「【 創作 】天冥の黙示録【 第2部屋 】」の過去ログ
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2025年04月30日 14時29分 ~ 2025年05月23日 18時12分 の過去ログ
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| 幻 / レイン | > | (( 宇佐木さん宅シニーちゃんへ❕ (2025/4/30 14:29:04) |
| おしらせ | > | 幻 / レインさんが退室しました。 (2025/4/30 14:29:06) |
| おしらせ | > | 焼き芋/桜月(紅葉)さんが入室しました♪ (2025/4/30 14:30:56) |
| 焼き芋/桜月(紅葉) | > | (副会長クンの言うことを一頻り聞いたら、頬杖をついてのんびりと頷く。聞いていない訳ではないよ、きちんと相槌も打っていただろ?ただ、そう。返答をひとつに纏められるなってことに気づいちゃったから、そうするだけ。)「うん、そうそう。まぁ、適当を言っているだけかもしれないけど。ひとの言うことはあまり当てにしない方がいい」(何事もほどほどが一番だ。元は天使だけれど、今の僕は堕天使だもの。ましてや僕は彼と同じアークエン。お互い、隠すのも嘘を吐くのも得意なんだから。)(其れに。返事が「YES」ばかりではつまらない。どんな奴だって慈しみはするけれど、其れでも幾ら寛大な僕だって退屈は嫌いだから。まぁ、反対されたところで、意見を聞く気はあんまりないのだけれど!)「ふふっ、いつかやってくる機会を楽しみにしているよ」(おやまぁ、何とも勘のいい子だこと。でも、其の違和を口にしないで飲み込んだのは正解だ。引いた線を飛び越えてくるようなら容赦はしない。“隠す”ことだけは得意なのさ。何曜日に生まれたって見つけられはしない。うんうん、賢い子は嫌いじゃないぞ、僕。) (2025/4/30 14:31:23) |
| 焼き芋/桜月(紅葉) | > | 「ようし、案内するから張りきってついてきてくれたまえ。そう遠くはないからさ」(ぱちん、茶目っ気たっぷりに片目を瞑ったら、荷物を持って意気揚々と歩き出す。生徒会室の施錠は、恐らくアーシェくんがやってくれるだろう。) (2025/4/30 14:31:29) |
| 焼き芋/桜月(紅葉) | > | (……あぁ、でも。さっきは、踏み込ませないようにと思ったけれど。片割れの意見を聞かずに決定するのも無粋かな。後で小突かれるのも面倒だ。概念的にとはいえ、其の後の小言が五月蝿いったらない。ま、後でで構わないだろう。少し、カマをかけるぐらいはしておくか?……いや、其れは余計な行動だ。必要ない。)(トワイライトムーンが、空の端に飾ってある。うすぼんやりとした其れはまるで、薄氷で作られた玩具のようだ。) (2025/4/30 14:31:38) |
| 焼き芋/桜月(紅葉) | > | ((アーシェさんへ (2025/4/30 14:31:46) |
| おしらせ | > | 焼き芋/桜月(紅葉)さんが退室しました。 (2025/4/30 14:31:47) |
| おしらせ | > | 焼き芋/時雨さんが入室しました♪ (2025/4/30 14:31:53) |
| 焼き芋/時雨 | > | 「ふふ、良かった。誰かに自分が作ったものを召し上がっていただくなんて滅多にしないから、少し不安だったンだ」(目を細めるアナタの様子にほっと胸を撫で下ろして、微笑を浮かべる。どうやらお口に合ったみたいだ。こんなのなくたってアナタは教えてくれたような気もするけれど、ご機嫌窺いの手段なんて幾つあっても困らない。)「うーん、どうかしら。うつつに近づけるかどうかは潮の流れ次第だもの。もしかしたら、ずうっと沖の方に居るだけかもしれないわ?」(頬に手を当てて、少し首を傾けてみる。そう、海月はただ揺蕩うだけの存在。自ら浅瀬を求めることなんてないのサ。打ち上げられてしまったら、からっからの干物になっちゃうわ。)「……でも、そうだネ。折角遊んでくださるのなら、きちんとエスコートしてくださると嬉しいわ。手を離されてしまっては、きっとアタシ、踊れないからサ」(くすり、口元に手を当てて微笑む。きっと、ダンスのお誘いを受けたお姫様みたいな顔をしているわ。誘う殿方は僕の方なのにネ?) (2025/4/30 14:32:37) |
| 焼き芋/時雨 | > | (だけど僕、お上品に踊ることも、軽快に踊ることも、経験がないからわからないの。導いてくださる方がいらっしゃらないのなら、マリオネットはただ静かに項垂れるだけなのサ。)「ええと、あのネ。気が抜けると、角も羽も出てきてしまうから、そうならない為のコツをお聞きしたくって。其れと、声の変え方がどうしても苦手で…コツとか、意識してることとか、あるかしら」(見た目を変えるのは得意だけれど、覆い隠すのは苦手なのだ。欺くことは出来ても、元来の在り方は変えられないものなのよ、妖精ってものは。どうにか、意識だけでも改善できたのなら…もう少し、自分を騙せたのなら。幻術は得意なんだし、少しは改善できる筈。) (2025/4/30 14:32:50) |
| 焼き芋/時雨 | > | (そう、どうしたって。気紛れな海月は、ティーカップに収まるようなヤマネにはなれないンだ。) (2025/4/30 14:32:51) |
| 焼き芋/時雨 | > | ((こちらはグラディウスさんへ (2025/4/30 14:33:03) |
| 焼き芋/時雨 | > | 「ふふふっ、本当、可笑しいったら。物好きの中でも物好きよ、アナタってば」(くふくふ、くふり。変なひと。矛盾だらけ。ええ、とっても悪魔らしくて、とっても人間らしいって思うわ。生来の矛盾、其れはきっと尊ぶべきものなんだわ、僕にとっては。)(だってアタシにあるのは、見せかけばかりのハリボテみたいな自己矛盾だけ。フェアリーテイルみたいな其れだけだ。きらきら、きらきら、妖精の粉みたいに輝いたりなんてしないけれど。)「カフカの『変身』みたいだネ。ますます遠いものに思えてしまうわ。ゆめの中で見る夢なんて、夏の夜の其れよりも短いンだもの」(氷が溶けてしまうよりももっともっと短いもの。だから僕の手は冷たいままで、――そうであるのが、正しいカタチなのだ。)(でも、ええ。そんな夢を見られるのはきっとしあわせネ。すごく素敵なことなんじゃあないかしら?) (2025/4/30 14:33:55) |
| 焼き芋/時雨 | > | 「……やっぱり夢だよ、恋は。素敵だネ。僕には叶わないから、夢はゆめなのサ。……いつか、アナタの夢のお話も聞かせてくださいナ」(最後に夢を見たのはいつか。其れは、星が瞬く理由を問うことに他ならない。)(冷たい冷たい月が、此の物好きでひねくれた先輩に触れないことを少しだけ願う。理由は勿論アタシの為。話し相手が居なくなるのは困るもの。いいえ、もしかしたらちっとも困らないかも。でも、つまらないわ、きっと。退屈は嫌いだ。自由を与えられて不自由を得るのはもっと嫌い、大嫌い。此れはただ、其れだけの祈り。) (2025/4/30 14:34:16) |
| 焼き芋/時雨 | > | (――まぁ悪魔の祈りなんて、何処にも届かないのだけれど!) (2025/4/30 14:34:24) |
| 焼き芋/時雨 | > | 「……あぁ、もうそんな時間なんだ。其れじゃあ…ええ、そろそろお暇しようかしら。楽しかったわ、ありがとう」(遠くに、鐘の声が聞こえる。残念、なんて感想は出てこなかった。)(夢はいずれ覚めるもの。不変なんて、アタシが此の世で最も嫌いで、大切にしなきゃいけないものだから。)(だから、特に名残を惜しむこともなくフィナンシェの最後のひとかけをひょいっと口に放って、しっかりと腹の底に落としこんだら立ち上がるのだ。)「御馳走様でした。とっても美味しかったわ。次はきっと僕の方からお誘いさせてくださいナ」(なんて、次回の約束は余計だったかも。だってお互い気紛れだ。冷たい月にある海の水は薔薇を枯らしてしまうでしょう。まぁ、でも…もしかしたら、また同じ気紛れを起こすかもネ。) (2025/4/30 14:34:54) |
| 焼き芋/時雨 | > | (なにせアナタは、頼れる“先輩”、だもの。) (2025/4/30 14:34:56) |
| 焼き芋/時雨 | > | ((ルクスさんへ! (2025/4/30 14:35:04) |
| おしらせ | > | 焼き芋/時雨さんが退室しました。 (2025/4/30 14:35:05) |
| おしらせ | > | ラム酒 / カティナさんが入室しました♪ (2025/4/30 23:44:02) |
| ラム酒 / カティナ | > | ( カティナ・クオレットの小さく可愛らしい容姿は、まさに愛されるべき存在になるために授かったものなのだろう。幼い頃からそれを理解しているかのような言動、立ち振舞い。) ( この少女が困っているとき、誰かが手を差し伸べてくれるなんて当たり前に近いことだった。) ( 貴方がカティナに"重いものを持たせたくない"って思ってしまうのも、それを証明する一つになるでしょう?)「まぁねぇ~~っ。」「ここ、定期的に"変身術や幻術の精度向上のため"みたいなこと謳って学生バイトとかよく募るし、その辺りけっこ~意識してるみたいだもん。」( 人差し指を顎にあて、少し首を傾げては視線を上に向ける。貴方に対する上目遣いというよりは、可愛らしく物事を考えているって仕草だ。)「店長がキャストに対してセクハラとか絶対しないし、もしお客さんがキャストに対してあからさまにわざとえっちなことしたらそのお客さんが帰るときに店長が出てきて圧かけるしぃ~~……。あ、店長いないときはティナとか、そーいうの慣れてる子が対応して店長に報告。」 (2025/4/30 23:44:35) |
