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. ✦ ‧ ステージ上を駆け抜ける 私と貴方の物語 。
           
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   《 アイドル × デザイナー × 学園生活 》
        

 📄ᝰ❕必読
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 あやめ【菖蒲】
 __「嬉しい知らせ」「あなたを信じる」


《 お知らせ 》
本企画は、2026年3月9日をもちまして終了とさせていただきます。約7ヶ月間という長い期間、企画にご参加・ご関心を寄せてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。

    
主催|おゆ
 [×消]
おしらせ湯呑/佐野 こよいさん(iPhone 一時ID TurlE)が退室しました。  (3/9 23:43:15)

湯呑/佐野 こよい(( ウウッ 寂しいですがログ埋めるのも申し訳ないので落ちます・・・ 菖蒲よ永遠なれ   (3/9 23:43:11)

湯呑/佐野 こよい(( 退寮のタイミング聞きそびれたので(あほ!)退寮前でも後でもいけそうな感じにしました(天才!)   (3/9 23:42:10)

湯呑/佐野 こよい(( あかん ノリノリで書いたぶん粗が見つかりそうなのでそっと目をつぶります・・・   (3/9 23:39:18)

湯呑/佐野 こよい ( これからも続いていく佐野の未来の話。とりあえずは1ヶ月後の未来に思いを馳せてみちゃったりして! )   (3/9 23:38:08)

湯呑/佐野 こよい    (3/9 23:37:45)

湯呑/佐野 こよい ( ちいさな花がたったひとり、上を向いて咲いている。 春って別れの季節で、出会いの季節だ。手放すだけじゃなくて、新しくなにか、幸せなものを連れてきてくれる、はず! ついセンチメンタルになったたけどね、先輩たちはいつだって連絡返してくれる、⋯⋯ はず! だし。 ) ( 3人だった部屋、いまはひとりになっちゃったけど。桜が満開になる頃、春はまた新しい出会いを連れてきてくれる。 ⋯⋯ そう考えたら、ひとりの時間って 逆にレアで楽しいかも? 春の夜の空気を大きく吸い込んで、くるっと引き返した。 )   (3/9 23:37:25)

湯呑/佐野 こよい ( 部屋にひとりだとどうしても息が詰まっちゃう。手を洗ってうがいまでしたのに、サンダルをひっかけて また外に出ることにした。急遽羽織った薄手のウインドブレーカーではまだすこし肌寒い。 けれどどことなく春の予感がする。もうあと一歩進めば、冬と春の境界線をこえて、新しい季節がきて、今までには戻れない。 また鼻がつんと痛んだのは、寂しさと 花のにおいのせいかも。 )( うす暗くなってきた空を見上げようとした、そのとき ── ) ⋯⋯わっ ! ( 寮のそばに植えられた桜の木。りっぱな幹から伸びた細い枝の先、ひとつだけ花が開いていた。あたたかな薄い桃色。風にさらされ、やわらかく揺られる花弁。 ちいさな秋、ならぬ ちいさな春! センチメンタルモードだった佐野のあたまはコロッとハッピーに満ちてしまって、その単純さがもはや愛しかった。部屋着のポケットからスマホを取りだして、カメラアプリを起動する。ピントを合わせて3枚、パシャパシャパシャ。あとで先輩たちに送ろーっと! )   (3/9 23:37:03)

湯呑/佐野 こよい ( 2年生、早春。 鼻のあたまがウサギさんみたいに真っ赤のは花粉症のせいなんかじゃなくって、大泣きしてしまったのが原因だった。先輩たちの卒業式に在校生として出席して、つい感極まってしまったのだ。しかも式典中! 同じクラスの友だちに(そこそこ強めに)小突かれるくらいわんわんと泣いてしまって、それが止めようにも止められないものだから、佐野だってお手上げだった。 ) ( ⋯⋯ なんてことがありつつも卒業式の1日を終えて、鼻をズビズビすすりながら帰宅。 同室の先輩たちの荷物が片付けられすっかり静かになってしまった部屋が、想像以上に寂しくて。佐野の私物の中でも特にピンクピンクしたピンクたちを並べてみたけれど、佐野しかいないのが強調されて、却ってその虚しさを増幅させていた。 )( 手を洗おうとして、洗面台に立つ。鏡にうつった顔はもうぐっちゃぐちゃで、ウォータープルーフのアイラインだって滲んでしまっていた( それでもかわいいんだから、やっぱり罪な女だよねっ )。 ⋯⋯ もうこの洗面台で、3人並んではみがきすることもないんだなあって、これじゃ佐野 まるでふたりの元カノみたいじゃん! )   (3/9 23:36:22)

