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| おしらせ | > | 那須/アーシェさん(Android 一時ID 7akMy)が退室しました。 (5/31 14:34:35) |
| 那須/アーシェ | > | ((以上です、失礼しました! (5/31 14:34:33) |
| 那須/アーシェ | > | ((焼き芋さん宅桜月/紅葉さん宛です、大変遅くなりました!! (5/31 14:34:16) |
| 那須/アーシェ | > | 「考えるだけなら自由でしょう?ですから。あり得ない事でしょうけど」(そうやっておどけた、道化師のように笑う、どんな答えが来たとしても受け入れられるように待って。)「成程?僕も怖いにはならないと思います、それが未知の事なら。原因不明の事であればその時こそ怖いと思うかもしれませんが。」(思考するのに1分もかからなかった、それは常に思っているからかもしれない。) (5/31 14:33:34) |
| 那須/アーシェ | > | 「窮屈でしょう、この世の中って。自由を愛する人には少々厳しいかもしれませんね」(適応しているフリをしてその中は黒い、だから賛同とも反対とも取れぬ言葉を。咎められないと分かっているから。)「そうですね……僕はもう少しだけ。自由でいたいです」(思わず飛び出した言葉はなかった事にはならない。沈黙を選べずに無意識の内に出た願望は願いのまま。)「ホラー映画ですか……それでその質問……」(納得は出来る、その後の言葉には口を開いて紡ぐ。)「人間って初めて知る事、主に常識を覆す事に対しては拒絶や排除をするのです。『嫌だ、知りたくない』と。それを受け入れるまでは人によって違いますが。他の生き物だとこうはならないでしょう、人間だからこその機能だと思います」(冷静に分析出来るから、出来て〝しまえる〟から恐怖だとしてもパニックにならずに済むわけで。もしかしたらその部分だけ強いのかもしれない。)(でも貴方からの話は興味を刺激するには十分だった。だから耳を傾けている。) (5/31 14:33:18) |
| 那須/アーシェ | > | (〝役目〟は自分が自分であるために、存在し続けるための言葉。その言葉に縛られているとも言い換えられるだろうか。)(ただ。貴方にしてみればそれはかなり真面目以上の印象を与える事でしょう。自分には空想する事は出来そうにないけれど、あぁでも───────言いかけてやめた。)「僕の癖なんですよね、ついつい堅い言葉を多用しがちと言うのか」(そうやって僅かに解くような笑みを見せた。誰かに砕かれる事を期待して、ずっと待っているクッキーは硬いから簡単には砕けない、矛盾を抱えているのにある所だけは柔らかい、まるで〝普通〟の人みたいね?)「僕から見ればですけどね。あっはは、それは確かに。ずっと硬いままだと一息入れる所がないと、ね。倒れてもおかしくはないですから」(おどけたようなそんな笑みだ。中々見せることはない、貴方がその姿勢なのはある程度は知っている、時々しっかりして欲しいとは思えど。)(その逃げ道を歩くのは自分が主だろう、他の人はここまで堅物ではないし。) (5/31 14:32:59) |
| 那須/アーシェ | > | (5/31 14:32:33) |
| 那須/アーシェ | > | ((ラム酒さん宅カティナさん宛です、大変遅くなりました!! (5/31 14:32:06) |
| 那須/アーシェ | > | 「あの、ええと……そう、ですね………僕が答えなくてもその人からの質問には答えましたからね……残っているでしょう、本来なら答えたくはなかったんですが………好みのタイプですね、確か。後は休むのに最適な場所とか」(相も変わらず歯切れは良くならない、それはそうだろう、自分はそんなに面白い答えを言ったとは思えないしなるべくなら秘密にしておきたいと思っていた事だ。)(けれど新聞に乗るならと言う理由で答えた。)「確か………記事の通りなら僕は……案外振り回される人は好ましいと思っていますよ、この通り天使に見えますけどね」(言い切って顔を赤くした、けれどこれだけでは貴女は満足しないでしょう?) (5/31 14:31:27) |
| 那須/アーシェ | > | (そもそも人の情報に関して知りたいと思うなんて当たり前。目の前の人もそう、放課後生徒会室に行く前に聞いてきた人も例外ではない。ただ。自分が秘密主義だから教えたくないだけで。) (5/31 14:31:11) |
