ルーム紹介
ようこそ、いらっしゃい。
はじめまして、おかえりなさい。
此処は理想郷で箱庭だ。愉快で幸せで美しい芸術の園。

――ねえ、君。
君には何か、信じるものはあるかい?

・3L要素有
・場合によってはロスト、もしくは記憶のみロストの可能性有
・HPを全てご一読の上、ご入室ください。
・ご入室の際は「背後名/参加希望」、「背後名/キャラ名」でのご入室をお願いいたします。
・背後の会話には「((」を文頭に。
・書き置き、ご予約、ご質問などお気軽にどうぞ。

【HP】
https://soranokoe.1my.jp/

部屋主:浅音
 [×消]
おしらせ無言時間が25分を超えたため、薄墨/部屋主さんが自動退室しました。  (3/16 00:01:34)

薄墨/部屋主((というわけで部屋上げ   (3/15 22:32:04)

おしらせ薄墨/部屋主さん(Android 14.12.***.65)が入室しました♪  (3/15 22:31:55)

おしらせ薄墨/部屋主さん(Android 14.12.***.65)が退室しました。  (3/15 22:31:53)

薄墨/部屋主((ちょっと部屋上げしようかな   (3/15 22:31:50)

薄墨/部屋主((ちょっと早めから~ 本日も待機です🧎‍♂️   (3/15 21:46:07)

おしらせ薄墨/部屋主さん(Android 14.12.***.65)が入室しました♪  (3/15 21:45:50)

おしらせ薄墨/部屋主さん(Android 14.12.***.65)が退室しました。  (3/15 00:10:30)

薄墨/部屋主((そろそろ寝るぜ あまり気負わず、足跡書き置き等お気軽にどうぞ!おやすみなさいませ、良い夜を🌃   (3/15 00:10:28)

薄墨/部屋主((誤爆!こんばんは部屋主です 待機をします   (3/14 23:21:12)

薄墨/部屋主((   (3/14 23:20:54)

おしらせ薄墨/部屋主さん(Android 14.12.***.65)が入室しました♪  (3/14 23:20:03)

おしらせ無言時間が25分を超えたため、薄墨/部屋主さんが自動退室しました。  (3/13 23:46:50)

薄墨/部屋主((という訳でお返事です🫴このまま日付変わるぐらいまで待機しようかな   (3/13 23:11:46)

薄墨/部屋主「……うん、色々言ったけれどね。実のところ僕は、そんなに教えるのが上手くないんだ。良ければ後で実演してみせよう」(困ったように眉を垂れ下げ、人差し指を唇に当てる。彼女の言う技術の参考になるかはわからないのだけれど。)「ふふ、わかるよ。僕もよくやるからね。……お隣、失礼するよ」(彼女の隣に腰かけて、差し出されたサンドイッチに目を瞪った。)「いいのかい?其れじゃあ、是非お一ついただこうかな」(微笑みと共に其れを受け取って、ぱくりと一口頬張る。ハムとレタスとトマト。シンプルな具材だが、そういったものが一番美味しいのだ。)「うん、美味しい。こういうのが一番いいからね」(ふわりと笑んで、またぱくりと一口。じゅわり、程よい酸味のトマトの果汁が口の中に広がった。)   (3/13 23:11:21)

薄墨/部屋主「あぁ、そういう。其れなら……うん。もしかしたら、少しは役に立てるかもしれないね」(細かく音を動かすような演技と言えば、やはり泣くときだろうか。すすりあげるような演技をするときは、小刻みに声や呼吸を震わせる。)「とはいえ、あまり基礎は変わらないと思うよ。腹式呼吸と、声帯に負担をかけない声の出し方。共鳴練習も大切だけどね。発声の仕方は一人一人癖があるから……僕はどうかな。そうだね、時々上に飛びがちではあるけど、一度コツを掴めば此れは何ともないかな」(……と、其処までつらつらと並べたところで、はたとあることに気がつく。)(そう、僕にとって演じることは生まれつき備わった習性だった。故に、こうして詳しく教えることにはあまり向いていないのだ。)   (3/13 23:11:19)

