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| おしらせ | > | 小麦 / 小鳥遊 柚生さん(iPhone 一時ID T7fx4)が退室しました。 (8/27 00:53:33) |
| 小麦 / 小鳥遊 柚生 | > | ((だんだん短くなってて申し訳ねぇよ…💦💦またお返事しに来ます❕❕ (8/27 00:53:31) |
| 小麦 / 小鳥遊 柚生 | > | …俺、あっち行こうかな。焼きそばとかあった気がするし。弟たちさ、中学生だから、めっちゃ食べるんだよ。…ゆらぎも行く?(2人の弟の様子を思い出しながら、体を屋台の方へ向けて話し出す。特に興味は無いかもしれないけれど、思い出したからには話さない訳には行かなかったのだ。自分が彼のことを誘ったし、と思えば彼の方を振り返り、首を傾げる。この人混みを抜けていく事になるから、嫌だろうか、なんてやっと気遣いの心が芽生えてきたのである。) (8/27 00:53:11) |
| 小麦 / 小鳥遊 柚生 | > | ………まぁ、いや、うん。…あんまり行かなさそうかも。(先程のおちょくりに対する仕返しなのかなんなのか、彼の顔をじっと見つめた後、普段の行動なんかを思い出してぽつりと呟く。たしかに、自分もそうだけれど、彼もあまり祭りに繰り出すほうではないだろう。うーん、と小さく呟いて、煌びやかな屋台を見渡す。───多分、弟たちはボリュームのあるものなら喜ぶだろう。彼に相談をしておきながら、自分の中で結論づけたのだった。また失礼だと言われるとは思い至らなかったのだろう。さっき向こうに、焼きそばやお好み焼きの屋台を見かけた気がする。) (8/27 00:53:00) |
| 小麦 / 小鳥遊 柚生 | > | ((最後にゆんちゃま宅、ゆらぎくんへ❕ (8/27 00:52:48) |
| 小麦 / 小鳥遊 柚生 | > | (ごめんね、と眉を下げて笑う。話なんて、いくらでもできる。気を紛らわせるために色々、やってみたりもする。────でも、それは単なる『気休め』でしかないのだ。何も解決していないそれは、時に自分を苦しめることにもなるのだから。ふと顔を上げれば、一粒、涙が頬を伝った後だった。後悔しても遅い、彼を泣かせてしまったことには変わりない。)……いや、それは…、初めて聞いたかも。(ピアニストとして優秀だということ。薄らと感じてはいたものの、自分がピアノとあまり近い場所にいなかったから、彼の実力を正確に測りきれていなかったというのもある。彼の言葉に、小さく頷いた。たしかに、自分が親であれば、成功するであろう、道に戻したくなるのも、頷ける気もする。────何が、彼にとっての正解なのか?幸せなのか?考えさせられることばっかりだ。)……難しいなぁ…。(苦笑いのような、何とも言えない表情を浮かべて、黙り込んだ。) (8/27 00:52:31) |
| 小麦 / 小鳥遊 柚生 | > | …そうだね、小さい頃は、そうかもしれない。(彼の言葉に自分の幼少期を思い返す。自分も、幼い頃は母親の言うことを大人しく聞いていたから。──今が反抗しようとか、母の言うことがおかしいと思ったことは無いけれど、世の中にはそうじゃない家庭もあるということを、自分はもう知っているのだ。きっと彼の中では、両親の言うことが絶対で、それが彼を縛り付ける鎖や、茨の様になっているのだろう。幼い頃に刺さった棘なんかは、簡単に抜けるものではない。他の人の家庭事情はよく分からないけれど、目の前の彼の話でそれは痛いほどに実感しているのだった。)……まぁ、そうだよね。俺が言ったのは単なる気休め。根本的な解決にはなってないし、…そう思うのが、辛い時だってある。 (8/27 00:52:17) |
| 小麦 / 小鳥遊 柚生 | > | ((次に寧々ちゃん宅、蓮くんへ❕ (8/27 00:51:47) |
| 小麦 / 小鳥遊 柚生 | > | (音の合間に聞こえてきた声に頷いて、笑みを浮かべる。この一瞬、たった一回だけの音楽。儚さとは違うけれど、一回きりだからこそ、作れる音楽があると思う。すっと引くように、こちらへ明け渡されたメロディーを受け取って、両手でマイクを握る。渡された主導権は喜んで受け取ろう。───ほら、もっとこっち、ついてきて。さっきとは少しだけ音の感じを変えて、彼の様子を視線だけで伺う。もっともっと、この時間をたのしもうじゃないか!) (8/27 00:51:30) |
| 小麦 / 小鳥遊 柚生 | > | (思いっきりぶつけたと思ったけれど、それを上回るくらいの音が返ってきて思わず驚いたように後ろを振り返る。返ってきたのが、返してくれたのが嬉しくて、似合わないくらいには口角が上がってしまった。この部室で、2人だけ。ベースの音と、自分の歌声だけが響く空間が、とても心地よかった。いつまでも歌っていたい!───現実では叶わないけれど、そんなような気分。)…凉玖くんこそ、いい音。…楽しいね、これ。 (8/27 00:51:19) |
| 小麦 / 小鳥遊 柚生 | > | ((お返事に来ました〜❕まずはイレブン宅、凉玖くんへ❕ (8/27 00:50:58) |
