ルーム紹介
【鬼滅の刃】オリキャラなりきり! の、キャラを使ってキメツ学園なりきりをしよう!という部屋です。もう本部屋の方で参加している方はご自由にどうぞ!参加希望の方は、本部屋又は設定部屋に。

先生になるか生徒になるか等はご自由にどうぞ!その時々で決めてもOKです。(故に年齢操作を可)
キメツ学園、とは言っておりますが要するに学パロみたいなものだととらえて頂ければ!

ここは、なりきり部屋の派生部屋なのであしからず…。
聞きたいことなどあればお気軽に部屋主までどうぞ!

パネルには、性別/年齢/学年(又は教師等役職)を記載してください。

【ルームまとめ】http://www.3751chat.com/ChatRoom?room_id=663376

【なりきり部屋】http://www.3751chat.com/ChatRoom?room_id=659582(本部屋)
【設定部屋】http://www.3751chat.com/ChatRoom?room_id=659592

部屋主:ちー
 [×消]
おしらせ小野寺さん(118.7.***.12)が退室しました。  (2/14 20:36:35)

小野寺小野寺   (2/14 20:36:28)

おしらせ小野寺さん(118.7.***.12)が入室しました♪  (2/14 20:36:21)

おしらせあき/氏橋充さん(126.116.***.106)が退室しました。  (2023/6/20 18:12:21)

あき/氏橋充((遅くなりました!!ごめんね…!!   (2023/6/20 18:12:14)

あき/氏橋充いや、俺の都合なんて考えず自己中に振り回してくれたらいい。中途半端に優しくされたって、思考する隙が生まれるだけだ。   (2023/6/20 18:12:03)

あき/氏橋充――この人はもう、脅威ではないのだ、と思った。少なくとも、あの嫌な嘲笑が似合うようなおぞましい存在ではない。”店はどこでもいい”などとのたまう主を見ていて、なんとなく、分かった。……分かった。となると、以前のように手駒にされる可能性は格段に減る。安堵して、軽く息をつく。同時に、不気味だ、と思う。いまの自分には、彼(彼女?)の焦りようが演技をしているものだとはとうてい思えない。なんだってあの諸悪の根源がこんなにも変わってしまうというのか。あまつさえ人を蹂躙した顔で、変なことを言わないでほしい。ふらふらと揺れていた心が、冷たくなって沈んでいく。どうせ今度も浮上させられるんだろう、と思いながら。「……勝手に連れていけばいいじゃないですか」主はもう”主”ではない。意識した途端に、これ以上やり取りをするのが億劫になった。温度の無い声で言う。――俺が苦しめられていたものは、その原因はこうも簡単に取り除けるものだったというのか。”いつもみたいに勝手に連れていけば”と、思っている時点で矛盾している。実行されたって俺は怒らないんだし、好きにしたらいい。   (2023/6/20 18:11:53)

おしらせあき/氏橋充さん(126.116.***.106)が入室しました♪  (2023/6/20 18:11:07)

おしらせちー/蠱髑さん(iPhone 119.83.***.51)が退室しました。  (2023/4/9 16:13:49)

ちー/蠱髑((うおお大丈夫か お疲れ、ゆっくり休んでおくれ   (2023/4/9 16:13:45)

おしらせあき/氏橋充さん(126.116.***.106)が退室しました。  (2023/4/9 16:10:33)

あき/氏橋充((ごめん体調が悪いのでいったん落ちるね…   (2023/4/9 16:10:29)

