ルーム紹介
創作成り「シャングリラの慟哭」(http://www.3751chat.com/ChatRoom?room_id=673827)の第二部屋です。

本部屋が満員の時や、人数が多くてロルが流れてしまう時、雑談したい時などご自由にお使いください。
 [×消]
おしらせ千草/さん(iPad 116.82.***.16)が退室しました。  (5/9 15:40:05)

千草/((そろそろ落ちましょ、お手々ぶんぶんぶん   (5/9 15:39:59)

千草/((今は寝てたら暑さにやられて絶不調なので無理そうですけどね、扇風機様々だなと思いつつ(ぶおお)   (5/9 15:37:59)

千草/((死にかけのモチベーション。自ら何かをする気力がほとんどないのは何故だろうか……誰かに誘われたら成りやらキャラ制作やらもやれそうではあるんですけどね、自分から積極的に行けそうにはない不思議   (5/9 15:36:07)

千草/((向こうが何やら楽しそうなことをしてるので、久し振りにこちらにごろごろごろりと   (5/9 15:34:56)

おしらせ千草/さん(iPad 116.82.***.16)が入室しました♪  (5/9 15:34:31)

おしらせ雛菊@さん(PS Vita 27.138.***.82)が退室しました。  (4/28 07:32:15)

雛菊@((そろそろお腹の中から何かしら取り出したい なにもできていない(ごろん)   (4/28 07:32:13)

雛菊@((こっそりこそこそ顔出しをば…   (4/28 07:31:08)

おしらせ雛菊@さん(PS Vita 27.138.***.82)が入室しました♪  (4/28 07:30:53)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、霜降牛@さんが自動退室しました。  (4/17 02:37:02)

霜降牛@((ソロルでも書こうかしら久々に   (4/17 00:41:16)

おしらせ霜降牛@さん(Android 126.213.***.111)が入室しました♪  (4/17 00:41:01)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、饅頭@さんが自動退室しました。  (4/16 22:52:48)

饅頭@((っとと、いえいえ居合わせられただけでも満足感ですよー。おだいじにー。   (4/16 22:31:52)

饅頭@((もう周さん見かけたらしゅばばーっ、とね。お邪魔してしまいました。   (4/16 22:31:25)

おしらせ周@超越と雄大さん(125.205.***.187)が退室しました。  (4/16 22:31:22)

周@超越と雄大((タイミング劇悪なのですがちょっと体調が悪化してきたので落ちますね タイミング~……   (4/16 22:31:17)

饅頭@((あ、いえいえー、なにも考えずに反射的に入っちゃったこちらがアレだっただけなのでー、こんばんはー。   (4/16 22:26:17)

周@超越と雄大((サンドイッチすみません   (4/16 22:25:19)

周@超越と雄大((こんばんは~   (4/16 22:25:04)

周@超越と雄大「最後に、人がいない場所って、どこだろう?そこのウルトラマン!」(お調子者らしい体育帽をウルトラマンのように被った子にアタックする。案の定ふざけて男のトイレのうんこする所!なんて言う。それに対して彼女はちょっと正解だよ、と言う)  超越「旧校舎のトイレ、とか人が寄ってこなさそうな所に悪魔はいます。脅すつもりはないけれど、本当にそこで悪魔に襲われた子もいたりするんです」   (4/16 22:24:58)

周@超越と雄大超越「暗い所、たとえばどんなところがあるかな?わかったら手をあげてね」(賢そうな眼鏡の子が、夜!と答える。おそらく小学生の読み物シリーズ・悪魔と退魔師とかを読んだんだろう。確かに夜は危険だ。悪魔のゴールデンタイムだ。彼女はその子によくわかったね、正解!と言う)  超越「じゃあ怖い所ってどこだろう?はい、そこのポニーテールの子!」(当てられた彼女は恥ずかしそうに、おばけが出る場所……と答えた。超越は、正解!と言う。そう、心霊スポットに若気の至りで行ってそのまま行方知れず……なんて例がこのごろyoutuberの影響なのか急増しているのだった。廃神社に天降りがいないか調査しに行った退魔師が神隠しに遭い契約した神と神隠しした神が戦い辺り一面が異常気象に見舞われた……などのケースもある。)   (4/16 22:24:44)

饅頭@((スススススッ   (4/16 22:24:05)

