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| おしらせ | > | 無言時間が30分を超えたため、のんさんが自動退室しました。 (5/13 23:29:47) |
| のん | > | ((うし、満足 (5/13 22:41:54) |
| のん | > | (器に移せば、とろりとした赤がゆっくり形を落ち着けていく。匙の背で表面を軽くならし、余分な泡だけをすくい取った。)「……こんなものかな」(小さく頷き、鍋を火から外す。残った熱でほんの少しだけ粘度が増していくのを見届けてから、棚に手を伸ばした。パンを一枚取り出し、軽く炙る。表面がきつね色に変わるのを待ちながら、指先で温度を確かめる。焦がすほどでもなく、生のままでもない、ちょうどいいところで火を離した。)「……うん」(満足とも確認ともつかない声を落とし、卓へ戻る。冷めきる前のジャムを少しだけ掬い、パンに乗せる。重さでゆっくり広がる赤を眺めてから、そのまま一口。)「んむ……ん、及第点かな。」(多少酸味は残ってはいるのものの気になる程度でもない。甘さをもう少し出してもよかったかな。もう一口。今度は少しだけ量を増やしてみる。食べながら、ふと砂糖の瓶の方を見る。空になった容器が、いつもより軽く感じられた。)「……補充、しないと」(皿の上の赤が少しずつ減っていく。甘い香りも、ゆっくりと落ち着いていく。誰を待つ訳でもなくただゆっくりと。) (5/13 21:54:27) |
| のん | > | ((さーてつづきよん (5/13 21:41:15) |
| おしらせ | > | のんさん(iPhone 一時ID i5fcc)が入室しました♪ (5/13 21:40:49) |
| おしらせ | > | 無言時間が30分を超えたため、のんさんが自動退室しました。 (5/6 20:16:52) |
| のん | > | ((ただま〜 (5/6 19:38:52) |
| のん | > | ((一旦ご飯~ (5/6 19:06:52) |
| のん | > | ((寂しいしタグ付けしよっかな (5/6 18:41:19) |
| のん | > | (──やがて小屋が見えてくる。扉の前で、ほんの一瞬だけ足を止めた。)「……ん」(空気を確かめるように、静かに息を吸う。問題はない。ほんのわずかな揺らぎも、すぐに馴染んでいく。中に入ると、暖かい空気が迎える。外套を軽く払って椅子に掛け、籠を卓上に置く。)「さて……」(水釜から水を汲み、籠の隣に置く。野いちごを取り出し、水を張った器に落とし指先でやさしく転がしながら汚れを落としていく。紅く艶やかな実がより一層輝きを増す。食べられることで生息域を拡大する生存戦略としては大成功だな、とか思いながら。)「……少しだけ、甘くしてもいいかな」(思い出すように棚を見やる。残りが少なくなっている砂糖の瓶を見つけ、別の容器にざぱ、と全て注ぐ。鍋に移し、パチン。と火をつける。弱く、一定に。かき混ぜる必要もほとんどない。けれど一度だけ、ゆっくりと匙を回した。)「……いい匂い」(立ち上る甘い香りに、ほんの少しだけ表情が緩む。椅子に腰を下ろし、鍋の様子を眺める。何に塗って食べてやろうか、パンはマスト。ビスケットなんかもいいな。そうぼんやり考えながら時間はゆっくり流れている。) (5/6 18:39:10) |
| のん | > | ((まぁいいか (5/6 18:29:56) |
| のん | > | ((なんやこのIP (5/6 18:29:06) |
| おしらせ | > | のんさん(iPhone 一時ID i5BB4)が入室しました♪ (5/6 18:28:20) |
| おしらせ | > | 無言時間が30分を超えたため、のんさんが自動退室しました。 (5/1 20:16:30) |
| のん | > | ((じゃん (5/1 19:46:04) |
| おしらせ | > | のんさん(iPhone 一時ID i5kZu)が入室しました♪ (5/1 19:45:39) |
