ルーム紹介
一次創作部屋【PARADOX:終末魔譚】の少人数(第2)部屋です。


【HP】https://par-adox.1web.jp/


【注意事項】

・本部屋が満員の時、置きロル形式での成りをする時、複数人成りをする時、生存報告をする時、予約枠や質問の書き置きをする時などに使ってください。

・基本的に上記以外の目的での使用はしないようにしてください。

・その他のルールは本部屋と同じです。


部屋主/緑茶
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おしらせうなぎ/色付き重力さん(一時ID i5oku)が退室しました。  (5/8 11:56:24)

うなぎ/色付き重力「ええ、とても綺麗です」しばらくは眺めることになるだろう。そこ、そうだな、10分ほどか。あんまり眺めていると暇にさせそうなので人が隣にいる時、それが親しい中でなければあまり眺めることはない。で、その時間が経った時だろうか。彼女は彼に話しかけた。「ああ、そういえば暇ではないですか?折角なら、私の望遠鏡で星を見てはいかがでしょうか。綺麗ですよ。星がもっと、わかりやすい形で見えますから」そう言って微笑む。どうだろうか、星の表面が少しばかりわかるはずだ。海のようにうねる炎、恒星がそんな姿を見せてくれるのだろう。   (5/8 11:56:14)

おしらせうなぎ/色付き重力さん(一時ID i5oku)が入室しました♪  (5/8 11:56:10)

おしらせ緑茶/ベルゼブブさん(Android 一時ID plVen)が退室しました。  (5/3 01:29:28)

緑茶/ベルゼブブ「琥珀糖やゼリーみたいにキラキラしてるね」(頭の中は常に食べ物だらけ。なのでベルゼブブの表現方法は少々馬鹿げたものになる。だがそれは侮蔑はしていなく、むしろこの獣の過去を辿れば珍しいほどに共感していたし、目線も星空の方をしかと向けていた。輝くものに目を奪われる気持ちが分からないほど落ちぶれてはいないし、そこまで人間に近くはなかった。自意識こそ獣でもなく悪魔でもなく…されど人類でもないと言うやや面倒な立ち位置であるが。それでも目の前にある煌めきを下に見るような、冷めた心はなかった。流石にそのレベルの精神は憂鬱と怠惰くらいである。あそこまでいくと寧ろ清々しいくらいの諦観と虚無があるのだろうが、と暴食は思う。だが同情も憐憫もしない。むしろあほらしいと鼻で嗤うのだ。人生の楽しみも分からないで腐るなんて、と。)   (5/3 01:29:26)

緑茶/ベルゼブブ「そうそう。食物連鎖は自然の流れ。神でさえ弱い奴は淘汰され食われるのが定めなんだからね」(そもそも神に弱い奴なんているのか?と言う疑問が浮かんだものの、龍神殺しが同僚にいた為それが答えなのだろうと思った。弱くなければむしろあの怠惰を殺めていたはずなのだから。その逆が現実と言うことは、神でさえ食われる側であることの証明。なら自分も食べれるなと当然のように繋がる。あの怠惰がたった毒だけで息の根を途絶えさせたのだ。鋭利な牙と爪を持つ己が勝てないはずがない。そんな方程式。負けるのが怖いからと弱い獲物を狩るような、プライドを守るためだけの捻くれた戦術だって使わない。狙うならば無論、強い獲物でなければ。血が滾らないし腹も満たされない。強い者が美味であると言う決まりはないものの、その強さに相応しい味はあると言う確信はある。これは長年美食家として狩りをし続けた獣だからこその勘だ。)   (5/3 01:29:16)

緑茶/ベルゼブブ「肉だけじゃ飽きちゃうもんね。わかるよ、その気持ち」(斜めの方向からの理解を示し、勝手に頷く肉食獣。もちろん、痺れるほどに刺激的な味は大好物だ。だけれど毎食、毎日それだけ食べたって味気ない。すぐに飽きてそれは無味へと変貌する。だから優しい味付けのもので味を整え、乾きを塗るのだ。甘いものを食べたら塩気のあるものが食べたくなるのと似た道理。故にベルゼブブは少女の気持ちが痛いほどに…飢えるほどに分かると思っている。だが狼は星とは無縁だ、眺め羨望することしかできぬ。しかしそれは一般的な基準で測る狼であればの話。ベルゼブブはその星でさえも美味しいものと認識し、手を伸ばし食べようとする。だがそれは地上に蔓延っている餌を食べ終えたらの話。暴食が起こす食物連鎖は空にまで届かせるつもりならしい。一種の強欲だ。しかしこれさえも暴食であると彼は言い張るのだろう。奇人を無意識に極めている獣だ。)   (5/3 01:29:06)

