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ルーム紹介
嘗てこの星を覆う水は、「海」と呼ばれていたそうだ。

生きとし生けるものすべてに恩恵を与え、あらゆる命の揺籃にして墓標たる母なる地。

​──そこに今や、生命の兆しはない。​
水嵩は増し陸を削り、地上に在る全てを昏い水底へと引きずり込んでいった。
​遺された陸地はただ1つ。

これは人類が、蒼色の終末を生きる物語。

────────────
雑談に使うもよし、第2部屋です。
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ホムペHTML(プログラミング)▶︎デカ犬
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おしらせ包み紙/ロードさん(iPhone 一時ID LDKXp)が退室しました。  (8/16 14:42:26)

包み紙/ロード((以上です!書き終えたので置きましたが返信いつでも大丈夫です!よろしくお願いします〜!!   (8/16 14:42:22)

包み紙/ロード「探してる物……は。……。いや……。その前に、だ。お前の階級、所属を教えてくれ」お喋りというものは得意ではなかったが、人手はあった方がいいし、ここで断って〝呪われる〟ような結末になってしまってはいけない。そんな理由をつけて、探している物は遺物だと答えようとしたが、すんでのところで気が付いた。もし少女が検閲官に関わる者であればどうなるか。少女が呪うまでもなく、己で己の身を呪う結末となるだろう。腕を組んで言葉を続ける。「怒るかどうかは、その返答次第だ。それと、嘘は吐かないようにしてくれ。少なくとも、嘘を吐かれたら俺は怒る」荒れた指先同士を遊ばせながら小さな声で問いかけてくる少女の姿を見て、強い口調になりきれなかった。言葉を終えた後ではどう取り繕うことも出来ず、ただぎこちなく少女の返答を待つ。   (8/16 14:41:31)

包み紙/ロードすると、いつの間にか、彼のすぐそこの距離に少女がいた。しかも、恐ろしいと感じていたあの瞳で自身の瞳を覗き込まれていて、息が止まったように一瞬硬直する。それから後退りしようと身動ぎしたが、そうするよりも前に少女は『嫌われたくないもの』という言葉と共に一歩下がった。目を伏せたその姿は、ただのか弱く脆い子供のように見えた。だから。「………………もし他人に興味を持たれても――……」「……いや、なんでもない」もし他人に興味を持たれても簡単に自分のことを喋るなよ。と、また子供に説教するようなことを言いかけてしまった。最初に説教した時の二の舞になりたくなかったから咳払いをして誤魔化す。もしかしたら、今の『嫌われたくない』と言う少女は、先程のようにお喋りはしないかもしれないが。   (8/16 14:41:18)

包み紙/ロード彼がそんな考えを巡らせていた時に少女は言った。『アタクシに興味を持ってくれるのね』と。脈絡がなかったはずの少女の言葉は、間がよく彼の胸中を言い当てた形になった。彼はばつが悪そうに顔をしかめる。少し冷や汗も頬に滲んで、それは乱暴に鋼の拳で拭ってしまう。   (8/16 14:41:05)

包み紙/ロード少女がドレスを着ている理由の一片を知ると、ドレスの焼け焦げた痕が気になってしまった。ドレスが炎に燃やされてしまったとき、この少女は何を思ったのだろうか。悲しかったか、悔しかったか、それとも、何かを恨んだのか、と。つい。   (8/16 14:40:58)

包み紙/ロード男に拾われ育てられた身として、母という存在のことも、実際の正しい親という存在のこともよく分からないが、それでも親を想う気持ちは想像できる。想像してしまう。   (8/16 14:40:55)

包み紙/ロード「……」時折少女の口から出てくる〝呪う〟とか〝呪わない〟といった言葉。人を恨んだ後が怖そうな少女だと思った。当の少女は笑ってドレスを自慢している。『かわいいでしょう?』と同意を求めているらしい少女に対して、彼は、少し思案してから慎重に口を開く。「……そうか。それは良かったな」『〝ママ〟がくれたのよ』。その口振りからして〝ママ〟もドレスも少女にとって大切なものなのだろう。怒らせてしまっては事だと思って、同意までしてやる義理はないとしながらも、棘は引っ込めることにした。もっとも、少女が大事にしているのであろう母親の存在や、それから貰ったものにわざわざ棘を刺す真似はしたくなかったからという感情的な理由も含まれていたが。   (8/16 14:40:48)

包み紙/ロード((多糖類さんのパトレシアちゃん宛で返信置きます!   (8/16 14:40:26)

おしらせ包み紙/ロードさん(iPhone 一時ID LDKXp)が入室しました♪  (8/16 14:40:10)

おしらせ水道水/フェリシアさん(iPhone 一時ID dK28X)が退室しました。  (8/13 23:38:19)

水道水/フェリシア((遅くなってすみませんー   (8/13 23:38:16)

