ルーム紹介
いや歌詞続けたらこうなってん許して。

⚠︎関係者以外の立ち入りを禁止します。
俺たちはここにいますの固定者専用ソロル部屋。

マナーは守ってね。

◆◆◆


期間:未定
お題:未定
出題者:
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おしらせみく / sha . 2年さん(Android 223.223.***.75)が退室しました。  (2023/2/28 00:40:24)

みく / sha . 2年((駄文注意   (2023/2/28 00:40:21)

みく / sha . 2年……俺は、まだここで皆と居たいんやな。やから、こうして残っとるんや。(いつか、誰かが帰ってくるかもしれない。また、他愛の無い話をして、笑って過ごせる日が来るかもしれない。そんな希望を持って、今日も俺はここでみんなの帰りを待つ。)______俺は、ここにおるから。(彼らと過ごしたこの学校を異形のモノから守るため、愛用のシャベルを手に校内を練り歩く。いつか、彼らが帰ってくると信じて。そして、彼らが少しでも暮らしやすいように。そんな淡い希望を胸に、黄色は今日も愛用の武器を振りかざす。)_____ いつか、また会える日まで。   (2023/2/28 00:40:02)

みく / sha . 2年(カン、カン、と階段を上り、最上階にある扉を開いて、屋上へと足を踏み入れる。入ってきた入り口の横には梯子があり、それをのぼれば屋上から学校周りまで全て見渡せる。端に腰掛け、ぼーっとその景色を眺める。学校の周りを覆う壊れたフェンス、別棟の割れたガラス、机で作られたガード、手入れされなくなって荒れた花壇、皆で人狼ゲームやTRPGをした教室…。全てが見渡せる、この場所は最近のお気に入りだ。いつの間にか姿を消して行ったかつての仲間達。たまに誰かが来ている痕跡はあるが、実際に会うことは無い。…まぁ俺も、基本保健室に入り浸って居るしな。会うわけは無いんだが。)……ほんま、あいつら元気しとるんかな…。ゾンビになんてなってへんやろな…?(空を見上げ、小さくそう呟く。仲間たちと過ごした時間はとても楽しく、このクソみたいな世界で唯一『このままこの時間がずっと続けばいいのに』と思えた場所だった。どうして俺は、仲間達が去って行ったいまでも、ここにこうして残っているのかわからなかったが、最近なんとなくわかったような気がする。)   (2023/2/28 00:40:00)

おしらせみく / sha . 2年さん(Android 223.223.***.75)が入室しました♪  (2023/2/28 00:39:23)

おしらせ蒼糯/pkt,1年さん(Android 203.135.***.203)が退室しました。  (2021/5/22 22:50:38)

蒼糯/pkt,1年((リハビリ、駄文失礼   (2021/5/22 22:50:37)

蒼糯/pkt,1年(____君は、気づいているのかい?もしこの言葉が聞こえるならば、もしこの言葉が君に届いたならば、どうか彼を救ってくれやしないか。僕らが産んだ、最高傑作のこの物語の、役者の一人である彼を。)てか白いやつもいなくない!?えっ!?落とした!?!?(この物語に終止符を打つのか、それとも皆を集めて続編を作るのか、それは君の自由だ。いや、正確には"彼ら"の自由、だろうか。僕はこれからも見守り続けることにしよう。これから先、訪れる君に、精一杯の感謝を込めて。)   (2021/5/22 22:50:03)

蒼糯/pkt,1年(別れ。それは一瞬。彼はいつの間にか、何も見えなくなってしまっていた。)う〜ん…やっぱ、誰もいない…えぇ??(またこうして、幻影に囚われた哀しき青年は仲間を探している。)いや、誰かいると思ったんだけどさぁ…ほんとに誰もいないの?(一人で居ることには特段慣れていたはずのその青年は、皮肉にも彼らを探して一人きりで喋り続ける。そうすれば、誰かがまた来てくれるのではないかと、誰かがイジりに来てくれるのではないかと、ちっぽけな期待だけを、その震える拳に握りしめて。)えっ待って?誰もいないんだけど。皆どこいった?(青年は自分の手が汚れるのも構わずに色んなところを漁る。一度自らの意思で離れたはずのここに、過去の情景を重ねてグルグルと巡り続ける。あぁ、なんと悲しいことか。もうここには誰もいないというのに!)…も〜なんで?なんで居ないの?もしかして外?(青年はまだ分かってなどいない。君が見ている、囚われているその光景はとっくの昔に無くなってしまっていることに、気づいてなどいない。恋は盲目とはよく言ったものだ。同じなのだ。恋と、依存は。)   (2021/5/22 22:49:44)

おしらせ蒼糯/pkt,1年さん(Android 203.135.***.203)が入室しました♪  (2021/5/22 22:49:06)

おしらせ孤白 / rbr . 2年さん(Android au.NET)が退室しました。  (2021/4/4 12:45:19)

孤白 / rbr . 2年(( リハビリに短めそろる ( ぶん )   (2021/4/4 12:45:14)

孤白 / rbr . 2年懐かしいもんやなぁ... ( 久しぶりに学校へ足を踏み入れた。学校が前より酷くならなってもいいようにと探していた場所で暫く過ごしていたが何となく寂しくなり学校へ向かったのだ。学校はしんとしているがほのかに人がいるような気配を感じ嬉しくなる。誰かに会えたらいいだろうが、会えないだろう。淡い期待を持ちながら誰かと会えたら..なんて思うのは可笑しいだろうか。) 誰かに会えたらええのになほんまに、また会いたいわぁ...言う資格あるかわからへんけど ( 久しぶりに訪れた部室は嫌に静かで、昔のことを思い出すには不十分だった。また来た時に思い出せればいいのだが..。次の場所に行きたいので、誰か来た時に思い出して貰えるように、自分の顔に着けてある布を置く。どうせすぐに取りに来る。なら、置いて置いても問題は無いだろう。次の場所に向かうために愛用の果物ナイフを手に久しぶりの学校を歩く )   (2021/4/4 12:44:50)

おしらせ孤白 / rbr . 2年さん(Android au.NET)が入室しました♪  (2021/4/4 12:44:45)

おしらせ芽衣/zm. 2さん(Android 218.47.***.133)が退室しました。  (2021/4/3 23:12:33)

芽衣/zm. 2(( リハビリ兼ねてクソロル投下、死ネタ注意。お目汚し失礼しました~~、( 土下座 )   (2021/4/3 23:12:28)

