ルーム紹介
ソロル専用部屋です。
何でも成り使用者以外の利用はお控えください。

本部屋
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おしらせダツラさん(Android 182.166.***.33)が退室しました。  (8/6 12:14:30)

ダツラ((初ソロル...!出来悪いかもですが何卒...   (8/6 12:14:26)

ダツラ(頬を水が、伝う。くしゃ、と厚い茶色の手袋のはまった手を顔に当てる。拭っても拭ってもぼろぼろと涙は止まらない。ああ、まるで泣き虫なガキんちょじゃねぇか。我慢出来ず嗚咽が漏れ、その場に崩れて座り込んで、思いっきり泣いた。濡羽色の瞳は、歪んで、地面には涙が零れ落ちては小さな水溜まりを作った。からん、と床に置いた懐中電灯が、悲しげに光を点滅させる。どんなに泣いても、幸いここには誰も居ない。ただ、無機質な工場の壁と、静かな夜が、彼を見守る。それが、今の自分には、有難かった。誰にも、見られたくはない。こんな、所。今は、ただ独りで泣きたかった。しんとしたひとりぼっちの工場内で、時間だけが俺を慰めていた。)   (8/6 12:09:32)

ダツラ「...ああ、何だよ畜生、ちくしょう...はは、泣いてんのか、俺。クソッ...ッあ"ぁ、...ぁ...ッ」   (8/6 12:09:21)

ダツラ(薄暗い工場内、眠れない夜。工場内を靴音立てて、見回っていた。今日はどうにも眠気が来ない、原因は分かっている、勝負の調子が悪かった、否、自身の知識不足だったからだ。レンタルポケモン達は良くやってくれたし、相手にも不足は何も無かった。ぎり、と唇を噛み締め顔を歪ませる。『知識』(ノウレッジ)。その称号を持つものとして、"あの"負け方は酷く、惨めだった。あれでは、折角己の『知識』を振り絞り自身の所まで辿り着いた『挑戦者』に、"失礼"じゃないか。己の不甲斐なさに悔しくて仕方がなかった。『工場長』(ファクトリーヘッド)は、こんな物なのか?そう思わせるような無惨な勝負。ジジッ、と懐中電灯が唸りを上げる。普段はどうってことの無い廊下が、今日は酷く長く感じて、足が泥に掬われるように重い。自分は妙に意地っ張りな所があって、『仲間』(フロンティアブレーン)達にはいつも通り明るく振舞った。こんなもんでへこたれてるとこ、彼奴らには絶対見せられねぇだろ? ...不意に、視界が歪む。)   (8/6 12:09:06)

おしらせダツラさん(Android 182.166.***.33)が入室しました♪  (8/6 11:26:42)

おしらせIdiaさん(iPhone au)が退室しました。  (7/29 17:12:34)

Idiaでも僕は…。   (7/29 17:12:29)

Idia( BADEND!やはりこの世界は上手くいかないようだ。でもBADENDから学べることは多いんだ。ルートを変えてENDを変える努力をしたら、いずれHAPPYなENDになるかもしれない、なんて。)   (7/29 17:12:21)

Idia____ごめんね。   (7/29 17:12:05)

Idia( やはり自分に創作というのは向いていないのかもしれない。この手でオルトを、弟を、弟じゃなくした。自分の寂しさを埋めるだけに生かされた弟はどう思ってるんだろう。自己満のために生かされた弟は何を思う?僕はとても苦しいよ。いつまでも過去の弟が首を絞める、肩にもたれ掛かる、背中にへばりつく、足を掴んでくる、頭の中を支配する。弟のためにあれこれしてきたことは無駄でした。自分は失敗しました。無意味な人間です。弟が可哀想です。手放すならいっそ手放した方が楽だったのに。どうして?。何時しか、心を宿せば、反抗心というものが芽生えればきっと僕を突っぱねる。"こんな兄は望んでない"と。" お前なんか兄じゃない "と。それはあまりにも苦しすぎる結末でした。)   (7/29 17:11:53)

Idia( 弱い人間でした )   (7/29 17:11:37)

おしらせIdiaさん(iPhone au)が入室しました♪  (7/29 17:11:16)

おしらせ菅野 直さん(iPhone 60.114.***.198)が退室しました。  (7/26 13:32:05)

