ルーム紹介
影虎である作者が投稿する創作場です。
色んなジャンルの二次創作を主に。
今回のテーマは、マイホムヒーローです。その時々で何の二次創作を投稿するかは、ランダムです。

読んでる皆さんに少しでも、お気に入りになる作品が見つかると
作者としては、嬉しいです!
よろしくお願いします。

作者名・影虎。別ペンネーム・夜白。
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本主本日で終わりになります。ご読み頂き、ありがとうございました。   (2025/12/18 06:11:49)

本主詩音「なんでしょう?長い夢でもみていた様な気分・・・。」想音「え?何か言った?」詩音「いえ。」想音「おねぇちゃん聞いてよ!?想音ねー、彼氏が出来たんだよ?」詩音「何って人?」想音「・・・ハッピー中学校に通う、誠司君って人だよー!!」詩音「今度、紹介してね。」想音「うんっ!!ベル!」詩音「え?ベル?今、ベルって?」想音「あっ何でもない!(私、天使だった頃の記憶、覚えてる。でも、言わないで置こうっと。混乱しちゃうし!!)」詩音(・・・・ベル。前にどこかで、呼ばれた様な?どこでしょう?)食卓を囲いながら、姉妹は、朝ご飯を食べて、ハッピー中学校に行く準備をしている。母親は、そんな姉妹二人の様子を見ながら、にこやかに微笑んだ。(完結)   (2025/12/18 06:11:13)

本主ベル(天使界での過ごした日々は、私にとって最高の思い出です。さよなら、バーニング。私は、天使界を去ります。ローレンの元へ行きます!)しかし、ローレンもベルもこの時点では、知らないが、天使が人間になると、天使界でいた記憶は、抹消されてしまうのだ。つまり、会えたとしても二人は・・・・・・。ここは、人間界。ベルは、ゆらめき 詩音(しおん)という名前だった。詩音「うーん?」『バン!』詩音がベッドで朝寝ていると、家族の一人がやってきた。想音「おねぇちゃん!起きてーっ!?朝だよ?」詩音「あ、想音・・・。もう学校の時間でしたか。」そう、二人は、人間界では、姉妹だった。序盤では、語られていなかったが、想音がハッピーノートを手にする前には、姉の詩音が先に手にしていた。しかし、詩音もまた、ハッピーノートを使う際にルール違反をしてしまい、天使界に飛ばされていたのだ。しかも、人間から初心者天使にされると、記憶はなくなる。人間側も詩音がいた部分の記憶だけ、天使に改ざんされてしまう。二人は、最初から家族で、知り合いだったのだ。しかし、天使界での出来事は忘れてしまい、それには気づけない。   (2025/12/18 06:10:56)

本主ベル「バーニングが、人間の頃にそんな過去があったなんて。」それまでは、邪魔をする嫌な奴だった印象がまた、変わった。カエサル「人間の頃も色々、あるんだろうな。」ベル「そうですよね。って事は、カエサルさんも人間だった記憶が?」カエサル「あります。話しませんけどね。」そう言い残し、カエサルは、ベルから離れた。ベル(・・・・・・・。)その後、天使界では、また一年が経ち。次に選ばれたのは・・・・・イエズ「人間になれるのは・・・・・ベル。」ベル「!」ベルもローレン同様、人間界に戻れる事になった。   (2025/12/18 06:10:32)

おしらせ本主さん(61.44.***.134)が入室しました♪  (2025/12/18 06:09:58)

おしらせ本主さん(61.44.***.134)が退室しました。  (2025/12/17 20:16:25)

本主続きは、明日の朝です。いよいよ、最終回ですよ。   (2025/12/17 20:16:24)

本主前の悟の行為を恨んでいた子分達だった。子分二人は、悟をリンチした。その時、カバンを落として、中にいれたハッピーノートが出てくる。子分1「これは?」悟「そのノートに触るなー!!」つい、リンチもされて、感情的になり怒ってしまい、悟は、二人を落ちていた棒で撲殺。『ドッドッゴッ』ダンテ「あー!?」ハッピーノートのルールには、ハッピーノートを巡って殺人を犯すのは、ルール違反になる。イエズ様に伝えられる仕組み。もちろん、カサエルが伝える。そこへ、上位天使が現れて。上位天使「ルール違反したから、罰として初心者天使行きだー!」悟「うわぁあああああ!」ダンテ「悟プヨー!?」こうして、人間界から、悟は、消えた。周囲の悟の親と、関わった者達は、天使に記憶を改ざんされ、誰も悟を覚えていなかった。それは、詩音ですら。過去の人間だった頃のバーニングの回想終了。   (2025/12/17 20:15:29)

本主悟(こんな酷いヤツにでも詩音だけは・・・助けて・くれるんだ。)悪いヤツだから、優しくされた事なんてない。いつの間にか、悟は、詩音に恋してしまった。詩音「大丈夫?・・・もう少しですからね。」詩音が呼んだ救急車で、悟は、病院に運ばれて助かった。この頃くらいから・・・悟は、変化して、悪ガキから優しいガキに変わった。弱い者いじめもしなくなった。そうしていると。詩音「弱い者いじめしなくなったんですね!悟君、偉いですよ!?」悟「!」詩音に褒められるのが悟は、何より、嬉しかった。悟(そりゃ、やめるじゃん。好きなんだから。)ダンテ「良かったプー!悟が、心入れ替わって、天使になったプヨー?」悟「うるせー!?」ダンテ「天使ー!天使ー!オイラと同じプヨ!?」しかし、幸せも長くは続かなかった。前につるんだ、子分達がきた。子分1「前は、よくも酷い事してくれたな!」悟「!?」子分2「報復だ!」   (2025/12/17 20:15:12)