周@超越と雄大超越「麻団と同じぐらい、いやもっともっと強い退魔師はいっぱいいます。でもね、悪魔は全部やっつけれないんです。隠れるのがうまいからね」(退魔師が殉職率が高いという事実はこの際不都合だ。退魔師は強い、という認識を植え付けなければいけないからだ。教育は洗脳とは誰が言ったか。隠れるのがうまいのは本当だ。嘘は言っていない) 超越「さっきのごーくんみたいに怖い悪魔はいるけど、出てきやすさにはきまりがあります。覚えて帰っていってね」(さて、ここからが本来の仕事だ。上層部の思惑とは全く関係ないからだ。ここで、おたよりを配る。) 超越「悪魔は暗い所、怖い所、人がいないところが大好きです。これからお姉さんと一緒に言おうね。せーのっ」(暗い所、怖い所、人がいないところ、と復唱する。ごーくんで恐怖が身に染みたのか真面目にしている。)   (4/16 22:24:00)

おしらせ饅頭@さん(Android 106.157.***.126)が入室しました♪  (4/16 22:23:55)

おしらせ周@超越と雄大さん(125.205.***.187)が入室しました♪  (4/16 22:06:09)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、周@超越と雄大さんが自動退室しました。  (4/16 22:05:26)

周@超越と雄大((自画自賛かもしれないけど麻団vsごーくんは見てみたい 麻団がかわした拳が運動場に直撃して砂埃とか舞うやつ   (4/16 21:45:25)

周@超越と雄大『わんっ!』(麻団はみるみるうちに体長1.7mまで(サラブレッド程度の高さだ)大きくなり、咆哮する。三級悪魔なら戦闘意欲を消失させる程度の威力だ、小学一年生のみんなの鼓膜にはひとたまりもないだろう。すると、ゴーレムがコンクリート製の涙を流し、おびえた表情で麻団とは逆に小さくなっていく。小さくなったゴーレムと麻団の一騎打ち(に見せかけた八百長試合)だ。麻団は優れた瞬発力でゴーレムの強烈な攻撃をかわし、間合いに入り、死角からゴーレムの首に噛みつく(ふりをする)。そこからぱきり、ぱきりと亀裂が走り、ついには涙ごと消えてなくなる)  雄大「麻団くんはこういう風に悪魔を倒しているの。麻団くんに拍手~!」(すべては決められた八百長試合だが、この戦闘もどきは戦隊ヒーローショーの何倍もエキサイティングなものだとは保証する。時間にすると5分程度。その間、麻団の鳴き声以外は静寂が訪れていた。彼ら小学生のよくしゃべる口は観戦に集中するあまりぽかんと開きっぱなしだった。拍手はぱらぱらと鳴った。観戦の興奮がまだ冷めておらず、我に返った者が全体の数割程度なのが理由だった)   (4/16 21:37:33)

周@超越と雄大((なれるときになりましょうね~ そのときはよろしくお願いしますね   (4/16 21:30:59)

周@超越と雄大((途中送信!!!   (4/16 21:30:06)

周@超越と雄大((あっ脊椎さん!   (4/16 21:29:57)

周@超越と雄大((本当に地球が滅ぼせちゃう   (4/16 21:09:24)

周@超越と雄大((雄大、マグニチュードも決めなくちゃな   (4/16 21:09:00)

周@超越と雄大((本部屋の脊椎さんへ 成れる体調じゃないのでそっちに行ってないんです いじわるじゃないので…   (4/16 21:05:25)

周@超越と雄大((雄大の設定投稿してきます   (4/16 21:03:07)

周@超越と雄大 雄大「おたよりに書いてあった通り、次は私たちがどんな風に悪魔をやっつけているのか、見せるわね」(先ほど彼が考慮したように、子どもの頭脳のキャパというのは実に発展途上なものである。そのため、事前におたよりを配るといった形で、小学一年生のみんなにタイムスケジュールがどういったものだ、という安心感を与えたのであった。もちろん発案者は4女の父である彼だ)  雄大「ごーくん!いらっしゃ~い!!」(広い運動場の空きスペースに、ゴーレムがむくむくとその姿を現す。小学校の二階部分と同じぐらいの巨大なそれが、拳を合わせる。呼応してゴンっという重厚な音が響く。小学一年生のみんなの中には、泣いている子もいる。そう、これが目的である。信仰心が薄れに薄まった現在、回復させるのは至難の業。それならば幼いうちから退魔師を畏怖させればいいのではないか、恐れ尊敬するように仕込めばいいのではないか、という_いかにも上層部が思いつきそうなことだった)   (4/16 21:00:09)

