「【 創作 】天冥の黙示録【 第2部屋 】」の過去ログ
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2025年04月10日 18時09分 ~ 2025年04月12日 11時28分 の過去ログ
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| おしらせ | > | 堂下/アリーさんが退室しました。 (2025/4/10 18:09:41) |
| おしらせ | > | スイ / バスチアンさんが入室しました♪ (2025/4/10 18:31:21) |
| スイ / バスチアン | > | 「有益、あるいはあなたが興味深いと感じる情報や話題を提供できるかは疑問ですが、あなたがそう言うなら。」(彼らしい言い草でその提案を受け入れると、体を動かして、膝先をアーシェの方へとわずかに向けた。彼なりの、話をするという態度の表明だった。)(そうすると、ふわりふわりと宙を舞っては落ちていく花弁たちがよく見えた。バスチアンの故郷にも春に咲く花木はあったが、こんな風にひらひらと風に舞ったりはしなかった。3回目の春、すっかり慣れてしまったそれも、こう見るとやはり、春らしい風情と散りゆく哀愁を感じさせる。)(ぼんやりとその様子を眺めていたバスチアンが、ふと思いついたように、ぽつりと疑問をこぼした。)「……何故。」(〝決闘がしたい〟なんて言ったのか?アーシェにとってはなんてことのない一言であったかもしれないが、バスチアンにはよくわからなかった。彼がそういうものを求めているからこそ。)「それに__決闘に、何を求めているんですか。勝って……力を誇示するため?何か、権利やモノを勝ち取るため?」(……私のように、何かに力をもってぶつかって、時には傷ついたり傷つけられたりしたいから?) (2025/4/10 18:31:37) |
| スイ / バスチアン | > | (_____その答えがイエスでもノーでもきっとバスチアンは安心したろう。しかし、それが投げかけられることはついぞなかった。) (2025/4/10 18:31:47) |
| スイ / バスチアン | > | ((那須さん宛 (2025/4/10 18:31:54) |
| おしらせ | > | スイ / バスチアンさんが退室しました。 (2025/4/10 18:31:55) |
| おしらせ | > | 魚。/リストライアさんが入室しました♪ (2025/4/10 20:54:54) |
| 魚。/リストライア | > | ((ロル投げ‼️ (2025/4/10 20:55:01) |
| 魚。/リストライア | > | 「──恐れられ、そして敬われているレグルス・ルヴェント」 (2025/4/10 20:55:27) |
| 魚。/リストライア | > | 「貴方のステップは、来るべき時の為に牙を研ぐ獅子のようだね」 (2025/4/10 20:55:42) |
| 魚。/リストライア | > | 『そんな孤高の貴方に、名を覚えてもらえるなんて…とても光栄だ』 (2025/4/10 20:55:51) |
| 魚。/リストライア | > | 柘榴を舐めるように射貫く視線。太陽すら噛み殺さんとするその静かな"怒り"は、誇り高き獣の目をしている。夜が帳を降ろし始める頃、光の灯らない柘榴と百の獣を統べる王の紅玉が交わる。互いに、互いだけを認識する時間が時計の針と共に擦れ違う。青年は、貴方に対する純粋な褒め言葉をその艶やかな桜色の唇へ乗せた。 (2025/4/10 20:56:01) |
| 魚。/リストライア | > | 揺れる蒼銀は散りばめられた鏡のように乱反射し、互いの仮面を映し出す。鏡の向こうに居る貴方は今を楽しんでいるのだろうか?乗せられない唇への言葉は静かに流れる清流のように青年へ伝わる。貴方が感じる心地良さを、青年は受け取るのだ。 (2025/4/10 20:56:17) |
| 魚。/リストライア | > | 完璧に踊れる、と言った言葉の通りに貴方の手によって躍らされる青年はまるでマリオネットのようではないか。孤高の獅子という王の名のもとに、手繰り寄せられた糸は青年の手足を縛り上げ指先の動きで淫らに動くのだ。足先で立ち、貴方の手によって青年は回る。オルゴールに込められた音楽はあの日の誕生日を彷彿とさせる。手繰り寄せられ、青年は王に触れられる。手繰り寄せ、青年は王に触れる。その動作は酷く丁寧で、これが多感な女性であったなら…貴方のそんな端正で美しい所作に心を奪われてしまっているかもしれないね?今の貴方が、心地良さを覚えているように、青年もまた、同じだから── (2025/4/10 20:56:26) |
| 魚。/リストライア | > | 戯曲は終わる。始まりがあれば、いずれ訪れる最後の瞬間はいつだって突然だ。ステップが終わり、互いの手は重なり合ったまま…。引き寄せられる引力に逆らうことなく貴方との距離が0へと近くなった頃「…ふふ、1度見たら忘れられない容姿である自覚はあるさ」引き寄せられるまま、貴方の頬に触れた。指先に引っかかる、男性らしい無造作なお髭はサンタクロースには遠く及ばないね。けれど、青年は酷く楽しげに笑って、微笑んで、愛おしむ。触れる指先と掌で貴方の頬の滑りを堪能した後、貴方が何を思う間も無く、解れた糸を切り落とすように静かに離れた。ほんの少しだけ、身をかがめる。少しだけ背の高い獅子王を、柘榴石が見上げた。両手を後ろ手に組み交わし、天使のように微笑む。 (2025/4/10 20:56:36) |
| 魚。/リストライア | > | 「──…」「ダンス部の、副部長と踊った、なんて教師は貴方が初めてだ。レグルス先生」 (2025/4/10 20:56:41) |
| 魚。/リストライア | > | ((以上です‼️レグルス先生宛‼️ (2025/4/10 20:56:51) |
| おしらせ | > | 魚。/リストライアさんが退室しました。 (2025/4/10 20:56:53) |
| おしらせ | > | 冴 / ルクスさんが入室しました♪ (2025/4/10 22:23:30) |
| 冴 / ルクス | > | ((3つほどロルを置きに! ログ流しごめんね🙇 (2025/4/10 22:24:27) |
| 冴 / ルクス | > | 「君の言葉は、まるでウイスキーボンボンのようだね、海月?」 (2025/4/10 22:25:02) |
| 冴 / ルクス | > | (いっぽうの女はクラッカーのように軽い声色で、〝ひらり〟なんて動きを文字にしてしまうことすら躊躇われる白魚が気まぐれな馴れ合いを落とすのを、浮かべた微笑を一寸とも動かさずに受け入れながら言った。)「外見はただのチョコレート。つやつやとしていて、一口でぱくりといってしまえるほどにちいさくって。一個だけならって思わず手を伸ばしてしまう。」(でも、それは決して、かわいらしいだけのものではない。簡単に手を伸ばし、どっぷりとハマってはいけないものだ。球体を舌で割ったとき、何が入っているのかも分からないのだから。)「そもそも君は⋯⋯こうして、自分という存在に輪郭を持たされるのを避けているように見受けられるけれど、人は蜃気楼と相対などできないものだ。」「だから、せいいっぱい理解しようとして、君という自由へ形を嵌めようとする。ま、許せとは言わないケドね。」(秋色の髪をふわりと揺らしてわらうその人だって、不明瞭な口振りで。傍目から見たらどっちもどっちだと言われるんだろうか──────冗談じゃない! ルクスはまずもって〝誰にも囚われない自由〟など御免だ!) (2025/4/10 22:25:07) |
| 冴 / ルクス | > | (喜怒哀楽さえ希薄で捉えどころのないあなた。)(ウィスタリアの瞳を持つくせに、どこにもつるを伸ばそうとせず。恋や愛に酔うことも、感情の穢れに満ちてしまうこともないんだろう、清廉なあなた。)(しかし、そういう印象さえ、きっとあなたは気まぐれに塗り替えてしまうんだ。)「(まったく難儀で、⋯⋯おもしろい子。)」(すうっと、形ばかりは笑みの雰囲気を湛えていた双眸がいっそう深く細まって、あなたを睥睨した。)(ふしぎで不可思議で、ゆらゆら形を変える煙のようなこの後輩が、ルクスはどうにも嫌いになれないので、こうしてついつい構ってしまっているんでしょう。すくってもすくっても底の知れない子であっても、女にしてみりゃ〝底に触れたらそれまで〟だ。リヴァレスにいる以上、ちょっとくらいの秘密主義は美徳だもの。)(やや冷めはじめた紅茶に片眉を上げ、ぽん、と右の平で一撫で。冷たい紅茶を温かい紅茶に。時計の針を巻き戻すに近しい魔法は、たまに、本来あるべき終わりを先延ばしにしてしまう。) (2025/4/10 22:25:17) |
| 冴 / ルクス | > | 「それで言うと、さ。君は、誰かに染められたいって思ったこともないのかい。」(瞳と同系色のそれを口に含みながら問いを投げる。ああ、ストレートにして良かったと心から思った。さっぱりとした味わいでなければ、あなたと話すために必要なある程度の乾燥が足りない。水分過多でべしょべしょになったスポンジは生クリームも溶かして、全部一緒くたにするだろうから。)「君は海月だ。水の中をゆぅらりと漂う手の届かない人。君を捕まえるには相当な苦労がいるだろう、僕なんかにはできもしないことだ。」「ねえ、思わないの? 白薔薇のように赤く染められたり、ティーカップに収まってやってもいいとか、」 (2025/4/10 22:25:35) |
| 冴 / ルクス | > | 「有り体に言うのであれば──────〝恋バナ〟だよ。ほら、学生らしいだろ。わざわざ君にこんな話を振るやつがいるとは思えないし。」 (2025/4/10 22:25:40) |
| 冴 / ルクス | > | (もくもくと焼き菓子を頬張りつつ、にんまりとチェシャ猫みたく笑う。いや、確かに、学生同士のお茶会には不可欠な話題でしょうけれど!) (2025/4/10 22:25:49) |
