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| おしらせ | > | ティラミス/弥宵さん(一時ID YZGlF)が退室しました。 (2025/2/24 19:01:01) |
| おしらせ | > | 白群/宵ノ雨さん(Android 一時ID Bm0IZ)が退室しました。 (2025/2/24 19:00:54) |
| 白群/宵ノ雨 | > | ((では俺はこれにて失礼します!お疲れ様でした~! (2025/2/24 19:00:52) |
| ティラミス/弥宵 | > | ((とてもよかった (2025/2/24 19:00:22) |
| 白群/宵ノ雨 | > | ((白ティル、思ってた以上に甘くて吃驚しましたわ…ほんとに楽しかった (2025/2/24 19:00:22) |
| 白群/宵ノ雨 | > | ((〆で~~~~す!長時間ありがとう~!楽しかったです! (2025/2/24 18:59:45) |
| ティラミス/弥宵 | > | ((拍手喝采 (2025/2/24 18:59:40) |
| 白群/宵ノ雨 | > | 「……うん、勿論。キミのためなら、いつだって」珍しいな、と目を瞪りつつ、こくんと頷く。「ボクの為だけに?……うん、ありがとう。楽しみにしてるよ」わぁ、贅沢に続く贅沢だ。頬擦りをするように顔を寄せて、白くまろい頬に唇を触れさせた。「本当に、綺麗だったよ。絵画みたいだった」唇の端を持ち上げて、微笑む。吹いた風が、掬った彼女の髪を拐っていく。木漏れ日が、彼女をきらきらと照らしていた。〆 (2025/2/24 18:59:22) |
| 白群/宵ノ雨 | > | ((了解❗ (2025/2/24 18:52:29) |
| ティラミス/弥宵 | > | ((イイヨ‼️ (2025/2/24 18:52:06) |
| 白群/宵ノ雨 | > | ((次の俺のロルで〆てもいいかい…? (2025/2/24 18:51:42) |
| ティラミス/弥宵 | > | 「それはよかった」と大人しく髪を直される。彼に綺麗だと言われるのは存外気分が良かった。「ねえ、百群。よかったらまた私の舞を見てて」いつもより口が回るのが早いのはきっと体が温まっているから。「私、百群がいれば何でもできる気がするの」風が吹いている。体温を程よく冷ましてくれて気持ちがいい。「今度は百群のためだけの舞、考えておくから」 (2025/2/24 18:51:18) |
| 白群/宵ノ雨 | > | 「……っお疲れ様!……ふふ、息するの、忘れちゃってた」終わったよ、と声をかけられれば、ぱたぱたと駆け寄って笑う。「ありがとう、ティル。すごく素敵だった、綺麗だった。本当に、ありがとう。……すごく贅沢な時間だった」少し乱れた彼女の髪を手櫛で整える。彼女の湖面にボクが映っているのに頬を緩めて、真っ直ぐ目を見て「ありがとう」と囁いた。 (2025/2/24 18:45:14) |
| ティラミス/弥宵 | > | 陽気を突き抜けて両手を上に。羽衣が落ちた音で舞の終わりを自覚した。「で、できた…」正直踊りきれると思っていなかったから驚いた。やっぱり私は百群がいると少し違うらしい、と思ったところでふと我に返った。まずい。百群がいるという安心感から夢中で踊ってしまったけど、これは踊り子として減点ポイントだ。観客を気にかけてこその公演。ファンサービスも何もなかったのにじっと見てくれていた優しい彼に「終わったよ」とそっと目を向ける。 (2025/2/24 18:34:36) |
| 白群/宵ノ雨 | > | 指の先まで神経を張り巡らしているかのような、繊細な動き。一度、しっかりと目があったのでふわりと微笑む。辺りの雰囲気ががらりと変わる。心なしか、風の音も静かになったような気がした。……開演、だ。(――嗚呼、綺麗だ)先程ティルに言ったように、ボクは舞踊に関して造詣が深い訳ではない。だから、良し悪しも正直わからない。……でも、ティルの舞いはすごく綺麗だと思う。きっと、其れで十分。其れが、全てなのだ。彼女に気づかれないのをいいことに、木漏れ日の中で舞い、くるりくるりと回る彼女に暫し見惚れた。 (2025/2/24 18:29:22) |