菅野 直親父、おふくろ、…姉ちゃん、兄ちゃん、…すまねぇな…俺、先に……(この状況でまさか故障が起きるとは思わなかったが…。じきにこの機体も海に叩きつけられるだろう。黒煙を上げ、徐々に高度が下がっていく機体。……これで、漸くバカみたいに騒いだり戦った、先に命を燃やした戦友…仲間、着いてきてくれた隊員、…厳しく、時には腹のたった上官の元へと━━━━。 この一通の電報を残してデストロイヤー菅野は、…現世では消息を断った、ハズだったが。)あァ?!なんだァバカヤロウコノヤロウ!!ここどこだバカヤロウ!クソっクソっ!!なぁにが起きやがったァ!!(仲間の隊士の知らぬ所で、1人妙な扉を潜ってしまい…異世界に迷い込み…人相手ではなく、竜相手に戦っていたのだった。)   (7/26 13:32:00)

菅野 直ワレ、機銃筒内爆発ス。ワレ、菅野一番(隊員へと1報、入れた電報を聞き付けすっ飛んできた仲間。自信を守らんと上空を飛ぶその姿に、ほめるどころか罵声を浴びせたのだった。怒りの形相で拳を突き上げ叫べば察したのか去っていく仲間にふと表情を弛め。)何だァテメェバカヤロウ!!持ち場に戻れコノヤロウ!…何も俺と道連れになれって言ってんじゃねぇんだよ…!手前ぇらは1人でも多く生きて基地に戻って御国の為に…! あァ、戻ってったか。バカヤロウが。……空戦ヤメ、全機アツマレ。 ワレ、機銃筒内爆発ス。諸君ノ協力ニ感謝ス、ワレ、菅野一番   (7/26 13:31:48)

菅野 直敵機一体撃墜ィ!!続けお前らァ!!(澄み渡る様な大空、…そのあちこちには敵のB24か、はたまた自分らの隊の機体か。鮮やかな閃光と共に打ち出される機銃の銃弾、墜ちて黒煙と共に燃え尽きていく命。それらを見届けながらも自身も敵の攻撃をかいくぐり、撃鉄を起こせば打ち出される弾。声高らかに戦果を叫び 新たな戦果を続けようと高度を上げ、それを何度か繰り返していると唐突にボン、と鈍い音と共に機体がぐらりと傾いた。)アァ…?なんだァこりゃぁバカヤロウ!…イカれちまったのかコノヤロウ!!だァレが止まっていいと言ったァ!!(それでも、何度打ち出そうとしても片方の機銃しか作動せず。…これは、…弾詰まりか。元よりこの機体は既にズタボロだ。がつがつとメーターを叩いても状況は変わらず。)   (7/26 13:31:23)

菅野 直((時代が時代だからちょっと苦手な人いるかもしれんこのソロル、、   (7/26 13:31:09)

おしらせ菅野 直さん(iPhone 60.114.***.198)が入室しました♪  (7/26 13:30:50)

おしらせ背後さん(Android 124.159.***.103)が退室しました。  (6/12 22:37:15)

背後女がまだ生臭く粘ついた手を洗おうと蛇口を捻ると、溢れ出た水がだぼつく彼女の袖をびっしょりと濡らした。羊水には赤子の尿も混じると聞く。彼女の背筋を震わせたのは、夜更けの水ではないだろう。女は取り出したハンカチで濡れた袖口を強く押さえる。水垢のにきび面をした鏡の中の彼女と目配せをし合う。ここを出て右に曲がった突き当たりに、休みなくやっている喫茶店があるのを彼女達は知っている。 少女はこのトワレットを後にする前に一度だけ、結わぬまま肩にだらりと下がる髪の、ラヴァンドの強いの香油の匂いを吸い込んだ。体温も、不安も、下着のしみ、甘い時間、キャンディ、がさがさのちり紙、黒かびの輪、明け方の静けさ、一人ぼっち、クローゼットの隙間、しおれたシロツメクサ。女は全て子供の憂いごとに仕立ててくれるこの香りをよく好んだ。   (6/12 22:37:11)

背後もう良いかしらんと恐る恐るに女が目を落とした、大腿から引き抜いたばかりの指の上で、異物に否応なく滲み出した透明の液体と、女がどれほど、何度荒っぽくかき出してもその度に指先に乗る白とが混じって淡く透けている。彼女はそれを見るなり、慌てて巻紙をちぎって、ごしごしと拭ってしまった。汚れた面を内側に、ぐちゃぐちゃの股も拭う。便器に落とした巻紙は、分厚くて肌触りも悪いし、おまけにいつも湿っている。そのくせ吸水性だけは抜群で、すぐに便器の水を吸って、どんよりと水面に漂った。女は鞄を抱えて立ち上がる。なんのことはない無造作な重みが赤子の脈を打った気がした。彼女は下着を引き上げる。残った子種を閉じ込めてしまうようで寒気がした。彼女は水洗レバーへ手をかけて捻る。きゅうと軋む音が、しんとした空間を引っかき回す水の音が、赤子の頭を割るような泣き声に聞こえて、女は思わず目眩がした。女うんと力を込めて簡易鍵を引く。しゃかんと軽い金属が触れ合い、ぶつかる音はよく響いて、女ですら慄いた程であった。   (6/12 22:37:00)

