ルーム紹介
ここは創作なりきりホープ・ペインキラーの第二部屋です。人が多かったりする時に利用してください。

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おしらせらむね/メレヴィルさん(Android au.NET)が退室しました。  (6/28 17:34:47)

らむね/メレヴィル((田中さん宅、アーサーさん宛です~!🙌   (6/28 17:34:39)

らむね/メレヴィル( まだそんなすぐには降ることはないだろうけれど、自然というのは気紛れだから「もしかしたら」って備えるに越したことはない。) ( 自分も、貴方も、雨を凌げるような物は持っていなそうだから。)「…アーサー様、そろそろ戻りませんか……?その、もし雨に降られて、風邪でもひいてしまっては大変なので…」( おず、と控えめに貴方に提案をする。) ( 戻ることを提案しながらも、立つ様子がないのは貴方の返答を聞いてから動こうとしているから。) ( メレヴィルの次の行動は、貴方次第なのです。)   (6/28 17:33:22)

らむね/メレヴィル( 雨の匂い。)   (6/28 17:32:47)

らむね/メレヴィル( 遠くでガサガサと新聞が舞う音が聞こえる。) ( 草花はしなやかに体を曲げて、折れないように耐えている。) ( 貴方の匂いと共に、別の匂いが風に運ばれてきた。) ( ……自然の恵み。生命が輝くために、必要不可欠なもの。) ( 花畑に来る前よりも少し強まった、)   (6/28 17:32:30)

らむね/メレヴィル( ゴゥ───と、強風が唸った。)   (6/28 17:32:02)

らむね/メレヴィル『俺は、そうだなァ。』( お酒、コーヒー、肉。) ( 貴方が好きなもの。) ( 知りたいと望んで、知ることができたもの。それは底が見える浅瀬程度で、誰でも気安く踏み入れることができる場所かもしれないけれど。) ( メレヴィルはそれで、充分満足なのだ。)『あとは、』( ……その後に続いた言葉を聞いてほんの少し、瞳が輝いたことに貴方は気付きますか?)「…ケーキ……」( ぽつりと呟くような声は、メレヴィル自身発する予定の音ではなかったようで、付け加えるように言葉を添える。)「っあ、えっと…」「…メイデーのとき、花をモチーフにしたお菓子とか、ケーキを売っているお店を見かけて………その、可愛くて綺麗だったな…って…」( 「そういうものを作れるのって、すごいなあって思ったんです。」…その言葉の途中で、)   (6/28 17:31:10)

らむね/メレヴィル( 貴方に、見上げられるのは慣れないから。) ( 貴方を見下ろすのは、ひどくむずむずしてしまうから。) ( ハンチング帽も被って…………ほら、慣れている、落ち着く目線の高さだ。) ( 身長も、身分も、貴方の方がずっと上なんです。どうか、地面に膝をつくなんてことしないでください。) ( 地につけた自身の脚──太ももに右手を置き、それを覆うように左手を被せた。)   (6/28 17:29:59)

らむね/メレヴィル( ───…ほ。と、心の中で安堵の吐息が漏れた。)    (6/28 17:29:29)

らむね/メレヴィル( 俯き気味の姿勢で視線をキョロキョロと動かしても、どうしても貴方が視界に写り込んでしまうんだ。それは、反対に貴方は自分の表情を見ることができるというわけで。) ( 目線の高さを逆転させるために、ぺたんと女の子座りをする。オーバーオールに土汚れがつくとかは日常茶飯事だから、大して気にすることはない。それよりも、)   (6/28 17:28:47)

らむね/メレヴィル『水。』「…。」( ……わかって、います。)『水ねェ。』「……。」( わかっているんです。)『⋯⋯⋯⋯メレヴィルが会いに来た時には美味い水、用意しといたほうがいい?』「ぅ……、あの、その、普通ので、大丈夫です………。」( どうせなら笑い飛ばしてくれた方が、否定してくれた方がよかった…!!) ( せめてニヤニヤ口角を上げるだとか、わかりやすく"冗談"であることを伝えてほしいものだ。長年の付き合いだったらそういったものも見抜けるのかもしれないが、メレヴィルが貴方のことを認知したのは早くとも3年前…クラメットマフィアへやって来た後のことだ。だから貴方が本気で自分の好物が水だと思ったのか、それともそうじゃないことは伝わっているのか、なんて判別がつかなくて。) ( 聡明な貴方のことだから、後者ではあるんだろうと思い(願い)ながらも、そういう返しをされたら、無反応でいられるほどのポーカーフェイスをメレヴィルが持ち合わせているわけでもない。) ( もごもごと話す声は小さく、ほんのり染まる頬も今回ばかりは羞恥から来るものだと理解できるだろう。)    (6/28 17:28:03)

らむね/メレヴィル     (6/28 17:26:50)

らむね/メレヴィル( ─────手が、離れた。) ( 右手の熱が、一気に引いていくのがわかる。密着していた手のひらは、ただ夜の空気に晒された。甘い温もりの拘束は解け、自由になったというのに。) ( 数秒間、右手は固まったままだった。) ( 直後、ハッとしたように一度きゅっと右手を軽く握りしめてから、左手と同じようにハンチング帽を持った。) ( 物理的には離れた、はずなのに。どうして、) ("……?")   (6/28 17:26:35)