本主悟は、暴走する車に跳ねられて、吹き飛ばされる。悟「え・・・・。」痛みが、全身を襲う。悟「た、たすけ・・・・て。」しかし、周りの大人は、見て見ぬふりして、誰も助けてはくれなかった。悟(そんな・・・・なんで。)ダンテ「願いの代償だプー。」悟(はぁはぁ・・・ハッピーノートで・・・・)しかし、悟のダメージは、重く。腕が動かない。その時!詩音「大丈夫ですか!?あ、悟君・・・・?」悟「!」詩音は、すぐに救急車を呼んでくれた。悟(なんで・・・・だって、あの時・・・・)今までの自分がした酷い行ないにこの時、悟は、罪悪感を抱いた。詩音は、悟が、どんなに悪くても見捨てなかった。助けてくれた。悟の目からは、初めて涙が溢れた。   (2025/12/17 20:14:53)

本主悟は、呑んだ酒を外に吐き出した。まだ、味覚は、小学生の為、美味しくは感じない。ダンテ「初心者天使レベルアッププー!」悟「あん?」ダンテ「願いが叶う回数だけ、レベルアップするプー。」悟「・・・あんま、興味ねーや。」その後も悟は、ハッピーノートを悪い意味ばかりで、使い続けた。悟「次の願いは、これ!!」『セクシーな美女とラブラブになれる。』悟の前にセクシーな格好をした、オネェさんが近づいてきて、ほっぺにキスをしてくれた。『チュ』悟「いえーい!痺れるぜー!おーイェーイ!!」ダンテ(刺激強すぎるプー。)ダンテは、目を瞑った。ダンテ「レベルアッププー!」その次の願いは。『クラスメイトの詩音って女、うぜーからクラスを変えて。』ハッピー小学校では、同じクラスメイトだが、願いによって、詩音は、隣のクラスになった。悟「いーじゃん!嫌なヤツとか、嫌いなヤツを避け放題!ハッピーノートさえあれば、天下だな!?」そんな中、ハッピー小学校の帰り道。悟「!」『キキーッバン』   (2025/12/17 20:14:36)

本主詩音(私には、妹がいるから・・・弱い者いじめとか、許せないんですよね。)妹もよく、いじめられていたのを姉の詩音は、その度に助けていた。だから、どうしても弱い者いじめだけは、ゆるせなかった。悟(ケッ!何だよ、あの女!邪魔しやがって。)悟は、それでも反省しなかった。そこに上から、何かが落ちる。『ポト』悟「ん?ハッピーノート?何だ?こりゃー。」ダンテ「初めましてプヨ!」悟「ひぇ!?」ダンテ「ハッピーノートを落とした初心者天使だプ。」悟「・・・はぁ?(訳わからんのいる。)」ダンテ「その、ハッピーノートに願いを書けば、1日1回は、叶うんだプー。」悟「・・・・マジかよ!?じゃあー、書いてみっかー!」『好きな酒を小学生でも呑める!』ダンテ「そんな願いで、いーのかプー?」酒「いーんだよ!勝手だろ?好きにやらせろよ!!」ダンテ「・・・・・。」願いは、見事叶って、浴びるくらいの酒を呑んだ。『ゴクンゴクン』悟「ぷはぁー!これが大人達が呑んでる酒の味かぁー。って、クソマッズ!」   (2025/12/17 20:14:05)

本主回想過去の人間界にて。バーニングは、人間界では、藤宮 悟(ふじみやさとる)と言う名前だった。当時、まだ小学生だった。高学年くらいだ。悟「はぁはぁ、かったりーぜ!勉強とか。」この頃から、小学校に通うより、ずる休みをして、サボりを繰り返す悪ガキだった。しかも下っ端の子分を連れていたが、扱いも荒かった。悟「おい!メロンパン、盗んでこい!」子分1「ヤダよ。」悟「言う事も聞かねーヤツ、お仕置きなっ!?」しかも、子分にも手を上げた。そこへ。詩音「やめなさい!弱い者いじめとか!人として、最低ですよ!?」悟「!」現れたのは、悟が通うハッピー小学校の同じクラスメイトの詩音だった。詩音「どうして、悟君は、乱暴しか出来ないのですか?」悟「う、うるせーよ!バーカ!」悪態をつきながら、悟は、詩音の元から去る。子分は、ありがとう、と詩音に言ってくれた。   (2025/12/17 20:13:44)