背後女の指先に冷たい粘液が触れる。その感覚に女は体をほんのわずかな間強ばらせ、初めからそんな気はしていたが、やはりバスに間に合わなかったサラリーマンそっくりに眉根を寄せた。その表情を崩さないまま……誰も見てなどいないが……女はそうしてさえいれば、この両手を広げられもせぬ方形の中でだって威厳を保てるものと信じているがごとく、完璧に不機嫌な表情を崩さないまま、人差し指と中指とを、ぬるぬるした隙間へ躊躇いもなく割り入れる。温い粘液の絡みついた膣壁は従順に、ぴったりと女の指を包む。時折、ひりひりとした痛みとその原因を追い出すべくぴくりと縮むが、その他に際立った動きもなく、この時の状態は、石鹸を伸ばした手で指を握れば、似たようなものを体験することが出来よう。付け根まで、できる限り奥の奥まで指を差し込んだ女は、中で作った鍵の手を、しきりに、何度も、その度に痛んで、ひくひくと足首が浮くほどに、白っぽい粘液を追い出してしまおうと指先で膣をかいた。回収されないままにあふれた生理用品の小山を睨んでいる横顔が、いつしかほつれて、特効薬を求める喘息患者みたいに仰いだ天井には蜘蛛の巣が張っていた。   (6/12 22:36:41)

背後1番奥の扉が閉まっている。人の頭がやや入らぬ程の幅をした、床と戸の隙間よりぶら下がる、若い女物の下着をかけた足先は、その厚さ、大人の男の手幅はあろうかという靴底をもってしても、つま先を、その下にできたごく浅い水溜まりでわずかばかり濡らすのみである。くったりと張合いのない学生鞄を膝に乗せたままでいるのは、やはり荷物を濡らしかねないと危ぶんだためであろう。鞄を抱える左手で、右手の袖を掴んで、ずり落ちぬようとどめておく。白い大腿の隙間から手を差し入れるまで、ここを利用する万人と同じく、便器に腰掛けていた女は無味乾燥な表情のままでいた。   (6/12 22:36:24)

背後壁は冷たいタイル張り、床はざらざらのコンクリート、駅構内のトワレットは、築後30数年が経過し、また地下に存在するため、床はいつでも濡れていた。ちぎれたちり紙が張り付いて、皺を寄せ、白く濁っている。黴や腐った水、下水道からの生臭さ、虫の死骸、排泄物の酸っぱい匂い、乾いた経血、これらの悪臭はどれも薄いが、澱んだ空気にもったりと絡んで確実な不快感を与える。唯一の救いたる消毒された上水道を受け止める白い陶器の洗面器は浅く、小さい。水垢のこびりついた蛇口をひねり、手を洗おうものなら、指先はその陶器の底に触れるし、勢いばかり上等にあふれる水は跳ねる。下に伸びるパイプには青カビがこびりつき、冬などはタイルが結露し、壁にうっかり触れた人間は、またその細かな水滴も不潔であるに違いないという錯覚を引き起こすものだった。個室は3つ。いやに背の高い個室の扉は、閉めると白い蛍光灯の明かりの大半を遮ってしまう。それでも用を足す分には不便もないが、狭く薄暗い空間は、それだけで人を不安にさせた。人間工学より量産性を取った便器の形状はできるだけ簡単で、故に腹痛でも起こして長く居座る羽目になれば、じきに腰が痺れて来よう。   (6/12 22:34:41)

おしらせ背後さん(Android 124.159.***.103)が入室しました♪  (6/12 22:11:34)

おしらせbatterさん(iPhone 126.16.***.75)が退室しました。  (5/24 07:31:28)

batter→ 実質人類らもそうだ、地球が滅びれば滅亡へと向かってしまう。いつも通りそれらを浄化しながら、己が思いついたであろう、所謂やりたい事でもやってしまおうか。バットにこびりついたであろう鮮血をプラスチックの海ですすぎ流しては、もう一度持ち手を右手へ収めてから、そのまま走行した際の鉄製のスパイクが刺さる感触さえ楽しみつつ、再度亡霊を浄化しに深緑の入口へと飲み込まれて行った。)   (5/24 07:31:25)

