ルーム紹介
無意味に縋り善がる姿、堪らなく愛おしい


鬼滅の刃/描写練習/長文嗜好/閲覧注意
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おしらせ竈門さん(iPhone au)が退室しました。  (2020/10/18 21:13:04)

竈門(( 約三ヶ月もすみませんでした!!!!(退散!)   (2020/10/18 21:13:01)

竈門つまりは男女の恋物語で溢れ返っていて、同性同士の浮いた話は何一つ無いという事。所謂それが普通で常識だから。己のこの感情ですら、世間の謳う淡く澄んだ恋心とは全くの別物で、異質な何かなのだと気付かされ、諦めようとしてきた。何度も、何度も。でも駄目だった。自覚した時にはどうしようもなかった。己の双眼に色濃く付いた虹彩が乾く事の無い様に、ぱちりと瞬きを繰り返しながら、“ あ、の、折角なら、感想だけじゃなくて…、答えまで聞かせてほしいです。” 眼鏡の縁に隠れた彼の眼を見る事は出来ずとも、必死に捉えようと見据える。ただの此処に居座る為の口実にしか過ぎない。今にも無理矢理帰されそうな雰囲気を遮り、数秒でも長く此処に居たいが為だけに、我儘をほろりと空に零れ落とした。己は仮にも男子高校生。まず不審者に狙われる事はないだろう、現れたとて自慢の頭突きを披露してやるまで。それに此処で帰るにはとても惜しい、せめて消えてくれない一生涯分の傷を付けたいのだ。夕暮れが訪れる度、この社会科準備室に脚を運ぶ度、この室内の匂いを嗅ぐ度今日と言う日を思い出して、──あわよくば俺に、俺だけに囚われていてください。永遠に。)   (2020/10/18 21:12:49)

竈門(釣られて勢い良く立ち上がれば、腰掛けていた椅子は引き摺られ、けたたましい音が室内に響く。不愉快な雑音が耳に入ろうと顔を歪ませる余裕は無いに等しい、咄嗟に焦燥の色だけを仄かに潤ませた瞳へ移した。銅像の様に重々しく結んだ唇を深く噛むと密かに拳を作り上げ、中指と薬指の爪先を手の平の皮膚に強く食い込ませながら、必死に次紡ぐ言葉を考え出す。それでも尚言葉が上手く纏まらない中、一歩また一歩距離が取れた分を己から歩みを寄せてゆく。カーテンを閉める動作が普段より…ゆっくりと見えてしまうのは、彼なりに指し示した猶予だろう。勇気を振り絞って伸ばしたこの腕が無様に空を切って、終わりを告げるにはあまりにも味気が無い。幾ら腹の探り合いなどをさせてくれないつもりだろうと、明日から今までと変わらずただの学生とただの教師として振舞うのであれば一層の事、際疾い所を突いてしまおう。) そう、…そうですか。先生にそう言って頂けて、とっても自信がつきました!(言いたい事を差し置いて綺麗な言葉を継ぎ接ぎに纏わせた。現実は非情、それを紐付けるかの如く図書室では色褪せた小説を読み漁ろうと、どれも描かれているのは異性が前提だ。   (2020/10/18 21:12:36)

おしらせ竈門さん(iPhone au)が入室しました♪  (2020/10/18 21:12:23)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、竈門さんが自動退室しました。  (2020/7/27 01:42:48)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、煉獄さんが自動退室しました。  (2020/7/27 00:48:13)

煉獄二人きりの部屋の中が、静かに宵へと褪せた漆黒の色彩がゆっくり蕩けて往く。だからもう帰りなさい。真っ直ぐ寄り道をせずに従順に帰路を辿り、こんな不甲斐なく情けない感情を持ち合わせてしまった俺から、どうか逃げ出してくれ。俺の指先が君の頬に触れる前に。)   (2020/7/26 23:49:46)