芽衣/zm. 2ふ、たりとも、ごめん、なぁ?( 愛用しているパーカーのポケットを探れば、これまで沢山の腐敗物を殺してきたナイフが手に当たる。其れを掴み取り先端を自身へ向ける、その瞬間二人が慌ててポケットを探り始める。きっと薬を探して居るのだろうがもう遅い。脳を破壊すれば殺せる。昔見た映画の台詞が役に立つとは驚きだ。自由の利かない両腕を使い、何とか先端を目の前に持ってくる。一突き、やろなぁ。腕を振りかざすと二人は俺の名前を叫ぶ。だが此処で留まっては意味がない。ぐさりと突き刺せば、嫌な音と共に意識が消える。最後に脳裏を過ったのは、彼らは、誰だっけ。 ) ....。 ( 俺は、ここにいました。)   (2021/4/3 23:10:33)

芽衣/zm. 2う...。( ふと静かに目を開ける。徐々に脳が覚醒していく。周りを見渡すと其処には沢山の腐敗物の群れがあり、驚いて戦闘の構えを取るが、群れは俺が居る事を知らないかのようにバリケードの中に腕を伸ばす。チャンス、と思いつつ群れの中を掻き分けバリケードの中に戻ろうとするが体が思うように動かない。違和感を覚えつつ持ち前の身体能力を活かしてバリケードの中に入ると其処には、口元を抑え絶望する薄紫の後輩と、目に涙を浮かべながらも武器を握り締める桃色が居た。 ) しょっぴ桾?ろぼろ?( 何時もの様に名前を呼びつつよろよろと駆け寄るが、二人は後退りしながら自慢の武器を構え直す。冗談きついで~?と笑いつつ二人を壁際に追い込むと二人の焦った声の、今にも泣き崩れそうな声の会話が聞こえる。其処で俺はやっと理解した。 ) あ、うそ、やろ....?( 腕を見れば無数の噛み跡、自身から漂う悪臭。腐った肉や所々剥き出しになった骨。そう、俺は奴等と同族になってしまったのだ。何時もの俺なら思わず膝から崩れ落ちて居るだろうが体が自由に動かない。身体さえ乗っ取られてしまうのか。目の前には正常な人間が二人、微かな理性で判断を下す。 )    (2021/4/3 23:09:52)

おしらせ芽衣/zm. 2さん(Android 218.47.***.133)が入室しました♪  (2021/4/3 23:05:51)

おしらせ詩音/syp, 1年さん(Android 180.10.***.204)が退室しました。  (2020/10/19 12:48:12)

詩音/syp, 1年それはまるで2年前の冬で時を止めたように。その中で、薄紫の花と水色の花が隣同士になって咲いているのを見て頬が緩むのを感じればその全てに背を向ける。そうして、広く澄渡る空を紫の瞳に写せば 、「またいつか、どこかで会えたらいいっすね。」と、誰に届く訳もなく優しく、語りかけるように呟けば歩き出す。最後まで此処に囚われていた彼は別れを告げた。   (2020/10/19 12:48:08)

詩音/syp, 1年「本当に、人の気配すらも消えてるんすね…」ふわふわした茶髪を風に揺らし、かつて住んでいたその部屋を見る。今では生活感のあった廃墟でしか無いが。全てを懐かしむように眺める。あぁ、またここで誰かを待っていれば、かつてここにいた人は来るのだろうか。仲間は、友人は、恋人は。またここに戻ってくるのだろうか。どこかでそれは無理なんだと感じる。此処からは徐々に、仲間が消えていった。それは死ではない。各それぞれ部室が絶対安全じゃ無いことに気づき、散ったのだ。それぞれの場所に。かくいう自分もそうであった。それぞれはそれぞれの安置へ。きっと外に安置を見つけたのだろう。少なくとも此処に来るまで自分以外の人間を見かけなかった。今も全員が生きているなんて知る術なんてない。それでも、彼らはどこかで生きている。そう思えるのだ。「じゃあ、俺もこの辺で行きますね。」誰も居ない、しかし長年付き合ったこの部室に別れを告げる。学校から出ると運がいいのか不思議と腐敗した者達は居なくなっており、花壇には18本の自分を含めたあの部のメンバーそれぞれを表した花がとても美しくそこで微笑んでいた。   (2020/10/19 12:47:50)

おしらせ詩音/syp, 1年さん(Android 180.10.***.204)が入室しました♪  (2020/10/19 12:47:20)

おしらせ孤白 /rbr 2年さん(Android au.NET)が退室しました。  (2020/4/10 16:11:38)

孤白 /rbr 2年(( ごっちゃのくそろる失礼..( ぺこ、)   (2020/4/10 16:11:35)

孤白 /rbr 2年( 頭の中がぐるぐるして気持ち悪くなってきて早くこの場所から消えたいなんて思っていれば、自分の名前を呼んでいるような声がしてうっすらと目を開ければ、黄色と青の彼が居た。黄色は焦った顔をしていて手を握ってくれていて青は涙を拭ってくれていた。ゆっくり起き上がれば" すまんな..大丈夫やで" へらりと笑えば、二人は笑って安心しているような顔をしていた。魘されていた内容は聞かれなかったのでほっと息をついた。親友に夢の中で愛は存在しないと言われても両親がくれた愛。友達からの愛。恋人からの愛。少しだけでもあれば自分は幸せだ。例え、その中の愛に嘘があったとしても信じたふりをしていれば良いでは無いか。そう思いながらまた目を閉じる。)   (2020/4/10 16:11:05)

孤白 /rbr 2年( 暫く風邪に当たっている自分を見つめていれば屋上のドアが開いていた。あぁ、誰かが探しに来たのだろうか?ドアの方を見れば青の彼が居て自分は少し驚いているようだった。"な、何で居るん?すぐ戻るからはよ戻った方がええで?寒いやろ" 彼の体調を気にしての発言だろう。彼が言葉を発したその瞬間にまた光景が変わったのだ。彼が発した言葉は何なのかそれは気になるものの変わってしまったものは仕方がない。今度は一体なんなんだ。あれは...親友か?自分のことを見捨てた親友だ。彼処に愛なんて物はなかったはずだ。先程から愛ばっかりを見せられていたのだろうと心の中で思ったのだがどうやら違うらしい。愛なんて最初から存在しない、そう親友に言われているような気がして苦しくなったが、この光景はもう終わったことなのだ。仕方がない、記憶から消すことなんて無理なのだから。)   (2020/4/10 16:10:51)

