ルーム紹介
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  . 昔はよく遊んだね
 
  . お前は友達が居なかったからナ

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創作BLのお部屋となります。
- 1:1の創作BL也
- 長文推奨 ( 置炉留 .対面 )
- 長期的に通える方
- 音沙汰無し( 1 ~ 2週間程 )固定外
- 希望世界観 : ファンタジー

 
 
主催 : iLL( イル )
募集 : 〆
 [×消]
おしらせ無言時間が25分を超えたため、さんが自動退室しました。  (3/3 22:52:18)

とか、リスクばかりがスラスラと出てくるのはノアの良い面なのか、悪い面なのか悩みもの。この場所のいい面を見るとすれば、高校生1人の力でよくものを移動させて、こんな秘密基地のような人目につかない基地をつくったということくらいだろうか。いや、もっとあるんだろうけどさ、どうもこいつに懐かれるのは面倒事になりそうで嫌なんだよ。ノアとしては目立ちたくない、それに、弱いやつと思われて庇われるのもごめんだ。あれ、後者に関してはノアじゃない気もする。)   (3/3 22:08:53)

_聞いてみたはいいが、そこから話題を膨らませるほどの力量は持っていない。それに、聞いてしまったことを少し後悔してる自分もいた、だってさ、無断で持ってきたわけだろう。「えっ、それ勝手に使っていいんですか?……あっ、いや、でももう使ってないからいいのか」胸のなかで渦巻く不安は、そう勝手に自己完結。まずまず家具を勝手に配置してる、という点を責めるよりも、無断で教室を使っているという方が問題がある。そんな細かいことを気にする次元にはもう彼は居なかった。_でも待てよ。嫌なこと考えてしまった。いや、ないとは思う。でもさ、これ自分もここの存在を知ってしまった以上に、無関係な振りはできない。もしこの場所がバレて、コイツが何かしらの罰を受けるとなったときに、ここを知っている、そのうえ細かいことまで知ってるとなれば同罪になるのかも_   (3/3 22:08:52)

__彼の反応、こんな面倒な自虐的な言葉に返す様子をとっても彼が人気者なのがよくわかる。簡単なやつなら、こんな言葉でコロッと落ちてしまいそうだけど。しかし、まぁ、その表面をキープするのは面倒じゃないのだろうか、ほら、コイツのいつもの姿を思えば正反対のような、どちらかといえばノアくんの仲間と思ってたけど。_どっちがコイツの本性何だろう_頭の中ではペラペラと喋りながら、表に出る言葉はその流暢さとは懸け離れたもの。「ぃ、いゃ…それは、その…、なるほど?」自分自身で決めた、ってよりは周りからの反応、そして先輩のように上っ面優しくしてくれるやつも自分の無能さを知れば離れてった。その経験則からの警告、たけどここでそんなこと言ったら余計面倒だよなと口を閉じて、無理やり納得した雰囲気を出しておいた。ほら、こういうときは楽な方に進む方がいい。   (3/3 22:08:44)

((こんばんは‼️今日の聖母タイムに来ました🪽   (3/3 22:07:58)

おしらせさん(Android au.NET)が入室しました♪  (3/3 22:07:36)

おしらせ無言時間が25分を超えたため、iLLさんが自動退室しました。  (2/28 21:38:46)

iLL 使われなくなったものと分かるようにソファは綺麗と言えるものではないが 、所々小さな傷がある程度で使う分には全く差し支えながなかった .むしろ家にあってもいいぐらいだ .ちなみにこのスペースもルミエルが物置内の備品を移動させて自分で完成させたもの .)   (2/28 21:09:44)

iLL" ノアくん 、それは君自身が決める事じゃないよ .俺は少なからず君と仲良くなりたいと思ったからペアを組んだし 、此処にも連れてきた . " まぁ物は言いようだが全てが嘘というわけではない .別に学校での彼を守る必要は無いがルミエルとしてはノアという人物は目が着いてしまった以上放っておけない存在だ .それにほら 、ルミエルと関わりを持っている という肩書きあがあるだけでノアを守る材料になるかもしれない .─── 取り敢えず何を話してあげようか 、これからある実践の事かそれとも日常的な会話か .そんな事を悩んでいればまさかのノアから話題を振ってくれた .ルミエルの表情はみるみる口角が上がりその顔には笑みが浮かぶ ." これはね ~ 、実は此処の物置にあったやつなんだ .多分昔に校長室とか 、応接室で使われていたヤツじゃないかな . "   (2/28 21:09:23)

