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ルーム紹介
「信じれば救われるのです。」
「救われなかった者は信じたからではなく、信じなかった者に可能性を挫かれたに過ぎない。」
──────────ゼア・エシカル(旧名)


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主催|とりまろ。

その手を、私は離してしまいました。
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おしらせねいろ / フィグノアさん(Android 一時ID NDKXb)が退室しました。  (2025/7/14 20:29:09)

ねいろ / フィグノア((大変遅くなりました……!!!こしさん宅、チャニングくん宛です……!!!   (2025/7/14 20:29:06)

ねいろ / フィグノア( 詳しい理由は口にしないが、フィグノアは自らの意思で貴方を此処へ連れてきたくせに、早々に現実へ帰そうとしている。)「…ね?わかる?ふわふわぽかぽかするの。」( その言葉とほぼ同時か、貴方はきっと3つの選択肢を与えられていることが不思議とわかるはずだ。…〝そういう魔法〟だもの。フィグノアが更に魔力を消費して、夢(異空間)への招待客へ贈る恩恵を。) (『魔力を1つ分回復』『軽傷程度の怪我の治癒』『なにも受け取らない』)「……魔力の回復、してほしーんだぞ…っ!!」( 恩恵を受け取れば、すぐに現実へ戻ることを貴方は察するだろう。まぁ、15分経てば強制的にこの空間は消滅してしまうのだけど。) ( ……夢にね、長く浸るのはきっとよくないから。だって、貴方は間違いなく現実で生きている。) ( でも、貴方にはワガママを聞いてもらったから。お礼にはならないけれど、聞きたいことがあるのならばフィグノアは答えてくれるだろう。なんでもいい。早く帰そうとする理由でも、この魔法についてでも。フィグノアという存在についてでも。) ( この空間は、貴方とフィグノアの二人きりだ。秘密を守ってくれるのなら、ええ、なんだって。)   (2025/7/14 20:28:40)

ねいろ / フィグノア( ───『わーるど・りぅむ』。それはフィグノアの得意魔法の1つ。)「…本当ならあんまり使いたくなかったんだぞ。でも、こうしないと君の魔力が……。ううん、信じてないわけじゃないんだぞ。我だけ、なんにもできないのが、嫌なだけなんだぞ。」( この学園に来てから、初めて誰かに使ったこの得意魔法。フィグノア自身の思考が反映されがちな一面があるため毎回今回のような空間とは限らないのだが、一貫して〝ゆめかわファンタジー〟な空間にはなる異世界。今回、思考が反映されたものとして言うならば………〝青い光〟を放つ蝶々がちらほら飛んでいるってことだろう。) ( 初めて此処に来た貴方だから、そんな違いには気付けるかは微妙なところなんだけど。…蝶々の青い光が、ぽぅ、と強弱を繰り返す。まるで蛍のような、柔らかな光の点滅。) ( ……貴方は見たのだろうか。あの日、星が墜ちたとき。あの子の〝しーくれっとめっせーじ〟を。)「……チャニングっ!!んと、足、ありがとなんだぞ!!!」「でも、あのね。やっぱり不安だから、お礼とかじゃなくて、お願いなんだぞ。」   (2025/7/14 20:28:35)

ねいろ / フィグノア( ───ぽよぽよ。ぽわぽわ。ふわり。) ( 貴方がまばたきをした次の瞬間には、先程までいた屋上とはかけ離れたような空間にいることだろう。) ( おっきなテディベアや、その回りには兎や猫のぬいぐるみ。) ( 見るところを変えればふんわりパステルカラーのお花があちこちに咲いていたり。けれど土らしきものは足元にはなく、床と呼べそうなそれは淡い緑だったり、白だったり。コンクリートみたいに固くも、トランポリンみたいに跳ねる素材でもなくて、それでも転んでも絶対に怪我をすることはないってのはわかるのです。) ( もっと別の場所を見るなら、手に届く位置にあるキラキラな雲は、掴めば甘い綿菓子と金平糖で。) ( 光源がなくとも優しく明るい世界。)「…………ごめんね、チャニング。急に魔法使っちゃって…。」( 貴方の目の前にいる少女が、この異空間の主だ。) ( ───「あのね、我の世界に、夢の世界に一緒に来てほしいんだぞ。」) ( 貴方に足をくっつけてもらう直前に放った言葉。貴方がそれに頷いていたならもちろん、頷かなくとも足をくっつけてもらった時点でそれは展開されていただろう。)   (2025/7/14 20:27:59)

ねいろ / フィグノア    (2025/7/14 20:27:33)