| ラム酒 / カティナ | > | ( つらつらと出てくるこのお店のシステムは、お手伝いで来てくれる貴方にとって初めて聞く内容もあるかもしれない。別に、隠してるってわけじゃない。不要だと判断したから伝えてないだけ。)「( ティナが誘った子だし、ちゃぁんと守ってあげれるもんね。)」( 少しご機嫌に口角を上げては、)「それにねぇ、店長ってティナのパパのお友達なんだけど~~……パパがホストしてたって話したことあったっけ?」( ちょいちょい、と手招きして貴方に屈むようお願いする。)「今は嬢の送り迎えをメインにしてるんだけどぉ~……。他にも夜の街でお仕事するパパやママを持つバイトの子は何人かいるの。つまり、まぁ、ひっそりこっそり夜の世界と裏で繋がってるんだぁ。」「だからね?ここで不埒なことしたお客さんの情報は、ルールを守れない人ってあっちの世界にも伝わるの!」「夜って、こわぁい人達もいるじゃん?そ~いう人達にも情報が伝わって~~……。」( 貴方の耳元でひそひそ話。あれやそれや。さて、これは……。)「────そぉんな噂が、お客様の間で流れてるわけです♡」( 嘘か本当か、どちらでしょうね?) (2025/4/30 23:44:47) |
| ラム酒 / カティナ | > | ( お手伝いの貴方が真実を知るのはいつになるのだろうか。) ( 真偽がどうであれ、トラブルが抑えられているのに越したことはないだろう。) (2025/4/30 23:44:58) |
| ラム酒 / カティナ | > | ( ……。) (2025/4/30 23:45:11) |
| ラム酒 / カティナ | > | ( ────あぁ、盲点だった。) ( 可愛いトラブルなら、たった今カティナが起こしていたっけ、ね。) (2025/4/30 23:45:20) |
| ラム酒 / カティナ | > | 「きゃあ!尻尾が一回りおっきく見えるよぅ!かぁわい~~!!!」( 他の人ならばびっくりして縮こまってしまうかもしれない貴方の声。ただ、目の前の小悪魔は頬のピンク色をほんのり濃くして、きゃあきゃあ嬉しそうにはしゃぐばかりだ。) ( このとき、シャッターを押していなかったのがせめてもの良心なのだろう。やりすぎて嫌われたくはないからね!)「枚数?えっとぉ……ざっと100枚くらい撮れてそうかも? まじるかちゃんも見る~?後で厳選していっちばん可愛いの送ったげるねぇ。」( ぴょんっ、と小さく飛んで近付いてはスマホの画面を見せながらスクロールをする。…下手したら100枚以上の貴方の写真が画面に映っていたことだろう。) (2025/4/30 23:46:02) |
| ラム酒 / カティナ | > | 「……に、してもぉ。メッセージアプリ交換してたんだぁ?ティナ初耳だなぁ?ふぅ~~ん??」( 近付いたのをいいことに、うりうり、なんて肘で貴方を軽くつついてみたりする。不愉快そうな態度も知らん顔。加減はわかっているし、それを越えないようにしているから。)「ティナのスマホから送れば『ごめんね!まちがえちゃった☆』で済みそうだけどなぁ。ほら、プリクラみたいにして、ティナに付き合わされた~~みたいな!」「かわいいかわいい狼るかちゃんを見れないんだねぇ、彼氏くん。ぎゅ~って抱きしめたくなるくらい可愛いのにねぇ。」( 貴方の反応を楽しむかのようにニヤニヤと笑った後に、電子レンジから柔らかくなったご飯を取り出すのだ。)「耐熱皿に乗せてチンして正解だよぅ。あちちだもん、思ったより。」「……そーだ、まじるかちゃん。ティナのお部屋くるの大歓迎だよ!いつでも来ていーよぅ。かっわい~~部屋着用意しといてあげるから♡」( くるりと振り返っては、ぱちんっとウインクを貴方に。) ( 話題があっちいってはこっちに戻って。わちゃわちゃと振り回されるのも、貴方はもう慣れっこですか。) (2025/4/30 23:46:27) |
| ラム酒 / カティナ | > | 「あ、まじるかちゃんってケチャップライスになにか具材入れてもだいじょーぶ?使いかけの人参や玉ねぎ見っけたから使おっかなって。」( 野菜室から取り出した下半分の人参と、三分の一のサイズの玉ねぎをまな板の上に乗っけては問い掛けた。) ( 「ご飯できるまで少しかかるから先にクリームソーダつくっちゃっててもいいよ~!」って言葉も忘れずに添えられて。) (2025/4/30 23:46:29) |
| ラム酒 / カティナ | > | ((冴さん宅、ルクスちゃん宛です~!🐺💞 (2025/4/30 23:47:05) |
| おしらせ | > | ラム酒 / カティナさんが退室しました。 (2025/4/30 23:47:11) |
| おしらせ | > | 晒科/フィーゴさんが入室しました♪ (2025/5/1 11:26:39) |
| 晒科/フィーゴ | > | 「……どういうこと、と言われても。」少し困って、薄く笑いながら眉間に皺を寄せた。パイプ椅子に落ち着けた柔らかく歪む太ももの上で、革手袋の縫い目をもじもじなぞる。目元の皮膚がすっかり焼けてしまって機微がどうにも分かりづらいので、彼をまっすぐ見てくれる人にしか、その違いはわからなかった。わかりにくいからこそ、わかってもらおうともしない。物言わぬカナリア。……嗚呼! 建前が果たして、すべて悪だろうか? フィーゴの心に欺瞞はない。歓びも哀しみも素直に携えて、思ったことを口にするだけだ。ただし彼は、するなと言われたことは決してしなかった。そのことに対する文句も決して言わなかった。聖歌隊とあなたのやり方が違うなんていうのも、あたりまえだろう。何を気にすることがある。そうやって他者に迎合しようとする柔らかさが、彼の芯を侵す頼りなさであるのかもしれない。「どうも、なにも。……ううん、あまり質問の意図が理解できなくて、見当違いな答えになるかもしれないんですが」 あるいは。 (2025/5/1 11:26:55) |
| 晒科/フィーゴ | > | 「ただ俺個人を指す名前がないって、それだけなんですよ。」 (2025/5/1 11:27:04) |
| 晒科/フィーゴ | > | ──────── * * は他者に示すべき自分というものを、持ち合わせていない。 (2025/5/1 11:27:16) |
| 晒科/フィーゴ | > | ……かも、しれない。どうだか、ただ平和ボケしているだけの天使かもしれない。多少の違和がある、ただそれだけのことだ。彼は続ける。「学院に来てから、多くの人が俺の名前を呼ぼうとするので少し戸惑いました。だって今まで必要なかったんです。先生がさっき呼んでくださったみたいに、火傷のきみ、とか。そこのあなた、とか。それで足りたんです。教会の外では俺にも名前が必要だったので、しかたなく親の姓を借りました。申し訳ないとは思っているんですが、でも、最低限どこの誰だかはわかるでしょう?」視線はまっすぐ、ハットの下の冷徹な瞳へ。そこに後ろ暗さはない。「カナリアは……名の知れた聖歌隊、ですよね。今まであんなに大きなところで歌わせてもらっていたのが、奇跡のようだと今でも思います」語る表情は明るい。「あそこにいたら、俺は俺でいる必要がないんです。仲間と声を重ねているときも、聖堂で独り声を上げるときも、俺は、カナリアという集合だから。」語る声音はミルクのように甘くてあどけない。まるで、無垢そのものだ。熱ひとつ感じられない白皙の美。火元なんて何処にも見当たらないのに……残された傷痕だけが、痛ましい。 (2025/5/1 11:27:30) |
| 晒科/フィーゴ | > | 「でも、」 (2025/5/1 11:27:44) |
| 晒科/フィーゴ | > | 「先生の下で歌うのも、好きです。聖歌隊だけが素晴らしい場所じゃない。人と声を重ねるのは、いつどこであっても心が穏やかになります。建前じゃありませんよ。よく勘違いされますけど……言いたいことくらいすぐ言いますから、俺。」──ね、せんせい。フィーゴは頭の中でくるくるものを考えるけれど、決して口数は多くないでしょう。でもね、文句なんかひとつもごさいませんの。質問だって、別にいい。気になることと聞きたいことって、別に必ずしも一致しないものでしょう。考えることを許されているのはとっても幸せなことなので、フィーゴは穏やかに笑っている。それが、彼にとっての〝合理〟であるから。「でも……よければ。先生についてもなにかひとつ、教えてもらえませんか? 俺も人の気持ちを察するのは得意じゃないので、先生のこともっと知りたいです。それに俺ばっかり話すのは…………はずかしい、ので。」彼は膝のあたりで指先をきゅっと握り込むと、喋りすぎたような気がして面映ゆく、途端に弱々しい声をあげた。 (2025/5/1 11:27:47) |
| 晒科/フィーゴ | > | ((たがろぐさん宅のレイザー先生宛です🙌 (2025/5/1 11:28:10) |
| おしらせ | > | 晒科/フィーゴさんが退室しました。 (2025/5/1 11:28:13) |
| おしらせ | > | タガログ/三日月の剣士さんが入室しました♪ (2025/5/1 23:35:53) |
| タガログ/三日月の剣士 | > | ((スイさんへ~~~ (2025/5/1 23:36:34) |