| 那須/アーシェ | > | (軽い話はいくらあっても良いが、いつ切り出されるのかと言う事に怯えないと行けない、しかも窓を見ると日はまだまだ落ちそうにない。その事によって導き出される結論は。〝貴女の話に付き合う事になる、それも好奇心が満ちるまで〟どこまで踏み込まれる事になるやら、情報を上手く操らないと大変な事になるとも。)(話のタネが落とされた時深呼吸を1つ付いた。でも心臓は跳ねるような鼓動のまま気休めにもならない。)「ええ。生徒会に所属している方なら全員簡単にでも受けているはずですよ?」「広報委員会の人だと思いますが、あの委員会は人が多いでしょう?カティナさんが思い当たる人とは違うかもしれませんし」(自分の記憶に違いがなければそれなりに委員がいたはずだ、名前は言えない、間違っていたら迷惑がかかると思っていたからだ。) (5/31 14:30:47) |
| 那須/アーシェ | > | (ラテアートは集中力が必須の作業だ。)(だから貴女がファイルを見ていた事を知らなかった、止められなかった。)(もしアーシェがチラ見でもしたら止めていたのにね。) (5/31 14:30:23) |
| 那須/アーシェ | > | 「あぁ…ありがとうございます。何度も練習していたらいつの間にか描けるようになりましたね。最初の頃は大変だったんですよ、葉っぱを描いたつもりが変な模様になって相手に疑問符を浮かべられた経験もありますから」(褒め言葉にはきちんとお礼を述べた。アーシェと言う人間は才能に関しては人並みであると思っている。貴女の仕事に関しては噂でしか聞いた事はないが、ラテアートは必須だと言うのは知っている、ただし、ネタにする程の出来だと言う事までは知らない。)(もしもそうだと知ったとしてそれを笑う事もしないだろう、ラテアートに関しての苦労はそれなりに理解はしている。) (5/31 14:30:03) |
| 那須/アーシェ | > | (いついかなる時でも相応の言葉が浮かぶ訳ではない。それこそ文脈で捉えれば済む話。そして。言葉を全て拾って返すのは本来であれば物凄く疲労感にしかならないしそんな物は適当に省略するかあるいはスルーなりすれば良いのに、アーシェと言う人間はその行動はしない、何故なら人を知れると言うのに情報を自ら切り捨てるのは折角の機会を捨てるのと同義だから。この事に関して褒められたとしてもさも当然のように返すだけ、むしろ困惑するだろう。)(初対面の時は今でも記憶に残っている。天使だと思っていたから、信じきっていたから助けようとしたのにその時だったか、実は悪魔だと判明したのは。この時だけは自分の性格を恨んだ事もない。)(〝可愛さ〟は時として人を麻痺させる。許してしまう免罪符になり得る。その後で怒る気にもならないのだから可愛い人は愛されるのだろう、振り回される人の苦労を置き去りにして。) (5/31 14:29:48) |
| 那須/アーシェ | > | ((ロルを2人分置きに…… (5/31 14:29:13) |
| おしらせ | > | 那須/アーシェさん(Android 一時ID 7akMy)が入室しました♪ (5/31 14:28:43) |
| おしらせ | > | 焼き芋/桜月(紅葉)さん(Android 一時ID Bmz9a)が退室しました。 (2/13 15:35:48) |
| 焼き芋/桜月(紅葉) | > | ((那須さん宅のアーシェさんへ!大変お待たせしました……! (2/13 15:35:46) |
| 焼き芋/桜月(紅葉) | > | 「……其れはまた、かなり突飛な発想だね」(くすりと笑って、そうだね、と顎に手を当てる。考える必要はあまりなかった。)「うん。怖いかどうかで言えば、答えは否だろうね。まずいな、とは考えるかもしれないけれど」(怖がる役割はもみじのものだ、なんて、たった今考えた役割分担を掲げる。くるくると人差し指に髪を巻きつけてはほどいてを繰り返して、彼の答えを待った。) (2/13 15:35:15) |
| 焼き芋/桜月(紅葉) | > | 「らしい、らしくない。こうあるべき、あああるべき。此の世は兎角、下らない文言が多すぎるね」(やれやれ、と嘆息。返事が賛同であれそうでなかれ、僕は咎めはしない。)「……そんな言葉がなければ、キミだってもっと自由で在れただろうに」(足を組んで、うっそりと微笑みながら首を傾ける。其処に落ちたのはキミの紡ぐ言葉かもしれないし、或いは沈黙かもしれない。)「いやあ、此の間ホラー映画を見てね。其の流れさ」(朗らかに答えて、其れから、続く言葉にうんうんと頷く。)「なるほどね。確かに、未知というのは恐怖に結びつくか。知らないことは拒絶したい……うん、人間というのはそういう習性を持つからね」(幼い頃の記憶は正直あまり定かでないが、恐怖というものを感じることはほとんどなかったかのように感じる。自分の身に危険が及んだとしても、危なかったな、以外の感想を抱けない。そういうものを感じるための器官が麻痺してるみたいに。)(だから彼の話は興味深かった。自分にはない感覚を、僅かだけ自分の中に埋め込めた気がする。) (2/13 15:35:13) |
