ルーム紹介
時代は産業革命真っ只中の十九世紀イギリス、ロンドン。霧の都と謳われるその地には空へ昇る黒煙よりも深い闇が潜んでいる。古くからイギリスの裏社会に君臨する由緒正しいマフィア【クラメットマフィア】。他の追随を許さぬ攻撃性と残忍性でもって名を揚げ始めたストリートギャング【マジェスティ・オブ・ディストラクション(M.O.D)】。



度々衝突はするものの、大規模な抗争を起こす事はなかった両組織だったが、ある宝物巡ってその平穏は突如として破られた。失われたと言われ、手にした者を不幸に陥れると噂される宝石【ホープダイヤモンド】。かの宝石を手中にせんと、両者は衝突する事となる。果たして勝利の女神が微笑むのはどちらなのか……。



マフィアとギャングによる宝物争奪戦が今、幕を開ける。
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【HP:https://bateyu192.1web.jp
【第二部屋:https://www.3751chat.com/ChatRoom?room_id=796816

《注意事項》
・3L、戦闘要素、ロストがあります。
・HPを読んでから入室をお願いします。
・入室の際には『背後名/参加希望』又は『背後名/キャラ名』にしてください。
・背後の会話は(( をつけてください。

企画主:みかん(@ljXfMQJUGOPkNdj)
 [×消]
おしらせ海月/影月宮さん(121.104.***.169)が退室しました。  (6/12 00:53:39)

海月/影月宮((変なことを言っておりますが顔出しです。それでは。   (6/12 00:53:36)

海月/影月宮((そう私は深夜にしか来ない者   (6/12 00:53:11)

おしらせ海月/影月宮さん(121.104.***.169)が入室しました♪  (6/12 00:52:56)

おしらせおもち/ノアさん(iPhone 14.132.***.177)が退室しました。  (6/9 22:12:44)

おもち/ノア((最近あまりご飯食べてないとお聞きしたので、栄養あるもんいっぱい食べてゆっくり休んでくだせい!!おつかれさまですーー!!   (6/9 22:12:42)

おしらせ田中/オフィーリアさん(Android docomo spモード)が退室しました。  (6/9 22:08:38)

田中/オフィーリア((とりあえず今日はよくご飯食べて風呂入って精神を養おうかな!と思います また暇見つけてお誘いします!!ね!!!!🙌🙌   (6/9 22:08:17)

田中/オフィーリア((いや!!忙しいのは全然落ち着いてきたし大丈夫なのでまじでね⋯⋯⋯⋯   (6/9 22:07:12)

おもち/ノア((田中さんほんとお忙しそうですし、どうか無理せずごゆっくり!   (6/9 22:04:45)

田中/オフィーリア((助かります~~~~っっっっ!!!明日の夜には返せると思うのでお待ちくださいまし⋯⋯🙏🙏🙏💦💦   (6/9 22:01:46)

おもち/ノア((把握です!私もめちゃくちゃにお待たせしてしまったので、ゆっくり書いて頂いて…!おもちは何日でも待ちますので!!   (6/9 22:00:10)

田中/オフィーリア((たぶん平気で5時間かかるゆえに⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯   (6/9 21:57:29)

田中/オフィーリア((おかえりなさいのすぐ後にアレなんですが、ちょっと返信お時間かかりそうなのと内容的にじっくり返したくて、もし良ければ別日に持ち越しさせていただいても構いませんか⋯⋯!!!!💦💦   (6/9 21:57:13)

田中/オフィーリア((のわーーーっっおかえりなさい!!!   (6/9 21:55:23)

おもち/ノア((ごめんなさい意識飛んじゃってました…!ただいまです!   (6/9 21:52:52)

おしらせおもち/ノアさん(iPhone 14.132.***.177)が入室しました♪  (6/9 21:52:33)

おしらせ無言時間が25分を超えたため、おもち/ノアさんが自動退室しました。  (6/9 21:33:19)

田中/オフィーリア((悲鳴が出た 普通に   (6/9 21:12:05)

田中/オフィーリア((いやーーーーーーっっっ⋯⋯⋯⋯⋯⋯   (6/9 21:09:48)

おもち/ノア((以上で……!お待たせ致しました…!   (6/9 21:08:04)

