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「【第2部屋】ゲザルニカの殉葬」の過去ログ

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タグ ゲザルニカ  オリキャラ  成り  創作


2026年08月01日 20時29分 ~ 2026年08月12日 19時40分 の過去ログ
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おしらせ新規ルームを作成完了しました。(Android 一時ID ieOwD)  (8/1 20:29:44)

おしらせ星羅/ 松原 菖さんが入室しました♪  (8/1 20:30:54)

星羅/ 松原 菖((本部屋、入れなかったからとりあえず   (8/1 20:31:14)

おしらせ猫太郎/参加希望さんが入室しました♪  (8/1 20:32:36)

おしらせあずま / 参加希望さんが入室しました♪  (8/1 20:32:46)

星羅/ 松原 菖((こんばんは   (8/1 20:32:48)

星羅/ 松原 菖((あ、名前変えるの忘れてた   (8/1 20:32:58)

おしらせ星羅/ 松原 菖さんが退室しました。  (8/1 20:33:02)

あずま / 参加希望(( なんも言わずに本部屋退出しちゃったごめんなさい!!!!!!!   (8/1 20:33:06)

猫太郎/参加希望(( こんばんは!早速失礼します🙏   (8/1 20:33:08)

おしらせ星羅/ 参加希望さんが入室しました♪  (8/1 20:33:13)

星羅/ 参加希望((失礼しました。挨拶不要です))   (8/1 20:33:31)

あずま / 参加希望[投稿画像は表示できませんでした(期限切れ、または画像ファイルが無効)]  (8/1 20:33:43)

猫太郎/参加希望(( パネルがピンクでかわいくて・・・   (8/1 20:33:48)

あずま / 参加希望(( 乗せれなかったせいさくちうの男を落としときます   (8/1 20:34:13)

星羅/ 参加希望((画像かわゆい…))   (8/1 20:34:18)

星羅/ 参加希望((うちの男もおとすか…))   (8/1 20:34:33)

あずま / 参加希望(( こんなかわいくなるはずじゃなかったんだ。かわいくなっちゃった   (8/1 20:34:45)

星羅/ 参加希望[投稿画像は表示できませんでした(期限切れ、または画像ファイルが無効)]  (8/1 20:34:48)

あずま / 参加希望(( あああはかなげびじんだいすき   (8/1 20:35:22)

星羅/ 参加希望((儚げ美人、私も大好きなので、儚げ美人生産しかしてない笑   (8/1 20:35:51)

あずま / 参加希望(( へへ、あと固有遺物だけなのにCSがおわらないよ   (8/1 20:36:30)

星羅/ 参加希望((わかる、めちゃくちゃ悩んだもんね   (8/1 20:36:47)

猫太郎/参加希望(( え、進捗いいな、あの、型だけなんですが、見せたい(自己満足の世界)   (8/1 20:36:57)

星羅/ 参加希望((一応、投下したんだけど、精査待ち   (8/1 20:37:29)

あずま / 参加希望(( いいよみせようねこたろうさん   (8/1 20:37:38)

猫太郎/参加希望[投稿画像は表示できませんでした(期限切れ、または画像ファイルが無効)]  (8/1 20:38:09)

猫太郎/参加希望(( まじの【型】   (8/1 20:38:21)

あずま / 参加希望((もうかわいーーーーー!!!!   (8/1 20:38:23)

あずま / 参加希望(( ふりっふりのお洋服来てそうです守りたい   (8/1 20:38:42)

猫太郎/参加希望(( ふりっふりのお洋服を着せたことを後悔しています🥲ふ、ふりる…………   (8/1 20:39:10)

あずま / 参加希望(( ふりるすごいもんね。ふでなげたもんわたし   (8/1 20:39:54)

あずま / 参加希望(( うちの子のタトゥーのイラストだけ描こうかな   (8/1 20:41:08)

星羅/ 参加希望((守りたい))   (8/1 20:42:06)

猫太郎/参加希望(( へへ、完成まで頑張ります💪   (8/1 20:51:02)

星羅/ 参加希望((うちの子、いつ許可降りるかなワクワク))   (8/1 20:52:03)

あずま / 参加希望(( がんばろう   (8/1 20:52:54)

あずま / 参加希望((許可は一旦多糖類さんにいったほうが早いと思われまする   (8/1 20:53:49)

星羅/ 参加希望((ね、わくわく))   (8/1 20:57:04)

星羅/ 参加希望((減ったから、一旦顔出ししてくる))   (8/1 20:57:47)

おしらせ星羅/ 参加希望さんが退室しました。  (8/1 20:57:50)

猫太郎/参加希望(( いってらっしゃいませ!   (8/1 21:06:20)

おしらせ無言時間が35分を超えたため、あずま / 参加希望さんが自動退室しました。  (8/1 21:28:51)

猫太郎/参加希望(( お疲れ様でした〜〜🥲   (8/1 21:53:29)

猫太郎/参加希望(( 静かであれだし、本部屋空いたので移動します!   (8/1 22:10:35)

おしらせ猫太郎/参加希望さんが退室しました。  (8/1 22:10:37)

おしらせなつ/ハロルドさんが入室しました♪  (8/2 22:46:51)

おしらせ餅米 / エマさんが入室しました♪  (8/2 22:47:36)

餅米 / エマ(( なつさんありがとうございます…!!助かりました…ロルは別タブで開いているので大丈夫です!   (8/2 22:48:01)

なつ/ハロルド((いえいえ!連日大盛況でよいことです   (8/2 22:48:23)

餅米 / エマ(( 時間の割に短いロル置きます!!   (8/2 23:02:31)

餅米 / エマ「おじさん、わるい人じゃないけれど……へんなの」(踏み出して、躊躇って、それから躊躇いながらも1歩を踏み出す。それは当たり前の人の歩みだけれど、少女からすれば見えない壁の前で足踏みをしているようなものです。何にもないのに足踏みをして、そんな仕草が不思議でおかしかったから、変なのと言いながら、少女はくふくふ頬を膨らませて笑いました。はい、と差し出した手はあまりにも安易で、ともすれば抱きしめる事も出来そうな程に柔らかに広げられています。貴方への警戒心の欠片も無い姿は危なくもあり、これまでの会話がコツコツと詰んだ信頼の証でもありました。)「いっぱいお話したもの。おじさんなら、大丈夫。」(頬に溜まっていた空気がむふーと吐き出されて、瞳が仄かに細められます。少女はちょっぴり得意げでした。大人に教えることが出来たなんて賢いみたいで嬉しくって、貴方が足を踏み出す役に立てるのなら、傲慢とも取れるけれどやってさしあげよう、なんて心持ちになってしまうのです。褒められただけで得意げになった小さな先生は改めて、いつでもこいと指先をぴんと伸ばしました。)   (8/2 23:02:34)

餅米 / エマ(( 単品です!!!   (8/2 23:02:42)

なつ/ハロルド((かわいい〜   (8/2 23:12:54)

餅米 / エマ(( おじさんと幼女の会話って高い需要を有していて   (8/2 23:17:38)

なつ/ハロルド((人外との体格差の需要も߹𖥦߹   (8/2 23:18:49)

餅米 / エマ(( 各種需要への圧倒的供給   (8/2 23:22:00)

なつ/ハロルド((思ったより削られてしまい、私も短いどす   (8/2 23:40:20)

なつ/ハロルド「へ、変?……ボクってやっぱり変かなッ?」「……!」『変』と言われれば、冷や汗を垂らしながらわたわたと足元をソワソワさせるが、差し出された手を見て息を呑んだ。恐る恐る、ゆっくりと、その手に触れ、確かめるようにそっと、小さな手を包み込むように覆った。「そっか。……キミと知り合えて良かった」とても大切なことを教えてくれた偉大で小さな先生に、愛おしさと尊敬を込めて微笑んだ。こういったことは、案外幼い子供のほうがよっぽどよくわかっているのかもしれない。今、蜘蛛の姿をした大男と、小さな人間の少女の間にあった壁は、少女のまっすぐで純粋な優しさに溶かされたのだ。「おっと……あまり長居したら暗くなってしまう。キミのうちは……?その、ボクで良ければ……送らせて。」気がつけば、少しずつ日が陰ってきた。暗い中を一人で帰すなど、いくら彼女が嫌がっても、さすがに心配だ。触れた手を離せないでいるまま、貴方の返答を待った。   (8/2 23:40:22)

