ルーム紹介
過去や自キャラ同士の絡みなど、ソロル投下用の部屋です~
ミナコイですので、過度なエログロはもちろん禁止です。
やりたい場合は、こちらでどうぞ↓(R18部屋)
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本部屋↓
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おしらせ翁/春宮ミミさん(iPhone 60.132.***.147)が退室しました。  (11/24 21:56:17)

翁/春宮ミミ((なげぇねʕ•ᴥ•ʔ   (11/24 21:56:10)

翁/春宮ミミそれは仕方ない。そう書記の言葉で事情徴収お呼び今後の方針は決定した。罪を犯した孤独のうさぎは狂人と共にその場をさっていったのだ。   (11/24 21:56:07)

翁/春宮ミミ「…いいわけがないでしょ?しかし私もそれ以外いい案が見つからない。何も考えずに動けば痛い目を要るのは此方ですから。上から怒られるくらいは慣れてますから」じっとナタの方を睨みつけ悪態を吐く。それ見て「ごめんちゃい⭐︎」と悪びれる様子無く謝罪をする「長くて2日かなぁ。上に申請通して対策を仰いで諸々…うん。そんなもんか。いやぁ残年だなぁもっとミミちゃんと2人きりで過ごしたいよぉ」席を立ち耳の背後に回ればガバァと抱きついて「!あ、あの…三日月さん…?」「やだなぁナタちゃんって呼んで!…白くてほっそい首…簡単に折れちゃいそうだねぇ」殺気…とは違う。何かおぞましい雰囲気を醸し出しながらミミの首筋にスススッと指を這わせる「ゅ!?み、三日月さん!!」「ナタちゃんとお呼び!いやーちょっと触ってみたくなっちゃってさ!ごめんごめん悪気はないよ?ホントだよ?」へらへらと笑いながらミミから離れ車の扉を開ける「さ、話はまとまった。警護車両で私の家に向かうからさ。私の家にならミミちゃんと言ってたお友達も呼べるし。着替えとかはこっちで用意するから安心して」「………」「や、安心して!?変なの要しないから!?」   (11/24 21:55:40)

翁/春宮ミミ「…へいへい冗談だよ全く。ま、そういうことで一旦このことは本部にお持ち帰りしないと行けない訳ね?だからミミちゃんの処遇をどうするか何だけど…どうしよう私の家来る?」「「…え?」」ミミと書記の声が被る。そりゃそうだ。いくら自首しに来たとはいえど犯罪者を自宅にあげるなど馬鹿げている「三日月お前…!」書記は声をあげるから企み顔のナタを見て止まる。そして深いため息をつき「上には俺から説明しておく」とのことだ。何ともありがたい「え、あ、いや私…犯罪者…ですよ?三日月さんのお家に行くなんて」「勘違いしないでミミちゃん。私はあくまで保留案として私の家に来ることを提示したの。決して遊びにあげるとかそういうのじゃ無いから油断しないように…決して一緒に寝たいとかそんなんじゃ無いから!!」最後の一行で全てが台無しになったが…少しミミの緊張は解れたようだ。フフッと笑みを見せている。それにナタはミミより強い。拘束手段の能力的にも幻夜でナタは上位クラスの能力を持っている故に適任といえば適任だろう「え、あ、い…いいんですか…?」ミミは書記に問う   (11/24 21:55:01)

翁/春宮ミミ「ミミちゃんの気持ちはよぉぉぉくわかった!君は優しい子だね。でも自分でも分かっている通り君は法を破った犯罪者…罪を償わなきゃならない。さてここからは汚い大人の事情に…といっても私まだ未成年だけどね!ミミちゃんの一個上だし。まぁそんなことは置いといて…ミミちゃんは月夜の生徒。幻夜隊への階段を登るための学園の生徒なのね。そんな学園の生徒が犯罪者だなんて世間が知ったら…言わなくても分かるよね?ヤベェの。それ故に、多分だけど私たちは君のことを迂闊に逮捕出来ない。情報がどこから漏れてマスコミに拾われるか分からないからね。こればっかりはお偉いさんにきかないと分かんないんだけどね…」「…すみません…何から何までご迷惑を…」「んー!落ち込んだ顔も可愛いねミミちゃんおじさんとお茶でも行かない?」「…三日月。やめなさい」ふざけた会話が始まろうとすれば後ろの隊員が真面目に止めてくる。つまらない   (11/24 21:54:34)

翁/春宮ミミ「はい。じゃあまず出生から…。両親はいません。というよりは知らないんです。生まれた時から孤児院で育ちました。何でも屋…犯罪については16の時からやってました。初めは本当に色んな人のお手伝いをしてたんですけど…ある日両親が病気で金が必要だから銀行強盗を手伝えと言われ手を貸しました。それが嘘だとしって…衝動的に首謀者の男を殺しました。それから…」ミミは嘘偽りなく自分の犯した罪、なぜそんな事をしたのかを事細かに話す。ナタもその様子をちょける事なく真剣に聞いていた。犯罪のこと。何故何でも屋を始めたのか。何故自首をしたのか。全てを「…私は…こんな私のことを友人だと言ってくれたその子のためにこの場に来ました。私の罪は許されることじゃないけど…それでも…少しでも償いたいんです」「……なるほどね。ヤベェマジで泣きそうなんだけど私どーするよおい」涙目になりながら情報をツラツラと書き留めていた隊員の方を見て笑う。いや知らんがな…と言った顔をしているがまぁいいだろう   (11/24 21:54:20)

