ルーム紹介
20XX年、世界はコンピュータAIに統治されていた。
マザーコンピューター様の管理によって
この世界の住民は完璧で幸福です。
何故なら不完全で不幸な感情は違法で、
そんな感情を持つ反逆者は処刑されるから。

…そんな独裁的で型に嵌められた世界を、
人間らしい元の世界に戻そうとする、
“アウトキャスト(追放者)”達の物語。

正しくないけど間違っても居ない貴方へ送る物語。
不条理を愛せよ、同志諸君。


↓ホームページ↓
https://paranoia-rip.1net.jp/outline.html

~ 以 下 、 ル ー ム 規 約 ~
①PL(プレイヤー)同士の喧嘩は禁止。
②全年齢対象ルームの為、R18は控えめに。
③恋愛(同性愛も可)を推奨します。
④オリジナルキャラクター以外禁止
⑤新規参加者は設定を投稿してから入室願います。
❻節度ある創作ライフを

至らない点も多々あると思いますが、
精一杯管理しますので、ぜひお付き合いください。
 [×消]
おしらせ無言時間が20分を超えたため、鳩羽 溝子/鳩子さんが自動退室しました。  (4/15 20:55:22)

鳩羽 溝子/鳩子  (4/15 20:17:14)

おしらせ鳩羽 溝子/鳩子さん(Android docomo spモード)が入室しました♪  (4/15 20:17:11)

おしらせ鳩羽 溝子/鳩子さん(Android docomo spモード)が退室しました。  (4/13 00:11:10)

鳩羽 溝子/鳩子あい!おやすや!なさい!   (4/13 00:11:08)

おしらせ井柳 凪/ローファさん(iPhone 60.119.***.31)が退室しました。  (4/13 00:09:13)

井柳 凪/ローファおやすや!なさい!   (4/13 00:09:09)

井柳 凪/ローファ猫二匹分のワードセンス大好き、わかるーーー温いかんじ、すき…   (4/13 00:08:59)

鳩羽 溝子/鳩子〆!有難う御座います!!ぬるま湯とか足湯くらいの緩めの温度ね、好きです…   (4/13 00:07:29)

鳩羽 溝子/鳩子はーーローファくん…良……脳内サミットとかちょこちょこのお茶目ワードにくすっと来てました、お相手感謝なのです楽しかった!!   (4/13 00:06:53)

井柳 凪/ローファ絡み楽しかったありがと!う!!!はとちゃんの温度好き   (4/13 00:04:03)

井柳 凪/ローファ〆!で!!!   (4/13 00:03:40)

井柳 凪/ローファ 「…………うん。たべる。……………生きよ。」(帰ろうと思っていた時分に君が先に腰を上げたとて、じゃあ自分も、とは言わなかった。自分より背の高くなった君を態々首を痛めて見上げることも無く、ぽつりと言葉を君に返す。死なないでなんて言うことはあれど生きよう、なんてまた奇妙な話。でも、きっと今はそれが一番心地好いもの。こつり、さくり、君の控えめな足音が遠ざかっていくのを聴きながら、ぽつりと独り言を零した。ぼくらしくない、彼らしくない、薄っぺらくない口先だけじゃ無い、音だけじゃない記号だけじゃない、きっと意味のある、言葉。)「また、……………その、うん。……ね。」(言ってからほんの少しだけむず痒くって、かり、と頭を少しかいて。風が吹いて、君の温度が消えてから、彼は腰をあげるのでしょう。。生きるために、ごはんをたべに、また、誰かと会うために。)   (4/13 00:03:34)

井柳 凪/ローファ(王道らしい可愛さのないその小鳥の囀りはなんだか耳にこそばゆい。けれどきっと悪い気はしなくって、そう、と肯定するように、呼ばれたことに返事をするようにこくりと頷きゆっくりぱちりと瞬きをして。おともだち、知り合い、顔見知り。それらの言葉は毎回曖昧だと思って悩んでしまうから、きっと仲間か、隣人程度がちょうど良い。一緒にご飯を囲む程でもないし、休日に予定を擦り合わせる程でもなく。街で見かけてもわざわざ声を掛けに行く程でもないし、かと言ってすれ違う時に目も合わせないふりをしてぷいと通り過ぎる程でもなく。同じ日陰の花壇の中で、同じ様に根を張って、肩を並べて同じものをみて、多分それくらいで良い、と思う。声が聞こえたら気まぐれに声を出してみて、きっとそれくらいで良くて。今のような会話もちょっぴり良いけれど、やっぱりきっと心地好いのは、独り言の往来なのだ。独りのままで、傍にいれればきっとそれが心地好い。だから、)   (4/13 00:03:24)