煉獄顳顬付近で一筋の汗が顎の輪郭を這うように伝い、何か言葉を紡ぎかけた此の唇は、喉元を絡まっていた儘の蔦によって呆気なく縫い留められてしまうのだ。) ──ふむ、告白の予行練習と云ったところか? 此方も次の言葉を見失ってしまう程には良かったぞ!!(少し遅れた刻の後、にこりと愛想の良い品のある笑みを貼り付けて、精一杯”良い教師”を演じ切ろうとする己の姿は、まるで観客を喜ばせる為に戯けた振りをする道化師。事情を知る者から傍観するとなれば、さぞかし滑稽だろうだなんて、矢張り仕方ないとばかりな小さく苦笑を織り合わせてみたり。子どもの行き過ぎた悪戯なのだと汲み取れば、これ以上はとばかりに机上へ散らばった資料を一つに纏めつつ、此の話を半ば強引に切り上げる様、一方的に椅子から腰を持ち上げては、彼を上から見下ろし、そして残酷なばかりの”良い”台詞を吐露するのであった。君が選んだ人なのだからさぞ素敵な人だろうな、俺は君を応援しているぞ。ぼやけた霞掛かる視界は態と其の儘に、此の感情が甘ったるい蜜となってドロドロと溢れ出してしまわぬようにと、開いたままであった無防備なカーテンを上記を彼へ告げながら徐に引く。   (2020/7/26 23:49:38)

煉獄(竈門炭治郎という一人の少年は、皆に平等に優しさと笑顔を絶え間無く振り撒き、柔和に微笑む陽だまりのような表情が、瞼の裏に熱く焦枯れる印象的な生徒であった。己が担当をする歴史の授業においても、毎度自ら積極的に挙手をして発言をし且つ、行われる定期考査では一目置かれる上々の点数を当たり前のように掻っ攫う。誰もが認める完璧な優等生。そんな非の打ち所が一つも見当たらない彼が今、朱紅を垂らした夕暮れに染まる社会科準備室で、僅かに目元に同じ色彩を纏いながら、目の前の教師に告白をする等ということは、果たして嘘か誠か一体何方なのだろう。寄る辺無しに有耶無耶な文字を紙上へ並べていた事も暫しこと忘れ、双眸へと揺らがせたのは紛れも無く彼の姿。豊富な睫毛が呼吸と共に浅く上下する風貌が、風に靡くあの花弁に酷く似ている。瞬間的に息切れすら憶える鼓動は全くもって言う事を聞かず、ただ只管に与えられた言の葉を何度も何度も、錆びれた脳内に糸紡ぎ廻すばかり。硝子瓶の中で深紅色を縁取った金平糖が、今度はパリンと音を成して壊れ朽ち果てて往くのが確かに波動を通して感じ取られた。   (2020/7/26 23:49:00)

おしらせ煉獄さん(iPhone SoftBank)が入室しました♪  (2020/7/26 23:43:26)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、煉獄さんが自動退室しました。  (2020/7/26 23:43:03)

おしらせ煉獄さん(iPhone SoftBank)が入室しました♪  (2020/7/26 21:52:45)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、煉獄さんが自動退室しました。  (2020/7/26 21:52:25)

竈門優秀故に狡賢さを兼ね備えた自身の頭を褒めてみてもいい。可愛げが無い、と言われたらそれまで。目に付くのは普段お目にかかれない彼の眼鏡姿、 “──…煉獄先生って、視力悪かったんですね。” とは言わなかった、言えなかった。言う必要も無いと感じてしまった。重要なのは、貴方が必死に隠そうとする腹の内を知ってしまいたいと言うことだけ。筆が踊る音を耳へ届かせながらも、彼の明眸を静かに見据えた。今感じ取っている これ は、多感な時期によくある思い過ごしなのかどうかを指導してほしい。くだらない柵や泥濘に支配されるくらいなら、踏み込んでしまうのも有りだと自分の行動を正当化してしまえ。第一、食い破らんとする想いはこれ以上隠しておけない。抑えていた子供の無邪気さを今ここで、果敢に発揮してみせよう。そして、何方として解釈するかは貴方次第だと委ねればいい。)   (2020/7/26 21:44:48)

