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「【第2部屋】トゥルーエンド公式株式会社」の過去ログ

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2021年11月22日 22時54分 ~ 2021年12月28日 14時47分 の過去ログ
過去ログでは上から下の方向に発言を表示しています

しぃずま@ヨナガツキ◼️「…人殺しはワタシの本領ですからね…(偽物であるとなれば、手を出すのに咎めるものはない。命はまだ持つ。目の前の脅威は、消さねばならない。恨まれても、敵になろうとも。)悲しいことに。(こちらのターンを使う。『射撃』は得意だ、片手に持った拳銃を3発、眉間に向けて撃つ。システム的なダメージに関係はないのだろうが…これは性というものだろう。)」   (2021/11/22 22:54:14)

サイダー@ジャギー((うぉっかさんは、過去ログみれそうかな?   (2021/11/22 22:54:42)

サイダー@ジャギー◼️魔王ジャギーは、先程と全く同じアニメーションで苦痛に表情を歪ませる。1d100をどうぞ。→ヨナガさん   (2021/11/22 22:55:54)

Mill@トニー■「_______時代錯誤だな、……いや、お互い様か。」(彼は昇降機から降り、そして、石に触れ、魔王の玉座へと歩みを進める。目的は単純、魔王とやらを殺す事。剣と魔法の世界にこんなものがあったのならば、いったいどれだけの威力があるだろうか、行き過ぎた化学はもはや魔法と見分けがつかないとは言うが、はたして。)「_________失礼する。」(そう言い終えるが先か否か、彼は懐から取り出したアサルトライフルのセーフティーを外し、フルオートに切り替え、コッキングを行い、そして、) 【______________________________________________________________________________________ッッッッ】 (もはや耳を劈き音としての認識は出来ないほどの空気の圧、衝撃。それは紛れもない、本物の銃声。 ■アサルトライフルで1マガジン集中射撃しました。ダメージはいくらでしょうか。   (2021/11/22 22:56:19)

しぃずま@ヨナガツキ1d100 → (10) = 10  (2021/11/22 22:56:54)

しぃずま@ヨナガツキ((うわあ ダメージカス   (2021/11/22 22:57:03)

サイダー@ジャギー◼️1d100をどうぞ→トニーさん   (2021/11/22 22:57:04)

Mill@トニー1d100 → (87) = 87  (2021/11/22 22:57:26)

Mill@トニー((帝王ぉおぉおぉおぉおおおおおお!!!!!!!!!!!!!   (2021/11/22 22:57:46)

サイダー@ジャギー((やるねぇ。   (2021/11/22 22:58:07)

外@ハチロク■[ へへへへへ……………… ][話も聞いちゃあくれねェェッッッッてかァァァッッッッ……………………](べべべべべ…)(べべべ)(あなたと同じく発声する声は低いゲームチックな効果音である。しかし彼は『今は魔王』だ。『魔王であるはずなのに』勇者が来ない。)[まるで『作りかけ』のゲームじゃねェか……………な゛ァァァおいッッッッ………] ( 彼は怒鳴り込んだ。にんまりとわらって。心がない?プログラム?ジャギーの狙いは一体何か。ゆっくりと目を伏せたのならば)『エンシェント・ダーク・ブリザードッッッッ!!!!!!!』(を魔王本人にぶち込みたい。さて、効果はあるかい。)   (2021/11/22 23:01:25)

ゆっこ@ルーアン  (2021/11/22 23:02:32)

ゆっこ@ルーアン■(スルリと、記憶が頭から抜け落ちていく。3歳のときにお母さんに貰った、ピンク色の自転車だとか。お父さんに高い高いしてもらったときの喜びも。全部、全部忘れて。それでも、彼女は涙を流しながら、【うたたんの皆】にお願いするんだ。)「うたたんのみんなーーーーーーーーーっっっっ!!!!!!!あれは本物のジャギーさんじゃないみたい!!!!!みんなで集まってーーーーーーーーー!思いっきりパンチしちゃえ!!!!!!!!!!!」(そう、うたたんは【コミュニケーション能力が高い。】社員のみんなのお願いなら、聞いてくれるんだ。これは任務に関わるお願いだ、うたたんはお願いを聞いてくれるはずだよね。)   (2021/11/22 23:02:37)

サイダー@ジャギー◼️それは“ぜんたいこうげき”となり、玉座にいる君以外の全キャラクターに1d10となるがよろしいでしょうか?→ハチロクさん   (2021/11/22 23:03:06)

外@ハチロク ☆ 何時でも勇者の村に送れるよ!!!!死にたいやついるか??!   (2021/11/22 23:05:05)

サイダー@ジャギー◼️可能。集まるとは合体という認識でいい?→ルーアンさん   (2021/11/22 23:05:43)

ちくわぶ@ Pecorella☆入り口から覗いてるんですけど勇者の村行きたいです!!!!!!誰かにダイス補正あげる!!!!   (2021/11/22 23:05:52)

おしらせΦ@勇者「○○○」さんが入室しました♪  (2021/11/22 23:06:02)

サイダー@ジャギー((おかえり   (2021/11/22 23:06:13)

ゆっこ@ルーアン■いいよ!   (2021/11/22 23:06:17)

Φ@勇者「○○○」((■戻りました。状況は如何でしょう   (2021/11/22 23:06:43)

外@ハチロク■ダメージ判定の軽減は増やしに増やしまくったうたたんによって緩和されないかい?   (2021/11/22 23:06:46)

サイダー@ジャギー◼️では1d100です。→ルーアンさん   (2021/11/22 23:07:37)

ゆっこ@ルーアン1d100 → (24) = 24  (2021/11/22 23:08:07)

サイダー@ジャギー◼️ハチロクさんが魔王ジャギーと全く同じ姿となっております。中身はハチロクさんのままです。それ以外の変化は内容です→勇者くん   (2021/11/22 23:08:28)

サイダー@ジャギー◼️今までのダメージ換算で、残りは61です   (2021/11/22 23:09:51)

しぃずま@ヨナガツキ◼️サービスショットでジャギーさん撮影したらなんかでますか   (2021/11/22 23:14:49)

うぉっか@シア「これが、いわゆる、あーるぴーじー、という世界か。」遅れてこの世界にやってきた彼女も、次のターンからみんなが戦う魔王との戦闘に参戦だ!!『ゲーム』という文化に生前触れてこなかった彼女は、興味深そうに周りを見渡す。風景などは生前自分が生きていた世界によく似ているような感じもするが、軽快な音楽や行動時にどこからともなく聞こえてくる効果音などを聞いて、彼女は改めてこの世界がゲーム内の世界なのだと認識していただろう。「さて、さっそくわたしもこの世界を遊ばせて貰うとしよう。」意気揚々と兵器を担いで皆のいる所へ向かう彼女、その様子は子どもたちが遊ぶ輪の中に向かっていく少女のような足取りだっただろうか。「さぁ、魔王よ!!"勇者"のわたしがやってきたぞ!!」皆がいる場所へとたどり着いた彼女は溌剌とした声でそう叫んだであろうか。果たして皆の興味を引くことはできただろうか。   (2021/11/22 23:17:08)

うぉっか@シア「ふふん、ゲーム初心者のわたしでも知ってることだぞ??この世界ではプレイヤーはみんな、"勇者"というのだろう??」自慢げに自分が持つ数少ないゲーム知識を明かして得意げになっていれば、誰か返答するものがいたりするのだろうか。………そして、この場に"勇者が現れたことにより、この『ゲーム』になにか変化は起きるであろうか。   (2021/11/22 23:17:11)

うぉっか@シア  (2021/11/22 23:17:16)

サイダー@ジャギー◼️ジャギーを透き通って後ろの玉座が見えるでしょう→ヨナガさん   (2021/11/22 23:18:05)

サイダー@ジャギー((攻撃してない人は攻撃していいよ   (2021/11/22 23:18:48)

外@ハチロク■ 玉座座ってもいいですか?   (2021/11/22 23:18:50)

サイダー@ジャギー◼️可能。このターンはそれで消費されるがよろしいですか?→ハチロクさん   (2021/11/22 23:20:17)

Mill@トニー((訳:たますわざってもいいですか?   (2021/11/22 23:20:36)

外@ハチロク■おっけい   (2021/11/22 23:20:42)

サイダー@ジャギー■「そうだ。通信機。」(ポケットから持ち出した通信機を取り出して、あちらにいる人間に問いかけるでしょう。)☆「誰か、情報系得意な人居ないッスか……?設定資料とかいう本が読みたいんスけど……。」 by第1部屋のモートさん   (2021/11/22 23:21:14)

外@ハチロク((はっ倒すぞホンマに   (2021/11/22 23:22:15)

Φ@勇者「○○○」■(あの妖精の言った通りまた帰ってくることができた。装備は変わらないがセーブ機能があるとわかればこの命は軽い。何度だって、倒すまではここに返って来よう。まずは確認で自爆特攻でもしてみようか。玉座の間に入れば魔王に向かって...二人いる?どういうことか。手をかざしながら様子を見ていると片方は知っている魔王と動きが違うと察する事はできた。自分の標的である魔王ジャギーの方に手をかざしぎゅっと空をつかむ。「世界との干渉」の能力を使い右腕を破壊しようと試みた)   (2021/11/22 23:22:37)

しぃずま@ヨナガツキ◼️設定資料赤ずきんで作り出したいです   (2021/11/22 23:24:02)