水道水/フェリシア……そのネームプレートは大層大事にされているのだろう。安っぽい紙のネームプレートが、真新しくもないのにシワひとつなくそこにあるのだから。特徴という特徴がないという特徴を記憶したところで、タイムアップ。───貴方は【幸運】以外に何にもないフェリシアに、〝きっかけ〟を与えてくれた。それが幸運以外の価値となり、生きる指標となるかはフェリシア次第ではあるが……このミッションは、フェリシアの記憶に残ったことだろう。まるでイヌみたいだ、なんて思ったことは差し置いて。 >>餅米さん   (8/13 23:37:51)

水道水/フェリシア縋った先から素っ気ない態度を取られてしまったらもう、どうしようも無いだろう。とんだ捻くれ者でもない限り、イカれた精神をしていない限り、貴方のことはすんと諦めてしまって、手放して、その場でお別れだ。これきりでお話は終わり。貴方も〝つまらない人間〟と離れることが出来て、この退屈な時間から解放されて、『幸せ』になれただろうな。───だが、そうはいかないのが【第六感】の力だろう。貴方がフェリシアへ恵んだ〝気まぐれ〟も【幸運】が運んだ結果だとしたら? 目に見えない概念の力ほど、証明は難しいものだ。「〝見つけたら、褒めてあげる〟だって? ……まあ、いいか。キミがせっかくくれた遊びだ。乗ってやろうじゃないか。───見つけたら、ちゃんと褒めてよ。……約束だからね。」けれども、現実として貴方はフェリシアに【再会のきっぷ】を見せたのだ。フェリシアは示されるがままにそれを見つめる。   (8/13 23:37:47)

おしらせ水道水/フェリシアさん(iPhone 一時ID dK28X)が入室しました♪  (8/13 23:37:04)

おしらせ包み紙/カラメラさん(iPhone 一時ID LDx6x)が退室しました。  (8/13 21:45:58)

包み紙/カラメラ迷ったように片手に持った携帯粗食を見つめたあと、それを大きめに数口齧って、食べ切った。「ん、ごちそうさまでした!ご飯付き合ってくれてありがとー!いい時間だったよっ」「それじゃ、これ以上ラケシスさんに〝面倒くさい〟なんて思われちゃったらカラメラちゃん悲し〜し、大人しく帰るねっ!またね、ばいばーい!」彼女は貴女にウインクしながら手を振ってそのまま立ち去った。貴女が追いかける等しなければ、そのまま見えなくなるまで足取り軽く歩き去って行く彼女の姿が見えるだろう。そして、彼女が先程まで立っていたところを確認するのであれば、いつの間にか彼女が砂浜に残していた、足で描いたのであろう楽しげなスマイルマークが残されていた。   (8/13 21:45:30)

包み紙/カラメラこれからもこの関係性を続けるために、ひとまず今日は立ち去ることに彼女は決めた。今日は潜水という慣れないこともして、普段に比べて疲労している。うっかりと尻尾を見せてしまわないとは言えないからだ。「てかラケシスさんのかっこい〜服!それもお金掛けてそうだもんね!だからこそ燃えちゃってるの残念だケド……。せっかく似合ってるのにね――って、あ、カラメラちゃん、喋りすぎ??」「食べ終わるまで居てくれるって言ってくれたからには、カラメラちゃんがどれだけ食べ終わるのが遅くても付き合ってくれるのか気になるところだけど、う〜〜〜ん。ケガしてる中であんまり長く付き合わせて、体悪くさせて今後のお仕事に支障出させちゃったらイヤだし〜……」   (8/13 21:45:26)

包み紙/カラメラ「へえ!ラケシスさんは、お金のために検閲官さんやってるんだ。向き不向きとかリスクとか色々考えててえらいねー!カラメラちゃんはリスクどうこうとか考えるのへたっぴだからな〜、尊敬しちゃうよー!」貴女の言葉を聞いた彼女は、つまり、ラケシスという者はどこまでいっても用心深さを持ち合わせていて、後先考える性格であると解釈した。今までの言動からしてもそうだと思えた。そこから期待できることがひとつ。ラケシスの検閲官としての軸が変わらない限り、または組織から過激な命令が下されない限り、自身が何事も煙に巻くことをこなせてさえいれば、ずっと疑いを持たれた曖昧な状態で〝面白い〟付き合いを続けられる相手であるという期待。   (8/13 21:45:17)

包み紙/カラメラ「〝面倒くさいの〟じゃなくて〝愛嬌たっぷり可愛いの〟の間違いだよーっっっ」『面倒くせぇの』と言われれば、すかさずきゅるんとした顔で否定してみせた。彼女は貴女の発言を不愉快に思ったわけでは無かったから、怒りを隠した表情ではない。むしろ歯に衣着せぬ貴女の言葉を猫じゃらしのように思ってじゃれついていた。   (8/13 21:45:05)