| 焼き芋/桜月(紅葉) | > | (“役目”という言葉に目を細める。役目。……役目、ねぇ?)(其れなら尚更難儀なことだ。其の煉瓦はきちんと積んであるのかな。砕けて落ちて、テムズ川に沈んでしまったら其れは其れで滑稽だ。口にすることはないし、三秒もすれば忘れてしまう他愛のない空想だけれど。)「ふふ、キミは堅苦しい言葉が好きだね。ロッククッキーみたいだ」(其れを噛み砕いてしまう誰かは現れるのかしら。勿論、クッキーは誰かの胃の腑に落ちるために存在するものだ。けれど存在に気づかれることがなければ、お菓子箱の隅で静かに佇んでいるだけ。其れは或る意味で人間にも似ている。ライナスの毛布なんて、いっそのことない方がいい。)「ふうん、そうか。悪魔に近いように見えるのか。……ふふ、まあそりゃあね。肩肘張ってばかりじゃ疲れるし」(肩を竦めて、苦笑混じりにそんな言葉を返す。力を抜いている姿を見せるのは、他の生徒会のメンバーが頑張りすぎないようにするため……というのもある。)(頑張ってもらうのは大いに結構。けれど、其れで無茶をされたりしては本末転倒だ。トップがサボってるなら、なんて言い訳、或いは逃げ道を作るのだって、僕の役目だ。) (2/13 15:34:50) |
| おしらせ | > | 焼き芋/桜月(紅葉)さん(Android 一時ID Bmz9a)が入室しました♪ (2/13 15:34:33) |
| おしらせ | > | ラム酒 / カティナさん(Android 一時ID ND1zH)が退室しました。 (2025/9/2 20:48:38) |
| ラム酒 / カティナ | > | ((那須さん宅アーシェくんへのお返事です~!遅くなりました🙏 (2025/9/2 20:48:36) |
| ラム酒 / カティナ | > | 「へぇ~、やっぱり最初は基本的なこと聞かれるんだねぇ。それで、それで?他にはどんな質問されたのかなっ!」( にこにことした笑顔は貴方の歯切れの悪さからくるものだ。本来ならば好んで言いたくはないのかもしれないものを、自分が踏み込むことによって話させることができそうだという期待と、どんな内容が返ってくるかというワクワク感。) ( それに、話されなかったとしても文字という視覚情報で知ることは可能なのだから。同じファイルを取って、該当のページを開くだけ。) ( さて、貴方の口から一体何が飛び出て来るのだろうか!!) (2025/9/2 20:47:44) |
| ラム酒 / カティナ | > | ( ひとつ、ふたつ。オマケでみっつほど軽い談笑をする。発見した話のタネを早々に使うよりもまずは他愛もないことを挟んだっていいでしょう? 時間はあるのだから。下手にがっついて頬張って、味わえなかったらもったいないしつまらない!) ( もう一口こくりとカフェラテを味わって飲み込んだなら、頃合いだろう。先程見つけたタネを撒いていた。)「わ~っ!やっぱりインタビュー受けたんだねぇ。」「記者みたいな人、かぁ。思い当たる人はいるよぅ?」( 広報委員会の委員長、とか。 ただ、貴方に質問攻めをした人物が彼だと断定できたわけでもないし、その当時彼が広報委員会の委員長、もしくは委員であったかも知らないから名前を出すのは控えておいた。) ( そもそも、広報委員会に限らず誰かに「あれは?これは?」と問い掛けをする人物なんて多くいるので、なおさら断定できやしない。) ( 実際、貴方が相手をしているカティナだってそういった人物の一人なのだから。) (2025/9/2 20:47:40) |
| ラム酒 / カティナ | > | ( ……はてさて、そんなラテアートを貴方がしていたから。してしまったから。してくれていたから!) ( ファイルの中身を見る邪魔が入らなかったなんて、カティナは知らない。) (2025/9/2 20:47:09) |
| ラム酒 / カティナ | > | 「そーいえば、アーシェくんってラテアートもできるの?ティナのに描いてくれたのって葉っぱでしょ、ちゃんと相手に伝わる模様描くのって結構大変なんだよ~。すごいねぇ♡」( カップを置いて小さな拍手を添えて貴方の技術を褒める。飲み物の準備をするのは貴方の役割らしくて、だったらその度にこういったラテアートをしているのだろうか。それなら、カフェで働くわけでもないのにこの出来映えなのも納得はできる。もしこれが練習の賜物ではなく天性の才能によるものだとしたら「いいなぁ!」ではあるのだけど。) ( アルバイト先でラテアートをする時、大体はシンプルにハートを描こうとする。けれど、毎回綺麗なハートの形にはならずに歪だったり割れていたりするから思い切って〝失恋ハート〟とか題してお客様に提供するほどだ。一周回ってそれが定番ネタとなってきているが。) (2025/9/2 20:46:57) |