Mill@トニー■第一部屋モートさんへ通信返答☆『………こちら、開発課トニー・マッカートニー………、情報系の解読って事はプログラム関係だな…?……全部読み上げてくれ。』(トニー・マッカートニーは特技【機械工学】を持ち、自作した兵器『ゲイルロット』達に高度なAIを組み込んでいます。聴き取った言語を一般人に理解できる言語へと翻訳し聴き取りながら声を被せる様に返答したいです。可能ですか?) >ジャギ   (2021/11/22 23:25:05)

サイダー@ジャギー◼️ (君の登場は、たしかに勇者たる登場だった。そして君にジャギーは、“あまりに生気の無い眼差しを君に向けるだろう”)(そして、こう言うんだ。プログラムされたセリフを。ボロボロの瀕死なのに、いつもの調子で。)[︎︎ よくぞ ここまで たどりついたな … … … ][ さきほど の かよわき にんげんども は きさま の しかく か ? ][ ぜんざ にも ならん … … … ][ だが 、 ][ このとき を わたし は ずっとまっていた ! ][ きさま を このてで にぎりつぶす しゅんかんを ! ]【シンボルエンカウント発動】 (魔王のテーマが部屋中に鳴り響き、魔王は両手のひらを広げたまま、君との対話が成り立たない。それは、君にだって同じことだ。)→シアさん   (2021/11/22 23:25:29)

サイダー@ジャギー◼️可能。君はまだエンカウントしていない。ゆっくりと安全に行うことが出来るだろう。君の手腕を見せて欲しい   (2021/11/22 23:26:56)

サイダー@ジャギー→トニーさん   (2021/11/22 23:27:15)

Mill@トニー1d100 → (89) = 89  (2021/11/22 23:27:31)

Mill@トニー((あ、わっちが振るんじゃねえのか、なんでもないわ。   (2021/11/22 23:27:56)

サイダー@ジャギー◼️1d100です→勇者くん   (2021/11/22 23:27:58)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、ゆっこ@ルーアンさんが自動退室しました。  (2021/11/22 23:28:08)

おしらせゆっこ@ルーアンさんが入室しました♪  (2021/11/22 23:28:33)

Φ@勇者「○○○」1d100 → (87) = 87  (2021/11/22 23:28:34)

しぃずま@ヨナガツキ((おかえ~~~   (2021/11/22 23:29:01)

サイダー@ジャギー((死んだね。   (2021/11/22 23:29:04)

ちくわぶ@ Pecorella((おかえりなさー   (2021/11/22 23:29:22)

うぉっか@シア■さて、これで今エンカウントしてるのはシアだけですか?   (2021/11/22 23:29:31)

サイダー@ジャギー◼️【HP61→0】   (2021/11/22 23:29:31)

うぉっか@シア■このゲームがターン制のゲームならば、シアが行動(ターン消費)しなければ魔王にターンはまわりませせんよね?   (2021/11/22 23:30:38)

サイダー@ジャギー((さて、ではここまでだ   (2021/11/22 23:30:40)

外@ハチロク■(そこに玉座があるのか分かった。これが〝 魔王のあり方〟なんじゃあないのかい。しかし、〝違うとはいえジャギー 〟の見た目をした人物が倒されたのはあまりいい気分はしなかった。僅かに目を伏せたのならば、その玉座への階段を登り、ゆっくり深く腰かける。そして、言い放つだろう。)[ ──────ふはははは !!!! この 俺が 『魔王』 だ !!!!!!!! ] (べべべべべ )[テメェらは この世界の 魔王を 倒していない !!!!!!俺こそがッ!!!!!!! ][ この世界最大の、『悪』だ。 ](なあ、先程言ったろ。彼は今『魔王』だ。ここで倒せば誰もが『勇者』になる。絶対悪は、玉座に腰かけた。)   (2021/11/22 23:31:14)

外@ハチロク((いやまだだ。   (2021/11/22 23:31:20)

Φ@勇者「○○○」((◼️自分の能力の判定は....如何になりましたか?   (2021/11/22 23:31:23)

サイダー@ジャギー◼️ごめんね。もう魔王は倒されちまったようだな→シアさん   (2021/11/22 23:31:25)

サイダー@ジャギー◼️欠損はない。まるでプログラムされていないように。、しかし魔王は倒されたようだ→勇者くん   (2021/11/22 23:32:29)

サイダー@ジャギー◼️君の魔王宣言は虚しく玉座に響いただろう→ハチロクさん   (2021/11/22 23:33:14)

サイダー@ジャギー((以上かな?   (2021/11/22 23:33:26)

Φ@勇者「○○○」((◼️ダメージは与えたと言う事でしたら勇者の下半身吹き飛ばします。   (2021/11/22 23:33:27)

サイダー@ジャギー◼️1d10をどうぞ→勇者くん   (2021/11/22 23:34:02)

外@ハチロク ■ふむ   (2021/11/22 23:34:23)

Φ@勇者「○○○」((◼️なんのダイスになりますか,,?   (2021/11/22 23:34:33)

サイダー@ジャギー◼️ダメージダイスとなります→勇者くん   (2021/11/22 23:35:12)

Φ@勇者「○○○」((◼️半身を代償に確定ダメージ3or4でにはなりませんか?   (2021/11/22 23:36:24)

サイダー@ジャギー((では以上かな。   (2021/11/22 23:36:32)

サイダー@ジャギー◼️いいだろう。ダイスを振り給え→勇者くん   (2021/11/22 23:37:05)

Φ@勇者「○○○」((1なら3ダメージ、2なら4ダメージで   (2021/11/22 23:37:41)

Φ@勇者「○○○」1d2 → (1) = 1  (2021/11/22 23:37:51)

サイダー@ジャギー((よろしい。ではロルの投下だ   (2021/11/22 23:38:07)

サイダー@ジャギー◼️ 「グゥッッ、ぐわぁぁああああああアッッッッ!!!」(テレレレレ〜〜♪)(獣のような断末魔を上げ、その場に崩れ落ちるまおうジャギー。)(何人ものにんげんを葬っておきながら、その終わりは呆気ないものだった。まるで、初めから“体力”が設定されていたみたいに。)(それが0になれば、そのまま【シンボルエンカウントは終了し】、呑気な8bitのファンファーレが鳴り響く。まおうジャギーの体は、いつの間にか、ドット絵に戻っていた。)(“せんとう”は、ついに終わったのだ。)[ ありえぬ … … … ][ ありえぬのだ … … … ](それこそ絵のように動かないジャギーは、だがメッセージサウンドとメッセージウィンドウは表示せしえた。敗北を否定する意思。敗北を認めない意思。)(べべべべべべべべ──────)(虚しく響く、SE。)   (2021/11/22 23:38:32)

サイダー@ジャギー[ わたし は みとめない ! ][ きさまら を ひねりつぶす そのときまで ][ まおう は きさまら を のろいつづけて くれようぞ … … っ !](飛んだ負け犬の遠吠えだ。もはや、まおうジャギーにそれだけの体力はなく、“単なるシステムで決められたイベントに従って”)(強がっているだけなのだとわかるだろう。)(もうそこに、殺意など、なかったのだから。)[ ぐわああああああああ ! ](まおうジャギーは死んだ。)(モブモンスターを倒した時と、全く同じアニメーションで。)(もう、この世界の住人が死ぬ必要はない。世界の安寧はゆうしゃたちの手によって守られた。)(君たちは、紛れもない“悪の化身”を倒し、そして平和のハッピーエンドを作り上げたのだ。)(君たちの視界に、黒いカーテンが降りてくるだろう。)(そう、ゲームをクリアしたあとは、エンドロールだろう?)   (2021/11/22 23:38:53)

サイダー@ジャギー【〜Happy End〜】(そこには、ゴテゴテとした豪華すぎて逆に安っぽいくらいのフォントタイプでそうかかれ、そしてお祝いするように8bitのエンドロールBGMとクレジットが流れ─────────────そして、)(“1番下”に、こうも書かれていただろう。)   (2021/11/22 23:39:08)

サイダー@ジャギー【 強 く て ニ ュ ー ゲ ー ム を し ま す か ? 】→all   (2021/11/22 23:39:36)

ちくわぶ@ Pecorella((うぉぉん...??????   (2021/11/22 23:39:52)

うぉっか@シア((これは難易度爆上げでニューゲームの予感   (2021/11/22 23:40:47)

サイダー@ジャギー◼️君たちの視界はまっくらだ。そして次に目が覚めた時─────────第1部屋部屋へどうぞ→all   (2021/11/22 23:41:47)

おしらせ外@ハチロクさんが退室しました。  (2021/11/22 23:42:10)

おしらせゆっこ@ルーアンさんが退室しました。  (2021/11/22 23:42:15)

おしらせ外@ハチロクさんが入室しました♪  (2021/11/22 23:42:16)

おしらせMill@トニーさんが退室しました。  (2021/11/22 23:42:16)

うぉっか@シア((三('ω')三( ε: )三(.ω.)三( :3 )三('ω')三( ε: )三(.ω.)三( :3 )三ゴロゴロ   (2021/11/22 23:42:23)

外@ハチロク((やべ   (2021/11/22 23:42:25)

おしらせうぉっか@シアさんが退室しました。  (2021/11/22 23:42:25)

おしらせ外@ハチロクさんが退室しました。  (2021/11/22 23:42:29)

おしらせちくわぶ@ Pecorellaさんが退室しました。  (2021/11/22 23:42:38)

サイダー@ジャギー👋   (2021/11/22 23:47:02)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、しぃずま@ヨナガツキさんが自動退室しました。  (2021/11/22 23:49:07)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、Φ@勇者「○○○」さんが自動退室しました。  (2021/11/23 00:25:54)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、サイダー@ジャギーさんが自動退室しました。  (2021/11/23 00:50:25)