包み紙/カラメラ((夜鷹さんのラケシスさん宛に返信です!キリが良さそうな流れになったので、〆に向かわせてもらいました!たくさんお付き合いいただいてありがとうございます!しょんぼりラケシスさんが見れたのよかった〜〜〜何度でも言っちゃうくらい   (8/13 21:44:49)

おしらせ包み紙/カラメラさん(iPhone 一時ID LDx6x)が入室しました♪  (8/13 21:43:13)

おしらせ猫太郎/エーテルさん(Android 一時ID HMgwa)が退室しました。  (8/13 12:11:47)

猫太郎/エーテル(( チルカさん宅ジェレマイアさん宛です!思ったより長くなってしまい申し訳ない😞🙏   (8/13 12:11:41)

猫太郎/エーテル「貴方がこの世界に〝やさしさ〟を求めているなら、お勧めはしないわ。この世界に〝救い〟や〝希望〟を求めているなら、苦しいだけよ。貴方自身は救われることがないのに。暗闇で黒い宝石を探せる?─────そういうこと。」(エーテルが言いたいのは、自己犠牲が美徳だとは考えてはいけないということ、それからこの世界は優しい人間に優しくはないこと、あなたは理解しているようだけど、どこか見ないふりもしているから、小さな忠告。聞き入れるかはまたまた貴方の自由だ)   (8/13 12:10:52)

猫太郎/エーテル(それは薔薇のような香りがした。白薔薇だ。…………鉄と混ざった。そんな気がする。幻覚に、包まれる。)   (8/13 12:08:32)

猫太郎/エーテル「ああ、でもそうね。一つだけ。一つだけよ。」   (8/13 12:07:46)

猫太郎/エーテル    (8/13 12:07:19)

猫太郎/エーテル『――それにしても、人の弱いところを見つけるのが上手いな。潜水士以外にも食い扶持がありそうじゃないか。』「うふふ、そうかしら。私はここ五十年近く、研究に捧げていますからねえ。海を調べて、遺物を調べて、論文を書いて……気がつけば半世紀ですもの。年の功、ということにしておきましょうか。」 (柔らかく笑う。)「長く生きていると、粗方、相手がどんな思考で発言してるのか分かるようになってくるんですよ。本当に、人より長く生きてるだけのお婆ちゃんなだけなのよ。あなたももう少し長生きしたらわかるでしょうね、だって貴方はやさしく、思慮深く、聡明な方だから。」   (8/13 12:07:10)

猫太郎/エーテル『楽しくなる薬、か。生憎だが、静かになりたいだけの男に、それは効き目が違いすぎる。』「あら、残念です。楽しくなれば、喧騒も静寂も気にならないのに。」 (ほんの少し悪戯っぽく笑う。)「頭の中を無理やり静かにする必要なんてありませんもの。もっと大きなモノで掻き消してしまえばいい。研究でも、海でも、誰かとのお喋りでも。まあ、あなたの場合は、そう簡単にはいかないのでしょうけれど」 (あなたに判断を委ねて、自由を与え、泳がせてみる。それでも外壁は水槽だから、無限に選択があるわけではない。時間も、命も、精神も、有限なのだ。)   (8/13 12:07:06)

猫太郎/エーテル(もちろん、答えを求めているわけではない。)「貴方に〝救われた人〟は多いのではないですか?求めていた、優しい言葉や寄り添いを届けていたのでしょう。すごく立派で優等生的な聖職者なんでしょうね。」 (白い瞳が細められる。) 「うふふ…………、あなたがそれを慰めだと思いたければ慰めで結構なことですよ。呪いだと思いたければ、それでも構いません。意味を決めるのはあなたでしょう?」   (8/13 12:05:20)

猫太郎/エーテル「可笑しいわ。人のことなら、あんなに立派なことを言えるのに。自分のことになると、途端に『仕方がない』で済ませてしまうんですもの。それは──────傲慢というのよ。」 (悪意はない。だからこそ、余計に冷たい。機械の組違いを指摘するような、無機質で淡々とした冷たさ。否、冷たいんじゃない。温度がないのだ。35度の不感温度。触れても、そこにぬくもりも、冷たさもないのだ。全部が全部、〝ジャンヌ〟にはどうでもいいような、天井を眺める気分に変換される。部屋の天井を、部屋に来るたびに一々確認なんてしないでしょう。)「人間というのは面白いですねぇ。自分が傷つくことには随分と無頓着なくせに、他人が傷つくと途端に騒ぎ出す。自分の命には価値を見出せない人が、他人の命には必死になって価値を与えようとする。自己愛がない人が、他者に愛や代わりを成すことはできないというのに。まるで、〝自己犠牲がさも美徳かのように〟……どうしてでしょうね?」   (8/13 12:05:10)