おしらせ緑茶/ベルゼブブさん(Android 一時ID plVen)が入室しました♪  (5/3 01:28:56)

おしらせうなぎ/色付き重力さん(一時ID i5Tmc)が退室しました。  (4/26 02:43:01)

うなぎ/色付き重力ちゃんとした名前のない悪魔は、宇宙を指さす。綺麗な星が幾億と……貴方が地上で作られた導きのためにある偽物の星を食べてしまったので、本物の星が感謝しているように光り輝いてる星空を。「綺麗でしょう?あれが、私の生きがいです」純粋な表情が、空に向けられた。   (4/26 02:42:25)

うなぎ/色付き重力本当にやるとは思わなかったのですごく驚いているのが、この悪魔である。しかしまあ、この島がすごく広がった。土地改革やそういった拡張を主とする悪魔がいるなら自分らの首魁がやるはずで……やはりこの悪魔は相応に強いから自由であるのだろうというのを理解した。「ええ、十分ですよ。ありがとうございます……自然が増えるのはいいことで、人工的な強い光を多く用いない場所では星の輝きが強くなります。土地が広がること……そうですね、そこに移住する悪魔や人間が、沢山増えて、その人達が自然を大事にするならば私の願いはその時間だけ叶うと言っていいかもしれません」微笑む彼女は若干可愛らしいものだが、目の前の子に目線を合わせる。「もし、それを無視してあまりにも大きな繁栄をすればあなたが勝手に食べ尽くしてしまうでしょうし。尤もそれは悪いことではありません、人間が食物連鎖から外れるというルールはこの世にはありませんから」   (4/26 02:42:22)

おしらせうなぎ/色付き重力さん(一時ID i5Tmc)が入室しました♪  (4/26 02:42:08)

おしらせ緑茶/ベルゼブブさん(Android 一時ID plTB0)が退室しました。  (4/23 20:06:39)

緑茶/ベルゼブブ(一通り、ベルゼブブの見立ての自然改革は終了した。と言うより何をして星の見やすさが得られるのか…聞いておけば良かったな…とたった今思い至った。なので確認をする。微調整だけでなく、大幅の変更も可能。なんなら根本的な島の形、なんなら地盤から変えるのもできてしまう。しかし力の見せびらかしとか、そう言うのは帰って格好悪いし、間抜けである。故にそんな品のない真似はしない。そう言うのってあの強欲がすることでしょ?と。)「えーと、ボクは星とかよくわかんないから善し悪しもちんぷんかんぷんだけど…どう?これで大丈夫?」   (4/23 20:06:37)

緑茶/ベルゼブブ(地面に手を当て、イメージをする。星が見やすい自然とかは分からないので、今回はこの土地の拡張をメインに進めよう。まずは泥の混じっている健康的な地面。コンクリートじゃ味わえない足の踏み心地から、樹木や花々の育ちやすい環境を提供。生まれたての山林も忘れずに。木々は善い事も悪い事も如何様に隠してくれるが、木々の隙間から覗いて見える星もまた一興だろう。そして島と言うことだが、その水質も良くしないと。海と川が繋がれ流れる水は、口を潤す為に必要なのだから。また珊瑚礁や藻屑も飾っておこう。色鮮やかなものは腹を唆るからね。先に立てばスリル満点な崖も用意した。絶景スポットって言うのは定番で、土地のメインディッシュ。それがないのは味気ないだろう。)   (4/23 20:06:35)

緑茶/ベルゼブブ「うん、いいよ。お礼はしないとだしね」「ぱぱっと終わらせちゃおう。ノロマな憂鬱と怠惰と虚飾とはボクは違うからね」(憂鬱と怠惰はそもそもやる気がない、動くのが面倒、どうせ代わりに誰かがやるだろうと任せているから。虚飾は実験とやらでちんたら遅延してるから。でもボクは違う、と見下す。なってないんだから。狙いを研ぎ澄ますのも大切だが、獲物が横取りされる前に仕留め喰らうのだって同等に大切なのだから。)   (4/23 20:06:28)

