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「【 創作 】天冥の黙示録【 第2部屋 】」の過去ログ

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2025年04月04日 20時33分 ~ 2025年04月10日 17時48分 の過去ログ
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過去ログでは上から下の方向に発言を表示しています

焼き芋/淡雪「キャンディ、一本だけ貰っておくわ。煙草は要らない、お祖父様に怒られてしまうからネ。シルキーにも、其れはもうこっぴどく叱られてしまう。煙草を許容する妖精なんて居ないのサ」(口に含んだ飴を、からりころりと転がして。唇の端を片方だけ持ち上げて笑ったら、投げかけられた問いに瞼を持ち上げて軽く目を見開いた。)「理由なんて、わざわざ答えるのは野暮じゃないかい?強いて言うなら、アナタには白薔薇がお似合いだからネ。……其れで十分だろう?」(そんなの、マジシャンに種を訊くのと同じこと。呼び名なんて記号に意味を求めようとするなんて、レプラコーンでもそんな愚は犯さない。戯れかしら、不思議ネ。トランプ兵だって、そんなに急いで薔薇を塗ったりなんかしないのに。がり、と奥歯で飴を噛み砕く。破片が少しだけ喉に刺さる。咳き込むことなく、嚥下して。)   (2025/4/4 20:33:06)

焼き芋/淡雪「……納得できないかしら。どうでしょう。もし其れでも駄目だと言うのなら…ひとぉつ、嘘を吐くのなら。僕、人の嫌がることを進んでする性格ではないの。どお?ご満足いただけたかナ、白薔薇の君」(チェシャ猫のように疑り深くって、でも白兎より線を引くのはお上手な彼女にとって、曖昧な理由は煩わしいかもしれない。だから、そんな取って付けたような“嘘”を舌に乗せた。フォークで優雅にフィナンシェを切り取って、まったりと口に運ぶ。「ア、美味しい」と述べた素直な称賛。……いつか真っ赤に塗られてしまう白薔薇の君。アナタはやっぱりハートの女王陛下にはなれないのかも。白兎を追いかけることも出来ないまま、ハートの女王の目を楽しませて、我が儘を聞かされるのネ。)   (2025/4/4 20:33:24)

焼き芋/淡雪「其れじゃあ、逆に訊くけれど。白薔薇の君、アナタはどうして、アタシのことを眠り鼠なんて呼ぶんだい?」(だから今度は僕の番。理由なんて要らないけれど、此の問いもまた気紛れ。言葉なんて此の世で最も鋭利な刃物で、まろくてやわらかい部分を削ぎ落とすのは勿体ないわ。青い薔薇との距離がまた近くなってしまうもの。白いペンキにだって限度はある。刺が指に刺さればきっと血が出てしまいます。雑な仕事をすれば、アリスにだってバレちゃうわ?)   (2025/4/4 20:33:26)

焼き芋/淡雪((冴さんへのお返事ロルを投下~!急かすわけでは全くないので、お好きなタイミングでお返事くださると幸いです🫶   (2025/4/4 20:35:03)

焼き芋/淡雪((あーっごめんなさい淡雪の名前で時雨のロルを落としていました阿呆ですわたくしは!!お許しください、下のは時雨のロルです…!😭   (2025/4/4 20:38:45)

おしらせ無言時間が25分を超えたため、焼き芋/淡雪さんが自動退室しました。  (2025/4/4 22:13:25)

おしらせ魚。/リストライアさんが入室しました♪  (2025/4/5 19:47:12)

魚。/リストライア((こんばんは‼️置きロルしに来た‼️🌛   (2025/4/5 19:47:21)

魚。/リストライア生命体は、どんな時に夢を見るのだろう?   (2025/4/5 19:47:37)

魚。/リストライア人は、どんな時に幸福を甘受するのだろう?   (2025/4/5 19:47:43)

魚。/リストライア天使は、どんな時に人へ夢を与えるのだろう?   (2025/4/5 19:47:50)

魚。/リストライア悪魔は、どんな時に人から夢を奪うのだろう?   (2025/4/5 19:47:59)

魚。/リストライア他人にとっての夢は、自身にとっての絵空事。絵空事と言うのは、他人にとって一枚の写真も同然で、価値なんて無いに等しい。それでも、そんな一枚絵に手を伸ばしてしまうのだから、その夢がどれだけ甘いかどうかが知れたものになろう。なぜ目が覚めるのか?どうして目を覚まさねばならないのか?アルストロメリアを関する青年にはてんで分からないものである。なぜなら、アルストロメリアにとって目覚めと言うのは暗闇と変わらない濁った汚水のような景色より酷く淀んだ物だから。   (2025/4/5 19:48:07)

魚。/リストライア寝ても醒めても変わらない時間、聞こえてくるのは鳥の囀りか、虫の大合唱。人々が安息を覚える夜は、悪いオオカミが脱走する日でもあった。赤い頭巾を被った狩人が狼を追いかける。捕まったらどうなる?なんて小さな思い出は霧散していく。灯した蝋の上で静かに揺れる焔は、小さく小さく火花を散らした。真っ白な青年の周りを浮遊するペンは使い慣れたノートに文字を綴っており、開かれた本をなぞる蒼銀の糸は文字に触れて内容を読む。アルストロメリアは、ただ安寧の椅子に座り、揺籃を揺らす動作と同時に肘掛けに肘を当てながら窓の外で煌々と輝く月明かりを見ていた。   (2025/4/5 19:48:26)

魚。/リストライア光の一欠片すら移さぬ、冥界の女神を堕落へと導いた柘榴の果実は、純白のレースで閉じられる。穏やかで静かな夜を彩る浮遊感をその身で受ければ、青年は魔法を止めた。本も、ペンも、ノートも、蝋燭の焔も、静かに消える。まるで最初からそこには何も居なかったかのように。安寧を導く椅子から立ち上がれば、純白と言っても相応しい青年の髪が風に攫われ静かに揺れる。青年はそんな風を運ぶ冷たい窓の額縁に手を伸ばせば、戸を引いて窓を閉めた。入口のドアが施錠されているか、糸で確認し、静かに柔らかな羽毛で包まれているベッドへ足を向ける。座り、足を出し、身を預け、横になる。目を閉じ、頭の中を空っぽにする。思考を辞め、静かなる眠りへ誘われる様に息を潜ませたのだ   (2025/4/5 19:48:40)

魚。/リストライア──人は、どんな時に、"夢"を見る?   (2025/4/5 19:48:57)

魚。/リストライア静寂が運ぶ時間、振り子時計は静かに0時を告げる。シンデレラの魔法が解ける時間は、言葉の通り様々な"魔法"が解ける時間だ。青年は深い深い深呼吸を繰り返す。荒い吐息が零れる度に、胸元を掴み寝返りを打つ。普段なら、こんな状態になった時、静かでいて大胆に夢から醒める様に手を差し伸べてくれる従者が居る。でも、学園に入ってからはそうも行かない。住む寮が違えば、許可がなければ共にある事も叶わないのだ。当たり前の行動が、当たり前の光景が、当たり前だったと思っていた事実が、世間から見て違うものだった事を知って悲しむのはきっと青年だけだったのだろう。依存とは違うものを抱え、親愛や信愛を向けた彼女は今ここにいない。その事実が、青年を"夢"へと誘うのだ。シンデレラの魔法が解けてから、2週ほど針が進んだ頃。水底に沈んだまま、息を吸うことが叶わない苦しさを抱え、ようやく青年は柘榴を花開かせ唇で呼吸を繰り返す。閉じても開けていても変わらない光景、ひとつ違うのは、強烈な倦怠感と、それに伴う嘔吐感だった。誰が見ても、青ざめている青年の顔は鏡で見なくたって分かるほどに劣悪で。   (2025/4/5 19:49:09)

魚。/リストライアなんとか体を起こし、目眩を抑えながら床に素足を付ける。その冷たさは今いるここが現実のものであると示す良い感触となった。立ち上がり、壁を伝って備え付けのシャワールームに足を運ふ。たったそれだけの事なのに、丸1日全力疾走したかのような心拍数が不快感を増長させた。張り付いた汗に嫌悪感を示しながら、凍るような冷たい冷水を頭上から一気に振り下ろす。燃えるような居心地が、一気に冷たい氷のようになっていった。蛇口を捻り、指先で簡単な風魔法を起こし、衣服や髪を渇かす。精神の乱れで解けてしまった魔法で現れた羽と光輪を今更隠す気にもなれないし、また眠りに落ちる事も考えたくなかった。壁伝いにしゃがみこむ。冷静になった頭でただ一つの答えを導き出せば、後の行動は嫌に早かったと思う。ゆったりとした動作で立ち上がり、窓へ向かう。羽があるのだ、飛べるのに歩いていく必要は無い。   (2025/4/5 19:49:21)

魚。/リストライア向かう場所なんて、聞くのは野暮だろう。彼女は、どんな時でも"窓の鍵を開けているし、こんな日は窓だって開けっ放し"だろうから。ああ、怒られてしまうかもしれない。そんな不安を抱えながら、青年は窓を蹴る。落ちる白い羽根は部屋の床に残され、散った羽は月明かりに照らされ空へと消えて行った。   (2025/4/5 19:49:34)

魚。/リストライア──たどり着いた先で、どうか貴女が呆れた顔をしてくれますように。   (2025/4/5 19:49:41)

魚。/リストライアほら、見たことか。空いているだろう?"窓"が。額縁に足を着き「ごめん」なんて一言、くしゃくしゃになって捨てられる紙のような面持ちで貴女に話すんだ   (2025/4/5 19:49:52)

魚。/リストライア((以上です‼️ごめん拙すぎて‼️🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️   (2025/4/5 19:50:05)

おしらせ魚。/リストライアさんが退室しました。  (2025/4/5 19:50:07)

おしらせ冴 / ルクスさんが入室しました♪  (2025/4/6 15:48:59)