猫太郎/エーテル (慰める声でも、悲観する声でもない。少し愉快そうで、冷たくて、的確に林檎(心臓)を撃ち抜いてしまうような声色に、ピクリとでもあなたの感情は動かされるだろうか。)「だから、そんなに辛いのでしょうね。誰かが破滅へ向かえば手を伸ばして、誰かが壊れそうになれば止めようとする。自分には関係のないことまで拾い上げて……まあ。随分と面倒見のいい方ですこと。」 「そのくせ、自分にはちっとも優しくないのですねえ。人には『破滅を選ばずにいる自由もある』なんて仰るのに、ご自分が破滅へ向かうことには随分と寛容で。」 (白い指先が、膝の上でゆっくり組まれる。)   (8/13 12:04:28)

猫太郎/エーテル「……あらあら。それは、貴方、優しすぎるんですね、きっと」   (8/13 12:03:48)

猫太郎/エーテル(────?)(!)(なぜこんなに簡単なことに気づかなかったのだろう?カチリとはまるパズルと言えば聞こえはいいが人間の心理はそこまで簡単じゃないらしい。故に、理由は分からないが───────、)   (8/13 12:03:09)

猫太郎/エーテル『俺は聖職者くずれだ。人の選択に口を挟む資格なんざとうに捨てちまったが……それでも、誰かが破滅を選ぶのを黙って見送るのは、性に合わない。』   (8/13 12:02:45)

おしらせ猫太郎/エーテルさん(Android 一時ID HMgwa)が入室しました♪  (8/13 12:02:22)

おしらせ餅米 / ルーカー.さん(Android 一時ID 7Sk29)が退室しました。  (8/12 19:41:44)

餅米 / ルーカー.(( あんまり良くないこと言ってるので、嫌だったら言ってください!!ちょっと改心させます。   (8/12 19:41:40)

餅米 / ルーカー.(貴方の眼前に差し出されたのは、何の装飾もないネームプレートだ。Lookerと名前が書かれて、半透明の柔らかな檻に閉じ込められた紙切れが1枚。彼女の首から赤い紐を伝ってぶら下がっている。それの首根っこを掴んで、貴方の前で揺らしてみせた。ソレを見付ける手掛かりはたったソレだけ。医系技官の管轄に行けば確率は上がるかもしれないが、ソレは大層気紛れだ。)『そんなものは要らないと反抗したって構わないわ。そうしたら、そんな口を聞けることがアナタの価値だもの。よっぽど簡単ね。』(笑みと共に、ソレはぱっとネームプレートと貴方の頬から手を離した。)   (8/12 19:41:16)

餅米 / ルーカー.『…いいわ。私がアナタに価値を与えてあげる。アナタの空っぽに、紙切れ1枚くらいは入れてあげようかしら。』『扱いは好きになさい。価値として見せびらかすも、要らないものだと捨てるのも、どう使うかはアナタ次第だもの。あんまりにもつまらなかったら…アナタ、幸運に遊ばれる【お人形】とおんなじよ。』(傍に居てと願いもしない。己の価値をみっともない様で欲しもしない。そこに抱く感情を、人を観続けたソレが分析し定めることは出来なかった。差し出されたものがあまりに空虚であったから。こんなものを求めていたのか知りもしないが、糸が絡め取らなかったマリオネットは自由に踊り、余った糸をお揃いにと絡めるだけだ。)『……いいわ。ねぇアナタ、幸運に頼らずに私を見付けてご覧なさい。』『よく目を凝らして、私の名前を見つけられたら……アナタは目が良いのねって褒めてあげようかしら。観察眼というのは、潜水士だろうと誰であろうと、価値のある才だものね。』   (8/12 19:41:12)

餅米 / ルーカー.『………つまらないものね、アナタって。』『口を開けて待つだけなんて、飛べない雛鳥ですら出来るわ。鳴き声を上げるだけ彼方の方がマシかしら。』(抱いたのは失望か、諦観か。元より齢19の少女に突き付けて問うには酷な事象。だけれどソレは随分と、【臆病者】に優しくなかった。土台、慰め方など持ちうるはずもない。よくある慰めに使われる善人の言葉など、なんて空っぽでつまらない事か。伽藍堂の箱を積み重ねれば見栄えだけはよくなるだろうが、重みがなければ簡単に吹き飛ぶ。藁の家と同じだ。薄っぺらでちょっとの役にも立ちはしない。息を吐いて、取られた手を頬に進めた。小指の先を下顎骨に添えて、ソレの方を見上げるように力を込める。空虚な瞳がまた微笑んだ。)   (8/12 19:40:41)

おしらせ餅米 / ルーカー.さん(Android 一時ID 7Sk29)が入室しました♪  (8/12 19:40:23)

おしらせ水道水/フェリシアさん(iPhone 一時ID dKNOF)が退室しました。  (8/12 01:56:05)