ちー/蠱髑戸惑った様子の相手を見て思わず目を伏せる。きっと困惑しているのだろう、散々人の人生を荒らした鬼が人間の皮を被って生きているだなんて、対応に迷うのは当然だ。優しい彼なら尚のこと。充くんはその相手が幾ら恨み憎んだ者でも、いざ相対するとこうして意思が揺れ動いてしまうほどに脆く優しいのだ。そこにつけ込んだかつての自分がまるで他人事の様に酷く恐ろしく感じた。彼は自分が穢していい存在ではなかったというのに。「……えっと」そこまで考えて、途端に無鉄砲にも話し掛けてしまった事に後悔を始める。不審に思われないよう隙のない完璧な策を練ってから日を改めて会話を試みるべきではなかったか、と。衝動のままに行動して失敗だなんて自分らしくもない。ここは一旦冷静に「……店は、どこでも……良いのですが」絶望。会話レベル1である。あんなに考えて口から出た言葉がこれである。失敗に失敗を重ねている。第一、店の話はしていないのだ。   (2023/4/9 15:54:42)

あき/氏橋充相手の言葉にぱちくりと目を瞬かせた。”私が君と行きたいと思ったから”?「なんだ、それ…」思わず小声で呟いてしまう。何かあるのかと思っていたが、友人に向けるような回答に拍子抜けだ。前は、こんなことを言うひとではなかっただろう。自分はこの人を憎んで恨んでいるなはずなのに、どうも前世のイメージと重ならなくて調子が狂う。……それに、さっき自分は断ったはずなのだ。何もオブラートに包まずはっきりと”嫌だ”と。しっかり拒絶したはずなのに、それでもこのひとは俺と行きたいというのか。そこに策略などは存在せず、ただ純粋に。そんなことがあり得るのか。お得意の演技?「……」正直に言って、それが本心でも嘘でも、絶対に食事などには行きたくないのだ。理由なんていくらでもある。さっき並べただけで十分。わざわざそれを口に出す必要性も感じない。……まるで主が下の者に向けるとは思わないセリフを聞いて動揺している。蠱髑さんの中身がどうだとしても、自分の気持ちの問題だってあるのに。しかしそれでも、それだけで迷ったように、自分はどうしたらいいのかと、言い換えれば途方に暮れたように相手を見つめてしまう自分が心底恨めしくなった。   (2023/4/9 15:35:13)

ちー/蠱髑対話の意思を感じ心の中でガッツポーズを決めた。まだ希望はあるぞ。頑張れ。ただ、彼の質問にどう答えるべきか少々口籠ってしまう。確かに彼が訝しむのも当然だ、きっと彼の中で自分は未だにかつての冷酷な姿で写されている。そんな相手から話しかけられ……ましては食事の誘いなど、あまりにも距離の詰め方が急角度。ゼロ距離すぎる。心底恐怖してやまないだろう流石に。しかもここで何を言ったところでただの自己満足な罪滅ぼしにしかならない。……しかし、だからと言って誠実な対応をせず逃げに走って誤魔化すのも違うのではないだろうか? 「私が君と行きたいと……思ったからです」考えようと思えばそれらしい理由など幾らでも並べてることができるだろう。しかし例え馬鹿正直で独りよがりな自己満足でも、すでにゼロの信用をマイナスにするよりはマシだろうと本心を口にした。   (2023/4/9 15:08:11)

あき/氏橋充他意は無いってなんだ、怪しいものではないです、って?さっきも前世の主と比較すれば信じられないような呟きをしていたが、いったいどうしてしまったんだろうか。いや、それはいい別に知りたくもない。「えっと」本当に純粋に俺と飯を食いに行きたいだけだって?あの蠱髑さんが?なんで?「……俺と行く意味は?」なんだか気味が悪いので一応聞いてみることにする。寂しいのか?俺じゃなくても誰か別のひとを誘えばいいだろうに。蠱髑さんが寂しいって思っているのだとしたらだいぶ思うところはあるが。「俺じゃなきゃいけない理由って、あります?」   (2023/4/9 14:42:23)

ちー/蠱髑単刀直入な『嫌です』にKO。完封である。あまりにも無力。思わず目を逸らした。弱い。さてここからどうするべきなのだろうか、食い下がっても良いがそれは逆効果じゃないか?と蠱髑の冷静な部分が分析を始める。そんなことわかりきっているので分析するまでもないのだが。IQが下がる音がする。「……ご、ごはん……」それしか能がないのか蠱髑よ。何も言えなくなってどうにか絞り出した言葉がそれか。めちゃくちゃ飯食いたい人になってるぞ。キャラがブレすぎではなかろうか。「……あの、他意はないんですよ」どんなタイミングで弁解始めてるんだ。会話が下手すぎるだろう。   (2023/4/9 14:32:11)