| ティラミス/弥宵 | > | 胡旋舞。旋という字の通りすごく回る。しかしそれは後半の話で、前半の振りはゆったりとして艶めかしい。ティラミスは百群から距離を取り、軽く体を伸ばしてストレッチをした。ティラミスの舞う胡旋舞は文字以外の参考がない理由で再現はできていない。難しいことだけが分かっている。目を閉じる。ゆっくりと開ける。開けるとともに腕を高く上げる。糸で吊られているように、高く高く、されど自然に。雰囲気だけで舞が始まったとわかるように。一度百群と目を合わせる。_不思議。私、百群がいるってだけで何でもできる気がする。ティラミスは上体を翻した。開演だ。 (2025/2/24 18:19:32) |
| 白群/宵ノ雨 | > | 「こせんぶ…」聞き慣れない単語を鸚鵡返しに繰り返す。だけど、うん、何だか素敵な響きだ。何処か蝶を思わせるような響きだ。綺麗な音。「ボクはあんまり詳しくないからよくわからないけれど…ティルが言うなら、きっと其れが今一番ティルが綺麗に見えるものなんでしょう?うん、其れでお願いしたいな」ふふっと相好を崩してにこにこ笑う。こういうとき、楽器が出来たらなぁと思うけど…ティルの舞いを見ることだけに集中出来るのなら、其れは其れで良い気がした。 (2025/2/24 18:06:01) |
| ティラミス/弥宵 | > | 「見せるのは別にいいんだけど…」私はプロじゃないからそこまで期待されると緊張してしまう。…とはいえ、百群が所望してくれている以上いいものを見せてあげたい。きっと百群はどんなものでも喜んでくれるのだろうが。自分が今持っているのはいつも羽織っている羽衣。羽衣を使った舞で一番いいものは何だろうか。できれば音楽がなくても楽しめるような舞。しばらく逡巡して、一つ思いついた。「胡旋舞…みたいなものならできると思う」それはいつだったか、図書館で見た舞の一つを再現しようとした記憶だった。 (2025/2/24 17:58:21) |
| 白群/宵ノ雨 | > | 「勿論!音楽がなくたって、ティルの舞いはいつでも綺麗に決まってる」こくこくと頷いて、「いいかな?」と小首を傾げる。実は前々から、ちょっと…ううん、かなり見てみたくはあったのだ。ボクの為だけに舞ってくれるティルを、特等席で。一番近くで、そんな贅沢…許されるのかな、許されるんだろうなと思いつつも、なかなか切り出せなかった。ボクは彼女以上に、或いは、彼女の舞いを見たことがあるどんなひと達よりも彼女の舞いが好きな自負がある。嗚呼、勿論ティルのこともネ。まぁだから、密かにそんな願望を抱くのも当然のことなのだ。 (2025/2/24 17:48:01) |
| ティラミス/弥宵 | > | たまにこうなのだ。百群はたまにティラミスをからかう。コミュニケーションが得意か苦手か_と問われればお互い得意とは答えないはずなのに、二人っきりだとそうでもない。それよりも、今は脱線してくれた話題を繋がねば。またからかわれては今度こそ心臓が止まる。「今?音楽が無いから私が舞ってるだけになるけど」趣味として自分が覚えられそうな振りはだいたい体に入っている。百群はあくまでティラミスの都合を気にしてくれているけど、ティラミスだって百群のためならなんだってしたいと思うのだ。 (2025/2/24 17:38:52) |
| 白群/宵ノ雨 | > | 「顔真っ赤だよ、ティル」くふくふ笑って、ぷす、と人差し指で頬を刺してみる。ちょっと面白いぐらいに良い反応が返ってくるから、ついつい揶揄ってみたくなるのだ。目を閉じた彼女の頭を数度撫でて、するりと離れる。「……ふふ、“そのうち”じゃなくて、今だって構わないのに」今日は特に予定もないし、ティルの為なら例えどんな予定だって無視をする。……あぁでも、彼女は違うかもしれないし、無理強いをする気はないのだけれど。「うん、綺麗なティルの舞いを独り占めできるなんて贅沢だね。とっても素敵だ」 (2025/2/24 17:30:36) |
| ティラミス/弥宵 | > | 。「じゃあ、今度いっぱいお話してあげる」本当は私が話したいだけだけど。そうだな、と少し考え込んで、「そのうち百群のためだけに踊ってみたいな」とゆっくり笑った。 (2025/2/24 17:21:43) |