孤白 /rbr 2年( 目を開ければ小さい頃見た景色で母親と父親と一緒にケーキを食べていた。楽しそうにしているのをぼぉっと眺めていれば亀裂が入りその光景は消える。次は友達と遊んでいる光景だ。あれは、サッカーをしているのだろう。ボールを上手く蹴れなかった自分だが周りもまたそこまで蹴れるというわけではなかったのでみんなで楽しく蹴っている。今度は闇の中にその光景が消えていく。これは.....今の光景だろうか?青の彼、黄色の彼、その他諸々知っている彼らが居る。自分は、端の方でその光景を見守っているようだ。彼処に行こうとしているのか迷っているような顔だ。暫く経てば諦めてしまったのか、端の方で紫と水色の二人を眺めて微笑ましそうに見ている。実際微笑ましい。周りも微笑ましそうに二人を眺めていたり、赤と茶色は二人で話をしていたりとても楽しそうだ。自分は何を思ったのかその場から消え、屋上に向かっていった。周りはどうやら気付いていないらしい。屋上に向かえば、一人で風に当たっていた。先程は誰にも気付かれてなかったとはいえ気づかれてしまうのではないかと考える。)   (2020/4/10 16:10:35)

おしらせ孤白 /rbr 2年さん(Android au.NET)が入室しました♪  (2020/4/10 16:10:31)

おしらせ架月/gn. 1年さん(Android 122.251.***.153)が退室しました。  (2020/4/4 09:01:17)

架月/gn. 1年ん、うん...んぅ?(いつの間にか眠っていたらしい。微睡みの中目を擦り身体を起こすと隣にはいつの間にか外れたのだろう父親の形見の欠けたガスマスク。そして向こうの方から飛んできたのであろう桜の花びらがガスマスクの上へと何枚か花弁を散らしている。もうすっかり春の訪れを感じ自然と口元が緩む。父も桜が好きだった。桜の花言葉は精神美。美しい心を持ちなさいなんて言っていた父親を思い出しその花弁を拾い持ち歩いている手帳に挟み込む。転がり落ちていたガスマスクを拾い上げそれを大事そうに撫でた後に顔へと戻し装着する)父さん...僕は...俺は強くなれたでしょうか。まだ貴方を越すことは出来ないけれどきっといつか貴方を超えてみせます。だから待っててください...(きっとゾンビになってしまった父親とあいまみれる時が来るだろう。その時はこの手で決着をつける時だ。優しかった父親がこれ以上他の人を殺めてしまわないように...今度は父が自分の為に生きてくれていたように自分は父の為に今度は生きるそう近い竹刀袋を持ち立ち上がる。きっと必ず見つけ出すそう胸に誓い)   (2020/4/4 09:01:13)

架月/gn. 1年それを見てしまった瞬間に一気に止まっていた時が戻ったかのように身体の痛みを思い出したかのように全ての氷がとけてしまったかのように涙が零れ落ちる。わんわんと泣きじゃくる自分に父親は少し困ったような顔をしていたがやがて自分の身体を抱きあげれば不器用ながらにも優しく優しく包み込むように抱き締めてくれた。あの時はその温もりに安心しきって眠ってしまったらしくその後のことはあまり覚えていない。後に父親がその子のところの親に抗議をしに行ったそうだがうちの子がそんなことをする訳ないの一点張りだったそうだ。父親が申し訳なさそうにごめんななんで謝る姿を今でも覚えている。その子の親がだから母親のいない家庭は嫌なのよなんて言葉を吐いたのも知っていた。母親がいないから何が悪いのだろうか。少なくとも僕にはお父さんがいるのだ。こんなお父さんを馬鹿にするそいつが許せなくて悔しかった記憶はある。腹が立って言い返そうとする自分を制し大丈夫なんて1番辛いのはお父さんだろうに優しかった父を今でも覚えている。)   (2020/4/4 09:01:04)

架月/gn. 1年今となっては下に水があって助かったとでも言うべきか。あの時下に水がなければ自分も母親と同じ場所にいってしまっていたかもしれない。自分を突き落とした子は思ったよりも深かったその井戸に途端に怖くなったのだろう。直ぐに離れていってしまった。声が聞こえてくる。あいつはどうしたかなんて言葉に知らないよなんて嘘をつくその子に擦り傷を負った身体よりも遥かに胸の方がズキリと痛む。人なんて信用するものじゃないなんて幼いながらも感じた。その時からだろうか。いや積み重ねが自分を人間恐怖症にしたのかもしれない。その後直ぐに姿が見えなくなった自分を父親が探しに来てくれた。どうしてあんな所にいたんだなんて問われても何も言いたくはなかった。最早泣くことすら忘れたようにさえ思える。何も言わない自分に父親は優しく頭を撫でそれ以上は何も言わずに優しく手を握りしめてくれた。その父親の手の温もりと見ると相当自分を探してくれていたのだろう。泥だらけになった足元と草などがついた服が目に入る。   (2020/4/4 09:00:56)

架月/gn. 1年(これはまだ小学生も上がりだちのまだ幼い頃の記憶だろうか。擦り傷泥だらけの小さな子がゴツゴツとした力強い手を握り締め目を腫らしながらも泣きじゃくっている姿だ。きっとそれは親子なのだろうか。泣きじゃくっている子供に父親らしき人が優しく声を掛けている。帯刀そう呼んだその人の声には聞き覚えがある。あーあ、これは自分が幼き頃の思い出だろう。泣いているのは自分自身だった。あの頃はまだ幼くて泣き虫だった。周りの子に遊びに初めて誘われて嬉しかった記憶がある。だけどそれは嘘で直ぐにどん底へと落とされた気分になってしまったことを思い出す。母親のいない同級生よりもまだ身体の小さかった自分は虐めるのに調度良い相手だったのだろう。子供というものは無邪気故に時に残酷だ。お化け屋敷があるからなんて一緒に見に行こうぜなんて甘い声に騙されて着いて行ったらその家にある井戸を覗いてみろよなんて言われて苛めのつもりだろう。視界がぐらついたかと思えば井戸の方へと押され自分が落とされたのだと悟る。   (2020/4/4 09:00:46)

架月/gn. 1年((間に合って良かった父との記憶です。お目汚し失礼します   (2020/4/4 09:00:36)

おしらせ架月/gn. 1年さん(Android 122.251.***.153)が入室しました♪  (2020/4/4 09:00:14)

おしらせ光虹 / so . 2年さん(Android 222.231.***.204)が退室しました。  (2020/4/1 00:38:57)

光虹 / so . 2年(( くそ 炉留 失礼 ‥   (2020/4/1 00:38:55)

光虹 / so . 2年 ‥ ッう ‥ こ 、こは ‥ ッけほ 、( 目を 開けば 其所は 真ッ白で 。一瞬 混乱 するも 喉の 痛みと 気だるさ 、熱ッぽさで そう言えば 、と 思い出す 。そうだ 。最近 寒暖差が 激しくて 熱 出した ンだ 。ふ 、と 吐き出す 息が 熱い 。そして 何とも 言えない しンどさに 思わず " ‥ し 、ンど ‥ " と 溢す 。目を 瞑れば 、先程 迄 見ていた 夢を 思い出す 。あれは 、空想 ではなく 本当に あッた 過去 。思い出したく もない 、つらい 記憶 。最近は 仲間との 日々が 楽しくて 忘れて 居たのだが 。) ぁ"- ‥ ほンま 、嫌な こと ‥ 思い だした 、し ‥ ( 苛立ちを 含め ながら 小さく 口にする 。音から して 、何時も 保健室に 入り浸ッて 居る 薄水色は 何処かに 出掛けて 居るようで 。独り 白に 囲まれた 保健室の 上で 小さく なる 。‥ 忘れて 居たけれど 。また 、嫌われたくは ない 。だから 、) ‥ 偽らな 、自分と 彼奴等の 為に 。   (2020/4/1 00:38:37)

