ルーム紹介
西暦2000年の時に現実領域は魔法という存在を公表した。そのことがキッカケとなり、魔法領域が知られることになる。

それから25年の月日が経った。現実領域では魔法使いによる事件が多発するようになる。魔法が知られてまだ25年ということもあり、現実領域にいる人間達は泣き寝入りすることばかりであった。

舞台はイギリスのロンドン。貴方達は魔法使い達によって作られた《MCC(魔法犯罪対策組織:Magic Crime Countermeasure》への入隊を許可された。人によっては初めての現実領域または魔法領域となるだろう。

現実領域と魔法領域の狭間にて、貴方達はどんな理由があろうとロンドンの街を守る為にやってきたのだ。数々の事件を解決していき、貴方達は成長をするのである。

人と魔法を繋ぐ物語の1ページ目が捲られた。
〜〜〜〜
HP【https://tatarada.wweb.jp/#contents

《注意事項》
・3L、戦闘要素、ロストがあります。
・HPを読んでから入室をお願いします。
・入室の際には『背後名/参加希望』又は『背後名/キャラ名』にしてください。
・背後の会話は(( をつけてください。

部屋主:コタロウ(@liJwct)
 [×消]
おしらせ無言時間が25分を超えたため、モフペン/南雲悠真さんが自動退室しました。  (12/11 21:42:51)

モフペン/南雲悠真((お休みなさいませ~!   (12/11 21:16:44)

おしらせまゆまろ/ルミナさん(iPhone docomo spモード)が退室しました。  (12/11 21:16:30)

まゆまろ/ルミナ((ちょっと今日はこの辺で失礼します!また来ます!!今日はお話ありがとうございました〜〜〜!!   (12/11 21:16:28)

まゆまろ/ルミナ((強い、、のかな?()   (12/11 21:16:03)

モフペン/南雲悠真((うふふ…その点は私、手元に残ってる一番古いの四角と丸だからノーダメージです(笑)数か月後に見て「何じゃこれ」ってなるくらい、お絵描きも上手になりたい~!✨   (12/11 21:15:07)

まゆまろ/ルミナ((わかります😌 ロルは言わずもがなですけど、過去の描いた絵とかは割と振り返るのキツかったりします😖   (12/11 21:10:17)

モフペン/南雲悠真((ひええ嬉しい~!でもほんと8月とか、始めたばっかりの頃のは別の人みたいで見てられないですもん(笑)   (12/11 21:05:54)

まゆまろ/ルミナ((モフペンさんは最初から素敵なロルをかけてますよう、そうじゃないとここまで南雲くんにずぶずぶのずぶになっていないので、、、😌   (12/11 21:01:45)

モフペン/南雲悠真((そうなの!本当に!!どこ見ても猛者だから、自然と自分もレベルアップしてるなって思う位…!!   (12/11 20:52:16)

まゆまろ/ルミナ((ほんっっっとうにわかります。みなさま表現力がすごいんだもの、、、😌   (12/11 20:49:18)

モフペン/南雲悠真((ほんと…楽しいが過ぎて(笑)毎日居たいしここに住みたい(笑)みんなだいすき🥰   (12/11 20:48:11)

まゆまろ/ルミナ((ほんとうに、そう!忙しい中とっっっても楽しませてもらってるから感謝よ届け!!💕   (12/11 20:44:27)

モフペン/南雲悠真((なんでも(笑)それは楽しみ✨ 日課も定期的に上げていただいてるから、絶対やることありますしね♡(コタロウさんありがとうとこんな所で叫ぶモフ📢)   (12/11 20:37:39)

まゆまろ/ルミナ((はい!パーフェクトまゆです!そうなればもうなんでもやっちゃいます✨   (12/11 20:34:46)

モフペン/南雲悠真((それは良かった🥰じゃあ春には完全回復のまゆまろさんですね♡   (12/11 20:33:56)

まゆまろ/ルミナ((はじめの頃は慣れずに結構痛い思いしたんですけど、今は全然大丈夫です🙆‍♀️ 絵も描いたりできます👍   (12/11 20:31:20)

