ルーム紹介
「希望を捨てた者に与えられるのは、後世に続く生と、永遠の苦悩のみ。」

それは、今から1,000年も前のこと。
天地を揺るがす災害と幾万もの死の末に、この大地には〝深淵〟と呼ばれる大穴が開いた。
蔓延る怨嗟はとめどなく、その穴からは深淵に飲まれた怪物が湧き出た。

我々は決断しなければならなかった。


秋薔薇の花期を迎え、その色鮮やかさが見事な時となりました。
皆様にはますますのご健勝のこととお喜び申し上げます。
この度はご入学、誠におめでとうございます。
良き学園生活を送れることを教師一同祈っております。

赤い薔薇が添えられた一通の手紙が君達の元へと届いた。
それは歴史に名を刻む魔法士を数多く輩出してきた名門の学園、サンクチュアリへの合格通知書である。
幾千人の中から選ばれ、その招待状を手にした君達は、それぞれの想いを胸にこの学園へと足を踏み入れることとなるだろう。

───────────────
☆HP(参加規約や世界観の詳細についてはこちらから)
https://qualia.h-p.jp/#contents
☆第二部屋
https://www.3751chat.com/ChatRoom?room_id=810126

☆注意事項
|必ずホームページに目を通してください
|確ロル・豆ロルは控えるようお願いします
|荒らしは非表示にしてください

主催|とりまろ。

どうか最後まで、その手を離すことがないように。
 [×消]
おしらせ寳田 / シグルレットさん(iPhone au)が退室しました。  (2025/6/18 22:03:21)

寳田 / シグルレット(( 五月雨でごめんなさい💦以上です!お邪魔しました〜〜🙏   (2025/6/18 22:03:19)

寳田 / シグルレット( そっと手は握ったまま。縋ったまま。自分よりも背丈の高いあなたを見上げる。何だか、恥ずかしくなってしまったから、すぐにそれは逸らされたが。 )   (2025/6/18 22:03:01)

寳田 / シグルレット「 …………あと、ね。ヴェリタスは、花冠を作るの得意?わたし、こればっかりはどうしても上手くできないんだけど、…………なんだか、このお花で花冠を作ってみたくなったの。教えてくれたら嬉しいなあ……なんて 」   (2025/6/18 22:02:53)

寳田 / シグルレット「 ……うん。色々、教えてくれる?野いちごの味も、どんなものがあるかも、…………何して遊んでたかも 」   (2025/6/18 22:02:43)

寳田 / シグルレット( ふと。続くあなたの言葉を待って、さあ返そうと口を開いた時に、それは全て感嘆に塗り替えられる。目の前に広がるのは空と海。全てがおなじ青とは言えなくて、けれどそれは確かに青色だった。その青色から香っているのか、それとも点在する果樹のものなのか。甘くて、けれど甘ったるいまでにはいかない、塩梅の良い軽やかな香りも感じる。長閑で静かな、辺境の地。 )( きっと、避暑地にピッタリなんだろうなあ。 )( なんて、思ってしまうのも致し方ない話。眺めるプラスヴァンドーム色の瞳に、懐古の色はない。その青さに目を奪われて、ひたすらに綺麗なこの情景に心を動かされ、じっと見つめていた。それは、まるで初めて見たかのような反応で。 )( そして、あなたの言葉にこっくりと小さく頷いた。野いちご。美味しいのかな。小さな子が沢山いると言っていたし、きっとお兄さんが帰って来るとみんな嬉しくて駆け寄って来るんだろうな。あの花はなんだろう?ネモフィラ、否。違いそう。 )   (2025/6/18 22:02:33)

寳田 / シグルレット「 ───────…………………!! 」   (2025/6/18 22:02:22)

寳田 / シグルレット( なんて、言えるはずもない!恥ずかしいに決まっている。だから、あなたが例え何も言及しなくとも、シグルレットから何か言うことは無いだろう。むしろあなたが挙動不審であるように、緊張してしまってシグルレットも動作のあれこれがぎこちない。優等生、騎士としては最底辺にも程があるそれも、恋人として見れば初々しい、と捉えてもらえるだろうか。見損なった、なんて億が一でもなることは無いとら思うけども、ちょっぴり不安だ。 )( でも、きゅうっと掴んだその先が、応えるように甲をさすってくれるから。きっと大丈夫。それに、嬉しいって言ってくれたから。のんびりと、でもはっきりと言葉を尽くしてくれる印象があった彼には珍しく歯切れも悪く途切れ途切れではあったけど、あなたが応えてくれたから。ほうっと安堵の息を人知れず吐いた。 )   (2025/6/18 22:02:12)