竈門(嗚呼、そうか。彼はこう言う色恋話は好まない質なのか。そうとしか思えない。先程までは此方の頬が茹だってしまう程に絡み合っていた視線が失せ、一ミリでさえ此方を見ようとすらしない姿勢に鈍い痛みだけが無駄に蓄積していく。…彼の口舌とは別の、微々たるや刺のある匂いが幾度となく前頭洞辺りを刺激してくるのだ。夥しい数の好奇心が己の身体中を血液と共に蠢いている、けれど行方を知ろうとするのは今日で辞めにしよう。明日からまた何事も無かった様に優等生としての笑顔を、優しさを、愛を振り撒いてやればいい。そう心の何処かで言い訳を連ね、無力な己を今日だけは許して欲しいのだと願いながら口を開いた。) ──先生、好きです。生徒としてじゃなく、一人の人間として見てもらえませんか?(緊張から声が上擦る事も震えてしまう事は無く、宛ら無機質な文章を音読するくらいの一定のトーンで述べる。少し前のやり取りでは彼を狡いと形容したけれど、たった今己の方が狡猾さは上回ったやもしれない。告白するかどうか迷っていると言うのを前置きにして告げた事で、よりこの言葉が有耶無耶になるから。   (2020/7/26 21:44:36)

おしらせ煉獄さん(iPhone SoftBank)が入室しました♪  (2020/7/26 20:36:10)

おしらせ竈門さん(iPhone au)が入室しました♪  (2020/7/26 20:34:22)

おしらせ煉獄さん(iPhone SoftBank)が退室しました。  (2020/7/26 16:50:06)

煉獄軈て、インクが滲む。紙に溶け朽ちて往くのが、何と惨めで滑稽なのだろう。)   (2020/7/26 16:49:52)

煉獄傍らに律儀に積まれた紙の塔の先端、爪先で四五枚崩れ落とせば、其方へ視線を寄越すことも無く、筆先だけを気怠そうに駆け抜かせてみせる。どうせなら引き出しから取り出した、ぼやけた儘の眼鏡も掛けてしまおうか。薄汚れた視界が丁度良い。それはまるで、不透明に靄で霞んだ向こう岸へと、何かから必死に裸足で逃げるかのように。) ──よもや、君が授業の質問以外での相談事をするとは極めて稀だな!俺に出来る事なら何でもしようか、(無感情に紙上で羅列するだけに存在する文字等を、視線で確認しながら彼にそう声を徐に掛けてみる。底無しの水溜まりの中、足掻けば足掻くだけ深く嵌って往くのは既に知っていた。出来ることなら何でもする。だからせめて。彼の前では”良い教師”として居なければならない。こんな薄汚れた恋慕の情なんて、所詮一種の玩具にしか過ぎないのだから。僅かに引き攣った儘の口端を半ば無理矢理に持ち上げて、何時も通りを精一杯努めたつもりだった。何かと意に抗い感情の赴く儘に行動するより、然れど、口先だけの戯れを有意義に踊らせた方が、余っ程利口なのだと教えてくれたのは他の誰でもない君だ、竈門少年。   (2020/7/26 16:49:41)

煉獄(──折角なので、恋愛相談に乗ってください。彼は何の気兼ねも無しにそう一言、言葉として借りるのならば、所謂突飛な発言を空虚な部屋へ己の心中へと渇いた儘に零れ落とした。体感温度、三十七度五分。微熱の糜爛を帯びさせた吐息を、恰も邪魔だ目障りだとばかりに外へと追い出し、一人憂いに陶酔、今だけは焦らぬよう吐き出させて欲しい。硝子瓶の中で群青色を縁取った金平糖がカランと、小さく音を奏でたのが明瞭に分かったような気がした。不自然に視線を彼方此方へ彷徨わせ、知らず知らずの内に、脊髄の奥底から全身へと平然を装えとの如く、微量な程の命令を巡らせて往く。無意味に親指と中指を擦り合わせて気を紛らわせた後、何とか了承の意を伝えた己の複雑過ぎる心情だなんて、きっと彼に十分な猶予を与えても解る事は無かろう。告げた当人と云えば、確かに揺れ動く余波を微塵足りとも感じさせる事無くただ、躊躇の文字を知らぬ赫灼の無邪気な襟足を揺らし、開き切っていた窓硝子を丁寧に閉め、再度己の目の前へ腰を落ち着かせた後には、十五の齢相応な笑みを朗らかに称えるのであった。   (2020/7/26 16:49:12)

おしらせ煉獄さん(iPhone SoftBank)が入室しました♪  (2020/7/26 16:47:21)

おしらせ竈門さん(iPhone au)が退室しました。  (2020/7/26 02:23:19)