本主ローレン「ううっ・・・・うん。ありがとう・・・・。(ここでのベルとの思い出、過ごした日々、本当の家族みたいで幸せだったなー。本当にベルが、私の家族だったら良かったのに。)」こうして、人間になれるのは、ローレンで人間界へと、戻る事になった。振り向くと、ベルは、手を振っていた。ローレンは、泣きながら、人間界に戻った。ベル(さよなら。ローレン。人間界でもお幸せに!きっとあなたなら、人間界でも愛される人物になれるでしょう。いつだって、私は、離れていても応援していますよ!)ローレンは、去って行った。ベルの元には、カエサルが近づく。ベル「どうしました?カエサル。」カエサル「・・・あの時点では、伝え損ねたが、まだ、話しには続きがあって。」ベル「えっ?」カエサル「バーニングの記憶がまた、同化する私の方に流れてきて。最大級天使は、人間だった頃の記憶がかなり、分かるといっただろう?」ベル「は、はい。」カエサル「バーニングが、人間だった時の記憶も鮮明に流れてきた。」ベル「!?どんな記憶ですか?」カエサル「それは・・・・・。」   (2025/12/17 20:13:27)

本主複雑な心境のまま、時は流れ。ついに1年に1回の上位天使から、人間に選ばれる日がやって来た。イエズ様の元に集結する上位天使達。ローレン(緊張するなー。)ベル「・・・・・。」イエズ「これより、発表する。人間になれるのは・・・・・・」カエサル「・・・・・・。」周囲に重たい緊張が走る。しばらく、沈黙が続いた後。イエズ「・・・ローレン。」ローレン「!?」ベル「良かったですね!ローレン、自分の事の様に嬉しいです!」ローレン「私・・・・・なの?」驚きを隠せない、ローレン。まさか、自分が選ばれるとは、微塵も思っていなかった。ローレン「あれ・・・・?(けど、それって、つまり?ベルともお別れでもう、会えないって事??)」親身になり、いつも大切にしてくれた心優しき、ベル。ローレンは、選ばれたと同時に別れるのがとてつもなく、悲しかった。ローレン「いやだよー!?ベルーっ。」ベル「ローレン。人間界での修行を頑張ったんでしょう?あなたは、十分に役目を果たしたのですよ?だから、選ばれたのです。泣かないで。一生懸命に使命を果たす姿をきっと、イエズ様は、評価してくれたんでしょう。」   (2025/12/17 20:13:06)

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おしらせ本主さん(61.44.***.134)が退室しました。  (2025/12/17 06:27:23)

本主続きは、夜に投稿します。   (2025/12/17 06:27:19)

本主ベル「そんなぁ!?」ローレン「でも、一度同化したら、バーニングは、戻れないんだよね??」カサエル「それが罰ですから。お気持ちは、伝えましたよ。」ローレン「カサエルさんは、最大級天使になって長いの?」カサエル「上位天使の時点なら、もちろん、人間になる選択肢もありました。しかし、私は、イエズ様を尊敬していた。イエズ様のお側でずっと、役割を果たし続けたいと思っていた。その為、天使界に残り続ける決断を選んだのです。」ローレン(カサエルさんには、強い使命感があるんだなー。)ベル(・・・・バーニングが恋心を抱いていたなんて、気づかなかった。私は・・・私は、もしそれを知っていたら・・・バーニングを好きになれたでしょうか?いえ、私は多分・・・・恋愛感情は、抱けない。)カエサル「後、最大級天使の私は、初めて言いますが、人間だった時の記憶は、かなり思い出せます。」ローレン「そうなのー!?凄いじゃん!?」カエサル「そして、そんな私と同化したバーニング。」ベル「今でも、カエサルさんの中で、一緒に生き続けているんですね。」   (2025/12/17 06:26:30)

本主ベル「・・・恐らくですが、天使界のルールを破るのは、厳しい罰が下される。バーニングは、もう・・・いないかもしれません。」ローレン「!消されたって事?」カサエル「いや、消されてはいない。」二人の会話を盗み聞きしていたのか、カエサルが割り込んで来た。ベル「!?」ローレン「!」カサエル「私の中にバーニングは、同化しています。」ローレン「同化!?」カサエル「意識は、混じり合っています。バーニングのも。」ベル「融合しちゃったの!?」カサエル「そうです。バーニングの思想は、伝わってきます。ベル、あなたが好きだったと。」ベル「!・・バーニングは、私に惚れていたと?」カサエル「意地悪からの暴挙でしたが、ハッピーノートの代償分とも重なり、あんな大惨事になった模様。」   (2025/12/17 06:26:07)

本主イエズ「選ばれるまで、もう少しの辛抱じゃ。天使界の時間の進み方は、早いからあっという間じゃぞ?1年は。」ローレン「分かりました。ありがとうございます。イエズ様。」ローレンは、イエズから離れて、ベルの元に戻る。ベル「イエズ様から、真実を聞かされたでしょう?」ローレン「うん・・・・。(ベルも上位天使になった時に知ったんだね?)」ベル「私達は、過去に人間だった。けれど、ハッピーノート関連のルール違反をして、罰がくだされて、初心者天使になった。記憶は、その時点で、無くなってしまうの。」ローレン「ベルもじゃあ、人間だったの?家族の事とか、覚えてる?断片映像とか。私は、少し、記憶が断片的に浮かんだから・・。」ベル「そうですよ。私も人間です。でも、変ですね?断片映像とか、記憶に関しては、特に何も。家族とか、いたんでしょうか?」ローレン「そ、そっかー。私だけとか、つまんなーい!!そういえば、バーニングって、あれ以来から姿ないね?」   (2025/12/17 06:25:41)