冴 / ルクス((ロルの返信をします🫡   (2025/4/6 15:49:30)

冴 / ルクス(『ごめんなさい』なんて、ろくに思ってやいないくせに、どの口が言うんだか!)(いっそう子供っぽく膨れてみたところで、ルクスは自分の主人のことを思い出した。彼の目は暗闇と懇意にしているもので、視界の代わりとして依頼されたのがこのルクスである。しかし、血のにじむような努力の末に、彼の人の糸は相手の感情すら正確に伝達するようになって、メイドは晴れてお役御免だと思われた。⋯⋯当然、依頼が更新され続ける内は働きを疎かにすることはないけれど。)(あっ、任期が切れたんで、それじゃ! そんな感じにさくっと離れていくには、長い時間を共にしすぎたようだ。あなたは〝情が移る〟なんて経験、ありはしないんだろうか?)   (2025/4/6 15:50:01)

冴 / ルクス「便利に見えるケド、こんなのでも争いの種くらいにはなる。やろうと思いさえすれば、小さな拳銃だってたちまちマシンガンだ。」(「役に立つのは日常だけじゃないワケ。」 左の頬がひくりと引き攣る。皮肉げな微笑。ともすれば自慢にさえ聞こえる言い方の裏に、噛み終わったガムを永遠に口腔へ留めておかねばならない時に似た、吐き気を伴う不快さが垣間見えた。)(空の銃創に弾を詰めることと冷たくなった紅茶を元通りにすることが、同じ右手から行えると思うと⋯⋯〝あの〟気違いのお茶会と同等に滑稽に見えて、笑けてくる。愉快だ。)「⋯⋯今は、君を持て成すために使えるぶん、この手も幸せだろうよ。」(生きているあいだ、永遠付きまとう憂いをぐっと呑み込んだら、察しの良いあなたにも行先は掴めない。右手をひらりと振って、今度こそちゃんと微笑した。)   (2025/4/6 15:50:08)

冴 / ルクス「白薔薇が似合いって、当の僕が言うのもなんだけど⋯⋯ほんとうに思ってるの?」「確かに僕は白い薔薇が好きだよ。君がばっちり言い当てた通りこの部屋は夜をもしているものだから、別に黒が好きってわけじゃあない。白が好きなんだ。」(けど、と、列車の終点を見失う。片方の指先が角飾りへと向いて、造花の表面を軽く攫った。)「この僕が、誰かに色を塗られる側に見えるかい。」(細めた拍子、瞳に睫毛の影がかかって暗く変化する。血の色。べったり塗られた赤いペンキ。響きだけは非難の色を貼り付けた言葉は、まさに上から赤々と塗られてしまった白薔薇だ。)(逆だ。嬉しいと思った。ルクスはいつだって〝塗られる側〟でいたいのだから、どういう意味が含まれていても褒め言葉としては上々である。それだけに、あなたは彼女の興味を惹いてしまった。)   (2025/4/6 15:50:22)

冴 / ルクス『其れじゃあ、逆に訊くけれど。』「可愛いだろう、眠りネズミ。」「動物なんて犬だろうが猫だろうが嫌いだけどね、物語の中なら別。」「のらくらと幻と現を揺蕩いながら、嫌味なく他を見下して生きている君に〝お似合い〟だって思うぜ。」(まあ。あなたはヤマネと違って、大人しくティーカップに収まってはくれないのが玉に瑕だね。)   (2025/4/6 15:50:24)

冴 / ルクス((こちらは時雨くんへ!   (2025/4/6 15:50:41)

冴 / ルクス    (2025/4/6 15:51:09)

冴 / ルクス    (2025/4/6 15:51:35)

冴 / ルクス(星よ。ただひとつのシリウスよ。)(光を冠した女が手を伸ばせる、唯一のまばゆさよ。)(どうか、永遠に瞬いていて。煌めいて、燃えて、しかし尽きずにそこにいて。)   (2025/4/6 15:51:43)

冴 / ルクス(眠りとは一過性の臨死体験だ。)(瞼を閉ざし次に開くまでの間、世界が地続きに流れているとは限らないのに、当たり前のように人は睡眠をとる。ベッドを絶対の安息地と思う。かくいうルクス・カンパネリも同様ではあったが、彼女は眠りが幸せでないこともよく知っていた。)(手触りと品質に気を使ったシーツの間にくるまっていると、廃人のように無防備になれる。とっぷりと重たい瞼を降ろし、新調したピローミストのベルガモットの香りだけを感じて、標本に磔となった蝶のような感覚を享受することしかできない。この時ばかりは普段しまっている両翼も晒してしまって、人をだめにしてしまう至上の心地良さを独り占め。現実から離れ、夢へ堕ちていく。落下していくその先で、きらり、星が光ったような気がした。)   (2025/4/6 15:51:48)

冴 / ルクス(──────さあ。)(開け放した窓から澄んだ春風が舞い込み、天蓋をそよがせる。)   (2025/4/6 15:51:57)

冴 / ルクス(安寧の園、白亜の覆いがふっと拓き、微睡む赤が月明かりを受けて鈍く煌めいた。)   (2025/4/6 15:52:05)

冴 / ルクス(ああ、来るんだろうな。白河夜船とは無縁の彼女は、急速に覚醒していく頭で予想する。月が目に痛いほど主張していて、空気は生暖かいのに風は冷えている。花冷えの夜。こういう日はいつだって、夢遊に身を投げる子がいるから。)(黒い波打ちに抗うため身を起こす。セットが抜けたストレートボブを緩慢な右腕で掻き揚げれば────⋯⋯ほら、やっぱり。来た。)(ちゅるりと艷めくサテンのネグリジェは、とてもじゃないけど人前に出れるようなものではなくって。相手があなただとしても、さすがに、という自覚があったのか適当なカーディガンをひょいと羽織る。絹織の羽は再び姿を隠してしまった。)(こちらが声を上げる前に落とされた『 ごめん 』の三文字。内心を推し量るまでもない。)   (2025/4/6 15:52:15)

冴 / ルクス「──────おはよう、僕のご主人様。」   (2025/4/6 15:52:23)

冴 / ルクス(素足を絨毯へ沈ませながらあなたの元へ擦り寄って、⋯⋯「あ、」と、眉を跳ね上げる。)「イア。⋯⋯君、まぁたシャワーを浴びてから来ただろう。魔法で乾かしたって体は冷えてる、風邪をひくよ。」(手の内をすりぬけていくような、白。花にも光にも例えるのは惜しいかがやき。触れれば解けてしまいそうな肌。大きな体をたよりなく丸めたあなた、ルクスの主人。神話的なうつくしさも、そんな顔をしたら台無しだ。)(青年の元へ近付けば、まず、そっと指先に触れた。人よりも幾らか冷たい、慣れ親しんだ体温を移してから腕を伝うように指を手繰って。そうしてようやく、細い輪郭に到達させる。あなたには〝糸〟があって周囲の動きなんか問題なく察せることを理解していながら、女は昔から同じ動作を反復していた。)(頬を数度擦り、「ほら、入りなよ。」といざないを。)   (2025/4/6 15:52:48)

冴 / ルクス「さ、何か淹れようか。ホットミルク、紅茶、ココアもある。ねえ、泣き虫さんの気分はどれ?」(表情には確かに呆れがうすぅく敷かれていたものの、安心させるようにか、思わぬ来客に喜んでいるのか。青年のかおを見ては、莞爾として笑っている。)   (2025/4/6 15:53:04)

冴 / ルクス((こちらはリリーくんへ!   (2025/4/6 15:53:15)

冴 / ルクス((以上です🐥 失礼しました~~~っ   (2025/4/6 15:53:46)

おしらせ冴 / ルクスさんが退室しました。  (2025/4/6 15:53:48)

おしらせ小芋/ツルバギアさんが入室しました♪  (2025/4/6 22:45:05)

小芋/ツルバギア((最中さん宛ですー   (2025/4/6 22:45:27)

小芋/ツルバギア「ん、そんなお気遣い、なく……」(ひらひらと振られた手は、そのままなんとなくという感じに砂糖菓子が入った瓶に伸びた。その手は結局、ぺちんとパペッティアに叩かれてしまい膝の上に戻されてしまった。わかってますよ、もちろん。勝手にお菓子に手は伸ばしてはいけないと言いたいのでしょう?。)「かっぷ、これ使って、いいよ…・・洗う、のめんどう、でしょ・・・・?」(湯気立つカップを見つめながら反対方向に首を傾ける彼。そのカップで飲みたいのであれば止めはしないが。)「ぁ?…ん、ま・・・・半分、生きてるみたいな感じ、かな。だって、俺の全ての半分、で作ってるから……あ、すこーん、食う?」(一瞬だけ、焦点がはっきりとパペッティアを捕らえた。見つめられては困ってしまうと言いたげに表情を浮かべた魔法。ツルバキア本人にとっては、大した問題でも話題でも無くなったようで、話はスコーンに戻ってしまった。ぱちんと指をならすと、赤い小瓶が出てきた。)「イチゴじゃむ、いる?」(一体何処から出したのかと聞かれても、魔法だと言えば全てが解決しそうである。)   (2025/4/6 22:45:32)

小芋/ツルバギア((では、失礼しました…気が向いた時にどうぞー   (2025/4/6 22:46:03)

おしらせ小芋/ツルバギアさんが退室しました。  (2025/4/6 22:46:10)

おしらせ冴 / ルクスさんが入室しました♪  (2025/4/7 10:52:22)

冴 / ルクス((置きロル失礼します🙏   (2025/4/7 10:53:01)