おもち/ノア(ただ、ね……。それでもぐちゅり、と心がひしゃげて、無理に笑う顔は貴女にも兄にも遠く及ばぬ下手くそな演技でいっぱいいっぱい。)("良薬口に苦し"って、こういうことを言うのでしょう?)   (6/9 21:07:49)

おもち/ノア(人の笑顔が、誰よりも好きな男)   (6/9 21:05:45)

おもち/ノア「僕は───…君に救われた。今の君を理解するのは、難しいのかもしれない。」(事実、貴女のことなんか全然分からない。新聞でしか見れないオフィーリア・グッドフェローという女性は、知らないことばっかり。でもね、今日この町で貴女とまた言葉を交わして、分かったんだ。)「…………僕は前の君も、今の君も大好き。」(照れ臭そうに頬を掻く姿は、初めて会った時からずっと変わらない。臆病で、泣き虫で、そのくせ意地っ張りで……)   (6/9 21:05:23)

おもち/ノア「ずっと、貴女が"好きでした"」(ずうっと抱えてきた恋煩いを、ここに置いて行きたいの。……どうか、この私の我儘を許してください。どうかこのまま、かけがえのない思い出と共に、閉じ込めさせて。貴女からの返事も、笑顔も…何にも要らなくて、ただ伝えられたらそれでよくて、)(今はもう触れることすら出来ないそれの味は、酷く苦くて。)   (6/9 21:04:16)

おもち/ノア(渡された甘い選択肢に心が揺らぐ。10年以上も会えなかった初恋の人からの提案なんて、嬉しいに決まっている。──────でも、)「……大丈夫だよ。時間は取らせないし、さ。」(ここでその誘いに頷いてしまったら、もう戻れない気がするの。花畑でリディアと出会って、互いに手袋で頬に触れた。負けたくないって、守りたいって思った。勝手なのは分かってる。ただただ一方的に、思いを吐き出すだけ。貴女に何の得もないのも、全て理解した上でのこと。それでも前に進みたいと決めた己にとって、この気持ちは重すぎるから────…)(片膝を着いて、パンッ、と手を叩いたと同時に現れた5本のバラを取った。)   (6/9 21:03:35)

おもち/ノア(意外と上手くやっていたのよ。そう笑う貴女の心が嘘か本当かなんて些細なことで。ただ、ほんの僅か、ちょっとした嫉妬心だけが、チクッと胸を刺すの。ほら、リディア。貴方の思い通りになってるよ。これで満足?そんな痛みだけで終わってくれたら、どれだけ幸せだったろうか。)   (6/9 21:03:08)

おもち/ノア(ぎゅう、と握られる手は白くて細かったけれど、この美しくも残酷な世界で生き抜いた手をしていた。クスクス笑う貴女の横顔は、儚さを抱えながらも強かだった。貴女は…強い人だ。自分が気負わない為なのか、なんて思っている段階で、貴女と住む世界が違っていることを思い知らされる。きっと、初めて会った時から決まっていたんだ。こうして白と黒に分かれてしまうことは。)「…うん。……じゃあ、お互い様だね。」(少し困ったように眉を下げて、貴女に笑いかける。変わったのを見られたくない気持ちも、変わった幼友達を見たくなかった気持ちも、よく分かるから。だから…どっちが悪いとかじゃなくて、これでサッパリ終わらせましょ。いつまでもウジウジしていたって、貴女も私も困るだけだものね。)   (6/9 21:02:53)

おもち/ノア((4時間近く待たせてしまいました……😢ロル投げます、短いです……   (6/9 20:58:26)

おもち/ノア((ほんとに些細なことです!!!   (6/9 20:38:46)

田中/オフィーリア((☆突然のダイス─────────!!   (6/9 20:36:15)

おもち/ノア1d3 → (2) = 2  (6/9 20:34:37)

おもち/ノア((家事偉すぎます…!✨頑張ってお返事書きますね💪   (6/9 19:26:05)

田中/オフィーリア((は~~~い!!田中は着々と家事を終わらせているため慌てず⋯⋯ゆっくり⋯⋯😌😌   (6/9 19:20:28)

おもち/ノア((帰宅しました!爆速で書きます…!   (6/9 19:11:31)

おもち/ノア((本当、申し訳ないです……!目いっぱいギョウザを貪ります……🥟   (6/9 18:30:15)

田中/オフィーリア((外食!!! それは全然目の前のご飯のほうに集中してもらって⋯⋯!!(?) 田中は日を改めても大丈夫なので、のんびりしてくださいね~~!!🙌🙌   (6/9 18:21:05)