光虹 / so . 2年 ‥ ッはは 、なンや 、簡単 やンけ 。‥ そ-ゆ- " 嘘 " の 仮面は 得意 、やろ 、??? ( 本当の 自分とは 違う 、何も 害のない 友人に なれば 良いのだ 。自分の 心に 嘘を ついて 。彼等の 望む 人間に 。運動も 人並み 、彼等の 癪に 触らない ように 顕著に 過ごせば 。全て 、自分の 中に しまい 込めば 、良いの だから 。) ‥ そうすれば 、また 俺と 仲良く して くれる ン やろか 。面倒な やつ 、て 思われ へン ように なれるン やろか 。( " ‥ なァ 、月斗 " そう 呟き 、泣いた お陰で 軽く 腫れた 目を 瞑れば 体育 座りの 上で 組ンだ 腕に 顔を 埋める 。そう 。此れからは 自分 自身を 嘘で 固めれば いいの だから 。)   (2020/4/1 00:38:31)

光虹 / so . 2年‥ ッ な 、ンで ‥ 俺 だけ ‥ 、??? ( 息を 切らして 着いたのは 校内 でも 誰も 来ない ような 、特別棟の 裏 。ぽろぽろと 涙を 溢し 、泣きじゃくり ながら そう 口に する 。自分たち だッて そういう 気持ちは 少なからず あるだろう 。それが 周りより 少し 多い だけ 。そして 、それに 対して 自分なりに 頑張ッて 居るだけ 。それは いけない ことなの だろうか 。認められたいと 思うのは そンなに 駄目な こと なのだろうか 。確かに 、転校して 来て 仲間に 入れて 貰ッている 身分では 烏滸がましい こと なので あろうが 、自分は 彼らに 楽しいと 思ッて 欲しかッた だけ 。彼らの 誇りに なれれば 、と 思ッた だけ なのに 。ただ 、それだけで 他人に 認められる ことさえ 出来ないと 思い 知らされた 。じゃあ 、自分は どうすれば いいのだ 。どうすれば 、彼等の 思う 通りの 友人に なれるの だろうか 。_____ あァ 、そうか 。なンだ 簡単な ことでは ないか 。そう 。自分の 本心は 隠して 居れば いいのだ 。認めて ほしい 、という 気持ちは 自分の 心の 奥底に 全て 。誰にも 見せなければ いいのだ 。)   (2020/4/1 00:38:15)

光虹 / so . 2年 ‥ ぇ 、( ある日の 放課後 、忘れ物を 取りに 教室に 向かえば 、中から 聞こえた 言葉に 小さく 口に する 。中から 聞こえた 声の 主は 親友 の 次に 仲良く していた 友人 だッた 。色々と 馬が 合わない 時も あり 、何度か 長く 口を 聞かない ことも あッたが 、それでも 自分は 彼と 居る 時間は 楽しくて 。とても 誇れる 友人 、で あッたのに 。教室から 聞こえた 言葉 。「 ほンと 、彼奴の 態度 めンどくせェ 。何 、??? 自分は 運動 できます 、気配り できます アピール でも してンの 、??? 構ッてちゃン かよ 。」 「 彼奴 、??? あァ 、蛍 ‥ だッけ 、??? 分かるわァ ‥ 男の 構ッてちゃン は 無理 だわァ 、w 」 中から 聞こえる 彼の 呆れていて 疲れた とでも 言いたげな 声に 教室の 前で 動けなくて 。楽しいと 思ッて いたのは 自分だけ だッた 、他人 からは 面倒臭い 、と 思われて いた 、と 言うことを 嫌でも 自覚 させられる 。いたたまれ 無くなッて 、その場を 走ッて 離れる 。走ッて 走ッて 。泣きながら 人が 居ない 所まで 。)   (2020/4/1 00:38:00)

光虹 / so . 2年( 自分が 覚えている 限りの 中では 、昔から 自分を 見てほしい 、他人に 認められたい 、などの 承認 欲求が 強かッた 。クラスの 中心に 居る ような 明るくて 、スポーツも 勉強も 出来て 、誰からも 愛されている 、そンな 奴に 嫉妬さえ したことも ある 。だが 、勉強も 出来ない 、性格も 煽りを 入れる 事が あるからか あまり いいとは 言えない 、取り柄と 言えば 普通より 少し 出来る 位の 運動 のみ 。そンな 奴に 周りが 近づく 訳が なくて 。友人も 、殆ンど 親友 伝いで 仲良く なッた 人 ばかり 。それでも 、友人には 認めて ほしくて 。凄いな 、て 言われたくて 唯一 出来る 運動に 力を 入れて 頑張ッた 。楽しいッて 思ッて 欲しくて 、話す 時には 頑張ッて 話題を 振り 、明るい 雰囲気を 作る よう 努力 した 。全ては 、友人に 認めて 貰うため 。クラスの 全員 、とまでは 行かなくて いい 。自分の 周りに 居る 人 だけには 、自分の " 存在 " を 認めて 欲しかッた 。時には 喧嘩を したりも したけれど 、それなりに 上手く 付き合えてた と 思ッていた 。)   (2020/4/1 00:37:29)

おしらせ光虹 / so . 2年さん(Android 222.231.***.204)が入室しました♪  (2020/4/1 00:37:25)

おしらせ詰 / rd . 2さん(115.165.***.85)が退室しました。  (2020/3/31 14:09:50)

詰 / rd . 2(( 文章 可笑しい し 、お題 花 の時 の奴も混ぜてるから 嘘 の 要素 少なすぎて 笑った   (2020/3/31 14:09:45)

詰 / rd . 2_____ 『 .. 紫苑 の 花言葉の一つ は __ " 愛の象徴 " 。..... 汐恩 。どうか 、泣かないでいて 。あなたが 、どうか 、どうか ... 紫苑の 花の 様に 、多くの 人に 愛されることを 願って 。笑顔で 、いてくれることを 祈って 。.... 私の元に 来てくれて 、生まれてくれて 、ありがとう 、汐恩 。... 母さんは 貴方を ずっと ___ 』  只 、一言 。彼 の 心 を 救う 、その声で 。  『 ___ .... 愛してる 。』  届かぬ 想いを 、母 の 愛 を 。   (2020/3/31 14:08:48)