竈門(( 360分……???そんな居ました??(もしかして :大迷惑)(一瞬思考が追い付かなくて戸の前で立ち尽くしてました) ハア…煉獄さんの部屋にお邪魔すると大体360分達成しちゃうので困ります!(スキ!)(何?) ………あと大変申し訳ないのですが、今宵はこれにてお暇させて頂きますよ!(長時間滞在しちゃったのでさすがに申し訳ない!) お、御相手有難う御座いましたッ!お休みなさい、また御相手の方宜しくお願いします!良い夢を!(手ぶん!)   (2020/7/26 02:23:16)

おしらせ竈門さん(iPhone au)が入室しました♪  (2020/7/26 02:23:09)

おしらせ滞在時間が360分を超えたため、竈門さんが自動退室しました。  (2020/7/26 02:15:09)

竈門(( 寝てるような気がするのは俺だけですかね…?(もし今日寝たらものすんごい口吸いをするって言いましたよね俺!しちゃいますよ、お盛ん少年になりますよ!いいんですか?!?!)(すみません今のは嘘です!)(実は先刻から眠くて……、こ、ここで寝落ちする…べき…?)   (2020/7/26 00:54:25)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、煉獄さんが自動退室しました。  (2020/7/25 23:48:35)

おしらせ煉獄さん(iPhone SoftBank)が入室しました♪  (2020/7/25 23:27:19)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、煉獄さんが自動退室しました。  (2020/7/25 23:12:16)

竈門じゃあ折角なので恋愛相談乗ってくださいますか?丁度、告白しようか悩んでいるんですよ。(何が じゃあ折角なので、だ。調子の良い言葉ばかりをひたすらに並べるこの唇を、縫ってしまいたいと思った日は恐らく今日以外無い。ただ己が恥を晒すだけじゃないか。夕刻の風が耳飾りと己の頬を撫ぜるその都度、急かされる気がしていたたまれない気持ちが浮上してしまった。徐ろに椅子から腰を上げ、丁寧に窓を閉めて先程落ちたペンを拾い筆箱へ仕舞い込む。筆記用具と共に、己の歪んだ恋心さえ仕舞い込めたらどれほど楽か。そう思いながら鞄の中にプリントと筆箱を入れて閉じてやる。──易々と気持ちは変わることは無いし、押し殺す事も出来ない。皮肉な事に恋と言う種は時が経つ毎に身勝手に育っていく。水をあげてもいなければ、日に当たる場所にですら晒していないのに勝手に実が出て花を咲かせ、無意識下で塗炭の苦しみを味わい続けるのだ。俺はそこまで大人ではなく、器用ではないからその花瓣を散らす方法が分からない。再度椅子へ腰を下ろして、先程と同じ様に頬杖をついて、気難しそうな表情で珈琲を嗜む彼へ柔ったるい眼を向けた。)   (2020/7/25 22:15:19)

竈門す、すみません、つい…! でも、……、忘れてください、今のは!(彼の指頭が彼自身の唇に触れる、その指し示し方をぼうっと見惚れかけた寸での所で謝れど、正直者で頑固である自身の意見を曲げる事は中々に出来る訳がない。口答えと言う形に悉く歪んでしまい、紡ぎかけた言葉を半ば無理矢理にも嚥下を施してやれば、己の双眼に瞼の幕を一度落としてリセットした。さて、好きな人がいる事を暴露してからどれほど彼からの言葉を待ち侘びたであろう事か。たったの数分だろうと、己の体感速度は役に立たずへ朽ち果て、敢えて軽んじた言葉を思い浮かべるなら数時間は経過したように思えた。教師に応援されるだなんて本来ならば、嬉しいと素直に喜びを表す所。どうにも遠い他人事に見える言葉にしか聞こえず、己の左胸心が味わい難い閉塞感に蝕まれひゅっと息が詰まり込んだ。ぎこちない言葉の並べ方も引っ掛かるのだが、それを指摘した所で彼の巧みな話術によって綺麗に躱されるのが落ち。これに関しては思い込み云々の問題では無い。)   (2020/7/25 22:14:52)