薄墨/部屋主((こんばんは~ お返事書きつつ待機です   (3/13 22:43:14)

おしらせ薄墨/部屋主さん(Android 14.12.***.65)が入室しました♪  (3/13 22:42:59)

おしらせ芋煮/詩神 歌音さん(iPhone 60.150.***.16)が退室しました。  (3/13 15:24:22)

芋煮/詩神 歌音((以上です!   (3/13 15:24:18)

芋煮/詩神 歌音「も、もしかしたら細かい音の動かし方を知っているかもしれないので……!演劇は体の動かし方で音を変えていると聞きますし……」(所謂感情が乗る音の出し方というやつだ。別に歌手であろうとそれは変わらないのだが、演劇は演劇でまた別の声の出し方がある。100%アドバイスを活かせるわけじゃないが、一方向からのアプローチではいつまで経っても変わらないままだ。そこで演劇をしている貴方にその方法を聞いてみた。)「………え?あ、お昼ですか……確かに食べていなかったかもしれません……えへへ、歌っていたらすっかり時間を忘れてしまって……」(照れくさそうに笑いながらあなたに言われたようにベンチに座ってサンドイッチに手を伸ばす。食べようとしたところでふと気づいて……)「もし良かったら、薄墨さんもおひとつどうぞ。簡単なものですけど、自信はあります!」(とひとつサンドイッチを差し出す。ハムとレタスとトマトの、ごく普通のサンドイッチだ。彼女が自分で作っているので少しあなたからしたら小さいかもしれないが……)   (3/13 15:24:12)

芋煮/詩神 歌音((こんにちは!お返事置きに来ました!   (3/13 14:55:25)

おしらせ芋煮/詩神 歌音さん(iPhone 60.150.***.16)が入室しました♪  (3/13 14:55:09)

おしらせ無言時間が25分を超えたため、薄墨/部屋主さんが自動退室しました。  (3/12 23:14:08)

薄墨/部屋主((こんばんは!待機です🧎‍♂️   (3/12 22:03:29)

おしらせ薄墨/部屋主さん(Android 14.12.***.65)が入室しました♪  (3/12 22:03:16)

おしらせ薄墨/部屋主さん(Android 14.12.***.65)が退室しました。  (3/11 23:49:54)

薄墨/部屋主((眠たくなってきたのでおとなしく寝ますかね。書き置き、足跡など大歓迎ですのでお気軽にどうぞ🫴それではおやすみなさいませ、良い夜を🌃   (3/11 23:49:51)

薄墨/部屋主((部屋上げじゃよ   (3/11 22:37:29)

おしらせ薄墨/部屋主さん(Android 14.12.***.65)が入室しました♪  (3/11 22:35:20)

おしらせ無言時間が25分を超えたため、薄墨/部屋主さんが自動退室しました。  (3/11 22:19:25)

薄墨/部屋主((というわけで芋煮さんへお返事です🫴このままどなたかいらっしゃるまで待機します~   (3/11 21:43:42)

薄墨/部屋主「ふふ、勿論聞くさ。聞かせておくれ、小さく可憐なシャントゥーズ」(「此の薄墨、自分の言葉を違えたことは一度もない」なんて大仰に胸を張り、そうしてふと、ベンチに視線をやった。)「……もしかして君、お昼はまだ?其れは良くないな、まずは昼食を取ってからにしよう。何事も腹ごしらえからだ。なんと言ったかな……あぁそうだ、腹が減っては戦ができぬ、だね。ステージに立つことはある意味戦だ。其の練習だって勿論、例外はない」(空腹でエネルギー不足では、思うように歌えないかもしれない。聞かせてもらうならやはり、全力の彼女の歌が良いに決まっていた。)   (3/11 21:43:07)