らむね/メレヴィル     (6/28 17:26:15)

らむね/メレヴィル( 別に貴方の家に行くということに抵抗感はないの。むしろそれが貴方にとって都合が良い選択となるなら、尚更。) ( ただ『面倒なやつ』とはいえ、教会へ足を運ぶということは教会自体に用事か、貴方に用事があって訪れる人なのでしょう?) ( 本当にいいのかなあ…って、もやもやが返事をぼかしてしまいそうになる。) ( でも、貴方がまた驚くようなことを口にするものだから、そんなもやもやはすぐに飛んでったの。)『もし抵抗あンなら俺がそっち行くけど、⋯⋯どうする?』「……っえ?」("そっち"というのは、つまりメレヴィルの方へ来るということなのだろう?) ( メレヴィルの住む場所はクラメットマフィアに所属する使用人らが住まう館の内の一部屋。……そこに、貴方が来るって?) ( ────とんでもない!!!そんなことになったらわかりやすく注目を浴びることになってしまうじゃないか!!)「だ、大丈夫です…!その、アーサー様のご都合が、良い方で……!………、…」( 慌てて言葉を出せば、ふと、固まって。)「………あの、でも、アーサー様のご自宅の場所…が、わからない…です」( 新たに生まれた問題点を口にした。)   (6/28 17:24:43)

らむね/メレヴィル 『⋯⋯そォ、だな。遅くて悪ィけど夜の十時以降。俺の教会、分かる? そこか────、』( コクコクと小さく頷きながら、貴方の声を聞き逃さないようにしっかりと耳を傾ける。) ( むしろ、昼間とかよりは夜の方が時間はとりやすいからこちらとしても都合がよくて。) ( 教会、は行ったことはないけれど、どの辺りにあるかはなんとなくわかっているからこちらも問題ない。) ( なかった、けれど。)「アーサー様の、ご自宅………ですか?」( 改めて提案された場所は教会ではなく貴方の家。聞き間違いの可能性も含めて、確認するように声に出した。きょとん、と、不思議そうな声色で。)「ええ、と……」( 続いて絞り出された小さな呟きはとくに意味がこもらないもの。意味を持たせた言葉を声に出すまでの、つなぎ。)    (6/28 17:24:15)

らむね/メレヴィル( だから、どうか、今宵は一度この辺りで留めておいてくださいな。) ( 彼女の裏側の、奥底に眠るものに触れるのは、まだ、今じゃあない。)   (6/28 17:22:53)

らむね/メレヴィル『俺は、おまえと話していたいよ。』「──…」( …それなのに、貴方はさっきから自分との会話を望むようなことを言うのです。能力ありきであったとしても、やはりそれは、嬉しさを感じずにはいられなくて……否、能力ありきだからこそ、感じれた嬉しさで。) ( 僅かに…数ミリほど緩んでしまった口元は、オリーブ色で隠されているから、流石の貴方にもバレないでしょうけれど。) ( もし能力のことを否定されて、尚話したいと言ってきてたならば、困惑だけが残ってしまっていただろう。) ( 古くからクラメットマフィアに所属していて、貴族で、聖職者でもある貴方が……どうして"私"と?って、繰り返される思考。) ( …………貴方がこちらの能力発言について触れてこなかったから、メレヴィルは肯定と判断したの。"過去を見る能力があるから貴方は自分と関わろうとする"って。それはメレヴィルにとって一種の安心材料でもあるんだ。) ( なんでって、それは─────。)    (6/28 17:22:21)

らむね/メレヴィル( だから、基本は聞き手にまわる。……話を聞くのは、話すことに比べれば得意な方だから。) ( 控えめで大人しい気質も相まって、『聞き上手』と称されることも数える程度には。) ( 話を聞いてる途中、問いかけられたらそれに答えた後に同じことを聞き返す。話題を振られたら、そつがない程度に反応する。) ( 自ら進んで話し出すことは多くない。植物に関することならば、一言二言添えることはあれど積極的に口は開かない。) ( メレヴィルの言葉数が多くなった植物のお話の時も、きっかけは全て貴方からなんだ。貴方の言葉に、メレヴィルが返した。 貴方が『言葉』という種子を植えた鉢に、水を与えて『会話』という花を咲かせただけ。) ( ずうっと、受け身。)   (6/28 17:21:56)

らむね/メレヴィル( メレヴィルは会話というものが"苦手"だ。) ( 嫌いなのではない。むしろ、好きか嫌いかの二択で問われれば好きの部類に入る方。) ( 苦手な理由っていうのは、不安がこっそり後をついてくるから。) ( もっと具体的に言うならば、メレヴィルは自ら話のタネを撒くことがとっっっても下手くそなんだ!それに加えて自分のことを話すのも得意じゃないときた。) ( 相手の顔色をうかがって、不快にさせてないかなとか、そういった小さな不安が頭のどこかに常に存在する。)    (6/28 17:21:34)

おしらせらむね/メレヴィルさん(Android au.NET)が入室しました♪  (6/28 17:19:34)

おしらせ田中/アーサーさん(Android docomo spモード)が退室しました。  (6/23 22:25:20)

田中/アーサー((らむねさん宅 メレヴィルちゃん宛のお返事です~~~📮   (6/23 22:25:18)