| おしらせ | > | 小麦 / 小鳥遊 柚生さん(iPhone 一時ID T7fx4)が入室しました♪ (8/27 00:49:57) |
| おしらせ | > | 尹/井原 ゆらぎさん(iPhone 一時ID DsXia)が退室しました。 (8/23 22:54:44) |
| 尹/井原 ゆらぎ | > | (( こむたん宛です♩大変お待たせしました涙 (8/23 22:54:40) |
| 尹/井原 ゆらぎ | > | ひとりっ子なもんで 下の子に何かしてあげたい といった経験も無くこれが普通なのか、まあいい。お土産になるものといえば視界を彩る輝きの欠片であったり、甘い香りをただよわせる一口サイズの菓子など、弟といえどどれほど歳が離れているのか、どのようなものが好きなのか・嫌いなのか、何も知らない相手に聞くなよ。なんでもかんでも聞いたら返ってくるもんだと思ってんのか。 )( どこまでも続く人並みに嫌気がさしながらも向かう先は屋台の列、もちろん缶ジュースも忘れずに。先程まで氷水に浸されていたアルミ缶は熱った肌に当ててしまえば飛び跳ねるほど、…今ここで首元に当ててやったらどんな反応をするだろう。プルタブに爪をかける前にゆらりと先を進む相手の首元へ伸ばす、が くるりと方向転換されてしまっては未遂に終わった。柄にもないことはするもんじゃないか。 ) (8/23 22:54:02) |
| 尹/井原 ゆらぎ | > | ( 何が美味しいのか、それはこちらのセリフだと今にも飛び出そうになる言葉を飲み込む。所詮地域のお祭り、どこも同じようなもんだろうとも出かけたが同様に消化した。目に入ったものから食べていくのでは駄目なのか、お祭り料金と言ってもいいような物価の前にそれは如何なものなのか…といったところでも、ある。 )それ俺に聞くのー?タカナシくん、さあ…わかるわけないじゃんか。俺、祭り行くような顔してる?…や、でも聞いちゃうってことは見えんだろね。( 普通ならここで何食べたい?だとか、今の気分は甘いの?しょっぱいの?だったり聞くべきなんだろうが、ただのクラスメイト・男・空腹 と並ぶとそこまでの思考に至らない。もう歩いた先にある屋台のやつでも良くね?腹減ってんだよ、ってこれもまた溢れそうになる。危ない。弟にもお土産をと足を進めながら呟く兄の背を眺めてはなんだか懐かしいような…訳もなく。 (8/23 22:53:56) |
| おしらせ | > | 尹/井原 ゆらぎさん(iPhone 一時ID DsXia)が入室しました♪ (8/23 22:53:20) |
| おしらせ | > | 妹川 / 雛 七日さん(iPhone 一時ID zVduX)が退室しました。 (8/20 16:47:22) |
| 妹川 / 雛 七日 | > | (( ꒰💌꒱ りず宛ですっ (8/20 16:47:07) |
| 妹川 / 雛 七日 | > | ( 頼りない眼をあちこち迷わせて、1分。体感は10分と言ったところで、ついに立ち上がった。リードを離された仔犬のような顔をして、一瞬あなたの方を見て、おずおずとドアノブに手を掛ける。怒られたらどうしよう・・・ ) (8/20 16:46:37) |
| 妹川 / 雛 七日 | > | 「 アッ・・・・・・・・・ 」 「 ちゃ、ちゃいますからね。今のは、その、比喩というか。ドジっ子でかわええな〜!みたいな、・・・あはは、はは、生意気言ってすんません・・・ 」 ( ──必死!言葉尻にいくに連れて、みるみる声は小さくなり、虫の羽音のなくような鬱陶しさを感じることだろう。何の比喩なのか自分でも分からない。言ってから、さらに墓穴を掘った気がしてならない。けれどもう後戻りは出来ないし、僕は観念して、視線を足元へ落とした。とても恐ろしくて、あなたの顔を見ることもしないまま、冷や汗だけが首筋を伝う。勝手に気まずい空気にしておいてなんだが、いち早くこの状況から脱したい僕は、手にしたローファーの口をほんの少し広げて、あなたの爪先を靴の中へ滑らせるのだ。踵をかるく抑えて、ちゃんと収まったことを確認すると、もう片方は手馴れたもので、〝びゅん!〟って感じ。ここまで来たら、靴くらい舐めさせてほしい。そのくらい、居た堪れないから。 ) (8/20 16:46:09) |
| 妹川 / 雛 七日 | > | ──( 数十秒の沈黙 )── (8/20 16:45:48) |
| 妹川 / 雛 七日 | > | ( まったく、世界一ワガママなオム・ファタルである。今までどうやって生きてきたのか、と問いたくて仕方がない。もしかすると家に使用人がいて、服も靴も全部めんどうを見てもらっていたのかもしれないし。この人の場合、それが有り得そうだから怖い。その上、自分のことをあまり顧みないと来た。 ( 目離したら死んでまうんちゃうかな ) 昨日洗濯したばかりの制服が汚れるのもお構い無しに膝をつき、見上げた先で、不機嫌なあなたと目が合う。 ⌇ ───なんやその顔、まるで僕が悪いことをしているみたいな!・・・ちょっとした対抗心で唇をへの字に曲げてみるけれど、まあ実際そうか。一刻も早く形にしたいものがあるのに足止めされたら、不機嫌にもなる。降参したように口の端をほどいて、ひとまずスリッパを脱いでくれた事に安堵しよう。顎で指されたことも当然のように受け入れて、散らかったローファーの片方を手に取った。そこで、気がついたことがひとつ。 )「 いや、裸足て・・・!ふ、んフフッ・・赤ん坊やないんですから 」( 鈴を転がすみたいに、ころころ笑ったあとで、ハッと顔が青ざめていく。失言した、と後悔するにはもう遅いのだ! ) (8/20 16:45:21) |
