ルーム紹介
---昔昔。っていうかぶっちゃけ最近のことね。天界と魔界2つの大きな勢力が戦っていた。人間達はこの2つの勢力の戦いに巻き込まれる形となったしかし人間のなかには、妖怪と呼ばれるものもいた。---
こんな感じですねハイ。これはきっと日本の政治が悪いせいだ!(下手くそなのは)僕は悪くねぇ!(°皿°;)
えーと、皆さんもこの戦いに参加してみませんか。天使か悪魔、人、妖怪になりませんか?戦いの中にもワケあり恋ありお笑いあり。設定(名前、性別、種族、能力、スキル等)(※スキルはあっても無くても良いです。)を「天使と悪魔と人間が2」http://www.3751chat.com/ChatRoom?room_id=665308に。「天使と悪魔と人間が3」→ http://www.3751chat.com/ChatRoom?guid=ON&room_id=665343&chatter_auth=5V9SD7Ucxqytf0aBdHLTZX(部屋移動の際はこちらへ。)成り初心者の方へ→http://www.10ch.tv/narikiri/play_narikiri.html
ちなみに能力は一人二つまでです。最強、チート設定などは御遠慮ください。中の人が喋る時は((←を付けて下さい。
(※成りに乱入したい時は必ず許可を取りましょう!)荒らしは絶対にお断り。Rー18は禁止。
◎イベント*未定
◎主*@主
 副主*海原紅蓮 *Suonohouse in 天悪人
◎CP
優太×aqua 響華×クロ=ゼス
海原×冰  渚×ocean
リアン×日影 レイ×ザターナ
アル×銀  エクス×桜華
白魚×トーリィ 星蘭✕希羅
ハク×化伊那 クルラ×ソルト
 [×消]
おしらせさん(iPhone 27.93.***.27)が退室しました。  (4/5 02:33:35)

((ここ数日間の蝋蛾の食事の量だけで森のもの無くなりそうで怖い。では、また。ノシ   (4/5 02:33:30)

(狼や猿、虎や猪などと言った獣達が林から蝋蛾の背負った小星を狙い襲いかかってきたのだ。獣達は小星に小さな傷を付けられ逃げられるといった獣としてのプライドを傷付けられた。汚されたプライドを取り戻す為に小星の肉を食らう事にしたのだろう、獣達の目が血走っている。)蝋蛾「…丁度いい。腹が減った。木の実や魚には飽き飽きしていた所だ。片手で相手をしてやる。かかってこい、肉共。」(蝋蛾の見せた殺気に獣達は本能的に恐れ戦いた。だがプライドを取り戻す為か小星を背負う蝋蛾に一斉に襲いかかる獣達。その瞬間、森全体に轟音が鳴り響き、幾つかの木々が倒れる音が響いた。これは、小さな小さな少年の過酷の始まりの音に過ぎない。)   (4/5 02:32:27)

(やめてしまいたい、もう家に帰りたい、彼らの温もりに、優しさに甘えたい。そう思った時に何度も思い出した。自分の父親代わりのようなあの人が攫われた事を。『今度は自分が助けたい』そう思い体を奮い立たせた。)蝋蛾「よくここまで辿り着いた。もう暫く掛かるか、諦めると思っていたがな。」小星「そ、それじゃあ…!」蝋蛾「…良いだろう。但し生半可な覚悟で挑むな。強さを求めるのに甘えは存在しない。」小星「や、やった…、これ、で…ぼく、も…」(気が抜けたのか小星はそのまま前のめりに倒れてしまった。)蝋蛾「やれやれ、世話の焼ける所はあの兄弟に似てしまったか。」(岩から降りると小星を背負い森の出口へと歩き始めた。そんな蝋蛾を多くの黒く、大きな影が襲った。)   (4/5 02:31:42)