田中/アーサー「俺は、そうだなァ。酒は何でも好きだし、コーヒーも好き。この歳になっても肉は結構イケる口。」「あとは、」「あんまり言わねェんだけど、ケーキとかね。こっちは作るほうが好きだな。量作ってもそんな食えねェから。」(つらつらと指折り数える。こんなことで良ければいくらだって教えてやるよ、とか相変わらずの文句は健在だが、離した腕のぶん物理的に空いた空間のせいか、甘ったるさは薄れていた。)   (6/23 22:24:54)

田中/アーサー(再度、帽子で顔が隠されてしまった辺りでようやく手を離した。時間にして数分程度だっていうのに、何だか名残惜しくすら感じるのだから不思議なものだ。)「そ、好きな食べ物。」(好きなもの、嫌いなもの。そういうものを知るのは人間の距離感を縮めることの第一歩である。親近感、とも言い換えて良いだろう。興味はあれど、コミュニケーションの一環として聞いたに過ぎないのだが、)『………………水、じゃ、ダメ…ですよ、ね?』「水。」(一度目のそれは本当に虚を突かれた、というような呆気に取られた声だった。「水ねェ。」そうじゃねえんだよな、と思う。思うが、殊勝な声はずれた回答であることを誰より理解しているみたいだったから、アーサーは敢えて否定するのはよした。『知りたいです。』なんて、可愛らしいことも付け加えてくれたことだし。)「⋯⋯⋯⋯メレヴィルが会いに来た時には美味い水、用意しといたほうがいい?」(真面目くさった顔つきで冗談を口にすることで、なぁなぁにすることにした。)   (6/23 22:24:37)

田中/アーサー(「もし抵抗あンなら俺がそっち行くけど、⋯⋯どうする?」と首を傾ける姿は、やや遠慮がちで言葉の感じも柔らかい。申し出が分を飛び越えたものであることは重々承知で、けれども自宅が一番安全で面倒が無いのは確かである。こればかりは策略も隠し事も含まれない。)(⋯⋯ただ。本当は何曜日だって変わりはしないのに、彼女の〝勘違い〟をそのままにしておいたのは、都合が良いからだった。)(ずうっっと困惑しきりなあなたを余計に困らせるのは、さすがの彼だって望むところでは無いの。疑問に満ちた面差しが、いつか真実に気付いたとき、どんな色を宿すのか。そればかりがちらりと気になって、楽しみで、笑ってしまいたくなるのをちゃんと堪えて神妙な顔をした。)(誤解されては溜まったものじゃない。)   (6/23 22:24:24)

田中/アーサー(──────メレヴィルとは会わせたくないと、思った。)   (6/23 22:24:13)

田中/アーサー「⋯⋯それに、面倒なやつも来る。おまえを会わせたくないよーな、さァ。」(笑み自体は変わらずとも、彼の脳内ではぐるぐると思考の渦が巻いていた。)(アーサーが管理する教会には来客が訪れることも多々ある。目的は祈りのためであったり懺悔のためであったりとそのほとんどが一般人だが、何故か日曜日に限って、やって来る面子の都合が悪い。クラメットマフィアのボス、クラメット家から逃げ出した死んだはずの長男。それ以外だってろくなやつはいなくて、だから、)   (6/23 22:24:08)

田中/アーサー(目をはたりと見開いたのをすぐに取り止め、柔く微笑んで首を傾けるに留めた。これは仕事中のアーサーがよく使う誤魔化しであると気付くかもしれないし、あんまり見たことがないあなたなら知らないかもしれない。知らないほうが良いに決まっている。彫刻のような顔を存分に利用し、それ以上の追求を避けるためのそれ。)(能力ってマジで何の話?)(そのまま口に出すほど愚かでなかったことが、さいわいとなるか。それとも話を拗らせる一手となるのか。今はまだ分からないので、彼はとりあえずにっこり笑った。)「俺は、おまえと話していたいよ。」(笑うだけ笑って、言うだけ言って、話を変えた。)「日曜、」「⋯⋯そォ、だな。遅くて悪ィけど夜の十時以降。俺の教会、分かる? そこか────、」(瞬きを二度ほど挟み、取り直すように首を振る。)「────あーー⋯⋯いや。やっぱり俺ン家のが都合良いかも。クラメットの近場にある俺のタウンハウスなんだけど、おまえの職場からもこっちのほうが近いし、こことも教会とも違って街道が明るい。教会は古臭ェからなァ、周りが暗ェのなんの。」   (6/23 22:23:46)

田中/アーサー(ぐるぐると考え続けるあなたを見るのはやけに楽しかった。この短い関わりの中で、いつもぼんやりと植物を相手するメレヴィルが案外に表情の変わる子であると知った。『私なんか』と自らを卑下する様は、見ていて気持ちの良いものではないのだけれど、)(──────────まだ、だ。)(だめなのだ。まだ、まだ。)(まだ、耐えなければならない。隠されると暴いてしまいたくなる子供じみた好奇心も、逸らされる目線を多少強引でも自らに向けたくなる独占欲も、そういうものすべてをぐうっと呑み込んで、見せてはならない。)(近付く端から警戒されてしまっては意味が無いでしょう? 牙を剥くのなら懐に入り込んでからだと相場が決まっている。)『わ…私の、こと、知るよりも…しっかりとした、休息を…とるべきだと、思います…』「その休息を一緒にとろうって誘ってるつもり、なん、だけどなァ。」『………それに…お話、しなくても……能力が、必要なら…すぐ、使います、し…』「⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯?」(能力。)   (6/23 22:23:44)