餅米 / エマ(( うふふん、お返事で〆て大丈夫ですかね…!!   (8/2 23:47:53)

なつ/ハロルド((それで自然かとおもいます!   (8/2 23:49:11)

餅米 / エマ(( はぁい!   (8/2 23:49:21)

なつ/ハロルド((部屋に本物の蜘蛛がいてびっくりした   (8/3 00:11:49)

餅米 / エマ((   (8/3 00:15:59)

餅米 / エマ(( 私はまた……。ハロルドさんが呼び寄せたのか…?   (8/3 00:16:14)

餅米 / エマ「うん、変。」( 少女はこっくりと頷いて、また少しだけ笑います。変と言われてしきりに気にするその姿が、少女からすればちょっぴり面白い姿をしていたのだけれど、貴方がそれに気が付く事はないのでしょう。触られても、怪我をする様な事はやっぱり起こりませんでした。少女は大人しく握られていたし、貴方も加害を加える様なことはありません。それなら危ないことなんて何も起こらなくって、ただの少女の言った通りなのでした。 )「……うん、手をつないで、いっしょにかえろーね、おじさん。」   (8/3 00:16:25)

餅米 / エマ「あのね、私のおうちね、パンを作ってるのよ。だから、今度おじさんがこっちに来たら、そのときはおうちに来てね。…お母さんのパンは、おいしいの。」(手を離れないように握るのは、帰る時はこうするの、なんて少女の教え事です。暖かな体温が離れないように手を繋いだら、貴方の隣に並んだ少女は歩き出しました。沈む夕日が落とす影は次第に伸びて、真っ暗闇に飲まれないように追われる間も、少女はぽつぽつと貴方とお話します。きっと貴方の食べているパンは少女のお店のパンよりも柔らかなものかもしれないけれど、どれだけ固くても、甘みに欠けていても、貴方なら酷いものだと否定しないはずだと思ったのです。だから気を付けて帰ってね。貴方が真っ暗闇の中を帰る羽目にならないように、少女は一生懸命歩くのでした。/〆)   (8/3 00:16:27)

餅米 / エマ(( よーいしょ、以上です!ありがとうございました~!!   (8/3 00:16:50)

なつ/ハロルド((むねんとこがこう、あったかくなんだよ😭   (8/3 00:17:35)

なつ/ハロルド((お相手感謝です……………   (8/3 00:18:37)

餅米 / エマ(( 平和なんだ……ハロルドさんも良い方で…心の成長がほっこり…今度はパン食べましょうね…!!!!   (8/3 00:20:39)

なつ/ハロルド((もちろん‼️‼️‼️   (8/3 00:21:31)

餅米 / エマ(( んふふ、やった~!!これから先大変なこともあるかと思いますが、頑張りましょうね……   (8/3 00:24:27)

なつ/ハロルド((おじさんがんばってお仕事してエマちゃん守るからね…………   (8/3 00:25:57)

餅米 / エマ(( お願い致します…エマは無事に帰ってきたハロルドさんとお話するポジ…!!!弱い命ですから……(HP3)   (8/3 00:29:22)

餅米 / エマ(( 親戚のおじちゃんのようだ…ふふ、私はお先に失礼します!楽しい時間を有難う御座いました!   (8/3 00:30:05)

おしらせ餅米 / エマさんが退室しました。  (8/3 00:30:09)

なつ/ハロルド((こちらこそです🙇おやすみなさーい!   (8/3 00:30:19)

おしらせなつ/ハロルドさんが退室しました。  (8/3 00:30:20)

おしらせなつ/ハロルドさんが入室しました♪  (8/4 08:17:55)

なつ/ハロルドとっぷりと日の暮れた星空の下。静寂の中、わずかに試験管が擦れぶつかり合う音、熱した薬品が煮立つ音。……彼はこの時間が好きだった。自身の夢と、絶望の淵で見る、明日への希望。自ら切り開くことができれば、いつだって人類は、こうして前に進んできたのだと実感できるから。一度没頭するとしばらくは研究室から出てこない。髪は雑にまとめられ、目の下だって酷い隈ができていたが、彼の瞳はいつだって星屑を散りばめたように輝いていた。「…………………うわッ!?」静寂を破ったのは、我々医系技官の主任その人だ。びくうっと肩を跳ねさせ、ふわり、手に持っていた試験管が宙を舞う。ぎょっとして4本の腕をバラバラに広げ、やっとの思いで拾い集めた。……寿命が、縮んだ気がする。大きめのため息をついて、ゆっくりと振り返った。   (8/4 08:18:49)

なつ/ハロルド「び、びっくりした…………って、主任!?こんな時間に………」飛び跳ねた心臓を落ち着けながらモノクルかけなおし、ズレた白衣を肩にかけなおす。……ところで、“モジョモジョくん”とは……?と疑問符を浮かべ、「なんです?それ……民間伝承か何かですか?」なんて聞いてから、ハッとしたように慌てだし、研究室の片付けを試みるだろう。彼が長時間引きこもった後の研究室は、部屋の壁や床に蜘蛛の糸状の繊維が張り付いている。ベタベタするし、ひっつくと気持ち悪い。「……あ!主任にこんなこと言って恐縮なんですけど、なるべく周りに触らないでくださいね!くっついちゃうので……別に害とかはないですけど……ベタベタするし、気持ち悪いので……。あ〜〜~……すみません……汚いですよね、ちょっと床もベタベタするかも……」「たまに出さないと詰まっちゃうんですよね。外で漏らしちゃったらサイアクだし…。散らかしてほんとすみません、い、今掃除しますね」   (8/4 08:18:53)

なつ/ハロルドぶつぶつと呟きながら、床に霧吹きをかけたり、薬品を棚に戻したり。少し離れたところからガシャガシャンとビーカーの倒れる音、パリン!と何かが割れる音。奥から聞こえる悲鳴とうめき声。___こんな彼が今、目の下を真っ黒にしてまで行っているのは、“イルカルラ”の毒素を濾過する方法の探求だ。それはそれは途方もなく、終わりの見えないものだったが、時には憎らしいと思うことも少なくはなかったが、彼には生まれ持って人一倍多い手足があった。文字通り人の倍働いて、彼の追い求める明日へ向け奮闘しているのだ。   (8/4 08:19:02)

なつ/ハロルド((多糖類さんへ   (8/4 08:19:07)

おしらせなつ/ハロルドさんが退室しました。  (8/4 08:19:09)

おしらせずまを/テセウスさんが入室しました♪  (8/4 15:14:22)

ずまを/テセウス「誰だ。」忘れることのなかった者にとって、それはよく知る声、よく見た姿だろう。けれど向こうは、何も知らない。来ては帰る波のように。「特記タグを表示。」だが、世界の溝に溜まった、およそ水とは思えない、気味の悪い何かを、月は引き上げようとするのだろうか。「主任? ここは、どこだ……」失われたものは、いつも、残したものを省みることはない。冷たい体同士で触れ合っても、未だ形の定まらない夢を伝えられても。そしてきっと、そうして時間を共にした相手が命を落としてしまおうとも。新しく配属された『主任』にも、識別コード:テセウスとして、同じように振る舞うだけだ。まるで何事もなかったかのように。「ここは、規定の入水位置ではない。経路を修正する。」「システムチェック。正常。進行経路チェック。正常。」彼はよく、『エラー』と口にする。だが彼の口を借りて飛び出すシステムの声は、常に問題はないと示す。「識別コード:テセウスに、ここに訪れる意思はない。」「エラー。自己矛盾を発生。」事実がどこにあるのかは、もう誰にもわからない。   (8/4 15:14:52)

ずまを/テセウス「なぜ、ここに、来た?」彼は問う。真っ白な砂浜の上で思いふけているのか、ただ眠っているのか。わからないが、とにかく、『主任』に。それともあるいは、自分自身に。「ここはどこだ……」夜の、月光の中。「今、何時だ?」本来の彼ならばすでに、イルカルラに程近い倉庫の中で、眠っている時間だった。   (8/4 15:14:53)

ずまを/テセウス((同じくたとさんへ テセウスさんm困惑中   (8/4 15:15:26)