緑茶/ベルゼブブ「ほし?星…なるほど?」(とは言ったものの、星を見て綺麗だ美しいだと情緒が感動に溢れた試しはない為、それでいいの?と言いたげに彼女を見つめる。それが良いのなら叶えてあげれるけど…本当に?と言いたい様子。まぁでも待て待てベルゼブブ。こう言う個人の思想に個人の思想をぶつけると大抵は争いになる。常日頃の人類と自分達の醜い様で学んで来たではないか、と賢い獣が脳内で赤い警報を鳴らす。なので、自分に置き換えて考えてみた。自然と言うのは副菜で、なくても良いと幼子は毛嫌いするもの。だけれどベルゼブブは違う。それは主菜の味をより引き立ててくれる、なくてはならない一品。これがあるのとないのとでは、食事の満足度にも寸分の誤差が生じる。まぁ多分こういうこと?と分析した。天体観測だとか、宇宙への浪漫とかはイマイチ分からない。等しくどんな味がするのか、そもそも食べれるのか…。そんな美食家からの観点でしか見ることができない。だからその視点から、その自然が少女にとってどれだけ大事なのかを探った。故に判断した。)   (4/23 20:06:19)

緑茶/ベルゼブブ(少女の返事を待ちながら、瓶を何度も何度も傾けては食事を繰り返す。食べ過ぎ?このくらいベルゼブブからすれば小腹が空いた程度である。その小腹のスケールが一般の比にならない程に大きいだけで。しかしこれは実に便利だ。持ち歩けばいつだって食べ歩きができる。わざわざ屋台や店を襲わずに済む。そういう手間を省けるってのも有りかもしれない。まぁどちらにせよ食事の為に襲うことはする。仕方ない。肉食獣の運命だ。血肉の味をいくら最先端技術で再現したとて、血を飲み込む嚥下、肉を噛み繊維を断つ貪り。これは何にも変え難い至福なのだから。それをやめろだなんて、草食動物に成り下がれと言ってるようなもの。ベルゼブブはそんな情けない降格は絶対にお断りだ。男と言う性が起因か、やはり強さは憧れるもの。肉食動物は最もそれに位置づいている。獰猛な牙、回る脳、俊敏な脚。これらひとつでも欠けていれば野生では生きていけぬ。それが世の理だと、獣は思うのだ。)   (4/23 20:06:11)

おしらせ緑茶/ベルゼブブさん(Android 一時ID plTB0)が入室しました♪  (4/23 20:06:03)

おしらせうなぎ/色付き重力さん(一時ID i5ZSG)が退室しました。  (4/17 22:33:45)

うなぎ/色付き重力これでとりあえず一件落着か。まあ、できることを分け与えるのは人間社会で一番大事なことですからね。さて、なんだかんだ願いを叶えてあげると言われたのは……どうしましょうかね?ものはちゃんと持っているし、自分のやつだって瓶をあげた以上無限食料になっているのだから基本的にこう、大きい願いを言ってみてもいいかもしれない。「そうですねえ、今住んでるこの島とかがすごく広くなったら嬉しいかもしれません。自然が増えれば星を見るのに苦労しなくなりますし」相手の強さだけは何となく理解していたので、それっぽいことを言ってみることにした。悪魔の欲求による、わりかし本気で願ってること。もしかしたら、明日起きたら領土が拡大してるかもしれない。   (4/17 22:33:13)

おしらせうなぎ/色付き重力さん(一時ID i5ZSG)が入室しました♪  (4/17 22:33:11)

おしらせ緑茶/ベルゼブブさん(Android 一時ID plbIz)が退室しました。  (4/14 01:04:18)

緑茶/ベルゼブブ「あっ、それはそれとしてお礼はなにが良い?なんでもあげるよ?うーん…なんでも言い過ぎか…?」(なんて要らない心配をし、首を傾げる。肉食獣とは言え、この肉食獣は厳しい自然界を生きる獣。空腹を助けられた恩を忘れるなんてことはしない。まぁ何も要らないと言われれば無理強いする気はないのだけれど…。そこまでするしつこさはないし、そもそも恩返しに拘る理由もない。ただのマナーで、そして返せたら良いなと言う小さい気持ち。何かある?と尋ねるように瞳は彩りな少女を眺める。目がチカチカするな〜とぼんやり思いながら。)   (4/14 01:04:16)