冴 / ルクス(魔力のぶれを感知した段階で一度大きく息をつき、身にまとっていた回復魔法を解除する。雪のひとひらが背を掠めるような残滓だけを残し、ふうっと端から解けていった。)(それと同時、崩れ落ちた泥濘の澱より青年が姿を見せる。水をやらずに萎れた花のような、どこかやつれた姿だ。)「⋯⋯あは、ごめぇん。時間制限とかあったね、そうだそうだ、忘れてたよ。」(わざとらしくもくつくつ笑いながら、壁に寄りかからなければ立っていられないような調子の男の元へ近寄って、ひょいと顔を覗きこむ。)(時間には限りがあることを知っていたのか、そうでないのか。知っていたのなら、そのために胡乱で慎重な論理を繰り広げたのか。それとも。考えたって無駄である。⋯⋯ルクスはただ、楽しいほうに歩を進めただけなのだから。)(求めていたものが目の前から掻き消えてしまえば、跡に残るのは不完全燃焼に基づくもどかしさと、多少なりとも発生する徒労感のみだ。惜しいことをしたんじゃないかと自らの行動の正当性を問う声に、流動的なワンナイト・ラブは新鮮さも面白味もないと反論して、前髪をしどけない指先で払う。)   (2025/4/7 10:53:19)

冴 / ルクス「ねえ。その〝惜しい〟は、どこに向けて残念がってるの?」(彼女は自分から話を振ったというのに、関心のなさそうな調子で乱れた襟元を直していた。あ、第三ボタンがほつれている。元より二つ開けたシャツの首元から惜しげもなく白肌と銀に光るボディピアスを晒し、増えた雑務にふくりと下唇を尖らせた。)「自分から促しといてやっぱりだめって言うの、悪いって思ってるんだよ、ほんとにさ。お預けなんてするつもり無かった。そこまで非道じゃない。」「ケド、僕だって〝女の子〟なワケ。⋯⋯分かる?」(異形へ向けていた生色さえすとんと落としてしまって、作り笑いも貼り付けられないむすっとした顔が、あなたをじぃと見据える。)   (2025/4/7 10:53:34)

冴 / ルクス「女の子なら、自分のことをいっとう大事に思ってくれるひとに貶められたいって、そう思うもんだろう?」(⋯⋯そんなことを、普通の女の子は思わない。)   (2025/4/7 10:53:43)

冴 / ルクス「でも、お前の考えてるコトは分かんないし、向こうは魅力的だけどお前個人にはそそられないっていうか、何かぐっとこないっていうか、」「マ。総括すると────〝今の君にはときめかない〟って話。」(青年の涙におろおろと目を彷徨わせ、逃亡計画を立てていた時のほうがまだずっと、彼のことを考えていたと思う。)(すべてのきっかけを自分で撒いておいて自分勝手なその人は、体力を使い果たしたと思われる男の胸元へ短い杖先を触れさせる。荒い呼吸を楽にするためか片手間に回復魔法をかけてやりながら、)   (2025/4/7 10:54:29)

冴 / ルクス「君は、どうする?」   (2025/4/7 10:54:43)

冴 / ルクス「⋯⋯⋯⋯どうしたいの?」   (2025/4/7 10:54:45)

冴 / ルクス(と、発言を促した。)(面倒臭いと諦めるならば、それはそれで彼女にとっては昨日までに戻るだけだ。適当に体を貸したり、誰かの休む場所になってみたり⋯⋯焦がれるような熱とは無縁の、けれど平穏な生活をしていくんだろう。)(何にも変わらない。ルクスを変えることができるのは、たったひとつの記憶だけだから、たぶんそれが正しい道のりなのだ。)(⋯⋯⋯⋯正しさに、いったいどれだけの意味があると言うのやら。)   (2025/4/7 10:56:03)

冴 / ルクス((マックスくんへ! 昨日は長々お付き合いありがとうございました🙏🏻🥺   (2025/4/7 10:56:59)

おしらせ冴 / ルクスさんが退室しました。  (2025/4/7 10:57:01)

おしらせさんが入室しました♪  (2025/4/7 11:34:06)

おしらせ無言時間が25分を超えたため、さんが自動退室しました。  (2025/4/7 12:02:22)

おしらせ田中 / マキシマムさんが入室しました♪  (2025/4/7 16:32:39)

田中 / マキシマム((他窓ごめんなさい!!ロルだけ置かせてくださいね・・・   (2025/4/7 16:32:58)

田中 / マキシマム「・・・ハッ。 いつだってセンセーが答えを教えてくれると、思うなよ・・・。 」(『何に対しての残念なのか。』なんて、わざわざ聞く必要があるのか?そんなもの、お前が1番わかってるんじゃないのか。)(お前が求めていたものと、オレの欲していたものが、その言葉の上で確かに交錯していた事を、オレはキチンと分かってるつもりだ。)(目の前でおもむろにシャツのボタンを止め直す様を、ぼやけた視界で確かに瞳に捉えていた。拳に感じた違和感は、そのピアスのせいだったか。そんなものまでこさえてしまって。)   (2025/4/7 16:33:22)

田中 / マキシマム(朧気な視界の中で、彼女が頭上からあれこれと言葉を投げかけてくる。今ひとつ取っ掛りの無い言葉に感じるが、きっとこれは朧気な頭のせいでは無いだろう。)(女の考えてることなんて何時だってよく分からない。お前の言うことなら尚更そう感じる。)(オレじゃ無い方が好ましいだなんて、殊更理解出来ない。理解、したくない。)   (2025/4/7 16:33:30)

田中 / マキシマム(自らの胸元から心地よく身を包む魔力が入ってくる。不思議と違和感はない、寧ろ、なんだかいつも感じているような似た様な流れを感じる。つい最近、耽美な誰かから、酷似した魔法をかけられていたような感じだ。)(その違和感に気を配れるほどの余裕は未だ無い。幾分か呼吸も楽になり、視界も開けて見えるが、こんなものは応急処置でしかない。)(そう、彼女がオレと言葉を交わすための、この場しのぎの優しい魔法。)   (2025/4/7 16:33:37)

田中 / マキシマム「・・・どう、したいか・・・。」「・・・どうって、そんな・・・今更。」   (2025/4/7 16:33:45)

田中 / マキシマム(今までの全ての行動への、最後の質疑応答。)(落ち着き始めていた鼓動が、また激しく拍動して体中へ血液を送り始める。)(不機嫌そうな彼女の顔を見ても、答えは書いていない。ここまでこっ酷く振る様な話をしておいて、最後にこんな問いかけを残しておくなんて。本当に分からない、”食えない女”だ。)(ただ分かることは、ここが最後になり兼ねない分岐点だということ。変わってしまったオレ達を繋ぎ止める最後の関所。)(それに気づいてしまってからは、彼女の顔を直視出来ず、瞳を下ろして項垂れる。)(長く光を失った髪の隙間から、彼女の足元が見える。悔しくも、あの時の最後に見た光景と同じだった。)(心臓が逸る。)(また、失うのか。あの時のように、何も、何も言えないまま___)   (2025/4/7 16:33:55)

田中 / マキシマム(黙ったまま俯いていた彼から、予備動作も何も無く鋭く腕が伸びる。)(彼女の華奢な首元に狙いを定め、右腕が彼女の首を掴んだ。)(___ただ、掴んだ。もはやそれは掴んだというより、なけなしの力を込めてすら軽く抑える程度の力しか持たない。しかし、その力を振り絞って彼女の首を締め上げんと指先に力が篭もる。)(最早、男の頭は正常ではない。フラッシュバックしたその光景の後悔を晴らさんとして、あの時のやり直しみたいに、枯れた声を張り上げる。)   (2025/4/7 16:34:01)

田中 / マキシマム「・・・お前のものに、なりたい・・・ッ・・・。」   (2025/4/7 16:34:04)

田中 / マキシマム((以上です!冴さんも昨日遅くまでありがとうございました🙇‍♀️   (2025/4/7 16:34:24)

おしらせ田中 / マキシマムさんが退室しました。  (2025/4/7 16:34:26)

おしらせ焼き芋/時雨さんが入室しました♪  (2025/4/7 17:24:15)

焼き芋/時雨「ふふっ、本当に子供みたい。栗鼠のようだよ、まるで」(我が儘アリスは頬を膨らませ、眠り鼠はくすくす笑う。ころころ、ころころ、春の天気のように変わる彼女の表情は紫陽花のよう。アナタの色はきっと、色々な場所に残っているのネ。海月には何処かへ残るような色彩などないから、少しだけ妬ましく思ったり、……なァんて、そんなことはないのだけれど!)「ええ、そうネ。きっと血の匂いにもよく似合うでしょう。……アナタが其れを、良しとしてしまえばの話、だけれど」(血腥い場所で、アナタは果たして萎れてしまわないかしら?其の薔薇は、美しく咲いたままなのかしら。――さぁ、どうでしょう。僕にはわからないわ。お祖父様と違って、水溜まりを覗くのは苦手なの。)「ふふ、其れは光栄だナ。素敵なことネ。……きっと」(アナタの列車は何処へ行くのでしょう?行き先は決まっているのかしら。ネェ、銀河を目指す列車に乗ってしまったアリス。アナタのジョバンニは一体だぁれ?……なんて、ええ、口にはしないけれど。だって無粋極まりないンだもの。アタシ、車掌じゃないもの。アリスが何処に迷い込むかなんて、知らなくてもいいのサ。)   (2025/4/7 17:24:28)