おしらせしぃずま@ヨナガツキさんが入室しました♪  (2021/11/25 03:22:47)

しぃずま@ヨナガツキ((しめをおきにきました   (2021/11/25 03:23:01)

しぃずま@ヨナガツキ「(君が君の名をなぞる世界に、彼の席や名はない。また彼が彼の名をなぞる世界に、君の席や名はない。残酷なことに、人は生まれる世界を、姿を、選ぶことはできないのがこの世界。描く言葉の形だって、ヒトの意識という鋭い目に覗き込まれ、こねくりまわされてしまう。)やはり物があると、巡るものですね。(だがここは辺獄。姿形はかなり特異で、かつ悪魔として生まれていたり悪意として生まれていたり、あるいはただのそういう生き物だったり、元々人間であったものまでさまざま。彼らはこの白の中で交わる。)それがただの再現であろうともね。…あなたが言ってくれなければ、たぶん、語ることも、語れるまでに思い出すことも、なかったでしょう。(思い出の形も大なり小なり違う。故に人間を憎む者もあれば、同族を許すことができない者もある。『言葉の形』だってそうだ。)そして。(彼は『きょうだい』と共に、言葉を覚えた。乱暴で拙い言葉は、彼の覚悟には似合わなかった。…だから、彼女の美しい言葉を。)思い出すもの、1つ増えちゃいますね。(『シスター』の、大事な大事な言葉を、つぎはいで。…彼は、瓶にちらちらと歪む火に、じわじわと記憶を取り戻していた。)」   (2021/11/25 03:23:30)

しぃずま@ヨナガツキ「ウフフ…臆病であることは時に後悔を生み、大胆であることは時に恥を生んでしまうものです。(恥じる君を見て笑む彼は、『性格が悪い』と言えるだろう。だが大胆であるからこその、悪さである。)他人にも自分にも、ね。(彼はその恥に耐え得る狂人だ。)…自分だけが後悔の中に埋もれてしまうより、他人を恥の道連れにする方が、ワタシは楽しいんですよ。(それよりも、君のような火照る表情を見ることが、何より楽しいのだから。)」   (2021/11/25 03:23:34)

しぃずま@ヨナガツキ「…さて。そろそろ業務時間ですね。(宝物を預けたところで、チャイムが鳴る。椅子から立ち上がり、その場を離れよう。知りたいことも、触れたい『火』もあったが、時は残酷なものである。)仕事に戻りましょう。『保証』は、あるのですから。(けれど、時を繋げるたからものが、透明なその瓶が、あるのだから。だから続きは、)では、また会う日まで。(手を振る言葉に任せて。)」   (2021/11/25 03:23:45)

おしらせしぃずま@ヨナガツキさんが退室しました。  (2021/11/25 03:24:03)

おしらせKING@ナローさんが入室しました♪  (2021/11/25 15:55:04)

KING@ナロー((青山さんへ   (2021/11/25 15:55:10)

KING@ナロー情報課の、と言われても『そうみたいです』だなんて曖昧な返答をする彼。そうやらそのあたりの記憶さえもかなり曖昧になっているようだった。「ええ」「……まぁ、そうですね、恋物語かな?」シャオウのほうもまた、自信なさげな苦笑い。これが恋物語として成立するかどうかさえ本人にもよくわからない、と言う感情から来る表情だった。「ええ、宜しく─────ふふ。……青山さんが帰って来れなかったら、ファンが泣きますよ」軽い冗談を言ったかと思えば、じっとそのその顔を見つめてミカンは黙り込む。「……青山さん、ここへは待ち合わせか何かですか?」「ほら、一応ここは”談話室”ですから……引き止めてはいけないのかと。もしそうでなければお茶でもご一緒しません?ご覧の通り煮詰まってしまったので、丁度一息いれようかと思っていたんですよ。」特に断られる素振りがなければ、お茶を入れてきますとでも言って談話室に備え付けてあるポットのところへでも行くつもりだ。   (2021/11/25 15:55:14)

KING@ナロー((ナローのままじゃないか   (2021/11/25 15:55:21)

おしらせKING@ナローさんが退室しました。  (2021/11/25 15:55:24)

おしらせKING@シャオウさんが入室しました♪  (2021/11/25 15:55:26)

KING@シャオウ情報課の、と言われても『そうみたいです』だなんて曖昧な返答をする彼。そうやらそのあたりの記憶さえもかなり曖昧になっているようだった。「ええ」「……まぁ、そうですね、恋物語かな?」シャオウのほうもまた、自信なさげな苦笑い。これが恋物語として成立するかどうかさえ本人にもよくわからない、と言う感情から来る表情だった。「ええ、宜しく─────ふふ。……青山さんが帰って来れなかったら、ファンが泣きますよ」軽い冗談を言ったかと思えば、じっとそのその顔を見つめてミカンは黙り込む。「……青山さん、ここへは待ち合わせか何かですか?」「ほら、一応ここは”談話室”ですから……引き止めてはいけないのかと。もしそうでなければお茶でもご一緒しません?ご覧の通り煮詰まってしまったので、丁度一息いれようかと思っていたんですよ。」特に断られる素振りがなければ、お茶を入れてきますとでも言って談話室に備え付けてあるポットのところへでも行くつもりだ。   (2021/11/25 15:55:30)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、KING@シャオウさんが自動退室しました。  (2021/11/25 16:15:51)

おしらせKING@ナローさんが入室しました♪  (2021/11/25 16:58:09)

KING@ナロー((アルティエルさんへの置きです、クソ長土下座   (2021/11/25 16:58:21)

KING@ナロー咳き込みながら涙を流し、感情になんて翻弄されたくないと言わんばかりの表情で押し殺して、それでも溢れた一言はあなたの忍耐強い性格を如実に表わしているようだった。我慢続きの人生でもう期待したくないって、ナローにはそう見えた。「……そうだ怒れ。”良い子ぶって”んじゃねえぞ……」フレーミングを片手で椅子に置き、ナローは床にしゃがんだ。何かまた一つ思い出しそうだ。「おれはさ、生理的に無理とか話してて疲れるとか散々言われてきた人生だよ。……ついさっきな、その事を思い出したんだ。おれは無能だって事を。……本当ならオンナであるあんたとこうして言葉を交わそうとする事すら恐れるようなクソ童貞だったってことを…!」 だからあなたが腹の底で何を考えていようが、どうしようもない事を知っていたはずだった。”いっそ気持ちよく嫌い合おうぜ!”なんて爽やかな人間でもない。だけど灰姫で何がしたかったのか聞き出せた事は後悔していない。何も知らずにそれを使うわけにはいかなかったし、そその時少しだけ自分と同じものを感じたから。だから同族嫌悪みたいなものを感じて、躍起になって、……対等に話そうとするだけの気持ちになれたんだ。   (2021/11/25 17:01:28)

KING@ナロー「こんな足だから?出来が悪かったから?だから中途半端に良い子ぶって、不貞腐れたように痛みの塔から頭ハッピーな奴等を見下ろして、自分が手に入れる事のできない”ハッピーエンド”をお恵みくださるってわけか?あぁようやく本性を表したな、アルティエルさんよ。」都合の良い【覚悟】なんて言葉が意味を為さなかったのは、悪役になる覚悟があったとかなかったとか、そんなんじゃない。端からヒーローになんかなれやしないから悪役を勝って出て逃げ続けていた事を、ナローは忘れていたからなんだ。自分が自分であることを、忘れているようなもんだったからなんだ。「なぁ……」「…”ちょっと人と関わるのが苦手だった”…… だから死にました。あんた、これ聞いてどう思う?」「”甘ったれんな”って思うよな。”私の足の方が”って心のどっかで思うよな。」「───────同じだよ。」   (2021/11/25 17:01:37)

KING@ナロー「おれも”同じ”だよ。」それは、”おれだってあんたが羨ましい”という意味でもあり、”自分のことを甘ったれと思っているのはおれだって同じだ”という意味でもあったかもしれない。「何で義足なりなんなり買おうとしなかった?こうやって話してみたとこ、どうやらアンタ世間知らずのお嬢様みたいじゃねえか。金ならあったんじゃねえのか?あんたの生前やあんたの世界については知らないがな、この会社に来てからはどうだ。開発課に訪ねようと思った事あるか?このフレーミングだってな、開発課が作った事くらい知ってんだろ?断らねえと思うぜ仕事なら。」「あんたのいる医療課でも、どうにかしてくれる能力を持った社員が居たかもしれない。探したか?あんた。」ナローは立ち上がり、尚も言葉を降り注ぐ。   (2021/11/25 17:01:48)

KING@ナロー「教えてやるよなんであんたがそうしなかったか!環境のせいにしてるほうが楽だったからだよ!足が治っちまったら、手に入れられなかったもん”が”手に入れるはずだったもん”って気づいちまうからだよ!」『灰姫の瞳を使った後には、どうぜ悲しくなるから』あなたは確かにそう言った。変われないんじゃない、変わりたくないんだ。環境のせいにしてきたのは、ナローも同じだった。「もしかして会社に入る時にさ、生前の能力を受け継ぐか兵器を使うか聞かれたりしたか?だからあんたは能力を持った上で義足まで作ってもらおうとは思い当たらなかった。」そんな言い訳も、潰してやる。「それはよォ……!──────『こんな足で、出来が悪い』あんたを愛してほしかったからだろ!?どうにかして認めてやろうって思ってたからじゃねえのか!?兵器じゃない、あんたのその”能力”を、必要としてる誰かがどこかにいる事を確かめたくて、天国になんか行かずにあんたはあんたであり続けようとしたんじゃねえのか!?────いいか全部な、自分が選んだ道なんだよ!!!じゃなきゃ、なんでこの会社に来たんだ!!!」   (2021/11/25 17:05:09)

