ルーム紹介
【生者へ】
あなたは神島の先に地平線を見た。その時、一つの疑問が沸き起こるだろう。
「何故大陸の外に行こうとする者が
今まで誰も現れなかったのか。」
船を使い地平線を目指せば見えない壁のようなものに突き当たる。
壁を見つけたことは大陸に戻って話しても良い。海に出ようと誰か親しいものを誘うと良いだろう。
しかし、この壁はいかなる刃を突き立てても壊す事が出来ないようだ。壁を壊すことが出来るとすれば、やはり魔術しかないかもしれない。この世界の真相を暴け。
※1d100を振り、ロルを投下する事で壁にダメージが加算される。


【死者へ】
死者となったあなたは見えない壁の中に閉じ込められた。壁はあなたに一つの選択を委ねる。
『命を終えた者は、魂を手放さなければならない。この世界の人間は、二つの魂を持っている。一つは天命、一つは人為。どちらかひとつを選んで手放せ。』
選択を終えない限りあなたの魂は壁の中に取り残されたままだ。

【天命を捨てる】
あなたは壁の外側へ行く事が出来るが、二度と魔術による奇跡は起こせない。神から見放される事を恐れぬのならば天命を捨てよ。新たな身体は望む年齢に。

【人為を捨てる】
あなたは壁の内側へ戻る事が出来るが、もう天命に抗う事は出来ない。大陸でやり残した事があるならば人為を捨てよ。異能が与えられ、人ならざる姿にあなたは創り変えられるが、ここであったことは全て忘れる。
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おしらせグレー/アレイス ◆SD0cSrI9e6さん(Android 125.8.***.138)が退室しました。  (3/1 08:22:42)

グレー/アレイス_____       _____?   ……ここは……?(と、俺は何も無い空間にただ立っていた。……何もわからぬため、ぐるっと先ずはこの当たりを散策してみることとした。しかし、壁のようなものはあれども、他には何も無い。強いて言うならば、向こう側に何かがある……という、感覚だけだ。ここは…、一体……どこなんだ…?)   (3/1 08:22:30)

おしらせグレー/アレイス ◆SD0cSrI9e6さん(Android 125.8.***.138)が入室しました♪  (3/1 08:20:20)

おしらせしぃずま@叉羅さん(Android 182.165.***.20)が退室しました。  (1/30 19:50:19)

しぃずま@叉羅1d100 → (79) = 79  (1/30 19:50:05)

しぃずま@叉羅「炎よ。…俺に、また力を貸してくれるか?(答えもない。誰も答えはしない。)この先に何がある。そりゃ俺が見つけなくちゃあな。(答えがないのならばないで、やりようがある。それは、自分が答えを見つけることだ。だから、刀の柄に、手をかけ、握る。)炎よ。我が中に生ける炎よ。我が心に宿る炎よ。我が体に眠る炎よ。その命を示せ。今覚醒し、その鋼に炎を預けよ。燃えろ魂、燃えろ鋼。燃えろ、炎よ。(鯉口を切る。鋭い光の代わりに、燃えたぎる炎が隙間から漏れ、燃え盛る。)太陽の名の下に!(閃光が、不可視の壁に走った。)」   (1/30 19:50:01)

しぃずま@叉羅「…「風」か?(目を、見開いていた。この身を迸り、包み込むようなもの。風は、そよ風だ。肌を撫でるような、そよ風だ。けれど今吹いたのは、暴風のような。しかし草木は揺れていない。今立っているこの地面は、神の島たる場だ。だが今立っているこの地は、何だ?風の吹く方へ、馬を進める。船を引きずって、島の向こう側へと馬を走らせる。向こう側へたどり着く、という時だった。)っと!(紐で固定し、抜けないはずの刀が、鞘から滑り落ちる。それを、馬から飛び降りて掴み取る。)この、先か。(船を海に浮かべて、進む。漕ぎ進む。…何かにぶつかって止まる音がした。腰から上も、同時にがくんと急に曲がる。)んっだ、こりゃ…?これが、風の…?(風は未だに吹いている。そしてそれは、刀に集う。刀に、吸い込まれている。)そこに、あるのか…?(この刀が示しているのか。あの人の、手がかりを。)そこに、いるのか…!(この刀が示しているのか。あの人の、居場所を。不確定なことだ、答えもない。風なんてものは本来、そう万能なものではない。気のせいかもしれない。それでも。)…この、刀を。(使おう。わからなくても、今の自分がすがれるものは、これしかないから。)」   (1/30 19:49:59)