薄墨/部屋主「焦らなくたって構わないとも。君は兎も角、僕にはたっぷり時間があるからね。いつか再びまみえたとき……或いは其の次、また次だったって問題はない。君の歩み方で、泳ぎ方で、呼吸の仕方を覚えたらいいさ」(緊張のほぐし方、其の効き目には個人差がある。万病に効く薬はないのと同じだ。焦って歩を進めたって、いつか足が縺れて転んでしまうだろう。彼女の歩む道が、オベロンの歩くような妖精の国であれ、リア王の彷徨う荒野であれ、其の道によって歩み方は違うのだから。)「コロラトゥーラ……あぁ、かなり難しそうなあれか。僕では音域が足りないから、やったことはないけれど」(演劇では歌を求められることもある。だから、本職の歌手には劣るだろうが多少の知識は備えていた。勿論、其の名称にも聞き覚えがある。)(少年の年齢で時を止めたとはいえど、ソプラノが出る時期はとうに過ぎた。つまり、実践したことはない。共演者や見に行った劇場での役者が披露しているのを聞いたことがあるだけだ。)   (3/11 21:43:05)

薄墨/部屋主((お返事書きつつではありますが全然どなたでもご入室いただいて大丈夫ですからね!少人数部屋とか作っといた方がいいのかな……   (3/11 21:31:34)

薄墨/部屋主((こんばんは!お返事書きつつ待機します🧎‍♂️   (3/11 21:23:10)

おしらせ薄墨/部屋主さん(Android 14.12.***.65)が入室しました♪  (3/11 21:22:55)

おしらせ芋煮/詩神 歌音さん(60.150.***.16)が退室しました。  (3/9 22:58:47)

芋煮/詩神 歌音((以上です!では!   (3/9 22:58:44)

芋煮/詩神 歌音「はい、えっと次のコンサートでこの曲を……ソプラノで音域は合ってるんですが、コロラトゥーラを求められるみたいで……」(コロラトゥーラ……高音域で細かく動かす超絶技巧のことである。この歳に求めることではないのだが、逆に言えばそれだけ彼女の技術が信用されている……ということなのだろうか。しかし本人にあまりその自信はないようだ。どうやらこれを聞いてほしいらしい。)   (3/9 22:58:39)

芋煮/詩神 歌音(無論、彼女がアウトキャストがどれ程危険かなんてわかっていない。危ない、ということは解っているものの、せいぜい怪我をしやすいとか、道が整備されていないとか……多分それだけの印象だ。自らの想像を超える『美学』が跋扈し、よそ者の自分でさえもその美学のために犠牲になる……なんていうのは考えてもいないのだ。そしてそんな危機に身を置いた時彼女は、きっと逃げもせずに必死に理解しようとするだろう。それが彼女にとっての芸術への道だからだ。だからこそ、一層危険なのだ。)「スポットライトの中で息ができたら、それはきっと素晴らしい事だと思います……いつか、薄墨さんにもそんな姿を………!」(そう言って想像してみる。いつかの未来で、自分がスポットライトの中で……。……いや、これは……嫌な既視感があった。理由はわからない。でも言い表せない予感が消えてくれない。頭を振って、忘れることにした。いいじゃないか、思い描くのは難しくとも、夢は追えるものだ。)   (3/9 22:58:35)

芋煮/詩神 歌音((ぬぅ、間に合わなかった……!お返事書いておきます!   (3/9 22:17:00)

おしらせ芋煮/詩神 歌音さん(60.150.***.16)が入室しました♪  (3/9 22:16:42)

おしらせ薄墨/部屋主さん(Android 14.12.***.65)が退室しました。  (3/9 22:14:13)

薄墨/部屋主((以上です!それでは本日はこれにて失礼🏃新規様などまだまだお待ちしておりますので、お気軽に書き置きなどお残しくださいますと幸いです🫴それではおやすみなさいませ、良い夜を🌃   (3/9 22:14:12)

薄墨/部屋主「ふふ、はじめの頃は皆そんなものさ。大丈夫。いつか君も、輝かしいスポットライトを浴びて華々しく咲くのが日常になる」(僕にはあまりそういった経験はないのだけれど、舞台に立ち始めたばかりの役者は何度も見てきたから。大抵の人はそういうものだという認識をしている。)(なにせ僕は、常にスポットライトというものに焦がれて生きているので。緊張だなんて現象にはとんと縁がない。其れはきっと、此れからも変わらないのだろう。)「出過ぎたなんてとんでもない!こんな僕でも良ければ、是非にお願いできるかな?金糸雀のマドモアゼル」(胸に手を当て、軽くボウ・アンド・スクレープ。微笑みながら首を傾け、彼女の手を取った。)   (3/9 22:12:59)