蝋蛾「たしか名前は…小星。だったか?」小星「はぁ…っ、はぁ…っ。」(ここ最近蝋蛾に自分を鍛えて欲しいと懇願し断られ、また頼み断られるを繰り返していた小星、数日前とある条件をクリアすれば鍛えてやると言われ、張り切って蝋蛾の出した条件に挑んだ。その内容が小さな少年にとっては過酷そのものだった。それは凶暴な獣達の巣食う森の最深部に行くというものだった。数日間かけて小星は遂に蝋蛾の待つ最深部へ到達したのだった。獣に肩を噛まれ、何度も骨を折られた。傷つく度に自分の能力で体を癒してきたが、精神までは癒すことはできず、何度も心が折れかけた。)   (4/5 02:31:24)

(そんな覚悟を決めた星蘭を見てため息を吐くアルテミス。)アルテミス『"また"置いて行くのね。私達を。』アルテミス「分かりました。星蘭ちゃんが決めたことなんだから応援してあげるのが家族ってものよね。私からもう1つ貴方にお話があります。」(急遽神社で行われた家族会議はまだまだ続く。そして同時刻。真っ暗な森の最深部。)蝋蛾「…。来たか。」(苔の生える岩の上に腰を下ろし目を閉じていたが気配を感じ、目を開けた。)蝋蛾「付きまとわれていた時はただただ鬱陶しいだけだったが、ここまで辿り着くとはな。」(木々をかき分け、ボロボロになってしまった衣服や体を、荒い呼吸で上下に動かす。)   (4/5 02:31:08)

アルテミス「星蘭ちゃん、いいですか?"組織"というものはとても大きな力を持っているものです。たった数人の力なんて比べ物にならない程。…それでも行く、というのですか?」星蘭「行くでござる。友が、仲間が攫われて黙っておく訳にはいかないでござる。」アルテミス「一時の感情でどうこうできる問題ではないと言っているのです。…私としても大切な家族を死なせたくはありません。…それでも行くと言うのですか?」(再びアルテミスから放たれる神の圧力に一瞬怯む。)星蘭「…行くでござる。拙者だけ臆して仲間の帰還を待つことなんてできないでござる。大丈夫でござるよ、拙者は必ず帰ってくるでござる。」   (4/5 02:30:46)

アルテミス「…今までの話は本当の事、なのですか?」星蘭「…はい。」(自分の目の前に座る女性から放たれる神の圧についいつもの口調ではない返答をしてしまった。この前如月家にきた輝夜が大きな戦いに巻き込まれる星蘭を心配し、主神であるアルテミスに相談した所にっこりと笑った後能力で星蘭を自分の神社に瞬間移動させたのだ。たまたま着替え中だった星蘭の裸体(上半身のみ)を見て鼻血を出す巫女と悲鳴を上げる少女(?)の図が出来上がったのだが。暫くして落ち着きを取り戻した2人に向かって話を聞いたアルテミスからの圧に2人共すっかりやられてしまっていた。)   (4/5 02:30:19)

((割とマジでやばい。急ぎ足ですが投下しちゃいます   (4/5 02:29:40)

((明日早いというのにこの時間まで必死にソロルを書いてましたとさ。まぬけ。   (4/5 02:29:11)

((こんばんは、前入室した時の色を忘れがち。どうも主です   (4/5 02:28:53)

おしらせさん(iPhone 27.93.***.27)が入室しました♪  (4/5 02:28:28)

おしらせさん(iPhone 27.93.***.27)が退室しました。  (3/29 02:36:22)

((頑張って習慣づけれるようになるといいなぁ。これ。一応まだ続く予定です。来週の土曜の深夜にでも。では、また。ノシ   (3/29 02:36:18)

(戻ってきたレィスと同時に訪ねてきた輝夜に事情を説明すると輝夜はエクスと優太の傷を治し始めた。星蘭も治療しようとしたがやんわりと断られ悲しそうな顔をしていたのは内緒。)レィス「と、まぁこちらは以上だ。とりあえずアーサー王は無事だ。」エクス「敵の根城も分かった事だし、当然行く事になるよね。」レィス「…やはり救援を求めるべきではないだろうか。敵の数や圧倒的な実力。この街にも強者は多くいる。一声かけてみるのはどうだ?」エクス「…。色々と考える時間が欲しいね。…1週間、1週間あれば自分を鍛える時間や色々考える時間ができる。ボスの狙いがアーサーならその時間があっても殺されはしない筈だ。それに、やられたままっていうのは僕ららしくない。そうだろ?皆。」(不敵に笑うエクスを真横に星蘭をチラッと見た輝夜の目には迷いが見えた。)   (3/29 02:35:11)