おしらせ周@超越と雄大さん(125.205.***.187)が入室しました♪  (4/16 20:58:18)

おしらせ周@超越と雄大さん(125.205.***.187)が退室しました。  (4/16 20:08:02)

周@超越と雄大((用事で落ちますね あとでまた来ると思います   (4/16 20:07:59)

周@超越と雄大((そういうことで頭がまともに働いてないのですが成りのリハビリ頑張っていきまっしょいってことで   (4/16 20:05:42)

周@超越と雄大((これで今までの症状たちの説明ができるかと思うので あ、そっか~ってぐらいの理解で受け流してくださいね   (4/16 20:04:48)

周@超越と雄大((今まで病弱なんですよえへへ~って病名をごまかしてたんですが確定しました   (4/16 20:03:09)

周@超越と雄大((診断書をお医者さんに書いてもらったのですが うつ症状って書かれました   (4/16 20:02:36)

周@超越と雄大((どうしよっかな   (4/16 20:01:53)

周@超越と雄大((業務連絡になるんですが、   (4/16 20:01:47)

周@超越と雄大((お久しぶりです   (4/16 20:01:13)

おしらせ周@超越と雄大さん(125.205.***.187)が入室しました♪  (4/16 20:00:22)

おしらせ楊貴妃さん(iPhone SoftBank)が退室しました。  (4/6 03:17:51)

楊貴妃((終わりです!   (4/6 03:17:50)

楊貴妃さあ、僕達も住処へ帰ろうか。 妖怪達は木々の奥へ。僕は、優しい光を持つビル街へ。   (4/6 03:17:43)

楊貴妃「行くんですね?」 「もちろん、やっぱり自分の居場所が一番だから」 良かった良かった、これでひと段落ついた様だ。 「じゃあ別れる前に武器を返しますね、空の弾倉も」 「真面目だこと」 受け取った銃をくるくる回してホルスターに入れると、手を振ってこちらを見る。 「ありがとう省吾くん!もう会う事は無いだろうけど、元気でね!」 「ええ、次があったら勘弁ですよ」 周りの悪魔達もこっちへよってきて、思い思いの言葉を灯りさんに投げかける。 「お前達こそ真の英雄だ!」 「私達の居場所を守ってくれてありがとう!」 「ずっと忘れないよ!」 頬をぽりぽりしてちょっと照れてる彼女を見ているが、そういえば自分も褒められているんだ。なんだかだんだんと恥ずかしくなってきた。 「照れちゃいますね」 「そうかもね」 「そろそろ行きますか?」 「えぇ」 灯さんは歩き出して、最後にこう、大声で叫ぶ。 「みんなの事忘れないよ!元気でねー!」 そう言って最後、彼女は自分の世界へ戻っていった。あっちへ消えた後に、ゲートごと消失。それまでずっと、みんなと手を振って見送った。   (4/6 03:17:31)

楊貴妃「終わったのかな」 「そうね」 月明かりが戻ったかのように、少し開けたこの場所が明るくなっていく。 「月明かり、ハッピーエンドのようね」 「本当にそうですかね?」 半信半疑な自分を励ますかのように、森の奥を指差す。 狐火が一つ、また一つと増えていく。それに呼応して、動物の鳴き声は二重三重と重なって聞こえてくる。 「本当よ、ほら」 「ああ、ほんとだ。僕達はやったのですね」 さて、本題の子安塔を覗いてみよう。 どうやら真ん中に、赤く渦巻くなにかがある。それ以外に怪しい点は見当たらない。 「どうやらこっちは行先だった様ね、あっち側が入り口って事か……おお、どうやら私の世界だぞ。篠乃博士が呼んでいるぞ」 知り合いの名前を知っているのだろうか、ちょっと覗いて自分の世界だと知った灯さん。   (4/6 03:17:09)