薄墨/部屋主「あははっ、まあ来たいって言うんなら、僕は止めはしないけれど。君は随分、好奇心が旺盛なんだね」(強すぎる好奇心は身を滅ぼしかねない。妖精の塗り薬を瓶ごと求めてしまえば、其の先に待つのは破滅だろう。うんうん良いことだと目を細め、くすくす笑う。まあるい瞳をきらきら輝かせる少女は果たして、アウトキャストのことを……或いは、彼女が放った言葉の危険性をきちんと知っているのだろうか。)(彼処は危険という言葉で片付けられるほどに甘くはない国だ。スリも殺しも日常茶飯事、アンダーグラウンドな美学と作品が飛び交うような、此の世で最も醜くて美しい場所。彼女のようなかくも幼き少女が足を踏み入れるには、少々茨の棘が鋭すぎる。けれど、僕が其れを口にすることはない。)   (3/9 22:12:56)

薄墨/部屋主((待機をしたいところなんですが明日は用事があるので、芋煮さんへ返ロルだけしてお暇します!   (3/9 22:12:41)

薄墨/部屋主((こんばんは!芋煮さん先日は寝落ちてしまってすみません……🙏💦   (3/9 22:11:56)

おしらせ薄墨/部屋主さん(Android 14.12.***.65)が入室しました♪  (3/9 22:11:29)

おしらせ無言時間が25分を超えたため、芋煮/詩神 歌音さんが自動退室しました。  (3/8 01:24:03)

芋煮/詩神 歌音((お疲れ様です!本当に申し訳ない……!   (3/8 00:53:53)

おしらせ無言時間が25分を超えたため、薄墨/部屋主さんが自動退室しました。  (3/8 00:53:26)

芋煮/詩神 歌音((大変お待たせ致しました……亀ロル申し訳ない……   (3/8 00:41:42)

芋煮/詩神 歌音「ありがとうございます……!」「シェイクスピア……悲劇の、ですね!はい、見に行きたいです!危険かもしれませんが……でも、新しいものはそれだけで、インスピレーションを与えてくれますから!」(その目は輝いている。子供らしくはない興味の持ち方だが、それは純粋なものだ。ただ歌のために、そして好奇心のために………セミを捕まえに山に行く小学生のようなものだ。)「売れっ子……なんですね!すごいです!私はまだ全然舞台にも立ったことがなくて……いつも人前に立つと、緊張してしまって………」(いつも……といってもせいぜい数回しかないが……今でもあのイヤな光景を思い出す。緊張しすぎて、裏声になってしまって……舞台から逃げてしまった。)「いえ……!その、すごく嬉しかったです!あんまり人に聞いてもらうことがないので……その、もし良かったら、他にも聞いてもらえませんか?出過ぎたことかもしれませんが………」   (3/8 00:41:25)

芋煮/詩神 歌音((受け取りました!   (3/8 00:04:48)

薄墨/部屋主((以上です!   (3/8 00:04:05)

薄墨/部屋主「ふふっ、構わないさ。大丈夫、取って食いやしないよ。見られるのにも慣れている。何せ、こう見えてもかなりの売れっ子だからね」(舞台役者というのは、そこそこに見目が良くなければ勤まらないのだ。何度も何度もスポットライトを浴びた身である僕が、誰かの視線を受け止める心得を知らない訳もない。気遣いではなく、事実を述べただけだった。)「そうだね、聞かせていただいていたよ。とても美しい声だったからね。でも、ちょっと不躾だったかもしれないな。其の点は詫びよう、申し訳ない」(頷いて、胸に手を当て神妙な表情を作ってみせる。舞台裏の姿を見られることを嫌う役者も居る、ということは、長年役者をやっている僕なら当然知っている事実だ。)   (3/8 00:03:58)

