしている。また彼のスケジュールやプロフィールの何から何までを諳んずることを出来るまで把握し、そして見守っている(ストーカーって何かな?)。また、彼は必ず食材確保の際マザー・グースを口ずさむ。それはムードを作るためと餞に。   (2020/7/23 21:41:53)

酔生/Dolce基本的にこの魔法における「破壊」の定義は物質や肉体の物理的な損壊であるが、精神面での破壊もまた可能である。この魔法の抜け穴として防衛魔法に長けた生徒には耐性が、反対に「彼との親密度」がより低ければ低いほどより魔法の効能が増す。   (2020/7/23 21:41:38)

酔生/Dolceユニーク魔法/『EveDolce-Pleasuredinner(甘夜、愛欲と嗜食の晩餐会)』 一言で言ってしまえば「破壊衝動」を起こさせる魔法。この破壊衝動は「自分を人間だと思えなくする」、すなわち「存在意義」を失わせるものである。これは大方彼が「美食」を摂取するにおいてその「食材確保」に使う。「破壊衝動」、その次に付随するのは無論「自己破壊行動」であるが、彼は食材を傷付けることを厭うため、これを阻止するために彼の調合した「『彼の食材であることが存在意義』ということを自覚するための酩酊毒」を蝶に打ち込ませる。これにより瞬く間に相手は「身も心も食材」に変貌する。「存在意義」を失わせた直後、また新たに「存在意義」を付与する、これこそ"破壊と創成"の魔法なのである。この魔法は人間以外にも効果があり、物質や生物に放つとこれも存在意義を失い「破壊」される。また破壊したものは彼に限って修復可能である(──そんなことしないけどね)。   (2020/7/23 21:41:28)

酔生/Dolceあれからたくさんの美食を食べてきたものだ。「弟」はソテーに、「父」はグリルに、「母」はムニエルに。そして僕を好きと言った彼女をローストに、僕の数少ない友人をベイクに。ここでお笑い草をひとつ、話そうか。誰も彼もが僕の食材になることを拒まなかった。あろうことか喜んでみせたのだ。僕がソースを煮ていれば「いい香りだ」とか、「きっと美味しい」だとか、「出来上がるのが待ち遠しい」だとか。僕はその度こう返した。「最後の調味料がこの料理を一番美味しくするのだよ」と。「最後の調味料」、そんな君たちは、まだ僕に嗜食されるなんて夢にも思っていないのだろうけれど。ああ、そうそう。僕を脅かした『ドルチェ・ラクリマ』は、怪奇事件の仲間入りだ。遺体は僕の中、真相は僕の中、なんて。怪物を丸呑みして、次は僕が怪物だ。さて、長くなってしまったみたいだね、失礼。そんな怪物たる僕が唯一手の届かない食材──『ヴィル・シェーンハイト』の話は、またいつかしようか。そう遠くないうちに──彼が目をかけている『エペル・フェルミエ』を酒の肴に。   (2020/7/23 21:40:53)

酔生/Dolce────そんな僕が美食にありつくまで、そう時間はかからなかった。その日、新しく開発した食品があるからと、弟が僕の部屋の扉を叩いた。こんなに早く来るとは想定外だったが、最初にいただくのは弟にしようと決めていた僕は彼を快く迎え入れ、その提案に耳を傾けることにした。──無論、彼が滔々と語った悪夢が生み出されることは無い。そうして一通りの話を終えた後、僕は晩餐の用意をすべく懐からひとつの小瓶を取り出した。『実は、僕も考えてみたんだ。新しい食品を。一緒にどうかな』────。父と母は、僕の作った美食をたらふく食べ、幸福に口角を緩ませていたなあ。"世界一美味しい"と。それもそうだ。だってそれは君たちの「息子」なんだから。   (2020/7/23 21:40:41)