| ラム酒 / カティナ | > | ( 律儀というか、難儀というか。それとも健気と言うべきだろうか。曖昧な言葉で濁しがちだから、いざというときにパッと適当な言葉を出せないが、ニュアンスで伝われば問題ないだろう?カティナのような人物の言葉一つ一つをご丁寧に拾っていったら疲れるだろうに、取り零すことなく返していく様は見事だと褒められるべきだろう。誰が褒めてくれるかは知らないが。) ( 初対面の時だってそうだ。天使と偽ってリヴァレス寮の目の前で困ったフリをして遊んでいたら助けてくれようとしてくれたね。優しい人が損するってのはこういうことだろう。) ( 本来少しだとしても肩代わりする必要だってないのに、ねぇ? …これが己の普段振る舞う可愛さによって得れた権利だとするならばとても気分がいい。やっぱり可愛いって得だよね!) (2025/9/2 20:46:37) |
| おしらせ | > | ラム酒 / カティナさん(Android 一時ID ND1zH)が入室しました♪ (2025/9/2 20:45:58) |
| おしらせ | > | 那須/アーシェさん(Android 一時ID nVEM8)が退室しました。 (2025/8/25 18:02:52) |
| 那須/アーシェ | > | ((焼き芋さん宅、桜月/紅葉さん宛です、大変遅くなりました (2025/8/25 18:02:47) |
| 那須/アーシェ | > | 「恐怖?これまた突然ですね、会長はそれに因んだ事を経験か目撃したので?人とは普通に生活していれば程遠い感情の1つ、それが何に由来するのかと言えば。これは僕の意見として聞いてくれればで良いですが、多分自分の命に迫るか、あるいは自分が経験していない、知識として得ていないから怖く感じるのだと思います、未知の事って反射的に拒絶したくなる物ですから。」(緩やかに思考してその後で結論付けた。彼は時々こういった質問を投げかける時があるから自分にしては大いに助かっている。)(最近恐怖を覚えた経験はしたかなぁ、とか見たかなぁとは思うが、いくら考えてもそれに紐付けられるような経験はしていない。きっと何もない穏やかな生活、平凡な生活を送っていた事が理由だろう。)(恐怖は未知の感覚が引き寄せる物である。これは理論よりも感覚になるだろうからもしかしたら説明するよりも実際に経験させた方が早いのだろうが、電車の中で?と浮かんだからある想像を話そう。)「会長、もしも今、この中の乗客が姿を消したり電車が暴走でもしたら怖いと感じますか。」(それは安直な質問、どう感じるかは貴方次第。) (2025/8/25 18:02:02) |
| 那須/アーシェ | > | 「大変ですね。けれど……僕の役目だと思っていますから」(それは何気なく空に放った言葉。どう取られたとしても影響はないし今更変わる訳でもない)「ええ。何でしょう。____それを”戯れ”で聞きます?簡単に答える訳には行かなくなるじゃないですか。でも、そう、ですね……会長は”今は”悪魔の方が近いんじゃないですか。」(少しの思考の後に導き出した答えは、天秤は”悪魔”に傾く。)「何故なら会長、貴方……例外はありますけど適度に力を抜いている時は抜いてますよね。僕が近い所から見た限りは、ですけど。それがたまに羨ましくなる時がある」(力の抜けた笑みと共にそう思った理由を告げる、最後は純粋な羨望だ)「堕落はきっと楽しいと思いますよ。悪魔らしくない僕が言うのもなんですけど」(電車の中は暑すぎず涼しくもない程よい温度だった。)(さすがに大声で話すと目立つだろうが、ひそひそ話程度なら誰でもしている、そこに問題なんて皆無だ。) (2025/8/25 18:01:20) |
| おしらせ | > | 那須/アーシェさん(Android 一時ID nVEM8)が入室しました♪ (2025/8/25 18:00:42) |
| おしらせ | > | 焼き芋/桜月(紅葉)さん(Android 一時ID 1x9JR)が退室しました。 (2025/7/29 08:39:34) |
| 焼き芋/桜月(紅葉) | > | ((那須さん宅のアーシェさん宛です!遅くなってすみません…! (2025/7/29 08:39:32) |
