ルーム紹介
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ビルが建ち並び道路を車が絶えることなく行き来する都心。その中に異質な木々に囲まれた小さな公園がある。その公園、普通の者が利用するならば何も起こらないが、ある者たちが足を踏み入れれば空間をゆがめて館へといざなう門となる。
そこは現代に生きる人ならざる者たちと、それに魅入られた者たちを持て成す憩いの館。
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おしらせMilene♀不死さん(60.112.***.214)が退室しました。  (3/12 22:48:52)

Milene♀不死((本館の方は挨拶程度に、また後で足を運びますね   (3/12 22:48:48)

Milene♀不死((   (3/12 22:48:11)

Milene♀不死((ひーーん!申し訳ないです。夜型人間真昼間に寝落ちてしまいました   (3/12 22:39:15)

おしらせMilene♀不死さん(60.112.***.214)が入室しました♪  (3/12 22:38:45)

おしらせ無言時間が25分を超えたため、chen yen ♀ キョンシーさんが自動退室しました。  (3/12 12:51:32)

chen yen ♀ キョンシー((大変勝手ながら無言落ちまで待機しますね…!   (3/12 12:15:45)

chen yen ♀ キョンシー( 赤橙色の水面を見ながら、少々物思いに耽ることにした。確か、初めて飲んだ紅茶もこんな色。透き通るような赤橙が我の顔を映す。それは濁ってもなくて、でも完全に透き通ってるわけでもなくて。言うなれば半透明?幼い頃に覚えた言葉で表すにはこれが限界だった。初めて飲んだとき、我はどんな表情で、どんな思いで、どんな感覚を味わっていたろうか。思い出そうとしたが思い出せるはずもなく、胸にぽっかりと穴が空いたような感覚に襲われる。幼くしてこの世を去ったからか、こうして記憶が曖昧な部分が多い。紅茶に関して覚えているものはたった一つ、苦いと言う感覚だけだった。紅茶って甘い香りを湯気と共に漂わせているのに、水面は穏やかで柔らかな色を表しているのに……味は全く違う。苦い。苦いどころか渋い。こんなのただの詐欺あるヨ、みたいな負け惜しみ染みた事を幼い自分なら零していたことだろう。今も零れるかも知れないけれど。 )   (3/12 12:14:46)

chen yen ♀ キョンシー((待機させて頂いてる間に勝手ながらソロルでも回してましょうかね、、春燕ちゃんの回想的なアレを(?)   (3/12 12:00:12)

chen yen ♀ キョンシー((取り敢えず待機させて頂きます…!   (3/12 11:57:00)

chen yen ♀ キョンシー((あわわ、落ちちゃいましたね……   (3/12 11:56:07)

おしらせ無言時間が25分を超えたため、Milene♀不死さんが自動退室しました。  (3/12 11:55:02)

chen yen ♀ キョンシーお茶………つまりは紅茶あるか?我、中国茶しか飲まねえあるから詳しくはわからんあるケド!!(自分が人間として生きていた時間は貴女より短い、そんな短い時間のなかで母親か…あるいは家族の誰かが仕事か何かで仕入れてきたせいで覚えのあった紅茶。中国茶とは何処か違う其の味を幼くて好き嫌いが多いなか、唯一気に入っていた覚えすら自分にはあって。確か紅茶には砂糖を入れたり牛乳を入れたりしたんだっけ?机上に置かれた二つのものは味を薄めるのに遣ったりより甘くするのに遣われてた気がする。でも、生前の自分の家庭は家族6人を生かしているだけで精一杯、みたいな状況だったから砂糖も牛乳も入れて飲むような贅沢をした覚えはない。初めて飲んだ紅茶は幼い舌には流石に苦くて、今からそれを飲むなら味が判らなくなる位に二つを入れてしまいそうだ。気に入ってるなら元の味を楽しめと言う話になりそうだ、ってのは置いておくらしい。昔の事を思い出してるうちに紅茶が淹れられていく。どんどん増えていく水嵩に表情の浮かばない自身の顔が反射していた。)   (3/12 11:44:37)