翁/春宮ミミ「ん。じゃー事情徴収と行こうか。本当は本部に帰ってからやりたいんだけどちょっとこっちも忙しくてね。大型車両の中開けて!!即席の部屋作るよ」バタバタと人を動かし大型警察車両の中に即席の事情徴収部屋を作る。ナタとミミ、それに書記を入れ車の警護に当たる配置になった「……さて…取り敢えずお名前と年齢だけ教えてくれる?」「はい。春宮ミミ…17歳です。月夜学園2年生です」「…ミミちゃんね…月夜かぁ成る程これは…ちょっとややこしくなるね」これには思わず苦笑いしてしまう。幻夜隊に加入さることができる優秀な人材を育てる月夜学園で犯罪者が出た。これはなかなかに面倒だ。世間からの風当たりも厳しくなるだろうし幻夜の信頼にも関係する恐れがある「まぁまぁそれは一旦置いといて、ミミちゃん。君の諸々の経歴を教えてもらっていいかな」   (11/24 21:53:58)

翁/春宮ミミ「ん?」突然の返事に素っ頓狂な声をあげて声の主の方を振り向く。そこには扇情的なラバーコスチュームに身を包みガスマスクをつけたウサギちゃんの姿がある。それを見た幻夜隊や警官たちは各々武器を構え臨戦態勢をとる。その様子を見て武器を下ろすようにナタは指示を出す「…どしたの?ウサギちゃん。殺意は無いみたいだけど」「自首。しに来ました。三日月さん」ガスマスクを外し換装を解き素顔を見せる。あたりに動揺が起こる。ここまでした犯人がなんの前触れもなく自首など裏があるに決まっていると「…自首か。分かった。取り敢えず拘束だけはさせてもらうよ?もちろん私が個人的に拘束されたうさぎちゃんを見たいわけではなく念の為の警戒という事だからね」言い訳じみた説明をしている間に仲間が拘束を終えていた。いつものことの用に対処しているあたり慣れているのだろう。腹の前で手錠をかけられ、剣を没収される「はい構いません。武器もそこにある一本と背中の一本のみですから」   (11/24 21:53:46)

翁/春宮ミミ先日、禍津神刀華とガスマスクの女の戦闘でボロボロになった港には現場検証及び証拠探しの為幻夜の人間が集まっていた。事件から2日目。事件の傾向から先日戦った人物の可能性が高いと以前戦闘を行った三日月ナタも事件現場に来ていた「ん。ビンゴだね。犯人はあのえっちな格好のウサギちゃん。刃の傷とか場所を見て確信したよ。んゃーもう一回戦いたいんだよなぁ…あのマスクの下拝んで首とか締めてあげたいよねぇ」ニヤニヤと現場を見ながらそんな事を笑いながら話す。周りの人間は「ハハ…」と苦笑いしてしまうが「うさぎちゃん多分未成年なんでしょ〜?ま私もだけど。辛い人生送ってんねぇこの私が持ち前の包容力で救ってあげたいなぁなんて」もらった資料に目を通して相変わらず軽口を叩く「それ、本当ですか?」   (11/24 21:53:36)

おしらせ翁/春宮ミミさん(iPhone 60.132.***.147)が入室しました♪  (11/24 21:52:34)

おしらせるい/淡路谷 水透さん(Wii U 121.95.***.228)が退室しました。  (11/22 15:14:10)

るい/淡路谷 水透((淡路谷 水透は夢を見た。 亡くなった人に呪いの言葉を吐かれる夢だった。 淡路谷 水透は目覚めると身体を横たえたままため息をついた。 夢でよかった? #shindanmaker https://shindanmaker.com/515001 此方の診断メーカー様を元にソロル作りました~!   (11/22 15:14:07)

るい/淡路谷 水透「私の、せいだ……」影はにやりと不適な笑みを浮かべる。そこで意識は途切れた。_____ジリリ、ジリリリリ。大きな目覚まし時計の音。意識が覚醒して、目を薄ら見開く。震える手でシーツを握り締めた。夢で良かったと、上擦った声で何度も呟きながら。   (11/22 15:12:46)

るい/淡路谷 水透『みーちゃんさえいなければ。』何もない空間で、私と形がそっくりな瓜二つの真っ黒な影が口を動かす。耳から声は聞こえず、影は何度も脳内に声を届けていた。私はその声に心当たりがあった。手に冷や汗が滲み出て、溜まった唾液を飲み込む。影は私のことはお構いなしに言葉を続ける。『だって、あたしが__のは全部みーちゃんのせいだもんね。』目眩、頭痛、吐き気、様々な症状が体を襲う。頭の中でどうしたらよかったんだと反芻する。違う、違う。私だって君を巻き込むつもりはなかったし、何より、そもそも、第一。むなしい言い訳は脳内に浮かんだけで、声に出そうとしても口からは苦しい喘ぎばかりが漏れる。手足も思うように動かせない。私の首は情けなく下を俯くばかりで、まともに前を向けずにいた。影はそんな滑稽な私を一瞥し、愉快そうに嗤っていた。『うふふふふ、痛かったのにね。』『__たかったなぁ。』『誰のせいだと思う?』何度も何度も心を抉る言葉を息をするようにつらつらと並べた影は、最後に疑問を私に投げ掛けた。唇をなんとか動かして、私は言った。   (11/22 15:12:44)