鳩羽 溝子/鳩子議題1も、2も終わって、少しだけ長くて、幕切れとなるか悩むような幕間の時間。3を出すべきか、少し悩むけれど影は他の影と混ざってしまって、全体が明るくはないけれど、全体が暗いから1位も最下位も、良い子も悪い子も、ネガティブもポジティブもそういう反転しているようなものたちがきっと平等な時間帯。切りがよくって、鳩色の色彩は手を伸ばせば溶け込んでしまえそうで。そんな空気の中静かに、貴方と2人、溶け合うほどの度胸はなくって、立ち上がってちょっぴり下がる。視線はさ迷って、鞄から少し飛び出た針ネズミとお手手繋いで『 ………わ、わたし、もう、か、帰る、ね。……帰るって、い、言って、も、おんなじ、ホテル……だけど、………ごはん、ちゃんと食べて、その、………生きよ、ね、 』   (4/12 23:47:34)

鳩羽 溝子/鳩子ろー…ふぁ、( ろーふぁ、ローファーじゃなくて、ローファ。ぴたっと止められるかな、なんてちょっとだけ心配。急いでるときとか、なら、ローファーって、間違って呼んじゃうかもしれない。けど提示してくれた〝ろー〟って愛称はなんだか、舌っ足らずな子供が呼ぶような呼び方で、成人と呼ばれるような歳を過ぎてまで、そんな呼び方をするのはなんだか恥ずかしい気がして首を振る。ちゃんと、覚えた名前、コードネームを呼ぶことくらいは、…………ああ、うん、失敗せずに出来るんだ、。『 ろーふぁ、…………くん、 』呼んでみて、ちょっとだけむずったくてそわそわしてしまう。それはけして、甘酸っぱい恋だとかそういうものではなくて、どちらかと言えば、新学期、隣の席になった人と自己紹介をしたときのような、距離感の掴みがたい緊張感と色々がまぜこぜになった、そっちのもの。   (4/12 23:47:32)

井柳 凪/ローファ 「……?うん、」(ありがとうを貰ってもその理由にはピンと来ず、それでもきっと君の中で伝えたい訳があって、苦手な言葉を頑張って紡いだものだと思うから。少し不格好でも、理由がわからなくても、小さな子が頑張って自分にくれた贈り物を拒む程彼は人間不信な訳では無いから。こくり、こくりと頷きながら君の言葉をゆるりとまって、君の申し出にお返事を。)「僕…は、ローファ。ろ、う、ふぁ。……呼びにくかったらろー、とかでも、いーよ。」(ゆっくり聞きやすく、を出来る限り意識しながら、自分の名前を音にする。名前、呼称、ただの記号ではあるけれど、確かに大事な僕のもの。名乗るのはこれで一体何度目か、わからないけれどきっとこれはそう多くないのだろう。自分を知ってもらおうとするのはなんだか少し烏滸がましくってむず痒い。なんか、へんだな、やだなぁなんて妙な違和感に体をそわつかせながら、君が飲み込むのをちょっと待つ。気分は晴れた。街の方の陽は弱まったらしく、ホテルの影がほんの少しだけ和らいで、世界の灰が一定に溶けようとしている、感じ。ご飯食べに行こうかなぁなんて、ぼんやり考えながらそうっとパンジーの茎を撫でて。)   (4/12 23:28:59)

井柳 凪/ローファ(笑われた、笑われた。ふふ、なんて小さく肩を揺らすものだけど、それは確かに笑ったことで、でもでもだって仕方ないんだお腹がすいていたのを忘れていたんだから。恥ずかしいことを笑われるのはあんまり気の良いものでは無い。…はず、何だけど。それは何だか、あの死地へ取り残されていた彼の心が日常へ帰ってきたのを出迎える暖かい陽射しのようにも、何となく、思えたから。ただいま、おかえり、もういちど、ただいま。君が笑ったのを初めて見た気がするな、なんて思ってみれば、恥ずかしいのもちょっとは悪くない、のかもしれないなと思う。怯えて隠れて躓いて、そんな印象ばかり染み付いていたものだから、きっと余計に。) 「はと、こ。はとこ、…………はとこ。……ちゃん。」(教えて貰った名前を2、3度繰り返し、頭の中の君のイメージとじわりじわりと結びつける。フードの子、ハリネズミの子、ぬいぐるみの子、見えない、子。色んな呼称、ラベルをぺり、と張り替えて、ぽっぽ、なんて鳴かせてみては首を傾げて。鳥にしては飛ぶのも不器用そうだから、やっぱり人の、子供なイメージは分からないけれど。)   (4/12 23:28:51)