おしらせしぃずま@叉羅さん(Android 182.165.***.20)が入室しました♪  (1/30 19:48:47)

おしらせシロー竜灯さん(iPhone 182.169.***.160)が退室しました。  (1/21 02:35:01)

シロー竜灯1d100 → (15) = 15  (1/21 02:34:45)

シロー竜灯「なんぜ、こりゃ。⋯⋯⋯なんぜ」(暫く船を壁伝いに漕いでも、その壁が消えることは無い。その先は見渡せても、変わらずその先には立ち入れないようにと屹立していた。明らかに人智を越えたコレは魔術が齎す奇跡であるとしか思えず。ならばこれは神が作り出したものなのだと結論づける事しか、竜灯にはできなかった。こんなモノがこの世界には存在しているのに、これまで話題にもならなかった事が、何処か恐ろしく感じて、竜灯は壁から離れようと、船を少し漕いで、離れて振り返る。)「⋯⋯霊峰の底におわします竜神よ 御使いたる火蜥蜴を此処に お姿を現し給うて 焼き祓い給え いざ」(帰ったら誰かに話そうと考えながら、神の奇跡を以て壁に炎の魔術を放つのだった。   (1/21 02:34:40)

シロー竜灯(懐かしき神島の地を踏んで、三年前の日に思いを馳せた。今は亡びたヨズア国を救うと宣った⋯⋯認めたくはないが英雄の言葉を思い出し、竜灯は小舟を漕いで海の果てを目指した。この世界の歴史に刻まれる、伝説になると声を上げて、どれだけの月日が経っただろう。ふと、神島から見た地平線を見て、この海の先には何があるのかと疑問が沸き起こった。果てがあるのだろうか。それとも⋯⋯。何も無ければ引き返そう、と考えてはいても、消えない好奇心に突き動かされて櫂を漕ぐ手は止まらない。まるで何かに導かれているような気さえした。いつしか、船は見えない壁のようなものに遮られ、軽い衝撃と共に揺られると、静かに小舟を寄せて透明な壁に掌を合わせた。)   (1/21 02:34:16)

おしらせシロー竜灯さん(iPhone 182.169.***.160)が入室しました♪  (1/21 02:29:30)

おしらせさん(iPhone 133.106.***.42)が退室しました。  (1/21 02:20:20)

おしらせマリア/ゼペタルさん(106.73.***.193)が退室しました。  (1/21 02:20:18)

(声はゼペタルの問いに答える。)【1.……】 【2.はい】 【3.はい】 【4.……】 【5.……】   (1/21 02:20:12)

マリア/ゼペタル(ゼペタルはどこかから響く声に向かって叫んだ。-その声は、死者にのみ届く。-)「……【1.あなたは誰だ!?】……此処が死後の世界だとするならば、【2.もしやあなたが神なのか。】……【3.シュクロズアは、あなたに会ったのか。】」(そして、問いに答える。)「……天命を捨てる?俺が今まで紡いできたものを、今更捨てられるはずが……【4.壁の外に何があると言うのだ。】【5.あやつの、息子の居ない世界に何があるというのだ。】」(死の間際に見た息子の顔を思い返し、後悔の念が押し寄せる。愛する者に看取られ、この上なく華々しい最期だった事に満足して逝ったはずなのに。『戻れる』と言われた途端、湧き上がる情動は人間の愚かしさそのものだった。)「……頼む、まだ俺はやり残した事がある。息子に『愛している』と言えなかった。……それが神でも、悪魔でも、魂を売ることで望みが得られるのならば。……」(人為を捨てたゼペタルは、創り変えられる。ひとつの神罰と共に。)   (1/21 02:18:45)

