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此処はとある寂れた本丸でただ一振り、来るはずのない腐れ縁と己の写しの幻を追う山姥切の、心の中の場所。

瞼の裏に描いた青い空気を、忘れないように。






無固定、但し俺を俺と知る人が来た場合には固定。此処に記す。

(▼おとうと達をめでている。)
 [×消]
おしらせ無言時間が35分を超えたため、山姥切国広さんが自動退室しました。  (7/9 04:56:10)

山姥切国広…すこしだけ。陽の昇るその時まで。…手土産というには、でも…折角なら、と(ふらりふらりと錨の外れた船のような足取りは門の前で止まるのも一瞬。踏み出した足は縁側へと。東の端がほんのり色づいた空を避けるように目深に襤褸を被りなおした。片手に持った土産は自本丸で花をつけたばかりのさるすべりの枝。融通してもらったそれを縁側のもう少し向こう、襖の手前にそっと置いた。)   (7/9 04:20:26)

おしらせ山姥切国広さん(一時ID UQ6lm)が入室しました♪  (7/9 04:14:26)

おしらせ無言時間が30分を超えたため、山姥切長義さんが自動退室しました。  (5/18 17:02:35)

山姥切長義…おや、何がとは言わないが叩き出されるまでの猶予が増えたようだな。…いや待て、しばらく来ない間に随分と様変わりして…?(腰を下ろして漸くの一息。ふとした違和感に目を凝らす。見つけた変化に片手で口元を抑えまじまじと見入って。)   (5/18 16:31:18)

山姥切長義あっっっついな…!?長船の傍流であり山姥切の本歌たるものいついかなるときも毅然とした態度で…とか言ってられないかな!まだ五月だぞ⁉旧暦なら四月だというのに、なんだこの…っ(蝉時雨こそありはしないものの幻聴さえ届きそうな程の熱を浴びたせいと言い訳を抱えて零す荒い言葉は地面に。外套とジャケットは小脇に、両の袖は肘まで捲り上げた些か行儀の悪い姿を晒しつつ日陰を求めて縁側へ。)   (5/18 16:27:02)

おしらせ山姥切長義さん(一時ID UQiTn)が入室しました♪  (5/18 16:15:08)

おしらせ燭台切さん(一時ID THtNr)が退室しました。  (3/6 19:47:41)

燭台切やぁ、誰も居ないながらもお邪魔させてもらうよ。……今日も望み薄だから、すぐに戻るつもりだけれども。 (黄の瞳は転がるように、或いは滑るように世界をなぞり、視線は風化したその建物へと。苦笑いを僅かに零す彼の片手には紙袋、桜の枝や水仙などの花がちらりと見えては隠れ、それを繰り返す。約束を、と大切そうにそっと中を覗いて安堵したように微笑んで目を離す。瞼を閉じ、深く呼吸を。喜んでもらえるだろうか、なんて不安をかき消すように持っていたそれを丁寧に置き、そっとメモと万年筆を。――”先日話していた花を。一応此方で水入りの過敏には挿してあるけれど、もし戻ってきたら差し替えてあげてくれ。” そうしたしめては微笑みを浮かべ、袋の傍に。それを見れば満足げに、軽い足取りで来た道を戻っていった。)   (3/6 19:47:35)

おしらせ燭台切さん(一時ID THtNr)が入室しました♪  (3/6 19:29:55)

おしらせ山姥切さん(Android 一時ID mqrp4)が退室しました。  (3/3 20:29:46)

山姥切今日のところは。また、佳日の巡り合わせを祈り。   (3/3 20:29:43)

山姥切次に彼が来た頃には、なにか返せるものを用意しておこう。客人を饗すのに茶のひとつも出せないのではね。   (3/3 20:29:24)

山姥切……さて。好物を貰ってしまうとは。(色も鮮やか、綺麗な形が見事。作るのは難しいだろうに。箱の中身を崩さないよう、持って、かかげて。見回すこと暫し。端から開けて、ひとつを摘む。紅の色は、この名に近しい花色をして。恐らく木苺の類の味、と見当を付けつつ、おのが口腔に押し込んだ。……甘酸っぱい。表面は軽やかで、挟まれたガナッシュはやわく、重すぎず。何ともよいもの。)   (3/3 20:28:30)

山姥切またいらして。いつでも歓迎しよう。   (3/3 20:24:52)

おしらせ燭台切さん(一時ID THyCE)が退室しました。  (3/3 20:23:40)