| おしらせ | > | 妹川 / 雛 七日さん(iPhone 一時ID zVduX)が入室しました♪ (8/20 16:43:48) |
| おしらせ | > | 寧々 / 鷺谷 蓮さん(Android 一時ID 7eExy)が退室しました。 (8/17 16:21:26) |
| 寧々 / 鷺谷 蓮 | > | (( 小麦ちゃん宅、柚生くんへ❣️💌/遅くなってごめん‼️‼️ (8/17 16:21:17) |
| 寧々 / 鷺谷 蓮 | > | (ポタリとズボンに染みが出来た音が聞こえた。それは1粒だけの涙だった。ようやく言えた安心感と同時に遂に後戻りは出来ない所まで来てしまったと言う恐怖がごちゃ混ぜになってもう分からない。)(幸いと言えば自分の話を否定しない人が一欠片でも聞いてくれた事だろうか。)(どうすれば正解なのか分からない問題に片足を突っ込んだ以上は解決するまで逃亡する事は出来ない。)「僕以外は聞いた事ないんやね、··········それやったら。先輩は知らんやろな、って。僕が”ピアニストとしては優秀”な所に居ると、”最優秀の常連”とも呼ばれとったか。」「ならきっと分かるやろ?僕の親達がここまで連れ戻したくなる理由が」「先輩やったらどないします?自分の後輩が優秀な成績やのに他の道に進もうとしたら。」『許せます?その人の自由やと』(一気に吐ききった後で『堪忍なぁ、難しい問題を出して』と謝る。)(ただし、その瞳は真っ直ぐ捉えていた。) (8/17 16:20:33) |
| 寧々 / 鷺谷 蓮 | > | 「あ、その、」(聞いてくれれば聞いてくれる分だけ恩返しをしないとならなくなる、先輩の話を受け入れるのはいい、でも。根本的な解決策にならなければ意味が無い。)(言葉が、出ない。)(次に飲み込もうとした言葉はとうとう飲み込めず口から出てしまった。)(一度吐いた言葉はなかった事にはならない事、分かっているのにね?)(視線を彷徨わせて時間稼ぎなんて先輩はさせてくれないでしょう?)「何度もあったよ、逃げ出したいと思うた事なんて数え切れん位。今ですら変わらん、けれど。高校を卒業しとったら。親達は結果を認めんやろな、と思うとる。微熱がメジャーデビューを果たして成功したとしても。あまりにも頭が固すぎる、けれどなぁ、僕は信じとるよ、微熱は絶対に成功するやろなって、願わくばその位置に居たいんよ」(親達へのせめてもの抵抗、本音、抱えきれなくてとうとう流れた言葉。) (8/17 16:20:15) |
| 寧々 / 鷺谷 蓮 | > | (あぁ、そうか。)「そうやね、幼い時なんて親の言う事は絶対やからなぁ。」(今更になって気付くなんて僅かにではあるけれど”遅すぎる”。)「この姿勢も親が”失礼のないように”と言うて叩き込まれたような物やしな」(指摘に片方の眉をピクリと上げて見せた。思い返してみれば。幼少期からピアノコンクールに参加する事が絶対条件、逃げる事など到底許された物ではない自分にとって逃げ道なんて最初から塞がれていたも同然だった。)(あの時に助けてくれと伝える事が出来たのなら。ここまでにはならなかっただろうとは思うが、花(呪い)は咲いてしまった。)(どこまで行ったとしても苦しさも棘も茨も締め付けるばかり、解放なんてしてくれない。) (8/17 16:19:58) |
| おしらせ | > | 寧々 / 鷺谷 蓮さん(Android 一時ID 7eExy)が入室しました♪ (8/17 16:19:52) |
| おしらせ | > | 小麦 / 小鳥遊 柚生さん(iPhone 一時ID i5Alb)が退室しました。 (8/14 14:53:42) |
| 小麦 / 小鳥遊 柚生 | > | ((まるちゃん宅周くんへ❕遅くなってごめんね〜❕❕ (8/14 14:53:40) |
| 小麦 / 小鳥遊 柚生 | > | ……う、うん、…やっぱり、少し休憩してからにしよう、周も何回か合わせて疲れただろうし、俺も1回喉休ませたい。(ちら、と表情を伺えば、どこか明るいものを見るかのようにその目は細められていて、少しだけ首を傾げた。何が眩しいものでもあっただろうか、ときょろきょろ見渡したが、そのような物はない気がする。まあいいか、と再びペットボトルを手に取って、飲み干していき) (8/14 14:53:12) |
| 小麦 / 小鳥遊 柚生 | > | (カツン、とペットボトルの蓋が軽く鳴り、ハッとして顔をあげる。思わず、熱中して話していた。休憩しよう、と言われて座ったにも関わらず、ついつい一方的に話してしまった。エアコンが効いているのに、顔に熱が集まって赤くなっていくのが分かる。本来は、"先輩"である自分が彼の体調を気遣ってやるべきなのかもしれないけれど、楽譜に書かれたメモについて聞かれて、つい話しすぎてしまった。──普段は遠慮しているものが蓋を外されたと言っても過言では無いだろう。遠慮、と言うには大袈裟かもしれないけれど。僅かに目線を逸らして、こちらの様子を伺う彼の問いかけに答える。) (8/14 14:53:01) |