おしらせマリア/ゼペタルさん(106.73.***.193)が入室しました♪  (1/21 02:18:26)

おしらせマリア/ケシェトさん(106.73.***.193)が退室しました。  (1/21 02:14:52)

マリア/ケシェト(ケシェトは答えた。)「ならば、五つ程の幼子の姿で。人生というものは、あまりにも短かった。」 (望む姿を与えられ、ケシェトは神に見放される。彼の身体は壁をすり抜け、地平線へと消えていった。)   (1/21 02:14:46)

(声はケシェトの選択に、〝はい〟と答えた。そして)「あなたの身体は既に朽ち、大地と共になった。新たな身体はあなたの望む年齢で用意することもできる。」(と説明した。)   (1/21 02:14:32)

おしらせさん(iPhone 133.106.***.42)が入室しました♪  (1/21 02:13:16)

マリア/ケシェト(ケシェトは死後の世界がこのようになっている事に驚いた。足元は海、手を伸ばすと見えない壁のようなものに挟まれ、視界には二つの地平線が見える。ひとつは見覚えのないもので、もうひとつは彼が生きた大陸であることを、そびえ立つ霊峰の形から見て取れた。ケシェトは問いに答える。)「……また此処に来たのか、久しぶりだな……”全能なる神”よ。」(彼は意味ありげに目を細め、壁に手をついた。”古代ヨズアの神はまだ居る。”とかつて仲間たちに話したその言葉が、死して此処に誘われた事によって彼の中で思い込みに近い確信へと変わった。そして、彼は問いに答える。)「私の死に様を見ていたならば、答えは解っているはずだ。――――我が天命を捧ぐ。ようやく、人為を尽くせるのだ。」   (1/21 02:12:50)

おしらせマリア/ケシェトさん(106.73.***.193)が入室しました♪  (1/21 02:12:40)

おしらせグレー/コーフさん(iPhone au)が退室しました。  (1/21 02:08:46)

グレー/コーフ((うちの持ちキャラの選択:興味から攻撃を行ってみる。   (1/21 02:08:38)

グレー/コーフ(最後に、この2人の新たな家族となった者、コーフ。雷鏡と婚姻の約束をして……そして、2人の新たな家族となったもの。夫の調査の話を聞き……同じくなにか引かれるものを感じてここに集いし者の1人。)2人とも派手にやってますね……私もちょっとやってみようかな…?(と、詠唱してから、海に氷の足場を作り、そこに立つ……そして、周りの海の水を使い、弾幕を生成。その壁に放つ。2人と比べて威力は控えめだが……反応を見る分にはおそらく十分だろう。)   (1/21 02:08:25)

グレー/コーフ1d100 → (58) = 58   (1/21 02:08:09)

おしらせグレー/コーフさん(iPhone au)が入室しました♪  (1/21 02:07:55)

おしらせグレー/アレイスさん(iPhone au)が退室しました。  (1/21 02:07:04)

グレー/アレイス(同じく、小舟に乗りしもう一人の男……アレイス。彼は雷鏡の兄である。弟がその噂を聞き付けて行くとした調査に、なにか引かれるものを感じ、同行することにした者。)……んー……効果があるのかわからんな……だが、もし……この壁の外に何かあるのなら……俺は、ちょっと見てみたい気がするな…!!!(と、俺は詠唱の後にジャンプした後、弟の小舟か距離を取り……そして、天空から弓を番えて炎で形成した矢を放つ。その壁を、穿ち抜く。その魂胆は、好奇心。それだけの事だ。)   (1/21 02:06:56)

グレー/アレイス1d100 → (72) = 72   (1/21 02:06:33)

おしらせグレー/アレイスさん(iPhone au)が入室しました♪  (1/21 02:06:25)

おしらせグレー/雷鏡さん(106.73.***.193)が退室しました。  (1/21 02:04:18)