寳田 / シグルレット( どうやらあなたは心ここに在らずなのだろうか。ぼうっとどこかを見ているような気がして、そうっと首を傾げる。その動作とともに、さらりと長い横房の金糸が、横に滑り落ちる。 )( 今日のために、頑張ってみた。だって、俗に言うデートというものだろうから。デートなんてしたことないし、縁がないと思っていたけれど、あなたが叶えてくれたから。だからとびきり張り切ってしまったのは無理もない話。 )( ────だって、シグルレットは。今日は、ひとりのただの女の子、なんだから。 )( あなたは知らないかもしれない。でも、頑張ったの。いつもは付けない、少しだけ甘めの香水。体裁を保つための装備であったメイクは、ちょっぴり女の子さを醸し出すためにこれまたお友だちにお願いして、色々試行錯誤してみたんだ。目元にきらりと光る、ハイライトのラメ。唇を明るく灯す、いつもより艶のあるリップグロス。 )( ね、あなたのハートは射止められそうかな。 )   (2025/6/18 22:02:00)

寳田 / シグルレット(( こんばんは、お返事届けにまいりました〜〜💌✨   (2025/6/18 22:01:32)

おしらせ寳田 / シグルレットさん(iPhone au)が入室しました♪  (2025/6/18 22:01:10)

おしらせ無言時間が25分を超えたため、高橋 / ヴェリタスさんが自動退室しました。  (2025/6/10 04:28:55)

おしらせ無言時間が25分を超えたため、寶田 / シグルレットさんが自動退室しました。  (2025/6/10 04:15:09)

高橋 / ヴェリタス(( 以上です 以上です!!!!   (2025/6/10 03:59:52)

高橋 / ヴェリタス「ね、レーシャ。」   (2025/6/10 03:59:27)

高橋 / ヴェリタス「⋯⋯⋯⋯まあ、ゆっくり、行こうか。時間はいっぱいあるんだから。」   (2025/6/10 03:59:23)

高橋 / ヴェリタス(例えるなら、ネモフィラ。しかし、明確に何かが違う、海と空の色をした花々が辺りを埋める。穏やかな風にのり、果物に似た甘い香りが鼻腔をくすぐった。)(広大な花畑の先には湖が見えて、ほとりに数件の建物が見える。左手には柵に囲まれた草原があり、ぽつぽつと動物の影が映っている。目を凝らしたなら、果樹を備えた畑だって確認できるかもしれない。)「うちに寄ったらきっとガキ共に捕まるから、あとにしよう。あっちからぐるって一周して、苺は季節がちがうけど、野苺はまだ収穫されてないはずだから⋯⋯、」   (2025/6/10 03:59:14)

高橋 / ヴェリタス(────────視界一面の〝青〟が、あなたを歓迎する。)   (2025/6/10 03:58:10)

高橋 / ヴェリタス(もちろん、他にもたくさんの不安や懸念、躊躇いがあって。青年の舌が上手く回らないのはちゃんとそれが原因なのに、⋯⋯原因だったはずなのに、あなたったら。)『あなたが連れてきてくれた所に長く滞在できるのは、私も嬉しいから。』(そんなふうに、いじらしいことを言うのだもの。)「ん、」「ん゙ん、」「~~~~~ッ、はあ。」(衝動的に鎌首をもたげる欲求──所構わずぎゅうっとしてぐるぐる回って飛んでいきたい──を不格好な咳払いで霧散させ、「ねえ、」と薄唇を開く。)「おれもね、嬉しかったんだよ。あんたが⋯⋯ああ言ってくれたこと。」「従順なあんたがわがままを言ってくれたことも、そうだし。⋯⋯⋯⋯おれのこととか、なに、色々さあ、知りたいって思ってくれてんのかなあ、みたいな⋯⋯。」(尻すぼみになった言葉を誤魔化すためか、無意識か。指の力に応えるように、親指の先であなたの手の甲を撫でさすっては、よりいっそう繋がりを深くした。)(「だから、」もしくは「だけど。」 言葉が続こうとしたとき、二人はちょうど、丘の一番高みへと足をかけていた。)   (2025/6/10 03:57:23)