燭台切ん、あぁ……。どうやら呼ばれてしまったみたいだ。僕個人としてはもう少し長く言葉を交わしていたかったのだけれどそうもいかないようで、何とも淋しいものだね。……また、此処に来ると約束しよう。(名残惜しそうな表情を一瞬ばかり見せたのだが、 ”格好付かないよね” と軽く笑って改めて、と微笑んで。少々約束事を口にしては軽く手を振った後に足早へ外へ。)   (3/3 20:23:36)

燭台切あぁ、そうだよ。洋菓子なんだけれども……、マカロンはお好きかな?(驚きながらも嬉しそうな様子の貴公にこちらも口角を上げざるを得ない。シンプルな飾り気のない紙袋の中から透明な箱を取り出せばその中には様々な色が垣間見えて。それはまるで宝石箱のような。) ……OK、分かったよ。春らしい、柔らかなものを。   (3/3 20:18:42)

山姥切おや、是非とも。貴方の手で作ったもの?(瞳を数度瞬かす。土産物とは。何を持って来たのだろう。此処で口にするものと言えば、客人の為に作ったもの、それから今、貴方の言うのと同じく。客人が持ち寄ったもの。思わず口許を綻ばせて、頷き。)飾りたい花。春のものがあれば。菜の花や、れんぎょう。梅や水仙。   (3/3 19:59:01)

燭台切そう、だね。言うだけタダ……ふふ、そうかもしれない。……それでは、ひとまずこうして言葉を交わせている現在に感謝を。そのついでに、菓子でもどうかな。本当は置き土産にしようと思っていたのだけれども、嬉しいことに会ってしまったものだから直接。……早咲きの桜、か。あの木ではないけれども、此方で探してみるよ。せっかくだし、君の飾りたい花があれば、それに沿ってみるのもいいかと思ってね。   (3/3 19:48:50)

山姥切都合のいい言葉もあるじゃないか。言うだけタダ、とね。もっとあと、もっとさき、いつかに、ああ、あの時戸を叩けば──と、思う道を既に防いだのだからこれで良い。まさに今が、この先に羨むかもしれなかった過去、だと。そう思って。……玻璃の細工はひかりを通す。みなみなが耀うから、この場もひかる。本当に?枝でも草でも、繕って貰えれば上手く生けよう。花器はとても多い。……この頃は早咲きの桜が見える。この本丸の桜は、手折ることも、枝落ちもないから。生けることは叶わないな。惜しい。   (3/3 19:43:17)

燭台切へぇ……、そのようなことも。……あぁ、今では遠くなってしまった過去に足を踏み入れることが出来ていたならば、なんて考えてしまうのは歴史を守る存在として失格かな。……ふふ、此方としても長く縁を結んだままでいられることを願っているよ。そうだね、それが大々的になってしまっては意味が失われてしまいそうだ。まるでガラスのように繊細だからこそ美しい、と。……ならば、此方でも花を見繕ってみようかな。使わせてもらってばかりでは顔が立たないしね。   (3/3 19:32:02)

山姥切迷い子も昔は多かったものだ。今はすっかり鳴りを潜めて。あるいは、隠れて?ふ、ふ。逃げる足の早さといったら。物寂しいね。俺もだよ。……このよすがが長いことを、今のうちから祈っている。そう、ささやかで結構。足繁くでも良いし、そうでなくても。ふと思い出した時に帰れる場があるのは、貴方を含む客人全てだ。一度戸を叩いたならば、気兼ねなしに。……けれど、……頻りに来る、なら。茶室に花を生けても良いかもしれないな。投げ入れの花にしろ、うつろう季の内、目を愉しませる、……。   (3/3 19:24:57)

燭台切あぁ、其れほどまでには。あまり、他の刀剣と話すことが少なくなっていたから余計に、ね。例えそうでも、偶にでも人影があるならば僕にとっては十二分で。……良いね、それが良い。きっとその細やかな心遣いが在るからこそ、この場は続いているのかもしれないし、誰かが足を踏み入れる場所なんだろうね。……もちろんだよ。むしろ僕は特に意味もないのに多々足を運んでしまうかもしれない。こういう誰かとの関わりは貴重なものだから。   (3/3 19:14:27)

山姥切感動だなんて。そう仰言って戴ける程、お気に召したなら幸いだが。冬の支度ばかりが得意で、夏には一、二度誰かが来るなら、……そんな具合の場所だけれど。すずやかさが欲しい時には、寒天や葛切りを。今の時期には、小豆を炊いて。口にするものには困らず、ただ足を伸ばし、息を吐く場所に使えるように、と備えている。気長に付き合って欲しいものだな。貴方さえ良ければ、時折遊びに来てくれると、ね。   (3/3 19:06:49)