ねいろ / フィグノア( ただ、なにか言いにくいのか少しだけもご……と口を動かす。)「でも、あとね。も、いっこワガママ聞いて欲しいんだぞ。」( こちらも、決心できたのだろう。貴方が足をくっつけてくれる前に言葉にした。)「あのね───…」   (2025/7/14 20:27:21)

ねいろ / フィグノア「チャニングっ、ごめんね。ありがとうなんだぞ。」( さぁ、貴方が運んでくれたソレがなにかってのは、わかりきっている。今、自分の体から欠けてしまっているモノ。) ( その現実に僅かな恐怖を抱くも、貴方の話し声は容易くそれを上回ってしまうほど、柔らかなおひさまだ。)「うん、うん……。チャニングは今、とっても元気で、かわいーんだぞ!!チャニングの魔法のことは、チャニングの方が詳しいから、大丈夫、大丈夫なんだぞ……!」( 貴方に伝えるように、自分に言い聞かせるように。言葉を重ねる。)「……これはね、我のワガママなんだぞ。そのワガママに付き合ってくれるチャニングはとっても優しいんだぞ。 ……人の心が誰かに感染しちゃうんなら、それなら、悲しい気持ちよりも笑顔の感染をさせたいんだぞ。でも、我、この(片足を失った)体で、すぐ笑えるかはわかんないんだぞ。」「だから、ね。」「……くっつけてほしいん、だぞ。チャニング、お願い。」( 心はしっかりと固まっているようで、ゆっくりと頷いては貴方にお願いを。)    (2025/7/14 20:26:47)

ねいろ / フィグノア「チャニングー!!転ばないように気を付けるんだぞ!!!!」( 人とは違う足音がコツコツと響く。だけどもその足音は段々と小さくなる一方で、耳に届く声は大差がない。) ( 君って、思っていたよりおっきな声が出るんだぞ!) ( そんなことを思いながら足を探してくれた貴方が小さな自分の居場所を見失わないようにって、貴方が振り向く時にはだぼっとした袖を高い位置でブンブン振って「ここだぞ!」って全身で叫ぶのだ。)   (2025/7/14 20:25:51)

ねいろ / フィグノア( 夢の魔法を使う少女は優しくて、あったかくて、前向きな言葉を紡いだり。なんだか夢見がちな言動をしているのをよく目にするけれど、現実を見れないわけではない。むしろ、夢を与えるからこそ現実をよぅく見ている。) ( よぅく、理解してしまえる。テルが動かなくなったことも、理由も、ちゃんと。「連れていかなければこうならなかったのに」とか、誰もフィグノアを責めなかったのは……フィグノア自身が深く深く思い詰めていることを悟ったからだろうか。テルがそれを望んでいないことを感じ取ったからだろうか。) ( フィグノアだって、テルが自分を悲しませるつもりがないことを頭では理解しているの。してるけど、悲しいって感情を抑えきれないで溢れ出てしまったんだ。) ( でもね、) ( ひとりぼっちじゃないから、大丈夫。)   (2025/7/14 20:25:24)

ねいろ / フィグノア( 約束。それが形のなく、不確かなものだったとしても。それを交わしたという事実は本当だ。ふわふわとあたたかくて、だというのに、どうしてか今は寂しさも込み上げてくるのはどうしてだっけ。) ( ぱち、ぱちと。まばたきをしたならば目尻に溜まった雫が頬を伝い下へと落ちる。そうして、眉尻を下げながらふにゃりと弱々しげに笑うのだ。) 「……へへ、チャニングは月の塔にも入りたいんだぞ?」( 少しだけ、感情に晴れ間を見せる。)    (2025/7/14 20:25:05)

おしらせねいろ / フィグノアさん(Android 一時ID NDKXb)が入室しました♪  (2025/7/14 20:24:14)

おしらせくま / ルフトさん(Android 一時ID 5bSnV)が退室しました。  (2025/2/12 21:48:07)

くま / ルフト(( 來さん、ガルシアちゃん宛です〜!大変お待たせしました、申し訳ない────😔💧‬   (2025/2/12 21:47:59)

くま / ルフト(ぼさぼさとした髪は『一人』と『一匹』以外の『誰か』がいたことを示す印みたいなものさ。)(────可愛いものは好きかという問い掛けに、あなたは頷くことで応えてくれた。)「んじゃあげるわ、それ。」「貰いモンだけど、横流ししても良いっておばちゃん言ってたし。俺が持ってても結局使わないしね、」「俺の代わりに、たくさん使っといてよ。」(風の吹くまま気の向くままに。それだけ述べると青年はゆらゆらと掌を揺らし、その場から立ち去ろうとするでしょう。)(───────彼が舞台袖に移ろうとした頃には相棒のカエルも、懲りずその姿をくらましていることだ。)(また、〝縁があれば〟。)(赤色の布切れをまとった冒険者が、あなたと青年、一羽を。再び同じところへと引っ張ってくれるだろうね。)   (2025/2/12 21:46:44)