鳩羽 溝子/鳩子『 ぁ、えと、……は、はとこ、鳩の子どもで、は、はとこ、 』そういえばとふと思う。あんまり、日常生活で名前を聞く癖……どころか、人と話すこともないものだから、その会話はあんまりにも不慣れで、なんだか鳥人のようだなんて内心で思う。ちゃんと人の子で、誤解なんてきっとされることはないだろうけど、ほんのすこし、一人だけの悪ふざけの中で思う。『 ぁ、……ゃ、あ、ありが、とう………っ、……………ちゃ、ちゃんとい、言ってた、か、分からなかった、から、あと、あの、その、 』ぶんぶんとさっきとは反対に横に首を降って、べちべちと触角が揺れて、確かに怖いし、吃驚したけど、防護服も、ガスマスクも、言葉も全部、嬉しかったから。余裕がなくって、伝えたか朧気だった言葉は、今度ははっきりと口にして、………助けに行けなくて、ごめんなさいは、一人きりの後悔はきゅうと飲み込んだ。きっとあんまり、言うべきじゃなくて、言っても、気遣わせてしまいそうだったから、誤魔化した。『 わ、わたし、も、……聞いても、良い、かな、……き、きみの、名前 』   (4/12 23:09:10)

鳩羽 溝子/鳩子そ、そう、なの………、た、食べないと、人って、死んじゃう、から、( その同意はもしかしたら、というかもしかしなくともわりとかなりの可能性で気遣ってくれたんだろうけど、けど、こくこくとヘドバンさながらに頷いて、左右の触角がふにゃふにゃと揺れる。死はきっと、こんな世界じゃ当たり前になりすぎた。死んで、薄っぺらくて何処までも大切な命を糧に幸福と力を手に入れる。それが当たり前になってしまって、死んだ方が、効率が良いなんて見方もあるような世界。…そんな世界でも死にたくなくて、痛みも嫌で、逃げ続けているような彼女のような人は居るから、人はご飯を食べて生きていくなんて1つの当たり前はまだ生きている。一先ずほっとして、そうしたら、まるでタイミングを謀ったみたいに、〝 ぐ 〜 ぅ 〟なんて貴方のお腹が鳴くものだから、『 ……………、? 』ぱちくり、と、瞳は瞬き。ちらりと横目で見てみれば、貴方は恥ずかしそうにしていて、まるで茹で蛸みたいな姿。暫くぱちぱち瞬いて、それからなんだか、『 …………っふふ、 』その姿がおかしくって、肩を震わせて小さく笑った。   (4/12 23:08:59)

井柳 凪/ローファ 「あ〜〜………えっと、その。名前、聞いて、いい?依頼の時、呼べなくって困った、から。」(脳内議会の余白の空いたホワイトボードに浮かんできたいくつかの言葉を適当に拾っては、そういえばと話を無理やりそらすように言葉を紡ぐ。それは確かに自分があの時必要だなと思ったこと、言ってしまえば事務連絡。それくらいなら彼にとって気負いするような話題でもなく、つらりと貴方へと投げかけた。)「毎回肩、叩くの。………こわい、よな。ごめん、ね。」   (4/12 22:39:00)

井柳 凪/ローファ「ごは、ん。………そっか、ごはん…こまる、よね。」(数度の躓きを挟んでから零れた音は『ごはん』の3つ。その言葉は哀に染まっていた自分の脳内議会にとっては青天の霹靂で、真夏の向日葵で、ホテルの裏に咲いている、ついさっき僕が積んでしまおうとした白色のパンジーのようなもので、それは、それは本当に、気の抜けた3つで。膝に押し当てていた額をぱた、と離して目をパチリと1度瞬かせたのなら、ほんの少しだけ口角が緩む。憂鬱な時は食欲が失せてしまうもの、そう言えば朝から食べてないかもな、なんて思えば急にお腹が空いてしまって、)ぐ〜ぅ。「………ッッッ」(なんてテンプレートみたいに綺麗な腹の音がなってしまって。首から頭のてっぺんまで、かぁと真っ赤に染まりながら、ボサボサの髪を更にぐしゃぐしゃと掻き乱す。あぁ恥ずかしい、恥ずかしい、死んでしまえたらいいのに!なんて。凹んでいるのも思い悩むのも馬鹿らしいように思えてしまって、ぱっと膝を抱えていた手を離して後ろに着く。太ももに添えられていた胸は灘らかに空を仰ぎ、そばかすのある頬は薄く朱色に染まっている。)   (4/12 22:38:53)