焼き芋/時雨「僕、嘘は好きよ。妖精は嘘つきだもの。でもお世辞は好きじゃあないわ。妖精は正直者なの。そういうことよ」(嘘は、幻は、虚構は、偽りは。妖精の声を聞くには必要不可欠な一欠片。淡い、甘い夢を抱いていなければ、こんな世界を生きていくことなんて出来やしないわ?)「……ふふ」(白い指先はつうっと伸びて、アナタが触れたばかりの薔薇に届く。其のまま其れは彼女の輪郭をなぞり、頤を掬ってするりと離れた。ひらり、泳ぐ其れは、竜の宮への遣いの動きに似て。)「……ええ、とてもお似合いよ。そっくりだわ。いつか、トランプ兵が急いでペンキを塗ったばっかりに、アナタの葉には赤が散るのネ。ウンディーネにも、洗い流せない」(くすくす、くふり。笑う声は十字路へ誘う妖精の其れのよう。拍子、ゆらり、脳裏を掠める問い。……あぁ、僕の中にほんたうはあるのかしら。鐘の名を冠するアナタなら、知っている?……いいえ、いいえ。知っていても教えないで、伝えないで、口にしないで。何も知らないことが肝要なのです、無知な者の身は何よりも軽いのです。だから、愚者は世界の始まりの零を与るの。)   (2025/4/7 17:24:37)

焼き芋/時雨「見下している、なんて。まぁ、そんなつもりはないのに。酷いわ、悲しい。……冗談よ」(そう、冗談。取るに足らないただの戯れ言。セルロイドのお茶会に、ほんとうなんてものはほんの少しで十分だ。ミルクティーに入れるお砂糖よりも蜂蜜よりも、もっとずっと少ない量で事足りるのサ。)「ふふ、でも本当に?僕、ティーカップに収まることはしないのよ。リヴァレス寮だもの。窮屈で仕方がない」(はて、其の感想はどちらに向けたものなのか。ティーカップの中?其れとも、かっちりとふんわりと定義した自分の在り方についてかしら?どちらが窮屈か、なんて、考えるまでもないことだネ。)「アタシ、兎、好きだよ?都合よくまぼろしを運んできてくれるのだもの」(幸運だなんてゆめを、いとも容易く連れてくるもの。ちょきんと切られて足もないのに、どうやって運ぶのかしら。欲に目を眩ませた商人は、きっと前の脚も切り落とす。)   (2025/4/7 17:25:09)

焼き芋/時雨((ルクスさんへ!お返事いつでも大丈夫ですー!!   (2025/4/7 17:25:44)

おしらせ焼き芋/時雨さんが退室しました。  (2025/4/7 17:25:46)

おしらせ最中/リンデラさんが入室しました♪  (2025/4/7 17:33:01)

最中/リンデラ「……ではお言葉に甘えて。洗い物を増やしてしまってすみません…。代わりと言ってはなんですが、砂糖菓子は気軽に召し上がってください。今は持ち歩き用に瓶に入れてますが、ストックが部屋にありますから。」(主人を止める執事みたいなやり取りをする2人を眺め、続くカップの件に、お気遣いありがとうございます、と会釈をしてそちらの食器を使わせて貰うことにした。その後、自身の持ち出した小瓶の蓋を開けると、斜め下に傾けて幾つか砂糖菓子を瓶の外に出す。キャンディのように包み紙でくるんで端をねじって止めたタイプのもので、自分も1つ手に取ると、お茶と一緒に頂こう、と自身の席の手の届くところに置いた。)「…では2人で1人、なのですね。…あ、…頂けるなら、いちごジャムとスコーンの組み合わせで分けて貰えると…個人的には、嬉しいです。」(リンデラとしてはツルバギア先輩の魔法に興味津々なのだが、話が戻ったので控えめながらにお菓子の希望を口にしていた。初対面だがお菓子の誘惑に揺れたらしい。)   (2025/4/7 17:34:29)

最中/リンデラ「…この砂糖菓子は本来苦味が強いお茶と相性が良いそうで、単体でも飴とは違って口溶けが良いから気に入ってます。近いのは粉砂糖ですかね。」(少し恥ずかしげに微笑んで砂糖菓子の包み紙の中身を開いて見せた。中身は薄いベージュの蝶の形をしている。)   (2025/4/7 17:34:32)

最中/リンデラ((小芋さんへ。成りの続きです。   (2025/4/7 17:35:00)

最中/リンデラ((補足すると、砂糖菓子は和三盆糖のイメージです。(既に書いたかも知れませんが) この世界にも似たようなお菓子は結構ありそうですよね。成りは続けても構いませんし、大変だったらスルーして貰っても大丈夫なので良いように活用して下さればと思います。   (2025/4/7 17:38:22)

最中/リンデラ((ではではお邪魔しました!   (2025/4/7 17:38:39)

おしらせ最中/リンデラさんが退室しました。  (2025/4/7 17:38:41)

おしらせ冴 / ルクスさんが入室しました♪  (2025/4/7 18:39:48)

冴 / ルクス((1個だけ置きロルをしに~っ!   (2025/4/7 18:40:27)

冴 / ルクス(いつあなたがルクスの先生になったの、とか。話題をぐるりと混ぜ返してしまいたくなる悪戯心を堪えて蓋をする。)(視点すら覚束無いひとにこれ以上のハードルは酷というもの。踏み込んでいい白線と、見て見ぬふりをした方がいい黒線の見極めが上手いものだから、彼女は今までのらくらと生きていられたのだ。)(希死念慮なんて消極的で儚げな欲求には留まらず、自分の意思ひとつで臨む命綱無しの綱渡りを好む様は⋯⋯変な話だけれど、生きる活力や生命力に溢れていた。影に足先を浸す相手を知らずに灼いてしまう〝ルクス(光)〟に、「 死 」はいささか不釣り合いだった。)(あなたが薄らとする視界の中で留めたピアスも、あの日の経験がきっかけになっているんだって知ったら──────この男はどんな顔をするんだろう。)(ある程度治療してやってから、名残を惜しむこともなく杖は離れた。りりん。輪状に曲がった先端にぶらさがっているベルが、奇妙なまでに耳馴染みの良い音を奏でる。『どうって、そんな・・・今更。』 頭と肩の形に沿って流れる髪の向こうへ、口ほどにものを言う双眸が隠れてしまった。)   (2025/4/7 18:41:15)

冴 / ルクス(ずっと真暗闇の部屋にいた者が、外へ出た途端、あまりの眩さに瞼を降ろしてしまうような動作。見ていないのをいいことに片方の眉をぱっと上げて、様子をしっかり観察する。〝そういうぎこちなさを目にするたび、彼の中心にある水晶のような輝きを眺めている気持ちになる〟─────少年は水晶なんかじゃあなくって、小さなオニキスが似合いだと思った。)(例えば、几帳面に結われた髪。もしくはあなたの象徴たる大きなツノ。そこに手ずから枷を嵌めてしまったら、何を考えているのかも分かるようになるのかな。)(ともすれば穏健でない展開に発展しそうだった考え事を中断させたのは、不意を打って伸びてきた右腕だ。)(伸ばされたと思った時には既に五指が喉元を抑えていて、対して苦しくもないのに反射的に「う、」と母音が漏れた。じわり、じわり。締め上げが遅くなればなるほど、先を想って鼓動が乱れる。驚きに見開いた瞼は、真綿を想起させる手付きによってくうっと眇められて、不適当なこそばゆさが皮膚を撫ぜた。)   (2025/4/7 18:42:18)

冴 / ルクス(───────『お前のものに、なりたい』 答えは、きちんと耳朶に触れる。)   (2025/4/7 18:42:52)

冴 / ルクス(意外な答えだと言わざるを得ないが、困惑以上に、胸騒ぎが思考を占める。女のものになりたいと言う腕は首輪を模して力を込めて、その致命的な〝ずれ〟に心地の良い酩酊を知った。)「いいこだね、かわいいワンちゃん。⋯⋯けれど、どうして?」(ゆっくり、ゆっくり、自らの中身があなたに見られてしまうことのないよう、言い含めるように女は聞く。)「僕はねえ、言葉にしなくても伝わるだろうっていう曖昧さが嫌いなんだ。もし、万が一違うものを見ていたらと思うと、どうしても耐えられない。」「寂しがりなんだ、独りきりが怖いんだよ。」「だから、ちゃんと声に出して、言って? あの日に戻りたいってだけ? それとも、⋯⋯僕の手が他の男を捕まえるのはいや?」(秋桜を纏う髪色はしかし、艶やかとも怪しいとも受け取れる色合いである。長く伸びた桜の枝みたいに大きく揺れて、人の目を奪う。奪った隙に、あなたを拐うの。)(頸を掴む男の手にそうっ⋯⋯と指を這わせて、後押しするみたいに一度、力を込めた。)   (2025/4/7 18:43:18)

冴 / ルクス「教えてくれたなら、ぼく、⋯⋯僕、」   (2025/4/7 18:43:25)

冴 / ルクス「──────お前の名前を、呼んだっていい、よ。」   (2025/4/7 18:43:34)

冴 / ルクス(茜がさした白花は、夜の帳の中でもひときわ目立ったことだろう。花を摘む権利は、あなたにだけ。)(停滞はきらいだ。やりなおすんなら、今度は先へ進んでね。)   (2025/4/7 18:43:50)

冴 / ルクス((マックスくんへ! お返事はゆっくりのんびりどうぞ👌🏻 ́-︎   (2025/4/7 18:44:38)

おしらせ冴 / ルクスさんが退室しました。  (2025/4/7 18:44:41)

おしらせ田中 / マキシマムさんが入室しました♪  (2025/4/8 02:19:00)

田中 / マキシマム(彼女の手が腕に触れた時、頭の中で何かの琴線がじりっと音をたてて軋んだ音が、確かに聞こえた。過去に囚われ続けた男の中で、何かの歯車が回り始めて。足を縛り付けていた楔が、それを打ち込んだ本人によって解かれ、進む事が許された。そんな直感。)(『_他の男を捕まえる_』例えでもそんなのは聞きたくない。考えることすら許したくない。)(暗く陽の落ちきった暗がりを、さめざめと雨の振り続けるこの心を、唯一照らし、晴らし給う光。オレの心の闇を晴らす事が出来るのはお前だけで、お前の晴れゆく心に闇を差すのもオレだけが良い。)(深紅の瞳に、桜色の光彩が、枝垂れる桜のように映り込んで来る。)   (2025/4/8 02:19:18)