iLL─── ノアが棚を潜り抜ける際に体を軽くぶつけている姿をしっかりと見ていた .まさか 、あれもまともに潜れないとは .自分よりも少し身長が低いのに 、運動が苦手だとかそんなレベルじゃない .これは 、全く出来ない人だと見受けられる .── まぁ、でも頭をぶつけないだけそれは意識出来てるからいいのかな .─── 身体がどれだけ傷つこうと頭さえ守られていれば何とかなるはずだ .嗚呼でもノアは痛みとか大丈夫なのだろうか .いや 、そんなことはどうてもいいか .__ 棚を通り抜け 、このスペースに辿り着いたと言うのに 、ソファに腰を掛けず辺りを見渡すノアの姿 .そんな変なものは無いはずだし 、警戒するほど此処に人は来ないし 、広さもない .それにつれないな 、膝上に来る事を断られてしまった .この広げた腕を見捨てるなんて 、酷い奴だ .ルミエルは小さく息を吐きながらノアの為に広げた腕を下ろし 、頬をぷく、と膨らましい不満そうにした .それに随分と自分を卑下した言い方をするものだ .そんなの自分で決める事では無いのに .   (2/28 21:09:11)

iLL(( こんばんは ‼️ 聖母さまだ ~ ‼️ わぁぁぁ ‼️   (2/28 21:08:53)

おしらせiLLさん(iPhone au)が入室しました♪  (2/28 21:08:29)

おしらせ無言時間が25分を超えたため、さんが自動退室しました。  (2/24 22:27:39)

当たり障りのない、単純なものが限界か。だとすれば、そうだな、この教室内の事とかが無難。「あっ、あの、これ全部先輩のなんですか?」もちろん、これ、だとかで指しているのは教室には釣り合いなソファーと机の事だ。まるで校長室だとか、偉そうな奴がいるところに似てるが、それならもっと教室内が豪華であるはずだし、自分で持ってきて設置したとなればなんともご苦労な話だ。言ってしまってから遅いことなのだが、ノアくんにしては頑張りすぎた話だった気もしてきた。彼ならきっとこの状況、何も言えずもじもじとして沈黙する場合が自然だった気もするが_まぁ、そういう日もあるか。_)   (2/24 22:00:28)

さぁ、自分はどうしよう。キョロキョロとその光景の不自然さに慣れようと辺りを見渡していた。_こんなのよく作ったよな。家から持ってきたこか?秘密基地みたいなもんと考えていいか、それならもう少しキレイな方が見栄えが…__今は目の前に座ってる先輩よりもここ場についての興味の方があるというのに、先ほどの続きなんてごめんだ。「エッ、あ、い、ぃや気持ちだけで充分です…そんな、あの、ぼ僕なんかと親睦を深めても、おもしろみのなぃ人間ですし…」視線は斜め下、手を横に振り彼の誘いはできるだけの拒否をした。だけど、この場から逃げられるわけでもないから、待っているのは気まずい沈黙。これなら練習してたほうがマシだったか、いや、でも練習したところで自分の実力のなさに落胆させてしまうのには変わりない。せめて、何か話題が欲しい。_でも相手のことを知らなさすぎる、そんな状態で自分からズケズケと踏み込んでいけるほどのコミュ力はない。_   (2/24 22:00:26)

_ここで、彼に逆らって周りに変な目で見られるほうが面倒だから、ほら、自分だけ教室に先に帰ることなんてできないし、帰るタイミングがバラバラだと詮索されるかもしれない。それをうまくかわせる気がしない。_仕方ないんだ、仕方ない、何度でも自分にそう言い聞かせよう。_自分の緊張だとかは裏腹に慣れた様子で教室内に入ってくる彼。床には物が転がってるし、綺麗とは言えない。なのにそんな事気にしないと言わんばかりに進んでいく姿にはついていくのをついためらっえしまう。__どこに連れて行かれるのだろうか、それは彼が倒れかけの棚をくぐり抜けたのを見たときには最高潮。先に姿が見えなくなってしまった、あぁ、こうなったら腹をくくるしかない。ふぅ、と小さく深呼吸。恐る恐る倒れかけの棚を先ほどの彼の動きを真似するようにくぐってみた。_運動は苦手、そのうえこんな状態となれば、倒れかけの棚の角が強敵だ。体を軽くぶつけながらも何とか再び彼の元へと行くことができた。_そこには普通ならば用意されていない、教室には不釣り合いな家具。まるで彼の自室の一室かのように、ソファーに深くかしげている姿はここに馴染んでる。   (2/24 22:00:17)