(瞬間、スピカの体を起き上がった優太が蹴り飛ばしていた。蹴り飛ばした後、背中から倒れる優太の体をいつの間に起きていたのか片手でエクスが支える。)エクス「全く。うるさいったらありゃしない。それと、無意識に体を動かすなんてね。よく助けたもんだ。」スピカ「痛たた。酷いことしてくれるわね、ちゃんとお返しをしてあげないとね」エクス「動くな。大人しく退け。僕の目の前で2人を傷つけれると思うな。」スピカ「…ふふっ、面白い事を言うじゃない。いいわ、今回は退いてあげる。また見逃すなんて、ね。じゃあね。私の英雄君。」(そう一言残すと踵を返しスピカは去っていってしまった。)   (3/29 02:34:44)

スピカ「ビート・アーサー。彼の仲間って聞いたから君達の事は色々と調べさせてもらったわ。特に如月星蘭、ディエゴ・E・アキレスは面白いデータだったわ。化け物になる能力。そして能力の発現。本当に興味深い!」星蘭「あっ!?」(刀が止められたまま、星蘭はスピカに首を掴まれてしまった。)スピカ「…例えばちょっと精神を弄って私達に従順な生物兵器にしたり、ね。」(ぐっと首を握る力を更に強めると星蘭は苦しそうに顔を歪めた。)スピカ「残念。だったけど、断るっていうのなら無理やりにでも。」(段々と意識が薄れていくのを感じる星蘭は息苦しさを覚える中ゆっくりと口を開く。)星蘭「あ、兄…上。」   (3/29 02:34:26)

スピカ「お兄ちゃんだけじゃなく、まさか妹の方まで"縛る"事になるなんてね。あら、弟だったかしら。」星蘭「っ!?っ!?」スピカ「暇だったから来てみたけど思ったより反応も早いし私の気配にも気づいた。どうかしら、貴方たち2人共私の部下にならない?望むなら下僕でもいいわよ?」星蘭「絶っ…対に、お断りでござる!」(何とか拘束を解けないか体を動かしていたが突然拘束が解け、星蘭は刀を抜きスピカに斬りかかった。)スピカ「あらそう、残念。でも貴方には興味があるのよ?如月星蘭君?」(スピカに向けられた刃がガキンと空中で止まってしまった。)   (3/29 02:34:12)

レィス「ッ!?…様々な情報提供感謝する。では。」(と言い残し如月家へ向かって行ったレィスの背を見てポツリと呟いた。)騎士「頼んだぞ。俺と同じ騎士の男。」(レィスと漆黒の騎士が会う少し前。2人を看病していた星蘭はふと気配を察し、刀に手を伸ばした。)星蘭「…何者でござる。拙者の刀と爪の餌食になりたくなければ大人しく出てくるでござる。」スピカ「あらあら、怖い怖い。背中がお留守になっていることに気付かないのにね。」星蘭「ッ!?」(星蘭のすぐ背後にスピカが佇み、星蘭が刃を向けようとした途端星蘭は突然何かに縛られたように両手を後ろに固定されてしまった。)   (3/29 02:33:54)

(ひとまずアーサーが無事なことを知り、安堵するが警戒は解かず、再び口を開く)レィス「…貴様、何故アーサー王の安否だけでは無く、自分たちの拠点まで?貴様らの罠を疑わざるを得ない。何が目的だ?」騎士「…目的、か。お前達がアーサーを助け出し、ボスを討つ事くらいか。」レィス「なっ…!?」(敵からの衝撃的な発言に動揺を隠せなかったレィスに対し男は言葉を続けた。)騎士「ボスの目的はビート・アーサーだ。深い理由はまだ、話せん。だが、彼を信じてやってほしい。彼の、夢を、覚悟を。」レィス「…ひとまずは貴様を信じる。アーサー王の夢を想う貴様を。」騎士「…感謝する。後、早く家に戻った方がいい。俺と"一緒に来た"者がお前達の家にいち早く向かっていた。」   (3/29 02:33:37)