| 焼き芋/桜月(紅葉) | > | 「そういえば、アーシェくん。恐怖というものは、一体何処から来るんだと思う?」(此の問いにもまた、然したる意味はない。なんだか質問ばかりしているな、と少しだけ可笑しくなった。)(最近、嫌がるもみじを無視してホラー映画を見たのだけれど、僕は大して怖いとも思えなかった。もみじは矢鱈とぎゃーぎゃー騒いでいて(普段は大人しく眠っている癖に、ホラーを見ているときだと恐ろしく眠れない、だなんて騒ぎ出すのだ)五月蝿いぐらいだったのに。夜中に一人で過ごせなくなるぐらい怖いって評判だったから期待していたのだけれど、肩透かしを食らった気分だった。)(もしかしたら、陳腐な恋愛パートが僕を退屈させたのかも。そう考えるまでに時間を要することもなかったけれど、どうにも腑に落ちない。恐怖を感じることがなかったのは消えようのない事実だから、だろう。)(其れでふと、考えたのだ。そも、恐怖とは一体何なのか。一体、何処から生まれる感情なのか。何を本質として置くのか。)(理解、歩み寄り。そういったものはやはり何処でも必要になることがある。此れも、其の内の一種だ。) (2025/7/29 08:38:59) |
| 焼き芋/桜月(紅葉) | > | 「ふぅん。大変そうだね」(欠伸をしながら、気のない相槌を一つ。流石に其れは薄情かと思い直して、ゆるりと言葉の糸を紡ぐ。)「……うん、まぁ、そうだね。ねぇアーシェくん。此れは戯れ程度のものなのだけれど、キミ、僕はどちらにより近しいと思う?」(どちら、というのは勿論、悪魔らしいか天使らしいかということだ。どちらの答えが返ってこようとも、気にすることはない。構えることなく、何の気なしに答えても良い問いかけだった。)「そうして其れは。僕のどういった面に基づく判断なんだい?」(つまりは其処に、答えはある。さて、キミはどう返すのかな。)「……うん、そうそう。僕は堕天使だからね。とことん堕落をすると決めているのさ」(にこにこ笑って、ぱちんと片目を瞑る。副会長クンと並んで電車に乗り込むと、心地よい温度の空気が体を包んだ。)(電車内は空いているだろうか。いいや、もしかしたらホームにいた人数に反して意外と乗客は多いかもしれない。なんにせよ、小声で話す程度ならば問題はないだろう。) (2025/7/29 08:38:57) |
| おしらせ | > | 焼き芋/桜月(紅葉)さん(Android 一時ID 1x9JR)が入室しました♪ (2025/7/29 08:38:29) |
| おしらせ | > | 那須/フィレールさん(Android 一時ID LQdV6)が退室しました。 (2025/7/17 16:33:03) |
| 那須/フィレール | > | ((蒼夜さん宅、イヴァレスさん宛です (2025/7/17 16:33:01) |
| 那須/フィレール | > | 「それなら。よろしく頼むわね?」(それは部員に尽くす部長としては正しい。でも。全員に対する態度がこうだとすると疲労が溜まるのでは?とか考えてしまうのはきっと自分の悪い癖だ。)「だって。一番の目標となる人がすぐ側にいるのに謙遜してばかりもいられないじゃない」(本来であれば一歩退く事が正しい態度ではあるのだろう、しかし。過度な謙遜は失礼になると聞く。ならば。自信を持って鍛錬に励んだ方が余程良いと考えて。)「分かってはいるのよ?制御なしで解放するとどうなるか、と言う事は。でも。私には“その方法“を学ばない限り同じ事になりそう」(頭では理解している、けれど身体がそれに追い付かない。眉を下げながらも「この場合どっちが先になるのかしら。剣術を覚える方かそれとも魔法を制御する方法を覚える方か」と尋ねる。)「………っふふ、好きな人にこうやってしがみつけるなんて私は、幸せな人だわ」(片腕を誘い込まれるように角度を曲げられて抱き着かない人なんているだろうか。自分はそれには勝てなかった、だから片腕をギュッと力を込めて抱き着く。花が綻ぶような笑顔も添えて。) (2025/7/17 16:32:38) |
| おしらせ | > | 那須/フィレールさん(Android 一時ID LQdV6)が入室しました♪ (2025/7/17 16:32:31) |
| おしらせ | > | 蒼夜/イヴァレスさん(iPhone 一時ID 9FAKj)が退室しました。 (2025/7/16 21:31:28) |