KING@ナロー握りしめた拳には爪が食い込み、押し殺しながら叫んだ喉はひりついている。”全部、自分で選んだ道。”その言葉はナローの耳にも今この瞬間、痛く突き刺さっている。はぁ、と息を吐いて肩を脱力し、ナローは再び床に崩折れるように座り込むだろう。「…………おれだってそうだった。」「いい歳した大人が馬鹿みたいな自己実現欲求を捨てきれないなんて、恥ずかしいって解っていても、それでも”やればできる”って信じたかった。」「こんなおれの中に残ってる可能性が、磨けば光る原石みたいなもんがあるって、そう信じなきゃやってられなくて、異世界なんかに希望を持って現実逃避して。本当に死んじまうなんて、思わなくて。」   (2021/11/25 17:05:23)

KING@ナローぺち、と手のひらが額を叩く音が響くだろう。その次には眼鏡の下に指を滑り込ませて、目頭を抑えながら震えた声で言うんだ。「──────────────馬鹿は死んでも、治らなかったよ。」   (2021/11/25 17:05:28)

おしらせKING@ナローさんが退室しました。  (2021/11/25 17:05:34)

おしらせ余@青山さんが入室しました♪  (2021/11/25 19:24:30)

余@青山((キングさんへのロル   (2021/11/25 19:24:41)

余@青山「恋物語ですか」てっきり心理学や推理ものなんかを書いていそうだと思っていたのだが。案外人は見かけには寄らないものだと思い知らされる。自分は、恋愛小説にはあまり慣れ親しんだ覚えはない。恋愛のみならずどの系統のものだってそうだが、読んだ感想は、『面白かったが現実のほうがよっぽど面白い』に尽きるからである。それに、本なんかで見るような恋模様なんて、正直刺激が足りなさすぎて。物語という架空に胸をときめかせるよりも、現実でした方がよっぽど良いのでは?と他人に大真面目に言ったことがあったが................(.........なんて言われたんだっけな)どんな返答を貰ったのかは、思い出せなかった。「.........ファン〜〜〜?そんなに俺って人気あったんです???」最初はきょとん、とした顔をしてみるも、すぐに以前の自分はそうだった、という方向に解釈した。褒められて悪い気はしないどころか、むしろ堂々と褒められて喜ぶところを見せつけたがるのは、以前とそう変わりないようである。「まぁ俺も、まだまだここに居たいんでね」   (2021/11/25 19:24:50)

余@青山さて、談話室に来たのだから、誰かと待ち合わせでもしていたのか、と尋ねられると、「............あ、そりゃそうか。なんか俺、話し相手を探しにここに行くもんだと思ってました」と、笑い混じりにそう告げるだろう。以前の彼も、誰かお喋り出来る相手を探しに、仕事の合間にふらふらと廊下を歩いていたりしていたものだ。話をするためじゃなくて、話し相手を探すためにここにやって来ただなんて、ちょっと本来の使用方法とは逸れているような...「勿論良いですよ、俺で良ければいくらでも付き合いますんで」なんて、人の良さそうなことを言ってみるも、実際は仕事の仕方を忘れて””職務を放棄出来る””のを良いことに、自分には沢山時間があるのを利用しているだけである。   (2021/11/25 19:24:59)

おしらせ余@青山さんが退室しました。  (2021/11/25 19:25:02)

おしらせ余@青山さんが入室しました♪  (2021/11/26 15:47:14)

余@青山そう。彼は実に顔の良い男である。透き通るような白い肌は思わず目を奪われ、穏やかな空色をした瞳は少年のように輝いており、そして涼しい顔をしていながらも笑う表情はどこか安心感を与えてくれる。それ以外にもスタイルや仕草を含めどこもかしこも完璧だ。ともかく彼は最高の男.........なんて、これ以上説明しすぎると眩しすぎるだろうか。「一応、社員登録自体は情報課じゃなくとも見れる機会はあるからねー。」「まぁなんだろ、仕事の合間とかに見たり、休憩中に色んな人と話している間に覚えちゃった。きっとモブ子さんもほとんど把握してると思うぜ」「まぁ、あんたはどうして人間観察なんかしてるの?」人の動きを観察したくなる理由は分かる。自分が関わることはないが、他人同士の何気ない会話を聞いているのはどこか面白いものがあるのだ。それに人の何気ない仕草や表情を見つけ出すのは一種のパズルのように思える。「俺はそもそも人とおしゃべりするの大好きだからねー。あと、人の笑顔引き出すのって、ちょっとゲームみたいなところあるし」「人間観察以外に何か趣味とかあるの?」   (2021/11/26 15:47:21)

余@青山((よづきさんへのロル   (2021/11/26 15:47:35)

おしらせ余@青山さんが退室しました。  (2021/11/26 15:47:39)

おしらせゆっこ@シャルルさんが入室しました♪  (2021/11/28 19:19:44)

ゆっこ@シャルル(彼は貴方が明るく喋っている間にも、いい加減な返事を返すことしかせず、他愛もない話はゆく宛もなく死んでいくんだ。しかし、貴方が一人の男性(?)に話しかけた時は、ぎょっとしたように目を見開いた。友人の友人なんてのは、トラブルの元になりやすいんだ。一体、どうして会社の方の食堂を選んでくれなかったんだろうなんて、少しばかり貴方を妬みながら。)『─────ようこそいらっしゃいました。『創鳥のレストラン』へ。』 「..............................どうも。」(ただの無愛想な老獪、とでもいうのが孤鳥さんにとっての彼の第一印象だっただろうか。頭を下げることもなく、きゅうっと細められた目で貴方をじっと見つめるんだ。)『おっとっと。ええ、まあね、人生の先輩です。』「構わねぇよ。別に気にしてるわけでもない。紛れもない事実だ。」   (2021/11/28 19:21:09)

ゆっこ@シャルル(とだけぶっきらぼうに言い放てば、貴方のアイコンタクトを受け止めてから、店内にある窓硝子をそっと覗き込んで見る。そう、誰だって寄る年波には勝てないんだ。そこに居るのは、あの藍髪のシワひとつない、若々しい姿じゃあない。白髪に、皺だらけの頬に。相変わらずこれだけは変わらないと言えるのは、琥珀色の瞳だけ。)『……色んな人が居るでしょう。この会社にも。孤鳥さんはねぇ……ちょっとまだ私も掴めないところが多いですが、食事を振る舞っている時は、嬉しそうなんです。』「まぁ、そりゃあいろんな世界線から人が来るんだからな。色んな人がいるのは、わからんこともない。趣味があるってのは..............その、なんだ。いいことなんじゃないのか。」   (2021/11/28 19:21:29)

ゆっこ@シャルル(彼は貴方と違って、話すのが得意じゃない。ありきたりなことも言えないし、貴方が返しやすい返事を返すこともできない。口下手なのは、昔っからだ。)(しばらくして渡された2つの丼に、レンゲ。茶漬け、というものらしい。彼は貴方が口に運ぶ様子を見様見真似でレンゲを動かして、口の中に入れて。)「......................美味しい。」(─────────つう。)「............................美味しいよ、ホントに。」(透明な雫が、彼の頬を伝う。)   (2021/11/28 19:22:17)

ゆっこ@シャルル(他愛もないことを語りたいながら、貴方と二人の時間を共有する。そんな喜びを、そんな楽しみを、そんな、デジャヴというにはあまりにも現実的なその白昼夢。たしかに、彼は『知っている』。)「全く、世知辛いなぁ.....................こんなに大事なことを、ロクに思いや出せやしないんだよ。」(食べ終わった丼にレンゲをからん、と置けば、彼は貴方をじっと見つめるんだ。雫は、溢れ続ける。)「酒、弱いんだよ俺。たまに飲んでは、べろべろになってさ。」「迷惑しかかけてねぇや。───────────────【シャオウさん】すまねぇな。」(彼は、くしゃりと"笑った")   (2021/11/28 19:22:33)

ゆっこ@シャルル((KINGさんへ   (2021/11/28 19:22:43)

おしらせゆっこ@シャルルさんが退室しました。  (2021/11/28 19:22:46)

おしらせ照々@アルティエルさんが入室しました♪  (2021/12/5 22:37:48)

照々@アルティエル ( 幾度も違うと心が叫びました。噛み締めた唇からじんわりと鉄の味が滲んで、痛みは唇には感じないのに。決壊してしまった涙腺は心が叫ぶほどによりいっそう砕けてしまって、きっと今私はひどい顔をしています。小さく呼吸をしようとする度に、修まりきらずにしゃくりを上げて、喉奥で心が呻いて、重い痛みがよく響きました。ぎゅうぎゅうぎゅうぎゅう押し込めて、押し込めて、押し込めていたのに『 っ"…………ち………ッが ぅ"……………っ!ちが う……ちがう……っちがいます……!!!!!!貴方が馬鹿なまん……っっまでも、人が苦手で、死んでしまったとしても…っ、………そんなことッ!! ……私には、どうだっていい……っ、…………どうだって、いいんです、……甘ったれるなとすら思いません。……この会社の事だって、ほんとは、……ぜんぶぜんぶ、どうだってよかった、 』   (2021/12/5 22:38:24)