おしらせずまを/テセウスさんが退室しました。  (8/4 15:15:28)

おしらせ多糖類/メイベルさんが入室しました♪  (8/4 18:50:56)

多糖類/メイベル((なつさんへ!   (8/4 18:51:05)

多糖類/メイベル『うわ……?!』 (ビクリと身体が跳ね上がる様子に彼女は小さく微笑む。 やはり自分の世界に没頭していたのだろう。半ば無理やりこちらの世界に引き戻された貴方はあれよあれよと彼女に説明をする。 ) 『……あ!主任にこんなこと言って恐縮なんですけど、なるべく周りに触らないでくださいね!くっついちゃうので─────……』『たまに出さないと詰まっちゃうんですよね。外で漏らしちゃったらサイアクだし───…』『たまに出さないと詰まっちゃう─────……』 (彼女の貴方は温度感も生きる速度も異なる。貴方が何かを一生懸命話している間、彼女は聞いているのかいないのか。「……?」とあどけなく不思議そうな顔をしながら眺めていれば、ワチャワチャと慌ただしく片付けを始める……片付けているはずなのに散らかり初めて、自己嫌悪。そしてあろうことか─────…… )   (8/4 18:51:14)

多糖類/メイベル(ガシャーーンッッ!!!!!)   (8/4 18:51:21)

多糖類/メイベル「………………………あらあら………………大変……」 (盛大な音を立ててビーカーが割れる音まで響き始めた。彼女は頬に手を当てて小首を傾げ、〝大丈夫かしら………〟と緩慢に思考する。傍から見れば大丈夫ではないのだが、如何せん制御装置のいた彼女は鈍い。 ようやく少し落ち着きを取り戻した頃合。彼女は貴方に歩み寄ったのなら、糸がまとわりついた落ちているビーカーや貴方の努力が詰まった資料などを拾い集めて、貴方に問う。) 「…………ごめんなさいね………私が驚かせちゃったから……………お怪我はない? 」(……どんなに鈍くても、事の発端は己であることの自覚はあるようだった。暗い目の下のクマ。 忙しなく動く腕。所狭しと置かれたサンプルの数々。どれもこれも〝イルカルラ〟に挑んだ証であることも、彼女は理解している。   (8/4 18:51:35)

多糖類/メイベル我らの墓標、いつかその胸に抱かれて皆が沈みゆく終着点。それは我々にとっては〝穢れ〟そのもの。 シギラリアに所属する者であれば、水とは異なる奇妙な特性を十二分に理解しているはずだ。大量に体内に入ることにより起こる急性症状。まるで身体中の体液を叩き出し、イルカルラで満たしてやろう言わんばかりに穴という穴から血液を初めとした液体が流れ出て死に至る災厄。一方で慢性的な暴露は体内蓄積によるもの。イルカルラによって細胞が癌(─悪性─) 化。まるで本来の細胞を上書きし、変化を齎してやろうと言わんばかりの侵食。 これが潮、或いはただの少し穢れた淡水であれば生物は向こう数十年は文明を保てていたはずだった。 ) 「ふふ。 にしてもあわてんぼうで頑張り屋さんなのは相変わらずですね、ハロルドくん。…………ここ最近、なにか変わったことはありましたか?」 「……イルカルラについて、貴方は依然から随分と熱心に研究している。…………最近は水位上昇は緩やかになっている聞きますから……このまま落ち着いてくれると良いんですけどね。 」   (8/4 18:51:55)

多糖類/メイベル((いじょ!   (8/4 18:52:00)

おしらせ多糖類/メイベルさんが退室しました。  (8/4 18:52:02)

おしらせ多糖類/メイベルさんが入室しました♪  (8/4 18:54:24)

多糖類/メイベル((コピペミスして 『たまに出さないと詰まっちゃう』が2個になってるけど1個は『あ〜〜~……すみません……汚いですよね─────……』に保管しておいてください!!!   (8/4 18:55:20)

おしらせ多糖類/メイベルさんが退室しました。  (8/4 18:55:22)

おしらせなつ/ハロルドさんが入室しました♪  (8/4 23:14:53)

なつ/ハロルドきょとんと首を傾げた貴方を置いてきぼりに、ひとしきり大慌てした後、困った顔で貴方のもとに駆け足気味に戻ってくる。「ああッ……触ったらベタベタになっちゃいますって……!」「あ〜あ〜……すみません……ありがとうございます……。いいんですいいんです、ボクが鈍臭いのがいけないんですよ。それにケガも……ほら」申し訳なさそうに貴方が集めてくれたものを受け取り、抵抗しないのならば、その手に霧吹きから何やら液体を吹きかけ、その柔らかな手を拭ってくれることだろう。手が離れた頃には、ベタベタした糸はきれいに剥がれ落ちている。ケガはないかと心配してくれる貴方に向け、にこりと笑いながら手足を少し伸ばして見せてみる。見たところ、目につくところはなさそうだ。「あわてんぼう……」苦笑い。改めて言葉にされて、ぐさりと刺さった。図星だったようだ。   (8/4 23:15:10)

なつ/ハロルド「……いやあ、本当に……アレには手を焼かされますよ……」やれやれとバツが悪そうに頭を掻いては、じろりと“例の液体”が入っているであろう容器を睨む。「これまでの方法はどれもダメみたいですねえ……。そもそも性質が水じゃないから、分離も難しそうだし。この間も学会に顔を出してきましたけど、イルカルラの根本的な対処法に関して発表した学者は誰一人いませんでしたよ」化学分析、濾過実験、解毒薬の開発……先ほど拾い集めてもらった資料を何枚か見比べるが、項垂れて首を横に振る。その腕で第一種に認定されるほどの科学者達であっても、イルカルラは未だに未知の存在だ。だからと言って諦めるわけでは断じてないが、これを解明できる日は来るのだろうかと、ほんの少し弱気になってしまう。   (8/4 23:15:26)

なつ/ハロルド((多糖類さん宛   (8/4 23:16:02)

おしらせなつ/ハロルドさんが退室しました。  (8/4 23:16:04)

おしらせ包み紙/カラメラさんが入室しました♪  (8/5 20:34:47)

包み紙/カラメラ((夜鷹さん(ラケシスさん)宛で〆ロルを書き置きしに来ました!   (8/5 20:35:32)

包み紙/カラメラ((ロル流します   (8/5 20:35:43)

包み紙/カラメラ先程の呆れた笑み同様、貴女が今度もまたすんなりと見逃してくれることについて、彼女は心のどこかで呆気なさを感じていた。しかしその抱いた呆気なさは、この場面で一般的に覚えるべき感情のひとつである安堵に紛れ、霞のように有耶無耶になっていく。「……疑ったままにする?ってのはちょ〜っと不安なんだケド……。でも、とりあえず、もうその刀こっちに向けてこないならよかったぁ」そして、その安堵を惜しげも無く表情に変換して100パーセントの出力をして見せた。胸を撫で下ろし、眉を下げて、ほっとしたように笑う。「ん、カラメラちゃんってそんなに怪しいかな??ま、でもリョーカイですっ。なーんにもしてないのに疑われちゃうなんて、ヤだし。アドバイスありがとね、検閲官さんっ」そして貴女から他の検閲官について忠告を受けた彼女は、前半不服そうにしながらも素直に受け入れる言葉を発する。端から端まで、自身でも判別できない程に誠と嘘が入り交じった言葉を。   (8/5 20:36:15)

包み紙/カラメラこの場が纏まりよく何事もなく収束していくなんて、彼女の奥にある破滅願望は良しとしない。でも、手前に表出している安堵を装う嘘がそれを覆い隠して、表に出ることは無かった。   (8/5 20:36:18)

包み紙/カラメラ「へえ〜!〝頭呑〟と〝素斬〟で別々の能力なんだぁ。具体的にどんな力があるのか教えてもらえないのは残念だけど、カラメラちゃんの飽くなき好奇心はちょびっとだけ満たされました!」彼女は少し考える。疑われないように、なるべく早く頭を回す。こちらを疑い続けているらしいのにわざわざヒントを残す理由は何か?と。ひとつは、言葉通り、疑いが的外れだったときのための謝罪の意味で。ひとつは、遊び心から教えてくれた場合。そしてもうひとつは、まったくの嘘だった場合。   (8/5 20:37:25)