詰 / rd . 2___ ふわり 、彼の頬を 暖かく 優しい風が 撫でる 。バッ 、と 顔を 上げ 、空を 見上げた 。真っ黒な曇り空 に 、光が差していく 。しとしと 降り続けた雨のベールは 、次第に 姿を消していく 。其の 雨粒の 残りが 、きらきら と 陽に照らされ 輝いて 。泣いてしまいそうな程 、綺麗で 、陽の光が 、暖かく 心地いい 。「 ..... 今の 、もしかして ... 」 ___ 愛しき 母の影は 、追憶 の彼方へ 消えていく 。穏やかに笑い 、いつまでも 、彼 の 全て を赦して 、去っていく 。   (2020/3/31 14:07:52)

詰 / rd . 2「 おしえて よ 、花 言葉 。よく 聞く 花 、だけどさ 。おれ 、そう いうの 知らない 、ん だよ 。どうして 、おれ に その 、はな 、の 名前 を 、つけ たの ? 」 苦しそうに 、顔を歪ませて 。「 他にも 、まだ 聞きたい事 、沢山 、あるよ .. ッ ! おれ 、俺 、母さん に 、ひどい事 も いった 、よね !! ..... まだ 、まだ ... 謝って ないんだ 。」 冷たい 後悔を 抱き締めて 。「 きらい 、なんて 、嘘 だよ 、全部 。ずっと 、だいすきだった よ 。母さんの 料理 、も 、見捨てないで くれた 、優しさも 、ずっと ずっと .... ッ !!! 」 悲哀の 叫びにも似た 、愛しい肉親へ 、懺悔を 。「 ... ごめん 、ごめんね 、ごめんね 、ッ かあさん 、ごめんなさい 」 ぼろぼろ 、とめどなく あふれる 涙をぬぐう 嘘吐き は 、陽の光に 照らされて 、優しい 温かさに 抱かれる 。懐かしい 、ぬくもり 。暖かくて 、眠気を誘われて 。歪んだ 心も 、冷たい 後悔も 、寂しい 懺悔も 。全て 、つつんで 溶かしてくれる 。昔 、この感覚を 、味わった事が __   (2020/3/31 14:07:26)

詰 / rd . 2虚空へ 声をかけようと 、答えは返ってこない 。あの 、人ではない ナニカ は 、何故だか この場所には 一人もいない 。不思議 だね 、なんて いつの日か 、一人で 呟いた事も あった 。___ ぽつり 、雫 が一つ 、零れ落ちる 。それは 、雨か 、それとも 別の 何かだったか 。ぽろぽろ と 雫 が 土に染みて 、消えていく 。雑草 を 滴る その雫は 、きっと 塩のような味が するのだろう 。___ 「 .... ねえ 、母さん 。おれ 、やっぱり 母さん に 、会いたい 、なあ 。」 嗚咽を混じらせ 、無理やり笑顔を作る 彼 。「 おれの .... 汐恩 、って 名前 さ 。この はな 、だよ ね ? 、知り合い に 、教えて 、貰ったんだよ 。紫苑 の 花 .... 」 供えた その花 を 見やり 、眉 を 下げ 、そう 言葉を 発していく 。次第に 彼の言葉は 震えだして 、彼の 表情は 崩れていく 。「 ..... ねえ 、母さん 、花 、すき だった 、よね ? この 、紫苑 ? の 花 、の ... 花言葉 、とか 知ってる 、よね 。」 ぽたぽた 、流れる 雫 。雨は 、未だ 降り止まない 。けれど 、空には 光が 差し始めていて 。   (2020/3/31 14:06:54)

詰 / rd . 2____ 「 久し振り 、だよね 。」 ふわり 、冷たい 風に 赤色 の マフラー が 靡く 。傘を 手に持ち 、優し気に 笑みを浮かべた 彼 は 、誰も 知らない とある 家 の 庭 まで 来ていた 。彼 が 何故 、この場所 を 訪れたのかは 、きっと 誰も 知らない 。彼 以外は 、誰も わからないだろう 。あまり 大きくない 石 が 立てられ 、何かが 埋まっているのか 、少し 山に なっている 其れの前に しゃがみ込んで 、また 、笑いかける 。「 随分 、経った よね 。元気だった ? 」 眉 を 少し 下げて 、その 土山 に そっと 手を触れる 。「 ... 聞いて 、おれね 、好きな人 出来たんだよ 。.. 凄いでしょ ? しかも 、付き合っちゃったり してて 。」 花 を 一輪 、それの 前に 置いて 、辺りの 雑草を 抜いたり 、手拭 で 石 を 拭く 。嬉しそうに 、顔を 綻ばせながら 、自慢をするように 、話をして 。強く 地を打つ 鋭い 雨粒は 、次第に 柔らかく 、はらはら と 舞い落ちる 花びらの様に 、勢いを 緩めて行って 。「 .... 雨 、止みそうだね 。ちゃんと 、晴れてくれると 思う ? 曇りのままだったら 、どうしようか 。」   (2020/3/31 14:06:04)

おしらせ詰 / rd . 2さん(115.165.***.85)が入室しました♪  (2020/3/31 14:05:01)

おしらせ詩音/syp,1年さん(Android 219.98.***.235)が退室しました。  (2020/3/31 00:23:21)

詩音/syp,1年((長いですごめんね   (2020/3/31 00:23:19)

詩音/syp,1年だから火事で死ぬという事は嘘っていう風に解釈した。「...まさかこんな状況で"答え合わせ"はしたく無かったです。」名前も分からない彼女は此方を振り返り他と同じように意思もなく襲ってくる。貴方だけは意思が残っていて欲しいなんて届かない事を願えば、距離をとり、愛用の武器を構える。大切な人を2度も殺めてしまうのは正直、気が引ける。しかし、自分がどうしても最期を見届けたい。そんな願いで、彼女の脳天目掛け振り下ろす。その時の彼女は、腐敗してしまった弟の最期の表情と似た、優しい笑みを浮かべていた。「...天国で俺よりいい人を見つけてくださいね。あと、今度ちゃんと花を供えに来ますね。"コリウス"と"ハイビスカス"を。」流石にこの世界には無いだろうが、精一杯自分の事を伝えれたと言えるだろう。自分の席だった窓際に行けば机の中にその栞がまだ残っていて。しかし、もう既に答え合わせは終わった。形見と言えば形見になるが、既にそれ以上の形見はもう貰ってある。2日間の初恋と、彼女の人生を掛けた嘘が形見だ。きっとこの先ももう忘れる事はないだろう。終わった恋と嘘を心に飾り、部室へと帰っていく。その日は、泣きたいくらいの晴天だった。   (2020/3/31 00:23:07)