くま / ルフト(土砂降りだった空模様も、ぽろぽろと飴玉を落とす装飾道具。先に重荷を降ろすように息つく音、青年はじっと貴方に視線を送っていました。)「俺も事情を知らずに名前を呼んだことは悪⋯⋯わるい⋯?」「⋯⋯⋯や、んん。悪いのか。」「非はあるし、ごめん。」(ゲームで言うところの初見殺しのようなトラップ。かといって傷を抉った事実はあるだろう、煮え切らない謝罪を送った。)(────、)(残りの雫もぱぱっと拭き取ってしまいましょう。青年は含みのない笑みを浮かべた後、すくりと楽に立ち上がる。小さな子どもを慰めるかのよう、青年はぐしゃぐしゃと藤をかき混ぜて。いい加減な撫で方をしていたって、その手は不器用ながらもあなたの味方をしていました。掌に込められた分かりにくい温もりで、あなたの意識を少しでも辛い記憶から逸らさせようと。短い時間で出来る最大限の寄り添い。)(--もちろん、袋とあなたの間に挟まれた〝甘えたな使い魔〟にも。人差し指を添えるようにして撫でてやる。)   (2025/2/12 21:43:45)

くま / ルフト『ぁ、の⋯その⋯ごめんなさい⋯。』「⋯⋯」「嫌なことは嫌って意思表示できるのはいいことじゃね。」「叫ぶのはちょっと、やりすぎかもだけど。」(貴方の反応を見るに、きっと誰が相手でも同じような結果を招いていた。表面にそっと指先を置いただけでもあのように取り乱すのだから、ひた隠しにしたがるのもわかる。)(青年は肩を竦めて、)   (2025/2/12 21:41:33)

おしらせくま / ルフトさん(Android 一時ID zVSnV)が入室しました♪  (2025/2/12 21:41:04)

おしらせくま / ルフトさん(Android 一時ID zVFeC)が退室しました。  (2025/1/14 00:09:33)

くま / ルフト(( ぱむさん・フィンちゃん宛です〜!🐢で申し訳ない────🙀🙏🏻   (2025/1/14 00:09:28)

くま / ルフト「んじゃまずは〜〜、俺たちが今出来ることを全力でやって、⋯⋯最終的には生きて、ちゃんと帰る。」「───────約束。死ぬなよ、絶対。」(自分は運良く足を斬り落とされずに済んでしまったから、こんなにも身軽に立ち上がれる。ぐぐっと伸びると、忘れず貴方に手を伸ばします。)「リハビリ、すんでしょ。」「歩きながら遊ぶ日の計画とか立てちゃおーぜ。俺、フィンと行ってみたい〝わたあめ屋〟があってさ〜。これがめっちゃデカいのなんの!」「虹色だって話だから視覚的にも楽しめるはずだし、服見に終わった後にでも行ってみねえ?」(虹色のわたあめが手元になくても、無邪気に貴方との未来を語る青年の姿は、どこか子供らしい。けれど、背丈は貴方と比べたら何十センチも高いし、力だってきっと貴方より強い。だから、これからも頼れる人たちの内の一人として、友人(⋯⋯?)として、その手を繋いでおいてくれたら。)(──────青年は嬉しいだろうね、きっと。)   (2025/1/14 00:08:59)

くま / ルフト(『他の子も誘ってもらっていい』と言われると、青年は若干、考え込むように眉尻を下げる。)(プライベートでも遊ぶような学友は然程多くはないし、線引きをしているが故か自分から誘うこともあまりない。更には限られた人物の中から、フィンと気が合いそうな、女子生徒⋯⋯────と考えると、かなり、厳しい、のではないか。)(⋯⋯思考した末、青年は誤魔化すみたいにぱっと陽気な笑顔を浮かべました。)「いたら声かけるようにするわ。」「フィンの方も誘いたいやついたら誘ってもいいし。まあ、俺は二人でも問題ないよ。」(置かれている状況は決していいとは言えないけど、呑気に未来の予定を口にして計画を立てているのは、少なからず貴方との約束を形にしたいという想いがきちんとあるから。)(私情か。少なくとも〝彼女〟はそうするだろう、そう思った。)(他の人たちに遊びの計画を立てているなんて言ったら、〝脳内お花畑〟だと叱られそうだ。)   (2025/1/14 00:08:33)