本主イエズ「ローレン、上位天使おめでとうじゃぞ。そこで、そなたには、秘密を告白しよう。上位天使になった者のみが知るべき秘密。」ローレン「え?何ですか?(秘密・・・?)」イエズ「・・・・そなたは、元は人間で、上位天使になった者達は、これから、1年に1回、選ばれたものが人間になれる!」ローレン「ええーーーーっ!?(じゃあ、やっぱり、あのメイ君が言ってたの嘘じゃないじゃん!?ほ、本当だったんだ・・・・。)」イエズ「上位天使の中で、誰が選ばれるかは、ランダムで、ワシが決める。」ローレン「・・・・私が元人間っ!?嘘でしょ!(じゃあ、あの・・・断片的だった映像って、私が人間だった頃の・・・?そう考えると、全ての辻褄が合うしーーーーっ!??)」ローレンは、真実を伝えられて、驚愕する。まさか、人間界で聞かされたメイ君の告白を含めて、本当だった事に。ローレン(やっぱり、じゃあ、断片映像含めて、気のせいなんかじゃあ、なかったんだ・・・・。私の家族があの人間界にいたって事?でも、記憶が完全には、思い出せない。私って人間だった時、何って名前だったの?)   (2025/12/17 06:25:08)

本主二人は、抱擁する。ベル「ローレンも上位天使になれて、良かったです。私も嬉しいですよ。」ローレン「うん!うん!人間界、とっても良い所だったよー!でも、変なんだよね。」ベル「え?」ローレン「何でか、知らないけど、私・・・人間界を知ってた様な・・・・。(しかも、メイ君って人が言ってた告白も嘘なのか、気になる。でも、待って?本当なら、やっぱり天使界の皆が知らないなんて、おかしーじゃん!?)」ベル「・・・・・。(何か、様子が変な気がしますが、どうしたのかしら?)」ベルも、ローレンの様子が変なのに気づいたが、話さない為、聞かなかった。そんな二人の元へ、カエサルが現れる。カエサル「ローレン。イエズ様がお呼びです。」ローレン「!今、行く・・・・。」ローレンは、イエズの元へ向かう。イエズ様が待っていた。   (2025/12/17 06:24:50)

本主ローレン「やったぁ!やったぁ!」ローレンは、レベルアップにより、上位天使になった。誠司「やったね!?ローレン!バンザーイモ!!」ローレン「うん!やったよー!!あ、でも・・・・。」誠司「?」ローレン「実は、上位天使になったらね?一旦、天使界に戻る決まりになってるの。」誠司「何でモ・・・?」ローレン「初心者天使は、ハッピーノートでレベルアップするけど、他にも初心者天使がいるから。上位天使もいるし。皆公平にレベルアップしないといけないから、他の天使とバトンタッチするね!楽しかったよ!?誠司!ありがとうー!!」誠司「ここで・・・・・お別れなのモ?分かったモ。今まで、ありがとう!僕も楽しかったよ!?ローレンがいてくれて、こんなに側にいてくれたの・・・嬉しかったモー!別れるのは、悲しいけど、天使界で、元気でね!?」ローレン「うん!」ローレンは、誠司の元を去った。交代に初心者天使デアルが、誠司の元へ来た。ローレンは、役目を一旦、終えて天使界に帰還。ベル「ローレン!久しぶり!?」ローレン「ベルーーーー!!会いたかったよー!?」『ギュム』   (2025/12/17 06:24:01)

おしらせ本主さん(61.44.***.134)が入室しました♪  (2025/12/17 06:23:23)

おしらせ本主さん(61.44.***.134)が退室しました。  (2025/12/16 19:33:30)

本主続きは、明日の朝に投稿します。   (2025/12/16 19:33:29)

本主メイ「そうだよな?ごめん。誠司。俺の言った事、嘘って思ってくれていいよ。」誠司「!?」メイ「混乱させて、ごめんな?」そう言うと、メイは、誠司の前から去った。ローレン(本当に混乱するー!?どゆこと?どゆこと?)未だに混乱を続ける、ローレン。ローレン(あっ!分かったかもー!?メイ君は、知り合いにハッピーノート所有者がいて、その人物から聞かされたって可能性ないかなぁー??)当然、過去には、ハッピーノート所有者の人間もいて、ハッピーノートと携わった人物は、その間の記憶は、所有可能だからだ。もし、メイ君の知り合いにハッピーノート所有者がいて、ハッピーノートの内容を喋れば、所有者以外の人物が情報を知る事も出来る。その後は、特にメイ君も何も話してこず、誠司も今まで通り、切り替えて、何事も無い様に仲良くする感じに戻った。それからもハッピーノートを使った願いを重ねて、15回目。   (2025/12/16 19:33:16)

本主ローレン(過去の所有者!?ウっソー!)誠司「え・・・・?」メイ「やっぱり、誠司は、覚えてないよなぁ。」誠司「何をモ?」メイ「で、誠司。俺にハッピーノートを落としたのは、初心者天使だったミハエルが、誠司本人だよ。」ローレン(え?誠司も過去に私と同じっ!?初心者天使っ!?何それー!?)このメイの告白には、ローレンも驚いた。ローレン(そんな事、天使界にいた時は、イエズ様からもベルからもカサエルからも知らされてない。んー?本当なのかなぁー?)ローレンは、メイの告白が純粋には、信じられなかった。それは、誠司も同じ。誠司「メイ!ウソついてるモっ!?」メイ「!」誠司「じゃあ、何で僕は、天使だった記憶が無くて、メイだけ覚えてるんだモ?おかしーって!絶対違うモっ!」両者の間には、記憶の共有がないから、誠司は、メイの言葉を頑なに信じなかった。もちろん、誠司にとってもハッピーノートの存在は、メイや淳平には、知られたくないのもあるが。   (2025/12/16 19:32:23)