あき/氏橋充もう一言でいいか?いいよな、結論は伝わるはずだ。「嫌です」   (2023/4/9 14:10:40)

あき/氏橋充用事もないのに話しかけられたのだろうか、自分は。何やらどもっているらしい蠱髑さんの声を聞いて考える。別に”よくも俺の時間を無駄にしてくれたな”とキレているわけではないのだが、咄嗟に話しかけたって、蠱髑さんが、俺に?そこまでしてこの人になんの得があるというのだ。前世では俺はこのひとの駒だったはずだが。と、ここで相手からご飯のお誘い。……ご飯のお誘い?「はっ?」それに驚き、思わずそらしていた視線を相手の顔へと戻した。まじまじと見つめて、どうやら本気らしいと気付く。え、本気?蠱髑さんが俺と飯を食いにいきたいって?そんなわけ、いつもの頭脳明晰なあんたはどこ行っちゃったんですかしっかりしてくださいよもうやだなあ~、あははは。「………あ」んたと飯に行くとめちゃくちゃな金銭感覚のせいで、とんでもないとこでとんでもない料理を食べさせられそうだから嫌です。そもそも俺今金持ってません。あんたのおごりとか怖すぎるんで嫌です。一緒に街を歩くと前世を思い出して憂鬱になりそうなので嫌です。エンカウントしただけでも気分が落ち込んでいるので嫌です。断りたい理由はたくさんあるが、もう口に出して説明するのすら億劫だ。   (2023/4/9 14:10:38)

ちー/蠱髑返事してくれた!!!!! と喜んだのも束の間、相手の氷点下のような態度に心がポッキリ逝きそうになる。別に蠱髑とてそんなやわなメンタルはしていないのだが、いかんせん負い目のある相手なので弱かった。しかも『用があるなら手短に』??? 詰みである。用なんてねえよ。ノープランがここにきて致命傷を与えてきた。「……あっ、あ〜……」カオナシになるな考えろ。その無駄に良い頭をフル回転させて考えろ神茨蠱髑。良い感じの用事を今作れ。気張れ上弦の参(元)。「……ご飯、食べに行きませんか」下手なナンパか? 天才と謳われるレベルの頭脳を回しに回した演算結果がこれである。世も末。ここにはかつてのかっこよかった上弦の参はもういない。罪の意識のある相手に対しコミュ障が祟ってナンパ紛いの誘い文句を使ってしまうカオナシ不審者しかいない。悲しきかな。   (2023/4/9 13:48:57)

あき/氏橋充「………………」そうやって教室に戻るはずがあっさりと追いつかれて名前を呼ばれる。今度は”げ”って顔を隠しきれなかったと思う。「………………なんですか」そっと目をそらすもきっと退いてくれないだろうな、と考えてたっぷりと間をあけてから返事。無視しようとしたわけじゃない、話すの嫌だなって思ったから聞こえないふりをしようかと少し黙っていただけで、それを世間一般で”無視”って言うのでは?落ち着け落ち着け、また頭のなかがギャグ漫画パラダイス。なんだギャグ漫画パラダイスって。「用があるなら手短に」目をそらしたままの自分の声は酷く冷たい。言っていることもだいぶ冷たいが、だって当然じゃないか?前世での非道の行いの数々は、もう。内心だって大暴れしているように見えて蠱髑さんに対しては冷え切っているのだ。寧ろ冷え切っているからこそ、この状況でふざけ倒せるんだろう。寧ろあれが正常だったら氏橋充はだいぶやばい人間、というふうに認識されると思う。あれ、全部他人事だ   (2023/4/9 13:32:40)

ちー/蠱髑((よかつた   (2023/4/9 13:14:58)