煉獄”好きな人がいる”。柔く微笑み交じりに告げられてしまえば刹那、其れは己の喉元を絡み付けて苦々しい香りを纏う忌まわしい蔦へと変わる。幾度と脳内の片隅から片隅まで思案の糸を張り巡らせても、何かが執拗く邪魔をして瞬時に声を発することが出来なかった。ようやっと唇に添える事が出来たのは、時刻にして数分後のこと。それは、彼の恋を応援する等という本心とは全くの裏腹である数多の文字。其れ等を一息で言い切ってしまえば、何故だか無性に喉が焦燥感に苛まれてしまって、募るばかりである得体の知れぬ靄を掻き消す様に、矢継ぎ早に机上に置かれたマグカップを手に取る。すっかり温くなってしまった珈琲を流し込めば、底に溜まった苦味が心中へ直に入り交じり、其れは何処か喉元に絡まった儘の蔦の香りに酷似していて、分かり易く一人、眉間に皺を寄せるのであった。)   (2020/7/25 21:04:16)

煉獄成程、狡いとは人聞きが悪いな!!言葉の使い方をもう少し弁えなさい。(隻手で緩く作り上げた拳を顎に添えて思案する様な仕草の後、輪郭を意味を持たずに辿る指先で自身の唇を、トントンと軽く数回示してみようか。それは教師を前にして狡い等と言の葉を織り成す彼の言動を今一度制する為、という一つの意味だけでは無いのだと後になって知る事になる。不意に傍らでまろび出た彼の吐息が宙に淡く溶けて、微かに酩酊、忽ち砂糖屑に成り下がっては朧気に儚く、双眸の端より静に散り往く。大人気無く曖昧に返答をしてしまう理由、既に早かれ遅かれ気付いてしまうであろう感情と紙一重。駄目だ、きっと気付いては駄目。硝子の瓶に閉じ込めて蓋をしておこう、そうすれば何れ、灯篭の咲く宵に未練も何も無く捨て去る事が出来るのだから。──然れど、嗚呼、神様と云う者は何と意地が悪いのだろうか。かちゃん。指先から逃げ出したペンが形を成す事無く、無機質な音を部屋へ床へと震わせて、次いで呟かれた言の葉に暫時、呼吸を忘れてしまった。   (2020/7/25 21:04:02)

おしらせ竈門さん(iPhone au)が入室しました♪  (2020/7/25 20:14:56)

おしらせ煉獄さん(iPhone SoftBank)が入室しました♪  (2020/7/25 19:59:31)

おしらせ竈門さん(iPhone au)が退室しました。  (2020/7/25 05:14:27)

竈門(( 誤字、脱字はご愛嬌!(ういんく散らした)   (2020/7/25 05:14:25)

竈門(( 俺よりも先に煉獄さんの限界が来てしまったと見て宜しいですね??(?)(今見返したが日本語大丈夫か俺… エッッ 恥!切腹案件です!!無理!) 長い間、御相手有難う御座いました!久し振りに煉獄さんと成れて俺、すっごく楽しかったです!(毎度毎度拙い描写で申し訳無!!) お休みなさい、いい夢を!また成りましょうね、ドジ柱さん♡ (薄い毛布掛けてやれば、貴方の唇の端にかる〜い口付け落として退散! お休みなさいッ!)(煉獄さんさえ良ければ次回成る時は今日やったやつの続きをやりたいです…コソコソ!)   (2020/7/25 05:13:56)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、煉獄さんが自動退室しました。  (2020/7/25 04:06:16)

竈門(( っと、ついうっかり炭治郎しちゃいました!(渾身のてへ! 表部屋であろうと、俺たちのイチャつきは誰にも止められないと思うんですよ…ハアッそれにまつわる論文書いてきます!)(ド迷惑) 俺の事なんてお構いなく、と言いたい所ですがお言葉に甘えてそうします。寝落ちして煉獄さんを一人残すのは結構辛いのでッ!!(い、いつでも…できる……魅力的すぎな言葉過ぎて卒倒しました…そうですよね!いつでも!出来ますもんね!)(微笑みにやられる音!煉獄さんかっこいい!)   (2020/7/25 03:50:59)

煉獄((君がそう言わずとも俺たちの仲は友達以上恋(ry(表部屋だということを忘れそうになるな!よもや!)(何??) 五時になったら彼方へ一緒に行こうか??そうは言うけれど俺は君の体調が心配だ。幸い、何時でも続きは出来ることだしな!(にこ〜〜)   (2020/7/25 03:44:11)

竈門(( そんなこと言われたら俺も見せるしかないですね、ほら俺たちの仲なんですから隠し事は厳禁でしょう?♡(便乗ハート!! 無言退室制度をこの部屋だけ無くしてもらいたい今日日…)(ドジ柱さんかわいいです…ウッ!心臓が!)(いや、まだ寝ません!也の感覚掴み始めたので!!という顔!)   (2020/7/25 03:30:23)