包み紙/カラメラ様々な可能性が過ぎるが、それをどれと断定するには、彼女は貴女のことを知らなさすぎた。このやり取りのうちで抜かりのない人物であることは分かったが、突然飛び出して来た者を怪我させないように受け止める心遣いがある人物であることも確か。そしてそれらどちらに比重が大きく置かれているのか分からなかった。――どっちかと言えば、刀に興味を持ったのを見てすぐ攻撃しようとしてくるんだから前者で且つ短気?でも、続け様に攻撃を仕掛けてこないんだからそもそも本当に攻撃する意図はあったの?そんな纏まらない考えの中、当然のように決定打がない。彼女はいつも陥りがちな事態だが、今回も例に漏れず、相手から言葉を引き出すよりも多く自分が喋りすぎて、貴女のことを判断する情報があまりにも足りていなかった。もっとも、目の前にいる検閲官がそう簡単に考えてることを透けさせてくれるとは思えないが。   (8/5 20:37:28)

包み紙/カラメラこのまま考え過ぎて、似合わない無口になって不審がられるのを避けるために、悩むのは止めにして、話の流れに戻ることにした。「ラケシスさん、ね。そのカッコイイと刀と共に、覚えたよっ!じゃ、お言葉に甘えて、おさらばさせてもらおっかな!領土の拡大――つまり、我々の続いていく明日のためにもねっ。じゃね〜!」彼女は、ペルガトの上へ向かう貴女にウインクしながら手を振った。そしてそのまま、様々なガラクタが転がる凹凸だらけの地面をものともせず、スキップするような調子でペルガトの奥の方へ立ち去って行く。これから向かうのは、予定していた通り、領土拡大のための廃材が集まる作業場だ。その近くで作業着を借りるために少しばかりの寄り道はするが、目的地は変わらない。もう少し貴女とのやり取りが長引けば予定は変わったかもしれなかったが、そうはならなかった。今日という時間を潰し切るために、彼女は目的地へ向かう。何もない、何もしない時間は嫌いなのだ。   (8/5 20:37:41)

包み紙/カラメラ  (8/5 20:37:55)

包み紙/カラメラ瓦落多市で約束をすっぽかされたことには落胆した彼女だったが、そのおかげで検閲官ラケシスという頭も技も油断できない人物に会うことができた。しかも、疑ったままでいてくれるという、彼女の中にある破滅願望が喜んでしまうおまけ付きで。この出来事によって、僅かに好奇心は満たされ、嘘か誠かわからないことも含めて情報は手に入れて、無意識に破滅への一端を垣間見た。一日の中で見れば一瞬の出来事であったが、その時間は彼女にとって、空っぽな時間からは離れた、充足したいい時間であった。   (8/5 20:37:58)

包み紙/カラメラ((以上です!長い   (8/5 20:38:14)

包み紙/カラメラ((夜鷹さん改めてありがとうございました!ラケシスさんの疑いを忘れないところ、でも柔軟なところ、シンプルにかっこいいところ等最高でした!また機会があればこちらこそよろしくお願いします!   (8/5 20:40:31)

おしらせ包み紙/カラメラさんが退室しました。  (8/5 20:40:45)

おしらせ多糖類/メイベルさんが入室しました♪  (8/5 22:35:25)

多糖類/メイベル『ああッ……触ったらベタベタになっちゃいますって……!』(慌てて制するのも無理はない。彼女の指先には白く透き通った糸が絡みついている。……にもかかわらず、本人はどこか他人事でぽやんと佇んでいる始末だ。汚ないという意識すらないのだろう、拭かれるがままにおとなしくしているのがその証拠だ。それでも綺麗に拭いて貰ったのなら、彼女は改めて指先を見つめた後に​「あらまあ……ありがとう、やさしいのね」と嬉しそうに両手を合わせて緩く微笑むだろう。綺麗になったことに対してではなく、貴方の細やかな気遣いに対してだ。…………にしても呑気なものだ。貴方と彼女はまるで対極線上にいる。………………その理由の1つが、貴方の忌々しげな視線が向かう先に存在する。彼女はその視線を追うようにして顔を向けるだろう。)   (8/5 22:35:37)

多糖類/メイベル(『【 イルカルラ 】』)   (8/5 22:35:46)

多糖類/メイベル(かつて、まだ他国が沈むその前に、数多の頭脳が総出で挑みそれでも手がかり一つ掴めなかった未知。解明される知識はなくただ無為に増え続ける犠牲と上昇していく水位だけが、世界の終わりを示す最終定理のように立ちはだかっている。ある学者は「こんなのどうしようもないじゃないか」と匙を投げ、ある年寄り達は「我々が生きている間は陸は飲み込まれない」と見て見ぬふりをする。かつて「1億年後に太陽は爆ぜて地球をのみこむだろう」と言われた時と同じように。それでも尚、貴方の一族は、……貴方は直向きに挑み続けていた。深い溜息、更に丸まる背中。 そんな様子をみていた彼女は不意に─────…… )   (8/5 22:35:54)

多糖類/メイベル「……えい♡」   (8/5 22:36:01)

多糖類/メイベル(もに。)(……と。貴方の両頬を挟み込むように柔く両手を添えるかもしれない。もしも嫌がる素振りを見せないのなら、そのままもにもにと長時間労働で強ばった表情を緩めるかのように遊び始めるだろうか。) 「 …いけませんねえ、また背中がカタツムリみたいになってますよう。一人ぼっちで何でもかんでも背負い込んで、そのうち潰れてしまわないか、メイベルさんさんは少し心配です。」( 自分に才がないから。己が力不足だから。……それは断じて違う。少し挑む相手が厄介なのだ。貴方はきっと、イルカルラの研究の副産物として、多くの薬を開発してきたに違いない。その中には人を救うものだって、きっと。)(それでも貴方は没頭する。目の下に隈を作って、人より手が多いのだからと自分を鼓舞して。 故に彼女は口にするのだ。)「 気分転換をしましょう。 」   (8/5 22:36:16)

多糖類/メイベル「………ハロルドくんは~…………もしイルカルラの謎が解けてえ……お水が綺麗になったら。………………この研究をもうしなくてもいいってなったら、他になにかしたいことはあるのかしら。 」 (作業台を見るには下を。 過去を見るには後ろを振り返る貴方に。こんなときは、些細な〝もしも話〟で前を向いて貰いましょう。)   (8/5 22:36:17)

多糖類/メイベル((なつさんへ!   (8/5 22:36:22)

おしらせ多糖類/メイベルさんが退室しました。  (8/5 22:36:24)

おしらせ多糖類/カルネアさんが入室しました♪  (8/5 22:36:34)

多糖類/カルネア「………………………………ぁ、……」 ( 漣の音、潮の満ち干きにより揺れているにしては静か過ぎる嘗ての海。 浅瀬で泳ぐレプリカと、月の光に反射する銀色の砂を踏む誰かの足音。不釣り合いな機械音声。 彼女はゆっくりと起き上がり、視線を貴方の方へと向けたのなら喉奥から小さく声を漏らすだろう。 〝まさか貴方がここに来るなんて思わなかった〟。と言わんばかりだった。 )「…………………………いま、は。」 (……貴方の問いかけにひとつだけ、正確に答えられるものがあるとするならば。彼女は視線を落とし、船外活動用ユニットに取り付けられた時計を見やる。 ) 「…………………………11時、……50分。 」( 人間は、理由なんかなくったって浜辺に来たっていいのだ。けれど〝アンチェント〟である貴方は違う。常に正解を求める。否、〝求めるようになってしまった〟。彼女は貴方に再び視線を向けたのなら、眉を下げて控えめな声色で問うのだろう。)「………………………………眠れない? 」(……〝眠る〟。……言葉選びはあまりにも人間臭い。それでもまだ、彼女は貴方が人であるという認識を捨てきれずにいるのだ。)   (8/5 22:37:53)

多糖類/カルネア((ずまをへ!   (8/5 22:37:59)

多糖類/カルネア((ふたりともおそくなってごめんね!   (8/5 22:38:05)

おしらせ多糖類/カルネアさんが退室しました。  (8/5 22:38:06)

おしらせ水道水/フェリシアさんが入室しました♪  (8/6 20:31:22)