くま / ルフト「⋯⋯はは、〝嫌〟ってなんで!んなわけないでしょ。」「いーよ、別に。この騒動が終わったら行こうぜ、ウィンドウショッピング?」(緊張が滲む声に普段と変わらない真っ直ぐな響きを隣に添えた。)(貴方から遊びの誘いが飛んでくるとは思わず、眉は緩み、瞳はわずかに見開いてしまったけれど。すぐに表情は嬉しそうに綻ぶでしょう。質問の裏側に潜んでいた理由に気付き、腑に落ちる感覚が胸をよぎった。)   (2025/1/14 00:08:30)

おしらせくま / ルフトさん(Android 一時ID zVFeC)が入室しました♪  (2025/1/14 00:07:57)

おしらせじたばた/ラティリアさん(Android 一時ID 5bwjs)が退室しました。  (2025/1/2 01:57:17)

じたばた/ラティリア((くまさん&ルフトくん宛のお返事です!退散!!   (2025/1/2 01:57:14)

じたばた/ラティリア(昨夜の疲労か、貴方は夢も見ずにぐっすりと眠った事でしょう。此処では藤色の髪が舞うことはありません。貴方を見守るのは陽だまりではなく星空でしょう。そもそも貴方はそんなもの、知らなかった筈なのに。言葉も、名前も、何を話したかも分からないまま。あの子が貴方の心に残した傷跡だけが、貴方の心を蝕んでいる。2文字の名残を、奥に残して。)   (2025/1/2 01:56:52)

じたばた/ラティリア(────。)(貴方は目を覚まします。きっと、普段とは少し異なる目覚めだったでしょう。何せ昨夜は深淵の封が解かれ、新たな星が生まれ、教員の1名の裏切りは発覚し、生徒11名は重症を負い、貴方達をずっと見守っていた星との邂逅が起こり、屋上以外は危険区域と化し……凡そ、1晩とは思えない程の環境の変化がありました。いつもは自室で目覚める筈が、今日ばかりは…いいえ、この件が解決するまでは、屋上で目覚めては眠る事になるのでしょう。貴方は、それをどう思い、どんな風に今日を過ごす事を決めるのでしょうか。それは、貴方以外には知りえない感情でした。感情は貴方だけのものでした。その筈なのに。それは、じくりと貴方の胸を締め付けるもの。どうしようも無い渇望と葛藤。離れたくない、離さないで。貴方の内に残された傷跡。)   (2025/1/2 01:56:34)

じたばた/ラティリア   (2025/1/2 01:56:15)

じたばた/ラティリア貴方はとっくに、あの生き物に呪われている。   (2025/1/2 01:56:11)

じたばた/ラティリア   (2025/1/2 01:56:00)

じたばた/ラティリア(書庫にいるあの生き物は、本を読まなくては行けません。書庫に記録されたラティリア・メモリーの記憶を、次のラティリアに引き継ぐ為に。上書きする為の情報体でなくてはいけません。血縁と同調による波長の一致を元にした人格汚染。あれに入れ込んで、心を明け渡した─同調してしまった貴方。涙も唾液も、血液から出来ている。知って欲しい、混ざり合ってしまいたいと願って、貴方に情を染み込ませようとした僅かな侵蝕。白んだ視界で貴方達だけが知っていた秘め事、それはなくとも。クオリアが高い程、他者の考えていることを読み取り、共感できる力を持つ。)   (2025/1/2 01:55:41)

じたばた/ラティリア(夢とは何か。これには様々な説があります。睡眠中に見る幻覚。抜け出した魂の経験の幻視。神のお告げ。無意識の願望。願望と体験の残滓。記憶の再生。保存。えとせとら。どれが誤っている。どれが正しい。数多の仮説の中偶然当てているものは幾つあるのか。だけれどそんな事はどうでも良くって…。数多の夢の仮説の中で、あの書庫の作成に利用されたものがあります。それが、多次元論と共有論です。あの書庫は、別次元に存在する空間であり、睡眠時の波長の共鳴、即ち夢の共有を魔法を用いて誘発することで貴方の来訪を可能としています。)   (2025/1/2 01:55:18)

じたばた/ラティリア   (2025/1/2 01:54:58)

じたばた/ラティリア(2人だけの温もりがあればいいのに、じゅわりと背を焼かれるような感覚があった。精一杯抱き締める力を強めたって、頭を抱き寄せたって、それはどの程度の効果があるのだろう。…分からない。いつもなら、見てしまわないようにお別れを告げていたから。今の貴方の記憶を失わせる、貴方を殺すたった7文字の呪いの言葉。痛みはないけれど、日に焼かれて消えていく様なんて見るのも体験するのも嫌でしょう。………だけど今は、『…好き、』貴方への執着以外、口にしたくない。だから最期まで傍に居させて。怖くないように、名前を呼んで、抱き締めていて。貴方の中で、笑顔も、心も、1番の女の子にして。『オルフェウス、』『………好きよ。』(やっぱり、少しだけ、ほんの少しだけ、一緒に消えてしまうなら、…………なんて、) ( 白い光が何もかもを溶かしてしまう中で、貴方だけが分かる魔法をかけた。)   (2025/1/2 01:54:18)