照々@アルティエル抑えきれずに飛び出た否定は思いの外大きく、一呼吸置いた室内を震わせます。それは私にも思ってもみないことで、胸元に手を上げれば激しい心音が伝わりました。肩で大きく息を吸っても、吐き出す言葉も、呼吸の乱れも変わることはなくって、それは貴方の使った兵器のせいでもあるのでしょうか。心の何処かはこんなにも冷静であるのに、涙が止まりません。涙に押し出さてしまったように、言葉だって止まりません。『 ……私は生前、やりたいことがありました。その為の努力だってしていました。生き返ることが、出来るのなら、…それ以外はどうでも良かったんです。……だから私は能力を引き継ぎました、義足や他の世界の技術を知っても、入社したばかりの頃はなんとも思いませんでした、……………なのに、どうでも良くなくなってしまったんです。 』   (2021/12/5 22:39:13)

照々@アルティエル『 ……大切な、お友だちが出来ました、困ったときに、親切にしてくださる方がいました、叱ってくれる方が居て、褒めてくださる方も、居て、…………小さな子達と、…お話を、してしまいました、…憧れてしまうじゃ、ないですか、今更遅いのに、魔法も解けてしまって、互いにお仕事が終わったらお別れするのに、 『こんな足で、出来が悪い』私を、……大切にして、くれたんです。っ…………けど、それなら、……生前の私は、なんだったんですか………っ? 優しい方々と出会えた、会社に居る間だけでも足を治せた、隣を歩けて、走ることだって出来て、嗚呼、私の人生は幸せでした…………って、……それなら、それなら…っっ、…私の生前やってきたことは、なんだったんですか………………? 私はこんな足でも愛されたかった、…えぇ、おっしゃる通りです。後で苦しくなっても、誰かの代わりでも愛されたくって側に居てほしくてそのせいで………っ此所が、どうでも良くなくなりました、私は、でもそれでも、それでも、生前の私は、満たされきってなんて無いんです、まだ、あの子が待ってくれてるんです、だから私はこんなところじゃハッピーエンドを迎えられない………っ、 』   (2021/12/5 22:39:27)

照々@アルティエルあまりにも溢れて、溢れて、どうしようもなくて、また咳き込めばお水の失くなってしまった喉がひきつって何度目かの痛みを訴えます。頭はくらくらと恐らく酸欠で、なんて私が宣ったのかなんて私自身にもはっきりとは分かりませんでした。それでもずっと叫んでいたんです。一緒に居たい、隣を歩きたい、こんな足じゃ追い掛けることが出来ないのに、本当に愛している方は私ではなく他に居るのに、…私だって、仕事が終わったら生き返らないといけないのに。変えたって良いと、言う方も居るのでしょう。けれどまだ、こんなところじゃ終われないんです。たくさんたくさん頑張って、幸せになろうと生前頑張って、その為に地獄行きから救ってもらったのに、幸せになったから止めますなんて、私が私のしてきたことを否定するなんて、いやなんです。我儘にも、愛されることを此所ですら求めているのに。)   (2021/12/5 22:39:30)

照々@アルティエル((おーへーんーじ!   (2021/12/5 22:39:41)

おしらせ照々@アルティエルさんが退室しました。  (2021/12/5 22:39:46)

おしらせKING@シャオウさんが入室しました♪  (2021/12/11 13:46:24)

KING@シャオウ次はあなたをどこへ連れて行こう、そんな事を考えている時だった。シャルル氏の頬を濡らす水滴が無機質な光に照らされて艶めくのを目にし、ミカンは息を飲んだ。『酒、弱いんだ『迷惑しかかけてねぇや。───────────────【シャオウさん】』……笑わせてみせると息巻いた、二人の賭けは今勝敗を決したようだ。ミカンはまるで小さな弟をいたわってやるかのように、その老人の背中にそっと触れて、髪をそっと撫でた。”花売り”であった事はどうやら彼の深い傷らしい。心を許さないものに触られるのは虫酸が走る事かもしれない。それを鑑みた上で、怯えさせないよう、悲しませないよう、また明るく努めるように、ぽん、ぽん……と、暖かな手のひらを軽く滑らせた。『いいんです、いいんですよ』と口にしながら。ねえシャルルさん、あなたは、ぶっきらぼうに見えて、こんなにもころころと表情の変わる無邪気な人なんだ。そんなあなたがあなたでいられなくなるようなことは、あなたが死んだも同然じゃないか。イエローの事を話そう、あなたがあなたに戻る為の”物語”を返そう。ミカン、いいや。───────【シャオウ】は、そう心に決めた。   (2021/12/11 13:46:44)

KING@シャオウ「……シャオウ。シャオウか……。」情報課の青山氏と話した時にも思い出したことがある。自分にはかつて、師がいたこと。それは守沙翁という名前だったこと。その名は社員登録情報を見た時にも目にしていたし、何よりイエローの手紙にも、その名が言及されていたのだ。未だ線で結びつかない点と点たちが浮遊して、ミカンの中で漂っていた。「……私は、そう名乗っていたのですね?そうか、………そうか…………。」点は、徐々に繋がってゆく。どうやら、最後のひと押しだったらしい。「……場所を変えましょうか」「─────シャルル”殿”。」許されるなら、もう少しだけ。”あなたと”作りたい物語がある。〆   (2021/12/11 13:46:47)

KING@シャオウ((シャルルさんへ!   (2021/12/11 13:46:50)

おしらせKING@シャオウさんが退室しました。  (2021/12/11 13:46:52)

おしらせしぃずま@ヨナガツキさんが入室しました♪  (2021/12/11 20:28:17)

しぃずま@ヨナガツキ((たとさんへのやつ   (2021/12/11 20:28:25)

しぃずま@ヨナガツキ「…ワタシの中にあるピノコ・ピニャゴラータの…ピノコさん、と呼びましょう。アナタはピニャゴラータさん。(魂や記憶の形というのは、ある意味哲学的なものだ。そしてここには、その哲学の実物がある。だが重要なのは、その哲学は非常に倫理的で、『アナタの形』に関わるものだということ。)ピノコさんの、記憶には残ると思われます。…ですが、ピニャゴラータさんがいたという記憶が残るのみで、アナタは『いたもの』として、消えてしまうと。(そしてそれは残酷な現実だ。)そしてアナタは生まれて間もない。きっと、記憶が戻ることを望む人も多いでしょう。(皆が愛したのは『ピノコ・ピニャゴラータ』で、きっとアナタではなかったのだから。)…事実、ワタシもアナタより、彼女の方を大切に思っています。(だが責めきれるものでもないだろう。…それはアナタが、記憶を取り戻したがったのと同じ理由だ。『キミに、キミであってほしいから』。崇高で、けれど少し盲目な、答え。)」   (2021/12/11 20:29:15)

しぃずま@ヨナガツキ「…ワタシは、ピノコさんのことは深くは覚えていません。奪われました、アナタと同じように。(だが狼は、汚ならしくとも問いかける。それが傷つけるものだったとしても、ただ消えてしまうのは寂しいじゃないか。子供を殺すことはいつまで経ってもできないままで。)でも1つだけ。やり残したことがあるのは、とてもとてもよく覚えていて。…約束ごとを守れる子です。きっといい子だったと思いますよ。(甘くとも、それに手を出せば、ついには大切なものにも、その暴力を扱ってしまうかもしれない。)ワタシがワタシを見つけたときは、悲しくはありませんでしたよ。全てを失くさない限りは…火が、ワタシをワタシたらしめてくれるので。(君に向ける視線は、鋭く赤くも、愛がこもっている。彼はあくまで『狼』だ。)でもキミは?(寂しいと思うのは、生きていたいと思うのは、人間の性なのだろう。つまりキミは、間違いなく『ヒト』だ。記憶を受け止める、ただの器とは言えない。)…(彼は黙って、十数秒ほど首にかけたロザリオを見ていた。そして最後に、それを掌に巻き込みながら合掌を少しだけ行い、『キミ』を見た。)シンプルな質問です。」   (2021/12/11 20:29:21)

しぃずま@ヨナガツキ「『アナタ』は、生きたいですか。」   (2021/12/11 20:29:34)

おしらせしぃずま@ヨナガツキさんが退室しました。  (2021/12/11 20:29:47)

おしらせKING@ナローさんが入室しました♪  (2021/12/13 00:03:44)

KING@ナロー((ふひゃあ…遅くなってすみません、アルティエルさんへです…   (2021/12/13 00:04:00)

KING@ナロー『 っ"…………ち………ッが ぅ"……………っ!ちが う……ちがう……っちがいます……!!!!!!』外の廊下にも響くのではないかと思う程の慟哭─────それが彼女、アルティエル・グーティから発せられているというイレギュラーな状況。目を見開いて、けれど口を閉じたまま、ナローは身じろぎもしないまま静かに驚いていた。感情の冷めた部分と熱い部分は決して混ざり合わないようでいて、今この瞬間からじわりじわりと溶け合っている。『 ……私には、どうだっていい……っ』『……この会社の事だって、ほんとは、……ぜんぶぜんぶ、どうだってよかった、 』 どうだっていい、どうだっていいと繰り返すそれは譫言にしてはあまりに尖い音に聞こえた。ほらな、他人に興味なんか無かったんだ。あんたはそういうやつだと自分に言い聞かせ、苛立ちを募らせるままにして続く彼女の言葉を待った。『 ……私は生前───────』『 ……大切な、お友だちが出来ました───────』『なんだったんですか───────』『あの子が待ってくれてるんです───────』『だから私は』「………」『こんなところじゃハッピーエンドを迎えられない………っ』   (2021/12/13 00:04:16)