| ティラミス/弥宵 | > | ((誤送信しました…もうちょっと続けます (2025/2/24 17:18:03) |
| ティラミス/弥宵 | > | 「〜〜〜〜〜〜〜っ」あるのかわからない心臓が体中を揺らした。もう誤魔化せないくらいに顔が熱い。私たち『花咲き』の体が花でできているとしら、たぶん傷んでしまうくらい。頭をゆっくり撫ぜられる感触に任せて目を閉じる。目の裏側までも熱い。優しい人。私が何を言われたら喜ぶか全部分かってる (2025/2/24 17:17:24) |
| 白群/宵ノ雨 | > | 「あは、照れちゃった?」ふい、と顔を逸らしてしまった彼女にくすりと笑みを溢して問いかけてみる。ちょっとキザかなと思ったけれど、此の反応を見るに、ティル的にはそうでもないみたい。「……ふふっ、ボクだけの特別、みたいで嬉しいな」続く言葉に数回瞬いて、ふにゃりと目元を和ませる。優しい子。じわじわと嬉しさが込み上げて、だらしなくへらへら笑う。「ボクもティルとお話しするの、好きだよ」なんて、髪型が乱れない程度に丁寧に彼女の頭を撫でて、ぱちんと片目を瞑った。 (2025/2/24 17:09:40) |
| ティラミス/弥宵 | > | 画になっているとしか言いようがない。絵本の中みたいな世界でそんなことするなんて。口付けられた髪の先を目で追っていると次第に恥ずかしくなってきて、ふいっと顔をそらした。さっきまで動いていた体に陽光は暑すぎる。だからこの顔の火照りも太陽のせい。「邪魔じゃないよ。あれはただの基礎の動きの繰り返しだから」ちょうど動きやすい場所があって、気持ちのいい温度であったから踊っていただけ。それに、とティラミスは言葉をつなぐ。「…いいんだよ、百群はそんなこと気にしなくて」_だって、私は踊るのと同じくらい、もしくはそれ以上に百群と話すのが好きだから。 (2025/2/24 17:02:29) |
| 白群/宵ノ雨 | > | 「ふふ、偶然見つけたから」笑顔で駆け寄ってくる彼女と視線を合わせるように、少しだけしゃがみながら笑う。彼女の前では仮面を被らなくてもいいから、本来の話し方で問いかけに答えて、するりと手を伸ばした。指先を僅かに彼女の髪に触れさせ、小さな葉を摘まんで取ったら風に流す。「邪魔しちゃってごめんね。散歩してたらティルが居て、つい」怒られないのは知っているけれど、其れでも楽しそうな彼女の邪魔をしたのは事実なのでそう謝る。「ティルは今日も綺麗だね」と髪を一房掬って、軽く口づけた。 (2025/2/24 16:55:01) |
| ティラミス/弥宵 | > | 優雅に空中を泳いでいた腕がふと止まって、風をはらんでいたスカートがゆっくりともとに戻った。そして少し目を見張って、数秒固まる。絵本のような光景の中にいた声の主は間違いなくその人で。「百群」自分でもぱっと効果音がつきそうなほど表情が明るくなったと思う。重心を舞踊のものから戻して駆け寄った。この広い荘園で偶然出会うというのは実はわりとすごいことだ。「どうしたの」ティラミスは愛しいその人を見て、もう一度顔を綻ばせた。 (2025/2/24 16:46:46) |
| 白群/宵ノ雨 | > | 柔らかな陽射しの中、彼女は実に楽しそうに踊る。型の決まった独特な舞を、美しく、優雅に。彼女がステップを踏む度に揺れて、ふわふわと空中を泳ぐ長い髪。もしボクが画家だとしたら、迷わずスケッチを始めていただろう。ふわりと頬を緩めて微笑を浮かべるティルは、きっと誰が見ても愛らしいと口を揃えて言うに違いない。そう、ボクのティルは可愛いのだ。幾ら見つめていても飽きないぐらいには。……とはいえ、ちょっぴり寂しいのも事実だ。声をかけても許されそうなタイミングを見計らって、「ティル、」と呼びかけてみた。今度はちゃんと彼女にも聞こえるように、少しだけ声を張って。 (2025/2/24 16:37:13) |
| 白群/宵ノ雨 | > | ((ティルちゃんSo beautiful __ (2025/2/24 16:31:34) |