田中 / マキシマム「・・・もう、お前のものなんだよ。あの日から、ずっと、オレは。」   (2025/4/8 02:19:27)

田中 / マキシマム(誰が、オレを止める事が出来ようか。)(彼女の首を掴む手から力が抜け、指先が柔い肌を離れた。瞬間。)(肌を這うように彼女のうなじへ。その桜色をかき混ぜるように乱雑に手を回して、力強く引き寄せた。)(____________)(その後どうなったかは、彼女の行動次第だろう。今の弱々しい男の力では、彼女が拒否しようものなら容易く突き飛ばされ尻もちを着いてしまう。拒まれない、という想像の方がつかない。でも、それでも。___それでも。心の奥底で積もる、抱えきれない桃色の花びらが積もってゆく中で、行き場も無く募らせた気持ちが、動き出した歯車が、止まる事はもう無い。)   (2025/4/8 02:19:34)

田中 / マキシマム(受け入れろ、この獣の様なオレを。噛み付くような甘い口付けを、哀れに縋る一疋の男を。)   (2025/4/8 02:19:42)

田中 / マキシマム(_______ほんの、数秒だった。)(触れていたまつ毛が離れて、絡んだ髪が離れて、掴みかかった手が離れる。)(これが答えだ。___という訳にもいかないのは、男が1番わかっていた。形にすれば良いというものではなく、時には言葉にもしなければならない時がある。)(こういう時ばかり、うまい言葉が何も浮かんでこない。甘やかさに、饒舌な舌がどこかへ行ってしまったみたいだ。)(こんな時でも、男は目を見て話すことすら出来ない。離れた彼女からパッと顔を逸らしてしまって、また帳の中に表情を隠したまま、小さく言葉を漏らし始める。)   (2025/4/8 02:19:49)

田中 / マキシマム「・・・オレの全部、もうお前にあげちゃったんだ。だから・・・」   (2025/4/8 02:20:31)

田中 / マキシマム「・・・・お前の事も、オレだけのものじゃないと、ダメだ。」   (2025/4/8 02:20:51)

田中 / マキシマム((冴氏 / ルクスちゃんへ (ノ・ω・)ノ⌒。   (2025/4/8 02:21:28)

おしらせ田中 / マキシマムさんが退室しました。  (2025/4/8 02:21:31)

おしらせ豆腐/ディーブさんが入室しました♪  (2025/4/8 07:51:36)

豆腐/ディーブ「うん、懐かしい。おれちゃんのところ暑いの。ここよりもうんっと暑い。砂嵐が吹き荒れたりする時もあるから、こんなおしゃれな建物も都会じゃないと見れない」(気にしないでと言われたので、気にしないでおくが彼女は彼女なりの悩みがあるようだ。それよりも気になっている故郷についてを話す方が貴方との距離が縮まりそうだと考えたようで、海風があるここよりも暑いと話すだろう。砂嵐が吹き荒れたりする場所。それでも自分達は生きている。あの砂だらけの場所で生きていくんだ)   (2025/4/8 07:51:52)

豆腐/ディーブ「あぁ、なるほど?」(貴方は縮こまりながらも、汗をかいているからダメだというのを聞いて漸く嫌がっている理由が分かった。確かにここは自分が住んでいる故郷よりも匂いがない。スパイス混じりの風の代わりに、淡い海風が。練り歩く人々の香水も優しくって、貴方の強烈な匂いを隠してくれるものはない。ましてや思春期とはもっとも臭いがキツくなる年頃だし、ハッキリと態度に示してきたりするだろう。数々の言葉や態度が貴方を傷つけてきたのは、様子からして見てとれる。少し悩んだ後に、同じ目線になるようにしゃがみ込んでは)   (2025/4/8 07:52:07)

豆腐/ディーブ「おれちゃんね、臭いとか気にしたことないよ。だって"墓守"だから。遺体って綺麗なものだけじゃなくね、汚いのとかも平気である」(遺体はいつだって新鮮なものが届いてくるわけではない。何日も経って腐敗が進んだものもあれば、ブヨブヨになったものに、焼けたもの、様々な"臭い"が存在している。それを整えて守るのが墓守。上の人になれば、貴金属を飾られたりするけど、無縁仏の人は誰にも見受けられずに終わる。だけど、その臭いで受け入れを拒否をしたら、その人の魂はどこにも帰れないじゃないか。だから、受け止める)   (2025/4/8 07:52:18)

豆腐/ディーブ「あっ、センパイがね、遺体と同じ臭いとかじゃないからね?おれちゃんのとこ暑いって言ったってことはみんな汗っかき。だから、そういう人はよくいるから、懐かしいってさっき言ったの」(汗っかきな人なんて幾らでもいた。むしろここは無臭に近すぎて、びっくりしちゃったなんて笑うんだ)   (2025/4/8 07:52:28)

豆腐/ディーブ「でも、みんな気にしない。手を繋ぐところか抱きしめあったりも平気でする。臭いで仲良くなりたい人と仲良くなれないって損しない?」(誰だって欠点がある。貴方はたまたま臭いが他の人よりもキツイという欠点を背負ってしまっただけ。ただそれは体質の問題であり、貴方なりに努力しているならばそれでいいと思うんだ。そうじゃなきゃ努力している貴方が否定されるなんておかしい話だと思う。今度は離れたまま貴方に手を差し伸べて)   (2025/4/8 07:52:36)

豆腐/ディーブ「おれちゃんね、ここに来てから親しい人いない。だから、センパイが"はじまりの人"になって欲しいな」   (2025/4/8 07:52:43)

豆腐/ディーブ((ぴぇー、昨日は寝落ちすみません!堂下さんのアリーちゃんへの返信です!   (2025/4/8 07:53:33)

おしらせ豆腐/ディーブさんが退室しました。  (2025/4/8 07:53:36)

おしらせ堂下/アリーさんが入室しました♪  (2025/4/8 10:29:28)

堂下/アリー((寝落ち大丈夫です!遅くまでありがとう〜   (2025/4/8 10:29:40)

堂下/アリー((お返事乗せむす   (2025/4/8 10:30:12)

堂下/アリー「ここよりも……、おしゃれって。確かに、趣はあるけど……」暑いやら砂嵐やらを聞いて、汗っかきには生きづらそうだと苦い顔をしながら聞いていた。不意に触れられた建物のつくりに、アリーは少し驚いた。あなたと違って都会育ちのアリーには、こんなもの見慣れているし、逆に古臭いまであるから。静かな雰囲気は気に入っているからダサいとは思わないが、あなたのように取り上げて称賛するようなものでは無かった。よくよく見れば、あなたの服装は見慣れないものだ。〝異国〟を感じさせるその雰囲気には圧倒されるものがある。もっと近くで見てみたいものだが、自分から離れた手前、近づくなんてことは出来なかった。   (2025/4/8 10:30:36)

堂下/アリー「……」やっと理解したような相づちに、再び表情が曇り始めてきた。ここで〝クサイ〟だなんて言われてしまえば、アリーは泣き出してしまうだろう。だが、あなたは馬鹿にするようなことも、立ち去る様子も無く、その場に留まっている。しゃがみ込んだのを目にすれば、アリーはようやく、あなたはにおいなんかで立退く人じゃないと気がついた。それを裏付けるように、あなたは言葉を紡ぎ出す。「墓守……、」道理で、あなたは落ち着いていると思った。新入生といったらアリーよりも確実に三つは年下(例外は勿論あるが)だ。鼻をつまみたくなるようなにおいにすら嗅ぎなれているというし、アリーの過剰ともいえる反応にも文句を言わない。大人のような対応をみせている。「うん」アリーが勘違いして顔を曇らせるような要因も、先回りして訂正したり。アリーを否定しないどころか、親近感さえ感じている様子だったり。「そうね。その通り。……あなたの考えは、とっても理想的。」   (2025/4/8 10:31:04)

堂下/アリーあなたは素敵なひとだった。救われてしまいそうなくらいの、その思いに、考えに、アリーは段々と惹かれていっただろう。────でも、だからこそ。それがあなたの理想郷であることも分かっていた。そんなひとだけが全てでは無い。アリーが心無い言葉で傷ついてきたように、世の中には絶対に居るのだ。あなたの考えを否定し、貶し、すり潰してしまうようなひとが。彼女はそれの犠牲者だ。元を失い、立ち向かうことも出来ない臆病者になった。何も出来ないと被害者ぶって、暗い場所にいることを自ら望んでしまうようになった。それが心地良いとさえ感じるくらいの救えない場所にいる。「……無理よ」「簡単に言うけど、私が〝サイアク〟なのは事実なの。あなたが気にしないって言っても、私はすごく気になるの」「実際、臭いのよ。私も分かるの。自覚があるのに止められないの」「そんなのが……そんなのが、〝はじまり〟だなんて……ダメ。絶対に駄目!」   (2025/4/8 10:31:28)

堂下/アリー差し伸べてくれた手は届かない。力なく頭を振って、あなたを拒絶した。「……もっと、いい人がいるわ。あなたに似合う、素敵なひとが」「だから、私のことは忘れて」「アリーはここに居なかったの。だからあなたにも出会ってない」   (2025/4/8 10:31:43)

おしらせ堂下/アリーさんが退室しました。  (2025/4/8 10:31:46)

おしらせ冴 / ルクスさんが入室しました♪  (2025/4/8 22:13:29)

冴 / ルクス((ロルを置きに来ました🐥   (2025/4/8 22:13:49)

