ルーム紹介
独炉瑠部屋。入室被り、雑談、也禁止。



彼等は何を思うのか。



【本部屋】http://www.3751chat.com/ChatRoom?room_id=726535
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おしらせ瀬良 樹/29さん(New 3DS 124.159.***.8)が退室しました。  (8/17 13:48:25)

瀬良 樹/29((後日談として、小鳥と一緒に出掛けたところ生徒に盗撮され子持ち疑惑が広がったとか広がらなかったとか。   (8/17 13:48:22)

瀬良 樹/29((長々と幼稚な文ですみませんでした…セイラは何でも家族を優先するので自分の色恋沙汰は後回しにしてました(だから処○童○)そういうことです…   (8/17 13:47:38)

瀬良 樹/29__ただいま。(明日から連休ということで久しぶりに実家に帰ってきた。「おかえりぃー!!」と元気よく末っ子の小鳥が抱き付いて来て頭を撫でてやる。「兄ちゃん宿題教えて~」と朝陽と悠心が出てきて、「おかえり樹。おみあげは?」と紫苑が顔を出す。「おかえりいっちゃん。今日はいっちゃんの大好物用意したからね。」と言うのは母。一緒に出掛けると夫婦ですか?とよく間違われる。樹は幸せそうに微笑んだ。)   (8/17 13:45:55)

瀬良 樹/29卒業後は教育大学へ行き教員免許をとり、そして23歳を迎える年の春、また白南風学園へ戻ってきた。大学の四年間は本当にあっいう間だった。ちなみに恩師である先生は樹が大学生の頃に高校教師を止め、父__監督についでミニバスケットチームの新監督になっていた。樹は教師になってからは以前よりもチームにはよく顔を出すようになる。母校は樹が在学していたときと何も変わっていなかった。懐かしさを感じながら教師生活にもすっかり慣れた25歳。事件は起こった。授業中に事務室の先生が来て事情を聞けば『父が交通事故で死亡したから急いで来て』という母からの電話があったという。優しかった父はすっかり冷たくなっていた。兄妹達は悲しみにくれ、母の腹には新しい命が宿っていた。樹は泣く事も忘れ、葬式やその他もろもろを仕切った。父がなかなったのは、新しい家族が産まれる6日前だった。産まれたのは妹。名前は小鳥(コトリ)。父が鳥愛好家だったからだ。小鳥が産まれてからはセイラはよく実家にかえるようにもなり、父代わりとして兄として家族を支えていった。)   (8/17 13:45:39)

瀬良 樹/29前々から話は聞いていたが仲間意識が芽生え、挨拶に行った。するとなんとビックリ。彼はかの白南風学園で数学教師をやっているんだとか。世間は狭いものだ。そこで、彼に進路についての相談をした。白南風学園は男子校、オッドアイの人達だけ、寮制、校則もあまり厳しくない…ほぼ自分の職場のプレゼンをされた気もするが、それは行こう、と決めるのには十分だった。学園への入学を決意させのちに教師となる事のきっかけにもなる彼は「あの学園は偽らなくていい本当の自分になれる場所。」と最後に教えてくれた。16回目の春は一人ぼっちではなかった。皆が自分と同じオッドアイを持っていたから。樹は入学後、やはりバスケ部に入部。息子さん…いや先生の厳しい指導のもと、数々の実績を残し、部長にも選ばれた。これが青春なのか。いいものだな。と樹の表情は昔に比べ穏やかになっていた。さて、高3の今度は冬休み。二人目の弟が生まれた。名前は兄妹の三人で話し合って悠心(ユウシン)にした。悠心も普通の目の子。これで兄妹4人に。家族が増えるのは嬉しいがそれと同時に自分みたいにオッドアイだったらと考えるととても怖かった。   (8/17 13:45:17)