高橋 / ヴェリタス(眠たげな表情の上から丸眼鏡で厳重に隠して、かんばせばかりは常を装っているものの、内心では、自身の彼女の見慣れない服装にくらりときてしまっているのです。心臓を一突き。さすが騎士さま。おれの星。)(だって、だって、ジャケットにスラックスの堅い組み合わせが馴染みすぎていて、今日もてっきり、同じようなもので来るとばかり思っていたんだ! そしたら待ち合わせ場所に現れたのがこんなにかわいい女の子で、────長年の片想いを拗らせた青少年は、すっかり動揺してしまったの。)(わざわざスラックスじゃなくってスカートを選んだ理由とか。ヴェリタスのために見繕ってくれたのかなとか。挙げ句の果てに、そんなに楽しみにしているのは何に対してなのかとか。)(ぐるんぐるんと渦を巻く雑念をちぎっては投げ、蹴っ飛ばしては踏みつけ、どうにか静かにしているのだ。)(その結果、せっかくのおめかしに褒めの言葉ひとつ渡せていない体たらくは、どうしたもんかと思うけれど。)   (2025/6/10 03:55:58)

高橋 / ヴェリタス(これ、だろうか。)   (2025/6/10 03:55:34)

高橋 / ヴェリタス「(──────私服、かわいいがすぎるんじゃねえの⋯⋯!?)」   (2025/6/10 03:55:32)

高橋 / ヴェリタス『今日は気温もちょうどいいから、良い散歩日和だな』「ああ、うん⋯⋯。」(空と同じように霞がかった生返事。合わない視線はぼんやりと前ばかりを見ていて、足取りさえも何やら重い⋯⋯かと思えば突然軽くなって、また重たくなっての繰り返しで安定しない。挙動不審というには輪郭が掴めず、平常というには無理がある。)(⋯⋯⋯⋯その実。田舎町からすべてを引っぺがした大型タイフーンみたく荒れた心境の、ぐちゃぐちゃと混ざりあった中からわざと〝ひとつ〟選んでみせるとするならば、)   (2025/6/10 03:55:07)

高橋 / ヴェリタス(( おかえりなさい~~~~!!!! と一緒にろるをなげます✋   (2025/6/10 03:54:43)

寶田 / シグルレット(( 無事本編で二年になれたので、せっかくだから二人とも進級させた方がって勝手に進級させました👉👈進級おめでとう二人とも……㊗️🎉そして見逃してました、ただいま戻ってます〜〜🙌   (2025/6/10 03:31:15)

おしらせ寶田 / シグルレットさん(iPhone au)が入室しました♪  (2025/6/10 03:26:54)

おしらせ無言時間が25分を超えたため、寶田 / シグルレットさんが自動退室しました。  (2025/6/10 03:21:04)

高橋 / ヴェリタス((二年生になったんだった!!!ということに今気付きました 二年生です 進級できて良かったねヴェリタス⋯⋯⋯⋯😌   (2025/6/10 02:57:43)

寶田 / シグルレット(( 以上で……!!孤児院さん、本当にたくさんやさしくしてもらわないと……😢😢   (2025/6/10 02:56:01)

寶田 / シグルレット「 それに、あなたが連れてきてくれた所に長く滞在できるのは、私も嬉しいから。その分あなたのことを、あなたとの新たな思い出を知れて、作れるかなって思うし 」「 だから、居心地は大丈夫。わたしは騎士だから、そういうのには慣れっこなんだ 」( そう口にしながら、何度となく深呼吸を繰り返す。余り変わらないあなたの姿と裏腹に、どこか浮かれていることが分かりやすい己の服と。知っているようで全く知らない、あなただけの土地に初めて踏み込む勇気と。緊張と。どうしても体が強ばってしまうのはシグルレットも同じ。縋るように、あなたに繋がれた指の先に力を込めながら、ふと口を開く。 )「 …………ねえ。そこに着いたら、その後はどうするの?あなたは何か、したいこととかしなきゃいけないことはある? 」   (2025/6/10 02:55:18)

