ルーム紹介
彊食ラヴァーズの置きロル部屋です!😾
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おしらせ鰹節/空望 紗さん(Android docomo spモード)が退室しました。  (2023/4/16 14:57:17)

鰹節/空望 紗>>水沫 然 宛   (2023/4/16 14:57:15)

鰹節/空望 紗「君が………僕を手放して……居ない内に変わったんだよ……君が思う以上に僕は汚れて………あ、そんなに避けられるのが嫌なら代わりに抱いてよ?水沫さん……大丈夫、昔みたいに君の前で笑顔でいてあげるからさ。ね?……ぜんちゃんってさ」最初は責める口調で言葉を放つ途中から甘ったるく男を誘う色気を出して。そんなに言うならと仕方なくフードを剥がす。いつもよりも固い笑顔の仮面を張り付けて。まっすぐ君を見る。瞳はうまく誤魔化せているようで揺れて喜んでやっているようには見えないほどに濁りきる。一言紡げば心が傷付く。二言紡げば君が傷付く。でもこのまま君に好かれた方が僕も君ももっと傷付く。あの日みたいに純粋に好きなんて言える立場じゃなくて……あの頃みたいに君の笑顔を受け止められるほど綺麗じゃない。だから、僕の心を護る為。自分勝手な理由で裏切って心を傷付ける僕を憎んでくれよ。嫌っておくれよ。ほら早く"もうお前なんて知らん"、って…断ち切って…おねがい……   (2023/4/16 14:56:47)

鰹節/空望 紗理解しない。いや、理解したくない様子の君に沈黙で返す。頷くよりも否定するよりも。沈黙の方が今は君が理解しやすいから。あるいは…都合良く解釈を…。とはいえ…結論は出ていてただ目の前の事を否定したいが為に君は言い募るのだろうけど……。蛍石の様だった綺麗な淡緑瞳は濁りきっていた。黙って嘘を吐けば吐くほどその瞳は濁り堕ちる。体も汚れ君の側に立つには相応しくなる。そのまま失望して…嫌って……それ以上救いを求めて好きでいようとしないでだから。言いたくもないのに……それで自分も相手も傷付くと分かってるのに口にしなければならない。   (2023/4/16 14:56:45)

おしらせ鰹節/空望 紗さん(Android docomo spモード)が入室しました♪  (2023/4/16 14:55:45)

おしらせ下呂 / 凩 円さん(iPhone docomo spモード)が退室しました。  (2023/4/12 22:03:46)

下呂 / 凩 円 > 白熊 恋 宛   (2023/4/12 22:03:44)

下呂 / 凩 円 さぁ 、さっさとお行きなさい 。… でないと貴方のことをどうにかしてしまいそうなので 。( 脅すような低い声音で 、しかし人当たりのいい笑みで ね?と口角を上げて言ってやった 。言葉通り口角を上げただけ 、目は笑ってなんかない 。男は逃げるように立ち去り 、それを見て一息ついて立ち上がっては彼女の方へと振り返った 。 ) 痛いところやお怪我はありませんか 。夜のここは危ない 、あまり出歩かない方が良いでしょう 。ご自宅付近まで送っていきますから 、今日はもう帰 ─── ( なんて 。彼女の顔をはっきりしっかりと見てひゅっと喉に空気が逃げ込んでいった 。顔つきは違うし髪も違う 、雰囲気だって少し違う 。違うけど … いや 。はは 。そんな馬鹿な 。でもその 、その瞳だけは何ら変わりないし忘れもしない 。それは白熊 恋 、元恋人の持ち物なのだから 。あの時私が好きだった瞳は今も変わらない 、貴方に伝えることは無かったけど 。目が泳ぐのがわかる 。どうしたらいい?気づかない振りをするべきかそれとも … グルグル思考だけが頭の中で渦をまく 。神様がいるなら 、答えを私に下さい 。私は 、彼女を見てピタリと体が止まってしまった 。 )   (2023/4/12 22:03:23)