batter→だが実際は、全てはプレイヤーという指揮官によって導き出される結果であり真実濡れの結末。己が自ら選択肢を選ぼうとしても、情を抱いたとしても、その選択肢でさえもプレイヤーによって選択を下される。それはゲームキャラならば、避けられない道であり受け止めなくてはならない使命。だがそんな数KB辺りのプログラムで構成された頭脳によって構築されていた思考と自我は、生まれながらにも性を結んだようだ。それは肉体が甘さによって水没したからか、自分がそうさせたのか、それは芽生えたばかりの意思が導いた結果。そのおかげで現状、プレイヤーの指揮を外れては単独で浄化を己の意思で遂行することが出来る状況を作り上げることが出来た。1種のハプニングにより、己に芽生えることの出来ない感情等が若葉を発芽させてしまったが、現在はその奇想天外とも言わんばかりのハプニングに感謝を示している。その理由は様々だが、自分で指揮をくだし己自らの手で憎たらしい亡霊共を、今現在浄化し抹消できているからも事実だ。きっとこの先は、己らのゲームがプレイヤーのパソコンからアンインストールされるまで続くことだろう。→   (5/24 07:31:18)

batter(鈍い音と共に亡霊が消え失せていく様を、抹消際の返り血で白を赤で映えさせていく野球服がトレードマークの浄化者。たとえそれが終幕の虹染まりな垂れ幕が下がったとしても、実際ではクリア後はセーブされないのはこのゲームあっての事だ。結末は己しか知らない、終演を済ませたあとでも、亡霊達やセクレタリー達が住み着く世界へこれまで進んだプレイ操作を戻されることになるのだ。浄化者は未だ"残業"しなくてはならない様、終わることの無い仕事へ腐りきった上司らが仕事を次々と追加されるように、確定事項へ制定されたかと如く浄化対象は増加していくのも事実ある現状。幸いにも浄化を遂行するだけで対価は支払われるので、サービス残業ではないことに、どこか胸をなでおろすような感覚にも襲われてしまう。自分が主人公であり、どこぞの商人からアイテムを購入するための資金を稼いでいるからか、はたまた書類のように増え続けている亡霊を次々と浄化へと導くことが出来ているのか、今の己には到底理解することも出来ない。少なくとも、亡霊なんざに同情などひとつも浮かばせない事実には満を持して頷くことが出来た。   (5/24 07:30:44)

おしらせbatterさん(iPhone 126.16.***.75)が入室しました♪  (5/24 07:29:49)

おしらせコバヤシ ◆6ZZcPrBOqEさん(147.192.***.239)が退室しました。  (5/12 02:42:34)

コバヤシ((うわ最初の一文要りません!!!!   (5/12 02:42:29)

おしらせコバヤシ ◆6ZZcPrBOqEさん(147.192.***.239)が入室しました♪  (5/12 02:42:02)

おしらせコバヤシ ◆6ZZcPrBOqEさん(147.192.***.239)が退室しました。  (5/12 02:33:56)

コバヤシ((深夜テンションの所為で絶対文可笑しい…   (5/12 02:33:52)

コバヤシ(グサリ、首に刃物が刺さる感覚が。このまま切り落とそうと、引いて押してを繰り返す。血が口から、首から、ドバドバと出てくる。しかし狂っている所為で感覚が鈍っているのか、痛みに耐えながらチャンネルの為にやりきろうと思っているのか、やめようとはしない。…一瞬、斜め上に忌々しい彼奴が出てきた気がするが、気の所為だろう。首が取れそう、というところで手が止まった。きっと、絶命したのだろう。いつの間にか、足元の空き缶は“フアン君”になっている。フアン君の目は、全部こっちを見ていて不気味だ。…画面が暗くなり、終の字が出る。この後の展開何て知らない。きっと何時も通り、気付いたら生き返っていて、また何事も無かったように生活するのだろう。アニメの世界だから。「やぁ、僕はティーチ君だよ。今日も僕と一緒にいっぱいいろんなことを学ぼう。」ほら、ね。   (5/12 02:33:20)

コバヤシあぁぁぁぁ…これこそ、これこそがエンターテイメント!ワタクシってなんて天才なんでしょう!人達にこのチャンネルを見てもらえる!(どう見ても正気では無い彼、足元には緑色の手が描いてある空き缶が大量に落ちている。ニタニタと余韻に浸る。少し経つと包丁を手に取り、カメラを起動させる。さぁ、やってやろうじゃないか。)「ぺんぺけぺーん!皆のアイドルこばたんだよ〜!今日は~、リクエストにお答えして、出血大サービスコーナ〜!」(背中に隠していた包丁を取り出し、カメラの方に向ける。)あぁぁぁぁ…これこそ、これこそがエンターテイメント!こんな事ができるなんて!ワタクシってなんて天才なんでしょう!   (5/12 02:32:49)

おしらせコバヤシ ◆6ZZcPrBOqEさん(147.192.***.239)が入室しました♪  (5/12 02:32:43)