| タガログ/三日月の剣士 | > | 「ほほう、知っちょったか。儂もそれなりに名が売れてたみたいじゃのう。(その刃がいかに血にまみれてきたのかは、鎧の奥から聞こえてくる、同じくらい血を浴びてきたはずの老人の、震えや悔悟の欠片一つ無く名知りのいることへの歓喜だけを示す声が教えている。上品さなどありはしない。)まあ、お前さんの目的なんぞ儂にゃ関係もありゃせんが、儂がお前さんを気に入ったんならそれ以上に必要な理由はあるまいな。(だから、血なんぞ浴びたこともあるまい青年の、教えを食えるのならば他はどうでも良いのだろう、躊躇や困惑の欠片一つ無く淡々と発された『良かった』だなんて感想には、彼は心底感心したのだ。)お前さん、良い悪魔だのう。強欲で、暴食で、おまけに傲慢と来たもんじゃ。刀の振りがいがあるっちゅうもんだのう。(赤い瞳は笑いながらも冷たい。)お前さんのような悪魔を見ると若返ったような気持ちになるもんじゃ。(その剣気に、衰えはないのだ。若返ってはいない。今もなお磨かれているという、ただそれだけのものだ。)」 (2025/5/1 23:37:23) |
| タガログ/三日月の剣士 | > | 「途中で折れるなよう。それが一番つまらんからのう。(それを踏み越えるものが有り得るとするならば、彼にとっては僥倖だ。)今日は闘技場の1区画を借りてやる予定じゃからの。交戦部にゃちゃあんと挨拶しとくんじゃぞ。(彼は胸の弾みを感じたまま、そこを去った。)」 (2025/5/1 23:37:27) |
| タガログ/三日月の剣士 | > | 「(そして今、少し経って、彼が部員それぞれへの指示を終えた頃だ。)ほほ……(老人は満足げに、小さく笑いを溢していた。)」 (2025/5/1 23:37:49) |
| おしらせ | > | タガログ/三日月の剣士さんが退室しました。 (2025/5/1 23:37:54) |
| おしらせ | > | ひた/アスターさんが入室しました♪ (2025/5/2 17:12:55) |
| ひた/アスター | > | ((那須さん宅のルーシーさん宛です…! (2025/5/2 17:13:30) |
| ひた/アスター | > | 「エゴならいい、謝りたいと思った。自分の考えに反してるから。届出も出したならそれで良い」 首を振るのも無理はない。伝え方の順番を間違えてしまったか。まぁそれはいつものことなのだが…自分はどうも、人と話すのはかなり不器用らしいと気づいたのはこの学院でカウンセラーを始めてからだった。 まぁ、そんな不器用な男を雇ったのは他でもない学園長であるわけだし、「審秘目には自信があるんですよ〜!あ、YESをもらうまで帰りませんから!」なんて言われればどうしようもなかったわけで。 充分にいい温度になっただろう頃合いを見て、カップに緑茶を注ぐ。入れてから、あがりの方が良かったかと思い始めたが、仕方がない。 緑茶につけるのもなんだが、取り敢えずソーサーを付けて彼女へと手渡しする。やはり、まだ緊張は抜けていない。 向かい側の席へと座り、紅茶を一口飲んだ。 (2025/5/2 17:14:14) |
| ひた/アスター | > | 「……さっきも言ったが、話したければ。そうでなければ話すな。無理な吐露は、真の安らぎに繋がらない。そう思っている。…お前が言ったとして、否定も肯定もしない」 自分の価値だけでなく、それぞれが抱える想いを他人に決められるというのは、求められない限りするべきではない。 それはかつて、身を持って知ったことでもある。 「寄り添い、一番いいと思う選択を取る。自分なりに。」 本音を言えば、と一度は手を離すことになったラスクを取る。 「まだクビは切られたくないからな。」 これがアスターでなければ、冗談っぽく笑って言ってみせているシーンなのだろうが、残念ながら言ったのはアスターである。 本人的には冗談なのだが、働かない表情筋ではあまり冗談という説得力はなかった。 先程までの青ざめた表情から一転、呆けている彼女を見、まばたきを一つしてから再度ラスクをもう一枚とる。彼(不器用)なりの誤魔化し方なのだ。 (2025/5/2 17:14:37) |
| ひた/アスター | > | 「教示は、生きる中で信念へ。天使であろうものが、そう思ったんだろ」 知っていたのか、というように目を丸くする彼女と視線を合わさず、紅茶の面を見つめながら話を続ける。 「天使は必ずしも光ではない。悪魔は必ずしも闇ではない。大昔の天使サマ達はお互手を取り合い、均衡を守った。コレは持論だが、互いに善悪だと思っていなかったんじゃないか。」 天使が堕天すれば黒く染まるように。悪魔が浄化されれば白く染まるように。過去には黒と白だけがあった。染まることなどなかった。彼らが死に、人間が理を保つ代行となった。自分達は本物ではない。矛盾を抱えて生きる元人間だ。だから、彼らのように完璧にはなれない。 「染まり、区別がつく。白だから良い、黒だから悪い。黒い布を見て、邪悪だと感じる?「感じない」として、呪いのこもったものと言われ、考えを変えられずには?」 カップの持ち手をトントン、と軽く指先でたたく。まばたきをする度、現在、この部屋唯一の灯火であるデスクランプが顔にあたる淡い光を揺らした。 (2025/5/2 17:14:56) |
| ひた/アスター | > | 「良い人間の中にも悪い人間。寮もそう。セラフィム寮だから、正しきを貫ける天使が全員ではない」 一息ついて、紅茶を机のソーサーに置く。 「何が言いたいか。…深く悩みすぎるな。起きた不祥事、寮長として悩むのはいい。だが、寮生に関しては放任でいい。お国も悪い人間をまとめ、責任をとることはできない。寮長だからと、あまり重く見すぎる必要もない。」 寮長だからと責任を投げる奴がいたら俺に言え、と顔を上げて彼女を見る。 誰かが何かを起こしたとして、それに原因があるとするなら、それは周りや関わりのあるものだ。 犯人でない、ただ寮長であるという理由で責める輩は愚鈍な者だ。 「寮長は寮生を率いる。正し、導く存在ではない。誰かが何かを起こしたら、責任を取れなど書いてない。…お前は母親になりたいか?」 これがアスターでなければ。 「正義を守り貫く、お前の信条を否定したいわけじゃない。それが立派なことと思う限り、誇り、大切に。言ったとおり、俺は否定も肯定もしない。クビにはなりたくないからな。それでもお前が責任を重く感じるなら、……その時は、また来ればいい。」 (2025/5/2 17:15:02) |
| おしらせ | > | ひた/アスターさんが退室しました。 (2025/5/2 17:15:22) |
| おしらせ | > | 魚。/テオドールさんが入室しました♪ (2025/5/2 23:54:36) |
| 魚。/テオドール | > | ((置きロルです‼️‼️記憶さん宛になります😌 (2025/5/2 23:54:52) |
| 魚。/テオドール | > | 先程までの雰囲気や、伴う気分はどこへやら。すっかり気を良くしてしまった黒猫を素直に愛でて可愛がるのも良い。けれど、オイタが過ぎている貴女への"躾"はしなければならない。特にこうやって、自分の所有する物だという確かな首輪を付けて油断している内は。貴女の普段を見ていれば、嫌でもわかる。そうした機嫌の高低差をわざわざ同級生や友人に見せるような真似はしないのだろう。いつでも余裕のある自分を、とでも思っているのだろうか?そんな貴女の心の内側に潜り込んで彼の色で染め上げてしまいたいと思うのもまた当然。だが、それはまだ出来ない。貴女が彼の手元に、その内側に堕ちてくるまでは、こうして真綿で包むような優しさと、蜂蜜を溶かしたような砂糖漬けの甘さに浸らせておきたいのだ。依存してしまえ、と言うように。静かに見下ろし、貴女が指し示す場所に指先が触れる。しっとりと、熱を持って血が通った指先を、貴女が付けた所有印と被る場所へ。けど、ここまで来たのならもう少し甘ったるいご褒美のひとつくらい与えたって構わないだろうか?晒される首元を見て、貴女のその余裕が籠った挑発的な顔を見て、静かに微笑む。 (2025/5/2 23:55:20) |
| 魚。/テオドール | > | 優美に蜂を誘う花は、どうやら彼では無かったようで…。まずは静かに、手のひらを貴女の頬へ触れさせようか。逃がさないよう、抵抗なんてしないだろう貴女を縛るように、足の間に膝を入れれば顔横に肘を置いて距離を近づける。親指で唇を撫でて、少しの期待を乗せた後に静かに額へキスを送る。贅沢に、リップ音もつけて。「──良い子だ」離れた唇は、貴女の耳元へ。低く、低くテノール音を吐息を込めて鳴らしながら褒め言葉を。そうして、顔を下へ下へ落としていき、貴女が欲しがる首元へと唇が触れる。舌先で筋に触れ、透き通る血が通う動脈部分にリップ音を落としながら歯を立てる。柔らかい肌を甘噛みした後、その感触を忘れさせないよう少しだけ強めに噛み付いて噛み跡を残した。そうして、貴女が何かを言う前に強く肌に唇を付けて吸い付いて、真っ赤な花を咲かせるのだ。もちろん、噛み跡め所有印も、襟なんかで隠せるものでは無い。 (2025/5/2 23:55:36) |
| 魚。/テオドール | > | 焦らして焦らすように、隻手はそっと胸元から腰元へと貴女の身体のラインをなぞる。それらしくする為に、じっとりとした熱の籠った青い瞳で貴女を見つめれば、身体のラインをなぞった手で貴女の手首に触れる。見下ろすようにしながら「気に入っていただけたかな?」なんて言って、次の瞬間にはいつもと変わらない態度で平然とするのだ。手を引いて、貴女を起こし座らせる。何も変わらない態度のまま、貴女の隣に座ればいつも通りの教師の姿に早変わり。指先で"彼が使っていた珈琲入のマグ"を引き寄せ、貴女に手渡す「ほら、スモアとココアで染まった甘さを中和する珈琲」と、にこやかな人好きする笑顔で、貴女に言い放った (2025/5/2 23:56:32) |
| 魚。/テオドール | > | ((以上〜‼️‼️ (2025/5/2 23:56:38) |
| おしらせ | > | 魚。/テオドールさんが退室しました。 (2025/5/2 23:56:42) |
| おしらせ | > | スイ / バスチアンさんが入室しました♪ (2025/5/3 00:39:35) |