酔生/Dolce──けれど、そんな生活が長く続くはずもない。暫くもしないうちに幼い僕の脆弱な身体は悲鳴を上げ、日に日に窶れ、衰えていく。僕は死を思った。食べなければ。食べなければ。──何でも構わない。あの悪夢以外のものなら! 僕はすぐさま食を求め走った。欲求を満たすべく獰猛に、貪欲に。けれどなんという事だろう、結果的に得たのは食ではなく発見だった。「人を食す」こと。それが僕の得た答えだった。その訳と言えば、外に出て真っ先に、一匹の猫がちょうど同じ猫を食らうその瞬間を目撃したことだった。あのときの衝撃、いや、恍惚と言ったらない。──ああ、なんと芸術的だろう!理知的だろう!美的だろう! 同族を食らうという能動的な行為。同族を食らうという背徳的な行為。同族を食らうという必然的な行為。陶然と、その行為を一部始終見つめていた。鮮血と死臭と本能、そして残虐。その猫は僕の羨望と敬慕には目もくれず去っていったが、その冷酷ささえも美しいと思えて、僕は身震いした。身体が疼く。本能が哮る。──食べたい。食べたい。愛したい。知りたい。   (2020/7/23 21:40:19)

酔生/Dolce消費を繰り返すことによる「飽き」は何事にも付き物だけど──、僕の場合は皮肉にも我が家の存在証明といってもいい食品になってしまったわけだ。「人の希求する最上位の食事」を毎日摂取しているものだから、最初こそこの美食に勝るものはないと感嘆していたが、そのうちそんな歓びも褪せ、飽食してしまったのだ。勿論、そんな現象が起きているのは僕だけだ。僕だけが異類だった。だから明くる日も明くる日も家族はこの尊大な顕示で形作られた悪夢を咀嚼していたし、世間も依然としてこれを欲してやまなかった。それを狂っている、以外になんと言えばいい? 人を堕落させる食は美ではなく愚だ。そうしていつの日か『ドルチェ・ラクリマ』の看板は、僕の欲求の一つを愚弄し凌辱する怪物に変わっていたのだった。そう自覚してからは、いよいよ僕は食事を拒絶し始めてしまった。欲求の一つを放棄すること、それは苦痛でしかない。食を重んじる僕にとっては死と同等だ。けれど同時に、アレをもう一度嚥下しないで済むことにひどく安堵していた。   (2020/7/23 21:40:00)

酔生/Dolce過去/──何処から話そうか。そうだね、ではまずは僕が『美食家』となった所以を話そうか。──あれは齢5歳になった頃だったか。そう、あれは私がまだ孤高であり純朴な豊頬の美少年だった頃だ。__自分で言うのはご法度だ、なんて文句は耳が痛い。それは僕を産み落とした両親に言って欲しいものだ。もっとも、その両親も────ああいけない、"結末"を述べてしまうところだったね。閑話休題。話を続けようか。──そのとき、僕は「人が一般的に摂取するもの」、すなわち現在の食事に疑心を抱き始めていた。食事の後に訪れる多幸感、あれが一切なくなってしまったからだ。ぱったりね。以降を語る前にまず説明しておくと、私の家は世界的にも有名な大手食品ブランド『ドルチェ・ラクリマ』の創業者一族だ。そして私はその跡継ぎ──所謂御曹司という立場だった。そしてその経営と開発に深く携わっていたのが僕の父と母、そして弟。そう、三人寄れば文殊の知恵だ。無敵だよ。彼らは今までにない芸術的かつ独創的な食品の数々を生み出していった。「食べる美術品」とまで評されたそれらは、幼い私の目から見てもたしかに比類なき『美食』に値するものだった。   (2020/7/23 21:39:23)

酔生/Dolce部活/映画研究部(ヴィルの後追い。「ヴィル主演」に執着しているため、それ以外の撮影には一切顔を出さない)好き・嫌い/欠損、毒林檎、演劇鑑賞、不幸/幸福、食品、戯れ、完全 得意科目/魔法薬学 趣味/人体解剖、美しいものを創ること 特技/楽器全般、トランプ、製毒 備考/一人称:僕(寮長と副寮長の前でのみ私)二人称:ヒメ(ポムフィオーレ寮生のみ)、レディ、シェリー("最後の晩餐"のみ)三人称:ヒメたち、レディたち、君たち   (2020/7/23 21:39:08)