KING@ナロー「……………………………。」長い沈黙の末、後頭部を掻き兵器に触れて冷たい鉄の肌を撫でた。もう一発いっとくか?いや、やめておこう。引きつけを起こすかもしれない。自分と対話しながら、ナローはようやく返事を絞り出した。「………あのさあ」底から響くような低い声で、語りかけるように。優しく言えるほど器用じゃないが、ほら呆れただろう、イチャモンを付けたいだけなんだろうだと、また突っぱねられたらたまらない。「……いまいち要領を得ないんだわ、あんたの話。いや、フレーミングのせいもあるだろうから、別にあんたが稚拙だと言いたい訳じゃないけどよ。つまるとこ、自分でもよくわかってねえんだろ?」「おれは、”あんたが自分で選んだ道だ”と言った。間違ってるか?もういちど聞くぞ、違うのか?…あんたの話を聞いた上で、おれにはやっぱりそうとしか思えねえ。なんならあんたの話はそれを裏付けて補強すらした。」「何を勘違いしてるのか解らんが、変われとか強くなれとか、おれは一言も言ってない。どうでもいいんだもんな?おれも会社もよ。あんたにとっちゃ、おれと金輪際関わらない事でおれもあんたもこのままでいいつもりだったんだろうよ。」   (2021/12/13 00:05:13)

KING@ナロー「───────じゃ、なんでおれに突っかかる。おれに言ってどうなるって言ってた癖に、何を期待してそんなに拗ねた目で見てくるんだ。」「……おれが言ってんのは、変わる気がないんだったらかわいそうな自分に陶酔するダシにおれを使うなよってことだ。かわいそうなまんまで居たかったら、一人でやってろよ。カワイソウダネとか、イッショニガンバロウネとか、そんな事おれに言わせる隙もなかったぜ。そんな足だから選ばれなかったとでも言いたげだが、あんたもとっくに”選ぶ側”に立ってる事、気づいてるか?」彼女が自分を決して迎合しない理由がこの下がった口角だとしたら、この死んだ目だとしたら、このぱっとしない顔立ちだとしたら。彼女の中にある【メアリー・スー(都合の良い信仰対象)】じゃないからだとしたら、……色んな意味で、”救えない”とナローは思う。   (2021/12/13 00:05:22)

KING@ナロー「さっきも言ったが、もう一回言うよ。もう灰姫は必要ないし、あんたが灰姫を使おうが使うまいがおれには”どうだっていい”。うん、あんたの生前は何だったんだって思いたくないから、使わなかったんだろ?おれが言ったんだよそれ。」兵器を使っておきながら冷静になれというのはさすがに理不尽な暴論だろうから、唾と一緒にごくりと飲み込む。「”私の人生は幸せでした”そうやって終わるなら前の人生は何だったのかと思う。 だから、不幸になる選択をしている?うん、ならそれはアンタの選んだ道です。あんたの趣味です。」はい次、なんて言いかねない態度で指を折り、また言葉を続ける。「で、あんた今幸せなの?お友達できた、脚も治せる、このままじゃ幸せになっちゃう、転生したくないかも……そうだ!いきなり絡んできたキモいオタクをダシにして不幸に浸ろう!……こういうこと?あんたが転生しようがしまいが───────どうでもいいとは言わねぇけど、そんな事あんたが決めろよ。永久就職しまーすなんて言ったらガーベラは止めるだろうけどな。だって浅すぎる。」   (2021/12/13 00:05:35)

KING@ナロー「……本気でそう思える程のつれが居んなら、一緒に同じ世界に転生してさ。手に入れた”あんたの”両足で思いっきり草の上とか走ったり、自転車のってみたり、海で泳いだり……できるだろ。それとも”お別れ”ってワードが好きか?不幸に浸れるから。え?……そうじゃなきゃやっぱりまだ良い子ぶってるかだ。友達だけど親友じゃない、親友かもしれないけど恋人じゃない。恋人かもしれないけど、ずっと一緒にいてくれるかどうか解らない。そんな相手の為に人生捧げる気にゃならねェんだよ。いいじゃねえか?上等じゃねえか。ほら、選ぶ側だ。認めな、アンタも選ぶ側。当たり前の事だぜ誰でもいいわけじゃないっての。違うと言い張りたいならおれと付き合ってみるか?ははっ。」言いながら自分でも、”無茶だ”と感じ、鼻から笑いが抜けた。自分自身の気味の悪さに少し鳥肌が立った。   (2021/12/13 00:05:42)

KING@ナロー「さて、最後にしよう。───────あんたの生前の話、マジで全くピンと来ないからいっそ腹くくって噛み砕いて説明してもらえねえかな?しょうもないプライドが邪魔するようならもう一発いってもいいけど。」がしゃ、と音を立てて鉄の塊の銃口を天上に向けて。「”待ってくれてるあの子”とやらは、『そんな足で、出来が悪い』あんたを大切にはしてくれなかったのか?」「あんたが手に入れられなかったもんってのは何だ。”あの子”とやらじゃないとしたら、別の誰かか?」「”おれに何が出来る”なんて言ってくれるなよ。なんだってやってやるよ、そいつを殺せばいいのか?それとも、キューピッド役のほうか?他の何かか?……おれの、おれたちの”ハッピーエンド”にケチがついたんだ。死なば諸共ってな、ハッピーだろうがバッドだろうが、とにかくあんたを道連れにしてやる。」   (2021/12/13 00:05:49)

KING@ナロー「───────”エンド”までな。」話は、どうやらまだまだ終わる気配がなさそうだ。彼女はナローを追い出しただろうか?途中で耳を塞いだだろうか?ナローの発言が葬祭課や医療課、情報課に届いてお咎めを食ってなし崩しに終わったのかもしれない。灰姫の瞳だけが、二人をずっと見つめていた。〆   (2021/12/13 00:05:53)

おしらせKING@ナローさんが退室しました。  (2021/12/13 00:05:56)

おしらせ敗北:赤城結菜さんが入室しました♪  (2021/12/21 15:18:36)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、敗北:赤城結菜さんが自動退室しました。  (2021/12/21 15:38:50)

おしらせ宵月@Mort・Rookさんが入室しました♪  (2021/12/24 09:57:13)

宵月@Mort・Rook『__僕の前でのお願い事が【キミの死】であったとしたのならば、』『……〝 死んでくれはる? 〟』(優しく、柔らかく、我が子に話しかけるような声で貴方は、こちらに一切拒否権がない〝お願い〟を口にする。) 「そッ…れ、は……」 (戸惑い。それを表すかのように、彼の視線は一瞬、貴方から外れ、すぐまた貴方に戻される。彼の髪がふわ と、僅かに揺れた、〝揺らいだ〟。)(貴方は決してモートから目を逸らさなかった。モートの心の奥底にある、恐怖も、迷いも、未練も、何もかもを見透かすように。ただじぃっと、見つめていた。)(……後悔なんて、今更遅い。 彼は言ってしまった。貴方の〝手〟となり〝足〟となると。その契約を結ぶと。自らの口で、〝その名を暴いた〟)___「…ッ『ふふ。』(「いいですよ。」そう、モートは貴方に応えようと口を開きかけた。けれども貴方はそれよりも先に、含み笑いを零す。)『う・そ♡』(嘘。ジョーク。冗談。貴方はおどけてみせる。緊迫した空気が解ける感覚。モートは頓狂な顔をして貴方を見つめながら、内心でホッと胸をなでおろしていた。)   (2021/12/24 09:57:18)

宵月@Mort・Rook「……会いに……ホントに、それだけでいいンスか…?」(『ホントの最初のお願い』という言葉に少し身構えたのも束の間。先程の〝冗談〟とは違った意味で、モートは戸惑った。そして思いっきり眉根を寄せて貴方を見つめるでしょう。顔にはハッキリと「また冗談ですか?」と書いてあるかもしれません。それ程貴方のお願いが不思議だったのです。そんな軽いものでいいのか、もっと願うことは無いのか。自分が得る〝ご褒美〟の話よりも、そんな簡単な事でいいのかと、そちらの方が気になったのでした。)   (2021/12/24 09:57:26)

宵月@Mort・Rook((外様へ……遅れて大変申し訳ございませんでした。   (2021/12/24 09:57:43)

おしらせ宵月@Mort・Rookさんが退室しました。  (2021/12/24 09:57:46)

おしらせ照々@アルティエルさんが入室しました♪  (2021/12/24 14:19:50)

照々@アルティエル((今日成らせていただく出だしを!投げる!   (2021/12/24 14:20:14)

照々@アルティエル( 久方ぶりに、少しだけ眠ったような気がしました。眠ったというよりもそれはもしかすれば、疲れ果てて気絶したという類に近かったのしれません。子供のように癇癪を起して、泣き喚いて、自分自身でも何を口走ったのか支離滅裂な記憶の中で、薄ぼんやりと照らされたような貴方の言葉が、いやに耳から離れませんでした。_____何度目の反芻で、何度目の溜息でしょうか。冥界1の観光スポット、彼岸の箱庭、珍しい、全体での休暇、社員旅行。きっと多数の人が楽しみ、笑いあっているのでしょう。…けれど、遠くに見える赤い提灯の賑わいも、他人の命の灯も、ただ眺めるだけで、心の内にはとても入ってきません。その感覚は、多少の違いはあれどひどく馴染みの深いもので、ひっそりと私は眉を顰めてしまいます。全部貴方のせいだと内心で苦言を吐けば…、即座に、知ったような口で言い返されてしまいそうで。……だったら、言い訳をせずに外に出てみようと、…冷え切った空間に、杖を突く音は静かに響きました。かつん、かつん、かつん、かつん、、、____________ カツン。   (2021/12/24 14:21:03)