(如月家に瞬間移動し、レィスはエクスと優太を休ませると何か思い出したように如月家を出ていってしまった。レィスはというと如月家の裏口へ向かうとぴたりと足を止め剣に手を伸ばし、口を開く。)レィス「何者だ、出てこい。」(そう一言冷たく言うとレィスの目の前に"黒い渦"が現れ、その中から先程アーサーと対峙した漆黒の騎士が現れた。)騎士「…手練だとは思っていたが、流石だ。俺の気配に気付くとは。」レィス「そんな事はどうでもいい。何の用だ。あの女、ボスに命じられ我々を始末しにきたのか?」騎士「違う。俺はお前たちの内の誰か一人と話をする為に来た。」レィス『話…?大人しく投降しろ、とでも言いに来たのか?』騎士「時間が無い。手短に話す。俺達の拠点はここから北にある城。今や廃城と化してしまっているがな。そこにビート・アーサーがいる。」   (3/29 02:33:16)

(レィスの瞬間移動を使い、如月家へ撤退した優太達。如月家に到着した途端、気を失ってしまった優太と人知れず無茶をしていたエクスを布団に寝かしたレィス。星蘭は比較的傷も浅く、まだ動けた為2人の看病に精を出していた。)星蘭「ふぅ…っ。2人共早く元気になるでござるよ。」エクス「ごめんよ、ありがとう星蘭。でも、僕なんかより優太の方を頼むよ。彼の方が体の方も、精神的な傷も深い。」星蘭「エクス殿、兄上もエクス殿も2人とも拙者にとって等しく大切な仲間でござるよ。そ、れ、に!"僕なんか"なんて言うとと桜華殿に叱られるでござるよ?」エクス「ははっ、それは困るな。それじゃ有難く休ませて貰うよ。…優太を頼んだよ、星蘭。」(そう一言発しエクスは瞳を閉じ暫くすると寝息をたて始めた。)星蘭「よかった。…それにしてもレィス殿と小星殿は一体どこに行ったんでござろうか。」   (3/29 02:33:00)

((ソロル投下するぜーいえー   (3/29 02:32:45)

((こんばんは、徐々に名前の色が変わっている気がする。どうも、主です。   (3/29 02:32:35)

おしらせさん(iPhone 27.93.***.27)が入室しました♪  (3/29 02:32:08)

おしらせさん(iPhone 27.93.***.27)が退室しました。  (3/22 01:41:30)

((結構長くなっちゃった、では、また。ノシ   (3/22 01:41:26)

((続くってね。こっからの続きはなんも考えてないです。やばい。また来週の土曜の深夜に投下できたらいいなぁ…。がんばってがんばります(?)   (3/22 01:40:50)

ファウスト「あの男、何か狙っているぞ。あの膨大な力、恐らく自らを犠牲にして俺達を葬るつもりのようだ。」レグルス「なにィ!?そいつはヤバい!急いで離れるぜ!!」シャウラ「嘘…!?自爆する気…?!」アーサー『…長かった。本当に長かった5年間だ。あいつへの復讐を誓った筈なのに、いつしか忘れてしまっていた。…楽しかったんだ。本当に楽しかった5年間だった。今までありがとよ、レィス、星蘭、蝋蛾、エクス、そして優太。託したぜ、俺の残した正義を。…あばよ、皆。』(その瞬間、アーサーを中心とした巨大な暴風が巻き起こった。周囲の建物を崩壊させあまりの勢いと威力によりその場所の地形すら変えてしまった。後日、騎士団の者達がアーサーの捜索に跡地へ向かった。彼らの報告によるとアーサーは消息を絶ってしまった、と。)   (3/22 01:39:53)