| 冴 / ルクス | > | ((こちらは時雨くんへ! お待たせしました~~っ🙏💦 (2025/4/10 22:26:26) |
| 冴 / ルクス | > | (2025/4/10 22:26:38) |
| 冴 / ルクス | > | (2025/4/10 22:26:39) |
| 冴 / ルクス | > | (重苦しい沈黙だって、時間の無駄と切り捨てる以外に負の感情など湧きはしない。むしろ口を開いた方が気分は悪くなるばかりだし、それは目の前の男だって同じことではなかろうか。)(ルクスにとって〝対等〟であるという旨を強調する場面には思えなくって、意図を問うように目を眇める。なんだか気持ちの悪い言い方だ。『 共犯者 』とか『 対等 』とか『 汎用性に優れる 』とか、レグルスは事実を羅列しているはずなのにぞわぞわと鳥肌がたって仕方がない。)(嘘をつけ、と吐き捨てられれば良かったけれど、残念ながら女もようく理解しているからここにいるのだ。嘘ではなく、事実で、真実。この教師でありながら自身の目的のための犯罪者を両立させる燃えカスは、こういうところが律儀で真面目で、慎重で、嫌だった。)(傲慢を誇りとして背負うくせに、自惚れや驕りとは無縁である在り方が、嫌いになれなくて嫌だった。) (2025/4/10 22:27:14) |
| 冴 / ルクス | > | 「⋯⋯ハ、僕ってホラ、お前が言う通り〝愚物〟だからさあ? すぅぐ忘れちゃうんだよねえ⋯⋯。まあ、覚えておく価値も、慣れる意味も、今んトコ感じられないってだけかもしんないけど。」「いつもご教示ありがとう。飽きてヤケになった格下から道連れにされたくなけりゃあ、これからもがんばってね。」(嫌気を踏み潰して作った満面の笑みは、今年に入ってトップクラスに完璧な仮面だったろう。)(ひとつ残らず回復魔法で消し去ってもなお、記憶には焼けるような痛みが残る。学院に入ってからの痛覚刺激は大半がこいつの仕業で〝雑用係〟なんて結局は建前だ。相手の鬱屈としたストレスを晴らすためだけの暴力行為────もとい、模擬戦が雑用と呼べるのであれば、話は別だけれど。)(しかし、そもそも契約関係を持ちかけたのはルクス・カンパネリその人である。)(真名を間に挟んだやり取りに遂に痺れを切らした。彼女が紋章学を得意としている以上、互いに証を刻むことの危険性や絶対さを理解していないとは言いがたい。それほどまでに呼ばれたくない理由に、知りたがりが手を伸ばさないとも分からない。)(では、なぜ?) (2025/4/10 22:28:13) |
| 冴 / ルクス | > | (左脚から右脚へ、足を組み換えながら、ふんと鼻を鳴らす。)(〝そうならなかったから〟今がある。であれば、考えるだけ無駄な話だ。)(『 要件は、ソレだけ? 』 問いの形を成した催促であることにあなたも気付くだろう。終わったなら早く帰らせろ。帰っていいと言われない限り退室しないあたり、ルクスはどこまでもメイドで、分を弁える賢さがある。)(さっさと帰っていれば、と後悔することもできない波が、寸前まで迫っていた。) (2025/4/10 22:28:16) |
| 冴 / ルクス | > | 『"リストライア=リストレナシー"』 (2025/4/10 22:28:31) |
| 冴 / ルクス | > | 『……貴様の主人だろう。』 (2025/4/10 22:28:32) |
| 冴 / ルクス | > | 「⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯。」(伏せられて、机の端などを意味もなく見つめていた紅が不意に持ち上がり、あなたを見据える。いやに情のない眼差しは、この一瞬で人が変わってしまったみたい。)「⋯⋯それが?」(ゆる、と首が傾く。)「別に隠しちゃいないし、有名な話だ。ていうかむしろ、今までお前が言及しなかったほうが驚きなんだけどね。」「最近、彼と話でも? それとも、何か粗相でもしてしまったかな。であれば従者として謝罪しなきゃ。」「──────さ、続きをどうぞ?」(口角を上げた男と、笑みを浮かべたまんまの女。見た目だけなら和やかにさえとれる空間も、じりじりと端から焦がしていくような圧迫感がすべてを台無しにしていた。)(コレを飲み干す間だけなら聞いたげる──⋯⋯と言外に表すみたいに、なみなみ注がれたグラスの縁を指先でなぞる。氷はもう見当たらない。正真正銘のストレートだ。) (2025/4/10 22:30:35) |
| 冴 / ルクス | > | ((レグルス先生宛!です 昨日はお相手ありがとうございました~っ!🙏🏻🤍 (2025/4/10 22:31:21) |
| 冴 / ルクス | > | (2025/4/10 22:32:13) |
| 冴 / ルクス | > | (2025/4/10 22:32:14) |
| 冴 / ルクス | > | (あなたにであれば、覆いを暴き、永遠に消えない傷跡を皮膚に散らしたって、胸を切り開いた先にある拍動する心臓を指先で引っ掻かれたって、何もかもを許してしまうだろう。求められることがこんなにも理性を煮詰めてしまうのだと、いま、初めて知った。)(余裕ぶるのは癖である。ただでさえあなたよりふたつ年上で、大人で。十八と二十。案外格好つけの気がある女にとっては変えがたい差なの。だから〝もっと〟は口に出さないし、ぱっと身を離されたことに気付けばすぐさま緩んだ表情を取り繕う。たぶんきっと、言えないことや隠しておきたいことはこれから更に増えていくはずなのに、この少年がどう思うかばかりが気になってしまって、きりがない。)(いまの、不自然じゃなかった?)(嫌がってるって誤解されたらどうしよう!)(みっともなくとぐろを巻く杞憂を終わらせたのは、あなたからのキスだ。仔猫が親猫にすり寄るように「ん、」と鳴いて咄嗟に目を閉じる。すくわれた手を一瞥し、どうしたの、そう聞こうとした。) (2025/4/10 22:34:35) |
| 冴 / ルクス | > | 『オレは、・・・マキシマム。』(鋭く、息を呑む。)(マキシマム・ミラ・ウェッダーバーン。)(ずうっと避けてきたものが、名前という形を持って目の前に差し出されたよう。かすかに震える彼の手の内側で、びくん!と指が跳ねる。)(名前は苦手だ。)(呼びたくない。)(⋯⋯⋯⋯自分が、誰かを、縛り付けてしまうのが嫌なんだ。)(誰かに、自分が囚われてしまうのが、嫌なんだ。)(名前は枷で、額縁で、クッキー型だから。呼んでしまえば相手の運命を引き寄せて、決定づけてしまうんじゃないかって。自分の在り方が曲がってしまうんじゃないかって、夜も眠れぬほどに、怖くなる。) (2025/4/10 22:35:11) |
| 冴 / ルクス | > | 『・・・愛してるんだ、ルクス。一緒に、地獄へ堕ちよう。』 (2025/4/10 22:35:12) |
| 冴 / ルクス | > | (でも、あなたは、それでいいと言うんでしょう。) (2025/4/10 22:35:20) |
| 冴 / ルクス | > | 「あ、」(ちいさく一音だけを口にしたきり、彼女は何にも言えなくなってしまった。あなたの言葉を繰り返し脳裏で反芻するたびに、じわりじわりと、頬が、耳朶が、肌という肌が熱を持つのが分かり咄嗟に顔を伏せる。「み、ないで。」「ほんとに、」 隠したいのに、覆ってしまいたいのに、手を捕まえられているからできないのがもどかしくって恥ずかしくって、子供が嫌々をするように首を振った。)(手の甲や指に触れる他人の皮膚の感触を、今更ありありと理解する。細々とした神経のひとつひとつが〝マキシマム〟という男を理解させようとしてくる。先程はもっとと思ったくせ、今は離してくれと願っている自分が、より羞恥を煽って視界が滲んだ。) (2025/4/10 22:37:54) |
| 冴 / ルクス | > | 「⋯⋯⋯⋯っ、ま、」(激しく鳴動する心臓に突き動かされるみたく、熱を帯びた声が落ちた。)「まき、し⋯⋯まむ。」「⋯⋯マキシマム。」(下げていた視線をゆっくりと上げ、小さく、しかし確かに、名前を呼ぶ。晒された白肌は赤に────男の目の色に染まっていない場所なんて見当たらない。触れ合わせたところが溶け合ってしまいそうだ。)「⋯⋯ぼく、っ、僕ね。きっと、おまえが思っているよりずっと面倒だし、ずっと重たいよ。」「しばらくはうまく名前だって呼べないし、縛ってしまって困らせる。」(顔を隠したいのに振り払おうともせず、目を逸らすことも、誤魔化すこともしない。)(上擦った声のまま、答えが分かっている問いを言い募るのはルクスの弱さの表れで、ひねくれもので不器用なあなたへの想いの象徴だった。)「お前となら、地獄だって楽園にできる。でも、⋯⋯でもさあ、」「おんなじくらい、ね、⋯⋯⋯⋯いつか、遠い先の話。僕が死ぬ時は、お前に食べられたいってふうにも⋯⋯思うの。」(ああ、何が言いたいんだっけ。つまり、ええと、) (2025/4/10 22:38:03) |
| 冴 / ルクス | > | 「ねえ、君に僕のぜんぶをあげるから、だから、」 (2025/4/10 22:38:58) |
| 冴 / ルクス | > | 「──────ぜんぶ、ちゃんと、たべてくれる⋯⋯?」 (2025/4/10 22:39:01) |
| 冴 / ルクス | > | (震える喉も、どもりそうにもつれる口も、一世一代の覚悟を引っ張り出して笑みを浮かべる余裕すらないのも、今日くらいは許してね。明日からは、しゃんとするから。) (2025/4/10 22:39:08) |
| 冴 / ルクス | > | ((マックスくん宛!です!!!👋 (2025/4/10 22:39:41) |
| おしらせ | > | 冴 / ルクスさんが退室しました。 (2025/4/10 22:39:43) |
| おしらせ | > | ばちかる/レグルスさんが入室しました♪ (2025/4/10 23:14:53) |