__杞憂に終わればいいのだけど、終わらなさそうと自分が心配になるのは、こんなことをするのが殆ど、いや、見栄を張ったな、今までの学校生活で一度もなかったからだ。いくら先輩の言葉といえど信用できないなんてそんな陽気な雰囲気ていられるのだ。「そ、そうなんですか…?まぁそれなら良いんですけど……」でも不満を言っても仕方ない、仕方ないけどさ。自分に続き教室に入ってきて、扉は歪な音を立てながら閉じられた。_逃げられないよなぁ、扉蹴破るか…それも目立つな_密室で2人、もしこの状況を見られて怒られるのなんてごめんだ。先輩からの言葉は信じるしかないし、信じたいものだが万が一にも怒られることがあれば、変に教師から目をつけられるかもしれない。それで終わればマシだと思う。もし、目撃者が生徒だったら?どんな噂を流されるか考えるだけで恐ろしい。   (2/24 21:59:57)

((こんばんら‼️皆のせいぼが今日も来ました🏎️三3   (2/24 21:59:25)

おしらせさん(Android au.NET)が入室しました♪  (2/24 21:58:43)

おしらせ無言時間が25分を超えたため、iLLさんが自動退室しました。  (2/22 01:02:37)

iLL.__ ルミエルは慣れた足取りで奥へと進む .床に転がる物を跨ぎ 、倒れかけている棚を潜り抜けた先には小さなスペースがある .そこには古ぼけた1人用の小さなソファがふたつ向かい合い 、間にはローテーブルが1つ .明らかに誰か使用している雰囲気が醸し出されていた .ルミエルは迷う事無くそのソファに深く腰掛け 、一息つく .その姿はルミエルとも取れるし 、ニクスとも受け取れる絶妙なラインだった .そして少し遅れて辿り着くノアに笑みを浮かべながら 、自分の膝上をぽんぽんとたたいた ." ノアくん、おいで? 教室の時みたいに座って 親睦を深めようよ . " もう周りの目も 、聞き耳を立てられる事もないこの空間でも当たり前のようにルミエルはルミエルだ .彼の疑念を他所にルミエルは 、受け入れる準備は出来ていると言わんばかりに軽く腕を広げていた .)   (2/22 00:33:51)

iLL─── あれ 、想像していた反応と違うな .ルミエルの統計上 人はサボろうかと言われたらそれなりに喜びを見せたはずだが 、この目の前にいるノアは違う様だ .数秒の沈黙の後に随分とおどおどとした様子で、心配された .でも確かにその気持ちは分からないでも無いが 、自分を誰だと思っての事だろうか .── ルミエルの優等生ぶりを知らない所 、日頃から人を避けて 、周りを見ていないんだろうな .── この学校で普通に生活をしていれば少なくとも自分の存在は知る筈 .それなりに名前と顔は知れ渡ってるはずだ .ルミエルは誰にでも優しく 、気さくで 、誰にでも話し掛ける存在 .そんな姿から教師からの評価も高く 、信頼も厚い ." ははっ 、その心配は杞憂に終わるから大丈夫だよ 、ノアくんっ " 見なくても分かる .背後で気を落としているノアに向けて 、対照的に陽気な雰囲気のルミエルは彼の心配を宥める様に言葉を紡ぐ .教室の中に彼も入った事を確認し 、再びガタゴトと音を立てながら扉を閉め 、2人きりの密室が完成した .   (2/22 00:33:29)

iLL(( 土曜日終わったけど返信は持ってきました ‼️   (2/22 00:33:05)

iLL(( ヒェェ優しい😭ありがとう😭 もしや 、せいぼであいらっしゃる?✨️😇✨️   (2/22 00:32:44)

iLL(( こんばんは ‼️ 全然大丈夫だよ🙆🏻‍♀️   (2/22 00:31:56)

おしらせiLLさん(iPhone au)が入室しました♪  (2/22 00:31:20)

おしらせさん(Android au.NET)が退室しました。  (2/21 11:49:10)

((返信のけん了解👌ゆっくり待っとくから落ち着いてからで全然良い‼️いつまででも待ちましょう‼️   (2/21 11:48:56)

((やだ…名前間違って入っちゃった💦🥺ログ汚し申し訳ない‼️   (2/21 11:47:48)

おしらせさん(Android au.NET)が入室しました♪  (2/21 11:47:00)

おしらせさん(Android au.NET)が退室しました。  (2/21 11:46:42)

おしらせさん(Android au.NET)が入室しました♪  (2/21 11:46:15)