| 蒼夜/イヴァレス | > | 「嗚呼、ドンと来い。」誰に対しても、誰かのために教えられる存在となる。それが、部長としての役目だとも言えよう。「そうだな。…自信を持つことも悪くはない、それを糧に強くなっていけばいいんだから。」ここまでに至るまで、血のにじむような鍛錬をしてきた。故に今がある。彼女も、これからやるってなれば時間は確かにかかるかもしれない。だが、それでも…必ず、俺のような剣術士になれる。絶対にだ。「…なるほど。ならば、それはあまり使わないようにした方が良さそうだな?」魔法の性質を聞いた後、苦笑いを浮かべながら俺はそう返した。なるほど、諸刃の剣…か。となれば、使わないようにした方が1番いいまであるかもしれないな。後は…使っても、絶対的に有利な状況であるか、だな。「ふ。なんとも可愛らしいな?ほら、俺の腕は空いているから、いつでも来い。」彼女はとても嬉しそうにしていた。それ程までに、俺のことを好いていたという事だろう。そう思われているとは思いもしなかった。嬉しい限りだ。片腕にしがみつきそうになっていたので、少しだけ片腕の角度を変えては、誘い込むように。 (2025/7/16 21:31:27) |
| 蒼夜/イヴァレス | > | ((那須さん宅フィレールちゃん宛 (2025/7/16 21:31:25) |
| おしらせ | > | 蒼夜/イヴァレスさん(iPhone 一時ID 9FAKj)が入室しました♪ (2025/7/16 21:31:15) |
| おしらせ | > | 那須/フィレールさん(Android 一時ID LQYm7)が退室しました。 (2025/7/16 21:14:32) |
| 那須/フィレール | > | ((蒼夜さん宅、イヴァレスさん宛です (2025/7/16 21:14:28) |
| 那須/フィレール | > | 「それもそうね、なら。遠慮なく。」(肩の力を抜いて安堵したような表情を浮かべた。相手がそこまで言うのなら存分に甘える事にしよう。)「貴方も素人からここまでの実力を付けたのよね?それだったら。少しは自信を持っても良いのかしら。」(最初から完璧な人は例外を除いて殆んどいない事はよく知っている。相手だってそうだったはず、でも現に実力者と言っても差し支えない程までに実力を付けている。それなら。少しは自信を持っても良いはずだと。)「私の負けね、この魔法は……諸刃の剣の面があるから……」(自分の魔法の本質は体力と引き換えの賭け。寝かされて苦笑しながらも少しだけ説明をする。)「……………っ!………ふふ、夢みたい。舞い上がってしまう程に。喜んで貴方の彼女になるわ。」(言葉を聞いた時こそ驚いたが、意味を理解していくに従ってどうしても口元が緩む事が抑えきれない。憧れていた人がこれからも側にいてくれるなんてここまでの幸せ、中々ある事ではない。不器用なのはお互い様だろう、言い慣れていないのだって許容範囲、あまりにも嬉しくて片腕にしがみつきそうな位に。どうやら人と言うのはあまりにも嬉しいと表現が出来なくなるらしい。) (2025/7/16 21:14:06) |
| おしらせ | > | 那須/フィレールさん(Android 一時ID LQYm7)が入室しました♪ (2025/7/16 21:13:59) |
| おしらせ | > | 蒼夜/イヴァレスさん(iPhone 一時ID eEAKj)が退室しました。 (2025/7/16 19:59:47) |
| 蒼夜/イヴァレス | > | 「───君が好きだ。だから、これからも一緒に居てくれないか。」 (2025/7/16 19:59:46) |
| 蒼夜/イヴァレス | > | 「言ったはずだ。何度でも頼ってもいいと。」別に教えること自体苦でもなんでもない上、慣れてしまっているし、教えるのは好きだからな。だから別に問題は無い。「…嗚呼、出来るとも。俺が保証してやる。」俺だって最初はど素人だった。だから、気持ちは分かる。俺にも出来るのだろうかと。だが、出来た。長い努力の賜物が、今ここにある。…故に、彼女にも出来ると俺は信じている。「…一本取ったり。」俺の勝ち。吊るし上げていた彼女をゆっくりと床に降ろしてあげ、寝かせるようにした。相当体力を使ったようで、一度休ませなければならないようだ。全く、これだとどう体力を消費せずに魔力を使うかも覚えさせないといけないようだ…。「…………無論だ。」両思い、そう思ってくれて大丈夫である。…君と話していて分かったが…ちゃんとしっかりとしていて、そして可愛らしさもある。それに、こうして俺の剣舞を沢山褒めてくれることも、一押しになったのかもしれない。…改めて、言っておくとしようか。あまり言い慣れていないから、少し不器用な形になってしまうかもしれないが。 (2025/7/16 19:59:40) |
| 蒼夜/イヴァレス | > | ((那須さん宅フィレールちゃん宛〜 (2025/7/16 19:59:26) |
| おしらせ | > | 蒼夜/イヴァレスさん(iPhone 一時ID eEAKj)が入室しました♪ (2025/7/16 19:59:17) |
| おしらせ | > | 那須/フィレールさん(Android 一時ID LQYm7)が退室しました。 (2025/7/16 19:20:22) |