| ばちかる/レグルス | > | 太陽が完全に沈むころ、戯曲が終わった。重ねた手もそのままに、2人はただ立ち尽くして余韻に浸っていた。物足りないような完璧に満たされたような、もっと踊っていたいようなこれで終わるのがキリのいいような。漫然としたふわふわとした高揚に身を任せていた。獅子王は人形の手を引いた。それが意図したものか無意識によるものかは彼らにしか分からない。音楽は止まったというのに手を引いて、身体までも引き寄せる。身長差はあまりないが、それでも少し高いレグルスは白い陶磁器の肌をした顔を掴み、まじまじと眺める。『ふふ、一度見たら忘れられない容姿である自覚はあるさ』と天使は宣う。そして、光栄だとも。 (2025/4/10 23:16:43) |
| ばちかる/レグルス | > | 王は呟く。それは愚王が下民に向ける無慈悲さではなく、仄かに温かなもの。低く掠れていても、確かに周囲を震わす威厳に満ちた声を吐く。「……そうだな。つくづくそう思う。」頬を撫で、そして顎髭に触れる少年の手は滑らかで清い。微笑みは神々しさすら覚える完璧さを見せる。魅せる。造られたような、創られたようなそれを、ただ見つめる。魅入られる。暗い瞳の中には王が映る。王の瞳には天使が映る。誰もが畏れる獅子王に微笑みかけ、慈しみ、愛でることが出来る目の前の此奴は、天界から降りてきたばかりの世間知らずなのだろうか。 (2025/4/10 23:18:05) |
| ばちかる/レグルス | > | 静寂。プツリ、と二人を繋ぐ糸が切れたように距離が空く。音のない、光のない世界で天使の白だけが不思議と見える。天使は福音のように告げる。『ダンス部の、副部長と踊った、なんて教師は貴方が初めてだ。レグルス先生』その言葉には何も返さない。身をかがめて笑うその姿に小言のひとつでも言おうと思ったが、やはり非のつけ所がない。―――また静まり返る。度々訪れる静寂にも慣れた頃、あの日みた"自動人形"を思う。俺は何故、ショーケースに入ったそれを見た?今目に映る"自動人形"を見る。俺は何故、此奴とショーを演じた?―俺は、俺は。―そう思索を巡らすうちに不意に理解した。 (2025/4/10 23:18:43) |
| ばちかる/レグルス | > | ―――俺は、あの"自動人形"が欲しかったのだ。 (2025/4/10 23:18:57) |
| ばちかる/レグルス | > | 気づけば簡単な事だった。あの人形が妙に記憶に張り付いていた理由は。目の前の人形に妙に目を惹かれる訳は。「ふ。はは……ッ。はははは……。そうか、そうか。」喉に引っかかった魚の骨がやっと取れたような爽快感に思わず笑いが出る。笑ったのも、いつぶりだろうか。眼前の柘榴を今一度眺める。この輝きはやはり俺にこそ相応しい。この"白"は俺に与えられた神の堕とし児。神が創りたもうた俺専用の自動人形。あの日得なかったものが帰ってきた。決して口にはしないが、強く思う。そして福音に対しての解答を遅ればせながら、口にする。 (2025/4/10 23:19:44) |
| ばちかる/レグルス | > | 「……俺と踊った生徒も貴様が初めてだ。その頭に刻むといい。……獅子の寵遇をな。」今度はみすみす逃す事はない。獅子王の狩りが始まる。 (2025/4/10 23:20:44) |
| ばちかる/レグルス | > | ((魚。サン/リリーくん宛‼️ (2025/4/10 23:21:04) |
| おしらせ | > | ばちかる/レグルスさんが退室しました。 (2025/4/10 23:21:07) |
| おしらせ | > | 小芋/コンフリーさんが入室しました♪ (2025/4/11 00:11:39) |
| 小芋/コンフリー | > | ((間違った……あの、一応。最中さん宛の返事です。キャラはツルバギアです (2025/4/11 00:12:17) |
| 小芋/コンフリー | > | 「ん、それね……美味しいでしょ?……俺のお気に入り。」(緩くなった紅茶を再び啜ると、砂糖の甘さとちょうどよく混ざり合った。なるほど、確かに紅茶に合う砂糖菓子だ。ツルバギア自身は、スコーンは紅茶に浸して食べることを好む。ジャムを使うのは気まぐれである。その日の気分なのだ。今日は紅茶の気分だったから……それだけである。作り慣れてしまえば、案外お茶菓子は作れるものである。・・・誰が作ったって?……共同作業ですよ。このことは別に必要な情報ではない。ここには紅茶があってお茶菓子としてスコーンが添えてある。それだけで良いではないか。)「…あ、お前も食べる?」(肩乗りドールに渡したものは、包み紙から半分出されたあの蝶々。彼を小さくした影響でツルバギア自身に余裕がある。だから彼に手を作ってあげた。白い両手が包みを持ってサクサクと軽い音を立てながら菓子を齧った。こうしてみると本当に人形のようだ。実際は違うのだが。) (2025/4/11 00:12:50) |
| 小芋/コンフリー | > | 「ん?俺の翼…?確かに、羽じゃない、から珍しいか…。…うん、これでも飛べる翼、かな。痛覚はあんまり無いけど。」(軽く枝垂れた翼を動かしてみた。彼に生えた翼は本当に特殊なものだ。枯れることも無い、しかし生きている。鳥の羽でなくても、天使の翼は作ることができる。少し考えた後、これは気まぐれにしては随分と思い立った行動かもしれない。翼に手を伸ばすと、プチっと小さな音が鳴った。)「ん、良ければ。」(彼女の手の上に置かれたのは、まさかの『羽毛花』だった。遠目から見たらまるで藤の花に見えるが、こうしてよく見てみるとホタルブクロにも似ている。これが彼にとっての天使の羽だ。そんな変な物を渡すな!と怒るように、パペッティアがマリオネットの紐を引くように頬をつねってきた。拗ねてしまったドールは肩から降りると、机の上をふんわり歩いて、優しい天使さんの手に近づいてきた。どうやら、ゴミ(花)をわざわざ回収しに来たようだ。わかりにくいがお辞儀をしてから、手の上によじ登らせてもらった。ほとんど重量のない物体なので、重くはないはず。) (2025/4/11 00:13:02) |
| 小芋/コンフリー | > | 「戦闘術かぁ……最高学年だと、ギリギリな状態でやったりする、あれかぁ…」(遠くを見つめる彼。やる気ないように見えても、これでも授業は真面目に受けている。半分欠けている時点で既に極限状態に等しいのだから、苦痛が増えただけなのだが。) (2025/4/11 00:13:05) |
| 小芋/コンフリー | > | ((失礼しました (2025/4/11 00:13:17) |
| おしらせ | > | 小芋/コンフリーさんが退室しました。 (2025/4/11 00:13:19) |
| おしらせ | > | ばちかる/レグルスさんが入室しました♪ (2025/4/11 01:25:56) |
| ばちかる/レグルス | > | 堂々と動揺。"リストライア=リストレナシー"というたった一人の生徒の名は2人の心情を正反対のものにした。かたや悠々と椅子に腰かけている。魔法で操作されたボトルから、最後の一滴までグラスに注ぐ。かたやレグルスを凍てつくような目つきで睨みつけている。そんな冷酷な視線を一身に浴びて尚、レグルスは満悦の表情を浮かべていた。共犯者の心の揺れ動く様に満悦なのか、"リストライア=リストレナシー"のことを話せるが故に満悦なのか定かではない。部屋の中は少し肌寒いくらいだ。元々仲良しこよしではない二人の間にさらなる亀裂が入りそうな予感とともに、発言が落とされる。『何か粗相でもしてしまったかな。であれば従者として謝罪しなきゃ。―さ、続きをどうぞ?』笑みを貼り付けたような女の虚勢は、レグルスには通用しなかった。自然に上がった口角を下げようともせずに、ただ悠然としている。口元だけ見れば和やかだろうが、まさに一触即発。言葉を一つ間違えれば取り返しのつかないことになりそうな雰囲気の中でレグルスは臆することもなく口を開いた。 (2025/4/11 01:27:07) |
| ばちかる/レグルス | > | 「俺はリストライア=リストレナシーを手に入れることにした。」 (2025/4/11 01:27:28) |
| ばちかる/レグルス | > | 正しく、爆弾発言。目の前の女の主を籠絡にすると発言した男の目は先程と似て非なるもの。律儀で真面目なのは変わりなく、慎重さの代わりに大胆さを含んでいた。しかし、幾重ものタブーを犯しつつも尚、"リストライア=リストレナシー"を手に入れると宣言した男には自惚れている様子も驕っている様子も感じられない。"俺がそうすると決めたのだからそうなる"とばかりの、圧倒的な実力に裏付けされた強烈な「傲慢」の在り方。自惚れている訳ではなく、驕っている訳でもなく、自分の持つ力量を客観的に測定した上で、"俺ならば確実にできる"と判断した獅子の在り方だった。 (2025/4/11 01:28:26) |
| ばちかる/レグルス | > | 「多少のリスクを冒してでも契約者たる貴様には挨拶をせねばと思っていた。俺と貴様の関係もこれから変わるかもしれない。」 (2025/4/11 01:28:35) |
| ばちかる/レグルス | > | 変化。停滞を嫌う女にとっては好ましいものだろうもの。だが、今回ばかりは例外にあたるだろうか。また、レグルスが口を開く。「今のことをリストライア=リストレナシー含め、他に喋れば貴様を殺す。……いや、止めた。自己犠牲でもされては堪らん。貴様の代わりに何処かの寮が消えると思え。」躊躇のない物言いと先程の惨状が、言葉に説得力を持たせる。そして、これからは偶然、ほんの偶然。5分の1の確率が、女の逆鱗をぶん殴ることになる。 (2025/4/11 01:28:51) |
| ばちかる/レグルス | > | 「……例えば、ヴァルヴェア寮なんかは消し甲斐があるかもしれないな。」 (2025/4/11 01:29:07) |
| ばちかる/レグルス | > | ((冴サンちのルクスちゃん宛‼️ (2025/4/11 01:29:21) |
| おしらせ | > | ばちかる/レグルスさんが退室しました。 (2025/4/11 01:29:32) |
| おしらせ | > | 最中/リンデラさんが入室しました♪ (2025/4/11 02:59:27) |