じたばた/ラティリア(朝日が割り込めるだけの凹凸を残したお互いの身体が、それすら無くしてしまいたいのだと惹かれあっている。脈打つ心臓の鼓動は2つ分、彼女の方が、きっとほんの少しだけ速い。本能と羞恥が思考を熱で浮かせてしまっていたものだから。猫同士の戯れの可愛らしさとは程遠い本能で、傾げた頭が甘えるように貴方の頭に擦り付けられる。止むことなく零れた涙が、貴方の毛先を濡らしていた。包み込まれる手に力が篭って、今だけでも離れられない自覚が、…………愛しかったから、『…好き、』とろりと零れ落ちた甘さがひとさじ、唇を伝って貴方の頭に1粒落とされる。まだ、もっと、言い足りない、伝え足りない、もっと、もっと、…離したく、ない。貴方の背に腕を回して抱き締め返したって、伝わる力は気持ちの何万分の1も足りない。それならと整えられた爪を立ててみたって、何の痛みも生まれない。『好き、好き、…オルフェウスの事が、好き、』おかしくされる言葉でもないと、もう、足りなくなってしまったみたい。)   (2025/1/2 01:54:05)

じたばた/ラティリア『………………好き、…オルフェウス、』(1つになんてなれないけれど、おかしくなってしまいそうな衝動も、どれ程貴方に焦がれているかも、無数の2音で全部、どうか貴方に伝わっていて。)   (2025/1/2 01:53:17)

じたばた/ラティリアそんな事をしてはいけないと、こんな事をしては貴方との幸せが叶わなくなってしまうと、離さない代わりに貴方を一生失ってしまうのだと分かっているから、分かっているのに、伝えられるのが貴方だけだから、おかしくさせられる。これから先、貴方に好きと伝えることも、手を取ることも、何もかも泡沫に消えて叶わないならせめてと、踏み出してしまいそうなあと1歩を堪えている。好きはブレーキで、身体を溶かす熱量で、口にしないとおかしくなってしまいそうなのに、口にするほどにおかしくなっていく。だけどそれ以外を口にしたら、もっとおかしくなってしまいそうだった。)   (2025/1/2 01:52:59)

じたばた/ラティリア『…………すき、…すき、好き、』(何度も、何回でも、伝えるから、ね、ちゃんと全部受け取って。貴方が好き。貴方の隣に居たい。貴方の言葉で貴方を知りたい。これから先も、ずっと貴方を、一生離さないって証明しながら傍に居させて。…1つになんてなりたくない。2人で、ずっと、手を繋いで、好きと伝えて、名前を呼んで。………嗚呼、なのに、だめなのに、混ざりあってしまいたい欲求がなくならない。今にも心ごと全てが溶けてしまいそう。たった3度の会話と20のクオリアでは貴方の身体が受け入れてくれるはずも無いのに、もしかしたら、なんて淡い期待を抱いてしまう。貴方なら、きっと全部。   (2025/1/2 01:52:40)

じたばた/ラティリア(全部知って、私の事を。沢山聞いて、貴方に、貴方だけに、)   (2025/1/2 01:50:52)

じたばた/ラティリア『オルフェウス、………オルフェウス、好き、…好き、なの、』(貴方のまま、傍に居て、)   (2025/1/2 01:50:37)

じたばた/ラティリア『…………すき、…好き、好き、……好き、』(…だから、……同じになんて、ならないで。)   (2025/1/2 01:50:19)

じたばた/ラティリア『………………るふと、』(離さないって、約束させて。)   (2025/1/2 01:49:57)

じたばた/ラティリア『……おる、ふぇうす、』(貴方が、もっと、全部、欲しいの。)   (2025/1/2 01:49:24)

じたばた/ラティリア(胸を満たすのが罪悪感であれば良かった。悲劇としか言い様の無い有り様に、身が張り裂けるような痛みを感じていたなら良かった。いつか、そう言える程に遠くない、きっと間もなく、消えてしまう貴方の恐怖が、懇願が、残虐な行いの痕跡が、) (こんなにも、…っこんなにも、愛しいなんて、本当にどうかしている!) (閉じ込めてしまいたい。一生このまま、世界からも何からも貴方を隠して、瞳に映るのなんてお互いだけにしてしまいたい。或いは、溶け合ってしまいたい。触れた所から互いの熱でどろりと溶けて混ざり合う、そうして1つの生き物に。なれたなら。だって、だって、貴方もそれを望んでいる。そうでしょう?互いの全部を溶かして、混ざって、知らない事なんて何も無くしてしまって、1つの誰も知らない生き物になってしまえたら、誰にだってもう離す事なんて出来ないのだから。貴方に付けた傷から、身体の中に、心に、全てに入り込んでしまいたい。)   (2025/1/2 01:48:28)