| 小麦 / 小鳥遊 柚生 | > | …うん、……いや、昔はいいんだけど、もう高校生だし。…今更か。(思わず撫でてしまったことに、先程から恥ずかしさも覚えていたが、それは相手も同じだったようで、横に首を振った目の前の彼の表情に気恥しさも見えれば眉を下げて同じように笑みを浮かべた。今更遠慮をしたところで、今までも昔馴染みの後輩として可愛がっていたから、意味はないだろうか。気を遣わせたかもしれないな、なんて考えたけれど、一旦その思考は終わらせることにした。気を遣いすぎるのも、かえって相手にやりづらくさせてしまうのを分かっていたから。気合を入れた、となんでもないように笑う彼につられてくすくすと笑い声を零せばなにそれ、なんて小さくこぼして。気合いなんて、元から十分にあって、それは自分にも伝わってきているのだけれど。何となく、嬉しくなって頬が緩んでしまった。) (8/14 14:52:35) |
| おしらせ | > | 小麦 / 小鳥遊 柚生さん(iPhone 一時ID i5Alb)が入室しました♪ (8/14 14:52:19) |
| おしらせ | > | 小麦 / 小鳥遊 柚生さん(iPhone 一時ID CXAPn)が退室しました。 (8/12 20:15:40) |
| 小麦 / 小鳥遊 柚生 | > | ((また書いて来ます❕❕ (8/12 20:15:38) |
| 小麦 / 小鳥遊 柚生 | > | ……それは俺も同じ。…だからたまには、そういうとこ見せてもいいんじゃない?年相応に遊んでみたり、…やめたくないって、誰かに話してみたり。(背中を撫でていた彼から、また言葉が紡がれればふっと息を漏らして笑う。──自分も、同じような事を思っていたことがあるから。きっと彼の周りの人達は、今の言葉を聞いても否定したり、からかったりなんかしないだろう。…とは言ったものの、自分も気軽に相談できていたわけではない。悩んだし、話すまでに時間もかかったし…。どうするのが彼にとって正解だろうか、と考えていたところで彼の様子の変化に気が付き、再び目線を向けて)……他の人からは、聞いたことないかな。ピアニストだった、っていうのは蓮本人から聞いていたけど、…噂とかは聞いたことないかも。(彼の問いかけに普段のクラスメイトや、他の面々の会話を思い出して呟く。特に、そんな噂は聞いたことない気がする、と思い起こせば、素直にそう答えて。) (8/12 20:15:21) |
| 小麦 / 小鳥遊 柚生 | > | ……親の影響って、良くも悪くも大きいものだからね。蓮の礼儀正しいところ、素敵だと思うけど…、小さい頃からそれだったら、息も詰まっちゃうよね。(彼の、痛みすら感じるような様子に眉を寄せる。───だからこそ、分かっているからこそ、簡単に"助ける"とは口に出来ないのだった。ただ、痛みを分かち合うことはできる。話を聞くことはできる。それで少しでも、彼の気持ちが楽になるのであれば、どれだけ辛い話だろうと、重い話だろうと、自分は聞くつもりでいつも接しているのだ。ぽろり、ぽろりと普段隠しているのであろう内面が見えてくると共に、どこか怯えたような、助けを求めるような、──それでいて、逃げるような声色。それを、自分は大人しく聞くことにした。途中で堰き止めるのは、得策ではないと思ったから。) (8/12 20:15:02) |
| 小麦 / 小鳥遊 柚生 | > | ((まずは蓮くんにお返事です❕ (8/12 20:14:56) |
| おしらせ | > | 小麦 / 小鳥遊 柚生さん(iPhone 一時ID CXAPn)が入室しました♪ (8/12 20:14:41) |
| おしらせ | > | 見波 / 空尾 翔さん(Android 一時ID eOrEp)が退室しました。 (8/11 17:06:41) |
| 見波 / 空尾 翔 | > | (( こちら、りずちゃま宅の仁子揮一郎くん宛です❕💌 (8/11 17:06:38) |
| 見波 / 空尾 翔 | > | ──カラッ。そこで初めて、自分でも思っていたより喉が潤いを求めていたことに気付き。そう言えば、食べてばかりで水分を摂っていなかった。 )そう、ですね。( 一つ相づちを打ってから。何を飲もうかと思考を巡らせる。改めて、ベンチ──の隣にある自動販売機を目指して歩を進め。あなたを追い越して、自動販売機前にたどり着けば、今度はこちらがあなたを振り返り。水色を基調とした、唐草模様の小銭入れ。下記のようにあなたへ尋ね。 )先輩は、何飲まれますか。 >> 仁子先輩 (8/11 17:06:03) |