楊貴妃「ナンデ」 「さあね、あなた達に恨みはないけど」 「ノゾンダワケデハナイ」 「だからって僕達を巻き込まないで欲しいな!」 悠長に聞いている暇はない、実際目の前のターゲットを苦しめたら周りも苦痛に顔を歪ませているのだから、後はやるだけだ。 相手には遠距離手段というものがないのかこちらを見つけたら突進してくる他ないが、それも避けつつ胴体に撃てば、そろそろ出血量か異物の容量の問題か、ぐったりと倒れる。 「さあ、苦しめるのも終わり。さっさと死になさい!」 「ウアアアアア……」 手を伸ばす長は、ついぞどこにも届く事なく。 伸び切って死に、黒い塵となって消えていく。   (4/6 03:16:53)

楊貴妃異様な光景が広がる。 異形達が塔の前にいるバケモノに向かって礼拝をしていて、そこに異質な礼儀があるものだ。 「ミンナノ、タメニ」 隠れてはいるものの、動揺と吐き気が抑えられないでいる。腕が百足の足のように腹の周りに生えていて、尻尾のあたりに足が四本。出来物のように乳房が生えているのだから、これはスピリチュアルの外にある恐怖を植え付けてくれる。 「ハハオヤノツトメ」 「撃つよ!」 隣からマズルフラッシュが生えてきて、驚きながらも続けて撃つ。流行りのバトロワも先手必勝が主な勝ち筋、悪手では無いはずだ。 異形の長は雄叫びをあげながらこっちへやってくるが、やることは変わらない。 「オォォォォォーッ!」 「来たか」 後ろに下がってからリロードを入れる。大詰めも大詰め、あの異形が振り向けない間にマガジンを撃ち切るまで発砲する。 図体に比べたら小さい弾丸が穴を空けていくたびに悶える相手を見たまま、また弾倉を入れ替える。   (4/6 03:16:39)

楊貴妃絶好調そのままで道を下り、塔が間近まで迫って来ていた。それを確認した、その時だった。 『ギェアアアアアウァアアアア』 「なんだ!?」 塔の方から呻き声に近い方向が聞こえ、銃口を向ける。先ほどまで襲っていた異形はそちらを振り向いて、獣のように走っていく。 「行きましょう!」 「勿論」 逃す理由もなければ、立ち向かう意思がある自分達。想像が付きにくい醜い獣が居ることは理解出来るが、そんな事で怯むわけにもいかない。なるべく早く走って、塔の下へと向かった。   (4/6 03:16:22)

楊貴妃「さあ、あとは止めか何かを刺すだけよ!」 威勢を上げて放つ銃弾は、上にスタンバイしていた異形に穴を空けて打ち落とす。 月明かりに輝く銀色のリボルバー、間違いない。 「今まで封じていたけど使っちゃいましょうか。さあ刮目せよ!世界最強のマグナム、スミス&ウェッソンM500のお出ましだ!」 最終決戦にふさわしい兵器だ、生憎自分は二丁拳銃しても問題ない腕も設備もないので相変わらず戦い方が堅実、悪く言えば地味なのだがそんなこと気にしたところでしょうがない。 「一気に駆け抜けさせてもらう!」 お互いに邪魔になる者を全部撃つ。 疑わないのは、お互いが実際に助けあったから。 今の自分達に背中を預ける選択肢しかなくても、元から信じて預けるつもりでいたのだから問題はない。 「どけっ!」 こちらは反動を抑えることに慣れてきて、そろそろ何もなくてもマズルジャンプがほぼ抑えられている状態。   (4/6 03:16:02)

楊貴妃舞台から去って、清水寺の端から階段降って下に行く。 「マガジンはまだ持ちますが、相手の本拠地だからまず生きて帰れるかどうか」 「にしてもまさか奥的本の方向から来ないってそういう事だったのね。どっちも階段上だったから____」 「下からわざわざ来るならあっちからって事ですよ」 さて、降って直進した先は音羽の滝。此処は恋愛や勉強やら、どれかのルートの水で清めて祈願すると言った仕組みになっている。 しかし此処にもあの異形は存在しない。つまりは_____ 「清水の舞台に登るルート、つまりはバレないように森を潜ってアデルイ・モレの墓からやってきたって事か」 「実際アンデットっぽいなら墓は良いものになりそうね」 駆け足抜き足で滝を通り過ぎてから、上から塔を視認出来るルートで通る。やっぱりライトが付いていないのも、そぐわない異形も出ていないことも考えれば今此処は異境なのだが、今一緒にいる人のお陰でそこまで怖い事はないと感じる。   (4/6 03:15:42)