湯呑/佐野 こよい(( ロル書けたのでね 佐野だけ部屋に落としとこうとおもって(記念)   (3/9 23:35:07)

おしらせ湯呑/佐野 こよいさん(iPhone 一時ID TurlE)が入室しました♪  (3/9 23:34:29)

おしらせ無言時間が25分を超えたため、湯呑/佐野 こよいさんが自動退室しました。  (3/9 17:54:44)

おしらせ無言時間が25分を超えたため、おゆ / 主催さんが自動退室しました。  (3/9 17:39:52)

湯呑/佐野 こよい(( あら!いってらっしゃい🎶 おそろいやね おれもさっき起きました 起きた瞬間菖蒲のこと考えて秒でTwitterに浮上した(ツイ廃)   (3/9 17:28:16)

湯呑/佐野 こよい(( ゆのおゆは〝存在(あ)〟ります🍵💧 湯呑の血液、自前の液体割り(酒?)   (3/9 17:27:34)

おゆ / 主催(( 引きこもりおれ、本日初の食事してくるので、落ちたらそういうことだと思ってもらって・・・( あたりまえに午後起床 )( おわり😭😭 )   (3/9 17:14:08)

おゆ / 主催(( お互いに褒めることで幸せ指数を高め合う最高の瞬間なんですよねこれ( めがねくいっ ) 伏線回収アツすぎ😻😻 おゆも自前の液体( じまえのえきたい?)( 42℃ )でゆのみさんの血液薄めて飲んだことあるから けっこー アツいかもしれなくはある   (3/9 17:11:04)

湯呑/佐野 こよい(( わかる おれそんなつもりじゃなくって😭になる   (3/9 17:02:40)

湯呑/佐野 こよい(( エヘ エヘヘ・・・😻(すぐ調子に乗りますよ、と)おゆちゃんの文章って言葉選びも美しいうえにさらさら読めて、かつ重みがあるのがステキ 綺麗な言葉を選んだ上で読みやすい文書くのっていちばんハードル高くない!? 大尊敬──── 爪の垢とか余ってたら郵送してほしい 飲むから ゆのみで⬅️伏線回収   (3/9 17:02:02)

おゆ / 主催(( カッコだけ打って誤爆すると古の夢女( ゆめーにょ )時代を思い出してはずいのっておれだけですか?   (3/9 16:58:15)

おゆ / 主催(( おれも🍵ピの文章がゲチでだいすきでつ・・・😭🫵🏻 間の取り方 ほまに すき ( 爆裂愛しております )( マジ🔥ぎゅん😍💖ぎゅん❤️‍🔥🥹ぎゅん🤦💘💘好き💓すぎて🫶『滅』🤞‼️心❤️拍数ﮩ٨ـﮩ♡ـﮩ٨ـﮩはみる👀みる上🫱⬆️🥵昇🫱⤴️❤️‍🔥中ッ🫱❣️) ゆのぴくらい読みやすくてきゃわわ♡な文かけるようになるのがオレの夢✨✨ こよいちゃ、かわいいね   (3/9 16:57:09)

おゆ / 主催(( うれしい😸‼️やる気出た😸😸‼️ ()   (3/9 16:51:51)

湯呑/佐野 こよい(( めっちゃ見たい❕❕❕1年かかってもいいから見たいです おゆちゃんの文章だいすき😻(パワハラ)本日中には出せるように、鋭意制作中😠👊   (3/9 16:48:44)

湯呑/佐野 こよい(( おもろい おれミナコイのログは一周したよ😾(マウント?)ディスコも数日かけてまわってこようかな、寂しさがなくなったくらいに、、、果たしてそんな日はくるのだろうか 菖蒲𝑩𝑰𝑮 𝑳𝑶𝑽𝑬・・・💋   (3/9 16:47:18)

おゆ / 主催(( 最後にSSくらいは書きたいきもちではいるものの、ちょっと間に合うかわからなくて^_^ ( しょーとしょーと も書けるかあやしい )( 🍵さんのロル、まってますね )   (3/9 16:45:22)