グレー/雷鏡(ざざーん……ざざーん……海が潮の音を上げる中……ひとつの小舟が神島の向こう側……この、見えない『壁』に接近していた。……彼の名は、雷鏡。とある噂を聞きつけてやってきた……神島から見た地平線。そこに、『壁』があると。その壁の調査と……可能であれば、少し攻撃を行って反応を見ようと考えて、ここにやってきた。)さて……まずはどうするか……(俺は、自分の手持ちを確認する。弓、水浮きのポーション、傷直しのポーションなど、考えられる可能性を全て考えて荷物を揃えた。……とりあえず、まずは……)弓矢で攻撃してみるのが安定だろう。(そして、詠唱を行った後に……雷の矢を番え、弾幕を放ってみよう。どうなるのかは、分からない。   (1/21 02:04:13)

グレー/雷鏡1d100 → (92) = 92   (1/21 02:04:04)

おしらせグレー/雷鏡さん(106.73.***.193)が入室しました♪  (1/21 02:03:52)

おしらせさん(106.73.***.193)が退室しました。  (1/21 02:03:07)

(声があなたの問いに答える。女性にしては低く、男性にしては高い、くぐもった声だった。 ──問一.いいえ 問二. …… )   (1/21 02:03:04)

おしらせさん(106.73.***.193)が入室しました♪  (1/21 02:02:52)

おしらせ骨牌/咲夜さん(106.73.***.193)が退室しました。  (1/21 02:02:29)

骨牌/咲夜だから、咲夜は笑いを禁じえなかった。肩を揺らして一頻り笑い、頬と腹が痛くなった後に顔をあげる。今も、昔も、わたしはひとり。でも、それでいい。それでいいじゃないか。悩んで悩んで悩み抜いたら、後はもう開き直るしかない。わたしはわたしが大嫌いだ。それでいい。それでもいい。顔をあげろ、前を向け。自分で選んだ人生だ、わたしが愛してやらねば罰があたる。誰も褒めてくれぬなら、誰も愛してくれぬなら、わたし自身で愛してやればいい)……さてと、もう少しだけ頑張ろうかね。わたしと其方様の根競べ。わたしの命尽きるのが先か、其方様が消えるのが先か。(どちらになろうと、それはそれ/〆)   (1/21 02:02:27)

骨牌/咲夜花は散る、実を為さず苗木でのみ繁栄したという桜、その種は次代には繋がることはない。思えばこの場所に来て、誰かに助けに来てほしいと思ったことは一度もなかった、誰かが助けにくるとも思わなかった。今の今までそんなことすら考えなかった。自分でなんとかすることだけを考えて、自分が死んだ時、物事をどう整理すべきかばかりを悩んでいた。本当になんと侘しく悲しい人生じゃないか、誰がわたしに手を差し伸べてくれたのだろう。もしかしたら、背後の神とかいう者が、救の手を突っぱねてしまっているだけなのかも知れないが、今の咲夜には分かりようもない。   (1/21 02:02:20)

骨牌/咲夜(誰が聞いているか分からないから、貴方の真名を口にできないことは口惜しい。額と足で作られた僅かな暗闇の中、「お前がわたしを背負っていけ」、そう告げたことをすまなく思う。貴方は沢山の物を背負って生きてきた。その背中にまた重しを背負わせて、自分はなにをやっているのだろう。貴方はわたしを探すだろうか、きっと懸命に探してくれるのだろう。また貴方に逢いたいと思った、けれど逢えないとも思った。この壁の向こうに貴方はいる、けれども、わたしがこの先に進めば、それはもうわたしではない。わたしも、貴方も、自分の名前を呪う人生だった。もし貴方が壁を壊したいと望むなら、手助けをしてやるのは吝かではないが、こちら側にいる自分にそれは分からない。せめて貴方が自分の名前を愛おしいと思えるような人生を、歩んでくれていればいい。貴方の『天命』も、『人為』も、すべての名前をわたしは愛おしいと思うから   (1/21 02:02:14)