| 見波 / 空尾 翔 | > | ( ライブが終わるなり、その熱量のまま祭りに飛び出して来た。だから、メンバーはもちろんのこと、必然と一人で祭りを満喫していたわけであるが。それをあなたへ馬鹿正直に伝えるのは如何なものか。「 各々回りたい相手はいるでしょうし 」なんて曖昧な返しをした。カケルにはカケルの人間関係が構築されているように。彼らには彼らの関係がそれぞれある。それを、邪魔してはいけないだろう、だって。──そんなことはさておいて。今はこうしてせっかくあなたと邂逅出来たのだ。思い返してみれば、いつだってあなたとは勉強漬けで、食べ物の好みだって知らないあなたと。夏、祭りの夜。どうせなら、あなたと今よりももう少しだけ、仲が深まれば良いと思うのは、ワガママな願いだろうか。場所を移動しようという提案に乗ってくれたあなたには、人知れずホッと安堵の息をついた。そして、指したベンチに向かうべく、足を一歩踏み出そうとしたけれど、それはあなたの問いによってザリっと地面を擦るだけとなった。おもむろに、視線をあなたから自動販売機へと移した。 (8/11 17:06:01) |
| 見波 / 空尾 翔 | > | ( いつもは机を挟んで勉強の話ばかりだというのに。互いに浴衣を身に纏い、夏の風物詩の一つでもある祭りで出会すとは。新鮮だと感じると同時に、何だか不思議な感覚であった。これも夏が魅せる力だろうか、なんて。 ──はて、何か可笑しなことを言っただろうか。どこか笑いの含んだ声には少しだけ首を傾げてみる。しかし、怒らせてしまったわけではないのならいいかとさほど気にはせず。依然として止まない祭り囃子、子供たちがはしゃぐ元気声や、屋台の売り子による呼び込み。それでもなお、あなたの声は鮮明に拾うことができた。“似合ってる”と、その言葉には目をパチクリさせてしまったのだけれど。日頃勉強を教えている際に、やれ覚え方をコード進行で教えてくれだの、とんだ無茶振りが飛んでくるものだから。失礼ながら、そういう情緒があったのだと少し驚いてしまったのだ。 )ありがとうございます。着慣れないのでちょっと気恥ずかしいんですけど。( 本当にそう思っているのか、否か。思っているとも。顔には出ないため、伝わりづらいかもしれないが。手に持っていたものを片手に収めてから、空いた方の袖をちらと上げて、気恥ずかしいなんて溢した。 ) (8/11 17:06:00) |
| おしらせ | > | 見波 / 空尾 翔さん(Android 一時ID eOrEp)が入室しました♪ (8/11 17:05:50) |
| おしらせ | > | りず / 仁子 揮一郎さん(iPhone 一時ID bBIYK)が退室しました。 (8/9 21:31:40) |
| りず / 仁子 揮一郎 | > | (( まいかわ宛‼️👊💥 (8/9 21:31:23) |
| りず / 仁子 揮一郎 | > | ( / だからといってなんだろうか。この世は考えたって無駄なことばかりだ。閑話休題! さて、新しい音との出会いのために、勢いよく踏み出された一歩!・・・それは無念にも阻まれ、あろうことか押し返されてしまったではないか。そう、確かに俺は着替えはいい、そう言った。靴もそのつもりだったのだけれど、このわからずやめ、なんて内心また、理不尽な悪態をつく。見慣れないほど低い目線で、口をパクパクさせる彼に、不服げな眼差しを向ければ、自らの手入れも栄養も行き届かないような乱雑な髪をぐしゃぐしゃと搔く。 今だって刻一刻と、音が生まれ、死んでいく気がするというのに!致し方なく、後ろ側の廊下へと、スリッパを両足とも脱ぎ捨て、 ) 「 ん。 そこ。黒いローファー。 」 ( / 彼の足元に乱雑に脱がれた靴を、顎で、指そうか。暗に、それは履かせろという意。 残念ながら彼には裸足のままローファーを履くことに抵抗だとか、後輩にこんなことまで世話されることへの羞恥心だとかは持ち合わせていない! ) (8/9 21:30:29) |
| りず / 仁子 揮一郎 | > | ( / すると長い髪の隙間から見えた漆器のような、 " 黒 " 。 何故だか、それが眩しそうに細まる度に、ささくれ立つような感覚を覚える。なぜ、俺をそのような目で見るのかだけずっとわからないから。 ___ 気づいていないようだけど、俺はお前の仮初の神で、俺を見つめるお前は、その頬を掠める柔らかな髪だとか、瞼を縁取る長い睫毛だとか、きゅうと不機嫌そうに結ばれた唇が、俺の前だけで、間の抜けたように開くところだとか、全部全部確かに、本物だった。 例えばお前が、俺が取るに足らない人間だっていうことを知ったなら、この掌から溢れ落ちて逃げていき、そのたいへん素晴らしいご尊顔を、別のやつに向けたりするんだろうか。現にお前は今俺から目を背けているし。 ) ( あ。 ) ( / またささくれ立った! ) (8/9 21:29:22) |
| りず / 仁子 揮一郎 | > | ( / 軽く頭を下げた後、また見えたその顔。 鼻先にほんのりと赤が灯るというのに、目の前の坊やは、唇を結び、強情にも言葉を紡いだ。行き場を無くしたその手も、気づけば逃げ腰。騒がしいようで、それでいて何とも自然なその動き。降りかかる理不尽を享受することにもう慣れてしまったような様子。なるほど、生物学だなんて微塵も知らないけれど、研究者たちもヒト以外の動物をこういった興味深さから観察し、愛玩動物とかが生まれたんだろうか。じとり、じとり、とただ探るように見つめては思う。 ) ( そうそう。お前はそうだよな。 ) ( 俺はというと彼のキリストらしいし? こんな理不尽さえも、彼が見ている俺の掌くらいの規模の世界の聖書にいつか奇蹟として綴られてしまうかも。茶化すみたいなことを考えると、柔く握った手を口元に当てては、彼の言葉にくつ、と低く喉が唸るように笑いだけを返す形になってしまうのだ。なんだか傑作で、喉から伝わった振動が、ふぁさり、と耳にかかった髪を落とし、視界に影を増やす。 ) (8/9 21:27:12) |