緑茶/ベルゼブブゾンビは肉体が動いているしら一応であるものの、脳だって正常か否かは個体差があるが働いている。その基準であれば死体よりもゾンビの方がワンランク上の味をしていると思われるかもしれない。だがこの狼は、食べれないことはないが非常食程度の美味しさであるとそう定めている。非常食と言うものは、緊急時等に簡易的に食べれる、最低限の栄養と美味しさが保証されている、無機質な食事。あれの何が良いの?とのこと。故にベルゼブブは、今最高の品を貰った故に食べようとはしない。)   (4/14 01:04:14)

緑茶/ベルゼブブ「わーいやったーありがとう!」「そういえばキミは…なんなの?何?何って言うのも可笑しいけど」「匂いからしてなんか食欲唆られないから…死体?うーん?死体は動かないもんね?あっ、わかった。ゾンビ、ゾンビってやつだ!違う?」(よくもまぁ食事以外でも回る口だ。瓶を受け取れば瞳の奥は爛々と煌めき、まるでプレゼントを貰った幼児のようなあどけなさが伺えた。だがすぐに瓶を傾け、飲むようにその中身を口に流し込む。そして食べ終わった後にひとり勝手にわいわいと騒ぎながら少女の正体について当てようとする。大抵、ベルゼブブは生きとし生ける者を食らう。と言うより、死した肉よりもそちらの方が慾が擽られる。誰だって、その辺に生えてる雑草なんて口にしたくないだろう?ベルゼブブにとって死体はそんな価値のもの。故にその判断基準でゾンビだゾンビだと騒ぐ。   (4/14 01:04:07)

緑茶/ベルゼブブだがしかし、ベルゼブブにそんな向上心はなく、神々に関してはあまりに興味を持たない。会えば感動に近しい情は湧くだろうが、その場面になるまではどんなリアクションをするのかはイメージができない。そもそも会える存在とすら認識していないのかもしれない。自身を魔帝にしたあの大悪魔は…神に近い…若しくは等しいのかもしれないが、ベルゼブブにとって食べても不味い人認識な為、そこまで好印象も下がる印象もない。平均的な印象。当たり前だが、神に親近感なんてないが、少なくとも想像が難しいこと、それだけはベルゼブブも認識している。まぁどうせ会えば食べれる?とか思って食べようとするのだろう。神の味はどんなものか。今までにない味なんだろうと胸が躍る。今度ククルカンに神の居場所を聞こうかな、なんて命知らずな考えを。)   (4/14 01:03:58)

緑茶/ベルゼブブ「仕方ないってなに?ボクはすぐお腹空いちゃうんだ。人並の量じゃ物足りないよ」(まるでこちらの方が常識…と言わんばかりの無表情で、溜息混じりそう呟く。大食らいはいれど、ベルゼブブ級の大食らいは早々いないだろう。と言うより、いる方がはた迷惑である。食糧難になり兼ねない危険人物となるのが目に見えている。神が人を作る…なんてまやかしを信じている訳ではないが、流石の天上の主もそこに配慮する親切心はあるようである。そう感心し、頷くベルゼブブ。偉いなー、なんて軽い感想だが感嘆としているのは確かだ。ベルゼブブは賢いが大雑把なところがある。これくらい良くない?と適当に決めることもある。もしそんな彼が神だったら…。そう想像するまでもなく、恐ろしいことは一目瞭然だろう。   (4/14 01:03:47)

おしらせ緑茶/ベルゼブブさん(Android 一時ID plbIz)が入室しました♪  (4/14 01:03:34)

おしらせうなぎ/色付き重力さん(一時ID i5o8G)が退室しました。  (4/11 04:47:01)

うなぎ/色付き重力ああ、もしかしてこの男は権能持ちか?そう思ったのが重力である。戦っても多分うまいこと行くだろうが、そもそもはそういう力を持っている人間が”安易にぶつかり合うこと”は避けるべきだ。「ああ、まだ欲しいのですか?仕方ないですね」彼女はある瓶を取り出して、さっき食べさせたものを入れる。それを軽く振ると、極彩色の中身が溢れている。「あなたは結構食べるようですからね。これがあれば、基本的に腹が減ることはないでしょう。瓶ごと食べたりしなければ、中身は途切れることはありませんから」水を飲むように中身をこぼせばいくらでも出てくるお肉と同等、それ以上の刺激と満腹を味わえるようになる。人肉の味もするだろう……この少女は一体なんなのだろうか?一切悪魔には見えない、魔力と、見た目もなお謎に見せた。   (4/11 04:46:58)