おしらせるい/淡路谷 水透さん(Wii U 121.95.***.228)が入室しました♪  (11/22 15:12:10)

おしらせ雨乃。/蓮実椎さん(iPhone SoftBank)が退室しました。  (11/21 12:25:52)

雨乃。/蓮実椎((くそ長ぇ!失礼しましたー!   (11/21 12:25:50)

雨乃。/蓮実椎だって、偽物でも愛されているなら、愛してくれる人が少なくても居るなら幸せじゃない?   (11/21 12:25:23)

雨乃。/蓮実椎彼女……否、彼の容姿は全て妹のものなのだ。自分のものは名前と性格だけ。何度目かの誕生日の日、彼は願った。自分の名前を返してくれと。家族らは不満を持ちながら返してくれた。そしてそれから何十年か経った年の誕生日には性格を返してくれと願った。返ってきた。だけれど、返ってきた物の分、愛は減った。妹である欠片が欠けたからだ。家族は妹だけを見ていた。彼を見てはいなかった。見てくれていたのは、愛情を知っていた少年とその使い魔の猫だけだった。だけれど、愛してはくれなかった。人は、自分の事で精一杯なのだと知った。誰も他人に構う余裕は持ち合わせていないのだと知った。『あ”ぁぁぁあッ……もう、なんで……ボクだけ……ボクだけがこんな目に……』「椎兄ちゃんは愛されているよ。愛されているのを自覚してないだけ」   (11/21 12:25:01)

雨乃。/蓮実椎 ﹍ ﹍ ﹍ ﹍ ﹍ ﹍ ﹍ ﹍先程まで愛撫が居た部屋、そこは綺麗さを保っていなかった。ついさっきまでは清潔だった。物は荒れ果て、愛撫が渡した料理は惨めに床に散らかっていた。『……そんなに、ボクは出来ない子なのかよッ…………そんなに、ボクより彼奴の方が好きなのかよッ…………』髪はぐしゃぐしゃで、その下にある顔の目の端は涙が溜まっていた。薄暗い部屋の中、ヒステリックな声が響く。何故、何故と質問しても答えは返って来ない。あの日失った、妹の様に。自分は努力をした。家族、親族から認められる為に。ならば、それが報われたか?そんな日はなかった。一生掛かっても来ないのだと知らされた。妹が死んだ日、希望を見出した。もしかすると自分は愛されるのかもしれないという。希望を。しかし、結果的に進んだ道は妹の振りをする事だった。妹の様に長く伸ばされた白銀の髪。足を少しだけ隠す網タイツ。暖かいからと言う理由で着ていた白衣。   (11/21 12:24:37)

雨乃。/蓮実椎外に出れば大きな息を吐く。そして、煙草を吸い始める。「ねえ、リヴ…なんで椎姉ちゃんあんなになったんだろうね」昔はあんなんじゃなかったのに、と言う。すると、彼の能力である「魔獣」基、リヴが出てくる。〈さあ..?でも、あいぶも昔は大人しかったよね。一言しか言わなかった..〉「五月蝿い。……あんの糞妹が亡くなってから、蓮実家もクッソ野郎になったよな。椎姉ちゃん…椎兄ちゃんは木偶の坊とか、言い出したり…まあ元から言われてたけど」〈……そうだね、椎さん、沢山努力してたのに…それに気付いてたのはあいぶだけだったよね〉と喜ばしい様な声色で、猫のような物体は愛撫を褒めた。だけれど、恥ずかしいのか、別の理由があるのか否定をした。「別に。努力なんてわかりやすいものだから」基そうかな…?でも、……何時まで椎さんは女装を続けるんだろうね…」それは自分を愛してくれる、または認めてくれる人が出来てからじゃないのかな、と台詞が心に溜める。ただ明るくも冷たくもない空だけが、真相を知って眺めていた。   (11/21 12:24:17)

雨乃。/蓮実椎「いや……別に」素っ気ない返しをする。別にと言う事では無いのだが、そんな事を言えば相手が傷付くかもな、と思った故の気遣いだろう。優しい1面もあるのだな。「…俺、もう帰るね。学園の仕事もあるし」と手短に済ませれたし良いかと、思い。しかし椎はえっ、と言うような顔をする。『その..私の親への報告はどうするんです……?』そこに目がいって居たのだろう。賢いのか馬鹿なのか、心配性なのか。すると一瞬だけ考えた様子を見せては「適当に言っておくよ。健康だったとか、そんなこと」不健康と言えば逆に両親が彼女の所へ来てしまうだろうから、と言う気持ちで。椎は短く、ありがとうございます、と感謝を述べた。それには返事をしないで踵を返して去って行った。   (11/21 12:23:51)