| ティラミス/弥宵 | > | ((やってるのは日本舞踊と中国舞踊の掛け算みたいなものを想像してもらえれば… (2025/2/24 16:30:44) |
| ティラミス/弥宵 | > | 日差しの暖かさを掌に感じながら指先までをしっかり伸ばす。「形」と「心」が何より重要な舞踊は、一部でも姿勢が崩れれば、また動きと動きの合間に表現がなくば一気に何にもなり得なくなる。繊細かつ複雑、一般的に呼ばれる『ダンス』と言うにはあまりに堅苦しい。しかしティラミスはこの形が決まった舞踊が好きだった。「……っふふ」コミュニケーションが苦手な自分にとって、形にはまってさえいれば勝手に観客は自分を理解してくれる。そして自分も相手を困らせることがない。右、左。ステップを踏んでふんわり温かい空気のなかを移動する。心底楽しいと思った。 (2025/2/24 16:29:46) |
| 白群/宵ノ雨 | > | ((結構小説です!書きやすい書き方でOKよ~🙆 (2025/2/24 16:20:36) |
| ティラミス/弥宵 | > | ((結構小説っぽいのね!!ありがとうございます!! (2025/2/24 16:18:48) |
| 白群/宵ノ雨 | > | ((お待たせしました!こんな感じでよかったかな…? (2025/2/24 16:18:06) |
| 白群/宵ノ雨 | > | 青い空が眩しいほど綺麗な日だった。こんなに天気がいいのなら、散歩をしないというのも何だか勿体ないような気がする。気の向くまま、足の赴くまま歩くことにして、ボクは部屋を出た。屋敷も出て、噴水の前を通り抜けて、進む先は森の中。ざわざわと木々を騒めかせる風が頬に心地好い。すぅっと目を細めながら、ざくざくと枯れ葉を踏みしめながら歩く。「……っト、あれハ…」ふと見つけた、見慣れた色。木漏れ日を受けてきらきらと輝く長い髪は、誰よりも愛しい愛しいあの娘のもの。「……ティル」ごく小さな声で名前を呼ぶ。彼女の耳に届かぬように。舞っている彼女の邪魔はしたくなかったから、其のまま少し遠くから眺めることにした。綺麗だなァと、微笑みながら。 (2025/2/24 16:17:40) |
| 白群/宵ノ雨 | > | ((おかえり~ (2025/2/24 16:11:53) |
| ティラミス/弥宵 | > | ((戻りました (2025/2/24 16:10:54) |
| おしらせ | > | ティラミス/弥宵さん(一時ID YZGlF)が入室しました♪ (2025/2/24 16:10:01) |
| おしらせ | > | ティラミス/弥宵さん(iPhone 一時ID YZTH4)が退室しました。 (2025/2/24 16:09:03) |
| 白群/宵ノ雨 | > | ((了解!では少々お時間いただきます! (2025/2/24 16:08:46) |
| ティラミス/弥宵 | > | ((了解しました!!ちょっと一旦パソコンから入り直します (2025/2/24 16:08:27) |
| 白群/宵ノ雨 | > | ((それじゃティルちゃんが舞ってるところに遭遇した白群的な感じで出だしいただいてもよろしいか…!? (2025/2/24 16:07:42) |
| ティラミス/弥宵 | > | ((せっかくだし舞うか…! (2025/2/24 16:07:04) |
| 白群/宵ノ雨 | > | ((個人的には雨の日が嫌なティルちゃんか舞ってるティルちゃんを沢山知りたい気持ちがある (2025/2/24 16:06:32) |
| ティラミス/弥宵 | > | ((なんか深堀しておきたい設定とかあったらそれがいいかなとは思った (2025/2/24 16:05:29) |
| 白群/宵ノ雨 | > | ((どんなシチュやりたいとかあります? (2025/2/24 16:04:38) |
| ティラミス/弥宵 | > | ((きた🙌🙌 (2025/2/24 16:04:37) |
| 白群/宵ノ雨 | > | ((こんにちはいらっしゃいませ~!ドンパフ (2025/2/24 16:04:18) |
| おしらせ | > | ティラミス/弥宵さん(iPhone 一時ID YZTH4)が入室しました♪ (2025/2/24 16:02:44) |