モフペン/南雲悠真((もしかしたらとは思ってたけど、やっぱり骨折もだったぴえん…🥺痛みとか大丈夫なんですか?   (12/11 20:29:57)

まゆまろ/ルミナ((わはぁ〜、優しい!ありがたい!飲む!!🥰(しっかり目に折れてしまってるみたいなんで、あと二ヶ月は不自由が続きそうな感じですねえ、辛い🥲   (12/11 20:26:43)

モフペン/南雲悠真((あら…まだ片手生活なんですね😣そんな中ちゃんとお仕事頑張っててえらすぎ…あったかいお茶をどうぞ…🍵   (12/11 20:25:32)

まゆまろ/ルミナ((体調崩して護送されてからまだ片手も使えず仕事が増えるばかりの日々でして、、、😣 もうそろそろそれも落ち着くのであとひと頑張りでまた入り浸れるぞ〜〜〜!!って思ってます💪   (12/11 20:22:11)

モフペン/南雲悠真((そう~!いらしてたんだ!って影を見つけて「あーー😭」ってなってた。お話しできて嬉しい~🥰   (12/11 20:20:15)

まゆまろ/ルミナ((んふふ、いつも通りのモフペンさんだ、、、😌 お部屋にお邪魔するのは久しぶりな気がするのでどこか懐かしい感じになりました☺️   (12/11 20:17:37)

モフペン/南雲悠真((え!?いえいえそんな!約束してたわけでもあるまいし! まゆまろさんだイエーイ!って入って来ただけですのでね😊   (12/11 20:14:19)

まゆまろ/ルミナ((ちょっと離れてました!ごめんなさい!   (12/11 20:12:03)

まゆまろ/ルミナ((は。こんばんは!!   (12/11 20:11:49)

モフペン/南雲悠真((こんばんはー!   (12/11 20:06:44)

おしらせモフペン/南雲悠真さん(27.126.***.45)が入室しました♪  (12/11 20:06:20)

まゆまろ/ルミナ((しばらくいちゃいます〜!!   (12/11 19:05:37)

まゆまろ/ルミナ((以上!たなかさん宅グレーテさん宛のお返事です〜!!✉️ (のんびりと意識していたんですけど、ちょっっっと舵を切りすぎちゃったかもです。なので、一応わたしの方はこれで〆に成りそうかな?🤔ごめんなさい!🙇‍♀️💦   (12/11 19:05:15)

まゆまろ/ルミナ(その願いが偽りだったとしても。誰かが覚えているかぎりわたしはしっかりと諦めずに進めるのですから。)   (12/11 19:02:56)

まゆまろ/ルミナ「ですから、吸血鬼さんは今日のことを覚えていてください。お互いに幸せになるためにも。」(最後にするべきもっとも妥当な行動は、吸血鬼さんへの質問でしたでしょうか。ちょうど彼女もそんなことを言っていたはずです。でも、わたしはそうしませんでした。) (時間ならあります。もちろん、それは目の前の彼女からすればとっても短いものかもしれません。だから、たぶんもっと危機感を持つべきなのでしょう。でも、悠久にも届く彼女の時間の中で、わたしとのほんの一ミリにも満たないような約束を覚えていられるのであれば。覚えていてくれるのであれば。わたしはしっかりと吸血鬼さんのために尽くすことができるように思えたのです。)   (12/11 19:02:51)

まゆまろ/ルミナ「……なので。なんていうと少しだけ不純かもしれませんが、それでも。今日の分もしっかりと原動力に。わたしがしっかりと吸血鬼さんのことを幸せにしてみせますので!」 (人は一人では生きていけない。自己が自我を持ち、その価値を覚えるには他者による自己の承認が必要不可欠である。初めて覚えてからずっと忘れられずについてまわっている、人の価値を定義付ける五つの階層の課題を思い出して、今度こそしっかりとその赤い双眸をした彼女を捉えます。) (今日助けられたなら、次は自分が助けるべきだ。そうやって、成功した暁にわたしはわたしを認められる。わたしが奉仕者としてあるために抱える思い。残念ながらまだ吸血鬼さんの頼み事を叶えてあげることはできないでしょうけど、でも諦めない限り絶対に無理とも思えないわたしがいました。だからこそ、こんなふうに柔らかく口元を綻ばせ、声を大にして宣言できるのでしょう。)   (12/11 19:02:39)