水道水/フェリシアなるほど、修道女というのは存外道化師のような者なのか、と。フェリシアは〝運に恵まれていた〟から、貴方のような偽善者に会うことも無かったらしい。明るく、前向きな発言の中に潜む、嘘。嘘。嘘。こうして笑っている姿も演技で、何も感じていない機械のような存在だったら​───なんて、思考を広げるまでもなく。次の店に着いたなら、残った飴玉を噛み砕いて顔を上げる。「しお味? ってことは……うへぇ、しょっぱいのかぁ。ボク、レモンは好きだけど……塩はちょっと、」言葉を濁しつつ黄色い飴を手に取ると、そのまま口に放り込んだ。途端ひろがる酸味に口をきゅっと窄ませては、(美味しくない……)と心の中で呟いておく。これを子供に勧めるのはちょっと、否、かなり危険だろう。オトナな貴方は好きかもしれないけれど。次の店と聞いた途端に歩き出した。まだ次がある。これの口直しができるなら、何だっていい!>>祈さん   (8/6 20:31:32)

おしらせ水道水/フェリシアさんが退室しました。  (8/6 20:31:35)

おしらせ祈/クリスさんが入室しました♪  (8/6 22:11:08)

祈/クリス―――、やっぱり、酸っぱい味やサッパリした味はともかく、塩っぽいのは、厳しいかもしれませんね。 小さい子だと泣きだしてしまうかもしれませんし。 (顔を顰める彼女を見て、ちょっぴり眉を顰めた。頬を人差し指の爪で掻いた。) 最後の一件は、女の子が開いているお店ですから、大丈夫だと思いますよ。 ……まァ、裏路地で開いている位ですから、相応に困っている方ばかりなのでしょう。 生憎と予算が予算ですから、全ての方に施しを。とはいかないのが、世知辛い世の中です。 上流区域の方々は金銭的に余裕があるのだから、もう少し均等とまではいかないまでも、工業区域や瓦落多市に分配してくれれば、平和になるのにです。 (ない袖は振れない。はぁと溜息を露店まで歩く最中、口にする。上流区域の方角を暫し眺めれば、「困ったものです。」と深いため息を零した。現実的な物言いをする時だけ、声の調子が落ちて聞こえたかもしれない。)   (8/6 22:11:29)

祈/クリス失礼しました。少々愚痴っぽくなっちゃいましたね。 何だかんだ、善意だけで回らないのが、社会の難しい所です。 と、思ってやって来たのが、こちらの女の子が経営しているお店です。 (咳払いを一つ挟み、女の子が営む露店へと辿り着く。軽く会釈を送り) 商品は、一番飴玉っぽいと思います。 イチゴやブドウ、オレンジ、リンゴを模した、味が染みついています。 砂糖やブドウ糖、果糖などが、最も多く含まれているのは、この店でしょう。 つまりは、すっごく甘いですよと言うことです。 (「暗くなる前に帰らないと駄目ですよ。」と言葉を付け加え、壺。それに収められた商品を見るべく、女の子に頼んで) この飴玉を舐め終えた所で、どの飴玉が一番美味しかったか、通りの終わりで聞きますね、レオンハルト様♪ (支払いを先に済ませ、彼女が食べるのを待つことにする。)   (8/6 22:11:43)

祈/クリス((水道水さんへのロルです~   (8/6 22:11:59)

おしらせ祈/クリスさんが退室しました。  (8/6 22:12:03)

おしらせ餅米 / エマさんが入室しました♪  (8/7 19:56:57)

餅米 / エマ(( 皆様の置きを流さないようにしつつ…のそのそぽつぽつ観戦です~   (8/7 19:57:15)

餅米 / エマ(( 力強い燃料1個とパン1個好きです、腹拵え大事だ物ね   (8/7 20:07:25)

餅米 / エマ(( 浅瀬ちゃぷちゃぷですね、いえあ   (8/7 20:35:47)

餅米 / エマ(( 一般市民として、きゃ~潜水士こっち向いて~もしたいところですが、例え夜に目覚めても家から出ないエマだもの…   (8/7 20:44:07)

餅米 / エマ(( ケーブルを探してる人は何…?変なモブなのか、主要なのか、どっちなんでしょう   (8/7 21:00:50)

餅米 / エマ(( 卵…!?   (8/7 21:05:00)

餅米 / エマ(( エマがあの場にいて出来ることは多分ね、ヤバいやつの人質   (8/7 21:12:55)

餅米 / エマ(( 遺物フィーバーだ、素敵。地上の不穏な影はどうなるのか   (8/7 21:16:22)

餅米 / エマ(( この時代ってタイプUのUSBケーブルあるんだ…   (8/7 21:25:04)

餅米 / エマ(( Uてなんだ、Cね   (8/7 21:25:14)

餅米 / エマ(( こわ、死を感じます   (8/7 21:41:18)

餅米 / エマ(( 何があったんだろう、貿易国…   (8/7 21:55:46)

餅米 / エマ(( ケーブルを餌にしたらサカサさん手伝ってくれそう~だけれど手錠かけられてるのか…   (8/7 22:13:17)

餅米 / エマ(( 潜り中のHP減少値ずっと低くて偉いんだな~   (8/7 22:41:02)

おしらせ餅米 / エマさんが退室しました。  (8/7 23:22:02)

おしらせ餅米 / ルーカーさんが入室しました♪  (8/9 12:27:30)

餅米 / ルーカー『もうねぇ、覚えることが多くてたぁいへん~っ!きちんと報告しないと行けない事も、物の管理や処分法も決まってるんだもの。守らなくっちゃ怒られちゃう!』(所謂仕事の愚痴、ぴーぴーと泣き喚くソレは子供のようだった。見習いらしいと言えば、らしい振る舞い。患者に対する対応ではないと、上にバレればこれもまた怒られる要因かもしれないが、貴方が黙ってくれていればいい事だ。まさか告げ口されるだなんて露程も思っていない様なソレは、口止めなんてしないけれど。ぴよよ……と羽を休めていた小鳥は不意にはっとして飛びたった。)『は…っ……いけないわ、私のお話をしちゃった。』(こほん、と咳払いをして)   (8/9 12:28:16)

餅米 / ルーカー『……お話はねぇ、些細な事でも構わないのよ。例えば、最近朝起きるのが辛いとか、重い物を持つ時腰が不安とか…自分では何ともない事だと思っていても、大病の始まりかもしれないわ。』(ぽこぽこと取り上げられるしょうもない事例群は聞き流しても支障はないだろう。きちんと聞いたなら、並び建てられるお話は本当にそんな事でも話していいの?と思わされるようなことばかりだ。中には思わずくすっと笑ってしまうような事例まで含まれて、だけれどそれが恐ろしい病に繋がるのだと気が付けば、途端に恐ろしくもあったかもしれない。けれどそれは、【運が悪ければ】そうなるかものお話だ。貴方にはまるで関係がない。)『あとはねぇ、嬉しいお話をしてもいいの。』   (8/9 12:28:54)

餅米 / ルーカー『〝今回は1人にならなくて良かった。〟とか。』   (8/9 12:29:11)

餅米 / ルーカー(微笑んで、ソレは貴方を見詰めている。幸運は貴方を愛したけれど、同時にその愛は独占欲が酷いらしい。)『素敵ね、運が良いのって。だけれど不思議ね、運が良いアナタと居たからって、皆は幸運になれないみたい。』(或いは、)『あら、でも当たり前のことかしら。皆が幸運になってしまったら、アナタも皆とおんなじだから、幸運では無くなってしまうもの。』(幸運には比較対象が必要だ。其処に不運なものがいたから、不運の可能性があったから、そうならなかった貴方は幸運だと定義される。あら、だけれどそれってまるで───、)   (8/9 12:29:15)

餅米 / ルーカー(( 水道水さん宛のロルです!   (8/9 12:29:34)

おしらせ餅米 / ルーカーさんが退室しました。  (8/9 12:29:37)

おしらせ夜鷹/ラケシスさんが入室しました♪  (8/9 14:52:41)

夜鷹/ラケシス((昨日は忙しくて部屋にこれませんでした!申し訳ないです!   (8/9 14:52:55)

夜鷹/ラケシス((カラメラさん宛のロルを投げさせていただきます!   (8/9 14:53:06)