おゆ / 主催(( その名のとおり びっくらゔ だよーーー😭💖 おもいでいっぱい、です ネ申ꧦ𐅁𐀸𐋠𛰙᭜𖫴𖫰𖫱𖫳𖫲𖫲𖫳𖫴𖫰𖫱꛰ﯩᩝ︪᭜𖫴𖫰𖫱𖫳𖫲𖫲𖫳𖫴𖫰𖫱꛰ީᩝ𛰚❤︎ ディスコのログ遡ろうとしてドカ笑いしたもん、喋りすぎですあーたたち   (3/9 16:42:50)

湯呑/佐野 こよい(( ね! 全盛期を思い出すくらいの大盛り上がりで、最高です、まあこんな素敵部屋、入る以外の選択肢ないもんね😻💖 菖蒲で作った子たちへの愛着やばいし みんなの子のイメソン聴いたらハッと反応しちゃうし・・・   (3/9 16:29:36)

おゆ / 主催(( こちらこそだよーーーっ;;過疎化しがちなミナコイでこんなにたくさんの人と交流できたのもたくさんの子を見れたのも初めてで、オレ・・・( おとこなき の絵文字 )   (3/9 16:22:13)

湯呑/佐野 こよい (( おゆちゃーん❣️こんにちは❣️❣️まずは、ありがとう(ドカ感謝)   (3/9 16:16:38)

湯呑/佐野 こよい((   (3/9 16:16:13)

おゆ / 主催(( ゆのみちがいたら来ちゃうよね、そりゃ・・・ΦᏇΦ ( キャ )   (3/9 16:14:56)

おしらせおゆ / 主催さん(一時ID tfup0)が入室しました♪  (3/9 16:13:14)

湯呑/佐野 こよい(( 掲示板に最後ロル落としたいからね 書きながら待機してみますよ   (3/9 16:02:32)

湯呑/佐野 こよい(( みんな本当にありがとうございました😭 一生この手を離さないから(怖・・・)   (3/9 16:01:46)

おしらせ湯呑/佐野 こよいさん(iPhone 一時ID IYrlE)が入室しました♪  (3/9 16:01:15)

おしらせ無言時間が25分を超えたため、おゆ / 主催さんが自動退室しました。  (3/9 02:50:15)

おゆ / 主催(( あやめらゔ❕の想いの丈を抱えながら無言落ちまで待機です꒰^ ̳> ̫ < ̳^꒱"♡   (3/9 02:24:58)

おゆ / 主催❗️⚠️ ⌇ 本企画内で制作くださったキャラクターの取り扱いにつきましては、各参加者様にお任せいたします。但し、他企画様にて再使用される場合は、それぞれの企画の規則・方針に従うようお願いいたします。   (3/9 02:21:21)

おゆ / 主催(( 本日を持ちまして、当企画を閉じさせていただきます。約7ヶ月という長い期間一緒に創作( 私の熱いソウサク活動、『 ソウカツ!』)してくださったみなさまには感謝のきもちでいっぱいです😭💖💖   (3/9 02:15:11)

おゆ / 主催(( おはようございます( 🌞🎶 )   (3/9 02:11:06)

おしらせおゆ / 主催さん(一時ID tfup0)が入室しました♪  (3/9 02:09:45)

おしらせもにょ/糸乃 柚月葉さん(Android 一時ID ljQQv)が退室しました。  (2/12 03:39:45)

もにょ/糸乃 柚月葉(( 永眠カプ草、添い寝するね、おやすみなさい   (2/12 03:39:31)

おしらせ湯呑/佐野 こよいさん(iPhone 一時ID IYwlJ)が退室しました。  (2/12 03:39:03)

湯呑/佐野 こよい(( わたしも予定通り寝ることにします😭✋ もにょちも健康に気を付けてね!ほんまに。。。。ともに永眠して永眠カプになろう おやすみなさい🛌💤   (2/12 03:38:51)

もにょ/糸乃 柚月葉(( こちらこそ❕️流石に6時起きなのでもにょぴはそろそろ永眠しますね・・・   (2/12 03:38:13)

湯呑/佐野 こよい(( ありがとう😭😭😭😭 いつも、こんなに遅くまで・・・   (2/12 03:37:34)

もにょ/糸乃 柚月葉(( できるかはわからないけどできたら返信は置きロル配達しておくね😭💖💖💖💖   (2/12 03:36:22)

もにょ/糸乃 柚月葉(( かわええ、かわええよ・・・・😭   (2/12 03:35:49)

湯呑/佐野 こよい(( もにょちの速筆ほんまにやばすぎる おまたせしました・・・・・・・・・   (2/12 03:33:47)