| スイ / バスチアン | > | 「…そうですか」(他人事の声色だ。まあ言われたことあるしなあ、とバスチアンはぼんやりそんなことを考えていた。強欲で暴食、傲慢、おまけに全部がどうでもいい__怠惰なんて。並の悪魔より悪魔らしい、理性の皮をかぶったけだものだ。)「__いえ、なんでもいい。そんなものは。」(角や翼をはぎとってしまえば、みな同じ肉の塊だ。生まれた時からそう分類されているから従ってきたが、思えばなんとも無意味な分類か。我々には、違う成分の血液が流れているのか。違う色の肉でできているのか。我々はみな同一で、ただ日々を食いつぶす獣であり、理性的なものなどほんの一握りだ。)「…フフ」「ええ、はい、もちろん。私は折れるを知らないのです。__むしろ。」 (2025/5/3 00:39:44) |
| スイ / バスチアン | > | ( 「__私を、折ってください。」 ) (2025/5/3 00:39:58) |
| スイ / バスチアン | > | 「…………」( その言葉はついぞ、声にはならなかった。いえ、と取り消して、あとは口を噤む。そうして去っていく背を見送りながら、ふと、腰のあたりで折りたたまれた羽に手をやった。よく手入れされたそれはほのかに温かく、羽の間に指を差し込むのは気持ちが良かった。毎日時間をとって丁寧に羽繕いしているおかげで、バスチアンのそれは程よい色艶を保ち続けていた。もし純白であったのなら、どれだけ美しかったことか。)( でも、それが天使の羽でなくてもいいなあと思った。どちらでも構わなかった。頬を掠める一閃以外には、どうしても興味が持てなかった。 ) (2025/5/3 00:40:25) |
| スイ / バスチアン | > | (2025/5/3 00:40:40) |
| スイ / バスチアン | > | (練習用の防具を最低限だけ身につけて、今までもこうしてきたかのような面持ちで、バスチアンは剣士の前にやってきた。相変わらず平静を湛えたそこには喜びも期待も読み取れない。)「……ある程度基礎は学んでいます」「何から始めましょう」(……本当のことを言えば、ずっと心の底が感電するように疼くのだ。教師たるこの男が、道理も知らない、青臭い子供相手に本気など見せるはずもないのに、どうしても期待してしまう。) ( ____どうか私を打ち負かしてほしい。完膚なきまでに、殺されるのではないかと思わせるくらいに。 ) (2025/5/3 00:41:14) |
| スイ / バスチアン | > | ( ただひたすらに走って、飛んで、死の淵でおどってみたい。最後に撃ち落されるのなら、狩人の手を己の血で汚して、最後にその目を穿って死にたい。ああ、そうか。私が真に欲しているのは生であるのか。もはやこの世界ではなかなか達成できない人生だ。あなたと同じときに生まれ、生きていたなら、その切っ先は躊躇なく私に向いていたこともあったのかもしれない。考えるだけで、うんともすんともいわなかった頬の筋肉が、痙攣するようにわずかに上がって、唇の隙間から乾いた笑い声をこぼれさせた。それがあなたの目にどう映ったかはわからない。バスチアンは何も気にしてやいない。原始的な喜びと期待が、わずかに横につぶれた虹彩の中で蠢いた。 ) (2025/5/3 00:41:28) |
| スイ / バスチアン | > | ((タガログシ宛 (2025/5/3 00:41:37) |
| おしらせ | > | スイ / バスチアンさんが退室しました。 (2025/5/3 00:41:40) |
| おしらせ | > | 那須/ルーシーさんが入室しました♪ (2025/5/8 20:39:24) |
| 那須/ルーシー | > | ((2人分のロルを置きに来ました (2025/5/8 20:39:44) |
| 那須/ルーシー | > | 「そう、ですか……届出は仮にも”寮長”が出さなかったら軽い小言が来るのは目に見えてますし……そんな些細な事で怒られたくもないので。」(少しだけ棘がある言い方になってしまっただろうか?けれど。他の生徒は言う。目の前にいる先生は言葉に不器用な所はあれどちゃんと仕事はしてくれる人だと。)「ありがとうございます。いただきます。」(ソーサーと共に緑茶を受け取った。それはまだ熱く数口も飲めない、緊張しているのもあって一口でやっとだ。カップに口を付けて飲み、軽く息を付いては周りを軽く見渡す。) (2025/5/8 20:39:48) |
| 那須/ルーシー | > | 「…………そうですね………”それ”に関してはありがとうございます。私の悩みと言うのか積み重なり過ぎてどうすれば良いのか分からなくなったので、人に話して整理したいのです。」(これは誰でもそうだろう、とは思う。自分の思いを人に決められると言うのは良い気はしないだろうから。ただし、彼が前に似たような経験をしている事までは知らない。人には踏み込まれたくない所はあるはず、それならわざわざ危険を冒してまで行なう必要もないと判断した。その表情は相変わらず堅いままだったが。)「えっと……先生………さすがに冗談ですよねそれ……」(本当なのか冗談なのか判別がつかなかった。だからこそ小さく、確認するような声になる訳で。誤魔化そうとしている事はかろうじて分かったが、自分の表情は動揺と戸惑いが色濃く浮かんでいる。真面目な先生が冗談を述べたら誰だって上手い対応の仕方を考えるだろう?) (2025/5/8 20:40:07) |
| 那須/ルーシー | > | 「それは確かに……。生きていく中で信念に変化しました。」(この教師は言葉が読めない。自分に出来るのは耳を傾ける事だった。)「天使は絶対的な光でもなければ悪魔も同じ。過去の天使も悪魔も手を取り合って生きていた……それ自体を何も思わずに……」(確かに見た事はあるし教わってもいる、天使が堕ちた事も、悪魔が清らかになった事も。過去の天使も悪魔もいなくなって代わりに第二の性を持たない人間が治めるようになって。けれどどう足掻いたって自分達は天使、あるいは悪魔と言う事実からは逃れられない。)「それ、は、あぁ、そう、か……」(他の人はどう思うかは分からない。けれど自分なら白い物は良くて黒い物は……最初の方は何も思わないかもしれない。けれどそれに『追加』されたら。簡単に信じてしまうだろう。この部屋における1つだけの灯火は答えを示すような気がして少しだけ眺めるが答えは出ない。) (2025/5/8 20:40:24) |
| 那須/ルーシー | > | 「全てが良い人間だとは限らず、それは天使でも同じ事。セラフィム寮にいる天使全員が同じ考えだとは限らないですよね。」(言い終わる前に深呼吸を1つ。)「!そうですよね、寮生の事はそこまで心配と言うのか責任を持つ必要はないですよね。」(雲が晴れたような気がした。それはその通り。寮長だからと言って逐一悩んでいたらその内耐えきれなくて倒れるのは目に見えている。”寮長”の肩書きを他の人が責める免罪符にはなり得ない。自分が問題を起こしたのならともかくとしてだろうけど。)「いいえ。私はあくまで寮長としてはありたいですけど、母親ではないです。そこまで面倒は見きれません。」(ハッキリと意見を告げた。母親になるのはもう少し先で良いしそこまでするのは1人で良い。)「ありがとうございます、先生。気持ちは楽になりました。けれど、喉に骨が引っかかるような違和感があるのです。少しだけ、話をさせてください。肯定も否定もなくて大丈夫です。」 (2025/5/8 20:40:41) |
| 那須/ルーシー | > | ((ひたさん宅、アスター先生宛です、お待たせしました (2025/5/8 20:41:09) |
| おしらせ | > | 那須/ルーシーさんが退室しました。 (2025/5/8 20:41:13) |
| おしらせ | > | 那須/アーシェさんが入室しました♪ (2025/5/8 20:41:22) |
| 那須/アーシェ | > | (話しながらもその内に返答が1つに収まる事に気付かれたのはどっちが先だっただろうか。けれどまぁ、それでも良かった。話をキチンと聞いてくれる事が分かっているのなら。)「そうしますね。アドバイスありがとうございます。」(これは緩やかな一線。自分も彼も同じ立場でありながらその実かなり差がある。それは生徒会の肩書きだろうか、それとも。学年の差だろうか。いずれにせよ同じ寮にいる以上は顔を合わせる機会は多くはなるだろう。)(かと言って折角のアドバイスをなかった事にするのは失礼すぎるから適当な所で使わせてもらおう。今?そんな事は出来ない。だって目上の人に失礼じゃないか。)「楽しみにしていてください。色々と用意はしておきます。」(内心で冷や汗をかきながらそれでも何もないように放った。やっぱり”その部分”か。でも今の所暴くメリットなんて皆無に等しいしそれに。彼とはこれからも良好な関係を続けたい。だから線を超える事はしなかった。) (2025/5/8 20:41:41) |
| 那須/アーシェ | > | 「ありがとうございます。楽しみなんですよね。」(言いながらも自分も荷物を持ってはドアの外に。勿論鍵を掛ける事も忘れなかった。その証拠に自分の手元からガチャリ、と気味の良い音が聞こえたはずだ。) (2025/5/8 20:41:57) |
| 那須/アーシェ | > | (とは言え。どこまで話す?自分はただでさえ本心を話さない人だと呼ばれているのに。彼が口が軽い人だとは思えないが、念には念を入れようか。それとも。このまま何も話さないのが得策か。でも。もしも聞かれたら。その時は逃げてしまおうか。隠してしまおうか。森の中に秘密を。)(そんな2人を穏やかな空は静かに見守っている、まるで何があっても動じない揺りかごだ。いつか現れるだろうか。自分の内心まで踏み込む人は。) (2025/5/8 20:42:12) |
| 那須/アーシェ | > | ((焼き芋さん宅、桜月/紅葉さん宛です、お待たせしました (2025/5/8 20:42:42) |