瀬良 樹/29さて高校はどこに行くか。と考えている丁度いいタイミングで両親から薦められた高校"私立白南風学園"。オッドアイの者しか行けない学校。「私立は金がかかるだろ。」一度は拒否した。瀬良家は決して裕福というわけではなかった。父も母も毎日仕事に追われていて忙しそうにしている。たがら樹が家事や兄弟の世話をしていたのだった。だが行ってみたいと思ったのは事実。ここに行けば虐められないんだろうなとは思った。どうするか決められずに迷っていた時期、久しぶりにミニバスケのチームに顔を出した。監督に挨拶をして小学生逹の練習を見る。それは今までに数回繰り返してきた事だ。その日違った事といえば見知らぬ男性がいたという事。彼はオッドアイだった。監督に聞けば息子さんだという。オッドアイでバスケをしている人。   (8/17 13:44:51)

瀬良 樹/29中学校になれば他の小学校に通っていた人達も来るために更に追い詰められる事に。両親から「元気がないけど大丈夫か。」と何回か心配されたがそういう時はにっこり。表面だけの笑顔を作って「俺は大丈夫だよ。学校楽しいもん。」と嘘をついた。心も体もボロボロに近かった。いや、もうボロボロだった。そんな状態の中学校1年生の夏休み、弟・朝陽(アサヒ)が産まれた。普通の目をしている朝陽は樹にべったりでいつも笑ってくれた。その笑顔のおかげもあって少しずつ回復し、たかいたかいをしながら「兄ちゃん頑張るからな。」と言えば朝陽はきゃっきゃっと喜んでくれた。それからは辛い事があれば妹と弟を構って無理矢理忘れて全て無視するようにする事でどうにかなった。バスケ部では部長を努め、全国大会まで行き少なくとも部員逹からは認められた…と思う。   (8/17 13:44:08)

瀬良 樹/29樹は小学校に入学し、ミニバスケットボールチームに入った。公園で高校生くらいの人達がバスケをしているのを見てやってみたい!と珍しく目を輝かせて言ったのがきっかけ。チームの監督は自分の息子もオッドアイとのことで、樹にも他の子たちと同様の扱いをしてくれて、センスもあったのか実力はどんどん上がっていった。全てが上手くいく…なんて都合のいい事は起きるはずなく、うまくいかない事もあった。上級生になるにつれ、樹に対する視線はどんどん冷たいものへと変わっていったのだ。表でも裏でも陰口を言われ、教師の前ではいい子のフリをする。目の前で自分の物を壊され、汚され、時には暴力を振るわれ、なんて酷い人達がなんだと樹は思った。元より大人しい無口な子であったため友達もおらず、余計に気持ち悪い、と周りから思われるように。でも両親には言わなかった。紫苑もいるのに迷惑はかけれない、と独りで背追い込む事にした。辛い事があればバスケをして、忘れようと頑張った。涙で顔をぐしゃぐしゃにしながらバスケをした事もあった。中学校に上がっても周りからの虐めは変わらなかった。   (8/17 13:43:48)

瀬良 樹/29樹はとても大人しい赤子だった。赤ちゃんは泣くのが仕事とよく言うのに泣く様子は全く見られず、大人しく寝ているだけ。静かすぎるあまり、保険医の先生は時折死んじゃった?!と心配になったという。樹が産まれてすぐの頃は高校の人達も、両家の祖父母も樹の事をこれでもかと悪く言っていた。だがやはり赤子は癒しの力か何か特別なものを持っているのだろう、皆がいつき、いつき、と構ってくれるように。樹は名前を呼ばれるとにこにこ笑う子だったと母が教えてくれた。さて、時は流れ樹が五歳の時、妹が産まれた。名前は紫苑(シオン)。"オッドアイはよく思われていない"と五歳ながらに知っていた樹は妹が普通の瞳であることにほっとした。また、樹はこの頃にはもう眼鏡を着用しており、それがないと何も見えなくなっていた。母の腹の中には十月十日いるのが普通であるが、樹は予定日よりも一ヶ月近く早く産まれた。その影響か否か、生まれつき視力は弱かった。しかし普通の眼鏡があればなんてことない、それに眼鏡をはめてるとかっこいい、と本人は全く気にしていない様子。両親は樹の前向きな考えに度々助けられた。   (8/17 13:42:18)