煉獄((相手が君だから別に見せても良いんだがな♡(軽率過ぎるハート!ただの更新忘れでした!!!)(久々にドジしてしまった……虚無……)(眠かったらもう寝るか?!?!?!?の顔!!)   (2020/7/25 03:28:01)

竈門(( (俺眠すぎでは……………………………………???)   (2020/7/25 03:24:29)

竈門(( アッ、ドジをようやくしてくださったということで、もうドジ柱さん呼び解禁してもいいですよね!ね!?!?(何???) ( ナチュラルに俺が誤字ってて笑った 眠くないですか大丈夫かって言いたかったんですよ…俺もドジ少年…)   (2020/7/25 03:24:12)

竈門(( 久ッッ々に見ましたよIP!こんばんは!(違う) 眠くないですが大丈夫ですか!!(アレだったら寝ても大丈夫ですけども!!)   (2020/7/25 03:21:33)

煉獄((IP〜〜〜〜〜!!!!!!(うるさいよ)(起きてます!の顔!!!)   (2020/7/25 03:20:30)

おしらせ煉獄さん(iPhone 126.235.***.101)が入室しました♪  (2020/7/25 03:19:59)

竈門仄かな 好意 と言う馥郁とした香を纏う彼の内側へ、踏み込みたい私欲をぐっと抑えた。それは心理的なもの、実際仕草には簡単に出るらしく、ちらりと彼を見上げたかと思いきや、恰も不貞腐れたかの如く、深い溜息を吐き散らして上記を述べながらもゆっくりと項垂れる。行儀は悪いだろうが頬杖をついてみたりなんかして、今だけは優等生の皮を被る事はやめにしてしまおう。睫毛を伏せるその風采が己の瞳に映り込み、出来もしない下手くそなペン回しを披露したのだが、見事にペンが己の不器用な指先から飛んで行った。「俺は居ますよ、好きな人。入学した時からずうっと想いを寄せてるんです。」床に転がり落ちたペン先を見据えながら、彼が言わないのであれば此方が曝け出すのみ!と言う阿呆で少々愚鈍な思考が。今時小学生ですらそんな自爆行為しないと言うのに、巡り巡った所為でつい口からまろび出た。集中 と綴られた文字を爪先でかりり、となぞって柔く微笑んでやる。ほら俺も教えたんですから先生も、なんて通用しませんか。)   (2020/7/25 03:08:20)

竈門え゛ーッ!ちょっとその答え方は狡くないですか!?(己の思い込みか、気の所為なのか…先程から彼が息を吐いたり、瞬きの回数が増えたりと些細な事柄に目がつく。いつもなら気にはしない動作でさえ、逐一気にしていたら意味が無いと言うのになあ。それでもほんの少し手を伸ばしたら触れられそうな距離で、勝手に隻腕が動こうものならぐっと爪を立てて制止させた。己の疑問を丁寧に分かり易く解説してくれる声には、何か保養を与えられているのかと軽い勘違いを起こしてしまいそうだ。至って普通に教わっているだけなのだけれど、穏やかな声色と言い、どうしてもテキストより彼の顔に眼を奪われてしまう。気付かれない内に逸らすは逸らす、それでも自然と己の視線が彼の明眸へと囚われた。何か新しい物事を一つ一つ紐解くような教わり方をする毎に、己の脳髄に這う浅はかな知識が、彼の手によって染まる感覚に襲われ、募りに募った それ が堪らなく愛おしく感じてしまう。他の先生から教わる事も、染まり往く感覚と何ら変わり無いのだけれど何かが決定的に違って見えた。──好きな人の有無、その返答を聞くまで、実を言えば胸の脈打ちが煩くて仕方が無かった。   (2020/7/25 03:08:03)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、煉獄さんが自動退室しました。  (2020/7/25 03:05:27)

おしらせ竈門さん(iPhone au)が入室しました♪  (2020/7/25 02:26:46)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、竈門さんが自動退室しました。  (2020/7/25 02:26:21)