| 那須/フィレール | > | ((蒼夜さん宅、イヴァレスさん宛です、お待たせしました (2025/7/16 19:20:18) |
| 那須/フィレール | > | 「良いの?私の事だから何度も頼る事になると思うわよ?」(付き合ってくれるのは正直嬉しい、けれど。自分にばかりなんて大変だろうし他の部員に頼られる事もあるかもしれない、だから一言尋ねる。)「凡人からここまでになれたのなら………全くの素人である私にも出来るかしら。」(努力は直ぐには結びつく事はないと言う。けれど、少しずつでも近付く事なら出来る。それなら、失敗を恐れる事もなく挑戦する事は可能なのだろう。)「………あは、は、やっぱり敵わないわね。」(雷が落ちるのが先かそれとも血の縄が来るのが先か。魔法を使った以上体力がほぼ残っていない。だから抵抗出来ずに力なく笑って。)「………………………、それは。それ、は。両思いだったのだと受け取って良いのかしら。」(鼓動が跳ね上がる、これで違ったらショックを受けるのは違いない、けれども確かめずにはいられなかった。) (2025/7/16 19:19:50) |
| おしらせ | > | 那須/フィレールさん(Android 一時ID LQYm7)が入室しました♪ (2025/7/16 19:19:43) |
| おしらせ | > | 蒼夜/イヴァレスさん(iPhone 一時ID 9FCzz)が退室しました。 (2025/7/12 16:20:51) |
| 蒼夜/イヴァレス | > | 「嗚呼、そうしてみるといい。困ったらいつでも言え、付き合ってやる。」時間は有限。そして、一人で考えるにも限界が来ることだろう。だからこその俺だ、いつでも頼ってきてくれれば、それ相応にアドバイス自体は出来る。「やってみるといい。…何、やってみても無駄なことになることは無いさ。少なくとも、後々役に立つだろうさ。…俺も、やる前はただの剣を持つことしか出来なかった凡人だったしな。」これに関しては、何年も努力した賜物とも言えよう。だから…君だって、努力すれば、俺まで追いつける。決して、辿り着けない雲の上の存在なんかではないさ。俺は。「………ほう。」雷鳴。これが彼女の魔法。だが俺は、己に定められた雷鳴が落ちようとも、左に軽く足を運ばせるだけで回避する。そのまま彼女の足を括った血の縄から、伸びるように彼女の身体を這って鼻や口等を閉じるようにさせながら、俺はそのまま素早く彼女の首に当たる寸前まで一薙する。「…ふ。嗚呼勿論。本気と取ってくれても構わんさ。」その反応を見て確信した。彼女は、俺に恋心のような物を抱いていると。そう思いながら微笑んでみよう。 (2025/7/12 16:20:49) |
| 蒼夜/イヴァレス | > | ((那須さん宅フィレールちゃん宛 (2025/7/12 16:20:43) |
| おしらせ | > | 蒼夜/イヴァレスさん(iPhone 一時ID 9FCzz)が入室しました♪ (2025/7/12 16:20:37) |
| おしらせ | > | 那須/フィレールさん(Android 一時ID LQa0J)が退室しました。 (2025/7/12 13:18:27) |
| 那須/フィレール | > | ((蒼夜さん宅、イヴァレスさん宛です (2025/7/12 13:18:23) |
| 那須/フィレール | > | 「そう、ね。様々な方法をゆっくりと探して試してみる事にするわ。」(1つ息を付けば少し考えた後に言葉を。学生をしている間が期限だと言うのなら、自分にはまだ時間がある。その間に探せば良い)「私が?貴方のように?なれるかまでは分からないけど、“そこまで努力する価値“はあるかも。」(どっちにしたとしても努力すると決めた以上は目標はハッキリとしていて近くにいる人が相応しい。だとしたら。相手は“その条件“に合う人ではないだろうか?そこまで考えてようやく気付く、自分は相手を“絶対辿り着けない雲の上の人“と見ていた事に。)「……………」(それは静かに溜まっていた感情の高鳴り。相手がもしも魔法を使うのなら自分も魔法を使用する事にしよう、室内だろうが関係なしに見えてくるだろう、両方の頭上にどす黒い雲が。そして聞こえてくるだろう、標的を定めようと言わんばかりに響き渡る“雷鳴“が)「…っ!?それは“本気“だと取るわよ?」(今までだって冗談だとは思っていない、が、それはあくまで一方通行だと思っていた。故にその事は違うと判明した以上言葉に耳を赤くする。) (2025/7/12 13:17:58) |
| おしらせ | > | 那須/フィレールさん(Android 一時ID LQa0J)が入室しました♪ (2025/7/12 13:17:46) |