雨乃。/蓮実椎「あのねえ、椎姉ちゃんが365日24時間と言って良い程に引きこもってるから、見てこいって言われて来たの。なのになんでって…なにか言われてなかった?連絡とかしてないの?」と聞いてみる。するとすぐさま彼女はスマートフォンを手に取り、連絡アプリを開く。自分の両親との画面を開けばげっ、とした顔をする。『すみません…昨日の夜連絡来てました……』やっぱり、と口をこぼす。何故昨夜の内に見なかったのか、まあどうせゲームでもしていたのだろうと当然事、決定事項のように決めつけて。『昨日……ずっと機関銃とか作っていて…気づきませんでした…通知設定は常にONにしているのに…』余程集中していたのだろう。通知が来ても気づかないなんて、馬鹿なのかとも言いたくなるがそれでもしっかりと仕事をしているのには関心出来る事だ。それを聞いた愛撫は驚いた顔をした。何故なら、彼女が仕事をちゃんとしていたと言うことに驚きを隠せないのだ。『……なんでそんな顔をしてるんです…?…わ、私……なにか不味いことでも…』勘違いをする。どうして何時も何時も自分が悪い事をしたとか、ネガティブならない方向に考えるんだこの人は、と弱く睨む。   (11/21 12:23:18)

雨乃。/蓮実椎「失礼しまーす、椎姉ちゃん居る?」と少し大きめな声で、だけれど彼女を驚かせない大きさで聞く。すると、ソファの上で寝ている椎を発見する。まだ寝ているのか、と落胆する。今の時刻はお昼時。こんな時間まで寝れる人の性格を疑うよ、と呟いた。こんな所を相手の両親に聴かれれば怒られるだろうな、と苦笑する。あの両親、親バカだし。適当に買ってきた炭酸ジュースを彼女を頬に当てる。すると、びくりとしたように、跳ね上がる様に起きた。『えっ、…あいくんどうして……!?なんでいるの…!?』当然の様に驚いた感情を開けっぴらにする。軽く手を振ると彼女はポカーンとした様子を見せる。そんなに驚かなくても良いだろうに、親族なのだから。「椎姉ちゃんのママパパに見てこいって言われてね」はい、これ俺が作った料理。と来る前日に作ってきた肉じゃが等を渡す。未だに理解出来ていないのだろう、困惑の色が伺える。大きな溜息をひとつ。なんでこんなに馬鹿なのかと、呆れた様子で彼女を見る。   (11/21 12:22:56)

雨乃。/蓮実椎年中引きこもっている彼女の健康状態を見てこいと彼女の親から言われたのだ。心底、面倒だと感じている。何故なら、蓮実家は由緒ある名家。昔の時代では貴族やら武士やらが居たとか居ないとかが噂されている位には可也有名。彼女の両親は幻夜隊元幹部なのだから、気を使わなければならない。だからと言っても、何故あちらの娘の様子を見に行かねばならぬか。理由は簡単。椎が両親のことが嫌いだからである。親と仲良くしろよ、と言いたいところではあるが…幼少期に親が早々離婚した息子である自分が言えることでもないか、と溜息をつく。彼女が居るだろう部屋を適当にうろちょろと拝見している。技術部隊長だから自信持てば良いのにと思いながらも、あのビビりな性格じゃあ無理かと諦める。そして彼女が居る部屋を見詰めれば流石にここには居るだろうと、技術室的な所に入室する。   (11/21 12:22:26)

雨乃。/蓮実椎ふわりとした風に誘われて妙に浮き足立って幻夜隊本部へと足を寄せる。なんでここに来てしまったのか、と言うのも親族である蓮実椎の為なのだが..、でもあの人と話す時何話せばイイか分からないから頭使うんだよなあと思案顔になる。その男は月夜学園で国語教師、司書を勤める桜羽愛撫であった。優しい桃色の髪にこの年代の男が履くのには気恥しいショートパンツや脚チョーカー等などを身につけて、片手にはスマートフォンを持っている。要件は一つ。蓮実の様子を見るだけ。   (11/21 12:21:59)

雨乃。/蓮実椎((桜羽愛撫と蓮実椎のソロルです。椎の過去が少しだけ明らかになります   (11/21 12:21:31)

おしらせ雨乃。/蓮実椎さん(iPhone SoftBank)が入室しました♪  (11/21 12:21:04)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、無/祈祷 時雨さんが自動退室しました。  (11/18 23:26:14)

無/祈祷 時雨…(とまぁ、何だかんだで水気はそこそこあるしできるだけしてみりゃぁいっか。なんて思いながら)はっ!(始めのコールと共に後方へ大きくジャンプしながら)水転刃!!(指にはさめた水を手裏剣形状にして投擲。の乱れ撃ち目眩ましにしつつ一人の方へ接近し水を刀形状にして切り込む…)むっ(サイドから来るので手を銃の形にして)水玉!(水の弾を指先から打ち出す)   (11/18 23:05:53)

無/祈祷 時雨…戦力…測定?(まゆしかめ計測機が並べ置かれた部屋に通された)…まぁ…別に、良いけど…(苦笑いしながら、一般隊員数十名を目の当たりに)ちょっち…やりすぎ。(苦笑い   (11/18 22:42:39)