おしらせ杜屑.さん(iPhone 124.212.***.221)が退室しました。  (5/10 18:41:09)

杜屑.((折角だから上げるよ、またリメイクする   (5/10 18:41:05)

杜屑.(周りに人はいない、灯りも見えない、あれ、こんなところ行ったっけ?周りを見渡しても一面森に囲まれていてそして氷の国のように寒かった、足が今にでも止まって凍り出してしまいそうで怖かったから無理矢理体に力を入れて走り出した。森を抜ければそこには一面氷の景色が、頭の中で大混乱してはその証にクエスチョンマークが出る。足を再び動かそうとすると何てことだ、凍りついてしまって動かない。ぴきっ、ぴきぴき、と青い氷が自身の下半身を凍らせる、その瞬間思った。『これは完全に死んでしまう』____そこで覚めた、周りは人を救った場所で病院だった。沢山の管が自身の体に突き刺さっていて余り身動きができない、でも無理矢理起き上がって掌を動かした。ふと窓の外を見ると雪が降っていた、肌寒い原因はこれ…か…、とどこか安心した様子を見せながら再び寝っ転がり深い深い眠りについた。)『episode2 本当の死とは?』   (5/10 18:40:50)

杜屑.(蘇生、生き返り、自己犠牲、これらを使用し沢山の人々を救った、幸い犠牲は自己犠牲だけで済んできた。人の為なら何度だって、いつどこでだって駆け付けて己を犠牲にして助ける、まだ生きなきゃいけない尊い生命を守り助ける為に。ずっと、ずっと、そうしてきた、今日だって何回目かの死かなんて知らないけれどまた己を犠牲にして人1人を救った。痛みはあるし、己の場合跡も残る。死んだら元通り、とは行かないけれど殆ど戻るならいいんじゃないかな?と適当に結論を出した。自分だって誰かのヒーローになりたいとは思っていた、どれだけ周りに言われても、心の隅ではヒーローになりたいと思っていた。なれたらどんなに素敵なことだろうか、でも現実はそう甘くは無い、甘ったるかったら滅んでる。そう考えながら重い体を引き摺り歩き出す、)   (5/10 18:40:43)

おしらせ杜屑.さん(iPhone 124.212.***.221)が入室しました♪  (5/10 18:40:01)

おしらせ鳳紅識. ◆EQOw.Fu6.6さん(Android 122.26.***.132)が退室しました。  (5/4 20:50:53)

鳳紅識.(うむ、まんぞく   (5/4 20:50:49)

鳳紅識.(悪意というものは、何時だって気がつく前に、私の足を掴んで離さない。今まで振りまいた悪意や殺意は、やがて自分に振り返ってくるなんて、当たり前のことだったが。)おー…、元事務所だった連中が徒党を組んで、この私に何か御用かい?まぁさか、自分たちの失態を私のせいにして、事務所の所長を処刑した私を逆恨みしてると?(軽口を叩けば銃弾の雨。出鱈目なリズムであるが、いつもどおりの踊り慣れたワルツは彼の気分をあまり高めるものじゃあない。ここいらで一つ、ラッパのソロパートでも足してみようか。いまどき珍しいランスを構えて今にもこちらに襲いかかろうとした男を捕まえ、鉄爪を腹部に抉るように突き立て、かき混ぜ、切り捨てた。致命傷であれども、即死には至れぬ程度の傷。痛みに耐えきれずのたうち回り、叫ぶこの声は、飽き飽きしたメロディを打ち砕くのには程よい一品だ。)   (5/4 20:50:28)

おしらせ鳳紅識. ◆EQOw.Fu6.6さん(Android 122.26.***.132)が入室しました♪  (5/4 20:41:55)

おしらせ背後さん(Android 124.159.***.103)が退室しました。  (5/3 12:06:53)

背後曇天!◆恐ろしく昔から、この街を覆うのは分厚く重たい雨雲であると決まっていた。鉛色の川のほとりにはパトカーとカメラ、それと寝巻き姿の人々が集結し、辛うじて陸に上がることのできた人間達は腐った水の匂いをさせたまま、毛布に包まれて震えている。◆蒸し暑い夜だ。空には星一つない。メイクもままならぬリポーターがマイクのコードを引き、カメラを誘導している。パトカーの上の回転灯が、小太りの警官の着る反射材でできたベストを小刻みに光らせる。   (5/3 12:06:46)