詩音/syp,1年______最近腐敗物達の数が少なくなって居るような気がした。しかし、今立っている場所は生活区域外の廊下。昨夜、昔の夢を見て栞の存在を思い出したのだ。ちゃんと残っているかなんて根拠も何も無いがあったら運がいいと言うくらいの考えで、自分が通っていた教室へ向かう。その目的地に着く寸前で、目的地の方から物音が聞こえた、誰か居るのか。静かに覗けばそこに立っているのは身体は腐敗しているが、夢で見た、あの日助けてくれた、火事に巻き込まれた彼女だった。家に帰る寸前の彼女がくれた白色のオダマキは、彼女が最初に教えてくれたもので、"あなたが気がかり"と言う意味でもあるがオダマキ全般の花言葉は"嘘"。   (2020/3/31 00:22:29)

詩音/syp,1年"その先は言わないで欲しいの。また、何年後かに答え合わせでもしましょ?"彼女の人差し指が自分の唇に触れ、こんな状況でも心拍数が上がる。"じゃあまたどこかで"と言い自宅まで走っていく彼女を呼び止めることは出来ずただ見送るだけだった。そうして自分も、1人の帰路を漠然と歩いていく。自宅に辿り着けば鍵を取り出しそれを鍵穴に刺し、扉を開けようと___その刹那、火事を知らせる鐘の音がこの一帯の地域に響き渡る。嗚呼、本当に家事が起きてしまった。彼女は無事だろうか、呼び止めていれば火事に巻き込まれなかったのだろうか。そんな事、過ぎてしまった今では分からない。白のオダマキの栞を胸に当て、立ち上る黒い煙を少しの時間眺めていた。騒ぎを聞いて家から出てきた弟が"火事!?って...紫耀兄さんなんで泣いてんの?大丈夫?"そう言われ初めて自分が涙を流していることを自覚する。溢れた涙を拭えば彼女が見せたような"綺麗な笑顔"で「大丈夫、ちょっと煙が目に染みたんや」と嘘を吐いた。   (2020/3/31 00:22:03)

詩音/syp,1年この子が事情を知っているのかは分からないが、助かった。無言が続く帰路で、彼女が急に立ち止まり此方に向く。"もし、私が今日死んじゃうって言ったら君は信じてくれる?"なんて昨日見せた綺麗な笑顔で尋ねてくる。余りに突然過ぎて何も言えずそのまま突っ立ってしまった。その状態を見た彼女はくす、と笑うと"嘘だよって言いたいけど、残念ながら本当なんだ。"今日家が火事になって家族全員で心中してしまうと、何かの物語を語るような調子で話している。そんなに軽く話しているものだから嘘の話でもしているのではないかと感じた。しかし、彼女はしっかり"本当"と言っている。誰かも知らない人に普通そんなことが言えるのか。「なんで、俺にそんな大事なこと言うんすか?」と聞いてみれば、答えはあっさり答えられた。"君のことが前から好きだったから。他に信頼できる人いないし。まぁお互い名前わかんないんだけど。"そう言いながら渡してきたのは押花の栞。使われている花は昨日話している時に教えてくれた花で、確か花言葉は...。真意が分かり口を開こうとすれば止められる。   (2020/3/31 00:21:35)

詩音/syp,1年この人は、ただ善意で助けてくれているのだろう。そう考えると、先程冷たくしてしまった事が申し訳なく感じた。拭き終わった頃に彼女は戻ってきて、少し雑談をした。普段は何をしているのかだとか、家族は何人いるのだとか、そんな日常会話。流石に先程の事を問われたら筋が通るようには誤魔化しておいたが。会話をしている中で彼女の家に置いてある花達に目がいった。彼女はそれに気づいたのか"それはね、私が趣味で育てているの"と笑顔で教えてくれた。その笑顔がとても明るくて、純粋で。何か分からない感情に陥った。その後は、彼女と小一時間話をし、その後帰宅した。家に帰り、寝るまでの間何故かずっと脳内では彼女のことを考えていて。ぼーっとしてしまっていたのか、弟にも心配をされた。きっと、助けてくれたことに対しての驚きが抜けてないんだろうと思いその日は早めに寝た。次の日も学校で。放課後はまた彼奴等に呼ばれ、攻撃を受けるのだろうと身構えていた...が、放課後自分の肩を叩いたのは、昨日の女の子だった。"一緒に帰ろう?"と言う彼女に同意し、荷物を持って教室を出る。きっと彼奴等が来る前に声を掛けたのだろう。   (2020/3/31 00:20:35)

詩音/syp,1年冷たい粒の刃が、自分の体を刺していくのが分かる。身体はもう重くて冷たくて、動く気もなくその場に座り込む。嗚呼、早く家に帰らなければ。きっと今日も1人きりになってしまっている弟が待つあの家へ。そう自分に言い聞かせたって体は動いちゃくれない。ふと、雨音混じりに砂利を踏んでいく音が聞こえる。彼奴らが戻ってきてしまったのか。これじゃあより一層帰るのが遅くなってしまう。連絡をしておこうと地面に落ちている携帯を手に取るが、残念ながら画面が光を見せることは無かった。少しずつ足音が近づく。そして、自分の前でその音は止んだ。ゆっくり顔を上げればそれは、同じ学校の女子生徒で。"大丈夫?風邪ひいちゃうよ...?"と声をかけられた。彼奴らが俺を騙すための罠なのかと思い「大丈夫です。」なんて冷たく言えば怠い体を起こし、辺りに散らばった荷物を回収すれば立ち上がり足早に去ろうとする。しかし、その女の子は待って、と呼び止め"傘、持ってないでしょ...?それにずぶ濡れ...。一回私の家に来て。"と手を掴まれ彼女の家まで連れて行かれ、タオルを貰い体を拭く。ここまでしてくれる人には久しぶりに会った。   (2020/3/31 00:18:55)

おしらせ詩音/syp,1年さん(Android 219.98.***.235)が入室しました♪  (2020/3/31 00:17:57)

おしらせ架月/gn.1年さん(Android 122.251.***.153)が退室しました。  (2020/3/27 00:59:18)

架月/gn.1年((お目汚し失礼します   (2020/3/27 00:59:16)

架月/gn.1年皆の色の花はあるけれど灰色は空を曇らせるだけだから...(なんて卑屈な事を呟きながらも重苦しく息を吐く。脇にあったジョウロを掴めば色とりどりのチューリップ達に水をかけていく。水をかければ嬉しそうに背伸びをしてきそうな薄紫色や赤いチューリップに止まったまま離れない蝶。青いチューリップに寄り添うような形の桃色のチューリップ。空を見上げれば白の雲と青い空。綺麗にコントラストを描いた雲と空は仲良くも見える。ジョウロの水が無くなると元の位置に戻し再び空と花と交互に眺める。眺めていくうちに彼らの顔が浮かんでは消える。この青空のように彼等の未来も明るいものでありますように。灰色におおわれた世界なんて彼等には似合いやしない。だから、自分は誰にも知られずに自分の職務を全うするのだ。その力で誰かを守るために)   (2020/3/27 00:59:07)