夜鷹/ラケシス「怪しい要素しかないからな、アンタ(逆に疑われないように立ち回っているのか?と聞き返したくなるような返答に呆れたように答える。あーしの中で事実としてあるのは、あーしが不意に放った頭呑による攻撃を避けたことと、その後に見せた行動と感情が伴っていない表情だ。その時点で、目の前で見せている表情は偽物であるという考えがこびりついている。そんな中、その表情でその答え。荷物に関してもやろうと思えば、無理矢理にでも確認することはできる。が、今は重くはないが怪我をしている身。今回の炎野郎のように突然こっちにダメージを負わせてくるような力を持つ遺物、もしくは第六感を持っているのなら、一気にあーしが不利になる。だから、今回は荷物の件はそのまま流してしまう)   (8/9 14:53:21)

夜鷹/ラケシスアンタは、な。でも周りの奴らは違う。検閲官が賄賂を受け取っていた、なんて噂を流されたら面倒くさいだろ?特にあーしは、見た目が分かりやすいからな(渡している本人が気にしないと言っても、周りの住民もそうであるとは言えない。ここに居る住民はみんな余裕がない。この終わりにゆっくりと向かっていく世界で、必死に生きてる。そんな中、揺さぶれそうな餌が置いてあれば飛びつくのは必然だ。それにあーしの見た目や服装はかなり特徴として掴みやすい。特に刀を持った女の検閲官なんて、あーしだけだ)……アンタが食い終わるまでは、ここに居るさ。もうここに用もないしな(既にそれなりの時間が経っているが、3人組が戻ってくる雰囲気はない。それに手負いの状態で長居もあまりしたくはない。そろそろ潮時。目の前の女を放置して帰ることも考えたが、1人で食べるよりは人と食べたい派と言われれば、少し呆れながらも待つことにした。少しずつではあるが、この女。カラメラという人物について分かってきている事もある。恐らくだが、飯を食べてる間ここに待機していても、悪いことにはならなさそうだ。いざとなれば、穴を開けて離脱すればいい)   (8/9 14:53:33)

夜鷹/ラケシスそうか、そりゃ良かったな(食べ物に困っている境遇じゃない、か。そりゃ携帯食料1つを簡単に人に渡せるような行動が出来る訳だ。その1つが貧しい環境の奴等にとって、どれほどの価値があるものなのか。……アンタには想像もつかないだろうな)1つ聞くが、そうやって食料を恵んでもらう環境があるのに、なんで領土拡大なんてしてるんだ。あーしの勝手な想像だが、食料を恵んでもらえるってことは相手は一級だろ。わざわざ、アンタが拡大する必要もないし、夜中にこんな危険な場所を散歩コースに選ぶ必要もない(単純な疑問だった。身なりを見ても、薄汚れた感じはない。恐らくその食料を恵んでもらってる人から支援なのだろう。それほど生活に困っているようにも見えないのに、何故わざわざ領土拡大などをして、わざわざ危険なここを散歩コースに選んでいるのか。なぜそんな、生きるのに不要な事をしているか。海岸を行ったり来たりする波を見つめながら、そんな疑問を呈してみて」   (8/9 14:53:35)

夜鷹/ラケシス((以上です!返信はいつでも大丈夫ですので!!!   (8/9 14:53:54)

おしらせ夜鷹/ラケシスさんが退室しました。  (8/9 14:53:56)

おしらせ水道水/フェリシアさんが入室しました♪  (8/9 18:07:50)

水道水/フェリシア「……キミも頑張ってるんだね。見習わなきゃ」子供のような泣き言には思わず唖然としたが、その振る舞いのお陰で、無意識の緊張が解けたのだろう。病院を警戒していたというのもあって強ばっていた顔も、貴方の〝人間らしい〟様子に緩んだようだった。「些細なこと? …………おじいちゃん達は確かに、そう言って腰を痛めてることが多いけど……」貴方の挙げた事例は身近にあったらしい。思い当たる人物を思い出しては、成程、あれも大病の前だったのかと記憶しておくことにした。次からはもっと優しくしよう。「え、」次はどんな事例が出てくるのかと耳を傾けたところで、自分が考えていたことそのものを挙げられては、動揺して固まってしまうだろう。ただ、それも一瞬。「………………ああ。」貴方ははじめから記録書を手にしていた。それが何なのかまではフェリシアは分からない。だが、多方予想はつく。   (8/9 18:08:17)

水道水/フェリシア「そうか、報告書があるんだったね」納得したように頷くと、続く貴方の言葉に目を見開いて。「……キミみたいに、ボクの幸運を考えてくれる人は初めてかもしれないな。そうだよね、運がいい人の周りに居たら、必ず周りも運が良くなるってことは無いのにね。」貴方の言葉で、何処か期待していたのだと理解した。〝運のいい自分の周りにいれば、周りもきっと良くなるはずだ〟と思い込んでいたのだ。だからこそ、自負して声高く自分は『運が良い』と広めてきた。それに集まる人間の欲を知っていながら、人と群れるのをやめられなかった。突き詰めてしまえば『周りに不幸を呼ぶ』という第六感の本質を、貴方は容易に突き止めてしまえただろう。「ひとつ、質問なんだけど。キミはそれを知って、ボクと一緒に行動してみたいって思う?」   (8/9 18:08:20)

水道水/フェリシア>>餅米さん   (8/9 18:08:29)

おしらせ水道水/フェリシアさんが退室しました。  (8/9 18:08:30)

おしらせ多糖類/カルネアさんが入室しました♪  (8/9 19:42:27)

多糖類/カルネア『………………困りますね』(ぽたりと、砂浜に貴方の涙が零れた。 )『………………俺、ずっと……』(貴方は紡ぐ。とめどない涙と同じだけの言葉を。)『…………ちゃんとしないと、いけないと思ってたんです。』「……うん。」(彼女は、穏やかに相槌を打つ。)『弱いままだったら、誰かが死ぬ。っぐ……………、判断を間違えたら、誰かが……………死ぬ。───────っ俺がもっと強ければ、もっと頭が良ければ、もっと上手く立ち回れれば……!!!!!!』『そういうことばっかりだ!!!!!!!!』『いつもッ、いつも世界は、神様は味方なんてしてくれない!!』『どんなに生を願ったって!どんなに誰かを愛したって!』『……みんな。』『みんな、死んで……………………』「………………────うん。」   (8/9 19:43:37)

多糖類/カルネア(…… この手じゃ貴方の涙を拭うことはできない。この手じゃ齢18歳の貴方の頭を撫でやることもできやしない。………………自分が選んだ選択だった、自分が望んだことだった。でも、この時ばかりは片腕の1本くらい、残っていればとほんの少しだけ後悔した。貴方の隣で寄り添うことしか、今の彼女には出来ないから。泣きやめなんて言わない、言うはずもない。零れる涙に言葉が触れることはないのは、ただ今そこに在るあなたが少しの間だけでも背伸びをやめて、押し込んだ心の中の声に耳を傾けてさえくれれば、それで。 ) 『もしもの話ですよ』(…………もしも話だった。彼女の途方もない夢物語、神様なんていやしない悲しいくらいに残酷な世界での淡い期待。彼女が生きる、数少ない理由の一つに。)   (8/9 19:43:45)

多糖類/カルネア『一緒に。みんなで花でも摘みに行きましょうね』(貴方が約束を結び付けた。彼女は僅かに目を見開く。 )(………………それから、はにかむように目を伏せて、なんとも言えない、どうしようもないくらいに嬉しい早期困ったように笑うのだ。)「………嬉しい。」(貴方がが、遠い未来の話をしてくれたのが。)「………………………… 忘れちゃ、ダメだよ。 」( 生身の身体に全て入れ替えて、記憶と引き換えに潜水士としての未来を選んだ子が部下にいる。……〝またね〟と約束をしたのに、死んでしまった子らがいる。だから彼女は貴方に言うのだ、他愛のないもしも話に過ぎない御伽に重力を持たせるみたいに。)   (8/9 19:43:51)