薄墨/部屋主「詩神歌音、うん、良い音だね。シャントゥーズに相応しい名だ」(にこりと笑って、うんうんと頷く。流れるようでいて弾むような音の運びは、なるほど確かに、彼女の歌声に似合いの名だった。)「うん、少し。特にシェイクスピアが好きでね、良ければ今度見に来るかい?……ま、貴女には少し危険かもしれないけれど」(僕の住む国は少し……というか、かなり危険だからね。こんなに幼い少女がただの舞台鑑賞のために訪れるにはリスキーすぎる。)「……あぁ、失礼。ふふ、シャントゥーズというのはつまり歌手さ。素晴らしい作品を作り上げる誰かには最大限の敬意を払うのが、僕の流儀なんだ」(くすくす笑って、唇に人差し指を当てる。純真な眼差しだ。其れ故に彼女の歌声は澄み渡るのだろう。)   (3/8 00:03:56)

芋煮/詩神 歌音((お待たせしました……   (3/7 23:48:57)

芋煮/詩神 歌音(近づくと、成程あなたは綺麗な眼をしている。それはまるで夜空のような……じーっと見ていると吸い込まれて、貴方の中に落ちていってしまいそうだ。ハッと我に返ると、背筋を伸ばして答える。)「詩神 歌音です!この国に住んでいて、ソプラノをしてます!よ、よろしくお願いいたします!」(勢いよく頭を下げる。多分そこまで求めていないとはわかっているが、彼女の癖だ。気にしないであげてほしい。)「薄墨さん……舞台役者さんなんですね!は、はい!えっと………しゃんとぅーず……?っていうのは……挨拶なんですか?」(そんなわけがない。ちゃんと意味はわかっているのだが、焦り過ぎて頭から飛んでいる。常日頃から人と会話していないのと、引っ込み思案が最悪の形でマッチングしてしまった。)「あっ、ごめんなさい……わ、私焦り過ぎちゃって……あの、じっと見ちゃってすいません……もしかしたら、聞いててくれたのかなって……」   (3/7 23:48:53)

芋煮/詩神 歌音((受け取りました!いえいえ十分なのですよ!   (3/7 23:28:32)

薄墨/部屋主((思ったより短かったな   (3/7 23:25:52)

薄墨/部屋主(さて、此の足が向かった先は公園だ。特に理由はない。僕が出歩くときなんて、大抵そんなものだ。)「……おや」(ぱちり、瞬いて。ころころころりと転がる薄い色をしたビー玉のような歌声だ。視線は自然と声のする方へと向かう。其処に居たのは、ベンチに座って歌う少女だ。)(しばし其の歌に聞き惚れ、なるほど此の国に住まう幼い歌手であったかと認識する。良い歌だ。端々に残るあどけなさも個性となっている。)(ぴたり。歌が止まる。けほ、と咳を溢した彼女に、喉の調子でも悪いのだろうかと考えた。)(かと思えば、彼女の視線が此方に向けられた。見ていたのがバレたかな、なんて思っていたら、少女は此方へ近づいてくる。こうなれば素知らぬふりは出来ないだろう。)「……ボンジュ、マドモアゼル。素敵な歌声だったね。よろしければ、君の名前を伺っても?」(視線を合わせるように腰を折って、慇懃にお辞儀。ぱちんと茶目っ気たっぷりに片眼鏡の奥の目を閉じて、首を傾けた。)「あぁ失礼、挨拶が遅れたね。僕は薄墨、しがない舞台役者さ。以後お見知り置きを、小さなシャントゥーズ」   (3/7 23:25:40)

芋煮/詩神 歌音((お待たせいたしました……!   (3/7 23:12:11)