Milene♀不死「えぇ、それにこれには…お茶もおすすめなのですが…」そこまで言って、仕方なさそうな表情を浮かべてしまう。自分の横に腰掛ける貴方はまるで少女そのもの。喜び方も、口からこぼれる初めてとの言葉も、あぁどうやら貴方は自分ほど世界を生きては居ないらしいから。いや、生きるも何も。して、困ってしまったのは魔法瓶の中身。温かさはありつつも熱湯ではなくなるような頃合いで、茶葉も程よく混じるころ。一連の流れを終えてティーポットのものを流し移したそれはキャンディ茶葉のストレート。それが貴女の口に合うか心配で。一応ティーカップを並べて、本来ならば貴女が先のところ自分のほうに注いでみせる。少し様子を伺いながらも貴方の方にも。風を立てそうな足の動きのせいか注がれた赤橙の水面が立つ。横にそっと添えられるのはミルクの入った持ち手を指でつまむような小瓶と、スティックシュガー。スプーンはもちろん受け皿に添えてあるのだし。さぁ、準備ができましたよと両の手を合わせて顔の横に、頬をそれに寝かせるようにして柔らかい笑みをそちらへ向けようか。   (3/12 11:29:59)

chen yen ♀ キョンシーわあっ、聞いた通りめちゃくちゃ美味しそあるヨ!すげえある!!(ぽふ、と椅子に腰掛ければ貴女のスカートの裾をくいくいっと引っ張るようにしながらサンドイッチを輝かせている瞳で見つめる。裾を引っ張られている方の気持ちなんぞ露知らず、今の彼女は大人びた相手からはまるで赤ん坊のように見えているのだろう。色白な……否、少女の見た目のわりには生気を感じ難だ細い脚をじたばたさせてはにこにこ顔である。テーブルクロスの下で動かされる脚は時々其のなかで小さな風を巻き起こしそうなほど。)我ネ、欧洲のアレ……サンドイッチ?食べたことねえあるカラ!すぅごい楽しみあるっ!(瞳の中の光は消滅を知らなさそうだ、何故なら、彼女のなかに沸き上がる感動を燃料としてずっと瞬き続けているのだから。)   (3/12 11:19:29)

Milene♀不死「春燕様、それではお食事にいたしましょうか」貴女との距離感をあえて一枚か二枚薄板を挟むような呼び方は致し方のないこと。自分の演技もさながら、もとより我々はまだ友人関係でもなんでもないのだから。お痛が過ぎるといくら主とはいえ責任が伸し掛かりますもの。ただ同じく、名前を知れることは素直に喜ぼうか。可愛らしいお客様、もう一度いらしたときには知人としても許されるように。戸を音を立てず丁寧に閉めれば背丈の低いが材質が柔らかく背もたれ側に沈むような傾きをみせる椅子が並んだ間に置かれている机の上にバスケットを置く。一度裾を折るようにして膝の間に挟めば姿勢を低くして、丸皿を二つ、横並びの席に合うように。そこに話した通りのサンドウィッチを。耳を落とされた白いパンにバターと蜂蜜と薄皮も剝いて実のみとなったオレンジの入ったもの。唇を彩るものが柑橘系なのは、調理中のつまみ食いをごまかす為なんて、ちょっとお遊びが過ぎるだろうか。   (3/12 11:07:18)

chen yen ♀ キョンシーんむ、めちゃめちゃ美味しそあるネ…………(これ以上美味しそうなものの説明を聞いてしまうともう一度お腹が鳴ってしまいそう。流石に二度も醜態を晒すわけには行かないので自身の薄いお腹を擦りながら必死に我慢。足早に談話室の中へ入れば相手の名前を聴いて復唱、ついでに自分の名前も述べる、)ミレ…ミレ……判ったあるヨ!そして我は春燕、チェンイェンある!(チェンとかイェンとか好きに呼ぶよろし~!と相手の事を一つ知れて嬉しそうな様子で告げたあと、両袖を胸の前で合わせれば此方も礼式のあるお辞儀を返し。其の行為は、少女の姿をした人物がやるにすると厭に真剣で気味が悪いと言えるほどに雰囲気があった。)   (3/12 10:51:07)