おしらせ田中/アーサーさん(Android docomo spモード)が入室しました♪  (6/23 22:22:48)

おしらせ田中/オフィーリアさん(Android docomo spモード)が退室しました。  (6/23 22:21:58)

田中/オフィーリア((おもちさん宅 ノアくん宛のお返事です~~~~~✉🐦   (6/23 22:21:55)

田中/オフィーリア(言うべきじゃないって、あなたには関係ないことだって分かってるけど、吐き出さずにはいられなくなった。悪意とも敵意とも、悲しみとも怒りともとれない熱がじんじんと頭を揺らすから、ぐしゃりと花を握りしめたことにも、もう気が付かないくらい。)(同じ青色を強く睨みつける。トン、と靴の爪先を地面に鳴らした。)   (6/23 22:21:14)

田中/オフィーリア    (6/23 22:21:06)

田中/オフィーリア「──────あたしを、都合良く扱うのはやめてよ⋯⋯ッッッ!!!」   (6/23 22:21:02)

田中/オフィーリア    (6/23 22:19:37)

田中/オフィーリア「好き『でした』って、過去形なのね。」「そりゃあそうよね、あなた、婚約者が居たんでしょう? ちゃんと愛した婚約者だった、違う? ずうっと想い続けていたわけでもないくせに、たまたま偶然会ったから言ってしまおうって⋯⋯?」(よろけたみたいに、一歩、青年から距離を取った。陽光から身を引いて、建物の陰へ後退る。)「は、〝紳士〟とは、ずいぶんほど遠いことねぇ。」「言うだけ言って、あなたは満足するでしょうけど、荷物を降ろして未来へ向かっていけるでしょうけど。言われた側のことを何にも考えられてないんだから、とんだお笑いだわ。」「揃いも揃ってあたしを古井戸かなんかとでも勘違いしているわけ? 叶いもしない願掛けとか昔の恋心とか冗談じゃない⋯⋯!!」   (6/23 22:19:15)

田中/オフィーリア(くつ、くつ、と。火をつけたみたいに頭が茹だる。色男の告白に頬を赤らめたって話ならずうっと良かった。)(─────────最初はそうしようとしたの!!)(オフィーリアだって馬鹿じゃない!!気に入らないことすべてに目くじらを立ててばっかりいたらキリがないことくらい分かっていて、だから、我慢、しようとしたの、本当よ。ほんとうなんだから、でも、)(『ありがとう』ってさっきから笑おうとしてるけれど、息を吸う矢先から失敗して力ないものになってしまうことをちゃんと自覚して、どうしようもなくなった。)(細くなった光を見下ろし、上擦りかけた息を殺して、吐く。こんな風になるのは自分らしくないけれど、どうにも、どうしても。オフィーリアは少し、少しだけ、⋯⋯⋯⋯疲れていたんだ。)(だから、言わなくても良いことを口にしてしまう。)   (6/23 22:19:02)

田中/オフィーリア「⋯⋯⋯⋯どうして、あなた〝たち〟は、そう、なのかしら。」   (6/23 22:18:46)

田中/オフィーリア(ぱたり、と。)(差していた太陽を遮った雲は分厚くって、二人の隙間は一瞬暗がりに呑まれた。同時に落ちた声音は端々が醜く引き攣っている。)   (6/23 22:18:31)

田中/オフィーリア「⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯どう、して、」   (6/23 22:18:23)

田中/オフィーリア「そっ⋯⋯か、」(小さく、ちいさく、どこかぼんやりとそう呟いて、しかしオフィーリアはそのまま緩やかに唇を噤んだ。何かを言いかけて切り上げた、というわけではなく、ごく不自然な仕草。)(彼女は──────遠くを見るような、それでいてまるで緊張しているような、複雑な面持ちをしていた。閉じられた唇を少し噛んでから、口を開く。)「ありが──────────⋯⋯⋯⋯、」「⋯⋯⋯⋯。」「⋯⋯、⋯⋯⋯⋯っ、」(声が途切れてからというものの、はくはくと酸素を求めて喘ぐような動きを繰り返していた。流されるままに受け取った花を握り締めてしまわぬように気を使うゆとりこそあれど、色や香を愛でるほどの余裕はないようだった。)(口を閉ざしたまま、少女はしばらく言葉を発することはしなかった。口角を上げることすら忘れたみたいにぽっかりと空白がある。スカイブルーの瞳は中心から僅かに逸れながらもあなたを据えていて、それがときめきや喜びなんて感極まった暖かな感情ではないことは確かだ。)(けれど、その瞳の奥から手を伸ばす正体そのものは読み取れやしないだろう。)   (6/23 22:18:04)

田中/オフィーリア『 ずっと、貴女が"好きでした"』   (6/23 22:17:36)