湯呑/佐野 こよい ( ····· 前言撤回! 調子に乗っていい気がしてきた、そんな気にさせたのは他のだれでもないゆずはくんだから、責任取って最後の最後まで調子に乗らせてね。 あいらしいあなたのお誘いに頭のなかで二つ返事をして、唇はいったん〝一(いち)〟のかたちにかたく結んでおいた。 ····· 笑っちゃってたから、もしかしたら〝V(ブイ)〟かも? ) ( 『 番号、同じじゃなかったお詫びに、って言ったら・・・変かな 』。ゆずはくんの視線が、佐野の視線とかちあう。 )( その瞬間、とびきりかわいく笑っちゃったのは、あなたをとってもいとおしく思ったから! 「 あははっ! 」 と肩を揺らす。 きこえないくらいの音を立てて息を吸って、吐いて。  「 ヘンなの! ····· でもね、佐野もヘンだから、ついていってあげちゃう 」 、上から目線の返答は照れ隠しだって、今までの佐野を見てたあなたなら気付くかな、それともくすぐったそうに笑ってる表情でバレちゃうかな。 ) ( あなたへの距離ぶん、おおまたいーっぽ、で踏み込む。 隣に並んで、ほら行こうと言わんばかりに そのスノーホワイトの双眸を見上げた。 )   (2/12 03:32:43)

湯呑/佐野 こよい   (2/12 03:32:40)

湯呑/佐野 こよい ( いい意味で生暖かいというか、動物の動画を見るときみたいな、ある種のまろさを帯びているというか ── そこまで考えたところで、あまりにも自分にとって都合の良い解釈をしている気がして、恥ずかしくなった。 佐野ってばすぐ調子乗っちゃうんだから、いったん考えるのやめます! )   (2/12 03:32:38)

湯呑/佐野 こよい ····· わあーっ! そっかあ、21番か〜····· ( すっかりうなだれて、おおげさに頭を抱えた。 こんなことを言うと、なんだかおかしいかもしれない ····· し、何より ゆずはくんのことが好きすぎる感じがして恥ずかしいけれど、一の位がいっしょって事実だけでもどことないうれしさが滲み出してくる。  〝 でも一の位いっしょだよ! これはけっこうレアでしょ! 〟····· そうこじつけようとしたら、あなたも似たようなことを考えていたみたい。ほとんど同じ言葉が、ゆずはくんのくちびるから出力されたので驚いた。 ····· これって、単なる数字の合致よりもずっと運命っぽくない?  苦笑いのあなたとは対照的に、顔いっぱいの笑みが込み上げてくる。 ) ( なまえを呼ばれて、反射的に顔を上げる。あなたの無彩色のひとみは はじめて目を合わせたときと比べると、ずいぶんあたたかな温度を帯びているように見えた。 自意識過剰かもしれないけれど、ゆずはくんが佐野に向ける表情には〝いとおしさ〟のようなものがこもっている気がする。 )   (2/12 03:31:22)

湯呑/佐野 こよい ( 『 ・・・ぉそろいです、よ。よ、ょかったですね 』 。  ····· きゅーん! 突如として、佐野の心臓のあたりは ありきたりで陳腐なオノマトペが飛び出してくるような、そんな苦しさにおそわれた。 そんなトキメキとともにクラウチングスタートを切ったのは、おそらくはキュートアグレッションとかそういう類の感情だった。 あっというまにトキメキを追い抜いて、見上げるほどに大きく育っていく。 だってほら〝ゆずはくんも佐野のこと考えてたってことー!?〟って、おもいきり問い詰めながら頭をわしゃわしゃ撫でてやりたいーとか思っちゃう! ) ( なんなら、『 似合ってますよ 』にも、〝ひとこと足りなくない?〟〝 ····· ほら、かわいいですーってまだ言ってないじゃん! 〟って追い打ちをかけたかったけど。それはさすがにかまちょすぎかなあって口をつぐんだ。 ああ、やっとブレーキかかった! )   (2/12 03:30:34)

もにょ/糸乃 柚月葉(( 全然大丈夫だよ〜〜〜‼️眠たいときは寝る、これ、流儀   (2/12 02:26:47)

湯呑/佐野 こよい (( 貴重なお時間いただいてるのに申し訳ないんやけど次レス返したら寝ちゃいそうで😭 もにょちあしたお仕事やったり眠かったりしたらお先寝ててください😭😭   (2/12 02:24:58)

湯呑/佐野 こよい((   (2/12 02:23:29)