おしらせ楊貴妃さん(iPhone SoftBank)が入室しました♪  (4/6 03:15:37)

おしらせ楊貴妃さん(iPhone SoftBank)が退室しました。  (4/4 04:20:23)

楊貴妃((続きは後日   (4/4 04:20:22)

楊貴妃「僕はあの異形を攻撃した際『イヤ、コレガ』と言ったんです。それがなんなのかは聞けなかったのですが、気絶からの回復を待っていても時間の無駄です。それに起きたからって言ってまともに話せる気もしない、けど思う所があるんです。だから子安塔に行きましょう!」 言い切ってその方向を向く。 朝日はまだ出ないが、そのシルエットは朧気ながら捉えることが出来る。あの場所は暗くて灯一つすら付いていないが、きっとあそこが最終決戦の場所になるだろうと、微ながらに信じている。 悪夢に終止符を打たねばならない、毒が照らされて目に留まってしまうしまうその前に。   (4/4 04:20:15)

楊貴妃そうか、そうだ。 清水寺の全体マップを取り出して、一応の為にスマホにもマップを出しておく。 「舞台の下からやって来るってことは、轟門からも考えられるがそこからは来なかった。そして、舞台の方向じゃないなら大講堂や成就院方面からも無いと考えていい。という事は、奥的本とか子安塔方面か。但し時間と戦力が足りないことを考えれば、どっちに行くか考える必要があるけど……省吾くんはどっちがいい?」 異形が言った呻き声が頭にもう一回響く。その気絶した奇形児を見ると、なんとなくやるべき道が決まった気がする。 「子安塔に行きましょう」 「_____何かあるのね」 灯さんに向かって、口を開く。   (4/4 04:20:04)

楊貴妃異形が何か悲鳴を上げているが、関係なく少し下がってからまた発砲を挟む。 しばらくしたらあちらの攻撃が止んできて、何処からも異形が来なくなる。丁度撃ち切ったからまたリロードして、灯さんを見る。 「一旦攻撃が治りましたね」 「波状攻撃する意味も無いでしょうし。しかし_____」 自分の下で気絶している異形を見つめる。 額の周りが腐っているような灰色で、目と目の間隔が凄く開いていて、口が縦についているような形になっている。 「そういえば、この子なんでこのままなの?」 「コレはあれです。足蹴りの2発で気絶している……ん、気絶?」 そういえば、なんで気絶しているんだ。魔人に与えられるダメージはやっぱり一般人からの場合は軽減される筈だ。 「なんでこいつは気絶しているんだ……?」 「_____そういえば、清水寺って色々建物によって何かあったよね」   (4/4 04:19:46)

楊貴妃「清水の舞台は戦い易いですが突破口を作りにくいですね……!」 「それ私も思った!」 怯むのは良いが、灯さんだって無限に弾薬を所持しているわけではない。このまま消耗戦してて良いわけもないが、先程の仮説を証明するには何処か発生源を見つけなければならない。 「灯さん!貴女が最初に見た場所を覚えていますか?!」 後ろにいる彼女に問いかける。 「私が最初に出たのは轟門。けど、あそこ調べてみたけど何も観測出来なかったのよ」 「じゃあ何処にあるっていうんです!」 この時点で既にリロードを二回挟んでいるが、今のところその轟門からの敵が居ないことを確認すると、未だにやって来る舞台下方面の何処かにある可能性を考える。 「省吾くん!」 「なっ」 後ろに飛んで襲い掛かる異形を脚で蹴り落として、もう一撃かかと落としをする。 『イヤ……コンナ……』 「あ?」   (4/4 04:19:26)

楊貴妃一回目が45口径なんて強い銃だったお陰で、9mmを大した反動がないと錯覚してしまっている。初めての引き金があれなら、衝撃が軽すぎる。 数回発砲して、ライトが前方を向くようにベルトにしっかり巻きつけてからまた撃つ。 「これならリロードまでやれそうです。数がそこまで蔓延してる様子ではない感じ」 「じゃあマガジンまで貸してあげる。しっかり返してね」 呻き声が聞こえる方向を見れば、舞台下から上がってきている者達が居る。侵食にしては良い感じの演出だ。しかし、こっちにもこっちの世界がある。さっさと滅ぼさねばならない。 「来い、一夜で終わりにしてやる」 寺の中には誰もいないことは確認出来ている、道中を見渡した限り中に誰かいる可能性も低い。つまり自然発生ではなく何処からか特定の場所から湧き出ている可能性が高い。 しかし、それでも多方面から迫って来るのが二人だと辛い。   (4/4 04:19:08)