田中/オフィーリア( 初めは小さな笑い声。小さな小さな、終わりの合図。 すべては夢の雨露なのだ。⋯⋯いつかは弾けて消える。)(そう、いつの日にか、身に染みたはずだった。)(────────十年ぶりの幼馴染に再会しました!)(ああ、なんてセンセーショナルな見出しなんでしょうって笑って、生温い羊水の中で二人、ふかふかと流されているだけで良かった。浅瀬に辿り着いてしまった魚のように息ができずに死んでしまうのはごめんだった。だってそうすれば、真実なんか知らなければ、見ないふりができたのに。)(見ないふりが、できたはずなのに。)(片方の膝が地面へ着くのはいやにゆっくりとしていて、何にもなかった空中から拍手の音ひとつでバラがまろびでるのも、鮮やかな手腕だった。)(水を差す暇もないほど慣れた手つきで、ギロチンに繋がった紐を離すの。)   (6/23 22:17:18)

おしらせ田中/オフィーリアさん(Android docomo spモード)が入室しました♪  (6/23 22:16:25)

おしらせらむね/メレヴィルさん(Android au.NET)が退室しました。  (6/10 12:31:23)

らむね/メレヴィル((田中さん宅アーサーさん宛です~!🙌   (6/10 12:31:18)

らむね/メレヴィル「………ア、アーサー様の…好きな食べ物は、なんですか…?」( 自分の回答が的外れなことを自覚してるからか、視線を泳がせつつ小さめの声で。)「…知りたい、です。」   (6/10 12:29:28)

らむね/メレヴィル『⋯⋯⋯⋯とりあえず今は、そうだな、メレヴィルの好きな食べ物が知りたい。』「…食べ物、ですか?」( そっと、またハンチング帽をずらす。確かな光を灯す瞳に貴方を映せば、言葉を繰り返した。)『これから頻繁に会うなら、互いの好みだって知ってて損はないだろ?』「ええ…と、そうですね…好きな………」「………」( メレヴィルって、食べ物にあまり執着とか、こだわりとかないの。) ( 生ゴミだとか、腐ってるとかじゃなければ、ある程度の物は気にせず食べる。) ( もちろん美味しいとか、苦手とかの味覚はきちんとあるけれど…。好きな食べ物って聞かれたら、案外中々出てこなくて。) ( だから、)「………………水、じゃ、ダメ…ですよ、ね?」( 普段よく口にするものを挙げてみたらしい!…お前は植物か???) ( 笑われるか、唖然とされるか。どんな反応をされようと、メレヴィルはきちんと言うよ。)   (6/10 12:29:21)

らむね/メレヴィル ( ───すり、)  ( 紡ごうとした言葉が途絶える。) ( ぱち、ぱち。瞳の奥で火花が咲いた。) ( 貴方の頬が、自分の手に触れる瞬間を見る。感じる。) ( なんとなく、それを"可愛い"って直感的に思ってしまったんだ。まるで子猫がすり寄ってくる、みたいな感覚を覚えて。…貴方は「小さい」とも「可愛い」とも無縁な容姿なのに、不思議ね。) ( 貴方の頬をこのまま撫でてしまいたいな、って思ったのは、多分母性ってやつかも。) ( メレヴィルからしてみたら、花や小動物を愛でるのと、なんらかわらないような。) ( きゅう…って、心臓が鳴いた、直後、)「…?……、…???」( なんとも言えない熱がメレヴィルを襲うの。) ( かぁ──────って、やっとこさ散り始めたサクラにまた染まりかける。) ( だから、慌ててすぐにまた帽子で顔を隠した。) ( 多分、貴方の色気にあてられたんだ。わけもわからなくなっちゃって、貴方に聞こうとしたことを忘れてしまったんだ。) ( メレヴィルは口を閉ざしたままだから、貴方がなにかを言うまで無言は続いたんだ。)   (6/10 12:28:46)

らむね/メレヴィル( ───貴方と自分じゃ身分が違いすぎるから、そもそも誤解なんてされないってことかもしれない…!) ( よくよく考えてみたらそうなのだ。貴方と自分がどんな関係に誤解されようと、釣り合うものはないし、すぐに否定できる材料が揃いそうなものばかりだ。) ( だとしたら、誤解されてしまうかもとか考えた自分があまりにも浅はかだ。) ( メレヴィルの中で答えが定まったとき、)( 緩く、引かれる手。酷く優しい力。つられるように一歩貴方との距離を縮めた。)「…あ…の、」( ハンチング帽を下にずらして、こちらから瞳を覗かせる。答え合わせなるものをしようと思って、) ( 「今のって……」) ( 発言の意図を聞こうとした。) ( それとほぼ同時くらいだったの。)    (6/10 12:27:38)

らむね/メレヴィル( 脳みそ以外が全部固まったみたいだ。ハンチング帽の下で瞬きを繰り返す。) ( それは、どういう意味ですか?) ( なぜ、"私"となら"大歓迎"なんですか?) ( その疑問の言葉にトキメキや照れの感情は皆無で、ひたすら困惑するのみなのが残念なところ。) ( …思案。) ( 閃き。)    (6/10 12:27:06)

らむね/メレヴィル( ………。)「……??」( …????????)   (6/10 12:26:31)

らむね/メレヴィル『────────おまえとなら、俺は大歓迎だけど。』   (6/10 12:25:32)