下呂 / 凩 円 すいません 、私の彼女に何か用でしょうか?生憎私と待ち合わせしていましてね 、用があるのなら代わりに私が伺います 。… とりあえず 、手を退かしていただいても? ( 怒るでもなく苛立ちもせず 、ただ穏やかな笑みを向けて男を諭すように言葉を並べる 。が 、その男が 『 は?なんだお前 、お前には関係ねぇだろ 。』なんて言うものですから 、ね?彼女 、だと言っているのに関係ないとはこれまたどういうことか 。肩に置いた手に力を入れれば男が悲鳴をあげる 。それもそのはず 、だって肩 、すごい痛そうですものねぇ 。漫画で言うならミチミチ 、とか 、ギュゥゥ 、なんて効果音がピッタリでしょうか 。その痛みに耐えかねたのか 、男の手が離れたのを視認して 、肩を掴んでいた手で男を投げ捨てるように肩ごと後ろに引っ張りながらそれとすれ違うように前へ出て 、後ろに倒れて尻もちを着いた男と彼女の間に割るよう立ち止まり 、しゃがみこんで顔の位置を合わせ 、 )   (2023/4/12 22:02:26)

下呂 / 凩 円( 人通りが少なくなった華蛇街 、というのは大層珍しいものかもしれない 。行き交う人は結構いるものだが 、普段に比べると少ないなと感じるだけだが 。ここに来て結構な年月が経つ 、そういうのも何となくで分かるようになってくるのも時間の問題 。そんなこんなですれ違う人々を横目で流しつつ歩いていれば 、ふと 、1つの光景が目に止まった 。煙草屋のシャッター前でしゃがみ込む女性 。と 、その女性に話しかける男のツーショット 。はぁ 、こういうのも日常茶飯事なのだ華蛇街では 。これでも警察に在籍する身 、話しかけようと足を向けたところで彼女の腕を男が掴むのが見えた 。その足を少し早めて 、その2人に近づいて 。… 彼女?私はどこかで 、昔に 、彼女のような人を見たことが … いやいや 、そんな馬鹿なことあるわけない 。自分の脳みそに不安を覚えるが 、それより急がなければ 。とん 、と男の肩に手を置けばこんばんは 、なんてにっこり愛想のいい挨拶を口にした 。 )   (2023/4/12 22:02:15)

おしらせ下呂 / 凩 円さん(iPhone docomo spモード)が入室しました♪  (2023/4/12 22:01:57)

おしらせ明太/夜藤 峯さん(Android docomo spモード)が退室しました。  (2023/4/8 20:09:12)

明太/夜藤 峯(……馬鹿だな、本当。俺もお前も、この街じゃいらない感情だと言うのに。明日になれば殺されているかもしれない。そこらの死体が自分に置き換わる日がきっとくる。誰かを想うことなど無意味なことなのだ。それでも欲しいと願うのか?……不毛だ。でも、俺の中で答えは決まっている。決まってるつもりでも、不安なものは不安だった。「………俺、で、いいの。その言葉、言うの」いつの間にかボロボロと涙がこぼれていた。理由は分からない。けど、不安なのと嬉しいのとで、ぐちゃぐちゃなのはよく分かった。袖で目をぐしゃりと拭う。俺でいて欲しいけど、居て欲しくない。なんて言えばいい?こんな、自分勝手で嫉妬深い気持ちなんか。)>>瀬戸馨   (2023/4/8 20:09:10)

明太/夜藤 峯(人に顔を見られなくて厚着をした顔周り。今はそれを後悔していた。熱くて仕方がない。心臓の音もパーカーに籠って、落ち着かなくて。藤の花がこちらを覗いているのも悪い。耳の先まで赤くなっているのがバレてしまうから。数分、数十分。息がそのくらい止まった気がした。彼を抱きしめている腕に力が入る。こうでもしないとどうにかなってしまいそう。自覚する前と後じゃこんなにも変わるものなのか!さっきまで、ただの……何だった、だろうか。思考がピンク色で染まっていく。幸せなのか分からない何かがのさばって。俺が俺じゃなくなりそう。)   (2023/4/8 20:08:58)