燭台切あぁ、癖なら致し方ない…よね。無理しないで。僕もあまり気にしていないし、ゆっくりでいい。……おや、そうだったのかい?……あぁ、でも。ふふ……、僕も驚いたよ。まさか翌日には逢うことが叶うだなんて、暫くはないと思い込んでいたから。思い込みは良くないよね、っていう自制とそれを飛び越えるような感動が。   (3/3 19:00:28)

山姥切最初が堅苦しいのは半ば俺の癖でね。お恥ずかしい限り。場に於いて、名乗るのが最もはじめの礼とさえも。けれど、貴方が言うよう、姿勢は崩して喋るべきだ。必要以上の緊張は要るまい。……はは。いや、正直言って驚いたんだよ。外の気配がするなんて、また久しくて。春連れの風が貴方を運んだかな。うれしいこと。   (3/3 18:54:42)

燭台切(ありがとう、その優しさが冷えた身体に染み渡るよ。)   (3/3 18:46:16)

燭台切ふふ、そう畏まらなくても大丈夫だよ。長船の祖、光忠が一振り……燭台切光忠が此処に。……なんてね。むやみやたらに格好をつけてみるものじゃない。どうぞ気楽に、長年の友のように接してもらって構わない。むしろ、それを望んでいるのだから。 (気にしないで、そう言葉にせずとも伝わるように想い、思考を瞳に、表情に。古びたこの場こそがきっと彼の足跡なのだろうと一興として。貴公の歓ぶ姿を見てしまえば温かな気持ちになってしまってはこちらも流れるように感激の一礼を尽くし微笑みを。)   (3/3 18:45:50)

山姥切(どうぞ、気になさらず。返りごとは、己の歩みで。ゆっくりと。)   (3/3 18:40:25)

燭台切(……あぁすまない、少々急用で外に出ていたよ。)   (3/3 18:39:26)

山姥切日頃に此処を空ける事は多いものの。貴方が居らっしゃるのであれば、俺も顔を出すのは必定だろう。……では、改めて。お出で下さり、ありがとう。山姥切長義、本作長義。または、百日紅。どうぞ宜しく。長船の祖よ。(寂しい地ですまないね、と続く。柱はあめかぜに削れ、廊下も不十分に撓む。然し幸いにも満足に、客人をねがい、そして饗すだけの間はあった。あたらしき友と成れば。薄笑みと、片の手を差し出して。邂逅への、歓びを示し。)   (3/3 18:27:18)

燭台切……お邪魔するね。相対できる望みは、薄いのだけれども。(貴公の痕跡が見えたもので。なにとなく立ち寄ってみたところ、ただ最大限簡潔に自身を伝える文字を置いたはずの場所には確かに此の主と推測できる者よりの一文が在って。これは、と驚いたように拾い上げれば、穏やかにそれに微笑みかける。 ”良かった” なんて安堵の息を零せば、そっと紙と万年筆を取り出してしたためて。 ――”受け入れてもらえたことに心より感謝を。そして、此れを君に。” 音を立てぬように優しく、自身の手で作った焼き菓子の入った紙袋を――と思えば、背後に気配を感じて。)   (3/3 18:19:19)

おしらせ山姥切さん(Android 一時ID mqrp4)が入室しました♪  (3/3 18:19:01)

おしらせ燭台切さん(一時ID THyCE)が入室しました♪  (3/3 18:08:59)

おしらせ山姥切さん(Android 一時ID mqrp4)が退室しました。  (3/3 07:06:26)

山姥切……これは。これは、……めづらかな客人も、在るものだ。……ふふ。次に見える時に、語ることが出来れば良い、と。残さねばね。(流れる文字のひとつとは。閉じた場ながら、戸はひらき。迷い子も、辿る人もあり。指すものは凡そ、想起する顔で間違いは無い。同じ物を汲むひと振りとして、その紙のひらを丁寧に取り上げ、手帖に挟み。取っておく。置かれたところに代わり、〝またお出で下さい〟と。一文ばかり、添えつけた。麗日が近ければよい。)   (3/3 07:06:20)

おしらせ山姥切さん(Android 一時ID mqrp4)が入室しました♪  (3/3 06:57:08)

おしらせ燭台切さん(一時ID THceT)が退室しました。  (3/2 10:56:28)

燭台切……あぁ、開けてしまった。(何処か申し訳なさそうに視線を逸らす。古い仲に水を差してしまうようでとても申し訳ないのだけれども、入ってしまったものは致し方ない。憧れ、即ち温かな日を望む、願いを掛ける、その一歩を……、ね。) 邪魔であれば構わない、この紙は燃やせるゴミの袋にでも突っ込んでおいてほしいな。(丁寧な筆遣いで書かれた文字、”祖”のただ一文字を、此処に。それでは、また。)   (3/2 10:56:25)