| 那須/アーシェ | > | ((失礼しました!! (2025/5/8 20:42:54) |
| おしらせ | > | 那須/アーシェさんが退室しました。 (2025/5/8 20:42:58) |
| おしらせ | > | らむね / カティナさんが入室しました♪ (2025/5/14 21:42:01) |
| おしらせ | > | らむね / カティナさんが退室しました。 (2025/5/14 21:42:22) |
| おしらせ | > | ラム酒 / カティナさんが入室しました♪ (2025/5/14 21:43:05) |
| ラム酒 / カティナ | > | ((……🤫 (2025/5/14 21:43:24) |
| ラム酒 / カティナ | > | 「おんなじクラスにリヴァレス寮の"りょ~ちょぉ"いるんだけどねぇ……うん、アーシェくんとは比べ物にならないかも~。」( んー、と人差し指を自分の下唇に軽く触れさせて、思案する素振りを見せる。)「ほらぁ、身長2mはあるでしょ?それだけで威圧感あるよねぇ。」( 他者を威圧するのに分かりやすく効果的なのは、高い身長やしっかりした体格とか。強面とか、身体に刻まれた傷痕だとか。遠く離れたところから見るだけならそれで充分圧を与えられるだろう。) ( ただ、それが全てではない。同じクラスで同じ委員会の天使くんだって高い身長で顔に火傷の痕があるけれど、威圧感なんて皆無で、むしろ愛でる対象だ。……慣れてしまっただけなのかはわからないけどね。) (2025/5/14 21:43:46) |
| ラム酒 / カティナ | > | 「…………あぁ、でもそれ言ったら"せぇとかいちょ~"もあんま威圧感ないのかも?見たことあるだけだからわかんないけどっ!」( ぴょっぴょこ、小さなローツインテールを跳ねさせながらクスクスと笑う。) ( 別に、威厳がないことが悪いことではないから。威厳があろうとなかろうと、その真実をどう活用できるかによって価値は変わるのだから。)「へぇ~、限定ってなんだか特別感あるよねぇ。……じゃあカフェラテがいいなぁ♡」( 飲み物の選択肢を出されたなら、自分の好みと気分に従って遠慮なく指定するのだ。) (2025/5/14 21:43:59) |
| ラム酒 / カティナ | > | ( さて、貴方が忠告しなかったことを ──忠告していたとしても、結果は変わらなかったろうが── 後悔しているのなんて露知らず。) ( 項垂れた様子を見ては大層ご満悦、といった具合に口角をあげる。)「まあねぇ~?目の付け所が違うってことだよぅ。あとどうせなら面白い方がいーもんね。」「わぁ!心強~い!じゃあティナが何かやらかしてもアーシェくんが肩代わりしてくれるんだねっ!!」( 大した中身のない言葉を渡す。彼女にとって大切なのは、渡した言葉に対する相手の反応と、会話という行為自体を楽しむことだから。) ( 捏造に捏造を重ねた噂話、恋バナ、惚気。今日の夜ご飯、明日の天気、空っぽな雑談。某チョコ菓子のきのこ派かたけのこ派かの討論とかだって。話題は何だっていいのだ、楽しければ。) (2025/5/14 21:44:13) |
| ラム酒 / カティナ | > | ( だから、つまらないと感じたら早々に話題を切り変えてしまうことも少なくない。)「……ふぅん?」( 獲物を値踏みするかのように呟かれたそれは、)「ま、いっかぁ。」「あっ、アーシェくん。カフェラテ用意できたら教えてねぇ、それまでティナはあそこの棚とかてきと~に見てるから!」( 貴方をメインターゲットから外した合図。) ( 一切の動揺も照れも見せない貴方、きっとかなり警戒しているのでしょう?仮にも生徒会副会長の席に座る存在。固められたそれを崩すことが容易ではないことをわかってしまうから。楽しむために、必要以上の労力を使いたくなかった。) ( 標準を人から物へ移したならば椅子から降りる。) ( 宣言通り、貴方がカフェラテを用意するまではきままに生徒会室内を見ているようだった。) (2025/5/14 21:44:21) |
| ラム酒 / カティナ | > | ((那須さん宅、アーシェさん宛です✋ (2025/5/14 21:44:47) |
| おしらせ | > | ラム酒 / カティナさんが退室しました。 (2025/5/14 21:44:53) |
| おしらせ | > | 那須/フィレールさんが入室しました♪ (2025/5/15 15:28:11) |
| 那須/フィレール | > | ((2人分のロルを置きに来ました (2025/5/15 15:28:33) |
| 那須/フィレール | > | (それは春から夏に移りゆく季節、そして時間帯も同じように変わりゆく間際での話だ。)(放課後になった事をを告げるチャイムが鳴り響いていつも通り剣術部の部室まで急ごうとしていた。しかし……それが叶う事はなかった。何故なら────)(自分の事を外見と家柄でしか判断しない生徒数えたら2人、それも自分より背丈は幾分か高い人によって止められたからだ。)(ジリジリと近付いてくる2人、それとは対照的に後ずさる自分、次の瞬間には駆け出していた。)(学院内を走り回っての追いかけっこ、それは永遠に終わらないと思われた。ある一撃を目の前で繰り広げられるまでは。)「────!!」(それは自分より遥か上の実力者による雷撃、外に出ていたからかろうじて躱せたものの、もう1人の魔法が分からない、体力だけで言えばこちらが上、けれど、魔法の実力は向こうに軍配が上がるだろう。)(まだ陽射しが高い中庭の真ん中でへたり込んでしまった自分に襲いかかる攻撃、もうダメだ、と咄嗟に目を瞑った。) (2025/5/15 15:28:39) |
| 那須/フィレール | > | ((蒼夜さん宅、イヴァレスさん宛です (2025/5/15 15:29:18) |
| おしらせ | > | 那須/フィレールさんが退室しました。 (2025/5/15 15:29:22) |
| おしらせ | > | 那須/アーシェさんが入室しました♪ (2025/5/15 15:29:31) |
| 那須/アーシェ | > | 「リヴァレス寮の寮長……いますね、確かに。僕とは比べ物に……なったら違和感になりませんかそれは……」(想像して僅かに眉をピクリ、と動かした。何故ならその人と自分は”面識があるからだ。”)「ええ。僕より遥かに高い人ですね。威圧感……あの高さで見下されたら人によっては怖く思うかもしれません。」(人を怖がらせる、”この人は近寄りがたい”と思わせるのならば。色々と方法はある。けれど一目で、となると覆しようのない雰囲気、それこそ自分とはかけ離れているような物が必要にはなるのだろう。)(それを聞いて真っ先に連想したのは貴女と同じように火傷と高身長、それなのに声を聞く限りはカナリヤのような美しい響きを持っている。結論付けるには早いから途中としてだが、わざと威圧する人とそうでない人には何かしら差があるのだろう。身長だけでも体格だけでも威圧する全てではない、雰囲気だけで圧倒する人も知っている。) (2025/5/15 15:30:06) |
| 那須/アーシェ | > | 「僕はたまにですが会長の事は威圧とは違います、けれど。”あぁ、会長は他の人とは違う”と思う事はありますよ。畏怖に近いかもしれませんね。そして、これは会長と話をしている人でないと分からないかもしれないですよ」(一回だけ、”生徒会長”の威厳を経験した事はある、その時はどんなに心強かったか、”この人で良かった”と思えた事か。)(人の威厳と言うのは外見で判断出来る時もあるが、それだけでは全ては言い表せられないし、それを上手く利用できるか否かによって決まる事ではあるのだろう。)「カフェラテですね、それなら僕はミルクティーにしましょう、か。」(選ばれた飲み物の名前に僅かに表情筋は動くが、直ぐに戻っていた。) (2025/5/15 15:30:32) |
| 那須/アーシェ | > | (この分だと言った所で何かしらの反撃(らしきもの)によって言いくるめられる事は容易に想像がつく、ただし。やっぱり伝えた方が良かったのでは?なんて思うのだ。でないとここまで後悔はしなかったでしょう。)(深く項垂れて顔を戻すまでに時間が掛かってしまった。貴女の表情を見ると───微笑んでいる。それを見てまた項垂れたくなるのを堪えた。)「それは……まぁ、確かに。どうせなら面白い方が良いのは分かります。」「はぁ!?僕、少しの事なら肩代わり……はしますけど、限度がありますって!」(言葉に反論をしながらハッと見上げた。自分が聞いた言葉をなかった事にしたかったけどそれは不可能だと言う事を思い知らされる。その表情は驚きに満ち溢れていただろう。)(学院内で巡る様々な話。そのどれもこれも”一時”はザワつかせるが長く楽しませるとなると……それなりに興味を引く物である必要がある。加えて飽きやすい。だから今日と明日で話題が大きく変わるなんて事も珍しくはない。) (2025/5/15 15:30:50) |
| 那須/アーシェ | > | (玩具のように扱われる事は慣れてはいるがそれでも。たまには一矢だけでも報いたいと言うのはある物で。)「………どうかされました?」(表情はいつも通りの穏やかなまま。)「なら良いのですが。」(けれど内心はかなり動揺はしている。お得意の演技で隠しているだけ。)「分かりました。出来たら直ぐに伝えますから。」(彼女には油断も隙もない、それを見せたら真っ先に飛びついて来そう。そしてそのまま崩されるのは”生徒会副会長”のプライドが許さない。)(だからターゲットが自分から移った時、酷く安心感を覚えてしまったのだ。)(時間を持たせる事なんてしたくないから隣にある給湯室に急いでは慣れた手つきでアイスのカフェラテ、それもミルク多めの物と自分用のアイスミルクティーを用意してはそれぞれの席に1つずつ置く。そうしてこう告げた。)「カティナさん、カフェラテの準備、出来ましたよ。」 (2025/5/15 15:31:09) |