水道水/フェリシア「……はは、面と向かって言われると流石のボクも堪えるよ」自覚したばかりの事実を貴方はさも簡単に言葉にする。『人の不幸を犠牲に成り立つ幸運』なんてものが良いものあるはずが無いと、何処かで分かっていたはずなのに、一人前に傷ついたような顔をした。「……ッ、」興味本位で近づいたかと思えば、触れる寸前で手を留めて。銅像のように固まったその手にどんな意味が込められているのか。貴方は言った。〝退屈〟だと、〝空っぽ〟だと。意味を問うようでいて、その実、何にも映していないその瞳で、さも『興味がある』とばかりに紡ぐその声で。フェリシアに〝価値〟があるのかと、そう尋ねた。「……さあ、どうだろうね。それが分からないから、知りたいから、キミに聞いたんだと思っていたけど…………」「ない、と言ったらキミは慰めてくれる?」縋るように、その手を取った。 >>餅米さん   (8/12 01:55:59)

おしらせ水道水/フェリシアさん(iPhone 一時ID dKNOF)が入室しました♪  (8/12 01:55:32)

おしらせ水道水/ウーミールさん(iPhone 一時ID dKNOF)が退室しました。  (8/12 01:55:21)

水道水/ウーミール悔やむ貴方の表情と、お世辞にも面白いとは言えない語り口。それでも、現場を経験したものだけが知るその後悔は、きっと何よりも雄弁だったろう。その時ばかりは真面目な顔で静かに、傾聴したのだった。「……逃げられちゃったんだぞ? ツメが甘いんだな〜」​───というのは一瞬で、話が終わるや否や舐めた口を利いてしまうから、貴方はますます呆れてしまうかもしれないな。それでもコミュニケーションを図ろうと、名前を尋ねたのは懸命だっただろう。このままでは、貴方の名前は一生『けが人の検閲官』だったに違いない。「らけしす! ほお……ラケシスか。うむ、覚えておくぞ! ウミルはウーミールって呼ばれてるぞ! これでも、基地の中ではイチバン年上なんだぞ!」貴方の名前を口の中で何度か転がし、刻み込むように紡ぐと、お次は自分の番だと胸を張って名乗りあげた。年長者と補足したのは、ガキと呼ばれたせいなのだろう。聞けば本当に50年は生きているようで、貴方よりもこの世界に長く生きていることが分かるだろう。……もっとも、その長い生で学を積めていないのは少し問題だが。 >>夜鷹さん   (8/12 01:55:16)

おしらせ水道水/ウーミールさん(iPhone 一時ID dKNOF)が入室しました♪  (8/12 01:55:03)

おしらせ餅米 / ルーカーさん(Android 一時ID 7Sk29)が退室しました。  (8/12 00:49:43)

餅米 / ルーカー(( 水道水さんへのお返事です!   (8/12 00:49:41)

餅米 / ルーカー『さあ、どうかしら。』(椅子から降りて、数歩、机の角で爪先を立ててソレはくるっと曲がった。)『アナタは何を求めるのかしら。』(爪先から踵までが床に触れて、軽やかに跳ねる。)『それでも一緒に居続けるなんてラブコール?』(1歩、2歩と歩みを進める貴方の元へ。)『私だけは大丈夫だなんて、安心させるための根拠の無い自信?』(頬から数センチ離して手を伸ばす。触れる事はしなかった。)『あら、ただ聞いてみたかっただけかしら?』『それでも構わないけれど、…善人って退屈ね。空っぽで、皆同じようなことしか言えないみたい。』(ソレは貴方の目を見詰める。逃げないでと恋うように。そんな切たる願いはソレにはあるはずも無いが。)『私も問うけれど。アナタはそれでも、人と一緒に行動したいと願うの?』『それを知っても、アナタと一緒に居るような価値が〝貴方自身〟にあるのかしら。私、聞いてみたいわ。』   (8/12 00:49:16)

餅米 / ルーカー(見習いと口にしたソレは実際、何れ程の年月を此処で過ごしているのだろう。何を何処まで理解して、運が良かったと口にしたのか。愛らしさを持って微笑んだのか。純真無垢な子供の泣き言を気取ったのか。ソレはぬいぐるみのころんとした瞳を啄むことが好きだった。飛び出た綿が愛おしかった。いいえ、ソレにそんな機能はなく、飛び出て生まれた隙間分の空虚があるだけだった。納得したような貴方の頷きに、それはアイも変わらずににっこりと笑った。)『一緒に行動?私に不幸をもたらすアナタと?』(悪意無く、それは問い掛けた。質問の意図の確認をするような素振りをして、柔らかな布切れに靴底を下ろす。その先をソレは見詰めていた。貴方にかけた言葉が貴方にもたらす作用を、思考を、空っぽじゃない確かにあるナニカを、退屈じゃないものを欲して行うことは、暇潰しに嚙み潰した飴玉程度にしかならないというのに。)   (8/12 00:48:37)