背後しかし……霧の中に横たわり続けた女王にとって…………それは………許されざる!! 無礼千万であった!!◆計算され尽くし積み上げられていたはずの巨石が、どろどろと音を立てて滑り始めてからはあっという間だった。あちこちに入ったひびはたちまち広がり、繋がって、蜘蛛の巣がごとき網目を描く。どこに隠れていたのか、水鳥達がいっせいに飛び立ち、彼らの黒い影と羽音の最中にも、石同士の触れ合うがらがらという音と水しぶきが観客を襲った。コードがちぎれたライトが落下し、ガラスの曲面が割れる。破片はドラマーの腕を掠った。鉄骨とともに水面へ叩き付けられるボーカルの表情を見ていたのはギターで、次の瞬間には、彼もまた鉄パイプに襲われることとなる。もちろん、女王は川面の観客をも許さない。水面は大きく波打ち、観客席から人々をふるい落とす。夏の夜の眠りを妨げられた魚たちが慌てふためくが、もっと慌てたのは観客であることは言うまでもない。濡れた服はまとわりつき、鼻や口から流れ込む臭い水。もがこうにも、あとからあとから降ってくる先程までの隣人のせいで、真っ暗な泥からは抜け出せそうにない。   (5/3 12:06:27)

背後◆200年前に切り出された、石の細かな粒が見えたのは最前列の者のみであっただろうが、それが何を意味しているか、彼らには見当しようなどという気も起きているはずがなかった。ステージ上で湯気を上げる彼らとて同じで、よりいっそう、ますます、足を踏み鳴らし、体を唸らせ、曇天を突く尖塔よりも高く、高くへ今まさに飛び立たんばかりに激情を破裂させる。   (5/3 12:06:06)

背後ぱら、ぱらり…………。   (5/3 12:05:25)

背後熱狂の祭典!爆音の芸術!神々の唄をも凌駕する、電流の奇跡の始まりを意味している!!◆炎と煙、スパーク。それらの向こうで唸る弦。そこにいるのが紛れもなく、我々を魅了してやまぬ彼らであることを、どうして感じられずにいられよう?◆一度は止まった時が、濁流となって流れ出した。感動が渦を巻く。観客は残らず拳を振り上げている。ドラムが弾くのは涙、ボーカルの喉と共に振動する世界。◆少年が圧し殺され、猫が震えて、3人目の興奮しきった観客が川へ飛び込んだ頃だった。ギターが今夜1番の熱烈なサウンドをかき鳴らす。◆   (5/3 12:04:53)

背後時計塔の長針がごとりと天を穿つ。ゆっくりと鐘が揺れる。夜の街に鈍い鐘の音が響き渡る。8つ目の鐘が鳴り終わる時。それは_____   (5/3 12:04:13)

背後曇天!◆恐ろしく昔から、この街を覆うのは分厚く重たい雨雲であると決まっていたが、今日ばかりは、多色のライトを反射しその凹凸を浮き上がらせ、見慣れぬ空が広がっている。鉛色の川にまたがるこの橋は今宵、伝説的サウンドに震える!!◆日が暮れたばかりの夏の夕暮れ。未だ冷めやらぬ昼の残り香を食って、人々の高揚は熱を増すばかりであった。1週間前から通行の止められた、この国で最も大きな、そして最も古い橋は、今や往年のロックバンドに相応しいステージへと化粧を終えている。さながら玉座、相応しくない者の一切を受けつけぬ佇まいである。橋を下流から見上げる水面に設置された筏とそのほとりには、観客だけでなくて、ビール売り、ポテト売り、スリ、置き引き、乞食、はては野良犬までもがひしめき合って、スターの登場を今か今かと待ち受けていた。   (5/3 12:03:55)

おしらせ背後さん(Android 124.159.***.103)が入室しました♪  (5/3 12:03:50)

おしらせ22号. ◆H/nIMtny6MbGさん(iPhone 124.212.***.221)が退室しました。  (5/2 20:48:03)

22号.((お目汚し失礼しました!!!!   (5/2 20:48:01)

22号.((変なソロルが出来ました。(死)   (5/2 20:47:54)

22号.(再び足を動かすと脳天と心臓、そしてハンマーを撃ち抜かれる。)………………(思うことは無い。遺言も無い、これが末路なだけだ。それに何を思う?大きな音を立ててその場で倒れると、お掃除屋が来て掃除される。意識が遠のいて行く中、鈍い痛みだけが残った、とても痛いなぁ………なんて考えながら次のクローン体に信号を送り次へ次へと回して行く。最後に過ごした日が泣いた日なんて、笑いますね。ふっ、と鼻で己を笑いながらシャットダウンした。)   (5/2 20:47:36)