| 那須/アーシェ | > | ((ラム酒さん宅、カティナさん宛です (2025/5/15 15:31:28) |
| 那須/アーシェ | > | ((失礼しました!! (2025/5/15 15:31:41) |
| おしらせ | > | 那須/アーシェさんが退室しました。 (2025/5/15 15:31:45) |
| おしらせ | > | 蒼夜/イヴァレスさんが入室しました♪ (2025/5/15 21:05:32) |
| 蒼夜/イヴァレス | > | ((那須さん宅のフィレールさん宛のロルですー (2025/5/15 21:05:42) |
| 蒼夜/イヴァレス | > | 授業が終わり、放課後の時間となった。剣術部とダンス部を兼部している俺は、今日はどちらの部活で活動をするか、と考えていながら歩いていたところだった。学院内にて誰かが誰かを追いかけ回している光景を目の前にした。しかも、一瞬だった故に分からなかったが、追いかけられていた方は剣術部の部員ではないか。…部長として、見過ごせない事態だな。そう思い、俺は走った。静かで軽やかな足運び、そして奴等に気配を感じられないように消し、追いかける。「…ほう、素晴らしい雷撃だな。」強い雷撃を目にした。あれを食らえば一溜りも無さそうだが、俺には関係ない話だ。何故なら、飛んできたとしても避けれるからな。さぁ、部員を助けよう。そう思い、我が魔法である血の魔法を用い、苦無を作ろう。そして、奴等の両足の脹脛に目掛けてそれぞれ2本投げた。これで止まるだろう、止めてみせるさ。豪速球で投げ飛ばしたんだ、まぁ肉は貫通して脛から刃先が出るぐらいにはあるはずだ。それぐらい痛めときゃいいって話だ。 (2025/5/15 21:05:51) |
| 蒼夜/イヴァレス | > | ((すちゃっ (2025/5/15 21:05:55) |
| おしらせ | > | 蒼夜/イヴァレスさんが退室しました。 (2025/5/15 21:05:56) |
| おしらせ | > | 天麩羅 / フラウさんが入室しました♪ (2025/5/15 23:50:34) |
| 天麩羅 / フラウ | > | (( ばちかるさん宅のカストルくん宛にお返事返しに来ました...‼️ (2025/5/15 23:51:40) |
| 天麩羅 / フラウ | > | 「別にそこまでして食べたいわけじゃ......だ、だいたい!あたしなら買おうと思えば何時でも買えるわよ、そんな菓子パン1個くらい!お弁当の交換は...。気が向いたらね。」 ( 買ってきてあげようか、なんて施しのつもりだろうか。ふわふわと笑みを描いているのを見ると、どうも調子が狂う。そもそもこちとらイレヴン・アベリオンの1人、憤怒の血統。菓子パンひとつ買えないと思われているのなら失礼だ。また交換しようという言葉には、曖昧な返事しかできない。普段からこういう場所で食べている訳ではいない。ここには居ない、自身の片割れとも言える執事に用意してもらった昼食を食べていることが多いんだから。 ) 「そうでしょう?そうでしょうとも。......逆に学食って言うものを食べた事無いわ、あたし。」 ( 確か暴食の一族がシェフを呼んでいるとかなんとか。なんて贅沢なんでしょう、と思う気持ちは片隅に。学食の利用方法がいまいちよくわかっていないから行けていない、という事実は胸の中にでも押し込んで。) (2025/5/15 23:51:59) |
| 天麩羅 / フラウ | > | ( 誰に対してもそう言ってる訳じゃないと彼は言った。自然に出てきたって。表情を見る辺り、嘘では無いと思う。ひとまず彼がそういうことを誰にでも言うような軽薄な男でないことは理解したが、それならますます自分に対してだけそういうことを言った理由がわからない。誑かそうと言うわけじゃないなら、なんだろうか。) 「そう。適当に言ってる訳じゃないなら、別に。...嫌われている訳ではないなら気にしないわ。」 ( 嫌悪の言葉は受け取り次第相手ごと燃やしてしまえばいい。じゃあ好意的な言葉はどう受け取ればいいか。今までにそれらしいものを向けられたことがないから、その問いに答えは分からないけど、嫌いじゃないのならそれでいいと結論づけた。) (2025/5/15 23:52:09) |
| 天麩羅 / フラウ | > | 「な、あ、あたしに物を頼むって言うの...!?本当にどういう神経してるのよ、あなた!」 ( 今度作ってよ、なんて言われると思っていなかったのか動揺は更に加速する。しかもこの自分に向けて頼み事なんて、近しい人間でも絶対にしない。命知らずだなんて言われてもおかしくない発言に、怒りを通り越して呆れ返る気さえしてしまう。サンドイッチくらいなら、と思う反面、失敗したら馬鹿にされることが目に見えているからこそ。 ) 「それ、自業自得じゃない?ちゃんと朝から起きて授業に出ていれば、ちゃんとしたもの買えたじゃない。......言っておくけど、これで絆される気はないわよ。」( 何か特別な事情があるのかと思えば単なる寝坊。それは明らかに相手の過失だし、それで苦手なものを手に取ったなんて呆れてものも言えない。差し出されたあんぱんを受け取らないという選択肢はどうやら彼女にはないようだが、これで絆されるような悪魔だとは思われたくないらしい。注意はしておいた。 ) (2025/5/15 23:52:11) |
| 天麩羅 / フラウ | > | (( それでは失礼致しました🙇♀️ (2025/5/15 23:52:25) |
| おしらせ | > | 天麩羅 / フラウさんが退室しました。 (2025/5/15 23:52:27) |
| おしらせ | > | 那須/フィレールさんが入室しました♪ (2025/5/16 12:36:23) |
| 那須/フィレール | > | (目を瞑って異変に気付いたのは直ぐの事だった。襲いかかるはずの打撃等の衝撃よりも何よりも先に風を切るような刃物が飛んできた、直後の2人分の悲鳴。恐る恐る瞳を開けると……そこには足から刃物が生えているし、出血もしている自分に向かって来ようとした2人が激痛で唸り声のような、悲鳴のような情けない声を上げている光景が広がっていた。その後だったか。逃げる事も出来ずうずくまる事しか出来ない何とも情けない2人の男を横目に見ながら、襲撃を止めてくれた本人にお礼を。)「ありがとう、ございます……私では絶対に止められなかったと思うのです。止めてくれて感謝致します。───イヴァレス部長。」(その表情は怯えからすっかり笑顔に変わっていた。この場で自分を助けられる程に実力を持っているのは彼しかいない。頼れる人であるのは違いないのだ。噂によると他人の怒りを背負って代わりに怒るとの事だったが、それは仮に事実だとして、暴走するようなら静止はしなければならない。故に引き留めた。)「お礼にチョコレートを差し上げますわ。それで……良かったら、ですけど剣術を教えてくださる?」(それは話の種。少しの興味からの口実。) (2025/5/16 12:36:31) |
| 那須/フィレール | > | ((蒼夜さん宅、イヴァレスさん宛です (2025/5/16 12:36:58) |
| おしらせ | > | 那須/フィレールさんが退室しました。 (2025/5/16 12:37:02) |
| おしらせ | > | 蒼夜/イヴァレスさんが入室しました♪ (2025/5/16 14:46:48) |
| 蒼夜/イヴァレス | > | ((那須さん宅フィレールさん宛です〜 (2025/5/16 14:47:00) |
| 蒼夜/イヴァレス | > | 無事…と言うにはあれだが、苦無の刃が奴等に食いついた。すれば奴等はそれに痛がって声を上げているではないか。全く、そうやって人を追いかけ回すから痛い目見るんだよ。…そんなに追いかけ回してまで捕まえようとするなら、罠に掛かっているのかもしれない。そう考えることもまた1つなのにな。そう思いながら、俺は追いかけ回されていた部員に礼を言われた。「どういたしまして。部長として、部員を護ることは当然の事ながらでな。」怯えから笑顔に変わっていた彼女の表情を見て、俺も安心しながらそう返した。部員を守らないで何が部長なんだ、って話だからな。…さて、こいつらに関してはどうしてやろうか。この場で保健室送りにしてやってもいいんだがな。部員の手前だ、あまり乱暴にするのも嫌になるだろう。そんな事で、血で作った苦無をそのまま奴等の脚に吸収されるようにして、止血する。…まぁ、応急処置みたいなもんだな。反省しとけそこで。「…分かった。チョコは受け取っておくとして、剣術に関しては…そうだな。丁度部活に行くんだ、その時に教えよう。」と、俺は彼女のその言葉に返した。まぁ、どうあろうが教えるのは楽しいし…な。 (2025/5/16 14:47:07) |
| おしらせ | > | 蒼夜/イヴァレスさんが退室しました。 (2025/5/16 14:47:10) |
| おしらせ | > | 那須/フィレールさんが入室しました♪ (2025/5/16 19:01:05) |