あき/氏橋充((うまかた   (2023/4/9 13:12:12)

ちー/蠱髑「……充くん、」くるりと体を返した相手に向かってぱたぱたと急ぎ足で近付いて声をかける。ちなみにこの後の展開はノープランである。名前を呼んだだけ。君の名はでも名前呼ぶだけじゃなくてもう少しなんかやるよなって話。というかそもそも自分を避けようとしている相手に近付くな話しかけるな名前を呼ぶな。これだから日頃からコミュニケーション能力を育てろと。友達を作れと。2人の間に気まずい空気が流れる。お前のせいでしかないが?どうするんだこの先。   (2023/4/9 13:08:06)

ちー/蠱髑教師に頼まれていた仕事を済ませ、他に用もない為そろそろ帰ろうかと廊下を歩いていた神茨蠱髑高校3年生。廊下にて目の前に前生の関わりによってちょっと気まずい相手である充くんを確認。……いや待てちょっと待って、早い早い展開が早い。そりゃ同じ学校なんだから時々顔ぐらい合わせるだろうが、それでも誰にだって心の準備ってもんがある。それは前世が上弦の参だからって変わりゃしないのである。つまり色々と追いついていない。あっ、今彼と目が合った気がする。気のせい? 気のせいかもしれないな。自意識過剰なのかもしれない。蠱髑、どう見ても陰キャの類なのでコミュニケーション能力に欠けててそういうところある。がんばれ。というか彼、こっち見ながら足止めた挙句回れ右して綺麗に引き返そうとしていないか? これこそ気のせいであってくれ。……いやこれ折角のエンカウントなんだし寧ろチャンスなんじゃないか? 話しかけよう。話しかけるべきだ。多分。   (2023/4/9 13:07:53)

ちー/蠱髑((いてらあぁ   (2023/4/9 13:07:35)

あき/氏橋充((ぎゃあめし   (2023/4/9 12:56:02)

あき/氏橋充放課後、プリントの提出のために職員室に行った。ら、その帰りに前世の主に遭遇した。思わず足を止めてしまった。解散。「……」――いやいやいやいや。正直、盛大にため息をつきたい衝動にかられているのだが、どうにか表情を保ちつつ、拳をぐっと握ることで耐える。これはまた面倒くさい予感がする、と頭のなかは大騒ぎ。うるさい。……え、これなんのイベント?別にこのひととエンカウントしても経験値を得るどころか討伐すらできませんが。なに?この人と関わる時間で俺が手に入れるものって何?寧ろ減る。メンタルが削られる。もうごりごりいく。めっちゃいく。そんなことになれば、十中八九明日の授業(確か小テストがあったはず)には身が入らないだろう、それ以前に今日の夜寝れなくなりそうである。まだ現れただけだというのに。よし、別のルートで教室に戻ろうそうしよう。ここまで2秒、と明らかにギャグ漫画のような思考回路だが、これもう全部蠱髑さんのせいである。顔を見ただけで冷静な自分がどっかに行った気がした。恐るべし元上弦の参。というわけで後ろを振り返って遠回りの道順で帰ろうと試みる。   (2023/4/9 12:43:46)

ちー/蠱髑((うぃ!   (2023/4/9 12:23:42)

あき/氏橋充((えっと、じゃあこれでよかったら出だし書きます   (2023/4/9 12:23:21)

あき/氏橋充((貢がれるの草   (2023/4/9 12:22:20)

ちー/蠱髑((引き留めて貢ぐよ✨✨   (2023/4/9 12:21:23)

あき/氏橋充((蠱髑くん引き留めてくれるのか…?   (2023/4/9 12:20:30)

あき/氏橋充((ばったり出くわして逃げようとするけど捕まる充   (2023/4/9 12:20:16)

ちー/蠱髑((こいつ多分充くんにマイナス感情持たれてるもんな……   (2023/4/9 12:18:57)

ちー/蠱髑((   (2023/4/9 12:18:40)

あき/氏橋充((どーーーしよう   (2023/4/9 12:18:12)