瀬良 樹/29(29年前の9月12日。とある高校の保健室にうぶ声が響きわたった。出産したのはその高校に通う一年生で、相手も彼女の同級生。学生なのに出産だなんて、と批判する人達も少なくはなかった。ましては産まれた子供は呪いの瞳"オッドアイ"の持ち主と判明したため、親と子供への誹謗中傷の雨は暫く降り続いた。この頃の世間では実の子がオッドアイだと知って捨てる親もいる事が話題に。それに対して政府は何も対策を行いはせず、オッドアイの捨て子が年々増加傾向していった。オッドアイの子供を産んだということで差別の対象になるのが嫌な親も多い、との事。それを知っていた両親は"オッドアイなんて関係無い"と周りの反対を押しきり赤子に『樹』という名を与えて育てる事を決意。とはいえ二人はまだ学生。自分で稼いで育てることは難しい。そこでどちらかの家で育てられないかという事になったのだが両者の親は受け入れてくれなかった。最終的に平日は保健室で預かってもらい、夜は母親の家で面倒を見るということで話がまとまった。保険医の先生はオッドアイだからと差別するような人ではなかったのが幸いだった。   (8/17 13:41:45)

瀬良 樹/29((勢いだけで書いたセイラの過去?的なのを供養しておきます   (8/17 13:40:37)

おしらせ瀬良 樹/29さん(New 3DS 124.159.***.8)が入室しました♪  (8/17 13:40:12)

おしらせ霾依 えぐ/28さん(iPod touch 59.129.***.26)が退室しました。  (7/30 01:29:14)

霾依 えぐ/28((冬木 に ついて の お話 です...   (7/30 01:29:11)

霾依 えぐ/28設計図の 一つ一つを紐解いて、並べた文字は まるで 愚かな一人を 嘲笑っているかのよう。それでも 動物は 霾依を裏切ったり しない。「ふゆき、ふゆき...ふゆきはずーっと俺と一緒に居てね。逆らうことなんて、教えてあげられないの。俺が創った、俺のものなの。」ふわふわとした 灰色の羽毛に 頰をすり寄せる。コノハズクは 静かにそれを 受け入れた。霾依は、まだ 人間に 愛情を注ぐことを 知らない。手のひらの上の 小さな命を 支配して、それに縋り付いて。でも これ以外に 方法を知らないから。小さな体温も 素早い鼓動も 、鳥籠に閉じ込めは しないけれど、大事に 大事にしなくては。もっと 綺麗な心を 知ることが出来たなら、その時は。その美しさで、こんな 薄暗い夢から 醒めることが出来たなら もっと 楽に 息をしても良いのかな。いや、違うな。そんな人間じみたこと。ある人は " 呪い " だと言う。ある人は " 道具 " だと利用する。霾依は、きっと人間じゃない。まだ、人間の形を知らない。下校時刻を告げるチャイムの音が響いた。まだ鳴っていなかったのか。そんな時間だったのか、と自覚する。やっぱり、何かが 狂っている。   (7/30 01:28:20)

霾依 えぐ/28「...ふゆきぃ、おいで〜」甘やかすような ワントーン高い声に どう感じたのかは わからない。しかし 伸ばした腕に留まってくれただけで 満足なのだ。海のような 青色と 月のような 金色が、まんまるく 見つめてくる視線を、擽ったそうにして、 思わず 笑みを浮かべた。この オッドアイは 霾依が作った " 呪い " そう、霾依が 彼を " 呪った " のだ。コノハズクの 遺伝子研究で 仲間欲しさから 瞳がオッドアイになるよう 生命の設計図を、弄って。結果は 冬木の存在が 示している。けれど、冬木の存在は 学会では 認められなかった。 " 呪い " という存在は 爪弾きにされて 揉み消された。彼は、作られた " 呪い " 。この場合 神は 霾依になって しまうのだろうか。(...案外、間違ってないのかもしれないの。俺は、例え良い感情を向けて貰えなくても 誰も側に居てくれないことに 絶望したから。どうして って、世界を 恨んだから。誰でも 良かったの。ただ、俺の好意を裏切らない、そんな 存在が一つだけでも 欲しかったの。そんな 醜い感情が この瞳を作ったんだとしたら 神様だって こんな ぐちゃぐちゃな世界を見て この世界を呪って、俺の瞳を 作ったのかもしれないの。)   (7/30 01:27:57)