おしらせ燭台切さん(一時ID THceT)が入室しました♪  (3/2 10:51:46)

おしらせ無言時間が25分を超えたため、山姥切さんが自動退室しました。  (3/1 05:17:06)

山姥切与えるという言葉は、目線の上下が滲むのがいただけない。それを加味しないなら、……やはり、差し出す、だとか。捧げる。さし、あげる。と、呼ぶ他ないのか。   (3/1 04:51:24)

山姥切直に撫でてやればよかった。惜しいことを。……さて。俺はこれを夜とすべきか、朝とすべきかな。   (3/1 04:49:01)

山姥切おや、……ふふ。眠ってしまっても構わなかったのに。もう朝の陽すら見えてしまう。……と、おやすみ。   (3/1 04:48:23)

おしらせ山姥切国広さん(一時ID UQpJw)が退室しました。  (3/1 04:48:01)

山姥切国広とんだ醜態を晒して申し訳ない。けれど、まさかこうして声が聴けるなんて思ってなかった…ありがとう、兄様。よい夢を。   (3/1 04:47:56)

山姥切国広俺があなたに…与える、のは、烏滸がましいにもほどがあるけれど、望んでくださるなら、応酬の形でいいのなら…っ、(頭部を辿る感触のどこか遠い気配にぐっと眉根を寄せてしまう。そうして紡いだ言葉は押し殺したような不格好が滲みでた。)   (3/1 04:46:35)

山姥切国広気、を…抜いていたようだ…!   (3/1 04:42:05)

おしらせ山姥切国広さん(一時ID UQpJw)が入室しました♪  (3/1 04:41:08)

山姥切長く御眠り。可愛い、御前。……蒼。よい、夜になさい。   (3/1 04:26:44)

おしらせ無言時間が25分を超えたため、山姥切国広さんが自動退室しました。  (3/1 04:26:13)

山姥切そういうものだよ。……俺は中々。とんと少ないのと、与えることには喜んでするけれども、与えられることを望むことはそう無いものだから。一方的な情動を押し付け合うのが人の身の常とはいえ、応酬のかたちであるなら、……お互いが、と願いたいのは、深みに居ないとね。(布が顔ばせに影を作ってしまう。内側に手を差し込んでやりたくも、甲で頭蓋の形を辿るばかり。)   (3/1 04:06:51)

山姥切国広…そう、だろうか。そういう、ものか…(見上げる先の反応に困ったように眉を下げつつも贈り物が腹に収められていく光景には、ふと嬉しそうにほんのわずかに目を細める。その顔がばれないようにと襤褸の端を掴み引き下げ。)   (3/1 04:01:11)

山姥切その気心知れた相手がとんと少ない。……(受け取り直す。もうひとつを己の手で口に入れて、舌への乗せ方の違いで歓びの縁が違う、と。言葉にはしない。彼のてづから食べさせられたそれよりは、呆気なく砕いてしまった。我ながら、分かり易い。開いた包みを軽く閉じ直し、袋の上からそれを撫でた。残りも大事に口にしなくては。)   (3/1 03:54:36)

山姥切国広…貴方様は、気心の知れたお相手には距離が近いから…(憶測の話。長い前髪と襤褸の下でむ、と唇を尖らせる。それも僅かのことで次の瞬間にはいつもの無表情に。指先から唇へ春色が移ったところを見計らい手を引き戻した。それから再び袋を貴方へと差し出して。)   (3/1 03:49:49)

山姥切俺がいつ軽々しく言ったんだ。(御前にしか余程言わないのに。喉奥に籠る笑声を呑み、首を横振る。同じく、ほかでもない、弟。素朴な香りと目に優しく鮮やかな色に、歓んで口を寄せた。頬に落ちた銀の糸を耳に掛け直す。指の間で崩してしまわないよう、きわめて軽く歯を立て、差し出された一つを口腔に転げ。さく、と小さな音と共に潰れたそれを、舌の上に味わう。いかにも、……ああ。童の好きな味。楚々として、やっぱり甘かった。美味しい。)   (3/1 03:39:22)

山姥切国広そ…いうのは…軽々しく口にするものではないように思う。けど、他でもない貴方様の為なら…致し方あるまい(気に入ってもらえただろうかと落ち着かなさげにそわそわ。ふとその瞳が己を向いたことに気づくとともに告げられる言葉にはきゅっと顔を顰めて見せるは照れ隠しを。逡巡の末に貴方の手元からそっと袋を抜き取り、指先に摘まんだ桃色のひとつぶをおずおずと差し出して。)   (3/1 03:28:27)