| 白群/宵ノ雨 | > | ((色がむずい (2025/2/24 16:01:02) |
| おしらせ | > | 白群/宵ノ雨さん(Android 一時ID Bm0IZ)が入室しました♪ (2025/2/24 16:00:15) |
| おしらせ | > | 無言時間が25分を超えたため、金糸雀/宵ノさんが自動退室しました。 (2024/3/22 17:47:29) |
| おしらせ | > | 金糸雀/宵ノさん(Android 一時ID BmbcV)が入室しました♪ (2024/3/22 16:01:15) |
| おしらせ | > | しらふりさん(Android 一時ID okmvs)が退室しました。 (2024/2/11 00:43:44) |
| おしらせ | > | しらふりさん(Android 一時ID okmvs)が入室しました♪ (2024/2/11 00:42:49) |
| おしらせ | > | 水在月/田中さん(iPad 一時ID 7x7dn)が退室しました。 (2024/2/11 00:41:02) |
| おしらせ | > | 蝴蝶/宵ノさん(Android 一時ID Bm78s)が退室しました。 (2024/2/11 00:40:46) |
| 蝴蝶/宵ノ | > | ((宵ノはこれで落ちますありがとうございましたおやすみなさい~! (2024/2/11 00:40:41) |
| 水在月/田中 | > | ((うおー!!!蝴蝶さんの口調少し掴めたきがします、楽しかったですありがとうございましたー!! (2024/2/11 00:40:20) |
| 蝴蝶/宵ノ | > | ((〆させていただきました…!めちゃめちゃ楽しかったです!長時間ありがとうございました&お疲れ様でした…!🙏田中くんめちゃめちゃ可愛くて至福でした…🥰 (2024/2/11 00:39:11) |
| 蝴蝶/宵ノ | > | 「うん、おやすみ。……おはなし、してくれてありがとう。また明日」嬉しくなるようなことをしてもらったら、ちゃんとお礼を言わなきゃいけないんだって誰かに教えられた。だから、はにかみながらお礼と夜の挨拶をして、小さく手を振りながら図書室を出る。「――また、明日」廊下を歩きながら、たったの五音を噛み締めるように呟いて。どうしようもなく綻ぶ口元は、きっとみっともないぐらいにだらしない。誰かぎ居るわけでもないのに両手で口元を隠して、薄い硝子越しに月を見上げる。なんだかいつもよりも綺麗に見えた。弾む足取りのまま部屋に向かい、ベッドの中に潜り込む。ふかふかの布団が体を包んだ。瞼を閉じると、心地好い睡魔が襲ってくる。――嗚呼今日は、いい夢が見れそうだ。そう思いながら、俺はゆるりと意識を手離した。 〆 (2024/2/11 00:38:27) |
| 蝴蝶/宵ノ | > | ((了解です、ありがとうございます! (2024/2/11 00:33:39) |
| 水在月/田中 | > | ((OKです! (2024/2/11 00:33:28) |
| 蝴蝶/宵ノ | > | ((次のロルで〆ても大丈夫ですか…? (2024/2/11 00:32:58) |
| 水在月/田中 | > | 「そう?寝れるといいね。おやすみー」ひらひらと手を振る。ずっと座っていたから体が少し硬い。うあー、と伸びをして、本を手に取る。眠気は完全に覚めた。今ならちゃんと読める気がする。楽しかったな、と思いながら「また明日ね」お別れの挨拶をした。 (2024/2/11 00:31:56) |
| 蝴蝶/宵ノ | > | 「君も、よくわかんないの?」くすっと笑って、同じだ、と口元を緩める。月明かりが踊っていた。ふぁ、と欠伸を溢して目を擦る。急に眠たくなってしまった。久しぶりに誰かと話して安心したのかな、なんて、ぼんやりそんなことを考えて。「……俺、そろそろ戻ろう、かな。ちょっと眠たくなっちゃった」本当はもう少し話していたいけど、其れにしては眠気が割りと限界だ。夜も、随分と更けている。 (2024/2/11 00:22:50) |