まゆまろ/ルミナ「ここまでで、大丈夫です。改めて今日はありがとうございました。ちょっと濡らしちゃったりしてしまいましたが、ほんっっっとうに助かりました。」 (実際には。わたしの自宅への道のりはまだあります。にもかかわらず、ここで吸血鬼さんの協力を断るのでした。三つ目の角に至って、それもいろいろと夢中になって話しながらだったので思っていた以上に時間が過ぎていたようでした。一寸先の足の踏み場さえわからなくなってしまうような白霧は、その姿をすでに虚空の方へと溶かしていて、辺りはすっかりと澄んだ空気に満ちていたのです。街灯の光も散り散りになってしまうことなく、しっかりとわたしたちの行方を照らしていました。) (そんな様子を見てしまえば、これ以上吸血鬼さんの手を借りるというのは贅沢なものです。なので、彼女に助けられるのはここまで。そうして別れを切り出すのでした。)   (12/11 19:01:59)

まゆまろ/ルミナ「え。……ああ、そうですね! ええっと。あはは、吸血鬼さんとのお話に夢中になってしまっていて、危うくもう一区画先までいってしまうところでしたよう。」 (そうやって、わたしなりの飲み込み方を声に出して吸血鬼さんの方を見たときでした。何の狙いがあったのかはいまだに飲み込めずにいるものの、彼女は確かにわたしの鼻先に触れたのです。あろうことか、その唇で。) (唐突なことでしたので思わず固まってしまって、その歩みも完全に停止してしまいました。対する吸血鬼さんは至って普通で、次の言葉には何の言及もなく本来の目的のものに移っていました。) (だから、いまさらこのことについて尋ねるのがもう手遅れな気がして、吸血鬼さんと話題を合わせるのでした。もちろん、彼女のようにうまく切り替えることなんてできないまま、この温度を感じない身体が微かに熱を帯びているような錯覚を抱いて。)   (12/11 19:01:46)

まゆまろ/ルミナ「ゲーム、ですか。……なるほど、わかりました。何をするにもルールは大事ですからね!」 (さて。わたしの言葉を聞いて、吸血鬼さんはこれからのわたしとの関係をゲームと捉えました。そこでようやくこてりと首を傾げます。理解ができなかったわけではありません。ですが、うまく飲み込めずにいたのです。) (だって、その言葉はどこか軽いように思えて、本当に幸せを望んでいる人のそれには思えなかったのですから。) (しかし、それだけで吸血鬼さんの幸福への思いを否定する理由にはなりません。後に続くわたしと吸血鬼さんのこれからの在り方の詳細を聞いて、ゲームというのはあくまでも比喩の一つであると解釈したのです。) (互いに互いを侵さないように線引きされた。でも、明らかに一方的でよく考えてみれば、吸血鬼さんのことについてしっかりと聞き出せてしまうわたしの方が優位なようにも思えるルールを聞いて。軽薄にも思える態度とは裏腹に真剣に幸せになりたがっているように思えたのです。)   (12/11 19:01:32)

まゆまろ/ルミナ((お返事置きに来ました!ロルを流します!   (12/11 19:01:15)

まゆまろ/ルミナ((こんばんは!!   (12/11 19:00:50)

おしらせまゆまろ/ルミナさん(iPhone docomo spモード)が入室しました♪  (12/11 19:00:42)

おしらせ無言時間が25分を超えたため、モフペン/南雲悠真さんが自動退室しました。  (12/10 20:10:07)

モフペン/南雲悠真((転がるほど可愛いジャンヌちゃんも受け取っています!可愛いが大渋滞でしあわせ…😇♥️   (12/10 19:42:51)