楊貴妃清水の舞台に入る前に中身を少し渡しておこう、紐付きのLEDライトを相手に渡す。 「へえ、LEDライト?確かに周りを見るのには丁度良いのかもしれないけど」 「まあまあ、見ててくださいよ」 奥の方に向かって左手で自分用に買ったライトを向けると、異形が大きく怯んで顔を手で隠している。 「拳銃を貸してください」 「うん?」 後ろ手で渡された拳銃を右手で受け取ってからライトを逆手持ち、左腕に右腕を乗せて反動を抑えつつ発砲する。 命中すれば相手は塵のように身体が崩れ、奥からまた新しい異形が姿を表す。 「京都には強い光を発する物が少ないから、眩しい物を捉えるとあのように時間を稼ぐことができるんです」 「そして頭の方に片腕を割くことが出来るから、そのうちに心臓を狙い撃つと。しかし省吾君は2回目にしては上手いこと撃ててるじゃない、一回目が嘘だったみたい」   (4/4 04:18:48)

楊貴妃コンビニで買うもの買って戻ってきた。 「何かと袋が一杯なのね」 「夜道を歩くには必要なものってやつですよ。それにこういう場所だからこそ、とれる手段ってのもありますから。さあ、行きましょ?」 もう一回清水寺に行く。坂道ですら店は閉まっているので、こういう時に無闇矢鱈にほっつき歩けば妖に襲われるがオチだ。 しかし状況が状況で、坂道が何故か明るい。 『あいつら怖いよ……!』 『大丈夫だよ辰吉、お母さんがいざとなったら守ってあげるからね』 狐火が先導して、日本では見慣れた悪魔が坂を下って逃げようとしている。その中を逆走する灯さんと自分、流石の事態に人間にも情けをかける者達も居るのか、心配そうに声をかけてくる。 『この先は危ないぞ』 『早く引き返したほうがいいって!』 『死にに行きたいの!?』 慌てる声にも気にせず進むから、呆れたような、心配したような顔で降っていく。街の中に紛れ込むわけにもいかないから、大回りして反対側へ行こうとしているのだろうか。 「大丈夫、僕達がなんとかするから」 「任せてね〜」 もっと上がれば、流石に妖怪達も消え去った。 「そうだ」   (4/4 04:18:19)

おしらせ楊貴妃さん(iPhone SoftBank)が入室しました♪  (4/4 04:17:50)

おしらせ楊貴妃さん(iPhone SoftBank)が退室しました。  (4/3 07:17:23)

楊貴妃((続きはまた後日   (4/3 07:17:21)

楊貴妃「それに、私もここに来てまだ朝日を拝んでいないわ。もし時空に穴が空いたなんて事にもなったらああいうのも来るんでしょうけど……なんだかこのままになったら薄気味悪い」 「やっぱり今夜のうちに始末する。そうしたいのですね」 もちろんよ、と武器をチェックしつつ答える灯さん。こちらも少しは持てるもの持っておかないと。後ろのコンビニにある小型電気製品には、あれば嬉しいものもしっかりある。バイトで手に入れた金を、たまには町を救うために使うのも悪くはないだろう。 「少し待っててください、今から必要な品を買ってきます」 作戦は行く時にでも話すとしよう。とりあえず物を揃えるところから、戦いは始まるのだから。   (4/3 07:17:11)

楊貴妃そうか、自分の身体に流れるのは少量でエネルギーが増大するのは銃弾を撃った後、バレルの中で完結するなら確かに本体に戻る理由もない。 「謎は一つ解けた。ではもう一つ、あの化け物達は?」 精神病棟を思わせるかのような、あの悪魔や魔人の集まりは一体なんだったのだろうか。僕と灯さんが共通の知識で同じような解釈をしている以上は、どちらかの世界のもの。個人的には灯さんがこの時間軸にやって来た事を考えて、彼女の世界から来たと考えたいが、当の本人は首を傾げて申し訳なさそうにこう言った。 「ごめんね、あんなの私の世界の日本には居ないのよ」 ____灯さんの日本にも存在しなかった? 「じゃあ、あれらは一体?」 「私からのにも分からない。けど、存在しちゃいけない物だっていうのは確かな気がするよ」 夜の空にはまだ月が照らし出されている。都会の光が抑えられているこの地だからこそ、尚更月光が届くのだろう。   (4/3 07:16:37)