照々@アルティエル『 ………、……街の方は、随分と賑わっているようですよ。 』…行かないんですか?……それともこれから行く予定だったのだったのでしょうか、…或いは、帰ってきたところだったのでしょうか。嗚呼、そんなことは知りようもありません。それに、知ったところでどうにかするわけでもありません。それでも心なしか、目が合ってしまったような気がしたのです。小さな気持ちばかりの屋根の下、世界の片隅で人体に害のある煙を摂取する貴方_____奈良 一朗さん、長いこと思考の片隅に勝手に住み着いた、苦手な方と。杖の音が重くなったのはいうまでもありません。見て見ぬふりをせずに声をかけたのは礼儀か、もしくは、貴方から声をかけられるのを避けたためか…、さて、何故でしょう。これが恋や素敵なお話の始まりであるのなら、挿絵に土砂降りの雨のような心地だなんてきっと描かれはしない筈でした。)   (2021/12/24 14:21:37)

照々@アルティエル>>ナローさんへ   (2021/12/24 14:21:52)

おしらせ照々@アルティエルさんが退室しました。  (2021/12/24 14:21:55)

おしらせ外@フミクズさんが入室しました♪  (2021/12/26 17:34:03)

外@フミクズ「あっはぁっ、嫌やわぁモートちゃん。そないな真面目腐った顔しはってぇ………………ちょいからかっただけやないの。」「 でも〝 会いに来て欲しい〟のは本当…………ほら僕ゥ、〝寂しやがり屋さん 〟やから…………キミが〝 慰めて〟くれはったらとぉーーーっても嬉しいなあ思って。」 「……な?ええやろ?」(彼は貴方の拍子抜けした表情にクスクスと笑いながら目を細め、〝逢いに来てくれたらいいな 〟なんて、淡い願いに見せかけた【命令】を下したのだった。)「ほんじゃあ楽しみにしとるで。………………………浮気しはったら僕悲しくなってまうわぁ、だから僕のこと【悲しませんでね】。……………ふふ、ほなね~~~。気をつけて帰るんよぉ。ほんでとっととお仕事戻りや。ヤマトちゃんにどやされたら面倒やろ。」   (2021/12/26 17:34:16)

外@フミクズ(チリン、とピアスを揺らす黒い男。足跡なんてどこにもない。手をヒラヒラと振り、廊下の奥の奥へと姿を消そうとする彼は、悪魔と契約することも厭わないと口にした。しかしその前に、立ち止まった彼はゆっくり、ゆぅぅっくり、貴方の方を振り返り、ニンマリ笑ってこう口にする。)「……──────あ、せや。言い忘れとったんやけど。仕事柄。僕の方が先に逝ってまうかもしれへんから。そないな時はまたワンワン尻尾振って新しい飼い主にでも拾ってもらい。」 (彼は〝 契約の有効期限〟を口にした。それは自身の命が『尽きるまで』。そして言わないけれど、彼はこうも考えている。)(自分が玩具(貴方)に飽きるまで、……………だってね。)   (2021/12/26 17:34:19)

外@フミクズ((狗神さんへの〆ロル!   (2021/12/26 17:34:31)

おしらせ外@フミクズさんが退室しました。  (2021/12/26 17:34:34)

おしらせ外@1100さんが入室しました♪  (2021/12/26 22:46:34)

外@1100「……………、……………」(初めて〝 誰かの前で泣いた〟気がする。涙を流したって意味が無い。変革を、物事を動かすことに『涙』はいらない。無駄を省いてきた人生だ。気付けば屍の道を作り、尚もそれを顧みない。齢幾歳にして今や大量殺人機。震えた肩は魔法にかけられたように落ち着いて、少女は握られた手を握り返さぬまま、ポロポロと涙を流しながら、困惑したようにあなたを見つめた。)「…………………〝 国〟は、もう大丈夫なのか。」「………戦わなくったって、誰かを護り、誰かを殺さなくったって、国は、国は滅びないのか。」(少女の生きてきた世界とはあまりにも違う価値観をやっと、飲み込み、そのうえで貴方に聞いた。〝さっきから何度も言っている 〟それをまた聞くのは、貴方の話を真っ向から〝 受け入れ始めた〟証拠だろう。生きてもいいのか、……〝戦わない人生 〟とは、何か。)   (2021/12/26 22:47:06)

外@1100『いつか巡り巡って自分にもその〝恩〟 がかえり、そうして築きあげた〝縁〟 がお前の〝人生〟 の支えになってくれる。……はは、一度、騙されたと思って、実践してみるといい。…それに、案外、人の助けになるというのはいいものなのだぞ?』「………私でも、なれるだろうか。」「ッ、……………でも、私は。私は誰かの『未来』を、たくさん、たくさんたくさん、ッ、………きっと奪ってしまった。【人を沢山殺した人間】に、〝 救われる〟人間は、居るのだろうか………」「………………〝国を守れなかった私 〟は、……〝 子供の夢〟を、守ることが出来る、〝大人 〟に、本当に、なれるだろうか。」「………とある、ッ、……とある、軍人のような女に、………頬を叩かれた。そしてな、〝抱き締められた 〟んだ、………ッ゛、正直、あの時、あの時戸惑ったんだ、ッ゛………私は人を抱きしめたこともない、抱えていたのは銃だけだ………」   (2021/12/26 22:47:16)

外@1100「………あの人がっ、……、〝子供の夢を守るのが大人の務め 〟だって、………ちょっとでも、信じたかったッ゛………でも、お、お゛父様に、私は、きっともう、捨てられちゃって、私っ、………私ッ、、………」「………きっと、使えなかったのッ、………でも、でもっ、……その、私がこんどはッ………」「──────〝捨てたものを拾い上げる 〟、………〝 子供の夢を守る大人〟を、……目指しても、………いいの……ッ、かなぁ゛ッ………」(しゃくりをあげた。 彼女はきっと〝 何かを守りたい〟、その根本は変わらないのでしょう。)(あの時貴方が教えてくれたこと、彼女は尋ねることでしょう。あどけない子供が大きな夢を語るように。例えば宇宙飛行士、例えばケーキ屋さん、例えば。)(──────〝 ヒーロー〟なんてのは、どうかって。)   (2021/12/26 22:47:19)

外@1100((うぉっかちゃんへ!   (2021/12/26 22:48:08)

おしらせ外@1100さんが退室しました。  (2021/12/26 22:48:09)

おしらせうぉっか@シアさんが入室しました♪  (2021/12/27 01:01:58)

うぉっか@シア『………あの人がっ、……、〝子供の夢を守るのが大人の務め 〟だって、………ちょっとでも、信じたかったッ゛』(嗚呼…)『………でも、お、お゛父様に、私は、きっともう、捨てられちゃって、私っ、………私ッ、、………』(そうか…)『………きっと、使えなかったのッ、………でも、でもっ、……その、私がこんどはッ………』(そうだったんだな…)『──────〝捨てたものを拾い上げる 〟、………〝 子供の夢を守る大人〟を、……目指しても、………いいの……ッ、かなぁ゛ッ………』(私がこの子を気にかけていたのは…)少女は彼女に問いかける。〝自分も【そう】なったもいいのか。なれるのだろうか〟 。─────と。   (2021/12/27 01:02:03)

うぉっか@シア「──────あぁ、勿論だとも。」私は、この子を何処か、過去の自分に重ねていて、〝自分自身〟 を救おうとしていたんだ。最初は何故、この子ばかりを気にかけているのか、自分でもよく理解していなかった。…だが、この世界でも戦争がずっと続いていること、上層階級の理不尽な理由で、民が捨て駒のように扱われていること、そして、この子が自分の信念に囚われすぎて、周りが見えていない様子をみて、…どうしても、〝どうにかしてあげたい〟 と、思ってしまったんだ。…こうして、社員旅行を返上してまで、この世界にやってきて、君を探しに来たんだ。「────キミは、キミのなりたい自分を目指せばいい。そして、それは、キミならば絶対になれる。…必ずだ。」少女は今、ようやく、過去の呪縛から解き放たれ、新たな未来(夢)へと進もうとしている。それならば、〝過去の亡霊〟 に過ぎないわたしが、少女にどうしてやれば良いだろうか?…答えは、そう、きっと、こんな風に、ほんの少しだけ、背を押してあげれば、良いのだろう。   (2021/12/27 01:02:18)

うぉっか@シア「…嗚呼、そうだ。」ふと、思い出したように彼女は不意にそう口にする。「この先、もし〝名前〟 がなくて、不便だと思うのであれば、ひとつ、〝名前〟 の候補があるから、聞いて欲しい。」そして彼女は、貴方にぴったりな名前を考えてきたのだと言い出して、是非、キミに聞いて欲しいと告げただろう。それから彼女は、人差し指をたてながらひとつの〝花〟 のことを紹介をするだろう。   (2021/12/27 01:02:56)

うぉっか@シア「わたしが住んでいた世界には《タンポポ》という春になると黄色い花を咲かせる植物があってな。」蒲公英。その花は、彼女の世界では春の花の代表格として名高い、馴染み深い花の名前である。もしかしたら、少女の世界でもこの花が春に咲いているだろうか。「その花はな、寒い冬の間は雪の下で寒さに耐え凌いで、ようやく長い、長い冬が開けると、例え、硬いアスファルトの地面だろうと、顔をあげて花を咲かせ、やがてそれらは綿毛となって自由に空を舞うんだ。」長い、長い、冬。…それは、長きに渡った戦争のこと指し、その過去から顔をあげて、雪解けの春の空を自由に飛んでいって欲しい。そんな願いがこの花(名前)に込められていて。「わたしは、これからの君の人生が、この花のようにあればいいと強く願う。…だから、キミの名前は──────。」   (2021/12/27 01:03:10)