寶田 / シグルレット( それでも長い、長い旅路だったように思う。ガーターは帰る時は転送装置ですぐだったから、その先を超えて汽車に乗ったことも。乗合馬車に乗って、がたんがたんと揺らされたことも。それでもまだ着かなくて、緑ばかりが広がって、建物もあまりにも少なすぎる辺境の土地と言っても過言では無い眼前に広がる世界を歩くことは、記憶のないシグルレットにはどうしても初めてだと思うんだ。だから、シグルレットは数度となく目を瞬かせた。 )「 歩くのは慣れているし、それに。今日は気温もちょうどいいから、良い散歩日和だな 」( あなたの誘導に、否定の言葉は吐かない。空を見上げれば、雲がさえぎっていて元気な太陽は見えない。けれど、それがどこか心地よく感じてしまうのは、あなたが隣にいてくれるからだろうか。それとも、あなたがシグルレットの手を優しく引いてくれているからだろうか。きっとどちらもなのだろうな、と思う。一つ不服があるとすれば、結果的に荷物が取られてしまったことだが、そもそもこれはシグルレットの我儘をあなたが叶えてくれたからどうにか実現したものだ。それに免じて不問とするとして、どこか興味深そうに道の先を眺めていた。 )   (2025/6/10 02:54:59)

寶田 / シグルレット( ──────だから。 )( あなたが連れていってくれると言った時。確かに嬉しくて、浮かれてしまって。いつもならきっちり堅苦しく上等なパンツスーツを身に纏うというのに、この学園に来て初めてスーツ以外の私服を手に取った。けれど、シグルレットの私服のレパートリーは恐ろしい程に少ない。ジャケットか、シャツか、スラックスか。学園に向かう時とほぼ変わらないようなラインナップで、思わず知り合いを誘って私服を新調したのは記憶に新しい。少し透け感のある白いシャツに、スプリンググリーンのフレアスカート。どうしても落ち着かなかったから、青い紐リボンはそのままに。スラックスばかり身にまとっていたガーターにとって、今の格好はあまりにも慣れなくて視線はあなたに向けることは愚か、外にすら向けられそうになった。 )   (2025/6/10 02:54:36)

寶田 / シグルレット( いつだったか。つい最近だったかもしれないし、もしかしたらそう思っていただけでだいぶ前の話だったかもしれない。星が墜ちて、生まれ直して。確かに学園は時計の針を前に進めて、ガーター達は二年生になった。そんなある日、二人きりで過ごしていた長閑な昼下がり。日に日に募る切実な願いを、どうしてかその日は水面張力をもってしても溢れた水のように自然と溢れさせてしまったのがきっときっかけだった。そこまで我儘が言えるようになった良い証左だったのかもしれないし、確かにあなたの隣にガーターが気を抜いて過ごせるようになったが故の発言であった。 )( ─────未だにシグルレットの記憶の蓋は、頑なに閉じたままだ。あの日、屋上で微かに何かを掴みかけて以来進展はなかった。だから、あなたかひとりどこか追憶の色を称えて遠くを眺める姿を見る度に思い出せない申し訳なさと、純粋なその場所への興味と、後は。ほんの少しだけ、過去をなぞるあなたに寂しさを覚えてしまったのだと思う。 )( 上書きをしたいとか、過去ばかりを追わないでわたしを見て欲しいとか、そんな上等な嫉妬ではない。けれど、確かにシグルレットは一抹の寂しさを覚えた。 )   (2025/6/10 02:53:27)

寶田 / シグルレット「 ………あの、ね。………ヴェリタス、わたし。あなたと初めて出会ったところに、行ってみたくて 」   (2025/6/10 02:52:26)

寶田 / シグルレット(( お久しぶりのヴェリタスくんににっこり!そしてお久しぶりのシグルレット、投げます!!!!   (2025/6/10 02:51:59)