井柳 凪/ローファ(生きていてよかったなんて思えば何だか滑稽で不思議な言葉だと思う。そのけったいさは、御伽噺の王子様のセリフを真似て言うだとか、そんな感じのけったいさ。死が1度だけのものという認識が薄れたこの世界じゃあきっと生きることへの期待なんて価値なんてきっと紙のようだ。1度きりではない、些細なことで消えない、結構丈夫らしいこの生じゃあ生きていることの有難みなんて知る事は殆どなくて。生きることが素晴らしいことだと思わない。有難いことだと思わない。死にたいなんかよりも消えたい、終わらせたいという言葉が似合う世界は何だか凄く寂しくて、だから。君が消えなくて良かった、なんて言葉がきっと正しいのだろうけど、でもそれは言葉に期待が、願いが重すぎるくらいにかかっている気がして、名前も知らない君に言う言葉にしてはあまりに軽すぎて重すぎる気がして、空気を伝わせるのは辞めておいた。)「……うん。」(君の言葉に適当に相槌を打ちながら言葉を待つ。詰まって、迷って、右往左往して躓いて。言葉が出るのは遅いけれど、きっと僕もそうだから。不完全で出来損ないで、陽を十分に浴びれない僕らは、きっとそれくらいの遅さで良い、んだと思う。)   (4/12 22:38:46)

鳩羽 溝子/鳩子流石に、議題を設けてくれたのにこれだけの返事じゃ申し訳なくて、言葉を探して、また、声になりきれない言葉が溢れる。それはあ、だとか、う、だとか、えとだとかけどだとか、何かを探して彷徨く言葉。これはお互い様なのかな。お互いに恐れていて、私はきっと特に貴方に対して、言いたいこと、吐き出したいことが沢山あって、けれど吐き出すのが下手くそだから当たり障りのないことを言う。気付いているのに、気付いていない振りをして、ぎゅむっと少しの蓋をする。『 え、と、あの、その、ご、ご飯、……食べられなく、な、なったら、………ちょっと、だけ、こ、…困っちゃう、な、 』話題探しは難航して、下手すれば沈没してしまいそうで、膝に目頭をぐりと押し付ける。少しの痛みと、ああ、もう少し他に言葉は無かったのかなんて後悔と。こんな時にご飯の心配なんて、とんだ暢気。それ所でない。…けど、ご飯を食べないと死んでしまうし、ここを追い出されたらどうしよう、そう思ったのだって間違いじゃないのだ。)   (4/12 22:14:31)

鳩羽 溝子/鳩子わ、わたし、は、……痛いの、も、し、死んじゃうのも、や、やだ、から、( だからこれは、良かったなんて言ってもらえるほどの価値もない。生きてて良かった、なんて、死ぬような目に挑んだ人にだけ言われる言葉で、きっと、そうでないと言ってもいけない、言う権利もない言葉だから、君も、生きてて良かった、そんな言葉は飲み込まれた。………それに、こんな安堵はきっと、死んでいたらなおのこと、〝助けに行けなかった自分〟を恨んでしまうだろうから、そうしなくて済んだから、罪悪感が薄れたから、思っただけだと、そう言い切れもしないのだから。『 …………どう、な、なっちゃうん、だろう、ね、……わかん、ない、 』きゅ、と膝を抱え込んだ。これからどうなるか、なんて1つの議題。メリッサさんへの不審、死への恐怖、周囲は、今回の件から反逆を企てる者ももしかしたら居るのだろうか。三者三様、十人十色様々で、分からない、その言葉は皆目検討が付かないと言うより、無数の手段の中から何れを選べば良いのか分からない、なんて、そんな意図が強かった。   (4/12 22:14:16)

井柳 凪/ローファ 「………………………………え、と。」(悲しい気持ちが霧散しないまま息をするのは、時間が半分の緩さで流れているみたいにすごく凄く苦しいもので、君の息に耳を澄ますことで何とかやり過ごせる程度のものだ。けれど、引き止めた手前何か、何かしなきゃという焦りもじわじわ湧いてきてしまうから、やっぱりやめとけば良かったかな、なんて瞼をぎゅうと閉じてみる。)「あの、えっと。」(何を話そう、何を話そう。明るい話、楽しい話、なにか、なにか。できる話は無いかと脳内議会にトピックを尋ねてみるけれど、そこにあるのはたった1つ。明るくもないし楽しくもない、すごく凄く寂しい話。こんな話すべきじゃあないだろう、そう分かっていても他の話題を探す程の時間も精神的な余裕も引き出しもないらしく、ポロポロと、比較的暗くないように苦しくないように、話題の端を切っては音に変えていく。)「きみ、が。 生き、てて。良かった。………これから、どう、なるんだろう。ね。」(自分の中に芽生えた死の恐怖、それから付き従っていたメリッサへの恐怖。先の見えない問題を独りでさまようのは怖いから、一緒に灰に塗れて迷ってくれたらうれしい、のだけど。)   (4/12 21:47:29)