おもち/ノア(((外食中故かなりお返事遅れますとだけ先にお伝えします……!すみません🙏💦)   (6/9 18:16:22)

おもち/ノア((ありがとうございます…!田中さんもごゆっくり!   (6/9 17:51:17)

田中/オフィーリア((ぱぱっと食料買いに行くのでごゆっくりどうぞ~~!!!   (6/9 17:43:47)

おもち/ノア((うわーん!優しすぎます!お返事書いてきますね(遅くなるかもです…!)   (6/9 17:36:35)

田中/オフィーリア((比較的やさしさがあります 十何年ぶりなので!!(😢)   (6/9 17:26:57)

おもち/ノア((あぁ……オフィーリアちゃんの優しさが沁みます…😭   (6/9 17:21:50)

田中/オフィーリア((以上です⋯⋯✋   (6/9 17:14:19)

田中/オフィーリア「いいよ、しよう。昔話。」「⋯⋯⋯⋯⋯⋯どこか、入る?」(さいわいにして周辺にはティーハウスもレストランもたくさんあるから、あなたが入ろうっていうならオフィーリアは「あの角を曲がったところの店は日替わりのケーキがあるのよ。」だとか、「こっちに行くとパンの美味しいところがあるの。まだ穴場なのよ。」だとか。)(あちこち指をさしては語って、言葉尻をしぼませてしまったあなたのために、口数を増やすの。)   (6/9 17:14:11)

田中/オフィーリア(だから、本当に謝られる理由なんてなくて、「意外と上手くやっていたのよ、あたしたち。」と嘘でも真実でもないことを言って、くすくす笑った。)「謝るのはあたしのほうだわ。あなたがロンドンの辺りにいるって知っていて探さなかった。勇気がなかったんだわ、時間が経っていたし、それだけ経ったら人は変わっちゃう。」「変わったのを見るのも怖かったし、変わったねって言われるのもいやだった。ごめんなさいね。」(また、嘘と真実が半分半分のこたえを口にする。十七とかそこらの彼女は記憶も穴抜けだったし、ましてや探す余裕なんて無かった。あなたに会って過去を突きつけられるのが怖かっただけなのに。薄氷みたいに穢れなく綺麗だった頃の自分と比べられるのがいやだっただけなのにね。)(それも、潮時か──────。肩を落とすように苦笑いをひとつ落とし、握りこんだままだった手から力を抜いた。)   (6/9 17:13:56)

田中/オフィーリア(視線を外してしまったノアのことも気にかかって、比較的綺麗な建物と建物の隙間に狙いを定め、道を逸れた。往来の邪魔にならない、そして喧騒からも少しだけ──あくまで気持ち程度だけれど──離れた場所まで手を引いて、足を止めてから一瞬の躊躇いを挟み、振り返った。)「謝る必要なんてないの、⋯⋯ないのよ、ノア。」「婚約話を持ちかけたのはあたしの────あたしの、家のほう。かあさまととうさまが亡くなって、それで、貴族の家へ養子にいったから、あたし。」「だから、逃げた、なんて。そんなこと。」(それに、と言いかけて、首を振った。)(リディア・ノエル・レイモンド。ノアの実兄。怖い人であるのは間違いない。だが生憎、矛先の無かったオフィーリアの熱を黒色に導いたのも彼だ、そうされなければ生きてはいけなかっただろう。)(結局、どこまでも似た者どうしであったのだ、ふたりは。高い矜恃と傲慢さを型に嵌った笑顔で隠している。実際、ノエのやってきたことを聞いたあの日であっても関わってきたことを後悔なんてしなかった。)(彼らは、同じ穴の狢だったから。)(自分より下の人間を見るとほっと落ち着くような、人間の醜さ。)   (6/9 17:13:32)