| 最中/リンデラ | > | ((小芋さん…ツルバギア先輩宛で。 (2025/4/11 02:59:57) |
| 最中/リンデラ | > | 「…はい、とても。近場で入手出来るなら情報を頂きたいくらいです。…パペッティアさんも何かの足しになれば嬉しいのですが。」(外はサクサク、中の生地は温かくて、ジャムとも紅茶とも相性抜群。…頂いてるお菓子の完成度の高さに市販品の類いだと思ってる彼女はそう続けた。自分の持ってきた砂糖菓子を食べるパペッティアの姿は何だか小動物のようで愛らしく映る。微笑ましい光景に暫くお菓子と紅茶を楽しんでいた彼女は続く先輩の言葉に目を瞬かせていた。鳥の羽の代わりにお花で彩られている背中。光を浴びて生き生きと花が揺れる姿は同じ天使でも幻の…何か神聖な生き物のようにも見えて綺麗に思う。そうして"良ければ"、の掛け声と共に自分の掌に先輩の羽の一欠片である花が収まると恐縮と好奇心とが一気に沸いてちょっと変な声が出た。)「…はゎ……!……ありがとうございます!!翼が鳥以外の特殊な方は多々居られますが、実際にこうして間近で確認することって少なくて。……とても綺麗。」 (2025/4/11 03:00:31) |
| 最中/リンデラ | > | (分かりやすくホクホクとした表情を浮かべた彼女は筒状の形に咲く羽毛花を手首を少し動かして、大事そうに色んな角度から観察し始める。一方で、回収しに来たパペッティアに気付くと指を伸ばして花を差し出すような姿勢で一時停止した。本音を言うと名残惜しさはあるが、パペッティアが自分の腕をよじ登っているのも不思議な感覚で、彼女は興味深そうに一挙一動をじっと見詰めている。)「……言葉の重みが違いますね…。私も3年生までは技術として魔法を会得するというスタンスでもどうにかなってたのですが……次の授業をどう乗り切るか……。」(どうやら5年生になるとより大変なことは確かなようで。遠い目をして呟くが紅茶を一口飲むと、仕方がないというように彼女は笑った。少し冷めた分、飲みやすくなった紅茶に時間の経過を感じる。)「…苦手を克服しようとすると大抵、自己矛盾に突き当たるので…ある意味自分と喧嘩する日々なんですよ。」(リンデラはカップの中を見てから一度空を仰いだ。暗い青緑の瞳に雲が映り込んで流れていく。穏やかなトーンで語られる言葉は物語を読み聞かせでもしているかのようで何処か他人事だ。) (2025/4/11 03:00:55) |
| 最中/リンデラ | > | ((羽毛花の描写が素敵です。多分文章だけだったら???となってたと思うので図解を頂けて非常に助かりました。感謝です。 (2025/4/11 03:03:01) |
| 最中/リンデラ | > | ((あとパペッティアかわいい!!めっっさかわいい!!!ありがとう!!!すごいありがとう!!!(小並感/語彙死んでるスミマセン) (2025/4/11 03:04:08) |
| 最中/リンデラ | > | ((ではではお邪魔しました! (2025/4/11 03:05:20) |
| おしらせ | > | 最中/リンデラさんが退室しました。 (2025/4/11 03:05:25) |
| おしらせ | > | 魚。/リストライアさんが入室しました♪ (2025/4/11 11:03:16) |
| 魚。/リストライア | > | ((ばちかるさん、レグルス先生宛のロル‼️ (2025/4/11 11:03:30) |
| 魚。/リストライア | > | 「──…くふふ、単位くれるんです?」 (2025/4/11 11:03:48) |
| 魚。/リストライア | > | 甘い夢なら、どうか。醒めないで。眠っていて。悪夢なんて見せないで。ただ貴方を感じて眠っていたい。 (2025/4/11 11:04:07) |
| 魚。/リストライア | > | 与えられた供物に満足しないのは強欲の証。あれもこれも…なんて欲しがるくせに、本当に欲しいものか手に入らないその強欲さは嫌いじゃなかった。貴方の意図に、そんな"愚かな欲"が入り交じっているのなら…王に欲しいと思われる事はとても光栄な事だと思うの。少なくとも、青年から見た貴方はただの人である事が出来るから。手の届く場所…それは、貴方が少しでも指先を触れさせようとするなら青年の細く靱やかな首を手折ってしまえる証拠。それくらい、近くにいるのに月と太陽のような大きな距離を感じてしまう。引き寄せられる、抵抗はしない。"お好きにどうぞ?"なんて口にしない。触れられることは嫌いじゃないから。 (2025/4/11 11:04:14) |
| 魚。/リストライア | > | 確かな温度を感じられるなら、そこに誰かがいるという当たり前を盲目の少年は甘受出来るから。強い強い、視線を感じる。貴方の真っ赤な紅玉が、柘榴を見つめている。『……もし、先生が柘榴を欲しがるのなら…。かの冥界の女神のように底へ堕ちてしまいますよ?』青年はただ微笑む。貴方が触れて掴む指先に、己の白い指先を添えて触れる。男性らしい無骨な手をしている。互いに変わらない上背のはずなのに、貴方はとても大きな人に見えた。 (2025/4/11 11:04:22) |
| 魚。/リストライア | > | ──そんな距離も、瞬きの静寂を経て開く。 (2025/4/11 11:04:30) |
| 魚。/リストライア | > | 貴方を見上げるように、身を屈めて見せたように。貴方は笑う。ただ笑う。嗚呼…その声、その感情。初めて見たかもしれない。貴方ってそうやって笑う悪魔だったんだ。貴方に対する一面を知り、1人納得したような声音と共に届けられた"寵遇"の言葉。王が王妃を寵愛するのではなく、王が王妃に特別待遇。全く、なんて予想外な夢の訪れなのだろうか? (2025/4/11 11:04:39) |
| 魚。/リストライア | > | 「…ん…ふふ、一夫多妻制?それとも、俺は"愛人"かな?」いいえ、それはただのつまらないジョーク。言い換えれば、ジョークを言える余裕が青年にある心の表れ。つまり、貴方の言葉を本気になんてしていない油断。だからこそ、青年は首を縦に振る。貴方に"肯定"を示すのだ (2025/4/11 11:04:46) |
| 魚。/リストライア | > | 「──いいよ。レグルス先生の"寵遇"…」「いいや、狩りかな?獅子が牙を研いでいたのは、獲物を"仕留める"為だったんだね」 (2025/4/11 11:05:02) |
| 魚。/リストライア | > | ((以上ですの〜‼️‼️‼️‼️‼️ (2025/4/11 11:05:09) |
| おしらせ | > | 魚。/リストライアさんが退室しました。 (2025/4/11 11:05:11) |
| おしらせ | > | 那須/アーシェさんが入室しました♪ (2025/4/11 11:58:07) |
| 那須/アーシェ | > | 「否定はしないのですね。てっきり何かしら拒否なりなんなり言う物かと。交戦部ですよね、確か。偏見かもしれませんが、戦闘に関して強い意識を持っている方が比較的多いように感じたので。」(彼が例え人間味、面白味に欠けた人だとしても、その答えが沈黙だとしても、今はそれで良かった。少なくとも言葉の羅列による否定を受けるよりはずっとマシだとさえ思っている。もしかしたら彼の関心はそこには置いていないのかもしれないが。)「限界を知って、その場所は伸ばせるのか、伸ばせないのか、もし前者ならもっと伸ばそう、後者ならその場所に向かって歩くだけです。僕はその方法しか知らないのです。」(これは競争ではない、最初から”終わり”しか見ていなくて、その先はないとすら思っている。彼は。その先にいるのだろうか?)(もしもお互いの求める物の根底から違うのだとしたら。それは目的が明確に違えた事になる。)「ええ。僕が答えたのだから貴方の意見も聞きたいと思って。」(僅かに見せた傲慢さ、本来なら片方が答えて完結、のはず。それを双方に答えを求めるのだから質が悪い。) (2025/4/11 11:58:12) |
| 那須/アーシェ | > | 「それでしか満たせない物もありますね確かに。貴方が求める物は、”戦闘”の中に存在する物ですか。」 (2025/4/11 11:58:26) |
| 那須/アーシェ | > | 「痛い思いをさせている、あるいはしている時、その事自体に愉しさを求めているのですね。正直少しだけ驚きました。戦闘と言う物はこの場ではないですけど、外に出れば命のやり取りじゃないですか。その中でその事に愉しみを見出せる人はそんなにいなくて。」(正直な感想を零した。戦闘と名の付く物はそれはあくまで付随する物であってメインとなる物は成績あるいは勝敗、それに執着すると言うのなら話は分かる。だからこそ驚いたのだ。)(自分の家はと言うと”限界を見つけろ、その事以外は考えるな”とは告げられたがその約束は果たせそうにない。)「そう、です、ね……傷つく事にも愉しさを見出すとの事でしたが、それより先に痛みを感じませんか?」(成績が上の方である人が何を血迷った事を質問したのかと思われるかもしれない。しかし、黙ってこの事はなかった、なんて事は出来なかった。) (2025/4/11 11:58:41) |
| 那須/アーシェ | > | ((スイさん宛です (2025/4/11 11:58:58) |
| おしらせ | > | 那須/アーシェさんが退室しました。 (2025/4/11 11:59:01) |
| おしらせ | > | 小芋/コンフリーさんが入室しました♪ (2025/4/11 12:23:38) |
| 小芋/コンフリー | > | ((一旦、キコカさんのお返事置きます…! (2025/4/11 12:23:59) |