アンナ「やはり。やはり!あの男から"継承"していたか!アーサー、私の元へこい!お前を手に入れることこそ、私がこの街に来た理由でもある!」(アンナは変化していくアーサーを見て嬉嬉としてそう言い、手を伸ばす。)アーサー「…お断りだ。」(段々と強くなっていく風の中心でアーサーはそう呟いた。)アーサー「俺が好きなのは人の優しさだ。そして、俺が憧れた親父の正義。それを伝えてくれた兄貴の覚悟だ!!お前の所に、俺の居場所はねぇ!!」(声を張り上げるアーサー。それに応えるかの如く風はどんどん勢いを増していく。そんなアーサーの異変にファウストはいち早く気付いた。)   (3/22 01:39:35)

(今もフラフラになりながらもアンナ達を睨むアーサーの周りを再び白の甲冑を身にまとった者達に囲まれる。アーサー1人に対しこの人数に圧倒的な実力を持つ者達。最悪で絶望的な状況にも関わらずアーサーは笑った。)アーサー「5年振り。5年振りにてめぇの面を拝んだ。そしてやっと、"兄貴"の仇を討つことができる。そう思うと勝手に笑っちまうんだ。てめぇの事が世界一憎いってのによ。」アンナ「ふふっ。相変わらず面白い男だ。こんな状況なのにまだ諦めていないなんて。まだ私に攻撃が届くと思っているなんて。」(その時、アーサーはスキルを発動させる。スキル発動により、彼の髪色は白く染まっていく。そして彼の周囲に風が発生し始める。)   (3/22 01:39:19)

スピカ「あらあら。逃げられちゃった。所でシャウラ、貴女あの爆発は大丈夫だったの?」シャウラ「…兵隊さん達が守ってくれた。」(シャウラ。と呼ばれた少女は熊のぬいぐるみを抱えたままそう呟いた。実際、彼女のいた場所には数個の丸焦げになった人形が転がっていた)レグルス「オイィィ!!俺様の獲物が逃げちまったじゃねぇかぁ!!!?どうしてくれんだぁぁぁ!!?」シャウラ「…筋肉ダルマうるさい。」ファウスト「…だが、たった1人残ったようだがな。殿(しんがり)のつもりか、それとも命乞いのつもりか。」アーサー「はぁ…はぁ…っ、てめぇがどうやって今の俺と俺の居場所を調べあげたかなんて事は今はどうでもいい。」   (3/22 01:39:01)

ボス「あぁ、違った。久しぶりだな、"アルトリウス・フォン・アーサー"?」アーサー「っ!!」(その真実を、彼らは聞いてしまった。)レィス「アルトリウス・フォン…?」優太「アー…サー?君は、一体?」アーサー「…レィス!!」(動揺してしまっていたレィスの頭に突如忠誠を誓った男の声が響いた。)アーサー「さっきの命令の続きだ!…"俺の仲間達"を、頼んだぞ!!!」レィス「ッ!?……御意ッ!!!」(レィスはエクスを背負ったまま片腕で星蘭の二の腕を掴み、片腕で優太を抑える。)優太「待って…!まだ、まだ!アーサーが来てない!!レィス!離して!」レィス「離脱する!しっかり掴んでいろ!ディエゴ!」エクス「エクスって呼んで…ッ!」(その瞬間、レィス達はレィスの瞬間移動により戦場から離脱した。)   (3/22 01:38:43)

(そう言い放ったファウストは近くに転がっていた石を拾い上げ優太へと勢いよく投げつけた。それは丁度倒れる彼の元を通過する予定だった。しかし、起き上がった彼に石は切り捨てられた。)アーサー「はぁっ…はぁっ…」(先程のダメージが大きすぎたのか、呼吸が荒い。そんなアーサーをファウストは睨みつける。)スピカ「こーらっ。喧嘩しないの。ちゃんとボスを紹介しなさい。」???「いい。私が自分で話そう。初めまして。私達は【アークトゥルス】。そして私がその組織のボス。"アルトリウス・ル・アンナ"。」アーサー「アル…トリ、ウス?」ボス「ふふっ、久しぶりじゃないか。ビート・アーサー君。」(その先をアーサーは本能的に気づいてしまった。仲間達の前で、その残酷な真実だけは知られたくなかった。)   (3/22 01:38:28)