うぉっか@シア「《〝ポポ〟 》なんて、どうだろうか…?」彼女が考えたこの名前、少女は果たして気に入ってくれるであろうか?   (2021/12/27 01:03:20)

おしらせぽぽさんが入室しました♪  (2021/12/27 01:47:21)

うぉっか@シア  (2021/12/27 01:47:33)

ぽぽ 『────キミは、キミのなりたい自分を目指せばいい。そして、それは、キミならば絶対になれる。…必ずだ。』(初めて『認められた』ような感覚だった。そんなこと言われたことがなかったんだもの。〝なりたい自分になれば良い〟。今まで敷かれたレールに沿っているばかりだった。『これをやれ』『あれをやれ』そしてこれをやれば『優秀』で『認められる』。それはいつしか『正しい』ことだと思うようになって、それで。)(これから先、命令されたことではなく自分で道を作って前に進まなければならない。きっと最初は上手に道は作れやしないだろう。たまに立ち止まってしまうことだろう。けれど、どんなに傷つけられても泣かなかった彼女が、今こうして、どこも痛く無いはずなのに子供のように声を上げて情けなく泣いてしまっているのでさえ、誰にも咎められ無い感覚は不思議と『安堵感』に満たされていた。それから貴方は小雨が少しずつ収まるよう、一頻り泣いた彼女に言葉を優しく投げかけたのはいつだったか。)『嗚呼、そうだ。』   (2021/12/27 01:47:43)

ぽぽ「…………?」『わたしが住んでいた世界には《タンポポ》という春になると黄色い花を咲かせる植物があってな。』「……たんぽぽ?」(聞いたことが無かった。なんせこの世界は普及しているとは言え世界は廃れ衰退し、大気は汚染されている。季節らしい季節はなく、あるのは鈍色の空と冷たい空気。そして嗅ぎ慣れたタールの匂い。タンポポは愚か『植物』さえも珍しい。けれど貴方から聞くそのお話は、とても優しく穏やかで。まだみたこともない春を思わせるのに充分だった。触れたこともみたこともないけれど、雨だってまだ黒いけれど。)『わたしは、これからの君の人生が、この花のようにあればいいと強く願う。…だから、キミの名前は──────。』   (2021/12/27 01:48:01)

ぽぽ『《〝ポポ〟 》なんて、どうだろうか…?』「………ッ」( ふわ、と風が吹く錯覚。世界にようやく色がついたような、彼女の瞳にハイライトが入るような、じんわりと広がるその響き。)(今日、彼女は初めて声をあげて泣いた。)(赤子は生まれる時声を上げて泣く。)(今日、初めて番号以外の名前をもらった。)(生まれて初めてもらう愛情は『名前』である。)「……『ぽぽ』。」(彼女は繰り返しした。)「…ぽぽかぁ…ふふ。」(目を伏せ、咀嚼し、呟くたびに実感が湧いて、思わず笑みが溢れたのはいうまでもない。)「………とっても、とっても………大事にする。」(今日はポポが生まれた日。彼女は今日から番号ではなく貰った名前を名乗るのでしょう。いつしか成長し、本物のタンポポを見るのでしょう。今日はその第一歩。灯台の隅に隠れて、一輪の白い小さな花が咲いていたのは、ここだけの話。)〆   (2021/12/27 01:48:04)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、ぽぽさんが自動退室しました。  (2021/12/27 02:08:43)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、うぉっか@シアさんが自動退室しました。  (2021/12/27 02:08:43)

おしらせしぃずま@ヨナガツキさんが入室しました♪  (2021/12/28 12:18:16)

しぃずま@ヨナガツキ「(勝算なんてものはない。)」   (2021/12/28 12:18:35)

しぃずま@ヨナガツキ「(彼の中にあるのは、強い焦燥と三枚の写真、そして魔法が掛かったガラスのペン、そして一抹の望みだけだ。)…魔法はまだ、ワタシには『扱えない』…(それでも自分の力だけじゃ足りないことを冷静に叩き出すのは、熱く燃える『火』が猛るからなのだろう。それでも、自分だけにしかできないことがある。彼女を抱き締めなければならない。彼女を起こさねばならない。)だから、一抹でもワタシは望まねばならない。(ないものだらけ、いつだってそんなものだった。だから彼は、『道具』を作り、使う。魔法を身に付けるにはまだ早いが、科学は既に理解した。…過ぎた技術は、事実『次元が違う』ようだ。どこかで根底が覆ったのであろう、もはや『アーティファクト』と何ら変わりない。それほどの力を持っている。)…ならないのです。(そして。今より入る扉の先は、『コポリ』。…その神がかりを可能とする、『ひねくれた研究長』が待っているはずの真っ白な研究室…もとい、医務室だ。ノクノックと…聞いているだろうか。)」   (2021/12/28 12:18:45)

しぃずま@ヨナガツキ「失礼します。(まあどうせ関係はない。『ノックしろ』か『声を掛けろ』のいずれかの言葉が飛んでくるだけだろう。前者の方が短く済むので、入室する。…そして待とう、莫迦者の瞳で。『会社を救うため』なんて大それたものではない、1つの魂を救うただそれだけのこと。だが何がなんでもやらねばならない。会社にとってはきっとどうでもいい、愚者の願い。自分だけの夢。)…もしもし?(建前上、『声を掛けていた』ことにする方が気は楽だ。…生死を賭ける前に、必ずやらなければならないこと。今ここでは、強くあらねばならないその覚悟だ。)」   (2021/12/28 12:19:03)

おしらせしぃずま@ヨナガツキさんが退室しました。  (2021/12/28 12:19:24)

おしらせ外@ラザロさんが入室しました♪  (2021/12/28 13:12:31)

外@ラザロ「──────〝 ヒトは肉でできた機械〟だ。」「脳、耳、眼球、鼻腔、歯、口腔、上大動脈、甲状腺、器官、肺、心臓、肝臓、下大動脈、胆嚢、虫垂、尿管、膀胱、尿道、横隔膜、脾臓、膵臓、胃、小腸、大腸、十二指腸、腎臓、骨………………」 「 細かく区分すれば『3桁』はザラじゃあないィ゛………………」「その全てに意味があり、そしてその全てが『不完全』だ。故にヒトは『脆く』、〝 燃費〟が悪いのだよ。」(カタカタカタカタカタ、……)(無数のモニターを展開しタイピング音を忙しなく鳴らす。きっと科学をかじった貴方にも、その全ては『魔法陣』と『呪文の羅列』と見間違えるんじゃあないだろうか。彼は貴方に言った。)   (2021/12/28 13:14:08)

外@ラザロ「…嗚呼、全くだ。この『ニンゲン(ボンクラ)』め。〝実に失礼極まりない 〟。『さぞ面白い』申し出なんだろうなァ゛ァァ………………えェ?まさか自らのエゴや私利私欲でワタシの集中力を欠くような愚行をしているわけではあるまい?」「会社倒産その手前、………敷居を『跨がず』にその場で要件を話したまえ。」「………………………キミに奪われかねんこの行動の一分一秒が、【エンディング】に響きかねないのだから。」(相も変わらず素っ気なく、貴方の方は見向きもしない。一段と増して 『忙しそうな彼』に声をかけるとは相当な理由なのだろう?しかしこちらだって邪魔されちゃ溜まったもんじゃない。赤ずきんには簡潔に、ここに来ることなく貴方に要件を話すよう命じた。)   (2021/12/28 13:15:04)

おしらせ外@ラザロさんが退室しました。  (2021/12/28 13:16:24)

おしらせしぃずま@ヨナガツキさんが入室しました♪  (2021/12/28 14:44:36)

しぃずま@ヨナガツキ「(魔法の品は『しまうことができない』。機械は、構造をようやっと理解してきた今ならば、鍛えれば不可能ではないだろう。しかし、もはやモニターの形作るのは…『科学とは掛け離れている』。数年掛けて時代を追えば、理解はできるかもしれないが…まだ魔法を使うには早い。)」   (2021/12/28 14:47:01)

しぃずま@ヨナガツキ「…(あなたにしか頼めない願いは、しかしエゴや私利私欲そのもの…ともいえよう。美談とすることもできないほど、とてつもないエゴだ。)1.5m×1.5mの有機物を生成できるように、このペンを改造していただきたい。(それを自覚していても、夢は今この瞬間のみでしか成し得ないかもしれない。…現実主義である彼には、やはり『死』は身近なもので避けられないもの。死ぬ気はない、だが世界はヒトの意志など知らない。)それが、簡潔な要因です。知っていたとして、温情のあるとは思えない。そうでなければ、ヒトの身に死などあってはたまらないと思う。)…つまりワタシは『ヒト』を作る。死を持ち、育ち、生きる『ヒト』を作ります。(だが、だからこそその身体は間違いなく人間の姿として形作る。)魂は、ここに。(生き続ける魂は、しかし寂しいものだろう?…進まない身体より、その先に道があると信じ続ける方が、『ヒト』は『生きていられる』。『燃えていられる』、から。赤ずきんを指差した。)」   (2021/12/28 14:47:04)

2021年11月22日 22時54分 ~ 2021年12月28日 14時47分 の過去ログ
【第2部屋】トゥルーエンド公式株式会社
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