| 小芋/コンフリー | > | (色々兼任しているこの人は、相変わらず忙しそうだと頭の片隅で一瞬だけ考えた。そして、相変わらずでっかいなぁ……と、お茶の準備をしている彼を下から見上げた。『一服して行きませんか』と言われると、頭上の黒がふわふわ動き出す。角隠しの耳なのだが、こうして気分によっては動いてしまう。おやつがもらえるとわかった子犬のようだ。彼女曰く、これは狼の耳らしいが、別に犬でも良い気がする。)「ん、一服する!じゃあ、オススメっていうアールグレイが飲みたい」(普段は炭酸飲料(健康のため甘くないやつ)や珈琲(ミルク入れる)を飲んでいる彼女。紅茶についてはよく知らないので、飲ませてもらうには良い機会だ。なんだか本格的な雰囲気が感じ取れるので、準備している様子を眺めながらも紙袋から残りのお菓子を取り出し始めた。袋の中に入っていたチョコレートは合計4つ。高級な菓子なのか?と言われると微妙なラインだか、決して安価でも無い。前に出かけた時にお土産感覚で買ってきたチョコレート。もちろん、お酒入りでは無い。部員のお土産に渡したものだから、アルコールに関してはちゃんと確認した。) (2025/4/11 12:24:25) |
| 小芋/コンフリー | > | 「ボンボン・ショコラってラム酒入りのイメージ強いんだけど、案外酒無しも売ってるもんだね。まあ、配りやすかったから、これにしたんだけど、サ。」(丸いシルエットに包まれたボンボンを板の上に一列に並べた。まだ味見してないから詳しい味は知らないのだが、渡してその場で食べた子曰く、「ちょっと苦い」だった。ちょっと苦いのは嫌いじゃ無い。珈琲はブラックで飲めないけど、少しの苦味なら問題無い。ふわっふわっと動き続ける耳。尻尾は彼女に無いけれど、もしもあったら上機嫌に振られることになるのだろう。) (2025/4/11 12:24:28) |
| 小芋/コンフリー | > | ((失礼しましたー (2025/4/11 12:24:36) |
| おしらせ | > | 小芋/コンフリーさんが退室しました。 (2025/4/11 12:24:39) |
| おしらせ | > | 焼き芋/時雨さんが入室しました♪ (2025/4/11 14:51:13) |
| 焼き芋/時雨 | > | ((こんにちは~!二つほどロルを起きに… (2025/4/11 14:51:28) |
| 焼き芋/時雨 | > | ((起きに!?置きにです (2025/4/11 14:51:47) |
| 焼き芋/時雨 | > | 「あら、ふふっ、アナタはそう捉えたのネ。そう、其れは素敵かもしれないナ。あまぁ~いボンボン、ええ、アタシ、好きだよ」(お酒は嗜まないけれど、甘いものは好きなのよ。喉を滑り落ちるウイスキーは、しっかりと体を蝕むのだけれど…中には、其れが堪らないと仰る方も居るの。僕はそうは思わないけれど、ネ。)「さぁ、どうだろう。本当は、誰かの型に嵌まってみたいのかもしれないわ?どんな物語も、最後には終わるのだもの」(何処かで見たようなエンドを迎えるのだから、ええ、もしかしたら曖昧を嫌っているかもしれない。ロンドンの霧の中には、切り裂きジャックが潜んでいるの。誰かに殺されるのは恐ろしい。模糊を求めるが故に、白昼夢を忌むのかも。何者かである時点で、もう型には嵌まっているのだから。)「案外と…僕は、誰よりも鮮明な輪郭を持っているのかもしれないよ」(ふ、と口元を歪めて。……アナタは…白薔薇の君は。アタシに、どんな輪郭を与えるおつもりかしら。妖精の鱗粉で、アナタは何を描くのでしょう?アナタは、どんな夢を見せてくれるのかな。……まぁ、おやすみの言葉なんて、言わないけれど。) (2025/4/11 14:52:06) |
| 焼き芋/時雨 | > | 「……ふふ、うん、やっぱり。アナタはやっぱり白薔薇なんだネ。うつつとまぼろしを行ったり来たり。いつかは赤に染まるのなら、……当然だけれど、アナタと僕は違うンだ、我が儘アリス」(時計の針を巻き戻してしまうアナタは、時計を持つ白兎のアナタは。チェシャ猫のふりをしたアリス。アナタはいつか、ティンカーベルを見つけられなくなる。……少しだけ、寂しいかもしれないけれど。アタシ、ほんとうを見つけられないからわからないわ。もしかしたら、寂しいという感覚さえ、其れさえも嘘なのかも。寂しい海月は、其れでもやっぱりティーカップには収まらない。)「……ふふ、確かに、誰にもそんなお話、振られたことないわ。おしゃべりしてくれるひと自体が希少だもの。余程の物好きでない限り、誰も僕に話しかけたりなんてしないのサ。アナタは其の数少ないひとりってワケ」(ぱくり、フィナンシェを小さく一口。僕はオベロンでもティターニアでもないのだから、当然のお話。マッドハッターは、ただひとりでも止まった時計でお茶会を続けるンだ。) (2025/4/11 14:52:21) |
| 焼き芋/時雨 | > | 「お気に入りの色も、ティーカップも見つけられていないンだ。お生憎様、弾む話は持ち合わせていない」(肩を竦めて、微苦笑を浮かべる。微笑みを崩すことのない海の月は、少し、目を伏せた。)「……僕にとって、恋は夢。アタシにとって、愛は忌避すべきもの。ティターニアを喪ったオベロンは、其れはもう悲しんでいたわ。羽が捥げて、細い身が裂けてしまうンじゃって、幼ながらに心配したものサ」(羽が捥げては飛べはしない。身が裂けては泳げはしない。恋情に、愛情に身を焦がされ尽くしてしまうぐらいなら、僕は、ひとりきりで海の底に触れて横たわっていたいわ。) (2025/4/11 14:52:42) |
| 焼き芋/時雨 | > | 「恋は夢よ、夢物語。お互いの理想の押しつけ合いとよく言うけれど…其れならひとは皆、誰にだって恋をしている。愛は炎よ、大きな篝火。其の炎に身を投じて、果たしてアナタは何を得るのかしら。全身の火傷だけを、得るかもしれないよ?」(献身性、なんて、嗚呼、下らない!愛も恋も、海には必要のない温度。あんまり暑い海なんて、魚が腹を空に向けてぷかぷか浮かぶことになっちゃうわ?)「……僕には、薔薇もヤマネも似合わないけれど。白薔薇の君、アナタにはよく似合っていると思うよ。眩しいくらいだ。少しだけ、妬ましい。……嘘よ、ちっとも思ってない」 (2025/4/11 14:52:44) |
| 焼き芋/時雨 | > | ((こちらはルクスさんへ! (2025/4/11 14:52:56) |
| 焼き芋/時雨 | > | (……嗚呼ほら、やっぱり。硝子みたいだわ、アナタって。硝子で作られた薔薇のよう。きらきら光を溢して、――アナタが散る様も、きっと夢のように美しいのでしょう。きっと、星が砕ける様に似ている。妖精にも、海月にも、そんな風に美しく散ることは出来ない。咲くこともまた、きっと彼女には及ばない。)「……ふふ、硝子の君、はご不満かナ?其れじゃあ、星の子、なんてどうだろう。お気に召していただけるかしら」(星空の君、とは、果たしてアナタをそう呼んでもいいのかしら。其ればっかりはオベロンもティターニアも知らん振り。あのパックでさえも教えてくれないンだから、きっと僕に知る由はない。其れなら大人しく、知らぬままで揺蕩う方が懸命だ。)「あぁ、そういった本なら心当たりがある。少し待っていて」(こくりと頷いて、くるりと踵を返す。丁度彼女と反対側の棚に、彼女の望む類いの本がある筈だ。一番下の段に、果たして其れは隅の方へ窮屈そうに収まっている。) (2025/4/11 14:53:29) |
| 焼き芋/時雨 | > | 「気にしないで。何も、勉強の為だけに本を読むことはないわ。其れに、探し物なんてものは大抵、個人的なものだから」(いつもふらりふわりと彷徨うように揺られている僕だけれど、今は図書委員としての役割が与えられているンだもの。たまには、迷う誰かの手を引いて、導いてみるのも素敵じゃあないかしら。其の為の書架、書物なのサ。遥か昔の誰かの言葉が、いつか誰かの導にもなるかもしれないもの。そういう意味では、本と星はようく似ている。)「暇をしていたンだ。お声をかけていただけて嬉しいわ」(くふりと笑って、ゆるゆると首を横に振る。目当ての本を取って、アナタのもとへ。)「はい、どうぞ。……アナタが探しているものだといいのだけれど」(窺うように眉尻を下げながら、はて、どうやって渡そうかしらと少し惑う。末に選んだのは、彼女を映す窓の前にある棚の上へ表紙が見えるようにして置くこと。彼女の探し物が、此の本の中にあればいいけれど…どうかしら?) (2025/4/11 14:53:30) |
| 焼き芋/時雨 | > | ((こちらはミラーさんへ! (2025/4/11 14:53:39) |
| おしらせ | > | 焼き芋/時雨さんが退室しました。 (2025/4/11 14:53:42) |
| おしらせ | > | 小芋/ツルバギアさんが入室しました♪ (2025/4/11 15:53:20) |
| 小芋/ツルバギア | > | ((最中さんへのお返事ーー (2025/4/11 15:53:33) |
| 小芋/ツルバギア | > | (近場で手に入れられるなら、と言われた時に少し彼の目は丸くなった。近場と言えば、近場なのだが。本来は疲れた自分の気まぐれな息抜きの時間のためだけに作られたものなのだ。)「ん、ぅ……レシピなら、教えられるけど………まあ、また食べたい時は、俺のこと見つけて」(肘を机の上に乗せて、手のひらに重い頭を置く。空いた片手が伸びたと思えば、目的はスコーンでは無く、小さな操り師のようだ。)「別に、彼女が嫌がってるわけじゃ無いからさ。今回は大目に、見てほしい」(小さな手が羽毛を掴む前に、ツルバギアの指が白い服の襟を掴んだ。ぷらん…と宙ぶらりんにされてしまったパペッティアを自身の顔の近くまで持ってきた。普段は表情が少ない半身なのだが、納得いかない様子で頬を膨らませている。首根っこを掴まれたネズミのようになってしまった彼を机の上に戻すと、食べ欠けだった砂糖菓子を再び与えた。不満そうだが、食べてくれているので一応万事解決。やはり半分未満で彼を動かすと、どうしても行動が子どもっぽくなってしまう。仕方ない……本体の性質が真面目故に、半身も真面目になってしまうのだ。) (2025/4/11 15:53:45) |