多糖類/カルネア「………………そろそろ、帰ろっか。 一緒に。 」 (……随分と話し込んでしまった。些細な秘密、誰にも言わない約束。 彼女は約束はなるべく守りたいと考えている。きっと、貴方も。否、誰だってそうだ、きっと。)(……けれど、もしも話はもうおしまい。あの浜辺に小さな夢を置いてきたみたいに、彼女は貴方との別れ際に、悲しそうに笑って口にする。)「…………─────それじゃあ、〝さよなら〟。 …………ありがとう、レグルス。」   (8/9 19:43:52)

おしらせ多糖類/カルネアさんが退室しました。  (8/9 19:43:55)

おしらせ包み紙/カラメラさんが入室しました♪  (8/10 22:47:41)

包み紙/カラメラ((夜鷹さん宛でラケシスさんへ返信です!お待たせしました!!文字数多くなっちゃいましたのでお時間あるときにでも!!🙇‍♀️   (8/10 22:48:44)

包み紙/カラメラ「え〜〜??それってミステリアスだってこと??褒めてくれてるの〜〜??クールなカラメラちゃん爆誕しちゃってる……?キラーン……」拗ねている表情だったはずの彼女は、調子よくキメ顔をして見せた。怪しまれる怪しまれないはもはや気にしていなかった。もちろんある程度は取り繕うが、疑り深いと見える貴女から信用してもらうことは至難の業であると思っているのだ。それに、信用してもらうには、前回のことも含めておいたが過ぎた。だから、もう殆ど〝ノリ〟で彼女は立ち振る舞っていた。貴女が〝疑わしきは罰せよ〟という思想を持つ人間ではないこともわかっていたから、ふざけていられるのだろう。   (8/10 22:49:10)

包み紙/カラメラ「そっかー、残念。じゃ、今度はいつでもカラメラちゃんと食べれるように携帯食料でもなんでも持ち歩いといてよー!そしたら賄賂だなんだ言われないでしょー?」心底残念そうにした彼女だったが、『アンタが食い終わるまでは、ここに居るさ。』と言われれば一瞬目を丸くした後に、ニヤニヤとした笑顔を貴女に向ける。「ラケシスさんってば優しーじゃん!この前も飛び出したカラメラちゃんがケガしないように受け止めてくれたり、カラメラちゃんとゴタゴタなっちゃったこと取り持ってくれたりして、実はラケシスさんって人たらしでしょ!」   (8/10 22:49:17)

包み紙/カラメラ領土拡大をしている理由を問われれば、彼女は思案のために一瞬黙った。話すか話さないかを迷ったのだ。「……。そこ聞いちゃう??でも、いっか。ラケシスさんはカラメラちゃんのご飯タイムに付き合ってくれるみたいだし?そんな人からの質問の一つくらいは答えてあげたくなっちゃうのが人の性、ってね!トクベツだからね〜?」ウインクした彼女は携帯粗食片手に語り出す。「相手は一級だって想像はその通り大正解!そう、カラメラちゃんには強力なバックがいるのです。だから、〝ただただ生活を送る〟って意味では、ラケシスさんが言う通り、どっちもやる必要はないことかもね?」携帯粗食片手にと言っても、喋る合間にそれを齧ることはしないようだった。携帯粗食はどうしても口の中の水分が吸い取られてしまう。質問に答えるために喋ることが決まっているから、食べることは後回しにしたらしい。   (8/10 22:50:26)

包み紙/カラメラ「でも、カラメラちゃんにとっては必要なこと。なぜならば、カラメラちゃんがそれをしたいと思ってるから!です」「まず、散歩はカラメラちゃんの好奇心みたいなものを満たすため。この国の隅っこの方にも誰かがいて、文明も文化もあるんだなーって肌で感じたいなーってね」今此処にいた理由はもちろん潜水のためだが、普段下層区域をうろつく理由の一つとして大きく含まれていることなので、この発言が完全なる嘘という訳ではない。   (8/10 22:51:18)

包み紙/カラメラ散歩についての答えはそれで終わりらしい。彼女は顔だけ海の方へ向けて、質問の本題だった領土拡大を行う理由について、貴女に横顔で答えようと口を開きかけて、止めた。一度貴女を横目で見てから、改めて体ごと海へ向き直る。そのまま彼女は数歩海の方へと歩いて立ち止まって、砂の音がじゃり、と鳴る。何処か遠い地を眺めているような後ろ姿だ。貴女からは彼女の背中だけしか見えず、どんな表情をしているかはわからない。   (8/10 22:51:56)

包み紙/カラメラやがて彼女は貴女に背を向けたまま話し出す。先程口を閉じたことを。「カラメラちゃんが過ごした場所が沈んで、好きな土地も人もぜーんぶ失くなって。それで感じるのが虚しさだけ」「穴が空いたことがわかるだけ」「そんなサイアクを再演したくないから」貴女に背を向けているから表情こそ見えないものの、ぽつりぽつりと落とされた声は、どこか冷めているような、しかし、同時に切望の響きも含む静かなものだった。普段の彼女と比べると言葉は細切れで数も少なく、勢いがない。明らかにいつもと様子が違った。わざと装っていることなのか、装えていないからこそのことなのかは彼女自身どちらとも判別が付いていなかった。   (8/10 22:52:19)

包み紙/カラメラ「……なーんて!考えがあったりして?質問には答えたけど、これがウソかホントかはご想像にお任せしま〜す!てか、カラメラちゃんもラケシスさんのこと気になる!こっちも質問させてー!」振り返った彼女の表情と声には、冷めたような色は見当たらない。「ラケシスさんはどーして検閲官やってるの??自分のため?誰かのため?それとも別の何かがあるの??」心底楽しげに、興味できらきらと目を輝かせて次々貴女に問う。言葉通りの純粋な興味だが、自身に疑いを向ける貴女がこの質問に答えてくれるかは微妙だと思いながら。   (8/10 22:52:50)

包み紙/カラメラ((以上です!こちらもいつでも返信大丈夫です!!   (8/10 22:53:32)

おしらせ包み紙/カラメラさんが退室しました。  (8/10 22:53:40)

おしらせ夜鷹/ラケシスさんが入室しました♪  (8/11 23:20:47)

夜鷹/ラケシス((ロルを置きに来ました!   (8/11 23:20:54)

夜鷹/ラケシス「面倒くせぇのに名前覚えられちまったなぁ……(どっかの国の伝統的な文化に、一瞬で仮面を切り替える舞のようなものがあるってのを、暇つぶしに読んだ本で見たことがある。一連の流れで、コロコロと変わる表情を見て、そんな事をふと思い出した。それくらい、目の前の女の表情はコロコロと変わる。……やはり表情を作ることに長けているのだろうな。まぁそこまで珍しいことでもない。こんな世界だ。賢く生きるのなら有用な特技の一つだ。ただ、あーしはこの女を怪しく思っている。一般人なのか、何かしらの犯罪を犯しているやつなのか、冒涜者なのか。そんな疑いのある中、普通の状態なら見分けられない表情と豪雨みたいに飛んでくる飄々とした言葉。正直やり辛い。あーしはあまり考えるのが得意じゃないし、疲れるからなるべく考えたくはない。そんな考えだからこそ、口から出した言葉は隠すつもりもなく本心で口にした。恐らく本人もそこまで気にすることもないし、もしかしたらそれすらも狙いなのかもしれないが)   (8/11 23:21:22)

夜鷹/ラケシス…………(海の方へ行く姿を、片目で追いながら黙って話を聞く。感想としては、いくつかある。1つは、【道楽】だ。あーしの予想通り、支援してくれているのは一級の身分を有する人物らしい。そんな人物から支援を受けているのだから、こっちも予想通り生きていく上では、何も不十分はないようだ。そして出てきた理由は、自身の好奇心を満たすため。……正直その理由はあーしにとっては、あまりいい聞こえではなかった。つまるところは、暇つぶしだ。金持ちが興味本位で庶民の生活を見に来たり、意味もなく必要のない本を買ってみたり、それに近い。この世界では多くの人が余裕なく、生きるために必要なことをしている。目の前の女の行為は、まるで見せ物を見に来ているようにも受け取れてしまった。それはきっと、あーしの考え方のせいかもしれねぇけど。   (8/11 23:21:36)