22号.……男性には不慣れ…そして男性を嫌う…ですか。何が全性愛ですか、馬鹿ですね。(文句を吐き捨てた。冷たい瞳でモデル元を見つめては思うことはただ一つ、「馬鹿」の二文字だけだった。館外から響く雷音に思わず耳を塞ぎながら再び凍結したモデル元を冷凍庫に放り投げた。ばしゃん、と浅い水に浸かる音を聞き取ってはついでに固まらせた他の「モノ」も一緒に冷凍庫へ。今日の一仕事は終わり、なんて思いながら鞄を持って地下へ向かった。___向かう際に一度足を止めた、モデル元の人間について少し考えてしまう。モデル元の人間はどんなに調べても資料が何処にもない、先程の紹介も記憶内から探して出てきたものだ。なぜ無いのだろう、と一瞬思ったが答えは簡単だった。「消されたのだ」彼女という彼女の痕跡は無いように、消されただけなのだ。住んでいた街も、残念ながら___滅ぼされていた。でも周りの人間も街も国も知らない、まるで「元から」なかったような……そう考えると何か特殊な能力でも使って消されたのだと、勝手に結論付けた。)   (5/2 20:43:28)

22号.(____21号はデータ消去とハンマーの故障により再生不可とされてしまい処分された、だから22号である自身がいる。順を追って一号から説明するととても長いので省かせてもらうけど、ね。いや説明するのが嫌なだけだ、___こうして述べているうちに22号はモデル元から採血していた、また新しいクローン体を作るためだそうだ。こんなことしなくてもクローン体から取ればいいのに、とめんどくさそうに目を細めながら採血し終わったと共にモデル元を医療カプセルの中へ突っ込んで水で再び凍らし始める。その光景も何度も見てきた。ここでモデル元の紹介でもしよう、モデル元の名前は「鬼蜜 青嶺(キミツ アオネ)」、年齢は18歳、身長は低身長で150cmで止まってしまっている。パンセクシャルで全性愛だ、小学、中学、高校全て女子校で女子しかいない環境で育ってきた。家族も女性しか居なく、男性は滅多に見ない女性が殆どの街で育った…と資料には記載されている。)   (5/2 20:39:56)

22号.(からん、からん、と数時間置きに氷が溶け落ちる音が室内に響く。解凍されたクローン体の「元の人間」、目を覚ますことはなく一生眠り続ける。眠り姫、眠り姫は救われずに眠ったまま。眠り眠って眠り続ける、可哀想なお姫様。それがモデルで元の人間、特徴的な前髪のシンボルは無くベージュ色のさっぱりした綺麗な髪の毛、濡れて肌に引っ付いた制服、一生開くの事の無い閉じたままの目______22号のクローン体、疑威 幽裏は命令通りにモデル元の人間を冷凍庫から引っ張り出して解凍した。…自身と全く同じの身長体重と元の姿、それを見るのは初めてでは無い、初めてであるはずがない。モデル元の人間は、老いることも腐ることも知らない、だから内臓も綺麗なまま……あぁ、脳も勿論綺麗で記憶もしっかり残っている。その脳が何個も複製されて自身の頭の中に在る、なんとも不思議な状況に慣れた22号。21号から下のクローン体の記憶が頭の中にインプットされているから、どうしても慣れてしまう。)   (5/2 20:39:36)

おしらせ22号. ◆H/nIMtny6MbGさん(iPhone 124.212.***.221)が入室しました♪  (5/2 20:38:47)

おしらせuieさん(Android 61.195.***.115)が退室しました。  (5/2 18:58:46)

uie((お目汚し失礼したよ。   (5/2 18:58:43)

uie…ねぇ…いや、やっぱりなんでもない。行こうか。ささっと終わらせてしまおう。(この気持ちを仲間に相談してみようと何度も思ったことはある。でもいつまでも実行には移さなかった。今も相談してみようとは思った。けれど、なぜだか言葉が出てこなくなる。自分でも理由はわからない。自分の中で言いたくない何かがあるのだろう。あぁ、あの頃の自分に会えば答えが出るのかもしれない。)   (5/2 18:58:21)

uie…(たまに突然思う。あの頃に戻りたいと。あの頃とは五年前の話だ。自分は小麦粉おいしい帝国で四天王の一角として動いていた。またあのときのように布教をしたいと言うのもあるのかもしれないがあの頃は布教ではない別の何かが純粋に楽しかった気がする。ぼんやりとそんな感情が浮かんでいた気がする。かもとか気がしれないというのが多いのはきっとそんな自分がいると認めたくないのだろう。)…あぁ、ごめんね。ちょっとぼーっとしてた。(そんなことを長々と考えていたが自分の弟子に"ウイエ様?どうされました?"声をかけられて意識を戻し、今は外出中でパシリに向かうところだったところを思い出す。この子にも凄く迷惑をかけてしまった。とあることが原因で死ぬ前に弟子に見栄を張りたくて嘘までついてしまったこともあった。復活したから良かったが。この子を悲しませたくないということを考えるとあの時には戻りたくないとも思う。戻りたいと思う気持ちと戻りたくないという気持ちは3:7くらいだ。)   (5/2 18:58:17)

uieifstory『もしも彼女に少しだけ闇の力が残っていたら』   (5/2 18:57:30)