本主色んな願いが叶い、その度に不幸も生じたが、何とかまたその度にハッピーノートで、生じた不幸を消し去るを繰り返す。順調に進んでいた矢先。ハッピー中学校の屋上にメイに呼び出されて、向かう。誠司「どうしたのモー?メイ。」メイ「・・・誠司さぁ、ハッピーノートって、持ってたりする?」ローレン「!(何で、この人間、知ってるのー!?)」メイの言葉を聞き、ローレンもパニック。誠司も硬直して、固まり、動けなくなった。誠司「・・・・ハッピーノートってモ?」メイ「隠しても無駄だよ。誠司?あの男二人組の時、不自然にも記憶にポッカリ穴が出来た。ハッピーノートの記憶改ざん・・・・だろ?」誠司「!!!」メイ「その・・・反応、やっぱり。そっか、ハッピーノート所有者なんだな?」誠司「何でっ?分かるのモ?僕、何にも話してないのにモ?エスパーだモ!?」メイ「・・・違う。聞いて欲しいのは、俺も以前にハッピーノート所有者だったからだよ。」   (2025/12/16 19:31:43)

本主誠司が、外へ出るとメイと淳平の姿があった。誠司「メイ・・・淳平モ・・・・!」メイ「良かった!誠司、無事だったんだ。」淳平「あれ。何か、少し前の記憶が思い出せない。」ローレン「都合悪い部分の記憶は、改ざんされるんだよー?」誠司「そーなの?でも、良かったモ!二人無事だし。」メイ(おかしいなぁ。あの男二人が何かの取り引きをしていた部分までは、覚えてるのに。その後の記憶に穴が。まさか・・・・?)二人の無事を確認して、誠司の顔には、満面の笑みがこぼれる。ローレン「立て続けに天使レベルアップ!!」願いが2回叶い、初心者天使レベルは、2になった。後、15回で上位天使になれる。次の日。それからも誠司は、細かな小さな願いをハッピーノートに書く。『メイが欲しかった誕生日プレゼントがもらえますように。』『または、淳平のペットのマイケルの怪我が治りますように。』『親の仕事の職場関係が良くなりますように。』『学校の先生の事故で、死んだ子供が生き返りますように。』   (2025/12/16 19:31:20)

本主男は、探偵二人に取り押さえられる。男「は、離せー!ちくしょう!?もう少しだったのにー!」誠司「な、・・・何で、ここがモ?」ゴウ「君と一緒にいた二人が、教えてくれたんだよ。メイ君と淳平君が、慌てて教えに来てくれた。」誠司「メイと淳平が!?じゃあ、生き返ったんだモ?」蒼汰「ん?生き返ったとは?」誠司「しまったモ!」誠司は、口元に手を当てる。ローレン「ここは、逃げよー!?誠司?」誠司「うん!じゃ、僕は二人の元に行くからー?ありがとうモー!」そう言い残し、誠司は、去った。ゴウ(気になる言葉だな。まさか、今の子。ハッピーノートの事を知っているんじゃあ?メイ君同様で。)蒼汰「?」実は、ゴウは、かつて父親の蒼汰が、ハッピーノート所有者で天使界のルール違反の罰を犯した為に初心者天使になる様子を目撃した事があった。そこで、前にメイとも関わりがあったのだ。(詳しくは、第一部参照)   (2025/12/16 19:30:52)

本主男「こんな所にいたか、やっと見つけたよー。大人しく捕まろーか?」誠司「は!入り口が塞がれたモ!?」パニックに陥る誠司。ローレン「落ち着いて!誠司!?」誠司「だって、もうピンチだよね?僕。願いは、1日1回だから・・・もう、叶えられないんだよね?」ローレン「確かにそうだけど、緊急な願いだけのみなら、1回だけじゃなくても、発動するはず。」誠司「え?そうなのモ?」ローレン「あれ・・・何で、私そんな事知って・・・?」断片的にだが、ローレンの記憶に一瞬、想音の時に起きたバーニングによる、中学校突風事件と自宅突風事件の映像が浮かんだ。その際にも1日に何回もハッピーノートで願いを書いていたから、ローレンは、知っているのだ。ハッピー中学校と、自宅だった家の映像が一瞬だけ、浮かぶ。ローレン(今のは・・・・?)男「さぁー!お前も二人の元に連れていくからねー!天国ちゃんだよー!!?」男は、包丁を片手に誠司に近づく。その時!ゴウ「そこまでだ!?」男「!」蒼汰「やっと、見つけたぞ。行方不明犯!」   (2025/12/16 19:30:34)