(もう1人は正に白を象徴したような服装に身を包んだ淑女の様な女性。そしてもう1人はコートに腕を通さず背中に羽織り、軍服姿の女性が現れた。)ファウスト「想像を遥かに下回る実力に落胆していただけだ。おいスピカ、本当にあんな小物が英雄だと思ったのか?」(ファウストと呼ばれた優太を打ち負かした男はため息を吐き、スピカと呼ぶ淑女の様な女性に尋ねた)スピカ「えぇ。本当よ。私をエスコートしてくれた小さな小さな可愛らしい英雄君よ。」ファウスト「…下らん。」(戯言の様な言葉に心を踊らさせていた自分へなのかそう切り捨てるように言い、片目だけ開かせ未だ闘争心を燃やす瞳の優太を見やる。)ファウスト「お前に俺は倒せない。失せろ、弱者。お前に英雄の名は重すぎる。」   (3/22 01:38:09)

レィス「よく私の意図を読み取った。しかも変化の二重重ねとはな。」エクス「ははっ、割りとこれ疲れるんだよ?痛みと相まってそろそろ意識が限界だけどね。」(後はアーサーのみ。如月兄弟とエクスを救出しアーサーの元へ向かおうとしたレィスの両足が石のように、動かなくなってしまった。)???「おやおや。お前という男がいながらも、思っていたより時間が掛かっているようだ。なぁ、ファウスト。」(近くの建物が音を立てながら倒壊し始め、崩れた建物の瓦礫の山を3人の女が歩いてくる。1人は首輪のようなものを付け、ボロボロの子供用の服を着て、虚ろな目で戦場と化した街を眺めていた。)   (3/22 01:37:53)

エクス「今、どうやって攻撃したのか僕に教えて欲しいな。できれば君の能力も。」(エクスは片手で隠し持っていた銃を少女に向け、2度発泡した)少女「教えるわけないよ…?」(少女に弾丸が到達する前に弾丸は空中で弾かれてしまった。しかし。弾かれた1つが真っ二つに割れ、中から煙が発煙し、少女の視界を奪った。)エクス『僕の推測通りなら、君が来るはずだ。この状況を読み取り、アーサーから何かを"命じられた"君なら。』(煙の中を何かが通った。歩けないエクスを背負い、レィスが少女からエクスを引き離した。)少女「逃がさない…!ここで終わり…!」エクス「そうだね。君が、だけど。」(真っ二つに裂け、煙を発煙した弾丸だったものが少女の足元に破片として散らばっていた。その破片達がエクスの不敵な笑みと共に爆発した。)   (3/22 01:37:33)

(たった一撃。如月優太の放とうとした技も一撃技であり、それを上書きするほどの技も一撃技であった。それをレグルスの猛攻を凌ぎつつ、如月星蘭を救出したレィスが見ていた。彼が感じたものは全滅の2文字だった。)レィス『今のは…間違いなく如月優太の最高火力の一撃だった。それなのに、如月優太は敗北した。このままでは、皆が危ない!』(自分の傍に飛ばされてきた優太と担いでいた星蘭を近くの建物の壁にもたれかかるように座らせるとレィスはこの戦場からの脱出作戦を立てていた。)   (3/22 01:37:19)

(後方へ吹き飛ばされるが、素早く体勢を立て直す。だがそれよりも早く、相手がアーサーに距離を詰めアーサーの腹を拳で殴り付けた。その時、アーサーの体の"内側"から衝撃が襲った。)アーサー「カ…ハッ…」(吐血し背中から地面に倒れてしまうアーサー。それと同時に優太は再び自らを吹き飛ばした男と対峙していた。)優太『こいつ…僕の動きを段々読んできてる…早めに決着を付けるしかない!!』優太「ふっ!」(優太は男の繰り出してきた拳を躱し、懐に潜り込んだ。)優太『今の僕にできる渾身の一撃…っ!』(成長+20倍。今の優太にできる最高威力の一撃。言わば必殺の一撃であった。)男「…"Download"」優太『…?今、何か』(轟音が鳴り響いた。爆発音の様な音の正体は男の片手から放たれた爆発だった。ゼロ距離で喰らい、優太の体は何回か地面を打ち付け転がり、レィスの傍で止まった。)   (3/22 01:36:53)