おしらせうなぎ/色付き重力さん(一時ID i5o8G)が入室しました♪  (4/11 04:46:10)

おしらせ緑茶/ベルゼブブさん(Android 一時ID plbS4)が退室しました。  (4/11 01:21:38)

緑茶/ベルゼブブ「ありがとう、こんなにも美味しいものをくれた君」「これを食べれなかった今までのボクが可哀想とすら思ったよ。まぁ今までも美味しいものはあったけど」「てことでもっと頂戴。ボクの胃袋はこんなんじゃ満腹にならないから」(と流れるように追加注文をする。まるで遠慮することなんてないように。まぁベルゼブブは誰だってこうだ。誰かの料理を勝手に食べる、盗み食いもつまみ食いもする。それを悪いなんて思わない。だってそこにあった。嫌…ベルゼブブにとって常に周りは仕上げられた料理である。だがその中で…貧相な骨董品の中に、金銀財宝があったならば誰だって値のつく宝を選ぶだろう。ベルゼブブだってそれは違わない。ただそれが料理であると言う点以外は。だからその粗相の悪さだって気にする事はないのだ。少女から追加の欠片を貰えるのが当たり前と、既に決定しているかのように手のひらを目の前に伸ばす。ほら、早く。そんな風に。)   (4/11 01:21:36)

緑茶/ベルゼブブ「なにこれ?なにかの欠片?」「まぁいいや!いただきまあす」(目の前に差し出された謎の塊。首傾げ、それを詮索することはしなかった。そんな余裕は微塵もなかったと言うべきか。二度程度それをじろりと眺めれば、ぺろりと呑み込んだ。雑に口に突っ込むなんて、礼節のなってない真似はしない。それは躾のなってない獣がすること。だがベルゼブブは最低限の躾はされてるいるのか、誰にされたかなんて定かではないがされていた。舌でそれを転がし、余すことなくその味を堪能する。焦がれるような熱の痒さ、渇きに恵みを滴らせ豊穣を咲かす潤い。刺激と抱擁がミックスした、味わったことのない珍味に思わずうっとりと心を奪われる。満月の瞳が、周りに流星が回ったかのような光を灯す。がりっ、と噛み砕いてより鮮明にその味を口内に漂わせる。そしてそれを喉奥にしまえば、瞬きの食事は終了した。物寂しさはあるが、まずはすることがある。)   (4/11 01:21:31)

緑茶/ベルゼブブ今こうやって牙を隠し、爪もしまっているのは極めて珍しい。まぁ料理にありつける機会をうかうかと逃す訳にはいかないのだ。人肉?いやぁそれはついさっき食べたばかりで。味変はコース料理に必須。人生は常に次から次へと置かれる料理を食べる行為。ならば、適度に口を整えるなければいけない。毎日毎日肉ばかり食べてしまえばその特別も薄れると言うもの。それは勿体ない。実に勿体なく、愚かなこと。そんな下賤な真似、ベルゼブブは決してしない。シェフにしっかりと感謝しないとね。だからその味を隅から隅まで貪り尽くし、味わうのだ。)   (4/11 01:21:19)

緑茶/ベルゼブブ(期待の眼差しで目の前の少女を見つめる。なんでも良い、ベルゼブブの胃袋はなんだって受け付ける。金属だって、炎だって、大樹だって…なんだって。今あげたのだってほんの数個の例でしかなく、ベルゼブブに食べれぬものはないと言えるだろう。だがそれも美味しさが備わってのこと。誰だって退屈な味なんて嫌いだろう。それはどれだけ獰猛な肉食獣だって当てはまって、暴食と言う途絶えぬ食への執着に憑いてる彼もそう。だがあまりにも渇く時は、その味への拘りも消え失せる。取り敢えずなんでも良い。味なんて二の次。空白を埋め尽くすように食べたいと、自我を忘れたかのように暴れるのだ。   (4/11 01:21:12)

おしらせ緑茶/ベルゼブブさん(Android 一時ID plbS4)が入室しました♪  (4/11 01:20:59)

おしらせうなぎ/色付き重力さん(一時ID i5gRh)が退室しました。  (4/6 22:30:38)