おしらせ明太/夜藤 峯さん(Android docomo spモード)が入室しました♪  (2023/4/8 20:08:24)

おしらせ田所 / 遠江 昊さん(iPhone au)が退室しました。  (2023/4/8 10:31:10)

田所 / 遠江 昊>>>白熊恋   (2023/4/8 10:31:04)

田所 / 遠江 昊───────あ。( らー、ちゃん。名前を確かに呼んだ声は、小さく小さく消えていく。見つけて、しまった。路地裏で、真っ直ぐ真っ直ぐ進んだ先に見える、桃の色。それは確かに指名手配書に乗せられた色と変わっていなくて、派手な色だからこそ遠目でも分かってしまった。顔つきは、多少いじられているのかもしれないが、それでも" 彼 "と断定するには十分過ぎた。どう、しようか。大事な大事な" 友人 "は、名前を忘れないと誓った彼は今や敵同士。オレは国家の犬で、お前は国家の反逆者に近しい人。ここで会っていいべきなのか、それともダメなのか。そんな命令なんて無くて、道端に歩みを止めて一度困り果ててしまう。今や彼がオレのことをどう思っているかなんて知らない。オレは勝手に覚えているが、この街は無法地帯。ヤクに溺れても許される。風俗に入り浸っても金があれば許される。犯罪だって、ここでは日常茶飯事だ。そんな世界で、支配者の一角として存在しているのだから忘れていて当然、だ。普通に通り過ぎるのがきっと無難だろう。他人なら、そうする。勝手に借りた他人の思考で結論を下せば、早足に立ち去ろうと、立ち止めていた足を早く動かしていた。 )   (2023/4/8 10:29:19)

田所 / 遠江 昊( それは、完全に気分だった。どうしてそうしたかったのか、なんて覚えてはいないしきっと考えてはいない。ただ" 時間が空いていて "、" どこか出かけようと思って "いた。ただそれだけ。だから、ゆらりと路地裏に足を向けたのも偶然であるし、売春婦の誘いがなかったのも、ヤクに絡まれずに奥の方へ行けたのも偶然。そう、全ては偶然の産物である。それに関してオレが何かを思うことはないし、あれこれをこじつけのように運命だというつもりも毛頭ない。それでも、確かにそれは偶然と呼ぶに値するもので、奇跡と言うには薄汚れたもの。はるか昔の置き土産、オレがオレでなかったときに大事に大事に抱え込んだ、ソレ。行方も知らなかったはずの彼は、今やこの街に根を張る巨悪のひとピースとさえなって、国家からすれば目の上のたんこぶ、仇敵になってしまっていた。そう、この街に彼がいることは知っている。オレの原点に近しい存在。はじめてのおともだち。同じく犬になるはずだった者。失敗したオレと、真逆の人。 )   (2023/4/8 10:28:07)

おしらせ田所 / 遠江 昊さん(iPhone au)が入室しました♪  (2023/4/8 10:27:43)

おしらせ鶴々 / 百鬼 秋雪さん(Android 14.11.***.97)が退室しました。  (2023/4/7 01:01:59)

鶴々 / 百鬼 秋雪>> 蛹ちゃ宅 『酒匂川 一整』へ   (2023/4/7 01:01:58)

鶴々 / 百鬼 秋雪… 貴方との会話。そこに流れる空気は星より軽くて、夜より重い 。それから、なんだ、ご飯のリクエスト。『なんでもいい』『……手間がとくいなモン』一呼吸を置いて考える 。どこぞで拾った週刊誌。そこに書かれていたのは確か… 。おまえがいい、との台詞つきで爽やかに笑う歯をむき出した気色の悪い男の姿写真がよぎる。一緒に載せられていた煽り文句は過密の愛、夫婦の形 。音より早く消えてくれ 。ああほら、もうなんでもいい、でもそれが困る返答なことも知っている。だからぶっきらぼうに付け加えて、結局結果は変わらない 。ぐるりとまたから回り始めた頭は兎に角何かを頼むことに適していなくて。未対応。未発達。人間が踏み込めない月での話、未発見の。何か。 )   (2023/4/7 01:01:24)