Milene♀不死「甘くて、とぉっても…美味しいですよ♡」言葉に合わせてか、見た目相応の反応を見せる貴女に合わせてか、声色も砂糖たっぷり甘ったるささえ与えそうな声。平時では使わないが、何処か艶やかさを含むようなその声色、使いどころは察せられない方が有り難いもの。薄い柑橘の味が塗られた唇は水気を落とさない艶やかなもの。指先を自身の下唇に押し当ててくすくすと悪戯な笑い。戸を開いてしまえば先に足を踏み入れて貴女を招き入れるように戸の隅に手をかけていようか。都合よく談話室は今のところ貸し切りのようで。バスケットの中には魔法瓶と器も入れているのだから、小さな女子会でもいかがだろうか。「あら、あらあらあら……。申し遅れました。わたくしのことはミレと。女中の名前などお客様には些末なことではございますが…」貴女の問いかけにはっとしたような、けれどもどこか演技も混ざってわざとらしい様な。ひらり、一つに繋がっているスカートをつまみ上げれば礼式のあるお辞儀をそちらに。今度はこちらが上目に、暖かさとは逆位置にあるような赤い瞳は美しさを残しつつ、できるだけ可愛げがあるように。   (3/12 10:40:30)

chen yen ♀ キョンシーすいーと、さんどいっち………なにソレ美味しそある!(我ソレめぇっちゃくちゃ食べたいある~!と、先程まで口許に寄せていた袖をぶんぶんと振り回しつつ琥珀のようなつぶらな瞳を輝かせていた。遥か昔に幼いながらの命を終えたはずの彼女が墓場から生き返り、今は故郷とは遠く離れた異国の地で妖怪らしからぬ人生を送っている………こんなトンデモな彼女は元々過ごせていた筈の年相応の少女のような反応を返すのだった。)さんどいっち、ってアレあるヨネ、えと、欧洲の方の…(すいーと、もそうだったかもある……とか呟きながらお互いに名前を教えあってないことに気付いたのでさりげなく質問。)ところで、おねエさんの名前ってなにあるか?   (3/12 10:27:16)

Milene♀不死貴女から聞こえるその音についついお客様には余り向けない様な、いやまあ、向けていないつもりの可愛い小動物を見るような表情を浮かべてしまう。携帯端末で野生の狸が餌場でしどろもどろするような姿を見るときのような、そんな表情。なんせ音に少しの間を置いて墓場から還ったはずの貴女が人肌程度に生き返りそうな真っ赤っか、そんなもの見せられてしまっては丁寧な表情を浮かべていられるはずがない。「丁度良かったです…♡何方かと頂きましょうとスウィートサンドウィッチをお持ちいたしましたの…!ぜひ、えぇ、よろし…ですね」上目遣いもまた愛嬌があるものだから、わざとには見えないところも含めて好印象。独特な語尾を揶揄うわけではなく、気に入った素振りを見せるようにしてお返事を返そうか。塩分をお求めのようならば食堂へとまた足の向きを変えなくてはいけないのだけれど、戸に軽く手をかけるあたり良い反応が返ってくるのを期待していまっている。ほら貴女って、素直そうに見えるものですから。なんてお客様には失礼なのだけれども。   (3/12 10:11:57)

chen yen ♀ キョンシー(ふと、先程まで聴こえてきていた足音が止まる。どうやらその音の主が自分に話しかけてきたらしく、顔を会わせないのも失礼だろうと考えてくるりと長い袖を揺らして振り返る。振り返って言葉を紡ごうと口を開いたその時、ぐ~~…みたいな情けない音が腹から鳴った。と同時にそれが鳴った事を知り、やかんのようにぷしゅーっと頭から湯気が出そうなくらいが染まっていくのが判る。己の情けないところを……ましてや初対面の相手に見せてしまったことは誰でもきっと死ぬほど恥ずかしい。多分死ぬまで恥ずかしい。照れ隠しの1つだろうか、両方の袖を口許に当てて彼女はたどたどしい日本語でこう云う。)哎呀………ちょ、ちょっとお腹空いちゃたあるネ…おねエさんがよければの話あるケド…(一緒に朝ごはん食べたいよろし……と、若干上目遣いのような形で申し込んでみる。)   (3/12 10:01:00)