高橋 / ヴェリタス((お久しぶりのヴェリタスです~~~~!!!!! ド緊張してるのか何でなのか、ちょっと口が重ためなんですが⋯⋯😳💦 孤児院はみんなにやさしいです はい☺️   (2025/6/10 02:20:50)

寶田 / シグルレット(( あ〜〜……数ヶ月ぶりのヴェリタスくん、寶田の心臓は鼓動を止めてしまうくらい、好きで……😭😭孤児院何かあったらめちゃくちゃ聞きます……孤児院さん優しくしてね……😢   (2025/6/10 02:09:53)

高橋 / ヴェリタス(( 以上です~~~~!分からんことあったら聞いてください お気軽に   (2025/6/10 02:07:10)

高橋 / ヴェリタス(馬車の車輪を跳ね上げる小石が増えてきたあたり。青年はあなたを促して、地に足を着けることだろう。「こっから、歩きね。」 長く緩やかな緑の丘の向こうを指さし、言った。)「⋯⋯よかったね、雨、降ってなくて。」(気候的に雨の多くなる時期ではあるものの、今日は奇跡的に薄曇りの空が一面にひろがっていた。昼下がり、いまだ、太陽は頂点を保っているらしい。)「距離的にどうしても泊まりになる、からさ⋯⋯今日はうちに部屋空けさせてる。居心地良いかはちょっとわかんない、んだけど⋯⋯あの、もし、落ち着かないとかあったら、ごめん。」(視線は絡まない。代わり、彼の右手はあなたの手を引いている。左には自分の薄っぺらなトートバッグと、ごねにごねて奪い取ったあなたの鞄が携えられている。)(いつもとは違って後頭部でひとつに結わえた髪が、ふわふわ風に揺られて。生暖かな空気に反するように着込んだ長袖と肩に引っ掛けた羽織は、あんまり学園と変わらないかも。)(極端にたどたどしい口調が目立つのは緊張しているのか、それとも。)   (2025/6/10 02:06:28)

高橋 / ヴェリタス(出会ったところに行ってみたい。)(恋人のかわいらしいわがままは、いったい何がきっかけで零れたものだったでしょうか。)(ヴェリタスとシグルレットが出会った場所といえば、男にとっての実家である孤児院〝スクリプトール〟、正しくはその近辺に広がる花畑や森のすべて。)(ずっとずっと、微睡みを湛えたインソムニアが続いていくんだと思っていた、あの夏。あなたにとってもそうであったんだろう、子供らしい無邪気な転機を迎えた場所。十三年前、たった数日の出来事。)(⋯⋯⋯⋯はじめは、すこしだけ戸惑って。思春期から成長していない精神性や、様々な理由が、常日頃浮いた彼の足を引っ張ったのは確か。)(けれど、弟妹たちから帰省を促す連絡が来ていたこと、いつかはと思っていた自分、加えて都合よく訪れた連休。〝偶然〟と〝たまたま〟が、臆病者の背中を押したのです。)   (2025/6/10 02:05:40)

高橋 / ヴェリタス(──────そこは、とある農村地帯だった。)(時間の流れが極めてゆっくりとした、争いごととはとことん無縁なような、人の営みはあれどどこか静かな、そういう、小さな地域だった。)(学園から転送装置を使って、着いた先では古めかしい汽車に乗って、降りてから更に乗合馬車を捕まえて。あなたは時代錯誤だと目を瞬かせたかもしれないけれど、隣に座り、流れるバラードに合わせた鼻歌をかすかに漏らす男────ヴェリタス・ドゥ・シャルールにとっては慣れた道だ。)(ここはいつだって、世間から取り残されたみたいに平穏で、のどかで、だからこそ避暑地として価値がある。観光地も大きな湖とか花畑とかそれくらいで目新しいものは何もないのにと、いつかの自分は怪訝にしたのだけれど。)   (2025/6/10 02:04:45)

高橋 / ヴェリタス    (2025/6/10 02:04:18)

高橋 / ヴェリタス(過去を振り返って、ちょっとした甘酸っぱい記憶を捜してみる。そんなものが見つかるか、ロマンスなんて無かったとがっかりするか──────幸せを捜してみても、見つかるものは孤独だけ。左に行っても、右に戻っても。前を見ても、後ろを振り返っても────────⋯⋯⋯⋯)   (2025/6/10 02:04:16)