井柳 凪/ローファ『ぁ、ぅ、………ど、ど、どぉ、ぞ……?』(返ってきた声は何度か聞いた事のある不器用でぶつ切りなそれで、あのハリネズミの子かなと思い浮かべれば何となく息がしやすくなった。それが自分と同じ日の当たらない人であることと、拒まれなかったことと、君が生きていたこと、と。近くはないから体温なんて感じられないけれど、確かに君の生きている音がそこにあるから、本当に本当に、ほんとうに、安心したんだ。)「あり、か、と。」(掠れた喉は濁音を許すことは無く、その音を不格好に掠れさせる。それを態々否定することなんてしないまま、きゅうと抱えた膝を胸に近付ける。空気に触れる顔が、指先が、首の後ろが、足首が、肌の表面が風に煽られて、ほんの少しだけ身震いをして。今は春。影の色が濃いからきっと陽は強いんだろうと思うけど、かなしいかな、ここはどうしたって寒いらしい。今すぐにでも逃げてしまいたい。バイクにでも乗ってしまえば楽な場所に行けるだろうか、ガソリンでも全部胃に流し込めば、バールを腹に突き刺したら、もし、この首輪を外したら。楽に、なれるのだろうか。でも、死にたくはない、な。)   (4/12 21:47:21)

鳩羽 溝子/鳩子_____けれど今日差し込まれたのは、いつもと違ったワンシーン。「………あの。」『 ………………………っ 』気が付けば貴方がそこに居た。前なんかちっとも見えていなくて、気が付いた頃にはそこに居た。だから、貴方に声をかけられたのと、驚きとじわりと溢れ出た罪悪感に胸が痛むのと肩が跳ねるのは同時の事で、後退る筈の足がすくむ。そんなにきちんと見えちゃいない、けど、きっと、怖くなくて、ガスマスクをくれて、生きて良いと言ってくれて、そして、……そして、そこに居るのは助けに行くことすらも出来なかった貴方で。ひゅうと不器用な音を立てて、喉が引っ込んだ。生きてた、その事実に安堵して涙が滲む。何も出来なかった、そんな罪悪感に涙が滲む。溢れ落ちないのが不思議な程で、その表面張力ぎりぎりを試すようにかた、と小さく膝が震える。返答は体感何十分もの間をおいて、けれど実際は、十数秒かそこらなんだろう。猫2匹分くらいの距離をおいて、隣とは言い難い隣に座った。お尻から伝わるコンクリートはひどく冷えていて、そんな事は別に関係ないけれど膝を抱える。俯いて、見える色彩はいつもの灰色。『ぁ、ぅ、………ど、ど、どぉ、ぞ……?』   (4/12 21:27:38)

鳩羽 溝子/鳩子( ___人が死んでいた。ぐちゃぐちゃと、どろどろと、溶けた肉塊は元が何であったのか分からない程で、液溜まりの中、首輪型のRIPが鼓動する心臓のように、けれど、もう鼓動することはないのだと無情にも〝0〟の数字を写して点滅していた。声にもならない微かな振動を唇の端からぼたぼた落として、駆け寄る、考える、なにか、なにか、なにか、出来ることはないか、と。液溜まりと、報道陣の声と明かりと写す人口の眼、ああ、また失敗した。またダメだった。動けなかった後悔と、動いてしまった後悔両方。意味もないのに、考えては、涙を溢して。涙を溢しては考えて、息をして、のそのそとまた、立ち上がって、足が向かうのはいつも変わらない。くるくると同じテープを繰り返し流すような、終わることのない実感もない上演の日々。   (4/12 21:27:37)

鳩羽 溝子/鳩子大丈夫です👍   (4/12 21:02:25)

井柳 凪/ローファながくなってしまたごめ   (4/12 21:02:04)

井柳 凪/ローファ「………あの。」(足音には何となく、気付いていた。ほんの少しだけ人よりも不自然に臆病で、大男なんかには似つかわしくない、小さく軽くて囁かな。しゃがみ込んだ自分の膝に額を押し当てたまま、君へ向かって声を投げる。それが誰でも良かった。君でも、君じゃなくても。ただ、ほんの少しだけ。)「…………ちょっと、だけ。話。……つきあって、くれま、せんか。」(命が消えてしまうものだと気付いてしまったものだから、一人でいるには、ほんの少しだけ肌寒い。)   (4/12 21:00:16)