架月/gn.1年視線をずらせば赤のチューリップ以外にも色とりどりのチューリップが並んでいる。子供の頃に歌った歌を思い出しながらも薄紫色のチューリップを撫でる。前まで元気のなさそうだった彼の事が心配だったがいつの間にか元気そうになっているのを見て安心した。やはり人間も植物と一緒で水に変わる何かの元気要素が必要なのだと改めて気付かされた。唯一仲良く話せる間柄としては彼の事も気掛かりでもあった。)俺が居なくてもあの子は強いから平気だろうけどね(皆が成長し急速に仲良くなっていくのを見ると羨ましくもあり何処か置いていかれるような感覚がして悲しくもあった。これは自己責任なんだろうけど。皆が伸ばしてくれた手を取らなかったのは他でもない自分の責任だ)   (2020/3/27 00:59:00)

架月/gn.1年ここの風景だけ見たら世界が大変になってるなんて嘘のようですよね...(肩に乗る黒猫の頭を撫でながらも色とりどりの花達を見て回る。ヒラヒラとその花の蜜に誘われてからか飛び回る蝶。昔あの形の頭の飾りを送った記憶が蘇る。もう既に未練すらないがあれが初恋というものだったのだろうか。叶わぬ恋と知ってしまったから今は彼等の恋の行く末を見守っていきたいとさえ思っている。ひらりと蝶が赤いチューリップへと羽根を休める。赤いマフラーの彼を思い出し自然と笑みを零す。真実の愛彼にピッタリとも言えるその花言葉は彼の誠実さを表しているかのように思える。彼のような人に愛されてきっと彼も幸せだろう。   (2020/3/27 00:58:52)

架月/gn.1年(春もうららか陽気な風薫るそんな天気の良い日に屋上の庭園へと足を運ぶ。誰が手入れをしているかなんて分からないが綺麗に咲き誇る様々な色々な色形をした花達。屋上から外へと目を向けると木々の中にほのかに桃色づいてきた木さえも見える。すっかり春の訪れを感じるその季節が好きでもあり嫌いでもあった。出会いと別れの季節。春はそう呼ばれる季節だった。新たな出会いもあれば別れだって突如として訪れる。ここでの別れは殆どの場合死を意味するものが多いがメンバーがかけること無く幸せに暮らせるようになんて七夕に願ったはずなのにどうしてだろうか。顔ぶれは殆ど変わっていないはずなのに何処か胸を締め付けられるのは。きっとその答えが出る事は無いだろう)   (2020/3/27 00:58:45)

おしらせ架月/gn.1年さん(Android 122.251.***.153)が入室しました♪  (2020/3/27 00:58:10)

おしらせ愛空/tn.3年さん(Android 126.2.***.35)が退室しました。  (2020/3/27 00:12:37)

愛空/tn.3年(そう言って涙を袖で拭って僕はその場から離れた、どこかから 頑張れよ、というとても懐かしくて優しい声が聞こえた気がしたが自分は少し微笑むだけでもう後ろは振り返ることはなかった。その日からはもう彼が僕を責める夢は見なくなった、むしろその日は疲れたためついねてしまった時に彼が夢に出てきて自分を励ましたりすることはせず、昔のように馬鹿やる夢を見たのだ。久しぶりにちゃんと寝れた気がする...そのためその日からは前より少しは寝るようになっていた。彼から貰った黒のチューリップは大切に持っている、そして自分が彼に贈ったマーガレットは皆にも渡したかったため部室の目立つところに『一人一本まで』と書いて置いておいた。そのマーガレットにはそれぞれのイメージカラーである色のリボンを小さく結んでいた。だが茶色の彼には自分が面と向かってちゃんと渡そうと考えているため、自分が持っている状態であった。会えたら絶対にあげよう、いつもは素直になれないことが多いけどちゃんと自分の気持ちも言って少しだけ...素直になってみよう。"さあ今日も頑張るぞ。"そう前を向いて言っていた。今の俺は...今の僕は、嫌いじゃない。)   (2020/3/27 00:12:28)

愛空/tn.3年忘れたくない、忘れられる訳ないやろ...!(そう口にした後に彼から貰った黒のチューリップを胸のところにまで手を持っていき、ぎゅっと少し強めに握るようにして持っていた。彼の胸のところには彼の手と僕があげたマーガレットがあり、自分の胸にも自分の手に握られている彼から貰った黒のチューリップがあった。なんでもうゾンビになっていたというのに喋ることができたのかわからない、それでも最近嫌な事もあってかあの時少しでも諦めてしまって、その時にまた背中を押してもらって良かった。きっとこのままだったらまたあの時みたいになっていたかもしれない...、また救われてしまった。でも自分は彼をちゃんと救うことができただろうか、彼は悪くないのに謝らせてしまったりもした...でも最後に自分が持っていた花を受け取ってくれて、お礼も言ってくれた。ちゃんと責めていないと口にしてくれた...花を、くれた...とどめを刺した。)ちゃんと救えた..、か?僕頑張るからな。もう諦めへんから。   (2020/3/27 00:11:39)

愛空/tn.3年...お前が居なくて今の仲間達に出会うまで凄く心細かったこと、全部全部言いたくて途切れ途切れになりながら一変に言ったため多分ほとんどが聞き取れなかったと思う。それなのに彼は前と同じように相槌をうって最後まで聞いてくれていた。でももう限界らしい、先程よりも苦しそうな声をあげながらもう呼吸をするのも辛そうだ。"嫌や...ッせっかく会えたのに、また...ッ"また一人になってしまう、と声を震わせながら言った。だけど彼は お前はもう一人じゃないだろう、大丈夫だ、もう... と言ってもう喋れなくなってしまったのか頑張って手を伸ばし、自分の手にある彼がくれた黒のチューリップに触れた。『お前はもう一人じゃないだろう、大丈夫だ、もう"私を忘れてください"』と言われている気がした。そして彼の伸ばしていた腕はだらりと下がり、その下がった先には自分があげたマーガレットに触れていた。最後に 有難う、と言われてそれからはもう彼は二度と動くことはなかった。)   (2020/3/27 00:11:12)