| 水在月/田中 | > | 「詩集か!ボクもよくわからないや。同じだね!」笑顔が増えたなぁと思う。同時に、心が綺麗な人だとも。はじめましてからまだ1時間もたっていないのに、最初よりもずっと楽しそうで。心を開いてくれたのか何なのかわからないけども。こっちの方がずっといいや。 (2024/2/11 00:17:22) |
| 蝴蝶/宵ノ | > | 「うん…少なくとも、俺にはわかんないや」呟いて、本を閉じる。図鑑を片手で抱えて頁をめくるのは、案外と疲れるものらしい。「俺は、図鑑とかよりは詩集とかの方読むから…図鑑って、結構重いんだね」へら、と笑って。当初に感じていた緊張は、いつの間にか夜風に拐われ消えていた。彼のとなりは心地好い。一人で居るよりも、ずっと楽に呼吸が出来る感じがする。 (2024/2/11 00:03:34) |
| 水在月/田中 | > | 「あ〜……?むずかしいかな、そうかもしれないね」なんたること。忘れていたけどまさかここで見つかるとは。薄く笑いながらおそらく読んでいないであろう文字と写真を追う。どこの誰が撮ったかもわからない、綺麗な写真。出版社も発行年数も書いていなかったけど、いつ、どこから撮られたのだろう?そんな疑問は頭に留めておくことにした。 (2024/2/10 23:59:17) |
| おしらせ | > | 無言時間が25分を超えたため、しらふりさんが自動退室しました。 (2024/2/10 23:48:41) |
| 蝴蝶/宵ノ | > | 「んはは、田中くん、面白いね」くふくふと笑う。愉快なひとに会った。ちらり、床の上に積まれた本に目をやる。地動説、天文学、天体図鑑…全部、空に関するものばかり。「……難しいの、読んでるんだね」つぶやきながら手に取ってみる。一番上に積まれていたのは図鑑のようで、ずっしりとした負荷が腕にかかった。中に書かれた文字はなんだか専門用語ばかりのようで、早々に読む気の失せた俺は、写真を目で追う為だけに頁をめくっていた。 (2024/2/10 23:42:48) |
| 水在月/田中 | > | 「うん、知ってる」つられて笑う。はじめの目標がまさか初日で達成するとは。空も、君も、ボクも、みんな綺麗でオールハッピー。具体例もなにも覚えていないけど、世の中薄汚れたことしかない気がするから。お話ししてるのはとても楽しい! (2024/2/10 23:37:23) |
| 蝴蝶/宵ノ | > | 「……うん、空、綺麗」こくりと頷く。天鵞絨の空にぶら下がる月と星。すごく、綺麗。瓶の中に閉じ込めたしまえたら…と思うけど、そうしたら、今の美しさは消えてしまうのだろう。だから、心の中の瓶に今の空を閉じ込めてしまうことにした。「……ふは、なにそれ」雑な口説き文句に小さく笑う。綺麗、なんて、初めて言われた。「……君も、綺麗だよ」なんて、少しおどけてみたりして。 (2024/2/10 23:27:26) |
| 水在月/田中 | > | 「……いいなー!空、綺麗だね。今も!」風になびかない星と月と、がたがたと僅かに揺れる窓枠を見る。手が届かないことは知っているから、手を伸ばしたりはしない。「……あ、空よりも君の方が綺麗だよ」丁寧にウィンクまでしてみた。 (2024/2/10 23:25:45) |
| おしらせ | > | しらふりさん(Android 一時ID okqwP)が入室しました♪ (2024/2/10 23:23:18) |
| 水在月/田中 | > | ((すみません!誤爆です!l (2024/2/10 23:21:15) |
| 水在月/田中 | > | 「……いいなー!空、綺麗だね。今も!」風になびかない星と月と、がたがたと僅かに揺れる窓枠を見る (2024/2/10 23:21:05) |
| おしらせ | > | 無言時間が25分を超えたため、しらふりさんが自動退室しました。 (2024/2/10 23:16:03) |
| 蝴蝶/宵ノ | > | 「好き、な、色…?……紫、とか…あと、空の色…かも」途切れ途切れ、ふにゃりと問いかけられた言葉にそう返す。「空の色…は、特に…なんか、綺麗で好き…だな」特に夜。星の輝く夜の空の色が一番好きだ。天鵞絨のような色に金色や銀色の星が映えて、凄く綺麗だから。 (2024/2/10 23:11:21) |