井柳 凪/ローファ(ふるりと肌を震わせて、ホテルの裏の寂れた花壇に咲いた花を、つんと小さくつついてみる。陽の光を満足にも浴びれない彼らの成長はきっと遅く、ほかと比べれば幾分その花は小さいものなのだろうと思う。そんな出来損ないの彼らにさえ小さな虫は集い、何かしらを搾取して飛んでいく。搾取されても萎れることの無いこの花を僕らにすれば、死んだ彼らは?。僕が今気まぐれにこの小さな花を詰んでしまうことだってきっと出来て、あれがもしそうだとしたらきっと僕も。画面の向こうで起きた死は、御伽噺の恐ろしい魔物に出会ったような感覚で、未だに完全に受け入れることはきっと出来ていない。けれど、確かにあれ以来あの人は見ていないし、エンプレスの周囲の人間もほんの少しだけ減っている。日向の喧騒はほんの少しだけ静まって、アウトキャスト全体の空気がひっそりとざわついて。今回僕はタタラバさんのお陰で逃げられた、けれどもしあの時彼が死んでしまっていたら、僕が逃げるのに失敗してあの大男達に囲まれていたら。僕が消えたところできっとアウトキャストへ何の影響もないけれど、ほんの少しだけ寂しい、と思うから。そっと花の首を指でつまんで、やめた。)   (4/12 21:00:08)

井柳 凪/ローファ(ふらりとホテル裏へ足を運ぶのは彼にとって些細な日常の一コマで、言うなればゴミをゴミ箱へ捨てるような、眠い時は瞼を閉じるような、小銭を財布へしまうような。必要があってそれをしているわけではあるけれど日常の所作のひとつに染み込んでしまってその意味を意識することなんて思い出さなければきっとない、程度のそんなものになっていた。人を避けたいから、暗い方が落ち着くから、騒がしくないから。きっと理由の説明を求められればそんなふうに返すことは容易に出来るのだけれど、そんなことを唱えながらここに足を運ぶのではなく。彼の脳内を埋め尽くすのは、目の当たりにしてしまった本当の死の景色のみで、つい先日からの彼の脳内会議の議題は専らそれであった。)「弔い………ちゃんと、できた。…のかな。」(特段死に行った彼らと仲が良かった訳では無い。一言二言程度の言葉を交わしたことは無いし、モノという人は目立っていたから何となく顔は覚えているけれど相手にとってはそうでも無い。画面の向こうで起こった事実、けれどそれは確かに自分が踏みしめていた建物の中で起きた事実で、自分の肌を撫でる空気はきっとその現場に繋がっていて。)   (4/12 20:59:59)

おしらせ井柳 凪/ローファさん(iPhone 60.119.***.31)が入室しました♪  (4/12 20:59:56)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、井柳 凪/ローファさんが自動退室しました。  (4/12 20:59:44)

鳩羽 溝子/鳩子あいさい!   (4/12 20:39:49)

井柳 凪/ローファおっけぇいー暫しお待ちを!   (4/12 20:38:45)

鳩羽 溝子/鳩子お願いしますー!! ん"ー、鳩子ちゃんいつも通りでもありますがぐずってるので、部屋か、前回と同じホテル裏とかですかね…   (4/12 20:37:56)

井柳 凪/ローファ出だし前回お願いしたから今回僕やるー!しちゅか場所?とか決めてくれたらうれしーな   (4/12 20:35:32)

鳩羽 溝子/鳩子なりまーすか ٩( 'ω' )و 出だしシチュ等どしませう!   (4/12 20:34:36)

井柳 凪/ローファなる?なる??   (4/12 20:33:12)

鳩羽 溝子/鳩子ばばんばんです   (4/12 20:31:40)

井柳 凪/ローファほうちしてた   (4/12 20:28:12)

井柳 凪/ローファばん!!!   (4/12 20:28:08)

鳩羽 溝子/鳩子こんこんばん   (4/12 20:25:19)

おしらせ鳩羽 溝子/鳩子さん(Android docomo spモード)が入室しました♪  (4/12 20:25:14)

井柳 凪/ローファこんばんばん   (4/12 19:59:41)

おしらせ井柳 凪/ローファさん(iPhone 60.119.***.31)が入室しました♪  (4/12 19:59:36)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、鳩羽 溝子/鳩子さんが自動退室しました。  (4/11 21:32:51)

鳩羽 溝子/鳩子こんこ   (4/11 21:06:47)