煉獄紛れ込んだのは懐かしい花弁の香りと零れるばかりである底知れずの想い。其れ等に気付かぬ振りをしよう、誤魔化しをしてしまえ。至って平然に脚を組み直せば、耳朶横に垂れた金色と紅が混ざる髪の束を掬い掛ける。そして、彼の”教師”として淡々と問い掛けられた質問に丁寧に答えていく。そうだ、これでいい。彼は己の生徒。好きな人な訳ないのだから、それで。──”さて、どうだろうな”。一通り彼からの質問に答えた後、そう悪戯を投げ掛けられてしまえば、一瞬狼狽えるものの気を落ち着かせるように深呼吸を一つ。長い睫毛を伏せつつも愛用の万年筆を机の傍らより手に取れば、ノートの切れ端に『集中』の文字をサラリと綴ろうか。所詮子供の少しの戯言、そう深い意味は無い筈であるのに、大人気無しに曖昧に返してしまうのは必死に何かから逃げる為なのだろうか。)   (2020/7/25 02:03:04)

煉獄よもや!それなら安心だな!!(近付けられた液晶画面に映ったのは彼の丁寧な言葉遣いで有意義に並べられた、家族に遅くなるという事を伝える言の葉の文章… だけではなく、その後にほんの微かに過ぎったのは緩みきった己の眦や頬。どうやら無意識故のものらしい、いやはや何時からこんなにも分かり易くなってしたものか。腰に左手を添えながら顳顬を抑え、此の浮き世立ってる感情をどうにか紛らわそうと、不自然に視線を彷徨わせてみたのだが、これもまた先に結果を言ってしまえば逆効果だったと云えよう。パチリ。真夏に煌め咲く向日葵か、はたまた宵に残った線香花火の余韻を、惜しむ様にシャッターに切る時に似ている、そんな乾いた音が鼓膜に凛と響いた気がした。引かれた椅子に控え目に腰を下ろして、開かれたプリントの問いを、細くて華奢な指先で辿るなんていう彼の一挙一動に、何故こんなにも心中を掻き乱されるのか事知れず、ただこの至近距離、どうにか上がるばかりの心拍数を隠し通すだけで一杯一杯であった。窓辺から不意に吹き込んだ風が、彼の綺麗に佇む其の横顔の頬を撫で上げて、そして瞬きの内に去っていく。   (2020/7/25 02:01:40)

竈門己の心情とは裏腹に達者に動く唇が止み、乾いた紙の音と、そして…装飾品である耳飾りの音が交差した際には固唾を呑みこむ。正直どうだって良かった。問題の解き方も、彼の腕時計から微かに聞こえる針の音ですら。それでも己が聞いたからには、どうでもいいと一蹴してしまうには失礼に値するし、後々良心の呵責とやらに苛まれるので、一通り耳にも頭にも叩き込むつもりだ。…それで、彼から奏でられる多彩な言の葉が途切れた時には、意地悪に問い掛けてみよう。) 先生って、好きな人いるんですか?   (2020/7/25 00:22:45)

竈門そう言うと思って、…遅くなる事を伝えましたよ!ほら!!(どやさ! と何処からか効果音が鳴ってしまうのでは無いかと思われる程に、得意気な表情で携帯の液晶画面を彼へ見せ付ける。そこには遅くなるという事を伝えたメッセージ、己の表情から滲むは ちゃんと許可を貰いました と。いつの間に?と思われるかもしれないけれど、こういう事に関しては仕事が早いのだ。暫くの沈黙、何かいけない事でも口走ってしまっただろうかと一抹の不安が過ぎる。それも束の間彼からの受け入れには心底胸を撫で下ろし、眦を柔く垂らしたまま、笑んだ後にお礼の言葉を簡潔に述べてみせた。彼の職業柄、生徒としての立場である己が勉学についての話を出しさえすれば、少しは己の我儘に付き合ってくれる。そう踏んで言葉を付け足したのだから、己は策士かもしれない。聞き慣れた椅子の音と共に、投げ掛けられた彼の目配せには応じる他の選択肢は無く、懐に鞄を大事そうに抱えては近くへ歩み寄った。「ここの…問5が分からなくて、」綺麗に畳んでおいたプリントを取り出し、一通り分からない箇所を指差しては具体的に何処が分からないのかを告げてゆく。   (2020/7/25 00:21:51)