| おしらせ | > | 蒼夜/イヴァレスさん(iPhone 一時ID eECzz)が退室しました。 (2025/7/12 09:55:22) |
| 蒼夜/イヴァレス | > | 「…ふ。そういう事だ。無理に考えなくていいのさ。楽に考えて、色々試してみるのも一つの手さ。」彼女も、その事に気づいてくれたみたいで俺としても少し嬉しい気持ちになった。実際、そう無理に考え過ぎると、疲れてしまうからな。「そうかもしれないな。だったらお前だってなれるはずだ。俺のようにな。」これから次第の所が大きいのは、その通りだろう。それはそれとして、そうなれるように頑張りゃいい話ではある。…元々、芯は強そうだしな。「…なるほどな。」これもまた躱されるか。俺も甘いところがあるな。なんて思いながら、追撃の一手を加える前に移動された。その先は…なるほど。なら、こうしておこうか。血の力を使用し、背中から縄状に伸ばしては彼女の左脚にでも括り付け、逃げられないよう少し上にあげて空中で吊るしてみせようか。「勿論だ。だから………"これは俺からの特別な"。」彼女の耳元まで顔を近づければ、少し低めの声でそう言ってみせよう。ちょっとした戯れだが…はて、反応は如何か。 (2025/7/12 09:55:20) |
| 蒼夜/イヴァレス | > | ((那須さん宅フィレールちゃん宛〜 (2025/7/12 09:55:14) |
| おしらせ | > | 蒼夜/イヴァレスさん(iPhone 一時ID eECzz)が入室しました♪ (2025/7/12 09:55:03) |
| おしらせ | > | 那須/フィレールさん(Android 一時ID LQa0J)が退室しました。 (2025/7/12 09:42:08) |
| 那須/フィレール | > | ((蒼夜さん宅、イヴァレスさん宛です (2025/7/12 09:42:03) |
| 那須/フィレール | > | 「そう言う物なのかしら。でも。気負い過ぎたのもあるかも。気楽で良いのよね。」(ハッとさせられた気分だった。しかし、その考えも一理あるし、時間は有限とは言え今すぐなくなる訳でもない。焦らなくても良いかもと考えるだけで落ち着くような気がする。)「きっとですけど、誰にでもあるような気がするのです。少なくとも私はそう思っています」(自分はどちらかと言うと努力の人ではある、ただ、彼のようになれるかと言うと………それはこれから次第の所が大きい。故に何があっても揺らがない芯が必要だと考えた訳で。)「…………っ!」(木刀を飛ばされた以上相手から奪わなければ攻撃する手段はないに等しい。これが本物の剣でなくて良かったと思いつつ後ろ首に当たろうとする木刀を躱しながら、するり、と重心を後ろに移動させてチラリと木刀のある場所を見た後で座った姿勢のまま移動しようと試みる。)「あら。応えてくれる?だとしたら。これ程嬉しい事もないわね。」(これは憧れだ、その中にある密かな恋心には気付かないフリをしたまま微笑んで。) (2025/7/12 09:41:38) |
| おしらせ | > | 那須/フィレールさん(Android 一時ID LQa0J)が入室しました♪ (2025/7/12 09:41:31) |
| おしらせ | > | 蒼夜/イヴァレスさん(iPhone 一時ID eEj96)が退室しました。 (2025/7/8 09:15:14) |
| 蒼夜/イヴァレス | > | 「自分に合う方法でやればいい。…そう焦らずとも道は開かれる。」中途半端になってしまっていても良い。何せ、時間はたっぷりとあるんだから。…故に、色々と試してみるのもまた手だろう。「………なるほどな。」揺らがない芯、か。確かに、俺にだってそう言った物はあるかもしれない。考えてみれば、いくつかあったかなぐらい。…彼女もいつか、そのようになれるんだろう。いや、なれると俺は信じている。「良い動きだ。だがまだ甘い。」床につくぐらいギリギリまで姿勢を低くした足切りのような突き、確かに面白い考えだがそれだとそっちが大変のはず。俺はそのまま飛んでくる刀をもう片方の手で持っている木刀で弾き飛ばし、そのまま彼女の後ろ首に切っ先を当てにゆく。「…なるほどな。だったら俺も、それ相応に応えなくちゃいけない、と言ったところだろうな。」ふふ、と優しく微笑みを浮かべながらそう返した。彼女は何も無いような顔をしているが、何やら俺に対して人一倍想いが感じられる。なるほど、他人に想われるのはこういう感覚なんだな。…悪くは、無い。寧ろ心地が良いぐらいに。 (2025/7/8 09:15:11) |
| 蒼夜/イヴァレス | > | ((那須さん宅フィレールちゃん宛 (2025/7/8 09:15:03) |