| おしらせ | > | のんさん(iPhone 一時ID i5AhK)が退室しました。 (4/30 18:43:40) |
| のん | > | ((よーし今回はこのくらいで (4/30 18:43:37) |
| のん | > | (曲がり角を抜けた先で、ひとりの人物とすれ違う。旅装のまま、やや警戒した様子でこちらを見ていた。……声を掛けるべきか。確かにここらは魔物も少なくは無い、人に姿を化ける魔物もいるみたいだし。─去り際に背後を狙われても面倒だ、挨拶位はするか。)「……おはよう」(軽く声をかけるだけ。相手は一瞬戸惑いながらも、小さく会釈を返して通り過ぎていく。)「……珍しいね」(この辺りで人と会うことは少ない。振り返ることはせず、そのまま歩き続けようか、足跡からして先の街から来たのかな。)「道、間違えてなきゃいいけど」(小さく呟いて、籠を持ち直した。宛を聞いても良かったが向こうから求められていないことはやるべきでは無い。旅とはそういうもの、自分の足で自分の頭でどうにか進んで行く……誰の言葉だっけか。まぁいいや。帰ろ。) (4/30 18:34:44) |
| のん | > | (籠にいくつか実を集めた頃、近くの茂みが小さく揺れた。彼女は手を止め、視線だけを向ける。なんかいるな……魔物、でも無さそう。人にしては気配が小さいし……。)「……」(こちらの存在はバレているであろうがジッと、息を潜め茂みを見つめる。──少し間を置いて、小さな獣が顔を出した。警戒しつつも逃げない……あぁ、コイツか。)「取らないよ。そっちはそっちでどうぞ。」(そう言って、あえて視線を外す。しばらくすると、相手もまた実を摘み始め、ボソボソと野いちごを漁っては口の周りを赤くしている。獣が食べるなら間違いないな、甘いのだろうきっと。)「……半分こ、ってことで」(独り言のように呟きながら、自分の分を静かに籠へ入れていく。ある程度、と言っても朝食分と保存食2食分程度を籠に詰めれば「じゃあね、帰り道は気をつけなよ」と、小さく獣に手を振り小屋への帰路に着く。) (4/30 18:00:29) |
| のん | > | (───とある世界のお話。朝の光はやわらかく、まだ少しだけ眠気を引きずっていた。)「……ん」(小さく息を吐き、彼女は身を起こす。ベッド脇に立てかけてあった長い杖に視線をやり、それを手に取ることもなく、ただ軽く指先で触れた。ぽ、と杖の先端が光るとスーッと光が広がる。部屋の温度がわずかに上がり、窓の隙間から入っていた冷気が消える。彼女はそれを確認するように目を細めて、ゆっくりと立ち上がった。)「……朝ごはん、何にしよう」(炊事場まで足を運べば、昨日の残り……は全部昨日食べたんだっけか。夜更けまで魔法の研究をするもんじゃないな……と、思い出したかのように自室にある皿を手に取り炊事場に戻る。……さて、今から料理するのも寝起きでそんな気分でもない。なにか……こうサクッと。)「………野いちごでも探すか。」(探す……と言っても小屋の付近に群生してる野いちごを取りに行くだけ。軽く顔を布でふき、外套を羽織れば片手に小さめのカゴを持って家を出る。) (4/30 17:31:31) |
| のん | > | ((さーて書くかぁ (4/30 17:15:49) |
| のん | > | ((身長168、雌、落ち着いた雰囲気の整った顔立ちで、年齢より大人びて見える。色白の肌に、首元や手首の内側には薄く魔術痕が残る。普段は黒い外套を羽織っており、全体的にシンプルで上品な印象。/性格はクールドジみたいなのしようかな (4/30 17:14:06) |
| のん | > | ((魔法使いにでもなるか (4/30 17:07:45) |
| のん | > | ((さて、世界観どうしようかな (4/30 17:06:27) |
| おしらせ | > | のんさん(iPhone 一時ID i5AhK)が入室しました♪ (4/30 16:57:23) |
| おしらせ | > | 新規ルームを作成完了しました。(iPhone 一時ID i5AhK) (4/30 16:56:19) |