鶴々 / 百鬼 秋雪続けられなかった言葉の代わりに『サカワガワ、のが良いひびき だけど。どうかけンだよ』と一言ぽつり、おとして見せた 。己が貴方の名前を呼んだ時そこにどんな意味を持てるのか。貴方を構成する1つの記号、それを知りたかった。 ) …… じゃあ、すきにしろ 。さいあく引きずればいい。( 貴方は俺を背負っても余裕で歩けるのだと笑った 。妙な反骨心。背負える筈無いだろと、反論するように足に力を込めたけれど体の方は一向に付いてこない 。ああ、これ、駄目だ。貴方がいなければ今度こそもう歩き出すことも出来なくて 。甘え方も知らないガキらしく 、ガキなりの、精一杯の 。好きにしろと。頭に触れられた温度にすり付けるように 更に体重を掛けながら拗ねたように声をあげる 。繋いだ手からは少し力を抜いた癖に、繋がれていない方の手が貴方のジャケットを握る 。柔らかな風が吹いて、何処かに飛ばされてしまうと困ると思ったから 。   (2023/4/7 01:00:09)

鶴々 / 百鬼 秋雪( 年に身長は関係ない、己の方がでかいだけだと貴方は言う。そうなのだろうか、そう言うものか 。深い意味の無い会話 、日常のほんの1部 。それが自分にとっては特別のうちの一瞬なのだと貴方は知るだろうか 。曖昧にへぇ、とだけ返してあくびを1つ 。ああ悪い 。興味が無いわけではなく、このやり取りが引いては返す波のようで 。揺れるゆりかご、自分の知ったことの無い感覚が 酷く性に合わなくて 。慣れないのに、なんだか 。この感覚を表す言葉を知らなくて歯噛みをする 。疲れる、だからもう知らねと匙を投げ睡魔に溶かしてしまおうか 。_ 名前がカッコいいと貴方はどこかほどけた態度で言うけれど。それは。『手前が、… 』"貴方が呼ぶからそんな価値を持つのではないか"と。思ったけれど音にはならず。やっぱり曖昧に濁すばかり。名前なんてただの記号。その個体を表すアルファベットで単語で音の集合体 。aにもαにも違いはなく、それこそ数式の1つで無機質な何か 。そうだった筈なのに貴方が呼ぶと形を持って、本当に、慣れない 。   (2023/4/7 00:59:52)

おしらせ鶴々 / 百鬼 秋雪さん(Android 14.11.***.97)が入室しました♪  (2023/4/7 00:57:36)

おしらせ明太/夜藤 峯さん(Android docomo spモード)が退室しました。  (2023/4/6 20:30:19)

明太/夜藤 峯(首筋に歯の痕を付けられながらグラグラと自己否定オンパレードの精神不安を続けていたが、首筋で喋る彼の息に目を細めると「残ったところで俺が周りに変な目で見られるだけだっつーの」と返した。小さく残った赤い鎖は何のためだろう。少し嬉しいのはきっと、きっと気のせいだ。うん。気のせいだと思ってくれ俺の頭。少し恥ずかしくなって指先で噛まれた部分をなぞる。熱を持っている気がする。彼の熱?俺の熱?混ざりあって、嗚呼、不思議な気分だ。)>>瀬戸馨   (2023/4/6 20:30:17)