| 那須/フィレール | > | (2人の男から流れていく血は留まる所を知らずとうとうコンクリートにまで染みる程になった。命には関わらないんだろうけど、追いかけられていた自分が助けるのもおかしな話になるだろうし……と考えていたら彼が(応急処置とは言え)止血した様子をじっと眺めていた。違うとすれば普通の治癒魔法ではなく血を吸収していた事だ。魔法を推測するよりも言うべき事は全て伝えて、やるべき事は全部やらなければ。そう考えると自然に口は開く。)「私は。ほぼ毎日この調子なのです。部長がいなかったら私の魔法で足止めをしてその隙に逃げている状況です。」(これで少しは懲りてくれれば良いのにと思いながら話を続ける。)「では2人で行きませんか。行く先は同じでしょう?」(言うなり疲れがないような足で軽やかに剣術部の前に辿り着けば扉を開いて促した。同じ学年ではあれど部長を先に通すのは当然でしょう?) (2025/5/16 19:01:14) |
| 那須/フィレール | > | ((蒼夜さん宅、イヴァレスさん宛です (2025/5/16 19:01:40) |
| おしらせ | > | 那須/フィレールさんが退室しました。 (2025/5/16 19:01:44) |
| おしらせ | > | 蒼夜/イヴァレスさんが入室しました♪ (2025/5/16 21:08:37) |
| 蒼夜/イヴァレス | > | ((那須さん宅フィレールさん宛で〜 (2025/5/16 21:08:47) |
| 蒼夜/イヴァレス | > | ま、こんなもんでいいな。………こいつらの顔は覚えた、今度釘をさしておくとするか。「なるほどな。…困ったら直ぐに言え。」自然と口を開いた彼女の口からは、そう聞いた。…なるほど、そう聞くと、剣術部部長として看過できない状況だな。…彼女の家柄については少し把握しているが、家柄なんてどうでもいいと思っている。その人の人柄が、決まるものだと思っているんでな…これ、庶民の考えだとは思うな。仕方ないか…。「…嗚呼、そうだな。」そう言って、剣術部の部室へと向かって、着くやいなや彼女が先に扉を開けて入るように促してきた。同じクラスだから遠慮せずともいいのに…まぁいいか、「ありがとう。すまないな。」と笑みを浮かべながらそう言って部室へと入る。 (2025/5/16 21:08:50) |
| おしらせ | > | 蒼夜/イヴァレスさんが退室しました。 (2025/5/16 21:08:52) |
| おしらせ | > | 那須/フィレールさんが入室しました♪ (2025/5/17 15:09:40) |
| 那須/フィレール | > | (きっと。今日襲撃してきた2人はもう自分の元には現れない。それはただの根拠が存在しない勘。)「良いのかしら。毎日何かしらで頼る事になるわよ。」(そう言って直ぐに口を手で覆った。だってそうだろう、仮にも憤怒の悪魔の遠縁、そんな人が簡単に他人を頼る事等許されないと思っていたのだから。周りは家柄と言う色眼鏡を付けて判断するが、目の前にいる彼だけは違った。だとしたら。自分はいい加減歩み寄る、と言う事を覚えた方が良いのかもしれない。)「今日も静かね。その方が練習する分には都合が良いのかもしれないけど。」(部室に入ればそこにあるのは静寂。とは言え。同じクラスだから多少なりとも口調が崩れればマシになるのかしら、と言う少しの余計な思考は片隅に置いていつも通りに部活で着用する服に着替えて道具を持ち、準備が整う事を待っていた。) (2025/5/17 15:09:50) |
| 那須/フィレール | > | ((蒼夜さん宅、イヴァレスさん宛です (2025/5/17 15:10:12) |
| おしらせ | > | 那須/フィレールさんが退室しました。 (2025/5/17 15:10:16) |
| おしらせ | > | 蒼夜/イヴァレスさんが入室しました♪ (2025/5/17 15:54:33) |
| 蒼夜/イヴァレス | > | ((那須さん宅フィレールさん宛〜 (2025/5/17 15:54:44) |
| 蒼夜/イヴァレス | > | 「…そうやって口を覆う必要ないだろ。…頼りたきゃいつでも頼れ。何かしらで頼ることになっても、俺はそれに応える。」何かしらで頼ることになる、そう言った途端口を手で覆った彼女の言葉にそう言った。どうして欲しいのか、それは上辺ではなく本心から、聞きたい。だから、こうして俺は頼られればすぐに応えていくだけ。ただ、それだけだ。…家柄、そんな物で判断する程、言っちゃアレだが俺はそこら辺の奴等とは違う。「…そうだな。俺としても、静かな方がマシに思える。」そう言って俺は荷物をそこら辺の隅に置き、剣を抜く。服を着替えることも無く、この格好でやる。いつもそうしてる。…さ、準備は出来た。 (2025/5/17 15:54:49) |
| おしらせ | > | 蒼夜/イヴァレスさんが退室しました。 (2025/5/17 15:54:51) |
| おしらせ | > | 那須/フィレールさんが入室しました♪ (2025/5/18 10:25:06) |
| 那須/フィレール | > | 「………そうですわね。それならば。1つ、頼み事を預けます。私の事を守ってくださいませんか。」(覚悟が決まったかのようにじっと見つめて放った言葉はいわゆる”約束事”だ。もしも破ったとしても何も起きない不思議な性質を持つ物。ただし、ここまで大胆な言葉を乗せたのだから少しは良い答えが来ると良いとは思いつつ。)(周りにいる人達はどうしても”家柄”と言う背後によって判断しがちな人ばかり。彼は違うのだろうか?もしも考えた通りなら。1つ、剥がしたとしても良いのかもしれない。)「今日もよろしくお願いします、イヴァレス部長。」(剣を抜いて、荷物は自分に割り当てられた棚に置いて構えた。何を教えてくれるのか楽しみなのは口には出さずに。) (2025/5/18 10:25:13) |
| 那須/フィレール | > | ((蒼夜さん宅、イヴァレスさん宛です (2025/5/18 10:25:42) |
| おしらせ | > | 那須/フィレールさんが退室しました。 (2025/5/18 10:25:45) |
| おしらせ | > | 蒼夜/イヴァレスさんが入室しました♪ (2025/5/18 20:11:09) |
| 蒼夜/イヴァレス | > | ((那須さん宅フィレールさん宛〜 (2025/5/18 20:11:22) |
| 蒼夜/イヴァレス | > | 那須さん宅フィレールさん宛〜 (2025/5/18 20:11:25) |
| 蒼夜/イヴァレス | > | ((ミスった() (2025/5/18 20:11:32) |
| 蒼夜/イヴァレス | > | 「…分かった、良いだろう。引き受けようでは無いか。」覚悟の決まったかのように発した約束事。だが、俺としてはそうやって頼られることが少し嬉しい。だから、にこりと笑みを浮かべて、そう答えよう。嗚呼、君を守ろうではないか。…家柄として考えているのではない。ただ、フィレール・ボヌールという1人の悪魔として、俺は護る。…何、それだけだ。「…嗚呼、よろしく頼む。」そう言って、俺は軽やかな足で彼女との距離を詰める。数歩、歩んだだけ。その速さは風よりも速く、彼女との距離が50cmも満たない程だな。この瞬間で詰められたら、普通は腕の一本は持ってかれることを理解した方がいいまである。 (2025/5/18 20:11:34) |
| おしらせ | > | 蒼夜/イヴァレスさんが退室しました。 (2025/5/18 20:11:37) |
| おしらせ | > | 焼き芋/桜月(紅葉)さんが入室しました♪ (2025/5/18 21:51:13) |
| 焼き芋/桜月(紅葉) | > | 「……キミは…あれだね、賢すぎるが故に苦労するタイプだ。あんまり隠しすぎるってえのも良くないぜ。ま、敢えて其方を選ぶと言うのなら、僕は止めないけれど」(ふ、と口元を歪めたのは、此れでも元は天使であったからか。どっちつかずの半端者は、済ました顔を続ける副会長クンをぼんやりと眺めた。)「皆、少なからず線は引いているものだよ。其れが一本だけのひとも居れば、沢山あるひとも居る。其れは、踏み越えてみないとわからないことだ。何せ、基本的には引いた本人以外からは見えないンだからね」(鍵を閉めるキミを見ながら、そんなことを淡々と話す。要らない言の葉かどうかは、受け取り手が勝手に決めればいい。)「まぁ、何が言いたいかというとさ。……そうやって小兎みたいに森に隠れてちゃ、空の広さに気づけないぜ?少年」(けらけら、からり。揶揄うように笑っては、スキップをするような軽い足取りで先を行く。勿論、置いていくことはない緩やかなスピードで。) (2025/5/18 21:51:39) |
| 焼き芋/桜月(紅葉) | > | 「踏み越えてみて初めてわかることもある。僕にはキミが、誰にも触れられたくなくて怯えているように見えるよ。誰かに見つけて欲しいのに、ひとりでかくれんぼをしているのが好きな子供のようだ。難儀だね」(たまには掲げられた人差し指に掴まってみたって良かろうに。鬼ごっこでもしてみればいいのだ、子供らしく。転ばぬ先の杖とは言えども、其れは歩きだした者のみにこそ有用な諺なんだから。)(ねぇ、人の子よ。其のままでは焼かれて焦がれて死んでしまうよ。駒鳥が歌を歌う前に王様にばくんと食われて、女王様には蜂蜜と一緒に飲み下されてしまうんだ。)「なぁ、黒鶫。キミはいつまでパイの中に閉じ込められてやるつもりだい?」(するり、目を細める。キミはいつまでそうやって立ち竦んでいるつもりなんだろう?)(足を止めることなく、歩み続けて。そろそろ校舎の外に出る頃だろう。ふわり、頬を夕方の風が撫でた。)「あぁ、月が落ちてきそうだ。外に出ると、よくわかる」(つい、と空に手を伸ばして呟く。今宵、あのまぁるい世界で踊るのは一体誰だろう?蟹か、兎か、驢馬か、はたまた獅子か。宙ぶらりんなブリキの月は、指先に触れたら簡単に落とせてしまいそうだ。) (2025/5/18 21:51:41) |
| 焼き芋/桜月(紅葉) | > | ((アーシェさんへ!お待たせしました…!! (2025/5/18 21:51:58) |
| おしらせ | > | 焼き芋/桜月(紅葉)さんが退室しました。 (2025/5/18 21:51:59) |