らむね/メレヴィル『あとさ。』「…?」( やぁっと耐性ができてきたのか、満開だった桜が段々と散り始めるのを感じる。落ち着いて、貴方の話に耳を傾ける。) ( …貴方に貼られたレッテルは、きっとその存在感の大きさの代償なんだと思った。だから、ただすごいなって。) ( でも、だからこそ貴方が自分が関わったからこそ生まれるものには、利益なんて存在しなくて。むしろ損失しかなくて。)『⋯⋯って、いうか、なんだっけ。誤解?』( そう。貴方の評価を落とすような足枷にはなりたくなくて、)   (6/10 12:24:44)

らむね/メレヴィル( 選べと言うその実、選択肢なんて無いに等しいもので。)「………そ、の」「…日曜日の、何時に、何処へ行けば…アーサー様に、会えますか…?」( 貴方の言葉に抜け道なんて見つからないから、観念したかのように前者を選んだ。) ( ……選んだ、のに。もしもまだ右手が解放されないようであれば、) ( きゅっ… ) ( って、ほんの一瞬だけ、また貴方の手を握り返すんだ。) ( "離してください"の気持ちを込めて。) ( 貴方がそれに応じなければ、メレヴィルは「伝わらなかったかな…」って思ってそれ以上なにか行動を示すことはないし、そのせいで貴方を嘘つきだと思うこともない。) ( ……このまま部屋まで送り届けられた場合は、ちょっとわからないかも。)   (6/10 12:24:14)

らむね/メレヴィル( …右手はまだ、囚われたまま。ずーっと、変に意識しちゃって。だから、離すことをお願いしたのに。) ( そのお願いすらも利用して、ジワジワと逃げ道を狭めていくのは流石だと褒めるべきだろうか。)『教えてくれるって言うなら、離してやる。教えてくれないんなら、⋯⋯このまま一緒に帰ろうか。』( 一見、親切に二択を提示してくれてはいるものの…メレヴィルがどっちを選ぶかなんて貴方にはわかりきっているのでしょう?) ( わかりやすく『このまま』を強調させて、念押しの誘導でしょうか。) ( その単語でハッとして、握り返していたことに気付いて、柔く折り曲げていた指を伸ばす。) ( ……貴方みたいに人目を惹く存在と、このまま…嗚呼、手を繋いだまま帰るだなんて選択、メレヴィルは絶対しないんだ!)    (6/10 12:23:41)

らむね/メレヴィル( ───と、まぁ、つまり。メレヴィルは、貴方が自分を気にかけるのは"能力ありき"だと結論付けて、ひとまず納得したようだ。) ( 自惚れて、自分…メレヴィルという一個人の存在が、貴方に特別扱いされているとかは微塵も思わない。彼女が思うわけがない。そんな思考なんて初めから存在しない。) ( なんらかのメリットもなしに、ただメレヴィルっていう"個"のことを貴方が気にかけるなんて、あり得ないって、思ってるの。)「アーサー様に、そう思っていただけるのは、すごく嬉しいの、です……が…!」「わ…私の、こと、知るよりも…しっかりとした、休息を…とるべきだと、思います…」( 導きだした結論に基づいて、小さく反論する。ぽつぽつと呟かれるそれには、貴方と話したくないって意思は一切なくて。それよりも、多忙な貴方を案じて、自分との会話をするなら休むべきだって思ってるだけなの。)「………それに…お話、しなくても……能力が、必要なら…すぐ、使います、し…」( 能力のことについては推測の域を出ないから、更に声量を下げてボソボソと呟いた。)    (6/10 12:23:04)

らむね/メレヴィル( ──確か年下を気にかける、みたいなことは言ってた気がする。でも、それならば他にも沢山いるはずで。メレヴィルだけに限った条件ではないの。) ( じゃあ他の条件をって、女性としても、庭師だとしても、メレヴィル以外に該当する人は何人もいる。) ( ………敵組織に簡単に情報を吐きそう、とか?だったら、まだ頷ける条件。…だとしても、そういった存在を多忙な貴方が監視しなければいけないのは、果たしてどうなのだろう…?…根本的に、使用人(庭師)の中でも末端の自分が知れるクラメットマフィアの情報に、上の人間が監視しなければいけない程重要なものは存在しないはずなんだ。) ( ぐるっと一周回ってまた"どうして"に辿り着く。) ( ……で、1つ浮かんだ。メレヴィルには能力を使って過去の情報を得ることができること。) ( だから、本来知り得ないことを知ってる可能性があるって判断された。) ( …もしくは、貴方がこの能力を必要とするなにかがある?)    (6/10 12:22:36)

らむね/メレヴィル( そうやって、人知れず救いだしてくれた王子様から『おまえと話すために』とか、『おまえのこと知りたいから』だなんて、とっても甘美な言葉!) ( …だというのに、メレヴィルの思考回路は悲しいくらい"正常"なんだもの。つまり、通常運転。) ( 右手への感覚に翻弄されつつも、耳から脳へと伝うその声に対しては疑問と困惑が芽生えるの。もしかしたらその芽は今しがた生えたものじゃなくて、さっきからずうっと…否、そもそも『気にかけている』って貴方が言ったときからだったかも。)  ( "なんで私のことを?"って。)     (6/10 12:22:16)