ちー/蠱髑((シチュどないしましょ   (2023/4/9 12:17:44)

あき/氏橋充((やあ   (2023/4/9 12:17:12)

ちー/蠱髑((やぁ   (2023/4/9 12:17:09)

おしらせちー/蠱髑さん(iPhone 119.83.***.51)が入室しました♪  (2023/4/9 12:16:39)

おしらせあき/氏橋充さん(126.116.***.106)が入室しました♪  (2023/4/9 12:13:09)

おしらせ小野寺さん(118.7.***.12)が退室しました。  (2023/3/28 12:04:14)

小野寺小野寺   (2023/3/28 12:04:06)

おしらせ小野寺さん(118.7.***.12)が入室しました♪  (2023/3/28 12:04:02)

おしらせちー/蠱髑さん(iPhone 218.219.***.107)が退室しました。  (2021/12/5 22:55:41)

ちー/蠱髑((遅れてごめんなさい(揚げ土下座)   (2021/12/5 22:55:30)

ちー/蠱髑それに、貴方に優しく諭され撫でられるだけで、こんなにも心が暖かくなる。貴方を前にすると無条件にそうなってしまう、必死で自分を守ろうと作っていた壁が優しく溶かされていく。そんなだから、まるで自分は貴方に酔い浸ってしまっているようだと思うのだ。それでは貴方を困らせやしないか?なんて心配になってしまう。   (2021/12/5 22:54:51)

ちー/蠱髑具体的にいつだとかは、分からないけれど……それでも確かに自分は、貴方のその此方を気遣う表情が、貴方という人物の優しさを表しているようでとても好きだった。根拠はないのに、何となくそう感じた。「……!」彼が ”絶対に助ける” と言った途端、胸がドクンと高鳴るのを感じた。初めて本当に信じられる存在を見つけたような、絶対的な存在を前にした時のような。きっとこの人の言う事は本当なんだと思った。彼が言うならそうなのだろう、とそう全てを信じてしまえるくらいには。ねぇ、助けて。「……羅紗、…先生…………」もう、それしか言葉にならなかった。抱き寄せられて仕舞えばもう我慢なんてできなくて、ただ必死でお願いだ、離れていかないでとでも言うように抱き着いた。自分には貴方しか頼れる人はいないのだと、まるでそう言うように。だって、こんなに心をさらけ出せた相手は貴方だけなんだ。……そういえば、自分が口にした『羅紗先生』という言葉がなんとなく口に合わなくて、もっと気軽に貴方の名を呼びたいと思ってしまった。これはただ学園長と生徒というだけの関係なんて理解している、それなのにどうして自分は相手にそこまで求めてしまうのか。   (2021/12/5 22:54:00)

ちー/蠱髑誰かに頭を撫でられるという行為が、こんなに安心感をもたらすものだなんて今まで知らなかった。ずっとこのままでいたいと、彼の優しさに包まれていたいと思うのは我儘なのだろうか。もし、彼に愛されていたのならこんな感覚だろうかと考えてしまう。……自分はただの生徒に過ぎないのに、自分を撫でるその手が、自分に向けられる微笑みが、すごく温かく特別なものに感じられて。正しい愛を知らないから、ありもしない事を考えて勘違いしているだけなのだろうけど、何か自分が特別な人になれたようで嬉しかったのだ。「あ、ごめんなさ……いえ、すみませ、あ……はい」謝るな、と言われたことに対して謝ってしまい、それを訂正しようとしてまた謝罪の言葉が口から溢れ出る。最終的にはなんとか返事をして落ち着いたが、自分は思っていたよりも両親に心の奥深くを侵されていたのだとわかった。……だがもう操られているだけは嫌なのだ。そう願ったのは遠い昔を含めて2度目。____遠い昔、とはいつの事か自分でも分からなかったが。だが、相手の苦笑を見て、『まただ、』と思った。貴方のそんな表情を、いつか見た気がする。いや、貴方はよくそんな表情をしていたような。   (2021/12/5 22:53:33)