湯呑/佐野 こよい(( メチャ核やもんね ゆずはくん幸せになっていいんだよと耳元で囁きながらロル書きますよ(誰?)もにょちの睡眠時間がなくなっちゃう、まじで危険を感じる前に寝てね。。。   (2/12 02:20:32)

もにょ/糸乃 柚月葉(( ああ、さのゆずやのゆずや (松島?)   (2/12 02:16:21)

もにょ/糸乃 柚月葉(( コイツラ早く付き合っちゃえよー!!!なんですがお母さんのお話のワンクをおかなきゃ!絶対夜明けまで終わらなくてわらう   (2/12 02:16:02)

湯呑/佐野 こよい(( ああさのゆず さのゆず わが母校   (2/12 02:14:21)

湯呑/佐野 こよい(( わたしもゆずはくんのこと考えてるけどコレはおそろいではないですか・・・?(そうですよ) たすけてくれ 番号同じじゃなかったお詫びに👈天才天才天才天才 番号同じ、よりも、運命ですよ   (2/12 02:14:12)

もにょ/糸乃 柚月葉(( どんな感情⁉️www   (2/12 02:11:55)

湯呑/佐野 こよい(( フエッフォッフォッフエーッ‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭💗💗💗💗💗💗💗💗💗💗💗💗💗💗💗💗💗💗💗💗💗💗💗💗💗   (2/12 02:09:43)

もにょ/糸乃 柚月葉(( おわり!   (2/12 02:05:57)

もにょ/糸乃 柚月葉「・・・あ、そうだ。あの、こよいさん」口が勝手に動いていた。(今のこの「幸せ」を、たとえ数分でも、数秒でも長く引き延ばしたい。影に蝕まれる前の、純粋な光の中に留まっていたい。)「俺、これから備品の補充で倉庫に行かなきゃいけないんですけど・・・」(言い訳を探す。彼女を引き止めるための、真っ当な理由を。)「もしよかったら、一緒、に・・・来ますか? 番号、同じじゃなかったお詫びに、って言ったら・・・変かな」(伏せがちだった視線を、ゆっくりと彼女の方へ向ける。彼女が「へんなの」と笑ってくれるのを待つ。そして、その長い髪を揺らしながら、当たり前のように自分の隣を歩いてくれることを願う。もし彼女が隣にいてくれるなら。自分の内側で増殖し続ける、あの擦っても消えないインクのような影だって、ほんの少しだけ薄くなるような──そんな祈りにも似た予感が、彼の胸を小さく震わせていた。)   (2/12 02:05:47)

もにょ/糸乃 柚月葉(一見すればただのハズレだ。けれど、並んだ「1」という数字の列を見ていると、どこか似ているような、不思議な繋がりがあるような気がしてくる。ほんの少しの共通点。そんな些細なことに、自分の存在を肯定されたような救いを感じてしまう自分が、酷く滑稽で、同時に愛おしかった。あなた、何かを隠すように手をポケットに引っ込めてるようにみえた。その一瞬の躊躇や、彼女が抱えたかもしれない小さな動揺に気づけるほど、今の柚月葉に余裕はなかった。彼はただ、耳の奥まで届きそうな自分の心臓の音を抑え込むのに必死だったのだ。本当は、一人になりたかったはずだ。自分の中に巣食う影に怯え、誰にも見られない場所で息を潜めていたかったはずだ。なのに、どうしてだろう。)   (2/12 02:04:59)

もにょ/糸乃 柚月葉「で、ええと・・・番号、でしたっけ」(気持ちを逸らすように、見ないように、柚月葉は彼女が差し出した『11番』と書かれた紙に視線を落とした。「縁起がいい」なんて、こじつけのような無邪気な言葉。それでも、彼女が一生懸命に言葉を繋ぎ、自分との接点を探そうとしてくれているその事実が、冷え切った彼の胸の奥をじんわりと熱くさせる。彼は震える指先で、制服のポケットを探った。指先に触れる、クシャッとした紙の感触。それを引き出し、彼女に見せるように差し出す。)「・・・ざんねん、俺は21番でしたね。一桁の数字は一致しているんですが・・・」(苦笑いを浮かべながら、二つの数字を並べてみる。彼女の『11』。俺の『21』)   (2/12 02:04:47)