おしらせじたばた/ラティリアさん(Android 一時ID 5bwjs)が入室しました♪  (2025/1/2 01:47:18)

おしらせくま / ルフトさん(Android 一時ID iTCtb)が退室しました。  (2025/1/1 01:48:06)

くま / ルフト((ㅤじたばたさん・───。ちゃん宛!遅くなってすみませんでした⋯⋯⋯⋯🙏💧‬   (2025/1/1 01:48:01)

くま / ルフト(ㅤ嗚呼、誰かさん。ㅤ)(ㅤどうか、彼女を俺から取り上げないでください。ㅤ)   (2025/1/1 01:47:12)

くま / ルフト『───────〝離れない〟って約束するから。』『ラティリアも、俺のこと離さないで。』『⋯⋯⋯⋯⋯おねがい。』   (2025/1/1 01:47:10)

くま / ルフト(⋯⋯怖い、貴方が意識の底に沈んでしまうのが。)   (2025/1/1 01:46:29)

くま / ルフト(手に込められていた温もりは背中へと流れ込み、貴方という確かな存在にしがみついていた。)『⋯⋯⋯どうしたら、忘れられずに済む?』『⋯本当に、なにもないの。』『お、⋯おれ。ラティリアを忘れるくらいなら、ここから出なくたっていいよ。』(声を絡め、名前を重ねて。誰も割り込めないほどに身を寄せ合ったって、ここでの出来事は泡沫のように消えてしまう。)   (2025/1/1 01:46:24)

くま / ルフト(貴方の隣で迎える朝があったなら、それはどれほどの幸せだっただろうか。)   (2025/1/1 01:45:33)

くま / ルフト『ㅤ忘れたくないよ、ラティリア。ㅤ』   (2025/1/1 01:43:20)

くま / ルフト『ㅤ⋯⋯忘れたくない、ㅤ』   (2025/1/1 01:43:17)

くま / ルフト  (2025/1/1 01:42:51)

くま / ルフト   (2025/1/1 01:42:41)

くま / ルフト『⋯⋯オルフェウス、』『オルフェウス・フォレスト。』『俺の名前。』『⋯⋯今は、〝ルフト・シュロス〟の名前で生きてる。』(名を与えてくれた実親と慈しみで包んでくれた天使だけが知っていた名前(もの)。)(荒れ狂う嵐の中で刻まれた最初の響きは苦しみを伴い、木漏れ日が差し込むような優しさの中で守られた二度目の呼び声は安らぎを与えた。)(─────そして、今。)(⋯⋯今、は。)   (2025/1/1 01:42:28)

くま / ルフト(〝貴方を忘れてしまったら〟。心を満たしながらも、押し潰されそうなこの感情がなかったことになる。〝貴方を忘れてしまったら〟。別の誰かの手を取ってしまう未来だってあるかもしれない。──────〝忘れる〟という単純なワードに、一体どれほどの意味と可能性が凝縮されているかなんて、貴方がいちばん知っているくせに。)『───────⋯でも、さ。〝初めまして〟の俺には、言わないで。』『⋯⋯ここにいる俺に。』『何度でも、』『何回でも。』『好きを伝えてほしい。』(手を離したくないと思うこの気持ちが〝恋〟や〝愛〟であると確信をもって言えないけれど。)(⋯⋯生まれて初めてだった。誰かに自分という〝個〟を肯定され、受け入れてもらったのは。ラティリアという女の子は、他の何よりも誰よりも鮮麗に。彼の心に焼き付いている。)   (2025/1/1 01:41:09)

くま / ルフト『ラティリアの語ってた俺が、実際に思ってたことなんて俺には分からない。』『⋯⋯覚えてない、から。』(一生涯、出逢うことはないだろうと思っていた影、星、救い。感情につられてか、声が揺らいでしまう。)『⋯⋯けど、〝知りたい〟って思った。』『⋯⋯ラティリアのこと。』『忘れることなく、ずっと〝傍にいたい〟って思ったんだ。』(────────心の拠り所を探すみたいに貴方の肩に重みが宿る。)『⋯⋯⋯⋯⋯⋯いい、のかなぁ。』『俺、ラティリアに酷いことしたのに。』『こんな、⋯⋯っこんなに、たくさん。』『好きって言ってもらって。』(そんな価値もないくらい、穢れてしまっているのに。)(飼い主に頭を擦り付ける猫のよう、青年の理解が追い付くよりも早く。氷で築かれた分厚い壁は熱さによってとっくに形を崩し、中のものを露呈させていました。)   (2025/1/1 01:37:23)