おしらせ無/祈祷 時雨さん(PS Vita 58.189.***.225)が入室しました♪  (11/18 22:40:35)

おしらせ無/桐谷 和子さん(PS Vita 58.189.***.225)が退室しました。  (11/18 22:38:30)

無/桐谷 和子…ここは…学校?(小首傾げゆっくりと校舎へ入って行く   (11/18 22:38:26)

無/桐谷 和子((間違えた   (11/18 22:32:43)

無/桐谷 和子うぅ~☆(姉とスイカに欲しいなアピール   (11/18 22:32:31)

無/桐谷 和子…?(交通の際に一般人(チンピラ)と肩がぶつかる…も、アッサリ撃退…騒ぎを起こし始めるも。耳に手を当てて羽を広げ飛んで行く)   (11/18 22:31:02)

無/桐谷 和子この街に…何か居るのでしょうか…とてつもない何か…(独り言をぼそぼそ言いつつ街へ向け滑空を続ける…街に降り立てば羽を閉じ辺りをキョロキョロ歩き出すが他者と接触しかける   (11/18 22:22:11)

無/桐谷 和子…(夜空の下、高い高い標高の山に聳える鉄塔の天辺で立つ一人の少女…バイザーで視界はまったく見えないが、風を便りに辺りを探る)見えない…けど…なんとなくだけど…分かる気がする…。(呟いたら自然に身を任せ垂直降下…だが、森の斜面にそって漆黒の翼を羽ばたかせて滑空してゆく…学校や建物が並ぶ街の方へ   (11/18 22:15:26)

おしらせ無/桐谷 和子さん(PS Vita 58.189.***.225)が入室しました♪  (11/18 22:09:08)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、空宮/黒星有さんが自動退室しました。  (11/18 21:36:55)

おしらせ無/園坂 杏奈さん(PS Vita 58.189.***.225)が退室しました。  (11/18 21:26:31)

無/園坂 杏奈((すみません。ソロるルームでした。   (11/18 21:26:27)

おしらせ無/園坂 杏奈さん(PS Vita 58.189.***.225)が入室しました♪  (11/18 21:25:59)

空宮/黒星有え?(割れた音が目の前で聞こえたと認識するのには数秒掛かった。床に広がる水、砕け散った花瓶の破片、それを目にした私は口を開いた)えー!?これって何かのドッキリ!?でもスゴいつまらないドッキリだよね....だって花瓶が割れるだけのドッ「そんな訳ないじゃん」(割れる音でシン....とした教室に騒がしさを取り戻す為に私は大きめの声で笑った、ドッキリなんだよね?とクラスメイトに聞くが大半が何も言わずにそっぽを向いている。面白くないドッキリだなーと笑い飛ばそうとすれば先程のお洒落な子がそう口を開いた。突然の反論に驚いた私は一歩後退ってしまう、理由はお洒落な子が今までに見せたことのない、怖い表情だったからだ。)ん.....?(後退りした先に何かが落ちていたらしい、それを拾ってみれば桔梗の花のようで。花瓶....花.....私はその二つに心当たりがあり、真否を問うために皆の顔を見て、察した。君たちはこう言いたいんだろ.......?『お前がイジメの標的だ』ってさ)   (11/18 21:16:47)

空宮/黒星有(あの事件は有が一年生の頃、まだ引きこもりをせずに毎日楽しく学園に通っていた時だった。)______おっはよー!(勢いよく扉を開け放つと扉に近い席に座る女の子が汗を垂らして「おはよう....今日も元気だね」と返してくれる。私はその子をチラリと見たあと、クラスの中でも一番お洒落な子が雑誌で見た髪飾りを着けていた事に気付き、挨拶をしてくれた子を無視して話し掛けに行った______今日も楽しい学園生活があるだろうな!と期待した私がバカだったみたい。お洒落な子に素敵だねーと褒めたら何故か突き飛ばされてしまい、なんでー?と軽く笑いながら自分の席に鞄を置くと。花瓶は割れた)   (11/18 21:00:45)

おしらせ空宮/黒星有さん(PS Vita 116.82.***.23)が入室しました♪  (11/18 20:47:45)

おしらせ無/園坂 杏奈さん(PS Vita 58.189.***.225)が退室しました。  (11/18 20:24:47)

無/園坂 杏奈((一度落ちです   (11/18 20:24:43)

無/園坂 杏奈…倍率上げてみるか。(今度は衛星をしまい、自力で行ってみる。風向きや風力も変化するけど、衛星達のお陰で感覚は掴んでる。スコープのサイド上部のダイヤルを触り倍率を高める)弾頭変更…アクア。(今度は水の塊を銃内部で精製して右に0.1左に0.04と微調整してゆく)ふぅ…んっ(軽く息を吸い肺に20%~30%貯まった所で止めて発射。水の弾は針形状となり飛んで行き着弾…しかし、それでもど真ん中からずれる)   (11/18 20:24:17)