おしらせuieさん(Android 61.195.***.115)が入室しました♪  (5/2 18:57:19)

おしらせ背後さん(Android 124.159.***.103)が退室しました。  (5/2 14:31:12)

背後「ああ、ええと、次は……」12月も半ばを迎えた頃、つんと尖った屋根が相も変わらず曇天を突き刺す霧の孤島にも等しくあの日は近付いてきていて、誰もが……そう!大人でさえも、赤と緑に飾られたショウウィンドウに浮き足立ってくる頃。おもちゃ屋から出てきた若い男は、素人目にもそれがよい店で仕立てたものだと分かる細身のコートを着込んでいた。そして、その後ろからよろよろと出てくるプレゼントボックスの山。その大きな影はあたかも、見えない誰かが抱えているみたいにゆらゆら揺れていた!…がしかし、肝心の腕や、足や…それを抱える人物の姿なんて山の周りをぐるりと回ってみたって見えやしないだろう。「おや、大丈夫ですか?まだもう少し買い物がありますから……ああ!落とさないで!」懐から取り出した手帳を睨んでいた男が顔を上げて、そのカラフルな山へこう声をかける。やっぱり、誰かいるみたいに。(そしてその誰かは危うくバランスを崩しかけたみたいだ。)彼とプレゼントの山は、今しがた止んだばかりの冷たい霧雨に濡れた石畳を歩き出す。   (5/2 14:31:08)

背後(ソロルではないけど供養です)   (5/2 14:31:04)

おしらせ背後さん(Android 124.159.***.103)が入室しました♪  (5/2 14:30:52)

おしらせLuni. ◆irpcNbwzJYさん(3DS 121.103.***.200)が退室しました。  (5/1 12:26:00)

Luni.「 逃れられない 。運命なんてって呆れても 、どうしようもなくそれに私は縛られている 」   (5/1 12:25:57)

Luni.________『 何時か 、貴女が今から過ごそうとしている逃避の時間は終わる 。』____________ ずっと 、溺れていたい ________『 逃避が終われば少しずつ 、貴女は真実と向き合う 』________________ そんなの 、いらない ______________________________『 それでも 、時が来れば全ては動き 、変わってしまうから 』   (5/1 12:25:10)

Luni.( 視界に入った世界が鮮やかな色を持っている訳ではない 。私という存在の見た目だけは色を認識できるのに 、他の存在はできない 。全て白黒 、モノクロな世界 。でも何か 、何かの色だけ認識できた 。それが思い出せない 。それが何か特別なモノだったのか 、それとも同類だったりするのかとかそういうのはさっぱり 。真実に導かれているのか 、私は 。知っていながらいきなりそれと向き合うのではなく 、誰かが定めた順番に従って真実を辿り行けと 。そういうこと . ? ……… でも 、どうして 。この命は誰かの作り物 . ?? … わからない 。わからない方が良い様で 、最終的には向き合うことを強要されている気がする 。……… ああ 、何処かで聞いた様な気がする 。誰だろう 。もう良いか 、とりあえず 。どうせ順番に従わなきゃ 、何も思い出せやしないんだから 。だったら今に溺れよう 、目を背けよう 。眠ろう 。………………… 考えることを嫌いになり始めてるんだ 。私の “ 人形らしさ ” が見え始めているから 。)   (5/1 12:22:40)

Luni.……… 、( 私だって理解している訳じゃない 。でも何となくわかっている様な気がする 。わかってるのかわかってないのか 、一体どっちなのかすらもう想像できない 。そんなこと考える必要はないと思わされているというか思っているみたいに 。記憶にモヤがかかって上手く思い出せない 、そんなのとも少し似ているのかも 。思考の世界で真実に向き合う前に 、現実の世界に引き戻される 。そんな感じ 。向き合う答えなんてない 、そう信じさせられているみたい 。無駄 、そんな感じ 。そんなことを考えるのはやめる 、捨てる 。それが私に選べる選択 。今だって 、もうそろそろ現実に引き戻されそうなんだ 。なんだろう 、都合が悪いのかな 。私は命を持つ人形というか宝石だけど 、逆に気になってしまう様な気もする 。人間だという訳でもないのに 。心を持つというのは 、こういうものなのだろうか 。) ……… このまま 、何もしない 。それだけなら … 何故此処にいるのかな 。   (5/1 12:16:01)


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