| 小芋/ツルバギア | > | 「・・・。これはさ、授業の雑学だから、聞き流してもいいンだけど………。攻撃術系って、“癖”が目立つ。……杖を振る前に、強く握ったり、、防衛する時に踏ん張り過ぎたり………」(紅茶をゆっくりと啜り、そして飲み切ると彼はスコーンに手を伸ばした。一口齧ってからほんの数刻の間だけ、彼女を見る)「案外、癖って治らないから………狙い目なんだよ、ね。」 (2025/4/11 15:53:50) |
| 小芋/ツルバギア | > | ((リンデラちゃんが、とても可愛いです…健気/羽の花だから羽毛花……とても単純ですね() (2025/4/11 15:54:59) |
| おしらせ | > | 小芋/ツルバギアさんが退室しました。 (2025/4/11 15:55:03) |
| おしらせ | > | 星丸/ミラーさんが入室しました♪ (2025/4/11 16:26:58) |
| 星丸/ミラー | > | (〝星屑〟という言葉が〝なくなった人の遺体がちいさくバラバラに散った様〟だという意味であることを、あなたは知っていて彼女の声にあてがったのだろうか。)(だとしたらずいぶんと〝的確〟だ。)「あぁ、いいえ。いいえ。」「ちがう…。」「そうではないのよ………。」(──────────現実とは、泡沫の夢よりも奇怪で残酷だ。)(だから人はいつだって、希望を歌わずにはいられない。夢を見ずにはいられない。星に祈らずにはいられない。)(────なら、星は?)(祈りを捧げられた星とは、夢とは、希望とは、どのような願いを持つのだろう。)(思いを込めること。愛を願うこと。それは時として〝呪い〟に転じるのなら、それらを一身に受け持つのが、何を意味するか────────。) (2025/4/11 16:27:17) |
| 星丸/ミラー | > | 「あたしからしてみたら、あなたの方がよっぽど〝星〟のようだわ。」(目元に光が差す。白く飛ぶその顔は瞬く間に見えなくなって、あるのは穏やかな音色だけ。)「ゆらゆら漂う月の灯り。行くあてもなく波に揺られて、行くあてもなく海を彷徨って…、」「誰を連れそうでもなく、日の出と共に消えていく。本来はそういうものよ。」(海月(かいげつ)とは海の上の空に浮かぶ月を指す言葉。ゆらりと透けて、海を漂うクラゲは、その星の光に見えることから、海月(クラゲ)に当てられるようになったのだとか。)「だけど人は、その星の光を導と呼ぶそうよ。」「夜の闇を明るく照らすから、道標なんですって。」「…ね、あなたのようじゃない?」(そんな〝星〟を、迎えて、抱きしめてあげるのが彼女の夢だ。) (2025/4/11 16:27:22) |
| 星丸/ミラー | > | (──────まぁ、そんな夢。泡沫の夢と謳われて、笑われたって仕方がないが。)(その体は文字通り、ガラスの檻の中。ショーケースの中だ。彼女の存在は現実に一切作用しないし、あなたと触れ合うこともない。交わされるのは言葉だけ。)「……………………なんてね。」「ふふ、やぁね。あたしったら。ほんとう、定めないと話が長いんだから。ごめんなさい、ありがとうね。」(反射に映った彼女が本を手に取る。)(不思議なことに、現実にある本は一切動きを見せていないのに、彼女が触れた本だけはそこから抜き取られて、現実とは全く別の動きを始める。)(それこそ、向こう側によく似た世界があるかのようだ。)「えぇ!これよ。これを探してたの。ありがとう。」(数ページ本の中身をめくり、ぱっと顔を明るくさせると彼女は笑って本を抱えた。) (2025/4/11 16:27:24) |
| 星丸/ミラー | > | ((時雨ちゃん宛です!😀 (2025/4/11 16:27:40) |
| おしらせ | > | 星丸/ミラーさんが退室しました。 (2025/4/11 16:27:44) |
| おしらせ | > | 冴 / ルクスさんが入室しました♪ (2025/4/11 16:41:49) |
| 冴 / ルクス | > | ((置きロルを失礼します~っ (2025/4/11 16:42:12) |
| 冴 / ルクス | > | (女はしばらく無言を貫いた。言葉通り、ストレートで注がれたラム酒に舌鼓を打つことで無言でいようとしていた。)(レグルスの話が進むにつれ、中身を理解していくにつれ、どんどんその顔から笑みが剥がれていく。動揺による変化ではない。恐怖による引き攣りでもない。────────退屈と、軽蔑。)(リストライア=リストレナシーとは、ルクス・カンパネリの主人である。もう長い付き合いになるから、彼がこの男に対してどういう振る舞いをしたのか、この男がどういう思考の後に欲する羽目になったのかも、何となくは察せるような気がした。ああ、まったくもって、)(くだらないったら、ない。) (2025/4/11 16:42:44) |
| 冴 / ルクス | > | 『……例えば、ヴァルヴェア寮なんかは消し甲斐があるかもしれないな。』 (2025/4/11 16:42:56) |
| 冴 / ルクス | > | (──────ガンッッッッッッッ!!!) (2025/4/11 16:43:12) |
| 冴 / ルクス | > | (不意に、組んだ右脚、振り上げた革靴の踵をテーブルに落とす。椅子に背を預け、肘掛へ半身をしなだれた姿は、直前の焦燥さえもどこかへいってしまったことを暗に示している。合わせて、辛うじて残っていた年長者・教師への敬いが、きれいさっぱり無くなったことも。)(はあ、とひとつ息をついて、酒で舌を湿らせた。値段がどれだけ高くとも〝愚か者〟を肴にできる美酒は存在しなかろうに。)「僕は従者だ。」(声音は低く、だが、震えてはいない。)「寮のひとつやふたつ、生徒の十人や百人。他のやつらがどう死のうとも、主人が生きていれば些事に過ぎない。もちろん、僕自身も含めて。」(当たり前の事実を口にしてやることに揺らぎを感じるような可愛げが残っていれば、端から契約なんて結ばなかった。)「そして、この僕と少なくない時間を共にしておきながら、まったくと言っていいほど僕を理解していない様が⋯⋯私情で役目を反故にするようなやつだと思われていたことが、」 (2025/4/11 16:43:41) |
| 冴 / ルクス | > | (「腹立たしいな。」じり。「ほんとうに、腹が立つ。」じり⋯⋯と、空気が粟立って、煙の香りが鼻につく。木製のテーブル。革張りのソファ。途中で潰した煙草。そういうものがにわかに小さな穴を開けだす。ひとりでに焦げ付いて、だめになっていく。女の魔力の本質は、熱だ。)(燃料もないのに易々と火を着けてしまうような視線の流れは、特筆した感情もないまま、あなたを向いて。「あれはきれいだろう。」 語尾がふわりと和らいだ。)「清廉なまでに白く、自分の痕を残したくなるほどに魅惑的だろう。きまぐれに擦り寄ってくるくせ、鎖など似合わぬ自由な天使だ。お前がどこに惹かれたんだかは知らないけれどね、手に入れたいと願うのもまた、当然でさあ。」「けれども。あれがああなったのは僕がずっと手を引いてきたからだ。昔のあいつはそりゃあ酷いもんだったぜ、うつくしさの欠片もなくって。」「⋯⋯⋯⋯だから、イアは僕を離しやしないだろうな。たとえ、お前が何と言っても。」(せりふばかりはマウントポジションを狙うようでいて、申し訳なさや同情の滲む表情がアンバランスだ。どちらも本音ではないし、本当ではない。真実はあなたに知りようもない。) (2025/4/11 16:44:56) |
| 冴 / ルクス | > | (〝こんな話〟を〝こんな言い方〟で、このルクスに言ってしまう時点で、今のあなたはリストライア=リストレナシーのことを到底理解できていないんでしょう?) (2025/4/11 16:45:20) |
| 冴 / ルクス | > | 「残念ながら、その脅しは僕には無意味だ。不特定多数は所詮、有象無象なんだぜ。数が増えようと小石は宝石には劣る。」(中身を半分減らしたグラスを男へ向け、透かし。ハ、と一音だけ笑ってみせて。) (2025/4/11 16:46:16) |
| 冴 / ルクス | > | 「それ相応の態度を見せろって言ってるンだよ──────〝 Geil(好色家) 〟。」 (2025/4/11 16:47:11) |
| 冴 / ルクス | > | (例えあなたがルクスの〝恋人〟を存じていたとしても。だからヴァルヴェア寮の名を出したのだとしても、彼女はまったく同じことを言うだろうよ。)(だって、それがルクス・カンパネリだもの。) (2025/4/11 16:47:22) |
| 冴 / ルクス | > | ((レグルス先生へ返信のお届けです🫶🏻 (2025/4/11 16:47:59) |
| おしらせ | > | 冴 / ルクスさんが退室しました。 (2025/4/11 16:48:01) |
| おしらせ | > | 最中/リンデラさんが入室しました♪ (2025/4/11 17:22:25) |
| 最中/リンデラ | > | ((小芋さんへ。ツルバギア先輩宛に。 (2025/4/11 17:22:45) |
| 最中/リンデラ | > | 「……お手製だったのですか?…美味しくて全く気付きませんでした。あらら…パペッティアさん、すみません。」(レシピなら…という返答を聞いて今度は彼女の方が目を丸くした。パペッティアは先輩によって首根っこを捕まえられてジタバタとしているが、主人の一部を取り戻そうと懸命に動いている、とリンデラは捉えている為、終始可愛いなぁという感想が頭に浮かんでいた。)「………。…自戒の意味も込めて、心によく留めておきます。」(授業について少しの間を挟んで、降ってきた先輩からの言葉。彼女も一度沈黙を挟んで、そう答えた。補習の授業は良くも悪くもその学科が"苦手な人達"が集うから、他の子達の失敗するパターンや癖がよく見える。彼女なりに気付く場面はあったけど自身の癖を正せている訳ではないので、他者からはやはり目に見えて分かるのだろう、と改めて念頭に置くことにした。同時に癖を狙うことに遠慮があった自分は何処までも天使なのだなぁ…と半ば諦めの気持ちを抱いてる。だから毎回、自分と喧嘩になる。さて、それはともかくだが…) (2025/4/11 17:23:06) |