楊貴妃「あの悪魔を撃ち抜いたのは省吾君の力だってこと、もしかしたら気付いたんじゃない?」 「そんな」 ありえない、もし自分が持ってる極小の力を増幅するなんて事すれば僕は今頃許容量を超えた霊力で細胞に支障が出ていてもおかしくはない筈だ。 「霊力特定増幅装置の増幅率の最低値がもし君のラインだったら、ギリギリ使えるってわけ。でも流石に慣れてない状況でここまではたどり着けなかったね。そもそも装置の場所は何処にあるかさっき見たから覚えているかな?」 静かに頷く。細かいものを分ければ二つあるけど、簡単に言えば銃身全体が増幅回路なのだ。 「霊力を増やして戦う必要があるのは、それこそ一級や特級の神威が強い人達なんだ。だから増幅してから自分の身体に戻して、出力先を神威や他の武器に変更して放出する。そんな事をしても退魔師ならまだ耐えれるだろうけど、民間人の場合は最悪死ぬ。でもそれは、体内に逆流させなければ良い話。前提として民間人が悪魔に接近戦を挑まないって事はあるけど、基本は銃で倒せば効率がいいし。だから撃った後、出力先の変更が不可能な状態にしていれば安全なのよ」   (4/3 07:16:08)

楊貴妃「弾丸の加速時に、霊力を纏わせて発射する仕組みになっているんですね。確かにこれなら注視していなければ感じ取ることは出来ない。あとバレル先端も少し特殊な突起がある」 「それで纏わせた霊力を弾丸に固定するの。だから、基本的には敵に銃声以外で気付かれるポイントが無いの。悪魔には探知が得意な奴がいるから、そういう気配を持っている武器はたとえ拳銃でも邪魔にもなってしまうんだ」 ただ、ここまでで一つ気になることがある。その霊力とやらの供給源は何処にある?この銃にあるのは増幅回路で、要はバッテリーが存在しない。退魔師だったら銃に自分の霊力を付与する事が可能だけど、それを一般人の自分が使うにはエネルギーが足りない事は明白だ。それに、霊力を残留させるに結局はその力を留めるための装置であるバッテリーが必要。でもそしたら自分から取ったと言うことに_____   (4/3 07:15:44)

楊貴妃「アイドルの一人ってだけですよ、あの人は」 「おまけにまだ幼いもんねえ」 一体灯さんの世界の当人はどんな姿なのか、ちょっと興味が湧いてきた。 「私の場所にいる篠乃陽芽……いや、いつも私達は篠乃博士と呼んでる。霊力特定増幅装置を開発したの、貴方に銃を渡したでしょ?その時に霊力を感じなかったのは、あくまで霊力が瞬間的な後付けで銃弾に付与されたから。ずっと怖がっていて注意を銃に向けてないなら、感知できなくても当然よ」 なるほど、そう言われれば。先ほど使った拳銃を見せてもらって、スライドを移動させてバレルを良くみてみれば、内側に少し特殊な部品で溝が作られてある。   (4/3 07:15:28)

楊貴妃どう言う事だ、なんと言った? 『私はこの世界に居ないのよ』と、たしかに美人の唇は自分の耳を掠めて呟いた。 「私は本当はこの世界に居ないもの。だって、私が知ってる京都とはちょっと違ったもの」 「どう言う事だ……?」 さっきまで感じていた恐怖も、挙げ句の果てには我も忘れてその言葉に心を囚われてしまった。 普通だったら笑い飛ばす筈だ、もしくは何を言っているんだと嘲笑う筈だ。なのに何故だろうか、自分は本気になって受け取ってしまっている。 「一つ質問をしてあげよう、省吾君は篠乃陽芽と言う名前を知ってる?」 出された名前に戸惑う、それは確かアイドルグループのメンバーの一人。篠乃陽芽、藤原薫子と特に関わりがある人間だ。   (4/3 07:15:08)

楊貴妃((続きです   (4/3 07:15:03)

おしらせ楊貴妃さん(iPhone SoftBank)が入室しました♪  (4/3 07:14:55)


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