田中/オフィーリア(『フィーに、謝らなきゃ。』って、何のことか、本当にわからなかったの。曖昧に首を傾けたところで『"リディア"の、こと。』と答えが落ちて、それこそ変な話だと思った。)(ノエ(お兄様)の瞳に、優しげな態度に違和を覚えていながら何にも言わなかったオフィーリアのほう。その違和感が肥大化し、血溜まりを産むまで気が付かなかったのは彼女のほう。謝らなきゃならないのは、むしろ。)(⋯⋯⋯⋯むしろ、そんな男を拒絶することのない、彼女の。)「────⋯⋯とりあえず、移動しましょうか。人も多いし、ね?」(掴まれた手を握り返して、やや強引に歩き出した。)(さっきまであんなに途方に暮れていたっていうのに、今では足取りに迷いなんてなくて。こういうところが彼女のだめなところなんだと思った。自分より弱い存在を、自分より道に迷っているひとを見逃せない。毎日を生きる上でも足りない活力を奮い立たせて、無理に引っ張ってきて〝強い自分〟のふりをしようとする。)(とんだ自己犠牲精神だ、まったく。一番嫌いなものこそ一番傍にいるんだって、誰の台詞だったかしらね。)   (6/9 17:11:28)

田中/オフィーリア(──────初めは、何を言っているのか、わからなかった。)   (6/9 17:11:25)

田中/オフィーリア((ごちゃついてるかもしれない! 返信を投げます   (6/9 17:10:54)

おもち/ノア((了解ですー!   (6/9 16:46:51)

田中/オフィーリア((いいえ~! こちらの返信もうしばらくかかるので、気長にお待ちくださいませ⋯⋯🙏🙏   (6/9 16:42:11)

おもち/ノア((反応遅れてすみません!こんにちは!   (6/9 16:38:26)

田中/オフィーリア((遅れましたこんにちは!!   (6/9 16:23:41)

おしらせ田中/オフィーリアさん(Android docomo spモード)が入室しました♪  (6/9 16:23:32)

おもち/ノア((こんにちは〜   (6/9 16:14:18)

おしらせおもち/ノアさん(iPhone 14.132.***.177)が入室しました♪  (6/9 16:14:08)

おしらせ無言時間が25分を超えたため、あれま/胞上さんが自動退室しました。  (6/9 14:17:31)

あれま/胞上((俺です、こんにちは   (6/9 13:52:30)

おしらせあれま/胞上さん(iPhone 126.118.***.107)が入室しました♪  (6/9 13:52:23)

おしらせ無言時間が25分を超えたため、田中/オフィーリアさんが自動退室しました。  (6/9 00:42:24)

おしらせ無言時間が25分を超えたため、おもち/ノアさんが自動退室しました。  (6/9 00:21:20)

田中/オフィーリア((もう日付変わってるのでね!!!お気になさらず~~!!‪🫶🏻✨   (6/9 00:13:00)

おもち/ノア((了解です!頭ボーッとしてますので、寝落ちしたらすみません…!🙏💦   (6/8 23:56:14)

田中/オフィーリア((ちょっと離席しますーーーーっっっ落ちても戻ってきまま⋯⋯🏃💨   (6/8 23:53:52)

おもち/ノア((両思い、ってコト……!?(違う)そう言って頂けて嬉しいです☺️   (6/8 23:11:56)

田中/オフィーリア((突然の告白! 田中も好きです レイモンド兄弟が(強欲)   (6/8 23:11:14)

おもち/ノア((あぁ……好きです…(告白)   (6/8 23:09:13)

田中/オフィーリア((以上です ばかながい!前二つはあんまり関係ないのでふわっと見てください────🙏🙏   (6/8 23:03:25)

田中/オフィーリア(湧き上がる不安と、視界をチラつく白に対する無意識的な嫌悪を押し殺すのは簡単だ。演技は得意で、何より、会えて嬉しいってのは確かな本音だもの。)「ノアくん、⋯⋯ノアくん。」「十年ぶり、くらいかしら。元気にしていた?」(押し殺したそのうえで、表情を窺うように見てしまうのは許してちょうだいね。)(笑顔が控えめなのも、驚いているだけだと思って。)   (6/8 23:02:48)

田中/オフィーリア(名前は、呼び慣れた響きを伴って滑り落ちた。)(ノアくん。ロミオ・ノア・レイモンド。二歳年上の、けれど弟みたいな、幼友達。)(薔薇の中で三人、座り込んだ日。初めに手を取ってくれたのは彼だった。あの頃はノエも笑っていて、それで、それで──────)(───────白が、視界を攫った。)「びっ、くりした。いきなり、名前、呼ばれるんだもの。」「⋯⋯⋯⋯ノア、よね?」「⋯⋯やだ、あんなにちっちゃかったのに、大きくなっちゃって。」(詰まる息は、再会に向けた驚愕に聞こえてくれただろうか。)(二十四歳と二十六歳。百五十五センチと推定百七十後半。女と男。金と銀。)(⋯⋯M.O.Dと、クラメット。)(所属を知ったのは、自然な流れだったと思う。クラメットマフィアの幹部はどうしたって裏社会では名前があがりやすい存在だ。もう時間が経ってしまった港にも、似た姿が居たと思ったの。)(反対に、ただの裏方でしかないオフィーリアの立場を知っているかは分からない。けれど、彼女の名前はしっかり新聞に載っている。下層階級向けのゴシップ紙と言えど見ていてもおかしくはないでしょう。)   (6/8 23:02:44)