| 最中/リンデラ | > | 「お花、もしいただいても良いのでしたら、帰って押し花にしても良いですか?」(掌の花を一度自分が飲んだカップのソーサーの上に置いて飾る。先程パペッティアが回収しようとしたように、羽毛花も元はツルバギア先輩のものだ。加工して手元に置こうと考えることについては了承を得ようと思い、口にした。)「…あとは、聞きたいことと話したいことを1つずつお話しましたので……先輩は何かありますか?」(このまま話を広げるのも良いし、新たな話題に移るのも楽しい。今度はリンデラが先輩に尋ねた。) (2025/4/11 17:24:02) |
| 最中/リンデラ | > | ((…以上!先輩為になる言葉をありがとうございます!! (2025/4/11 17:24:55) |
| 最中/リンデラ | > | ((リンデラ…健気なのかな?根が優しい子なのは確かだしそういうつもりで書いてはいますが…)) 先輩とパペッティアのコンビが見ていて楽しいしとても好き。首根っこを掴まれた鼠って表現とても愛らしいと読んでて思いました! (2025/4/11 17:28:11) |
| 最中/リンデラ | > | ((では失礼しました! (2025/4/11 17:28:34) |
| おしらせ | > | 最中/リンデラさんが退室しました。 (2025/4/11 17:28:38) |
| おしらせ | > | 豆腐/ディーブさんが入室しました♪ (2025/4/11 17:35:49) |
| 豆腐/ディーブ | > | ((ロル落とします (2025/4/11 17:35:59) |
| 豆腐/ディーブ | > | 「もちろん。アリーセンパイじゃないとだーめ♪」(そう、貴方じゃないとこの物語は始まらない。貴方じゃないといけないんだ。冒険とはいつだって不安と期待が入り混じっているもの。最初は小さなものだったとしても、いつしか大きな宝物へと変わっていくのだ。困り顔で言う貴方に嬉しそうな笑みを浮かべたならば、貴方の言葉を聞き届けるだろう)「いいよー!」(そうと決まれば、草木達に囲まれて語り始めるだろう。遠い国の物語。いろんなスパイスが立ち並び、ラクダ達が荷物を運び、砂金の風が吹く我が故郷のお話。3つの願いで叶える魔法のランプも、空飛ぶ絨毯もないけれど、新たな世界への扉はいつだって人の心に宿っているものだ。あぁ、待って、語り尽くすなんて勿体ない。だって、足りないパーツがあるじゃないか) (2025/4/11 17:36:14) |
| 豆腐/ディーブ | > | 「アリーセンパイの故郷も教えて欲しいな」(貴方のことも教えてくれないと。これはディーブとアリーの物語なのだから。もしも語ってくれたならば、ディーブは笑いながらこういうでしょう) (2025/4/11 17:36:21) |
| 豆腐/ディーブ | > | 「これでおれちゃんたちはサイコーの友だちだね!!!」(また貴方を見かけたならば、いつだって廊下で話しかけることでしょう。周りから変なやつだと言われたって、貴方の匂いが気にならないの?と言われたって、臆病な貴方が踏み出した一歩を無碍にすることはない。そう、友だちこそ最高の魔法だということを私達は知っているのだから) (2025/4/11 17:36:27) |
| 豆腐/ディーブ | > | ((堂下さんのアリーちゃんへの〆ロルです!ありがとうございました! (2025/4/11 17:37:10) |
| おしらせ | > | 豆腐/ディーブさんが退室しました。 (2025/4/11 17:37:12) |
| おしらせ | > | 焼き芋/時雨さんが入室しました♪ (2025/4/11 23:36:02) |
| 焼き芋/時雨 | > | 「硝子の君。……まるで流れ星のようだネ、アナタ」(目を伏せながら、小さく呟く。口元は、綺麗な笑みのまま…整えきれているかしら、アタシ。少しだけ不安だ。アナタのお願い事、叶うかしら?誰か、アナタに短冊を渡してくださるのかしら。僕は願いを懸ける側だから、憂いても仕方がないのだけれど。)「……おや、ふふ。其れはまた、身に余りある評価をいただいたようだ。だけれどアタシ、誰かを照らすことなんてきっと出来ないわ。水面に映った月は、あくまで映すだけだもの。其れこそ、鏡みたくネ。……僕が照らしている訳では、ないの」(そもそも、誰かを照らせている訳もないのだから。だから、そんなにきらきら光る言葉を貰ってはいけないの。脆くてやわい海月には、少し、眩しすぎる。)「でも…ありがとう、硝子の君。僕には勿体ない輝きだけれど…欠片を抱くぐらいなら、きっと天も許してくださるわ」(へらり、はにかんで。少しだけ下がってしまった眉尻に、アナタが気づかないことを願う。) (2025/4/11 23:36:25) |
| 焼き芋/時雨 | > | 「いいえ、構わないよ。銀河鉄道だって、終点を決めないまま夜空を駆けることだってあるサ」(言葉というものが持つ力は存外と大きいもので、まぼろしで耳にした言の葉が、うつつに影を伸ばすこともあるの。あぁアタシ、どうやって其れを星に届けたらいいのかナ。幾ら背伸びしたって、空には到底届かないのに。)「……ふふ、良かった、お力になれたみたいで」(硝子の向こうの世界で本を抱え、ぱっと顔を輝かせる彼女にほっと安堵の息を吐く。星の子の微笑みはまるで、スターチスの花が如きものだった。セイレーンでさえ歌うことを躊躇ってしまうような、シルフですら手を伸ばすことを躊躇ってしまうような。) (2025/4/11 23:36:35) |
| 焼き芋/時雨 | > | 「……ねぇ、硝子の向こうは、寒くないのかい」(紡ぐつもりのなかった言葉。放った言葉は掴むことなど出来なくて、滅多にしない失言に思わず口元を押さえる。驚いた拍子にぽんっと角と翼が出てきてしまって、わたわたと慌てながら其れらを仕舞う。嫌だわ、怖がらせてしまってはないかしら。)「……ごめんなさい、お気になさらないで。どうか、水に流してくださいナ」(手放した言の葉は戻らない。だから、誤魔化すように新しく言葉を紡いで覆い隠すの。あぁ、なんてこと。下手に触れてはいけないのに、不躾にも程がある。悪戯好きのピクシーだって、こんな失敗はしない。)「その、無遠慮にアナタに触れるつもりはないの、本当に。精巧な硝子細工は、下手に触れたら崩れてしまうもの。だから、……忘れてくださる?硝子の君」 (2025/4/11 23:36:37) |
| 焼き芋/時雨 | > | ((ミラーさんへ! (2025/4/11 23:36:55) |
| おしらせ | > | 焼き芋/時雨さんが退室しました。 (2025/4/11 23:36:56) |
| おしらせ | > | 田中 / マキシマムさんが入室しました♪ (2025/4/12 00:04:37) |
| 田中 / マキシマム | > | ((多窓ごめんなさい〜 ロルだけ失礼します (2025/4/12 00:04:52) |
| 田中 / マキシマム | > | (彼女の雪みたいに白い肌が、内側からじんわりと赤くなっていくのが見える。 顔を伏せていたって分かるくらい、耳も、首も、髪の隙間から覗く顔も、紅を引いたみたいに赤くなってしまった。巷ではこういうのを、よく茹でダコだなんだ、って例えるのを聞くが、あながち間違いじゃなさそうだな。)(本当に、今にも火が出そうなくらいだ。湯気くらいなら立ってるんじゃないか? )(オレだって顔が熱くなっているのを感じてはいるが、ここまで明確に変わることは無いだろうな。肌の色の違いなんだろうか。透き通った肌に透ける血の、なんと鮮やかで愛らしい事か。男が目線を逸らそうとしない事に焦れたのか、子供の駄々のように顔を振り始めた。なんと、マァ。こんな些細な様子まで愛らしくってしょうがない。) (2025/4/12 00:05:03) |
| 田中 / マキシマム | > | (そのうち、観念したかのように少しずつ顔を上げてくれた。その愛しい声で、不慣れな拙さで、念願のオレの名前を呼びながら。)(___あぁ、これは、まずい___)(不意に彼女の手を握る手に力が入る。触れ合ったところが、同じくらい熱くなって、まるで2人の境界線が溶けてなくなってしまったみたいだ。)(でもそう錯覚してしまう程、浮き足立った気持ちにさせられてしまっていた。この気持ちの全てを彼女に伝えられたら良いのに。) (2025/4/12 00:05:14) |
| 田中 / マキシマム | > | 「・・・・うん、・・・うん。」(弱々しく彼女の口から溢れ出る言葉達に、優しく相槌を打つ。保険とでも言うのだろうか、きっと彼女が不安に感じていることなのだろう。)(彼女の言葉を聞きながら、寂しくないように緩やかに手を離して、頭を抱き込むように引き寄せた。彼女の潤んだ瞳も、震えながらに真っ直ぐとこちらを見て、言葉を伝えてくれる様子も、彼女が何を意図してそうしたのかも全て理解している。理解してしまったから、抱き締めたくて堪らなくなってしまったんだ。)(胸の内側で、震えながら気持ちを伝えてくれるお前を、不安になる隙も無いくらいに強く抱き締めよう。) (2025/4/12 00:05:25) |
| 田中 / マキシマム | > | 「・・・そんな約束なんかしなくたって、血の1滴から魂の全てまで、もうオレのモンだ。」 (2025/4/12 00:05:39) |
| 田中 / マキシマム | > | 「何度生まれ変わっても、逃げたくなっても、オレのモンだから・・・。」 (2025/4/12 00:05:41) |
| 田中 / マキシマム | > | (彼女の頭の後ろ側へ、髪を梳くように手を回して、また彼女に口付ける。そんな確認も約束も、枠組みが無くても安心出来るように大事にしよう。あの彼女が、声を震わせてまでオレに伝えてくれたんだ。この気持ちに応えられない日が1日も無いようにしよう。)(先程の彼女を真似て、優しく深いキスをする。こんな時くらいカッコつけたかったけど、今はまだ彼女のやり方を拙く真似る事しか出来ないんだ。一生懸命、不器用で言葉に出来ない分のこの心の内が彼女に伝わるまで。) (2025/4/12 00:05:56) |