モフペン/南雲悠真((以上です~!泥濘さん宅・がらくたくんへのお返事でした!   (12/10 19:41:57)

モフペン/南雲悠真(さっきした様にリボンに爪をかけ、羽ばたこうとして、)「ク…!?(重っ!?)」(急に引かれたみたいに思いっきりつんのめって、丸い目は更にまん丸に。慌ててバサバサと翼をはためかせてバランスを取ってから、そっとリボンを離した。)(……よく知っている、サイズに見合わない重量感……絶対、本だ…。これは回収に来てもらわなくっちゃ。)(ふわりとプレゼントの隣に降り立って、考える。とりあえず、呼んでみようか。鳥の言葉が伝わらなくても、あなたなら察してくれる気がする。さっきからコミュニケーションは割と順調だしね。)「キュイィ!キュゥイイ!!」(「ここにあるよ」を伝えようとプレゼントの周りをトコトコ歩くと、硬い屋根と爪が触れてカチカチと小さな音が鳴った。)(星空の中であなたが微笑んだ様に見えて、近くなる白い影が嬉しくって。もう一度キュッと呼びかけて、パタパタと翼を揺らした。)   (12/10 19:41:32)

モフペン/南雲悠真(さっきはどこを目指すか決めて飛んだから気にしなかったけれど……、)(すっっっっごい見える……!!)(そう…視線を送った先、屋根の装飾もイルミネーションも、その下を歩く人々の服の柄も。目を凝らせばブーツの爪先の僅かな汚れだって見えちゃいそう。)(流石フクロウ…人の百倍の視力と言われるだけの事はある。ちょっとばかり狭くなった視野くらいなら、幸いみっつめの金色がカバーしてくれるはずだもの。)『あの雪みたいなの被った青い屋根のところ行ってみよう。』(キミの可愛い表現方法、何となく掴んできたよ?今度は迷うことなく、雨樋を避けるようにしてふわふわした飾りを乗せた青い屋根へ首を回すと……本当だ、何かある!)「ピュイ!(見てくる!)」(軽く羽ばたいて方向転換したら、そのまま屋根に急降下!近付く度に大きなリボンがキラキラと輝いていて……綺麗な願いはこんな風に見えるんだろうか、なんて。)(〝夜目が利くだけ〟にしておくのは勿体無いくらい素敵な景色だったから、そういう事にしてしまおうと小さく笑った。)   (12/10 19:40:56)

モフペン/南雲悠真(冬の空はあっという間に金色を追いやって、瞑色に染まっていた。このまま飛んでいけば星だって掴まえられそうだなんて、子供じみた想像に胸をときめかせながら風を切る。)(あなたの視線を追った眼下には、灯り始めた街灯とイルミネーション……双飛の魔法使いとフクロウが〝遠い古〟と〝息づく今〟の光の間を行くなんて、なんてロマンチックなんだろう!)(飛び去っていく風の向こうで聞こえた明るい声にちらりと目をやって、キュウッと楽し気な声を上げる。魔法使いらしくなく箒よりも歩く方が好きな彼だけれど、仲良しのともだちと二人乗りなんて、想像したらちょっとワクワクしてしまって。それこそ、ギフトボックスにいっぱい詰まった愛をもらっていたあの頃みたいだ。)(もしかして、少し前のめりに見える乗り方はボクの為?……お気遣いありがとう♡)(フクロウのままじゃ言葉で伝える事はできないから、寄り添うように一度、あなたの肩を掠めて飛んだ。)   (12/10 19:40:40)

モフペン/南雲悠真((こんばんはー!お返事を置きに来たり、回収して行ったりしていきます✨   (12/10 19:40:22)

おしらせモフペン/南雲悠真さん(27.126.***.45)が入室しました♪  (12/10 19:39:32)

おしらせたなか/ナターシャさん(Android au.NET)が退室しました。  (12/10 16:11:20)