田中/オフィーリア「──────────ノア、くん⋯⋯?」   (6/8 23:02:33)

田中/オフィーリア(これからどうしようかなあ。ぼんやりと浮かんだ思考の選別に意識を逸らす。)(新しいティーハウスの開拓────最近お金使いすぎ! ちょっとは節約しないと。)(お菓子作り──── 一昨日にケーキを作ったばっかりよ、唯一の取り柄を台無しにしたうえ同居人まで太らせるつもり?)(⋯⋯⋯⋯昨日と同じだけど、日本語の勉強が妥当なところかしら。)(方針を定め、自宅に帰ろうと踵を返したときだった。)『フィー、……っ!!』(目を、見開く。)(〝フィー〟なんて呼び方をするのは、彼女の記憶だとたったふたりきり。けれど、性悪な仕事仲間とは声が違う。)(だったら、)(声と同時に掴まれた手首の先を、どこか恐る恐る、海色がなぞって、)   (6/8 23:02:24)

田中/オフィーリア(────── 一夜の逢瀬と言えば。)(従来の彼女であれば、適当に男を見繕って腕を取っていても良いはずなのに、前へ前へと進むオフィーリアからは獲物を探す素振りすらない。)(少々の生物的な欲求、ふとした弾みに走る痺れ、崖際の駆け引きじみた追い詰め合い。そういうのが好きだったから街角で花を携えていた、のだけれど。最近はもっぱら────〝気分〟じゃなかった。)(気が振れないのだ。ぱたりと消えてしまったように、見知らぬ男と袖すりあうことに対して魅力を感じない。一時の気の迷いだったのかもしれないと、いっそ笑ってしまうくらいに。)(だから、オフィーリアは遊ぶのをやめた。パブに出向いて隣席の肩を叩くのもやめたし、席を置いていた館には暇を取った。そうしてみれば案外開放されたみたいな気もして、結果起こるひとつのデメリットには、文字通り目を瞑った。)(瞼を降ろしたって、帳はやってきやしなかった。)   (6/8 23:02:16)

田中/オフィーリア(ひとりきりの道すがら。いつだって、意識しなくても装備できた思わせぶりな笑顔と、羽毛か花びらのように軽い足取りをどこかに置き忘れちゃったのか、オフィーリア・グッドフェローはらしくもなく、ただ亡羊と街を歩いていた。)(何か、目的があったような気がするのに、歩いているうちに忘れてしまった。よくよく考えてみればその女の人生ってそんなことばっかりだ。幼き日の一番星。暗闇の中で睨みつけた蜘蛛の糸。そして。そのことに気付いたらもう、忘れ物のために振り返るのすらばからしくなって、どこへともなくヒールを鳴らしている。)(終わりなんていうものは唐突だ。唐突に始まって唐突に終わって、続いているんだかいないんだか、曖昧なままでいることもままあった。まるで男女の出会い、一夜の逢瀬と同じに。)   (6/8 23:02:04)

田中/オフィーリア((了解しました~~!! ありがとうございます!(遅)   (6/8 22:42:13)

おもち/ノア((はっ、そう言えば決めてませんでした……!そうですね、大体昼過ぎ……15時とかねすかね…?(曖昧)幹部なので、知ってて大丈夫ですよー!   (6/8 22:19:10)

おもち/ノア((そんな…!どうして😭   (6/8 22:18:08)

田中/オフィーリア((あの!!時間帯って何時くらい~とかありますか!!っていうのと、ノアくんがクラメット所属だって知ってても構いませんか⋯⋯!   (6/8 22:14:36)

田中/オフィーリア((罪深すぎる たぶん地獄に落ちます⋯⋯⋯⋯⋯⋯   (6/8 22:13:12)


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