くま / ルフト(熱に充てられ、楯突く気概すら奪われていた手は、貴方の恋情(⋯⋯。)を受けてから、動きを見せる。)(微かな意思を宿した指先は(二度も)取り零した雫を、〝今度は落としてしまわないように〟と、親指で拭ってやりました。触れられたままの手は(貴方の肌を覆ってから)、柔らかな曲線を描くように滑っていきますが、手首を掴むと同時にその線は途絶えるでしょう。)(⋯⋯手首越しに伝わる脈動は早く、乱れているようにも感じた。)(⋯⋯生きている。)(掴んだ手首を下へと導くことはしても、その繋がりを自ら断ち切ることはありません。むしろ、先程よりも強く、温もりを伴って。気付けば貴方の手を、貴方が傷を付けてくれたこの手で包み込んでいた。)   (2025/1/1 01:37:20)

くま / ルフト〝ㅤ〝 好きになって 〟ㅤ〟   (2025/1/1 01:35:47)

くま / ルフト(──────⋯分からない、分からないのです。)(自分には。〝恋〟やら〝愛〟やらの、暖かな感情は。いつだって、青年の内部に巣食うのは不安の二文字。)(〝好きだな〟と思ったからこそ、自分のものにしたくて、自分という存在を心の中に残しておいてほしくて。自身の加害行為によって涙を流す誰かを見る度に満たされていた。)(両手で擦って、擦って。必死に暖めていたものを、〝恋〟や〝愛〟と。もしくは、それに近い何かだと勘違いしていただけ。⋯そういうものであると、刷り込まれ、気付けば後戻りできないくらい癖になっていただけ。)(自分の感情の輪郭すら、悲しくなってしまうくらい淡いのに。)(貴方は、なぜ、どうして、⋯⋯⋯⋯ほんとうに、)   (2025/1/1 01:35:24)

おしらせくま / ルフトさん(Android 一時ID zVCtb)が入室しました♪  (2025/1/1 01:28:35)

おしらせねいろ/フィグノアさん(Android 一時ID Who1g)が退室しました。  (2024/12/30 19:56:16)

ねいろ/フィグノア((まひさん宅、ベルフラワーちゃん宛の〆です!!!!お待たせしました…!!!🌠   (2024/12/30 19:56:08)

ねいろ/フィグノア( お星様だけじゃあ、きっと足りないから!)   (2024/12/30 19:55:28)

ねいろ/フィグノア( 「またお話しようね!ベルちゃん!!」)   (2024/12/30 19:55:24)

ねいろ/フィグノア( ……もし、なにかの出来事がきっかけで貴方に変化が訪れようとも。フィグノアが貴方に接する理由は変わらない。お星様はきっかけの1つではあったけれど、この二人の間を繋ぐのはきっとそれだけじゃないでしょう?)    (2024/12/30 19:54:57)

ねいろ/フィグノア( ───────そのうち、あたたかくて甘い、ホットミルクみたいな夢に誘われて眠りに落ちてしまうだろうから。) ( 一足先におやすみなさい、ベルフラワー。)    (2024/12/30 19:54:26)

ねいろ/フィグノア「あ!そーだ、ベルちゃんってりじちょーせんせに会ったことあるんだぞ?」「我ね、りじちょーせんせと、みっちゃんと一緒に撮ったスリーショット持ってるんだぞ!!お部屋にあるんだぞ!見せてあげる!!」( お部屋に来てほしいなって純粋な好意が、無邪気に、無意識に、新たな餌を1つ撒いた。) ( 貴方が好奇心からフィグノアの個室へ来ることを決めたなら、お話はもうちょっとだけ延長されるのだろう。) ( 隣の部屋の生徒とかに迷惑がかからないようヒソヒソ、こっそりと。)    (2024/12/30 19:53:58)