明太/夜藤 峯(目の前のあんたはまだ煙草も酒も知らない。知ってるのは生暖かい血の感触とこの街のことだけ。それでいい。俺の知らないあんたはどうも歯痒いし、不安になってしまいそうだ。どうでもいいと突き放したり怖い怖いと言う割には悲しそうだと気になってしまう。それは彼以外にもだけど、気にしていないと調子が出ない。俺の前ではいつものあんたでいて欲しいと願うのは少々強欲だろうか。甘えられても上手く受け止められない俺じゃあ、きっと。「……当たったらいてぇから外しただけだわ馬鹿。くっつきすぎだっての」いつも通りの突き放しも今日は調子が出ない。血の香りがクラクラする。でも、このままでいたい。彼の背中を撫でながらこんなことを思う自分はおかしいのだろうか。五歳年下。下手したら事件沙汰の年の差。子供っぽくて我儘な彼に求められて嬉しくなってドキッとして………何だろう、客観的に見て恥ずかしくなってきた。彼からしたらいつでもリードなんか手放せると言うのに。)   (2023/4/6 20:30:05)

おしらせ明太/夜藤 峯さん(Android docomo spモード)が入室しました♪  (2023/4/6 20:29:45)

おしらせ棺/瀬戸 馨さん(iPhone 111.99.***.180)が退室しました。  (2023/4/6 03:29:12)

棺/瀬戸 馨> 夜藤 峯   (2023/4/6 03:29:07)

棺/瀬戸 馨「 跡残らなきゃ意味無いの 。 」跡は残すなと釘を刺された 。じゃあ 、俺は何の為に君の首筋に歯を立てるのか 。答えは簡単 。噛み跡が無かったから 。こうやって跡を残すこと 、何て言ったかな ___ そうだ思い出した 。" マーキング " だ 。自分の物だって印 。あれ 、俺なんで君を " 自分の物 " にしたいんだっけ 。君の飼い主って証拠なのか 。でも 、それが答えでは無いような気がする 。変なの 。 )   (2023/4/6 03:28:33)

棺/瀬戸 馨( 人は温もりを避ける生き物だと思っていた 。少なくともあの女はそうだった 。俺という温もりを避けるように 、家には帰らなかった 。だから冷たくて当たり前だと思ってたのに 、温かさの必要性を知ってしまったから 、また誰かに縋る様に生きるしか無いんだ 。幹部なんて大層な役職を貰ってるけど 、俺は弱い 。今だって 、君の温もりに甘えてるんだから 。「 マスク外すなんて珍しいねェ 。明日は雪かな ~ 」両手を広げるだけで驚いたというのに 、君はまだまだ俺を楽しまてくれる 。能力のせいで強い香りが駄目だと聞いた 。俺だってどうせ 、血の香りが染み付いてるというのに 、いつもは近づいたら顔を歪めるのに 。男のわりには細くて小さい手 、でも男らしさを感じる君の手からも温もりを感じて 。マスクも無いから 、より近くに君を感じる 。あァ 、ちょっと嬉しいかも 。   (2023/4/6 03:28:19)

おしらせ棺/瀬戸 馨さん(iPhone 111.99.***.180)が入室しました♪  (2023/4/6 03:28:12)

おしらせ蛹 /酒匂川 一整さん(iPhone SoftBank)が退室しました。  (2023/4/5 20:41:43)

蛹 /酒匂川 一整》百鬼 秋雪   (2023/4/5 20:41:42)

蛹 /酒匂川 一整人間を分けるなら。6つの臓器、68の関節、約200の骨、約37兆の細胞。「……はは、」「舐めんな。余裕で歩けるわ」押し付けられた頭に、許されたよう手を添える。幼い子どもみたいな、自分よりおおきな年下の男。燃え尽きた命が空に上ってできた星。「腹減ってる?」「簡単なものならリクエスト聞けるけど」心臓に合わせて打ち寄せる波。最近久しぶりに家に帰ったから、冷蔵庫の中には自信がある。生の体温。いつかに誰かが証明した最難関。差し出された手を重ねたまま、もう少し動き出さないで。月での出来事、兎だけが知る。   (2023/4/5 20:41:15)