エクス『今ッ!?僕は何をされた!攻撃したのはこの子に間違いない、だが!この子の攻撃が分からない!』アーサー「レィス!星蘭とエクスを戦線から離脱させろ!」レィス「!?御意!」アーサー「俺は優太の援護に行く!2人を離脱させたら脱出の準備と2人を護衛しろ!」(そう言い放ち、走りながら剣を抜き、優太を攻撃した男の方へと向かっていくアーサー。しかしそれを漆黒という色が似合う真っ黒な鎧を装備した者に阻まれる。)アーサー「そこを…っどきやがれ!!真っ黒野郎!」(アーサーは剣を振るい退けようとするが相手も剣を抜き、アーサーの剣を受け止める。その瞬間、アーサーは吹き飛ばされてしまった。)   (3/22 01:36:36)

星蘭「させない!」(地面を一蹴した男に向かって星蘭は刀を振り下ろそうとする)???「お前の相手は俺様だぜェ!!」(何処からか筋骨隆々な男が現れなんとその体で星蘭の刀を受け止めた。)星蘭「なっ!?」???「俺様の名はレグルス!ダイヤモンドの様に硬い体を誇る"アークトゥルス"のNo.4!!と同時に1番の怪力ィ!!」(自らをレグルスと名乗った男は星蘭の刀身を握り近くの建物の壁へ星蘭ごと勢いよく投げつけた。)エクス「貴様...グッ!?」(レグルスを撃たんとしたエクスの腕、腰、肩が"同時"に撃ち抜かれた。)???「遅い...」(腕を抑えるエクスを熊のぬいぐるみを両腕で抱えた1人の少女が冷たく見下ろしていた。)   (3/22 01:36:17)

優太「分かってるって。」エクス「こんなに敵意を向けられれば嫌でも分かるさ。」(3人とも既に戦闘態勢を取っておりアーサーは微笑を零す。本当に頼もしくなった、と。)レィス「ッ!!?アーサー王!上です!!空からきます!!」(その時だった、空から何かがとてつもない速さで落下してきた。衝撃により生まれた土煙の中から拳を握った1人の男が飛び出してきた。それを、たった1人反応できた優太は自身の拳とぶつけ合わせる。)優太「いっ...」(しかし衝撃に耐えきれず優太は吹き飛ばされてしまった。男は逃がさんと地面を一蹴りし、優太に追撃を繰り出す。)   (3/22 01:35:44)

ーーーーコツンコツンと夜の廃城にヒールを鳴らす音が響く。女は大きな扉の前で立ち止まり、呟いた。「戦争...開始。」扉は女の呟きに反応したかのように大きく開かれたーーーー 昼下がりの街中。優太とアーサー、そして2人に誘われ着いてきたレィスと星蘭、エクス。それは如月家に集まる面々が揃っていた。皆で外食を済ませ帰路を辿っていたとき、街の角を曲がった途端全身を白の甲冑を身にまとった者たちに囲まれてしまった。アーサー「...レィス、周りに一般人は。」レィス「人払いでもかけられているのか我々の周りにはいないようです。」アーサー「そらよかった。優太、エクス、星蘭、構えろ。こいつらは敵だ。」   (3/22 01:35:22)

((ずっと考えていたソロルがようやく始まりそうでワクワクしてたり()   (3/22 01:35:09)

((先週の土曜の深夜、本当はソロルを投下する予定でしたが思っていたよりいい感じのが出来そうで今日まで持ってきました。サボっていた訳ではなくね(早口)   (3/22 01:34:27)

((こんばんは、ワニ君のツイートの伸びが凄すぎてそっといいねを2回押しました。どうも主です。   (3/22 01:33:37)

おしらせさん(iPhone 27.93.***.27)が入室しました♪  (3/22 01:32:46)

おしらせSuonohouse in 天悪人さん(125.9.***.77)が退室しました。  (3/6 06:08:03)