霾依 えぐ/28どんよりと 曇り空が 窓枠の向こうに 広がっている。暗く、でも 微かに 日の光を通して 明るく光る雲間を 一瞥して、のそり と人影が身動いだ。湿気た空気の匂いが 充満する部屋の中が、なんとなく 灰色に感じられる。いや、色は 確かに あるのだけれど。蛍光灯の消された 室内が、曇天の空よりも 暗く思えて、気怠い 生温さが のしかかってくるような 感触が じっとりと 肌を撫でる。寝転がっていた ソファーから 脚を 地面に伸ばせば、こつり、と 爪先の金属が 床を叩いた。ずり、とソファーに 上半身を預けたまま、床に膝をつく。くしゃり、と紙が 潰れる音に、視線を下げれば、余白の取られた 活字の並ぶ紙が、床一面に 広がっている。その一枚に 適当に手を伸ばせば、湿気を吸って 少しふやけた感触が伝わってきた。ぺらり、なんて 乾いた紙の音はしなくて、少し歪に ぱら、と空気を揺らした紙を這う字は、あぁ、と思わず 声を零してしまう。軽い 羽ばたきの音を 部屋の隅から聞いて、振り向けば ほら、コノハズクの 彼が。   (7/30 01:26:04)

おしらせ霾依 えぐ/28さん(iPod touch 59.129.***.26)が入室しました♪  (7/30 01:25:02)

おしらせ早乙女 千歳.2年さん(iPhone 183.180.***.152)が退室しました。  (6/29 17:53:59)

早乙女 千歳.2年(( それでは 、お部屋汚し 失礼いたしました 🙇🏻💦   (6/29 17:53:57)

早乙女 千歳.2年(( そんな 感じ で 、さらっ と 読んで ください 。   (6/29 17:53:36)

早乙女 千歳.2年(( ですが 、幼馴染み 以外 に 早乙女 が 過去 の 写真 を 見せる 、と いうこと は 、きっと それほど 信頼 している と いうこと 。   (6/29 17:53:14)

早乙女 千歳.2年(( 文章中 に 出てくる 「 私 」( 見た目 は 小さな 女の子 )、不思議 な 書庫 の 管理人 なのか 、はたまた 不思議 な 書庫 の ある 世界 の 住人 なのかは 、僕 にも わかりません 。   (6/29 17:52:15)

早乙女 千歳.2年(( 早乙女 の 学園 入学 まで の 、ちょっと した お話 と なっております 。   (6/29 17:50:29)

早乙女 千歳.2年(( くそ長 & 拙い 文章 申し訳ありません 💦   (6/29 17:49:54)

早乙女 千歳.2年「 言われんでも 、お前 が 学園 を 卒業 する 頃 に 、また 来てやる 」( " いししっ " と いたずらっ子 の ような 笑み を 浮かべて そう 返せば 、彼 も 同じ ように いたずらっ子 の ような 笑み を 浮かべ 、手 を 振る 。私 と 千歳 だけ の 不思議 な 書庫 、先ほど まで は そうだったが 、案外 誰でも いける 書庫 なんだ 。まぁ 気が向けば 、これ を 読んでくれている 君たち も 来てみる と いい 。千歳 は よく 来ているからのぅ 、。さて 、私 は これから 何 を しようか 。む 、私 の 名前 が 気になるのか ? そうだな 、また 時 が 来れば 、教えてやらんこともないがの ( いししっ ) まぁ 、私 の 名前 なんて 、知らなくても 困るまい 。それじゃあ 、ここまで 読んでくれて 感謝 する 。また どこかで 会える日 を 楽しみ に しているぞ 。)   (6/29 17:49:12)