愛空/tn.3年ごめんな、とやっと先程被せられてしまった言葉を言えることができた。お前は優しいから夢のようにあんなに自分を責めたりしないのに、怖くなんかないのに...夢では全く反対のお前が出てきてたんだ。その時点できっと信頼する気持ちが足らなかったのかもしれないとなり、ちゃんと信頼したい気持ちがあってこの花を贈ったのだ。お前は 有難う、責めたりなんかしてないからな、と自分の頬に手を伸ばしながら言ってくれた。優しさが心に染みて今まで無意識に我慢してしまっていた涙がぽろぽろと溢れてきた。もう此奴とはそろそろお別れなんだ、今ぐらいちゃんと顔を見て、話したいこととか沢山あるのに涙は止まってはくれなかった。僕を助けてくれた人達がいること、だけど喧嘩も何回もしてしまい話したかったのに長い間話せなかったことがあること、自分の周りには頼れる人達でいっぱいなこと、大切な人がいること、お前に紹介したら...お前が人間のままだったら絶対仲良くできていたということ   (2020/3/27 00:10:38)

愛空/tn.3年なんでお前が...となっていると彼は懐に手を入れてそこから黒のチューリップを取り出し、自分の手に握らせてきた。聞いた事がある、花の中でも自分はチューリップが一番好きなため嫌でもわかる...黒のチューリップの花言葉は『私を忘れてください』だ。「なんで忘れないとあかんねん...ぁ、"僕"だって..僕だってな?お前に渡したい花があるんやで..?」そう泣きそうになりながら言ってから時分も懐に手を入れてマーガレットを彼に渡した。近くに咲いていたため僕を含めたメンバーの人数分取らせてもらったのだ、でも僕の分を彼に渡していた。______マーガレットの花言葉は信頼。他にもいくつか意味があるが、彼奴以外のメンバーには...もし会えたなら此奴にも、信頼という意味で渡したかったのだ。でもなかなか皆に会えないこともあるからちゃんと会えた時に渡そうと思っており、今は自分のお守り代わりとして持っていたところもあった。"僕は今も前もお前を信頼しとる...けどッ、夢に出てくる度怖くて...、少し信頼出来ていなかったところがあったのかもしれへん。"   (2020/3/27 00:10:02)

愛空/tn.3年俺はあの時のことを怒っていない逆にお前を庇えて良かった、と.. だけど今の諦めたお前には怒っている、とゆっくりそして苦しそうな声もあげているのにちゃんとそう頑張って言ってくれていた。そして力強く 俺の分まで生きろ、早く殺れ、と言ってきた。その言葉を聞いて俺は立ち上がり、やっとちゃんとした攻撃を仕掛けることができた。先程まで余裕がなかったり、相手が相手だったため焦りなどもあり戦うことができなかったがやっとできた。やっといつも通りの動きに戻り、カッターを持っている手を大きく振り上げてそのまま彼の首筋を切った...その瞬間鳴き声をあげて彼は倒れてしまった。俺はすぐさま駆け寄った、いくらさっき話せたとはいえゾンビだし、まだ危ないのはわかっているが駆け寄ることはやめられなかった。)ほんまにごめ......え?なんでお前が謝んねん..ッ!(自分が謝ろうとした時に先程よりも弱々しく、苦しそうで聞き取りづらかったが彼が謝った声が聞こえた。   (2020/3/27 00:09:45)

愛空/tn.3年でも、だけど、せめて最後は自分がゾンビになってしまった時に仲間に殺ってもらうか、此奴やなるべく知り合いな奴にでも殺られる時が良いだなんて考えていた。どうせまた生きていても良い思い出だってないだろう、むしろ命の危機にさらされていつも肩に力をいれていなければいけない、どうしても何かあった時のことを嫌でも考えてしまい警戒を解くことができないでいる。それならば...今、此処で..。なんて考えてしまえばつい諦めるように目を瞑ってしまった。だけどいつまで経っても痛みがやってこない、どうしてだろうと考えていればゾンビ特有の普通とは違う泣き声が聞こえてきた。"え...?なんで泣いとるんッ、ぇ.."結構近くに居たからか相手の涙が自分の頬についてしまうほどであった、吃驚した顔でそう問えば普通は会話なんてできるはずないのだから返ってくる言葉などもないと思っていたがつい自分はそんな質問をしてしまっていた。そうすればまさか返ってくるとは思ってなかったのだが 勝手に一人で諦めるな、と途切れ途切れに..ところどころ苦しそうな声で...彼奴の声でちゃんと言っていたのが聞こえてきた。   (2020/3/27 00:09:33)

愛空/tn.3年何度も知り合いだった奴等を自分の手で生きるために嫌でも殺ってきたが此奴とはどうやら無意識のうちに関わりすぎてしまっていたらしい。ゾンビになっている可能性は高かったからもし会ってしまったとしても無事でなかったらやらなければとちゃんと心に決めていたはずなのに、どうしても目の前で実際に起こってしまっていると受け止めきれなかったり、心が揺らいでしまっているのだ。そして自分の懐にはある花が何本かある状態だった。他の奴ならまだ良かったかもしれないが、相手が此奴となれば結構やばい状況なのかもしれない。此方は気持ち的な意味で攻撃をできないでいて、一方的に向こうから攻撃され、それを上手く避けたり受け流したりしていた。"うわ..ッ!?く...そッ、"つい後ろによろけてしまい、そのまま尻餅をつくような感じになってしまっていた。いくら彼だとはいえゾンビを目の前にして、今此処に居るのは自分とゾンビだけ...仲間などは今頃他のところにいたり自分と同じく動いているだろう。他の近くにいたゾンビは自分がもう片付けたが此奴だけ残ってしまっていた。   (2020/3/27 00:09:09)

愛空/tn.3年あぁ...やっぱり、居ったんやな...そりゃあ居るよな。(俺達が今生きていられている此処は学校だ、そのためゾンビも生徒や学校関係の奴が多い。だから嫌でも知り合いだったであろう奴にも会うのだ、会ってしまうのだ。少しでもゾンビになってしまった人だったものを自分の手で減らして、安全なところを作ろうとしていたときに俺はまた会ってしまった。自分と途中まで一緒に行動しており、自分が危ない時に助けてくれてその時に逃げろと言ってくれた彼奴に...俺が置いていってしまった、助けられなかった彼奴に会ったのだ。よく夢に出てきてその夢で自分を責める声を発している彼、自分があまり寝れなくなってしまっている夢の中のひとつに彼は居た。その彼が今自分の目の前でゾンビになっており、訳の分からない言葉を発している。この学校に居る限りいくら広いとはいえ、会ってしまうだろうというのは予想出来ていた、でも...此奴を片付けなければいけない覚悟もまだちゃんとできていない。   (2020/3/27 00:08:53)

おしらせ愛空/tn.3年さん(Android 126.2.***.35)が入室しました♪  (2020/3/27 00:07:56)

おしらせ伊倉/em.1年さん(iPhone SoftBank)が退室しました。  (2020/3/24 02:57:55)


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