| 田中 / マキシマム | > | (そして、間抜けな話だが。)(彼女にキスをする内、彼女の後頭部を抑えていた手が緩やかに強く締まる。髪の毛を掴むように、荒く。5年分の思いが溢れ出して止まらなくなってしまったみたいだ。)(息が上がってきて、彼女に伝えようとしていた気持ちが津波のように競り上がってくる。ふと、先程向き合った時の彼女の顔を思い出してしまった。)(__今思い出すのは、まずい___!!)(男の動きがぴたりと制止し、口が離れて、そのまま彼女の肩に頭を凭れかける。深く、深く息を吸って、吐く。彼女の耳のすぐ側で緩やかに深呼吸をすれば、珍しく甘えた声色で囁いてみようか。) (2025/4/12 00:05:58) |
| 田中 / マキシマム | > | 「ごめん、ルクス・・・。」 (2025/4/12 00:06:11) |
| 田中 / マキシマム | > | 「・・・今日、攫ってっちゃうけど、良いよな・・・?」 (2025/4/12 00:06:22) |
| 田中 / マキシマム | > | ((冴ちゃん /ルクスちゃんへ〜〜‼️ (2025/4/12 00:06:42) |
| おしらせ | > | 田中 / マキシマムさんが退室しました。 (2025/4/12 00:06:44) |
| おしらせ | > | ばちかる/レグルスさんが入室しました♪ (2025/4/12 00:24:39) |
| ばちかる/レグルス | > | 日が沈んだ。夜が始まる。良い子はお家に帰ってママの作ったご飯を食べる時間―といってもここは全寮制だが―2人はまだ空き教室に居た。今日はまだ少し肌寒い。しかし、部屋にこもった得体の知れない熱が2人を暖めている。王の誘いと熱視線を受けた少年は言う。 (2025/4/12 00:25:15) |
| ばちかる/レグルス | > | 『……もし、先生が柘榴を欲しがるのなら…。かの冥界の女神のように底へ堕ちてしまいますよ?』悪戯に微笑む。手を重ねて体温を交ぜこぜにしながら笑む天使は何もかもを見透かしているような気がする。「……俺は冥界の主の方だ。」不埒な笑みと共に言う。獅子王は即興劇の配役を勝手に変更したようだ。冥界の主が美神を拐かした逸話。冥王に4粒の柘榴を食べさせられた美神は4ヶ月間だけ冥界の女神に堕ちる。その神話に準えるならば獅子は冥王で、天使は柘榴ではなく美神の方だと。好き勝手、横暴なまでの傲慢を吐いたレグルスは満足気に口角を上げた。「俺ならば4粒の柘榴では足りん。12粒だ。」悪辣。強欲。傲慢。神をも畏れぬ大罪人は愉しげだ。空白となった柘榴に何が配役されるのかはまだ分からない。 (2025/4/12 00:25:43) |
| ばちかる/レグルス | > | 『──いいよ。獅子が牙を研いでいたのは、獲物を"仕留める"為だったんだね』ある種の油断。糸から伝わる意図を冗談だとした早計は獅子王に狩りの許可を出してしまった。帰宅時間のアラームが鳴る。それはさながら試合開始のゴングのようだが、今日はお別れの時間だ。「ではな、リストライア=リストレナシー。貴様とは何処かでまた会うだろう。」獅子王は去る。急いては事を仕損じることを知る老獪さを持ってこそ、王に上り詰めるのだと言わんばかりに。その後ろ姿は、珍しく愉悦に満ちていた。 (2025/4/12 00:26:40) |
| ばちかる/レグルス | > | 時は移る。二度目の逢瀬は図書室で行われた。人のいないその部屋の主となったレグルスは、リストライアを見つけるなり古文書を閉じて語りかける。「久しいな。リストライア=リストレナシー。」さぁ、狩りの続きといこう。 (2025/4/12 00:27:38) |
| ばちかる/レグルス | > | ((🐟。サンちのリリーくん宛‼️ (2025/4/12 00:27:58) |
| おしらせ | > | ばちかる/レグルスさんが退室しました。 (2025/4/12 00:28:02) |
| おしらせ | > | 那須/アーシェさんが入室しました♪ (2025/4/12 09:10:53) |
| 那須/アーシェ | > | (こうなっている事自体が魔法による物ならば。夢にしては感覚がハッキリしているし現実にしては”あり得ない”事が起きている。まるで見透かされているみたいだ。)(その魔法は弱点が分からない。最も聞く気もないけれど。)(驚いてしまったのは本能による物だがさすがに失礼だろうとは思っている。軽くでも謝罪しなければ。)「驚いたのは、本当に悪かった……僕以外来ないだろうから、夜までは暇だと思います」(彼女は微笑んでいるだけ。その事に関してはどっちだろう、とは思ってしまう。見て見ぬふりの方が天秤は傾いているかもしれないとも。だって彼女は”鏡”なのだから。)(せめてもの救いは自分の動揺した表情を彼女以外見た人がいない、と言う事。平常とは違うギャップ、でももしも”違う”なんて思われたら少しだが”優等生”の像が欠けるだろう。)「星が綺麗に見える場所……そう、ですね。この学院なら屋上かあるいは空き教室、意外かもしれませんが、生徒会室の隣の空き教室は穴場なのです。」 (2025/4/12 09:11:36) |
| 那須/アーシェ | > | (見上げた所が見えただけでも進歩なのだろう、考える仕草をしながら候補を挙げた。)(しかし……一見して普通の行動なのにそれすらも”あり得ない”として区別されるのはあまりにも現況が夢のように浮かれている事に理由が置かれるだろう。) (2025/4/12 09:11:41) |
| 那須/アーシェ | > | (彼女から提供される話題が星に関する話なら自分の場合知識はそれなりに備えているから困る事にはならないのは予想がつく、”居る所”が違うと言うだけで普通に話せるのならしばらく混乱はするが、その内受け入れられるはずだ。)「レシピ……僕は目分量で淹れてしまうので、良ければ教えてください。」(ふと、思考が僅かだが止まって直ぐに動いた。)(星に関連する話をするのなら珈琲の方が良いのかもしれない。飲めるのかはこの際考える事を止めてもう1つのカップに珈琲を淹れては戻ってきてコトリ、と置く。自分と彼女以外誰もいない”密かな話”の幕開けを。) (2025/4/12 09:12:00) |
| 那須/アーシェ | > | ((星丸さん宅、ミラーさん宛です (2025/4/12 09:12:23) |
| おしらせ | > | 那須/アーシェさんが退室しました。 (2025/4/12 09:12:29) |
| おしらせ | > | 魚。/リストライアさんが入室しました♪ (2025/4/12 10:26:46) |
| 魚。/リストライア | > | ((おはよう‼️🐟ロルを置きに来た‼️ (2025/4/12 10:26:57) |
| 魚。/リストライア | > | 自習に続く自習…土曜に繰り広げられる"補習"を終えて一安心。特段、急がねばならない用事は無く、日用品で買わなければならないものや、食品で足りないものは従者たる彼女へメモを渡してあるはずだ。自由時間とも言える昼過ぎに、司書の姿も見当たらない。きっと、お昼なのだしそういう事なのだろうか?それとも、何か特別な用事が出来てしまって席を外しているだけなのだろうか?気にしたところで仕方ない。誰かがここに居るから、図書館が開いている。開いているということは、そこにいるのは生徒ではなく教師の可能性が高いということ。青年は特に詮索はせず、必要な本を探しに本の森へ足を踏み入れた。ただそれだけである。少しだけ高いミュールの音が、静かな図書館に木霊する。魔法で動いている箒、忙しなく飛んでいる本…見れば見るほどファンタジーだ。 (2025/4/12 10:27:17) |
| 魚。/リストライア | > | 光に反射する蒼銀の糸を纏いて、本棚の隙間を動く。目的の本に辿り着くために、背表紙に指先を添えてじっくりと眺めていた時だ。冥界の主…獅子を象る冥王が青年を捉えた。あの日の逢瀬から既に3日。ああ、昨日は先生の授業をサボってしまったから、会うのは久々というのが間違ってないのだろう。たかが3日、されど3日だ。貴重な時間は、何物にも変えられない。それに、貴方の授業は必修科目だ。お咎めは、あるかもしれないね?でもそんな言葉を素直に聞くような生娘はつまらないだろう?貴方の声を聞いて、青年は静かに微笑む。光が灯らない柘榴を、貴方の声がする方へ向ければ、極上のシルクで織られたローブの裾を摘み優雅に足を折って頭を垂れる。姿勢を戻しながら静かに指先を動かした。理由は、貴方の手に持っている本が気になっただけ。そんな糸がゆっくりと、貴方の本を縛り上げる。その手から抜き取るのは酷く簡単だった。まるで"こうなる"のが分かってるみたいに。手元に届いた本を見つめる。青年の手に収まった本の表紙を指先でなぞれば (2025/4/12 10:28:03) |
| 魚。/リストライア | > | 「──御機嫌よう、レグルス=ルヴェント」 (2025/4/12 10:28:28) |
| 魚。/リストライア | > | 愛らしい表情で貴方へ挨拶を告げる。あの日の逢瀬を彷彿とさせるように、微笑んだ (2025/4/12 10:28:48) |
| 魚。/リストライア | > | 「…先生は、古代魔法に造詣が深いの?興味があるのは、真名だけだと思っていたよ」「こんな場所じゃ、一曲お願いするのも憚られてしまうね。ふふ、それとも…先生はあの日のことを忘れてしまいましたか?」──恐れを知らず、獲物と思ってすらいない陽気な青年の静かな声が、貴方をからかった (2025/4/12 10:29:30) |
| 魚。/リストライア | > | ((以上〜です‼️相変わらず読みにくいね…🐟 (2025/4/12 10:29:47) |
| おしらせ | > | 魚。/リストライアさんが退室しました。 (2025/4/12 10:29:49) |
| おしらせ | > | 星丸/ミラーさんが入室しました♪ (2025/4/12 11:28:24) |
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