おしらせ餅米 / ルーカーさん(Android 一時ID 7Sk29)が入室しました♪  (8/12 00:48:18)

おしらせ夜鷹/ラケシスさん(Android 一時ID nTZtG)が退室しました。  (8/11 23:22:34)

夜鷹/ラケシス((↓こちらは水道水さん宛になります!   (8/11 23:22:32)

夜鷹/ラケシスそれにあの時ゴーレムの使い手への対処も、あーしが悩まず早めに制圧、もしくはノーマークになっちまっていたビビリ野郎を先に制圧するのがベストだった。ビビリ野郎については、あの2人は目の前の炎野郎に対処していたし、おっさんはゴーレムの対処をしていたのだから、気付いたあーしがやるべきだったし、突然現れた様子からアイツが何かを透明化する力を持っていたことも予想出来ていたはずだ。考えれば考えるほど、前回の任務はあーしに反省する部分がある)けが人の検閲官って、そんなもんいっぱい居るだろ。あーしは、ラケシスって名前だ。で、ガキの名前はウミルか?(けが人の検閲官と言われれば、情報を連携されていないのだからあーしの名前も知らないだろうと名乗っておく。ガキの名前はずっとウミル、ウミルと言っていることからもウミルであってそうだが、一応確認しておいて」   (8/11 23:22:23)

夜鷹/ラケシス「……(成る程、目の前の奴は本当にガキなのかもしれない。この世界には見た目と年齢が比例してない奴も多く居るが、多分そんなことはない。反応なり、仕草なり、言葉なり。あまりにもガキ過ぎる。もしかして、下っ端だから連れて行かれないと言うより、ガキんちょ過ぎて危険な任務に出されてないだけじゃないか、とも思えてきた)1人で行動していただけだ。対処は結局、おっさん含めて4人で3人とその内の1人の遺物で出してたデカブツ2体の対処をしてたよ。あーしは丁度その、デカブツ出してた奴を相手してただけ。しかも結局全員逃げられちまったしな(改めてあの時の現場のことを思い出せば、やはりあーしの認識の甘さが際立つ。目の前の野次馬に注視し過ぎて、本当に相手にしなければならないやつへの対処が、疎かになっていた。   (8/11 23:22:21)

夜鷹/ラケシス((↓こちらは包み紙さん宛になります!!   (8/11 23:21:54)

夜鷹/ラケシス1つは、【意外】だ。領土拡大の理由で引っ掛かるのは再演という言葉。つまり、一度何かを失ったことがあるのだろう。それを二度と起こさないように領土を拡大していくというのは、意外だ。正直こっちも、暇つぶしなのかと思っていた。そんな理由を話終えた、アンタはいつも通りの薄っぺらい表情を浮かべているが、あーしの何となくの直感は、さっきの言葉は嘘じゃないと思っている)金のためだよ(何のために検閲官になったのかと聞かれれば、あーしは即答する)潜水士より安全で、安定して金が貰える。あーしは、勉強よりも運動の方が得意だった。だから検閲官になった。それだけだ(正義のためとか、秩序のためとか、誰かへの憧れとか、感謝とか。そんなも大層なものは理由に一切関係ない。この世界で出来る限り生き残るのなら、安定した収入と地位。これは必要不可欠だ。潜水士は死亡率が高い、それだと意味がない。あーしは、生きなければならないのだから。それにあーしは、勉強よりは運動の方が得意だったし、研究書や医術に関する勉強をするほどの金もなかった。だから、必然的に検閲官になった」   (8/11 23:21:38)

夜鷹/ラケシス…………(海の方へ行く姿を、片目で追いながら黙って話を聞く。感想としては、いくつかある。1つは、【道楽】だ。あーしの予想通り、支援してくれているのは一級の身分を有する人物らしい。そんな人物から支援を受けているのだから、こっちも予想通り生きていく上では、何も不十分はないようだ。そして出てきた理由は、自身の好奇心を満たすため。……正直その理由はあーしにとっては、あまりいい聞こえではなかった。つまるところは、暇つぶしだ。金持ちが興味本位で庶民の生活を見に来たり、意味もなく必要のない本を買ってみたり、それに近い。この世界では多くの人が余裕なく、生きるために必要なことをしている。目の前の女の行為は、まるで見せ物を見に来ているようにも受け取れてしまった。それはきっと、あーしの考え方のせいかもしれねぇけど。   (8/11 23:21:36)