骨牌/咲夜わたしらしいじゃないか、そうだろう? どちらにもいけず、迷って迷って、立ち止まる。ああ、姉さん貴女なら、迷わずどちらかを選択をするのだろうね。きっとそれが正解で、わたしはまた後から、自分の選択を後悔するのだろう。けれど、それだって構わないさ。それが、わたしだ。火津彌やあの人は幸せになれたかなぁ。あぁ、わたしは馬鹿だ、大馬鹿者だ。 これはわたしの名前だ、わたしだけの名前だ。他の誰かが背負えるものではない、わたしが、大切にして、愛してやらねばならぬのだ。   (1/21 02:02:03)

骨牌/咲夜『人為』を捨てること、即ち、背後の神の手を離れること。それを捨てれば、自由にはなれるのだろうけれど、どちらかを捨てれば、『十種(わたし)』は、『咲夜(わたし)』でなくなってしまう。だから、どちらにも進まない。進めない。そう決めてしまったら、途端に胸のつっかえが取れて楽になった。これでいいのだと思った。咲夜は空を見上げるのをやめて、小さな膝小僧に額を押し付けたまま、秘め事のように囁いた)   (1/21 02:01:56)

骨牌/咲夜(シュクロズア、そう呼ばれた者。ケシュト、この世界に弓引く者。――そう名付けられた者の言葉を、今更ながら思い出す。憎きヨズア人の言葉故に敢えて思考から除外していた言葉だが、この世界は小さな舞台、そして自分たちは背後の神によって創造された哀れな人形。なら、人為とされる名前とてひとつの『天命』なのではないかと、ふと思った。そしてもし、どちらも同じもの、親から与えられた名前なのだとしたら、それを愛おしいと思うことはいけないことなのか。十種という名前は誇りであると共に負担だった、そこから解放されるための咲夜という名前も、次第に呪と化していった。様々な重しを抱えて生きてきた。いつもどこかで救いを求めていた。けれど、それでも、すべては親から与えられた贈り物。そのために生きてきた自分の人生を、愛おしいと思う気持ちは本物だ。   (1/21 02:01:50)

骨牌/咲夜親から貰ったこの名前、それは確かに重圧でした。けれど、愛おしいと思ってはなりませんか? わたしが名付けた名前も同じ、わたしはかくあれかしと思い、生きて参りました。ですが、その名前とて、本当にわたしが名付けたものなのでしょうか!   (1/21 02:01:43)

骨牌/咲夜壁は咲夜に問いかける。どちらかを選んで手を離せと、そうは言うけれど、咲夜は壁に背中を預けて膝を抱え、座り込んだまま空を見上げる。今日の帝都の空は何色だろう。『天命』と『人為』、そのふたつを抱えてこの世界の人間は生きる。『天命』と『人為』、その名前は自分のものだ。この世に生まれて初めて親から貰った大切なもの。新しい場所に行く時は、どちらか片方を捨てろというのなら、確かにそれはその通りなのだろうと思う。自分で自分の半身を切り取って、自分の過去すべてをそこに捨て置く、その覚悟がなければ、新天地へは進めない。だからこそ、叫ぶ)   (1/21 02:01:37)

骨牌/咲夜(そこはどこだったのか。目を開くと知らない場所にいた。あまりの苦しさに堆積物を指で掻き、目の前が真っ暗になった時は、遂に命運尽きたかと思ったものだが、どうやらまだ醜く生き足掻いているらしい。この魔術が切れるのは何時だろう。これが魔術であるならば、そう長くは続かない筈だ。それは魔術で延命したこの身とて同じ。相手と自分の根競べ。やるならば、徹底的にやろうじゃないか、そう思った。最初のうちは特にやることもなかったため、壁に片手を突いて歩き続けたけれど、そこにあるのは天を衝かんばかりのどこまでも続く壁で、何日も何日も歩き続けて、遂にやめた   (1/21 02:01:30)

おしらせ骨牌/咲夜さん(106.73.***.193)が入室しました♪  (1/21 02:01:16)

おしらせ新規ルームを作成完了しました。(106.73.***.193)  (1/21 02:00:31)


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