本主誠司「メイっ!淳平モーっ・・・・!!」メイ「に、・・・逃げろ。誠司・・・・・。」誠司「うわぁああああああー!」泣きじゃくりながら、誠司は、急ぎ足で、逃げる。男「ち!待て!」しかし、誠司は、ハッピー中学校で陸上部だった為、男二人でも追いつけなかった。誠司「うぇうぐっっ・・・ぐぇっ・・・。」ローレン「誠司?あそこの建物、隠られそうだよ?」誠司「う、・うん・・・・ぐすぐすっ。」廃墟と化した、元は、ホテルだった建物の様だ。以前は、白かったんだろうが。灰色になり、所々に壁には、日々が入り、朽ち果てている。誠司は、中にローレンと一緒に入っていく。そして、個室に入り、床に座り込む。ローレン「お、落ち着いて!」誠司「メイと!淳平がっ!助けられなかった・・うぐっひくっ。」ローレン「大丈夫!ハッピーノートがあるからー!」誠司「!そ、そっか・・・願いを叶えればいいんだモー。」誠司は、ハッピーノートを取り出して、願いを書く。『メイと淳平を生き返らせてモ。』誠司「ううっ・・・・ぐす。」ローレン「?」『ザッ』そこに男の姿が!   (2025/12/16 19:30:10)

おしらせ本主さん(61.44.***.134)が入室しました♪  (2025/12/16 19:29:08)

おしらせ本主さん(61.44.***.134)が退室しました。  (2025/12/16 06:16:22)

本主続きは、夜投稿します。   (2025/12/16 06:16:20)

本主メイ「誠司ー!」次に2番目の位置を走るのは、メイ。最後は、淳平。淳平「あっ・・・・・・。」『ドサ』地面にあった段差に躓き、淳平は、転ぶ。すぐにメイは、淳平を助けようとするが、男は、淳平を後ろから捕まえる。男「つーかまえた!」淳平「離せー!?」男の腕に噛み付くが、男は、更に左手で淳平の頭を殴る。メイは、男に突進する。『ドン』メイ「淳平を離せー!」誠司「あ・・・あ・・・どうし・・あ。」誠司は、恐怖からか?足がガクガクと震えて、動けない。その時、まだ、いた別の男一人は、包丁を隠し持っていた。『ザク!ザク!』ローレン「あぁ!?」誠司「!」メイと淳平の二人は、包丁で刺された。メイ「あ・・・・・う・・・。」淳平「・・・・・いたっ・・。」『ドサ』倒れ込む、二人。   (2025/12/16 06:16:09)

本主誠司「え?」メイ「何かこれって・・・・やばい取り引きの現場?」淳平「だからまずいって、逃げよう。」『カランカラン』しかし、誤って、淳平は、地面に落ちていた缶を蹴飛ばしてしまった。音が鳴り響く。男「誰だ!?」男2「中坊が三人いやがる!?」ローレン「誠司!?大変だよっ・・・・。」誠司「うん・・・・。」淳平「逃げろーーーーー!」メイ「わぁーーーーー!!」三人は、急いでその場を離れるが・・・・。男「どうする?」男2「取り引きの現場、見られた。警察にチクられたら、まずい。消すか。」二人の男も三人を追った。誠司「はぁはぁはぁ。」足は、1番誠司が速くてメイや淳平より、ぶっちぎりだった。   (2025/12/16 06:15:39)

本主三人は、探偵二人とは、別れて目的のゲームセンターに向かった。しかし、その途中。ゲームセンターには、近づいたが。誠司「あれ?あの人。さっきの探偵が見せた写真の人じゃモー?」先程の写真に似ている人物がいた。メイ「本当だ。似てる。」淳平「でも、さっきの探偵さん二人、また、どっかに行っちゃったし。」ローレン(・・・・・。)誠司「あの人の跡、ついて行ってみよーモ?」メイ「えー?」淳平「止めた方がいいよ。知らない人だし。」しかし、誠司は、男の跡を追う。仕方なく、メイと淳平も誠司を追った。メイ「何か、随分、人気の無い場所に入っていくんだなぁ?」薄暗い路地。そこで、男は、誰かと何かを喋りながら、白い粉の入った袋を片方に渡し、もう片方は、金を渡す。   (2025/12/16 06:15:21)

本主蒼汰「ちょっといいかい?」ゴウ「そこの君達。って、メイ君と淳平君じゃないか!?」誠司「え?誰ですかモ?」メイ「あっ!ゴウさん?久しぶりです!」淳平「あの時は、どうも。今回は、何の用ですか。」誠司「二人は、この人と知り合いモ?」メイ「まぁー、色々あってさぁ?」淳平「前にも聞き込みされた事あるんだ。」誠司「へー。僕だけ知らないなんてモー・・・・。」ローレン「・・・・・?」苦笑いするメイ。(詳しい詳細は、第1部参照。)探偵二人は、ポケットから探偵手帳を見せる。ローレン「探偵?って、何?」誠司「ま、調べる人かなモ?」メイ「で、調べたい事って。」ゴウ「この人物を探しているんだ。もし、見かけたら、教えてくれ。」蒼汰「一ヶ月前から行方不明だと、聞いて。二人で探している。だが、この人物は、なかなか目撃者がいなくてね。息子のゴウと探しているが、サッパリだよ。」誠司「怖いなぁモー。」メイ「大丈夫だよ。誠司、俺達がいる!」淳平「誠司って、かなりビビりだよな。」   (2025/12/16 06:15:03)