無/園坂 杏奈距離は…990m…円計的…ほぼ1kかよ…頼むぜ~衛星♪…頼れる相棒♪(口元をにっと笑いつつ)バレット…リニア弾。(銃の装填部分で光の球体をさらに濃密圧縮をかけて金属系に変換する。)…魔力電圧変換。(呟くと同時に、グリップを握る手を介し砲身へ流れる…すると)衛星1>えいせい!(魔力電気充填完了まで約20秒!。と叫んでるのかな?だが、完了までのカウントダウンは始まったようだ) 衛星2、3>えいせっ(右に0.2度 左に0.3度 上に0.4 左に0.24度修正、風向き東から西へ微弱風有り!。環境要因を計測したりして杏奈へフィードバック) 衛星>えいせい!!(チャージ完了!!) 杏奈>いくぞっリニアスパーク!!(トリガーから連動されたハンマーにより初速を得た弾体は砲身内に蓄積された魔力電気に押し出され加速される。無反動…とわいかず数ミリ後退するがこれも誤差の範囲)杏奈>いけっ!!(真っ直ぐ突き進む弾体は円の的のど真ん中…から上に2ミリ下に6ミリ左に3ミリ右に1ミリずれた所を貫通着弾)…あぁ、やっぱ先生みたいにはいかないか…(着弾を双眼鏡で覗き見て確認。以後初撃含め5~6発繰り返すもど真ん中をい抜けず胡座座りで腕くんで考え込む)   (11/18 20:16:13)

おしらせ無/園坂 杏奈さん(PS Vita 58.189.***.225)が入室しました♪  (11/18 19:59:07)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、無/園坂 杏奈さんが自動退室しました。  (11/18 19:58:08)

無/園坂 杏奈…うし。とりあえず…防御はこれで良いとして…(魔導式長距離対物ライフルと双眼鏡と背面のレーダー術式兼フライト術式を持つ衛星4基を魔方陣から出せば、自身はうつ伏せで寝転がりライフルの2脚スタンドを展開地面に設置、カチャリと両端のスコープカバーを開きのぞきこむ、と同時にライフルを構える杏奈を正面に見たときサイコロの5をイメージするように銃口(四角型バレルノズル)を中心に□の頂点に来るよう衛星が配置につけば4基全員が双眼鏡を覗きこむ。衛星の特徴は優れた"情報収集能力"背面のレーダー術式兼フライト魔方陣は広範囲の状況収集能力を持っているすなわち狙撃に必要な環境要因を制作主である杏奈へ双方向送受信によりフィードバックされ命中率を引き上げる。ただ、杏奈自身も自称ではあるものの把握は出来る。より細かな部分を補助してもらうのだ   (11/18 19:37:49)

無/園坂 杏奈((まだ、足りない…色々   (11/18 19:25:25)

無/園坂 杏奈557」(鬼守達へとりあえず発声と念送受信2つを用いて的確に動けるようにトレーニングする) っ!(そして、地を蹴り斜め上へ飛翔し)杏な「クリスタルケージ!」(鬼守へ今度は座標ではなく"魔法名"を叫ぶ。すると、6基を頂点とする多面体バリアフィールドを形成。これにより、個の狭い範囲ではなくではなく複数で広範囲を守る事が出来る)   (11/18 19:05:25)

無/園坂 杏奈(無言というより、辺りを見渡しながら猫耳をぴこぴこ動かす。その少女の回りを大きな盾を持つ人形7~8基がせっせと動き回る鬼守である。鬼守は防御力がもちあじ…なのだが、盾の重さに上手く動くための特訓をしている) 鬼守「きしゅ!?」(人形同士2体 2体~3体でぶつかってまう) 杏な「ん~…個々での防御がねっくだなぁ~」(顎に手を添えぽくぽく考えつつ)杏な「485 648  478  557」(鬼守って)   (11/18 18:59:42)

無/園坂 杏奈384。876。583。518..…。(ブランドの中央にてほぼ、無言で立ちキョロキョロ   (11/18 18:48:50)

おしらせ無/園坂 杏奈さん(PS Vita 58.189.***.225)が入室しました♪  (11/18 18:43:31)

おしらせさん(PS Vita 58.189.***.225)が退室しました。  (11/10 16:22:30)

(もうひとつカプセルは、海の中へ落ちてゆき遠方漁業の漁船にて幻夜隊本拠地へ運ばれた)   (11/10 16:22:04)

(亜音速飛行を継続すると空気抵抗の関係で余剰効果「帯電」を発動させるために充電が始まる、数分~数時間かけ充電が行われ蓄電量がMAXを超えた時、亜音速飛行は「疾風迅雷」を発動させ亜音速を音速飛行へシフトされる。このままの勢いで突き進むと市街地に人為的災害をもたらす可能性がある)   (11/10 16:08:03)

((覚醒抑制機)を付けられた状態で培養液の中に入った状態で保管され1企画制作所から幽世本拠地へ運ぶところだった…だが、三基の内一基が海面から2000m以上の海上にて急に覚醒し機体(大型輸送ヘリ)が爆発…爆発に巻き込まれ外へ投げ出された残り2基のカプセル…1基は爆発の影響で破損が激しく空中でバラけてしまった)NO2「…。プロトタイプ02…緊急事態により…強制覚醒…」(頭部のバイザー以外の防具が緊急パージされ…体を捻りながら漆黒の翼を広げ姿勢制御に成功し、空中でホバリングする…も)「ここは…どこ?」(と視界が抑制されたまま見渡すも製作者の声も聞こえず不安になり)「ど、どこなの…マスター!」(製作者(マスター/人の声)を認識…それどころかマスター認証出来て居ないために不安要素(感情)がさらに精神を狂わせ…)「どこっ…マスターは!!」(体を丸め顔を真っ直ぐ向け…次の瞬間"ズドン"という爆発音と共に亜音速飛行を開始する)   (11/10 16:03:45)