らむね/メレヴィル( 貴方に対して、無意識に、勝手に抱いていた印象が1つ訂正された。……貴方は、思っていたより笑う人なんだなって。) ( 貴方が笑うところを、メレヴィルは少しだけ眉を下げて不思議そうに見るの。変なこと言ってしまったかな…?ってさ。) ( ───さっき脳裏に映し出された怖さも、痛みも、いつの間にか貴方で塗り潰されて、頭の中からすっかり消えてしまったこと、メレヴィルはまだ気付かないみたい。)   (6/10 12:21:16)

おしらせらむね/メレヴィルさん(Android au.NET)が入室しました♪  (6/10 12:20:35)

おしらせ田中/アーサーさん(Android docomo spモード)が退室しました。  (6/9 15:41:12)

田中/アーサー((らむねさん宅 メレヴィルちゃん宛の返信です~~~✉   (6/9 15:41:10)

田中/アーサー「⋯⋯⋯⋯とりあえず今は、そうだな、メレヴィルの好きな食べ物が知りたい。」「これから頻繁に会うなら、互いの好みだって知ってて損はないだろ?」(なにをという問いの答えに、なっていればいいけれど。)(今は違うことを聞いてしまいそうな口を制御するのにいっぱいいっぱいで、これ以上が出てこなかったのだ。)   (6/9 15:40:36)

田中/アーサー(⋯⋯⋯⋯■は何も劇的なものだけではなく、エイチの音で声が掠れる癖を知っているような、隣に転んだ寝顔を見て光に透ける睫毛をなんとなく数えたような、いつも少し結び目が曲がっているリボンの後ろ姿を不意に思い出すような、そういうものでもあると言う。)(もし。もし、だが。)(足元に擦り寄る子猫の鳴き声にいじらしくなってしまうような、これが、〝  〟だとでも言うのなら、)(────────神ってやつは、きっと、この上なく性格が悪い!!)   (6/9 15:39:58)

田中/アーサー(やべぇ、と眉を寄せる。どうかそのまましばらく帽子で視界を覆っていてくれ、可愛い子。たらりとこめかみを伝った汗なんか見られたくないもの。)(咄嗟に作ったわざとらしい囁き声と共に、握った手を引き寄せる。あなたの体勢が崩れるほどではなく、ごくごく緩く。)(すり、と。甘えるみたいに、頬を、小さな手に擦り寄せた。)   (6/9 15:39:46)

田中/アーサー(今一番要らないことが口から零れ落ちていった!!!)   (6/9 15:39:23)

田中/アーサー「────────おまえとなら、俺は大歓迎だけど。」   (6/9 15:39:21)

田中/アーサー(「どっちが良い? 好きな方を選べよ。」)(「諦めが悪いから、明日からだって口説きに行くかもしんねェけど。」)(腹の底に溜まっていく何かしらに見ない振りを決め込んで、彼は上目に言う。帽子を取ったりなんかしたら溺れてしまいそうだったから、手は伸ばさなかった。我慢が出来た。)(きっと、酔ってしまったのだ。不安と困惑と遠慮を精一杯詰め込んでなお輝く、瞳の甘いマリーゴールド──蜂蜜色に。おかげでこちらの喉奥、胸奥まで酔いが回って要らないことを言ってしまいそう。いくらかだけでも落ち着きを保ちたくて、深く息を吸った。)「あとさ。」「俺ってもう既に山ほどレッテル貼られてンの。お飾りとかただいるだけの置物とか、父親ヅラとか身内の恥とか。もう一個二個増えたトコで気にしない、」「⋯⋯って、いうか、なんだっけ。誤解?」   (6/9 15:39:09)

田中/アーサー(見る人に見られたなら、悪いのは百分の百アーサーだって教えてくれたかもしれないけど、残念ながらここにはあなたと彼のふたりきり! 周囲を埋める植物たちはちらちら夜風に身体を晒すばかりで、自由気ままそのもの。)(むずむずと気を抜いたら意地悪そうに、愉快そうに歪んでしまう口の端をどうにか真顔の範疇に押し込んで、ちくちくと言葉の先であなたをつついた。)『むしろ、私と一緒にいて、それを見られて…誤解されて、困るのは…アーサー様の方じゃ……』(それに反論しようとして、あなたが何か言いたげにするから開いた口にチャックを掛けた。)(顔が帽子で隠されてしまう。かわりに話している間ずうっと弄ばれていた手指に、きゅうっと力が籠った。それがあんまりにも小さな圧力で、あんまりにもいとけなかったものだから、ぎくりとしてしまった。)(『あつくて』って、それ、)(⋯⋯⋯⋯⋯⋯煽ってる?)「んーー⋯⋯⋯、」「教えてくれるって言うなら、離してやる。教えてくれないんなら、⋯⋯このまま一緒に帰ろうか。」「あ、連れて帰ったりなんてしないぜ? ちゃぁーーんとおまえの部屋まで、キッチリ、送り届けるとも。〝このまま〟な。」   (6/9 15:38:56)