おしらせちー/蠱髑さん(iPhone 218.219.***.107)が入室しました♪  (2021/12/5 22:52:10)

おしらせ千奈 / 羅紗 .。さん(iPhone 133.203.***.96)が退室しました。  (2021/10/24 09:19:05)

千奈 / 羅紗 .。(( ロル返 、 遅れてごめんね ( 手合 )   (2021/10/24 09:19:04)

千奈 / 羅紗 .。「 ん 〜 … 何するかは伏せるけど 、 絶対に助けてやるし彼奴らから離してやるから 。 俺に任せとけ 」 その方法は 、 あまりに残酷なものだった 。 彼奴らにとっての彼の存在価値が試される 。 金で買おうとして駄目なら証拠から裁判に持っていって親権を奪えばいい 。 鬼であれば殺してしまえば良かったが 、 生憎人間のままではそれすら叶わない 。 勿論凶器を使ってしまえば殺すことだってできる 。 でも 、 それを持つ度に 、 自分が何かに飲み込まれそうになる様で恐ろしい 。 __ 否 、 今は俺の事なんてどうでもいいんだ 。 貴方を見る 。 期待を孕んだ 、 その双眸を自分の紅が穿つ 。 ふっと微笑み 、 貴方の身体を抱き寄せ頭を撫でた 。 大丈夫大丈夫 、 そう優しく諭しながら 、 冷たくなってしまった貴方の心を温めようか 。   (2021/10/24 09:18:40)

千奈 / 羅紗 .。「 いや別に良いけどよ 、 … 流れない涙が腐る前に 、 お前がそれを流してくれて良かった 。 」 貴方の心を巣食う闇が 、 その心を染める黒が 、 今少しばかりではあるが晴れた気がする 。 頭を撫で続けながら 、 いつもの笑みを浮かべて見せた 。 お前の哀を 、 俺の愛で満たすから 。 心の中で呟いた独白は 空気と溶けることも 、 鼓膜を震わす事も無く 、 出る前に嚥下される 。 俺に言う資格は無かった 、 俺がすべき事は " 彼を愛す " 事ではなく 、 " 彼を保護する " ことなのだから 。「 … だーから 、 謝んな 。 お前は悪くねえから 」 謝ろうとする貴方に苦笑を零す 。 やはりそうは言っても癖の様に馴染んでしまったそれは 、 簡単に拭えるわけが無いのは最初から分かりきっていた 。 どうせなら 、 いつかの大正の貴方みたいに高貴で強かなあの姿であってくれれば良かったのに 。 否 、 もうあの憎まれ口を聞くのは嫌だしこのか弱そうな貴方もこれはこれで可愛らしいけれど 。   (2021/10/24 09:18:23)

おしらせ千奈 / 羅紗 .。さん(iPhone 133.203.***.96)が入室しました♪  (2021/10/24 09:18:09)

おしらせちー/蠱髑さん(iPhone 218.219.***.107)が退室しました。  (2021/9/15 01:28:41)

ちー/蠱髑((お疲れ様〜   (2021/9/15 01:21:12)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、あき/氏橋充さんが自動退室しました。  (2021/9/15 01:21:00)

ちー/蠱髑((あっただいま戻りました!!そして呼吸推奨…!!   (2021/9/15 01:20:04)

おしらせちー/蠱髑さん(iPhone 218.219.***.107)が入室しました♪  (2021/9/15 01:19:32)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、ちー/蠱髑さんが自動退室しました。  (2021/9/15 01:16:36)

ちー/蠱髑((風呂に猛ダッシュで行って来ますわ!   (2021/9/15 00:38:59)

ちー/蠱髑………本当は、君は苦しむ必要なんてなかった筈だ。前世も、君には幸せに暮らす権利があった。今世も、あんな記憶なんて全部忘れて幸せに生きて欲しい。自分が彼の全てを台無しにした癖して、そんな事を願ってしまう。   (2021/9/15 00:38:49)