(そこから飛び立つ、輸送用大型ヘリ。中には3体の「人工的に大妖怪クラスの能力を持たせた少女達」が1基づつ個別に目にバイザー(覚醒抑制機)を装着された状態で)   (11/10 15:41:45)

(幽世の下請け「人工能力者精錬研究所」そこから「」)   (11/10 15:37:43)

おしらせさん(PS Vita 58.189.***.225)が入室しました♪  (11/10 15:36:03)

おしらせ翁/琴吹凛音さん(iPhone 60.132.***.147)が退室しました。  (11/9 21:12:48)

翁/琴吹凛音濡れた顔をハンカチで拭き、堂々とその場を後にする「…琴吹隊長いつも気ぃ張ってる感じするよね」「ほんとほんと。でもそこらの男どもより男らしいしカッコいいよね…」「わかるー!私付き合うなら琴吹隊長がいいカモ」「ちょっと声大きいけどね」「それはわかるー」コツコツと廊下を歩き出していたが女性隊員の会話は聞こえてしまっていた。「…それは私じゃない…私じゃないんだよ…本当の私はこんなのなのに…」憂鬱な気分で押し潰されそうだ。かっこいい自分など幻想に過ぎない。が幻想を押し通すしかないのだ。本来の自分など幻夜隊幹部には必要ない。自室の扉を開け弱々しくと腰をかける。暫くすればトントンノックが鳴る。先程の隊員が書類を持ってきたのだろう。頑張るしかない。琴吹凛音は強く勇ましく頼りになる存在。涙を飲み込み喉を整え、大きな声で言うのだ「入りたまへ!!!」と   (11/9 21:12:44)

翁/琴吹凛音よろよろと立ち上がり蛇口を捻り水を出し顔を洗い、ポタポタと水滴が垂れる鏡の中の自分を見る。そこには弱々しい元の自分の姿がハッキリと写っている「…幻夜隊幹部の琴吹凛音は強くなくちゃダメなんだ…強くて…部下に慕われて…頑張らなきゃ…期待に応えなきゃ…」朝一からの勤務。会議会議会議で精神は擦り切れてしまっていた「…!まずい誰か来る…」複数人の女性隊員の声。確実にこちらに向かってきている。弱い自分を見せるわけには行かない。すぐにパンパンと頬を叩き弱った瞳を強引に吊り上げ威厳を感じさせる表情を作る「それでさぁー…!琴吹隊長!お疲れ様です!」「お疲れ様です!」トイレに入ってきた彼女隊は凛音の顔を見るやすぐに敬礼をし緊張した顔を見せる「あぁお疲れ様。そんなに緊張しなくてかまわない。肩の力を抜いてくれ」「あ、ありがとうございます!隊長…顔色が優れない様ですが…大丈夫ですか?」「む?そうか?…朝からの勤務がたたっているのかもしれないな。心配無用だ!それでは失礼させてもらうよ」   (11/9 21:12:22)

翁/琴吹凛音琴吹凛音は自分を偽り続ける 「これにて本日の会議は終了させていただく!!各自資料を確認しておくように!!」いつもと変わらず大きな声で場を仕切り、会議を終了させる。「琴吹隊長お疲れ様です!この後お時間ありますでしょうか。目を通して頂きたい書類があるのですが」とある部下が敬礼をし凛音に依頼を持ち込む「む。分かった。では30分後に私の部屋に来てくれたまへ!」「はっ!ありがとうございます!」幹部に就任してから数週間。凛音は部下を持ち立場というものを持つようになっていた。ピッシリと軍服を整え帽子を被り、コツコツと足音を立て廊下を歩き1人トイレへ向かう「っ…オェェ…!っはぁ…はぁ…む、無理だよもう…限界……なんでこうなっちゃうんだろ…」ハァハァと涙目になりトイレでえずく。凛音は元々気の弱い女性である。幻夜隊に入る事が決定した時気の弱い自分を隠す為に厳格な架空の自分を作り出したのだ。そのキャラクターを演じるうちに本当の自分を見失い、耐えきれなくなってきたのだ。大きなハキハキとした声。堂々とした態度。ハッキリと意見を言う精神。そんなもの到底元の自分は持ち合わせていない。   (11/9 21:11:45)

おしらせ翁/琴吹凛音さん(iPhone 60.132.***.147)が入室しました♪  (11/9 21:11:22)

おしらせ杜若/口無 灰里さん(Android 114.186.***.53)が退室しました。  (11/7 16:46:13)