| おしらせ | > | 那須/フィレールさんが入室しました♪ (2025/5/21 17:17:01) |
| 那須/フィレール | > | ((2人分のロルを置きに来ました (2025/5/21 17:17:51) |
| 那須/フィレール | > | 「聞き間違いでなければ。引き受けるのね?……何度も確認はしたくはないのだけど、良いの?大変よきっと。」(夢だと思った。こんな無茶にも程がある、自分にしか得のないワガママみたいな約束事は絶対に断られると。それが引き受けてくれる?本心では安心感を持った、これが家柄目的なら何としてでも断っただろうが、彼の場合は”家柄では判断していない”それが決め手だろう。しかし念の為確認を怠る事はしなかった。)「相変わらず風のように早いのですね。どこか大怪我しそう。」(いきなりの急接近、比喩ではなく本当に四肢の何れかが飛びそうな速さ。それはそうだろう、彼は入口にいて自分は奥にいたのに今では。それが間近にいるのだから。教えてくれるのは何だろうか?と思いながら尋ねた。)「今日は模擬戦?それとも。その高速のような速さで歩く方法を教えてくれるのかしら?」 (2025/5/21 17:17:56) |
| 那須/フィレール | > | ((蒼夜さん宅、イヴァレスさん宛です (2025/5/21 17:18:27) |
| おしらせ | > | 那須/フィレールさんが退室しました。 (2025/5/21 17:18:32) |
| おしらせ | > | 那須/アーシェさんが入室しました♪ (2025/5/21 17:18:42) |
| 那須/アーシェ | > | 「そう、ですね……多分僕は苦労性なんだと思います。隠しすぎて少しだけ苦しさを覚える位には。」(瞳を僅かに見開いて会長を一瞥する。本当にこれだから食えないし凄いと思える理由の1つ。澄ました顔はいつかは崩れる、そうでしょう?)「それは確かに。引いた本人以外は絶対に見える物でもないですし……少しだけ、引いた線を減らしましょうかね。」(何の抑揚もない言葉は自分の琴線を揺らす。そしてそれは見当違い、お門違いの言葉なら拒絶だろうが、そうではないからありがたく受け取る事にした。)「空の広さに気付けない、ですか……アドバイス、ありがとうございます。」(歩幅を合わせてくれるのは正直嬉しかったし、隠している事の1つが氷解したような感覚を覚えたから素直にお礼を告げる。) (2025/5/21 17:19:02) |
| 那須/アーシェ | > | 「あっはは……それはもう。本当に。僕自身でも厄介な性格持ちだと思っていますよ。」(乾いた笑いしか出なかった。言い当てられたのなら仕方ない、その部分は認めよう。鬼ごっこの鬼は今まで見つからないように隠していたつもりだが、今になって見つけられたような気がする。)(駒鳥には歌を歌わせよう、女王様は今か今かと飲み込む時を心待ちにしているだろうが、もう少し待ってもらおう。まだ死にたくはないんだ。)「僕はもうそろそろ外には出たいかなぁ。」(つくづく侮れなくて、心の底まで見透かされているような気がして。あぁ、でも。その方がきっと楽だ。)(ゆっくりと、しかし確実に歩みを進めて門の外に出る、風は夏の間際だと言うのに心地良かった。)「あぁ、今日は満月の日でしたね。」(そうやって見上げたお月様。今夜は誰がステップを踏むのだろう?指で弾いたら簡単に飛ばせそうなのに出来ないのは困ったね、困ったね?) (2025/5/21 17:19:17) |
| 那須/アーシェ | > | ((焼き芋さん宅、桜月/紅葉さん宛です (2025/5/21 17:19:51) |
| 那須/アーシェ | > | ((失礼しました! (2025/5/21 17:20:14) |
| おしらせ | > | 那須/アーシェさんが退室しました。 (2025/5/21 17:20:17) |
| おしらせ | > | 蒼夜/イヴァレスさんが入室しました♪ (2025/5/21 22:49:09) |
| 蒼夜/イヴァレス | > | ((那須さん宅フィレールさん宛〜 (2025/5/21 22:49:30) |
| 蒼夜/イヴァレス | > | 「何度も言わせるな。引き受けてやる、フィレール・ボヌール。…部長としても、一人の悪魔としても、困っている奴をそのままにして見放す程の非情さはないからな。」念の為なのか、と言わんぐらいに確認を取ってくる彼女に、ニコリと笑みを浮かべながらそう答えた。全く、そこまで念入りに聞かんでもわかるだろ。特に同じクラスで、同じ部にいるのなら尚更。…俺は、そういうのに拘る気は無い。それだけだ。「実戦となると、このぐらいの勢いがなきゃ死んでるしな。」そう言って足を止めた。…試合となれば、皆血眼になって掛かってくる。だから、このぐらい気力を見せておかないと。「…そうだな。お前が望むもの全てを教えてやる。何を知りたい。」尋ねられた俺は、そう返した。自分の全てを教えつけたとしても、それで出来るかと言われれば向き不向きあるだろう。だから、教わりたいことを教える。それが、俺の流儀だ。 (2025/5/21 22:49:33) |
| おしらせ | > | 蒼夜/イヴァレスさんが退室しました。 (2025/5/21 22:49:35) |
| おしらせ | > | 那須/フィレールさんが入室しました♪ (2025/5/22 17:42:30) |
| 那須/フィレール | > | 「分かりました。正直不安だったのです。今までにも”私”を護ると言う人はいましたが、実力不足だったり襲いかかる人に買収されたり……ですが。貴方ならその心配はなさそうですね。」(何故ここまで疑り深いのか、その理由を明かした。様々な人はいたが完璧にこなしてくれる人は見たことがなかった。だから手間がかかる事を聞いた訳で。彼と自分は同じクラスで同じ部活、ここまで心配する必要なんてなかったのにと内心苦笑する。)「それもそうですね。皆さん本気でかかってくる訳ですしここまで、でなければ命にも関わりますか。」(試合は何度も観戦した事はあるが誰も彼も本気で殺す勢いだった事は記憶に残っている。そうなると…自分も生半可な気持ちでは居られないと気を引き締める。)「そう、ですね……隙が生まれないような、出来ても少ないような攻撃方法でしょうか。大技だと相手にダメージは与えられてもその分無防備になるでしょう?だから。」(一瞬の思考の後で導き出した結論は防御より攻撃だった。彼なら不足なく教えてもらえると思っての事だった。) (2025/5/22 17:42:38) |
| 那須/フィレール | > | ((蒼夜さん宅、イヴァレスさん宛です (2025/5/22 17:43:04) |
| おしらせ | > | 那須/フィレールさんが退室しました。 (2025/5/22 17:43:07) |
| おしらせ | > | 蒼夜/イヴァレスさんが入室しました♪ (2025/5/22 21:09:06) |
| 蒼夜/イヴァレス | > | ((那須さん宅フィレールさん宛 (2025/5/22 21:09:13) |
| 蒼夜/イヴァレス | > | 「………なるほど。ならば安心すればいい。俺は、死んでもお前を護り抜く剣術士だからな。」そんなに疑い深い理由、なるほど。そりゃ疑い深くなるわけであって、そう慎重になるわけだ。だが俺は、そんな半端な奴らとは違う。あまり慢心するのは身を滅ぼすことだが、それでも俺は…護るべき物を護れる為ならば、俺は死んでも剣を振るい、舞う。それだけだ…。「…だからこそ、覚悟するべきだ。試合をするにおいて、全てにな。」俺も何度も試合した事があるからこそ分かるが、やはりマジで殺しに来てやがるからな、人にもよるだろうが。「隙が生まれない攻撃…とあらば、シンプルに細かな動きで連撃を加えてしまえばいい。…ってとこだろう。大技つっても、結局は剣を振るう力にもよるからな。剣速が速ければ大技も隙の生まれない攻撃になる。あとは、相手の動きを見切り、その隙を大技で斬り崩す…とかな。」防御よりも攻撃、剣術士らしいが…そうなると、まぁここら辺になるだろうな。だから、まぁ色々とうんちくみたいな事を話す。 (2025/5/22 21:09:15) |
| おしらせ | > | 蒼夜/イヴァレスさんが退室しました。 (2025/5/22 21:09:18) |
| おしらせ | > | 那須/フィレールさんが入室しました♪ (2025/5/23 18:12:07) |
| 那須/フィレール | > | 「そこまで言うのなら良いでしょう。私の命、貴方に預けます。」(これで中途半端ならいつも通り断るつもりだった。けれど。どうやら彼は本気で自分を護るようだ。───しかも死んでまで、なんて言われたら断るはずもない。それは宣誓の言葉。自分と彼が確かに約束事によって結ばれた合図。)「観戦は何度かしましたが……皆さん本当に殺す勢いで来ますよね……」(観ている人が恐怖する程の殺気、それを彼は今までどれ程受け止めてきたのだろうか。ともすれば命を落としかねない程の雰囲気を。今なら理由が分かる、ここまでの人ならば。対戦する相手は死ぬ気で挑まなければならないと。)「剣技の速さ……ですか。細かく、しかも間を置かずに攻撃すれば多少なりとも隙を生まずに済むのですね。けれど。防御も同時に行わないとならないのでしょう?」(理解は出来る、でも次々と疑問が出てくるのはそれだけ剣術に対して真剣に向き合おうとする証になるだろうか。) (2025/5/23 18:12:14) |
| 那須/フィレール | > | ((蒼夜さん宅、イヴァレスさん宛です (2025/5/23 18:12:42) |
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