おしらせ鳩羽 溝子/鳩子さん(Android docomo spモード)が入室しました♪  (4/11 21:06:41)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、シムナ/コオロギ先生さんが自動退室しました。  (4/10 18:35:33)

シムナ/コオロギ先生「(…君が俺に「生きてほしい」と、傲慢に願わないのは。傲慢になってでも、汚くっても、願わないのは。…どうして、と考えるだけ無駄だろう。無駄なのに、顔を俯けてしまう。君がそういう性分、そう思うのが一番楽だ。…君と俺は、同じじゃないから。死んでたっていいから、何も言わない訳じゃない、そう思いたい。別に、気にして欲しくってこれをやったとか、ではない、はずだけど。きっと、たぶん。)偉い、ね。(…そんな風に言われてる限りは、まあ。希望や弱い推量で、精神の弱さが目立って、相変わらず情けないけれど、それは君のことがきっと。…なんて女々しい。これじゃ「精神面」はボロボロだ。)いいや、なんでもない。…名前、教えていなかったな、そういえば。(傲慢でも汚くても、俺は君に生きてほしいけれど。…それはそれでいい。名前を、君が聞いてきてくれただけで十分、嬉しいもの。)俺の名前は…コードネームだが、「シムナ」。(君に名を隠す必要は、ないとは思うが。)」   (4/10 18:13:26)

シムナ/コオロギ先生「ほう、それは手厳しい。(有象無象の有耶無耶な理想像を突き付けられては、まあそれを満たすような人間は限られているし、故に名も知れているだろう。)人の身のままで果たせるような条件ではないな。(人の家に死体を残そうとするような人間が、まあそんな大物になれようはずもない。…それを突き付けるとはまあなんとも、あなたらしくてまたいい。「スキな人」と「タイプ」はまた違う。理想は理想、その中でくらい我が儘だって、誰も文句は言わないだろう。…だから、嫉妬なんてせずにも済むのだし。)」   (4/10 18:13:13)

おしらせシムナ/コオロギ先生さん(Android 182.166.***.117)が入室しました♪  (4/10 18:13:09)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、シムナ/コオロギ先生さんが自動退室しました。  (4/10 16:22:01)

おしらせシムナ/コオロギ先生さん(Android 182.166.***.117)が入室しました♪  (4/10 15:42:47)

おしらせモモカさん(Android 221.171.***.96)が退室しました。  (4/10 15:36:39)

モモカアウトキャストの境遇を知っても尚、自殺を止めて、『生きてください』と、無鉄砲に言えるほど彼女は無垢ではなかったものだから。珍しく不器用に微笑む貴方に、彼女は目を細め小さく首を傾げる。「………でも死ななくて偉かったから。」「……………モモカのファンとしてアンタの名前、覚えててあげてもいいよ。」「………モモカアンタの名前、1回も聞いたことないんだよね。」 貴方の名前を彼女は聞いたことがなかった。聞く必要がなかったし、聞いたところで何か得することはなかったから。偉そうな彼女は自分が可愛いことを心の底から自覚している。可愛い可愛いモモカを抱き締めて生きて欲しいと願うなら。それは〝ファン 〟とカウントしたってなんの代わりはないでしょう。「ひひっ。…あのね。モモカ、良い子だから。…ファンは大事にするの。」「………ね、センセイ。」今生きたいと願ったのは貴方の選択だから。)   (4/10 15:36:26)

モモカ「………………残念だけど。」「モモカのタイプは、…顔が良くて、モモカより精神面も身体面も強くて、頭良くて、背が高くて、顔は外国の映画に出てきそうな俳優さん似で、優しくて、大人で、お金あって~………………」「…………お片付けが出来て、料理が上手のスパダリがいいんだよねえ。」「あと年収は5000万ぐらい。」 (彼女は冗談を吐く。否、比較的理想に近いだろうか。指折りで思いつく限りの理想像を口にしたのならば、わがままな自分を出し惜しみなく顕にするに違いはない。可愛いなら謙虚でいる必要は無いでしょう、なんて傲慢な。それほどまでに傲慢なはずなのに、貴方の自死をヒロイックに止めることはしないんですって。   (4/10 15:35:40)

おしらせモモカさん(Android 221.171.***.96)が入室しました♪  (4/10 15:35:35)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、鳩羽 溝子/鳩子さんが自動退室しました。  (4/10 11:57:24)

鳩羽 溝子/鳩子こぉん   (4/10 10:33:42)

おしらせ鳩羽 溝子/鳩子さん(Android docomo spモード)が入室しました♪  (4/10 10:33:36)

おしらせシムナ/コオロギ先生さん(Android 182.166.***.117)が退室しました。  (4/10 06:21:17)