杜若/口無 灰里……しあわせそうだねぇ。(良いな、と思う。嫉妬交じりの憧憬、猫なんかに嫉妬してんのもどうかと思うけど、羨ましいと思う。)愛せるって、良いねぇ。(自分も、いつか愛せる人ができたらなぁ。そしたら、うんと幸せになれそう。いつか見つかれば良いな、なんて想像しながら、恋仲な彼らが去っていくまでを暖かく見守った。去っていく中、グレーの猫がにゃあと挨拶したような気がして、また更に気分が良くなったのは蛇足だろう。)   (11/7 16:46:03)

杜若/口無 灰里(かわい〜な〜、写真撮ったら怖がられっかなぁ、と身体を少し起こしながらふわふわした猫の体を撫でて考えた。その時、にゃあ、と小さな声が聞こえた。)……あ、また猫だ。(ゆっくりとその方向に顔を向ける先、グレーとは対になるような白く長い体毛を持った青い瞳の猫がちょこんと座っていた。その視線は自分が撫でているグレーの猫に注がれている。兄弟か?でも種類違うなぁ、でも最近ミックスとか居るし……と小首を傾げた。すると、手元からにゃお、と鳴き声がひとつ。それからするりと手のひらをすり抜けていく感触。あ、と声を漏らすも、グレーの猫は白い猫の傍へ駆け寄って行った。白い猫もグレーの猫を迎え入れる様にとてとてと歩き傍に寄ると、クルクルと小さく幸せな音を鳴らして顔を押し付ける。それに応えているのか、グレーの猫も体に擦り寄り、細い尻尾を白い猫の尻尾へ絡ませる。)……へへ、フラれちゃったなぁ。(へにゃ、と表情を崩す。泣いている訳では無い、少し残念そうで、でもその光景が嬉しく、そして憧憬と羨望が混じった瞳で2匹を見ていた。きっと、彼らは恋人なんだ。別にメスとかオスとか分かるわけじゃないけど、何となくそう思った。)   (11/7 16:45:25)

杜若/口無 灰里逃げられないようゆっくりと手を持ち上げ、猫の顔に持っていく。くんくんと匂いを嗅ぎ取り、怖いものでは無いと判断すると猫は小さく喉を鳴らして手の甲に擦り寄った。それが可愛くて、喉、顔の横、首の後ろ、それから頭を優しくゆっくり、毛を梳くように撫でる。その際もくるくると音を鳴らしながら手に頭を押し付ける猫。)   (11/7 16:22:45)

杜若/口無 灰里(パタ、パタ、パタパタ、パタン。不規則に当たるそれは、まるで起きてと言うように彼の手を叩く。その度に顔に当たるふわふわ物体と同一であろう綿がぽふぽふと同じく手にあたる。なんだよ、と眠りに委ねようとした意識を擡げ、その物体X(仮)を見た。)___ねこ?(寝起きのため呂律があまり回らない。拙い言葉でその物体X(仮)だったものを呼ぶ。グレーの体毛を丸め、顔を覗き込んでいた濃いエメラルドの瞳。手を叩いていたのは彼(彼女?)の尻尾だった様子。何時からかは分からないが、隣に猫が居たようだ。愛らしい顔で灰里の目をじっと観察しながらも、また尻尾で手をパタパタ叩き始めた。)……なんだぁお前、寒いんかぁ?(人間ではない小さな来訪者に、思わず彼の口元が緩む。迷い込んできたのだろうか、それともここに住み着いているのか?だとしたら是非ともお近付きになりたい。ネコ可愛い。暖房があるから室内は暖かいものの、この場所は室外で中庭。実は毛布持ってくれば良かったな〜失敗したぁと少し気落ちしていたのだが、怖がらず傍に寄ってきた愛らしい猫のおかげで冷え始めていた身体も気持ちもポカポカと暖かくなる。   (11/7 16:22:40)

杜若/口無 灰里(冷え冷えとした風が舞い込む。11月の今日、天気は快晴、暖房をつけて部屋に籠りたくなる冷気が吐き出された中庭。枯れ木の下、木の幹に身体を預けて意識を微睡みに沈める男子生徒がいる。ヒュウと吹き込む冷たい風に身動ぎをするものの、またスヤスヤと寝息を立てる。___余談だが、現在時刻1時を過ぎた昼下がり。授業は?と疑問に思うだろうが、常習犯なこいつの場合「サボった」がデフォルトなのでそこまで話題にもならない。せいぜい「あれ口無は?」「サボりだろ」「そっかー」と一瞬で終わる世間話程度だ。最近じゃ教師でも諦められてる。さもありなん。そんなだいぶ問題児な生徒の灰里は、また吹き込んできた風から身を守る為にゴロンと寝返り体勢を変える。)……んぁ…?(モフ、と顔に軽い感触。ふわふわの柔らかい綿の物体は、まるで生き物の様な温もりを保持しているらしく湯たんぽ並に暖かい。頭にハテナが芽生え微睡んだ意識が少し覚醒したが、その物体の温もりに今度は強烈な眠気が沸き起こる。まあ良いやと細く開けた目を再び降ろし眠ろうとしたその時。パタ、と軽く細いものが手に当たる。)   (11/7 15:51:17)

おしらせ杜若/口無 灰里さん(Android 114.186.***.53)が入室しました♪  (11/7 15:26:11)

おしらせ粟生 リリ@ゆららさん(iPhone au)が退室しました。  (10/24 10:29:49)


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