高橋 / ヴェリタス(( ガチ久しぶりすぎてだいぶ手探り探り⋯⋯なんですが、のんびり暖かく見守ってください😌 ロルを投げます(素振り)   (2025/6/10 02:03:00)

寶田 / シグルレット(( こんばんは〜!!ヴェリタスくんを眺めるために待機してました、どこからでももうばっちこいです!!😌🙌   (2025/6/10 02:01:32)

高橋 / ヴェリタス(( ロルが出来ていますこんばんは~っ!🙇‍🙇‍   (2025/6/10 01:59:07)

おしらせ高橋 / ヴェリタスさん(Android docomo spモード)が入室しました♪  (2025/6/10 01:58:20)

寶田 / シグルレット(( お久しぶりです、こんばんは!!🙌   (2025/6/10 01:55:51)

おしらせ寶田 / シグルレットさん(iPhone au)が入室しました♪  (2025/6/10 01:54:48)

おしらせ無言時間が25分を超えたため、ロジーナさんが自動退室しました。  (2025/5/4 02:31:02)

おしらせロジーナさん(iPhone au)が入室しました♪  (2025/5/4 02:02:42)

おしらせロジーナさん(iPhone au)が退室しました。  (2025/5/3 02:56:30)

ロジーナ((久々だったから色々取り戻すのに時間かかってしまった〜と言い訳を残し、私も落ちますね!また明日〜   (2025/5/3 02:56:28)

ロジーナ((間に合わなかった!おやすみなさい!   (2025/5/3 02:55:39)

ロジーナ((ああ、、、   (2025/5/3 02:55:27)

ロジーナ────────気がつけば、檸檬の香りがした。ゆっくりと目を開けば、見たことの無いティーセットと彫像のようなレモンタルトが二つずつ。それから、向こう側に誰かがいる。ゆっくり顔を上げると、丁度よくその人が口を開いた。まるで見知った先輩のようだった。初めて会う親戚のようでもあった。分かるのは、目の前の人が私を歓迎しているということ。「…………」じっ、とその人を見つめること数秒。「別に──、どちらでもないわねぇ」素っ気ない態度を取ってから、この人に対して苦手意識が芽生えていることに気づいた。こんな風に優しくしてくれる人は、いつだって私なんか見ていない。「ねぇ、ポットの中身はなにかしら。すっきりしたものだと嬉しいのだけど……」「あたしはストレートティーが好きなの。だから、渋いのはニガテ」「────君は?」意味もなく、彼女に質問をしてみた。招かれたのは確かであるし、お茶会は嫌いじゃない。こんなにも整っているのに、話のひとつやふたつ、広げてみるのも悪くないだろう。   (2025/5/3 02:55:20)

おしらせ無言時間が25分を超えたため、じたばた/───。さんが自動退室しました。  (2025/5/3 02:55:18)

ロジーナ「 おやすみ 」そう言って幕を降ろしてから何時間か後の話。   (2025/5/3 02:55:18)

ロジーナ((了解しました!   (2025/5/3 02:38:19)

じたばた/───。((まあ出来れば想定外ではあるので!CSの通りだと助かります!!   (2025/5/3 02:19:18)

ロジーナ((色んな可能性があるのか!じゃあ自由な姿で行くぞ〜(^^♪   (2025/5/3 02:15:25)

じたばた/───。((切れた、了解です!起きれる限りは起きときます!   (2025/5/3 01:56:42)

じたばた/───。((了解です~   (2025/5/3 01:56:30)

じたばた/───。((現実の姿じゃないかも…てのはあまり考えたことが無かったですね…。でも人によっては違ったりもするのかな…ここ鏡がないから、仮に違っていてもキャラは気が付かなさそうですし…   (2025/5/3 01:56:20)

ロジーナ((遡ってきます〜! 先に言っておくんですが、たぶん1時間くらいかかりそうなので、眠かったら寝ても大丈夫です!   (2025/5/3 01:52:50)