山姥切有難く戴くよ。口に甘く、そして軽い。……、強請れば食べさせてくれるものかな。(綺麗に包まれた菓子。目線の高さに持ち上げて、ひそやかに眺め。野花の色にも似た米菓子は、こう持ってみても矢張り軽く。口に放った時も恐らく。目前の姿と交互に見、額を突いた指先で、今度はとん、と唇を叩いた。薄く開ける。餌付けを為して、と。示しに。)   (3/1 03:14:02)

山姥切国広う…こ、今宵は、偶々。寝なければと思うほど目が冴えてしまって。その…。あの…と、とりあえず、よろしければ召し上がっていただきたく…。(伸びてくる指先を避けるのは容易くも抗いがたく額に触れる感触に反射的に目を瞑った後でそろりとひらく双眸は再び貴方を捉える。しどろもどろに言葉を紡ぎながらも未だ手に持ったままの袋をおずおずと差し出した。)   (3/1 03:06:27)

山姥切そしてお前は、こんな夜更けに。……ふ、……、(丸くした眼の、愛らしいことと言ったら。髪越しにまろい額を指先で軽く突き、その双眸に細んでやる。手に持っていた春の菓子にも、そういえば、と思う。そんな、季節か。花も咲くものだ。)……俺の台詞だ。全く。   (3/1 03:00:27)

山姥切国広本歌様、どうして。いや、どうしてもなにも貴方様の本丸だからいるのは当たり前なんだが何時だと思って…。   (3/1 02:59:14)

山姥切国広今宵は…様子見に。あと、手土産を。ぇと、肉の原木とやらではないが。出先で見つけたひなあられが春らしくてつい手に取って…しまっ……(ごにょごにょと言い訳じみた独り言をこぼしながらラッピングを施した菓子を柱に立てかけようとした矢先に聞こえた声にぽかんと間の抜けた顔を晒して其方を見上げた。)   (3/1 02:58:05)

山姥切薄海の俺。随分遅れてすまないね。もう春にうつろう頃だが、君の佳日に、またおいで。きっと、迎えよう。   (3/1 02:57:29)

山姥切誰と話がしたかったって?……ふふ。   (3/1 02:55:38)

おしらせ山姥切さん(Android 一時ID iTzCz)が入室しました♪  (3/1 02:55:25)

山姥切国広…年末は、南泉に先を越された。ずるい。俺も本歌様たちとお話したかった…。   (3/1 02:53:55)

おしらせ山姥切国広さん(一時ID UQpJw)が入室しました♪  (3/1 02:52:34)

おしらせ薄海さん(iPhone 一時ID 0GK5B)が退室しました。  (1/1 17:03:44)

薄海………葡萄酒とおつまみは置いておくからぜひ食べてくれ……、(しょも、)   (1/1 17:03:17)

薄海おきたらこの時間でね………   (1/1 17:02:41)

薄海すまない………本当にすまない………寝ていた……   (1/1 17:01:56)

おしらせ薄海さん(iPhone 一時ID 0GK5B)が入室しました♪  (1/1 17:01:40)

おしらせ無言時間が25分を超えたため、山姥切長義さんが自動退室しました。  (1/1 02:13:41)

おしらせ南泉一文字さん(一時ID UQHYp)が退室しました。  (1/1 02:00:57)

南泉一文字っと、悪ぃな。お頭からそろそろ戻って来いって連絡来ちまった。新年から楽しかったぜ、ありがとな。近いうちにまた顔出すつもり、にゃ。寝るのはいいけど腹出して寝るんじゃねーぞ。   (1/1 02:00:53)

南泉一文字おう、おはよぉさん。飲むと眠くなるのはよーくわかる、にゃ。水飲むか?…正直ほしい。だって生ハム一杯食えるんだろ。最高じゃねーか。にゃ…。いやさすがに生やせはしねーだろーけどよぉ。   (1/1 01:49:50)

山姥切長義すまないね、少しうとうととしていたよ。いいお酒に良い肴とくれば、良い睡眠に体が動いてしまってね。申し訳ない。生ハムの原木の林、欲しくないか?百日紅のに生やして貰えないか聞いてみようか。   (1/1 01:43:46)

おしらせ山姥切長義さん(iPhone 一時ID bBDMs)が入室しました♪  (1/1 01:41:43)

おしらせ無言時間が25分を超えたため、山姥切さんが自動退室しました。  (1/1 01:34:19)


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