夜鷹/ラケシス「面倒くせぇのに名前覚えられちまったなぁ……(どっかの国の伝統的な文化に、一瞬で仮面を切り替える舞のようなものがあるってのを、暇つぶしに読んだ本で見たことがある。一連の流れで、コロコロと変わる表情を見て、そんな事をふと思い出した。それくらい、目の前の女の表情はコロコロと変わる。……やはり表情を作ることに長けているのだろうな。まぁそこまで珍しいことでもない。こんな世界だ。賢く生きるのなら有用な特技の一つだ。ただ、あーしはこの女を怪しく思っている。一般人なのか、何かしらの犯罪を犯しているやつなのか、冒涜者なのか。そんな疑いのある中、普通の状態なら見分けられない表情と豪雨みたいに飛んでくる飄々とした言葉。正直やり辛い。あーしはあまり考えるのが得意じゃないし、疲れるからなるべく考えたくはない。そんな考えだからこそ、口から出した言葉は隠すつもりもなく本心で口にした。恐らく本人もそこまで気にすることもないし、もしかしたらそれすらも狙いなのかもしれないが)   (8/11 23:21:22)

夜鷹/ラケシス((ロルを置きに来ました!   (8/11 23:20:54)

おしらせ夜鷹/ラケシスさん(Android 一時ID nTZtG)が入室しました♪  (8/11 23:20:47)

おしらせ包み紙/カラメラさん(iPhone 一時ID LDFKB)が退室しました。  (8/10 22:53:40)

包み紙/カラメラ((以上です!こちらもいつでも返信大丈夫です!!   (8/10 22:53:32)

包み紙/カラメラ「……なーんて!考えがあったりして?質問には答えたけど、これがウソかホントかはご想像にお任せしま〜す!てか、カラメラちゃんもラケシスさんのこと気になる!こっちも質問させてー!」振り返った彼女の表情と声には、冷めたような色は見当たらない。「ラケシスさんはどーして検閲官やってるの??自分のため?誰かのため?それとも別の何かがあるの??」心底楽しげに、興味できらきらと目を輝かせて次々貴女に問う。言葉通りの純粋な興味だが、自身に疑いを向ける貴女がこの質問に答えてくれるかは微妙だと思いながら。   (8/10 22:52:50)

包み紙/カラメラやがて彼女は貴女に背を向けたまま話し出す。先程口を閉じたことを。「カラメラちゃんが過ごした場所が沈んで、好きな土地も人もぜーんぶ失くなって。それで感じるのが虚しさだけ」「穴が空いたことがわかるだけ」「そんなサイアクを再演したくないから」貴女に背を向けているから表情こそ見えないものの、ぽつりぽつりと落とされた声は、どこか冷めているような、しかし、同時に切望の響きも含む静かなものだった。普段の彼女と比べると言葉は細切れで数も少なく、勢いがない。明らかにいつもと様子が違った。わざと装っていることなのか、装えていないからこそのことなのかは彼女自身どちらとも判別が付いていなかった。   (8/10 22:52:19)

包み紙/カラメラ散歩についての答えはそれで終わりらしい。彼女は顔だけ海の方へ向けて、質問の本題だった領土拡大を行う理由について、貴女に横顔で答えようと口を開きかけて、止めた。一度貴女を横目で見てから、改めて体ごと海へ向き直る。そのまま彼女は数歩海の方へと歩いて立ち止まって、砂の音がじゃり、と鳴る。何処か遠い地を眺めているような後ろ姿だ。貴女からは彼女の背中だけしか見えず、どんな表情をしているかはわからない。   (8/10 22:51:56)

包み紙/カラメラ「でも、カラメラちゃんにとっては必要なこと。なぜならば、カラメラちゃんがそれをしたいと思ってるから!です」「まず、散歩はカラメラちゃんの好奇心みたいなものを満たすため。この国の隅っこの方にも誰かがいて、文明も文化もあるんだなーって肌で感じたいなーってね」今此処にいた理由はもちろん潜水のためだが、普段下層区域をうろつく理由の一つとして大きく含まれていることなので、この発言が完全なる嘘という訳ではない。   (8/10 22:51:18)

包み紙/カラメラ領土拡大をしている理由を問われれば、彼女は思案のために一瞬黙った。話すか話さないかを迷ったのだ。「……。そこ聞いちゃう??でも、いっか。ラケシスさんはカラメラちゃんのご飯タイムに付き合ってくれるみたいだし?そんな人からの質問の一つくらいは答えてあげたくなっちゃうのが人の性、ってね!トクベツだからね〜?」ウインクした彼女は携帯粗食片手に語り出す。「相手は一級だって想像はその通り大正解!そう、カラメラちゃんには強力なバックがいるのです。だから、〝ただただ生活を送る〟って意味では、ラケシスさんが言う通り、どっちもやる必要はないことかもね?」携帯粗食片手にと言っても、喋る合間にそれを齧ることはしないようだった。携帯粗食はどうしても口の中の水分が吸い取られてしまう。質問に答えるために喋ることが決まっているから、食べることは後回しにしたらしい。   (8/10 22:50:26)