おしらせiLLさん(iPhone au)が退室しました。  (2/19 21:48:27)

iLL((連絡も遅くてごめんよぉぉちょっと待っててぇぇぇ😭😭😭   (2/19 21:48:22)

iLL(( こんばんは ‼️ちょっと背後バタバタと、今週仕事えぐい忙しくて返信土曜日に持ってくる😭😭😭   (2/19 21:48:03)

おしらせiLLさん(iPhone au)が入室しました♪  (2/19 21:47:17)

おしらせ無言時間が25分を超えたため、さんが自動退室しました。  (2/15 23:56:54)

自分が出してしまった選択肢を選んでくれた先輩に対して引き返すことなどできないだろう。それがたとえ、先生に怒られることだとしてもだ。言いたいことは全部心の奥底に飲み込んで、見慣れない教室の中を疑り深くのぞきながらゆっくりと中へ足を踏み入れた。_これ、変なドッキリとか、嫌がらせとかはないよな?_そう疑うのはノアの警戒深さから。まぁ、多分コイツの気まぐれでやってるのだろう。変にのこった時間を教室で過ごすよりも、まあ、気楽にやりやすいのか。分かんねぇけど。行動理由が読めないから何とも言えたものじゃないな。)   (2/15 22:52:42)

「エッ、そ、そんな事していぃ゙んですか…、も、もしも先生とかにバレたら…オ、怒られるンじャ」まさの朗報だ、それを喜べる程自分の肝は据わっていない。そのうえ初対面の先輩とだぞ?心臓がはち切れそうだ。_それと、練習のせいで魔力切れを起こして実戦はサボるという作戦はなくなったな。__彼の表情とは裏腹に、髪の毛で隠れた眉はハの字を描いていた。心配事は収まらなくても、勝手に帰る訳には行かない。そんな事したら目立つし、先輩はどうしたのか聞かれた時に正直に答えづらい。軽やかな足取りで進む彼の数歩後ろで、小さく肩を落としてトボトボとついて行った。立て付けの悪い扉が開く音、そしてどうやら中にはいらないといけないらしい。これ、見方を変えればリンチ前の、呼び出しみたいだな。_そんな物騒なことをついつい考えてみながらも「あ、は…はぃ」断れない。    (2/15 22:52:41)

一度の休憩も挟まずに、連れて行かれた先は外では無くもう使われなくなった旧校舎。4階建ての校舎で、何とも不気味で近づこうとはしなかった存在。足を踏み入れる瞬間に、キュッ、と喉がつまるような感覚がした。中の雰囲気は思ったとおりだ。中へ入り込むたびに不気味さが増すというのになんてこと無さそうな彼。_ここに来なれてるのだろうか、彼の住処もこんな不気味に近い山の奥だったし、薄暗いところを好む傾向があるのか。しかし、こんな場所よく見つけるものだなと感心してしまう。__日当たりが悪く、先程よりも気温が落ちたのではないかと、おばけでもでてきそうな雰囲気。身を小さくし、あたりを見る。なんでこんな不気味な場所で練習しなくてはいけないのか、それとも新手のいじめなのか。そんなことを考えていれば、前を歩いている奴のとびきりと笑顔が目に入った。続く言葉には思わず頭が理解を拒む。だって、多少なりとも人気な先輩からの提案は思ってなかったものたし、はっとその場に立ち止まり、頭が事日の意味を処理するのに数秒のラグが生じる。   (2/15 22:52:22)

__なんで質問を質問で返したのにそんないい笑顔ができるんだ。だめだ、不気味としか形容できない。やる気に満ちた彼の勢いにどうも自分はついていけない。「ヘェッ…!へ、あっいや、ちがッ、は、はい!」全ての行動がノアとしては初めてのことで、引っ張られる手に裏返った声を隠すように返した返事は声の音量を間違えたようだ。穴があるなら埋まりたい、そんなことを思いながらも目の前の相手がそんな事許してくれるわけがない。ずっと掴まれてる手には握り返すことはできないが大人しくついていく。誰か止めてくれないだろうか、いや、止められたところで理由を説明されれば元通りだな。_顔から火が出そう、慣れない。きっとこれに慣れるのは何十年とかかりそう。_   (2/15 22:52:15)

((こんばんは‼️休日出勤はさせられないから仕方がない…ついでに花粉も土日休みでいいのに🌲☀️   (2/15 22:52:02)

おしらせさん(Android au.NET)が入室しました♪  (2/15 22:50:48)