ねいろ/フィグノア( ─────暫くの間、貴方との会話を、星探しを楽しんでいたときのことだ。) ( フィグノアの足下に1匹のテルがやって来ては、じっと見つめてきていた。)「わ…!……テル、どうしたんだぞ?」( フィグノアに話しかけられたテルは両手を合わせて顔の横あたりに持っていきは瞳を閉じた。何かのジェスチャーのようで、)「………おやすみなさいの時間ってことなんだぞ…?」( パッと思い付いたことを口にすれば正解と言わんばかりにテルが頷くのだ。) ( 課外学習が間近に迫っていることもあってか、夜更かしをして体調を崩さないようにっていうテルの心遣いかもしれない。)「むぅ…。楽しい思い出作る前に風邪引いちゃったりしたら困るもんね。」「…ベルちゃん!ベルちゃんが良ければ我のお部屋来ない?」( ……それは、要は一緒に寝ませんかってお誘いだ。食事も睡眠も必要としない幽霊の貴方からしてみれば、このまま思うがままに星を眺めることをした方が有意義かもしれないが……そんなこと、フィグノアは知ったこっちゃないのです。) ( 基本的に眠るのは一人を好みがちだというのに、それでも貴方を誘うってことはそれだけお話が楽しかったことに他ならないわけで。)   (2024/12/30 19:53:51)

ねいろ/フィグノア    (2024/12/30 19:52:39)

ねいろ/フィグノア『あ、でも今日見つけたら、ノアちゃんも見つけたことになるから、その時はノアちゃんの名前も一緒につけよう!』「我の、名前も?」( きょとん、ぱちくり。) ( ちょっとだけ驚いたような顔をするの。) ( それはドキドキワクワクを詰め込んだ「いいの?」って反応。だって、なんだかそれって、とっても素敵なことのような気がするから。)「えへへ~…!見つかるかなぁ、誰も知らないお星様!」( フィグノアは星空を見上げていたから、貴方の優しい祈りにはきっと気付いていない。) ( もし気づいていたなら、一緒になってお星様にお願いをしていたんだ。だって、貴方と同じ願い事なんだから。)「もしお星様に、お名前つけれたら、みーんなに自慢しちゃうんだぞ!!」「美少女星……!!なんだかヒーローみたいな気がしてかっこいいんだぞ…!!」( 幸せな時間を、まだまだ増え続ける沢山の記憶の中に刻み込むんだ。) ( そこには、ちゃんと貴方もいるよ。)   (2024/12/30 19:52:22)

おしらせねいろ/フィグノアさん(Android 一時ID Who1g)が入室しました♪  (2024/12/30 19:51:51)

おしらせ八重守伊吹春さん(Android 一時ID pRXNy)が退室しました。  (2024/12/27 01:21:48)

八重守伊吹春((リヴィニア君のロルへのお返しです!丁度いい感じに出来たので〆っぽく書きました!このまま終わらせても良いですし、お返事書いてくださるなら目を見開いて見ます!   (2024/12/27 01:21:46)

八重守伊吹春まぁ、賭けに熱中すれば賭場が終わった時に寂しくなるものではあるがな……(それは君に言った言葉なのか、自身に言っているのか。彼女は座っていた机から降りれば最後の1つのおにぎりを、使い魔である鴉に持たせる)それはやる。主人としっかり分けて食うんじゃぞ!(とアニタスに念を押せば、番傘を開いてくるりと回す)ここで会ったのも何かの縁じゃ。もし、ここで人間を信じて、貴様が傷つくことがあれば儂に言うといい。儂は人間じゃろうと、幻獣じゃろうと、友を傷つけるやつは許せんからの!それじゃあの、鳥!(彼女は再び桜のような笑顔を君に向ければ、帰りはしっかりと教師の扉から外に出ていく。カランコロンと彼女を象徴する足音が跳ねるように響かせて」   (2024/12/27 01:20:22)

八重守伊吹春「……確かに。人間は嘘が得意じゃし隠し事も良くする。じゃがな、儂は信じてみることにしたんじゃよ。ここの人間をな。儂の寿命は人間より長い、ここにいる数年、賭けをするなら丁度いい対価じゃろ!(『信用を履き違えるなよ』その言葉は最もだ。特に自身や君のように人間に虐げられた過去があるのなら尚更だ。それでも、彼女は笑顔で言葉を紡ぐ。自身を育ててくれた人間と同じように優しい人間が他によいる事に賭けていると。そしてその笑顔を見れば、その賭けは今のところ彼女の勝ちのようだ)貴様も賭けてみればよい。どうせ、ここ数年はこの学び舎に居るのだろう?そんなに気を張り詰めても、疲れるだけじゃろう(自身は鬼という生物的な強さのお陰で人間から恐れられ、生きるのに不便なほどの身体的な傷は残っていない。しかし、君は自慢の翼も、本当の声も失ってしまっている。そんな君に人間の良さに賭けてみろ。というのは酷な発言なのかもしれない。それでも彼女は歩み寄ってみろと進める)   (2024/12/27 01:20:20)

おしらせ八重守伊吹春さん(Android 一時ID pRXNy)が入室しました♪  (2024/12/27 01:19:59)


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