| おしらせ | > | りず / 仁子 揮一郎さん(iPhone 一時ID bBIYK)が入室しました♪ (8/9 21:21:49) |
| おしらせ | > | 丸井 / 野宮 周さん(iPhone 一時ID YLe3c)が退室しました。 (8/9 20:03:26) |
| 丸井 / 野宮 周 | > | (( こちら、ミナちゃん宅翔くん宛です❕❕❕ (8/9 20:03:15) |
| 丸井 / 野宮 周 | > | 「 …………おれ、買ってくるから。翔くんはそこら辺で待っていてくれたらいいよ。翔くん大きいから、多分すぐ見つかると思う 」( 人があまりいないスペースを指し示しながらそう言い切ってしまえば、少しばかり名残惜しそうに繋がれた手を眺めたあとに手を離して、屋台の方へと足を進めようと一歩、踏み出した。その一歩を踏み出す度に、手が暖かいだの、大きかっただの、ずっとあなたのことばかり。おかげさまであなたの反応を窺えずに歩を進めていってしまっている。おれ、女々しすぎじゃない? なんだよ、これ。こんな意識したいわけじゃないのに。そんなことばかり浮かんでは消えて、感情の波は揺らり揺らりと揺すぶられているのだから、いっそぶちまけてしまった方が楽になれるのかもしれないとさえ思えてしまう。ぐっと喉奥に押し込んだ感情の波から目を逸らして、代わりにあまり待たずに順番が回ってきたフランクフルトを一本買った。そして何の気なしに齧った。それでどうにか収まらないかと思いながら、あなたの元へと戻ろうと、顔を上げた。指し示した方向に、果たしてあなたはいるのだろうか。 ) (8/9 20:02:45) |
| 丸井 / 野宮 周 | > | 「 ………………ふぅん。じゃあ翔くんもお化け屋敷に耐性ある感じ?わあ!って驚く翔くんも見てみたいから、おれ的には無い方が面白そうだなー、なぁんて、思ってたんだけど。……あ、ちょっと待って。 」( はっと意識を引き戻された。そう、おれは今あなたと一緒に〝 ライブが始まるまでの空き時間 〟を楽しもうとしているだけ。それで、次はお化け屋敷に向かうのだった。軽くなった足取り。あなたの抑揚はあまり大きくはないけれど、穏やかな声音。その声は、傍から見れば淡々と、でも柔らかに事実を述べた。〝好き〟、…………というよりか、だって。おれ、なんでそんな言葉にだけ都合よく反応しちゃうんだろうね。理由なんか、よく知っているよ。定めないって決めているくせに。 )( 内心を見せないように冗談めいた音を乗せて、バレないよう慎重にあなたの反応を窺った。被せるようにフランクフルトの話も重ねたから、あなたが了承の意を込めて頷いたのを確認すれば、お化け屋敷の話を中断させてまでその話に変えてしまうのだが。あまりにも強引な話の変換だった。目的地まで人混みを掻き分けてまで一緒にいてくれるあなたに、急にストップを掛けるのだから。 ) (8/9 20:02:26) |
| 丸井 / 野宮 周 | > | ( 周の思いが、あなたに届いていないように。あなたの思いもまた、周には届かない。だからこそあなたに振り回されて、それでもこの胸の高まりを止められずにいる。恋とか、愛とか。そういうものは生憎と知りはしないから正しいものは知らないが、きっと、それに近しいものなんじゃないかって思って。──── けれど、その思いを定めてしまうことに躊躇いを覚えている。これは本当に、そんな漫画の中の甘酸っぱいレモン味のようなものなのだろうかと思えてしまう。あなたに手を伸ばしてしまえば、どこまでも欲しくなって仕方なくなる。欲しくなって、囲いこんでしまえば最後、手離せなくなってしまうのだ。束縛を厭うあなたにそんなことしたくない。言えるわけが無い。だから今のままのあやふやで曖昧な、境界線さえ霞んで見えているこの今ならきっと、これ以上もないほどの幸福なのだろうと、そう思って。 )( それでも、今この瞬間。一秒一秒が煌めいて見えて、鼓動が高鳴って仕方ないのを、果たしてどうしたら良かったのだろう。あなたの反応を見て、一喜一憂して。あなたが着いてきてくれることに安堵して。どうしたら、意識せずにいられるのだろう。 ) (8/9 20:02:07) |
| 丸井 / 野宮 周 | > | (( 大変遅くなりました(T_T) ごめんなさい😿🙏 こむぎちゃん宅柚生くん宛になります❕❕ (8/9 20:01:35) |
| 丸井 / 野宮 周 | > | ( 音の話、ずっと聞いていたいけれど。まだ夏の暑さが本格化していて、いくら室内でエアコンが効いているとはいえ、そのままし続けていたら体力も持たなくなってしまうだろう。けれど、あなたの〝 音 〟を聞きたいし、楽しそうに言葉を弾ませるあなたを特等席で眺めていたい。だから、軽くペットボトルの蓋を軽く指で叩いて音を出し、あなたの注意を惹くような行為をした後にそう問いかけた。 )( それにしても、音楽にのめり込んで楽しそうに歌うあなたの、何と眩しいことか!時折、周は眩しそうに目を眇めている。 ) (8/9 20:00:45) |