おしらせ無言時間が25分を超えたため、iLLさんが自動退室しました。  (2/12 23:15:33)

iLL" さぁ 、ノアくん .どうぞ中へ 、俺といっぱい話そ ~ " 中へ入ることを促すように教室の中へ どうぞ 、と手でジェスチャーをする .ここはルミエルの1人になりたい時ように使われる教室だった .それを教えたというのはまぁノアもといブラフだからというのもあるのだろう .)   (2/12 22:32:37)

iLLそれにしてもこんな無理矢理連れ出して良かったのだろうか .普段の自分らしくない行動をしてしまった気がする .ノアの意見をあまり聞かなかったような .そもそもこの練習 、いやサボりだって中々断れないだろう彼の性格によって半ば強制的に決めたもの .─── もしかして 、相手がノアくんだからかな .はぁ 、もっとちゃんと練らないと .─── そんな事を思いながらも足は止めない .教室から離れて行き 、向かう場所は外では無くもう使われなくなった旧校舎 .そしてその旧校舎でもさらに余り使われていなかった4階建ての校舎の 、4階の隅の物置と化している日当たりが悪く 、光も届きにくい教室へと向かっていた ." 何とここで朗報 … !ついさっきまで練習しようと思ってたけどやめました …!時間まで一緒にサボろうか . " と 、ようやくここで口を開き練習はしない事を彼に伝えた .とびきりの笑顔でサプライズとでも言いたげに .足取りを軽やかにし 、その教室へと向かう .ようやく到着すれば立て付けの悪い扉を無理やり開く .   (2/12 22:32:23)

iLL__ まぁ 、そんな事よりも彼に場所の選択肢を与えたつもりがその選択権が此方に戻ってきた .そうだな 、練習するつもりだったけどやっぱりやめよう .だが練習するていで此処から抜け出す .彼にも何も言わず 、ただ連れて行くだけ .だって言ったところで彼は決定権を全てこちらに委ねてくるんだから言わなくても別に構わないだろう .彼からの返答を待つこと数十秒 .小さく長い溜息の後に言われた言葉 .それを聞けばルミエルの表情はさらににこやかになった . " よし 、わかった .なら 、早速練習に行こうか 、ノアくんっ " 彼を抱え立ち上がり 、直ぐに床に立たせてやっては手を握り 、強めに手を引っ張りながら教室を出た .─── ルミエルは道中、ノアの手を離そうとはしなかった .逃がさないようにずっと手を掴み 、自分が先頭で歩く .きっと 、傍から見たらいじめっ子がいじめの対象の人を何処かに連れ去ろうとしている様にも見えてしまうが 、その手を引いている人物がルミエルの為きっと周りはそんな事を思わないだろう .   (2/12 22:32:00)

iLL─── 何だ .練習はお好みでは無かったか .まぁ何と言おうが思われようが僕が決めるけど .─── 自分の中では既に練習するという事は決定事項だ .でも彼はその事に腕の中で一人で勝手に軽いパニックを起こしている様に見える .いや違うか 、ノアはこういう人なのか .いざ実際に関わるとやはり直ぐには慣れないものだ .それにノアは些か自己肯定感だとか 、自己評価が低いと見受けられる .こういう性格だから偶に雑用を押し付けられている様な姿を目撃するんだなと納得する .─── 今度聞いてみたいけど 、絶対まともに答えてくれないよね .それに、聞くのも野暮かな .─── 彼の学校での人物について少し興味が出てきたが思い切って聞こうという気持ちには踏み込めなかった .自分とて彼と同じ様なものだし .   (2/12 22:31:42)

iLL(( こんばんは ‼️ くっ…働けと言いたいところだがお日様も土日が休みならば仕方がない…(¦3[__]   (2/12 22:31:15)

おしらせiLLさん(iPhone au)が入室しました♪  (2/12 22:29:13)

おしらせ無言時間が25分を超えたため、さんが自動退室しました。  (2/10 23:53:19)

しばらくして小さく長いため息を吐いてから「あっ、の…はぃ、分かりました。練習します、ででも場所は分からなくって…先輩のいぃところで」場所は自分に任されるような言葉だったよな、だけど授業中に練習のために抜け出す場所だなんて知らない。ここで好きな場所に行って、だとかはノアにする度胸はない。近くに土がある場所とかいっぱいあるけど、ほら、もうそういうの決めるのは先輩の仕事ということで託しておこう。_それにほら、こういうの考えるのがめんどくせェし。まともにする気もないのだから、変に頭を使いたくないんだよなァ_)   (2/10 23:08:36)