包み紙/カラメラ「そっかー、残念。じゃ、今度はいつでもカラメラちゃんと食べれるように携帯食料でもなんでも持ち歩いといてよー!そしたら賄賂だなんだ言われないでしょー?」心底残念そうにした彼女だったが、『アンタが食い終わるまでは、ここに居るさ。』と言われれば一瞬目を丸くした後に、ニヤニヤとした笑顔を貴女に向ける。「ラケシスさんってば優しーじゃん!この前も飛び出したカラメラちゃんがケガしないように受け止めてくれたり、カラメラちゃんとゴタゴタなっちゃったこと取り持ってくれたりして、実はラケシスさんって人たらしでしょ!」   (8/10 22:49:17)

包み紙/カラメラ「え〜〜??それってミステリアスだってこと??褒めてくれてるの〜〜??クールなカラメラちゃん爆誕しちゃってる……?キラーン……」拗ねている表情だったはずの彼女は、調子よくキメ顔をして見せた。怪しまれる怪しまれないはもはや気にしていなかった。もちろんある程度は取り繕うが、疑り深いと見える貴女から信用してもらうことは至難の業であると思っているのだ。それに、信用してもらうには、前回のことも含めておいたが過ぎた。だから、もう殆ど〝ノリ〟で彼女は立ち振る舞っていた。貴女が〝疑わしきは罰せよ〟という思想を持つ人間ではないこともわかっていたから、ふざけていられるのだろう。   (8/10 22:49:10)

包み紙/カラメラ((夜鷹さん宛でラケシスさんへ返信です!お待たせしました!!文字数多くなっちゃいましたのでお時間あるときにでも!!🙇‍♀️   (8/10 22:48:44)

おしらせ包み紙/カラメラさん(iPhone 一時ID LDFKB)が入室しました♪  (8/10 22:47:41)

おしらせ多糖類/カルネアさん(Android 一時ID 2nVxX)が退室しました。  (8/9 19:43:55)

多糖類/カルネア「………………そろそろ、帰ろっか。 一緒に。 」 (……随分と話し込んでしまった。些細な秘密、誰にも言わない約束。 彼女は約束はなるべく守りたいと考えている。きっと、貴方も。否、誰だってそうだ、きっと。)(……けれど、もしも話はもうおしまい。あの浜辺に小さな夢を置いてきたみたいに、彼女は貴方との別れ際に、悲しそうに笑って口にする。)「…………─────それじゃあ、〝さよなら〟。 …………ありがとう、レグルス。」   (8/9 19:43:52)

多糖類/カルネア『一緒に。みんなで花でも摘みに行きましょうね』(貴方が約束を結び付けた。彼女は僅かに目を見開く。 )(………………それから、はにかむように目を伏せて、なんとも言えない、どうしようもないくらいに嬉しい早期困ったように笑うのだ。)「………嬉しい。」(貴方がが、遠い未来の話をしてくれたのが。)「………………………… 忘れちゃ、ダメだよ。 」( 生身の身体に全て入れ替えて、記憶と引き換えに潜水士としての未来を選んだ子が部下にいる。……〝またね〟と約束をしたのに、死んでしまった子らがいる。だから彼女は貴方に言うのだ、他愛のないもしも話に過ぎない御伽に重力を持たせるみたいに。)   (8/9 19:43:51)

多糖類/カルネア(…… この手じゃ貴方の涙を拭うことはできない。この手じゃ齢18歳の貴方の頭を撫でやることもできやしない。………………自分が選んだ選択だった、自分が望んだことだった。でも、この時ばかりは片腕の1本くらい、残っていればとほんの少しだけ後悔した。貴方の隣で寄り添うことしか、今の彼女には出来ないから。泣きやめなんて言わない、言うはずもない。零れる涙に言葉が触れることはないのは、ただ今そこに在るあなたが少しの間だけでも背伸びをやめて、押し込んだ心の中の声に耳を傾けてさえくれれば、それで。 ) 『もしもの話ですよ』(…………もしも話だった。彼女の途方もない夢物語、神様なんていやしない悲しいくらいに残酷な世界での淡い期待。彼女が生きる、数少ない理由の一つに。)   (8/9 19:43:45)

多糖類/カルネア『………………困りますね』(ぽたりと、砂浜に貴方の涙が零れた。 )『………………俺、ずっと……』(貴方は紡ぐ。とめどない涙と同じだけの言葉を。)『…………ちゃんとしないと、いけないと思ってたんです。』「……うん。」(彼女は、穏やかに相槌を打つ。)『弱いままだったら、誰かが死ぬ。っぐ……………、判断を間違えたら、誰かが……………死ぬ。───────っ俺がもっと強ければ、もっと頭が良ければ、もっと上手く立ち回れれば……!!!!!!』『そういうことばっかりだ!!!!!!!!』『いつもッ、いつも世界は、神様は味方なんてしてくれない!!』『どんなに生を願ったって!どんなに誰かを愛したって!』『……みんな。』『みんな、死んで……………………』「………………────うん。」   (8/9 19:43:37)


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