冴 / ルクス(〝抵抗〟なんてルクスがすると思うほうがおかしいのだ。何をしようとしているか察して、引き寄せる力に身を任せる──────「ん、」 互いの異なる香りが混じり合い、解けて、沁みた。)(たったの数秒のあいだに世界がまるきり変わってしまったんじゃないかって。新しい世界で初めての交わりなんじゃないかって、そう思わなくちゃ、重ねただけの唇に充足感なんか抱いてしまったルクスの立つ瀬がない。)(獰猛な肉食獣のように鋭いときもあれば、子犬のように愛らしいときもある男。その二面が、僕は、)(さまざまな感情がぐるぐると頭の中を駆け巡っていく。嬉しいような、寂しいような、愛おしいような、なんとも言い難い感情。)   (2025/4/8 22:14:45)

冴 / ルクス「⋯⋯⋯⋯お前、僕のこと、好き?」(言葉の途切れた隙間に一言だけ差し込んで、嘘偽りのない紅色が弓なりにしなる。黒髪の落とした帳の向こうに隠れてしまった、あなたのことを見据えて。)「僕はねえ、お前のこと、⋯⋯きらいだよ。この僕をすっかり変えてしまったんだもの。憎らしくて仕方がない。」「けど、理想通りに生きられなくてジレンマを抱えているところは好き。やさしくて、よわくて、すぐ泣いちゃうところも好き。それを許せないところも、好き。」「聞かなきゃ言ってくれなさそうなところは、だいきらい。」(忘れられないから、忘れたふりをしていた。いつまでも尾を引いて気にしてしまうから、気にしていないと偽った。とっくの昔にどうでもいい存在だって放り投げてゴミ箱に捨てたはずが、そうできなかったからここにある。)(あなたと紡いだ言葉たち、残りの人生をはっきり変えてしまった鮮烈な日が蜃気楼の見せた幻でないことは、今のルクスの持つ性質が物語っている。)(それでもなお〝そんなことあったっけ?〟なんて知らない素振りをしていたのは、どうしてだと思う?)   (2025/4/8 22:15:02)

冴 / ルクス(果たして、激しく心の臓を灼きつけるこれは、恋だったんだろうか。ぐるぐると渦を巻き、すべてをぐちゃぐちゃに乱してしまう感情はとてもきれいだとは言えなくて、確かに内側に〝きらい〟や〝にくい〟があるのを察せた。)(だけれども。薔薇を自分だけのものにしたいとうたう君よ。であれば、胸いっぱいに広がった泥のような想いも、受け取って飲み干してくれるんだろう。)(襲い来る飢えと乾きはすべて、女だけを喰って我慢してくれるんだろう。たとえその人が、真っ赤に色付いた毒入りの果実であったと知っても。)   (2025/4/8 22:16:43)

冴 / ルクス「ベスティア。」(おもむろに、あなたに付けた名を呼ぶ。逸らしてしまった可愛い顎先をすくい、こちらへゆるりと向けさせる。)「離れないで。」(ささやきよりも小さな、よわい声が耳を打って、)(──────あなたの唇を、不意に、奪う。)(青年が先程した口付けのお返しにしてはずうっと深く、強引だった。一度離れたかと思えば「逸らさないで。」と、懇願を吐き出す。寄りかかった壁へ押し付けるよう、一段近くに踏み込めば、再び。)「逃げないで。」「縛り付けて。」「噛んで。」「食いついて。」(ひとつずつ願いが増えるたびに繰り返される接吻に、もしかしたらあなたが異を唱えだすのではとも考えた。しかし、ルクスはいじわるで、ひどい悪魔なの。)   (2025/4/8 22:17:09)

冴 / ルクス(哀れな青年の反応をすっかり無視して、一際強く、唇を這わせる。器用な舌を使い、閉じられたあわいに割り入れば、)   (2025/4/8 22:18:29)

冴 / ルクス(────────ぶわりと広がる、鉄錆の味。)   (2025/4/8 22:18:36)

冴 / ルクス(自分の下唇。粘膜質なそこを噛み切って、溢れてきた血液を男の口腔へと流し入れる。舌を押し付けて。絡ませて。)(そうしてまで、自らの血を与えた。)   (2025/4/8 22:18:39)

冴 / ルクス「⋯⋯ねえ。覚えてね、ぜんぶお前のものだよ。」   (2025/4/8 22:18:50)

冴 / ルクス(次に距離が空いた時。口の端がとろけるほど甘ったるい声が、ようやっと答えを返すのだ。それはそれは穏やかな目で、黒髪の一房を大切に、丁寧に、指先を通しながら。)(ああ、愚かで浅はかな若き獣よ。あなたはとんでもない悪魔に魂を売り渡したのかもしれない。)   (2025/4/8 22:19:02)

冴 / ルクス(( マックスくんへ!👋   (2025/4/8 22:19:33)

おしらせ冴 / ルクスさんが退室しました。  (2025/4/8 22:19:35)

おしらせ焼き芋/淡雪さんが入室しました♪  (2025/4/8 22:27:58)

焼き芋/淡雪「うん?お前以外に誰が居る。あァ、此の呼び名は気に食わんか?マ、わしには関係ないが」(ちゃんと名を呼べと言われても、其れは丁重に辞退させていただくつもりなのだから、はじめから意見を受け付けない方がスムーズだ。……マ、他の呼び名がいいと言うのなら、気が向いたときに一考する余地はあるかもしれんが。ふん、と吐いた息は、相貌を覆い隠す雑面を揺らす。)「あァ、合ってるよ。……疲れた顔をしているナ、あまり根を詰めすぎるなよ。お前さんは天使の中でも一等真面目なようだしナ。まるでムリアンのようだ、聖職者の方が余程向いているだろうサ」(などと、悪魔らしからぬ口振りで宣って。面越しであっても、他人の感情の機微を読み解くのは朝飯前だ。占うよりもずっと容易い。)「あァ…お前は生まれたばかり、来たばかりだものナ。知らぬ場所もあるであろ。リフレッシュには丁度いいかもしれんなァ」(ふふ、と笑う。此処で長くを過ごしているわしにとっては庭のようなものではあるが、彼女にとってはそうではないのだろう。よく知る場所を知らぬ者が居るというのは、いつも何とも言えぬ不思議な気持ちになるものだ。)   (2025/4/8 22:28:11)

焼き芋/淡雪「流石、という程のものでもあるまい。上手いサボり方を心得ておるだけだからの。……そう尊敬の念を向けられても困る、という話だ。ただ長く生きとるだけの者に、そう光を注ぐものでもないよ、野薔薇の白雪」(いかにサボるか、手を抜くか。どの程度までなら何処にも支障がないのか。そういった勘が、昔からほんの少し鋭いだけの老い耄れだ。尊敬とか、そういうのを向けられると…こう、どうにも面映ゆくて仕方がない。俺は悪魔なのだから、そんなに崇高なものでもないンだし。)「ふ、其れよりも目の周りを温めた方が余程効果的だとは思うが」(眼精疲労、というやつであろう。目薬を差すぐらいなら、いっそ作業を中断し、蒸したタオルでも乗せて目を休ませる方が良かろう。リフレッシュの一環、として処理すれば、真面目な彼女にも罪悪感は抱けまい。)「良い目薬、ナァ…当てがない訳ではないが、しかし…良いのか?俺が渡すのは、妖精の軟膏かもしれんぞ?」(くふりと笑って、揶揄いを一つ。妖精でない此の身は、妖精を見せる側ではなく見る側であり、軟膏を渡す側ではなく渡される側ではあるのだけれど。)   (2025/4/8 22:28:13)

焼き芋/淡雪((ライ先生へのお返事です!先日は寝落ちしてしまいすみません🙇   (2025/4/8 22:28:57)

おしらせ焼き芋/淡雪さんが退室しました。  (2025/4/8 22:29:05)

おしらせ小芋/ツルバギアさんが入室しました♪  (2025/4/9 08:08:41)

小芋/ツルバギア((最中さんへのお返事ー   (2025/4/9 08:08:57)

小芋/ツルバギア(安定しなそうな首がかたん…とまた反対方向に傾く。膝に戻された手が再び伸ばされると、包まれた甘い砂糖を一粒摘む。器用なのか、それとも面倒なのか、片手でその包みを外すと指で蝶を外に出した。少しだけ指でその感触を確認した後に、小さく「…いただきます」と呟いた。)「ん……らむね、とは…違う感じ………いいね、これ…」(無機質な、そして疲れ切った表情にほんの少しばかりの花が咲いた。微かな変化かもしれない。水面に花弁が落ち、波紋を緩く広げていくような、そんな細やかな変化。スコーンとイチゴジャムについては、いつのまにか用意されていた小皿の上にスコーンが2つ移動されている。紅茶が揺らぐカップの隣に温かいスコーンと、小匙を添えたジャムを置くのはパペッティア。ご丁寧に蓋は緩められており、とってしまえば煮詰められた朱色を掬えるだろう。)   (2025/4/9 08:09:19)

小芋/ツルバギア「……強い魔法には、多くの媒介が必要………だから、俺は俺を半分使う。………なにか、聞きたいこと……あるなら、聞いてもいいよ?……それか、話したいこと、でも………この“マリオネット”が聞いてあげよう」(本当に珍しく、彼は疲れを少しばかり消していた。それは気まぐれか、それとも甘やかな蝶のおかげか。彼の肩に知らない何かが乗っている。手のひらぐらいの小さな操り師。彼の個人魔法は、彼を半分使用することでパペッティアを作る。なら、半分未満でも作ることが応用を聞かせれば作れる。……正確には作り替えたのだが。だからほら、そこに立っていた人形はいなくなってしまった。小柄なパペッティアはドール人形のように小さくなってしまい、どこか納得いかない様子だ。)   (2025/4/9 08:09:23)

小芋/ツルバギア((少し調子が戻せた気がする……お返事でも終わらせても構いませんのでー   (2025/4/9 08:10:01)

おしらせ小芋/ツルバギアさんが退室しました。  (2025/4/9 08:10:06)

おしらせ磯脇/如月ゆうまさんが入室しました♪  (2025/4/9 12:25:35)

磯脇/如月ゆうまお邪魔します   (2025/4/9 12:26:17)