結構練習に時間を割くな、まぁ大した話し合いができないと思ってのこともあるのだろうけど。作戦だとかいうほど大したものはできてない。人様に言えば笑われてしまいそうで、かつ、ノアの無能さを感じさせるものだと思う。_アホ教師、許可出すなよ。_人目が少ないところに行けるのは利点だが、なんの役にもたたないであろう練習に時間を割くのか。ご苦労なこった、どうしたものやら、練習のし過ぎで魔力切れを起こすのが無難か、それとも、自爆するか、どっちにするかは練習しながら考えよう。彼からノアに対しての質問の答えなんてほとんど決まってのものだろう。イエス以外答えられるわけがない、しかし場所を決められないとなると悩ましいな。「ぇ、あっ、ぼ、ぼくはべ、別に……あ、でもれ、練習…したほうが確率が……」彼からの言葉を何度も反復するように頭のなかで考える、答えなんて決まってのものだけど建前としての少しの沈黙。服の裾をいじったり、前髪を触ったり、視線は右往左往。   (2/10 23:08:35)

__マジかよ、できないなら良いと諦めてくれよ。練習だとかできればしたくない、ほらほかのヤツらはまだ作戦会議中だし、動いたら目立つよな。いや、でもこの体勢のまま過ごすほうが目立ちそうな気もしてきた。どっちも同じくらいだということなのだろうけど、できることなら練習はしたくない。それか、練習で本気を出したふりをして魔力切れでも起こそうか。でも、変なことをして教師にバレたときが面倒だな、それは自分としても避けたい。_あぁ、そうだ、練習がなんだとか言ってたよな。数秒固まったフリをしてか、やっとその言葉後届いた時には、彼は教師に声をかけている頃だった。「エッ…!れ、練習!?そ、んナことにつきあわせるのは申し訳なぃ…で、ㇲ…」彼の声にかぶせるカタチで出してしまった場違いな言葉は次第に声をすぼめて途中からは何と話しているのか、地面とボソボソと会話をしているようになってしまった。一瞬見えた時計はあと30分近くあったよな。   (2/10 23:08:19)

((こんばんは‼️そうなんだよ、人間がいっぱい動く時に限って寒い🧣⛄️お日様も土日休みなのかな(:3[▓▓]   (2/10 23:07:39)

おしらせさん(Android au.NET)が入室しました♪  (2/10 23:06:35)

おしらせ無言時間が25分を超えたため、iLLさんが自動退室しました。  (2/8 00:08:44)

iLL教室内を見回り 、アドバイスをしたりしていた教師に問い掛ける .言う程作戦なんて無いし 、残りの時間を有意義に使うならば彼の為に練習した方がいいだろう .嫌だと言っても無理矢理連れてく .─── 後は 、少し目立たせ過ぎた気もするから人目のない所に連れてってあげよ .─── これはルミエルとしての優しさなのか 、ニクスとしての気遣いかは定かではないが .そして教師から許可が出る ." …いいって 、ノアくん .許可は出たけどノアくん的にはどう ?少し練習した方が成功する確率は上がるし 、練習場所なら近くに土があるなら何処でもいいんだけど . " これで伝わるだろうか .彼なら気付きそうだが .まぁ 、この質問は建前だ .これに彼が拒否した所で練習はしないといけない為連れていく .場所もなるべく人の目がつかない所にする予定だ .でも自分が選ぶよりも彼自身で選んだ方がより良い隅っこの場所とかあるかもしれないから .)   (2/7 23:07:05)

iLL─── この体勢はノアには厳しかったか .今にも背骨が折れてしまうんじゃないかというぐらいに頭と机が近く 、腰周りは自分の腕で固定されている .まぁ 、ルミエルにはそんなのはお構い無しな為ノアの事を離す気は毛頭ない .じたばたと暴れないのはきっとこれ以上目立つのが嫌だからだろう .既に幾つかの視線は2人を見ている訳だが 、きっと何も思われていない筈 .─── でも少し 、引っ付き過ぎたかな .─── そんな事を薄らとは思うが離す気はなかった .ノアの頭をぽんぽんと撫でながら彼の言葉を聞く .成程 、 ノアとしての彼の実技の実力はかなり低い様だ .何ともマイナスな言い草 .そもそも魔法が苦手な上に 、誰かの前でやるとなると更に出来なくなるタイプなのだろうか ." そっか ~ 、まぁ人には得手不得手があるからね .よし、じゃあ練習しよっか . " 失敗する可能性があるなら簡単なものを一つだけ極めればいい .考えずとも発動出来るぐらいに .実戦にはまだ30分程時間がある .その時間さえあればきっと大丈夫なはず ." … 先生 、俺達のところだいぶ固まってきたんで時間まで練習してきていいですか ? "   (2/7 23:06:47)

iLL(( こんばんは ‼️めちゃくちゃ分かる ‼️ でも平日はちょっとぽかぽか陽気だったのに休日寒すぎやしませんかね🥶   (2/7 23:06:24)