ちー/蠱髑もう嫌だ、と溢す相手にハッとする。今自分がしようとしていたのは、ただ自分が救われたいだけのひとりよがりなエゴなのではないのか…と。……彼は、人に感情をぶつけて当たって、それで気持ちが晴れて後悔なく終わることのできるような人間だっただろうか。違うだろう?きっと、後悔してしまう。彼は、……優しいから。相手の指す”そういうの”とは何なのか蠱髑には分からないが、彼はきっと誰かを恨んだり憎んだり、暴力を振るう事自体が嫌だ……と言っているように思えた。覚えていたくない……そうだろう、きっと今ここで”殴る”という選択肢は、ただ立場が変わっただけで前世の続きのようなものではないか。彼に、同じ苦しみを味わわせてどうする?「……ごめん、なさい」震えた声で呟く。何に対しての謝罪かも分からない。謝らなければいけない事が多過ぎるのだ、その全ては謝って済むことではないのに。……でも、これ以上自分は何をすれば良い?…また、彼を泣かせてしまった。彼を、苦しめてしまった。   (2021/9/15 00:38:35)

ちー/蠱髑((ひっひっふー!   (2021/9/15 00:33:21)

あき/氏橋充((呼吸推奨っ!   (2021/9/15 00:32:33)

おしらせちー/蠱髑さん(iPhone 218.219.***.107)が入室しました♪  (2021/9/15 00:15:27)

あき/氏橋充「ぅっ、くっ‥‥‥なぐ、殴る…?」殴ろうと思わなかったわけじゃない。ただ、手を握る前にどうしても懸念してしまう。殴ったら、それは俺がただ八つ当たりしているだけじゃないのだろうか。殴ったら、気持ちが晴れて満足するのだろうか。殴ったら、それこそ殺されやしないだろうか。殴ったら、あなたと同じではないのか。いや、言われただろう。あの日、数は違えど人を殺したんだから同じだと。それに、殴ったとして、もし後悔したら本当にわけが分からなくなってしまう。俺は、蠱髑さんのことが嫌いなはずで、だったら殴っても何も感じないどころか寧ろ楽しいはずで、でもそしたら俺がやったのはただの暴力と変わらなくて。そんなことは前世で何回もやったんだから今更なにを言っているんだろうか。「…俺、もういや、っです。っひ、…もう、そういうの、いや、だし、う、覚えてたく、ない。っひ」“そういうの”が何かなんて伝わらないだろうに、そんな言葉をこぼして。   (2021/9/15 00:15:04)

おしらせあき/氏橋充さん(60.103.***.200)が入室しました♪  (2021/9/15 00:14:57)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、ちー/蠱髑さんが自動退室しました。  (2021/8/31 04:46:20)

おしらせ無言時間が20分を超えたため、あき/氏橋充さんが自動退室しました。  (2021/8/31 04:40:39)

ちー/蠱髑((平和な2人の会話はどこで見られるんだろうか   (2021/8/31 04:23:28)

ちー/蠱髑((嬉しいぜ………   (2021/8/31 04:23:09)

あき/氏橋充((ありがとーう。そんな蠱髑くんも好きだよ   (2021/8/31 04:20:26)

ちー/蠱髑((強がるの可愛いね………そうですか、って返事してまた黙々と手当てしてそう   (2021/8/31 04:18:05)

あき/氏橋充((多分怖かっただけですって強がるんだろうなきっと   (2021/8/31 04:15:14)

ちー/蠱髑((それ見たら「…痛いですか?」とか少し申し訳なさそうに聞いてそう……   (2021/8/31 04:14:02)

あき/氏橋充((包帯とかまかれてる間も静かに泣いてる   (2021/8/31 04:10:30)

ちー/蠱髑((平和に(??)終わった後は蠱髑が充くんの手当てと看病しますお任せを   (2021/8/31 04:06:50)


更新時刻 16:41:42 | 過去ログ | ルーム管理 | 文字サイズ変更 初期値 縮小- 拡大+
新着発言の通知音を
有効にするために
画面をクリックして下さい