シムナ/コオロギ先生「…他人に生きて欲しいと願って、それで俺は死のうとする。無責任甚だしいといったところか。(自分を、鼻で嘲笑した。微笑みは止めて。)…お前のタイプじゃない男にはなりたくないからな。(柄でもなく、冗談なんか…いや。真顔だから、冗談なのか本気なのかわからない事を、言ってしまう。せめて、微笑んだままでそれを言えばよかったのに。…1度見せたら、彼にとってはもう関係ないのに。)」   (4/10 06:21:14)

シムナ/コオロギ先生「(目の前には。黒髪の、憂いを纏う少女。)タイプじゃない、か。(目の前の人の話を聞くくらいの余裕はあった。あったのに、どうして死にたいなんて考えて。)…無責任か。(それは、人の事を想う余裕がなかったから。…みっともないことに、彼は自身が触れた首輪から手を離した。目を合わせて、反らさない。その何もかもを諦めたフリをした目は、黄金色に輝いて見える。真っ白で、病的な細さの身体は、白銀に輝いて見える。)…いいや。俺が、悪だ。(今ここで彼は、鉄のような堅さの表情を、くしゃくしゃに歪めて、皮肉げに微笑んだ。)無責任は俺だ。(誰かが死ぬことに対する、自らの「業」を知るのも、それをどう自覚するのかを知るのも、人間だからこそできることなのだ。)お前に偉そうに飯を食えと言ったのも。お前を抱き締めたのも。お前に話し掛けたのも。(たったの1度だけ。その言葉を発する、その一瞬だけ。)…お前に生きてほしかったからなんだろう。(目を、反らした。)」   (4/10 06:20:56)

おしらせシムナ/コオロギ先生さん(Android 182.166.***.117)が入室しました♪  (4/10 06:20:53)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、鳩羽 溝子/鳩子さんが自動退室しました。  (4/10 00:31:28)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、モモカさんが自動退室しました。  (4/10 00:20:09)

モモカこばーーー   (4/9 23:41:06)

鳩羽 溝子/鳩子こんば   (4/9 23:37:26)

おしらせ鳩羽 溝子/鳩子さん(Android 180.12.***.220)が入室しました♪  (4/9 23:37:21)

モモカ君は考えたことがあるかい。本来動物に置いて、〘身体的苦痛 〙よりも〘 精神的苦痛〙が上回ることなんて有り得やしないのさ。暗闇に閉じ込められた犬だって恐怖心やストレスを感じやするものの、【死にたい】と考えやしないでしょう。【死にたい】と考えるのは、人間だけだ。可哀想だから死なせてあげる安楽死ですら人間のエゴ、どんな身体的苦痛よりも、〘 この精神的苦痛から逃れたいんだ〙と貴方が考えるのならば。「…………………ねえ、〝 センセイ 〟。」「……………死んだ後〝 痛いのよく我慢できたね 〟、って。アンタの死体にキスでもしてあげるよ。」「……………ね、モモカ良い子だから。…………無責任なことしないの。」「………………止めるのってアンタにとっての〝悪 〟になるでしょ。」 「命を大事にできない上に自分より弱い男はモモカのタイプじゃないケド。」彼女は貴方に伸ばした手を、貴方の前髪をゆっくりと退けて目元を見つめるために使った。)   (4/9 23:30:00)

モモカ「………………………嗚呼。アンタ、死ぬの。」(彼女は問うた。嗚呼、きっと。きっと可愛い魔法少女ならば〘 死んじゃダメだよっ!〙と躊躇なく止めたのだろう。大きな瞳に涙を溜めて、必死に懇願していただろう。しかし彼女は違う。彼女は振りほどかれた手をゆっくりと降ろし、耳に髪を掛けて呟くの。「………………………いいンじゃない、死んだって。」 「……………………好きな時に、好きなタイミングで、………アンタが【⠀モモカの部屋⠀】を選んで死ぬんなら、それで。」「…………場所も死に方も何もかも選べるうちが、きっと幸せなんでしょ。」 代わり映えのない顔で、震えた指先で首輪に手をかける貴方に吐くのは無責任で冷酷なんて、貴方にそう思わせるに違いない。──────では、【自殺を止めるという重大さ】を、観測者。君は考えたことがあるかい。   (4/9 23:29:40)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、シムナ/コオロギ先生さんが自動退室しました。  (4/9 23:07:07)

シムナ/コオロギ先生りょーーーかい   (4/9 22:46:34)

モモカごめんちとほーち   (4/9 22:44:25)

シムナ/コオロギ先生おかか!   (4/9 22:41:31)


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