おしらせiLLさん(iPhone au)が入室しました♪  (2/7 23:05:43)

おしらせ無言時間が25分を超えたため、さんが自動退室しました。  (2/4 23:46:10)

_戦略だとかはお前が適当にやっえくれたらいいのに、自分はそうだな、途中でヘマしたふりして棄権するか。あんまりこいつと長時間居続けるメリットは薄い_さて、彼が言ってきてくれたことはノアとしてはそこそこ難しい。サポートは本人の希望だとしても、上手いわけじゃない、彼が言ったことも人目があるところで成功するかは五分五分。「…あ、た、たぶんやろうと思えば少しなら…で、でもちょっとだし、それに失敗するかもです…」相手は魔法が上手に使えて、人気の先輩、その提案をすべてイエスと答えられないなんて最悪に近しい。恥ずかしい、消えてしまいたい、それと同時にやっぱり断るべきだった、と昔の自分のことを恨むのは悪い癖だ。)   (2/4 23:17:09)

__席を立って何をする気なのだろう、声が小さすぎて聞こえなかったのか、いやでも頷いてるし理解はしてそう。じゃあ、自分が近づかなかったから彼から距離を詰めてくれたのだろか。それならありがたい話だ、声を張る必要も無理して近づく必要もなくなったのだし。_なんて自分の思ったとおりに進む人間ではなかったな、こいつ。絶妙にいやなことをしてくるんだった、それを再確認するような出来事が。腕をつかまれ半ば強引に引き寄せられて乗せられた先は彼の膝の上。ヤダヤダ、人の視線が痛い。「ひェッ…!?……い、いや、ちょ、これこれはおっ、おかしいデスよネ!?…せ、戦りゃくとか、あっ、そそんな」逃げられない、たぶん抵抗してももっと目立つ。頭が机につくのではないかというくらい下を向き、声を震わせながら不満を漏らす。なのに相手は何事もないかのように戦略だとか言ってくる、ノアくんとしては最悪の出来事。こうなったら頭が回るわけがない、こいつ苦手。そう思うのもしかたのないことだ。   (2/4 23:17:07)

((こんばんは‼️最近ほんのりと日が長くなってて、冬の終わりを感じてる❄⛄️   (2/4 23:16:20)

おしらせさん(Android au.NET)が入室しました♪  (2/4 23:15:40)

おしらせ無言時間が25分を超えたため、iLLさんが自動退室しました。  (2/2 23:59:04)

iLL " ぎゅ 、と軽く抱きしめ彼を腕の中で固定し 、耳元で囁く .ルミエルは周りの視線なんて気にしてなんかいなかった .後 、少し思うのはきっとブラフはこの体勢が苦手だろうけど 、ノアとして振舞っている彼はどういう対応をしてくるだろうという事 .─── 幻覚魔法使われたら 、だいぶまずいけど .─── それは彼の演技力を信じよう .心の中に僅かな恐怖心を残しながらも 今は ルミエルとして振る舞う ." … いい戦略は何かって話に戻すけど 、ノアくんはサポート系も苦手 ?もし苦手なら 、相手を一瞬でも妨害出来る手段とか .… ん ~ 、例えば足元に小さい土の山を出すとか 、逆に凹ませるとか . " ノアの魔法の苦手度合いが分からない .魔法がめっぽう出来ないのなら 、今自分が例として挙げたことを何とかしてくれるぐらいには自分が魔法を教えよう .それすらも出来ないと言われてしまったら 、どうしようか .)   (2/2 23:33:45)

iLL──── 確かに 、近寄って来たけどたったの数歩 .もっと隣に来たり 、席に座る事を想像していたのにそのどれにも当てはまらなかった .視線だって合わせてやくれない .── これじゃ 、いつまで経っても変わらないな .君相手にあまり物理的に強引な事はしたくないんだけど 仕方ない .── 背に腹はかえられない .それに今は 『 ノア 』 と『 ルミエル 』 だ .多少の強引には目を瞑って欲しい .それにルミエルとはそういう人物でもあるのだ .___ ルミエルは席を立ちノアの傍に行く .そしてボソボソと話す彼に うんうん 、と頷きながらその腕を掴む .そしてほぼ強引に引き寄せれば先程自分が座っていた席に座り 、その膝の上に彼を座らせた .身長差も少しあるお陰で 、自分の腕の中にすっぽりと収めた ." さて 、ノアくん .これでようやくちゃんとした作戦会議が出来るねッ 。逃がさないよ ?   (2/2 23:33:12)

iLL(( こんばんは ‼️ わかるかも 🙂‍↕️ まだいける、まだいけると思ってて寝るんだよね()   (2/2 23:32:58)