たなか/ナターシャ(( 出たり入ったりいっぱい失礼しました~~~!!! またあとでお顔出せたら出しますね⋯⋯🙌🏻♡   (12/10 16:11:18)

たなか/ナターシャ(( こちらは菱もちさん宅のランスロットくん宛!です✉🕊️   (12/10 16:10:37)

たなか/ナターシャ「だから、お前もすこしは羽根を伸ばしたら? 家族にもしばらく会っていないでしょう。」(騎士から返ってくるせりふの想像はなんとも容易かったが、一度口に出してしまったならばと「ほら。私だって祈りのために籠らなきゃならないから、泉にはお前をいれてあげられないでしょ」なんて付け足して、あなたの顔を何気なく見上げた。)   (12/10 16:10:16)

たなか/ナターシャ「そういえば、お前、今度の海花祭はどうするつもりなの?」(一息を吐いたところで改まってするような話もなく、ぱっと浮かんだ話題をそのまま差し出した。)(海花祭──────年に一回、その年の死者の安寧や海神の寵愛を願うためにシルトクレーテで行われる祭典だ。国を挙げての一大行事だからと、めずらしく観光客も多く迎えることをあなただって知っている。)(⋯⋯だが、騎士であるランスロットにとって何より覚えがあるのは、祭典中のナターシャの多忙さだろう。)(先代プシュケーの命日に執り行われる海花祭だ、それをまとめるのは当代のプシュケーであると決まっている。準備に祈りに舞にトラブルの把握に⋯⋯⋯⋯彼女が積み重なる仕事に追われて、てんてこまいになっている姿はもはや祭りの風物詩であった。)「今年はね、MCCに警備の依頼を出そうかと思っているのよ。このあいだ、ルイード様から良くない話を聞いたこともあるし⋯⋯狩人の件もあるものね。」   (12/10 16:08:49)

たなか/ナターシャ(返答までにほんのわずかな隙間が空いたような気がして、ナターシャはまたたきに偽装して眼差しをうっそりと細める。)(打てば響く────言い方を変えれば、投げたボールをすぐさま咥えて走ってくるような会話に空いた不自然な間は、〝恋人〟という単語に何かを思ったからなのか。それとも、ただの話題を切り替えるための一呼吸だったのか。)(彼女は当然ながらランスロットではないので、彼の胸を占める内情をすっかり当ててしまうことは不可能だ。しかし、一見普通に聞こえるあなたの返事が、彼女の言ったことをまるきり繰り返しているだけだってことには目ざとく気付くのだった。)(何にも違和感に思っていませんなんて顔をしたまま、隣に座った青年の面差しを見つめて「どうかした?」と首を傾げてみるくらいの嘘と強かさは、きっと海神様だって許してくれる。)「(姉姫様、いっつも〝外堀から埋めるのよ〟って言っていたものね。)」(──────その思考は、どこかズレている気がしないでもないが。)   (12/10 16:08:22)

おしらせたなか/ナターシャさん(Android au.NET)が入室しました♪  (12/10 16:07:57)

おしらせたなか/ジャンヌさん(Android au.NET)が退室しました。  (12/10 16:05:32)

たなか/ジャンヌ(( こちらはモフペンさん宅の南雲くん宛!です✉🕊️   (12/10 16:05:29)

たなか/ジャンヌ(乱暴な債務者や得体の知れない銀行の上層部と相対するよりも、ずうっと強い緊張感を覚えながら、ジャンヌは何とかそれだけを口にした。)   (12/10 16:04:52)

たなか/ジャンヌ「⋯⋯交換、しませんか。わたしも持ってくるから。」   (12/10 16:04:50)

たなか/ジャンヌ「⋯⋯⋯⋯本、」   (12/10 16:04:41)