早乙女 千歳.2年「 千歳 、お前 は 本当 に いい 幼馴染み を 持ったな 」当たり前 でしょ 。俺 の 幼馴染み だもん 。「 千歳 、お前 は 強い子 だな 」2人 と 、君 の おかげ だよ 。本当 に 、心 の 底 から 感謝 しても 、足りない くらいだ 。ありがとう( さわさわ と 頭 を 撫でられ 、わずかな 心地よさ と 、ぽかぽか と 暖かい 日 の 光 と 千歳 の 体温 を 感じながら 、私 は 千歳 の 膝 を 降りて 、振り返る 。)「 いいか 千歳 、碧泉 と 久寝 、そして お前 の 周り に いてくれる 友人 や 大人 の こと 、ちゃんと 大切 に するのだぞ 。」( そう 告げれば 、" ふふっ 、わかってるよ " と ふわり と 微笑む 。彼 の この 優しい 笑み は 、昔 から 変わってはいなかった 。もう 安心 だ 。お前 は 私 が いなくても 、じゅうぶん やっていけるだろう 。背 を 向け 、歩きだそう と すれば 、" 今日 は ありがとう 。楽しかったよ 。また 、また いつか 、ここ へ おいで " と 告げられる 。)   (6/29 17:49:00)

早乙女 千歳.2年あ 、これが 卒業式 。俺 泣きすぎて 目 真っ赤 なんだけど( けらけら と 笑いながら " 懐かしいなぁ " と 呟いた 彼 。碧泉 の 身長 は 、ぱっと見 でも 10cm 程 千歳 より 高くなっており 、千歳 と 久寝 の 身長差 も 10cm 程 開いていた 。3人 とも 、中学 の 間 に とても 成長 していた 。中身 まで は どう 成長 しているのか 、わからないけれど 。そんなこと を 思いながら 、もう 1度 写真 に 目 を 戻す 。真ん中 で 目 を 真っ赤 に しながら 泣いている 千歳 。その 背中 を さすり ながら 、同じ ように 目 を 真っ赤 に している 久寝 。そんな 2人 に 感化 されたのか 、少し 瞳 を うるうる と させる 碧泉 。瞳 の 色 が 左右 で 違う だけ で 、人々 から 呪いだ なんだ と 忌み嫌われ 、同級生 から は 虐められて 。それでも 、今 は こんなに 輝かしい 笑顔 を 浮かべる 千歳 。)   (6/29 17:48:39)

早乙女 千歳.2年中学校 入学式 。あぁ 、そうそう 、中学生 の とき は 幼馴染み組 の 中 じゃ 、俺 が 1番 背 高かったんだよ( アルバム を 覗きこめば 、碧泉 よりも 身長 の 高い 千歳 の 姿 。とても 意外 だった 。碧泉 は 、昔 から 背 の 高い 者 だと ばかり 思っていたから 。" まぁ この時 まで で 、3年生 の 身体測定 の 頃 には 抜かされちゃってたんだけどね 、悔しかったなぁ " 。およそ 2年程前 の 思い出 を 懐かしむ ように アルバム に 挟まれた 写真 を なぞって 、千歳 は そう 、ぽつり と 呟いた 。中学生 の 頃 の 千歳 は 、とても 楽しそう な 活き活き と した 表情 を 浮かべていた 。部活動 で あったり 校外学習 、修学旅行 、体育祭 に 文化発表会 。その どれも に 、碧泉 と 久寝 が 写っていた 。以前 まで 少し 暗い表情 を していた 千歳 が 、中学 では 活き活き 、のびのび と した 表情 を 浮かべられていたのは 、きっと 彼ら 2人 の おかげ なのだろう 。)   (6/29 17:48:17)