夜鷹/ラケシス1つは、【意外】だ。領土拡大の理由で引っ掛かるのは再演という言葉。つまり、一度何かを失ったことがあるのだろう。それを二度と起こさないように領土を拡大していくというのは、意外だ。正直こっちも、暇つぶしなのかと思っていた。そんな理由を話終えた、アンタはいつも通りの薄っぺらい表情を浮かべているが、あーしの何となくの直感は、さっきの言葉は嘘じゃないと思っている)金のためだよ(何のために検閲官になったのかと聞かれれば、あーしは即答する)潜水士より安全で、安定して金が貰える。あーしは、勉強よりも運動の方が得意だった。だから検閲官になった。それだけだ(正義のためとか、秩序のためとか、誰かへの憧れとか、感謝とか。そんなも大層なものは理由に一切関係ない。この世界で出来る限り生き残るのなら、安定した収入と地位。これは必要不可欠だ。潜水士は死亡率が高い、それだと意味がない。あーしは、生きなければならないのだから。それにあーしは、勉強よりは運動の方が得意だったし、研究書や医術に関する勉強をするほどの金もなかった。だから、必然的に検閲官になった」   (8/11 23:21:38)

夜鷹/ラケシス((↓こちらは包み紙さん宛になります!!   (8/11 23:21:54)

夜鷹/ラケシス「……(成る程、目の前の奴は本当にガキなのかもしれない。この世界には見た目と年齢が比例してない奴も多く居るが、多分そんなことはない。反応なり、仕草なり、言葉なり。あまりにもガキ過ぎる。もしかして、下っ端だから連れて行かれないと言うより、ガキんちょ過ぎて危険な任務に出されてないだけじゃないか、とも思えてきた)1人で行動していただけだ。対処は結局、おっさん含めて4人で3人とその内の1人の遺物で出してたデカブツ2体の対処をしてたよ。あーしは丁度その、デカブツ出してた奴を相手してただけ。しかも結局全員逃げられちまったしな(改めてあの時の現場のことを思い出せば、やはりあーしの認識の甘さが際立つ。目の前の野次馬に注視し過ぎて、本当に相手にしなければならないやつへの対処が、疎かになっていた。   (8/11 23:22:21)

夜鷹/ラケシスそれにあの時ゴーレムの使い手への対処も、あーしが悩まず早めに制圧、もしくはノーマークになっちまっていたビビリ野郎を先に制圧するのがベストだった。ビビリ野郎については、あの2人は目の前の炎野郎に対処していたし、おっさんはゴーレムの対処をしていたのだから、気付いたあーしがやるべきだったし、突然現れた様子からアイツが何かを透明化する力を持っていたことも予想出来ていたはずだ。考えれば考えるほど、前回の任務はあーしに反省する部分がある)けが人の検閲官って、そんなもんいっぱい居るだろ。あーしは、ラケシスって名前だ。で、ガキの名前はウミルか?(けが人の検閲官と言われれば、情報を連携されていないのだからあーしの名前も知らないだろうと名乗っておく。ガキの名前はずっとウミル、ウミルと言っていることからもウミルであってそうだが、一応確認しておいて」   (8/11 23:22:23)

夜鷹/ラケシス((↓こちらは水道水さん宛になります!   (8/11 23:22:32)

おしらせ夜鷹/ラケシスさんが退室しました。  (8/11 23:22:34)

おしらせ餅米 / ルーカーさんが入室しました♪  (8/12 00:48:18)

餅米 / ルーカー(見習いと口にしたソレは実際、何れ程の年月を此処で過ごしているのだろう。何を何処まで理解して、運が良かったと口にしたのか。愛らしさを持って微笑んだのか。純真無垢な子供の泣き言を気取ったのか。ソレはぬいぐるみのころんとした瞳を啄むことが好きだった。飛び出た綿が愛おしかった。いいえ、ソレにそんな機能はなく、飛び出て生まれた隙間分の空虚があるだけだった。納得したような貴方の頷きに、それはアイも変わらずににっこりと笑った。)『一緒に行動?私に不幸をもたらすアナタと?』(悪意無く、それは問い掛けた。質問の意図の確認をするような素振りをして、柔らかな布切れに靴底を下ろす。その先をソレは見詰めていた。貴方にかけた言葉が貴方にもたらす作用を、思考を、空っぽじゃない確かにあるナニカを、退屈じゃないものを欲して行うことは、暇潰しに嚙み潰した飴玉程度にしかならないというのに。)   (8/12 00:48:37)

餅米 / ルーカー『さあ、どうかしら。』(椅子から降りて、数歩、机の角で爪先を立ててソレはくるっと曲がった。)『アナタは何を求めるのかしら。』(爪先から踵までが床に触れて、軽やかに跳ねる。)『それでも一緒に居続けるなんてラブコール?』(1歩、2歩と歩みを進める貴方の元へ。)『私だけは大丈夫だなんて、安心させるための根拠の無い自信?』(頬から数センチ離して手を伸ばす。触れる事はしなかった。)『あら、ただ聞いてみたかっただけかしら?』『それでも構わないけれど、…善人って退屈ね。空っぽで、皆同じようなことしか言えないみたい。』(ソレは貴方の目を見詰める。逃げないでと恋うように。そんな切たる願いはソレにはあるはずも無いが。)『私も問うけれど。アナタはそれでも、人と一緒に行動したいと願うの?』『それを知っても、アナタと一緒に居るような価値が〝貴方自身〟にあるのかしら。私、聞いてみたいわ。』   (8/12 00:49:16)

餅米 / ルーカー(( 水道水さんへのお返事です!   (8/12 00:49:41)

おしらせ餅米 / ルーカーさんが退室しました。  (8/12 00:49:43)

おしらせ水道水/ウーミールさんが入室しました♪  (8/12 01:55:03)

水道水/ウーミール悔やむ貴方の表情と、お世辞にも面白いとは言えない語り口。それでも、現場を経験したものだけが知るその後悔は、きっと何よりも雄弁だったろう。その時ばかりは真面目な顔で静かに、傾聴したのだった。「……逃げられちゃったんだぞ? ツメが甘いんだな〜」​───というのは一瞬で、話が終わるや否や舐めた口を利いてしまうから、貴方はますます呆れてしまうかもしれないな。それでもコミュニケーションを図ろうと、名前を尋ねたのは懸命だっただろう。このままでは、貴方の名前は一生『けが人の検閲官』だったに違いない。「らけしす! ほお……ラケシスか。うむ、覚えておくぞ! ウミルはウーミールって呼ばれてるぞ! これでも、基地の中ではイチバン年上なんだぞ!」貴方の名前を口の中で何度か転がし、刻み込むように紡ぐと、お次は自分の番だと胸を張って名乗りあげた。年長者と補足したのは、ガキと呼ばれたせいなのだろう。聞けば本当に50年は生きているようで、貴方よりもこの世界に長く生きていることが分かるだろう。……もっとも、その長い生で学を積めていないのは少し問題だが。 >>夜鷹さん   (8/12 01:55:17)

おしらせ水道水/ウーミールさんが退室しました。  (8/12 01:55:21)

おしらせ水道水/フェリシアさんが入室しました♪  (8/12 01:55:32)

水道水/フェリシア「……はは、面と向かって言われると流石のボクも堪えるよ」自覚したばかりの事実を貴方はさも簡単に言葉にする。『人の不幸を犠牲に成り立つ幸運』なんてものが良いものあるはずが無いと、何処かで分かっていたはずなのに、一人前に傷ついたような顔をした。「……ッ、」興味本位で近づいたかと思えば、触れる寸前で手を留めて。銅像のように固まったその手にどんな意味が込められているのか。貴方は言った。〝退屈〟だと、〝空っぽ〟だと。意味を問うようでいて、その実、何にも映していないその瞳で、さも『興味がある』とばかりに紡ぐその声で。フェリシアに〝価値〟があるのかと、そう尋ねた。「……さあ、どうだろうね。それが分からないから、知りたいから、キミに聞いたんだと思っていたけど…………」「ない、と言ったらキミは慰めてくれる?」縋るように、その手を取った。 >>餅米さん   (8/12 01:55:59)

おしらせ水道水/フェリシアさんが退室しました。  (8/12 01:56:05)

おしらせ餅米 / ルーカー.さんが入室しました♪  (8/12 19:40:23)

2026年08月01日 20時29分 ~ 2026年08月12日 19時40分 の過去ログ
【第2部屋】ゲザルニカの殉葬
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