たなか/ジャンヌ(一度緩んだ糸はそう簡単に元には戻らない。おろおろと視線を泳がせ、くちを開いたり閉じたりし、狼狽も逡巡も迷いも、明瞭にあなたの眼前に晒してしまいながら、「あの」とか「いや」とか口走る。)(そうしてしばらく取り乱してから、長く薄く息を吐き出して、⋯⋯⋯⋯喉元まで出かけていた〝いらないです(逃げ)〟をぐっと飲み込んだ。)「⋯⋯だ、いじょうぶ。読むのと、聞くのだけは。」「あと、それと、」(躊躇った左手が、胸元に結われた深海色のリボンを握りしめて。)   (12/10 16:04:34)

たなか/ジャンヌ(ひとつの単語からふたつ、みっつとキーワードを増やしていく南雲との会話は、正直なところ、かなり楽だったと言えるだろう。)(例えばそうやって聞いてくれたのなら、よどみなく答えられる。しかし、自分から言葉を投げるという行為は⋯⋯彼女にとって、あまりに高いハードルだった。下手に自己への理解が深いから、してはいけないこともよく分かる。趣味の会話なんてその最たるものだ。)(だから、)『…良かったらさぁ、今度持ってくるよ。こっちじゃ探すの大変でしょぉ?』(何気なく発されたあなたからの提案に、思わず面食らって「えっ」と声を詰まらせる。)(⋯⋯⋯⋯何を返せばいいのか、分からなかった。その場限りでない────〝次の約束〟に、ようやく、水の流れが堰き止められた。)(頷いて良いものか。それとも、突っぱねてしまうべきか。)(普段ならば間違いなく後者を選んだだろう。同僚と職務を越えた付き合いをする気もないし、きつく引いた一線を乱してしまいたくはなかったからだ。だが、今さら唇をぎゅっと引き結んで首を振るには、彼女はいささか話しすぎた。)   (12/10 16:04:20)

たなか/ジャンヌ(────予習して挑んだ作品のラストが大きく変わっていた時、彼女は少しだけ首を傾げて、もう一度原作のページを捲るだろう。)(根っから考察家なのだ。ひとつの事柄をじっくりと考えていたいタイプだから、どうして結末を変えたのか、それによって作品内に起きた影響を紐解くように視線を這わせる。あんまり、嫌だなあって思うことはない。)(子どもの頃の宝物は、はじめて自分で原石から研磨した宝石だった。ちいさなアメジスト。ジュエリーケースにしまって、ことあるごとに眺めていたのを覚えている。)(勉強はむかしから苦に感じないから、理解できない魔法の式があったときには類似する例をひとつひとつ並べて意味を考えようとするし、それでもピンと来なければ先達に聞いた。矜持が高そうに見える──というか、事実そうだ──けれど、ジャンヌは他者へ教えを乞うことを厭わない性質をしているのだ。)   (12/10 16:04:01)

おしらせたなか/ジャンヌさん(Android au.NET)が入室しました♪  (12/10 16:03:35)

おしらせたなか/グレーテさん(Android au.NET)が退室しました。  (12/10 16:02:29)

たなか/グレーテ(( まゆまろさん宅のルミナちゃん宛!です!✉🕊️ / 大変お待たせしました⋯⋯😣 のんびり〆の雰囲気かな~~~という感じです💭   (12/10 16:02:24)

たなか/グレーテ(しかし。)(裏を返せば、自分からあなたのために開示してやるつもりは一切無い、ということに他ならないのだが⋯⋯果たして、可憐なサンザシはそれを問題視するだろうか?)(少なくとも血腥い薔薇は悪びれるつもりもないようで、少女が何かを言うなり、にっこり笑って小さな鼻先にちょいとキス──お腹がすいたのをごまかすための味見とも言う──を落とすだけだ。そして早々にシャツの襟元を解放してやって、)「また一雨来たら堪らない。もうそろそろ三区画目だったね」(と、歩みを進める始末である。)(「それとも。いま何か聞いとく?」なんて、既に背を向けながら言うおざなり振る舞いのどこにも、先ほどまでの異質な空気は見受けられない。まったく、切り替えの早い吸血鬼だ。)   (12/10 16:01:01)