Suonohouse in 天悪人((久々の成りは楽しかった…私も落ちます   (3/6 06:07:58)

おしらせさん(iPhone 124.110.***.119)が退室しました。  (3/6 06:07:05)

(((っ'ヮ'c)<クサwww   (3/6 06:07:01)

Suonohouse in 天悪人((最後まで誤字だなぁ…   (3/6 06:07:00)

((最後まで誤字った   (3/6 06:06:54)

おしらせさん(iPhone 27.93.***.27)が退室しました。  (3/6 06:06:43)

((では、おやすしなさいませ…   (3/6 06:06:40)

Suonohouse in 天悪人((土曜バイトでも夕方からだからまた今日の夜巻き込むかも(やめなさい)主様はとりあえず寝ましょうか…   (3/6 06:06:30)

((うわ酷い誤字   (3/6 06:06:01)

((寝ろ()   (3/6 06:05:58)

((了解でさ、バイト大変だと思いまさががわばってくだはい   (3/6 06:05:48)

((あっ…金曜か。4連勤だ( ´՞ةڼ)イェアア゙ア゙ア゙ア゙ア゙   (3/6 06:05:21)

Suonohouse in 天悪人((一応土曜バイトですがもしかしたらまた夜時間が空くかもしれないのでもしかしたら連絡するかもです('ω')   (3/6 06:04:56)

((なにぃ…?こわぃ…   (3/6 06:04:30)

((( ՞ةڼ )文末に置いちゃダメだった   (3/6 06:04:00)

((ぬふぁげんかい。すみません、お先に失礼するです…   (3/6 06:03:57)

((抜けてた( ՞ةڼ )   (3/6 06:03:40)

とりあえず次は僕だけがいない街見るんだー\(°ω° )/楽しみ   (3/6 06:03:34)

((欲望達を飲み込まなきゃ「アイツ…食べていーい♪」「ダメだよ。私の実験体だ」「なんでもいいよ…」「宝はねぇのか。面白くねぇ」「どんな能力使うのかなぁ!」「やれやれ…結局ボクらが前かい?」「……その全てを破壊せよ」「「「「「「Yes,my lord」」」」」」   (3/6 06:02:16)

Suonohouse in 天悪人((もはやそれが普通の生活リズムだから( ˙-˙ )   (3/6 06:01:29)

((なんでそんなにおきていられるの…?こわぃ…   (3/6 06:01:12)

((俺も今度見直さなきゃ   (3/6 06:00:12)

Suonohouse in 天悪人((3時間もやることありません1時間は起きるだろうけど(エ)   (3/6 06:00:03)

((ハガレンにわかだからいつかちゃんと見たい   (3/6 05:59:48)

((じゃぁスーさんはあと3時間起きてること   (3/6 05:59:32)

Suonohouse in 天悪人((シラネェ…   (3/6 05:59:13)

((お、正解。寝てよし(   (3/6 05:58:58)

((ハガレン…?なにぃ…?こわぃ…   (3/6 05:58:47)

((お前が世界と呼ぶもの。あるいは宇宙。あるいは真理。あるいは全。あるいは一。そして…俺は…お前だ。   (3/6 05:58:25)

Suonohouse in 天悪人((うわぁやべぇやつ…(引)   (3/6 05:58:12)

Suonohouse in 天悪人ル「いやそれ以外やったことがないってのもどうかと思うが…」(…夢か…)「…そういえば俺まともに寝たのいつだ?」(こいつには一度しっかりとした生活をさせる必要があるかもしれない。)「…ま、いいか。」(よくない。)「…先に言ってくれれば別に構わんが…無断でやるのだけはやめとけ、多分手を折りそうになる」(突然の物騒な発言である。)「…夢を見られているのはしっかり休めてるってことだろうな。内容はともかく…」(…って、扱いがどうっていったか…?)「…夢であれ何であれ、そんなこと聞く機会あるか?」(ちなみに彼女は無意識にやってるパターン。慣れてる慣れてないの自覚はない。)   (3/6 05:57:53)

((だれなのそのひとぉ…   (3/6 05:57:18)


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