酔生/Dolceそして壊れた卓で食事を摂る。そして欠損は物理的なものまでには留まらない。人間的な性情──倫理観や道徳観までもが欠如している。彼に一般常識が通じるとは思わない方が吉だろう。そして他人から向けられる情動に一切無頓着であり、そこに恋慕があろうが厭悪があろうが構わない。だが嫌われていた方が彼にとっては好都合。魔法も効くし、調理の際に絶望に喚く顔を拝めそうだからだ。「僕が好きであればそれは愛」なのである。来るもの拒まず去るもの追わずの快楽主義者。もっとも、去るものは食べ尽くしてしまうだろうが。彼の一連の「調理」、調理方法や調理場所の一切が秘匿され、謎に包まれておりそれが本当に起こっているのか、彼が本当に人を調理し食べているのか、その事実を知るものは誰もいない。   (2020/7/23 21:38:42)

酔生/Dolce性格:人肉嗜食者。彼にとってそれは性愛の域までに至っており、最大の愛情表現、ひいては性的欲求までもがこの行為に終結する。「人体」、詳しくいえば「なんの調理も施されていない完全な人体」にはなんら興味も示さない。そのため完全体しかいない学校内では常にその交わりを避けている。欠損したものを好み、それは人に限らず物体や生物すべてに及ぶ。そのため彼が生活において使用するものすべてがどこか欠陥している。壊れたベットで就寝し、壊れた化粧道具でメイクをし、壊れたペンで授業を受ける。そして壊れた卓で食事を摂る。   (2020/7/23 21:38:20)

酔生/Dolceまた左耳にジョーカーのトランプを模したピアスをつけ、首横には黒薔薇と蝶のタトゥーを刻んでいる(寮服からはタトゥーが半分ほど窺える)。制服は襟先に月と十字架のアクセサリーがついた黒のウィングカラーシャツに白のクロスタイ。前立てには半分欠けたターコイズが嵌められている。その上には指定のベストとジャケットを羽織り、マジカルペンを差した胸襟には常にメスや毒の小瓶など解剖に使用する道具と「食材リスト」を忍ばせる。靴はフリルのついた赤の靴下に漆黒のハイヒール。式典服の着こなしはわざと顕著な皺を作っており、それは寮長の気を引き接触を図るためなのだが策略が見通されているのか一度も成功したことは無い。また「ラルウァ」と名付けたモルフォ蝶が常に彼の近くを飛んでおり、その正体は彼を美食家たらしめるに至った「共食いの猫」である。弱い魔力を宿させており、小間使いなどに役立てている。   (2020/7/23 21:37:42)

酔生/Dolce名前/Hiver Dolce(イヴェール・ドルチェ)学年/3年 クラス/3-C 寮/ポムフィオーレ 種族/人間 出身/輝石の国 身長/183 体重/49 容姿/儚げな印象を与える華奢な体躯。肌は病的なほどに白いが、身に付ける黒も相まって「不安定」な印象を与える。深紅の双眸はつり目がちで、睫毛が長く女性的。垂れ眉に加えての左目の泣きぼくろでその顔立ちを全体的に甘いものに。見るものを酔わせるその顔立ちは妖艶でいて炯々としており、いささか不気味でもある。学校では基本的に白銅色の長い髪を結び目から髪が垂れるような緩さで横に、黒の大きいリボンで結わえているがたちまち寮へと帰るとハーフアップにしたり三つ編みのポニーテールにしたり、はたまた結ぶリボンだけを変えてみたりと変幻自在である(その日食したいと思う『食材』好みの髪型にしている)。ウェーブのかかった前髪はセンターから分かれ、右側の横髪は顎下まで、左側は毛量を少なく顎先まで。センターから左耳にかけては前髪が弧を描いて伸びている。   (2020/7/23 21:37:30)

酔生/Dolce(( やあ、こんばんは。随分と遅くなってしまったけれど、今がお誂え向きだと思った次第だよ。僕のことを存じない人のための、僕のプロフィール、見てくれると嬉しいな   (2020/7/23 21:37:16)

おしらせ酔生/Dolceさん(iPhone SoftBank)が入室しました♪  (2020/7/23 21:35:42)

おしらせ萩/Gotthelfさん(iPhone 126.56.***.194)が退室しました。  (2020/7/22 22:54:57)

萩/Gotthelf【追記】マジカルペンについた魔法石は赤色なのだが、薔薇を想起させて好ましくないという理由で、目に付きにくいよう時計に加工し袖の下で隠している。((連続入退室陳謝))   (2020/7/22 22:54:54)

おしらせ萩/Gotthelfさん(iPhone 126.56.***.194)が入室しました♪  (2020/7/22 22:54:17)


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