おしらせ那須/アーロンさんが入室しました♪  (2025/4/9 12:31:19)

那須/アーロン((←を付ける事をお願いします、そして、磯脇さんはこの部屋にキャラシを投下しましたか?   (2025/4/9 12:32:29)

おしらせ豆腐/ディーブさんが入室しました♪  (2025/4/9 12:36:23)

那須/アーロン((こんにちは!!   (2025/4/9 12:36:42)

豆腐/ディーブ(((ロルだけ投げさせてもらいにきましたが、大丈夫でしょうか)   (2025/4/9 12:36:46)

豆腐/ディーブ((こんにちは   (2025/4/9 12:36:52)

那須/アーロン((構いません!!   (2025/4/9 12:37:12)

豆腐/ディーブ((では投げますー   (2025/4/9 12:37:20)

豆腐/ディーブ「……サイアクだったら、臭かったらダメなの?」(貴方は手を掴むことはなかった。それに対してディーブは責めることはなかったけれど、悲しそうな顔をするのだ。貴方は自分を責めている。それはきっと無意識であるだろうけど、その言葉は人にも突き刺さる言葉だと言うことに気づいていない。もしも、貴方と同じように体臭を気にしていたり、サイアクだと思っている子がいたならば?その言葉が刃となり、心を突き刺すことだろう。貴方は言うのだ。自分はいなかったのだから、諦めて欲しいって。差し出された手はゆっくりと降ろされようとしている。貴方という物語はこれにて幕を……)   (2025/4/9 12:37:35)

豆腐/ディーブ「じゃあ、おれちゃんがセンパイのはじまりを奪うのはいいよね♪」(自分の始まりではなく"貴方の始まり"の物語を掴もうとする。自分よりも小さいであろう手を掴めたならば、こちらに引き寄せられないだろうか。これはただのエゴだと、トンチキだと言われそうだけど、拒絶ばかりしていたら貴方が独りぼっちになってしまう。なにより仲良くなりたいと願ったのは自分なんだ。それを邪魔するのは貴方であっても悲しい)   (2025/4/9 12:37:44)

豆腐/ディーブ「もっと素敵な人を、もっといい人をなんて探していたらね、きっと誰にも届かないよ」(まだ貴方以外知らないの。もしも、他にいるとしたとしてもこの植物園で出会ったのは貴方であり、見知らぬ高嶺の花ではない。逃がさないとばかりに黄色の瞳は貴方の目を見つめながら)   (2025/4/9 12:37:50)

豆腐/ディーブ「"アリーセンパイ"はここにいていいんだよ」(貴方が漏らした名前。貴方をこの世と繋げる名前。アリー貴方は確かにルクスヴェイル魔法学院に選ばれた生徒だ。自分みたいに一年未満ではなく、何年も通い続けられた生徒なんだ。それに自分の気持ちが訴えかけている。貴方と仲良くなりたいと。それを否定しちゃったらヴァルヴェア寮の名折れだよね!)   (2025/4/9 12:37:56)

豆腐/ディーブ((堂下さんのアリーちゃんへの返事ですー。では、お疲れ様でした   (2025/4/9 12:38:18)

おしらせ豆腐/ディーブさんが退室しました。  (2025/4/9 12:38:21)

那須/アーロン((お疲れ様です!!   (2025/4/9 12:38:34)

おしらせ無言時間が25分を超えたため、磯脇/如月ゆうまさんが自動退室しました。  (2025/4/9 12:55:22)

おしらせ無言時間が25分を超えたため、那須/アーロンさんが自動退室しました。  (2025/4/9 13:04:21)

おしらせ磯脇/如月ゆうまさんが入室しました♪  (2025/4/9 13:14:20)

磯脇/如月ゆうま((すみません。。はじめてなのでわかりませんでした。キャラシとはなんですか   (2025/4/9 13:16:02)

おしらせ恋雪さんが入室しました♪  (2025/4/9 13:19:29)

恋雪((よろしくお願いします♪最近このような部屋で無視されたリア友がいて、、、))   (2025/4/9 13:20:10)

おしらせ恋雪さんが退室しました。  (2025/4/9 13:20:35)

磯脇/如月ゆうま( やあみんな、僕いそわきが・とりちゃー、レダン帝国の第二皇子だよ、容姿のせいでみんなから冷遇されているんだ、ビルとノーベルを除いてね 初めはみんなに愛されるために努力したけど内田政幸の言葉で諦め、認めてくれる人とだけ仲良くしていくことにした。生き方を変えてくれたビルと、身を呈して守ってくれたうちだとね そんな僕は今結構戸惑っています 家族が帰ってきてもいつも通り自分の部屋でのんびり過ごしつつ家を出る準備をしていようと思ってたところ、さっきの執事が今夜晩餐に来て欲しいと伝言を受けたからだ マジでね、いきなりなに!?てならない?もうなにかの嫌がらせのために誘ってるとしか思えない「うーん…」「如何なさいますか?わきが様」うちだってば行くわけないでしょ、あのじいさんに行かないって言っといて」「かしこまりました」 うちだが初老の執事に伝えに行く ったくどういう風の吹き回しなんだか、前はいないもの同然に扱ってきたくせに「わきくん様、そんなにおやつを食べては夕食が入れなくなりますよ」 のんびりティータイム楽しんでるとビルからお叱りの声がとんでくる)   (2025/4/9 13:24:45)

おしらせ無言時間が25分を超えたため、磯脇/如月ゆうまさんが自動退室しました。  (2025/4/9 13:49:55)

おしらせ磯脇/如月ゆうまさんが入室しました♪  (2025/4/9 13:50:35)

磯脇/如月ゆうま「えー、だってマカロン美味しいんだもん」「感動するのは分かりますがダメなものはダメです」 そう言って内田政幸はマカロンがのったお皿を片づけた「あーっ、まだ食べたいのに!内田政幸のケチ」「いそわきんTV様の健康のためです!こっちも幸せそうに頬張るえろわき様を見たいのを我慢しているんです!」 ん?それで怒られてんの?僕「もぉーわかった。あ、それより、ハンカチできたからあげるね」「えろわき様…」「上手くできてる?」「くそわき様からの贈り物ならどんなものでも嬉しいです!」「それなら良かった」「えろくそごみわき様…わたしには……」 いつの間にか帰ってきたノーベルが捨てられた子犬みたいな表情をする全くもう「心配しなくても内田政幸のもちゃんとあるよ、この前約束したでしょ」 ごみに赤い薔薇が刺繍されてるハンカチを渡す「ありがとうございます!」 ポーカーフェイスは何処へってやつだなぁ…   (2025/4/9 13:55:13)

おしらせ無言時間が25分を超えたため、磯脇/如月ゆうまさんが自動退室しました。  (2025/4/9 14:20:27)

おしらせ牧野 / 鱗堂さんが入室しました♪  (2025/4/9 14:30:18)

牧野 / 鱗堂(( テストです👋   (2025/4/9 14:30:28)

おしらせ牧野 / 鱗堂さんが退室しました。  (2025/4/9 14:30:29)

おしらせ最中/リンデラさんが入室しました♪  (2025/4/10 02:57:04)

最中/リンデラ((小芋さん宛に!   (2025/4/10 02:57:15)

最中/リンデラ「…気に入って貰えたなら嬉しいです。糖分補給にちょうど良くて。」(…好意的な感想が貰えたことにもホッとして自分も眉を緩く下げて微笑んだ。…先輩…少し笑っている…?…先程より雰囲気が柔らかくなった気がして相手の変化に脳内の自分があら…?と声を上げた。)「…いただきます。」(肩掛けカバンのハンカチで軽く手を拭くと手を合わせてから、スコーンが乗ったお皿に手を伸ばした。厚みのあるスコーンは横半分くらいの位置で割って、その断面に小匙を使って苺のジャムを乗せる。ご丁寧に蓋が緩められていたので一連の行動がスムーズに進み、その気遣いに感謝した。ジャムが乗せられたスコーンと香り高い紅茶、交互に頂きながら食感と味を楽しむ。)「…美味しい……紅茶にもよく合いますね。」(スコーンを半分頂いたところで、片手でカップの持ち手を、もう片方の手で高台を支えながら呟く。スコーンはバターと小麦のシンプルな味に苺ジャムの酸味と甘み、紅茶の芳醇な香りとが重なってまろやかな味わいだ。)   (2025/4/10 02:58:16)

最中/リンデラ(さて、魔法には魔法ならではの労力が必要とはその通りで、先輩の話に相槌を打って聞いていると、ドールサイズに変化したパペッティアが目に入る。)「…あら…えっ、小さくもなれるんです?……本当に変幻自在ですね…!」(少し目を離した隙にといった具合で驚いた感想を溢す。作り手本人を助けるという本来の目的を遂行するには不便かも知れないが、これはこれで可愛い、とリンデラは静かに目を輝かせた。)「……聞きたいことと、話したいこと……。じゃあ軽く1つずつ…先輩の翼について、綺麗なお花が咲いてますが、中々見ないタイプなので私は興味を惹かれてます。もう1つ、話したいことは…攻撃術の授業で補習行きが確定しそうなので…対策を練ってること…くらいでしょうか。」(慣れないせいか、コミュニケーションにしては報告みたいになった為、変じゃないかな…等と思いながら視線を彷徨わせて言葉を待った。)   (2025/4/10 03:04:06)

最中/リンデラ((もう少し綺麗に纏めるべきだったかと思いつつ…一応お返事です。(何か失敗した感ある)   (2025/4/10 03:05:31)

最中/リンデラ((先輩の翼…最中も気になってるのでリンデラに代弁をさせてるだけなんですが……((私は楽しくて続けているのでその後は小芋さんのお好きなように…!   (2025/4/10 03:08:25)

おしらせ最中/リンデラさんが退室しました。  (2025/4/10 03:08:36)