本主誠司「ローレン。僕は、仲間のメイと淳平がいるんだモ。二人にハッピーノートの事を話したら、どうなるのモー?」ローレン「話す事自体は、罰にはならないよ。だけど、話したりしたら、相手によっては、豹変する可能性があるかも。」誠司「ひ、豹変?」ローレン「うん。だって、考えてもみてよ?願いが叶うなんて人間界には、無いんでしょ?誠司以外だって欲しがるかも。」誠司「確かに・・・争いの元凶になると危険だねモー。」二人が話していると、近づく人物が。メイ「おーい!誠司?遅いよ。今日、淳平と三人で遊ぶ約束だったろ?待ちきれなくて来ちゃった。」淳平「なんだ、元気そうだな?」ローレン(誠司の友人?)誠司「あ、ごめんモ!二人!これから、ゲームセンターに行く予定だったね。」家に戻り、着替えをして、カバンにハッピーノートを入れて、誠司は、友人のメイと淳平の三人で、ゲームセンターに向かった。そこに現れたのは、親子で探偵をしている父親・蒼汰と息子ゴウ。   (2025/12/16 06:14:46)

本主誠司「い、いつからいたのモー?」ローレン「さっきからずっと。」誠司「・・・・・・。」ローレン「ハッピーノートは、1日1日願いが叶うんだよ。」誠司「1日1回?すごいな。そんなノートがあったなんてモー。」ローレン「ただし、叶わない願いもあるし、叶えた代償に自分と周りに不幸も発生するからね!」誠司「うん。説明、ありがとうモー。」誠司は、ハッピーノートをカバンに入れて、これから自宅に帰る途中だった。誠司「君って、天使なのモ?」ローレン「そうだよ!」誠司「へー。何か・・・・どこかで見たことある様な?」ローレン「えっ!?(この人は、人間なはずなのに何で、そんな事を言うんだろう?不思議。だって、天使界は、天使しか知らないからね・・・・・。)」誠司(このハッピーノート。何の願いに使おうかなモー?)誠司は、考えこんでいた。願いを何に使うのか。   (2025/12/16 06:14:06)

おしらせ本主さん(61.44.***.134)が入室しました♪  (2025/12/16 06:13:17)

おしらせ本主さん(61.44.***.134)が退室しました。  (2025/12/15 20:14:30)

本主続きは、明日の朝に投稿します。   (2025/12/15 20:14:29)

本主ローレン(ここが人間界!?うわー凄い!建物いっぱい。天使界だと、殺風景だったから、新鮮だなー。でも・・・・やっぱり、何か知ってる様な?うーん・・・・。)ローレンが悩んでいると、一人の青年が通りがかる。彼は、市川誠司(いちかわせいじ)ハッピー中学校に通う1年生だ。ローレン(なんとなく、あの子にしてみよう。)『ポト』ハッピーノートを地面に落とす。誠司(ん?これは・・・・・ノートかモー?)ハッピーノートを手にする誠司。持ち上げて、中身を確認する。ローレン「そのノートは、ハッピーノートだよ。」誠司「え?え?うわぁ!?」ローレンの姿に気づいて驚き、慌てふためく誠司。   (2025/12/15 20:14:13)

本主ローレンは、ベルから離れて、イエズ様の元へ。イエズ「来たか、ローレン。」ローレン「イエズ様?お話しとは、なんでしょう?」イエズ「・・・・そなたも初心者天使。これから、レベルアップするべく、人間界へ行くんだ。ハッピーノートを持ってな?」カエサル「これが、ハッピーノートです。」カエサルから、手渡されたハッピーノートを受け取る。ローレン(これが・・・・ハッピーノート??・・・何か、前にも手にした事ある様な・・・・?あれ?)しかし、肝心な事は、記憶が改ざんされていて、思い出せない。そして、ベルの元へ。ベル「人間界についにローレンも行くんですね!頑張って!」ローレン「うん!ありがとう!行ってくるね。」ローレンは、ベルと別れて人間界に向かった。ここからは、一人で何もかもをやらなければいけない。カサエルも後をつけていた。人間界に降りる頃には、カサエルの体は、透明化して周りから見えなくなる。   (2025/12/15 20:13:39)

本主ローレン(はぁーーーー、暇だなぁ!)それから、どれぐらいの時間が経過しただろう?ベルが人間界から天使界へと、戻って来た。ベル「今、戻りましたよ?」ローレン「ベルーーーーーっ!!」『ギュム』ローレンは、ベルにハグをする?ローレン「また、会えて良かったよぉ!?」ベル「私もです。」ローレン「けど、戻ってくるの何か、早くない?」ベル「人間界の時間軸と天使界の時間軸なら、天使界の方が早いんです。」ローレン「そーなのっ!?知らなかった。」ベル「しかも階級も上がって、上位天使になりましたよ!」ローレン「えっ!?凄い!」そんな会話の弾む二人に近づいたのは、カエサル。カエサル「ローレン、イエズ様がお待ちです。」ローレン「え?分かった。」ベル「・・・・・・。」   (2025/12/15 20:13:10)