うなぎ/色付き重力「あれ」何かやってきたのを感じたが、まあ悪魔というべきか。少なくとも目の前の悪魔がただものではないということを、彼女は知っていた。自身は魔力を消費、いや、別に消費せずとも能力を使えるが_____それゆえに悪魔の秤に魔力量を知る、で相手の実力を図ることができた。悪魔は魔力・願望の蓄えが実力に直結する。自分はそうではないから弱い、が謙るよりも相手の欲求を可能な範囲で叶えた方が良さそうだ。「ああ、では、少しの間腹が減らないものを」と、取り出したのは魔力で出来た熱の塊。怪しいものではなく、貴方でも食べれそうなもの。もし権能か何かで見ても、怪しい要素はゼロだ。口にすれば、街よりも美味しそうな熱と雨みたいな無数の星が食べれるだろう。   (4/6 22:30:14)

おしらせうなぎ/色付き重力さん(一時ID i5gRh)が入室しました♪  (4/6 22:30:11)

おしらせ緑茶/ベルゼブブさん(Android 一時ID pl8en)が退室しました。  (4/6 13:23:07)

緑茶/ベルゼブブと言うより、大体は己が魔帝になる前よりも持っている暴食に似合う能力でなんとかできるからだ。じゃあ報酬は何で用意するのかって?それこそ権能なのだが…都合の良い小さな頭と言うのは哀しいもので、権能で探し当てれば良いと言う思考を遮断している。狼の耳が揺れ、さ、早く!と貴女からの道案内を待っている。待っていると言っているが、涎は汚く垂れている。十の齢にも満たない幼子かこいつ。)   (4/6 13:23:03)

緑茶/ベルゼブブ「ねぇ、君…んー…どれだ?まぁいいか、君が悪魔か呪いか…はたまた人間かはボクには関係ないことだし」「美味いもの寄越せ。それか食べても良い餌のところまで案内してくれ。報酬は…とりあえず、君の言う通りにすると誓う。金が欲しいならあげるし、君は女の子だから…服か?あくせさりいってやつか?まぁ、なんでも、なあんでもくれてあげる」「この暴食の魔帝、ベルゼブブがね!」(と胸を張りふんぞり返る。しかし、その声に勝った空腹の音に後半部分は掻き消された。折角の格好付けが見事に台無しである。要約すると『なんでもするので餌の場所まで案内してください』と言うことだ。コイツ、魔帝の癖して自身が持っている権能を忘れていやがる。まぁ持ってたとしてもこんなシチュエーションで使うことはまずない。   (4/6 13:23:01)

緑茶/ベルゼブブ「……なんか…なんか君…不味そう!」(ベルゼブブは暴食であるがその以前に美食家だ。目の前の悪魔の、そこまで食慾を唆られない匂いには、流石のこの狼も萎えていた。失礼極まりないが、まぁいいやとすぐに諦めた。諦めたが、単に諦めこの場を去ることはしない。そもそもここが何処かも分からないのだ。その原因は自分の食事なのだけれど、それを悪いとも思わないし。きょろきょろ、と左右を確認し何も目ぼしい餌がないことを再確認してからしっかりと聞く。所作はどことなく最低限以上の慎ましさのあるものだ。どこでそんなの習ったんだか。それは今のベルゼブブには知る由のないことであるが。その話いつかのいつかにしておこう。)   (4/6 13:22:51)

緑茶/ベルゼブブすなわち人生とは食事。なあんて、美食家は思うのだ。そう、食卓の上に並べられる餌なんて味が濃ければ濃い程良い。人種だとか性別だとか…そんなちゃちな誤差なんて気にするのはマナー違反だ。マナー違反どころか、舌が肥えすぎとも軽蔑できる。美味しい料理は新鮮な内に召し上がるのが料理への敬意と言うもの。そう、視界に映りこんだ人型を見れば瞬時に理解した。これは餌だと、料理だと。それが人間でも人外でも悪魔でも呪いでも…ベルゼブブにとっては食べれるものと言う認識。否、彼に貪れぬものはななにひとつとしてないのだ。だから食べようとした。瞬きは月の満ち欠けを示すように、ゆっくりと獲物を逃さない。が、近付き口を大きく開いたところでその口は閉じた。)   (4/6 13:22:42)