Milene♀不死勢いよく開けられたままの扉はきっと女中の誰かがさり気無く戻してくれているであろう。人の域を超えたお客様ばかりのこの館、遠くから聞こえた物音程度に意識を向けるようなことはないのだけれども。「……あら、可愛らしいお方。」小さな呟き、足を止めることはないがこれはまだ聞こえない程度に。廊下に飾られた絵画や照明となる壁掛けの蝋燭にはどうしても似合わず浮いてしまうその印象を、逆に貴女が映えているととらえたようで、くすっと小さな笑みをこぼす。一度手持ちの籠の上に掛けられたハンカチに指をかければひらりと捲り貴方の元へ。甘い香りを漂わせた方が、きっと好印象ですもの。「いらっしゃいませお客様、朝食は御済でしょうか…?」緩やかに首をかしげながら、頬に空いている方の手を当てて、細まった瞳に八の字を作る眉。佇まいも少しだけ控えめに、腰を低めに。見かけないお顔でしたから、きっと初めての方。ならばこの服装を存分に活かして、何処かで悪戯に引っ掛けるのも面白いでしょうと。   (3/12 09:43:41)

chen yen ♀ キョンシー你好 ‼ 邪魔するある ヨ !( 古びた館の扉を漫画ならばバ ー ン !!と効果音が付きそうなくらいに勢い善く入ってくるのは 黒髪を高い位置で 左右にまとめ 血のように赤いチャイナドレスを 身に纏った少女 。エセ中国語 、というのだろうか 。語尾にはある 、とかよろし 、とか付きそうなタイプ 。額には 何やら札が貼り付けられており その風貌はまるで中国の妖怪で 。此のような洋館に来るのは初めてらしく 、ぶっちゃけ構造は善く判ってない 。なので適当に 、気持ちの赴くままに 、誰かとの出会いを求めて館のなかをひたすら探検 。すると 、「 談話室 」と書かれた札が掛かっている部屋を 見つけた 。話 、ということは 誰かとコミュニケーションをとるような場所なんだろうな … と少々思考してから其処に入ろうと決める 。後ろから誰かの足音が聴こえてきたのはそんなときだった。 )   (3/12 09:32:50)

Milene♀不死((ありがとうございます。幾らでもお待ちいたしますので、是非ごゆっくり   (3/12 09:23:18)

chen yen ♀ キョンシー((了解です!結構遅筆タイプなのでお待ちくださいませ…!   (3/12 09:22:42)

Milene♀不死((よろしければ待機用のロルを拾っていただけるとありがたいです…。シチュエーション合わせにくいようでしたら書き直しも致しますので   (3/12 09:21:00)

Milene♀不死((こんにちは、いらっしゃいませ~。   (3/12 09:15:51)

chen yen ♀ キョンシー((今日和~、素敵なお部屋があったのでお邪魔させていただきますっ!   (3/12 09:13:46)

おしらせchen yen ♀ キョンシーさん(Android 175.177.***.52)が入室しました♪  (3/12 09:13:13)

Milene♀不死((不死だとアンデッドだと勘違いされるのでは……?と今更ながらに   (3/12 09:11:24)

Milene♀不死古めかしいが埃は掃われている赤い絨毯の上に足跡が着かない程度の軽やかな足取り。腕に下げる籠からは蜂蜜と焼けたパンの甘い香り。朝食の時間にしては少しだけ遅刻してしまったのだけれどもその女性はあまり気にして居ない様子。お客様の邪魔になるようなことをするわけにはいかないが、自分と同じく遅刻気味の誰かを求めて。膝を借りるなんて我儘は致しませんとも。ただお隣の椅子には腰掛けさせてもらうかもしれないけれど。最初こそ食堂へ向けていたつま先をくるりと反転させたのは、どうせならば談話室の方がこれを口にする多少の背徳感を味わえるほかに、食堂に向かわずに腹を空かせるような面白い方と出会えるのではと思ったから。   (3/12 08:58:24)

Milene♀不死((部屋主の居ないときでもお部屋のルールさえ守っていただければ…ご自由にお使いください   (3/12 08:48:28)

Milene♀不死((別館の用意のみ制限でできていない状態です。それに少々手古摺ってしまっていました   (3/12 08:47:50)

おしらせMilene♀不死さん(60.112.***.214)が入室しました♪  (3/12 08:42:56)

おしらせ新規ルームを作成完了しました。(60.112.***.214)  (3/12 08:33:40)


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