早乙女 千歳.2年( そう言う 千歳 の 顔 を 見上げると 、それは それは 幸せ そうな 、暖か な 表情 を していた 。こちら の 視線 に 気づけば 、" あぁ 、ごめんね 、ちょっと 思い出 に 耽っちゃってた 。次 は 、、中学生 の 頃 の 分 だね 。見ていこうか " と 私 が 落ちて しまわないよう 、私 の お腹 に 手 を 添え 、" ちょっと ごめんね " と 言いながら 、少々 前かがみ に なり 、アルバム に 手 を 伸ばす 。" 言って くれれば 取って やった のに " と そんな 顔 で 見れば 、" あぁ 、じゃあ また ここ へ 来てくれた とき に 、お手伝い とか いろいろ お願い しよう かな " と 、ふわり と 微笑んで 、また 私 の 頭 を 撫でる 。)   (6/29 17:47:16)

早乙女 千歳.2年さらに 見進めていけば 、小学生 の 彼ら が 。入学式 の 看板 の 前 で 、幼馴染み 3人組 が 写った 写真 と 、早乙女一家 の 写真 。" そうそう 、小学校 の 入学式 。小学校 の 頃 も 、大変 だったなぁ 、、。高学年 にも なれば 、思春期 だったり とか で 、みんな と 違う と すぐに 嫌なこと してくるよね 。やだねぇ 、、" と 言いながら 、また 私 の 頭 を さわさわ と 撫でる 。)服 で 隠れた ところ に 、痣 が あったり 、ランドセル とか シューズ とか 隠されたり して 、大変 だったんだけど 、ゆ ー 君 と つた君 が いたから 、学校 行けてた ような もんなんだよね 、あの 2人 には ほんと に 感謝してるんだ   (6/29 17:46:56)

早乙女 千歳.2年あ 、ここから 幼稚園 に 入園 した 頃 だね 。この頃 に ゆ ー 君 や つた君 と 会ったんだよ ( " ほら 、この 写真 。俺 の 右隣 が ゆ ー 君 で 、左隣 が つた君 " と 細く 綺麗な 指で指して 教えてくれる 。綺麗な 琥珀色 に 一方 は 深緑 の 瞳 を 持つ 碧泉 悠眞 も 、薄め の ミルクティー色 に 一方 は グレー の 瞳 を 持つ 久寝 紡樹 も 、もちろん 千歳 も 今 と なんら 変わらない 屈託 の ない 笑顔 を 浮かべていた 。)この頃 から ちょっと 大変 だったんだよ 、ほら 、5歳 6歳 って 1番 自我 が 出てくる 時期 でしょ 。そしたら やっぱり 、周り の 子 とは 違う 瞳 の 色 を 持つ 俺たち って 、虐められるんだよね( " この頃 は ほんと に 辛かったなぁ 、" と 昔 を 思い出したのか 、千歳 は 少し 苦しげな 、それでいて 悔しさ を 含んだ 声色 で 、ぽつり と 呟いた 。   (6/29 17:46:38)

早乙女 千歳.2年( 触れては いけなかったか 、申し訳ない と しゅん と すれば 、" そんな しゅん と しなくても 。気にしなくていいよ 、俺 も 両親 も 、お兄ちゃん の こと は ほんとの 家族 みたい に 思ってるから " 。私 の 頭 を さわさわ と 撫でながら 、" お兄ちゃん は どう 思ってるのか 、俺たち には わからないけど " と 付け足す 。ぱっと見 、千歳 の 兄 は 、彼 の こと を 本当 の 弟 の ように 可愛がり 、両親 の こと を 本当 の 両親 の ように 愛し 、尊敬 している ように 見える から 、千歳 や 千歳 の 両親 が 、そのような 心配 を する 必要 は ないだろう 。千歳 の 赤ん坊 の 頃 の 写真 を 見進めていく 。笑顔 を 見せた 日 、はいはい した 日 、つかまり立ち した 日 、つたい歩き した 日 、初めて の 誕生日 、アイス や お菓子 を 初めて 食べた 日 、、。千歳 に とって いろいろ な 「 初めて 」が シャッター に よって 切り撮られ 保存 されていた 。)   (6/29 17:46:11)