本主ベルは、ハッピーノートを渡されて、人間界へ行こうとするが、一度、ローレンの元へ。ベル「天使修行の為、人間界へ行ってきます。」ローレン「さみしいよぉ!?」ベル「大丈夫です。レベルアップしたら、また、戻って来ますから。」ローレン「うん。ぐすぐす。また、帰って来てね。」ベル「はい。」ハッピーノートを手にして、ベルは、人間界へと出向いた。ローレン(・・・私、一人になっちゃった。)ローレンは、暇だからか、ウロウロしていると、カサエルも人間界に行くのを目撃する。ローレン(あれ?あのカサエル・・・。ベルの後をついて行ってる?何でだろう・・・・・。)不思議そうにその光景をみるが、まだ、ローレンにはよく分からなかった。ローレン(あの・・・・バーニングっていうのは、どこに?)バーニングを探してみる。しかし、どこにもいなかった。   (2025/12/15 20:12:47)

本主ベル「私は、基本的には平和主義だから、知らない相手でも仲良くするのが信念なんです。」ローレン「!・・・そっか。そうだよね。ごめん、気にしないで。」ベル(ごめん。想音。本当の事は、言えない決まりなの。ただ、想音が人間から初心者天使になって、記憶を失くしたって事は・・・まさか、私も前は、人間だったのでしょうか?)ローレンの様子を見て、過去に自分も同じく人間から初心者天使になった可能性を疑い始めるベル。一体、人間だった頃の自分とは・・・・誰だったのだろうか?今となっては、分からない。カエサル「ベル、イエズ様がお呼びです。」ベル「はい、今行きます。」イエズ様のいる場所へ、到着。イエズ「来たか。ベルよ。ハッピーノートを使った修行は、まだ、途中だったじゃろ?そなたには、また人間界での任務を与える。」ベル「分かりました。あの・・・・バーニングがいないんですが?」イエズ「バーニングは、罰があるから反省させておる。」ベル「そうだったんですか。」イエズ「さぁ、人間界へ修行に行きなさい。」ベル「・・・行って参ります。」   (2025/12/15 20:12:26)

本主カエサルは、とある呪文を唱える。バーニング「ぐああああああ!(・・・・こんな事なら、もっと素直になって置くんだった。ごめんな・・・・ベル。)」バーニングの目からは、涙が溢れる。バーニングの体は、溶かされて液体になった。その液体をコップにいれるカエサル。カエサル「さぁ、いただきましょう!」ゴクゴクと飲み始める。恐ろしい罰とは、この事だった。最下位天使になった末路である。カエサル「美味しくいただきました。ご馳走様。」液体になったのを飲む事で、最大級天使は、エネルギーが上がり、アップするのだ。ローレンとベルは、知る由もない。それから、時間が経つ。ベル(バーニングの姿がさっきから、見えない。また、人間界へ行ってしまったのかしら?)ローレン「ねぇ?ベル。ベルって私と関わるのは、初めてだよね?」ベル「え?どうかしたの?ローレン。」ローレン「・・・何で、こんなにも親身になって優しいのかなって。まるで、前から知ってるみたい。」   (2025/12/15 20:11:54)

本主実は、カエサルは、最大級天使で、透明化する事が出来て、いつでも人間界にいる初心者天使や上位天使の不正に監視の目を光らせ、イエズ様に報告する使命があったのだ。イエズ「何故、嘘をつく?」バーニング「!」イエズ「天使の身でありながら、天使らしからぬ行動!断じて、許せぬ!レベル1下げる罰じゃあーーーーー!」『ボン』バーニング「あーーーーー!?」バーニングのレベルは、下がり、最下位天使になってしまった。カエサル「さ、最下位天使は、こちらへ来るのです。」バーニング「!?」無理やり、バーニングは、カエサルにとある場所へと連れて行かれた。そこは、牢獄の様な場所。バーニングは、身動き1つ出来ない。カエサル「最下位天使になってしまった罰は、思いのですよ?」カエサルは、透明化する事で、あの人間界でのバーニングの引き起こした突風をみていた。中学校で発生した突風事件。そして、想音の自宅で発生した突風事件。バーニング「クソっ!(待ってくれ!?オレはただ、ベルが気になっていただけで・・・・!!)」   (2025/12/15 20:10:51)

おしらせ本主さん(61.44.***.134)が入室しました♪  (2025/12/15 20:09:58)

おしらせ本主さん(61.44.***.134)が退室しました。  (2025/12/15 06:32:13)

本主続きは、夜に投稿します。   (2025/12/15 06:32:11)

本主バーニング「・・・(オレは、本当は、ベルに好意持ってて、構って欲しいだけだった。けど、あの想音って人間と仲良そうな姿見てたら、嫉妬しちゃったんだよ。まぁ、ベルが言ってた通り、あそこまでやり過ぎるつもりはなかったから、ハッピーノートの代償の影響ってのか?)」バーニングの心の中にあるのは、ベルに対する好意だが素直になれない性格故に意地悪してしまっていた。しかも、ベルが自分以外の相手と仲良くしているのも嫉妬で、気に食わない。全ては、恋心からだった。だか、ベルには気持ちは、天邪鬼で伝わらない。しかし、あの中学校突風事件や想音自宅突風事件では、バーニングとしてもやり過ぎるつもりは無かったのが、意図せずハッピーノートの代償の影響で、被害が拡大した様だ。イエズに呼ばれていた、バーニングがやって来た。イエズ「来たか。バーニング・・・・。」バーニング「・・・話しって?」カエサル「イエズ様の許可なく、人間界に出向いたな?」バーニング「出向いてねーよ。」カエサル「(嘘をついている。)」   (2025/12/15 06:31:46)


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