もにょ/糸乃 柚月葉「・・・えぇ。似合ってますよ。ロング。エクステですか?」(ほとんどやけくそ気味に、胸の奥に秘めていた本音を吐き出す。彼女が揺らす長い髪、ツインテール。いつも以上に落ち着きなく、機嫌が良さそうに語尾を跳ねさせる彼女の姿は、あまりにも眩しすぎて、まともに直視することさえできない。けれど、ふと思った。(もし、その落ち着きのなさが、俺と同じ「緊張」や「喜び」から来ているものだとしたら?)そんな傲慢で、都合のいい期待が脳裏をよぎる。もしそうなら、どれほど救われるだろうか。)   (2/12 02:04:23)

もにょ/糸乃 柚月葉「(・・・・・・・・・・次だ。次に会ったら、ちゃんと話す。隠していることも、この影の正体も)」(今はまだ、この偽りかもしれない平穏に浸っていたい。こんな話をすれば、積み上げてきたこの繊細な関係は、一瞬で砂の城のように崩れ去ってしまうかもしれないから。怯えと渇望。柚月葉の胸中で、相反する感情が激しく火花を散らす。そんな彼の内側に溜まった湿っぽくて重たい憂鬱は、弾丸のような彼女の言葉によって、一瞬で撃ち抜かれてしまった。)(今日のこよいさんは、いつもより少しだけ大人びて見える。その理由は分かっていた。)   (2/12 02:04:02)

もにょ/糸乃 柚月葉(それは、やっとの思いで絞り出した、あまりにも不器用な肯定だった。)(「自分も君のことを考えていた」なんて、あまりに直球な言葉を口にできる勇気はない。だからせめて、最大級の遠回しで。綿菓子のように、口に届いた瞬間に甘い記憶だけを残してシュワリと溶けて消えてしまうような、儚くて小さな言葉を投げ返す。こよいは、自分の好意を隠そうともしない。彼女のその無垢なまでの振る舞いを見ていると、得体の知れない恐怖に怯えているのは、世界中で自分一人だけなのではないかという錯覚に陥る。)   (2/12 02:03:41)

もにょ/糸乃 柚月葉「・・・ぉそろいです、よ。よ、ょかったですね」   (2/12 02:03:10)

もにょ/糸乃 柚月葉    (2/12 02:03:02)

もにょ/糸乃 柚月葉    (2/12 02:02:59)

もにょ/糸乃 柚月葉    (2/12 02:02:54)

もにょ/糸乃 柚月葉「・・・っ!」(心臓が跳ねる。からかいと揶揄を含んだその声色、そして少しだけ上目遣いにこちらを覗き込む表情。彼女は何時だって、無自覚に、あるいは確信犯的に彼の「心(ココロ)」を弄んでいく。)「(どうしてくれるんだ、これ・・・)」(問い詰めたところで、誰も答えなど持ち合わせていない。ただ、苦しいほどに膨れ上がるこの愛おしさに、嘘をつくことだけはできなかった。)(柚月葉の顔は、瞬く間に茹でダコのように真っ赤に染まる。彼はたまらず視線を背け、震える唇を噛んだ。)   (2/12 02:02:33)

もにょ/糸乃 柚月葉『……ゆずはくんのこと、考えてたからかなー?』   (2/12 02:02:21)

もにょ/糸乃 柚月葉(けれど、光が強くなればなるほど、その足元に落ちる影は、より深く、より濃く、逃れられない色を帯びていく。幸せを噛みしめる心の裏側で、擦ってもこすっても消えない、粘着質なインクのような影が、じわじわと彼の精神を蝕んでいた。「今が幸せであればあるほど、失う時が怖い」そんな呪いのような思考が、柚月葉の安眠を奪って久しい。ここ最近、まともな睡眠など取れていなかった。瞼の裏に張り付く不安を振り払うように、彼は小さく首を振る。そんな彼の暗澹(あんたん)たる内面を、一瞬で真っ白に塗り替えたのは、悪戯っぽく響いた彼女の声だった。)   (2/12 02:02:01)

もにょ/糸乃 柚月葉(・・・ずいぶん、丸くなったな。俺も)(自分を縛り付けていた鋭い棘が、一本ずつ丁寧にほどけていくような感覚。自分がただの、どこにでもいる男子高校生で。目の前の、少し危なっかしくて、眩しいくらいに天真爛漫な彼女のことが、ただ純粋に好きで。向けられる言葉の一つひとつに、自分は愛されているのだと──それが恋であれ、友愛であれ、あるいは名前のつかない何らかの執着であれ──実感できる。この一瞬、世界から色が溢れ出し、彼は確かに「幸せ」の真ん中に立っていた。)   (2/12 02:01:37)


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