早乙女 千歳.2年( " まだ 残ってる 、" と いう風に 私 が 千歳の後ろにある棚 を 指させば 、" あぁ 、あとは 白南風学園 に 入学 してから だから 、特に 面白いこと も 、君 の 興味 を 引くようなこと も ないからね " と 言いながら 、先ほどまで 座っていた 私の向かい側 から 椅子 を 移動させ 、私 を 膝 に 乗せる 。頭 を ふわり と 撫でられ わずかな 心地よさ 、背中 に 千歳の体温の暖かさ を 感じながら 、1番上 に 置いてあった 彼 の 赤ん坊 の 頃 の 写真 が あるであろう アルバム を 掲げる 。" ははっ 、わかった わかった 。ん 、俺 が 赤ちゃん の 頃 の 写真 から 見たいの ?? 俺 、記憶 なんて ないんだけど 、、 まぁ いいか " と 、白く 綺麗な 手 で 、アルバム を 開いていく 。1番最初 の この 写真 が 赤ん坊 の 頃 の 千歳 と 、千歳 の 母親 、そして 父親 だろうか 。、、?? この人 は 誰だろう 、?? " ん 、、 " と 指させば )ん ? うん 、そう 、お父さん と お母さん 。抱っこ されてるのが 赤ちゃん の ときの 俺 。こっち に 立ってるのは 、俺 の お兄ちゃん 。つっても 、ほんとの お兄ちゃん じゃ ないんだけどね ~   (6/29 17:45:45)

早乙女 千歳.2年( そう言って 千歳は 、棚から アルバム を 何冊か取り出して 、積み上げていった 。1番上 の アルバム の 表紙 には 、彼が産まれたであろう日付 が 綺麗な字体 で 書かれており 、" きっと この人 は 、大事に育てられたんだろう " と 感じられるであろう 。少し ホコリ の かぶった それ を じっ と 見つめては 、さっ と 手で ホコリ を 払う 。きらきら と 光る アルバム の 表紙 は 、どこにでも ありそう なのに 、どこにも なさそうで 、不思議 な 感覚 だった 。)よいっしょ 、、、 とりあえず これくらいかな 、、   (6/29 17:45:18)

早乙女 千歳.2年あれ ?? こんなところ に 何しに来たの ?? 、、 あぁ 、お話 が 聞きたかったの 。どんな 話 が いい ? 御伽噺 に ミステリー 、それから 、、お話 じゃないけど ナゾトキ なんてのも 、。あぁ 、『 星の王子さま 』、なんて どう ?? 、あ 、嫌だった ?? う ~ ん 、、、、え ? 俺 の " 目 " に ついて 聞きたい って ?? あ ~ 、そんなに 聞きたいの 、? わかったよ 、、もぅ 、わかった って 。( と くすくす 笑う 彼 、早乙女 千歳 は 、オッドアイ を 持つ物 だけ が 就任 、入学 できる 私立 白南風学園 の 生徒 だ 。私 に 目線 を 合わせる ために すっ と しゃがみ 、橙 と 灰 の 綺麗な瞳 で 、私 を 見つめてくる 。)でも そんなに 特別な物 じゃないから 、能力 なんて ないんだよね 。たまたま この 瞳 の 色 だった って だけだし 、。そうだなぁ 、、俺の過去 でも 話そうか 。と 言っても 、特別なことなんて なにも なかったんだけどね 。   (6/29 17:44:54)

早乙女 千歳.2年(( ちょいと ソロル をば 、!!   (6/29 17:43:51)

おしらせ早乙女 千歳.2年さん(iPhone 183.180.***.152)が入室しました♪  (6/29 17:43:35)

おしらせ新規ルームを作成完了しました。(New 3DS 124.159.***.106)  (6/27 21:29:14)


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