おしらせ田中 / マキシマムさんが入室しました♪  (2025/4/10 03:42:32)

田中 / マキシマム((多窓ごめんなさい ロルだけ置きます   (2025/4/10 03:42:48)

田中 / マキシマム(噛み付いて、吸い付いて、また噛み付いて。彼女の肌に、体に、持ち主を覚え込ませるように歯を立てる。もっと、もっともっと、その肌の下、骨と肉を潜って、心の奥底、魂の深くまで届けばいい。彼女の肉に噛み付く度、歯の下で跳ねるお前の肉が、とても心地良い。)(今になって迫ってきた彼女の慣れた口遣いに、心底苛立ちを覚える。オレが作り上げたこの女に、唯一の変化を与えたその向こう側の影が許せなくなった。噛み砕いて、飲み干して。あと何度刻みつければ、この影は消えてくれるのか。彼女は教えてくれるだろうか。)   (2025/4/10 03:43:07)

田中 / マキシマム(ふと見上げた彼女の顔に満ちていたのは、巻き戻しを切に願った過去の面影などではなく。どの瞬間を切り抜いても思い出せることの無い。朝焼けの海のような、暖かさに溢れた、それはそれは幸せそうな顔だった。)(面と向かって憶えたくて、咄嗟に顔を離して見つめてみても彼女は直ぐに表情を変え、ツンとした様相に戻ってしまった。きっともう一度と強請っても彼女の事だ、故意には絶対に見せてくれる事はないだろう。寂しくて、焦れッたくて、もどかしくって、それが何より_________愛しかった。)   (2025/4/10 03:43:17)

田中 / マキシマム(___そうか、愛しいんだ。)(心の内にぐちゃぐちゃと燻っていたこの気持ちを嘲笑うように一言で纏めてしまったその言葉が、ストンと腑に落ちる音がして。そこに出来た空白がむず痒くて、そのまままた彼女に優しいキスをした。こんな風に、貪るように痛くして、無理矢理に跡を付けなくたって、これだけで良かったんだ。)(オレはきっと、彼女を救い上げてやる事は出来ない。でも、一緒に地獄に落ちてやる事は出来る。地獄の業火がどれほど熱いのか知らないが、お前の手がそこにあれば、オレは、それだけでいいんだ。そしてどうか、お前もそうであって欲しい。)   (2025/4/10 03:44:38)

田中 / マキシマム(彼女の両の手を取った。白魚のように美しい手を。包み込むようにオレも両手で優しく支えてやる。)(緊張で震える手、激しくなる鼓動。触れた手から、彼女は簡単に気づけてしまうだろう。こんな際になってまで、居なくなってしまった彼女への不安には気づいて欲しくないけど。)   (2025/4/10 03:44:47)

田中 / マキシマム「オレは、・・・マキシマム。」   (2025/4/10 03:44:53)

田中 / マキシマム「マキシマム・ミラ・ウェッダーバーン。」   (2025/4/10 03:45:02)

田中 / マキシマム「・・・愛してるんだ、ルクス。一緒に、地獄へ堕ちよう。」   (2025/4/10 03:45:10)

田中 / マキシマム(酷い決め台詞だなんて、思わない。一生一緒に、とか、そんな軽い言葉じゃ言い表せないんだ。)(震えずに、ちゃんと言えていただろうか。)(言い終えた男は、その台詞に反して、似合わないくらいの幸せそうな笑みを浮かべている。泣き出しそうなくらいに顔を歪ませて、眉を八の字にして、困ったような笑みを。)(本当に、ひねくれ者で不器用な男。)   (2025/4/10 03:45:19)

田中 / マキシマム((以上です お待たせしました >冴ちゃん   (2025/4/10 03:45:36)

おしらせ田中 / マキシマムさんが退室しました。  (2025/4/10 03:45:39)

おしらせスイ / バスチアンさんが入室しました♪  (2025/4/10 11:10:43)

スイ / バスチアン「…………………」(頭上から降り注いだ声に、バスチアンはゆっくりと瞼を上げた。空は相変わらずの淡い青で、変わったところと言えば__)「……失礼。」(__どこか見たことのある生徒が、視界の端にいたこと、だろうか。ゆっくりと体を起こして、ベンチの端のほうに腰掛け直す。ほつれて顔に落ちた柔らかい髪が、きらりと控えめに光を反射しながら揺れた。バスチアンは、顔をくすぐるそれにも気を留めず、その人のどこか見覚えのある顔を、無遠慮にじっと見つめたのだった。)「…………」「………、………副会長。」   (2025/4/10 11:10:56)

スイ / バスチアン(全ての人を覚えているわけもないが、そうだ。見たことがあると思ったら。じいと無遠慮すぎる視線を未だぶつけつつ、バスチアンはそう問いかけた。たとえそれが間違っていても、彼にとってはどうだっていいことだろうが。)「…中庭ではおいそれと決闘などできないでしょう。許可が必要です。」「許可があるなら、いつでも受けて立ちますが」(それが誰であっても。受動的でありながら、彼はそういった〝実践〟が心より好きだった。とはいえ、目の前のその人がそういったことを求めているわけではないのは自明だった。)「……合唱部の…練習、ですか」「確かに、ここなら騒がしすぎませんし。私はすぐ戻りますから、お気になさらず。」(ふっと視線を外して、髪をかきあげながら背もたれに寄りかかった。吸い込んだ空気は、ほのかに甘かった。)   (2025/4/10 11:11:15)

スイ / バスチアン((那須さん宛   (2025/4/10 11:11:31)

おしらせスイ / バスチアンさんが退室しました。  (2025/4/10 11:11:34)

おしらせ那須/アーシェさんが入室しました♪  (2025/4/10 13:11:02)

那須/アーシェ「折角の眠っている所を邪魔するのは無粋だとは思ったのですが……」(変わらないトーンで語り続ける、それは異様と捉えられるだろうか。それとも。彼の閉じられていた瞳が見えた所を確認したのなら。彼とも彼女とも分からないその人は言葉を紡ぐ事を止めるでしょう。)「失礼します。」(あくまで控えめな態度は崩さない。距離を開けてベンチのもう片方の手すりの近くに身体を下ろせば、息を1つ付いた。恐らく彼は自分に見覚えがあるのでしょう。彼の髪が彼自身の顔にかかっても気にせずに見ている程なのだから。どうしようかとは思ったが、思い出すまでじっといる事にしたが思い出したらしい、それは名前を知らない人からよく呼ばれる”役職名”だったか。)「………そうですね、この学院における生徒会の副会長は僕です。」   (2025/4/10 13:11:08)

那須/アーシェ(こんな所でもしも嘘を付いたとして何も得がないのは明らかだった。そのため正解の言葉を紡ぎつつ、次の言葉を待っていて。これは簡単な問題の押し問答。ふと見上げると、花びらが1つだけ舞っていた事でしょう。)「確かに決闘するのなら生徒会に許可が必要です。怪我をする可能性がある事なのに簡単には下ろせない。」「僕は決闘したいとは思っています。ですが、正式な手順を踏んでいない。事後報告になるのは可能な限り避けたい、難儀な物だなぁって。」(そうやって自嘲めいた笑みを浮かべた。役職の責任は好んで背負った物だ、その代わり……こういう時に枷になる。まさか彼がここまで決闘に関してやる気だと言う事も誤算だ。部活の全てを把握しきっているか?と聞かれると微妙だが、戦闘に関する部活ならその思考になるのも分からない訳ではない。)「よく分かりましたね。次の部活までの宿題でして。」「戻るまで時間はあるでしょう。それまで話しませんか。」(提案を1つだけ投げて彼からの答えを待っている。1つだけ舞っていたはずの花びらは数が増えているらしい。吹雪とまでは行かないが花びらが咲き誇っている。)   (2025/4/10 13:11:25)

那須/アーシェ((スイさん宛です   (2025/4/10 13:11:41)

おしらせ那須/アーシェさんが退室しました。  (2025/4/10 13:11:44)

おしらせ堂下/アリーさんが入室しました♪  (2025/4/10 17:47:17)

堂下/アリー((豆腐さん宅、ディーブくんへです!   (2025/4/10 17:47:40)

堂下/アリー( 〝子ども〟の、悲しそうな声が聞こえた。)そうだと頷くのは容易いが、それを躊躇ってしまったのは何故か。自分で口にしたくせに、人から言われると素直に肯定できない。その躊躇いの隙に、あなたは一歩、踏み込んだ。たかが2mの距離。脚の長いあなたなら直ぐに埋められるだろう。アリーが気がつくより先に引き寄せられてしまえば、あなたの手にはアリーがいる。「ちょっ、」咄嗟の反応で手を引き寄せようとした。「…………」それを途中で止めて、あなたの声に耳を傾けて「…………」あなたの目に囚われてしまえば、すぐには振りほどけずにいた。   (2025/4/10 17:48:28)

堂下/アリー「ほ、ほんとうに?」「……こんな私でも、いいの?」ぽつり、ぽつりと零したのは不安と期待。( きっと〝ディーブ〟は肯定してくれるだろう。)こんなにも誰かに求められるのは始めてで、何だかむず痒かった。眉を困らせながら、歪な笑顔で「……うれしい、」ありがとう。そう感謝を伝えるより先に。「あっでも、本当、我慢できなくなったり無理だって思ったらすぐに離れてね」自分を守るための柵も忘れない。あなたがいくら良いと言ってくれたところで、それは〝今、ここでだけ〟なんてことも有り得るのだから。「…………あなたの、ディーブくんの故郷の話が、もっと知りたい」それでも〝はじめての〟一歩は踏み出せた。あなたとアリーはこの瞬間を持って、親交を結び始めた。   (2025/4/10 17:48:32)

2025年04月04日 20時33分 ~ 2025年04月10日 17時48分 の過去ログ
【 創作 】天冥の黙示録【 第2部屋 】
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