たなか/グレーテ「それじゃあゲームをしようか、うさぎちゃん。────この僕を、お前が幸せにするだけの些細なあそび。」(続いたせりふは、あなたの宣言すら所詮は退屈しのぎの遊戯に過ぎないと言い表すみたいで、とろりと緩慢に浮かべた微笑も、そうっと傾けた首さえもがさながら舞台演出である。)「お前は好きに問いかけるといい。僕はそれに、偽りなく答えると約束しよう。そうして情報を集めて、最後、幸せにされたら僕の負け。できなかったらお前の負け。」「⋯⋯ね、簡単だろ?」(やわらかな提案のかたちを取ってはいるものの、彼女のなかではすっかり決定事項になってしまっていることを、短い付き合いながら察したのかもしれない。)(柔和な断定。)(語尾をまあるくした口調や甘い表情とは正反対に、あなたが触れた指にはじわじわと力が入って気道を狭める。吸血鬼はいつだって矛盾ばかりだった。)   (12/10 16:00:42)

たなか/グレーテ(『もちろんですよう』と真っ直ぐに答えるあなたを見ていると、雪のように白いメイフラワーを思い出していらいらするので、つい手折ってやりたくなるものだ。グレーテの一族はフィクション的な吸血鬼とは違うはずなのに。)(お前は、僕を幸せにしてくれるの? そう問うてはみたけれど、当然、この吸血鬼が言葉のままの意味だけを真摯に含ませて、あなた(人間)へと差し向ける──なんてことがあるはずはないのだ。スポンジから滴るのは水と洗剤で、傷口から溢れるのは血液と幸福で、癖になりそうなほど砂糖を入れたカフェオレの中には確かな苦味があった。)(悪意という名の液体は、無防備な────もしくは、警戒信号を送るための線をわざと断ち切ってしまっているような────白うさぎの喉に、それとは知られず落ちていくだろう。)(もっとも。言葉の内容物が悪意ばかりだと気付いていたところで、あなたは何も変わらずに頷いてみせたんでしょうし⋯⋯あなたが気付いていようと気付いていなかろうと、グレーテは言い方を変えたりしないのだけれど。)   (12/10 16:00:23)

たなか/グレーテ(( こんにちは! 返信をいくつかぽいぽいと置きに来ました⋯⋯🙋   (12/10 15:58:33)

おしらせたなか/グレーテさん(Android au.NET)が入室しました♪  (12/10 15:58:02)

おしらせ無言時間が25分を超えたため、モフペン/南雲悠真さんが自動退室しました。  (12/9 21:12:23)

おしらせ無言時間が25分を超えたため、泥濘/我楽誰さんが自動退室しました。  (12/9 21:06:51)

モフペン/南雲悠真((利益はわんさか生みます✨モフペンが元気になります👍   (12/9 20:46:45)

泥濘/我楽誰((ごりが付く者はだいたい強いの法則…!🤭ご褒美にしかならないならエルドラドがキモがっても不利益発生しなさそうだなっていう()   (12/9 20:41:10)

モフペン/南雲悠真((ごりつよめのMです♡(何言ってる?)安心とキモイというあまり並ばない単語にニヤニヤがとまらない(笑)   (12/9 20:33:52)

泥濘/我楽誰((強いMだ……!!じゃあエルドラドも安心してキモがれますね…いやキモがるなという話なんですけれども😂   (12/9 20:28:30)

モフペン/南雲悠真((困惑さえもご馳走ですね😊モフペン、対二次元にはMっ気でるので…(自重しろ)   (12/9 20:22:03)

泥濘/我楽誰((ありがたいかなぁ???🤔🤔まぁエルドラドはちょっとまともなとこありますからね、我楽誰やヴェンジェンスは多分よくわかんない顔をします   (12/9 20:17:44)

モフペン/南雲悠真((やば~…もうね、その想像だけでご馳走で…♡ありがたや…   (12/9 20:12:56)

泥濘/我楽誰((ゴミを見る目⁉️す、するかもしれない……ゴミを見る目で見られたいひとのこと普通に気持ち悪がりそうだから……(よくない)   (12/9 20:08:02)


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