田中/アーサー『でもっ…そんな、アーサー様のお時間を、頻繁に奪うわけには、』(けれど、何だか想定以上に効いているようで、一心に見つめる目の奥で悟られないように疑問を抱いた。疑問というか。あれ?と思った。)(あなたの言葉はいつだって自分ばかりを下げるふしがあるから本心が分かりにくい。ただへりくだって言っているだけ? それでも〝そう〟じゃないならって、そうじゃない部分が一匙でもあればって思うのは人間の性。考えてみたら何だか面白くなってしまって、波打つように肩が揺れた。)「ふ、ふふ、⋯⋯っ、はははっ!」「変なことを言うんだな、メレヴィル。」(アーサーはさっきなんて言ったかちゃんと聞いた?)(もっと平たく言うなら、)「俺が、おまえと話すために時間空けるっつってンだよ。奪ってんじゃなくて、使われてンの。おまえの意思とか関係なしに、ね。」「おまえのこと知りたいから、俺はこれから山のよーーーな仕事を頑張って終わらせて暇を作るわけ。いらないって言われたら、すごく困るだろうなァ⋯⋯。」(女泣かせの美丈夫が、おまえのためにとか、知りたいからとか、女泣かせの自分勝手な言葉を重ねまくって被害者ぶっている。)   (6/9 15:37:52)

田中/アーサー(開いた瞼が再び閉ざされてしまうまでの数秒。彼はたったの一瞥すら他へ目をやらなかった。周りには暗闇の中で存在感を保つ花々が咲き誇っているというのに、まるでこの中で一番の〝花〟があなただと言うみたいに。)(もしかしたら知っているかもしれないって苦悩しているみたいだけれど、残念ながらアーサーは犯人のことを一切知らないの。特に、幹部の青年があなたを抱きかかえて帰ってきただなんて、とても!)(ただの事故だと思っていないのは、メレヴィルの様子から推測しただけ。彼の仕事内容の中で裏切り者への拷問を任されることは少なくなくて、だからこそ上擦る吐息が恐怖によるものだって気付くことができる。)(──────恐怖を、塗り替えることはできただろうか。)(困り果てて眉を下げるのでもいい。焦って視線を逸らすのでもいい。あなたの顔色が、恐怖(他者)以外の感情で満たされれば、それでいい。いつかも言ったことだが、アーサーは意外なほどに執着するたちだ。)(ボディタッチはお手の物、意識的に行われた軟派な行動が、メレヴィルの意識を逸らしているみたいで良かった。)(嗚呼、本当に良かった!)   (6/9 15:36:47)

おしらせ田中/アーサーさん(Android docomo spモード)が入室しました♪  (6/9 15:36:34)

おしらせおもち/ノアさん(14.132.***.177)が退室しました。  (6/9 12:02:40)

おもち/ノア((田中さん宅オフィーリアちゃん宛になりますー!   (6/9 12:02:38)

おもち/ノア「君が良かったら昔話でも、って…………思って……」(嗚呼、なんて情け無い!!いつもの口説き文句はどこへやら、だんだんと萎んでいく語尾が嫌になる。咄嗟に引いてしまった手を離すことすら出来なくて、考えなしに呼び止めてしまった後悔の味を、静かに飲み込んだ。僅かに貴女から逸らされた瞳がくらくら揺らぐ。貴女も兄も、もうそこにはいないのに、男は赤薔薇の夢を見る。叶わぬ願いと知りながら、かつての楽園を求めてしまう。似ているのか似ていないのか─────…それは図らずとも、兄の思いとどこか一致していて。)(白と黒に別れ落ちたのは、かつて赤薔薇に住んでいた子供達。彼らは一体、どんな夢を見ているのでしょうか。)   (6/9 12:02:21)

おもち/ノア「─────君を置いて逃げて、ごめん。」(頭を下げ、シルクハットをくしゃりと握る。貴女に何があったのかは分からないけれど……さよならすら告げられなくて、彼の住処に貴女を残してしまったことだけが、ずっとずっと心残りで。初恋の相手にすら何も言えず逃げ出した己の姿が、あまりにも格好悪くて。だからせめて…それだけは、貴女に伝えておきたかった。……こればかりは、結果論でしかないのだけれど。)(どこまでも無知な男は、貴女が大嫌いな人間に育ってしまったのかもしれない。真っ白な願い星に染められて、いつも笑って、己を犠牲になることを厭わない。そんな、"偽善"と"嘘"と"自己犠牲"の塊。)(あんなにも一緒だった癖して、貴女のこと、なぁんにも知らないの。滑稽よね。)   (6/9 12:00:35)

おもち/ノア「フィーに、謝らなきゃ。」(謝罪の弁すら躊躇うくらい、弱い。貴女という存在の内側に触れるのが、怖い。嗚呼、まだ己は子供のままなのに、貴女達はどんどん進んで行く。貴女だって、兄だって、あの人(婚約者)だって……みんな、自分より先に行ってしまう。─────置いて行かれるのは嫌だ。迷子になるのは怖いし、独りぼっちは寂しいんだ。)「兄さ、ま……"リディア"の、こと。」(家出してから3年後、クラメットに入ったばかりの頃に、貴女が兄の婚約者になったことを聞いた。わざとだ、って、直感的にそう思った。地下室に充満する鉄の香りを、見下ろされ、指先すら動かせない恐怖を知ったからこそ、申し訳なくて。)   (6/9 11:57:44)


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