緑茶/ベルゼブブ(人類は食物連鎖の頂点に君臨しているのは自分達だと、そう愚かで大それた勘違いをしている…とベルゼブブは思っている。それは間違った教えだ、なんにも分かっちゃいないと呆れる。食物連鎖の頂点に立つ者?そんなの己以外にいるのか?誰も彼も、すぐに満腹になるではないか。羨むことはあれど、それを強さ故のものであるとは認識しない。寧ろ胃袋の許容量が小さすぎるのでは?と思う程。満たされる感覚を、ベルゼブブは知っている。その時ですらベルゼブブの胃袋は巨大も巨大…。平均的な食事では満足できなかった。腹八分すら到達しない。そのレベルの胃袋の持ち主は、寧ろ人類であれなんであれ、暴食の信者に引き入れたいとすらベルゼブブは思う。生きると言うことは命を喰らうと言うこと。   (4/6 13:22:32)

おしらせ緑茶/ベルゼブブさん(Android 一時ID pl8en)が入室しました♪  (4/6 13:22:15)

おしらせうなぎ/色付き重力さん(一時ID i5o8a)が退室しました。  (4/3 10:42:13)

うなぎ/色付き重力ハミングが響く荒野のどこか、彼女はその音源でありながらも作業をしていた。どういう風の吹き回しか、荒野が近くにできてしまったものだから綺麗な星空が見れる光源がない場所として価値を見出したらしい______悪魔の被害でどうせこうなったんだろう、というのは分かるのだが、どの悪魔だろうが結局同じ悪魔のため多少は会話が通じるだろうとのこと。幸い食べられたのは嫌いな奴が多いエリアだったので滅亡も気に留めてないようだ。さて、貴方が歩いているとそんな彼女を見かけることだろう。見晴らしがいいからね。でも、彼女を悪魔だと知るにはまだ時間が必要そうだ……彼女から魔力を感じない。悪魔だろうという予感・感覚そのものは貴方にはあるだろうが_____   (4/3 10:41:53)

おしらせうなぎ/色付き重力さん(一時ID i5o8a)が入室しました♪  (4/3 10:41:50)

おしらせ緑茶/ベルゼブブさん(Android 一時ID plm5y)が退室しました。  (4/3 01:20:45)

緑茶/ベルゼブブ「さて…と。ここら辺のものはあらかた食べ終わったし…次の食料探さないと…んむんむ…」(それはそれとして…ここはどこだ?と首を傾げる。広く栄えている街と言うことは覚えている。それもベルゼブブが食べる前の情報で、もう変わってしまったが。乾き、そして廃れたかのように無惨にもその街並みのほとんどが今や彼の胃の中と言うわけだ。なんて残酷なことだろう。だが他の悪魔や呪いだって似たようなことをしているだろうし、負の感情から生まれた存在であるならばこの生き方は寧ろ自然的と言えるだろう。と、ベルゼブブは思っている。なんなら他の魔帝もそう思っているだろう。だがそれは間違いではないし、正しくもない。そんなむつかしいことは頭の隅に置いておいて、今は食料探しと帰り道を探さなければ。)   (4/3 01:20:39)

緑茶/ベルゼブブ(そう思えるだけどれだけ健全で健常かも分からない癖に。だが世の中には知らない方が良いことの方があって、知ることが全てではない。聡明と自覚しているベルゼブブがそこまで認識しているのかは不明だが、踏み込まないで良いことに時間も労力も割かない。そんなことをするくらいなら何か美味しいものを探した方が有意義だ。そんなんだからあの憤怒に頭が単細胞生物だとか言われるって言うのに。もしかすると逃げているのかもしれない、知ることから。思い出すことから。)   (4/3 01:20:33)

緑茶/ベルゼブブ(まぁボクは別にそんな愚人じゃないし、それになる気もないし?)   (4/3 01:20:23)

緑茶/ベルゼブブ(コンクリートはどんな味がすると思う?苦い?辛い?酸味がある?それとも意外と甘い?だがその真実はその猛獣からは答えて貰えない。何故ならその通り、コンクリートを食べるのに夢中だし、周りにいる人々は既に肉塊となり誰も息をしていないから。死屍累々、嫌、この狼からしてみれば元食材が転がってるだけ。既に食べた後で、残ってるのは不味い部分だけ。暴食と言えど美食家だ。今は空腹に悩まされていないし、様々な材料で造られたコンクリートと言う美味なメインディッシュがあるので食べる気にはならない。きっとそのうち食べていることだろう。彼にとって空腹とは縁の切れない苦悩。食べても食べても満たされることはない。胃袋は永遠に空虚で虚無の儘。満たされたらすぐに減り、満たされては減り、のその繰り返し。満たされた。それはもしかすると思い違いなのでは。都合の良い様に頭がそう感じているだけなのでは。そう考えたが、それはなんともまぁ愚かで無様で醜いことか。)   (4/3 01:20:15)