おしらせiLLさん(iPhone au)が入室しました♪  (2/2 23:32:01)

おしらせ無言時間が25分を超えたため、さんが自動退室しました。  (1/30 19:45:25)

_まともな基礎魔法も人前では怪しいというのに、作戦を立てたうえで協力とか無理ゲー過ぎる_でも話し合いをしなくてはいけない、ここで自分から話をするべきか、いや勝手に話をするなど生意気ととられる? 頭のなかがぐちゃぐちゃだ。「あ、あのなにかいい戦略…とかって……あの、その僕魔法とか、苦手で」彼から顔を背けるようにしながら、髪の毛を触りボソボソと中途半端な言葉を並べていく。どの言葉も最後までは言えない、相手に頼るようなこと。それても初対面の先輩に対して意見できたのだから、ノアくん的には上出来だ。)   (1/30 19:07:38)

だけど、それを相手は許してくれないようだ、こちらに言ったであろう声に顔を上げる。たぶん自分の隣に来いということだよな。「あっ、え、す、すいません。」あぁ、近づかないといけないのか面倒くさい。そばに寄ったら緊張するから離れてるのに。視線は一瞬だけ彼のそばに移すものの、すぐに地面へと戻し、先ほどよりもほんの数歩分近くへ寄った。しかし、ほかのチームに比べれば近いとは言えない距離だが、ほとんど面識もない先輩となれば自分から近くに寄るなど恐れ多い。それにさ、どうせ自分なんか大した作戦を立てられないのだから、勝手に決めてくれたらそれっぽく動くさ。途中にもしかしたら棄権するかもしれないのは秘密にして。   (1/30 19:07:36)

__学校の授業だとかは何時も面白くない、魔法について学べるという利点はあるがノアはそれをうまく扱うことができないから、実質何か身につくこともない、勉学も面白いとは思えないし。もちろんこの授業も一緒、そのうえ彼が隣にいるとなれば、退屈に交えて息苦しさまでも感じる。教師がペラペラと喋って居た内容を活かして、実践の戦略を立てろというのにほとんど頭を使うことない。頭に浮かんでいるのは今日の賭け場のレート、それとどんな奴がいるのか、仕事はそう急ぐものは無かったはず。_楽しくない事を考えるよりも、夜の楽しみを考えるほうに頭が向いてしまうのは、本当にここに興味がないからだ。それに、たぶんいい作戦は相手が考えてくれるよな_だとこ他人任せ。教師の話しこ終わって、周りの話し合いか始まった様子に気まずそうに机の下に視線をやって、指先を眺める。   (1/30 19:07:24)

((こんばんは‼️値落ちは気持ちいい眠りだけど、心なし寝起きに絶望するんだよね🥺   (1/30 19:06:46)

おしらせさん(Android au.NET)が入室しました♪  (1/30 19:06:01)

おしらせ無言時間が25分を超えたため、iLLさんが自動退室しました。  (1/28 00:01:18)

iLL─── せめてサポート系使えればいいんだけど .でもブラフ自体あまり魔法使わないからな .魔力量も正確な数値は聞いた事がない .でも僕よりかは少なそうだな .─── まぁ自分も偽っている以上本来の力は抑えている .自分は学生として平均より少し上ぐらいだ .そんな事を頭で考えながら彼の返答を笑みを浮かべ見つめながら待った .)   (1/27 23:35:33)

iLL__ まぁ 、何はともあれ今はペアを作り座学で教えてもらった事を基礎にペアで戦略を立てなければならない .おおよそ周りもペアが決まり教師の声が響く .『 座学で学んだ事を活かして 、今決まったペアでどういう戦略で実践に挑むか話し合ってください . 』 との事 .さて 、そうとなればこの数歩離れている彼と隣同士になって話し合わなければならない ." …… だ 、そうだけどノアくん ?そんなに俺から離れてたら話し合いなんてできないし 、この距離で話してたら俺たちの作戦がバレちゃうでしょ . " こっちにおいで 、と手招きし近くの空いた席へ先に座った自分の隣へ座る事を促す .作戦 、と言いつつもどうしたものか .彼のこの姿で得意としている魔法を知らない .でも見るからに運動は得意としてい無さそうだ .そうなると彼には頼れなさそう .だからと言って自分ひとりでやるとなると教師の目もある .   (1/27 23:35:16)


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