蛹 /酒匂川 一整わけがわからないことばかり。自力証明が難しいから、ピタゴラス数の性質に則って分解しようと試みた。俺をバラバラにしたとして、なにが出てくるだろう。そこに貴方も、いるのだろうか。「年に身長関係ねーだろ、」「平均だし、周りとお前がでかいだけだよ」思い出すのは同僚のこと。無駄に背が高い奴らばかりで、決して小さいわけではないのに揶揄われた学生時代。柔らかそうな髪が、まだ冷たい夜風にさらさら靡く。「…あ、〝百鬼〟ね。」「いいね、かっこいい」脳内で字を組み立てるのに目を眇めたのも一瞬。崩した口調で声をかけたのも、苗字を呼ぶのも、ほんの気まぐれ。それに意味なんか見出してほしくはないけれど、イ弾で終わる名前が好きだ。呼んだとき、唇が笑った形になるから。フェルマーの最終定理。たった5つの記号で表される、世界で1番美しい数式。3以上の自然数であるnについて、〝n=俺〟としたならば。或いは、貴方を代入したならば。「ああ…………ん、上着ぐらいいくらでも。」肩にぶつかった温度。   (2023/4/5 20:41:05)

おしらせ蛹 /酒匂川 一整さん(iPhone SoftBank)が入室しました♪  (2023/4/5 20:40:54)

おしらせ明太/夜藤 峯さん(Android docomo spモード)が退室しました。  (2023/4/5 09:28:28)

明太/夜藤 峯((語彙力ください!!!!(大声)   (2023/4/5 09:28:24)

明太/夜藤 峯………い”っ、おま……(不意に首筋に小さく痛みを感じて眉間に皺を寄せる。裂けるほどの痛みでは無い。噛まれたのだろうと認識するのにそう時間はかからなかったが、何で噛まれたかは分からない。血の匂いが濃いということは外で飲んできたはずなのに。……何でだろ。分からないけど、きっと噛みたかったんだろう。うん。)……あんま噛み跡残すなよ(噛んだことは咎めず、代わりに釘を刺しながら目を細める。俺とは違う髪の色。綺麗、だな。俺とは違う。)   (2023/4/5 09:28:10)

明太/夜藤 峯(付けたアクセサリーの数は、自分が寂しいと思った数。少しの痛みと共に増えてくそれは戒めのつもりだ。寂しいと思ったところで何も無い。自分に手を差し伸べる存在も髪もいない。あるのは孤独だけだ。そうやって生きてきた。通報されかけても刺して殺せば黙ってくれる。守るには己の力で守るしかない。信じるものは救われる?逆だろ、普通に。でももう否定するのすら疲れてしまった時、人はどうしたらいいんだろう。腕の中に収まった幼い命を抱きとめながらそう思う。一センチしか変わらぬ身長。それも抱きしめている時はあまり関係がない。けれど冷たかった肌が温まる度に、『自分の体温』に染まる度に、もっともっとと奥で叫ぶ。触れる面積を大きくしたくて、周りを見渡してからマスクを外した。煙草も酒の匂いもしない、純新無垢な彼の匂い。今日はちょっと機嫌がいい?良かった、なんて思うのはお門違いだろうか。ゆっくり真っ白な髪を撫でて、何も言わずに呼吸して。暖かい、そりゃそうだ。こうして生きてるんだから。)   (2023/4/5 09:28:08)

明太/夜藤 峯((わーーーー!!!棺ちゃんごめん寝落ちしました……ひん……ロルは書いたのでとりあえずこっちにぽいします……夜遅いから続きは明日以降になるかもごめん💦置きロルしてくれたら返す💦   (2023/4/5 09:28:00)

おしらせ明太/夜藤 峯さん(Android docomo spモード)が入室しました♪  (2023/4/5 09:27:12)

おしらせ新規ルームを作成完了しました。(iPhone 58.157.***.5)  (2023/4/4 23:58:29)


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