芋煮/詩神 歌音「~~~♪」(公園のベンチで歌っている。何かの練習中のようだ。座って、目を閉じて歌に集中している。誰に聞かせるでもなく、端っこで歌っている。その歌声は玉を転がすような歌声で、しかしまだ幼さを残した響きがある。)「~~……ケホッ……ん"ん"………」(ふと歌が止まり、小さく咳をする。風邪という訳ではない、こんな外で大きく歌っていればそりゃ咳も出るだろう。それに彼女は気にしていないが、喉がヒリヒリしている。何時間ここで歌っていたかは……おそらく彼女も知らない。が、横に置いてあるサンドイッチが一つも減っていないので……まぁ昼前からずっとここに居ることは確かみたいだ。)「………?………………………」(続きを歌おうとしたところでふと、貴方が視界に入る。そちらを見て、不思議そうに首を傾げる。なんというか……違う国の人だと直感的に感じる。声をかけようか……でも掛けたとしてどうするんだろうか……でも違う国の人の話を聞けばもっと視野が広がるかもしれない……でも恥ずかしい……なんて脳内で延々と会議している。しばらく迷ってから、立ち上がって貴方の方に近づいてみることにした。)   (3/7 23:12:05)

芋煮/詩神 歌音((受け取りました!   (3/7 22:55:23)

薄墨/部屋主((お待たせしました~!   (3/7 22:54:45)

薄墨/部屋主(聞こえる歌に時折足を止めたり、また歩みを再開したり。相変わらず此の国は様々な音に溢れていて良い。悲哀を歌うもの、生きる喜びを歌うもの、物語を歌うもの。けれどどれ一つとして、愛に生きることを是とする歌はない。)(何故なら其れは此の国の禁を犯すものだからだ。此の国では許されないものだからだ。何処の国にも、決して破ることは許されぬ禁が一つ、存在する。)「ふん、ふふんふん、ふん、~~♪」(さて。今日はどんな出会いがあるのかな。)   (3/7 22:54:37)

薄墨/部屋主(たん、たん、たたん。足取り軽く異国を歩く。)(本日予定されていた筈の公演は、劇場が色々ないざこざに巻き込まれて半壊にされてしまったことでフイになってしまった。ならばと別の国へ散歩をしに行くことに決めた僕は、ダーツで適当に行き先を決めた。)(という訳で本日の行き先はムジカ・フィオーレ。からりと真っ青に晴れた空は爽やかだ。うん、うんと目を細め、ふらふらふらりと音の溢れる国を歩く。)「ふん、ふふん、ふん、~~♪」(くるくる回って踊るように街を歩く。さて、どうしようか。何処かの劇場へ鑑賞に行くのも良いし、ストリートミュージシャンのライブを見に行くのだって良いだろう。楽器屋に顔を出すか、其れとも別な店に行くか。選択肢が多いとどうしても悩んでしまう。)   (3/7 22:54:35)

芋煮/詩神 歌音((ありがとうございます!   (3/7 22:41:12)

薄墨/部屋主((承りました!少々お時間いただきます✍️   (3/7 22:41:04)

芋煮/詩神 歌音((では………お任せしちゃっても大丈夫ですか………?   (3/7 22:38:09)

薄墨/部屋主((はーい!出だしどちらにしましょうか?   (3/7 22:37:44)

芋煮/詩神 歌音((はじめましてで行きましょう!   (3/7 22:37:30)

芋煮/詩神 歌音((アウトキャストに迷い込んだってのも思いつきましたが、会う前に死にそう()   (3/7 22:37:05)

薄墨/部屋主((薄墨ですね、了解です🙆初めてですし、無難にはじめましてにでもしますか?アウトキャストで出会うのは11歳の少女には危険なので薄墨がムジカに遊びに行った先で出会う……とか   (3/7 22:36:31)

芋煮/詩神 歌音((そうですね……キャラは薄墨さんでお願いしていいですか!?シチュは……どうしましょうか   (3/7 22:33:35)

薄墨/部屋主((ヤッタ~!キャラやシチュのご希望などありますか?   (3/7 22:31:52)

芋煮/詩神 歌音((もちろんです!お願いしたいです………!   (3/7 22:29:48)


更新時刻 06:13:47 | 過去ログ | ルーム管理 | 文字サイズ変更 初期値 縮小- 拡大+
新着発言の通知音を
有効にするために
画面をクリックして下さい