| 丸井 / 野宮 周 | > | ( ふかふかなソファは、周のお気に入りの休憩スポットだ。よく、ここで練習の合間に一息ついてペットボトルを呷っている。今日はもうひとり、あなたがいるのだからより特別感が増した気がする。広げられた楽譜と、そこに連なる数多のあなたの努力の痕跡を覗き込む。びっしりと連なるそれは練習中に口にされるものもあれば、あなたの胸の内にしまい込まれていくものあった。もったいないな、と思う。きっと、他のメンツだってそれを聞けば試したくなるだろうに。少なくとも己はそうだ。だから言及したし、あなたの意識もそちらに向けた。作戦は成功したか、と聞かれれば、それはまあ大成功と言えるだろう。あなたの顔がいつもより明るく見えたし、跳ねた言葉尻に、休憩をしようと言ったのにも関わらず、あなたが楽しそうに目元を緩めてこれからの〝 音 〟について話している。 )「 うんうん。……どうする?このまま少し休憩してからするか、先に〝 コレ 〟を練習するか。柚生くんの好きなようにしていーよ 」 (8/9 20:00:30) |
| 丸井 / 野宮 周 | > | 「 あ、いや。…………んーん。イヤじゃないからいいよ。昔からそうしてくれてるじゃん 」( あなたの手が離れていったと同時に、思わずといった形で飛び出した軽い謝罪の言葉にぱっと目線をあげた。気恥ずかしそうに逸らされた瞳と、瞬く間に少しだけ量が減らされたペットボトルを眺めてから、自身の気恥ずかしさを全面に出していたらあなたは遠慮をしてしまうかもしれない、なんて思考に至る。それはそれで寂しいかもしれない、と先程と打って変わって思うのはあまりにもワガママすぎるだろうか。どう言葉をかけようか迷った結果、一拍、二拍置いて。ゆっくりと頭を横に振りながら、少しばかり気恥ずかしさの乗った笑みを浮かべる。思春期なので過敏に反応してしまうのだが、小さな頃からの昔馴染みには心を許すことだって多いのだ。でも、それだけでは終わらない。 ) 「 あ、これ?気合入れてこ!って思って 」( 驚いた様子のあなたにさぞ普通の行為だと言わんばかりに、何の気なしの言葉を返す。追及されないのをいいことに、それ以上特に言葉を付け足すこともなく、一息吐いて、ソファに座り込んだ。 ) (8/9 20:00:06) |
| おしらせ | > | 丸井 / 野宮 周さん(iPhone 一時ID YLe3c)が入室しました♪ (8/9 19:59:31) |
| おしらせ | > | りず / 仁子 揮一郎さん(iPhone 一時ID bBIYK)が退室しました。 (8/9 00:02:10) |
| りず / 仁子 揮一郎 | > | (( みなみへ‼️‼️‼️‼️遅くなってすまん‼️‼️‼️ (8/9 00:01:34) |
| りず / 仁子 揮一郎 | > | ( / だからといって、周囲の人間に牙を向いて道を妨げたってどうしようもない。ふと、賑わいから外れた木陰のベンチを指さす彼。 侘しい佇まいの場所だけれど、今の自分にはオアシスにさえ見える! どっちみち、この人だかりじゃあすぐには帰れそうにないし、彼の提案に乗ることにしよう。 下駄から覗いた爪先を徐に、向けながら、 ) ・・・そうするか。お前、なんか飲む? ( ベンチの隣に、薄汚い自販機が見えたものだから、瞳だけちらりと、彼を見やるよう振り返りながら、尋ねてみよう。 / 瞬間、宵闇に、白の浴衣の裾が舞い、異様に様になるその立ち姿が、何だか揺蕩う浮雲みたい。___ なんだか、それは違うな。・・・自由に空をかける、鳥の翼みたいな。・・・そうだ、そういえば、そういう名前だったな。さっき確認したばかりだというのに!なんだか合点がいって、可笑しい話だ。そんなことを考える。 ) (8/9 00:01:13) |
| りず / 仁子 揮一郎 | > | ( / 「 お一人ですか? 」 だなんて、そんな自明なことには言葉を返すまでもないだろうと、ゆるり、首を傾けようか。 「 お前こそ、バンドのやつはいないんだな。 」 ・・・そうだ。うちのバンドはともかく、彼のバンドならば、4人揃っておてて繋いで回ったっておかしくはない。そのまま返すような言葉を疑問符さえつけずに溢そう。 / ・・・夏の生温く、緩やかな風に逆らうかのごとく、さんにん、よにん、と、嗚呼もう無理だ。数えられないくらいの人々がこちらに視線を送りながら、追い越していく。彼らはどこを目指しているのか。お前たちが進む方向に、例えば、そうだ。カート・コバーンでも居て。それか、ブライアン・ジョーンズだとか。一曲弾いてくれるとでも言うのであれば、俺だってお前達に着いて行くだろう。だがしかし、ここに集まる大部分の者は、時間と体力をすり減らして、明確な目的もなく、大きな道を大勢で辿っていく。 そう、人間の物事の道理は一つでは無いらしい。 一本道だけを歩んできた己には、難解でならない。 嗚呼、やっぱり、苦手だ。こういう場所はどうにも。溜息だって溢れる。 ) (8/9 00:00:48) |