ロジーナ((あっ!かしこまり〜!です。設定はみたんですけど、実際どうなの〜⁉️が気になってしもうて……   (2025/5/3 01:51:26)

じたばた/───。((私もその辺りは遡りました   (2025/5/3 01:50:48)

じたばた/───。((これが夢であることを自覚出来るかどうかはキャラクターや背後さんの解釈に任せています。基本夢だと自覚できるタイプなら何だこの夢!となりますし、出来ずにすんなり受け入れるタイプなら普通に会話していただいたり、夢での挙動は解釈次第になります。見方が人それぞれだと思っているので…🤔   (2025/5/3 01:50:23)

じたばた/───。((んーと、んーと、───。のキャラシを見ていただくのが比較的、本当に比較的分かりやすいと思います…!!!───。との也は───。の夢の中=場所は書庫でのお茶会で固定となります。姿は現実の自分のままです。夢から夢への以降は無く、眠った際に見る夢が───。の夢、といった形になります。   (2025/5/3 01:49:04)

ロジーナ((ラスイベあたりの記憶がちでぶっ飛んでるので思い出しに時間要します。ホンマにすみません……   (2025/5/3 01:46:09)

ロジーナ((ごめんなさい先に聞いておけばよかったんですが;;   (2025/5/3 01:45:42)

ロジーナ((あと、夢の中の姿や場所は指定できる……? 自分の夢→いつの間にかラティリアちゃんの夢の中(現実の自分の姿)ですか?   (2025/5/3 01:45:31)

じたばた/───。((ラスイベ→夢イベ、の間です!深淵無くなったよ~の時期ですかね   (2025/5/3 01:43:55)

ロジーナ((時系列いつくらいでしたっけ😭 該当のメッセージ、多分削除しちゃったぽくて分からなくなってまして……😭   (2025/5/3 01:40:51)

じたばた/───。( おはよう )( 貴方は目を覚まします。貴方が1番に目にしたのは何だったのでしょう。果てが見えないほどに高い円形書棚?それとも、存在しないレールを走る蒸気機関車?或いは、先もないのに佇む扉?ふんわりとした暖かな風が貴方の頬を擽る頃に、貴方は自分がお茶会の1席に着いていることに気が付くのでしょう。まぁるいテーブルの上には、2人分のティーセットが並んでいます。琥珀色の湖面が輝くティーカップは乳白色で、つるりとした手触りが魅力でしょう。すぐ隣に並んだのは、琥珀よりも薄く、眩しく輝くレモンのタルト。フォークの配置から何もかもが完璧に整えられた、貴方の為の茶会の席にて、その人は口を開きました。『……レモンタルトはお好きかしら?』『人によって、きっと好みは分かれるでしょう?酸っぱいのが苦手な方、レモンの皮が苦手な方………私は、ね、レモンタルトは酸っぱいじゃなく、甘酸っぱくて好きなのだけれど……、』貴方は?とその人は小首を傾げて、頬を擽る風と同じだけの温もりを持って、貴方に微笑みかけるのでした。)   (2025/5/3 01:33:59)

じたばた/───。(世界は足を止めることなく、くるり、くるりと回ります。世界はずぅっとそうでした。その場で回り続けていた世界が、前に進み出しただけ。そうであるのが世界でした。停滞、隔離、空虚だなんてえとせとら。その程度の匙では、世界を止める小石にすらなれませんでした。そんな世界の小石の話を、また1つ開きましょう。)   (2025/5/3 01:33:56)

じたばた/───。((ありがとうございます~!書けました、投げます   (2025/5/3 01:33:48)

ロジーナ((良かった〜〜(?) 家事をするのでお返事遅くなります! ロル打ちごゆっくり〜〜〜〜‼️   (2025/5/3 01:23:31)

じたばた/───。((こんばんは~!大丈夫です!全然まだ!なんと!出だしを打っています、時間くださいorz   (2025/5/3 01:18:45)

ロジーナ((こんばんはーーーー!!!! ド遅れ申し訳ない(;_;)   (2025/5/3 01:15:58)


更新時刻 10:01:22 | 過去ログ | ルーム管理 | 文字サイズ変更 初期値 縮小- 拡大+
新着発言の通知音を
有効にするために
画面をクリックして下さい