おしらせ緑茶/ベルゼブブさん(Android 一時ID plm5y)が入室しました♪  (4/3 01:19:54)

おしらせ蒼弥/さん(iPhone 一時ID eEh01)が退室しました。  (2024/10/15 20:42:19)

蒼弥/((ほならば   (2024/10/15 20:42:18)

蒼弥/((生きてるよとだけ   (2024/10/15 20:42:10)

蒼弥/((やほー顔出しだけーです   (2024/10/15 20:42:03)

おしらせ蒼弥/さん(iPhone 一時ID eEh01)が入室しました♪  (2024/10/15 20:41:56)

おしらせ鼓/アンリさん(Android 一時ID 2qvrK)が退室しました。  (2024/10/6 20:59:46)

鼓/アンリ((では   (2024/10/6 20:59:44)

鼓/アンリ((普通に起き上がれるようになったからね、ちょっとばかし顔出しよ。まだまだ体調悪いから来れないけどね   (2024/10/6 20:59:29)

鼓/アンリ((コロナで大変なことになってる鼓さんです   (2024/10/6 20:59:07)

おしらせ鼓/アンリさん(Android 一時ID 2qvrK)が入室しました♪  (2024/10/6 20:58:49)

おしらせ絃/ダフネさん(iPhone 一時ID AgP9b)が退室しました。  (2024/9/21 21:49:39)

絃/ダフネ(ヒーロー。正義の味方?笑っちゃう。まるで子供みたいな夢だね。まだまだ夢を見たいの?そんなの愚かな人間の妄想でしかないでしょ。大声を出す彼、うるさい。面倒だ。近づかせるのも嫌だな…サーベルを振り下ろす彼。少しズレて喰らってあげよう。避け過ぎても戦意無くなるでしょ?いや、戦意失わせたほうが此方としては良いのか。まぁ良い。振り下ろしたサーベルが当たったのは左腕。それでも掠った程度。削ぎ落とされたり等はしない)痛いな…ヒーローなんて淡い夢、捨てちゃえば良いのに(じゃあこっちも武器で戦うね。空間から取り出した鎌の先で相手の心臓を目掛けて突く。至近距離まで来ちゃダメだよ。全てを把握してないのにさ。それとも至近距離で勝てる相手だと思われたのかな?話し方とかからしてトロそうに見えるよね、それでも戦闘経験はまぁ詰んでいる。相手も同じだろうけどね。それよりも、相手に興味が湧かなくて質問があり思いつかないや…3つ目。出来るだけ有利になりたいけれど、変な質問だと質問した内に入らないのだ。どうしてこんな面倒な能力なんだろ)   (2024/9/21 21:49:25)

おしらせ絃/ダフネさん(iPhone 一時ID AgP9b)が入室しました♪  (2024/9/21 21:49:20)

おしらせ芝生/カリュオンさん(Android 一時ID Twdck)が退室しました。  (2024/9/17 23:37:51)

芝生/カリュオン((明日遅めだけど眠いから寝とくか…すぐに寝付けるかは分からんけど。ゼミ嫌すぎる…ノシ   (2024/9/17 23:37:49)

芝生/カリュオン((キィニチも雷電も当たらん。60連くらいで辞めておくか…   (2024/9/17 23:36:40)

芝生/カリュオン((どんなロルであろうと自分と関わりのあるキャラが動いてるとちょっと興奮すると同時に嫉妬してしまうめんどくさい女。人のロルはみないというか見れないからどうしようも無いなぁ…アウァ   (2024/9/17 23:33:53)

芝生/カリュオン((途中のやつ数えたら15程あるんだけど確実に終わらない。   (2024/9/17 23:32:01)

芝生/カリュオン((リヒくんが動いてるよ…っ。動いてるよぉ…っ!!   (2024/9/17 23:31:18)

芝生/カリュオン((今日も長くいられないのでこっち。マジで何も進まない。眠たいがすごい。   (2024/9/17 23:30:59)

おしらせ芝生/カリュオンさん(Android 一時ID Twdck)が入室しました♪  (2024/9/17 23:30:40)

おしらせ芝生/セチアさん(Android 一時ID Tw6fh)が退室しました。  (2024/9/16 20:58:04)

芝生/セチア((おちるか…ダメだわやること多すぎる。ノシ   (2024/9/16 20:58:02)


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