煉獄……む、然し余り遅くなっては家族が心配してしまうぞ!!竈門少年!(本音を隠さず言うとなれば、吃驚した。ただでさえ、普段から誰にでも平等に愛想を振り撒く、穏やかな優等生と云う雰囲気を頭上から爪先まで丁寧に纏っているのだから、彼のその真逆の発言には驚き故の瞬きを数回成してしまう他なかった。少しだけだなんて俯きつつも、付け足した彼の唇が微弱に震えたのが垣間見え、思わず一寸、綴る言葉が宙に浮かんで星屑のように散らばる。揺り籠のように不規則に、然し依然として穏やかにそして緩やかに、悠然と揺れる彼の耳飾りに何故だか惘と見惚れてしまっている。カチリ。左手首にゆるりと存在している腕時計の、永中と時を刻む長針と短針が今しがた、一息の重なりを満ちたようだ。其れを合図に酩酊していた意識を何とか引き戻し、この想いを悟られぬ様にと咳払いをしつつ仕切り直せば ”ふむ、何処が分からないんだ?時刻が許すまで俺が教えよう” と紡ぎ成す。己の近くの椅子をキイと特有の金属音を部屋に響かせて引けば、此方に来なさいとばかりに目配せをした。胸に残る甘酸っぱい香りに気付かない振りをしながら。)   (2020/7/24 23:35:50)

竈門俺の事は気にせず!少しでも役に立てて良かったです。 ああ、この暗さなら一人でも帰れますし、……(落ち掛けた資料を整えたりはしていても何処か浮ついてしまう意識の中、窓辺から暖かみのある陽が暮れて往くその様がどうにも綺麗で、光がカーテンの隙間を縫う度眩しくは無いのに目を細めた。黄昏時と言うのは恐ろしい物で無闇に昂る感情を鎮める為、再三落ち着けと己に言い聞かせてはみるものの、…時間帯に煽られたおかげか、はたまた静寂さ故か。鼻腔に香る彼の匂いの所為か。話を聞いているようでもふと上の空になってしまう。突如彼からの言葉が耳を突いたもので、我に返っては咄嗟に年相応の笑みを添え込んだ。 帰れるとは言った、ただ己にとってはそれが今から帰るという意味などではない。「煉獄先生さえ良ければなんですけれど、お話していきませんか?──もちろん、話し終えたらすぐに帰りますから。少しだけ。」そこから 今日の授業で分からなかったところがあったんです、と付け足してもみよう。今日くらいなら家に帰るのが遅れても家族は許してくれるはず。いやまあ、確証なんて無いが。)   (2020/7/24 22:44:31)

おしらせ竈門さん(iPhone au)が入室しました♪  (2020/7/24 22:44:18)

煉獄今更過ぎる朧気な煩悩を振り払うように首を一度ふるりと振った後、使い古した教科書を机上より整えながら、今日はもう遅いから俺が君を家まで送っていくとしよう、帰る準備をしなさいと何時もの声の調子で促してみるのだった。)   (2020/7/24 22:14:49)

煉獄──毎度毎度、手伝って貰い済まないな!とても助かっている、ありがとう。(放課後。未だおろしたての朱い口紅を控え目に一線引いたような、そんな穏やかな飛行機雲が空へと滲む時刻に、一人の歴史教師と生徒が社会科準備室にて授業の片付けを行っていた。一般生徒の下校時間は既に半刻程にも過ぎており、しんと静寂に満ちた校内では昼間の騒がしささえ忘却され、俄に何とも不思議な心地が己の胸中を軽く撫ぜる。傍らで資料を慣れた手付きで纏める花札を模した耳飾りをした少年に、上記のように明朗快活と云った風に礼を述べると、途端に其れ等がちらんと柔く揺れてカーテンから差し込んだ夕暮れに愈々溶け込んだ。彼の少しだけあどけなくて温かい表情が此方に向けられれば、忽ち甘酸っぱい果実が弾ける想いに駆られるだなんて、そんな気持ちに気付いたのは一体何時からだっただろうか。教師として有るまじき感情、加えて彼は己の教え子で同性同士でもある。抱いてはいけないと頭では分かっていながらも、未だ捨てきれずに引き摺ってしまっているのが何とも不甲斐ない。   (2020/7/24 22:14:37)

おしらせ煉獄さん(iPhone SoftBank)が入室しました♪  (2020/7/24 22:13:11)

おしらせ新規ルームを作成完了しました。(iPhone SoftBank)  (2020/7/24 17:20:37)


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