| りず / 仁子 揮一郎 | > | ( / 蒸し暑い、宵。 東京にここまで星が綺麗に見える場所があるのか。そんな澄んだ空、似つかわしくないようなまとわりつく暑さを切り裂くような声が鼓膜を揺さぶったのだ。 はき、と、芯のある響き、メゾフォルテ。 そうだそうだ。学期末の考査では随分この声にお世話になった気がする。 勉強漬けで嫌な思い出だというのに、音が嫌な思い出として残らないのはお前の持つ力か。 気づけば、眉間に刻まれた皺は、静かに伸びていき、ふわりと表情が和らぐではないか。音と記憶の絶妙な関わり方というのはなかなか面白い。 けれど、それ以上に、今は目の前でいやに礼儀正しく挨拶してみせた彼。そのアンバランスな姿の方がずっと笑える! 口内で笑いを含んだ声がくぐもる。 )はい、翔ね。わかるよ。・・・・んふ、ッふ。良いね、お前の格好。似合ってるよ。 ( / じろ、と甘い瞳で彼の全身をくまなく見、その形は緩やかに半月型へと欠けていく。色も相まって、本当に月のような、それは貴方に会えたことで何だかより一層愉快そうに、夜道へと煌めいた。 ) (8/9 00:00:44) |
| おしらせ | > | りず / 仁子 揮一郎さん(iPhone 一時ID bBDYQ)が入室しました♪ (8/8 23:56:46) |
| おしらせ | > | 寧々 / 鷺谷 蓮さん(Android 一時ID 7elND)が退室しました。 (8/8 16:51:58) |
| 寧々 / 鷺谷 蓮 | > | (( 小麦ちゃん宛❣️💌 (8/8 16:51:52) |
| 寧々 / 鷺谷 蓮 | > | 「先輩は知ってはります?噂話を聞いたでも構いません。『”微熱のサイネージ、キーボード”の鷺谷蓮は元々はピアニスト』やと」(瞳の黒色は落ち着きを取り戻している。まずは1つ。雫を落として。) (8/8 16:49:54) |
| 寧々 / 鷺谷 蓮 | > | 「───────あぁ。堪忍なぁ。先輩は優しすぎる、やからこうやって頼りたくなる、それがどんなにダメだと言われとる事やったとしても。こないな姿、見せたくはなかったんになぁ。やって知らんやろ、ずっと堅物のようにしとる人がその裏では年相応で居たいとか遊びたいとか…………バンド。辞めたくないのに、とか。」(涙はかろうじて零していないものの、一度壊れたダムは堰を切ったように溢れ出す。本音が止まらない。背中を撫でてくれる物だから泣きじゃくりたかった、でも。それはさすがに迷惑になってしまうから踏みとどまっているだけで。まだ。先輩には話していない事は沢山ある。どこから話せば良いかと彷徨って───────……1つ。話の糸口を見つけた。) (8/8 16:49:38) |
| 寧々 / 鷺谷 蓮 | > | 「僕の話って結構重くないです?ほぼ毎回家族の話になっとる気がしとるし………そんな内容を聞いてここまで許容する言うか責めん相手なんて中々居らんからなぁ。」(どこか遠くを見るような瞳だった。いつもの澄んだような瞳からは光が消えてしまったかのように。虚ろとは違うけれど希望が消えそうな、手が届かない所まで先延ばしにされた星を見ているみたい。先輩は矛盾を覚えるでしょう、その声が上ずっているのに内容がハッキリしている事に。まるで予定調和のように。”最初からその結末しかないかのように。”優しく肩を叩かれる物だから”優等生の仮面”はどこまでも際限なく壊れていく、完璧な像が崩れていく。そうした果てに見えるのは弱気でいつもの姿勢とは程遠い”彼”の姿でしょうか。) (8/8 16:49:15) |
| 寧々 / 鷺谷 蓮 | > | 「そのまま………か。普段通りやと緊張言うんか変にガチガチに固まっとるんです、きっと。多分やけど長い時間で作り上げられた癖が完全に抜け切っとらん事が理由言うか原因やと思うとります。僕の両親は……って先輩は知ってはると思いますが、厳しゅうて厳しゅうて。最低限の礼儀以上の物を僕に教えはりました。抜けへんのです。僕が思うとるより数倍」(先輩は優しい人だと言うのは何度も同じような状況になって話を聞いて貰っている段階で既に理解している、簡単な問題を解くよりずっと前、答えが最初から隣に存在しているのと同じ。そして。恐らくは。先輩も完全に同じとは言い切れないが自分と似たような事を抱えているのも。だからこそ自分はついつい委ねてしまうのでしょう、親からの教えに反すると分かっていながらそれでも楽になる道をずっと求めてしまう事に。それは暗に”助けて欲しい””解放されたい”と言う遠回しのSOS。先輩は気づいてくれるだろうか?) (8/8 16:48:55) |
| おしらせ | > | 寧々 / 鷺谷 蓮さん(Android 一時ID 7elND)が入室しました♪ (8/8 16:48:48) |
| おしらせ | > | 小麦 / 小鳥遊 柚生さん(iPhone 一時ID TtijS)が退室しました。 (8/7 23:36:32) |
| 小麦 / 小鳥遊 柚生 | > | ((あ❕ねねちゃん宛です‼️ (8/7 23:36:30) |
| 小麦 / 小鳥遊 柚生 | > | ((遅くなってごめんねーーー❕❕❕😭😭😭 (8/7 23:36:09) |